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夏は毎年そうだけれど、今年もいろいろな方たちが大勢我が家を訪れ、宿泊された。 6月にフィンドホーンへ行った人たち、合宿ワークショップでいらした方たち、娘やその友人たち、私の友人、息子のヨメさんのお母さん、そして私の元カレ。今年もシーツは60セット借りた。 明後日からは去年の娘のツアーでフィンドホーンへ行った人たちを中心に、いつも読書会に参加してくださっている方やマクロビの達人が来るので、彼女によるマクロビクッキーの講習会が行なわれることになっている。 夜は我が家の庭でバーベキューとセイクレッドダンスをするらしい。 そしてみんなが帰ると短かった夏も終わりを告げる。 7月中は長い梅雨で、旧盆過ぎには秋風が立ち、今週に入ったら急に寒くなって今年はほんとうに短い夏だった。 畑の野菜たちの成長も鈍くなり、もう終わってしまったものも多い。 緑一色だった畑が今は枯れ草や枯葉の無残な姿になっている。 娘たちのグループが帰ると、8月中畑仕事や家の台所、家中の掃除、お店の仕込みまでまめまめしく手伝ってくれた元カレも愛犬と共に帰るので一緒に上京。1日から4日までは東京での用事がびっしりと詰まっている。 土日は一応営業日なので5日は午前中に帰って来るつもり。 2ヶ月ぶりの東京はまだ暑いのかなあ。
2009年08月27日
昨年9月に一緒にアメリカはバージニア州にあるモンロー研究所に行ったせっちゃんこと野村節子さんが主催の「ヘミシンク連続体験講座」というのが小田急線永山駅近くの永山公民館で9月から10月にかけて行なわれることになった。 これはモンロー研が開発したCDをヘッドフォンで聴くことにより右脳と左脳が同調して、いわば死んだ時の意識と同じ状態になり、さまざまな「あの世」のレベルを体験できるシステムだ。 まず最初は身体は熟睡していて意識は目覚めている状態。 次はその意識だけが拡大して、やがては時空を超えたところまで行く。 そして次に死者も生きている人の意識も両方が存在する領域まで拡大して行くのだ。 講師は節子さんのほか、やはり一緒にモンロー研へ行った仙台の歯科医で歯学博士の上原氏もご自分の実体験を講演なさる。 彼は昨年、自身で見た映像を絵にして挿入した「ヘミシンクによる未来世体験」(文芸社)という本も出されているが、実に面白い本だ。 もはや「死後の世界」なんて妄想だ、なんて時代ではなくなって来ている。サブタイトルに「心と体の若返りエクササイズ」とあるためかもう8割方定員が埋まっているそうだ。 確かにまわりを見回してもスピリチュアルに目覚めた人はどんどん若返って健康になっているので、それが目的であっても的はずれではない。 こうした講座がもっともっと一般的になればいいと願っている。 参加してみたい方は下記へどうぞ。 mina2525@amber.plala.or.jp 参加費は初回が1000円 2回目以降800円 初回のみの参加も可。
2009年08月21日
昨日で無休のお盆の週が終わって今日はホッと一息。7月中は雨が多く、梅雨が明けたのか明けないのかよくわからないうちに台風9号の影響で再び雨続き、8月5日頃からようやく安定した夏らしい晴れの日が続いたと思ったらもう吹き抜ける風が冷たい。今年で43年目の8月14日の花火大会が終わるとはや秋風が吹き始めるのだ。畑は今は枝豆とトウモロコシの最盛期。毎日まるまる太ったゆでたての枝豆が食卓に山盛りだ。今週末には5月にワークショップの一部としてタネまきをしてくださった方たちがまた集まるので、その時に思い切り食べていただこうと思う。人参もじゃがいもも土の中で待っている。もう少し早いと近くのブルーベリー農園で沢山摘めたのだがそれももうおしまい。うちも7月中はサラダの材料が豊富で、しかもお客さんが少ない時期だったのでサラダボールで食べ放題だったけど今はもう全部終わってしまった。野菜はそれぞれの最盛期が違うのでお客さんもいらした時期で違うものが出て来るというわけ。でもそれが自然の本来の姿。何も季節はずれの高い野菜を食べる必要はない。身体を冷やす、とマクロビの人たちからは敬遠されるトマトやなすも真夏の暑い盛りに食べれば実に美味しいし、理にかなっているのではないかと思う。無農薬の新鮮な野菜をふんだんに食べて、朝の清々しい空気の中で気功をし、涼しい風に吹かれてハンモックで昼寝。時に温泉でリラックスし、夜は昼間の肉体労働で枕に頭をつけた途端朝まで熟睡・・・これで健康にならないはずはない。私の友人たちの中には冷え性、便秘、不眠、自律神経失調の人が大勢いる。みんなもう仕事もしてないのに、怖いでしょう?寂しいでしょう?不便でしょう?寒いでしょう?と言っていっこうに動こうとしない。残念だなあ、と思うけど人それぞれの生き方があるのだから仕方ないか。クラス会の度に減って行くクラスメートたち(それもほとんどががん)に神の祝福があらんことを。
2009年08月17日
昨日の午後とんだ珍客が我が家の庭に現れた。いきなり4匹の猿が入って来たのだ!いちばん大きなオス猿らしいのが小鳥の餌台に乗って、そこにある餌(ひまわりの種)を食べ始めた。それより少し小さめの猿は屋根にかけ上り、2階のベランダにまで入って来た。あとの2匹は子猿らしくそのへんをうろついた後、いっこうに餌台から降りようとしない父親(?)をうらめしそうに眺めている。そのうち母親だと思っていた猿が屋根から降りて来て子猿に対して交尾のようなことをし始めた。つまりこれはオスだったのだ。というわけで、いったいどういうグループなのかさっぱりわからない。家の中で友達が連れて来ている犬が吠えても、私たちが大声を出しても知らん顔。こんな珍客はここに住んで13年になるけれどはじめてのことだ。旧軽井沢の猿の横暴ぶりはテレビでも紹介されているし、以前1千ケ滝のあたりでも群れを見かけたことがあるが北軽ではこれまで噂も聞いたことがなかった。猿たちはいっこうに立ち去ろうとせず、子猿の1匹は草の上に寝そべってすっかりくつろいでいる。そのうち餌台のボスが餌台をゆさゆさと揺さぶり始めこわしそうになったし、器用にドアでも開けて入って来られては困るのでとりあえず交番に電話をした。間もなくパトカーが到着し、2人の警官が追い払ってくれた。そこへ村役場の人も来て、大きな音を出して飛んで行く花火を置いて行ってくれた。あとは餌になるものを置かないことくらいしか講じる手はないそうだ。嬬恋村の中心のあたりではすでに猿による農作物の被害がひどくてみんな困っているとのことだった。餌台に来る小鳥やリスをみんなは楽しみにしているのに当分は餌を置けないことになってしまって残念。ところで、写真を撮ったらオーブがいくつも写っていて、そのうちの一つ(左上)のは完全に人間の顔になっている。右端の光も何かの存在を感じさせる。しかしその直後に撮った同じ場所にはもうオーブはいない。猿が来たので逃げてしまったのだろうか。
2009年08月13日
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