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今年の冬は暖かく季節感に乏しいせいかイチゴをもう食べている。確かイチゴの季節はもう少し後だと思うのだが、美味しいので文句を言ってはいけない。ところでイチゴはつぶして牛乳と砂糖と混ぜて食べる(天然苺牛乳?)場合と、そのままフレッシュミルクなどで丸かじりする場合があるが、世の中の人の食べ方としてはどちらの方が多いのだろう?僕はどちらに決める事はせずにイチゴの大きさで使い分けている。大きなイチゴの場合は丸かじりで、小さなイチゴならつぶして食べる。迷う大きさの場合は味による。ネットでも調べてみました。いやー、世の中色々な人がいるものです。なんとフランスでは胡椒をかけて食べるらしい。関西には塩をかけて食べる人もいるらしいし。(スイカみたい?甘みが増すのかな?)どんな味がするんだろう?試してみたいがちょっと恐い。ついでにもう一つ。イチゴは先端の方が甘いのでへたに近い方から食べた方が良いそうです。酸っぱいのを味わってから二くち目で甘さを感じる?いいかも?まぁ人好きずきですね。
January 31, 2007
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いよいよWindowsVistaが発売です。と言っても何が今までのWindowsXPと違うかって言うと、普通に使う人には「見た目が違う」程度なのでいまいちな感じ。本当はセキュリティの向上やガジェットなど操作性に関わるものも変わったんですが、Linuxには昔から同じようなのがあるし、Winnyを使わなきゃセキュリティは心配ないし、別になきゃ無くても良いものなので、僕も積極的には買うつもりはなかったのですが、秋葉原でWindowsMediaCenterと言うWindowsXPの改良版みたいなのが、Vistaアップグレード付きで12990円だったので、まぁ、この値段ならばそろそろ買うか?と思って買ったのです。そう、今まではインターネットで拾ったWindowsXPを使っていたので、ちょっと著作権的にまずいかなと思っていたので、渡りに船って感じでした。Windowsはいつもそうですが、それ自体は別に欲しくも無いのですが、その上で動く色々なソフトが必要な為に仕方なく買うんですよね。なんかお気に入りの帽子を買う為に、それに合うドレスを買うみたいで変なんですよね。どうして帽子だけじゃいけないんだろう?仕方ありませんね。
January 30, 2007
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今日のレスリング天皇杯すごかった。自衛隊の井上選手と山本(KID)選手の死闘は本当の真剣勝負でした。負けた山本選手の腕がはずれて、あり得ない方向に曲がってましたからね。やっぱり男同士の真剣勝負は命がけです。こうしてみると、よく八百長なんて言いますが、あれはプロとしてやむを得ないのかもしれませんね。いや、誰かを勝たせたりお金をやり取りするのはどうかと思いますが、怪我を防ぐという意味では、ある程度の申し合わせと気遣いが必要だと思います。毎回毎回脱臼や骨折してたら大変だもの。生活かかってるし。昔、猪木とハルクホーガンが試合をして、ホーガンが八百長に失敗して猪木をのしてしまいましたが、あの時の猪木も舌を出してのびてましたもん。そう、怪我や死と隣り合わせだから必要なんです。楽しようと言う感じではなくて。久しぶりにそう思った試合でしたね。アマチュアだから八百長なんかできないもんね。山本選手大丈夫かなぁ?
January 29, 2007
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手塚治虫のどろろが妻夫木と柴咲コウのコンビで映画化されて、もうじき封切りになるが、非常に注目している。いや、妻夫木と柴咲コウに注目しているのではなく、手塚作品をどろろの原作そのものは途中で終わってしまっているが、テーマ性が強く中身が濃いので大好きだった作品である。最初からすごい。自分の子供を天下統一の野望の為に48の魔物に捧げるなんて怖いけど、いつの世にも己の欲望の為なら何でも捨てる輩はいるものである。最近の政治家で言えば小泉さん。友達も先輩も仲間もみんな切り捨てて走り抜けた人だ。切り捨てられた加藤さんや自民党の皆さんがバカなのか、彼が偉いのかどちらか分からないが世の中は変わった。話を映画に戻そう。形を魔物退治に置き換えているが、自分探しの物語である。人は誰しも丸裸の状態で生まれてきて、成長とともに真実を見抜く目や色々な事を理解する耳ができる。やがて人生の荒波を駆け抜ける足と目標をつかむ手ができ、そして自分は何でこの世に生まれたのかを悟る。もちろん丸裸のまま死んでいく人間も多い。それを思わせる原作である。映画はまだ見ていないので分からないけど、単なる怪奇物に終わらせないで欲しいな。今は亡き手塚先生の名誉の為にも。
January 28, 2007
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昨日からアニメばっかり見ていたので今日はクラッシックを聴いてます。紅白で全国的に有名になった「千の風になって」っていいですね。秋川さんのカッコイイバージョンも良いですけど、MIDはもっと良いですよ。http://www.geocities.jp/forestmegu2001/page003.html是非聴いて下さい。お奨めです。秋川さんの歌は新井満がアレンジしてますが、元の詩はアメリカの女性が作ったんですね。http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/prof/1000winds.htmlこんなの読むと一日中聴いちゃいますよね。うん!今日は良い日だったな!
January 27, 2007
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今日から国会ということで安部さんが演説してたけど、この人を見ていると、なぜ小泉さんに人気があったかよく分かるなぁ。言葉が地上3mを漂っていて意味不明だもの。小泉さんは嫌いだったけど政治家としてはましだったかなぁ?ただ、色々な見方もあって、安部さんの場合にはダメなのが良いと言う人もいるかもしれない。つまりダメな首相のお陰で「軍国主義に向かっていた日本が平和主義に戻る?」かもしれないから。そうなんだよねぇ。ワンマンの社長は走りすぎて会社を転ばせるけど、ダメな社長は周りのみんなが牽制しあって慎重に進むから会社が繁栄するんだよね。そう、多分政治家は軍国主義が嫌いなのではなく、軍国主義は儲かる期間が短いからイヤなんだと思うんだ。軍需は短期間に大きな利益が上がる代わりにインフレを招いて長続きしないんだよね。平和は小さな利益が長く続く。だから日本の政治家は平和国家建設に転じたんだよね。徳川時代だって「バカ殿様」のお陰で長い平和が続いたのかもしれないから。そう言う意味では大奥は重要な機関だったと思う。だから、安部さんは頼りなくてバカだけど「良い政治家」なのかも?
January 26, 2007
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富山の建築士が耐震疑惑で騒がれてますね。本当はもっと居るんだと思いますよ。姉歯もどきが。民間マンションやホテルの半分以上は危ないんだと思いますね。だって世の中の建築士に対する認識が間違ってるんだもの。みんな建築士って技術者だと思ってるでしょう?違うんですよ。建築士はアーティストであってエンジニアやテクノロジストじゃないのです。だから博物館や美術館のような「カッコイイ」建物では力を発揮できますが、マンションや事務所ビルのような実用的な建物では使い物になりません。彼らは絵を描くのが上手いので、まず絵を描いてそれを技術に優れた他人へ実用的な図面に書いてもらうんです。描くと書くは違うんですね。よく笑い話があるでしょう。小学校で先生が法隆寺を建てたのは聖徳太子だと言うと、子供達がみんなで「違いマース!大工さんです」と言うのと同じです。発案者と実行者は違うんですよね。だから一度信頼関係が崩れると、例えば値切って安い設計料しか出さないと、建築士は下請けにはさらに安いお金しか払わないので下請けが手を抜くのは当然なのです。だから僕らは建築士なんか居なくてもいいんだといつも思ってますね。技術的には建設会社の方がずーっと上なので、建築会社がいれば建築士なんか居なくても建物は建つんです。ただ、彼らは政治家とつながってるからなぁ。古川紀章っているんですが、有名な建築士さんですが、僕らに言わせれば奥さん(若尾文子)と政治的駆け引きだけで後は何も無いので有名です。建物を建てる人はだまされて建築士に頼み、建築士はそれをゼネコンにまわした差額でもうけていて、その差額から政治家に渡るお金のせいで建築士が優遇されているんですね。この構造を何とかしないと、安普請の建物を高く買わされる庶民はたまらないなぁ。そう思いませんか?
January 25, 2007
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大相撲が揺れている。今週の週間現代に朝青龍の八百長疑惑が持ち上がっているからだ。記事によれば旭天山が仲立ちをしていたのらしい。旭天山は旭鷲山や旭天鵬等とともに、まだ外国人力士の少なかった時期に日本に来て、上には上がれなかったけど、そこそこの位置にいて、後輩のモンゴル力士達の先輩役をやったりしていた関係で、朝青龍とつながりを持ったらしい。その役職にしては不思議な(横柄な)振る舞い等から週間現代では「怪しい」としている。うーん、どこまで本当なんだろう?亀田の例を挙げるまでもなく、格闘技の世界では八百長が多いからなぁ。多分、実力的には八百長をしなくても強いのは分かっている。これが「名誉」だけのスポーツならば八百長なんかしないんだろう。でも、それでお金を稼ぐ格闘技では「生活がかかっている」からなぁ。地味な実力者が勝ってもお金が入らないからなぁ。それよりは人気を呼べる1人を作ってお金を稼いで、それをみんなで分け合った方が良いに決まってるからなぁ。それにその方が怪我が減ってお互いに助かるからみんなやるよなぁ。だったらそれに徹したらいいのでは?プロレスなんか、ほとんどの人がショーだと割り切ってるよ。大仁田なんか割り切りすぎて「観客に魅せる為に頑張って」傷だらけだったもの。その方が良いような気がする。だって、曙のお陰で横綱だってたいして強くないって知ってるもん。大相撲はショーだって割り切ろうよ。
January 24, 2007
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今年の冬はちょっと変。先週の土曜日にやっと初雪?が降ったけど、全然寒くならない。お陰でまだストーブさえも入れてない。僕の部屋は外断熱のお陰で内部の熱が外に漏れないし、窓は2重のカーテンでドラフトを押さえているので外気の寒さは入らない。で、パソコンの熱だけで部屋は暖かいのである。何せうちのパソコンはPentium4の3.2GhzでHTである。CPUだけで100Wを超える。グラフィックボードもバリバリのゲーム用なので90Wを超える。ハードディスクは6台も入っている。お陰で電源は500Wである。うーん、確かにこれならストーブはいらなくて当然である。常時500Wのストーブがついているようなものである。僕の部屋は4.5畳と狭い上に荷物が多くて実質3畳程度。天井も低いからなぁ。まぁ、それにしても今年は暖冬である。久しぶりに気象庁の言ったとおりになっている。このまま2月まで暖かければインフルエンザも流行せずにうれしいなぁ。エルニーニョさんよろしくね!
January 23, 2007
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ここのところ約1ヶ月コロッケを食べてません。帰りにスーパーによって買おうと思ってるんですが、やはり帰りは10時を過ぎるので、お総菜コーナーは既に売り切れ。土日に買えば良いのですが、土日も結構忙しくて昼間は寝ているのでダメです。北海道に住んでいた頃はほくほくのコロッケをよく食べていたのですが、あの男爵いもの味がむしょうに思い出されて、今では夢に出てくる始末です。美味しいコロッケにはいくつかの秘密があるんですよね。一つは主材料のジャガイモ。これは男爵に限ります。だから北海道なんです。2つ目はころもです。あげ方とかりっと言うかサクッと言う感じです。3つ目はミンチとタマネギの混ざり具合です。野菜コロッケも美味しいのですが、やっぱりお肉の味が重要です。最後はスパイスです。ちょっと加えた胡椒等が全ての味を引き立てます。北海道に住むのは大変だけど美味しいものは多いし遊ぶところが多いので、また北海道に行きたいなぁ。
January 22, 2007
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宮崎県知事選はそのまんま東が当選しましたね。いいのかよ?宮崎県人なんて思ったりしますが、大丈夫なんでしょうか?本当に?確か彼は若い頃にたけしの悪口を書いたFRIDAYの編集局へ殴り込みに行ったりしませんでしたっけ?今回の知事選前にも「談合は必要悪」なんて言って、すぐに訂正をしてましたが、この事から分かるように、自分の信念を持っているわけではなく、人の言った事に引っ張られているだけなので、ちょっと怖いですね。石原慎太郎みたいなのはさらに怖いですが。もっとちゃんとした政治家を育てないとダメですね。選挙民もただ政治家を批判するだけではなくて、正しい行いができる政治家を育てなくてはね。ぼくも悪口を言うだけではなくて何か考えてみよう。
January 21, 2007
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フジテレビの「あるある大辞典」でねつ造があったって騒いでいるけど、テレビの(ニュース以外の)番組って、半分以上がフィクションだって子供でも知っていると思うけど。だからそれを信じる主婦が変なんだろうと思う。だってテレビって視聴率至上主義だから、ちょうど一般の会社が利益至上主義のせいでモラルを無視するように、テレビだって視聴率の為ならなんでもするのは当然だと思う。(それが良い事だと言っているのではない)だから、むしろスーパーの棚から納豆が消えてしまう方が異常なんだと思う。何でそんなに簡単にだまされるのかな?まぁ、幸福の壺やシロアリ駆除やリフォーム業者にだまされるのも、みんな根底は同じなんだけど、今の世の中ってお金が自由になりすぎ。お金が不自由なら買わない(と言うか買えない)と思うけど。昔はダイエットなんかに使うお金なんか無かった。リフォームも自分の家があればこその被害で、昔は自分の家が無かったもんな。え?何が言いたいかって?つまり幸せに慣れて気がゆるんだせいでだまされてしまうんだなって事ですね。だまされて怒るんじゃなくて、だまされないようにしなくっちゃ。ねぇ、小泉さん!
January 20, 2007
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北海道の北見市で地中のガス管の破損からのガス漏れのせいで、3人が亡くなったと言う話を聞いたがおいたわしい限りである。これは人災だと言っても過言ではない。3つのポイントがある。1つ目は「未だに石炭ガスを使っている」こと。あんな危ないものを何で残しているのかが分からない。他の地方は横浜なんか20年以上も前に天然ガスに切り替わっている。昔はあのガスでCO中毒になる人がたくさんいた。今回のように地中で漏れなくてもホースが破れたり、コンロから漏れたり、とにかく危ないガスなのであるから早く切り替えるべきだったと思う。現に元々はこの辺のガス事業は北見市がやっていて、財政難から切り替えができないと言う事で北海道ガス(株)に事業譲渡しているのだから、危険性は分かっていたのだろうから人災である。2つ目はガス漏れの情報が住民から出ていたのに、市もガス会社も手を打っていないと言う事である。まぁ、典型的なお役所仕事であり、事故が一番起こりやすいパターンである。人災ですね。3つ目は40年もたった配管をほっておいたこと。普通の配管は20年が耐用年数で、まぁ、どんなに古くなっても30年で取り替えると思う。40年もたてば地中だから腐るのは当たり前。まして寒冷地である北海道なら地面の凍結により弱っていたはずである。通常積雪寒冷地では1.2mとか1.5mと言う深さに埋めて凍結から守るのだが、いくら深くしようと凍る物は凍る。古くなれば弱る物である。また、それをメンテしてないといけない。果たして北見市と北海道ガス(株)は、地中深く埋めた配管をどのようにしてメンテしていたのだろうか?やっぱり人災だと思う。
January 19, 2007
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ナバホとナホバ、気になったので研究してみました。ネット上の検索ではナバホが多かったです。で、正解を探る上で理論的な展開をしてみました。まずは信頼のおけそうな所を見る。僕の場合は映画が好きなのですぐに思いつくのが映画のHP。思い出しましたよ。ウインドトーカーズ!あれがナバホ族の言葉を暗号に使ったと言うストーリーでした。早速見てみました。ナバホです。次に元々アメリカのインディアンの事だから英和辞典に載っているのでは?と思い探してみました。有りました。Navajoです。やっぱりナバホなんですね。僕が間違えていました。でも、こんだけ間違える人が多いという事はなんか理由があるのでしょうね。いや、1字入れ替わっただけだから誤り易いその事自体は分かるのですが、僕の言ってるのは「間違いが広まった原因」の方です。山口県の秋芳(しゅうほう)町に秋吉台(あきよしだい)と言うカルスト台地(石灰岩でできた野原)があります。その下に秋芳洞(しゅうほうどう)と言う洞窟があります。昔は「しゅうほうどう」だったのですが、今では地元の人でさえ「あきよしどう」と言うようになってしまいました。何故か。実は昭和天皇が現地を訪れた時に誤って「あきよしどう」と言ってしまったのです。恐らくは秋吉台から連想して秋芳洞を「あきよしどう」と読んでしまったのでしょうが、恐れ多くも昭和天皇のお言葉!以来「しゅうほうどう」とは言えなくなってしまいました。町の名前「秋芳町(しゅうほうちょう)」から入ればそんな間違いはしなかったのでしょうが、案内の偉い人が悪かったのでしょう。このように言葉の広がりには理由があります。ナホバが広がった原因は何なんだろう???
January 18, 2007
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えー!だいたひかるが離婚?旦那に捨てられた?
January 17, 2007
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今日は我が恥?を暴露します。メルアドをたくさん持っている関係でメルマガをいくつか購読しているのですが、その中で「ナホバ族には薄毛がいないのは何故?」と言うキャッチフレーズで有名な宣伝があるのですが、それが今回は「ナバホ族」になっていました。バカな奴だなぁと思いつつも不安なのでネットで調べたら大変!なんとどちらもあるのです。おかげでどちらが正解なのか分からなくなりました。一番ひどいのがここ!http://www.kohakusan.com/hlt/India.htm同じページの中に「ナバホ」と「ナホバ」両方があります。こんな会社は信用ができませんね。それにしてもどっちが正解なんだろう?
January 17, 2007
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最近、妹を兄が殺したり、夫を妻が殺すと言う凄まじい事件が相次いでいる。しかも昔と違って内容がスキャンダラスである。昔も家族を殺す事件はあったが多くは激情型で、後になると後悔して家族の気持ちを取り戻していたものだ。今の事件はちょっと違っているのが恐ろしい。兄は殺した妹の下腹部や胸部を切り取っていたそうだ。受験生だそうなので性的に鬱屈した部分があったのかもしれないが恐ろしいし、夫を殺した妻はタンスに腐葉土を敷き詰めて夫の死体から出る血を吸い取らせようとしたらしい。しかもそれが上手く行かないとバラバラに切断している。普通じゃないと思う。共通するのは家族の絆の薄さである。原因は戦後の教育にあると思う。色々と言われるアメリカだって一応はキリスト教の国なので、日曜日には教会に行くし、家族特に親子の絆は強い。お隣の韓国にしても儒教の国なので親の権威は強く、若者は年寄りを大事にする。うん?待てよでは、教育ではなく宗教か?うーん、日本教は戦後、壊れちゃったからなぁ。神がいなくなった事が全ての原因なのかもしれない。教育の一環として宗教も必要なのかなぁ?でも、日本の宗教って難しいからなぁ。どうなんだろう???
January 16, 2007
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電車の中で隣のおじさんの週刊誌をのぞき見していたら、中野美奈子ちゃんが中居君と付き合ってるって出てた。ナカミー大好きなのにやだなぁ。いや、別に中居君が嫌いなわけではなく、ナカミーが居なくなりそうなので。内田恭子さんもそれでフジテレビを辞めてフリーになったんだよね。八木さんもそうだった。ナカミーは四国から頑張って出てきたんだから結婚なんかで辞めるなよな。子供ができたら親子でめざましテレビに出ろよな。番組中に泣き出しても大塚さんがあやしてくれるよ。思えば女子アナ天国のフジテレビも少し翳りが出てきてるなぁ。そう言えば昨日は元木佐アナが「石井です」って言ってテレビに出ていたなぁ。ナカミー辞めないで!
January 15, 2007
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ウォークマン聞きながら瞑想するお猿さんのチョロ松君が亡くなった。約29歳、人間で言えば100歳くらいの大往生だったらしい。そりゃあそうだ。あの貫禄だもの。どこかの政治家に爪のあかでも食べさせてみたいくらいの大物だったもん。ところでチョロ松君は家族はいるのだろうか?なんだか独り者っぽいけどね。あの当時は10歳だったらしいけど彼女はいたのかな?僕も人ごとではないので同情しちゃう。長生きもいいけど、可愛い女の子を見つけて幸せになりたいよね。そして毎日のエッチが健康の秘訣だよね。チョロ松君、天国で彼女作れよー!
January 14, 2007
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男に比べて、一般的に女性の方がコーヒー好きみたいですね。何故なんだろう?参考までに為になるインスタントコーヒーのページを御紹介しましょう。おいしいコーヒー特集http://temp-j.com/diary/archives/cat22/index.phpと、そこからリンクしたインスタントコーヒーhttp://temp5.hp.infoseek.co.jp/diary/0407.html#coffeeなんかどうでしょう?この中で『楽しい裏技・裏情報!』でインスタントコーヒーをフライパンで煎っているでしょう?少しは芳ばしさが増すみたいですよ。特にふたを開けて時間がたった物は良いみたいです。ちょっと面倒くさいですけど、インスタントだからどうでも良いと思うんだけど、こだわりですね。 僕?インスタントコーヒーは飲みません。面倒くさいし美味しくないからなぁ。そのうちに研究してみよう。
January 13, 2007
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「メガネが似合う女性ランキング」が発表になったので見てみたが、1位がアンジェラアキで、2位が光浦だって。もうがっくり!メガネっ娘じゃないのかよ。3位は眞鍋かをりなので、やっとそれらしくなったけど、4位の仲間由紀恵はまあ良いけど5位は高木美保???そうかぁこれは確かに「メガネが似合う女性ランキング」であって「メガネっ娘」ランキングじゃないからな。真性のメガネっ娘はBEST10の中じゃ、7位に初めて時東あみと10位にしょこたんが出るくらい。そこで提案なんですけど週間プレイボーイさん!「真性のメガネっ娘」ランキングやってくれませんか?是非お願いします!
January 12, 2007
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不二家が雪印の二の舞にならないかと心配である。いや、不二家なんかどうでもいいんだけど、ペコちゃんが可哀想で。期限切れの牛乳を使ってた?雑菌が基準の10倍(社内基準の100倍)?お菓子メーカーとしてはひどすぎ。しかもその後の対応が悪すぎ。そもそも人間は100%じゃ無いんだから悪い奴、ダメな奴はいるもんで、そう言う人間がしでかした事は隠さずに出して綺麗な対応をしなくっちゃ。三菱なんかいまだに引きずってるから、もう北海道の人以外は買わないよ。(北海道では雪が降るので三菱車は必需品です。)もう、不二家も全工場STOPになっちゃって、この時期に1日閉めると1億円の損害と言うから、経営状態の良くない不二家はつぶれるんじゃないかな?風評は恐ろしいからつぶれるかもと言う噂だけで危なくなるかも?ペコちゃんがんばれ!
January 11, 2007
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青森県東通村岩屋の風車が倒れたそうです。と言っても大方の人はそれがどうしたの?と言う感じでしょうけど、実は僕は仕事の関係で風車の研究もしていたのでびっくりしています。地球温暖化の関係で太陽電池や風力発電は阿部首相が所信表明で話すほど旬な技術です。日本はオランダやドイツに比べると全然少ないのですが、それでも昔に比べると相当に増えてまして、特に東北と北海道は多いのです。青森は今回の岩屋のある下北半島側だけでなく、反対の竜飛岬にもたくさんあって、僕も何回か見に行きました。68mもの高さがあるんですよ。それに羽が付いてるから最高部は楽勝で100mを超えます。そんなのが倒れるのですから大変です。もののけ姫のだいだらぼっちが倒れた時みたいな衝撃だったと思いますよ。で、原因ですが素人目にも明らかです。http://news.www.infoseek.co.jp/society/story/10kyodo2007011001000305/鉄筋少なすぎ!感覚的には1/3も無いくらいですね。風の力は地上60mを超えると急激に風速が増えて風圧加重が増します。だからきちんとした構造計算としっかりとした施工が必要なのですが、これじゃあね。当日は風は無かったと言う話ですが、こう言うのは蓄積疲労みたいにじわじわと弱っていくものです。で、雨が降ったり、急に寒くなった時にくずれます。せっかくの地球温暖化対策が台無しですね。
January 10, 2007
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パチンコ屋さんが勝手に「宇宙戦艦ヤマトに似た図柄」を使ったと、東北新社が訴えていたのが、肝心の東北新社の著作権自体があやふやな状態だということで宙に浮いている。そりゃぁそうだよな。元はと言えばマンガの原作の松本霊士とプロデューサーの西崎義展の争いがあるもん。東北新社は西崎から著作権を買ったわけだが、僕らにしてみればそれってカラを買ったとしか思えないもん。そもそも著作権は今は拡大解釈されているけど、元々は芸術性や創意性を守る為の物だから、今回のように「図柄」と言う事なら明らかに松本霊士の物だと思うよ。西崎さんに描かせてみればすぐに分かるよ。多分描けないと思うから。自分で描けない物の著作権なんて、芸術性や創意性を守る為の物と言う観点からはあり得ないもん。映画の作り方と言う観点なら可能性はあるけれどね。今回の争点は「図柄」だもん。ピカソの絵の著作権は「額縁」にまで及んでいると言っているようなものじゃん。もし額縁に芸術性が有るなら、額縁の著作権は絵の著作権と独立して存在するはずだよ。だから、松本霊士が訴えるのなら正しいけど、東北新社が訴えるのは著作権の原理に反していると思うね。裁判官はそう言う観点で判決を下せば東北新社も「ぐぅ」としか言えないと思うけど。
January 9, 2007
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連休なので例によってネットで良い映画を探してたら、チョン・ジヒョン(猟奇的な彼女のヒロインです)の「イルマーレ」と言う映画を見つけました。そう、今年の秋にキアヌリーブスとサンドラブロックで映画化してた奴です。あれって実は韓国版がオリジナルだったんですね。海辺の家のポストを介して2年前の彼と2年後の彼女が恋をする、とってもロマンティックなお話なんですが、リメイク版は見る人をハッとさせる思いつきが多くて良かったのですが、オリジナル版は泣かせる部分が多くて、またとっても良いですよ。2年と言う月日が微妙かな?2年だと会えちゃうもんね。(映画では実際にそうなります。)30年くらいにして実は父と娘だったと言うことにすると、また味が違うと思うけど。あるいはもっと話して戦争前と現代にすれば、ドラマ性があるかな?色々と考えると監督をやってみたくなっちゃいますね。
January 8, 2007
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3連休を寝て過ごすのはもったいないので、今日はネットで落としたビデオを見ました。最近の作品はダヴィンチコードと、ブレイブストーリーと、博士の愛した数式ですが、3つは見られないので前の2作を見ました。ダヴィンチコードは本で読んでいるので、あらすじは頭に入っているのですが、やっぱり映画には映画の良さがありますね。本の方は謎解きに重みが有るのですが、映画の方はドラマ性に重みがあります。そもそもこの本は「キリストに子供がいた」とか、「教会の内部の冒涜的な行為を表面化する」と言う面で、内容的に相当な批判を浴びたのですが、本の方はさすがにキリスト教の世界では大人しくする為に謎解きに重みをおいてました。謎の多くは西洋では古くから知られている物が多く、流石に合理的な欧米でもタブーすぎて半分はちゃかすようにして語られて来たものでした。それがこの本によってバラバラに語られて来た物が関連づけられたのですが、いくら「ある一面からみたらそう見える」ものでも、あそこまで上手く説明されると信じたくなります。映画の方は(時間が限られているので謎解きに重みを置けない事もあり)ドラマ性に重みを置いているのですが、そのせいで「キリストの子孫が現代にいる」方に説得力があります。まあその方が盛り上がるのですが、バチカンはよく見逃したものだと思いますね。アメリカだからできた映画だと思います。え?よく分からないって?うん、この映画は人に聞くより本を読むべき映画だと思いますね。まだなら読む事をお奨めします。だって、無条件に面白いもん。
January 7, 2007
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このタイトル何回か使ったような気がする。でも、サラリーマンの本音として、日曜日以外に「寝て曜日」があったらなぁなんて時々思う。だから、せっかくの連休なので、しかも外は冬の嵐だから、今日は寝て曜日にした。でも、そこが貧乏人の悲しい性。寝ているのも苦痛になっちゃう。仕方ないので起きて、前々からの懸案であった「時計の電池交換」をした。実は前に一度交換に挑戦していたのだが、なんとこの時計、電池が2個入っていたので、交換の途中で頓挫していたのだ。通常のデジタル時計ではボタン電池が1個入っているだけなので簡単に交換ができ、こんなのに1500円も払って電池交換を頼めるかと思うのだが、これは苦労した。最初SR2025(3Vの大きなリチウム電池)を交換したのだが、デジタル表示部分は問題なく動くのだが、アナログの針が動かない。変だなぁと思って調べていたら、電池の下になんか有る。えー!っと思ったらSR626(1.5Vの酸化銀電池)が下に入っていた。確かにごつい時計だと思ってはいたが、電池が2重だから分厚かったのか。で、近所のお店に買いに行ったらSR626はちょっと特殊で無かった。その為に頓挫していたのだ。で、一昨日ビックカメラで買っておいたのを今日修理したのだ。いやー、でもネジが細かくて大変だった。通常のドライバーは使えなくて昔買った精密ドライバーで分解するのだが、何せ2重構造の時計なので虫眼鏡で見ながらの作業になる。左手で虫眼鏡を持ちながら広げて、右手でドライバーとネジを持って取り付けて回すのは、もう大変。1時間もかけてやっと完成した。動いた時にはまぁ達成感があって満足したが、これって時計屋さんに持って行っても通常と同じ1500円でやってくれるのかなぁ?通常の倍だって言って3000円取られたりして。そしてら買値(1980円)より高くなっちゃうなぁ。製造原価ってどうやって決まっているんだろう???不思議だ。
January 6, 2007
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実は連休だってこと忘れてたんですよ。気が付いたのが今日の昼過ぎ。 何故かみんなと会話がかみ合わないので、変だと思っていたら月曜日は休みだったのですね。 国民の休日が昔は日にち固定だったのが、今は曜日固定なんですね。でも、これって何か変。(国会議員は年中ヒマ又は忙しいので、 曜日や休日の感覚が庶民とは違うからこんなことするんだろうなぁ。)その日に意味があるのではなく、休む事に意味があるようになっちゃった。おかげで何故休みなのか分からない状態。 成人の日だったんですね。今の成人しきってどんな感じなんだろう??いや、晴れ着とかそう言うのは(特に男の場合は)どうでも良いのですが、同世代の友達が集まって色々とやるのに意味があるんですよね。僕の成人式では好きだった子が子連れで来て大変でした。僕が成人式でもらった桃の苗は、長崎の実家で今でも実がなる。近所の鳥たちが喜んで食べてます。だから、昔の成人式はそれなりに意味があったんだよな。「桃の木は残った」:小説になりそう。
January 5, 2007
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今日は仕事始め。昔は遅く出勤して半ドンなんてのが多かったが、最近は普通の勤務と何ら変わらない。まぁ、スーパーなんか1日から仕事をしているくらいだから、我々も文句を言ってはいけない。だからその事自体には文句は無いのだが、別な事で寂しい思いがしている。昔は女の子が晴れ着で着たんだけどなぁ。そう、昔は遅起き半ドンだったので電車がそれほど混まなかったので、女の子も晴れ着で来れたけど、今は普通の日と変わらないので女の子も晴れ着ではきつい。だって普段より早く起きて満員電車でもまれてくるなんてイヤだろうから。そうだよなぁ。昔は「こんなおばさんが?」なんて言うハイミス(古語)まで晴れ着だったのに。こんな風潮になったのも小泉のせいだ。恨むぞ小泉!格差社会&アメリカ風の社会を日本に強制した小泉がみんな悪い。早く阿部政権が崩壊して昔の良い社会に戻らないかな。その為にも今年の参院選には慎重に投票しよう。
January 4, 2007
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今年くらいから団塊の世代の皆さんが60歳の定年を迎えるらしい。と言うか、実際には今の世の中は55,56歳くらいで肩を叩かれるので、実際はとっくの昔に辞めているのだと思うけど、それでも「還暦を迎える」と言うのがすごい。かっては還暦なんて滅多に生きられるものでは無かったはずだが、今はごく普通に迎える。それもまだ年寄りと言うには若い感じでと言うのが、良いことなのかどうかは別として驚くべきことではある。そもそも還暦は、人生が一周してまた赤ん坊に還り、一から再スタートすると言う事から還暦と言われているのであるが、団塊の世代の皆さんはそれを本当の意味で実行しているからなぁ。金を持ってて体力も残しているから、「農業を始めよう」とか「ボランティアをやろう」なんて頑張るし、この人達が凄すぎて、今の25~35くらいのニート世代ができてしまったのでは?なんて思ったりもする。だって、自分の親を超えるのが男の子の成人の儀式とすれば、彼らは一生超えられないんだもの。彼らは「自分が頑張らなくても親がいるので困らない」とか、「いくら頑張っても自分は一人前にはなれない」と言う感覚から抜けられないのだ。そりゃあそうだよね。知識も経験も2回り上の奴が目の前にいるんだもの。うーん、とりとめも無くなってしまったが、まとめるとするならば、一つ提案がある。棲み分けてはどうだろう?今のニート世代には(賃金が安いので外国との競争で有利な)生産方面で頑張ってもらい、団塊の世代には(知識と経験を活かして)サービス方面で頑張ってもらうとか。そうしないと世の中なりたたないのでは?
January 3, 2007
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この話を考えるとつい「チャップリンの独裁者時代」を思い出す。いや、2重の意味で。一つ目は独裁者の末路の事を思って哀れを感じると言うことである。幸いにして本人の存命中にはそうならなくても、子孫の世代には免れない。長く持たせるためにはシステムの確立が必然なのだ。システムの確立とは多くの人間がそれに利益を見いだせる体系を作る事であり、そのせいで必然的に多くの人間が関わるので独裁ではなくなってしまうのである。日本の徳川幕府やローマ帝国などがそうである。要は世の中は利害の対立で動くのであるから、反勢力が発生しにくいシステムを作るしか無いのである。徳川はこの為に三代かかった。一代目の家康はとても独裁者らしくはない。自分の娘を人質に差し出したり、いわゆる「泣くまで待とう」の人である。(いや、独裁者の素質は十分に有ったのだが、 それよりも頭の良さが上回っただけの事である。)ローマだって本来は敵のはずだったキリスト教まで導入している。戻って二つ目は戦争の在り方である。いわゆる一人殺せば犯罪者で、一万人殺せば英雄と言う理屈である。これは数の話ではなく、勝った方が正しい勝てば官軍の理論である。フセインも負けたから犯罪者なのであり、アメリカにとって都合の良い間はむしろ良き友人だったはずである。過去をひも解くとイランやアフガニスタンが暴れていた時には、アメリカにとって都合の良い国だったと思うのだが。それらのたんこぶが無くなった今、次のたんこぶとして標的になっただけなのである。そう言う意味では日本だって危ないと思う。今は北朝鮮や中国やロシアがいるのでアメリカも有望な味方としてもてはやすが、第一次世界大戦の頃を思ってみると状況は同じだ。その後たんこぶとして大きくなった為にアメリカが敵対的になった為に、第二次世界大戦になったのであるから、日本だっていつアメリカに叩かれるか分からないと思う。なんせアメリカはユダヤの国だから。気をつけた方が良い。
January 2, 2007
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あけましておめでとうございます。今年は充実した年になるかも?何故って?一年の計である今日が充実していたからです。昨日の夜は3時くらいまで起きていたのですが、今朝は初日の出を見るべく早起きしました。横浜の日の出は概ね6時50分頃。さすがに海まで行くのはしんどいので、アパートの最上階に登ってみました。この辺りは初日の出は朝比奈の切り通しと言う、まぁ、峠みたいな所から昇ります。少しだけ雲がかかっていたのですが、天気予報では曇り空となっていましたから、それに比べれば「晴天」みたいなものです。山の端が明るくなったかと思うと、あっという間に輝きが昇ってきました。パンパンと柏手を打ってお参りし、振り返ると綺麗な富士山が見えました。初日と富士-おめでたい感じですね。で、冒頭のように今年は良い年かもって思った次第です。明るい気持ちでスタートっていいですよね。
January 1, 2007
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