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モロッコインゲンというのは幅の広い平たいインゲンで高原の特産物。 よくスーパーで「軽井沢インゲン」などと名前がついて売っているけれど暖かい地方で出来たものはさやが固く中の豆が大きくふくらんでいて高原ものとは大違いだ。 これはさっとゆでてサラダにゴマ和えに、あるいは天ぷらや煮物など何にしても美味しい。 5月の初めにタネをまき、アーチ型の柵を何本も並べて立てネットを張ってつるをからませると大体2か月後には収穫出来るようになる。 毎日どんどん大きくなるので、これの収穫が始まるととても忙しい。 丁度よい大きさになったものを取って行くのだが、もう全部取り切れたと思ってもしゃがんで下から見上げたり柵の後ろ側に回ってみたりするとまだまだ沢山採れる。 つまり視点を変えたり違う角度から見ると、それまで見えなかったものが見えて来るということだ。 これは大きな発見で、自分の考えが正しいと思い込まずに見方を変えて物事を見るということを私はモロッコインゲンから学んだのである。 ほかにも畑はいろいろなことを教えてくれる。 たとえば同じ時期に同じ土に同じ袋から出したタネをまいても芽を出す時期も育ち方もみんな違う。まして人間の子どもがみな同じであるはずがない。 その違いを認めず平等の美名のもとに、すべて均一化してしまう今の教育のあり方はとても不自然だと思う。
2012年07月30日
ようやく本格的な夏の日差しとなって日中は外気温30℃。室内は?25℃ となり、急に畑の作物が大きくなりだした。(夜のニュースで平地?では37℃と聞いてびっくり!) これまでもホウレンソウ、小松菜はもう終了となり、春菊、きゅう?りやズッキーニは採れていたが、この暑さで急に手なしいんげん、?モロッコインゲン、きぬさやが大きくなり、なすも一個だけ今日採?れた。 ほかに大葉と間引きした人参の葉っぱ、初採りのごぼうなどを全部?天ぷらにして、大根おろしも今日抜いて来た大根で作り大皿に盛っ?て夕食。 一人だったら絶対作らない天ぷらだけど、今日は泊り客も入れて4?人なので採りたてを食べてもらいたくて作ってみた。 2,3日うちに採れそうなのがししとう。じゃがいももそろそろ掘?ってもよさそうだ。 まだこれから大きくなるのが人参、トウモロコシ、枝豆、ピーマン?そしてかぼちゃ。 レタス類は農薬など使わなくてもまったく虫が付かないので助かる?。 サニー、リーフ、フリルとどれも外側から何枚かずつ剥がして来て?サラダに使っている。 いんげん類ときゅうり、ズッキーニ、ししとうは毎日どんどん大き?くなるのでこれらが成り始めるとまるで戦争騒ぎ。汗だくになりな?がら取り残しのないようにと必死だ。一人だと収穫だけでゆうに2?時間はかかる。 それでも自分が育てた野菜はほんとうに可愛いし美味しい。 お客様にもそれを味わっていただきたいと毎日頑張っている。
2012年07月26日
以前8月1日のゲーム開催について書いたままその後のご報告をしていなかったために、4人満席になってからもお問い合わせが続いて申し訳ないことをしました。そこで8月22日に急きょもう一回することになったのですが、その後も3人の方が申し込んでいらっしゃるので、更にもう一回9月のどこかですることになりました。日にちはただ今みなさんの都合を調整中ですが、時間は11:00スタートで3人なら16:00頃には終わる予定です。私としては第2か第3水曜日が都合がいいのですが、もし日曜日でなければということならそれも不可能ではありません。人数さえ揃えば随時開催していますし、全国どこへでも出張しますのでご希望の方は直接ご連絡ください。http://www.h5.dion.ne.jp/~fleur/
2012年07月23日
長かった梅雨が明けたと同時に各地に猛暑がやって来たが、我が家はシーズン開幕で昨日から連日泊り客が続いている。ピークはライブがある明後日21日で11人。一人なら広い我が家もその日は屋根裏まで満杯となる。その後も8月5日までは出入りが続き、お盆の週が過ぎるとまた月末までとびとびにお客様。その間にトランスフォーメーションゲームが3回入るのでどうなることやら。今年は同じ地域内のオーナーズヴィラの会員になっている友人が宿泊券をくれたので、それを利用してホテルのほうに泊まる人たちも多く、その最初のお客様となったのが東京の高田馬場で「もみてっく」というマッサージルームをなさっている木下氏と英語の先生で英会話教室もなさっている奥様のお二人。今から13年ほど前にお店のお客様としていらしてくださったのがご縁でそれ以来いろいろとお世話になっているご夫妻だが、この北軽井沢がとてもお好きで毎年何回かはいらしてくださっている。研究熱心なご主人はいらっしゃる度に「また新しい発見をしました」とおっしゃっては私の腕や足のマッサージを始められる。今回も最近右ひざの内側が時々痛む話をしたら「それはここが問題なんです」と右足の親指の先をつまみ、それを何回も繰り返しては「ここが分水嶺なんですよ」とおっしゃる。次にくるぶしの内側、そして対角線となる左の肩ともむ場所が移って行き、30分ほどろいろ説明しながら施術してくださった。こういう時はお金はお取りにならないので申し訳なくて恐縮してしまうのだが、ご本人は「こうやって患者さんからいろいろと学んでるんです」と至って謙虚。そしてびっくり!起きている時はたまに痛む程度だが、夜布団に入って足を伸ばすととたん痛くなり、寝返りを打つ時は眠っていても目が覚めてしまうほど痛かった右ひざが、その晩からすっかり治ってしまったのだ。あれから今日で5日。いまだに痛みは戻って来ない。どこかが痛くて困っている人、ぜひ一度「もみてっく」をお試しあれ。Tel.(03)3366-9921 dokaiwa@titan.ocn.ne.jp
2012年07月19日
大分前から私の周辺には肥っているわけでも酒飲みでもないのに糖尿病になる人が多いのでなぜだろうと観察していたが、その全員が高血圧の薬を呑んでいることに気が付いた。これはきっと薬の副作用に違いないとにらんで、ある時知人の息子さんが医者なので聞いてみたことがある。すると彼が「利尿剤がクセ者なんですよね」と言った。私もシニアと言われる年齢になる頃から血圧が高くなり始めたが、両親とも高血圧だったので仕方がないと医者にも行かず、薬も呑んでいなかった。しかし今から6年前に突然のめまいで2日間入院した時から薬を呑むことになってしまった。1日に一回だけだが、2種類のうちの一つが利尿剤だったので、もし血糖値にわずかでも変化があったら医者が何と言おうと即座にやめようと思っていた。その後薬である程度血圧は下がったものの大したことはなかったのだが、ずっと気功を続けて来たのと、昨年から行き始めた仙骨のバイブレーションを高めるMRTのお蔭か、今年に入ってからかなり下がって今のところは正常値だ。そうしたら4月に受けた村の検診の結果、血糖値がこれまでよりわずかに上がっていたのである。そこで主治医に利尿剤をやめたいと話したら、あっさり「そうしましょう、血糖値がね・・」ということになった。やはり医者は知っていたのだ、ヤツが犯人だということを。私の主治医はまだ40代の副院長で以前から信頼はしていたが、これでますます信頼度が高まったのである。マジメすぎる患者さんたちはどうぞご用心のほどを。
2012年07月04日
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