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中間テストの結果が凄いことになっている。 T西中を中心に上がって来ているが、 何と、ここまで確認取れている26名全員が、 前回の試験を上回る得点報告をしてきた。 中2生、中3生の塾生、一人残らず全員である。 前回の試験の数値が曖昧な者などが他に数名いて、確認中だ。 試験そのものの平均点は現在報告待ちだが、 仮に平均点が上がったことが原因だとしても、 このように全員が上昇するというケースは普通ない。 明らかに平均点を凌駕する上昇幅が見られている。 さすが名学館の仲間たち。 周辺の塾の中でも恐らくトップクラスの成績アップであろう。 みな学年順位をどれだけ上げてくるのか、 注目している。 以下が、5教科合計の得点増減。 本来ならプラスがあればマイナスもあるものだが、 今回は今現在全員が2ケタのプラスを記録している。 +65点 +35点 +31点 +12点 +95点 +45点 +42点 +68点 +47点 +68点 +49点 +69点 +45点 +14点 +60点 +41点 +82点 +27点 +11点 +37点 +92点 +20点 +38点 +92点 +43点 +65点 全体平均は、「+49.7点」。 ここまでで判定すれば、 中2、中3の塾生全体の平均点が、約50点上昇したことになる。 2学年とも50点というのは、 明らかに試験そのものの難易度を超えた上昇幅である。 +50点とは、 250点が300点に、300点が350点に、 350点が400点に、400点が450点になることであり、 すべての教科が平均で10点ずつ上がることを意味する。 要するに、 26名の全教科がすべて10点ずつ伸びたという概算である。 一体、どうしたというのだ。 コツコツやってきた成果が出始めたのか。 いよいよみんな本気を出し始めたからなのか。 授業に真剣に出席し、補習も積極的に受け、 頑張ったなりの成果が出てきているのなら喜ばしいことだ。 教室全体で取り組んできた、自分のために一歩踏み込む空気が、 この一人一人の数字の背後にある。 未集計のメンバーや平均などの判明後、再度報告する。
2012.05.31
先週の植物の一件は、生徒からちゃんと申し出があり解決しました。 やはり慌てていて、うっかり落としてしまったという過失でしたが、 素直に話してくれて嬉しく思いました。 次に何か失敗をしたらその場で謝ろうねということで、終了です。 その後、学校のことや勉強のことなど色々と会話をしました。 話の流れで、さっそく理科の補習が必要ということになり、 いきなり授業後の居残りが決定です。 補習によって仲間たちの点数が上がったことが気になり、 自分も受けてみたいと思っていたらしく、 短い時間でしたが積極的に向き合ってくれました。 結構厳しいというか、典型的な「やっていない症候群」状態でした。 ここまで興味をひく切っ掛けが掴めなかったのですね。 詰まらない=苦手という錯覚を繰り返してきたようです。 個別で見てくれる師もいなかったので、 自分の感覚で「もういいよ」と蓋をしてしまったのでしょう。 まず興味と、「解る」という感覚を教えてあげることですね。 興味が引き出せれば、それは理解に繋がり、 大なり小なり試験に反映されていくものです。 「あっ、そうなんだ」「へぇ~」という発見がどんどん重なっていく指導を、 ぜひぶつけてあげたいと思いました。 やらないから出来ないという生徒。 いや、やる切っ掛けが掴めないから《いつまでも出来ないまま》という生徒が、 たくさんいます。 困ったならキズが深くなる前に、 時間をかけて向き合いに来て欲しいと思います。 理社の処方箋ならば、私がいつでも出します。
2012.05.30
もうじき6月です。 6月は生徒たち、特に中3生たちにとっては、ハードな月です。 運動部には総体があり、 連日練習と本番にエネルギーを奪われます。 年度初めの漢検、英検があり、 学校によっては修学旅行も重なる頃です。 北辰テストもあります。 6月末がちょうど期末テスト期間に当たるので、 中間終了後も落ち着いている暇はありません。 当然補習や対策が組まれ、連日火の車になります。 この6月を乗り越えると大きな夏がやって来ます。 雨期を過ぎると連日暑い日が待っています。 6月は、 季節としては中途半端な橋渡しのような時期ですが、 生徒たちにとってはすべきことがぎっしり詰まった期間です。 体を壊さないように、乗り切って欲しいと思っています。 梅雨時、 昔は裏道の垣根などに、大きなカタツムリがよくいました。 雨蛙も跳ねていました。 今はどうなのでしょう。 たまには自然に出て、観察してみましょう。 自然と密着した想い出を作っていくことも大切なことです。
2012.05.29
中間テストの結果が少しずつ届いている。 試験準備をどれだけ頑張ったのか、どれだけ完成させられたのか、 手元の得点は君へのジャッジである。 今回は手応えのある回なのか、反省の回なのか、 解っているのなら、動こう。 次はもうすぐそこにある。 今回理科・社会の補習を随分した。 特に理科が中心だったが、その成果が得点に出てきているようだ。 補習したメンバーの理社の結果判明はまだ半分程度だが、 ここまでで80点以上が17出ている。 普段苦手にしている生徒に大きな伸びも見られた。 うまくコツを掴んでくれたようだ。 後半戦の中学の結果を待って、集計を出したいと思う。 さて、別件だが、 中3生の北辰テストの申込締切が29日(火)となっている。 手続き簡素化のためにも、極力、緑色の一括申込に協力して欲しい。 仮に今回の6月を受けなくても、一括の締切も29日なので注意を。 なお、6月をパスする生徒が目に付くが、 大丈夫なのだろうか。 確かに検定・定期試験・修学旅行・学総などで過密な6月だが、 受ける価値は十分にある。 受験生のうち、毎年、年末で成績が伸びてくる者は、 1学期の4~7月の北辰をしっかり受けている生徒に多い。 北辰も年間でカリキュラムを組んでいるので、 間を空けすぎると触れないで通過してしまうことがある。 そのロスも頭に入れ、受けられるときには積極的に受けておきたい。 一括案内+申込書は19日から生徒たちに渡している。 親御さんが目にしていない時は、恐らくカバンに入ったままだろう。 個人の意識レベルで、入試はもう始まっている。 確認を急いでいただきたい。 明日火曜が締切だ。
2012.05.28
T西中の中間テスト状況。 4教科で、すでに383点。 う~ん、 すごい報告が来ている! テスト対策、役立ったかな。
2012.05.27
『ある人に魚を一匹与えれば、その人は一日食うことができる。 魚のとり方を教えれば、その人は一生を通して食うことができる。』 語源は中国をはじめ諸説あるようですが、 有名な言葉です。 魚を欲しがっている人には、魚を与えるのではなく、 魚のとり方を教えなさい。 要するに、 「一回の食料を与えるのではなく、生涯の《糧》を与える」 という発想が大事だということです。 では、魚を欲しがっている人に魚をとらせるためには、 どうすればいいでしょう。 欲しがっている人に魚をよく観察させ、 その人が自分自身で魚のとり方を編み出さなければなりません。 もしその「観察」し「編み出す」という手順が正しく具われば、 魚だけでなく他のものもとれるようになるのです。 これはいわゆる「コーチング」といわれるものです。 ただ与え、何でもやってあげるのではなく、 やり方を教え、経験を踏ませながら自立へ導いていくという考えです。 教えるという行為が「ティーチング」だとすれば、 自立に向け、方法や技量を編み出させることが「コーチング」です。 塾に視点を移してみましょう。 学習指導する上で、このコーチングの考えはとても重要です。 ただ知識を与えるのではなく、 掴ませたものを用いて、本人の力で達成させていくように導く。 要するに結果を直球で与えるのではなく、 結果にたどり着くまでの方法のヒントや一部を与え、 全体を描かせるように仕向けるということです。 魚のとり方を教えるということは、 学習でいえば解き方や学び方を教えるということです。 それが具われば、与えられるのを待つ受け身の学びから、 自ら向き合う攻めの学びを実現することが可能になる。 ただし、そのためには、 もっと得たいという好奇心や欲求が必要です。 魚ならば、魚のうまさ、料理、栄養など、 可能性や素晴らしさを前もって伝えてあげればいいでしょう。 学習においても、その可能性や素晴らしさはあるはずです。 その魅力を伝え、方法とアレンジしていくことも、 コーチングの大事な部分です。 教室では、しばらく前から、 このコーチングという指導法に注目しています。 ただのティーチングではなく、考えさせながら達成へと導いていく指導です。 よく「自立学習のススメ」と言われますが、 どうすれば自立していけるかは、もの凄く個人差のある課題です。 ただし、自立に向けて経験を積み、小さな達成を重ねていくことで、 自信が生まれ、 次のステップの一歩に繋がっていくと考えています。 セルフで対応できる力が具われば、可能性は無限に広がっていきます。 計画を立てたり、時間管理をしたり、手順を組み立てたりと、 自分なりの考えや方法が少しずつでも具体化してくるでしょう。 補習を申し出たり、積極的に自習に来て頑張ったりと、 生徒たちの姿勢にもかなり変化が出てきています。 問題意識を持ち、行動に出るということは、大変良いことで、 一つ一つが自立に向けて経験を積んでいる記録です。 どうすれば考えて動いていけるのか。 どうすれば自ら向き合い、方法を捕まえられるのか。 どうすれば次のステップに活かせるのか。 そのためにはただ教えるだけではなく、 相手から方法を引き出すコーチングの発想が必要です。 さらにはもっと大きな夢や目標を達成するためにも、 コーチングの考えは大切だと思っています。
2012.05.27
植物の一件はまだ申し出がありません。 拾い上げている以上、 何かのはずみで落としてしまったのだと思います。 申し出さえあれば、「気をつけろよ」のひと言で解決です。 何も問題ありません。 ただ、黙っていてはいけない。 失敗は受け止めなくては進めないのです。 勉強も、人との関係も、みんなそうです。 だからこれは、君のためにも見逃せないことなのです。 気持ちが伝わらないのなら、 教室にコメントも掲示します。 3日たちました。 解決し、落ち着くのはいつでしょうか。 一日も早い本人からの申し出を、待っています。 さて・・・・ 明日は朝からテスト対策。 今日もこの後は補習です。 とにかく、子どもたちのために頑張らなくては。 ・・・でも・・・何だか。 ・・ちょっと疲れました。 精神的に。 ブログ、 落ち着くまでお休みするかも知れません。
2012.05.25
「補習の時間を作ってサポートする」と言っても、 申し出ない生徒がいる。 「テスト対策で得点のポイントを教える」と言っても、 欠席する生徒がいる。 まあ、個人の判断なので仕方ないのだが、 成績がどうなるかは君たちの行動で決まるということは知っているだろうね。 例えば、理科は大丈夫と言って補習を受けない生徒。 結果が76点だった。 これで満足してしまうのかな。 補習を受けていれば狙われるコツを掴み、90台が出たかも知れない。 96点だったかも知れない。 76点ではなく96点にするにはどうしたらいいのか。 独学では越えられない壁の越え方を掴みにいく。 その発想が持てるかどうかだ。 補習は何も苦手な生徒に限定したものではない。 各自のレベルをさらに引き上げ、高得点を目指していく。 その「頑張りたいんだ」という意欲に応えるものだ。 だから意欲を示しに来て欲しいと思う。 もし面倒だとパスし、その結果、予想通りに点が取れていないのなら、 それは君の姿勢の問題だ。 何とかしなくては・・・と課題を見つけたなら、 動けよ。 得点は、成績は、天使のように羽を生やして飛んで来ない。 君がそいつを取りに行かなければ、 永久に君のものにはならない。 今回の試験準備を踏まえて、 次はどうすべきか、どうあるべきかを、考えてみなさい。 来週に試験を控えている生徒は全員、 今週末土曜にテスト対策がある。 事前に欠席報告のない者はみな出席と考える。 先生たちは君たちのために準備し、 可能性をぶつけに来てくれる。 だから、真剣に向き合いに来なさい。 成績が安定している生徒たちは、 塾の補習や対策を上手く活用しているものだ。 これは過去何年もの先輩たちを振り返っても、言えることだ。 自分ひとりのやり方で頑張っても限界がある。 そのことに早く気付きなさい。
2012.05.24

植物、かわいそうだよね。 何でこんなになっちゃったのかな。 わざとなのか、過失なのか、分からないけど、 過失なら、ちゃんと名乗り出て欲しかった。 火曜に授業があった誰かさん。 やってしまったことじゃなく、 やった本人が黙って帰ったことが残念です。 それって正しいことかな。 以前にもあったけど、同じくこいつも枯れるかもしれない。 復元できないよね。 でも、過失で落としちゃったのなら責めないよ。 だから申し出てください。 それって塾で勉強すること以上に大事なことだと思う。 待ってます。
2012.05.23
12日からやってきた理社の補習。 ここまでで26時間になっている。 人数は、複数回の者も一つずつ数えると35名になる。 あと5日、各自の頑張りに期待している。 ここまですべてT西中の生徒たちだが、 コツコツと築いてきた努力が、 最後の方にはだいぶ力になってきたなという印象を受けた。 T西中は今日がいよいよ試験だが、 押さえたポイントは得点として掴んで来いよ。 進んで補習を申し出て頑張った時間を、棄ててはいけない。 私の前に座り、解き、聴き、記録したことは、 今日の試験で再確認が施される。 あっ、やったやつと同じだ。 そんな問いが、図表が、幾つも出るだろう。 漢字や計算ミスに注意し、 慌てずに解答用紙を丁寧に埋めてきなさい。 時間を割き、積極的に頑張った褒美だ。 私の試験対策補習は、出る所を徹底的に押さえながら、 とにかく得点への即効性を第一に考えている。 全部、無償の指導だ。 正規授業ではないので、じっくり教え込む時間もない。 生徒によっては、たったの2時間。 その2時間で点数を30点上げる。 4時間なら50点も不可能ではない。 まったく出来ない生徒が、コツを掴むことで、 正解の連発を30問も重ねていく。 独りでは出来ないことが、ここで向き合い頑張ることで、 出来るかも知れないという自信に変えられていく。 その経験一つ一つを大事にしていこう。 私の補習が的外れで役に立たないものなら、 試験の度にいつも同じメンバーが申し込んだりはしない。 掲示を確認し我先にと申し込んで来るのは、 発見や手応えがきっとあったからだろう。 私はその小さなやる気の芽を大切に守ってあげたい。 だから時間が許せる限り、君たちにエネルギーを託す。 「やったところが出たよ!」 「塾長、こないだのこれ、出来たよ!」 後日の笑顔が、また次の行動に繋がっていく。 こちらが補習を組み、手を広げ迎えてあげなければ実現しない、 大事な連鎖だ。 昨年の「補習に関わる親御さんへ」という記事。 私の補習へのスタンスが綴られている。 最後にその文章を載せておきたいと思う。・・・・・・ 期末に向けた理科・社会の補習は、 掲示した当日から申し込みが殺到し、 設けた10日間のコマはすべて埋まってしまいました。 あとは、仲間と一緒に合流してもらうしかありません。 積極的に補習を申し出なさいと設けた時間は、 都合33時間。 すべて子どもたちへの支援として、 無償で頑張らせていただきます。 生徒が私を頼り、頑張って喰らいついてくれる限り、 終電ギリギリまでは時間を可能性に変えていきたい。 そう思っています。 23日以降の平日は、 連日休憩なしの6時間30分授業ですが大丈夫です。 子どもたちのためなら、体力は無尽蔵です。 一部の生徒には、遅い時間になりご心配をお掛けしますが、 試験直前であり、 チャンスを拾える特別な日なのだとご理解ください。 お迎えについてもよろしくお願いいたします。 子どもたち、 みんな真剣に向き合ってくれていますよ。 疲れながらも頑張っています。 自分から、自分のために一歩を踏み出そうとしている。 その子どもたちのために、熱いものを手渡ししてあげたい。 この地域に、 限界までサポートする塾があってもいいじゃないですか。 そう思ってやっています。
2012.05.23
今回の中間の社会の範囲、特に近現代史が範囲の中3生。 用語を書くときの漢字ミスに注意しよう。 明治維新から終戦までで、注意しておきたい用語を挙げておく。 自分の範囲に合わせてセルフチェックしておこう。 微兵令 地祖改正 地租改制 殖産工業 富岡製紙場 富岡製糸所 文明開花 福沢論吉 福沢輸吉 板垣退介 板桓退助 立憲改新党 倍償金 祖借権 夏目瀬石 与謝野昌子 野口英夫 滝兼太郎 新戸渡稲造 治安維治法 小作争義 茶川龍之介 世界恐荒 大正翼賛会 集団疎会 これらはすべて誤字である。 気になったら調べておこう。 新しい知識を増やそうとする時間があったら、 まず漢字のミスを減らすことが先だ。 漢字点検を兼ねて、教科書の範囲を入念に読んでいく。 しっかり実行したい作業である。 T西中2年の理科は、 漢字で書くべき用語は漢字で書かないとバツにするとしている。 ひらがなもバツにするそうだ。 教科書のチェックは必須ですね。 こういうのは、ぜひ親御さんが立ち会いテストしてあげたい。 教科書から口頭で問題を出し、書かせる。 そこでミスが10個でも発見、修正できれば、 本番の得点がどう変わるかを考えたい。 本人に任せていても意外と見落としはあるものである。 初期微動 距離 斑晶 斑状組織 噴火 普賢岳 侵食 堆積岩 泥岩 凝灰岩 等粒状組織 海嶺 柱状図 隆起・沈降 黒雲母 細胞壁 細胞膜 などは誤字のないようにしっかり練習しておこう。 中でも先生が採点で着目するのは、 「微」 「斑」 「堆」 「凝」 「膜」 の字である。 ミスはないよね。
2012.05.22
またこの時がやって来ました。 学年の初めでもあり、特に大事なので、 今回も再度文章を復元しておきます。 ・・・・・・ 中学生の親御さんへ。 定期試験の時に、親としてクリアして欲しいこと。 しっかりお子さんと向き合っていますか。 (試験前) 試験日の確認 範囲表の確認 目標の確認 学習計画の確認 道具の有無の確認 提出物の確認 塾対策の日時の確認 時間管理の確認 対策の完成度の確認 (試験後) 問題用紙の確認 返却答案の確認 見直しの実行の確認 感想と反省の確認 問題と答案のファイルの確認 次回の目標の確認 結果を踏まえた今日からの具体的方策の確認 その実行の確認 一連の流れがある。 試験を受けるのは本人だからと、 放任していては緻密な記録は残せない。 細かく管理し、行動を制御せよということではない。 中学は義務教育。 試験というハードルを我が子がどうクリアしていくのか、 その記録をアルバムに残すように、 しっかり立会い、励みと反省を共有して欲しいのだ。 試験日・・・・25日だったかしら 範囲表・・・・さあ、見たことないわ 目標・・・・あるんだかどうだか 学習計画・・・・提出するものを何か書いてたような 道具の有無・・・・教科書持って帰れって言ってるんだけど 提出物・・・・もう出したって本人は言ってますが 塾対策の日時・・・・何も言わないけどあるのかしら 時間管理・・・・よく部屋にはこもってるけど 対策の完成度・・・・頑張った方じゃない (試験後) 問題用紙・・・・たまにしか見たことないかな 返却答案・・・・見せないのよね~ 見直しの実行・・・・やったって言ってるんで 感想と反省・・・・次は頑張るそうなんで 問題と答案のファイル・・・・丁寧にやってるらしいけど 次回の目標・・・・これだけ取れれば凄いね! 結果を踏まえた今日からの具体的方策・・・・どうなんだか その実行・・・・さあ・・ 結果は本人のストーリーだけでは決まらない。 このようなやり取りが慢性化しているのなら、 一度楔を打ち込む必要を感じる。 何のためのハードルなのか、 向き合うべきことは何なのか、 親子で考えて欲しいのだ。 本人に任せるという本来の意味は、 行為や構築を委ね、見守るということだ。 他人事のように傍観することではない。 その意味合いを感じ取り、踏み込んで欲しい。 子どもは管理されることを嫌うが、 適度の管理すらない世界では、緊張感を手放す。 試験まであと何日か。 道具は、計画は、完成度はどうなのか。 塾の対策の日時は知ってますか。 (初出2009年・1学期の大事な試験前につき再掲)
2012.05.21
教室内の改装を行う予定でいる。 しばらく空気を入れ替えていなかったので、 リフレッシュさせようと思う。 動線やブースの配置も替えていく。 以前から目指している刺激的でワクワクする空間。 その何かを仕掛けていきたい。 週末のイベントが続くので、 実施は6月にずれ込むかも知れない。 気分転換だけでなく、 実務的にも学習効率が上がるように工夫したい。 同時に何か新システムが導入できないか考えている。 候補は幾つかある。 もちろん生徒たちに嬉しいシステムだ。
2012.05.20
新学年になり初めてのテスト対策。 今日は、来週試験をむかえるT西中の貸し切りだった。 椅子を埋めたのは31名。 それぞれが目的に向け、真剣な空気を作ってくれた。 対策が初めてのメンバーも何名かいたが、 全体的にはいい感じだったと思う。 試験まであまり期間がないが、 見直し、捕まえられるものを探してみよう。 プリント1枚1枚が、一つ一つの情報が、 得点の土台を強固なものにしていく。 自分の手元に転がっているものを大事にしたい。 差はそういう部分で出るものなのである。 解らない、教えてという者に限って、 自分の手元を疎かにしているもの。 テスト対策では、可能性をいっぱい拾えたと思うが、 それをただ受け身で仕舞いこんでいてはダメだ。 もう一度自分なりにまとめ直し、 重点や情報やコツを再確認していくことだ。 再構築していくことだ。 そういう、踏み込んだ攻めの仕上げが大切なのである。 プリントなんて切り取ったっていいんだよ。 大事なことをバラバラに散乱させていないで、 一か所にまとめるのだ。 ここが出る、ここが狙われると言われた部分は、 確実に得点できるようにしておこう。
2012.05.19
『仕上げる 2』 いつも精一杯頑張っているのに、なかなか成績が上がらない。 こんなに一杯覚えたのに、今回も同じ点数だった。 そんな経験があるのなら、 仕上げ方を振り返り、工夫した方がいい。 思うように点が取れない。 それは点を上げるための手順を踏んでいないから。 君は点を取ろうと懸命に覚え、知識も増やした。 試験3日前にも、試験前日にも、 テキスト、ノート、プリントと睨めっこして来た。 あれも気になる、これも覚えなきゃ。 試験当日も先生が「はい、問題配るからしまって」と言う直前まで、 そいつを何度も繰り返した。 さあ、暗記のリストをしまい、いよいよ問題が配られる。 覚えたことを頼りに、解いていくが、 なかなか答案が埋まらない。 えーと、なんだっけ。 そう、そう、あったよな~、ええと・・・・ やがて時間が来て、何だか不完全燃焼のまま試験が終わる。 君が点を取れない大きな原因は、 この一連の対策の過ごし方にある。 大きな失敗は、 覚えたものを確認する機会が設定されていないことだ。 暗記した知識を使う場が、いきなり本番になっている。 そうではなく、 吸収したものを 「使う」 という過程を踏むべきなのだ。 覚えることとは、「道具」 を手に入れること。 だが道具は、飽くまでも道具でしかない。 使えてこそ初めて、その手に入れた道具が生きてくる。 試験対策を立てる時には、 道具を集める期間と、 その道具を使い込む期間とのバランスがとても大事になる。 集めるインプット作業は得点のエネルギー源であり、 とても大切だ。 だがインプットしたなら、 そいつを道具として使っていく感覚を、絶対に経ておかなくてはならない。 運動の理論と実践の関係とまったく同じである。 解くのである。 集めた知識を武器に、幾つもの問題にぶつかっていくのである。 頭から引き出し、処理していく感覚を何度も経験するのである。 その経験を積み、悩んだ経緯が、実力として備わっていく。 君はその解くという行為を十分にしていない。 解かないから、確認定着が得られない。 当然のことなのだ。 使う経験がなければ、ただの暗記合戦だ。 だから覚えたものを試す場が、いきなり本番になってしまう。 ええと・・・何だっけ・・・ 昨日覚えたやつだよな・・・ 君にもしこんな経験があるのなら、 今度のテストでは少し仕上げるということに気配りしてみよう。 覚えるものを試験前日まで引っ張ってはいけない。 そういうものは一週間前に終わらせるくらいの素早い計画を立て、 一気に実践し、道具をかき集め、 残りの期間で入念に 「解く」 という作業に没頭してみよう。 この「解く」過程を踏めば踏むほど、 免疫が備わり、力は安定していく。 国・理・社の塾のワークは使いこなしているか。 すべて解き終わり、パワーを手にしたのか。 もう一度机に置き、開き、 手に入れられるものがないか、点に繋がるものがないか、 確認してみよう。 道具は使えてこそ道具なのだ。 カンナも材木がなければ錆つく。 そして材木を前にして、どう使えばいいのかは、 「使う」 という経験がすべてなのだ。 「使える」 という自信がすべてなのだ。 本番で生きる技術は、その場では生まれない。 練習で生み出し、 そこに再現するのである。 本番で再現するために、事前にシュミレーションし、 仕上げていくのである。 もし君に、上手く使えない道具があったなら、 必ず試験前に使う練習をしておこう。 何が上手く使えないのかを見抜くのも、 何が錆付きそうかを知るのも、 練習から始まるのである。
2012.05.18
『仕上げる 1』 試験で良い結果が出る子は、やはりみな自分に真剣な子たちだ。 結果を得るために時間をかけている。 試験日という締切日に合わせ、仕上げようと努力している。 それは何をやったかという「数量」や「密度」ではなく、 最終的に、全体の「重さ」で決まっていく気がする。 毎回定期試験では、試験前日の夜に、 まだ提出物が完成していないという生徒が複数いる。 その生徒たちが、自分のための準備学習が入念にでき、 納得のいく仕上がりができるとは到底思えない。 単なる時間管理の作戦ミスではない。 そういう手順が慢性化し、染みついているのなら、 それは点を取るという上での実力の一部だ。 部活が、クラブチームがと、 学習時間をそぎ取る要因をいくら挙げても、 時間は増えていかない。 塾に通い要領を学んでも、それを再構築し定着させていかなくては、 実力判定のときに結果は返ってこない。 その定着作業は、君が時間と闘いながら生みだしていくものなのだ。 「勉強くん」というロボットがいる。 彼は毎日コツコツと頑張り、「10」ずつの「重さ」を掴んでいる。 君も頑張り「10」を得たなら、差はつかない。 だが、君は初日こそ頑張ったものの、二日目以降、 「5」「0」「4」「1」「0」と中途半端に過ごしてしまったなら、 6日間ですでに「40」の差が生まれてしまうのだ。 そいつを埋めるためには、「12」ずつやって、20日掛かる。 試験勉強期間が仮に2週間で、残り8日で取り返すためには、 毎日「15」ずつやらなければならない。 必死で「10」を最終日までキープしたとしても、 勉強くんを上回り、追いつく努力をしない限り、 「40」の差は埋まらないのである。 結果を出すために「重さ」を意識してみる。 表面的に技術を学んでも、本番では型にはまったものしか答えられない。 だからいつも60点の壁なのだ。 そうではなく、解くための「血肉」を得るのだ。 覚えるべき知識と基礎理論・基礎解法が、 解くためのすべてのもとになる。 何度も暗記せよと言うのは、 暗記量に比例して、解く時の道具が増えるからだ。 圧倒的な道具が手に入れば、解法へのシグナルが安定していく。 結果がいつも不十分で伸びない子は、 勉強している、頑張っていると言いながら、 深く掘り下げ定着させるという行為を省略しているケースが多い。 なぜ省略してしまうのか。 絶対的な学習時間が足りないからである。 時間がないから、省略するしかないのだ。 別にサボっているわけではないのだが、 それが「一通りやった=完成」だと思い込んでしまっている。 提出物に追われ、表面的にワークを解き、 暗記ものは1、2回やっただけで反復定着まで行わない。 曖昧な知識のまま、ミスが起きる状態で試験を迎えれば、 結果には限界があって当然なのだ。 点を取りたいのなら、 仕上がりの状態を意識して欲しい。 覚えるべきものを、何度も書いて必死に覚える。 それもプリントの裏などではなく、ノートを用意するのだ。 定期試験ごとに1冊厚手のノートを用意し、 片っ端から書き殴り、頭に叩き込んでいくのだ。 試験前日までに全ページ埋める気合で、挑んでいくのである。 たかが年間で5冊ではないか。 覚えたならその知識を使い、解く練習を入念に行う。 量を経験し、スピードを身につけるまで繰り返すのだ。 これらの作業を納得いくまでこなすには、 当然時間が必要だ。 どうしたら時間が得られるか、考えて欲しい。 平素から遅れを取っているのなら、 仕上げまでにどれだけやらなくてはならないのか、 到達目標から逆算してみよう。 中間が終われば、すぐ期末がやって来る。 塾で同じ指導を受けながら、なぜ仲間の間に差が生じるのか、 考えてみよう。 自分に厳しく、どこまで時間を注ぎ仕上げにこだわったか、 考えてみよう。 遅れを取り戻すチャンスは、今日、君の周りにはないか。 逆算はすでに始まっているのである。
2012.05.18
試験が近づいてきたので、 以前の記事から学習のヒントになりそうなものを抜き出してみたい。 何か発見があれば、工夫や実践に繋げて欲しいと思う。 当ブログを親御さんがチェックされている場合は、 今回だけでも、ぜひ直接お子さんが見られる状態を作って頂きたい。 子どもたちへのメッセージを、 幾つか載せます。 『回数という負荷』 頑張っているのに、点数が伸びない生徒がいる。 自習に来て、問題もたくさん解いている。 真剣に向き合い、〇の数もだいぶ増えた。 なのに試験になると点が取れない。 様々な要素が絡んでいるだろうが、 その最大の原因は大体決まっている。 量が足りない。 仕上げるために 「踏み込む」 回数が足りないのである。 一回解いて正解し、それが分かったものとして次に行く。 そういった作業を繰り返していると、 〇は増えるが◎が掴めないままどんどん流れていく。 一度正解しても、それはその場で「できた」 であって、 いつも 「できる」 状態ではない。 「できた」 を使える 「できる」 へ定着させていくには、 再度取り組み、安定性を高めていかなくてはならない。 その作業が不十分ゆえに、本番で切れのある答案が残せない。 できた気になっていて、実は深く定着していないのである。 走り高跳びで1.2メートルが跳べた。 ならば次も跳べるかといえば、その保障はない。 クリア出来ることをより安定させるためには、 もう一度跳び、さらにもう一度跳び、 跳べるという感覚を体に刻んでいかなくてはならない。 一回ではなく、三回の試技がすべて跳べるまで挑んでいく。 そういった回数の積み重ねにしか得られない部分に、 本物の実力や安定性というものは潜んでいる。 努力したのに点が取れないのなら、 定着させるための回数という 「負荷」 を与えてみよう。 同一問題を、類題を、幾度も反復していく。 そして 「できた」 という感覚の一つ一つを積み上げ、 次もその次も、「必ずできる」 という自信に変えてみよう。 一回の小さな成功を300種集めるのなら、 三回の強い成功を100種集めてみる。 あやふやな300より、使える100の方に得点のきっかけがある。 頭に△を集めるのではなく、〇を刻んでいくのである。 △は反復し、すり込むことで〇になっていく。 回数を意識している者は、 使える状態に仕上げる過程を常に意識しているものだ。 どんな 「負荷」 を与えるか。 浅く拾い上げるのではなく、 深く、深く、楔を打ち込んでいく。 何度も何度も書いて、印象付け、記憶を安定させていくのだ。 そういう作業に、本物の得点力のヒントがある。
2012.05.18
夜、電話が鳴った。 以前指導した生徒のお母さんからだった。 下のお子さんがもう受験生になり、そろそろ塾を考えている。 定期テストも迫り一度ご相談に乗って欲しい、という内容だった。 当時の名簿では小6生だった女の子が、今は中3生。 真剣に受験を考え、行動していくべき時期になった。 すぐに面談し、体験授業を組んだ。 2年7か月前の10月。 こちらの記事に登場している中3生。 今回の生徒の姉と面談したときの様子が書かれている。 記事の終わりの方にこう書いている。 「もし仲間になるとしたら、こうしてみようというヒントを、 両手いっぱいに渡してあげたい。 面談し君たちの姿勢を見て思った。 数か月後の笑顔を最高のものにしてあげられたら。 素直にそう思った。」 彼女は入塾後、短期間で成績を伸ばし、 自力で第一志望校合格を掴んでいった。 今回の妹さんも、姉と同じ受験生。 体験後の「頑張りたい!」の言葉で、即決、入塾となった。 会話してみて、自分を高めていける元気な力を感じた。 素直さが漂う、いい子である。 伸びるだろう。 今までの足取りを踏まえ、手を加えていけば絶対に伸びるはずだ。 お姉ちゃんの高校目指そうな。 夏の成長の楽しみがまたひとつ増えた。
2012.05.17
中間テスト対策の参加者を募集しています。 週末19日(土)は戸塚西中学、 来週末26日(土)は戸塚中学・神根中学が対象です。 全学年9:30~15:30(途中昼休憩1時間)で、 範囲・傾向に合わせ5教科すべてを行います。 その後、補習希望者は延長もあります。 毎回そうですが、すべて無料で実施しています。 当教室の塾生は基本的に全員参加となります。 都合の悪い人のみ、事前にお知らせください。 また今回も、塾生以外のお友達を受け入れます。 塾外の生徒もぜひ積極的に参加してください。 学年最初の大事な定期試験です。 頑張る生徒たちに点を取ってもらえるよう、椅子を空けて待っています。 塾生たちの友達や弟妹たちにも声を掛けてみてください。 たくさん誘ってもらって構いません。 すでに塾をやめている卒生たちの兄弟姉妹の参加もOKです。 遠慮なくお申し出ください。 人数把握が必要なので、 塾生以外の参加者は事前にご連絡いただけると助かります。 塾生経由で、または直接お知らせください。 独学では知り得ない視点を学び、得点力を磨くチャンスです。 ぜひ一緒に収穫のある時間を過ごしましょう。
2012.05.16
6月9日実施の、英語検定の締切が迫っています。 今週の17日(木)が締切ですので、希望者は急いでください。 特に中3生は入試までの期間に、あと1回しかチャンスがありません。 秋に何級を受け、自分の合格可能性はどれくらいなのか、 その計画に沿って、今回どうするかを慎重に決めてください。 中1生、中2生も、 塾での年2回の機会を有効に活かして欲しいと思います。 タイミング的に中間と期末の間になるので、受けやすいでしょう。 中1生は、小学生からの英語の実力判定のために、 中2生は、入試に向けた計画受検として、貴重なものになります。 中3生の場合、仮に今回1次だけでも合格しておくと、 個別相談や模試で忙しい秋は、2次だけで済みます。 入試での加点制を考えても、できるだけ上位級を狙いたいですね。 会場は当教室です。 複数級を受けるダブル受検も可能です。 率先し、17日までに申し出てください。
2012.05.15
名学館のよいところは、 少人数で授業をするので先生に気軽に質問などができるところです。 分からないなと思ったところや、疑問に思ったところを、 すぐに質問して聞けるので、苦手が減りました。 先生はとても優しくて、すごく丁寧に教えてくれました。 私は名学館に入って、テストの点数が大幅に上がりました。 きっと先生方が優しく、そして丁寧に教えてくれたのと、 名学館に入ってから友達との競争心が芽生えたからだと思います。 友達に絶対に負けたくないという気持ちのおかげで、 勉強への集中力がとてもつきました。 そして塾長のブログには、 定期テストや受験に向けての重要なことがたくさん書いてあり、 何度も助けられました。 そんな塾長のブログが好きです。 私は本当に名学館に入って良かったです。 優しく、生徒想いの先生方や、競える仲間と出会えて、 本当に良かったです。 *真面目に真剣に向き合ってくれたSさん。 塾に入ってからグングン伸び、通知表は5教科で6ポイントも上がったね。 先生たちの指導やブログを信じ、実践してくれてありがとう。 高校での活躍、期待してますよ。いつでもおいでね。 名学館はテスト対策や受験対策が多くて良かったです。 定期テストの範囲の中で、何からどのように勉強すれば良いのか、 どこがポイントなのかがわかり、 塾に入ったとたん点が上がりました。 そのお陰で成績も上がり、受験に必要な内申点も取れました。 理社の補習もやりたい時に申し込めたので良かったです。 3年になってからの夏や冬の特訓は、想像以上にきつかったけど、 仲間の頑張っている姿を見て、 自分もやらなきゃと頑張ることができました。 入試前は家にいても落ち着かないので、 学校から直接自習に行くこともありました。 塾にいると気持ちが落ち着き、集中して勉強ができました。 一緒に自習したり、分からない所を教え合ううちに、 友達が増えていって良かったです。 塾でもらった激励文を試験直前に読んだら、 先生や塾長の顔が浮かんで「大丈夫」と思うことができました。 私は名学館だったから合格することができました。 本当に名学館で良かったです。 お世話になった先生方、どうもありがとうございました。 *努力が少しずつ力になり、それを笑顔に変えていったKさん。 合格報告の時の溢れ出る最高の笑顔が印象的でした。 随分補習もしたね。激励文も大事にしてくれてありがとう。 高校の様子、また報告においでね。 私は家ではあまり集中して勉強ができないので、 塾でたくさん自習をさせていただきました。 名学館の先生は相談したりしやすくて、 みんな優しい先生ばかりでした。 あと、塾長の選んだ問題集は、とても役に立ちます。 また、塾長の予想した問題は、 定期テストでも入試でもかなり当たります。 *塾で頑張ることと競い合うことを知り、 最後まで自分の目標ために気を抜かなかったOさん。 ゼミや補習を信じ大切にし、最後は目指す高校に進んで行った。 高い能力のある得意分野で頑張れよ。塾にも自習においで。 名学館は分かりやすくて、先生がおもしろいです。 分からなくてしつこく聞いても、分かるまでしっかり教えてくれます。 塾長は補習をたくさんやってくれるので、ありがたいです。 授業がない日でも、いつでも自習に来れるのが便利だと思います。 中3になると対策やゼミなどが増え、 長時間塾で勉強するようになりました。 仲間が一緒だと長時間でも頑張ることができました。 プリントがたくさん配られても、重要なところを言ってくれるので、 その部分はしっかりメモをとるなど、工夫ができました。 私はこの名学館のおかげで合格できたと思います。 *最後まで諦めずぶつかって行ったNさん。入試前日まで補習をしたね。 自己採点が厳しく落ち込んでいたけど、合格できて本当に良かった。 高校生活はどうだい。いつでも訪ねておいでよ。 「名学館大好きです!」のメール取っておくから。 二人目のKさん。 最後にお母さんからもメールをいただきました。 「一緒に頑張ってきた仲間と楽しい時間を過ごせたようです。 勉強だけではなく、大切なことを学ぶことができた2年間でした。 これも熱心な塾長のおかげです。 本当にありがとうございました。」 こうおっしゃっていただけると、本当に有難いです。 生徒あっての教室です。 みんなの素敵な頑張りに感謝します。 ありがとうございました。
2012.05.14
昨年の中間テスト後の記事である。 『70%の生徒の得点が上がった』というタイトルで、 みんなの頑張りを称えている。 さて、今年もだんだんとその日程が迫って来た。 準備はいかがだろうか。 学年が替わり、テスト成績ファイルも新しい物になる。 その最初に貼りつける「中間テスト結果」。 コメント欄に、いつもと同じ反省文を書くかい。 新学年の最初の試験だ。 精一杯頑張り、ぜひ、誇れる言葉を書けるようにしよう。・・・・・・ (昨年の記事) 「中間テスト」の得点最終集計が出た。 今回は大きく伸びた生徒がいつになく多かった。 みなの頑張りが数字に表れている。 初めての試験である中1生を除く全中学生のうち、 前回よりも伸びた生徒は約7割。 前回大きく伸ばし、さらに今回も伸ばしてくるなど、 グングン上昇している生徒もかなりいる。 7割という数は大変な数である。 平均点の上下をを加味しても、そうは揃うものではない。 前回に大きく伸びた生徒や、上位の生徒たちには、 伸びしろも限られている。 その中で約70%の生徒が上げて来たということを、 大きく評価したい。 5教科の得点で400点超えは、今回は19名出た。 得点分布は、 460点~479点 1名 440点~459点 2名 420点~439点 9名 400点~419点 7名 となっている。 最高得点は3年生のWさん。 同学年ではしばらく1位を続けている。 得点アップの最高は2年生のY君で116点。 彼は学年順位も一気に70位上げ、自己ベストを達成した。 得点アップ50点以上は、全部で11名。 塾でコツコツと学んできたことが、少しずつかたちになりつつある。 2ケタ以上得点がアップした生徒を列記しておこう。 Sさん +19点 Oさん +42点 Oくん +27点 Kくん +56点 Kさん +34点 Sさん +59点 Kさん +22点 Yさん +27点 Tさん +39点 Yくん+116点 Iさん +44点 Fくん +13点 Hさん +46点 Mさん +44点 Hさん +74点 Iくん+105点 Aさん +11点 Mくん +96点 Yさん +29点 Nさん +23点 Nくん +24点 Sくん +77点 Kくん +82点 Kくん +34点 Sさん +42点 Yさん +16点 Kさん +44点 Iくん +37点 Sさん +21点 Oくん *74点 Hくん +59点 Hさん +68点 授業やテスト対策ゼミの成果が、 生徒によっては大なり小なり出てきている。 入塾後初めての定期試験だった仲間もいたが、 一気に飛躍したメンバーが何人もいた。 塾で教わりながら塾をうまく活用するリズムを掴んでくれたのなら、 とても嬉しい・・・・・・・・・・ 昨年の記録に負けないように頑張ろう。 T西中は10日後、K中は15日後だ。 補習も始まっている。 毎日を大切にしよう。
2012.05.13
点は取りにいくことで取れる。 少なくとも8割までは取れる。 それより上には色々な分析や手法が必要だろうが、 8割までは取ろうという意志と行為があれば取れる。 8割というと500点満点では400点だ。 「400点なんて取ったことないし、無理だよ」 本気でそう思っているのなら、君は永久に400点は取れないだろう。 取りに行かなければ、取れるわけがないからだ。 釣り糸を垂らし、魚が食いつくのを待っている。 何匹釣れるか分からないが、10匹なんて釣ったことないし、無理だよ。 そう言っているのと何ら変わりはない。 点を集めたければ取りに行くしかない。 奪いに行くしかない。 そのための攻めの行動をすればいい。 簡単な原理なのである。 その「攻め」をせずに、待っているから点が燻ぶるのだ。 待つ時間があるなら、 一歩でも進み何が奪えるか試してみればいい。 魚が食いつかなければ、 網を手に川へ踏み込めばいい。 そして掬ってみるのだ。 何度も何度も掬い、 捕まえようとしてみるのだ。 結果というものは、そういう行為にしっかりついて来る。 ただ糸を垂らし待っているより、 数段、可能性があるではないか。 試験の点がなかなか伸びない。 そういう生徒がよく言う。 「結構やったんですけど」 「今回、家で毎日頑張ったんですよ」 厳しいことを言うが、 そんなものは言葉にせず、君の日記に書いておけよ。 試験というものがどういうものか、 君は分かっていないのだ。 試験の判定というものは、 「やったかやらないか」でもない。 「君がどれだけ頑張ったか」でもない。 それは、 「定着しているか否か」で決まるのである。 試験はその定着度を、尺度で判定しているだけなのだ。 点を取るためには暗記は欠かせない。 暗記をしたなら次にそれを使う演習がある。 そしてさらにチェックをして、定着の確認をしていく。 この一連の仕組みを君はどれだけ反復しているだろう。 結果を望むのなら、 今までの2倍、3倍という回数に踏みこんでみたらどうか。 定着は1回よりも2回、2回よりも3回、3回よりも4回に、 分があるのである。 試験で40点だった者は、 その点に見合う仕上げをして臨んだ者だ。 決して80点のための準備をしてはいない。 点は貰うものではない。 取りに行くものなのである。 だから80点を取るためには、 80点を奪うためのシナリオがある。 100点には100点のシナリオが必ずある。 「あいつは頭がいいから・・・」 そう思う君は、発想のズレに気付いていない。 頭などみな同じなのだ。 得点は、 頭の良し悪しの尺度でもない。 点を取ろうという姿勢の強さと、 そのためにどれだけ努力したのかという、 攻めきったエネルギーの値なのである。 ペンを持ってみなさい。 そして、覚えるべきリストを精密に幾つも作成してみなさい。 執念で教科書を20回通読してみなさい。 問題を大量に解き、自分の課題をノートにまとめ上げてみなさい。 試験範囲表の項目をすべて完璧にしてみなさい。 チェックリストがぼろぼろになるまで反復してみなさい。 そいつを手にしたまま、寝床でまどろんでみなさい。 辛くて涙が出るくらい自分のために頑張ってみなさい。 時計を前に、どこまで執念を見せられるか。 結局は、その汗の量がすべてなのである。 点を取りたかったら、 汗をかくことを惜しむな。 自分の可能性なんて、 今日の姿勢ひとつで、どうにでも転ぶのである。
2012.05.12
補習の申し込みが、13名からあった。 曜日で授業が集中していたので、中2の申し込みがとても多かった。 中3生の中には、授業がないのに部活後に立ち寄り、 率先して申し込んできた者もいた。 ブログを毎日しっかり見てくれている生徒なのだろう。 前の記事で指摘したことを実践してくれた3名に、敬意を払いたい。 補習カレンダーはまだ全部埋まっていない。 週明けからの申し込みを待つかたちだ。 今日12日の補習は2名と寂しいが、 部活の関係で参加できないのだろう。 この2名も部活後に途中から駆けつけて来るようだが、 私としては、こうして来てくれる者の意欲に応えるだけだ。 男子のアクションがまったく無く、 今日の補習の件もメールすら無い。 重要な連絡があるから確認しなさいと、何度も通達しているブログ。 まさか何日も見ていないとは思いたくないのだが。 中2生の補習申し込みが多かったのは、いいことだ。 補習デビューも数名いるようだ。 頑張ろうという行為に、しっかり対応してあげたいと思う。
2012.05.12
試験が近づいてきました。 準備は順調でしょうか。 試験の日程が判っているのなら、 事前の試験勉強はその日が締切日です。 完成しているか未完成かは、点数に大きく影響しますね。 どうすればいいか、時間と睨めっこしてください。 ペンを持ち、自分に厳しく攻め込んで行くのです。 今日一日の気の緩みが、 点を取るためのエネルギーを捨てていくことになる。 2時間あったら何ができるか。 その意味を考えてみましょう。 以前の記事に修正を加え、まとめておきます。 しっかり対応してください。 『点が取れない理由』 中学生たちは試験期間に入ってきます。 常に先行する姿勢で準備学習を進めてください。 点が取れない大きな理由には、以下のことが考えられます。 心当たりがある人は、修正しましょう。 まず何よりも、点を取ろうとしていない。 準備学習のスタートが遅く、常に追い込まれている。 思い付きの勉強ばかりで、達成計画を立てていない。 時間が足りないまま当日となり、未完成で勝負している。 提出物作成が後手になり、試験直前までやっている。 暗記にかける時間が少なく、覚えている絶対量も足りない。 反復チェックによる定着確認が不十分なため、あらゆる記憶が曖昧である。 ただ覚えただけで、その知識を「使って解く」実戦訓練が行われていない。 範囲表の活用・点検がいい加減である。 範囲表の指定教材・ページ・内容などにしっかり取り組んでいない。 教科書・プリントなどの道具が学校で、家庭学習のときに手元にない。 目標点を定め、そのためにレベルアップを図るという手順ができていない。 細かい時間を無駄にし、テレビにだけは夢中だ。 テレビドラマにいくら詳しくても、テストで点は取れません。 試験が初めての中1生は別として、 中2・中3生は前回の失敗を抱えているはずです。 反省は次に活かすためにあるのです。 勉強のやり方が今ひとつ分からない人は、聞きにきなさい。 自習や質問、補習なども活用しよう。 自習は塾のない日に来て場所を使ってもいい。 授業の前に早めに来てやる、あるいは授業後に残ってやる。 何でもOKです。 先生達の手が空いていれば、質問も受けられます。 理科・社会の補習も今日掲示するので、 率先して活用しよう。 次の塾の日に確認しようではなく、今日見に来て申し込むのです。 意欲のある、行動力のある者だけが手にできる。 早い者勝ちとはどういうものかを考えましょう。 塾の力を利用するのです。 せっかく塾に通っているのだから。 時間はどんどん消えていくよ。 太字の「13のチェック」を、点検してみなさい。 すべきヒントがあるはずです。
2012.05.11
中間テストに向けた理・社の補習を行います。 補習のできる日時は、 金曜日(11日)の午後5時に教室に掲示発表します。 金曜に授業のある生徒はいいのですが、 授業のない生徒も教室に来て確認し、 積極的に予約申し込みをしてください。 予定表は先着順に埋めていきます。 また今週の土曜には、午後2時から6時まで、 フリーの理社補習時間を設定します。 どこの中学でも学年を問わず対応しますので、 希望者は早めに申告をお願いします。 申込制とし、メールや電話でも受け付けます。 今回の試験に不安な生徒は、積極的に参加しましょう。 これは学校別のテスト対策とは別のものです。 補習は通信にも書いたので、昨日もT西中の生徒に聞かれました。 以上のように受け付けます。 T西中は試験も早いので、部活の帰りなどに立ち寄り、 できるだけ金曜日中に掲示を確認するといいでしょう。
2012.05.10
今日からの水木金の3日間に、 新しい塾生が5名入ってきます。 友達と一緒というケースではなく、すべて個人での入塾で、 学校も学年もバラバラです。 新学年にも慣れ、連休も終わり、 そろそろ塾を決め、本腰を入れて勉強に取り組みたい。 そんな動きが出始めるころですね。 中学生の場合は定期試験の準備も急がなくてはなりません。 最初の授業は緊張するものですが、 みなすでに体験授業を経ているので大丈夫でしょう。 教室のルールを守り、楽しく通い、真剣に学び、 元気に頑張る姿勢を見せてください。 成績は一歩一歩の積み重ねで作られていきます。 一緒に前進していきましょう。 体験後に迷わずこの教室を選んだこと。 それが正解だったと言えるように、 素敵な思い出をいっぱい作りたいですね。 教室の仲間たちも、先生たちも、応援しています。
2012.05.09

わが教室では、 定期テストの得点の上位者や、成績アップした生徒に対して、 「良く頑張ったね」 と努力を称え賞品を渡しています。 こういう、生徒への小さな気配りを大事にしている塾も少ないとは思いますが、 ここでは、もう5年前から実施しています。 成績上位者と成績が伸びた生徒を発表し、 塾生全員にとっての次への励みにしてもらっています。 「〇〇ちゃん、すごーい!」 「よし、次は頑張るぞ」 「ねえ、ねえ、先生見て!」 掲示物周辺からは生徒たちの雑談が聞こえてきます。 自慢げにPRする生徒も笑顔です。 賞には色々な項目を作っているので、受賞者もかなりいます。 また、仮に成績が悪くても得点が伸びるともらえる賞も設けているので、 いつも違うメンバーが並んでいることが多いようです。 複数受賞だと、2個、3個ともらえますよ。 賞品は主に文具やアイデア商品。 普段使う消耗品から、中にはレアな掘り出し物まであるので、 生徒たちには好評(?)なようです。 もらえると分かり、 夢中になって箱の中の賞品を選ぶ様子が面白い。 三つも手にして悩んでいる様子。 君らしいね(笑) みんな、ぜひ頑張ってGETしよう。 君の頑張りに対する塾からのプレゼントだ。 中間テストが近づいてきましたが、 今回はその成績結果と受賞者の発表を行う予定です。 90点以上は科目別で全員貼り出します。 こんな風に。 教室はみんなの励みになるように、 小さな頑張り一つ一つに、達成感を与えてあげたいと思っています。 さて、 よく頑張ったねと掲示されるのは、誰かな。
2012.05.08
今日から5月度の授業が始まります。 学校の授業も軌道に乗り始め、ピッチが上がってくる頃です。 中学生たちは月の後半には中間テストがあるので、 きっちり学習し、遅れを取らないように頑張りたいところです。 どのような計画のもと、どうこなしていくのか。 一年間の流れを作る、大事な月になるでしょう。 ぜひ行動力というものを意識してください。 中3生は公立高校入試まで、あと10か月を切りました。 すでに志望校を定め、それぞれの月に何をしていくのか、 シミュレーションは出来上がっていますか。 遅れを取って得をすることはありません。 自分自身の今後のカレンダーは、しっかりと把握していてください。 未来はどんどん過去になっていってしまいますよ。 昨日がピークのスーパームーン。 確かに大きく感じました。 21日の日食も楽しみですね。 朝なので学校はどう対応するのでしょうか。 雑な観測で目を傷めないようにしてください。 まずは晴れることを期待しましょう。
2012.05.07
戸塚西中の3年社会の進度が完全にヤバい。 面談で複数の生徒から確認したのだが、 現在は歴史(まだ明治のころ)をやっており、次は地理の残りをやり、 公民はそのあとになると言う。 肝心なそれらの時期だが、どうやら1学期は歴史、2学期の最初が地理、 そして公民は地理の終わった2学期の途中からになるらしい。 へ? 9月は体育祭などもあり、授業の進まない恒例の月だ。 下手すると公民が10月からになるかも知れない。 仮にシルバーウィークあたりから公民にはいるにせよ、 どう考えても全内容を終わらせるのは無理だ。 指導要領が替わり、授業時間が増えるにせよ、 ここ数年のペースから逆算しても、相当厳しい。 憲法と政治までで恐らく2学期が終わり、 1月までに裁判所と地方自治をやり、2月にやっと少し経済分野に入り、 入試前日に需要供給曲線とかやって、 間に合わないから後の企業、租税、社会保障、国際関係、環境は、 「教科書よく見といてね」で終わる。 ・・・・こんな最悪のシナリオだけはやめて欲しい。 入試に超出る社会保障、国際関係は押さえて欲しいが、 場合によっては入試後の3月の消化授業で行うこともあるだろう。 北辰や、校長会テストには習っていない公民が出題されるのだろうか。 学校でやる校長会テストでは、公民は指導が間に合わないので、 そこは答えなくていいなどと指示して回ることになるのだろうか。 以前にもあったことだが・・・ 私立の確約に影響する北辰の範囲よりも後手になってはまずい。 と言うか、そうなりつつあるシナリオである。 まだ地理を終えていない状態もまずい。 地理は新指導要領では2学年までに終えるのが基本で、 歴史の残りと公民を3学年で履修するはずだ。 受験会場で未履修の内容が入試に出る。 それは絶対に避けたいことだ。 学校は、入試に向けてどう不利になるかを理解されての指導計画なのだろうか。 塾通いの生徒はそれでもフォローが期待できるからいいが、 塾に通っていない生徒は、 しっかり予習し独学で備えなくてはならない。 公立入試って、指導要領に沿った内容が、 ひと通り教師に教わったという前提で出題されるもののはず。 進度の遅れが毎年続き、慢性化し、 今年は特に新指導要領が導入され、混乱しつつある。 先生がそうするとサラッと語っている点も理解に苦しむ。 すぐにでも授業のペースを上げ、計画性を高めてください。 もしこのまま、10月からになったら終わらないでしょう。 今から進度を変えていけば、まだ十分間に合うはずです。 塾では補習は組み入れますが、到底補習だけではカバーし切れません。 先取りするなど、自己防衛を強化して欲しい。 それでも対応できない、不安ということであれば、 できる限り私の正規授業を取ってくださいとしか、言いようがない。 防御策として、 月次計画に沿った履修と仕上げを、学校とは別に進めていく。 幸い、すでに私の授業を取っている生徒には、 今月からその点を意識して指導したいと思う。 公民は入試全体の7%。 歴史全体と同じ比重だ。 数学の関数・平方根・確率を足した比重よりも大きい。 5教科1回勝負ゆえに、合否を決めかねない。 疎かにできないのです。
2012.05.06
トライアル追試の結果が出ました。 各学年とも満点の合格者が出ています。 追試とはいえ満点を取るということは、 練習を重ね、相当準備をして臨んだはずです。 そうでなければ、パーフェクトは取れないものです。 80点の生徒は80点なりの、 70点の生徒は70点なりの準備をしたということです。 いや、僕は100点取る準備をしっかりしたのに80点だった。 もしこう言うのなら、それは違います。 100点が取れないということは、 君は100点に合わせる準備ができなかったということ。 「しっかりやった」という納得部分に、きっと課題があるのです。 100点に到達するためには、 君の場合は130%やらなくてはいけないのかも知れない。 そこに気付き、仲間以上に練習を重ねない限り、 また同じ結果を繰り返すことになるでしょう。 今回も1問ミス、2問ミスで落とした人が何人もいます。 数えたら9人でした。 この9人は、それなりに頑張り練習して臨んだメンバーだと思います。 でも、ほんのわずかの詰めの部分で失敗しました。 そこをどうクリアできるかが次の課題です。 さらに練習して完璧を目指してください。 また一方で、今回の結果が前回に対して改善されていない、 あるいは却って悪くなっているような人は、 真剣に自分を見つめ直してください。 避けて練習しないのは、得なことですか。 騙し騙し逃げていても、結局やるのです。 とても大事で役に立つから全員で取り組んでいるのです。 適当に準備し、追試を繰り返し、 損するのはだれなのでしょう。 よく考えてみましょう。 結果は一覧で明日7日に発表します。 再追試は中間テストの終わる5月末(31日)から行います。 ただし、早く合格して中間に集中したい人もいるでしょうから、 希望者は申し出て先に受けても構いません。 今週に限り受けることを許可します。 80点ではない、 100点の準備をして挑んでください。
2012.05.06
初めて名学館に来たとき、 雰囲気がよくて、勉強しやすい塾だなと思いました。 塾に通いはじめてからは偏差値もぐんぐんあがり、 塾に通う前には行けるはずがなかった第一志望校にも合格できたし、 偏差値も18あがりました。 授業も楽しいし、先生達も優しくておもしろいので、 塾はいつも楽しかったです。 塾長の特訓はわたしにとってはすごく辛いものでしたが、 特訓のおかげで理社はすごく成長したし、苦手から脱出できました。 名学館には本当に感謝しています。 この塾に誘ってくれた友達、仲良くしてくれた子、先生、塾長、 みんなみんな感謝です。 本当にありがとうございました。 *塾を信じ頑張り抜いたIさん。入試の直前に不安で相談に来たよね。 塾で伸びた偏差値は数学+23、英語+13、理科+19。 自信を持てと背を押し、志望校をしっかりと捕まえてくれた。 また笑顔を見せにおいでね。 私は英語がとても嫌いでした。 中学2年のときから名学館に入り、 英語を勉強する回数を増やしていくとともに、 英文が読めるようになって、どんどん楽しくなっていきました。 塾で習って、学校の授業やテストに同じような問題が出ると、 「やっててよかった~」と本当に思いました。 数学の授業では分からなかった問題を時間をかけて自分の力で解き、 先生に見せて「正解」と言われたときの嬉しさは、 今でも鮮明に覚えています。 問題が自分で解けたときは感動し、嬉しくて、 私は解けた日付と時刻を問題集に書いてしまったくらいです。 分からないところは先生に教えてもらいました。 講習会やテスト対策、理社特訓など、塾長には真剣に教えてもらいました。 たくさんの人に支えてもらったからこそ、今の私がいて、 自分の一番行きたい高校に合格できたのだと思います。 私はこれからも感謝の気持ちを忘れずに、 日々過ごしていきたいと思います。 「ありがとう」の気持ちを、ず~っと忘れません! 今までありがとうございました。 *いつも笑顔で教室の空気を和ませてくれたWさん。 合格のために大事なものをひとつずつ知り、行動に移し、 最後の自習しながら自分のために頑張る姿は立派だった。 高校では元気一杯に過ごし、いつでも遊びにおいでよ。 塾長が「やるべき」と言ったことは、やるべきだと思います!! やって失敗はありません! あと、塾長が「ここはでる」って言ったところは、ほとんど当たります! 塾長のおかげでテストの点が上がったし、合格できたと思います。 英数の授業もおもしろいし、分かりやすいし、本当に感謝しています! 名学館じゃなかったら、たぶん高校落ちました。 名学館で本当によかったです。 ありがとうございました。 *ヒントや指示をしっかりと吸収し、力を付けていったKさん。 仲間と励まし合いながらコツコツと頑張り、内申は最後+8まで行った。 得意の英語を活かし、高校でも活躍しなよ。 先日は開示の報告に来てくれてありがとう。 名学館は本当にステキな塾です。 私は名学館に入ったからこそ成績をのばすことができ、 志望校にも合格することができました。 塾長をはじめ、名学館の先生たちは本当に優しく、 少しでも私たちが理解するためにと、力を尽くしてくれました。 そして名学館のゼミでは、塾長の手作りの愛のこもったプリントは、 本当に役に立ちます。 定期テストにも入試にもたくさん出題されます。 本当に助かりました。 名学館に入って損はないと思います。 本当にありがとうございました。 *姉が卒塾して1年後に入って来たNさん。 学年中位の成績が入塾後にグングン伸び、学年10位以内にまでなったね。 内申点も+8。追い込みの自習はいつも塾長の授業の隣だった。 お礼のお手紙、今度報告するね。またおいで。
2012.05.05
最初にお会いする三者面談の場で、私は、 「お子さん本人にやる気がなければ、塾に通っても伸びませんよ」 と、親御さんに告げるようにしている。 実際にそうだからである。 間違っても「塾通いすれば必ず伸びますよ」などと無責任なことは言わない。 生徒本人にも問いただす。 「真剣にやってみる気はあるの?」 「家でもしっかりやらなきゃ成績上がらないよ。」 「頑張ってみようという覚悟は本当にあるのかい?」 塾に通う主役が成績を上げようと本気になり、塾を信頼し、塾の時間を大事にし、 家庭においても頑張るんだという一定の覚悟があって、 はじめて成績に手応えが出て来るものなのである。 そのことを自覚せず、ただ塾と係われば伸びると思っている親御さんは、 面談の席で、私が子どもに本当にやる気があるのと訊くと、 もう一度家でよく話し合ってからと言って立ち去ることが多い。 まあ、そのあと電話は二度と来ないのだが、 何が前提であるべきかに気付いていただけないのは、残念ではある。 そのスタンスではいくつ塾を経験すれば落ち着くのか、 生徒のリスクがとても心配だ。 塾は本来、学習のサポート機関であり、 学習の中心はあくまでも学校・家庭を軸とした自学そのものにある。 塾に成績を伸ばす魔法の薬を求めても、 そもそもそんなものはない。 だが、魔法の薬の手の入れ方は伝えることができる。 ここで真剣に向き合い、自ら頑張ることで、 そいつは後でじっくりと手に入るものなのである。 頑張ってみようという気持ちがあれば、 塾という環境でやる気を育てていくことは可能だ。 成績というものは結局、そのやる気の質や量によって決まっていく。 だから「やる気がなければ伸びない」のである。 やる気がない者は、いい加減になる。 やる気がない者は、課題に対する価値が分からない。 やる気がない者は、踏み込むことを知らない。 成績を上げることを目的とするのなら、 まず通塾理由や勉強の姿勢や目的について、 じっくりと話し合う必要があるだろう。 そして行動の原動力をしっかりと磨いて欲しい。 子どもはまったくやる気がないのに、親がひとりで塾を探している。 子どもを引き連れ面談し、 塾に入れば勉強し始め、自ずと成績が伸びると思っている。 子どもに質問しても、親が答える。 たまに子どもが答えると、親が否定し言い換える。 子どもをさえぎり、全部語ろうとする。 生徒本人にやる気はあるのかと訊くと、カチンときて退席してしまう。 子どもに本音を直接訊いているのに。 まるで親との面談だ。 塾で学ぶのは親ではない。 お子さんですよ。 子どもは正直である。 面談で親が語りまくるとき、子どもはまるで他人事のように聞いている。 「家でまったく勉強しない」 「計画なんか立てたこともない」 「テストの結果もちゃんと見せない」 「兄は言わなくてもやる子だったけど、この子は・・・」 まるっきり否定されて、子どもにやる気が芽生えるだろうか。 ここはダメだけどこの点はしっかりしているというように、 正しい視点で評価してあげなければ、 大人でも「よし、頑張ろう」などという気持ちは起きやしない。 「まったく」「全然」「いつも」「絶対に」という断定的な形容は、 子どもとの解釈に必ずズレがあるものだ。 また、最後の兄弟の比較はしてはいけない。 兄や姉がいくら手の掛からない「いい子」であっても、 それは下の子が「悪い子」だという価値基準にはならない。 少しはお兄ちゃんを見習ってと言うが、 兄のコピーを目指すのは、親にとっての視点でしかない。 いくら学習姿勢についてとは言え、誰が好き好んで兄の復元を目指すだろうか。 そうではなく、上の子の良い点を捉えながら、 その良い点をうまく下の子に活かしていくという発想が必要なのである。 下の子に合ったかたちにアレンジしてあげるのだ。 だから、 「兄は言わなくてもやる子だったけど、この子は・・・」と言ってはいけない。 下の子に活かせるものに光を当て、 プラス要素を取り入れるという見方に徹するべきであろう。 「この子は〇〇だから・・・」という前提が大事なのである。 何とかしたいというやる気が少しでもあれば、 それを育て、大きくしていくことはできる。 まず親子でよく話し合い、子どもを主役としたきっかけを見つけて欲しい。 塾の面談の席では、そのきっかけが通塾の目的になるのかと、 本音を語ればいい。 本音は親ではなく、子が持っている。
2012.05.04
ここ一週間、中学生と面談を行ってきました。 欠席者と日程的にできなかった3名以外は、全員終わりました。 この席で強調したことがあります。 GWはダラけずに課題を決めて過ごしなさいということです。 定期試験もすぐにやって来ます。 そこに向け、早期の準備を始めるのです。 範囲表が出てからではみな動き始め、やって当然になります。 しかもそのやり方で、今まで納得のいく仕上げができましたか。 提出物に時間を割かれ、やり損じたことはありませんでしたか。 今がチャンスなのです。 具体的な取り組み例を挙げて説明しました。 さあ、どれだけの生徒が考えて実行に移していますか。 特にT西中は、連休明けの9日頃にもう範囲表が配られます。 進度が遅いときは教科によっては前学年の復習問題も組み込まれるでしょう。 日々を大切にしてくださいね。 部活で・・・・ 理由になりませんね。 みんな条件は一緒です。 本人次第でいくらでも行動に移すことは可能なのです。
2012.05.03

『7つのありがとう』 1 数ある塾の中から名学館を選んでいただいたこと。 2 たくさんのご紹介をいただき、輪が広がったこと。 3 子どもたちがこの教室で真剣に学んでくれたこと。 4 塾の方針や理念にご理解をいただいたこと。 5 数え切れないほどの笑顔がもらえたこと。 6 これまでの卒生のほとんどが、この塾で良かったと言ってくれたこと。 7 卒塾後もたくさんの温かいご支持をいただいていること。 名学館東川口校は今年で開校10周年を迎えます。 学ぶことの本質を考えつつ、そして温かい空気を大切にしながら、 学習塾としての土台を作って参りました。 これまでたくさんの方にご支援をいただき、大変感謝しております。 冒頭の7つは、 この10年を振り返り素直に出てくる皆様への感謝の言葉です。 塾はご家庭との信頼の上に存在しています。 今までお世話になった生徒やご家庭を振り返ると、 兄弟姉妹で通っていただくなど、 その数や期間に改めて有り難さを感じます。 塾は卒業すれば終わりというものではありません。 大切なことはその後に繋がっていく自立学習へのサポートです。 教室では数年前より、 生涯学習の姿勢に繋がる「コーチング」指導を強化するなど、 仕組みを改善してきました。 この教室で培ったものが、 進学後、あるいは社会に出るときに活かせてくれたらと、 言葉や知識や経験を与えています。 自立学習の強化に連動するように、 ここ数年の進学実績には生徒たちの頑張りがはっきりと表れてきています。 今年の受験結果も立派なものでした。 ゆとりの見直しなど学習環境も変わってきていますが、 常に今何が必要なのかを考え、 「個」に根ざした指導を大切にしたいと考えております。 子どもたちに「この塾に通えて良かった」と思える、 中身のある素敵な教室を実現させていきたい。 この10年を節目に、何が成功し何が課題なのかを明らかにし、 地域で一番熱意のある、笑顔の似合う塾を目指して参ります。 今後も地域とともに成長していく当教室を見守っていただけましたら幸いです。 今回お送りした文面です。 しばらくご無沙汰していた方にも送らせていただきました。 突然のお手紙に驚かれた方も多かったと思います。 10年の足跡を振り返り、その年々に感謝の意を込め、 粗品を同封しております。 書いてある文字の通り、皆様のお力添えがあっての記念ですので、 ぜひご利用ください。 教室は今も同じ場所にあります。 以前にお世話になった方々も、 お近くを通られるときにはぜひお立ち寄りください。 相変わらず、気兼ねのいらない感じでやっております。 もう〇年ですねと、指折り数え、 成長されたお子様のお話が聞けることを楽しみにしています。 名学館東川口校 塾長
2012.05.03
名学館東川口校は、今年で開校10年を迎えます。 これまで9回にわたる卒生を送り出し、 通算の生徒数も430名を超えました。 そこには数々のドラマがあり、笑顔があり、 教室を支えてくれた、数えきれないほどの言葉がありました。 開校の年に中3生だった1期生たちは、今年24歳を迎えます。 当時の仲間の一人は、現在も講師として頑張ってくれています。 子どもたちとのやりとりはこのブログでも伝えて来ましたが、 一つ一つが、膨大な写真とともに残されている熱い記録です。 わが教室では、ただ勉強を教えるだけではなく、 成長期に学んで欲しいことを、惜しみもなくぶつけてきました。 数年間の在塾中だけではなく、卒業後も視野に入れ、 子どもたちのためと判断すれば、厳しく接し、 壁を自力で越えていく大切さを説いてきました。 ルールや指示を守らないときには、私も随分怒鳴りました。 生徒たちを夜に呼び出し、 緊急集会を開いたこともありました。 子どもたちが最後に巣立って行くとき、 厳しくしてくれて嬉しかったと語ってくれます。 真剣に考えるときは真剣になれる。 笑顔の中に楽しい思い出をいっぱい作れる。 仲間が頑張れば自分も頑張り、ともに支え合っていく。 そんな空気が自然に生まれていく教室が、 名学館東川口校です。 戸塚安行から浦和美園に至る東川口周辺地域において、 口コミサイトの投票ポイントの累積では、 現在、当教室がおすすめの塾1位となっています。 多くの方々から支持と応援をいただき、 この地元地域の教育活動に力を注ぐことができていることに、 感謝しています。 生徒や保護者様から有難い言葉をいっぱいいただいています。 「本当にこの塾で良かった、名学館最高!」 「子どものことを真剣に考え接して頂き、とても感謝しています」 こういうコメントが、時とともに幾重にも重なり、その度に、 より生徒想いの温かい教室にしていこうと力を注いできました。 いただいたたくさんの手紙やメッセージは、 今も自分に語りかけてくれる大切な宝物です。 ご兄弟姉妹でお世話になったケースも、すでに約70組になりました。 兄弟で同時に通塾する仲間もいますが、 上のお子さんが巣立ち暫くしてから、 「下の子も・・・」と話をいただくこともあります。 兄弟姉妹で3人お世話になった方も多数おります。 信頼されているという実感と責任を伴いながら、 ご家庭との強いパイプが少しずつ作られてきた感じです。 今後も、 地域で一番の「生徒想い」の「熱い」教室を目指していきます。 子どもたちが元気を掴める、活力のある、 温かい笑顔のある教室を目指していきます。 この10年という節目で、教室の足跡をを振り返り、 お世話になった方々に感謝の言葉を伝えたい。 そう思い、お世話になった多くのご家庭に対して、 今回、開塾10周年のメッセージを送ることにしました。 現在の塾生以外にも、たくさんの卒塾生のご自宅に、 お手紙を送っております。 しばらくご無沙汰の方もおられるかと思いますが、 お子様の成長期の1ページとして、 塾に通っていた当時の様子を振り返っていただけたら幸いです。 同時に、教室の仲間たちの輪の明日からの発展に、 今後も皆様のお力添えがいただければ嬉しく存じます。 皆様からのお言葉がもしございましたら、 当ブログのコメント欄をしばらく開放しますので、 出来ましたらそちらにお寄せください。 一人一人の存在があり、今の教室の枠組みが生まれました。 教室のアルバムには、430人の仲間たちがいて、 それを支えてくれた親御さんたちがいます。 私たちが、今の生徒たちにエネルギーを注げるのも、 10年に渡る、その時々のご支援があってこそと思っています。 数々の笑顔と言葉に、感謝しております。
2012.05.02

去年 一昨年 3年前 4年前 5年前 そして今年 毎年メッセージを添えて生徒たちに伝えている。 もう何人の子どもたちが目にしただろう。 こんな塾も珍しいとは思うが、 いつもここに来て学べることへの感謝の気持ちを、 君たちには忘れて欲しくない。 支えてくれている人を、しっかりと感じていて欲しい。 そう思い、続けている。 感謝の気持ちを持つことは素敵なことだ。 家のことを何でもしてくれる。 塾に通わせてもらい、送り迎えもしてくれる。 自分のために働いてくれている。 わがままも聞いてくれる。 いつも早起きで、笑顔で、温かくて、 本気で心配してくれて・・・ 今年は5月13日。 いつもそっと支えてくれている、そんな大切な人に、 君からことばを贈ってあげよう。 小さいときに掛けた苦労を、 数えきれないほどの心配を、 今度は君が感謝の気持ちでお返しする番だ。 当日はお母さんが喜ぶようなことを、 行動で示そうな。
2012.05.01
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