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6月27日(水)18:30より長野県は小諸市文化センターで「地球交響曲第6番」の上映会をすることになり、今夜は3回目の実行委員会が小諸のゲストハウスKaji Houseで行なわれた。 3年前に御代田で五番の上映会を開いて大成功を収めた時のメンバーに加えて新しい面々もいて賑やかだ。小諸や佐久の辺りにもスピ(リチュアル)系の方たちはけっこういて、初対面でもすぐ深い所でつながってしまうから面白い。お互い自分を紹介してもらいたい人を決めて自己紹介ならぬ他己紹介をする。 今日は当日の司会をつとめる新婚ホヤホヤのななちゃんも来て時間の流れや進行を決め、アフリカンドラムのライブをするオギタカさんとも打ち合わせをする。 当日は映画に登場する打楽器の長屋和哉さんも八ヶ岳から駆けつけて生演奏をしてくださることになっているのでお客さんはとてもラッキーだ。 Kaji Houseのあるじ梶谷さんは元超有名な軽井沢のあるホテルの支配人だった人だけれど「僕はオリオン座の真ん中にある目には見えない四次元の星から来ました」なんて大真面目に言う面白い人だ。 途中からみんな勝手におしゃべりが始まってあっちこっちに話が飛ぶヘンな委員会だったけれど、まとめてみるとけっこういろいろなことが決まっていてちゃんと進行している。 来年は是非この仲間で佐久でスピコンをやろうなどと次のイベントのことまでほぼ決まってしまった。実現すれば長野で初のスピコンになる。楽しみだなあ。 今夜はドームパラダイスのみおさんが行けなかったので真っ暗な道を一人で運転して帰って来たけれど、意外に車が少なくて助かった。
2007年05月29日
今朝の朝刊に花柳流の家元である花柳寿輔さんが肝不全で亡くなられたとの記事が載っていた。 彼女は同じ短大の同級生。彼女は国文科で私は英文科だったけれど、選択科目の基督教学の授業ではいつも並んで座っていた。 ノートに書かれた名前が「花柳若葉」とあったので、思わず「素敵なお名前ね。あの日本舞踊の花柳さんと何か関係があるの?」と言ったら微笑みながら「ええ、父がね、ちょっと」と言葉を濁されたのを覚えている。 ちょっとどころかお父様の寿輔さんは当時花柳流の家元。そんなことは後で知ったのだが、演劇部でも一緒だったので時々同じ都電で帰る時もあった。 「ほんとは音楽の道に進みたいのだけれど、私は一人っ子だから父の後を継がなければならないと思うの」と当時大分悩んでおられたが、結局はその通りになった。 その後たしかテレビ関係の方と結婚なさったと記憶しているが、離婚されたのではないかな。財も名誉も地位も手にされたけれど、家元制度に反対する舞踊家に刺されたこともあり、あまりお幸せそうには見えなかった。 「肝不全」という病名が気になる。お酒を沢山飲まれたのだろうか? ずっとお会いしていないし、私のことなど覚えてはおられなかったと思うけれど、にわかにあの学生時代のお父様そっくりだったお顔が思い出されてしばらくボーッとなってしまった。同級生の訃報というのは何とも言えない悲しみをもたらしてくれるものだ。 若葉さん、安らかにお眠りください。合掌
2007年05月24日
3日前の日曜日は昼間から空気が冷たくて薪ストーブに火を入れたほどだったが、あとで聞いたらこの日の夜晩霜(おそじも)が降りたそうだ。 そのせいで折角芽を出したインゲン類とカボチャは全部凍ってダメになってしまった。 しかたない、もう一度蒔き直し。苗類は気温の高い日に植えないとだめなので(特にナスは)様子を見ていたのだが昨日と今日は夏のような暑い日だったので今日植えることにした。 畑に水をやると土が締まって根が伸びにくくなるので苗のポットにたっぷりと水をやってから畑に移す。草取りをしたりタネの蒔き直しなどしていたら、丁度畑に来ていた近所のペンション「それいゆ」さんのご主人がインゲンのアーチのネット掛けを手伝ってくれた。 こればかりは一人では出来ないし、やはり男の力が必要。お陰で全くたるみのない美しいインゲン柵が出来上がった。こうしていつもまわりの人に助けられている。本当に有難いことだ。 午前中いっぱい夢中で働いていたらいつの間にか1時近くになってしまった。今日は2時から月一回の短歌会の日。あわてて家に戻り大急ぎで昼食を済ませて車を飛ばす。 短歌会ではあらかじめ各自が提出した短歌の一覧が作者名なしでコピーされて配られ、その中から一人2首ずつ選んで講評する。 今月の私のはフィンドホーンの景色を詠んだもの。 ココナツの香りほのかにゴース咲き 北イギリスに遅き春来ぬ 珍しく添削なしで皆さんにも好評で嬉しかった。 3時半に会が終わり、帰り道再び畑へ直行。 やり残しの仕事を終わらせる。 5時を知らせる有線放送のメロディーが流れ、夕日が最後のきらめきを放っている。農家の人たちももうみんな帰ってしまった。 ズッキーニ、きゅうり、なす、セロリ、ブロッコリー、ピーマン、ししとう、ミニトマト、リーフレタスがそれぞれの場所に落ち着き、芽を出した大根、カブ、ゴボウの間引きも終わって後はすくすくと育って行くのを待つだけだ。 もうどうか霜が降りませんように。
2007年05月23日
昨日は午後から近くのドームパラダイスで「天上のシンフォニー」の著者伯宮幸明(たかみやさちあき)さんの講演と早苗ネネさん(元じゅん&ネネ)のコンサートがあった。 伯宮さんは日本人として最初にフィンドホーンの体験週間(英語の)に参加なさった方。そしてそれより前に日本人として初めてフィンドホーンを訪れたのが会場のオーナー、みおさんこと成澤満男さん。 そしてネネさんはこの間3月の私の「体験週間」ツアーでフィンドホーンに行って来たばかり。 思えばたった1通のメールが今日につながっている。昨年夏、マウイ島のネネさんが日本で玄米が食べられる店をネットで探していて「カフェフルール」のサイトを見つけ、そこに私が書いているエッセイなどを読んで共感してくださり、「お宅のお店で歌いたい」というメールをくださったのがそもそもの始まり。 昔のじゅん&ネネの活躍を知っている私はびっくり。何度かのメールのやり取りがあった後昨年10月にそのコンサートは実現した。 その時彼女のアンケートにみおさんが「天上のシンフォニー」を読んでほしいと書き、彼女がうちにあったその本を借りて行かれたのが今日のコンサートにつながっている。 彼女はその後トランスフォーメーションゲームを2回受けて下さった後今年のツアーに参加したわけ。3月末クルーニーの玄関でアイオナ島へ向かう彼女を見送って以来の今日の再会だった。 伯宮さんの講演はロハスとスピリチュアルの統合、アセンションなどについてのかなりレベルの高いものだったがとても分かりやすく面白かった。その後ギタリストのウオルターさんの伴奏でネネさんの歌。相変わらず声量豊かな美しい声で新曲も2曲。そして憲法前文を歌にした「憲法9条の歌」と「さよなら戦争」など。昔のヒット曲「愛するってこわい」も。 お二人のトークとみおさんのクリスタルボールの演奏などもある中身の詰まった催しだった。 その後は「カフェフルール」で懇親会、そして関係者のみなさんのお食事。今日の午前中はネネさんのヴォイスヒーリングがまたドームパラダイスで行なわれる。「カフェフルール」も今日の午後は「心の扉を開く」の読書会だ。
2007年05月20日
ずっと留守にしていたので久しぶりに畑に行ったらこの間蒔いたタネのほとんどが芽を出していた。同じ袋から出して同じ時に同じ深さで蒔いているのにもう双葉を広げているのもあれば、ちょっとだけ出ているもの、まだ土の中で眠っているものとさまざま。 早起きタイプと寝ぼすけタイプがいるようで人間にそっくり。おかしくなってしまう。 じゃがいもとトウモロコシはまだだけどあとは大体芽が出ているので、上にかけていた白い保温材(ラブシートというのだそうだ)をはがす。 先週は私の留守中にヒョウが降ったそうだけど、多分もう大丈夫だと思うので来週あたり苗を買いに行くことにしよう。 我が家の庭も少しずつ花が咲き始めた。 春いちばん先に咲くのがピンクの玉咲きサクラソウ。いくつもの花が丸い球状に咲き毎年増える。次が水仙、チューリップはいつも黄色が真っ先に咲いて赤がいちばん遅い。ようやくしゃくなげや山吹も咲き始めた。ピンクのカイドウと薄紫の早咲きのつつじミヤマキリシマはつぼみがふくらんでいる。シバザクラも日当たりの良い所だけ咲き始めた。ムスカリは白が先で紫が後を追う。 庭続きのからまつ林はもうすっかり新緑となり、一日中見とれていても飽きない。 午前中みっこちゃんに庭で髪をカットしてもらっていたら青いオオルリという鳥がやって来た。からっぽだった餌台にヒマワリの種を入れてやると、どうして分かるのかすぐに小鳥たちが飛んで来る。可愛いリスもやって来るし、やはりここは楽園だ。
2007年05月17日
10日からまたまた濃~い5日間だった。 10日朝10時車で家を出て軽井沢駅へ。駐車場へ車を入れて新幹線で熊谷へ。迎えに来てくださっていた車で中学校へ行き、4時にまた駅まで送って頂く。湘南新宿ラインで新宿で乗り換え千駄ヶ谷の東京体育館でニッシーさんのトレーニング。腹筋、スクワットなどやり方は分かっているのだから自分で家でやればいいのに、これがなかなか出来ない。 終わって叉湘南ラインで逗子へ直行。「ワイオラ」ではmamiさんが美味しい夕食を用意していてくれた。彼女のほうが一回り下なのにまるで実家へ帰って来た気分。(彼女も私の家をそう思ってくれているのだけれど) ゆっくり休ませてもらって翌11日は朝9時から真琴さんの算命学のセッション。家族みんなを見て頂き全てナットク。フム、フム、やっぱり、だからなのねえ、そうだったのかあ、の連続だった。 午後からは近くでトランスフォーメーションゲーム。雑誌に載せるとのことで桐島ノエルさんがカメラマンの方と取材にいらした。 翌日は石川町の素敵な洋館、ロミロミサロンHAPUNAで今年フィンドホーンへ行った方たちも含めてゲーム。オーナーのマリエさんも今年のお仲間だ。翌日はすぐ近くの関内でキネシオロジーのセミナーがあるのでそのままそこへ泊めて頂く。 日曜日、関内の会場は歩いて行ける所。マリエさんに案内して頂く。そして飛び入りで彼女も急遽参加することに。 エイトスターの機関誌で毎度お馴染みの斉藤慶太さんと雪乃さんご夫妻のワンデイワークショップはキネシオロジーとブレインジムと音叉の3部構成。筋肉反射で答えを知るキネシオロジーは、昨年暮に知った「一人キネシ」があまりにも正確なので興味を持っていたけれど、ほかの二つは全く初めて。外国ではすごいものが出来ているのだなあと感心する。奥の深いセミナーだった。 夕方終わって谷中の次女の家に行くと、母の日とあって美味しい夕食が用意されていた。部屋にはさりげなくカーネーションが生けてある。そしてお風呂上りにはリフレクソロジー。半分も行かないうちに熟睡してしまったようで残念。もっと良い気持を味わいたかったのに。 息子からはメールがフランスの長女からは自宅にお花が届いていた。みんなありがとうね。 そして14日。朝の新幹線で帰宅。すぐに郵便局、スーパー、警察(免許証更新)、銀行、ヨガのクラスとまわり、夕方からは「北軽で遊び隊」の例会。 忙しかったけれど、充実して楽しい5日間だった。「時間がほしい」と言いつつ、これが私の元気の素なのかもしれない。
2007年05月14日
午前中丁度2ヶ月ぶりのフラレッスン。 先生が腕を痛くされたこともあってヨーロッパへ行っていた私だけでなくほかのみんなも久しぶりなのだ。今日から新しく Pua Mana という曲を習う。 「ラハイナにある私の家は花の香と愛で満ちている。庭の椰子の木はそよ風にゆれ、海辺に建つ私の美しい家は月光を浴びて幸せに包まれている」という何とも素敵な歌詞で、ふりも比較的簡単。でもなかなかうまくは踊れないけど。 午後は佐久のベイシア電器まで45分のドライブ。うちのまわりはまだ春が始まったばかりなのに標高が大分低い御代田や佐久は春爛漫と言ったところ。どこもかしこもヤマザクラ、はなみずき、芝桜、水仙、チューリップと花にあふれ、林もすっかり新緑になって目を楽しませてくれる。 30年前の小型録音機、20年前のと11年前のラジカセが全部ダメになってしまったので新しいのを買いに行ったのだが、昔に比べて性能はよくなり値段はぐっと安くなっているのにびっくり。 帰りは星野温泉の「とんぼの湯」に入り、今年からここに移転した「常世」のタイ古式マッサージを半年ぶりに受ける。 これはストレッチと指圧を混ぜたようなマッサージで施術者も両手や腕、足も全部使ってするので、まるで一緒にヨガをやっているような気分。とても気持ちがいい。以前にも書いたと思うけどこの「常世」のスタッフの方はみなさん物腰がやわらかく上品で丁寧。 いつか社長の谷口さんに「教育がいいからですね」と言ったら「いえ、僕のほうが教育されてます」って笑っていらしたっけ。 ★軽井沢へいらしたらぜひ「常世」へどうぞ。 (0267)44-3567 ついでにほかのお奨めもご紹介。 ★逗子なら「Wai-Ola」のエサレンボディーワーク by まみさん(090)9839-4455 ★大船叉は港南台なら「Healing Angel」のスピリチュアルボディワーク by 直美さん(080)5681-3717 ★横浜石川町なら「HAPUNA」のロミロミ by マリエさん(090)4832-5774 ★青山なら「AO」のロミロミ by アケさん (090)2233-3611 ★世田谷&北軽井沢なら「マジックフェイシャル」 by みよこさん (090)2431-5262 ★谷中なら「ManaTi」のリフレクソロジー&レイキヒーリング by まなさん(090)3438-0268 み~んなフィンドホーンへ行った人たちです。 どうぞよろしく!
2007年05月08日
昨日の最終日は一日中雨となって今年のGWも終わった。お馴染みの方、初めてのお客様、HPを見て下さったり、トランスフォーメーションゲームで知り合ってわざわざ東京から来てくださった方など大勢のお客様で賑やかだった。 まだうちの畑の野菜はお出し出来ないけれど心をこめて調理したものを美味しいと言って頂けるのが何よりも嬉しい。 今日はよく晴れたので畑へ行き、畑を貸して下さっている農家が去年の夏に蒔いて冬越ししたほうれんそうをダンボールいっぱい採らせてもらった。(これでもう3回目) 100坪くらいはありそうなほうれんそう畑なので採っても採っても全然減らない。スーパーで売っている弱々しいのとは違ってゆでてもあまり暈が減らない肉厚の上ものだ。それがいくらでももらえるなんて実に豊かな気分。 まもなくトウが立ってしまうと全部畑に漉き込んで肥料にしてしまうのだから贅沢な話だ。 10日間休みなしに働いたので明日からの火、水、木定休日はとても嬉しい。また無休になる夏休みまでは少しゆっくり出来る。 今日は2ヶ月ぶりにヨガに行ったし明日はやはり2ヶ月ぶりのフラのレッスン。終わったら温泉に入ってこれも久しぶりのタイ式マッサージにでも行って来ようかな。
2007年05月07日
連休前半はあまり忙しくなかったので、岡崎からの助っ人かばちゃんと畑に行く。 先ずモロッコインゲン用の柵を一緒に立て、その後人参、ごぼう、ほうれんそう、大根、かぶ、春菊、枝豆、とうもろこしの種まき。上に保温材という白い薄い布のようなものをかける。こうすると早く芽が出るし、枝豆の芽を山鳩から守ることも出来る。 モロッコとつるなしインゲン、カボチャも終了。あとは今月末にきゅうり、なす、ズッキーニ、ピーマン、ししとう、セロリ、ミニトマトなどの苗類を植えるだけだ。 天気が不安定で時々サーッと雨が降って来たり、冷たい風が吹いたりする中カッパと長靴で作業を続ける。じゃがいもも2種類植えつけた。二人で作業すると仕事量が2分の一になるのではなく10分の一になることを実感した。これだけのことを一人でやったらもっともっと時間がかかったと思うが、二人だと数時間で終わってほんとうに助かった。 今日はトモちゃんのご主人のヒロくんが来て、11年間雨ざらしになって腐りかけていたベンチの板を新しいものに交換してペンキも塗ってくれた。 お店の新人さんは積極的に宣伝係りを引き受けてくれるし、こうして皆さんが助けてくれるので私の生活も成り立っているようなもの。ほんとうに有難いと思う。 かばちゃん、夏になったら叉草取り手伝いに来てね。自分で蒔いたタネの収穫を味わうのはまた格別よ。なんちゃって・・・
2007年05月02日
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