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札幌で今日素人の貸金屋が捕まった。そのこと自体はたいした話ではないが、その貸し先が気になってしまった。何と援助交際の女の子ばかり110人にお金を貸していたそうである。携帯のサイトで知り合った女の子にお金を貸し、時には返却の遅れた女の子からは現金ではなく現物支給(つまり身体)で返してもらっていたらしい。うらやましい。ではなかった、けしからん!その事自体は昔から有る話で、舞台と方法が変わっただけで、昔は借金の形に娘を売る親なんて東北や北陸では当たり前のようにいたし、揚げ屋(即ち売春を取り仕切る所)では、その借金を返すまでは女性を厳しく管理していた。(逃げると拷問に近い処罰があったらしい)まあ、今回の貸金屋は商品に手を出した上に女の子を泳がしていたので、甘いと言えば甘い、優しいと言えば優しいのかもしれない。でもって、気になるのは氷山の一角の、そんなに甘い男に110人もの若い女の子がお金を借りていたこと。冷静に分析すると、まぁ、援助交際に走る女の子は当然金銭的に困っているので、2人に1人は借金しているとして、この手の貸金屋が札幌に100人はいるとして、(警察に捕まる割合を1%と考えた。)実に札幌市内で110X2X100=22000人の女の子が援助交際をしていることになる。その事実がすごいと思う。また、1人の女の子が10人のお客を持っているとすると220000の人間が援助交際に係わっていて、1人が2万円+ホテル代5000円=25000円が1回に使われて、これが1人の客が年間平均4回利用するとすると、220000X25000X4=220億円だよ!すごい産業だと思う。これは「援助交際=半分素人」だけの話なので、この数倍のプロ=ソープランドやファッションヘルスやデリヘルがあると思えば、へたすると札幌市内だけでも数千億円の産業なのかもしれない。風俗産業恐るべし!
January 31, 2006
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毎週月曜日に西遊記をやっている。今日は第4話だった。キャストが良い。孫悟空にSMAPの香取君、沙悟浄にウッチャン、猪八戒に電車男の伊藤君、三蔵法師は深津絵里ちゃんである。ちょっと香取君が暴走気味だが結構面白い。でもね、慎吾君昔からそうだけど、演技は押さえてこそ味があるもので、君のはちょっとねぇ。まぁ、でもいいか。問題は絵里ちゃん!君だよ。三蔵法師にしては存在感無さ過ぎ!凛々役の水川あさみちゃんの方が目立ってる。ところで何で老子様が出てくるんだ?凛々って何?まぁ可愛いからいいけど。それにしても西遊記と言うと夏目雅子を思い出す。そう、ゴダイゴが「ガンダーラ」でヒットをとばしたあの日本テレビの西遊記である。テレビ局の違いもあるが、時代の違いもあるかな?まぁ、どちらも原作とはちょっと違うけど。あの西遊記は堺正章が悟空で岸辺四郎が沙悟浄だったな。西田敏行が八戒だったような気がする。せっかく新しい観点から新しい西遊記を作るのだから、できれば金正日とかブッシュも出して欲しいな。妖怪「小泉」も出してくれるとうれしいな。だって、原作はもうみんな知ってるし、今の時代に合ったもんじゃないとね。よろしく!
January 30, 2006
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今日、スーパーでお弁当(夕食です)を買う時に、面白いものを見つけた。コンビニで売っているおにぎりの「のり」である。「ぱりぱり」とか書いたが、10枚入りで198円だった。ちゃんと両側に引っ張るとおにぎりに巻き付くようになっている。でも、待てよー。便利だけどうちには炊飯器がないじゃん!それに10枚で198円なら1枚20円だよ。おにぎりを作る事と中の具を考えれば全然安くない!と言う事であきらめました。残念!
January 29, 2006
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こんな事を書いても良いのかどうか不安だが、エッチって健康の素じゃないだろうか?いつも思うのだが、エッチをした後は身体が調子良い。何故だろうか?思うに、1.適度な運動であるから。 確かに運動をした後も身体の調子が良く、それに似ている。2.女性ホルモンを吸収するから。 と言う事はエッチは若い女の子じゃないとダメなのか? お姉さん達に怒られるぞ?そんな事を言うと。3.お風呂が良いのかもしれない。 確かにお風呂に入ってさっぱりして気持ち良いよな。4.女の子と話せるのでストレスが解消する。 そうそう、アパートに一人でいるとストレスがたまるもんな。5.自分の体力を再確認でき、自信を取り戻す。 精神的なものは大きいからな。 まだまだ2時間ぶっ続けでえっちできる体力が有ると思うとうれしい。からだろう。そう言えば「元気なおじいちゃん」は70才くらいまでエッチができるらしい。昔、加山雄三のお父さんの上原謙さんや「指圧の心は母心」の浪越さんは、70すぎてから子供を作っていたからなぁ。元気なはずだよ。僕はいくつまでえっちできるのだろう?高校生の頃は一日6回は出来ると思っていたのが最近は1回がやっと。でも、まだ2時間はできるから体力はOK!80才くらいまではえっちできないかな?え?相手がいなくなるって?うーん。確かにそちらが問題だ。
January 28, 2006
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帯広からの帰りのバスの中で「クィール」のビデオをやっていた。とても良い映画だと思う。子供達や女の子達には是非見せたい。僕は本来は犬が大嫌いなのだが、それでも急に犬を飼いたくなったくらいである。こう言う映画を見ると映画の持つ本来の役割と言うものを感じる。映画そのものは結構淡々としている。ことさら「お涙頂戴」を狙ってはいない。むしろ「日記的」あるいは「教科書的」である。クィール(主犬公の背中のブチが黒い鳥の羽=クィールに似ていることから命名)の誕生から1才まで、1才からの盲導犬の訓練、「お父さん」との出会いからお父さんの盲導犬になるまで、お父さんの発病と別れ、お父さんの死とクィールの老後、そして死。これを毎日の日記や盲導犬の色々な行動と特性の解説を主に淡々と進めている。でも、何で良い映画だと感じるかと言うと、犬たちの表情が良い。可愛い子犬の顔、主人を心配そうに見つめる顔、帰って来ない主人を待つ顔。何て良い顔をするんだろうと思う。やはり犬には人間と通じる感情が有るんだろうと思う。よく、「犬は人間の最良の友達」と言うけれど本当だと思う。と言う事で本来は犬嫌いな私もちょっとホロッてしてしまった。庭付きの家を造ったら犬を飼おうかな。
January 27, 2006
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初めて帯広に来てカーサーインホテルという所に泊まっている。ここは街のはずれで不便だけど、とにかく安い。まぁ、きれいとは言えないが、今時シングル一泊で朝のおにぎり2個とみそ汁付きで3600円は安い。札幌からは往復バスなのでバス代と合わせても1万円ちょっと。JRなら片道でも7500円くらいするらしいから、驚異的な安さである。観光では使う気はしないが出張用にはベストである。仕事が早めに終わったので街を歩いてみた。帯広は札幌に比べて雪は少ないが寒い。雪は道路や公園では地肌が見えている。でも、バケツの水があっという間に凍る。でも、そこは帯広の人達もさるもの、これを利用してキャンドルを作って観光の目玉にしている。バケツの中に水と空間を作る為の管を入れて凍らせて、管を抜いてそこにろうそくを入れてキャンドルを作り、それを積み重ねて綺麗な飾りを作るのである。明日から29日まで帯広氷祭りがある。明日は花火が上がるらしい。帯広は夏の花火が有名らしいが冬の花火もおつなものである。帯広氷祭りでは市民達の色々な芸術作品が並ぶらしいが、実は私は明日は札幌に帰らなくてはならない。残念だが仕方ない。また来年来る事にしよう。
January 26, 2006
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またまたWinnyがやってくれた。Winny自体は作者の47氏が捕まったりで色々と言われているが、著作権問題は別として、話題性に富んで面白い。今回の話題は某県の県議が裏口入学を依頼していた文書が流出したと言うものだ。問題の子供は不合格になって県議はお金は返したらしいが、とっても恥ずかしい。不法な入学の斡旋を行っただけでも恥ずかしいのに不合格とは!仮にも金を受け取ったのなら無理にでも合格まで持ってけよ。お前は悪党なんだろう???(つっこみどころが違うと言う非難が来そうだが)Winnyは前に九州の議員秘書のデータも流出させて、県議のみっともない女の子との裸の生活の写真も公開した。また、近畿地方の国税専門官のハメ撮り写真を流出させて、税務署の威信を激しく落としたが、そう言う意味ではとってもすばらしいソフトである。どんどん悪い奴の恥ずかしい写真やデータを流出させて欲しい。いっそのこと、国会議員をはじめとした議員には、パソコンにWinnyをインストールする事を義務づけてはどうだろう?きっと議員さん達の行いは綺麗になり日本は良い国になるぞ?え?だから47氏(Winny開発者)は捕まったのだって?そうだったのかぁ。
January 25, 2006
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今日、テレビを見ていて大変な事に気が付いた。我が家は一応北海道神宮から頂いたお札を神棚に奉っているのだが、天井に「雲」を貼るのを忘れていたのだ。名古屋でも新潟でも神棚を奉る時には必ず「雲」か「天」を貼っていたのに。本来、神棚の上には当然人や物があるはずもないのだが、アパートやマンションにあっては上階に人が住んでいる。従って神棚の上には必ず「雲」か「天」を紙に書いて貼るのである。え?迷信だって?宗教は全てそうであるが、神様の強さは信じる人間の思いで強まるのである。私の思いは強いので私の信じる神様は強いのである。おろそかにはできない。ところで、よく日本人には宗教が無いと言われるが、あれは間違いである。この前書いた日本の古代史の本にも書いてあったが、日本人は多神教なのである。そのせいで色々な神を受け入れる事ができる。そう、西洋人の大切なキリスト様も日本人にとってはやおろずの神の一人にすぎない。だからクリスマスもバレンタインも平気で受け入れるのである。そう、明治神宮に初詣に行ったり、京都の清水寺にお参りに行くのと同じ感覚でクリスマスをやるだけのことである。キリストもたくさんの神様の一人にすぎないのである。そう、西洋人にとっての絶対神もイワシの頭と一緒。いい気味である。可哀想なキリストさん。
January 24, 2006
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ホリエモンが捕まったが当然の報いとして、それとは別に「ライブドァ」にも「バリュークリック」にも思い出深いものがある。ライブドァもバリュークリックも実は昔「無料プロバイダー」だった頃加入していた。特にバリュークリックは横浜にアクセスポイントがあったので良く使っていた。当時はまだADSLではなくモデムで電話でアクセスしていたので、無料プロバイダーと言っても電話代がすごかった。そこで我々はNTTの色々なパックや付加契約でコストダウンを図っていた。特に市内電話は定額料金で特定番号について11時以降かけ放題になるサービスが有り、多くの先人達はこれを利用していた。名称は忘れたが、(確かテレホーダイだったと思う)このせいでいわゆるフクロウ族になったオタクは多い。でもって、みんなが同じ時間(11~12時)に使うのでなかなかつながらず、近くにアクセスポイントがあったり、3つや4つも有ると重宝した。ライブドァやバリュークリックは無料なのにたくさんあったのである。でも、まずライブドァが有料化し、バリュークリックは潰れ、(実際はライブドァが買収していたのか)私は仕方なくフリーサーブに転向し、その後Yahooに移ったのだが、昨年のライブドァ騒動でそれを懐かしく思い出したのが、最近の逮捕騒ぎである。イヤだなぁ。ホリエモン世の中は金じゃないぜ!
January 23, 2006
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最近パソコンのハードディスクの調子が悪いので交換することにした。今まではIDEのハードディスクだったのだが、今回ちょっと頑張ってSATAのハードディスクにすることにした。今まではIDEのハードディスク5台だったのだが、うち1台をSATAのハードディスクにすることにより次の問題が発生した。1.BIOSの設定の見直し。 元々インテルの945PチップセットはIDEを1つしか持っていない。 GIGABYTEの方でIDEコントローラーをオンチップとしてIDEを 2系統増設しているのだが、 今までは5台のハードディスク+DVD-RWで6台がうまっていた。 今回SATAを追加するとどうなるのか?2.ドライブレターがZまでいってしまう。 5台のハードディスクはそれぞれ3つのパーテーションに切ってあり、 1台のDVD-RWとカードリーダーで5つのドライブNoを使っている。 仮想ドライブも1つ使っている。 以上で計21のドライブが有る。これをC~Zにあてるのだが、 新しいドライブを3つのパーテーションとすると最後はZである。 ギリギリでも間に合って良かった。3.現在の環境をそのまま変えずに新しいドライブに移行できるか?色々と試行錯誤したが問題は解決した。まず1.は実はエンハンスモードでは6台のドライブが使えた。2.はギリギリはギリギリだけど間に合った。以降心配が無いように交換後の古いドライブはパーテーションを2つにすることにした。3.はSAVEPARTと言うフリーソフトで解決した。このソフトはなんとハードディスクを「セクター単位でコピーする」と言う優れもので、Cドライブをそのままコピーできてしまった。でも、ここで実は問題が発生した。何度やってもCドライブが立ち上がらないのである。実はこれも私の勘違いであってすぐに解決した。そう、新しいドライブのパーテーションの作成とフォーマットを、WindowsXPの「ドライブの管理」でやってしまったのが原因だった。そう、これでやると新しいパーテーションは「アクティブ」になってないのである。それに気が付いて、新しいドライブをWindowsMeの起動ディスクでアクティブにしたら治った。以上で私のデスクトップパソコンはハードディスク5台総容量730GBのお化けのようなパソコンになってしまった。初めて買ったパソコンはフロッピーディスクさえも無い、オーディオテープに記録するパソコンだったので、概ね30kB~64kBが記録容量だった。と言う事はそれからすると実に10000000倍である。演算速度も8bit4MHzのCPUが32bit3.2GHzになったから、3200倍である。(本当は単純にはそうはいかないが)メモリーやディスクのアクセス速度も桁違いに大きくなっており、何よりもグラフィック関係が全然違っている。今のパソコンは初めてパソコンを買った20年前に比べると、多分当時のスーパーコンピューターよりも速く、最高に高かったメインフレームの「電子計算機」よりも記憶容量は大きいのだろう。20年前に持って行って売ってみたい。だめ?
January 22, 2006
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ティムバートン監督のBATMAN以降バットマンも変わった。バットマン=人間+α論である。まぁ、もともと何でBATMANが生まれたかはマンガの中にも出ているので、元々悩み多きヒーローではあった。ただ、BATMANやスパイダーマンは悩めるヒーローとしてかかれてはいたのだが、ティムバートン以降は「暗いBATMAN」になっている。一般に少年向けであるアメコミでは不自然なくらい優しいヒーローが多いが、子供達は年を取るにつれてこれはテレビ、これはマンガと理解して読むようになり、決していつまでも現実とテレビやマンガとのギャップに苦しんだりはしないものだが、そう言う意味では従来のヒーローは「時代に合っていた」。でも、最近のにーちゃん達は「妙に現実っぽい」か、「病的に子供っぽい」かで、現実と夢を切り離せなくなっている。と言うか頭では理解しても現実と夢を切り離そうとはしない。お陰で映画の方も妙に現実っぽくなり、映画らしくないのが多くなっている。それで最初に言った「暗いBATMAN」である。だいたいペンギンにしてもジョーカーにしても明るい?悪党だぜ?BATMANだけ現実的になってどうする?ジョーカーが平気で人を殺す場面は「あっという間に死んで残酷でない」だろう?あれは現実ではないから「あっという間」だからいいんだよ。バンバン撃たないで一人一人を真剣に殺してたら残酷だろう?(ティムバートンの場合は死体を見せるから結局残酷なんだけど)そう、マンガだと認識させる為に不必要に明るく、不必要にバンバン撃って殺すんだって。侍映画だってそうだろう?実際の刀は刃こぼれして数人しか切れないんだって分かってるから、映画だと認識させるためにバタバタ倒れるくらい殺すんだって。うーん、自分でも何言ってるか分からなくなってきた。そう、結局は「暗いBATMAN」は良くないんじゃ無いかという事。それが原因で「最近のにーちゃん」が増えたのでは無いかということ。小学生の女の子はマンガの中なら話しかけても良いけど、現実の世界では見知らぬオジサンは小学生の女の子には声をかけちゃいけないんだよ!映倫のオジサン達ちゃんと仕事してる?よろしくね!
January 21, 2006
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九州出身の僕は東京に出てきた時に軽くカルチャーショックを受けた。今いる札幌でもさらにカルチャーショックを受けている。生活習慣や考え方が時々「なんで?」と言うような事があるからだ。生活習慣は人間に深く付随するものなので社会環境の影響を受けるのは当然だが、その決定には「ベクトル支配」も関連するのだと思う。ベクトル支配とは僕の造語であるが、世の中の集団としての動きはその集団の持つベクトルで決まると言う理論である。ベクトルは数学や物理で使われる「方向と大きさを持つ矢印」であるが、社会集団行動にも適用できると思っている。人間は個性を持ち、個人個人は色々な方向を持つ行動をとるが、所詮は「猿の毛が抜けた生き物」なので、物まねが好きである。従って、人と同じ行動をとりやすい。いわゆる「流行」であり、これらが永い歴史を持つと「文化」である。一般的には「流行」とか「文化」とか格好をつけて語られているが、所詮は猿まねの生き物である。すなわち、1人1人のベクトルは最初は色々な方向を向いているが、その内にある一定の方向(みんなの流れる方向)に収束する。個性的な人間と、集団に属さない変わり者はいるが少数である。また最初にその方向を決めるのは、いわゆるカリスマ性のある人物や集団である。収束のしやすさはその集団を構成する人間達の熟成度による。だから、子供ほど「流行に敏感」で、方向を決めやすい。女子高生における「ルーズソックス」や小学生の「ムシキング」は典型である。テレビや一部の進歩的?女子高生の扇動にのり、動き始めると一気にその方向へ向かう。恐らく北海道でも最初は本州と同じ生活習慣をしようとしたのだろうが、そのうちに、生活の厳しさや社会の構成の最中の事情から、本州とは違った独特の方向が決まり、その方向へベクトルが集積したのだろう。例えば会費制結婚式などを例にすると分かり易いが、協調性の無さである。ここは、野党勢力の拠点であるが、これは不満分子の多さから来ている。本州では「村」の概念から「お互い様」と言う考え方が発展しているが、ここではフィフティフィフティが徹底している。見返りがはっきりしていないと動かない。自分がちょっとくらい犠牲になっても社会の為ならばと言う概念が無い。恐らくは本州から流れてきた人達にとって、まずは「他人は信用がならない」、厳しい気候から「損=生命の危険」、村を捨てて出てきたことによる「社会集団の否定」が根底にあるのだろう。いわゆる社会主義の基本である「個々の平等」である。全体としての「調和」は無い。今までは良かった。「北海道特例」による潤沢な補助金や法的特例で何とかなってきた。でも、小泉改革でそれが否定されて「本州並」になった時にそれはどうなるのだろう?余計なことではあるが、心配である。
January 20, 2006
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札幌の大通り公園では、今スーパーハウス(工事現場で使うプレハブの小屋)が所狭しと並んでおり、昨日くらいから雪を集め始めている。札幌雪祭りの準備である。でも、ちょっと苦言が有る。会場の周囲の道路には雪が溜まり交通渋滞を起こしているのに、それらの雪は使わずにわざわざお金をかけて遠くから雪を持って来ているのである。札幌の経済は落ち込んでいるのではないのか?どうしてお金を節約する方法を考えないのか?確かに雪像が汚くなるのはまずいので表面は綺麗な雪が良い。でも、土台や見えない中心部は別にその辺の雪でも良いのでは?もし付近の雪を使えば、莫大な運搬費が節約でき、付近の道路を塞ぐ雪が処分でき、雪を運ぶトラックによる交通渋滞も防げる。一石三丁じゃん!!!でも、誰も何も言わないんだよなぁ。ここは。北海道の人は他の人が動かないと。なんせ、寒い寒いと言いながら、部屋の中でガンガンストーブを焚きながら、半袖シャツでアイスクリームを食べる土地柄で、それが北海道の常識なんだから。北海道特例が廃止され、色々な補助金が減らされ、北海道庁は7000人のリストラをするらしいが、地元の人達は全然問題意識を持ってない。一度、失業率13%位になって痛い目に遭わないと分からないのだろう。いや、これは過剰な数字では無い。ここ北海道は有力な産業が少ないので公共事業費率が高く、もし、補助金が減って公共事業が激減すると十分に有りうる数字である。一回やってみる?
January 19, 2006
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昨日の夜のテレビで、萌え系の喫茶店の女の子になりきった女優さんと言う事で、芝田しょうこちゃんが出た。3人の本物の萌え系の喫茶店の女の子に混じって4人目として出たのだが、見事、ゲストの皆さんの目を欺いて萌え系の喫茶店の女の子を演じきった。でも、悲しい。彼女の演技力を誉めるべきなのか、彼女の知名度の低さを悲しむべきなのか?結構可愛いのだが、頑張りすぎて、明日にでもAV女優に走りそうで危険である。危ない系のCMや番組に出ている事が多い。危ない系のおじさんのおもちゃにされそうで心配だ。ファンはやきもきしているだろう。そう、芸能界を目指す女の子は頑張りすぎると裸になったり、いわゆる有力者の枕芸人になってしまう。まあ、逆に飯島愛のようにAV女優から有名タレントに昇格する人もいるんだけど、やっぱりヤダ。最近は前のミスマガジンの小阪由佳ちゃんも危ない。最近のヤングマガジンの写真を見ると1年前の清純さの影もない。もう大人に食い尽くされてしまった「女」のイメージになっている。星野飛鳥ちゃんは少年マガジン系なのでまだましだが。恐らく本人の意思とは別に事務所の意向もあるのだろう。で、女の子達も自分の意志とは別に、周囲の大人達の動きを見て仕方無しに動いてしまっているのだろう。僕も経験があるが、大人は本人を脅さずに、隣の人間を殴ったり怒ったりして、本人に恐怖心を与えたり、仕方がないと言う気持ちに誘導したりする。こんなのを見ると芸能界ってすごくイヤな所に見える。いわゆる河原乞食の世界である。そんな中で、矢田亜希子が押尾学とハワイに行った記事が目に入った。少し前の話ではあるが、非常に残念である。彼女のように聡明な女の子があんな変な奴にだまされるなんて。そう、ホストにだまされるのは「いい子」が多いのである。なんか、芸能界ってヤダ(シャレじゃないです)!
January 18, 2006
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宮崎勤の裁判が最高裁で結審し、死刑の判決が出たらしい。当然である。ちょっと遅すぎたくらいである。ただ、例によってこの国の裁判の欠点である「気狂いは無罪」のせいで、永くなってしまったのである。もう、長いではなく永いである。お陰で遺族の方々は辛い思いをしたことだろうと思う。気の毒な事、極まりない。ただ、今回一つ思った事がある。長い裁判は必ずしも悪くはないと。何故か。一つは、もし「気狂いは無罪」が続くのなら、実質的に「代用監獄」につないでおくのも良いと思うからである。今回は実質的に「懲役17年の後に死刑」なので、「すぐに死刑」よりも罪に与える罰としては良い。だって、そんなに簡単に死刑で楽になってもらっては困る。さんざん死刑の影におびえてから死んで欲しい。(もっとも最終的に「無罪」になった場合は補償はどうなるのだろう? 間違っても補償なんかして欲しくない。 遺族感情としてはたとえ死刑にならなくても実質17年の懲役は科して欲しい。)もう一つは世間に対する警告の効果である。長い裁判は、それが話題に上る期間も長いという事である。例の八ッ墓村のモデルになった睦夫の事件や阿部定の事件はともかく、多くの事件は犯人が死刑になってしまった後は忘れられる。人間、自分に直接関係ないとすぐに忘れるのである。その点裁判が回を重ねる度に新聞を騒がせば学習効果は大きい。最近の女子小学生がらみの事件の多さを考えると、これが今死刑判決が出たのは良い事である。少しは事件も減るだろう。これが今から10年前に死刑になっていたら、今頃は忘れられていただろう。金喜老事件の事を覚えている人は何人いるだろう?それにしても「気狂いは無罪」と言うのはやめて欲しい。これは本当に可哀想な心身衰弱者を救済するのではなく、意図的に刑を軽くする手段として使われるケースがほとんどで、暴力団や不良どもが人を殺しても数年で出てくるのは耐えられない。テレビをみていても分かるように、弁護士は「仕事」であって、「倫理」とは関係無いのだから。それとも「無罪になった少年」や「刑を免れた気狂い」を裁く秘密組織がマンガや小説のように必要なのだろうか?困ったものだ。
January 17, 2006
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インターネットを始めて8年近くになるが、最初は色々と面白い事(出会い?)もあった。当時はまだ携帯も持ってないし、パソコンでインターネットと言っても電話回線でつながっており、ネット上の出会いは完全に女性優位で(今もそうだが)、我々は彼女たちに気に入られるにはどうしたら良いかと言う事を常に考え、そのせいで、作家や画家になった友人も多いくらいであった。そりゃそうだろう。毎日毎日ただひたすら面白いネタを考えて、どうしたら読みやすいか、興味を引くかを考えていたのだから。そんな中で落ちこぼれの私にも返事をくれる女性が現れた。住まいが同じ横浜の京浜急行沿線と言うこともあり、中華街に食事に誘ったり、映画に行ったりして3年くらい続いたのだが、名古屋に転勤した時に別れてしまった。同様に名古屋でも(今度は主婦の方だったのだが)仲良くなった女性がいて、映画に行ったり食事をしたり、はたまた(私は車が無かったので)彼女の車でドライブに行ったりしたが、これもまた新潟へ転勤になって別れてしまった。それぞれ転勤後もしばらくはメールのやりとりをするのだが、だんだん縁遠くなり別れてしまうのは、メル友なんだから距離なんて関係ないだろうと思うのに、何故か続かない。メル友と言ってもやはり会話の中で「進展」と言うのは大事なものであり、会う事により飛躍的に発展するのかもしれない。だから、会っているうちは「幸せ状態」が続き、その頂点に達した時に転勤するものだから別れざるを得ないのかも。お陰で過去に別れたメル友さんとは良い想い出しか残っていない。竹内まりあの名曲に「駅」と言うすばらしい曲があるが、今でも名古屋や新潟に行くと、駅に降り立った瞬間にバックで流れているような気がする。実際には、もう過去の事なので会う事はしないのだが、(何故かその方が想い出は強くなるので)ふと「今はどうしているのだろう?」と思うと胸が締め付けられる。北海道でも良い人ができるだろうか?
January 16, 2006
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大失敗をした。うちの田舎では16日の日がどんと焼きなので、北海道でもそのくらいだと思って今日行ってみたら14日に終わっていた。泣く泣く境内の古札収集所に置いてきたが、北海道は何でもしきたりが違うので面食らう。まあ、確かに小正月の間にやるものであるので間違ってはいないのだが、土曜日じゃなくて日曜日にやればいいのに。そうか、神社の人も勤務時間というのがあって、休日である日曜日には休みたいのかな?まあ、お陰で神社の境内でゆっくり休む暇ができたので、色々眺めていて気が付いた。北海道神宮の祭神は1.大國魂神2.大那牟遅神3.少彦名神及び明治天皇なのらしい。明治天皇を神様にするのはどうかとは思うが神社の立場もあるので色々言わない。でも、大國魂神と大那牟遅神は両方とも大国主命の事で、この2人を並べるのは何で???と不思議に思った。言うなればウルトラ警備隊にハヤタ隊員とウルトラマンが両方いるようなものである。いや、変なたとえで神様に怒られるかもしれないが、神社の認識も問いたい。そもそも、今の神社の職員?って古事記や日本書紀を読んだ事があるのだろうか?疑問である。
January 15, 2006
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ヤフオクで手に入れたパソコンの修理が終わった。DELLのlatitudeL400と言うB5型のノートパソコンである。6000円と安かったがパスワードがかかっていた。Pentium3の700Mhzで256MBのメモリーもあり、そこそこの性能である。ただ、FDDとCD-ROMが外付けなので付いてなかった。電源さえも無かったがこれは3000円で買った。また、ハードディスクはベスト電器で9000円で東芝の60GBのを買った。また、仕方ないのでFDDを810円で買った。まず、パスワードであるが、これはリチウム電池をはずしておけば初期化する。次にWindowsXPのインストールであるが、これがややこしい。なんせCD-ROMがない。しかもWindowsXPはDOSからはインストールできない。そこでデスクトップパソコンにハードディスクをUSB接続し、パーテーションを4つに切り、FAT32でフォーマットした。最初のドライブがシステム用、次がデータ用、3番目にWindowsXPのCDをコピーし、4番目にWindowsMEのCDをコピーした。それをノートに取り付けてFDDから起動し、ハードディスクのWindowsMEイメージを使い、まずWindowsMEをインストールした。その後WindowsMEを立ち上げて、ハードディスクのWindowsXPイメージを使って、WindowsXPのインストールを行ったのである。とてもややこしかったが無事に動作するようになった。今ではOfficeもウイルスバスターも一太郎もインストールして、立派に使えている。B5ノートってカッコイイ。小さくて軽い。薄い!(2cm?)電池の持ちが悪いがこれは古いので仕方ない。もし電池がダメになったら、秋葉原に行ってリチウム電池を買って来て、ノートの電池をカラ割りして取り替えよう。液晶のカラ割りはやった事があるが電池は爆発すると言うから怖いけど、やってみるのが男の子!まあ、とりあえずは使えるからいいけれど。良いノートが安く手に入って良かった。新品を買えば20万円だからなぁ。
January 14, 2006
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今日は13日の金曜日だったけど、幸い特に何もなかった。と言うか13日の金曜日ってみんなにとっても条件は同じだから、僕だけ悪い事が起きるはずはないんだけどね。昨日の本には縄文時代と弥生時代の話の次は邪馬台国が載っていた。僕は九州出身なんで邪馬台国=九州説の信者なんだけど、邪馬台国=大和朝廷の祖先論者は奈良や京都に合ったと言う人が多い。特に最近纒向(まきむく)遺跡が発掘されて以来大和説が優勢である。僕も纒向遺跡が古代大和朝廷のものであろうことは疑わない。でも、邪馬台国と大和朝廷は別のものだと思っているので、ここは古代大和朝廷跡地であって邪馬台国跡だとは思わない。この本でも僕と同じ考えでより詳しく進歩的な考えを紹介している。古事記や日本書紀は戦前の皇国史観に利用された反動で、今ではただの神話で事実は少ないと考えられている。また、時の権力者達が自分達に都合の良いように編纂した為に、少ない事実も曲げられていると考える人は多い。でも、この本ではそう考えず、日本はいわゆる「祟りの国」であるから意外に事実も多いのではと考えている。そう、日本では古来「恨みを持って死んだ者は祟る」事になっており、昔の権力者はそれをひどく恐れた為に「奉った」事が多いのだが、古事記や日本書紀にもそれ故に事実を隠せずに(少し歪曲してあるが)載せているのではないかというのである。確かに日本では大國主命を奉ったり、菅原道真を天神様として奉るように、民族間の戦争や政争の敗者を神にして奉る事が多い。元々、神社というのは結界であり、注連縄で封じてあるのであり、注連縄を取った為に封じられた魔物が復活して暴れる話は多い。それを考えると古事記や日本書紀と言う本の中に敗者を封じ込めたのかもしれない。日本には言霊信仰が有り、名前や忌み名を知られると命を取られると言うように、言葉には特別な意味がある場合が多いが、古事記や日本書紀には祟りを封じ込める意味があったのかもしれない。その場合考えられるのは相手の名前は変えずに場所や自分の名前を変える方法である。この本では神功皇后(応神天皇の母親で新羅と闘って日本の元を作った女性天皇)を臺与(とよ)と考え、諸説の中で卑弥呼の後を継いで日本をまとめた事になっている臺与を、実は卑弥呼=邪馬台国を滅ぼした人物として考えている。すごく大胆だがつじつまは合う。そうすれば、邪馬台国は九州の一部族で新羅の王朝の庇護下にあったが、百済の王朝の末裔である大和朝廷との戦いの中で仲哀天皇を殺すが妻の神功皇后の軍に破れて滅び、その後を継いだ応神天皇(八幡様)は東征して大和に大和朝廷を開くのである。それで、その後日本は白村江で新羅とまた闘うのである。え?纒向はどうなったのかって?そう、応神天皇が開いた大和朝廷の都なのである。大和朝廷はその後何回も内乱が続き、一口に大和朝廷と言っても3回も王朝は変わっており、必ずしも「万世一系の天皇」ではない。しかし、古事記や日本書紀を見ていると、このように古代の日本が実は中国や朝鮮と深い関係が有り、もしかすると(確実に?)日本の支配者階級は帰化した大陸人なのかもしれない。でも、まぁ日本人はみんなその子孫だろうから良いんだけど。日本人はモンゴロイド同士の混血の産物なんだな。
January 13, 2006
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昨日マンガを読もうと思ってコンビニへ行ったら、面白い本を見つけた。「日本人はどこから来たかと言う本なのだが、内容が面白かった。まず、日本人の祖先であるモンゴロイドは古代アフリカで発生して東征を重ねるうちに、北側と南側に分かれてそれが日本で落ち合ったと言うのである。確かに昔から日本人は、1)樺太から入った北方人2)それ以前にいた先住民(コロボックル伝説のもとになる民族=エスキモー?)3)大陸(中国、朝鮮)からの渡来人4)南方系(インドネシア等からの渡来人)の4種の祖先を持つと言われてきたが、前の2種が北方系モンゴロイド、後の2種が南方系モンゴロイドと言えよう。でも、日本人の祖先の分け方には土器や生活形態からの分け方も有る。それが有名な縄文人と弥生人である。多分1)2)4)は縄文人、3)が弥生人である。この本ではそこにも触れている。その本がさらに面白かったのは、通常の古代史が縄文人は弥生人に滅ぼされたように書いているが、この本では弥生人が縄文人に吸収されたように考えている所である。確かに人数から言えば弥生人は縄文人より圧倒的に少なく、むしろ混血により血は薄められ、吸収されたと言う方が正しいと思う。いわゆる騎馬民族説も正しいが、それは騎馬と言う技術がもたらされた部族が有利になったというだけで、鉄砲伝来における織田信長・豊臣秀吉の日本征服と同じで、オランダ人が日本を征服したのではないと思う。何故なら白村江の戦い等から推測される新羅王朝の説と同様に、上層部は大陸から避難してきたボートピープルかもしれないが、多くの人間は日本土着の人間だったと思うからである。但し、混血はどんどん進んでいっただろう。それは今の日本人の体型と皮膚を見れば分かる。北海道にはまだ「でかいやつ」や「毛深いやつ」が多く、九州でも、南部は「毛深いやつ」や「足の短いやつ」が多いが、瀬戸内海から東海は「つるつる肌の毛の薄いやつ」が多いからである。北海道や九州南部は縄文人の血が濃く残っているが、九州北部から東海は相当に血が混じったのであろう。ところで本であるが、実はこの後「日本の国のルーツ」である邪馬台国と大和朝廷の話へ続く。これは明日にしよう。
January 12, 2006
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今日は鏡開きである。もともと、一一という数字が(縦書きでは)一が重なって鏡餅に見えるので、1月11日を鏡開きとしたらしいが、本当は当て字の仲間で室町時代には1月20日だったらしい。元は武家のしきたりである。従って餅も(切腹を連想させるので)刃物で切ってはいけない。手で割るのである。同様に「切る」ではなく「開く」と言うので「鏡開き」である。ところで私は九州の出身なのだが、うちの田舎の餅は丸い。多くはあんこが入っている。東京なんかでは四角で、鏡餅だけが丸いのだが、鏡開きで食べるお雑煮も、このせいで地方によってかなり違うらしい。おつゆもうちの田舎ではおすましだが、名古屋ではみそ汁だったし、四国では中のお持ちがあん餅だった。あん餅でお雑煮の他の具と合うのか???それはそれとして雑煮以外にも、きなこ餅や焼いて砂糖醤油を付けて食べるのも美味しい。今の子供達も食べるのだろうか?札幌ではお正月行事を見た事が無い。門松や注連縄は無いし、お餅も売ってないし。ここって本当に日本???
January 11, 2006
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新潟と長野の県境の辺りが大雪のせいで孤立して陸の孤島になっているらしい。そう言えば、新潟に住んでいた頃に行った新潟の山側はすごかったもんなぁ。長野側というと昔の糸魚川や高田、今で言う上越市から上って行くのだが、確かに雪は多かった。いや、長岡側から入る方も多かったけど、今回は大丈夫なのだろうか?栃木側だって雪はすごかろうに。まぁ、東京に向かう道なので比較的整備されているから大丈夫か?そこで気が付いたのは、地震の時と同様に自衛隊が活躍している事。もうこれで新潟の人にとっては自衛隊は是非必要なもので、だれも自衛隊に反対しないだろうなぁ。いや、当然、戦争をする自衛隊は嫌いだろうけど、災害時に自分達を助けてくれる自衛隊は必要なので、反対をする事は出来ないということ。もう、こうなったら自衛隊は名前を変えれば良いのだと思う。そう、「国営緊急時活動隊」に。自衛隊の主目的である「自衛」も「緊急時」には変わりないから、「国営緊急時活動隊」って言う名前の響きって良いと思う。現実の実態に合ってるし。イラクに行っても「国営緊急時活動隊」なら拒否されないと思うけど。外国のひとなんてPKOの一種と思うんじゃないだろうか?服装も迷彩服ではなく、海上保安庁のオレンジ色に対抗して「ピンク」とか。イラク人も反抗する気力をなくすぞ?小泉さん!自衛隊の改名=「国営緊急時活動隊」ってだめですか?
January 10, 2006
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明日は成人式。僕らの時代は1月15日=成人の日だったが、今は1月の第2月曜日に変わっているらしい。いわゆるハッピーマンディと言う制度である。我々にとっても休みが増えるのでとっても良い制度だが、現実問題として正月ボケから回復する為の休暇としてちょうどいい。それはともかく、荒れる成人式が言われてから久しい。なぜこんな事になったか。簡単である。僕らの頃には不良は成人式には来なかった。成人式は坊ちゃん達の出るもので、そんなものに出る事を不良達は軽蔑していたのである。そう、不良は不良なりに大人だったのである。でも、今は違う。今の不良は自分が不良である事を自覚していない。単なるバカである。不良って「アウトロゥ」だぜ!社会に甘えないんだぜ!不良が甘え始めたのは尾崎豊の時代からである。「社会が悪いから」、「誰もかまっちゃくれないから」の尾崎豊である。私は昔から尾崎理論は嫌いである。彼の歌の特徴は「全て他人のせい」である。歌詞がひどい。社会が悪いからオートバイを盗んで走る?お前も社会の一員だろう?だったら悪い社会を良くするのがお前の責任だろう?オートバイを盗まれた奴はどうなるんだ?自分が不満が有るからって他人に迷惑をかけていいのか?尾崎豊は甘えるだけ甘えて単に愚痴を歌にする馬鹿者である。彼以来、不良は甘えるようになった。それ以来成人式に不良が出るようになった。そう、悪い事をしても「社会が悪い」と言えば許されると思うからである。それを許すバカな大人も悪いが、それをあおる尾崎豊も悪い。殺されたのも当然である。(それにしてもFRIDAYに載った彼の死体の傷はすごかった。 あれはどう見てもリンチの痕だよな。)
January 9, 2006
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今日のまぐまぐ(メールマガジンです。)を見ていたら、「あきすとぜねこ」が出ていた。これって昔、小学生の頃に流行った恋占いなんだが、地方によって色々なやり方があるようです。まずは名前を数字に変換して、(あの段は1いの段は2と言う具合で、田中一郎なら1112253になる)これを隣り合う数字を加えていき、最後に一桁になった時の数字が「あきすとぜねこ」のどれになるかで決まるのだが、(1112253→113478→24715→6186→794→63→9)下の変換を行うと相手の気持ちが分かる。あ(1)=愛してるき(2)=嫌いす(3)=好きと(4)=特になしぜ(5)=絶交ね(6)=熱烈こ(7)=恋人相手の気持ちの場合は先の田中一郎の場合は嫌い(9=7+2なので2)。結果が「ね」の「熱烈」に当たると嬉しかったものである。でも、よく考えたら田中一郎君は誰でも嫌いになるわけで、可哀想な人である。いや、確か、いつもそれでは変なので、やる前にさいころかなんかで1つ数字を加えたような気もする。2人の場合は、男が左、女が右で並べて、(田中一郎+山野葉子→1112253115535)として一桁になるまでやる。この場合「あきすとぜねこ」ではなく、最後の2桁の数字を「相性度(%)」とする事もあったようだ。今の女の子もやるのだろうか?また、うちの田舎は一桁まで計算するが、地方によっては10台になるとそこでやめるようである。北海道はどうなんだろう?こんな事ばかり考えているから彼女ができないんだなぁ。
January 8, 2006
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札幌の冬が本格化してきた。除雪の仕方も悪いのだろうが、道路脇の雪の山のせいで歩道はいつもより50~60cmくらい高い。おかげでチャリンコで走るのが怖い。え?チャリンコなんかに乗るのが悪いって?そうかもしれない。既に何回も転んだ。夜中の除雪車も経験した。朝4時過ぎにゴーっと言う音がするので見てみたら、でっかい除雪車が雪を削っている。確かに1冬分の1万円(団地全体で64万円?)を払っているので、除雪してくれるのは当たり前で、かつ、ありがたい事ではあるが、時間を選べよなである。でも、もしかしたら通勤前にやろうと気を使ったか、あるいは昼間にやって子供達に危険な思いをさせない配慮かもしれない。それなら、我慢するしかないな。テレビによれば海などまで雪を捨てに行く事も有るらしいが、うちの団地の場合は違う。アパートとアパートの間の空き地に積むだけである。道理で夏の間に、なんでここには何も生えて無いのだろうと思ったが、冬の間雪貯め場になっているからだと言うのが今わかった。もう既に1/4位の面積に高さ3mくらいに積み上げている。2月になったら全部埋まるのだろうか?北海道では夏しか仕事ができないので建設業は割に合わないと聞いたが、実際には除雪も建設業者の良いアルバイトかもしれない。トラックもフル稼働だしなぁ。建設業の色々な料金見直そうかな?だって今の積算、冬場働けないの考慮してるもん。もっと賃金下げなきゃ。冬だって働いてるもんな。
January 7, 2006
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3日に初転びをしてから雪道の歩き方を検討している。その中で色々と再認識した。まず、東京なんかではハイヒールは凍った道で履くのは厳禁だが、ここでは良いのかもしれない。と言うのは、歩道のあちこちに小さなあなポコがたくさん有るのを不思議に思っていたのだが、これがハイヒールの跡らしいのに今日気が付いた。ほとんどスパイクである。雪に刻み込むようにかかとが埋まれば滑らないのかも。下手なゴム靴よりは安全なのかもしれない。もっとも完全に凍った所では危険倍増とは思うが、白い雪道ならかかとが取れる恐れはあるが、ズボっと刺さって滑らないだろう。でも、1回1回刺さるので歩きにくいだろうなぁ。その次に気が付いたのは新潟なんかに比べて「長靴の人」がいないこと。前にも書いたが新潟なんかはピンクの女子高生用の長靴があって可愛いが、ここは無い。多分地下街や地下鉄が発達していて必要ないのと、寒さが違って新潟なんかみたいにべちゃべちゃにならずに雪のまま凍るので、長靴が必要ないのかもしれない。後はこれも前に書いたかもしれないが、雪の中の歩道が整備されている事。新潟なんかでは歩道が狭いので雪を避けて車道を歩くか、諦めて雪の上を歩くのだが、ここは歩道が広いので、雪を避けても歩道を歩ける。従って交差点は凍って危ないが歩道そのものは自転車でも大丈夫なので、交差点では降りるけれども雪道を自転車で走れるのがすごい。札幌にもだいぶん慣れたと自分で思う。これならしばらくはホームシックにならないかな?
January 6, 2006
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最近、会社のLANのファイアーウォールがきつくなったようである。元々は外からの不正な侵入を防ぐ目的で入れたのに、今では職員がエッチサイトや遊びに使うのを防ぐのが主になっている。お陰で昔は出会い系にも結構アクセス出来たのに今は無理。出会い系命の私にとっては死活問題である。ただ、困難に挑戦する私の性格が頭をもたげて、何とかアタックしてやると言う気持ちが強くわいてきて、色々な方法を試している。一つはシステムの解析である。どうもここのファイアーウォールはデーターベース系らしい。これはメーカーが禁止サイトのリストを作り、(ロボット:自動的に探すソフト:でキーワードを元に作ったりするらしい)それを元にURL(アドレス)をブロックするらしいが、私のように「字を読まない」バカには通用しない。つまり絵しか見ないので海外のサイトをよく見るのだが、海外のサイトはデーターベースに載りにくいのである。お陰で台湾や韓国のサイトは見放題である。特にmp3(圧縮音楽ソフト)が多い台湾サイトは重宝している。日本の最新曲がすぐに手にはいるから。あと、「絵しか見ない」私にとって嬉しいのは、小倉優子や松浦亜弥の壁紙が手に入るサイトが多いのも嬉しい。何か色々と書いてあるけど読めないが写真は手に入るから。ただ、壁紙やmp3はダウンロードに工夫がいる。会社のLANはFTPによるダウンロードを許可してないので、通常のダウンロードはできないのだ。この場合は特殊なソフトを使ってくぐり抜ける。今は、別な方法も模索している。それはバーチャルLANを使って自分のアパートのパソコンと連携する方法。直接見られないサイトも自宅のパソコン経由なら見られるのではと言う発想である。まだ成功はしていないが、頑張ってみたい。
January 5, 2006
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今日から仕事である。とは言っても朝から挨拶廻りがメインで実質的な仕事はやってない。でも、建設業の(特に営業の)大事な仕事は挨拶で、新入社員の頃は研修で「富士山に向かって大きな声で挨拶!」をやったものである。まあ、技術より人間関係、対話より理解の世界だからなぁ。いまだに70近いお爺ちゃんがはばをきかせているし、声の大きい者が仕事が出来るという感じがある世界だから。例によって今晩は部屋で飲むのだが、昔に比べて規模が小さく、歌ったり暴れる人間が居なくなった分ましだが、それでも(費用を抑える為だろうが)部屋の中で飲むのは変である。そこが建設業なんだろうなぁ。まぁ、飯場でないだけましか?また、挨拶に行ったお爺ちゃん達も帰って来なくなる人が大勢いる。挨拶に行ったはずのお爺ちゃんと帰りにパチンコ屋で会ったり、飲屋街で寝ているお爺ちゃんに良く会う。飲み屋で寝るくらいなら早く帰って孫と遊べよとも思うのだが、彼らは挨拶こそ仕事と思っているので無理である。世の中の雰囲気はだんだんと変わってきてはいるが、建設業の考え方は旧態依然としているのである。建設業も明るく綺麗なイメージに変えていきたい。これは我々の役目であろう。今年こそがんばろう。
January 4, 2006
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札幌に帰ってきた。うん???それほど寒くない?むしろ横浜の方が寒い???いや、昼間だけだった。単に夜の横浜と昼の札幌を比較していただけであった。夜の横浜はさすがに1度や2度。昼の札幌は今日は暖かくて2度くらい。日が暮れて夜になるとさすが札幌で寒い。何故か昨年暮れは寒くなかったのに今年は寒い。気分の問題だろうか?夜になってさらに寒い感じがしたのは「初転び」のせいもある。近所の交差点を自転車で渡っていて見事に転んだ。交差点は昼間溶けた雪が凍って滑る。そこを車がこすって、さらに滑りを良くしているので、ほとんどつるつる!ハンドルをほんの3度くらい切っただけなのに横滑りしてガチャン!青信号に余裕が有ったから良かったが、そうじゃなければ車に轢かれるところだった。札幌では交差点で良く転ぶ。これは歩きやすい歩道の雪から滑りやすい道路へ踏み出す時に、路面の摩擦係数が急に変わる事と轍のせいもあるが、それだけではなく、車が路面をこすって滑りやすくしているのが大きい。歩道では滅多に転ばないのに交差点で転ぶのはそのせいである。何か良い対策は無いのであろうか?全国交通死亡者No1を返上して4位になった道警よ!何か良い方法を考えて欲しい。
January 3, 2006
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昔はお正月と言うと芸能人の隠し芸大会を毎年見ていたが、最近はもう見ない。やっている事が毎年(色々と工夫はしているが)同じだからである。挑戦する芸そのものを変えても、システムが同じなので、せっかく斬新な芸をやってもたいして変わらないように見えるのである。タップダンスに挑戦?自転車でアクロバット?プロでないにしてはよくやっている。感心である。でも、我々は「きっと練習していてできるはず」と思っているので、芸を始めた瞬間に最終形が読める。下手をすると点数までわかるのでつまらない。そこで提案である。たけしの平成教育委員会を一歩発展させて、芸能人発明大会を開いてはどうだろう?芸より面白くはないか?けいこだけではなく、アイデアも必要だし、何よりテレビを見る子供達に良い影響が有りそうな気がする。「伊藤家の食卓」の前例もあるので評判になるかもしれない。伊藤家のグッズは商品化されてスーパーでも売っていた。少子化時代の新しい試み「芸能人の発明大会」!どこかのテレビ局で企画しないかな?
January 2, 2006
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新年が明けて戌年になった。個人的に犬は嫌いだが戌は意外に好きだったりする。過去に好きだった女の子は戌年が多い。と言うか、自分の年齢に相応なのが戌年だっただけかもしれない。今の自分の年齢くらいになれば10才くらい下でも平気だが、(場合によっては20才下でもかまわないが法律が許さない。)真剣に彼女が欲しかった頃は2~4才くらい下がターゲットだった。男は精神的な成熟が遅いので(要はバカなんですね)、ちょっと下の女の子と一緒なのがちょうどいい。よく同級生とくっつくのもいるが、あれは男が求めたのでは無く女の方が(手近なのを)選んだのか、もしくはいわゆる幼なじみがくっついただけである。男の方が意志を持って選んだ場合は通常年下である。また、多くの場合その方が社会的にも上手くいく。男が家族を養う事のできる収入を得る年齢になる頃には、女は盛りを過ぎて高齢出産になりやすいし、何より男の母親が若すぎると女と上手くいかない。お爺ちゃんお婆ちゃんがそれなりの年齢になってからの方が無難である。対抗意識を持つくらいのお婆ちゃんと付き合う女の子は大変である。嫁が甘えられるくらい年を取ってからお婆ちゃんになる方が、お婆ちゃんにとっても都合良い。「ダメねぇ、こうやるのよ」「ごめんなさいおばあちゃん、こうですか?」と言うのと、「何やってるの、しっかりしなさい!」「分かってます。口をださないで!」では、家庭に吹く風がそよ風と台風くらい全然違う。そう、年の近い夫婦の嫁さんはしっかりしている分、自尊心が強く、年の離れた夫婦の嫁さんは甘えるのが上手いのである。甘えるのが上手い嫁さんは楽をした上に大切にされる。でもって、何でこういう話をしたかと言うと、最初の戌年の彼女であるが、実は気まずくなったきっかけが、私の舅じみたよけいな一言だったからである。彼女の家に遊びに行った時に、彼女の家でおはぎ(うちの田舎ではぼたもち)を作ってくれる事になった時に、彼女が握った餅米にあんこをべたべたと少しづつ着けていたのに対し、私が「そうじゃなくて丸めた餡を手のひらで潰して、 その上に丸めた餅米をのせて包み込むんだよ」と言った事から、どうも恥をかいたと思った彼女が気を悪くしたせいである。今思えば可哀想な事をしたものである。一所懸命に作っている彼女に大人げない一言を言ったのだから。振られて当然である。今ならあんな事は言わずに、そっと手を握って実技指導するだろうに(さらに危険か???)
January 1, 2006
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