全30件 (30件中 1-30件目)
1

フジテレビ系列で1965年5月1日から1982年3月31日までの17年間にかけて放送された朝のワイドショー、小川宏ショーへの出演記、といっても愚生ではなく、亡妻の出演記とその折の写真です。勤めていた会社の合併で、本社が大阪から東京に移り、10年振りに東京へ帰って来て直ぐのことですから、亡妻は多分32、3歳くらいだったでしょうか。内容は、所謂ご対面番組で、著名人に何十年振りかで会い、その著名人が相手を覚えているかを試し、また昔話に花を咲かせるというあれです。家内が番組でお会いしたのは、楽壇、特にピアノ界の大御所的存在になっているN・H女史で、今では太ってしまって見る影もありませんが、その頃は美人の誉れ高かった方です。何でも子供の頃、ご近所同士だったとか。会うなり、「まあ、アッコちゃん」「ヒロコちゃん、お久し振り」と話が弾んだようですが、その内、家内がうっかり、その頃このN・H女史の家にピアノがなく、家内の所の古ピアノで練習していたことに触れると、途端に機嫌が悪くなってしまったというのです。恐らく家にピアノがなかったということを知られるのが、プライドの高い女史には耐えられなかったのでしょう。この話を聞いて思いました。終戦直後の物のない時代には、ピアノがないのが当たり前、偶々亡妻の家に戦前からの壊れかけのボロピアノがあったというだけのことです。どの家庭も困窮状態は同じようなものですから、それを恥ずかしがったりする必要はなく、ましてプライドが傷つくような話でもありません。それなのにどうしてそんなことを気にするのだろう、ということです。偏屈な愚生、これ以降は、女史のピアノ演奏は、それがどんなに立派なものであっても余り聴きたくなくなってしまいました。ヤレヤレです。 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん大変失礼ながら「美人の誉れ高い」と仰るならば、N・H女史は右の方ですよね・・。私、自慢じゃありませんが、美人を見る目はかなりのものですので。こんな美人ピアニストは、いたかなあ・・。(偏屈老人) ミンキエッティさん年齢とともに目が霞んで、右も左も区別がつきませんので、お答えのしようがありません。
2010.06.30
コメント(2)
「もう私を愛していないのね」珠代が涙目で夫の拓に言った。「私がこんなに悲しい思いをしているというのに、その理由も訊いてくれないじゃない・・」「悪いけど」と拓が答えた。「でも、そういった種類の質問は、いつも、ひどく金がかかる結果になってしまうんでね」
2010.06.29
コメント(0)
毎週日曜日の日経に連載されている新潟大学教授岡田正彦氏の「ほどほど健康術」というコラム。1月31日は、「適度の酒でメタボ改善?」というタイトルで、お酒大好きの愚生には甚だ都合のよいことが書かれていて、正に我が意を得た次第です。先ずは、その中身をお読み下さい。「お酒を飲みすぎると肝臓病になる」という話をよく聞く。一方、昔から、百薬の長ともいわれてきた。お酒は体に良いのか、それとも悪いのか。 こんな素朴な疑問に答えようと、いろいろな学術調査が国内外で真剣に実施されている。米国では50万人近い人を9年間も追跡して、飲酒の影響を調べた研究がある。あらかじめ対象者にアンケート調査し、「ほとんど飲まない」「週3回以上飲む」「毎日1杯くらい飲む」「毎日2杯くらい飲む」などのグループに分けておき、その後の健康状態を調べた。 その結果、「毎日1杯くらいのアルコール飲料」を飲んでいる人が、もっとも死亡率が低いことがわかった。がん、心臓病、脳卒中などの病気が少なくなっていたのである。「1杯」というのは、ワイン、ビール、ウィスキーのいずれかを専用グラスで、という意味だ。アルコール含有量にすると12グラムほどになる。種類別の分析では、ワインが特に効果的だった。おそらく夕食時、ワイングラスを傾けながらリラックスした時間を過ごすことが大切だ、と教えてくれているのだろう。 着目すべきは、お酒をまったく飲まない人はむしろ死亡率が高かったことだ。これをどう解釈するかはなかなか難しい。 この種のデータを見る際、お酒を飲まなかったから死亡率が高いのではなく、最初から病気で体調が悪かった人が含まれていた可能性もある点に注意しなければならない。病気のため飲酒を控えていたとすれば、そのせいで死亡率が高かったのかもしれない。 飲み過ぎは肥満の原因と思っている人が多い。私の研究室では、健康な男性千人余りを対象に、お酒とメタボリック症候群の関係を調査した。「毎日飲んでいる人」は「ほとんど、または全く飲まない人」より、「インスリン抵抗性」があがるリスクが半分で、メタボになりにくいことが判明した。アルコールの新しい効能が見つかったといえる。 この点を実証した海外データもあり、特に女性で肥満を防ぐ効果が認められている。 もちろん飲み過ぎは、肝臓病だけでなく、がん、心臓病、脳卒中などの発病を助長してしまう。お酒は間違いなく百薬の長といえるが、ほどほどが肝要だ。2月7日の「本日休肝」に書きましたように、愚生の場合、日曜日と水曜日を休肝日としていますし、毎日飲む量も1杯程度ですから理論的には死亡率が最も低いことになります。然し乍ら、それ以外に不健康なことの諸々、特に心に懐く邪念という問題を抱えていますので、折角の百薬の長も全て台無しです。それと、アルコールが特に女性にとって肥満を防ぐ効果が大きいということで、奥さん連中が台所でグビグビと飲酒に励むキッチン・ドリンカーになり、挙句ご主人や家族の夕食の支度もままならぬことになれば、痩せたい自分よりもご主人、家族の栄養不良、ダイエットということになり兼ねませんね。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) アルコールが肥満予防になるなら、なぜ私はもっとスマートにならないのでしょうか・・?( それは甘いものを取りすぎるからです・・はい。)前にも書きましたが、飲めないよりは、少しでもお酒の味を楽しめる方が、人生得だと思います。(偏屈老人) Edelstoffさんイエス様も葡萄酒を召し上がっておられました。主に感謝しながらお酒を楽しみましょう。
2010.06.28
コメント(2)
一寸うるさそうな田中真紀子似の中年の小母さんが、タバコをふかしながら街角に立つホリエモン似の四十歳くらいの男に話し掛けた。「あんた、そうやって一日に何本くらいタバコを吸うの?」「六十本」「六十本も? それで幾ら掛かるの?」「オレのは洋モクだから三箱で千円くらいだけど」「それで、いつから吸い始めたの?」「二十年前」「すると、一日千円として一年で三十六万円、 それを二十年間貯金してたら、かなりの額になるわね」「だね」「もしあんたがタバコなんか吸ってなかったら、 あそこに停まっている高級車くらいは買えたんでしょうに」「小母さんはタバコは吸わないのかい?」「吸うわけないでしょ」「じゃあ、高級車に乗ってるんだね」「いいえ、車もないわ」「悪いけど、あの高級車オレのなんだ」本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん真紀子邸に隣接する国の運動場駐車場の管理人、そういや真紀子さんそっくりの小母さんでした。(偏屈老人) ミンキエッティさん田中夫妻が、共に議員バッジを着けているのは、政界七不思議に入らないのでしょうかね?議員定数削減の一番の対象です。
2010.06.27
コメント(2)
FIFAワールドカップの一次リーグでは、カン敗で自棄酒になったらどうしようと密かに心痛め、「完敗に 自棄酒飲んで 乾杯しよ」という川柳紛いまで頭に浮かんでいましたが、昨日のデンマーク戦で勝利の美酒の乾杯。先ずはお目出度うございます。どは言うものの、それ以外には何も思い浮かばず、蒸し暑い今のお天気並みに汗駄句です。以下は、6月14日の「カンカン」百柳(川柳紛い・その96) 」 の続きです。・参院選 カン敗それとも カン杯か (与党で参院の多数をとれなければ、小澤一派が蠢き出します。)・瀬戸際で カン極まるのも もう間近? (感極まるのは普通、よい意味なのですがね。)・おもしろき こともなき政治を おもしろく (奇兵隊長 菅晋作の辞世の句です。)・尻っ尾亀 胴体民主を 振り回し (参院選後も、これが続くのは嫌だなあ・・。)・消費税 裏で笑うは 財務省 (財務大臣の間に、すっかり洗脳されてしまいました。)・人真似は 自民以来の 伝統か (自民も、野党の政策のパクリをよくやっていましたっけ。)・米基地は 日本全国 みなニンビイ(NIMBY) (NIMBYは、「Not In My Back Yard」の略で、近くに来て欲しくない迷惑施設のことです。)・野球賭博 相撲賭博へ 電車道 (「電車道」は、一気に寄り切るときの相撲用語。警察の本当の狙いは、相撲賭博かも知れません。)
2010.06.26
コメント(0)
プロの美術品コレクターの邦夫が、いい売り物はないかと今日も新聞や雑誌、ネットの広告に目を通していた。すると、信じられないような出物が目に飛び込んできた。角川珠代という夫人が、大観の掛け軸を五十万円で売るという。こんなバカなことはあり得ない。多分ゼロを二つ付け損なったのだろう、と思いつつも、邦夫は売り主に電話してみた。売り主を訪問してその掛け軸を確かめると、紛れもない大観による本物の掛け軸である。値段を再度確かめると五十万円でいいと言う。その場で、念のためと持参していた現金を支払い、現物を受け取ってから、タダみたいな値段の理由を売り主の珠代夫人に訊いてみた。珠代夫人は、顔を紅潮させて答えた。「一週間前に夫の拓が心臓発作で急死したんです。彼は遺言の中で、この作品を売って、彼の長年の愛人の聖子にあげてくれと言っているの。競売にかけろとは言ってなかったわ。私は、遺言の執行人ですからね」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) これは奥さんに愛人の世話を託すような、馬鹿な男の愛人になった聖子に、見る目がなかったと言うべきでしょうか。(偏屈老人) Edelstoffさん珠代は、聖子と交渉して、できるだけ高く売った代金の半分をふんだくればよかったのです。
2010.06.25
コメント(2)
4月21日と5月17日にご紹介した「死ぬかと思った H( えっち )」からの臨死体験で、その1同様、夫婦のコトを子供に見られていたことから起こる悲喜劇です。若い母親が、5歳の息子と電車に乗っていると、息子が前を押えながら、必死の形相で「おかあさん、オシッコもれるから、次の駅でおりる!!」「もう直ぐおウチだから、ガマンなさい」「やだ!! もれるぅ!!」「そうだ!! お母さんの口にオシッコしていい? いつもお父さんがしてるでしょ?!」「バ・バカ!! それはオシッコじゃなくてフェ・・」ここで母親は、ハッ!!と気付きます。そして、次の駅まで果てしなく時間が長く感じられましたとさ・・。母親は恥ずかしさで、息子はオシッコで死ぬかと思ったことでしょう。我が家でも、これに似た経験があります。いえ、夜のことに関してではありませんので・・。豚児が3歳くらいの時、彼を連れて埼玉の方の農場へ出掛けました。帰りの電車が生憎満員で、冷房の効きが悪く、身動きの不自由な豚児はいらだって、むずかり始めます。「暑い~。ノド渇いたぁ~。何か飲みたいよ~」とうとう、何を思ったのか、電車中に響き渡るような大声で、「ビール飲みたい~、ビール~、ビール~」と連呼します。勿論、彼にはビールなど飲ませたことはなく、ビールを何か美味しい飲み物と理解していたのでしょう。それでも、周囲の「こんな子供にビールを飲ませている何という親だろう」という冷たい視線(?)に耐え切れず、次の駅で早々に下車してしまいました。死ぬかとは思いませんでしたが、矢張り恥ずかしかった!本編へのコメントです。(Edelstoffさん) それは、いたたまれない思いをされましたね。ところで小さい子供は、何でも口に入れたがるので、ビール入りのコップを持っていくと、もちろん口を開けます。意外なのは、あの苦さなのに、けっこう泡を喜んでなめて、何度でも口を開けることです。私の場合も、親がけっこう試した結果、アルコールなしの人生なんて考えられない人間になったのでしょう。(偏屈老人) Edelstoffさん親御さんに代わってお詫びしたらよろしいのでしょうか?それとも人生の醍醐味を早くから教えてくれたご両親に感謝すべきなのでしょうか?
2010.06.24
コメント(2)
日本、アメリカ、ポーランドの代表が、国際会議で今後の宇宙開発に関して議論を行っていた。先ず、日本の代表が言った。「私たちは、10年後には、月に人間を送り込みたいと思っています。 月でも走れる自動車を既に開発しました」続いて、アメリカの代表が言った。「私たちは、10年後には、火星に人間を送り込みたいと考えています。 火星でも使える戦車を既に開発しました」最後に、ポーランドの代表が言った。「私たちは、10年後には、太陽に人間を送り込みたいと思っています」それを聞いた日本とアメリカの代表が苦笑しながら言った。「太陽に人を? 熱すぎてとても近づけやしないと思いますが・・」すると、ポーランドの代表は、微笑みながら答えた。「それくらい私たちだって分かっていますよ。でも、大丈夫なんです」「どうして?」「はい。夜間に着陸しますから」本編へのコメントです。(omoomoさん) 初コメントです。よろしくお願いします。今日の話も面白いのですが、なぜポーランドなのかが分かりませんでした、、、。教えてください。(偏屈老人) omoomoさん一頃アメリカでは、ポーランド人の間抜けさをからかうジョークが流行ったようです。その背景は、ポーランド人がアメリカへ入国した最後の移民で、英語の普及率がもともと低かった為、アメリカへ移民した後も、英語を必要としない肉体労働、主に鉄鋼業や炭鉱などしか残っていなかった、つまり、頭が良くなくても勤まる仕事にしか就けなかったことに起因すると言われています。然し、実際のポーランド人には頭のよい人が多いと聞きます。
2010.06.23
コメント(2)
一昨日のことです。この日は、愚生もその末席に辛うじて名を連ねている「サンビーズ」という爺さんコーラスが、大秦野バプテスト教会の主日礼拝で特別讃美の奉仕をする日で、朝早く出掛ける関係上4時前にゴミ出しに行きました。エレベーターの前を通り掛りますと、突然中にパッと電気が点き、まるでお乗りなさいとでもいうようにドアがするすると開きます。このエレベーター、かなりの時代物で、人の気配を察知するセンサーなどという洒落たものは勿論付いていませんし、今までにも愚生のためにドアが自然に開くことなど全くありませんでした。何となく気味が悪く、階段を歩いて降りますと、人が乗った様子もないのに、エレベーターは先回りして1階に降り、電気を点けて待っています。自動的に特定の階で待機するという機能も、この古いエレベーターにはありませんから、これも不思議です。ゴミ出しをしてから、上へあがるのに、流石に歩くのはしんどいので、恐々乗り込みました、すると何と、乗降ボタンは押されていないのに、我が階に着くまで全部の階に一々停まるではありませんか。これも初めての奇妙なことでした。思うに、我が背後霊が、その日の特別讃美のことを覚えていて、「応援しているからね、しっかりご奉仕しなさい」という支援の気持ちを知らせたかったのでしょうか?< サンビーズの当日の讃美の状況については、リーダーのミンキエッティさんが健筆を振るわれることをお待ちします。 当日の讃美曲名や素晴らしい(?)歌声は、以下の大秦野バプテスト教会のホームページでお聴き頂けます。 http://oohadano.tbo.jp/ >本編へのコメントです。(Edelstoffさん) これはとても不思議ですね( でもかなり恐い・・)。天国行きのエレベータでなくてよかったです・・( そうでなくてもメンバーが足りないサンビーズのメロディー・パートがいなくなってしまったら大変ですから )。けっこう、「帰ってきた酔っ払い」のパターンで、千鳥足の幽霊が、各階でエレベーターから降りて家に帰っていたりして・・。(偏屈老人) Edelstoffさんその時は何故か、悪い霊ではなく、応援してくれる良い霊と感じました。これからも宜しく。
2010.06.22
コメント(2)
「まあ、なんて素敵な指輪だこと!」聖子は、隣家の珠代夫人の指に燦然と輝く宝石に目を瞠( みは )った。「高かったでしょう?」「ふふっ、たったのキス1回でね」「まあ、ご主人となさって?」「ううん、違うわ。 夫の拓が、新しいお手伝いさんにしているところを見ちゃったの・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)ここでもっと気張って、別の男性にキスして、奥さんにばらすと脅し、指輪を貢がせれば、もうひとつ指輪が手に入るかも・・。(偏屈老人) Edelstoffさんそして、10本の指全部にギンギラギンの指輪がはめられたそうです・・。
2010.06.21
コメント(2)
「おいコー」と言って、分かる人は分かるし、分からない人は分からない、当たり前の話です。正確に言うと、村山由佳女史の手になる若い女性向けの連作小説「おいしいコーヒーのいれ方」で、70過ぎの爺いの読む本ではありません。ただ、愚生、女史の本は殆ど読んでいる関係上、この「おいコー」もついつい13巻までも読んでしまいました。以下は、その12巻「明日の約束」に載っていた主人公勝利とその恋人かれんの兄、カフェのマスターとの会話です。「そうだな。けどまあ、想像はつくさ。世の中ってのは不公平なもんだ」「どういう意味?」「そのまんまの意味さ。よく、人間は平等だなんて言われるけどな、俺はそうは思わない。世の中には、初めから人よりも多く持って生まれてくるやつがいるんだよ。なんていうかこう、神様にとくべつ愛されてるみたいなやつがさ。そういうやつには、並の人間はどうしたって太刀打( たちう )ちできない」「・・・そう、なのかな」「そうさ」くわえ煙草の煙に目を細める。「だいたい、人間は平等でなきゃなんていうのはあくまでも、『チャレンジの機会だけは平等に与えられるべきだ』という意味であってさ。結果が平等なんかであるはずないんだ。結果はむしろ、不平等でなくちゃおかしいんだよ」「え、なんで?」「でなけりゃ、競争に意味なんかなくなる。そうすると、努力の意味までなくなっちまう。違うか?」 僕は、なんとなくびっくりして言った。「なんかそれ・・・目からうろこなんだけど」 マスターは、ふ、と笑った。「そりゃあよかった。今どきのやつらは、しょっちゅうそこを間違うからおかしくなるんだ。それこそ、運動会のかけっこで『ビリでも全員一等賞』みたいなアホらしい話になっちまうのさ」「それじゃ、ほんとの一等賞をめざして走った子は浮かばれないわよね」 と由里子さんが言う。確かにこの世だけをとってみれば、一見「神様にとくべつ愛されているみたいなやつ」がいるかも知れませんが、最後の最後の結果が不平等であるか否かは分かりません。寧ろ死んだ後の結果は全員が平等で、神様は人間全てを平等に愛されているのだと思います。また、神様から特別の才能を頂いているように見える人がいても、それだけではその人が幸せになれないのも世の習いです。とまあ、タイトルに比べ、極く当たり前というか、尻すぼみの結論となってしまいました。
2010.06.20
コメント(0)
浪費家の妻マキコに悩むナオキが、マサズミに訊いた。「きみの奥方のマキさんは、倹約家かい?」「そう、時にはね。 昨日なんか女房の40歳の誕生日だったんだけど、 ケーキにロウソクを18本しか立てなかったからね」( 40歳で18本?? サバの読みすぎですね。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) ムッシュ偏屈こういう時「コマン サバ?」なんちゃって。(偏屈老人) ミンキエッティさんそれとも、「ウソッタレ ヴー」とブーイング?
2010.06.19
コメント(2)
一昨日の水曜日、聖書学校を終え、ミンキエッティさんと蓮根駅近くの有名なラーメン屋に昼食に赴いた時のことです。二人並んで歩道を歩いていますと、突然後ろから自転車のベルが鳴り、気の小さい偏屈は、驚いてビクッと飛び上がります。自転車は、そのまま通り過ぎようとしますので、カッとなった偏屈が怒鳴りました。「何故ベルなんか鳴らすんですか。ここは歩道じゃないですか!」相手の初老の男性は、意外そうな顔をしながら、「二人並んで歩いていて、通れなかったものですから・・」「自転車は車道を走ればいいんだ!」「ここは自転車も走ってもいいんでしょ」「ここは歩道で、歩行者優先。前に人がいたらベルを鳴らす前に停まればいいでしょ! 自転車を押して歩きなさいよ!」「ベルを鳴らして、こんなに怒られたのは初めてですよ・・」キレまくって、頭に血がのぼり、言うことが支離滅裂になってきた偏屈に、ミンキエッティさんが、冷静に肩を持つ言葉を添えて下さったお蔭で、また、目を三角にして怒る偏屈に恐れをなしたのか(?)、相手の男性も、「これからはベルを鳴らさないようにします」と言って去っていきました。「偏屈さんでも、あんなに怒ることがあるんですね」という後からのミンキエッティさんのそれとない言葉は、「注意するにしても、品格的にもっと穏やかに話した方がいいですよ。そんなにキレると、本当に頭の血管がプツンと切れますよ」という意味であったかと暫くしてからやっと気付きました。その日、カッカとしたまま食べた名代のラーメンの何故か塩っぱかったこと、そして、お腹の何処へ収まったか全く分かりませんでした。その晩の水曜夕礼拝での牧師先生の派遣の言葉( メッセージ )は、おバカな偏屈への戒めか、「ローマの信徒への手紙」7章、8章に関するものでした。7章17~19節の「そういうことを行っているのは、もはやわたしではなく、わたしの中に住んでいる罪なのです。わたしは、自分の内には、つまりわたしの肉には、善が住んでいないことを知っています。善をなそうという意志はありますが、それを実行できないからです。わたしは自分の望む善を行わず、望まない悪を行っている」。これは、まるで昼間の偏屈のことその侭で、その箇所を読みながら反省頻( しき )りでした。そして、今はただ、8章11節の「もし、イエスを死者の中から復活させた方の霊が、あなたがたの内に宿っているなら、キリストを死者の中から復活させた方は、あなたがたの内に宿っているその霊によって、あなたがたの死ぬなずの体をも生かしてくださるでしょう」ことを只管( ひたすら )願うばかりです。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さんA兄は、シルバーシートの若者一喝、H兄は、いい加減な道路工事案内者を車から降りて叱り、結果礼拝遅刻、S兄(自分?)は、電車内の大股拡きの脚を蹴っ飛ばし大喧嘩・・。夫々の奥方から「その内怪我するよ」と言われ、かなりトーンダウン。当日の偏屈さん、神士として当然の行為。自転車の老紳士も、最後は「以後気を付けます」と納得。流石は神士偏屈さん。問答無用で蹴っ飛ばすS兄は、少し見習うべきです。(偏屈老人) ミンキエッティさん相手が強そうなアンチャンでしたら、最初から文句は言わず、黙って見過ごします。キレ易いのに、兎に角弱虫なんです。(goriyさん) 切れ者 原義での”切れ者”、自慢かと思いきや。これしきをキレるとは申しませんから、ご安心。世の中、キレいごとでは済まされません。ベルで他人様を押しのけようとする根性。非礼に対し、言葉キレイにキレるところは、流石”切れ者”。(偏屈老人) goriyさん因みに、ベルで他人様を押しのけようとしたその人、白衣を着、荷台に診察カバンを載せた医者と思しき男性でした。救急車に乗っている積もりだったのかしら・・?(コリアンダさん) ご無沙汰しているくせに、今日の日誌には痛く感動?致しました!本当だ、偏屈様が感情を露わにされる事もあるのですね!ミンキさまも蹴っ飛ばすことがおありなんですね!今日もあたくし、毎度ながら腹立つ事がありまして、でも、お坊さんはそういう腹立つ時の気持ちを抑える法として、腹がたつのは相手に対してではなく、そのような不当( 自分には相応しくない、という )な扱いや言動に、つまり、自分に対する不当な扱いをされる自分可愛さのあまりの感情だそうで。自分に対してもっと謙虚であれ、という事かもですが、「そんな・・。思えねえよな。くそ!」でございます。(偏屈老人) コリアンダさん腹が立つのは、自分可愛さのあまりの感情というよりも、自転車のベル如きに吃驚して飛び上がる臆病な偏屈にキレたのかも知れません・・。(goriyさん) コスプレか、でなければ、自分の口でピ~ポ~ピ~ポ~と叫べば、ほっといてもみんな道を空けるの、、、そのコスプレオヤジ、ブッシュ医です。(偏屈老人) goriyさん仰せの通り、ブッシュ医か、バラケた病因を特定できないバラク医でしょう。
2010.06.18
コメント(8)
妻の真紀がしおらしく囁いた。「ねえ、あなた。あなたにあんな態度をしてごめんなさいね。 一週間も口を利かなかったこと許してくれる?」「もちろんだよ」夫の正純が優しく言った。「その間、ボクの財布も口を開かなかったから、随分節約できたからね」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 1週間、妻が口を利かずに黙っていてくれたら、大喜びの亭主族も結構いたりして・・。(偏屈老人) Edelstoffさんでも、妻が1週間も黙っていたら、本当に不気味でしょうねぇ・・。その内、夫の方が耐えられなくなりそうです。
2010.06.17
コメント(2)
以下、5月17日に設立された「親父ギャグ紛糾促進協会」( 5月19日の本ブログをご覧下さい )の会報第2号を兼ねます。1月8日の「バカバカしいクイズ( その18 )( 十戒 )」に続く、蓮根バプテスト教会の聖書学校( 毎週水曜日10時半より )後のバカバカしい遣り取り、4月から聖書学校四年生になったS兄と三年生になった偏屈の会話です。聖書学校では今、創世記、出エジプト記、レビ記が終わり、民数記に入っています。民数記には、元の題名が「荒れ野にて」とあるように、モーセに率いられたイスラエルの民が、エジプトを出てから、乳と蜜の流れる豊穣な約束の地カナンに入るまで荒れ野を40年間彷徨( さまよ )ったことが書かれています。偏屈:Sさんは、モーセがあれだけ苦労しながら、自分自身はカナンに入れなかったことにいたく同情する「モーセ可哀相説」論者でしたよね。それで、何故モーセがカナンに入れなかったのかという、その理由は、以前お話したと思いますが・・。S兄:そうでしたっけ・・。偏屈:つまり、約束の地がカナワン( 叶わん )だったからということ。S兄:・・?偏屈:それでは、真っ直ぐ行けば10日位で行けるカナンに辿り着くのに、イスラエルの民は何故40年もかかったと思われます?S兄:・・。分かりません。偏屈:フッフッフ。それは、約束の地がカンナン( 艱難 )だったからですよ。S兄:・・?本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん我ら落ちこぼれ二人の遣り取りをお聴きになっていた先生、呆れて「モーセいしなさい!」。(偏屈老人) ミンキエッティさん何とモーセられましても、愚生の生まれつきのおバカは治りません、お許しあれ。
2010.06.16
コメント(2)
クリスマスのセール中だった。拓という男が、妻の早苗の誕生日プレゼントを買おうとデパートに出掛けた。処が、うっかりしてセールの売り場に行ってしまい、物凄い混雑に巻き込まれてしまった。夢中になった女たちに押され、足を踏まれ身動きがとれない。拓は、出来るだけ我慢したが、とうとう頭を低くして、両肘を張ってしゃにむに群集を押し分けた。「あなた!」と、一人の女が叫んだ。「紳士なら紳士らしく振舞ったらどう」「もう駄目です」と、拓は答えた。「一時間も紳士らしく振舞っていたんですがね。今は淑女のように行動しているって訳ですよ」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 1月2日に有楽町の映画館に行ったら、ものすごい行列、それも女性ばかり。「まじ、これじゃ立ち見かいな・・」とびびったら、連れが「いや、これは福袋の争奪戦のためにデパートの開店を待っているんだよ」皆様の淑女ぶりに驚きました・・。(偏屈老人) Edelstoffさんこうした淑女が増えれば、日本経済ももっと活性化するかも知れませんね。
2010.06.14
コメント(2)
「フレンチカンカン」と言えば、「天国と地獄」の音楽に乗って、女性ダンサーが足を跳ね上げて踊りまくり、落語の「らくだ」で重要なモチーフとなっている「かんかんのう」は、江戸時代から明治時代にかけて民衆のあいだで唄われていた中国伝来の俗謡です。然らば、カン内閣がよろめきながら唄うのはどのようなカンカンでしょうか。私たちを地獄にだけは連れ行かぬよう願っています。中身のないこの川柳紛い、今回は「カンカン」百柳と題しました。以下は、6月7日の「みちづれ」百柳(川柳紛い・その95) 」 の続きです。・始まった 菅流ドラマの 行く末は (悲劇的結末だけは願い下げです。)・反小澤 親小澤かで 仕分けされ (内部抗争になりませんように・・。)・カン一髪 危機一髪の 党救う (お蔭で支持率20%から60%へ。)・死んだ振り 再起を狙う 闇将軍 (参院選後の動きが見ものです。でももう、消えて欲しい・・。)・一国の 総理は本の 表紙かい? (中味も変わらないと意味がありません。・マニフェスト 仕分けするのは 選挙民 (我々がしっかり仕分けする他ありません。)・カン内閣 しっかりせんと あカンぜよ (龍馬が向こうで心配しています。)・独自色 カン・カラー・カンで 新味なし (カン・カラーは、よく分からない第三の道?)・男の美学? 計算ずくの 亀美学 (変な美学です。)・広島の 化け亀騒動 一段落 (鍋島の化け猫ならぬ化け亀がいなくなってよかったぁ・・。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん東京は今日から梅雨入り。クマ公も外出を嫌い、国会中継を一緒にみてました。あまりのお粗末さにコックリ。先に寝たのはクマ公。あいつの方が私より感度が良いようで。代表質問、バカ垣党首もだめなら二番手のバカ手のお粗末さには寒疣が、スイッチオフしました。偏屈さんのお顔もきれいになってヨカッタヨカッタ。(偏屈老人) ミンキエッティさん今日の気功教室の練功は、例の失神平気症がなく、助かりました。代わりに講義が1時間。たっぷりと眠りました。O姉とお互いに外気調整をしましたが、「気の小さい愚生が、女性の前で堂々と振舞えるよう丹田に気を入れて下さい」とお願いしましたら、姉は大笑い。笑ってくださっただけでもよかった。(Edelstoffさん) いい人が総理になって、「ぴったしカンカーン」だったらいいのですが・・。右に倣えで、みんながあっけらカンにならないよう、カン肝要を押さえた政治をしてください。期待しています。( ちなみに私はサンタクロースがいると信じています、ハイ。)(偏屈老人) Edelstoffさん缶コーヒーの新ブランド、「菅コーヒー」を商標登録しようかと考えています。かなり苦味が強く、飲み過ぎるとイライラするとか・・。ジンギスカン料理でも、「ヘンチキカン」というブランドが考えられます。時に嫌な匂いがして、食べられないこともあります。( 愚生も、サンザ苦労スは信じています、ハイ。)
2010.06.14
コメント(4)
5月23日の「不思議な話(その16)(「バカモノッ!」) 」でご紹介した「バカモノッ!」という声の主について、日頃通う蓮根バプテスト教会の牧師先生にお訊きしましたら、矢張りそれは神様からのものではなく、低い次元の霊の仕業とのことでした。その霊がまた豚児に現われたのです。先夜、体調の悪さ、気分のいらつきに堪りかねた豚児が、この霊が関わっているのではないかと疑い、「プライドもないウスラバカなお前なんぞに何が出来る!」と挑発したのだそうです。すると突然、「人間如キガ何ヲ生意気ナコトヲ。オ前ナド捻リ潰シテクレルワ!」という以前聞いたあの声がまた聞こえてきたといいます。そこで、豚児が、「お前になぞ負けないぞ!」と言い返すと、「アトドウナッテモ知ラナイカラナ」という恨みがましい声と共にそれは消えていったとか。どう言ったらよいのか判断のつかなかった愚生、この話をただ聞き置いただけですが、昔から「触らぬ何とかに祟りなし」と言われますから、今は余計な挑発はせず、主の守りを願うのが一番と考えています。
2010.06.13
コメント(0)
「誕生日は?」「千葉」という名票を着けた小母さん風の入国審査官が、バラクというアメリカ人に尋ねた。「8月4日」「いつの?」「毎年の」( 某国の大統領の誕生日は、いつでしたっけ?)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 私も毎年11月に誕生日が来ます。確実に年を取ります。( 生年月日と言わないと、生まれた年までは言わないのが普通です。この入国審査官にぶい・・。)(偏屈老人) Edelstoffさん仲々 many happy returns of the day とならないのが辛いところですね。
2010.06.12
コメント(2)
4月1日の「効こうが効くまいが気功です( その5 )( 貴公子便り・その10 )」 以来久し振りの気功のお話、それも失敗談で、「こぶとり爺さん」ならぬ「いぼとり爺さん」を体験しました。目の下、左頬に小さなイボが出来たと思いましたら、それが日に日に大きくなっていきます。イボを取って貰おうにも鬼たちがどこで宴会をやっているか分かりません。それに、若し鬼に出会えたとしても、欲張り爺の愚生は、もう一つイボを付けられるのが落ちでしょう。仕方なく、気功の外気調整というやり方でこのイボに気をどんどん送り込みました。すると、イボは益々元気になり、外に出ている部分も根の部分も勢いよく成長していきます。日頃、泌尿器の関係でかかっている外科の医師に診て貰いましたら、いとも簡単に「取りましょう。そして、組織検査をしましょう」とのご託宣。否も応もありません。臆病で手術嫌いの愚生、当日は震えながら手術台の上に横たわります。左頬だけを出して、顔に厚い布を掛けられ、愈々麻酔の注射。麻酔が効いたかどうかのチェックのためか、針でそこらじゅうを突つき廻す、その痛いこと。その内、痛みを感じなくなり、何かを削ぎ取っているのだけが分かります。そして、三針縫って終わり。後で、鏡を見ますと、ヤクザの頬っぺたほどではありませんが、あたら美老年も台無しの傷が顔に残ってしまいました。アルコール溶液に浸けられた切除部分を見ると、執念深い愚生の性格を表し、外に出ているイボの五、六倍はありそうな根っこでした。ここ迄の合計所要時間は、僅か20分、大袈裟にご報告する程のことではありません。そして、一週間経った昨10日が抜糸です。パチパチパチと鋏で3回切って、糸を抜く、その間の所要時間は、30秒。そして、愈々検査結果の宣告です。顔を引きつらせて待っていると、「ヴィールス性白色腫瘍で良性のものです。腫瘍は全部綺麗に取れています」とのこと。ヤレヤレ・・。疲れが、どっと来む、でした。一つ覚ったことは、気功は、時にイボさえも元気にするということでした。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん・キッスマークにしては妙なところだし、・何かにぶつかって、としたらまず鼻に傷でしょうし、・メガネレンズの内側は、カミソリ傷あたりかな?と思っておりました。いくら良性です、と言われても可愛くないですね。「イボなくなれっ」と意念しましたか?今後は「イボ慎むように」と意念してください( N先生代 )。(偏屈老人) ミンキエッティさん突然のイボ騒ぎ、まさかこの年齢になって、イボ兄弟が現われるなんてことはないですよね。このイボ、若し喉に出来ていたら、「アダムの林檎」ならぬ「アダムのイボ」になるところでした。「イボなくなれっ」という意念は、失念していました。(Edelstoffさん) それは大変でしたね。無事にいぼなしに戻られ何よりです。それにしてもいぼ取りの筈の気がいぼを育ててしまうなんて、気が気ではありませんね。(偏屈老人) Edelstoffさんミンキさんご指摘のように、気功では意念が特に大切です。全ては、「イボなくなれっ」という意念を失念したことに原因があります。無事に手術も終わり、今は意「気」軒昂です。
2010.06.11
コメント(4)
正純が、ビックリカメラで省エネ、節水タイプの洗濯機を買って店員に言った。「女房の真紀の誕生日でね、その贈り物にするんだ」「そうですか。それは吃驚( びっくり )なさるでしょうね」と店員が言った。「うん。そう思うよ。 何しろ、彼女はダイヤ付きの時計を貰えると期待しているんだからね」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 以前勤めていた会社の元上司が、奥様へのクリスマスプレゼントを洗濯機にしようと考えていると、もちろん半分冗談で話したところ、ドイツ人の女性従業員から総すかんをくらい、平謝りに謝って、かわりにミンクのマフラーをプレゼントさせられていました。家財道具を誕生日やクリスマスのプレゼントにするのはよした方がいいと思います・・。(偏屈老人) Edelstoffさん洗濯機に洗濯奉仕券を100枚くらい付ければ、勘弁して貰えるのでしょうか?
2010.06.10
コメント(2)
Edelstoffさんにお聞きした話で、本当か嘘か、真偽の程は確認していません。日本では余り見掛けませんが、何でも欧米にはオッパイの形をした哺乳瓶があるとか。サイズがCカップか、Dカップか、どれ位かは聞き漏らしました。アメリカの或る若夫婦、自分の赤ちゃんをしょっちゅう両親の老夫婦に預けていたそうです。そして、この赤ちゃんにオッパイ型の哺乳瓶でお乳を与える役目は、何故かお祖父さんの方だったとか。それは良かったのですが、この赤ちゃんが最初に覚えた言葉が何と、「Asshole !( 直訳すれば、『尻の穴』。普通『コンチクショー!』の意味に使われます )」 赤ちゃんの前での言葉遣いには呉々も気を付けなければなりません。双子のお孫さんの出来たミンキエッティさんが、左右二つのオッパイを付け、授乳している姿をご想像下さい、。ミンキさん、思わず何と仰有られるのでしょうか。「コンチクショー」? まさかね。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん外出時のためにブラジャーも用意しないといけませんね。何だか変な気分になってきたわ、ホホホ・・。(偏屈老人) ミンキエッティさんこの哺乳瓶、見付かり次第、購入し、ミンキエッティさんにお贈りしたいと思っていますが、授乳用の前あきブラ、頭に被るスカーフ、口紅も一緒でなければならないのでしょうか?(ミンキエッティさん) オエッ、気持ちワル。クマ公が本気で心配してますよ。(偏屈老人) ミンキエッティさんお口直しにナイトキャップでも一杯やって、お寝み下さい。
2010.06.09
コメント(4)
今日は夫正純の誕生日だった。帰宅した正純に妻の真紀が言った。「あなたの為に、今日びっくりするほど素敵なものを買ったのよ」「なんだろ、早く見たいね」「ちょっと待っててね。直ぐ着て見せるから・・」( もしかしたら、すけすけの挑発的なネグリジェ? そして、「これは贈り物の包装よ」とでも言うのでしょうか。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) そういえば、かなり古い映画( といっても1984年のものですが、)『逆噴射家族』の中で、マイホームを建てた夫( 小林克也 )に妻( 倍賞美津子 )がプレゼントとして、ラッピングした自分を( 包装紙と赤いリボンの昆布巻き、その下はもちろんヌード )進呈するシーンがありました。そっちの方が安上がりかも。(偏屈老人) Edelstoffさん倍賞美津子では、幾らヌードでも余り食指が動かないなぁ・・。誰ならば食欲をそそられるかって? それは、訊くまでもないでしょう。
2010.06.08
コメント(2)
某首相が最後にしたたった一つのよいこと、それは、あいかたを道連れにしたこと。そのことを記念して今回の川柳紛いの百柳は、「みちづれ」百柳と題しました。どうか国民だけは道連れにしないで下さい。以下は、6月2日の「『芒種』ならぬ『亡国』百柳(川柳紛い・その94) 」 の続きです。・我が首相 賞味期限は みな一年 (粗悪品の賞味期限は、どんどん短くなります。)・聞く耳を 持ってないのは ハトの方 (「国民が聞く耳を持たなくなった」??)・「投げ出し」は 日本の首相の 得意技 (政界四十八手にあるのかも・・?)・これからは 覆面首相に するべきか (覆面なら中が替わっても構いません。)・ハトポッポ 身から出た錆 自爆テロ (本人はよいのですが、日本の評判が落ちるのは困ります。)・愛唱歌 「心のこり」から 「みちづれ」へ (「私バカよねぇ~ おバカさんよねぇ~」が、「みちづれ」に変わりました。)・人気なく 任期半ばの 辞任劇 (人気と任期は、正比例する?)・新首相 失望菅に ならぬよう (責任感、使命感の菅が、失望感の菅にならぬよう・・。)・政菅財 こんなトリオで 何をする (官を上手く使いこなせるのでしょうか。)・ケインズも 首を傾げる 菅ジアン (増税による成長を唱える菅ジアンですが・・。)・菅総理 ドカンと一発 何をやる (単なる大衆迎合のパーフォーマンスは願い下げです。Kan You Do It ? とか。)・新総理 イカンの事態に ならぬよう (「甚だ遺憾であります」等とお詫びを言うようになると、支持率が下がります。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 今度の総理が、「あいつはイカン」と言われないことを願うのみです。馬鹿みたいなことを「あっけらカン」とやって、国民を「カンカン」に怒らせないで下さい。(偏屈老人) Edelstoffさん政治家も、つまらぬ揚げ足取りは止め、もっとカンカンガクガク、国民に見える形で堂々と議論して欲しいものです。
2010.06.07
コメント(2)
映画「ローズ家の戦争」ならぬ藤原家の戦争( 夫婦喧嘩 )のお話です。出典は、お茶の水女子大学名誉教授藤原正彦氏の対談集「日本人の矜持」で、その中の最後、作家阿川弘之氏との対談「たかが経済といえる文化立国を」の、そのまた最後の部分です。阿川 ・・・。それより、新田さんと藤原ていさんは息子の正彦少年のことで意見がわかれてよく喧嘩していたみたいだけど、藤原さんと奥さんはどうなんですか。藤原 激しいですよ。年に二回ぐらい、離婚寸前になります( 笑 )。そのたびに私は、もう二度としませんと誓約書を書かされるんです。実印もつかされますからえらいことです。阿川 アッハッハ。藤原 父と母の喧嘩は、最後は母の暴力です( 笑 )。母が箸を投げつけると、父はさーっと二階に逃げていきました。 父は常々、卑怯な真似はするなと言って、弱いものいじめを見つけたら身を挺してでも助けろというわけです。それで私が、貧しい家の子をいじめていた市会議員の息子を引きずり倒して殴ったことを報告したら、父が喜びましてね。あんなに褒められたことは一生に一度だけでした( 笑 )。 ただ、母はそんなことしたら内申書が悪くなるとか、怪我でもさせて菓子折りを持って謝りに行くのは二度とごめんだとか言う。父の理想主義と母の現実主義とが私の頭の上でいつも衝突していたんです。そのうち口喧嘩ですまなくなると、箸が飛ぶんですね。阿川 新田さんは怒ったりしないの?藤原 だって怒ったら何を言われるかわかってますから。「子供三人を満州から連れ帰ったのは誰だ!」となる。父は満州国中央観象台の課長だったのですが、新京駅を発( た )ち南に逃げる時、まだ課員が残っている以上自分だけ家族と一緒に逃げるわけにはいかないと、「私」より「公」を優先したわけです。父にはやはり武士道精神がありますから。母のほうは、一年間、北朝鮮で乞食のような生活をし、命からがら三十八度線を突破したのですから、「子供三人を生かして連れて帰ったのは誰だ!」となる。勝ち目はないから、父はすぐ二階に逃げていく。阿川 そちらのご夫婦の話ばかりして失礼だけど、藤原さんが武士道だ、武士だと言うと、奥様に「何よ、足軽のくせに」と言い返される例のエピソード、本でお書きになっているでしょう。あれも好きなんだ。藤原 そうなんですね。女房のほうは、十世紀の村上天皇の第六皇子から男系でずっと来ているんです。おまけに途中で北畠親房( きたばたけちかふさ )が出てきたりしている。阿川 それはいけませんね( 笑 )。藤原 喧嘩になると、「あんたなんて、ほんとは私と一緒に食事できる柄じゃにのよ。土間で食べなさい」って言われちゃうんですよ( 笑 )。自分の結婚を「降嫁」だと生意気なことさえ言う。阿川家のように大日本帝国ならいいんですけど。阿川 もうこの頃は、うちも大日本帝国が通用しなくなったよ( 笑 )。藤原 たしか山本五十六( いそろく )さんの奥さんは会津の人でしたよね。私の女房も会津なんです。阿川 会津と村上天皇なんですか。藤原 父方が村上天皇で、おばあちゃんが会津なんですね。会津の女って手強いですから、山本五十六さんも気の毒です( 笑 )。だって戊辰( ぼしん )戦争で会津女は次々に自決したほどです。女房が自決してくれれば私も晴れて幸せな再婚ができるのですが( 笑 )。阿川 山本さんの親友たちは「山本が日本一なのに夫人はそれより強いんだから、あれがほんとの日本一」と言ってたそうです( 笑 )。非常にしっかりした方だったらしい。藤原 私が昔、武士道精神が重要だなんて言っていたときは、女房は「何言ってるのよ、時代錯誤もいいとこよ」と言っていたんです。ところが、七、八年前に初めて先祖の地である会津に連れて行ったら、すっかり会津狂いになってしまいましてね。最近では、私が武士道精神とか言うと、「何よ、会津の血も引かないくせに」と、ひどい会津中華思想で、参ってしまいます( 笑 )。阿川 夫婦喧嘩すると子供が優秀になるという数学上の定理があるのかもしれないね( 笑 )。これを読んでの感想の第一は、奥様のおられぬ所でこれだけ奥様のことを貶( けな )すのは、藤原先生が何よりも大切にされる卑怯なことをしないという武士道精神に悖( もと )るのではないかということです。奥様にもきちんと悪口、反論の機会を与えませんと不公平の感がありますよね。もっとも、先生が奥様に言及されるのは、全てお惚気( のろけ )、つまり妻を惚気るサイノロジー( 妻惚じー )の発露と考えれば、目くじら立てるだけバカバカしくもあり、ただご馳走様と言う他ありませんが。亡妻とベタベタで、全く夫婦喧嘩をしなかった我が家の子供たちには、阿川先生のお説では?が付くことになりましょうか。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) この手のお家自慢は、傍で見ている分には面白いですが、血筋以外自慢できるものがない、という中身のなさの裏返しと思われますから、ほどほどにされた方がよろしいのでは・・?(偏屈老人) Edelstoffさん我が家の家系も、戦国時代初期まで遡れますが、それとても自慢するほどのものではありません。
2010.06.06
コメント(2)
地球温暖化に対する世界各国の対応は、以下の通り。イギリス・・・温暖化の原因について、徹底的に議論する。ドイツ・・・・温暖化についての厳しい法律の規制を作っていく。日 本・・・・地球規模のエアコンを開発し、気温を下げようとする。インド・・・・祈る。アメリカ・・「温暖化の原因はタリバン」と発表し、アフガニスタンを攻撃する。( インドが、一番まともだと思いますが・・。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん中国の対応・・・世界環境会議では、徹底してタヌキ寝入りする。(偏屈老人) ミンキエッティさん中国の対応・・・13億の人民でエネルギーを使いまくり、人類を滅亡させる。 そこで、温暖化は止まる。
2010.06.05
コメント(2)
世界に溢れる、私たちには想像もつかないようなオモシロい仕事を集めた「世界のオモシロお仕事集( 盛田則夫 )」からの一例です。薬物検査対策用尿販売業( アメリカ・ロサンゼルス )[ 企業が社員に行う薬物検査をクリアできるように、新鮮・安全な尿30CCを真空パックにして、20ドルで販売いたします。全米どこでも10日以内にお届け。もちろん、秘密は厳守いたします。] ・・・ アメリカでここ20年ほど問題になっているのが、ドラッグでハイになって仕事をする人たち。日本の場合は、「24時間戦えますか」のドリンクなどを飲んでがんばっちゃうんでしょうけれど・・・。ある調査によれば、中学生の40パーセント、高校生では65パーセントもの生徒が、「学校内でひそかにドラッグを販売したり、常用している人を知っている」というアメリカ。当然、大人の常用者も多くなっています。しかも最近は、昔のように売人から買い求めるしか手に入れようがないというわけではなく、裏通販で簡単に手に入るようです。 ドラッグ常用社員が問題を起こしたら大きなイメージダウンとなるため、多くの企業はドラッグ検査を実施するようになりました。そんなドラッグ検査を拒絶したために、大手企業をクビになってしまったピート・ベイン氏が思いついたのが、検査に合格できるように安全で新鮮な尿を売ることだったのです。 彼は1988年に「マイ・ピス社」を創業し、全米のタウン誌に、「新鮮な尿販売。30CC入り真空パックを、たったの20ドル( 約2000円 )で!」という三行広告を打ちました。 わずか半年たらずで、3000人もの人が購入したそうです。ちなみに、「マイ・ピス」とは「私のオシッコ」の意。尿を販売すること自体は違法ではないので、この会社は合法です。これぞ、ニッチ産業ですね。何とも感想の述べようのない変なお仕事ですが、幾つかの疑問も生じます。先ず第一に何をもって新鮮な尿と言うのでしょうかね。注文が入り次第、直ちに採尿、真空パックにするのでしょうか? ということは、尿提供の要員がいつも待機しているのでしょうか? 「10日以内にお届け」と言っても、10日も経って、鮮度は大丈夫なのでしょうか?尿は、クール宅急便で届けられるのでしょうか?会社に尿検査を言われて、直ぐに注文するとして、尿が届くまで果たして会社は待ってくれるのでしょうか? それとも、そろそろ危ないと感じたら、予め買っておいて、冷蔵庫に保管しておくのでしょうか?何人かの社員が一斉にマイ・ピス社からの尿を提出して、尿の元の提供者が同じ人間だった場合、成分が同じということで、インチキがバレないのでしょうか?半年で6万ドル、1年で12万ドル( 12百万円 )で会社を維持できますかねえ?等々、まあどうでもよい疑問ばかりですが・・。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん変な商売!そうそう、じつはご近所の可愛いトイプードルの名前が「ピス」。これまた可愛いお嬢さんが散歩に連れていますが、「ハイ!ピス言うことを聞いてよピス」とピスを連発。思わず笑ってしまいました。可哀そうなションベン、否ピス公。ところでカルピスは何のションベンでしょうね?(偏屈老人) ミンキエッティさんそのお嬢さん、「ピス」の意味をご存じなのでしょうかね?カルピスは、ルをあちら式に発音すると、カウピス。牝牛のオシッコ??(Edelstoffさん) 昔観たGattakaというSF映画で、別の人間に成りすました主人公が、成り代わった本人から一生分の検査量に相当する尿と血液を提供してもらっていましたから、保存法次第で、半永久的に持つのでは?(偏屈老人) Edelstoffさん愚生も今のうちに尿と血液を保存しようかしら・・。これからは、検査の都度それを出し、安心してアルコールを嗜むことが出来ます。
2010.06.04
コメント(4)
一杯機嫌でバーを出ていったジョージというカウボーイ。顔を真っ赤にして戻って来た。「オレの馬に赤いペンキを塗ったやつは誰だ!?」ジョージは、銃を引き抜き、銃口を天井に向けながら更に怒鳴った。「オレの馬にペンキを塗ったやつは出てこいって言ってるんだ!」やがて、後ろの方の席からジョン・ウェインそっくりの男がのっそりと立ち上がった。身の丈2メートルはありそうな大男で、腰には大口径の拳銃をぶら下げている。大男は、カウボーイを見下ろして言った。「ああ、オレがやったよ」最初のカウボーイは慌てふためいて、握っていた拳銃をホルスターに収めた。「あのう・・下塗りが乾いたのを知らせようと思って」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) ついでに自分のお尻にもペンキで塗ってもらえば、丁度いいのに。塗るというよりは、「どうぞ蹴っ飛ばしてください」と書いてもらえばですが。(偏屈老人) Edelstoffさん余りジョージの悪口は言えません。愚生なども、いざとなるとコロっと態度を豹変させますから。
2010.06.03
コメント(2)
今年6月6日は、二十四節気の一つ、芒( のぎ: 稲でいう籾殻にあるとげのような突起 )を持った植物の種をまく頃を示す「芒種( ぼうしゅ) 」。昨年6月3日には、「『芒種』ならぬ『茫然』百柳」と題する川柳紛いでしたが、今年は、「茫然」どころか「亡国」で、日本の危機です。 以下は、5月27日の「ナポレオン」百柳( 川柳紛い・その93 ) の続きです。・日本は 50年連れそう 古女房 (安保50年。米国は、古女房よりも活きのいい相手に目移りしています。)・議員辞め 最低でも 国会外へ (「最低でも県外へ」と仰有っていた方、どうぞ国会外へ。)・言うことを きかぬまま故 フクは~外~ (「署名しません」「じゃあ、フクは~外~」)・学級の 女学生並み 大臣が (学級内閣の女学生が頑張り通しました。)・日本が 化石の党に 振り廻され (社民党という存在価値を失った化石党が、何故こんなに大きな顔をするのでしょうね。)・(ポッポッポ)カラポッポ 頭の中は 何もない? (次は、ヤメポッポ?)・ハト首相 オウンゴールで 選挙負け (まるでサッカー日本代表みたいです。他党は、ただ見ていればよい・・?。)・ハトの首 いつ迄に誰が 切り捨てる (「切り捨て」ばやりです。)・ハトの首 切るギロチンは 支持率か (支持率10%台になると、もうギロチン間近です。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 「虎は皮 ハトは死んだら 怨残す」このオン知らずメ。(偏屈老人) ミンキエッティさん音痴の愚生、恩痴や怨痴にならぬよう気を付けます。(一本杉仙一さん) ミンキさん違うよ。ハトは死んでも怨残すじゃないかい?(ミンキエッティさん) 一本杉仙一さんハイ、お詫びして訂正いたします。(偏屈老人) ミンキエッティさん一本杉仙一さん街に沢山いるハト、不味くて煮ても焼いても食えないそうですね。まして怨残るハトなど食べたら、食あたりして大変です。
2010.06.02
コメント(6)
妻の真紀の失踪届を出した正純のところへ、亀井巡査が調べにやって来た。「奥さんの髪は何色ですか?」「ボクに分かる訳ないでしょ! 姿をくらましたのが、美容院の帰りなんですから」
2010.06.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1