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今晩、深夜になるが、 入試の作文についてのポイントを書く。 配点16点の巨大な得点源だけに、 事前の準備学習は必須だ。 明日にでもよく見て、 減点になりそうなクセを知り、修正し、 自分なりの文章の組み立てを定めておこう。
2012.02.29
公立受験生たちに送る最後の郵便物は、 受検前日の3月1日に、各生徒宅に届く予定です。 何だかんだで本当の前日になってしまいました。 1日の夕方頃には一度、郵便受けを確認してください。 (一部、直接生徒に渡すこともあります) 受験生たちは、 教室の入り口の「お札」に手を合わせましたか。 1年間、いや在塾中君をずっと見守っていてくれたお札です。 受検前に感謝の心を返し、最後のお願いをしてください。 信心の在り方によるのでしょうか、 過去にも何度か奇跡的に合格できたなど、 嬉しい御利益があるようです。 参拝の基本は「二礼二拍手一礼」。 忘れていた受験生は、入試前に一度塾に来て、 お札と向き合ってみてはどうでしょうか。 何か精神面でプラスが手に入るかも知れません。 残された日も、 あと二日になりました。 何百回行ってきた自習も授業も補習も、 とうとう本当の最終回ですね。
2012.02.28

塾の思いが詰まった「激励文」。 今年も公立高校受験生たちに渡しました。 ほんの一語でも、 ヒントや励みを感じてくれたら嬉しいですね。 入試当日は君が舞台の主役です。 自分にワクワクするくらい、 力を出し切ってください。 今日、最後の確定倍率も出ました。 いよいよ本番だね。 素敵な桜を咲かそうな。
2012.02.27
大きなドラマが終わった。 そんな気分だ。 9期生の最後のラストランが今日幕を閉じた。 入試まであと4日間、個別の補習はあるが、 全体での指導は今日が最後。 いよいよカレンダーは節目を迎えたようだ。 いつまでも指導をしてあげたい。 今日の夕刻、そう思いながらみなの表情を眺め、 最後の言葉を探していた。 君たちがこの教室で歩んできたこと。 それは今も進行形でしっかりと記録されている。 熱い記録だ。 まだ受験に現実味がなかった頃。 その春からのドラマは、 まさに成長していく樹木のように、どんどん大きくなった。 どんどん刺激的になった。 そして真剣に耐えられる、営みを得た。 君たちの成長が、塾長は嬉しかった。 今日の最後の日、誰一人私語もせず、 全員が本気で対峙してくれた。 よく頑張ったよな。 ハードルをどうしたら越えられるか、 何度も話しかけた過去が、君たちの真剣な表情にあった。 答え合わせのときの一斉に〇を付ける音にあった。 あの音、 もう聞けないな・・・ クラス分けボードではしゃいだこと。 配られたGOAL通信を読んだこと。 春の初めに、教材の受け取りにサインをしたこと。 新学年の年間目標を元気に書いたこと。 北辰テストを何度も申し込んだこと。 補習の申し込みをし、遅くまで頑張ったこと。 トライアルの追試をこれでもかと乗り越えたこと。 暑い日に夏期講習で友としのぎを削ったこと。 テスト対策に最前列で真剣に参加したこと。 テスト結果を嬉しそうに報告したこと。 質問で居残り、先生たちに聞きまくったこと。 定期試験の得点を成績表に幾度も記入したこと。 夢中で模試を解いたこと。 イベントで24時間寝ずに頑張り抜いたこと。 定期テストの問題を持参し、質問したこと。 部活の先輩と元気に挨拶をしたこと。 掲示ボードを覗き込み何度も確認したこと。 友と熱く問題を出し合ったこと。 塾長にうるさいと叱られたこと。 模試の返却面接で厳しく言われたこと。 先生たちに温かく励まされたこと。 設置の受験ガイドで志望校を探したこと。 北辰対策の申し込みで、自分の名前に〇をしたこと。 100点を目指せボードに名前が載り、励みになったこと。 夏期特訓で歯を食いしばり頑張ったこと。 必勝うちわに誓いをしたためたこと。 塾長に数分の遅刻を厳格に注意されたこと。 次の定期試験の目標点を書いたこと。 ボード見て、自ら補習を申し出たこと。 北辰対策に部活後に駆けつけたこと。 マスクをしながら辛抱強く通塾したこと。 理社特訓で締め出されたこと。 決起集会でやり抜く覚悟を決めたこと。 ゼミ後の机直しをみなで協力してやったこと。 絶対合格のハチマキを付け、合格を誓ったこと。 欠席時のプリントを貰いに、学校帰りに訪ねたこと。 こんな成績で志望校に受かるかと、窘められたこと。 年末特訓で大晦日の夜までやり抜いたこと。 「私の決意」を本気で書いたこと。 成績表彰で、夢中になって景品を探したこと。 学校帰りに制服のまま自習に来たこと。 進路相談を何度もしたこと。 修了検定で何度も追試に喰らいついたこと。 差し入れを嬉しそうに食べたこと。 お守りを受け取り、ありがとうございますと言ったこと。 三者面談で涙したこと。 ゼミで塾長の話を真剣に聴いたこと。 ラストまで明日の自分と向き合ったこと・・・ ここで得た数々の体験を、 次のステップのための試金石にして欲しい。 みなが目指したハードルはもう視野にある。 今日までに掴んだものをカバンに詰め、 風を受けにいこう。 最後まで一所懸命参加してくれたみんな、 ありがとうな。 今日のラストランの姿勢には、 合格に繋がる強さがあった。 よくここまで成長したね。 最後に素敵なプレゼントをありがとう。
2012.02.26
今日は朝9時から中1・中2生のためのテスト対策、 その後は午後3時半から中3生のラストラン。 生徒たちの頑張る力に引っ張られ、 スケジュールを重ねています。 昨晩は準備を含め、仕事が重なり、 徹夜で踏ん張りました。 もちろん一睡もしていません。 「私たちのために寝ずにやってくれます」という、 ある卒生の言葉を思い出しました。 もう何年もやっているので、どんな状況でも大丈夫です。 今日も8時間、教壇で声を張り上げていました。 私は、ゼミの指導中には一切椅子に座りません。 常に立った姿勢でエネルギーをぶつけるようにしています。 座り、下を見てボソボソと向き合うのではなく、 全体が見られる姿勢で、前を見ながら言葉を探しぶつけていく。 顔や姿勢やペン先を、常に観察しながら向き合う。 そういう指導を意識しています。 だから何時間続こうが、いつも立っています。 足がつっても立っています。 生徒たちも振り返ると分かると思いますが、 私が座ったのは、 「24時間トライアル」の途中と、修了検定採点のときだけです。 他は常に椅子は用意していません。 真剣に君らに向き合っていたい。 そんな私のこだわりです。 君らの真剣な表情を、真剣な姿勢を、 もう数えきれないほど上から見てきました。 力を漲らせていく、素敵な光景です。 今の受験生たちと大勢でぶつかり合えるのも、 とうとう明日が最後となりました。 明日は11時間独り舞台。 椅子をたたんで、意地を見せたいと思います。
2012.02.25

今日 数字はひとつ減り 「6」になった 明日 明後日は 入試前最後の土日 ・・・・悔いのないように エネルギーぶつけろよ
2012.02.24
連日、教室は自習で溢れている。 下校後、家に帰らず、 そのまま駆けつけて頑張っている生徒がいる。 学校が半日ならば、 昼過ぎに来て遅くまで頑張っている生徒がいる。 自分を「やるんだ!」という環境に置き、 一歩先を目指している。 励まし合い、牽引し合い、希望を温め合っている。 そんな仲間がたくさんいる。 私は「入試は個人戦」ということを何度も強調してきた。 試験会場は孤独だ。 誰も助けてはくれない。 独りで悩み判断し、解決していかなくてはならない。 だから対策であれ、ゼミであれ、質問であれ、自習であれ、 すべてに「個」を基準に準備を貫くことが大きな意味を持つのだ。 本番はダブルスじゃあない。 シングルスなのだ。 この直前期に自分一人で向き合う時間を作ることは、 そのための価値ある訓練になる。 いよいよコーチや仲間と離れていく、 助走期間に入ったのである。 個人戦という私の言葉を復元したような、 そんな自習風景が、今、教室の灯りの下に広がっている。 指導が活かされているのなら、嬉しいことだ。 入試前の最後の授業もだいぶ消化した。 当日までに何をすればいいのか。 色々と語った。 もっとも大切なのは、 ここまでの定着確認に全力をあげることだ。 いつも言う、「△を〇にする」こと、 あるいは◎にまで執念で持っていくこと。 3年間コツコツと頑張ってきたことを無駄にしないための、 最終復元作業を脳に施すのである。 もう一点の大切なことは、 当日に合わせた訓練を意識して行うことだ。 入試本番の状況に合わせ、 「問題文に線や印を付け、確認しながら解いていく」 「解答を丁寧に書く」 この二点を今から意識して実行し、 解くリズムを掴んでおくのである。 本番だけしっかりやろうとしても、必ずリズムが狂う。 それは焦りを生み、時間切れを意味する。 先ほど助走期間と言ったが、まさにそれで、 今から感覚を手に入れ、 使えるようにしておくことが大切なのである。 ただ解いていてもダメなのだ。 目で追っていてもダメなのだ。 この6日間、問題文に線をどんどん引いてみなさい。 解く「型」が染みつくまで引いてみなさい。 本番で、スッと大事な部分に線が引け、いつもの感じで解けたなら、 君はきっと合格するだろう。 注意点やアドバイスはまた書こう。 土日のラストランでも触れる予定だ。 自習もガンバレ。
2012.02.24
週末の25日(土曜)に、 中1生・中2生対象のテスト対策が行われます。 塾生は必修ですので、 もし欠席するときは事前に連絡を入れるようにしてください。 塾外の仲間たちの参加も歓迎しています。 塾生たちの友達、弟や妹など、 参加してみたいという仲間がおられましたら、 塾長にぜひ教えてください。 外部の方も参加希望でしたら、 直接お電話などで申し込みが可能です。 いずれも前日(24日)までにご登録をお願いします。 今回の学年末試験は、学年の成績を決める大事な試験です。 移行措置の区切れが絡み、範囲が広い教科もあります。 しっかり準備し、対応してください。 対策では、範囲に沿ってゼミを進め、 得点に繋がるポイントをたくさん与えていきます。 頑張ってみたい生徒は、ぜひ集合しましょう。 すべて無料で、プリント代も不要です。 地域の生徒たちの笑顔のために、 10年間同じスタンスでエネルギーをぶつけています。 温かい空気の溢れる教室で、 先輩たちに負けない笑顔をぜひ掴んでください。
2012.02.23
公立高校の志願者数(21日締切分)が発表された。 希望校調査と比べ、総志願者がかなり減っている。 公立受検が1回だけになったという制度変更を踏まえ、 最後の判断で、私立高校への流出が起きたのではないだろうか。 前回の希望校調査と比較しても、 高倍率校は軒並み倍率を下げている。 受験生たちは自分の志望校の志願倍率が気になるだろう。 だが、あまり数値に惑わされて、 自分の本意を見失わないようにしたい。 高校受験は、基本的に倍率で合否は決まらない。 ボーダーを越えられるかどうかという、 得点の合計で決まる。 倍率が少し変動した程度で、 ボーダーはそう大幅に変わったりはしない。 もちろん、内申の持ち点も加味して考える必要があるが、 倍率の上下によるボーダー変動など、 せいぜい当日の試験の全教科合計で「1問」か、 多くても「2問」程度の得点と思っていい。 高校受験の場合は、 偏差値基準に沿った同レベルの生徒が出願してくる。 それだけに、平均点から合否ラインあたりには、 1点ごとにもの凄い人数が集中することになる。 例えば500人受検する高校の得点分布を想定してみると、 突出した成績の特例を除けば、 ほとんどが50点程度の範囲に集中していると考えられる。 仮に50点の幅に400人なら、1点あたり8人だ。 得点のピークの部分では、恐らく1点に15人程度、 ボーダー付近でも1点に10人前後はいると考えられる。 1問4点の問題を失敗すると、 10×4=40人分の順位を落とすことになるのである。 それを考えると、倍率がいかに意味をなさないかが分かると思う。 受験は得点の積み重ねで成り立っている。 「1問=40人分」が志願者数の何倍分に相当するか考えてみよう。 当日、1問の得点を大事にすればいいのである。 3問ならおよそ100人分に相当することを頭に入れておこう。 志願先変更が今年は2回用意されているが、 受験生たちには安易に「易きに傾く」ことのないことを期待したい。 この2回の変更機会というのもよく分からないが、 合格可能性の高い高校に何度も変更が行われることで、 その高校の本来の第一志望の受験生が減っていく。 高校にとってもプラスがあるのだろうか。 最後に、 今回かなり低い倍率が出ている高校があるが、 倍率が下がったからと安心してはいけない。 上位校からの流入もあったはずで、 それでも倍率が下がったということは、 下位層が抜けていったことを意味している。 ということは、全体のレベルはむしろ上がっている可能性がある。 低倍率だといって気を緩めると落とし穴がある。 志願先変更により、 さらに上位者が移動してくることも想定内だ。 気を付けよう。 君の、学習の仕上げのリズムは、 順調に刻まれているか。 入試当日の1問にこだわり、 今まで通りの歩調を緩めてはいけない。
2012.02.22
今週までで多くの受験生が教室から抜けていく。 まだ入試も終わっておらず、 進路先も確定していない生徒が圧倒的に多い状態だ。 「巣立つ」「卒業」といった感覚よりも、 育てた子どもたちを大きな舞台に送り出す感覚である。 最後の授業は毎年ことばに悩む。 ここまでやってきたことを背負い、成長を称え、 重点ポイント・出題傾向・答案作成技術等の、 総合的な注意やアドバイスに徹する。 生徒たちもさすがに最後は神妙だ。 どれだけやってきたのかということを考え、 立ち止まらず自信を持って欲しい。 不安ならば開けばいい。 手元にそいつはあるはずだ。 塾の最後の日には、それぞれの担当の先生に、 「色々ありがとうございました」「入試、絶対がんばります!」 と、ぜひ告げて欲しい。 感謝云々ではない。 言葉を発することで、自分自身で気合を再確認するのである。 身体も心も元気よく鼓舞させることで、 活力が湧き、行動が伴い、ツキが回って来る。 無言でうつむいていても得はないだろう。 運も可能性も、結局は自分のオーラが引き寄せるものなのだ。 姿勢を良くし、前を見て、元気でいること。 それがすべてなのだ。 最後に公立受験生たちへ。 土日のラストラン、来週の理社補習を含め、 君にとっての入試前の最後の塾の日に、 小さなプレゼントがある。 自分の該当する日に塾長を訪ねてみよう。 本当に、入試前の最後の日だよ。 君の元気なことばと引き換えに渡したい。 道具も記録も、もう十分にある。 だから全員、前を見て突き進んで行こう。 若いエネルギーを自分のために使うのだ。 君たちが元気なことばを残して巣立って行く。 そんな一週間を期待している。
2012.02.21
公立高校の初日の出願倍率が出ています。 明日も出願期間ですが、毎年2日目はほとんど動きませんので、 今日の数字でおよその最終倍率が推測できそうです。 数字はこちらを開いてください。 教室にも掲示しましたが、早速受験生たちが見入っていました。 慌てず騒がず、明日の最終集計を待ちましょう。
2012.02.20
明日20日は、公立高校受験生の出願日だ。 君はどこに願書を届けに行くのだろう。 途中、悩んだり迷ったりした仲間もいるだろうが、 最終的に確定した君の志望校だ。 最高に熱いそいつに、やっと出願できる日まで辿りついたことを、 誇りに思って欲しい。 そして希望に沿って受験させてくれる高校に、 敬意を持って欲しい。 出願したならあとはそこに入ることを考えよう。 入るためにすべきことをこなしていこう。 自分が震えるくらいに、本気になってみよう。 出願したらもう待ったなしだ。 君はその高校に進学するんだろう? だったら、 桜の季節、制服を着て正門をくぐる自分をイメージしよう。 その君はきっと笑っている。 期待に満ち、聡明な瞳で歩いている。 風を切り、きっと力強く歩いている。 そこに現実を重ねるために、今がある。 今の熱さがある。 制服を着るんだよね。 学生証を手にし、定期券も買うんだよね。 ・・・頑張ろう。 時は逃げない。 高校も逃げない。 みんな条件は一緒だ。 今の頑張りの重さでそいつが買える。 目的は出願することではない。 ハードルを突破し、入学することにある。 一粒の汗を大事にしよう。 1000を達成したら、次の目標は2000じゃない。 1500でも、1100でもない。 一歩進めばそれは1001になることを知ろう。 その「1」にこだわるのだ。 1000の段階では知らぬ「1」が、 一歩踏み込んだそこにある。
2012.02.19
中3受験生の「ラストラン」。 2回目の今日も、みんな自分の目標を目指して前向きだった。 少し集中力が途切れてボーッとしている者もいたが、それも2、3人。 ほとんどの生徒は懸命にペンを動かしていた。 昨日の夕方、中3生たちの授業中のこと。 私語が耳につき、騒がしかったので、 久しぶりに大声を張り上げた。 「うるさいんだよ!」 「あと2週間だろ、限られた貴重な時間だろ、真剣にやれ!」 「本気でやらねえと落ちるぞ!!」 受験生は20人はいたと思うが、瞬間静まり返った。 調子に乗ってはいけない。 最後が大事なのだよ。 我に返ったメンバーもいたようで、その後は真剣な表情が多かった。 この一件が今日のラストランの姿勢に繋がっている。 そんな空気があった。 今日も時おりモチベーションを上げる言葉をぶつけた。 真剣にやらねば必ず後悔する。 だから例えばこうしてみたらと、ヒントを与えたりもした。 君たちの追い込みにとって、追い風になるようなものを拾えたなら、 アレンジしてみればいい。 入試の情報や傾向、解答のコツなど、 私の話には色々な情報やヒントが飛び出す。 ただの勉強ではなく、合格のための「勉強会」でもあることを自覚し、 しっかりとアンテナを巡らせていて欲しいと思う。 今回のラストランに参加していない(パスした)メンバー、 参加しても回数が極めて少ないメンバーたちには、 こういった情報を役立つかたちで伝えることができない。 技術面、精神面での微妙なコツや在り方によって、 ボーダー付近では勝負が決まることが多いだけに、心配ではある。 この前の月曜から掲示している「理社の最終補習」は、 すでにたくさんの申し出で埋まり、一杯になってきた。 そのメンバーを見てみると、 結局はラストランへの積極性と重なっている。 「どこで差が付くか」というのは、過去のこと。 今は差が付くという段階ではない。 「どこでかわせるか」という最終での末脚に視点がある。 だから可能性があるものには徹底してエネルギーを注ぐのだ。 最後まで本気でぶつかった者には、 そのエネルギーに見合った成果が返って来る。 だか、中途半端なエネルギーしかぶつけられなかった者には、 やはり中途半端な成果しか返って来ないことを知ろう。 中途半端な成果とは何か。 もう解ると思う。 入試のエネルギーの度合いは、 定期試験のように「何点」という数字の上下で量るものではない。 合格ラインを超えられるか否か。 100点か0点かなのだ。 厳しいがそれが現実だ。 だからこそ、悔いのないように、 最後の末脚に全エネルギーをぶつけるのである。 「かわしてやる」という思いが大きい者ほど、 ラスト10日の眼は輝いている。
2012.02.18
すでにお知らせ済みですが、 4月からの新年度のコース設定を、 今日までのお申し出に沿って登録いたします。 新学年より週回数などのコース変更を希望される場合は、 今日が締め日ですので、至急ご連絡ください。
2012.02.18
こんな塾長でも中学のときは一所懸命勉強した。 好きなことにはよく没頭した方だが、 勉強すべきときには、自分なりに課題と向き合っていたと思う。 科目による得手不得手が極端で、 得意科目では学年トップを取りながら、 苦手な科目では目も当てられない成績だった。 英語塾には中2のときに1年間通っていたが、 中学3年間で塾なるものはそれだけで、 受験に対応してくれるいわゆる学習塾には、 一度もお世話にならなかった。 と言うか、そういうものは当時は周辺にあまり無かった。 だから中3の受験学年も、結局独学だった。 部屋にこもり、遅くまで頑張った。 「中3時代」の付録や「自由自在」などが供だった。 要点などのノートまとめをよくしていた記憶がある。 深夜に、「もう適当に寝なさいよ」と親が言いに来た。 とにかく覚えた。 書きまくった。 負けるもんかと他人以上に覚えようとした。 もの凄い量だったと思う。 風呂場にもトイレにも、暗記ものは常に携行した。 洗髪しながらも、足元のリストを執念で睨んでいた。 枕元には教材が常にあり、電気スタンドの元、 覚えるものを手にしながら、いつもまどろんでいた。 高校受験ではチャレンジで難関校にも挑戦した。 いわゆる確約なる物の存在しない、実力勝負の試験だ。 倍率も高かった。 調子に乗って2校受け、ともに撃沈した。 今のガイドを開くと偏差値が73とか74とかの高校だ。 まともに塾にも行かず、そう簡単に受かるわけもなかった。 押さえと実力に見あった高校をあと2校受けたが、 幸いそこはともに合格し、 自分の考えていた本命校に進学することになった。 あとがない受験だったが、 それでも志望校ランクは落とさなかった。 直前のラストはどんな勉強をしたのか、もうよく覚えていないが、 多分、必死だったのだろうと思う。 出身高校は、このリストに書かれている某高校。 埼玉・千葉・東京のいずれかにある(とだけ伝えておく)。 合格発表のときの何かがスーッと抜けていくような気分は、 今でも覚えている。 まだ肌寒い日、吉報を手に急いで家に帰った。 38年前のことだ。 今、自分のために頑張っている受験生たちに伝えたい。 頑張り、限界まで挑む姿は、素敵だと思う。 挑戦を継続していけば、ラインはどんどん近付いて来る。 だから自分のエネルギーが本当になくなるくらいに、 あと少しの期間、本気で体当たりして欲しいのだ。 君には教材も、塾のサポートも、 支えてくれる家族や仲間もいる。 それら背を押してくれる力を大切にして欲しい。 諦めてはいけない。 歩みを止めれば、その先にあるものはもう掴めない。 あの先にある曲がり角を曲がれば、 素敵なものが待っているかも知れない。 その期待があるから、みんな頑張っているのだ。 執念をぶつけられるのは、今だけだよ。 あと13日で高校受験も卒業になる。 最高に素敵な卒業制作を、この13日に手掛けて欲しい。 自分を研くという作品だ。 納期は14日後の午前9時。 受験会場にそいつを運ぶのは、君だ。 手を休めるな。 時間を捨てるな。 曲がり角の先には、 きっと桜が咲いているから・・・ 受験生のころの私の魂が、 そう叫んでいる気がする。
2012.02.17
直前期の理社の仕上げは順調だろうか。 23日前に書いたものをもう一度載せておくので、 よく見ておこう。 入試前の理科・社会の仕上げ学習の重点。 1 一問一答演習の強化 2 用語等の漢字チェック 3 短文記述の練習+模範文作成 4 移行措置のまとめ+問題演習(理科) 5 データ・資料類の確認(社会) 6 計算問題のパターン別確認(理科) 7 重点内容・暗記事項の最終チェック 8 本番に合わせた速解練習(特に社会) これらが順調にこなせれば、 入試は恐れるに足らず。 他の教科についても、 準備・強化しておきたい重点を挙げておこう。 過去問を点検し量や傾向を分析することはもちろん、 下記の項目ぐらいは、 しっかりと手掛けておきたい。 「国語」 国語知識(故事成語・古典文学史・敬語) 文法(品詞・活用の区分) 漢字(組み立て・同音異字・同訓異字) 作文(設定時間で完成させる練習) 文章記述(書き抜き、まとめ等のパターン学習) 「数学」 基本計算(大問1のパターン別練習) 公式(円、立体、移行措置まで最終チェック) 確率・三平方・関数(必ず出るので練習を強化) 作図(基本原理、手順の確認) 「英語」 英単語(間違いやすい筆記の点検) 英作文(テーマ別5文例文作成&丸暗記) 英会話表現(重要なものを暗記) リスニング(設問パターン、レベルの確認) すべての教科に共通するが、 試験は解答用紙に書き、〇をもらって得点となるもの。 いくら言えても正しく書けなければバツなのである。 そこを正しく認識し、今の期間こそシビアになって欲しい。 雑に書き、いい加減に自己採点している者は、 本番で痛い目に遭うぞ。 だからこそ今、筆記の点検チェックを強化するのだ。 最後にクイズを1問。 いつも答えを雑に書いているので、 もっと丁寧に書かないとバツになるよと注意すると、 「本番では慌てないでちゃんと丁寧に書きますよ」 と言う生徒が結構います。 ゆっくり確認しながら丁寧に答案を埋めていけば、 ミスも最小限で防げるでしょう。 まあ、本番でちゃんとできればいいのですが・・・ でもここには大きな落とし穴がありますね。 その落とし穴が何であり、なぜそうなるのか。 分かった受験生は、 答えをメモ書きして持って来てください。 正解者には先着順に数名分、景品あり。
2012.02.16
昨日で締め切った3月北辰の受験者数は、 1、2年の全塾生の半数以上になっていました。 その大半は初めて受ける「北辰デビュー」でした。 入試制度、指導要領などの変革を受け、 それぞれの学習や受験への意識も高まってきている。 そんな印象を強く受けました。 受験の準備は早いほうが有利ですが、 手順を正しく踏み、成果を引き出していく必要があります。 どうすればいいか、そのまとめ上げの方法は、 今後教室から何度も発信して参ります。 その第一弾として、 毎年実施している、中2生保護者様対象の「進路説明会」を、 今年は公立入試翌日の3月3日(土)に実施します。 受験学年への橋渡しとして、とても大事な会になりますので、 ぜひ大勢の出席を望んでいます。 案内は各ご家庭に送りますので、 現中2生の保護者様はよろしくお願いいたします。 今回の定期テストの理社補習も、掲示中なので、 ぜひ利用してください。 今回は受験に繋がる大事な試験です。
2012.02.15
理社補習の掲示をしているが、 今回は特別に中3生のための受験補習枠も設けている。 入試前の問題や課題に対し、最後のフォローをしてあげたいと、 本年の公立受験生全員に向けて補習の時間を作った。 入試の行われる週の月曜~木曜まで、全4日間。 金曜が入試当日なので、本当に直前の4日間となる。 来週までで退塾する生徒も特別に参加できるとした。 掲示して二日、参加希望は現在12名、18席。 積極的な女子ばかりだが、みな不安なのだなと思う。 受験に対して真摯である故に、落ち着かないのだと思う。 授業後、 受験生のNさんとIさんがこの補習を申し込みにきた。 残りの日数を確認しながら、とても焦っている感じだった。 そのときに心の在り方から実際の勉強法まで、 ヒントになる話を少ししてあげた。 神妙な表情で聴いているようだったが、 何もそうかしこまることはないのだよ。 受験はひとつの通過点。 その舞台にやっとたどり着いたことを、もっと喜ぼう。 入試まであと15日。 15日の長さがどう感じるかは人それぞれでも、 「15」という数は、もう変えられない絶対的なものだ。 ならばその数を大事にしていけばいい。 一本ごとの指折りを大切にして、 君らしい記録をしっかり残していこうじゃないか。 迷っているときではない。 不安がっているときではない。 カレンダーに刻むカリキュラムは、 君が自由に定めていけばいい。 厚くても薄くても、そんなものは自由でいいではないか。 どこまでがラインかなんて、決まりはない。 誰にも分からないのだ。 だから、自分の納得できる最終章を、 自分でこだわって、自由に装飾していけばいいのだよ。 そして、 慌てずにじっくりと、余裕を持ち、 君の目指す決着点を定めにいこう。 そしてそこに杭を打ち、白いゴールテープを張るのだ。 君がすべきことは、 そのゴールまでの間にある空気を感じること。 そして心に余裕を持ち、一歩ずつを楽しんでみること。 自分を縛るのではなく、自然体を意識してみよう。 去年は入試が2月16日、発表が2月24日だった。 ほら去年の先輩たちは、明日が入試当日だったのだよ。 君たちは明日から15日間も自由に使える時間がある。 調整を含め、好きに使うことのできる嬉しい時間だ。 16日が試験だと思えば、残りの期間何だってできるだろう。 受験勉強の期間を1年で見たとき、最後の15日には何をすべきか。 今一度、 イメージしてみよう。 全体のほんの20分の1にも満たないラストの期間。 足跡が19もあるなら、最後の一歩は慌てるな。 突っ走るだけが能じゃないよ。
2012.02.15

インフルエンザの感染に注意をしてください。 T西中の1年・2年は、 ともに4クラス学級閉鎖になっているという情報が来ています。 予防接種率や抗体の関係でしょうか、3年は罹患率が低いようですが、 かからないための工夫と同時に、 「広めない」ための協力体制が特に大事になってきています。 最近の流行状況です。 ここ2年と比べてもピークが遅いようです。 例年、2月下旬から3月初め頃には峠を過ぎるものが、 今年はその2月下旬がピークになりそうな推移です。 明日には先週のデータに更新されるはずですが、 周辺の様子を見るとさらにグラフが上昇していそうです。 受験生にとって、もっとも大事な時期だけに、 これ以上の拡大は避けたいですね。 教室でも予防について何度もお知らせしてきましたが、 もうこうなると、予防接種も間に合いませんし、 あとは「マスク」「うがい」「手洗い・消毒」の徹底しかありません。 栄養・睡眠、気温・湿度などへの気配りも大切です。 教室では一年を通じ、常時アルコール消毒液を置いています。 ボードにも書き、全員で感染予防に協力をと呼び掛けています。 先日のブログでも取り上げましたが、 監視しない状態で生徒全員に徹底させるのは、 なかなか難しい一面があります。 昨日は授業中に一人ずつ確認して回り、出張消毒しました。 塾に来た時の入り口で菌の侵入を防がなくては意味がないので、 とにかく徹底するしかありません。 入口の表示をさらに目立つように工夫したいと思います。 しばらくは大変ですが、 感染防止用のマスク着用もお願いします。 また学校でクラスが学級閉鎖になっている人は、 基本的に塾は休んでください。 学級閉鎖の意味は、「学校に行かなくていい」ではなく、 「感染拡大を防ぐために活動を控える」です。 地域全体が感染の峠を越えるまでは、 塾のような子どもたちが集まる機関は、 学校の指針に歩調を合わせるべきと考えています。 塾には複数の学校の生徒が集まってきます。 そこでの二次感染を防ぐ必要もあります。 なので、自分は熱も咳もなく大丈夫であっても、 学校の状況や指示、あるいは家族に感染者がいないかなど、 総合的に見て通塾の判断をしてください。 こちらでは個別の細部までの情報は分かりませんので、 最後は親御さんの判断に委ねるしかありません。 状況判断が非常に難しいときは、一度ご連絡ください。 【連絡2件】 〇北辰テスト(中2・中1)申込は本日締切です。 申込み希望で来塾できないときは、至急ご一報ください。 〇理社補習(中2中1=学年末対策、中3=受験対策)の予約受付中です。 教室のボードを確認してください。 こちらも、申込み希望で来塾できないときは早めにご一報ください。
2012.02.14
中1生、中2生の学年末テストまで、 あと2週間程度になってきた。 面談の席でも触れたが、準備は計画的に進めて欲しい。 範囲表が出てからさあどうしようと思案するのではなく、 事前に予測を立て、 すべきことはどんどん消化しておくのである。 提出物にしても、弱点単元や暗記物にしても、 時間が掛かるのなら、スタートを早めた方が絶対に有利なのだ。 みな経験上分かっているはずなのに、 行動に出る生徒はほんのひと握りしかいない。 意識の在り方で得点のベースが変わるのだということを、 ぜひ知り、実行し、経験として培っていって欲しい。 前回のテスト成績ファイルのコメントに何を書いたか、 思い出してみよう。 反省があり、次は頑張るんじゃなかったのか。 ならばすぐに動こう。 教室のボードには今日付けで、色々な日程を書き出す。 テスト対策、理社補習、北辰対策(2年)など、 申込制のものもあるので注意しよう。 また、試験の範囲表は配られたらすぐ持参するように。 塾に提出がないと一切対策の設定ができなくなるので、 各自協力して欲しい。 さて、 中2生たちよ、理科は大丈夫か? 化学変化から天気にかけての範囲だと思うが、 苦手な生徒も多いはず。 中1は何だろう。 状態変化から大地の変化にかけてだろうか。 補習日程は先着順に席が埋まっていくので、 早急に申し出て欲しい。 塾のない日でも申し込みに訪れる意欲的な生徒もいる。 差はどこで付くのかと言えば、 こういった行動力である程度決まってしまうものだ。 積み上げ学習、まとめ、補強と、 すべて後手ではなく先手を打つつもりで取り組んでみよう。 学年末テストの結果は、学年評定に決定的な影響を与える。 1、2学期の評定が「3」と「4」だったなら、 この3学期の出方で学年評定が決まる。 3学期が「3」ならば、学年評定も「3」になり、 せっかく頑張った2学期の「4」が消えてしまうのだ。 学年評定は入試のときの「持ち点」になることも意識しよう。 中2生はもちろん、 中1生ももう受験が始まっているのである。
2012.02.13
ラストラン初日。 教室は、自分のために頑張ろうという生徒たちで溢れていた。 時間帯により最大28名の受験生が私と向き合っていた。 「合格のために真剣になれない者は来るな」 「仲間と一緒の感覚ではなく個人で参加しなさい」 姿勢についてこう強く語っていたせいか、 みな意識して個人参加に徹しているようだった。 最初から最後まで10時間近い時間で、 注意すべき私語らしきものが一切なかったのは初めてのことだ。 それだけ最後の公立に賭ける思いが強くなっているのだろう。 みな終始沈黙し、闘っていた。 指導の合間においても、 やらねばという気合が大勢から伝わって来た。 朝9時に開始して1時間ほど経ったとき、 胸の携帯が振動した。 今日合格発表がある私立単願の生徒からだ。 無事、合格の知らせだった。 「〇〇ちゃん合格したって・・・」 みんなの前で告げると、拍手が起こった。 仲間の合格を祝ってあげられる、素敵なメンバーたちだ。 次は君たちの番だな。 ・・・Kさん、おめでとう。 そしてみんなに励みになる吉報をありがとう。 ストレスの胃痛は治ったかな。 中2の夏休みから一緒にやってきて、ちょうど1年半。 学校が遠く、通学にハンディがあったので、 ギリギリで駆けつけたり、遅れたりすることが何度もあったね。 でも、慌ただしい受験生活をよく頑張り抜いたと思う。 高校生活楽しめよ。 そして夢を大事に育てて欲しい。 君にとっての桜がやっと咲いたね。 この教室に通い、仲間とともに歩んだ日々を、 ぜひ宝として大切にしまっておいてください。 おめでとう。 公立受験のメンバーたちは、 あと18日間の塗り絵をしっかりと進めていこう。 ペンを持ち向き合えば、必ず何かが掴める。 「自分を信じてガンバレ!」 よく先輩たちが残していくこのことばには、 「エネルギーは自分の中心にあるんだよ」 というメッセージが込められている。 君はエネルギーを使い切っているかい? 1年前、部活でクタクタだったころを思い出そう。 時間がありエネルギーがあるなら、 可能性を集めに行こう。 26日後の桜の色は、 今の行動でいくらでも変えられる。
2012.02.12
今日から4回に分けて理社ラストランが始まる。 入試の得点に繋げるための、最後の集中ゼミだ。 参加した者にだけ可能性が与えられる。 その色合いをより濃く実現し、記録に残していきたい。 やる気のない者は来なくていい。 数十点の収穫を、自力で何とかしてみればいい。 聞いた話によると、今回不参加のうち数名は、 参加するのがダルいとか言って避けたそうだが、 ダルい企画案内を配って大変申し訳なかったと思う。 やることを使命と感じ、履修届に本気で〇を書き込んだ者さえいれば、 君らは特にお呼びでないから、心配ご無用だ。 さあ、気合を入れていこう。 ゴールはもう、すぐそこにある。 集合時間を間違えるなよ。
2012.02.11
受験の日がやって来たね。 今日10日を本命としている君を、 今まで支えてきた先生たちは、しっかり見守っている。 だから慌てることなく、ここまで刻んで来た足跡を誇りに思い、 堂々と自分らしくぶつかってきなさい。 試験会場はみな同じ境遇の仲間たち。 何も臆することはない。 緊張したなら、背筋を伸ばし深呼吸してみよう。 面白いマンガや、笑い話のシーンを思い出してみよう。 そう、笑顔が出たなら君の勝ちだ。 入試なんていつもやっている試験と同じ。 肩肘を楽にし、欲張らず丁寧に解いていけばいいのだ。 面接があるのなら、ポイントは3点。 「志望動機」「入学後にしたいこと」「卒業後の進路&将来の夢」。 この3点が自分の言葉で“敬語を使い”自然に語れればいい。 あと大事な採点事項は、 「服装」「姿勢」「視線」「笑顔」「元気さ」だけだ。 念のため、気になるニュース、最近読んだ本、座右の銘などは、 返答を準備しておいた方が無難だろう。 朝の新聞やニュースも目にした方がいい。 「テストの受け方」「テスト当日のタブー集」のまとめを、 もう一度載せておく。 参考にして欲しい。 慌てずにまずしっかりと解答用紙に名前等を書く。 問題を丁寧に読み、ゆっくり慎重に解いていく。 主観を捨て、問われていることに忠実に解答していく。 問題文のキーワードや数値、問いの語尾などに線や印を書き、 確認しながら解いていく。 試験は答案で決まる以上、答案の書き込みに細心の注意を払う。 書けない記述も何かしら考えて埋め、部分点を狙う。 漢字の書き間違いは絶対になくす。 当日はあれこれと荷物を持っていかない。 問題用紙には確認しながらどんどん書き込むべきで、 決して丁寧に扱ってはいけない。 問題を解く順番に決まりはない。決して難問を深追いするな。 誤字や計算など、絶対にすべき点検を忘れてはいけない。 終了時間直前は見直しに徹し、新しい問いを解いていてはいけない。 科目間の休憩中に、前の科目の答え合わせをしてはいけない。 悪い姿勢で解いてはいけない。 休憩時間まであまり頭を使ってはいけない。 どうだろう。 一つでもヒントにしてもらえれば嬉しい。 さて、いよいよ出掛ける時間だね。 次の言葉は、4年以上前、君が小5の時に書いたものだ。 頑張り抜き、いよいよ決戦を迎えた君を送り出す、 最後のメッセージとして渡したい。 短いが、塾長の気持ちを込めた言葉だ。 色々と厳しいことを言ったな。 ここまでの素敵な頑張りをありがとう。 今日の主役は君だ。 自信を持って行ってらっしゃい。 受験はもうじきやって来るだろう。 自分が誇れるものをしっかり持ち、最後まで走り抜けてみよう。 両手にあふれるくらい知恵を持ち、カバンに希望を詰めて、 悔いることなく、堂々と戦うのだ。 桜のつぼみが色づき始めるような、合格発表の日。 歓喜の瞬間が待っている。 それは、君の人生で一番かっこいい瞬間。 そのカードを引き寄せるのは、君自身。 今の君なのだ。
2012.02.10
理社ラストランの受付は、約束どおり昨日で締め切った。 塾長が直接9期生たちと向き合うことのできる、 本当に最後の最後の長時間ゼミ。 何人もの本気をしっかりと受け取らせてもらった。 昨年も一昨年も、このラストランでやったことが、 そのまま入試に出ている。 ほんの1、2問ではない。 両手でも数えきれないくらいの数が出題されている。 左袖(アーカイブス)から、 2月の入試分析の記事を数年分拾ってみると分かるだろう。 君たちにもこの数十点分をぜひプレゼントしたい。 だから真剣に向き合い、私が強調したことは絶対に逃すな。 掴めるチャンスは、 申し込んだ講座数と参加姿勢に比例すると思って欲しい。 ひとつ苦言だ。 入試というものは、最後は本気でぶつかっているかどうかで決まる。 残りの期間、君たちはどれだけ本気で頑張れる。 再三、受験は個人戦なのだと語ってきたが、 どこまで腹を括って自分に攻め込んでいる。 ラストランにしても、参加するかどうかは自己判断だ。 自分に必要な単元を自分が判断し、選択し、 個人でぶつかって行くものだ。 一部のメンバーについてだが、 それがなぜ、相談して友達と同じ講座を選び提出してくる。 「これやろうよ」 「それ何とかなるから、こっちの方がよくない?」 「え~朝早すぎ~」 会話は想像に難くないが、 こんなことやってて、合格が君の方に転がって来るのかい? 受験当日も二人で三人で相談しながら解くのかい? いつまで甘えてるんだい? 受験生。 中1の補習とは違うだろ。 この残りの期間、すべきことはみな違う。 カウントダウンが始まっているんだ。 それくらい分かれよ。 出された履修届は忠実に本気と受け止めるが、 相談して記入してきたと判断できるメンバー(8名)は、 私が指定した席に座って出席してもらうこととする。 集中し、収穫を得て欲しいので。 君たち公立組のほとんどは、私立の合格を手にしていると思うが、 私立と公立は違うぞ。 公立に確約などない。 事前の約束など一切ない。 すべては入試当日の出来ばえで決まるのだ。 内申という基礎点はすでに決まっていても、 当日に取れる点数は、 これから君が自分で叩き出していくものなのだ。 だから絶対に侮ったり、手を抜いたりしてはいけない。 気を抜いてはいけない。 いつまでも友達とつるんでいてはいけない。 早く自分と向き合い、すべきことに注力しなくてはならない。 何とかなるだろう? いや・・・何とかならないんだよ。 そういう言葉は、 試験当日の最後の最後まで全力でスパークした者が言うこと。 今からそんな甘い考えでいては、 合格のゴの字もないと思いなさい。 合格の可能性は、残りの期間の自分との闘いの中にある。 100%個人戦だ。 親も友も師もいない。 経験から培ってきた己の本気だけが頼り。 3週間のカレンダーに、 どれだけ本気が記録できるのか。 それがすべてだ。 マジになってみな。
2012.02.09
中学では新学習指導要領による教育が、4月から始まります。 新しく採択された教科書に入れ替わり、 学習の内容・量ともに、大幅に増えることになっています。 理科や数学で数年間続けてきた移行措置は終了し、 すべて決められた学年に割り振られ、新しい教科書に盛り込まれます。 従って教科書の厚みはもちろん膨らみ、発展的な学習を含めると、 年間で学ぶべき量はかなり増えることになります。 理科は1分野・2分野という区分がなくなり、合本化され、 学年ごとに三つに分冊された教科書になります。 川口市の場合は東書版で「科学」という教科書を使います。 理科や社会は学校によって進度や履修順番が異なるので、 1年目は今まで使用した教科書も並行して使用すると思われます。 国語、数学、英語は学年ごとの教科書を使用しているので、 そのまま新教科書への移行となるでしょう。 数学は移行措置が組み込まれるので、1・3年の内容が増えるでしょう。 英語も必修単語が「300語」も増加します。 英数とも、日々のきっちりとした学習が求められるカリキュラムが組まれています。 川口市の春から使用する教科書はこちらを参照してください。 授業時間数もかなり増えます。 「選択科目」の廃止、「総合」の削減に加え、週授業時間が増え、 それらの時間の大半が、国数英理社の主要5教科に分配されます。 5教科の学年ごとの年間授業時間の増加は、 移行措置導入前の時間数と比較すると、次のようになっています。 中1=+70時間 中2=+105時間 中3=+185時間 中学3年間合計=+360時間 中3は週単位で見ても5.3時間増えます。 それが授業密度、学習量などにどのような変化を与えるかをよく考え、 1学期から真剣に対応を工夫していくべきでしょう。 学ぶ量が増え、授業も増えるということは、 進度が今以上に速くなるということです。 負荷が増えたならそれを上回る自己学習が求められるわけです。 中2も卒業までの2年間で+290時間ですから、 当初から遅れを取らずに、しっかり取り組んでいくことが大切です。 塾生たちにも面談のときに話はしていますが、 今回の新指導要領への対策は、ぜひ自分のこととして意識していただきたい。 入学試験ではこれらはすべて範囲になり、 当然、模試や北辰でも力は試されます。 受験というカテゴリーにおいても、大きな変化に繋がっていくわけです。 初年度だけに、量が増えると学校の授業進度も気になりますね。 文科省は「脱ゆとり」「詰め込み教育への転換」ではないと言っていますが、 実際の学習計画を見る限り、 明らかにゆとりによる学力低下の反省を踏まえたものになっています。 理系科目、外国語科目の強化などもその流れです。 新中1生から新中3生までは、改正元年に当たるわけですから、 しっかりとした計画のもと、 塾や自宅での学習に今まで以上のエネルギーを注ぎ、 後手にならないよう細心の注意を払って欲しいと思います。 今現在の成績を踏まえ、 この一年間をどう過ごすべきかを、早急に検討し、 自分の明日のために動いてください。 学習のノルマが、春から大きく変わります。
2012.02.08
受験生たちのファイナルステージでもある「理社ラストラン」。 今日の締め切りを前にして、すでにかなりの申し込みが来ている。 ≪命がけで、本気で参加する講座に〇印≫ 履修届の冒頭に明記した言葉だ。 みなこれを踏まえて記入し、個別に渡しに来ている。 受け取るときにも再確認している。 「真剣にできるんだね。 この用紙を君の本気として受け止めていいんだね」 「はい・・・お願いします」 昨日までで25名が出してきた。 全カリキュラムを本気でやり抜くとすべてに〇を付けてきた者。 15名。 君たちの気合が本物かどうか、最後の特訓で検証してあげよう。 この4日間は塾長と君たちとの最後の接点。 最後の真剣勝負だ。 事前に断っておくが、かつてない厳しい牽引になるぞ。 本気なんだろう? 合格のために死ぬ気でぶつかるんだろう? 泣くなよ。 20回叩かれても、机を蹴られても、 自分だけできなくても、 泣くなよ。 涙は合格発表の瞬間に取っておけ。 塾長は君らのために鬼になる。 自分を守るために、家族の笑顔をを守るために、 命がけで喰らい付いて来い。 講習会で頑張り抜き、決起集会で誓い合ったこと。 手元のその重みを忘れるなよ。 毎日何時間ペンを持ち、自分に賭けている。 2、3時間だと? 何を小学生並みの寝ぼけたことを言っている。 最低でも6時間、土日は12時間、 目の前にある自分の可能性に踏み込んでみなさい。 今しかないのだよ。 眠くて、悔しくて、辛くて、涙が出るくらい、 ぶつかってみろよ。 ペンを握り締め、執念を見せてみろ。 畜生・・・と泣いてみろ。 君らが掴める可能性もあと22日。 燃焼できるのはそこまでだ。 辛かったら塾長にメールしな。 君らが頑張っている時間は起きているから。 どんな深夜でも、ことば返してあげるから。
2012.02.08
今年は、入試制度も指導要領も変わる変革の年。 主要教科の授業時間も学習内容も一気に膨らむため、 今までとは違った自分を管理する意識が求められます。 先週から行っている中1生、中2生の面談の席で、 できるだけ早く対策を練り行動に出なさいと、 みなに強く勧めました。 今の中3受験生もあと1か月で受験を終え、 在校生たちの学年はひとつ上へスライドされていきます。 中1生は難しい単元が重なる鬼門の2年生へ。 中2生は内申点や偏差値が現実味を持ってくる中3生へ。 それぞれが何かしら目標を持ち、 この教室と関わり合いながら頑張ってくれることを望んでいます。 面談から昨日までの間に、 その意識の変化がいくつか見られました。 先週末に中2が1名、 昨日は中2が2名、中1が1名「北辰デビュー」をしました。 面談の席で、今回はやりますと語っていた生徒がまだいるので、 デビューはさらに増えるでしょう。 特に中2生は受験態勢に入る大事なタイミングです。 ここまでの定着を調べ、偏差値を知り、 県での位置付けや志望校判定を確認することには大きな意味があります。 今後1年間の計画に活かす目的で、積極的に受けて欲しいと思います。 受付は来週14日まで。 中2生に対しては、 試験前日3日には「北辰対策」も行う予定です。 意識の変化のもうひとつは、 春からの授業時間を増やしたいという申し出です。 週1を週2に、週2を週3にと、 積極的にたくさんの申し出を頂いています。 部活との両立には、やり切るぞという意志が必要ですが、 「やれるかな」ではなく、 今こそは「やらねば」という状況なのでしょう。 かなりダメージを受けている苦手教科の場合は、 素直にそろそろ手を打たなければとなります。 でも怖いのはむしろ苦手教科ではなく、 「そこそこ平均点が取れているから様子を見よう」という、 曖昧な状態に置かれている教科なのです。 点が取れるというのは、定期テストなどの今進行中の内容であり、 中1春からの過去の履修内容の定着とは別なものです。 そこを正しく理解し、点検・指導を受けておかないと、 期末はいいが北辰はボロボロという最悪のケースが起きるので注意です。 受験が迫ってきてから急にキズが大きくなり、 手を打とうと思ったらもう期間がない。 そういう生徒が毎年かなりいます。 特に中3生は1学期の通知表を意識し、 全体をパワーアップさせていく必要があります。 入試におけるとても大きな比重がそこに集約されているからです。 私の理社の授業を増やしたいというご要望も頂いております。 私の授業に関しては、近日中に改めて案内をいたしますので、 よろしくお願いいたします。 なお、春からのコースの変更は、 来週末18日まで受け付けております。
2012.02.07
中2生たちの空気に変化が出始めている。 この冬から教室の仲間になった生徒はすでに10人。 そのメンバーたちの前向きな姿勢に触発されてか、 古くからいるメンバーたちにも、自分を見つめ直す動きが出ている。 もちろん時期的に、先輩受験生たちの影響も大きいだろう。 先週あたりから私立合格の話が飛び交い、 今まさに、公立入試までの熾烈なカウントダウンが進んでいる。 そんな先輩たちが自習に自分を追い込み、連日長時間頑張っている。 彼ら中2生の授業のすぐ隣にそんな先輩が何人もいる。 かなり大きな刺激を受けているはずだ。 受験への意識が自然と受け継がれていく。 毎年訪れる暗黙の了解が、 この如月の教室に、今年も起きている。 先週から模試を返しながら面談をしている。 普段あまり会話のない生徒とも、色々と言葉を交わしている。 春から新指導要領になり、学校の授業時間が大幅に増える。 その具体的な数字を伝え、どうあるべきかというヒントを与えている。 入試制度も今年から改正され、今から準備し実行に移すことの大切さを、 色々と実例を交えて話している。 この模試の成績で果たしていいのか。 合格したいのなら、あとこれだけ点数が必要だ。 志望校判定に触れながら、改善すべき手順を語っている。 北辰テスト、学年末テストと、大事なものがカレンダーに溢れる中、 何かしなくてはいけないと感じたのか、 面談中はみな神妙な表情であった。 「春から授業の回数増やします」 「学年末、マジ頑張りますから」 「毎日家でしっかり勉強したいと思います」 「3年になったら理社取りたいです」 「今回、北辰受けるつもりでいます」 「学年評価、絶対に上げたい!」 生徒たちが真剣に語った言葉。 そのもらった言葉に、大きな期待を感じる。 と同時に、支えてあげたいという強い思いが生まれた。 「期末、補習するから、頑張ろうな」 面談後に待ち合わせていた仲間の生徒たちに、玄関で声をかけた。 数名が笑顔で「はい」と頷いていた。 公立入試まであと「390日」。 先輩が終われば、次のランナーは君たちだ。 号砲はまだだが、受験準備はとうに始まっている。 持ち物やコースをしっかり点検しよう。 そして先輩からのバトンの受け取り方を、 正確にイメージしておこう。 その時に、 慌てるなよ。
2012.02.06
あきらめたら、そこまでだ。 もうこの時期、楽になりたいなんて思っちゃダメだ。 エネルギーがあるうちは、 そいつがほんの少しでもあるうちは、 最高に価値あるものに自分をぶつけていきなさい。 それができるのが今なのである。 志望校を決めたなら、前を向き、逃げるな。 もう迷う岐路もない、最後の直線コース。 一歩に力を込め、ゴールを睨み、 泣けるくらいに思いっきり走り抜けてみなさい。 何度も言うように、高校は逃げたりはしない。 君が奪いに行くのだ。 価値ある誇れるものに、君が挑んでいくのである。 何をすべきかなんて言っている場合ではない。 掴みに行くのだ。 君が楽を選ぶことでバンザイするライバルがいる。 それでいいのかい? あきらめたら、ここまでの足跡は何だったのか。 数千、数万の努力は、 あきらめるという結論のためにしてきたのか。 まだ手元にエネルギーがあるのなら、 足跡に続きを描くように、次の踏み込みに注いでごらん。 君の「サクラサク」まで、あと何日か。 明日からカウントして25日の準備期間。 もうこれしかない・・・ ノープロブレムだ。 まだこんなにあると喜んでごらん。 自分を磨けるチャンスが、 こんなにたくさん目の前に溢れているのだ。 ボーダー付近での10点は、合否を決定的にする。 その10点のために、走るのだ。 あと10点レベルを上げるだけでいい。 本番当日のその2、3問のために、25日の執念がある。 あきらめたらそれは掴めない。 楽はできないのだ。 だから価値ある志望校をしっかり描き続け、迷わないことだ。 照準を定め、しっかり軸を据えて、 何よりもぶれないように意識することだ。 受験は本当に紙一重だ。 最後まで惜しまずにエネルギーをぶつけた者に、 勝つ資格が与えられるのである。 「努力をしても合格するとは限らない。 でも、努力をしなければ合格の資格は掴めない。 不合格の中には本気で努力をした者もしなかった者もいるだろうが、 『合格した者は必ず本気で努力をしている』ものだ。」 今こそ、 この言葉の意味を噛みしめてみよう。 ペンを持ち、限界まで己と向き合うことは、 君自身が可能性を掴みにいく行為なのである。
2012.02.05
中3受験生たちの「理社一問一答大会」が、 今日行われます。 これはすべて自己の責任で参加する、希望制のゼミです。 このブログにて募ったときにも、 申込書にも明記しました。 「命がけで本気で力を高めたい者のみ申し出なさい」 この趣旨に沿って自分のために頑張ろうと、 申込書を出して来たメンバーは、18名でした。 申込書1枚1枚に、 それぞれの本気が込められています。 入試までの期間を考え、やらなければという思いが、 きっと日増しに強くなっているのでしょう。 みんなの本気を私も受け止め、 今日は一緒に頑張ります。 ぜひ、熱い収穫を持って帰ってください。 今しかできない、今だから仲間と一緒に真剣になれる。 そんな力強い一日にしましょう。 これとは別に受験生に対しては、 来週末より「理社ラストラン」も実施します。 先週のプレや今日のゼミと合わせると、 トータルで40時間を超えます。 これらはすべてサービスで行います。 何とか合格のために頑張りたい。 真剣に最後の期間を過ごし、1点でも力を上げたい。 そういう、本気でやってやろうという仲間への、 塾としての最後のサポートプレゼントです。 だからやるかやらないかはすべて本人の問題意識にまかせ、 一切強制はしていません。 その代わりやると決断したのなら、 その経緯をしっかりかみ締め、死ぬ気で頑張って欲しい。 逃げずに、力を緩めずに、 命がけで執念をぶつけて欲しい。 そう思っています。 今までの北辰対策などとは違い、 合格がかかった最後の真剣勝負なのです。 本来ならばむしろ、 春以降の生徒たちに目が向く時期ですが、 私は今いる生徒たちにギリギリまで向き合ってあげたい。 2月一杯で退塾など、関係ないのです。 受験直前の25、26日のラストランは、 2月退塾生にとっては退塾後の長時間ゼミになります。 そのときはまだ入試は終わっていません。 終わるまでは可能性をぶつけてあげたい。 目の前の生徒たちに力を与えてあげたい。 そう思うのです。 今日のメンバーもそうですが、 来週からのラストランについても、 逞しい最後の決断と、乗り越えていくための執念を、 叩きつけて欲しいと思います。 教室も高校も逃げたりしません。 動き、捕まえに行くのは、 君です。 頑張ろう。
2012.02.04
生徒を募集中です。 塾をお探しの方は、ぜひお問い合わせください。 成績を上げたい、部活との両立を考えたい、少人数で学びたい、 楽しく分かりやすい塾に通いたい、志望校合格を実現したい、 新指導要領の授業が心配だ、学年上位を目指したい・・・ 目的は何であれ、個の資質に合わせながら、 しっかりサポートいたします。 「この塾に入って良かった」という卒生たちの言葉のように、 楽しく、実りのある塾生活を一緒に実現していきましょう。 中学生は4月の新学年から、 新指導要領によって学習量が一気に増加します。 年間の授業時間も大幅に増えます。 この一年は、 毎日の学習習慣や、理解に向けた早期対応がカギになりそうです。 ぜひ、頑張ってください。 現在、新小5生から新中3生まで残席がございます。 また、ご希望に合わせ無料体験を行っております。 もちろんですが、お友達と一緒に体験に参加し、 じっくりとご検討いただくことも可能です。 大変ありがたいことに、 当教室はご紹介を多くいただくこともあって、 チラシをほとんど入れません。 塾内容につきましては設置の案内をご覧いただくか、 直接お訪ねください。 塾の内容説明、学習カウンセリング、成績や受験のことなど、 ご相談や悩みに沿った面談を随時行っております。 昨年のように学年によって締め切ることもありますので、 春を視野に、ぜひお早めにお問い合わせください。 名学館東川口校 責任者
2012.02.03
公立を第一志望とするメンバーたちに、 予告どおり通達する。 2月11日(土)より 「理・社ラストラン」 を実施する。 学校が休みの日を使った、全4日の得点力増強カリキュラムだ。 単元ごとに時間割を決めて行う超絶特訓。 ラストランは自由選択制なので、真剣に取り組むという条件で、 公立高校に何がなんでも合格したい者にだけ集まってもらう。 真剣に出来ない者は来るなと言っておく。 私も真剣なのである。 ここまで一緒にやって来た仲間たちに、 第一志望校に合格して欲しい。 その一念で、身体の限界に身を置く覚悟でいる。 だから、私と対峙する覚悟のある者だけでいい。 計4日、都合、30数時間。 以前に倒れかけた荒行を今年も行う。 君の兄や姉も受けた、本当に最後の最後の特訓指導だ。 自分のために頑張ろうとする君たちのために。 この名学館東川口校という教室を、 挑戦していく最後の場に選んでくれた君たちのために。 信念をぶつけてあげたい。 今日木曜から日程や時間割の入った案内を配っていくが、 申し込み締切日に注意し、よく考えてみて欲しい。 他の教科との時間配分も考えながら。 提示された履修届は、 君の合格への執念と見させていただくつもりだ。 君たちの理科・社会の入試。 決戦は3月2日の金曜。 午前11時45分から12時25分までが、 社会。 午後1時20分から2時00分までが、 理科。 さあ、あと何日と何時間だ。 それぞれ、たった40分の決戦に向け、 ここまで習ってきた数百時間の記録を再構築していく。 そんなラストランがやって来たのである。 ここまでの苦労と足跡を受け止めよう。 そして後悔の微塵もない、最高の状態に自分を置いてみよう。 エネルギーを使い残すなよ。 前進するのだよ。 そう、 点取り占いの「あしたはがんばるぞ」のように、 進んでいくのだ。 桜色のゴールテープは、 もうそこにある。 (以前の記事をベースに、本年度用に修正・加筆)
2012.02.02
中3生の理社一問一答大会ですが、 申し込み締切が今日(1日)までなので、 もう一度だけ案内しておきます。 先週末のプレ大会不参加でも参加は可能なので、 ボードに設置の申込書に記入して提出してください。 4日のみに印を付ければOKです。 以下は6日前に書いた記事です。 ・・・・・ 来週の土曜日(2月4日)に、 「理社の一問一答大会」を実施します。 公立受験生対象で、事前申込制とします。 午前9時開始、午後9時終了予定。 休憩2時間30分を除いても9時間超の特訓となります。 入試全範囲の用語や重点を徹底して確認し、頭に叩き込んでいきます。 用語の間違いやすい漢字チェックも行います。 この一日で一気にパワーアップしてもらうための大会なので、 命懸けで自分を高めたい者のみ、集まってください。 申込受付は来週水曜日(2月1日)までとします。 その前哨戦として、 プレ一問一答大会を今週の土曜日(1月28日)に行います。 午前9時から午後3時までで、 休憩をはさみながら分割して実施します。 基本を中心に行いますが、こちらも事前申込制とします。 28日のプレ大会は翌週の本大会に繋がるものなので、 ぜひ率先して参加しましょう。 入試得点力を上げたいという者は、 ボードに設置の申込書に記入のうえ、 明日金曜日までに申し出てください。 4日の本大会の申し込みも同時に記入してもらいます。 両日ともすべて無料です。 ただし個人参加ができずにうるさい者、やる気が中途半端な者は、 即刻退場となりますので、十分了解のうえ参加してください。 理社は短期間で得点力の付く教科です。 たまには一日中、理社に集中するのもいいでしょう。 受験生たちにはこのブログを毎日見なさいと伝えています。 今も連絡ボードに表示し、アドレスメモも掲示しています。 なので皆が見ているという前提で、今後は、 受験生への役立つ情報や連絡等は、 この場のみに限定する場合もあると思ってください。 生徒本人が携帯やPCを利用できない環境の場合は、 親御さんが協力してあげてください。 情報を有効に活用できるかどうかで、 入試本番の力は大きく変わっていきます。 よろしくお願いします。 ・・・・・ 昨日も申込者がいましたが、 やる気のある生徒は率先して申し出てください。 友達がやるから云々ではなく、 自己決定し、個人戦のつもりで臨むように。 この2教科の用語力は入試結果を大きく左右します。 入試当日の「1問=何十位」のベースとも言える部分です。 今から数学や英語の苦手な単元を一からやり直しますか? 国語の読解力を上げる練習を長時間行いますか? 時間対効果を考えた仕上げに徹しましょう。 あと重要連絡ですが、 理社の入試前の最終対策スケジュールを、 今晩発表します。 また申込制になるので、見逃さないように。
2012.02.01
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