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4月22日の「クルクルパー」百柳( 川柳紛い・その88 )に続いて、相も変わらずルーピーな( クルクルパーの )川柳紛いを作り続けている偏屈です。首相を始め、ルーピーな政治家が主役です。・ハト首相 口ずさむのは 「心のこり」 (愚生の愛唱歌でもあります。「私バカよねぇ~ おバカさんよねぇ~」)・政界も 気温も共に ジグザグに (今年のお天気、何でも「ジグザグ気温」とか。)あとは新党関連です。・改革を 謳えど中味は 怪革か (政治家の唱える「改革」は信用できません。)・落ち武者を 集めただけの 餓島新党 (大変な飢餓に苦しんだガダルカナル島、「餓島」とも呼ばれていました。)・ボロ家を リフォームするのが 改革か (改革クラブというボロ家を乗っ取りました。)・自民党 スッキリ痩せて 自由痩身党 (一人抜け、二人抜け・・。でも、惜しい人は余りいません。)・新党の 巻き添え避けよ 自民党 (ここは一つしっかり纏まって、頑張って下さい。)事業仕分けから・・。・独法の 中味を見れば 非独立 (今後、「非独立行政法人」と呼ぶことにします。)
2010.04.30
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4月25日の「ありゃりゃ、何にもしないうちに4月もあと一週間?」に続いて、ミンキエッティ家に愈々オメデタご到来。その楽しいmixi日記から転載させて頂きました。出産予定日は5月10日 帝王切開日は4月30日 と聞いていたのになんと昨日4月26日に産まれちゃったのです。 正確には切って出ちゃったのです。 その日いつものようにラジオ深夜便「明日への言葉( 旧 心の時代 )」を寝床で聴いていました。ふと頭にどうも産まれるのは女だな・・。と頭に浮かんだのです。 続いて名前はどうするか・・、と考え始めました。決めるのは次男坊夫婦、こっちは候補名を挙げればいいのです。「クマ、トラ・・」その内とろとろ寝ちまいました・・。 陽が昇り、朝9時過ぎに出社後の次男坊から電話で「産まれるらしい!」と連絡。 その日、家内はすでに外出。小生は生協の宅配の受け入れと老母の昼めしの準備を申し付かり、午後までは動きようがありません。 生協から電話「済みません、腹を壊して一時間遅れます」「なに!1時半てことですか?」「ハイすみません」。 1時半になってもまだ来ません。 外出中の家内とようやく連絡がとれ、「何で早く教えないの!」と云いがかり。「あんたが電話切ってたからだろ!」喧嘩しても始まらない。 ややあって次男坊から「産まれちゃったぞ! 女だ」と電話。「母さん来たか?」「いま来た」。 生協のあんちゃんが来たのは何と2時過ぎ・・。参った参った。 それから駆け付けましたが、感激いまいち・・。ま、いいか。 小さいので透明の保育器に別々に入れられていました。それもテレビモニターで見られないのでした。 ウーンこれで孫がいっきに三人。それもみんな女だぜ・・。 一人くらい男がいても、と頭を掠めましたが、「それを言っちゃぁ、おしめぇよ」。 次男坊夫婦にあらためて「オメデトー」。 「三人の孫娘と15年後に温泉に行くたのしみが出来たぞ、一緒に入ろうかな」「バーカ15年後まだ生きてると思うの?」「生きて風呂に入ったとして、そりゃジイちゃんへの介護だぜ」納得・・。 みなさんのお祈りありがとうございました。(上記日記へのコメントです。)(goriさん)ご無事で何よりでした。 15年先のその先もお元気で。(ミンキエッティさん)goriさま ありがとうございます。 「ワンパクでもいい、丈夫に育ってほしい。」がいまの心境。 製造者の邪魔にならないように見守れるかなぁ。 15年後は、三人のうち一人くらい介護してくれるかなぁ、と勝手なことを思っています。(偏屈老人) 気功の我が指導教官からのご連絡で、ミンキエッティ家のおめでたを知った愚生、早速お電話しました。 その第一声は、「マルタとマリアのお誕生おめでとうございます」でした。( 他の姉妹を知らないからです。あっ、レアとラケルもいましたね・・。) 大きく育ちますように。 15年後、三人に傅( かしず )かれ、毟( むし )り取られているミンキエッティさんを想像しています。 (ミンキエッティさん)偏屈さん ありがとうございます。 日記を読み直したら間違えていました。矢張り慌てていたのですね。 「テレビモニターでしかみることができない・・」が正しい。 名前は仰る通り、まず「マリア」「マルタ」「ルツ」「ナオミ」・・。 息子夫婦はどう思うでしょう。 三人娘にクマ公がその内踏みつけられるでしょう。「大事にしてやるから心配すんな」。 (偏屈老人)双子で思い出しました。 「ヨハネによる福音書」で「ディディモ」と呼ばれるトマス、「ディディモ」はギリシア語で双子を意味し、また、「トマス」もイエス様当時のパレスチナの言葉アラム語で双子を意味するとか。 幾つかの外典福音書では、このトマスのことをイエス様の双子の兄弟と記しているそうですが、勿論信じられない説です。(Takeruさん) 遅ればれながら、無事のご出産おめでとうございます。 ( 犬を叔父に持つお子さんはまれですよね、でもTVのCMで、樋口可南子の夫もいぬでしたから、まさに時代の波に乗っておられるのかも・・。) 最近は先進国で出生率が減少しているので、1回の出産でまとめて2人作られる方が増えているみたいですね。女の子なら、まさにピーナッツ並みのステージキャリアを期待できます。 お年玉を配る人数が増えた分、可愛さも3倍。おじいちゃんと呼ばれるのに抵抗がありましたら、いっそドイツ語で『Opa, Opi( オーパ、オーピ )』と呼ばせてはいかがでしょうか。(ミンキエッティさん)Takeruさま ありがとうございます。おかげ様でピーナッチョふたりとも叔父さんみたいに毛深くありませんでした。 赤ん坊というのは産まれた直後は文字通り赤くて皺くちゃなものと思っていましたが、帝王切開の所為かもう生意気に人並みの顔をしていました。 ジイちゃんにたんまりお小遣いをくれるようになったらいいな・・。 ジイちゃんとよばれても何の抵抗もありません。ちなみにばあちゃんも抵抗ないようです。へんかな・・。 皆様のご祝意、心から感謝します。
2010.04.29
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ユキオは、最近、3時間の奮闘の末に釣り上げた重さ15キロのブラックバスの話しをしていた。サダカズが話しに割り込んだ。「お前が釣った魚の写真を見たけどよう、ありゃ5キロもあればいいとこって感じだぜ」ユキオは答えた。「まあ・・魚ってのはさ、3時間も戦ってると、一気に体重が落ちることもあるのさ」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) スケールははるかに小さいですが、去年の秋大粒の栗を2.2キロ買ったら、1週間後に500グラム重さが減り、しかもその3分の1は食べられない代物だったことがありました。中身の当たり外れはともかく、重さが減った理由は買った店の秤に細工がしてあった以外には考えられませんよね。(偏屈老人) Edelstoffさん秤の細工は、犯罪的ですね。確か法律で罰せられるのでは・・?
2010.04.28
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お口の悪いミンキエッティさん、愚生の頭部を眺めながら、しみじみと呟かれます。「偏屈さんの髪の毛は、今の日本経済そのままですねぇ~」「実質マイナス成長ということですか?」「いえね、日銀の公定歩合並みに実質ゼロ金利ということ」「それは一寸ひどいんじゃないのかなぁ。未だ普通預金金利くらいは残ってますよ」「普通預金金利と言ったって、ゼロ金利と五十歩百歩じゃないですか」「処で、ミンキエッティさん、髪の毛で思い出したんですけどね。 ここは一つアデランスでも買おうかと思い、なけなしの臍くりをはたいて、株を買ったんです。 そうしたら、ドーンと下がってしまって、坊主丸儲けどころか、坊主丸損。 毛がない筈の坊主が、大ケガという始末」「それはそれは・・。もしかしてJALの株を買ったんじゃないでしょうね?」「まさか、幾ら何でもあんなジャリみたいな株は買いませんよ。 もっとも、今なら1株1円ですから、ラーメン2杯分で千株買って、 骨董的価値が出るのを待つのも手かも知れませんね・・」以下延々と続きます。( 未だJALの株が取引されていた頃のお話です。)本編へのコメントです。(一本杉仙一さん) 偏屈さんそれはそれは・・。ミンキエッティさんは酷いことをいわれますね。私なら「偏屈さん、だいぶ生えてきましたね」と激励しますがね。(偏屈老人) 一本杉仙一さん大丈夫です。何を仰有られても応えません。頭になくなった分、全部が心臓の方に廻りましたから・・。(コリアンダさん) あたくしが申し上げたわけではございませんが、「え、心臓止まり、ですか・・。ふうーん・・。」心臓より下へは?なんて、誰も聞いてません・・。あ、スペシャルご無沙汰してるくせに、あたくしったら・・。(偏屈老人) コリアンダさんこのような難しいご質問に対しては、純粋無垢というか、ウブというか、爺さん坊やの偏屈としては、お答えのしようがありません。(コリ。。さん) やはり、お下品でしたわ。反省。うふ。別のお話。あたくし、過去にアデラ●スを経験してまして、うんと昔。でも、デートの最中、強風で使用部分の頭部から飛んでいってしまった・・という、ウソみたいな本当にあった怖い話・・。以来、アデラ●スさんには、恨み辛み。(偏屈老人) コリ。。さんどうせなら社員全員の前で訓示を垂れている社長のアデラ●スが飛ぶところを見たいですね。
2010.04.27
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お洒落な正純と真紀は、何事もきちんとしているのが好き。この日、愛車のBMWでやって来た正純を玄関前で出迎えた真紀、急にオナラがしたくなった。が、素早い彼氏の身のこなしにオナラのチャンスを逃してしまった。つまり、運転席からさっと外に出て来た彼は、素早く助手席のドアを開け、彼女をそこへ坐らせてしまったのだ。彼が助手席のドアを閉め、反対側の運転席のドアにたどり着く僅かの間が唯一のチャンスになった彼女は、この時とばかりに、思いっきり「プー」とやった。運転席に着いてハンドルを握った正純は、後ろの席を振り返って言った。「紹介しよう。今日のダブルデートの相手の勝仁と衣里子だ」( 真紀は、車内に立ちこめる筈の臭いのことは、考えなかったのでしょうかね?)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)発射の瞬間に、お尻の近くにライターを持っていき、発火させれば、臭いも若干消え、相手の記憶に焼きつく印象を残せるでしょう・・。(偏屈老人) Edelstoffさん最近、幼児によるライターの事故、火災が問題になっていますが、好奇心旺盛な子供たちがエーデルさんの仰有る実験を試みているのでしょうかね・・。
2010.04.26
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少子化解消に協力なさっているミンキエッティご一家の、間近いオメデタを待つ楽しい mixi日記からの転載です。若し男の子の双子だったら、兄 功夫( エサウ )、弟 弥喜( ヤコブ )という名前は如何でしょうか。処で、双子は先に生まれた方が弟又は妹と言われますが、帝王切開の場合の長幼はどうなるのでしょうか? 考え始めると、夜眠れなくなってしまいました。片方がもう一方のかかとを掴んでいれば分かり易いのですがね。けっ、もう4月も終わりですって! 婆ちゃんが心臓発作、自分も心臓検査老人病検診と歯科検診、ついでに女房まで検査続き。 なんじゃ、病人家族じゃないか! 医者通いで終わっちまった4月でした。 そうそう、病院通いといや次男坊の女房も通い詰め、もっとも産院ですが・・。 29日入院30日に帝王切開します。 腹の中にはふたり入っているそうです。オトコが出るかオンナが出るかたのしみです。 今日になって「オトーサン、名前を考えてください」とラージポンポンが電話をしてきました。「亭主はどうなのさ」「仕事にかまけて中途半端なんです」。 内心「次男坊、いいぞ!男は仕事第一でいい!子供の名前なんぞ親に任せろ!」。でもラージポンポンには「製造責任者は無責任だな、親の顔が見たい」ととぼけました。 さらに「クマはすでに登録済だからダメだぞ、なぁクマ公」、「・・・」とクマ公。「でもトラとかウシだったらいいんでないかい」と言ったら、「まじめに考えてください」と怒っていました。 今日から月末までは、名前創りに注力します。 本当は5月生まれにして欲しいのです。何故なら私が5月なので。 「先生に言って一日延ばしてもらえよ」「土曜日は手術しないのです」とラージポンポン。からかった後なのでつんつんして乗ってきません。 「じゃ、出生届を一日遅らせろや」「フン」。 からかわなきゃ良かった。 不順な空模様、早く五月晴れを迎えたいものです。(上記日記へのコメントです。)(goriさん)お久しぶりです。 病院通い、まことにお疲れ様です。 そして、無事のご誕生をお祈りいたします。(ミンキエッティさん)gori様 お祈りありがとうございます。 クマ公が申しております。 「あぁ、オイラにまた甥っ子か姪っ子が出来るのか・・。オイラはいくら頑張っても種なしクマ・・」。 上目づかいの恨めしそうな表情。 思わず「悪い、コーガン先に立たず。ごめんよ・・」。(偏屈老人)我が家は、子供3人で、帝王切開3回。女性の顔とお腹の皮膚の丈夫さに感嘆したものです。 てなこと言う無責任な製造責任者。 今は「製造物責任」が厳しく問われる時代でしたよね。 元気なピーナッツじゃなかった、Zwillingのご誕生をお祈り致します。(ミンキエッティさん)偏屈さん お祈りありがとうございます。 小生まだ確認出来てませんが、切腹は横にですか縦にですか? 一説には「まず横に切って、中は縦に切る」とか、小生からかわれているのかしら・・。 (偏屈老人さん) 我が家の開腹は縦でした。開腹の快復は、意外に早かったように記憶します。その旨、ラージポンポン姉にお伝え下さい。 「まず横に切って、次に縦に切る」のは、お祈りの十字ではないのでしょうか・・? (ミンキエッティさん)偏屈さん アレッ、十字はまず縦、あとに横じゃなかったかなぁ。 カソリックの方、教えてください。 このところ訊ねることが多くなったな、加齢の所為かな・・。(偏屈老人) 仰せの通りです。愚生の方がボケていました。 カソリック教会の右手を動かす順番は額、胸、左肩、右肩で、正教会は左右逆でした。(ミンキエッティさん)偏屈さん さすが・・。 ありがとうございました。(コリアンダーさん) ミンキさま ・・大変ご無沙汰なもので、すみません。 ですから、控えめな短いコメントをと心がけながら、コメントを・・。 まずは、ご家族さまのご健康を心より願っております。 そして、この度は、ピーナッツちゃまのおじいさまにおなりのご予定との事、大変大変おめでたいことでございます あたくしは、出産時、4000グラムという、今から47年前にしては、つまり、戦後18年のご出産にしては、かなりの巨大児。 母の産道を通りきれず、已む無く、アタマを引きずり出されてのご出産でした。 そのときに、アタマにかなりの衝撃があった模様で、その後遺症が、現在のコリアンダを形成している、と斯様に思われます・・。 偏屈さまは、お変わりございませんか?(ミンキエッティさん)コリアンダーさま こちらこそご無沙汰しました。 我が家もご多分にもれず高齢化・・。 平均年齢73歳超。 おっと待った待った、クマ公を入れねば! いっきに56歳に下がりました。 実はピーナッチョが昨日産まれてしまったのです! 小さいので一カ月ほど入院するそうです。 コリさんの4キログラムは羨ましいです。 間もなく5月、北国のもっとも美しい季節ですね。 ご活躍を祈ります。 偏屈さん、ますますお元気ですよ。 小生煽られつつ楽しんでいます。
2010.04.25
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翻訳家柳瀬尚紀氏の「日本語は天才である」という本に出ていたクイズっぽい一文です。 O note the two round holes in onion.あるユーモラスな詩の一行だそうですが、「おお タマネギの二つの丸い穴に注目せよ」と言われても、何のことだか分かりません。「onion」の綴りをよく見て、「o」 が二つあることに気付かないと、原文のおかしみは出て来ません。 これを柳瀬氏は、苦労の末、「ま」の下側と「ね」の右下、合わせて二つの穴を完全丸くした特殊な活字を使った上で、「おお たまねぎの二つの丸い穴にご注目」と訳されました。こうすれば確かに、「たまねぎ」には「onion」同様、合わせて二つの丸い穴があることになります。なあーんだと仰有らないで下さい。柳瀬氏は翻訳の際、とことん日本語をいじり回す苦心をなさっているのです。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) これは快訳、怪訳、甲斐訳ですね。ちなみに、ドイツ語の場合は「Zwiebel」なので、穴が3つになってしまいます。あるとき講話の通訳を頼まれ、日本語からドイツ語に訳したのですが、丁度話の途中で参加者が連れてきていた犬が「ワン!」と吠え、それを聞いた講演者が、「そこのお犬様がおっしゃったように、真理はワン、1つです」と話されました。ドイツの犬の鳴き声は「ワン」ではなく「バオ!」なので、このジョークは結局受けませんでした・・。(偏屈老人) Edelstoffさん犬の鳴き声が「バオ!」なら、「真理はバオ、バオバブ Baobabの木のように、いつ迄も続きます」とやればよかった・・?
2010.04.24
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ホセ・カレーライスという有名なオペラ歌手。彼は、女遊びが派手なことでも評判で、常々友人たちに吹聴していることがあった。「オレは、朝にはセックスをしない主義でね。 何故かというと、先ず第一に、声に悪い。 第二に、健康によくない。 それに、昼間、どんないい女に出会わんとも限らんじゃないか・・」( セックスが声に悪い、健康によくないというのは、本当でしょうか?)
2010.04.23
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アメリカのマスコミから「ルーピー( Loopy )=クルクルパー」とまでバカにされる首相に、私たちは、トホホ感を通り越してガックリ感を覚えるばかりです。ルーピーな愚生も、クルクルパー百柳の川柳紛いを作り続けています。以下の愚作をご憫笑下さい。以下は、4月17日の「屁のような」百柳( 川柳紛い・その87 ) の続きです。・ハトポッポ 遂に呼ばれる ルーピーと (外国でここ迄バカにされた首相は初めて? 21日の党首討論でも、自ら「私は愚かな首相かもしれない」と認めていましたね。)・「最大の」 形容に満足? あの「敗者」 (最大の勝者は、お隣り中国の主席とか・・。)・日本には 十分もやれば 十分か (晩餐会前の僅か十分に対して、中国は1時間半。)・首長新党 一体何を 主張する? (今この時に立て上げる意味はあるのでしょうかね。)・日本の ムダを削るか 痩身( エステ )党 (正式党名は、「日本創新党」でした。)・巻き添えを トップに挙げる アホな民 (あの人が総理に相応しい政治家の一番手? 信じられない世論調査!)・消費税 そんなの選挙に 関係ねーっ (与党はなんで消費税上げを嫌がるのでしょうね? これをマニフェストに入れたからといって、選挙の勝敗には関係ありませんよ。)・天下り 今居るところは 天国かい? (ほんとに今居るところは、役人天国なのでしょう。)・天下り? おこがましいぞ 横滑り! (「天下り」の言葉には、抵抗を感じます。横滑りと言って下さい。)・Had gone 役人天国 過去官僚( 完了 ) (過去官僚が跋扈する日本、仲々過去完了になりませんです。)・エゴポイント 自己チューのオレ 何ポイント? (愚生は、沢山貰えそうです。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 確かに今の日本の政治家では、まともに諸外国に相手をしてもらえるはずがありません。こうなったら国連をはじめ、日本の出費を全てストップして、向こうからご機嫌伺いに来させるようにするしかないでしょう。但し、財布は首相ではなく、他の人が押さえての話ですが。( 誰がと聞かれても返事ができないのが、現状ですが・・。)(偏屈老人) Edelstoffさん大賛成です。バカにされながら、国連の分担金を出すのは止めましょう。
2010.04.22
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3月12日と4月13日にご紹介した「死ぬかと思った 1」のコミック版「死ぬかと思った H( えっち )」からの臨死体験です。或る若夫婦、深夜、コトに及んでいると突然、「パパ、ママなにしてんの?・・」という4歳の娘の声。その場面を見られてしまったのです。然し、幸いなことに娘は寝ぼけ眼( まなこ )で、「早く寝なさい」と言うと、おとなしく「うん・・」と言って、その場は事なきを得たと思われました。処が、悲劇は1週間後に起きました。祖母の法事で親戚一同が集まっていたとき、娘が、「お祖父ちゃん、パパがね・・ママをいじめてるの」「本当かい?」「あのね、夜になると、嫌がるママの上にパパが乗って」クマの縫いぐるみ人形でいろいろな体位をやって見せながら、「こんなふうにしたり」「こんなふうになったり・・」「こんなことも・・」父親が「わ~!!」と言って、止めに入り、母親の方は顔も上げられません。どうやらこの娘、毎晩パパとママのコトの次第を見ていたようで、この夫婦「死ぬかと思った・・」愚生も、これと全く同様の経験をしたことがあります。多分、母の誕生日のお祝いだったかと思いますが、両親、姉たち、その連れ合い、孫たちが集まり、和やかに食事、歓談をしていた丁度その時、孫の中でも一番の腕白坊主が、上記の本にあるような場面のことを口走り、一瞬みなが凍りつきました。言われた夫婦の何とも気まずそうだったこと。 多分「死ぬかと思った」ことでしょう。我が家のことでなくてよかった!
2010.04.21
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そのオートバイ工場には、どんなバイクの故障でも修理できると豪語する、宗一郎という名前の日本人メカニックがいた。或る時、ベン・ケーシーという心臓外科医がその工場にやって来た。自分のバイクの調子を見て貰おうと思ったのだ。すると、件( くだん )の日本人メカニックが叫んだ。「ちょっとこっちに来て、俺の技術を見て下さいな」外科医が近付くと、メカニックは言った。「これがエンジン、つまりバイクの心臓ね。俺は、これを外すことが出来る。そして、分解して、小さなネジの一つまで直し、また組み立てて、そしてバイクに戻せるんですよ。ねえ、あんたは偉い医者だか何だか知りませんが、こんな芸当、あんたたちには無理でしょ?なのに、俺たちよりも何倍もの金を稼ぐなんてねぇ」すると、外科医が答えた。「然しですね、あなたたちは、エンジンを切ってから作業をしてるんでしょう?」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) ああ麻酔が発明される前に生まれて、手術されないでよかった・・!(偏屈老人) Edelstoffさん愚生は、手術体験1回。麻酔が仲々醒めず、医師に不審がられましたっけ。麻酔の有無に関係なく、ボケているだけの話だと思います。
2010.04.20
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1月7日の「不思議な話( その13 )( ゴースト?)」と同じく、我が家の豚児に起こったお話です。彼は、神様へのお祈りをただ口で唱えるだけではなく、時にこれをパソコンを通じて記憶媒体( DVD-RAM )に書き込む、つまり祈りながらそれをその侭キーボードで打ち込むことをしていたようです。或る晩のこと、彼は、余りの体調の悪さに堪らず、神様にその体調不良を癒して下さいとお願いするだけでなく、何故こんなに苦しいのかと、まるでヨブ記のヨブのように、神様への不平不満を暴言に近い形で書き込んだそうです。すると、書いて間もなく頭と腰が激しく痛みだしました。その段階で、手洗いに起きた愚生と顔を合わせ、頭と腰の痛みのことを聞かされました。神様への暴言の所為だろうかと訊ねられても、愚生には判断がつかず、返事のしようがありません。ただ、「神様に対して、余り酷いことは書かない方がいいんじゃないのかなあ。体調不良を治して下さいという箇所以外は消したら・・」とだけ言って、また寝てしまいました。翌朝、その後どうであったか経過を訊きますと、神様への暴言を消去して2、3分すると、頭と腰の痛みが嘘のように消えてしまった由。神様は、私たちが不平不満をぶつけるだけで、このようにお叱りを下さるのでしょうか? ???です。豚児によりますと、体の痛みではないものの、同様の体験は以前にもあったとのこと。その時も、神様へのお祈りをパソコンで記憶媒体( DVD-RAM )に打ち込んでいて、ついつい不適切な内容になってしまったその途端、DVD-RAMが完全に壊れて使用不能になり、それ迄に保存されていたデータの全てが読み出せなくなってしまったというのです。それ以来、かなり注意はしていたようですが、今回のようなことになって、彼ももう十分思い知らされたのではないでしょうか。このブログも、R18、シモネッタ等かなり神様のお気に召さないところが多いと思うのですが、未だ罰は頂いていない? いえいえ、もう既に罰を頂きながらも、鈍い愚生がそれを感じていないだけに違いありません。豚児の体験も、恐らくは彼を通じて愚生に気付かせようとなさっているのでしょう。
2010.04.19
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「インビクタス」は、お馴染みミンキエッティさんとのいかさない老年カップルで、鑑賞。もっともお目当ては、映画の後、銀座ライオンでの昼食と生ビールでしたが・・。「ハート・ロッカー」の方は、ミンキエッティさんにお声を掛けましたが、余り食指が動かぬと振られてしまい( もっと生ビールを前面に押し出せばよかった?)、また予定していた日に用事が入ったりで、結局観ず仕舞いのまま、上映が終わってしまいました。多分DVDで観ることになるでしょう。従って、「インビクタス」と「ハート・ロッカー」の優劣の比較は出来ません。Edelstoffさんがメールでお寄せ下さった以下の比較でご容赦下さい。月曜日に「ハート・ロッカー( The Hurt Locker )」を観てきました。「インビクタス--負けざる者たち( Invictus )」ほどの感動はありませんでしたが、戦争の現実に直面している兵士たちの日常生活の描写がとても自然で、女性監督でこれだけ自然にアクション映画が撮れる、ということが新鮮でした。確かに「アバター( Avatar )」なんかよりは、はるかにアカデミー作品賞の価値があると思います。( インビクタスのアカデミー賞ノミネートがなかったのが、納得できませんが・・。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん「おせんにキャラメル!」幕間に館内を売り歩くおばちゃん。昔の映画館が懐かしいです。今の「シネマコンプレックス」なるシャレた映画館、ビール片手に映画も観るなんてこと、出来ないかなぁ・・。ビアホールでロードショーを観る、でもいいんですがね、ヘヘ。(偏屈老人) ミンキエッティさんその内また、何か面白そうな映画がありましたら、お誘いします。生ビール飲みましょうね。
2010.04.18
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「ほんにお前は屁のような!」と揶揄、バカにされる首相を戴く我々国民のトホホ感。なに、斯く言う愚生も、屁のような川柳紛いの百柳を作っていますから、他人( ひと )様のことは言えません。近所を散歩する際に作っていますので、中味も散漫になるのでしょうかね。以下は、4月10日の「低血糖値」百柳( 川柳紛い・その86 ) の続きです。・辺野古沖 決めきれぬハト 屁のような (ほんにお前は・・、コメント不要です。)・ハトポッポ ほんとの名前は アホウドリ (4月6日の「謎の鳥」をご覧下さい。)・「立ち枯れの 日本」に誰が 水をやる (新党「立ち枯れ日本」で、水をやれるのでしょうか?)・危機感は 年寄りだけしか 持ってない? (嘘です! 先々一番困るのは、今の若者ですから。)・障子でも 破っていれば 慎太郎 (「太陽の季節」、一寸古過ぎますね。)・アメリカは ポチの日本に 餌やらず (餌をやらなくても、どうせポチの日本は、ついて来ると思われています。)・核サミット 影薄れゆく 被爆国 (唯一の被爆国であることも忘れられかねません。)・ミカエルの 息子に微笑む 天の主( マスター ) (四大天使の一人ミカエルの息子、ミケルソンがマスターズの勝者になりました。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん「観桜会 この雪の中 ヘルプミー!」招待客。(「やるといったらやるのです、トラストミー!」)(偏屈老人) ミンキエッティさん「 やると思えば どこまでやるさ それが首相の 魂じゃないか 公約すたれば この世は闇だ なまじとめるな 春の雪」
2010.04.17
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寄付金は、様々な催しで集められ、いろいろな目的に振り分けられる。人々の善意によって集められた寄付金が目的の場所に向かって動くのは間違いないが、動くたびに減少していき、目的地に到着する前に無くなってしまうこともある。( このお話、寄付金よりも、国の補助金にぴったり当てはまりそうですね。)
2010.04.16
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昨年12月18日の日経夕刊「あすへの話題」というコラムに、日立製作所フェローの小泉英明氏が、「倫理とは温かな心」と題する印象的なエッセイを書いておられましたので、ここにその一部をご紹介させて頂きます。 ある仏教指導者が来日された際、お泊りのホテルの部屋に呼ばれたことがある。半時ほどお話した最後に、心底おたずねしたかったので「倫理とは何でしょう?」と伺った。しばらく考えて、一言、「ウォームハーティドネス」( 温かな心 )と云( い )われた。私はいたく感動した。 その後、米国での晩餐( ばんさん )会の余興で、ハーバード大学の倫理学者、南カリフォルニア大学の神経科学者( 欧州系 )との3人で、たまたま「倫理」をテーマに米欧日の即興ディベートを請われた。私は師から賜った「温かな心」の概念のみでそれに臨んだ。東洋的な、「倫理とは温かな心」という一見単純な概念は、西洋のロジックでは簡単には突き崩せず、倫理学の大家は困惑した。会場から「ハーバード教授がんばれ!」という野次( やじ )まで飛んだ。 ・・・ 「温かな心」が欠落した社会は、砂漠以下の瓦礫( がれき )の世界。子どもたちの未来は、そんな世界であってほしくない。 近年の曲解された「遵法( じゅんぽう )精神」も問題だ。法にさえ触れなければ、何をやってもよいという考え方が、一部の世界を蝕( むしば )んでいる。「大岡裁き」がいつまでも語られるのは、温かな心をもとに解決策を探るからだろう。温かな心こそ倫理、人の道だ。そして、倫理はすべてに先行すると思う。然し乍ら、何をもって「温かな心」と言うかを考え出すと、答えは結構難しいようです。ハーバードの教授もきっとこの漠たる概念をどう突き崩したらよいか困惑したのでしょう。そして、この問題は結局、人間を創造された神様に立ち返らなければ解かれないのではないかと思います。「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された」、その神の愛、イエス様の優しさこそが「温かな心」でしょう。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 倫理すなわち温かな心、これは素晴らしい答えですね。そしてこのことは、理論でつつきあってもわかるものではなく、ひたすら心で味わい、人と分かち合い、温かさを広げていって、始めて実感できるものではないでしょうか。(偏屈老人) Edelstoffさん私たちは、イエス様に似たものになるように造られています。イエス様の温かな心を目指して歩んで参りましょう。
2010.04.15
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観光用の小型機がエンジン・トラブルで墜落寸前だった。乗客のビルというアメリカ男は、一つしかないパラシュートを身につけ、今まさに機外へ飛び出そうとしていた。「おい、キミ」トニーというイギリス人が声をかけた。「ご婦人方がいるじゃないか」「何て助平なんだ、キミは」このアメリカ野郎が怒鳴りつけた。「この非常時にそんなことやってられるか!」
2010.04.14
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3月12日の「『死ぬかと思った 1』より」の続き、その2です。相変わらず、信じられないような恥ずかしいお話。以下は、「彼のモノに猫がかぶりつく」という「さばさん」のお話です。私がまだ学生の頃のことでした。田舎から上京してアパートで生活していたのですが、淋しかったこともあって仔猫を飼い始めました。そのころ付き合っていた彼氏というのが、あんまり動物が得意な人ではなかったので、エッチをするときは押し入れの上段ですることにしていました。まだ仔猫は小さくて、そこまではジャンプができなかったからです。その日もいつものように押し入れで致していました。だんだんエスカレートして、違う姿勢でしようと体を離したところ、「ぎぃぃやぁぁーー」と彼が叫びました。驚いて下半身に目を向けると、猫が先端近くにかぶりついていました。歯を立てているので無理にひっぱると危険なので、思案するうちにネコキックまで繰り出されて、耐えられなくなった彼はむりやり引き離したところ、爪を深くたてられて、のたうち回っていました。悲鳴を聞いたのか隣の人や大家さんまでが駆けつけて、私は裸のまま、彼はあられもない姿でのたうち回ったまま、さらし者となりました。私も死ぬかと思いましたが、彼はもっと死ぬかと思ったと思います。この仔猫、肝腎のモノを肉色の猫じゃらしと勘違いしたのか、お腹が減っていて、美味しそうなウィンナ or フランクフルトとばかりにかぶり付いたのか。こんな話、聞いたこともありません。何れにしても想像するだに身の毛のよだつ体験ですね。この男性、恐らくは痛みと恥ずかしさで、このアパートへは二度と足を踏み入れなかったことでしょう。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) よくベッドが壊れるまで励むカップルがいますが、こちらの場合、よく押入れが壊れませんでしたね。( 別のものが壊れたみたいですが・・。)(偏屈老人) Edelstoffさんアパートの押入れでは、物音が隣に筒抜けです。気にならなかったのかしら・・?
2010.04.13
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ビル・フリントンというアメリカ人ビジネスマンが、出張で東京を訪れていた。商談がうまく纏まったので、彼はリラックスした気分で、イナモリという日本人のビジネスパートナーに言った。「それにしても、君の秘書は大変な美人だね」すると、イナモリは、笑って答えた。「実はね、彼女は最新型のロボットなんだよ」ビルは、驚いて言った。「嘘だろう!」「本当さ。じゃあ説明しようか。彼女の左の耳を引っ張ると、録音が可能となる。 右の耳を引っ張ると、タイプを打ってくれる。 他にもいろいろな機能があるが、そう、夜のお相手だってしてくれるんだぜ」「夜のお相手だって! そんなバカなことが・・」「信じられないなら、試してみたらいいよ」ビルは、そのロボットとともに、社内の休憩室へと消えていった。すると、しばらくした後、「ギャア! 助けてくれ!」というビルの悲鳴が聞こえてきた。イナモリが舌打ちをした。「しまった! 口が鉛筆削りになっていることを言い忘れた!」( ビルのアメリカでの愛人は、確かモニカ・ルインスキーという名前だった・・?)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 年がばれますが、小学校に入った頃、電動の鉛筆削りが市場に出回り、欲しがっても、親に買ってもらえなかったことがありました。手動の手回し鉛筆削りは、鉛筆が削りあがるとハンドルが空回りし、必要以上に削られることはありませんが、電動式のものは、際限なく削るので、新品の鉛筆を丸ごと1本削りつくされた級友もいました。( フリントンさん、その鉛筆削りは絶対に電動式ですよ・・。)(偏屈老人) Edelstoffさんフリントン氏、愛人モニカに対するのと同様のことをした・・?
2010.04.12
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昨年10月25日の「ひねりの効いたTシャツ」でご紹介した、慶応義塾大学文学部教授で作家の荻野アンナ女史が日経夕刊のコラム「あすへの話題」( 2009年10月19日 )に書かれた「フランスの最短会話」と題するエッセイが面白かったので、以下に引用させて頂きます。 一度この欄で津軽弁を話題に乗せた。「どさ( どこ行くの? )」「ゆさ( 銭湯に行く )」を日本語の最短会話と紹介したら、さっそく読者からご指摘をいただいた。 秋田県にはより短い会話が存在する。「け」「く」 たしかにこれ以下は、有りえない。これで「食べろ」「食べる」を表す。山形弁にも似たような例があるそうで、東北弁は資源節約のエコロジカル言語のようだ。 フランス語でも、究極の最短会話がある。19世紀の文豪が、自分の本の売れ行きを出版社に尋ねた折のこと。「?」とのみ書き送った作家に対して、出版社は「!」と返事を寄こした。 同じく文豪バルザックの「!( バカ売れ )」への道は遠かった。法学部の学生が、純文学に挑戦するがパッとしない。金のためと割り切って通俗小説を書く、まではよかったが、調子に乗って印刷業に乗り出し、借金の山を抱えた。 世間の苦労にもまれた筆は脂がのり、再び書き出した彼は、あっという間に流行作家となった。立ち読みならぬ「立ち書き」で、コーヒーがぶ飲みして書きまくった。 文学の職人技に徹して活路が開けたのである。フランスでは創造的な仕事でも「メチエ( 職人仕事 )」の側面を大事にする。・・・ 私も11月に新刊が出たら、「?」で聞いてみよう。返信が「・・・」だったら、その時は職人らしく愚痴をエッセイに仕立てて、やさしい読者になぐさめてもらおう。鳩山首相が、事業仕分け作業グループ統括役の枝野議員( 当時) に成果を問うメール「?」を送ったところ、期待した「¥¥」の返事ではなく、「?~」が返ってきたとか。新婚ホヤホヤの夫婦の最短会話なら、「ん?」「ん~」でしょう。どんな場面かは、ご想像にお任せします。帰宅したご主人が、「ゆ( 風呂 )」「く( 飯 )」「ね( 寝る )」などと威張ってやったら、何を生意気なとばかりに、たちまち奥方に叩き出されてしまいます。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) まさに、「あ、うん」の呼吸ならではの意思疎通でしょうか。ドイツ語でも口を開かないで通じる会話があります。「nnn?」(どう?)「nn!」 (いいよ!)「n,n.」(だめ…)( いずれ偏屈さんのブログに音声が入るようになったら、聞き比べて下さい。)(偏屈老人) EdelstoffさんこのR18のブログに音声入りですか?アクセスが殺到するかも・・。
2010.04.11
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今日4月10日、新党「たちあがれ日本」が結党、立て上げられるとのことです。処が、この新党、単に民主党の参院過半数阻止を目的とするだけの第二自民党で、結党に際しましても、我々の血は騒がず、血糖値はさっぱり上がりません。この川柳紛いも依然低調で、低血糖値続き。そこで、已むなく「低血糖値」百柳と題しました。以下は、4月5日の「濁暗」百柳( 川柳紛い・その85 ) の続きです。・新党の 余りに低い 結党値 (その内、ショック死してしまう・・?)・新党は 爺いばかりの 辛党か・新党は 特別養護老人党 (見ているこちらが辛くなります。)・EDを 連想させる 新党名 (たちあがれXX、ED、つまりエレクタイル・ディスファンクションに悩む愚生の連想です。)・「打倒民主」 こんな党是が 妥当なの? (余りに小せえ小せえ党是!)・結党の 熱き心に触れもみで 寂しからずや 自民の若手 (本歌は、お祖母さまの「柔肌の 熱き血潮に 触れもみで 寂しからずや 道を説く君」)・巻き添えを 嫌って逃げる 前厚相 (舛添某、こんな人が首相にしたいナンバーワンとは、トホホ。)・夏炉冬扇 陰の内閣 出し遅れ (シャドウ・キャビネット、去年の衆院選直後に出さなけりゃ、ね・・。)・日本の 中心にいる 謎の鳥 (4月6日の冗句「謎の鳥」をご覧下さい。)
2010.04.10
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進次郎少年が、深刻な顔でライオンヘッドの父親に訊ねた。「ボク、どこから来たの?」ついに来るべき時が来た、と父親が腹をくくって、息子に生命誕生の神秘を分かり易く教えた。「分かったよ」と言って立ち上がった進次郎少年に父親が訊ねた。「何でそんなことを訊く気になったんだい?」息子は、父親を振り返って言った。「だって、隣の衣里子ちゃんが言ったんだ、彼女は長崎から来たんだって」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 確かに「このお父さんの種と、お母さんの卵から」よりは、長崎の方がいいですよね。ちなみに私は一応東京から参りましたが、出来たのは北海道です。(偏屈老人) Edelstoffさん成る程、種となった、口の悪いお父上の顔が見てみたい・・?
2010.04.09
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2008年8月21日、新田次郎氏に関する「あの方は、どれくらいの回数で・・・」で、そして、2009年1月27日、淡谷のり子女史に関する「服の下はスッポンポンよ」でご紹介した瀬戸内寂聴師の、毎週日曜日の日経連載「奇縁まんだら」、一頃お休みしていましたが、再開され、11月29日は、「山田恵諦座主、祈りの利益説く」という第二百五十三世天台座主山田恵諦猊下との思い出を綴ったものでした。その中で祈りについて触れている所が、仏教とキリスト教との違いはありますが、参考になりましたので、長くなりますが、その侭引用させて頂きます。 ・・・ ある時、私が祈りの功徳と、仏の現世利益( りやく )についてお伺いした。人によく訊かれて自信のある答えが出来なかったからである。お座主は、いつもの温顔に目だけやや厳しく、「それは自信を持って御利益があると答えるがよい。わずかな教養が邪魔をして、それを断言し難いものだが、真剣で純粋な祈りには、必ず仏の御利益がいただけるのだよ」 とおっしゃった。戦争末期沖縄へ法要に赴かれた帰り、至るところに敵の潜水艦が出没する海域を帰らなければならなくなった。しかもその時、十四、五歳の少年少女たち千五百名が内地で働くため同船することになった。出発予定日までには二十五日しかない。お座主は彼等を一人も死なせてはならないと、それから二十五日間、睡眠時間も極度に切りつめ一心不乱に観音経をあげつづけ、彼等を一人残らず無事本土に渡らせ給えと祈られた。 いよいよ船が出港した時、船長が甲板へお座主を呼び、「ごらん下さい。こんなに凪いだ美しい海は、かつて見たこともありません」 と感嘆して言った。奇跡的に何の障害もなく、無事、全員は本土に到着した。「この時、私は悟った。純粋一途な祈りは適えられると。いいかな、自信をもって祈りに利益はあると答えるがよろしい」 こんな力強い自信にみちたことばが発せられるお座主に、私は思わず合掌していた。「祈ることから平和が始まる」 という信念に基づいて比叡山宗教サミットを大成功裡に終わらせたのも、沖縄の悟りを得られたからであろう。 ・・・ここで山田座主がご自分の例として仰有っておられる利益は、純粋に個人的なものではなく、他人( ひと )の幸福、利益を願う祈りであり、世間一般の現世利益とは異なっているように思われます。こうした真剣で純粋な祈りであれば、それがどんな宗教であっても、必ずや天に通じる筈です。あらためて祈りの大切さを教えられました。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)宗教家として修行を積まれ、徳の高い方になると、確かに神様や仏様にお願いする内容もレベルが違いますね。(偏屈老人) Edelstoffさん「二十五日しかない」と思い、その「二十五日間、睡眠時間も極度に切りつめ一心不乱に祈る」。我々凡人には仲々出来ません。
2010.04.08
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ジョージア州のアトランタに引っ越してきた黒人のマーティンは、一家五人を支える信心深いお父さん。早速祈りを捧げようと町の教会を訪ねた処、門前払いを食わされた上、、ジョージという教会番から侮辱的な言葉を浴びせられた。「黒人はお断わりだ。隣町に行けば黒人専用の教会があるから、そんなに神に祈りたかったら、そっちへ行きな」マーティンはおとなしく引き下がり、隣町の教会へ行って、祈りを捧げることができた。処が、次の日も、マーティンは前日断られた教会の入口に現れた。「あんたもしつこい男だな」教会番のジョージは、相変わらずの剣幕でマーティンを追い払おうとした。マーティンは、相手を宥( なだ )めて言った。「別に無理に押し入ったりしませんから、ご心配なく。 ただ、昨日余りにもスッキリした体験ができたので、それを知らせるために来たんですよ。 黒人専用の教会で祈りを捧げていたら、神様の声が聞こえてきたんです。 神様は仰有っていましたよ、ここの教会で断られたからって腹を立てるなって。 実は神様も、この教会が出来てからずっとここに入ろうとしてきたけれど、 一度も入れなかったそうです」本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん冗談でなくそれに近い教会もあります。なぜそんな教会の存在を許しておかれるのか、と思いますが、存在させることに大きな意味がお有りなのだ、と考えております。(偏屈老人) ミンキエッティさん仮令、神なき教会であっても、いつか必ず神様がいらっしゃる時があるのではないでしょうか・・?
2010.04.07
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4月4日のTVで石原都知事が紹介していた目下大変に有名なジョークです。彼が言った順に並べますと、日本には【謎の鳥】がいる。正体はよく分からない。・日本の有権者には、【サギ】だと思われている。・米国から見れば、【チキン】に見える。・中国から見れば、【カモ】に見える。・欧州から見れば、【アホウドリ】に見える。・でも鳥自身は、【ハト】だと言っている。・党内では、【ガン】だと思われている。ネットでは、更に次のような追加がなされています。・オザワから見れば、【オウム】のような存在である。・約束をしたら、【ウソ】に見える。・身体検査をしたら、【カラス】のように真っ黒である。・釈明会見では、【キュウカンチョウ】になる。・実際は、単なる鵜飼いの【ウ】である。・そして、マスコミは【キジ】にした。愚生の追加は、・都合が悪くなると、【ツバメ】のように身を翻す。・【スズメ】のように舌を切ったほうがよいと思われている。・【モズ】の「はやにえ」のようにマニフェストを放りっぱなしにする。・頭の中は、【シジュウカラ】で、いつも空っぽである。・【ホトトギス】のように自分のことを「てっぺん欠けたか」と鳴く。こう見てくると、まるで【ヌエ】のように正体不明です。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さんイシハラさん、流石に上手いな。でもナカソネさん大好き人間。そのナカソネさん、いまだに与謝野さんも挨拶に行くという。「フェニックス」かなぁ・・。ウンニャ、ボロボロの海軍戦闘帽を被った「始祖鳥」だな!(偏屈老人) ミンキエッティさんこのジョーク、イシハラさんの創作ではないようです。そのイシハラさんが裏で糸引くなんとか新党、お蔭で愚生の川柳紛いに材料を提供してくれます。
2010.04.06
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今日4月5日は、二十四節気の一つの「清明」です。万物が清々しく明るく美しい頃で、暦には「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草と知れるなり」とあります。然し乍ら、世の中清明どころか、正反対の「濁暗」。この川柳紛いも相変わらずの混迷状態故、「濁暗」百柳と題しました。以下は、3月31日の「いい星」百柳( 川柳紛い・その84 ) の続きです。・ハト首相 脳体積も ハト・カメ並み? (ほんにお前は・・。以下絶句!)・ハト政権 前に塞がる 「アホの壁」 (筒井康隆氏の「アホの壁」という本を読みました。)・郵政の 改革みんな 選挙買収 (理念も何もなし、あるのはただ郵政30万票の買収だけです。)・腹のない ハトに腹案 ありやなしや (腹がなく、あるのは嘴だけです。)・政治家は やることなすこと 「魔が差した」 (ボタンの掛け違いならぬ、隣のボタンの押し違い???)・一人出たホイノ よさのホイノ ホイホイ (先ず一人で離党届を出しました。続くのは、誰?)・マスターズ 愛人バンカーから 抜け出せず (虎森さんのお話。こんなバンカーなら嵌まってみたい? いやいや、お金がかかりますよ~。)・ストレスの メタボの別名 「不満体」 (肥満体ならぬ不満体。不満の塊の偏屈、さっぱり肥りませんが・・。)・吉野家も ひと並みに下げる 牛丼並み (漸く270円まで下げてくれました。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)絶句させる政治家は、残念ながら世界中何処にでもいます。このところ特にひどいのが、アフガニスタンの大統領でしょう。西側諸国のマリオネットのくせに、身分をわきまえず、タリバンに媚びてヒラリーを怒らせるような人ですから。(偏屈老人) Edelstoffさんカルザイ氏が大統領をやっている限り、アフガニスタンに平和が訪れるとは思えませんね。徒に犠牲となる若い兵士や民間人が本当に気の毒です。
2010.04.05
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神との出会い、「回心」については、古来いろいろな例が語られています。有名なものでは、裕福な家庭に生まれたため放蕩生活を送っていたアッシジのフランチェスコ( フランシスコ会の創設者として知られるカトリック修道士 )が、騎士になろうと思い立ち、対ペルージャ戦に参加するその途中で、神からの声を直接頂く場面がありました( 映画「剣と十字架」より )。昨年12月3日ご紹介した、森一弘司教と五木寛之氏の対談集「神の発見」では、森司教の体験が語られていました。・・・森 :ええ。カトリックの場合、「かいしん」と言うとき、「回心」という字を当てるんです。こころを改めるんじゃなくて、こころをめぐらす。神からそれて、ほかのところに行っていたこころを、ぐるっと回すことによって、神と出会うという意味で。五木:ああ、そのほうが、やさしい感じがしますね。森 :ええ。五木:そういう回心の例は、キリスト教徒のなかに、いっぱいあるじゃありませんか。どろぼうが、なにかのきっかけで神の忠実な下僕になるとか。最近、新聞で知ったのは、ヤクザが回心して、プロテスタントの牧師さんになったという話ですが、そういう神の神秘的な体験というのは、森さんの場合、どんな風にありました?森 :私自身は、修道会にはいって、一、二年経ったころです。いまもお話ししたように、修道生活に合わせよう、合わせようと精一杯努力して、壁にぶつかってしまったときですね。心身ともに疲れ果てて、もうつづけていくことができない、と思い込んでしまった。五木:ええ。森 :そのときは、本当に無理を重ねていました。消灯は十時ごろですが、その後も電気スタンドに毛布をかぶせて、廊下に光がもれないようにして、寝ないでお祈りをつづけたりとか。そんなことが重なって、心身が消耗してしまったんです。お医者さんに診( み )てもらったら、胃下垂だけではなく、腸下垂になっていて、骨盤に腸がぶらさがっている状態になっていると言われたんです。五木:それは、白隠禅師もかかったという、禅病というのと同じようなものでしょう。頭で考えすぎて、強度の自律神経失調症におちいり、重病になってしまうという。森 :そうかもしれません。これでは、もう修道生活をつづけていくことはできないと思って、修練長のところに「もうぼく無理ですから、あきらめます」と言いにいったんです。そうしたら、修練長がよくできた人で、「理屈はいい。とにかく寝に行きなさい。きょうは、お祈りもなにもしなくていいから」と。朝の十時くらいでした。一切の務めを免除してくれて、「すぐ寝なさい」と言われ、自分の部屋にもどり、なにもかも諦めて、ベッドの上に身を投げ出し、布団にくるまって寝てしまったんです。少し涙も流しました。きょうで、この修道会ともお別れかな、明日去らねばならないかな、と考えたりして。五木:ええ。森 :ぐっすり眠ってしまったんですね。そして夢を見たんです。夢のなかにマリア様が出てきて、「なにも心配することはない、あとは任せなさい」と私に言ったのです。つぎの日に目が覚めたときはもう、悩みは消えてしまいました。五木:ほーう。森 :そのあとは、もう四十数年になりますが、この道をやめようという思いは、一度も出てきません。それまで、自分の力に頼っていた生き方から、神にゆだねて生きる生き方への転換だったのだと思います。五木:ああ。森 :修道院にはいるための動機は、いろいろありました。この世が空しいとか。でも最終的には、「ゆだねていいよ」、「まかせなさい」という、神の呼びかけを実感したことが、転機となりました。・・・バプテスマを受けるに至った愚生の場合を思い返してみますと、こうした劇的な出来事は何一つありませんでした。それでも、どうしてもバプテスマを受けたいという思いになった、そのことは決して自分の意思や考えによるものではなく、聖霊の働きに導かれたのだと思います。そして、このお導きを心から感謝しています。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) このような一途な祈りと行が神体験に出会って、初めて禁欲的な聖職者としての道を歩んでいけるのでしょう。この体験を味わっていない修道士の方々は、一度俗世間に戻られて、羽目をはずしてからまた一からやり直していただけば、今世界各国で騒がれている、聖職者の越権行為もかなり減ると思いますが・・。(偏屈老人) Edelstoffさん性職者と呼ばざるを得ないような聖職者の不祥事を見聞きすると、本当に考え込んでしまいます。
2010.04.04
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一流企業の新社屋落成披露のパーティーがあった。招待客はみな、上流社会の人たちばかりだったが、何かの間違いで宗男似の下品な男が一人紛( まぎ )れ込んでいた。男は着飾った女性客を無遠慮にじろじろと眺め、ひっきりなしに酒をあおっていたが、胸に「青木美絵子」という名票をつけた案内係の若い娘に目を留めると訊ねた。「おい、ションベンする所は何処だ?」案内係の彼女は、顔色も変えずに答えた。「あの左手のドアからお出になって、右にいらっしゃると、地下に下りる階段がございます。 それを下りられた右手に”紳士”と書いたドアが見えます。 あ、でも、お気になさらずにお入り下さいませ」本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん宗男クン、教えられたとおり神士用のドアを開けました。そこには古びた電信柱がありました、とさ。(偏屈老人) ミンキエッティさんその電信柱に向かって致す時、流石に片足は挙げなかった・・?(ミンキエッティさん) 偏屈老人さん下品な男には電信柱。それでは、真紀子さんにはどんなもの?(偏屈老人) ミンキエッティさん真紀子さんには、ペット用の砂場で如何でしょうか?(Edelstoffさん) 往々にして態度が横柄な殿方ほど、下のほうは紳士でおとなしいとききますから、男性用トイレの案内も、まんざら嘘ではないのではないでしょうか。(偏屈老人) Edelstoffさん愚生は、横柄ではなく、どちらかと言えば慇懃無礼の部類に属しますが、下の方は完全に紳士でした・・。
2010.04.03
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十二使徒たちのその後については、新約聖書にも書かれていませんし、ペトロの殉教のことは知っていましたが、それ以外は殆ど知りませんでした。それが、船本弘毅先生監修の「聖書」という本で、使徒たちのその後を読んで愕然としました。イエス様を裏切り、その処刑決定後に銀貨を大祭司カイアファに返そうとするも拒絶され、首を吊って自殺したイスカリオテのユダを除く11人の内、殉教せずに生き永らえたのは94歳まで生きたというヨハネただ1人で、残る10人全員が殉教したというのです。イエス様を三度までも知らないと言い張ったペトロを始め、イエス様ご受難の際、師を裏切って逃げ去ったあの弱虫の使徒たちの殆ど全員が信仰にその身を捧げ、殉教するほどに強く変えられたのは一体何故でしょう? これはただ事ではありません。その理由としてただ一つ考えられることは、使徒たちが復活されたイエス様に本当に出会ったということ、それ以外には考えられません。愚生も、信仰的にはイエス様の復活を信じていましたが、100%完全に信じきっていたかと問われれば、一筋内心の疚( やま )しさを覚えずにはいられません。そのことへのお叱りのように知らされた事実でした。上述の本から、10人の最後を追ってみましょう。・ペトロエルサレムからローマにかけて布教、ヴァチカン初代の教皇となったが、67年頃ネロの迫害で殉教。イエス様と同じ方法で処刑される訳にはいかないと、逆さ十字架に架けられた。・アンデレ( ペトロの弟 )イエス様の死後布教を続け、ギリシャの町で総督の妻を癒し、改宗させた際、総督の怒りを買って、X型の十字架に架けられた。そして、十字架の上で死ぬまでの二日間苦しみながら説教を続けた。・ヤコブ( ペトロ、アンデレ兄弟の漁師仲間 )スペインを中心に布教を続けたが、エルサレムでヘロデ・アグリッパの策略により斬首された。・マタイ( 福音書記者 )エチオピアで布教を行い、王の信頼を得て、全国民を入信させたが、王の娘を修道女として神に仕えさせたことから、王女との結婚を望んでいた新帝ヒルタコの怒りを買い、処刑人によって暗殺された。・ピリポスキタイ地方で龍を退治するという伝説を残したが、小アジアで十字架に架けられ、石打ちにされた。・シモンペルシャで布教中、現地の魔術師によって、鋸( のこぎり )挽きの刑に処せられた。・タダイペルシャでシモンと共に殉教した。・トマス(「疑い深いトマス」と呼ばれる )インドで布教を行い、バラモン教徒に槍で突き殺された。・ナタナエルインドで布教を行い、王に洗礼を授けたが、その弟の策略によって皮剥ぎの刑に処せられた。・小ヤコブエルサレムで布教中、神殿の屋根から突き落とされ、頭を棍棒で割られた。何とも壮絶な最後ではありませんか。夫々にイエス様から与えられた「全世界に行って、すべての造られたものに福音を述べ伝えなさい」( マルコ十六-15 )という使命を立派に果たしたと申せましょう。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん何でユダは師にあのようなことをしたんだ、とずっと思っていました。しかし、ユダを憎む気持ちが薄らいできました。何のことない、この自分もユダと変わらないことを随分してきましたもの。こんな自分でさえ「赦す」と言われる方が、私にはあるのです。(偏屈老人) ミンキエッティさんユダは、師にローマに対抗するこの世的な意味での救い主を期待し、それが裏切られたので、あのようなことをしたのだとも言われますが・・。某議員のように「魔が差した」のでしょうか。(ミンキエッティさん) 偏屈さんこんな比較はありえませんが、実はその昔、赤穂の大石さんはクリスチャンかな、なんて思ったことがありました。イエスさまがヨハネを残したように、寺坂吉右衛門クンを残したのだろうか・・、などと。でもあり得ませんね、殉教は自らの意思ですし、イエスさまは、敵討ちはお許しにならないでしょうから。(偏屈老人) ミンキエッティさん皮剥ぎの刑に処せられたナタナエル、人間の皮ってそんなに簡単に剥げるものでしょうかね?鉄面皮、偏屈の面の皮なら剥げますが・・。
2010.04.02
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3ヶ月通った気功教室の初級クラスも3月最後の月曜日29日で終了、愈々4月からは中級に進むことになりました。今度は6ヶ月のコースになります。天地天宙の気を集める気功の宙級ならばよいのですが、落第すれすれの不真面目な愚生は、多分宙ぶらりんの方の宙級でしょう。今回は、外気調整( 気を送る気功 )のミニ成功体験ですので、「効こうが効くまいが」の内、「効こうが」の方のお話になります。突発性難聴の豚児には、毎日外気調整で気を送っていますが、これが仲々の難物で、3月20日の「効こうが効くまいが気功です( その4 )」に書きましたように聴力は改善しているものの未だ完治には至っていません。ただこれも、気が頭を通る時に、耳に「シュワーッ」というような音が聞こえる感じがすると申しておりますので、その内きっとよくなるものと信じています。豚児は、7歳の時に発症した手や足の先が猛烈に痛む難しい病を抱えています。同じ病気を持ち、骨折を経験した人が、骨折よりも痛いと話すくらいの激痛といいます。日に2回、かなり強い痛み止めを服用、何とか痛みを抑えていますが、この痛み止めも体調によっては効きにくいことがあるようです。先日も痛みが酷くて眠れないと訴えます。外気調整で気を送ると、その部分が一時的にピリピリと痛むことがありますので、これ迄豚児の痛む手足には文字通り腫れ物に触らぬ気遣いで、気功を試みていませんでしたが、この時は思いきってその手先や足先に気を送ってみました。10分ほど気功をしていますと、大分痛みがひいて楽になったと申すではありませんか。これも一つの発見、体験でした。指導教官のN先生にお訊きしてみようと思っていますが、愚生の感じでは、慢性の病の恢復には気功を以ってしてもそれなりの根「気」が要り、他方急性の病や痛みには即効性があるのではないでしょうか。そんな「気」がしています。以上、10回目の「貴公子便り」でした。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん最後の三行について。私もそういう経験をしました。一昨日、愛犬クマ公と大暴れして、クマ公の牙に右人差し指を深く傷付けました。「カアチャン、オラ死ぬ・・」と言って気を入れて貰ったら痛みも治まり、今朝は皮膚の剥がれたところもカバーできました。N先生も「骨折しても、すぐ気を入れたらたちどころに回復、翌朝はケロリ」といった事例があった、との話をされました。どうか、ハトポッポの頭に強烈な気をお願いします。(偏屈老人) ミンキエッティさん脳みそのないハトポッポに幾ら気を送っても、脳みそは出来ません。それこそないものねだりです。政治家の総取替えしかありませんです、ハイ。
2010.04.01
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