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ブティックの共同経営者である進次郎と勝仁が、ともに店員の美絵子と深い仲になった。或る日、二人は、美絵子から妊娠していることを告げられ、ひどいショックを受けた。そして、互いに相手に責任をなすり付けた。それから何ヶ月かして、勝仁が買い付けのため海外出張している間に、美絵子は出産した。出張中の勝仁は、進次郎から次のようなメールを受け取った。「美絵子が双子を産んだ。可哀相に、オレの子の方は死産だったよ」( 双子の片方が欠けることは滅多にありませんので、これは飽くまでもお話です。 M兄の双子のお孫さんは、すくすくと健やかに成長され、M兄のスネをしっかりと齧っています。 今度、クマくんの分も含め、骨を3本お届けしようかしら・・。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さんヒヒヒ・・。2プラス1が並んで骨をしゃぶっている図を想像します。まさに「幽霊家族」ですね。(偏屈老人) ミンキエッティさんトゥインズちゃんには、普通のおしゃぶりにしますか・・?
2010.07.31
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過日、猛暑日の昼下がりのことです。翌日の聖書学校終了後の茶話会に出すお茶菓子の購入を頼まれていた偏屈、近所のスーパーへと買出しに出掛けます。暑さに半ばボーッとしながらも買い物を終え、出口へ向かいます。出口のドアは、完全自動ではなく、「手で押してください」というノブが着いているタイプのもの。その前へ進んでいっても、ドアは自動的には開きません。それを何を勘違いしたのか、偏屈、ドアのノブを押さずにその侭ドアへと突き進みます。当然乍ら、ドアは開かず、ガシャンという大きな音と共にまともにドアにぶつかる仕儀とは相成りました。メガネは何処かへ吹っ飛び、買い物は辺りに散乱します。何事ならんと注視する奥さん方。恥ずかしさを痩せ我慢でじっと堪( こら )え、如何にも大したことではないという素振りで、幸い壊れていなかったメガネと買い物をサササッと拾い集めて、逃げるように店を後にします。出てから徐( おもむろ )にズキズキと痛む顔に手をやると、額と上唇に大きなコブが出来ています。さして強くない鼻っ柱は痛みこそあれ、幸い骨折には至っていない模様。この出来事、猛暑の所為でしょうか。いえ違います。その店内はかなり強く冷房されていました。従って、偏屈の粗忽というよりも、老化現象の為せる業に他なりません。語るもバカバカしいおソコツ、お粗末の一席でした。( 落語 「粗忽長屋」「粗忽の釘」レベルのお話です。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さんそういやそんなことありましたね。「キレイなひとにやられた?」と原因を追及するも黙秘。忘れたころに公開されましたね。(偏屈老人) ミンキエッティさん残念ながら「キレイなひと」に見とれて、ガラスにぶつかったのではありませんでした。見とれる程の美女には仲々出会えませんね。
2010.07.30
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勝仁は、名門の出で頭もよかったが、見掛けが悪いために女性には全くモテなかった。そんな彼を心配した友人の進次郎の世話で、勝仁は初めて会う女性とデートすることになった。彼女が来るのを街角で待っていると、やがて可愛らしい女性が現われ、目の前までやって来た。勝仁は、胸をときめかせて声を掛けた。「あなたは、美絵子さん?」女性が答えた。「あなたは、勝仁さんね?」勝仁は、慌てて答えた。「そうです、そうです」女性は、言った。「私、美絵子ではありません」( イケメン好みの最近の女性の何と冷酷無残なこと・・。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さんこれはいかん!「これって逆セクハラちゃいまんの?」と勝仁、ウッウッと泣きました。(偏屈老人) ミンキエッティさんあのドンを批判するくらいの勝仁なのに、相手が女性となると・・。
2010.07.29
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いつものようにミンキエッティさんの楽しいmixi日記からの無断転載です。ただ、今回は、愚生も登場人物の一人ですので、比較的罪が軽いかも知れません。私の住む町は、気象庁の発表する東京地方の気温より間違いなく1~2度高いのです。都心の熱く汚れた空気が流れ込む吹き溜まりてやつですな。 「ヒトの住むところでないね」と札幌の口の悪い知人に言われます。「引っ越せねぇんだから、しょうがあんめぇ」。 日曜日の朝、偏屈さんが首に真っ黒なハンカチ風のものを巻いて来られました。「朝っぱらからバンダナ」などと下らぬギャグで応酬。 偏屈さん、無視して「これ優れもの」とその効用をひとくさり。 「水に漬けていると高分子吸収体にたっぷり含み、首に巻くと蒸発熱で冷えるのじゃ」とのこと。 「黒だからいいけど、赤だったら『キムジョンイル・マンセー』の国の人みたいよ」と混ぜ返すも、まさに涼しいお顔。 口惜しいので翌日の今日、小生も東急ハンズに行って求めました。すでに黒は売り切れ、さえない濃いカーキ色になってしまいました。一金700円なり。 お店のトイレでウォータークーラーの水に浸すこと10分間。警備員のおじさんが胡散臭そうに見ています。事情を話すと大いに納得してくれました。 帰宅までの20分間、確かに快適です。 さっそく家内に自慢げに見せますが、反応些か鈍し。おかしいな・・。 そばの段ボール箱の中身を見ると、「ペット用クールベスト( ピンク色 )」とあります。「何じゃこれ?」「買ったのよクマに、文句ある?」「・・・」。 説明書を読み進めると、「高分子吸収体に沢山の水を含み・・」。「同じだ!」。値段票は、¥4,450!。何、おれは700円だぞ! 「原理は子供のおむつと一緒よ、おむつを首に巻いたようなものよ」口が悪いな・・。偏屈さんが聞いたら怒るよ・・。 夕方「4,450円」のクマ公を「700円」の私が散歩に連れて参りましたが、クマ公大いに元気、こちとら脳貧血を起こしそうでした。ジャンジャン。(上記日記へのコメントです。)(goriさん) おことばですが、手前どもは純粋人類用に498円!のシロモノを購入しております。クマ侯爵の1/9! 何故北海道で必要か、と申せば。。。 道産子は、25度を、暑くて敵わん!とほざくからに他なりません。(ミンキエッティさん)gori様 一金498円也!ですか。いいなぁ・・。 それを知っていれば5本買ってクマ公の首1本、胸2本、お腹に2本巻き付けたのになぁ・・。それでも十分おつりが来たのに。 「ケチ!」と言われそう。 25度で首に巻いたら涼しすぎると思うけど。そっか暑がりの北海道だもんな。(ayajiさん) 暑中 お見舞い申し上げます。 ミンキエッテイさん、私 赤!にすぐ反応してしまいます。goriちゃんとこの「赤」でなく、タイの赤シャツ! おお。 クマ公によろしくお伝えください。たまに主人にクールベストをお貸し! あ、着れないか( 笑 )。(ミンキエッティさん)ayajiさま 暑中お見舞い、感謝感謝! エッ、赤ですか? タクアン派ですか? 数ヶ月前のTV放送で、真っ赤なポロシャツ軍団をいやと言うほど見せられました。かのバンダナを巻いている人はいなかったな・・。ウーン。(偏屈老人)昨日の気功教室でも、皆さんにバンダナを嬉しそうにPR。発売元から販売協力費をくれないのかしら・・。 おむつと違って、首周りは蒸れませんね。(ミンキエッティ)偏屈さん 販売感謝金狙い、結構ですな! ひらめきました、タイに行こう! タクアン派の指導者に売り込みましょう。「真っ赤なポロシャツに真っ赤なバンダナ。お似合いですよ!」って。 国王派には黄色のバンダナ。「黄色は復活の色ですよ」って。 どうでっか? ayajiさまのご助言を戴きつつ。(偏屈老人) 生来の美貌がクール・バンダナに映えて、これぞまことの「クール・ビューティー」なんちゃって・・。 違った、「ビボウ」じゃなく、「ビンボウ」だった! 従って、正しくは、懐の涼しい「クール・ポヴァティー」! (ミンキエッティさん)偏屈さん 「ひんやり」が、2時間の練功と往復時間併せて3時間有効。 教室を見回したら、結構いろんな「クール・オバチャン」がいました。(コリアンダーさん) えーーっ!! あ、暑中お見舞い申し上げますけども・・。えーっ!! あ、ご無沙汰してまして、すみません。 えーーっ あたくし、今、長袖の毛糸のカーディガンに、 毛糸の靴下履いて、ホットレモン飲んでんですけど・・。 ひんやり、とかいう単語聞くと、マジ、切なくなるほど、 哀しいんですけどーーーーーっ! なんで、同じ北海道で、ごりちゃんやayajiさんが。。。 (ミンキエッティさん)コリアンダーさま そんなにそちらは寒いのですか!? これから秋冬、どうなるの? 今朝のクマ公はピンクのクールベストを来て颯爽とお散歩。 ブリンドルの毛色とピンクはミスマッチかと思いましたがみょうに似合います。 もっとも紺色が欠品だったのです・・、ヒヒ。 ホットウイスキーでもお飲みやす。(コリアンダーさん) へえ。ホットココアだす。とほほ。 クマ公殿に一度お目にかかりたいものですうう。 紺色より、絶対良いと思うです。(ミンキエッティさん)コリアンダーさま あったかくしてください。 クマ公は、「コンでもピンクでもよか」と言っておりました。
2010.07.28
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明け方の四時。真紀が、夫の正純を揺り起こした。「もし私が死んだら、あなた再婚するんでしょ?」「こんな時間に何ていうことを訊くんだい?」正純は、寝惚けまなこで質問をはぐらかした。「やっぱり再婚するのね?」正純は、面倒臭くなって同意した。「ああ、するよ。いずれはね」「新しい奥さんをこの家に住まわせるのね?」正純は、うんざりしながら答えた。「バカなこと訊くんじゃないよ。 オレの全財産をはたいて買った家だから、その時はここに住むしかないじゃないか」「だったら、私の車もその女にあげるのね?」「ああ、新車だから売っぱらったら勿体ないじゃないか」「じゃあ、私のゴルフクラブはどうするの? やっぱりあげちゃうの?」「いや、あれはやれないね」真紀の目に喜びの表情がパッと宿った。「どうして、どうして?」「彼女は、左利きなんだよ」( 正純にはもう、左利きの彼女がいる?)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さんその直後、真紀の右ドライヴィングショットが正純の脳天に・・。正純の目は、ばってんにしてしまいましたとさ。(偏屈老人) ミンキエッティさん何処かで聞いたようなお話。トラ・ウッズ氏が、奥さんにクラブでぶん殴られたでしょ。(コリアンダさん) いやー、気の利くコメントでなくて申し訳ないですが、これは面白いですね。森村誠一の推理小説ぐらいに面白い。(偏屈老人) コリアンダさんその昔一所懸命読んだ森村誠一、もう卒業しました。
2010.07.27
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「カンブリア」と申しましても、地球のカンブリア紀とは何の関係もありません。カン首相がブレるので、「カンブレ」。ブレから英国のブレア元首相を思い出して、「カンブレア」。ここまで来れば後は、「カンブリア」となった次第です。一方、この川柳紛いは、全くブレずに赤点の駄句を作り続けています。以下は、7月16日の「カン敗」百柳(川柳紛い・その99) 」 の続きです。・我が首相 ついた渾名が カンブレア (偏屈だけに通じるもので、世間には通用しません。)・ブレまくる 一カン性のない 首相・党内も ブレ発言に つのる反カン (単なる語呂合わせです。)・大敗で 自棄酒飲み干す 大杯で (前回の「カン敗」百柳の積み残しです。)・弘法も 舌の誤り お詫び遍路 (党のお歴々へのお詫び遍路。余程お遍路が好きなのでしょうね。)・横文字を 得意気に使う アッチヘンダ (アッチヘンダではなく、「アジェンダ」でした。)・日本の 真の病因 アホマスコミ (日本だけの話ではないのかも知れません。)・無い袖を 仕分けで振ろう 予算繰り (しっかりと振って下さい。)・ギリギリと 与党に応える 超捻転 (現下の捻じれの政治情勢、腸捻転のように応えます。)
2010.07.26
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板橋区の蓮根に住み、日頃蓮根バプテスト教会に通う偏屈、地元商店街へのご恩返しに、蓮根の町おこしのPRの片棒を担( かつ )ぎます。先ずは、7月16日日経37面に掲載されていた「蓮根の商店街 レンコン料理で町おこし 板橋 家政大と連携、新メニュー」という以下の記事をご覧下さい。 蓮根( はすね )の商店街が蓮根( れんこん )料理で町おこし----。東京都板橋区蓮根の商店街と地元の東京家政大学の学生が共同で、地名にちなんだレンコン料理を開発した。飲食店6店が新メニューとして提供する。地元ならではの料理でアピールし商店街のにぎわいにつなげる。 東京家政大学で栄養学を学ぶ学生10人と飲食店が約2カ月をかけてメニューを考えた。みじん切りにしたレンコンを衣にしたシューマイや、揚げたレンコンを混ぜて食感を楽しめるバニラアイスなどが採用された。 地下鉄蓮根駅周辺の3つの商店街の各飲食店で、8月6日に一斉に提供する。名刺にはとんとご縁のなくなった愚生、それでもどうしても名刺を交換しなければならない時には、肩書きのない名前だけの名刺は余り好みませんので、「蓮根バプテスト教会 教会員」という名刺を出すことにしています。その際、「エッ、レンコン」という反応をされることが何度かありました。我が町蓮根は、そうした反応が出るくらい、未だポピュラーではないということなのでしょう。このブログの読者諸氏は、呉々も「レンコン」などお呼びにならないで下さい。本編へのコメントです。(コリアンさん) あ、・・。「レンコン」じゃ、なかったのですね。やだ~、一年間、間違えてた~。(偏屈老人) コリアンさんほらっ、こういう方がいらっしゃるから、こんな駄ブログを書くことになるのです。(コリアンさん) ほらっ。こういう底辺の人間にまで目を掛けて下さる偏屈さまのような慈悲深さが、100/1でも別れた旦那にあったなら、・・・くく。(偏屈老人) コリアンさん冷酷無比とは言われても、未だ嘗て慈悲深いと言われたことのない偏屈、若しかしたら「ジジむささ」の間違いでは・・?(ミンキエッティさん) 偏屈さんカッカッ(笑)。「じじむささ」は笑えた。単純・純粋に笑えた。失礼かな・・。(偏屈老人) ミンキエッティさんこれでも本人、気にしているんですから、余り笑わないで下さい。
2010.07.25
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幸運にもワールドシリーズの入場券を手に入れたジョージは、ウキウキ気分でヤンキースタディアムへ行き、指定席に坐ったものの、目の前の席に大男が坐っていて観戦しづらいこと。処が、大男の左隣の席が空いていたので、その大男に訊いてみた。「この席空いてますか?」大男がうなづいたので、ジョージはその席に移り、大男に話しかけた。「こんなビッグゲームなのに来ない人がいるなんて、勿体ないですね」それに対して、大男が答えた。「そこはオレの席なんだ。 本当はワイフのヒラリーと来る予定だったんだけど、ワイフは五日前に死んじゃってな」「それはお気の毒に。でも、他の親戚の人でも連れてくればよかったじゃないですか」ビルというその大男は、面倒臭そうに答えた。「そりゃ無理だ。みんな葬式に出席してるからね」
2010.07.24
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2008年2月29日の「映画『七つの大罪』について」でご紹介した、そのDVDをネットで取り寄せ、観てみました。キリスト教の七つの大罪、「傲慢」「嫉妬」「憤怒」「怠惰」「強欲」「暴食」「色欲」を題材にした七つの洒落た小咄を集めたフランス、イタリア合作のオムニバス映画です。1952年の製作ですから、58年振りのご対面でした。その全部に々触れることはできませんので、聖ペテロが出て来る第二話「怠惰」を以下にご紹介します。天国に( ノエル・ノエル扮する )聖ペテロを社長とする入国審査の会社があります。会長は神様( 雷鳴のお声だけで、お顔は見えません )。処が、天国では地上から次々に送られて来る死人の増加に困っています。これは地上の文明が発達して、戦争は頻発、また社会生活が余りにも性急になりすぎて、人の命が疎かになっているためだとの神様のお考えで、( ジャクリーヌ・プレシス扮する )怠惰の女神を下界へ遣わすことになります。効果は覿面( てきめん )でしたが、地上では誰一人真面目に働こうとはしなくなってしまいました。火事が発生しても消防士は働かず、街はゴミだらけ、あらゆる工場、店屋はサボタージュの有様です。そこで神様は、改めて聖ペテロを地上に派遣することにします。怠惰の行き過ぎを是正させて秩序が取戻され、社会はもと通りになることでしょうという所で終わり。この怠惰の女神が結構魅力的で、人間も女神に誘惑されて、ついつい「怠け者」になり易いということを皮肉ったお話です。怠惰な生活を送っている愚生の所にはもう、チャーミングな怠惰の女神は来てくれないのかしら・・。本編へのコメントです。(こりあんださん) 偏屈さんまたまたご無沙汰ですが、お元気でしょうか?自宅に母が戻り、嬉し涙とウンコに塗れ、笑いが止まらないコリアンです。この映画、あっしも是非観たい。実はこの女神、あたくしなんですの。うふ。お気付きでした?(偏屈老人) こりあんださん首の周りに新製品の濡れバンダナを巻き、暑さをしのぐ偏屈です。お母様とご一緒の由、よかったですね。怠惰の女神は、余り物を喋らず、美貌だけで人をクラクラッとさせますが・・。(korianndaさん) ・・・・・。しょぼん。(偏屈老人) korianndaさん美貌のコリアンさんにぴったりではありませんか。(コリアンダさん) 美貌は見えないから兎も角も、どうして「よくしゃべる」という事実がばれたのか、凄くショックなのです。(偏屈老人) コリアンダさんまあ、「喋らない女性」という言い方は、語義矛盾のようなものですから・・。
2010.07.23
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五歳のミユキが、母親のマキコにせがんだ。「ねえ、ママ、”むかしむかし・・”始まる何か面白いお話聞かせて」「ええ、でもね、”むかしむかし”で始まるお話はもう古いの。 日本の今のおとぎ話はみんな、”今度の選挙で我が党に投票してくれたら・・”で始まるのよ」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) これは、おとぎ話というよりも、怪談の出だしではないでしょうか。(偏屈老人) Edelstoffさん仰せの通りで、正しくは「ねえ、ママ、何か怖いお話聞かせて」でした。
2010.07.22
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ミンキエッティさんに勧められて通っている大塚の気功教室。その功法の最も基本的なものに「棒気貫頂法( ホウキカンチョウホウ )」と「三心並站庄( サンシンヘイタンショウ )( 特殊な姿勢を25分間取り続けるもので、かなりの難行です )」がありますが、愚生はこれを、半ばふざけ、半ば自虐的に「呆気完治法」と「失神平気症」と呼びならわしています。この気功に関して、ミンキエッティさん宛てにお出ししたオバカなメールとこれに対する同氏の真面目なご返事です。ミンキエッティ さま蒸し暑い日が続きますが、ツヴィリングちゃん、乳児院スタッフの皆様、如何お過ごしでしょうか。愚生、本日の練功では、呆気完治法が始まる前から軽い眩暈( めまい )を覚え、失神平気症の功法が始まれば、失神間違いないと覚悟していました。そこで、失神平気症の際には、主の祈り( ゆっくり唱えると約30秒 )を唱え続けることにしました。丹田の前の10本の指で数えながら、指全部を念じ終えると約5分。これを5回繰り返す内に、25分が経ち、何とか失神を免れました。主の祈りのお蔭でしょうか。体調の悪いとき、貴兄も試されては・・?「気分爽快」ではなく、「気分そうかい?」でしたが・・。相も変らぬオバカなメール、乞うご容赦。偏屈 拝 偏屈 さんお早うございます。きょうも大雨の注意が要るとのこと、昨日は御地方面は大変な大雨だったそうですね。 T先生ら3人の米国伝道の出発日、祝されますよう祈ります。今日から気功教室は、「形神庄」なるクラスに参ります。家内が勧めるコースです。硬い身体を緩めるのに最適とのことですが、心身ともに緩みっぱなしの小生になにかよいことがあるでしょうかね・・。N先生は、「健康回復コースがいいと思うけどね・・」と言われましたが、申し込み後だったので仕方ありません。N先生とはしばらくお別れです。「落第して戻りますからよろしく」とご挨拶しました。今度のコースによろめいたのは「失神症」がない!のが大きな理由です。でもN先生は、言外に「もっと厳しいのがあるよ」とニヤリ。ダイジョブかな。では、10時からなので準備いたします。また、明日お会いします。ミンキエッティ 拝本編へのコメントです。(Edelstoffさん) お取り込み中申し訳ありませんが、このキュウカンチョウなんとかと、ヘンタイなんとかは、一体どんな気功法なのかお教えいただけませんでしょうか。(偏屈老人) Edelstoffさん幾らその気になっても、気功の功法を一口でご説明するのは大変です。今度お目に掛かったときに、手取り足取り懇切丁寧にご指導致します。但し、揚げ足だけはお取りにならないで下さい。ご示唆に従い、「失神平気症」は、今後「失神変態症」と呼ぶことに致します。
2010.07.21
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6月20日の「神様は不公平?」に続く「その2」です。今回は、6月6日の「藤原家の戦争(夫婦喧嘩)」でご紹介した、お茶の水女子大学名誉教授藤原正彦氏の対談集「日本人の矜持」で、作家の佐藤愛子女史にこぼされていた不満を以下に採り上げます。藤原 これもアメリカ化の影響です。アメリカは自由と平等のチャンピオンですから、自由を制限するのはとんでもない、という発想になる。でも、ほんとうは自由と平等なんて欧米人がつくりだしたフィクションにすぎない。平等など生まれつき存在しないことは、日本中の女性のキムタクに対する態度と、私に対する態度の違いを見れば明らかです( 笑 )。フィクションに釣られて日本の国柄をどんどん壊しているんです。・・・仰せの通り、「平等など生まれつき存在しない」という点に関しては、藤原教授のご意見に100%賛成です。「日本中の女性のキムタクに対する態度と、偏屈に対する態度の違いを見れば明らか」ですが、それではキムタク並みにもてることを望むかと言えば、そうとも言えません。どんなにもてたとしても、その中から選ぶのはたった一人、その一人を選んだ後は、もてたとしも関係ありませんし、下手に目移りしたら大事( おおごと )です。と、老いさらばえ、しょぼくれた偏屈が幾ら言っても、負け惜しみにしか聞こえませんよね。今は、こんなにももてない偏屈に素晴らしい一人( 亡妻 )をお与え下さった不公平な神様に感謝するばかりです。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さんむかしは「顔はグレゴリーペック、体躯はヴィクターマチュア、長い脚はゲイリークーパー、声はフランクシナトラ、信仰はヨブさん」だったらいいな、と思いました。全然その通りになりません、そりゃそうでしょう。「奥さんはオードリーヘプバーン」と叫んだら、天から「そりゃ無理だべ、お前に相応しいのはこれだ!」とあてがわれたのが今の家内。神様は公平かも、トホホ。(偏屈老人) ミンキエッティさん貴兄、あんなにも素敵な令夫人をゲットされたのですから、世の人は、「神様は不公平!」とひがんでいます。愚生、ヨブの信仰はとても無理、代わりにヨボの信仰です。
2010.07.20
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ここは、広いアフリカの中の広い広いタンザニアの草原。巨象の群れがのっそりのっそりと水場を求めて移動中である。その象の中の一頭の背中の毛の一本の根元で、卵から孵ったばかりのノミくん。象の背中を自分の世界にして、元気一杯に生きている。草原を移動する象たちの行く手を一本の川が阻んだ。川幅は狭いが、水は深そうである。川には何本かの木を渡しただけの粗末な橋が架かっているが、象の体重を支えきれそうにはなかった。先頭を行くノミくんの象は、橋の手前で足を止めた。ノミくんが後ろを振り向くと、何頭もの巨象が列をなして続いている。責任を感じたノミくんは、象の耳もとに飛んでいき、叫んだ。「おれ、降りようか?」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 往々にして事態に責任のない人が、責任を感じるようです。責任が重い人ほど、後始末は人に任せてとんずらします。( このかっこにどの種の連中が入るかは、もうおわかりでしょうから、省略させていただきます。)(偏屈老人) Edelstoffさん自分を中心に世界が廻っていると思える人は、幸せですよね。
2010.07.19
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意外なクイズの出題者は、車椅子の熱心な信者、Aさん。ここ暫くAさんからの難問に苦しむことがなかったので、14日の水曜夕礼拝前も安心して、「今晩は」とご挨拶をして通り過ぎようとしますと、「偏屈さ~ん」と呼び止められます。「偏屈さん。買い物の合計金額の計算の問題ですけどね。いいですか。 ある人が、穴の開いた鍋と腐った魚と水を加えた酒を買ったんだそうです。 全部で幾らだったでしょう?」「・・・。 穴の開いた鍋も腐った魚も水を加えた酒もみんな何の値打ちもないもので、 タダじゃないんですか?」「フッフッフ・・。 NHKのラジオで聴いたんですけど、結構難しいでしょう。 ヒントを言えば分かるでしょうね。腐った魚は食べられないでしょ」「・・・?」「つまり、喰えんということ」「あっ、成~る程。 穴の開いた鍋は二円( 煮えん )で、腐った魚は九円( 喰えん )、水を加えた酒は四円( 酔えん ) で、合計十五円ですか。 こりゃ難しいや。参りました」と、偏屈、完敗の巻でした。蓮根バプテスト教会、水曜夕礼拝前のバカバカしくも楽しい一齣です。
2010.07.18
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最新のビルにピカピカのオフィスを構える枝野弁護士の事務所に、顔見知りの山田屋精肉店の主人が飛び込んできた。「先生、教えて下さい。 うちの肉を何度も盗む猫がいて、困っているんです。 今日もサーロインステーキ用の部厚い肉を持っていかれました。 これまでの被害を総計すると、三万円以上になります。 損害を猫の飼い主に請求できますか?」「ふうむ」と、弁護士は一考した後、職業的慎重さで状況を確認した。「飼い主が誰だか分かっているんですか?」「ええ、分かってますよ」「だったら、問題なく請求できますね」山田屋の主人は、背筋を伸ばして声を張り上げた。「盗んだのは、おたくの猫です! これまでの総計を三万円にまけておきますから、弁償して下さい」それに対して、枝野弁護士は即答した。「私の相談料は、一時間につき四万円なんですけどね、それを三万五千円にまけておきましょう。 差し引き五千円払って頂きましょうか」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 政治家についで「悪徳」という形容がぴったりくる弁護士。とにかくがめついです。(偏屈老人) Edelstoffさん天国には、弁護士が一人もいないと聞きました。
2010.07.17
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6月26日の「カンパイ」百柳(川柳紛い・その97)には、 ・参院選 カン敗それとも カン杯か ・瀬戸際で カン極まるのも もう間近?という似非川柳を載せましたが、過日の参院選では本当に民主党がカン敗、自棄酒でカン杯することになってしまいました。然し乍ら、考えようによっては、驕る民主は久しからず、捩じれで頭を冷やさせ、国会で真剣に政策論議を交わさせるという意味ではよかったのだと思っています。とか、偉そうなことを言いながら、相も変らぬ不出来な駄句が並びます。以下は、7月3日の「サクラチル」百柳(川柳紛い・その98) 」 の続きです。・非良識の府 参議院など やめなはれ (今のような変な二院制には、疑問を感じます。)・自民勝ち 消費税UPも GOなのか (国民の過半数が消費税上げに反対なのに、消費税UPを唱える自民が勝つ不思議!)・日本の 未来について タコに訊こう (タコのパウルに占って貰いましょうか。)・日本の 陰の支配者 世論調査? (いい加減な世論調査のやり過ぎではないでしょうか。)・選挙後の 「万歳」なぜか 「マンザイ」に (耳が悪くなった所為か、「マンザイ」「マンザイ」と聞こえます。) ・身を削れ そう言うあんたが 先ず辞めろ (「国会議員が先ず身を削れ」とか仰有る「・・・の党」のとさか頭の党首、大嫌いです。 身を削って、あなたが辞めて下さい。)・マル暴も 外人力士にゃ 手を出さぬ? (大相撲も、全員が外国人力士になれば、暴力団との関係が薄れるかも・・。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) いくら選挙をしても、日本の政治は相変わらずですね。カン敗した菅さん、カンきわまるか、カン切れて『乾杯の歌』をカラオケで歌って、「君に幸せあれ~」と自分で自分をなぐさめたりして。(偏屈老人) Edelstoffさん民主党の敗因は、去年の衆院選の大勝をカン違いしていたことでしょう。
2010.07.16
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ツバイシュタイネという科学者が、一般市民を相手に講演を行っていた。「地球が抱える様々な問題を解決するには、科学が不可欠です・・」聴衆の一人が手を挙げて質問した。「例えば、どんな問題がありますか?」ツバイシュタイネ氏は、徐( おもむろ )に答えた。「排気ガスの問題、オゾン層破壊の問題、石油流出による海水汚染の問題等々、 科学の進展によって惹き起こされた諸々の問題です」( 因みに、アインシュタインは、「一つの石」、ツバイシュタイネは、「二つの石」の意ですので、念のため。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)科学の発展よりももっと深刻なのが、人間の存在と傍若無人ぶりでしょう。まさに地球のがん細胞ですから・・。(偏屈老人) Edelstoffさんそれ自体一つの生命体としての地球、その内間違いなく、人類の駆除を始めることでしょう。(ミンキエッティさん) 偏屈さん駆除される前に現代版ノアの箱舟をいっしょに造りませんか?エッ造っても「危なっかしくて俺も乗らない」?そりゃないよ・・。アララット。(偏屈老人) ミンキエッティさん神に従う無垢な人ノアとぶどう酒で酔っぱらい裸になるノアとがうまく結び付きません。アルコールを過ごしても、無垢な偏屈でいられるのかしら・・?
2010.07.15
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3月26日の「形容矛盾」でご紹介しました藤尾正人師の「ぶらんこに乗ったパウロ」からのメッセージで、もう一つ愚生向きのものを本をA’夫人にお返しする前にパソコンに残しておきました。それは、82「あなたの信仰が私の力を引き出した」( 1999年4月 )という以下のような内容のものです。 クリスチャンでありながら、家庭の事情で教会にもあまり出られず、自分の信仰に自信が持てず、こんな私でよいのかと悩む方がいられます。真面目な方たちです。 しかしキリスト信仰は「私の信仰」から抜け出す所から始まるのです。 私たちの信仰がしっかりし、強く、大きいから大丈夫なのではありません。 たとい吹けば飛ぶような信仰でも、キリストの十字架の救いが完璧だから安心なのです。いや、自分には信仰すら無いことを思い知った時、その人はまことのキリスト信仰に立っているのです。 イエス様が、十二年も難病に苦しんだ女性に「あなたの信仰が、あなたを救った」といわれた時、その本人の信仰の力が強く大きくて、その人を救ったと言われたのではありません。「あなたの信仰が( 私の力を引き出して )あなたを救った」と言われたのです( マルコ五・35 )。そうです、力は主イエス様にあるのです。「私の信仰は小さくて」という方は、小さいながら「私に信仰がある」と思っている方です。しかしまことのキリスト信仰は「信じます、信仰の無い私をお救いください」と叫んだ、てんかんの子の父親のように、「不信仰者の信仰」なのです( マルコ九・24 )。 自分のおへそを見ないで、主を仰ぐのです。すると肩の力が抜け、自由になります。上記は、「形容矛盾」にありました「私はりっぱなクリスチャンになれませんし、またなろうとも思いません。罪ある者を、罪あるままに、そのまま許してくださる、キリストの十字架の下で、喜んで生きたいと思うだけです」という言葉に通ずる考えで、文字通り愚生向けのものを頂いたと感謝しています。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん爽快な気持ちになりました。たとえば祈りの最中ですら雑念だらけの私。浅はかな信仰でもわたしの歩む道を備えてくださっています。大感謝、としか言いようがありません。(偏屈老人) ミンキエッティさん折角の藤尾師のメッセージを自分の不信仰の言い訳にせぬよう心して参ります。(ミンキエッティさん) 偏屈さん然り! 反省反省・・。(偏屈老人) ミンキエッティさん良い本を読ませて下さったA’夫人に感謝しています。今日の聖書学校でお会いできるでしょう。
2010.07.14
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女主人のミユキが、お手伝いの衣里子を連れて美容院に行った。「あなた」ウィンドー越しに中を覗きながら衣里子に言った。「あそこにいるのが真紀子夫人だったら、私は入らないわ」確かめにいったお手伝いの衣里子が、戻ってきて報告した。「矢張りそうでした、奥様。 あの方も、それを聞いて大層喜んでいらっしゃいましたわ」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 美容院の店主としては、四の五の言わず、お金を払って、きれいになって帰っていってくれるお客さんが来てくれる方がはるかに喜ばしいです、はい。(偏屈老人) Edelstoffさんこの二人がきれいになって帰るのは、一寸無理だと思いますが・・。
2010.07.13
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何ヶ月か前、近所のスーパーの前の交差点辺りを歩いていた時のことです。夫々に子供を連れた若いお母さん3人が道の端でお喋りをしています。と突然、「ギャーッ」という女の子の泣き声。 何事ならんと振り返ったその瞬間、辺りに轟き亙る女の子の母親の大きな怒声。「何やってんだよー、バッキャロー! てめえ、片手でマスク外せるわきゃねえだろー!」多分、女の子はマスクを外したくて、それが上手くいかず、泣き声を上げたのでしょう。これが小さな子供に向かって発する親の言葉かと、余りの空恐ろしさに我が耳を疑い、唖然、呆然、慄然と立ち尽くす偏屈。直ぐに頭に上ってきた思いは、この親に育てられる子供の将来です。この子がいずれまた親になり、子育てをする。その時、果たしてどんな親になるのでしょうか。親から子へと代を追うごとにどんどん、どんどん悪い方へと向かう、下降スパイラルの道を辿らぬよう祈らずにはおられません。見聞きしたこうしたことが、飽くまでも極めて稀有な例外であることを日本の未来のために心から願いました。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さんその若い母親の「親」はどんなだったでしょうね。先日山手線で、「オレきょうは渋谷に行くんだ、いっしょに行かねーか?」「オメェとなんか行くわけねーじゃん!」「テメェぶっ殺すぞ!」ふたりで「ガハハハ」。さる有名女子高生でした。うちのツインズ、心配だなあ・・。(偏屈老人) ミンキエッティさん若い女性は、恋人の前では猫を被り、婚活成功後は、この若い母親のように元の地が出て来る? おおこわ・・!
2010.07.12
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象のチームと虫のチームがサッカーを始めた。前半は10対0で、象のチームの圧勝だった。後半からはムカデが虫のチームに加わり、見事に逆転して12対0で、象のチームを打ち破った。テレビの解説者がやって来て、さっそく虫のチームの監督にインタビューした。「どうしてムカデを最初から投入しなかったんですか?」「あいつは、靴を履くのに1時間もかかりやがったんだ」( 以前、ノアの箱舟に乗る動物の行列が、ムカデのために仲々前へ進まないというジョークをご紹介したことがあります。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 今回のワールドカップの決勝戦( スペイン対オランダ )は、オランダチームのかなり過激な反則ぶりが悪評を買いました。中でもスペイン選手への胸蹴りは、サッカーか空手かわからないほどひどいものでした。あのオランダの選手に、ムカデの飛び蹴りを食らわせてやりたい・・( 胸につく千個の足跡は、当分消えないでしょう )。(偏屈老人) Edelstoffさんパスの上手いスペインは、オランダの汚い胸蹴りも上手くパスさせる・・?
2010.07.11
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昨日に続いて、老年聖歌隊「サンビーズ」が、6月20日、父の日に大秦野バプテスト教会でご奉仕した特別讃美に関して、ミンキエッティさんがmixi日記に書かれた「讃美伝道の記」を転載させて頂きます。6月20日 ( 日 ) 父の日。 母の日に比べなんともマイナーな印象ですね。 その日こそ恒例、今年で3回目の「大秦野バプテスト教会」訪問の日なのです。高齢行事と混ぜっ返さないで・・。 われら老年合唱団「ザ サンビーズ」の讃美伝道の日です。 毎年本当に心からの歓迎を戴き、まさに「主にあるお交わり」になります。 ことしは3年目ですので少し趣向を凝らし、第一部は礼拝時に讃美を1曲のみとし、礼拝後第二部を「讃美集会」としました。 近隣の方々にもご案内してくださり、数名の新来者に恵まれました。 「讃美集会」ではメンバーによる「証し」を挟んで、我らは2曲讃美しました。 その内のひとつは、「天の父」という新しく覚えた曲です。これは今回手術で参加出来なかったY兄が選んだフィリピン民謡というめずらしい讃美歌です。 やや哀調を帯びた日本人にも懐かしさを覚える曲です。 ひたすら天の父( 主なる神さま )に祝福をもとめ、そして必要を満たしてくださる神様に感謝するという素直な詩なのです。 短く単純なメロディですので2節をカノン( 輪唱? )にしましたが、練習時は上手くいくのは三度に一度。 伴奏者も当日まで心配していましたが、本番はその三度に一度で上手くいきました。 また、会衆といっしょにこれを歌い、2節はカノン。後追い組はなかなか入り難い筈なのですが、驚くことにこれもじつに一発でピタリ決まりました。 われらメンバーはもとより、伴奏者M先生も目をまん丸にしてびっくり喜んでくれました。「サンビーズのよりいいわ!」と片目をつぶっていました。 メンバーは、「イエスさまがいっしょに歌ってくださったみたい!」然り! 大秦野のみなさんも、わたしたちの為に讃美してくださいました。 これは南米の讃美歌だそうで「だから今日希望がある」というタイトルです。これも救い主がわれらのためにこの世に来られたことを心から感謝するという内容だったと記憶します。 教会員ほぼ全員で歌ってくださいました。 われらのM先生は、今回の讃美歌について実に素晴らしい解説をされました。 とくにあまりポピュラーでない「天の父」、「だから今日希望がある」については、なかなか内外の文献やネットにも資料が少なく、直前まで時間をかけて調べてくださいました。 最近の讃美歌は、世界的にも南米やアジア圏のものにスポットがあてられるようになっていること。 その理由は、従来までの欧米のゆたかな文化圏の讃美歌だけでなく、むしろ、貧しく小さなものにこそ愛を注がれるイエスさまの祈りに応えるにはこうした地域の讃美をクローズアップすべきという声が大きくなっているから・・、とのご説明でした。 歌う時にこうした意味合いを知ると味合いがひとつ変わります。とても喜んでいただきました。こうして今年の大秦野教会の皆さまとの一日は、声たからに讃美歌の合唱や交換、ギター演奏などで楽しいお交わりとなりました。 そうそう今年もすばらしい愛餐会。女性会のみなさん中心に大変なご奉仕でした。 ほんとうに美味しく感謝な愛餐会となりました。 イエスさまもともによろこんで下さったことと確信しました。 私たちのテーマ曲は、「主は今生きておられる」ですが、今回も私たちを励まし、力以上のものを与えてくださいました。 大手術で入院中のベッドから当日の朝メールで応援してくれたメンバーも、今週末に退院許可がでたと今日連絡がありました。 すべてをよしとされる神様に感謝感謝。(上記日記へのコメントです。)(偏屈老人) 讃美の時も、お交わりの際も、イエス様がともにいらして下さることを心から実感致しました。感謝です。 これからも、M先生が仰有られるように歌詞の意味を心に留めながら、音痴の声を張り上げて、主を讃美して参りましょう。(ミンキエッティさん)偏屈さん 向こう様も、伺うわれらも高齢者。 「でもイエスさまのご臨在を強く覚えるには、早くこの年齢におなりなさいな、お若い方々」 と言いたいですね。 「そんなこたぁないね、年には関係ないね!」と言い返されました。
2010.07.10
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愚生もその末席を汚す老年聖歌隊「サンビーズ」が、6月20日、父の日に大秦野バプテスト教会でご奉仕した特別讃美に関して、ミンキエッティさんが、2回に亙って健筆を振るわれた、そのmixi日記からの転載です。今回は、「ありゃりゃ、なにもしない内に・・」(その2)と題します。前回の日記が5月28日付け。きょうはもう7月、するてぇと6月はわしゃなにをしていたの! 4月26日に、2週間も早くこの世に産まれた双子の女の子。 そうわたしの3人目の孫なのです。全員女の子。神様が目をつぶっておられる間に、大天使ガブリエルさんがひとりくらいチンチンを付けてくれればいいのに・・、と思いましたが昨日はじめてふたりをお風呂にいれたら、女の子も可愛いな!と実感。 願わくば20年後にも一緒にお風呂に、と言ったら、女房「動けなくなったキタナイじいちゃんを洗ってくれるかもね。わたしがするわけないじゃん!」。 6月20日 ( 日 ) に次男坊が、「もうふたりを面倒みられなくなった。ヘルプヘルプミー」とやってきました。嫁さんの実家に出産直後は身を寄せていましたが、自営業のご両親がギヴアップされたのです。 こっちに来てから丁度2週間。双子の面倒は聞きしに勝る重労働です。 毎日が日曜日の小生も、「昔取った杵柄」?とばかり張り切りましたが、間もなく顎があがりました。女は強い・エライ・コワイ!頑張るもんだ! 次男坊家族4人受け入れの20日( 日 )は、我らクリスチャン仲間の元気なジジイどもの聖歌隊「ザ サンビーズ」の伝道公演の日でした。 15年前の「阪神淡路大地震」の年に数人ではじめた壮年聖歌隊もいまや立派な老年聖歌隊。 何人かが体調を崩したりして、全員集合もなかなか出来ないのですが、いざ集まれば少年のごとく真剣な眼差しで練習します。 プロフェッショナルのソプラノ歌手( メンバーのお嬢様 )に定期的に指導のご奉仕を戴くときは、それはそれは緊張します。 先日の公演を前にしての練習は、「何度同じところを間違えるの! メモをとりなさいと言ってるでしょ! いったい何年やってるのですか!」と叱られました。 平均年齢70ウン才のじいチャンどもが頭から汗をかいて直立不動、「ハイ!すみません」「ハイ・ハイ!」と応えます。「返事だけよくてもダメ!」「ハイすみません!」。 その数日後の直前練習は緊張しました。「先生のおいでになる前に、ストレッチと発声練習をしておこう」と殊勝にも何人かが言いはじめ、即実行。 先生は幸いなことにお仕事が延びてやや遅く来られたので、自主練習も少し出来ました。 そして先生のご指導開始。まるまる1時間半。 じいさん顎出す、声かれる。 先生にこやかに「やれば出来ますね。これなら伝道ご奉仕OKです」 あー、良かった。(上記日記へのコメントです。)(ミンキエッティさん)みなさんごめんなさい。 引き続き書くつもりが、間違えて「書き込み」をクリックしてしまいました。 いま双子が、「腹減った」の大合唱。おっぱいをやりますので、今日はこの辺で失礼します。 偏屈さんが、伝道公演の状況のリポートをして下されば助かるのですが・・。 だめですか? (偏屈老人)6月22日、「不思議な話(その18)(背後霊?)」で、サンビーズ奉仕当日の朝の出来事を書きましたので、それでご勘弁下さい。 続きをお待ち致します。本編へのコメントです。(一本杉仙一さん) ミンキさんいったいあなたは何を書きたいの? ブツブツ・・。(ミンキエッティさん) すみませんね。 一本杉仙一さんまったくだ!なにを言おうとしたんだっけ・・。授乳中に忘れてしもた。堪忍しとくれやす。(偏屈老人) 一本杉仙一さん明日の続きをお楽しみに。言わんとするところがよくお分かりになる筈です。
2010.07.09
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( クロード・ルルーシュの傑作映画「男と女」ではなく、「男と女」に関する単なるジョークです。)「男の人に何か言っても、片方の耳から入って、もう片方の耳に抜けてしまう」と、女が言った。「女に何か言うと」と、男がすかさず言い返した。「両方の耳から入って、口に抜ける」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 中には「どちらの耳にも入らず、それでも口から湧き出る」人がいます。男性、女性どちらに多いかは、ご自分の経験から判断してください。(偏屈老人) Edelstoffさん「どちらの耳にも入らず、それでも口から湧き出る」人は、自己中の男性に多いように思います。
2010.07.08
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双子のお祖父さん、ミンキエッティさんに、またまた以下のようなオバカなメールをお出ししました。手紙なら破り捨て、メールなら即消去すべきところ、心優しい同氏は、わざわざご返事を下さいました。ブラインドコピイをお出ししたEdelstoffさんからのメールと併せ、ご紹介します。ミンキエッティ さま下らない駄ジャレクイズです。偏屈 : ミンキエッティさんの双子のお孫さん、ユリさん、エリさんの内、 先々、物事を取り仕切るのは、どちらでしょう?ミンキエッティさん : ・・・? どちらかと言えば、お姉ちゃんのユリの方かなあ。偏屈 : ブーッ! 次女のエリさんの方です。ミンキエッティさん : ・・・? どうして?偏屈 : だって、イモウトコントロールって言うじゃありませんか。ミンキエッティさん : ・・・。お粗末! 偏屈 拝偏屈 さんそうきましたか・・。香港に行ったときに、二階建てバスの車掌が「次はネーサンリード、ネーサンリード」と言ってましたが・・。尤も、現地の友人が「違うあるヨ。ネーサンリードじゃなくて、ネーサンロードあるヨ」と訂正してくれましたがね。香港のネーサンもなかなかリードが上手で、同行の仲間がすっかりメロメロ。目がハート型になってましたっけ。「ユリ、エリいいか、男を泣かしても泣かされるなよ!」「つまらないこと吹き込まないでください」と産みの親が怒ってます。ミンキ 拝親父ギャグ紛糾促進協会理事超 どのでも、この「イモウトコントロール」を駆使すれば、お姉ちゃんが、妹を遠隔操作できますよね。Edelstoff 拝
2010.07.07
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神は、アダムとイブが禁断の木の実を盗んで食べたために、二人を楽園から追放された。然し、二人が淋しそうにしているのをご覧になって、気の毒に思われた。「そうだ、二人のためにペットというものを創ってやろう」神は、そう仰有って、犬を創造された。これがペットの始まりである。神--GODは、このペットにご自分の名前を逆さまにして、ドッグ--DOGと名付けられた。犬は一所懸命になって、アダムとイブを慰めた。いつも二人を憧れを一杯に込めた眼差しで見詰め、千切れるほどに尻尾を振りながら跳びついて、二人を喜ばせた。処が、程なくして、神は犬が余りにも人間に尽くすために、アダムとイブが慢心するようになったことに気付かれた。そこで、二番目のペットを創造された。猫である。( 犬と猫の性質の違いに、ここまで神様のご配慮が働いていたとは・・。 ドイツ語では、犬はフント--HUNDと申します。ですから、上記は、ホントのお話!)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん猫の好き嫌いは用の東西を問わず極端ですね。お釈迦様のお涅槃時に猫だけが何かの理由で来なかった・・。因って十二支の仲間に入れて貰えなかった、と聞きましたが。(一本杉仙一さん) ミンキさん「洋の東西が正しい」、よく見直せ!(ミンキエッティさん)一本杉仙一様すみません。 変換違いが増えて増えて、とほほ・・。(偏屈老人) ミンキエッティさん十二支について言えば、猫は、同じネコ科のトラで代用したのではないのでしょうか?(ミンキエッティさん) 偏屈さん「なにお涅槃? 面倒くせー、おいトラ公おめぇ千里走れるんだろう、ひとっ走り行ってきてくんねぇ」と言って、縁側で昼寝を決め込んだのでしょう、きっと。(偏屈老人) ミンキエッティさん対人関係でついついイヌ型になってしまう愚生、本当はネコ型になりたいのです。
2010.07.06
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正純がご機嫌で深夜のご帰館となった。田舎から出てきたばかりのお手伝いの珠代が未だ起きていて、注意した。「だんな様、ワイシャツの襟に口紅のあとが付いておりますです」「有難う、お蔭で命拾いしたよ。 でも、このことは、決して誰にも話しちゃいけないよ。いいね」「勿論でございますです。 話すなと言われたときの私は、それこそお墓のようにひっそりしておりますです、はい。 何でしたら、真紀奥様にお訊ねになってみて下さいませ」本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さんむかしTVドラマで市原悦子の「家政婦は見た」とかいうのがありましたっけ、いやみなオバはん!と思って一度見ただけ。思い出しましたね。田舎からでてきた、というと如何にも純朴そのもののイメージ、でも結構お腹の中は、オーコワ。「クマ公、名古屋の在から来たお前の好きなフレブル娘、気をつけろや」「・・」。(偏屈老人) ミンキエッティさん珠代は、間違いなくこの情報を真紀奥様に伝え、夫婦間の諍いを密かに楽しむことでしょう。
2010.07.05
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双子のお祖父さんになられたミンキエッティさんに、以下のようなオバカなメールをお出ししました。手紙なら破り捨て、メールなら即消去と思っていましたら、心優しい同氏は、わざわざご返事を下さいました。ミンキエッティ さま「ギリシャやポルトガルでは、双子の赤字で大変なんだってね」「フーン、あの辺はそんなに双子が多いの? 知らなかったなあ。 確かに双子だと、家計は赤字で大変だよね」「違う、違う。 財政赤字と経常赤字のことを双子の赤字って言うのさ」「なあんだ。 我が家は、家計の赤字と小遣いの赤字が双子の赤字だけどね」( ご次男さんのお宅のことではありませんので、念のため。 子ども手当2人分、早く支給されるとよいですね。)お粗末、偏屈 拝偏屈 さんミンキエッティ部屋の「双子の赤字」。次男坊の対策。「俺は目白、お前は上尾、それぞれの実家に緊急避難」ミンキエッティ部屋の連結では、結局大幅赤字必定。「ジジババ手当」が必要・・。うんにゃ、自己責任だべさ。なんでもお国に頼むのも浅ましい。若い方々への生活が家計だけでなく、気持ちの余裕の生まれる政治を望みます。ほんとに「裏切られたなぁ」、の気持ちなのだぁ。ミンキ 拝
2010.07.04
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6月29日のパラグアイ戦で散ったサムライジャパン、ベスト8には進めませんでしたが、よく頑張りました。今回は、サッカーと大相撲が主役です。この川柳紛いは、「サクラチル」以前に、まるで花の咲かない「枯れ木」百柳です。以下は、6月26日の「カンパイ」百柳(川柳紛い・その97) 」 の続きです。・日本中 「ドーキ( 動悸 )の桜」で サムライ散る・サムライが ハラハラと散る パラグアイに (「咲いたサムラ~イ 散~るのは覚悟 見事散りま~しょ 国のため~」)・毒皿で 相撲くじをば 売り出そう (毒喰らわば皿まで、いっそのこと相撲を公営賭博にしましょう。)・政治家も 出場辞退か 謹慎に (相撲協会理事並みの政治家もいますよね。)・イエローの カード受けるは どの党か (参院選では、国民がレフリーです。)・参院選 支持率低下と 駆けくらべ (参院選直前には、どれ位の支持率でしょうか?)・消費税 よかれと思った カン違い (自民党に抱きついてはみたものの・・。)・GAP20 みんなの思い バラバラで (今後G20ではなく、GAP20と呼ぶことにしたそうです。)
2010.07.03
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3月6日の日経夕刊のコラム「あすへの話題」に載っていた国際高等研究所所長尾池和夫氏の「美しい化石を残そう」と題するエッセイ、信仰的或いは聖書的には異論があるかも知れませんが、地球と人類の未来について考えさせられましたので、その一部を以下に引用させて頂きます。 ・・・ 過去1世紀に以上にわたって、人類は地球に対してずいぶん乱暴な暮らし方をしてきた。それでも地球は人類にエネルギーや資源を供給し続けている。地球がやさしいおかげで、人類は繁栄して地球上で最大級の総重量をもつ生物となり、人が食用に育てる牛や、南極オキアミやミミズやアリなどと総重量でトップを競っていると言われる。 46億年の地球史の中では、生物の大量絶滅という現象が、くり返しあった。もし地球に意志があって、自分の持続可能性を追求しているとすれば、地球の維持に差し支えるような生物の振るまいがあると、その生物を絶滅させることで自分を守るという機能を発揮するかもしれない。そうだとすると、地球上で最大級の総重量をもつ人類が、地球に迷惑をかけているのだから、人類が住めない地球に変化することで、地球は自分を守ろうとしている可能性がある。 人類が絶滅した後の地球上には、より高度な生物が出現して化石を見つけるだろう。戦地やゴミの山など、汚い化石が第四紀の地層から出てくることになる。だから人類は、きれいな化石を残すことを今から心がけた方がいい。その努力を地球が認めてくれて、人類を含む地球社会の共生が、今しばらく可能になることを願う。ここで言われている通り、私たちは余りにも地球のことを考えなさ過ぎます。その結果が端的に現れているのが、今の地球温暖化や環境汚染の問題でしょう。本当に今の人類が一旦は滅びて、その後にもっと賢い新たな人類が出現するかも知れません。それを私たちは、神様がいらっしゃる高次元の別世界、新天地から眺めることになるのでしょうか?本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 確かにこのままですと、まさに映画『A.I.』みたいに、人類が滅び、人類の存在の証拠がロボット少年の記憶のみ・・という、あまりに情けない結果に終わりかねません・・。(偏屈老人) Edelstoffさん尾池氏の仰有られる通り、美しい化石を残す努力をすれば、それだけ人類が生き延びる可能性が増えるのでしょう。
2010.07.02
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キリスト教の尼僧の修道院では、全員が堅苦しい戒律を守る日々を送っている。そこで、年取った院長がニューヨークに出張した際、修道女たちの慰めのために、思い立ってペットショップに寄り、メスの鸚鵡( おうむ )一羽を買い求めた。老院長は、鸚鵡が入った籠を下げて、意気揚々と修道院に帰って来た。院長は、早速修道院の大広間に籠を置いた。鸚鵡は、新しい環境に緊張したのか、一日目は黙っていた。処が、二日目から大声で叫び始めた。「おニイさん! 私を抱いてよ! 安くしてあげるわ! いっぱい楽しませてあげるわよ!」鸚鵡は、ペットショップの前にいつも夕方になると屯( たむろ )する街娼の声を真似し始めたのだ。院長は困り果てて、町の教会の神父の許へ相談に出掛けた。「丁度よいところに来られました」と、神父が言った。「私のところには、オスの鸚鵡が一羽、もう十年もいますが、賢いだけでなく、とても信心深くて、 祈祷文を諳( そらん )じます。 お祈りの言葉の他には、何も言いません。 その鸚鵡を暫くお貸ししましょう。 きっと、よい効果があることでしょう」神父がそう言うので、院長はまた、意気揚々と籠を下げて、修道院に戻って来た。そして、メスの鸚鵡の籠と並べて置いた。院長以下、修道女たちは、どうなることかと息を殺して、見守った。二羽の鸚鵡は、暫く互いの顔を見詰め合っていた。暫くして、メスの鸚鵡が、「おニイさん! 私を抱いてよ! 安くしてあげるわ! いっぱい楽しませてあげるわよ!」と、叫んだ。すると、オスの鸚鵡が、「やった! やった! 十年間も、心を込めて祈った甲斐があった!」と、甲高く叫んで、小躍りして、何回も羽ばたいた。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) なるほど、必死に毎日10年間祈り続けたその願いの中身は・・というわけですか。(偏屈老人) Edelstoffさん皆様も、10年間祈り続けてみて下さい。
2010.07.01
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