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2月3日の日記に九州在住の書下ろしマン西山善克さんのことを書いたけれど、直接お会いできなかったのでその後個人名とお店の名前を書いてファックスでお送りしたら約1か月後大きな封筒が届いた。 中には横長の和紙にあの弾むような特徴のある筆文字で書かれたメッセージが2枚。私のこともお店のことも何もご存知なく、お会いしたこともないのにこのようなことが書いてあった。 「カフェフルール」のほうは・・・・のんびり、ゆっくり、じっくり、まったり、自分の好きなペースを 好きな歩き方を、思い出してゆく それだけで 自然と 自然と 笑顔が 増えてゆくモノ またここから その 素敵な笑顔で そして私の名前のほうは・・・・無理なく、無理なく、自然に、自然に、そんな尚子の気持ちの歩みが 今日もみんなを幸せな笑顔に変えてゆく みんな、みんな、そんな尚子がとっても大好き 最後の1行はテレてしまうけど、私や「カフェフルール」を知る人はみんな「ぴったり! そのままじゃない」と言ってくれた。 この言葉を大事にして、この言葉を裏切らないようなお店と私であるようにこれからもつとめて行きたいと思う。 西山さん、ありがとうございました。
2012年03月19日
木々がいっせいに芽生えて緑に染まる森の中で今井千晶さんのやさしいライヤーの響きと美しい歌声のコンサートを開きます。ぜひお出かけください。 ♪♪歌と竪琴のひととき 「春のひかりにつつまれて」♪♪ 日時: 4月26日(木)14:00~15:30 場所: カフェフルール 料金; 2000円 定員: 20名 (要予約・090-4243-8450広瀬まで) 横浜、新宿方面からは「キラキラ号」(軽井沢ホテル1130行き)という格安の高速バスがあります 宿泊ご希望の方はご連絡ください。
2012年03月14日
私がこの地に越して来て「カフェフルール」をオープンしたのは今から16年前の7月。今年で17回目の夏を迎える。 最初の10年は5月から10月までの毎日定休日もなしで営業していて、10年経ったらやめるつもりでいた。 ところが週末4日間だけでよければやりたいという近所の方が現れたので私は裏方にまわって任せたのが2年、その後その方の娘さんが引き継いで土日だけ開けたのが1年で、その後また私が返り咲いて(?)土日営業が2年続いた。 今年は私も年をとったし「マナハウス」の食事も引き受けることになったのでどうしよう、と思っていたところへ白馬に乗った王子様ならぬ救世主が現れたのだ。 それは去年の9月に大勢の若者たちを引き連れてバスで来てくれたあの銚子のTさん! (9月5日に「うれしいうれしいお客様」というタイトルで日記を書いている) その後私が銚子を訪ねたりコンサートに招待されたり、メールのやり取りなどで交流が続いていたが、今年に入って彼が任されていたお店がクローズすると聞いてびっくり! 私のほうも横浜で貸していた店舗が急に撤退することになってショックを受けていた時だったので、不思議なシンクロを感じた。 それでふっと思ったのである。彼が「カフェフルール」をやってくれないかしら?と。 彼ならきっとうちのコンセプトを理解してくれると思うし、これまで私が一人で細々と限定メニューでやって来たお店に新しい命を吹き込んでくれるに違いない。 そして決まったのであります! メニューはこれまで通りの「酵素玄米」メニューだけでなくとびきりのイタリアンが加わり、私が得意でなかったスイーツも増えます。 「黒米のおはぎ」と煎茶などというのもありそう。 出来るだけ有機、無農薬のものを使い、野菜中心のメニューというのも了解済み。 それで今年のオープンは4月28日(土)、その後はもちろん毎日営業。 定休日は一応毎週水曜日としたけれど、予約があればこの限りではなく、11月半ばくらいまでは営業出来ると思う。 どうぞみなさん、生まれ変わった「カフェフルール」にぜひぜひいらしてください!
2012年03月10日
1月に大雪があって以来2月は私が札幌に行っていた間はまったく降らなかった雪が帰って来たとたん何度も降るので「雪女」などと近所の人に言われたが、昨日の雪はもう水分の多い春の雪で、いつものサラサラではなくボタボタという感じで降っていた。 それが途中から雨に変わったせいか今朝起きたら庭のモミジの木の枝がまるでガラス細工のようにキラキラと輝いていてそれはそれはきれいだった。 以前軽井沢へ下りて行く国道の両側の木が全部「霧氷」になっていたのを覚えているが、それとは明らかに違う「雨氷」だ。 からまつの枝もそうだったのかどうかはまだ庭に40センチくらいの雪が積もっているので見に行けないからわからないが、モミジは枝が細いのでそうなったのかもしれない。 今日はひな祭りの日。去年の今日はピースボートでカリブ海を航海中で、「船内家族」の私の「娘」になったミチコさんのお誕生日を祝った日だった。 彼女とは10歳違いなので、ずいぶん私は早熟の母親だったのね、などと笑い合ったが船を降りてからもずっと私のことをママと呼んでくれて交流が続いている。 「心の扉を開く」(日本教文社)を買って東京の読書会に参加してくれたり、12月にはトランスフォーメーションゲームを受けてくれたり、ジュディスのワークに参加したり、ついには5月の「体験週間」と2週目のプログラムにも参加することになって一緒にフィンドホーンまで行くことになってしまった。 そして4年前に亡くなったご主人との思い出の残る東京の高級住宅地でのセレブの生活も終わりにして下町での新しい暮らしを始めるためすでにお引越し済み。どんどん変わって行く彼女の姿に目を見張る思いだ。 これでフィンドホーンから帰って来たらどんな変貌を遂げているかとても楽しみ。 人とのご縁というのはほんとに不思議なもの。 間もなくもう一つの不思議でうれしいご縁について書くことになりそうだ。
2012年03月03日
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