全30件 (30件中 1-30件目)
1
50年振りに上野動物園へ参りました。亡妻と婚約時代に行ったのが前回ですから、間違いなく50年振りです。この間、何故子供たちを連れて行かなかったのか理解できません。駐在していたミュンヘンでは一緒に何度か動物園に行っておりますのに。一番見たかったのは、シャイなところが愚生に似ている(?)ゴリラです。ゴリラの森へ参りますと、各頭とも見物客には見向きもせず、草を食べたり、瞑想に耽( ふけ )っていたり。処が、中の1頭が、見物用のガラス窓のすぐ傍に来て、盛んに愛嬌を振りまき、見物客の相手をしてくれます。そして、時に我々をからかうような素振りさえ始めます。とうとう最後には、誰かガラス越しのキスをしないかとでも言わんばかりに、ガラスに鼻と唇を押し付け始めました。ここで思い出したのが、昭和25年の今井正監督の映画「また逢う日まで」です。この映画では、岡田英次と久我美子のガラス窓越しのキスが日本映画初のキスシーンとして話題なったのですから、今にして思えば可愛らしいものです。おバカな愚生、このゴリラと「また逢う日まで」式のキスしようとしましたが、生憎、窓の所に外国人の見物客が貼りついていて、近付けません。それで、已むなく諦めた次第です。今回は、西園はスキップ、東園だけを一通り見ましたが、中で印象に残ったのは、マレー熊のカップルが身振り手振りを交えながら、まるで夫婦喧嘩のように言い合っていた(?)姿でしょうか。この言い合いも最後には仲良くじゃれ合い始めましたから、まあ丸く治まったのでしょう。イヌ科の檻の前へ行けば、「ワンワン!」と吠え掛かり、ライオンやトラに対しては、「ウ~ウ~!」と唸りまくる無恥な偏屈に閉口して、同行の知人は愚生の傍に近寄りませんでした。今回の動物園行きで感じたことは、全部をじっくり見て廻る体力がもう残っていないということです。いや、疲れました。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん小生もゴリラ舎大好きです。寝床にしている稲藁に残っている籾をあの太い指で丁寧につまみ口に運んでいるのを見て以来ゴリ君に魂を奪われた、ちと大袈裟ですが。(偏屈老人) ミンキエッティさんゴリラやオランウータンの住む森がどんどん無くなっていく、心が痛みます。彼らは人間に対して何も悪いことをしていないのに・・。(Edelstoffさん) 上野動物園といえば、日本で最初にパンダのランラン、カンカンが来園した動物園で、その当時は猫も杓子も皆ただただパンダを見に、上野動物園に行っていましたよね。でも愛嬌の良さでは、やはりゴリラや、チンパンジーなどの類人猿の方が遥かに上ですね。次回はガラス越しのキスが無理でしたら、思いっきり投げキッスを振りまいてきてください。けっこう向こうも答えてくれるかもしれません。(偏屈老人) Edelstoffさん投げキッスは思い付きませんでした。愚生が「キスしたい」と叫ぶと、ガラス窓の傍に貼りついていた外国人が何故か振り向いて、ニヤッ。??
2010.09.30
コメント(4)
直紀が事故で大怪我をし、病院に収容された。付き添っていた真紀子夫人に、香山医師が告げた。「お気の毒ですが、お亡くなりになりました」寝ていた直紀は、死の宣告に驚いた。「ちょ、ちょっと、待ってくれよ。オレは未だ生きてるぜ」「お黙り!」真紀子夫人がぴしゃりと言った。「あんたに何が分かるっていうの!」本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん本当のところ、直紀クンは天国にいた方が幸せかも知れませんね。(偏屈老人) ミンキエッティさん仰せの通り、直紀クンにとって、この世は地獄よりも酷い所だったので、地獄へ堕ちた後も、まるで天国にいるようだと喜んでいるとか・・。
2010.09.29
コメント(2)
5月9日の「老いは恐れるに足らず」に続いて、ご贔屓、慶応義塾大学文学部教授で作家、駄洒落好きで知られる荻野アンナ女史が日経夕刊のコラム「あすへの話題」に書かれた「意外性のあるプレゼント」と題する傑作エッセイで( 昨年11月16日 )、Scatolo大好きの愚生にぴったりのものです。 意外性という点では世界一の、誕生日プレゼントをもらった。 授業でフランソワ・ラブレーを読んでいる。フランス16世紀の笑いの文豪は、私の専門分野である。一方的に講義するのに飽きて、学生ひとりにつき一章と分担を決め、発表形式にしてみた。 その学生が当たったのは、借金だらけの人物が詭弁( きべん )を弄( ろう )する部分。16世紀は資本主義の台頭期で、今でいう多重債務に苦しむ人も多かった。肩代わりしてやろう、との親切な申し出に、彼は喜ぶどころか、逆ギレして見せるのだ。 債務がなくなると、全国で「ぶっぱなされた屁が、ことごとくわが鼻に向けて送られてくることになりましょう」( 宮下志朗訳 )と彼は言う。 人前でプーと出たとき、「借金なし野郎にくれてやるわ!」と声に出すならわしが当時はあった。放屁( ほうひ )は時と場所を選ばないから、あらゆる人のプーの無差別攻撃を、彼は一身に受けることになる。 とても命が持つまい、と嘆くセリフは以下の通り。「わたくし、お奈良漬けになって、死ぬんでございましょうね」 当時のフランスに奈良漬けが存在しなかったのは言うまでもない。オナラに奈良漬けを掛けたのは訳者の遊びである。 そう指摘した上で、学生は持参のレジ袋の中身を教壇に置いた。真空パックの「なら漬」である。キャンパス付近のスーパーで買ってきた。「先生、お誕生日ですよね。おめでとうございます」 その夜の晩酌は、ぬる燗の日本酒で、奈良漬けを堪能させてもらった。荻野女史の誕生日とこの授業の日の一致、ラブレーのオナラの教材、駄洒落好きの先生とセンスある学生の組み合わせ、こうした天地人の巡り合わせは、滅多にあるものではありませんね。ぬる燗の日本酒とお奈良漬けの組み合わせ、それは今度試してみましょう。処で、荻野女史は例外として、どうしてScatolo好きは、その殆どが男性なのでしょうかね。これは女性にお訊ねしても、答えは出て来ないかも知れません。どなたかお教え下さい。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) Scatoro好きな人の性別はさておき、ぬる燗の日本酒とお奈良漬けの組み合わせは、女性でも大いに賛同者が出ることでしょう。( ひょっとして女性は母親として子供のおしめの始末をずっとやらされてきているので、このテーマについて語る意欲が失せてしまったのでは?)(偏屈老人) Edelstoffさん自分のお尻を舐めて綺麗にする猫などを見ていると、動物は本来、Scatolo好きなのではないかと思ってしまいます。
2010.09.28
コメント(2)
女房ヒラリーの尻に敷かれっぱなしのビルが、思いあぐねて、精神分析医のバーナンギ医師を訪ねた。バーナンギ医師は言った。「奥さんの思い通りにさせていては駄目ですね。 あなたがボスだっていうことを見せてやりなさい」その通りだと思ったビルは、帰宅すると、精一杯威張ってみせた。「これからはオレの言うことを聞け」ドアをバタンと閉め、ヒラリーに怒鳴り散らした。「腹が減ってるんだ。直ぐ飯の仕度をしろ。 それから、タキシードの用意だ。今夜はクラブで楽しむんだからな。 お前は、留守番だ!」ビルは更に続けた。「それにもう一つ。 誰がオレのタキシードの着付けをするのか、ブラックタイを結ぶのか、分かっているだろうな」「葬儀屋よ!」ヒラリーがビシッと言った。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん日本版その一 直紀と真紀子その二 俊也と久美子( 知る人ぞ知る ) これ以上もう言えねぇ。我が周囲には余りに同じような夫婦が多い・・。あぶねぇあぶねぇ・・。(偏屈老人) ミンキエッティさん仰せの通り、我が家もそうでした。それでも居た方がいい・・。
2010.09.27
コメント(2)
尖閣諸島周辺の海洋権益欲しさに賎しい威嚇を繰り返す中国、そんな「賎嚇」中国に腹を立てるだけの無力な「銭欠く」偏屈、血圧が上がりそうです。今回は、悔し紛れに「賎嚇」百柳と題して、川柳紛いの駄句を並べました。以下は、9月22日の「カン無量」百柳(川柳紛い・その105) 」 の続きです。・孔孟の 国も徳義は 何処へやら (あの国にあるのは、欲だけです。)・近未来 嫌な世界に なりま中華 (8月23日の「低成長」百柳からの再録。中華思想の嫌な国!)・NIMBYの 最たるものは 中国か (NIMBY国家 = Not In My Back Yard国家、近くにあって欲しくない国です。 これまでは、北朝鮮が最右翼と思っていましたが・・。)・犯人が 賠償求める 理不尽さ (賠償を求める中国、「盗人猛々しい」という典型です。)・決り手は 日本政府の 腰くだけ (相撲の決まり手にも、「腰くだけ」はあります。)・国のため われ尖閣の 防人( さきもり )たらん (尖閣には灯台があるとか。「おいら岬の燈台守」にでもなりますか。)後は、いつもの政治ダネです。・思いやり 他人にせびる ものなのか (アメリカが、思いやり予算を増やせと要求しています。)・ノーサイド 言ってるあんたは ノー天気 (ハトポッポとはまた違った意味でのノー天気です。)・すげ替える 首もそろそろ 底をつき (2006年から、5年連続の首のすげ替えでした。)・円安は そんなに日本に えーんかい? (円高を利用して海外の企業、資源を買いまくりましょうか。 そうすれば、外国政府も協調介入してくれるかも・・。)・えーんかい? ファンドの円買い 放置して (但し、ファンドを敵に回しての単独介入には、巨額のお金が掛かります。)( 今回の尖閣事件、一見日本外交の全面敗北のように見えますが、全世界に中国という国の異常さ、醜さ、汚さ、怖さを知らしめたという意味では、我が方の大変なポイントと考えられないでしょうか。狂ったようなその後の対抗措置を含め、長期的には中国の敗北と考えています。)
2010.09.26
コメント(0)
直人という男が医者に行き、足首を診て貰った。入念に診察した後、香山医師が訊ねた。「いつから、こんなですか?」「二週間前からですよ」「何で直ぐ来なかったんです。骨にひびが入っていますよ! よく我慢できましたね」「なんせ、オレがどこか悪いと言うと、女房の伸子の奴が必ずタバコを止めろってがなるもんで・・」( タバコの値上げが間近です。 値上げされれば、こうした遣り取りが益々増えることでしょう。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) これまでドイツでは喫煙者が我が物顔でタバコを吸いまくり、公害を撒き散らしていましたが、今年のバイエルン州の住民投票で公共の場での全面禁煙が可決され、レストランはもちろんのこと、オクトーバーフェストのビアホールも禁煙になりました。それでも、あの修羅場には行く気がしませんが・・。(偏屈老人) Edelstoffさん日本では、10月1日からタバコが大幅値上げ。どれ位喫煙者が減るか楽しみです。
2010.09.25
コメント(2)
日頃ほどほどのお酒を楽しんでおられるミンキエッティさんへの朗報(?)を日経の「ほどほど健康術」というコラムで見掛けました。4月18日の「運動・食事工夫で認知症予防」という以下のような記事です。筆者は、新潟大学教授の岡田正彦氏。 「自分が認知症になったら・・」とは誰もが心配することだろう。認知症はどんな病気なのか、予防はできるのか、など考えてみよう。 最近の統計によれば、65歳以上の日本人の7~8%が認知症だ。単なる物忘れは健康な人にもある。米国の学会は認知症を「最近のことも昔のことも忘れる」「判断ができない」「人間関係が損なわれる」「慣れているはずの行動ができない」など、日常生活に支障をきたした状態としている。 認知症には「アルツハイマー型」「脳血管型」などのタイプがあるとされている。いずれも原因がよく分かっておらず、違いは必ずしも明確でない。成り立ちや症状には共通点も多い。 欧米には認知症に関する大規模調査が数多くあり、予防につながるヒントがいろいろ分かってきた。予防効果がもっとも大きいのは運動だ。日々の運動量が多い人ほど、明らかに認知症になりにくい。ただ、ある程度の運動量が必要で、週に90分くらいの散歩をしなければならない。 ・・・ 食事とも関係が深い。どの調査でも、ほぼ同じ結果が得られている。ポイントは「野菜、果物、豆類、パン、脂がのった魚を多く取る」「動物性脂肪より植物性脂肪の割合を大きくする」ことだ。 乳製品は動物性脂肪が多く含まれていることから、ほどほどにしたほうがいい。期待に反して予防効果が認められなかったのはビタミン類だ。 こうした情報は海外の調査で得られたものだが、和食に置きかえれば、ご飯、みそ汁、豆腐、納豆、ごま油などは優良食品ということになる。 ほどほどの酒を毎日、飲んでいる人も認知症になりにくい。ワインが効果的とのデータもある。日本酒については今後の研究に期待したいところだ。 ・・・ 認知症は生活習慣の改善で予防できることは確かだ。がん、心臓病、脳卒中の予防法と共通している点も興味深い。これを読んだ半ば認知症の偏屈、自分に都合の良い「ほどほどの酒を毎日、飲んでいる人も認知症になりにくい」という箇所だけを覚えていることは確実です。そして、毎晩、「認知症のクスリ、認知症のクスリ」と唱えながら、嬉々としてアルコールを嗜むことでしょう。今の世の中、認知症が増えてきているのは、欲ボケ( 金銭欲、権力欲、名誉欲 )や色ボケ( 愚生もその一人 )といった生臭いボケが余りに蔓延( はびこ )っていることへの神様のお叱り、警告の所為ではないのでしょうか。但し、これは勿論、現在認知症を発症されている方がそうしたことによって病気になられたという意味ではありませんので、念のため。本編へのコメントです。(岡田先生さん) 偏屈さん新潟大の岡田先生、日本酒の効能について少し研究を早めてくださいな。死ぬまであと何度呑めるか分からないんですから。 「真正認痴症」患者より(偏屈老人) 岡田先生さん愚生、余りお堅いことは申しません。アルコールでさへあればみんな、認知症予防効果があると、はなから決めてかかっていますから・・。
2010.09.24
コメント(2)
乾燥地帯でのサマーキャンプだった。ヒラリー先生が、子供たちの荷物の点検をしていた。サラのリュックの中から、折り畳みの傘や長靴が出てきた。「雨具なんか持ち物リストになかったでしょ」ヒラリー先生がサラに訊ねた。「ここは雨も降らない砂漠なのよ。どうして持ってきたの?」サラは、ヒラリー先生の顔をまじまじと見詰めて言った。「先生には、お母さんというものがいなかったの?」本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん本当に・・。「やきすぎの世話」こそ母親の業。それをしなくなった年老いた母に今やわたしが「世話をやきすぎ」ています。(偏屈老人) ミンキエッティさん親孝行ができる幸せ。お羨み申し上げます。
2010.09.23
コメント(2)
代表選で再選されたカン首相、さぞやカン無量のことでありましょう。我々国民の側にも、思いは「無量大数( これは10の68乗です )」という位あります。両方の思いに因んで、今回はこの川柳紛いを「カン無量」百柳と題しました。相も変らぬ駄作が並びます。以下は、9月10日の「ハレンチ・カンカン」百柳(川柳紛い・その104) 」 の続きです。・ダメ比べ どっちもどっちの 代表選 (もっと棄権票が出るかと思いました。)・カン・カラー 中味が空( カラ )の カラ・カラー (どんな政治信条なのかよく分かりません。多分カラなのかも・・。)・カン勝で カン杯すれど 苦い酒 (普通、苦い酒を舐めるのは、負けた時ですが、今回は勝っても喜べません。)・カン敗に 居酒屋で飲む 苦い酒 (その日、負けたイチが、居酒屋の慰労会で飲んだ酒です。)・再選に 国民の側も カン無量 (何とも言いようのない無力感です。)・「No!」再度 虚党態勢 今一度 (No Side=「No!」再度、挙党態勢=虚党態勢 です。 政党の体を成していません。)・捩じれでは 「有限実行」 ムリもない (「有言実行」に対し、野党は早速、「有害実行」と揶揄しています。)・一兵卒 またも狙うか 大将を (こんな一兵卒に裏でガサゴソされては堪りません。)・日本の 首相はみんな パターばかり (ドライバー級は、ナカソネとコイズミだけ。 問題山積の日本というロング・ホールの一打目からパターです。)・政界に あるのは 暗黒物質か (物理学者がみな、ダーク・マター、暗黒物質を探し求めていますが、永田町で探すべきです。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん見逃さぬ 民の目厳しく カンニング( バラマキ手直し結構! もう嘘つくなよ!)(偏屈老人) ミンキエッティさん民の目は 堪忍せぬぞ カンニング(Edelstoffさん) ダメ政治 とにかく早く カン( 完 )にして!(偏屈老人) Edelstoffさんダメ政治 もういい加減 カンにんして!
2010.09.22
コメント(4)
( その1 )依存症の妻「我ショッピングする、ゆえに我あり」( その2 )無気力な夫「我出社する、ゆえに我あり」( その3 )偏屈「我駄ブログを書き散らす、ゆえに我あり」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)皆様それぞれに存在価値がある方ばかりですね。「我ひとのブログをちゃかしまくる、ゆえに我Edelなり・・」一番存在価値のないEdelstoffでした。(偏屈老人) Edelstoffさん「我ひとが嫌がるのを見て密かに喜ぶ、ゆえに我偏屈なり」
2010.09.21
コメント(2)
豚児は、未だ幼かった頃、数々の霊的な体験( 亡妻が詳細に記録していましたが、残念乍らそのメモは目下行方不明です )を頂き、そのことから自然に祈るようになりました。その頃は、親の方が吃驚するくらい長い時間、祈りを続けていました。然し、成長とともにこうした霊体験は遠ざかり、何時しか祈ることもなくなっていったようです。それがこの二、三年、精神的に余りにも辛いことが続き、体調の悪さもあって、また神様に祈るようになりました。然し乍ら、祈っても祈っても事態は少しも改善されず、体調も却って悪くなって参ります。そうなりますと、本人も辛くなり、自棄( やけ )になって、つい祈りの中で神様への不満や暴言を吐いてしまう、すると ・4月19日の「不思議な話( その15 )( 神様のお叱り? )」 ・5月23日の「不思議な話( その16 )(『バカモノッ!』) 」 ・6月13日の「不思議な話( その17 )( また現われました )」のように変な霊が現われて邪魔をし、事態は改善するどころか、益々悪くなるという結果になります。こうしたことから、豚児は段々と自分のための祈りに自信を失い、他の方々や蓮根教会のことを主として祈り( 教会では、こうした祈りを「執り成しの祈り」と呼んでいます )、そのことによって安らぎを頂くようになった模様です。先日も痛みが出て、体調が悪い最中( さなか )に、他の方たちのことを祈っていると、何故かすうっとその痛みがひいていったと申します。これが本日ご紹介する不思議な話の主題ですが、考えてみれば、これは不思議でも何でもない極く当たり前のことです。人類の罪の贖いのために十字架につかれたイエス様が、他人( ひと )のために真剣に祈るその祈りを嘉( よみ )されない筈がありません。そのことを知らせるべく、イエス様は、豚児の痛みを和らげて下さったのだと思います。この体験があってから、豚児は、他の方のための祈りに益々傾いているようです。そこで、愚生は、「自分のために祈り、神様に助けを縋( すが )り求めても、それは決して悪いことではないと思う、少しは自分のことも祈ってみたら」といつものように逆方向からのブレーキをかけています。然し、本当のところは豚児をもっと見習うべきなのでしょう。反省しています。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん新生讃美歌476番の3節。 祈られて わたしは生く 日々罪の身を キリストに 祈られて 祈られて 闇行く時も 恐れはなし 祈られて教会学校に顔を出して以来およそそ60年、ずぅっとキリストは祈る対象として受け止めてきました。しかし、この讃美歌を知ったときから、まさに目から鱗のようなものが落ちた思いがしました。イエスさまがわたしの為に祈ってくださる、ですと!それからは、「執り成しの祈り」はひと様の為にイエスさまにお執り成し戴くもの、として理解し祈っております。イエスさまにお委ねする所為か、とても前向きになれました。しかし、霊的にも大変鈍い小生は、息子さんの体験をいつも羨ましく思いつつ読ませていただいております。(偏屈老人) ミンキエッティさんミンキエッティさんの祈りへの姿勢や豚児のことを通して、あらためて祈りの大切さを教えられる今日この頃です。感謝です。(Edelstoffさん) 新約聖書のマタイによる福音書の「山上の垂訓( でしたっけ? )」の中に「求めよ、さらば与えられん」という箇所がありますが、それと同様に「与えよ、さらば与えられん」というのも、正しいと思います。息子さんが他の人に与える喜びを知り、与えられる恵みを受け入れることで、その霊的な力がいい方向に開発されれば、素晴らしい祈祷者になられるでしょう。(偏屈老人) Edelstoffさん日本の中で、祈る方が少しでも増えたら、この国もきっと変わっていくことでしょう。そう願っています。(ミンキエッティさん) Edelstoffさん本当にそう思います。20年ほど前に「求めよ、さらば与えられん」は、求めればそれを他人にも与えられる、とも理解できますね、とT先生に言われました。(偏屈老人) Edelstoffさん亡妻は、「与えよ、さらば与えられん」を実践していました。お蔭で、我が家の財布はスッカラカン。然し、それ以上の恵みを頂いています。
2010.09.20
コメント(6)
厄介な質問をかわすにはユーモアに限ると申します。リーマン・ショック後の大不況の際、かつて経済財政担当の大臣もやった竹中平然教授が、記者団から訊ねられた。「長期的に見て、我々の経済はどうなるのでしょうか?」教授は、徐( おもむろ )に口を開いた。「長期的に見れば、( 一息入れて )我々は、みんな死んでいるでしょうね」( オリジナルは、ケインズの記者への答えと言われています。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 確かに人間皆いつかは死ぬのですから、当たっているといえば、当たっていますよね。大体今の経済体制が続いたら、いつかは地球が怒って咳払いをするでしょうから。(偏屈老人) Edelstoffさんケインズは、・答えられなかったのか・答えたくなかったのか・このジョークを言いたかったのかさて、その何れでしょうか?
2010.09.19
コメント(2)
何ともめんこいご夫婦に関するミンキエッティさんのmixi日記「結婚指輪の話」です。どなたのお話かは、じっくりご推理下さい。ごくごく親しい女性から聞いた話です。 結婚以来もう39年。夫婦ともまさに共白髪。 周囲からは、揃って大病もせず、長命の親御さんと同居、子供さんもふたり恵まれそれぞれ独立、お孫さんも3人、幸せを絵に描いたような、と言われ続けています。 その方が、今春大切な結婚指輪を失くしてしまいました。体調の悪い方の治療のために指輪をはずされたそうです。治療後急いで帰宅の途中、電車内にバッグから落としてしまったそうです。 ご主人になかなか言い出せず、困ってふたりの息子さんに相談しました。「まずJRと警察に紛失届けしなさい」。次男坊が付き添って届けたそうです。 それからふた月ほど経ちましたが、どこからの連絡もなく、ついに諦めたそうです。 そしてご主人に「じつは・・」と、ことの次第を話しました。反応は「フーン、残念だね」。 なかなかご主人に言い出せなかったのは、婚約当初から経済的に厳しく、結婚指輪は新婦のみ用意、新郎のものは用意出来なかったそうです。それだけに失くしたことを言い出し難かったのも分かるような気がしますね。 夏休みに長男一家が遊びに来たそうです。 「晩ご飯の食材を買いに行こうよ」と長男夫婦が両親を誘いました。デパ地下で買い物を済ませたのち、ご主人が「ちょっと見てくれない?」とエスカレータで5階に。指輪売り場に行きました。 女たるもの宝飾品大好き、嫁姑は利害一致すると仲が良いものです。ふたりでガラス越しにあれこれ見ています。その間ご主人と長男がひそひそ話し合っています。 結果、「オーイ、これにしよう」とご主人。嫁姑が怪訝な顔で戻って来ました。 「指のサイズ測れ」「えっ」。 それからふた月ほど経った頃に完成入手、そのご夫人は日曜日指輪を持って牧師にわけを話しました。牧師は、ご夫人の話をを聞かれ、「いいですよ、祝福のお祈りをしましょう。ご主人も招んでいらっしゃい」 「それがその・・。主人は恥ずかしがって嫌がっています」「じゃ、おひとりでも」と牧師さんは快く祝して下さったのだそうです。 翌月曜日から、ご主人の薬指には指輪が嵌められていたそうです。 「クリスチャンなのになんで牧師さんのお祈りを避けたのでしょうね?」と訊ねられましたが、咄嗟にには答えられませんでした。 「初めての指輪で結婚当初の恥じらいを思い出したのでは?」「フーン、男心は分かりませんね・・」私には何となく分かるような気がします。(上記日記へのコメントです。)(goriさん)なんともめんこい奥様にご主人。 (ayajiさん) 素敵な話をありがとうございます。 我家の旦那は早くからはずしております。無造作に机の引き出しに入れてあったので、そっと化粧箱に入れてきましたが、私が日本に戻る前に。未だ気付いていないって、どういうことだ! あっ、夜中に大きな声を出し、すみません。 よい夢がみられますように。アーメン (ミンキエッティさん)gori様 ayaji様 ご主人にその後を取材したところ、「やっぱり先生に祝して戴きたかったなあ」とのこと。 「次回こそ揃ってお祈り戴いたら?」と余計なことを口走りました。(偏屈老人) どこかで聞いたような話だなあ。愚生でないことは確かですが・・。 愚生、結婚当初から指輪をしていました。その頃、男性の指輪はかなり珍しかったため、周囲から奇異の目で見られ、上司には皮肉を言われましたっけ。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さんその後またまたご主人に取材したところ、「指周りがしっくりいかないので外すことが多い」とのこと。今度はご主人が失くしてしまいそうですね。(偏屈老人) ミンキエッティさん愚生も、家内が亡くなってから外していましたら、目下行方不明です。
2010.09.18
コメント(2)
国会議員の報酬と若手お笑い芸人の収入を比べてみると、議員報酬の方がケタ違いに多い。この格差に不満はないのかとお笑い芸人たちに質( ただ )すと、彼らは首を横に振り、異口同音に不満などないと答えた。その理由の一つは、「日本中を笑わす点で、国会の先生の方が、わてらより断然うえですから・・」本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん確かに今時の芸人は、客を笑わせるより客に嗤われるものばかり。その点でも、今時の議員さんに負けてるかも知れませんね。(偏屈老人) ミンキエッティさん国会の喜劇が、やがて国民の悲劇になるのは堪りませんね。
2010.09.17
コメント(2)
日頃通う蓮根バプテスト教会の金曜早天礼拝( 6時~ )は、次のような式次第で守られます。 ・讃 美 讃美歌2曲 ・招 詞 詩編より ・開会祈祷 司式者 ・聖書交唱 今は旧約聖書のエゼキエル書を交唱しています ・ショートメッセージ ・祈りの時 ・新生讃美歌431番「いつくしみ深き」讃美 ・牧師祝祷9月10日の早天礼拝では、交唱したエゼキエル書44章にある聖と俗の区別、汚れたものと清いものの区別ということから、我々自身の聖と俗に対するあり方についてT先生がお話をして下さいました。いつもの悪い癖で、お話を伺いながらも、思いは何処かへ彷徨( さまよ )っていきます。その時は、世界で一番聖いお方イエス様の聖さについてボンヤリと考えていたようです。すると突然、身体の中を何か清冽な霊気のようなものが通り抜けていき、全ての汚れが抜けきったように感じられました。気の所為と言えば、それ迄ですが、確かに何かの変化が我が身体に一瞬起こったのです。日頃ドロドロの欲念に浸りきっている愚生に対して、まるで清くなるということはこういうことなのだと実体験させて下さったかのようでした。祈りの時になって、今一度その時の感覚を味わわせて下さいとお願いしましたが、先程の体験がT先生のメッセージのお言葉の力によるものであったのか、幾ら祈ってももうその霊気は二度と戻って来ませんでした。昔、アリダ・ヴァリ、ジャン・マレー主演の「奇跡は一度しか起こらない」という映画がありましたが、今回の体験も、聖なるものを目指せとの神様からの一度限りのお知らせ、ご注意だったのでしょうか・・?今はただ、こうした体験に感謝です。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん申命記5章にあるように、折角神様が直接人々に語りかけてくださっているのにそれを拒否して以来、私たちは接することが出来ません。にも拘らず、神様を体験実感なさる方がおられます。羨んではいけませんが、でも偏屈さんはいいなぁ。(偏屈老人) ミンキエッティさんこうした形でご注意を頂くのも考えものです。普段の自分が、如何に汚れているかの証拠ですから・・。
2010.09.16
コメント(2)
家族手当の書類を書き換えるために、パートの真紀子小母さんが勤務先の総務課に行った。胸に「大泉進次郎」という名票を付けた若い担当者が訊ねた。「ご主人がお亡くなりになったのはいつですか?」「5年前だよ」小母さんが答えた。「それなのに3歳と5歳のお子さんがいらっしゃるんですね」担当者は、不信の面持ちで訊ねた。「あんた」小母さんはピシッと言った。「死んだのは亭主で、私じゃないんだよ!」( 確かに女性は、亭主などいなくても、子どもは幾らでもつくれます。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) この逆で後に残された夫が別の女性と子供を作った場合、その子供を扶養家族に入れられるのでしょうか?( それとも生んだ女性の扶養家族で、親権はなし?) それと、最近ではなくなった夫の精子を冷凍保存して、死後人工授精で妊娠する女性もいるみたいですから、夫の生死はあまり関係ないのかも・・。(偏屈老人) Edelstoffさん自分の子どもであると認知すれば、当然扶養家族になります。亡くなった夫の精子を冷凍保存してまで、子どもをつくりたいのでしょうかね? 再婚してもっと活きのいい精子を使えばよいのに・・。
2010.09.15
コメント(2)
6月18日の「偏屈キレる」と同様のことが、豚児にも起こったようです。然も、相手は、愚生の場合のような初老の男性ではなく、かなり柄の悪いアンチャン風だったそうですから、よくぞキレたものだと「屋根やの褌」と感心しています。先日、豚児が蓮根駅付近を歩いていると、突然後ろから自転車のベルを鳴らされ、直ぐに横へ避( よ )けなかった豚児に対して、相手は「チッ」と舌打ちしたといいます。これで怒った豚児、相手以上の辺りに響き渡るような大きさで、「チッ」という舌打ちを投げ返しました。すると、見るからに人相の悪いそのアンチャンは、物凄い目付きで豚児をギロッと睨みつけたそうです。これで益々怒り心頭に発した豚児が、全身の怒りの念力を込めて睨み返すと、相手は目を逸らせて横をすり抜けて行ってしまったとのこと。いじめられっ子で、外では人と争うことも出来なかった豚児が、帰って来て、この話をしながら、「他人に負けずに争ったのは、生まれて始めてじゃないかな。これで自分も一皮剥けるのかしら・・」と言います。相手が強そうだと途端にヘナヘナと臆病になる父親としては、かなり複雑な思いで、全面的に褒めまくる訳にも参りません。「ヤクザ相手のときは、気をつけた方がいいよ」と言うのが精一杯でした。それにしても、平気でベルを鳴らしまくる、マナーの悪い自転車走行者には困ったものですね。( 尚、「屋根やの褌( ふんどし )」は、「見上げたもんだよ、屋根やの褌」という品の悪い慣用句?から取りました。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん息子さんの行為、「よく頑張ってくれました!」年を考えず無謀にもけしからぬ輩に注意しようとすると、愚妻が「殺されるからやめて・・」と止めます。確かにすぐ刃物を振り回すバカ者の多い中、よほど気合を入れて覚悟しないと注意出来ない、いやな世の中ですね。(偏屈老人) ミンキエッティさん強い者には弱く、弱い者には強くを信条としているだらしない父親としては、ここは何も申せません。(Edelstoffさん)目線は敵を倒す力があるといいますが、まさに気合でチンピラを負かした一本勝負でしょう。おめでとうございます。下手にわめきたてるよりも、にらみつける方が効果的で、なおかつ相手に手を出す機会を与えないのでしょう。でもこれも、ごくたまにやるから効くので、手当たり次第ガンをつけていると、せっかくの殺気も弱まってしまいますよね。(偏屈老人) Edelstoffさん「目は口ほどにものを言い」と申しますが、思いを込めて女性をじっと見詰めても、変な目付きの気持ち悪い爺さんと言われるだけです。
2010.09.14
コメント(4)
妻の真紀が風邪で寝込んだため、正純が朝食の支度をすることになった。「おーい、紅茶のティーバッグが見付からないんだけど、何処だい?」正純が、台所から叫んだ。「どこに目を付けてるのよ!」と、寝室から真紀が怒鳴った。「目の前の戸棚にあるでしょ。”小麦粉”って書いてあるコーヒー缶の中よ」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 主婦の皆様の中には、このようにしてご主人のへそくりを隠している方もおられるのでしょうね。(偏屈老人) Edelstoffさん中には、百舌( もず )のように隠し場所が分からなくなる奥様方も居られるのでは・・。
2010.09.13
コメント(2)
9月7日の駄ブログ「メイン・ディッシュ?」の後日譚をミンキエッティさんにメールしましたら、同家クマくんのウンと快調な快腸譚のご返事を頂きました。ミンキエッティさんもお元気になられ、同家のウン気も上々と申せましょう。ミンキエッティ さま昨日、今日と幾らか過ごし易く、助かりますが、お元気ですか?あっ、昨日聖書学校でお目に掛かったばかりですから、これは些かせっかち過ぎる質問ですね。昨晩の夕礼拝、H先生のお説教の最中、ふと後ろを見ると、何とあのメイン・ディッシュのα姉とβ姉がまるで並ぶかのように坐っているではありませんか。勿論、ご両人は、夫々ご自分がαであり、βであることはご存知ありません。それでも、書き手としては思わず笑ってしまいました。同時に、これは、余り不マジメなことは書くなとの神様からのご注意の意味の「偶然の出来事」なのかなとも思いました。神様ゴメンなさい。今日の午前は、調子の悪いラジカセの代品購入に池袋のLabiまで。暑くないと出掛けるのも楽ですね。今度、Labiの上のビュッフェで思う存分食しませんか? 健康を考えると、何処かから( 特にメタボの女医さんから )チェックが入るかしら・・。週末からまた暑さが戻るとか、お気を付け下さい。9月9日 偏屈 拝偏屈 さんメールありがとうございます。雨上がり! しかも涼しいとなれば、こっちのもの!( こっちのもの、たってなんのものでしょ?)昨日はあの大雨でしたから、クマ公には運動不足、5時半にクマ公と自転車で出発しました。薄寒いほどでしたのでクマ公にも絶好のコンディション。目白通りをひた走ります。目白駅前・学習院・女子大・椿山荘・江戸川橋・ついに講談社前で、クマ公はギヴアップ。もう梃子でも動かず、あの上目使いで訴えます。「トーチャン、もうだめだ。乗せてくれろ・・」前輪上の子供席によっこらしょっと!運動不足で今や15キロ弱の重さです。ハンドルが取られそうになりました。護国寺前の緩やかな登り坂もアラコキトーチャンにとっては心臓破りの丘に思えます。 仕方なく降りて押す羽目になりました。ひと汗かいてクマ公を見ると、涼しい顔をしてこっちを見ています。「降りろや!」「やだね!」自転車散歩でもたっぷり一時間。漸く帰宅。クマ公を下ろすとそのまますたこら裏庭へ。しつけの良いクマ公は、公道ではほとんど大小ともしませんので、帰宅直後に裏庭に行きます。今朝はなかなか戻りません。気になって見に行くと、こいつぁ驚いた。「大」の新記録です。これだけよく腹に入っていたなぁ!ひとりで鑑賞するのは勿体ないので、「オーイ、外に来て」とTを呼びます。「何よ忙しい時間に・・、ウワッびっくり」流石にクマ公の出産後のお腹はぺったんこでした。仰る通りまた暑い日が来るそうですね。散歩に気持ちの良い朝が待ち遠しいですね。ところでLabiでの食事OKですが、メインディッシュがα・β姉じゃないでしょうね?腹下ししそう・・。ナイショ。そうそう、Labiの社長様は「ソーカ・ガッカリ」の会員なので、あまり献金したくありませんがね。30日の椿屋の貴いプレーヤーは、A兄と小生が当番です。お出ましくださいませんか?では。ミンキエッティ 拝
2010.09.12
コメント(0)
( 一昨日に続いて又、離婚に関するジョークです。)熟年離婚した直紀が、取材に訪れた記者に質問された。「何故離婚に同意されたんですか?」「結婚して以来、初めて家内の真紀子と合意できることに出会えて、それが嬉しくてね」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 意見の一致が結婚と離婚の宣誓だけ・・離婚率が50%に達したドイツの夫婦も結構似たり寄ったりだったりして。(偏屈老人) Edelstoffさん最近日本では、離婚式とやらが増えているそうです。その場では、流石にDVや罵りあいはないようですが・・。
2010.09.11
コメント(2)
民主党の代表選、両候補は、侃々諤々( かんかんがくがく )抽象的な政策で相手候補を批判し合っています。どっちもどっちで、破廉恥と呼ぶ程の迫力もありません。フレンチ・カンカンに倣い、本川柳紛いも「ハレンチ・カンカン」百柳と題しましたが、ハレンチ度、風刺度においては全くダメな川柳紛いの羅列です。以下は、9月3日の「ドロイカ」百柳(川柳紛い・その103) 」 の続きです。・代表選択 政権選択の 成れの果て? (我々、こんな積もりではなかったのですが・・。)・衆参院 国民不在が 院内感染 (国民のことなどお構いなしに、 多剤耐性アシネトバクター菌という政局にうつつを抜かします。)・永田町 ゴキブリ政治家 這い回る (ホイホイと出て来るゴキブリ政治家、その退治は、今一度の選挙ですかね~。)・おいらでも 愚民主党の 代表だい! (あんな程度の代表なら、自分でも出来そうな感じがしてきました。)・組替えで~ 予算のお金が 出るならば~ (「梅が枝の~手水鉢、叩いてお金が出るならば~」からの連想です。 イチによれば、207兆円の組替えで、お金が出て来るとか。)・トロイカは カン・イチおユキの 三人連れ (金色夜マタの間貫一なら、相手はお宮でしたっけ。 二人連れなら、「婦系図」のお蔦主税ですが・・。)・日本の 口に合うのか パスタ・ザッケローニ (海外に通ずる新しいレシピを考えましょう。)・この景気 V、Lそれとも ナイキ・ロゴ (ナイキ・ロゴ・カーブという言葉を最近知りました。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 最近、ドイツ連邦銀行の役員が、「人間はDNAによって能力に差があり、イスラム教に属する人種は順応能力が低い( ドイツの文化に適応しようとしない )」と本音丸出しの本を出版し、それがベストセラーになりましたが、世間一般の顰蹙を買い、ドイツ連邦銀行の役員職を辞任する羽目になりました。今この人が政党を作ったら、18-19%の国民が票をいれるというアンケート結果が新聞に載り、コバンザメ与党のFDPはかなりあせったとか。偏屈さんも協会だけでなく、政党を結成されてはいかがですか?(偏屈老人) Edelstoffさん愚生は既に、日本女性党に入党していますので・・。但し、女性の権利を高める党ではなく、女性を讃美する党の方です。
2010.09.10
コメント(2)
子どもたちから仲のいい父親、母親と慕われ、六十年間も結婚生活を送ってきた康弘、蔦子夫妻が、お互い九十を過ぎたところで離婚に踏み切った。何故こんな晩年に、と尋ねられた老妻の蔦子が答えた。「子どもたちが、全員他界するのを待っていたんです」本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 蔦子さん重ねて曰く、「子供たちが残した財産がたっぷり、楽しみだわ」(偏屈老人) ミンキエッティさん「蔦子さん、徘徊老人の康弘は、どうなっても構わないと放っておくのですか?」(ミンキエッティさん) 偏屈さん「ホホホ、康弘にもたっぷり保険を掛けておりますのよ、楽しみですわ」(偏屈老人) ミンキエッティさんそれでは、愚生、蔦子婆さんのご機嫌をとり、その年老いた燕となりますか・・。
2010.09.09
コメント(4)
8月4日の「謹慎蟄居お見舞いの件」( マジメなメール )でご紹介したSY師の蓮根バプテスト教会でのお証しとメッセージを録音テープで聴かれたミンキエッティさんが、「素晴らしいメッセージ!」と題する以下のようなメールを下さいました。偏屈の返事と併せ、ご紹介します。偏屈 さんお早うございます。昨日は久々の主日礼拝に出席でき、み言に与り、また主にある兄弟姉妹とのお交わりも楽しく、本当に良い一日でした。 相も変らぬ高温高湿の朝ですが、元気に過ごしましょう。朝一番心臓のクリニックに参りました。8月2日にT先生に伴われたF姉とばったりおあいしたことを思い起こしました。何時ものようににこにこと微笑みつつお話し下さったことを懐かしく思い出しました。お元気なお姿を拝見したのは、私はこの時が最後でした。お蔭さまで検査の結果は、思いのほか良好でした。血圧がまだ上がり切らないようですが、「現役時代ではないのですから、のんびり遊ぶにはこのくらいがいいでしょ?」と女医さん。いまいち意味不明ですが、どうでもいいでしょう。 往き帰りのウオーキングに昨日お預かりした「SY」先生のメッセージを拝聴いたしました。電車の中から病院での待ち時間にたっぷり聴かせて戴きました。JIBCのY先生を思い起こすようなお話しぶり、大変魅力的な先生ですね。神様には不可能はない、ことを改めて思いました。蒟蒻屋のK夫人の存在から聖霊のお働きなど、信じられないような出来事がSY先生に与えられたのですね。神学校の主席卒業、中国への宣教伝道のお働きなど、神様がお示しになったこととは申せ奇跡的としか思えません。 T先生の中国ご出張が中途で終えられたのが惜しまれますが、必ずや再度実現されることと信じます。 偏屈さんのお蔭でSY先生のメッセージに触れることが出来て、本当にありがとうございます。先生のお働きの上に主からの豊かなお守りがありますようお祈りするのみです。 今日も「サンシン・バッタリアウト」になられませぬように。 Tsさんのお痛みが少しでもやわらぎますようT子と祈ります。感謝して9月6日 ミンキエッティ 拝ミンキエッティ さまメール有難うございます。 検査結果が良好であったとのこと、祝着至極に存じます。 愚生も一度怪我で死にかけたことがありますが、昨日のT先生のメッセージにもありました通り、人間そんなに急いで死にたくはありません。 SY先生のメッセージお聴きになられた由、本当に一聞の価値あるテープですね。愚生も今一度その内容や熱さを思い起こしています。そして、歴代誌の「ヤベツの祈り」は、手帳に書き写しています。 今日の気功教室の練功、「サンシン・バッタリアウト」とはならず、何とか無事にこなすことが出来ました。 三心並站庄( サンシンヘイタンショウ )( 別称、失神平気症 )の30分のポーズも、その間ずっと祈り続けていましたら、今迄で一番短く感じられました。もう半分位は過ぎたかなと思っていますと、N先生の「あと1分」というお声。N先生には、「今日も失神しなかったわね」とからかわれました。 それと、今日は初めて、「牙の研ぎかた」ではなかった、「気場の作り方」を習いました。先ず気場を作り、実験として皆様の右手の人さし指が伸びるようにと念じました。結果は、何人かの方が、「伸びた伸びた」と仰有って下さり、ヤレヤレ、ホッです。 今週は未だ猛暑が続く模様、呉々もご無理なさいませんように。 偏屈 拝
2010.09.08
コメント(0)
食器は、小人数の所帯には持て余すほどありますのに、店先で見掛けたフランス製の無地の大皿6枚をついつい衝動的に買い求めてしまいました。処が、何という偶然か、知人がその同じ皿をお土産にお持ち下さったのです。折角の贈り物故、断りもならず、有難く頂戴しました。そこで、日頃通う教会で誰か貰って下さる方はいないかと物色。α姉にお声を掛けましたら、自分は家では殆ど料理をしないからとあっさり断られ、次のβ姉には作戦を変え、この皿にレトルトカレーを付けてお願いした処、気持ちよく受け取って下さいました。後日、β姉にお会いすると、β姉「カレー頂きました、ご馳走様でした」偏屈「あの~、カレーは付録というか、おまけで、 メインはお皿、つまり、メイン・ディッシュなんですけど・・」β姉「ああそう、お皿も使えましたけどね」偏屈「・・」物の溢れる今の時代、差し上げるものにはもっと気を遣わなければならないと感じた次第です。( 問題の皿の形状からは、ディッシュ--深皿--と言うよりも、 プレート--平皿--と 言うべきかも知れません。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さんβ姉、「勿論悪気はサラサラなかったのよ・・」と反省していました。(偏屈老人) ミンキエッティさんβ姉からサラに一言欲しかった偏屈。今サラ未練がましい・・。
2010.09.07
コメント(2)
飲み屋で、伸晃がブツブツ独り言をいっていた。「オレはもう、何も気に病むこたぁねえんだ」伸晃は、ちょっと鼻をぐすんとさせた。「オレの金は女房の里紗が、 家の中のことは女房のお袋が、管理している。 オレさまは、ただ、働けばいいんだ」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)もしこれで伸晃の仕事が無給のボランティアになったら、状況はまた変わるのでしょうが・・。(偏屈老人) Edelstoffさん伸晃が失職すれば、直ちに叩き出されます、間違いなく・・。
2010.09.06
コメント(2)
この日も朝帰りの会社役員のイナモリ氏。アサコ夫人に向かって朝帰りの経過を正直に報告した。「会議が終わったのが深夜になってね。 それで、秘書の京香くんを家まで送り届けたんだ。 そしたら、彼女に上がってコーヒーを一杯飲んでいかないかと誘われたので、つい・・」黙ってイナモリ氏の言い訳を聞いていたアサコが金切り声を上げた。「またそう言ってごまかす。 私の目は節穴じゃないのよ。 本当は仲間を集めて、麻雀をやってたんでしょ!」( 本当の処、アサコ夫人にとっては、浮気と麻雀、どちらがより重要なのでしょうかね。 イナモリ氏の甲斐性は、とうに見切っているのでしょうか?)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 甲斐性の方は、見切るというより、あの精力では浮気などできっこないと見くびっているのでしょう。(偏屈老人) Edelstoffさんイナモリ氏の年齢にもよりますが、京香嬢がどんなに魅力的でもダメでしょうかね?
2010.09.05
コメント(2)
ミンキエッティさんから、「気功教室に行って参りました」と題する気功( 奇行?)紀行のメールを頂戴しました。拝読する限り、もう殆ど大丈夫のようです。偏屈 さん こんにちは、おかわりありませんか?持て余す高温多湿、真紀子さんみたいなひとを女房にしたら一年中こんなだろうな・・、と妄想しました。 朝からギラギラ太陽の降り注ぐ中、ストローハットに半ズボン、アロハシャツを着たら、「やめなさい色あせたアンチャンだよ、わたしが恥ずかしいから!」そうか、同じところに通ってるんだ・・、としぶしぶ地味なポロシャツに変えました。「向こうでは、長ズボンに穿き替えなさい」と荷物。ウルセーナ、真紀子みたい・・。 目白駅の自販機でリポビタンDを購入、気合を入れました。教室に着くころには膀胱内だろうな、無駄だな。さて3週間ぶりの教室、いやいや熱心な皆さんが勢揃い。2割くらいの男性陣に、「ご無沙汰しました、先回さぼりました」と挨拶したら、数人も「実は私も、暑くてたまらんものね」何となく安心しました。長ズボンに穿きかえるなんてことはとっくに忘れ、半ズボンで終始しました。涼しいですもの。 一応きのうは予習の真似事をしましたので、順序は間違えずにスタートしました。まったく失神の気配もなく、気持ちよく2時間を終えました。帰路久しぶりに空腹感を覚えました。謹慎蟄居の折には、まさに食っちゃ寝でしたから、いつも胃袋に何かが溜まっているようで気持ちが悪かったのです。いや実に空腹とは幸せな気持がするものです。そうだあの「ワンタン麺屋」に行こう、と勇んだ途端、真紀子みたいな顔が浮かびました。「帰りに目白駅のパン屋に行ってお昼を買ってらっしゃい」と言われていたのです。トゥインズの母はパン職人、「あそこのパンは美味しいと思います」と言ってました。帰るしかないな・・。そうなると快感だった空腹も苦痛以外ありません。アスファルトは煮えくりかえるほどの熱さ、照り返しが堪えます。 何とか買い物も済ませ帰宅。「お疲れさん、美味しいそうなパンはあった?」「あったよ・・」クマ公が嬉しそうにクンクン言っています。本当にお前は可愛いな。 シャワーを浴びて昼飯、やっぱりワンタン麺が良かったな・・。次回はなんとかしよう。 心地よい疲労感、冷房を効かせた部屋で昼寝しました。お蔭さまで、体調は全く問題ありません。血圧も良好です。中村先生から、「やっぱり教室に来た方がいいですよ」と言われますね、きっと。 ありがとうございました。 ところで、新聞もラジオもテレビもみなイチ・空き缶の話ばかり。お馬鹿ぶり、マスコミはそれ以下かも、呆れます。教会のT君の心配「ニッポン沈没」が俄かに現実味を帯びて来ました。ここまで来たら間もなく引退するキムジョンイル君とその取り巻きを、中国の派遣会社に頼んでギリギリ3ヶ月間首相補佐官に就けましょうよ。世界を脅すにはそのくらいしないと・・。マンセー! 8月31日 ミンキエッティ 拝ミンキエッティ さまお早うございます。 昨晩メールを頂戴しながら、ビールの酔いでPCも開けずにコトンと寝込んでしまい、失礼致しました。( 禁酒の貴兄には「耳の毒」?) ストローハットに半ズボン、アロハシャツ、真っ黒なサングラス、いいですねえ。愚生も一度試みてみたい! 2時間の練功を何事もなく終えられれば、本格快復も間近ですね。ローテーション入りをお待ちしています。 愚生の一日は、暑さにダラケ切り、日本のあの不愉快なイチローではなく、BSでシアトルのイチローを観たり、Hな場面が所々に出て来るサスペンスを読んだり。 と思う間もなく、早いものでもう9月。百歳を越えて行方不明になるのもあっという間かも・・。 愚民主党のオバカな騒ぎ、口にするのも嫌になる位です。愚生は特に山岡某が出て来ると、TVを消したくなります。これに似た状態から戦前の日本が始まったのかも知れませんね。貴兄の血圧が上がりませんように。 暑さが続きます。ご無理をなさいませんよう、呉々もお大事に。 偏屈 拝本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん一昨日の深夜、ちょいと用事を思い出しPCを開きました。ところがマウスが言うことを聞きません。先日はキーボードの不調、そして今回のマウス。ちと壊れるの早いんでないかい? 買って3年目よ。昔のキカイは、多少のトラブルは自分で何とか直しましたね?真空管を換えたり、モーターのブラシ交換、車のプラグ交換etc・・。今のキカイ類は、「コンピュータが入ってますからいじらないでください」冗談じゃありません、そのコンピュータなるものがこんなに早く壊れるんじゃ、洒落にもなりません。そこで憤然として、日ごろ鍛えた気功の腕で直そうと深夜マウスに気を入れました。その結果は、翌10時にビックカメラで買い換えました。未熟じゃ未熟じゃ・・。(偏屈老人) ミンキエッティさん何でもIT機器は、熱に弱いとか。今年の猛暑 or ご主人様の熱気(?)にやられたのではないでしょうか?熱中症気味のキーボードやマウスに水を与えてはいけません。一発でアウトです。
2010.09.04
コメント(2)
挙党一致のトロイカとか言いながら、内実は昔の自民党を彷彿とさせる腐ったトロとイカのような、或いは、イカがお互いに泥墨を掛け合うようなドロドロとした人事抗争の挙句の民主党代表選、仕方なく「ドロイカ」百柳と題しましたが、出来の悪い川柳紛いを作る気力も起きません。以下は、8月23日の「低成長」百柳(川柳紛い・その102) 」 の続きです。・ゲッゲッゲ 永田町には 妖怪が (我々の税金であんな妖怪たちを養っているのでしょうかネ・・?)・首相なら 起訴されぬとは 知らなんだ (強制起訴を免れるために、イチも必死です。)・日本も マフィアが首相に なる国か (金の亡者、金にまみれたマフィア並みのお方が・・。)・ハタ迷惑 イチと直人の 泥仕合 (円高株安の今の状況・・? そんなの関係ねえ!)・辞める筈 ゾンビ宇宙人が しゃしゃり出る (宇宙人の考えることは、理解出来ません。)・トロとイカ 三頭立てで タコになる (回転寿司ではありません。代表選後の予想です。)・トロイカは 実はダンゴウ( 談合 ) 三兄弟 (人事を巡るトロイカの談合は、不調に終わりました。ヨカッタ!)TVでマリナーズ対レッドソックスを観戦しました。・アッチソン( あっち損 ) オルソン( 居る損 )どちらが 投げ勝つか (アッチソン--レッドソックス 対 オルソン--マリナーズの投げ合い、 どうもマリナーズの方が分が悪い?)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 政治家は、どこの国も似たり寄ったりですね。イタリアの首相は、違法行為すれすれのところで綱渡りをしていますし、ドイツも猛女とホモの二人三脚に加え、連立政権は三すくみ状態ですから。(偏屈老人) Edelstoffさんその中でも、日本が特に酷いということのようです、残念乍ら・・。
2010.09.03
コメント(2)
大分お元気になられたご様子のミンキエッティさんから「お変わりありませんか?」というメールを頂きました。それに続く比較的マジメなメールの遣り取りです。お元気になられてヨカッタヨカッタ!偏屈 さんお早うございます。 昨日夕刻にY兄が自転車に乗って拙宅にお出で下さいました。「週報」「バプテスト誌」「A姉のドキュメント集」さらに大秦野教会Y先生撮影の「サンビーズ集会」写真を持参下さいました。暑い中、帽子も被らず上気したお顔で心配になりました。「大丈夫ですか?」と思わず言いました。「ハハハ、何とか生きてるよ」と笑っておられました。 週報などでT先生のF子姉に関しお書きになっているところを読ませて戴きました。勇気が出ますね。頑張って生きていこう、と思います。 夜にはT先生から、お見舞いと第二礼拝のレジュメを添付したメールを戴きました。中国の宣教伝道の活動実態に驚きました。そしてF子姉が残してくださったお証しを再度伝えて下さいました。感謝でした。 さて、お蔭さまで気力も充実してきました。今朝は5時半にクマ公と散歩しました。ゆっくり歩いて60分、大汗を掻きましたがとても気持ちよく、これで自信が湧いてきました。 明日は気功教室に参ります。長欠後ですので事前にT子が珍しく教えてくれるそうですが、どんなものでしょうかね。身内の指導だと余り真面目にやれないと思いますがね。 Y兄は、Y先生撮影の写真を昨日偏屈さんの週報ボックスに入れ忘れた、と言われました。来週の主日に私がお持ちいたしますのでお待ち下さい。 今日も暑い中の気功教室ですね。水分をおとりになって頑張って下さい。 お祈り感謝いたします。Tsさんにもよろしくお伝えください。 8月30日 ミンキエッティ 拝ミンキエッティ さまメール有難うございます。 大分調子も戻られて、故障者リストから一軍登録も間近と伺い、些か安堵致しております。 今日は、カンカン照りの中、品性落つる貴公子を目指して、昼間から「晩ダナ」を首に巻き付け、何とか気功教室へ行って参りました。 30分の三心並站庄( 失神平気症 )の練功ポーズの間は、お祈りを念じたり、亡妻との初デートの場面を思い出したりして何とか凌ぎ、失神には至りませんでした。 休憩時間に聞くともなく耳に入ってきた奥様方の会話に一瞬凍りつく偏屈、「毎晩寝る前に、うちの旦那に外気調整で気を入れてやってるんだけど、それはポックリ逝って貰うためなの。だって、寝込まれて、介護するのなんて嫌じゃない・・?」外面如菩薩、内面如夜叉、げに女性( にょしょう )は恐ろしい、桑原、桑原・・。 T先生のお母様の略歴を拝見していて、関東軍に応召されたご主人を追って行かれたという所で、大分古くなりますが、五味川純平の「人間の条件」で、新妻の美千子が召集された梶に会いに行く場面を思い出しました。 このことは、先生にも申し上げましたが、ご存じないのか、余りピンとはこられなかったご様子。無理もありません。仲代達矢と新珠三千代で映画化されたのが昭和34年ですから、原作はもっと前です。 昨日の聖歌隊は、I先生のご指導、厳しくも心躍るひと時でした。その時は、がラッと歌い方が変わりますのに、一週間で、元の黙阿弥の虞れ大です。 明日の気功のご無事を祈っています。お大事に。 偏屈 拝偏屈 さん人間の条件、観ました。中学生か高校時代でしたか忘れましたが、新珠三千代の姿をよく覚えております。梶が古参兵にひどい仕打ちを受けたシーンが強烈で、「これじゃ、戦う前に皆死んでしまう・・」と思いました。反戦を訴えるには充分すぎる映画だったと記憶しております。そうそう、帰宅したら母が私の顔を見て体調を心配してくれました。理由を説明したか記憶にありません。 T先生はご覧になっていないのでしょうか、世代が違うとは言ってもそんなには・・。F子姉のご苦労が偲ばれます。 さて、本日の教室お疲れ様でした。「サンシンバッターアウト」にならずおめでとうございます。あれはT子も苦手なようです。45分・60分連続は大変だよ、と言っています。 今日は、明日に備えて予習をしました。T子はおもむろにDVDを取り出し、「さあ、これに従ってやるのよ!」と監視するだけ。だんだんアホらしくなって、「おみゃーさんもやれよ」「いいからいいから」と取り合いません。ついに途中で止めてしまいました。「駄目だなぁ」とT子。 「まあ、あしたはあしたの風が吹くべぇ・・」午前中なので、やや涼しいうちに登校します。帰りは生ビール、てな訳には参りません、残念。 メールありがとうございました。ミンキエッティ 拝
2010.09.02
コメント(0)
4月9日亡くなった作家・劇作家の井上ひさし氏が説いておられたという演劇や小説についての理想が、新聞に報じられていました。「 むずかしいことをやさしく、 やさしいことをふかく、 ふかいことをおもしろく、 おもしろいことをまじめに、 まじめなことをゆかいに、 そしてゆかいなことはあくまでゆかいに」というものです。この言葉、「カリスマ・ブロガー」ならぬ、愚生のような「かりそめ・ブロガー」にとっても、情報発信に際しての心構えとして、大いに参考になるアドヴァイスです。但し、参考になるというだけのことで、実行はとても無理です。愚生、難しいことは、はなから理解できず、深いこと、真面目なことも軽佻浮薄、不真面目にしか受け止められませんから。愉快なことを言おうとしても、他の人から見れば、「何を言うかい」というところでしょう。後は、ただ只管「おもしろき こともなき世を おもしろく」しようと、スカスカの頭で、ない知恵を絞るばかりです。ここで一言、上記の高杉晋作の辞世の句に付けたという、野村 望東尼の「すみなすものは 心なりけり」。これは天下の愚作ですね。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) このインターネットの時代に浦島太郎の向こうを張っている、情報探知力ゼロ以下の私は、井上ひさし氏が亡くなっていることすら知りませんでした( 恥ずかしい!)。でもさすが物書きのプロ、この姿勢が作品に表れ出ているから、後世にも読まれる作品を書き残せたのでしょう。そして、偏屈さんのブログも知る人ぞ知る通のブログですから、これからも名、銘、迷作を沢山残して下さい。(偏屈老人) Edelstoffさんかりそめ・ブロガーの愚生が、碌な文章を書けぬことは迷々白々。ただ、井上ひさし氏のこのアドヴァイスのことは出来るだけ覚えていることにしましょう。
2010.09.01
コメント(2)
全30件 (30件中 1-30件目)
1