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去年12月29日に修理したDYNABOOK R632/Fなんだけど、やっとSSD(128GB)が手に入った。5500円だった。もちろん中古なので価格的には微妙。でもすごく欲しかったので買った。早速取り付けた12月29日の時にはイジリ止め付きトルクスネジに苦労したけど、既に普通のネジに変えたので簡単なもの。mSATAタイプのSSDは小さい。WiFiボードと同じ位の大きさ。メモリーは2GBがオンボード。追加のメモリーは実は4GBや8GBも使えるが(マニュアルには使えるとは書いてない。)、2GBを超えるとインターリーブが使えなくなるので、あえて2GBにした。メモリーを使うソフトは使わないのでOK。続けてWindows7Proをインストール。ところがWindows7Proをインストールしようとして「あれ?」と思った。何故か既にパーティションが切って有り、第1パーティションが「WindowsRE」名称だった。え?もしかして回復パーティション?早速、インストールを中止して、普通に立ち上げてみた。すると、なんと前の持ち主のデータがそのまま残っていた。もちろん簡単なパスワードはあったが、僕らには障害にはならない。こんな感じ。えー、まずいんじゃない?前の持ち主は商社の人で、中国や中近東の国との取引データが入っていた。僕は非常に気まずくなったので、早速フォーマットして消した。そんなSSDを売るなと思ったけど、トラブルのはイヤなので消すに限る。その上で、再インストールしたら、上手く動くようになった。いやー速い。カタログにある、17秒で立ち上がるのは無理だが20秒はかからない。Windowsエクスペリエンス インデックスは全て6.4以上。SSDは6.6。まぁ、デスクトップには及ばないが、ノートとしては十分な数値。次はSSDの状態を調べる。ちょっと書込ミスの数値が気になるが、正常みたい。健康状態100%と出ている。驚くべきは温度。12月29日に修理した時に、CPUファンが回らないくらい温度が低いと書いたが、SSDの温度は25℃である。SSDはHDDと違い回転部が無いので発熱量は少ないのだが、こんなに低いとは思わなかった。発熱しやすいCPUから離れているのもあるかもしれない。<後日追記>温度が25℃なのはSSDの温度が低いせいではなく、このソフトがハードディスク用だからちゃんと温度を測れてないせいだと思う。mSATAのSSDには温度センサーが無かったような気がするし。動作試験の最後はベンチマークテスト。今回はモンハンにした。モンハンが通ったので、動作は正常だと思われる。ただ、流石にノートパソコンなので、ベンチマーク値は低い。2800位なのでやっと動くと言う程度。僕のデスクトップなら20000近い。それにしても薄い。上に乗せている携帯とあまり変わらない。新品なら格好いいと思う。薄くて軽くて電池が長持ちして性能はそこそこ。ウルトラブックって良いのかも?
January 15, 2018
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12月に新しい望遠鏡を買った。いや、新しいと言っても当然中古で、VIXENのCUSTOM M80と言う望遠鏡。2200円だった22000円では無い。2200円。でも、送料が2500円もした。それも宅急便営業所止め。自宅まで配達するとさらに3400円かかるらしいので、近所の佐川急便の営業所へ行った。行って見て理由が分かった。大きすぎるのである。と言うか長すぎるのである。持って帰るのが大変だった。何せ、奥さんに車を買うのを禁止されているので、歩いて電車で持って帰るので、途中で何回か心が折れそうになった。でも、仕方無い。前の望遠鏡も悪くは無い、むしろ僕にとっては最良の物だったが、対物レンズに剥がれが有るのが「木星の撮影時」に分かった。でも、木星の縞が撮影出来たのだから立派な物だったのだけど、気がついたら気になる。なので、今回はヤフオクの写真をしっかり見て綺麗なのを選んだ。まぁ、僕の小遣いで買える範囲なのでたかがしれているが。このCUSTOM M80は三脚に難があるが、レンズは良かった。ただ、前のが赤道儀だったのが今回のは経緯台なのが残念。前の赤道儀が古いタイプで、鏡筒を取り替えられないのが残念だが仕方無い。そのうちに中古の赤道儀を探そう。VIXEN製なら大丈夫だろう。で、昼間に例によって近所(と言っても200m以上離れている)のアパートの屋上の、携帯基地局のアンテナを目標にして、レンズとファインダーの鏡軸を合わせた。これが大事なことで、これをしっかりやっていれば、暗い星を撮す特にすごく楽になる。つぎにさらに大事なアイピースの取り付け部のチェック。ドローチューブは内ネジで36.4m/mのネジが切ってある。大丈夫だ。前のが使える。ここが一致していればカメラアダプター等が全部使える。アイピース(接眼レンズ)は24.5m/m(日本の古い奴:ドイツなんかもそう)と、31.7m/m(いわゆるアメリカンサイズ)及び2インチ(最近の高級種に多い)がある。それぞれに変換用のアダプターがあるが、値段がはるし、性能が落ちるので、最初から適合サイズの方が良い。僕は好みで31.7m/mを集めているので良かった。鏡筒は経緯台にバンド2本で取り付けてあり、今のタイプでも使えそう。ただ、中古なのでファインダーが無かった。それで古いのを流用したので、上記のように鏡軸を合わせる作業が発生したのである。早速何か見ようと思ったけど、今のシーズンは月しかない。月は明るすぎて、新旧の差が分からない。その時にふと空を見ると綺麗なオリオンが見えた。そうだ、M42を撮そう。でも初めてなので大丈夫かなと思ったが、勉強になった。最初は倍率を気にして拡大撮影用のアダプターを付けて見たのだが、無理!肉眼ではそこそこに見えるのだけど、カメラだと見えない、と言うか見つからない。そう、M42は大きすぎて拡大しすぎてはいけないのである。それに気がついたので、直焦法に変えた。直焦法は天体望遠鏡の対物レンズを望遠レンズの代わりに使うような感じの撮影法で、それほど倍率には期待できないが、レンズの枚数が少ないので明るい。これが見事に当たって、カメラのファインダー越しにM42が見えた。最初は暗いだろうと思って、シャッター速度を8秒にした。こんな感じだった。いや明るいのはいいのだけど、時間が長すぎて流れている。でも、撮影出来そうだぞ。すこし時間を短くしてみる。6秒。ちょっと流れ具合が減ったけどダメだな。じゃぁ3秒。おぉー!何か良い感じ!じゃぁ2秒。なんか、本格的な感じ。もっと減らして1秒。写真としては良いけどちょっと暗いかな?後はこれを編集ソフトで調整すると良くなると思う。でも、雑誌に載っているような「色」は出ない。あれはフイルターをかけて撮影しているので、仕方無い。なんせフイルターは1万円近くするし、中古はコーティング剥がれ等が多く使えないらしい。まぁ、そのうちに本格的に撮りたくなったら考えよう。この次は木星だな。楽しみ。後日追記1秒の写真は3枚連写していたので、3枚を合成してみた。まずは比較明合成。気持ち、明るくなったようにも見えるが、赤っぽくなって不自然。次に加重平均。色的にはこっちの方が良いが、1枚とそれほど変わらない。色々と調べてみると、比較明合成にしても加重平均にしても、百枚単位で合成しないとダメらしい。やっぱり赤道儀が必要だな。赤道儀は中古で買っても結構する。ボーナスに期待すれば良いのだろうけど、年寄りはボーナスが少ないからな。先は長いよ。
January 14, 2018
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去年の9月11日にも書いたけど、欅坂の運営は狂っているとしか思えない。平手が上腕三頭筋損傷で全治1カ月のけがらしい。どうも紅白の時に倒れた時に痛めたらしい。そう、紅白では平手と鈴本と志田が倒れたらしいのだけど、9月11日に平手が変調を起こした時にも思ったけど、無理しすぎ。イジメの噂も有ったけど、それよりも無茶な仕事の影響が大きそう。労働基準法違反じゃないかと思うくらい。何でも芸能人は建築現場の一人親方と同じで、会社員とは扱いが違い、労働基準法の縛りが緩いらしい。さすがに子供を夜8時以降働かせるのは控えているが、その他はギリギリ。ブラック企業と同じ。その16才の縛りだって、僕らからすると、何で16才以下と17才が違うのか分からない。子供を夜働かせない理論がたった1才の差で許されるのか分からない。大人の金儲けの為に年端のいかない女の子をそんなにいじめても良いのかと思う。確かに好きでアイドルになったのだから、ある程度は仕方無いと思うが、子供なんだから、親から子供を預かる運営の「大人」達は責任を持って預かるべき。子供はひたすら真面目に頑張るのでストップがきかない。周りの大人は何とかすべきだと思うのだが。
January 13, 2018
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