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ラストラン7日目。 今日も14期生公立受験組が全員揃った。 学校で面接練習があり遅れてきた者もいたが、 みんな所定の席を埋め、最後の追い込みに真剣に取り組んでくれた。 途中で全員に、入試当日の科目別メモを作るよう指示した。 解く上での注意点やコツ、暗記の点検事項などを書き出し、 当日に見られるようにしておくというものだ。 小さいメモで構わないので科目ごとに作っていく。 そして休み時間に開いて、各科目の試験直前に確認するのだ。 もう日数的に大きく得点力を付けることは厳しいが、 本番での失点を防ぐための工夫(準備)は可能だろう。 「当日の自分に向けたメモ」で癖による失点やケアレスミスを防ぎ、 試験数分前という本当の直前に、弱点や暗記事項の再確認を進めるのだ。 ぜひ丁寧に作成し、科目間の休み時間に開いてみて欲しい。 明日は本当に最後のラストラン。 入試前、仲間と顔を合わせる最後の日だ。 この教室で頑張った記録を誇りに、 みんなそれぞれ想いを抱えながら集まって欲しい。 14期生が主役になれる最後の日だ。
2017.02.28

14期生公立受験組に教室からのプレゼント。 土曜日に一人ずつ渡した。 先生たちのメッセージ、試験前のアドバイスなど、 よく読んで成功へのヒントにしてくれたら嬉しい。 教室での歩みがたくさん詰まった激励文。 楽しいことや緊張のほぐし方なども書いてあるので、 上手に使って元気を出そう。 受験が終わるまでカバンに入れてお守りにしてもいいよ。 成功を祈っている。
2017.02.27
日曜ですが中3生は全員集合です。 朝から夜までのフルタイムのラストランも最後となりました。 今日は公立を受ける14期生が全員顔を揃えました。 昨日に続き朝8時半から夜7時までの長時間、 ひたすら知識を点検し、問題を解きまくりました。 毎年ラストランで触れたことが実際に入試でよく出題されています。 今年も全員が重要な部分をしっかり押さえてくれることを期待しています。 集合もあと2回で終わりです。 ・・・・・・・ 中2生の保護者会(入試説明会)を3月4日に行います。 案内はしばらく前に郵送しましたが、申込の締切が近いので、 出席予定の方は確認をお願いします。 今年は入試の仕組みが変わり、問題傾向にも久々に変化が予定されています。 入試全体の検証と来年度の展望を春の段階で確認し、 早期から計画的に行動に移していくことがとても大切になるでしょう。 出席票の受付は2日(木)までですので、お急ぎください。 中2生は公立入試まであと「368日」残っています。 このうち何日を本気で消化できるか、いつ何をしようと考えているのか、 ぜひ今から親子で語り合う時間を作ってみてください。
2017.02.26
志願先変更後の最終倍率も出て、 それぞれのゴールに向けて全力を投じる時がやって来ました。 トラックを何十周もする競走で、いよいよ最後の1周の鐘が鳴っています。 自分も他のライバルたちも、みんな力を込めたラストスパートです。 前を見て、とにかく前を見て走ろう。 教室での指導はあと3日。 大事なことは惜しみなく伝えていく。 最後のコースを走る君の背を押せるうちは押し続けてあげたい。 だから君も本気でぶつかって来て欲しい。 悔いのない最後のランニング。 本気で実現させて欲しいのだ。 時間は全員に平等です。 1秒まで平等です。 でも未来は何が起きるか分かりません。 明日の1時間で何か奇跡が起きるかも知れません。 そのために昨日の、そして今日の汗があるのです。 一見無駄に思える努力も明日の成功の伏線になることがあるのです。 その成功が入試ならば、今努力せずにどうする。 1000ピースのジグソーパズルの980ピースが埋まっている。 あと少し。 あと少し、埋める努力をしてみよう。 きっと良いことがある。
2017.02.25
県の公立高校の入試は、毎年同じ傾向の出題が続いています。 でも今年は英語・数学の問題の組み立てやレベルに変更があり、 どの程度の内容を出してくるのか正確な予測がし辛くなっています。 あくまでも“念のため”のレベルですが、 英語・数学以外の科目の出題傾向が少し変わることも想定しておきたいですね。 でも仮に傾向がガラッと変わっても、慌ててはいけません。 受検会場にいる受験生全員が面食らっているわけですから、 みな条件は一緒です。 問題集を解くときのように、自分のペースで普通に解いていけばいいのです。 慌てて取れる部分でミスをしないことですね。 入試の日が近づいてくると、段々と焦りや緊張が高まってくるものですが、 これも自分だけがそうなのではなく、みなが同じ状況なのだと考えましょう。 「大丈夫なのだろうか」と思い詰め足踏みしているのは、 何も自分だけではないのです。 みんな同じなのです。 また、緊張するのは自分を大切に思い、本気をぶつけているからです。 いい加減だったら緊張しないでしょう。 真剣に向き合っているから緊張するのであって、 その真剣さは大なり小なり成功を引き寄せるものです。 あまり一つのことを考えたり、負のイメージを思い描いたりせずに、 少し視野を広く持ってのんびりしてみることですね。
2017.02.24
入試一週間前。 本番に合わせた調整が必要な時期になった。 食事・起床・就寝などの時間に気配りし、 今から入試当日のリズムを作っていくことが大事だ。 音楽を聴きながら過去問を解いているキミ。 試験中は音楽は聴けないぞ。 スナックを食いながら暗記チェックをしているキミ。 試験中は何も食えないぞ。 姿勢の悪いキミも、何度も席を離れ集中できていないキミもそうだ。 本番に合わせて50分間は姿勢よく集中を維持できるように練習しておこう。 これは実力を発揮するためにはとても大切なことだ。 アスリートたちがよく控室などで音楽を聴いているシーンが映るが、 あれは競技前に精神集中するためにしていること。 実際の競技中にイヤホンはしていないだろう。 君たちの競技は試験問題を解くことなのだから、解いている最中は音は聴けないのだ。 男子に多いが、字が乱雑だったり、力を入れずにペン先だけでいい加減に書く者。 本番はちゃんと書きますと言うが、 そういう横着なヤツには思わぬ落とし穴があるぞ。 普段と違って無理にかしこまることでリズムが狂うのだ。 作文のように頭で文章を紡いでいくときなどに特に影響が出やすい。 本番のつもりで今から、 「丁寧に」書いて時間内に終わらせる予行練習をしておくことだ。 ラストランもまだ4日ある。 みんなへの注意やアドバイスも継続して行っていく。 どんなに力があってもルールを守らなければロスが出る。 どんなに力があっても効率のよいやり方でなければロスが出る。 仕上げの1週間を大事にしよう。
2017.02.23
中2生、中1生はテスト期間ですが、 テストが終わりしだい“プロジェクト”の勉強を進めておきましょう。 月初めに渡した英社理の暗記課題です。 3月上旬に達成度を見るテストをすると告げましたが、少しは練習していますか。 学年末試験で忙しかったと思いますが、今週末からぜひ本腰を入れて取り組んでください。 中2生は3月4日(土曜)の北辰対策時にチェックテストを入れます。 表紙の指示に沿って仕上げてきてください。 中1生は3月8日(水曜)の授業時にチェックテストを入れます。 暗記を繰り返し知識を身に付けてから臨んでください。 学力強化プロジェクトの目的は、入試に向けて知識量を増やすことです。 高校受験では知識が「ある」「ない」で大きな得点差が生じます。 思考・分析・観察・論述などの発展的学習の前に、まず、 それらを考え進めていくための基本的なことを「知っているか」なのです。 定期テストのときは覚えるけど、その後は何もしない。 そういう勉強を繰り返していては知識は一向に増えていきません。 何をすべきかは教室から課題として示していきます。 通過したまま忘れているものがどれだけあるのか、 プロジェクトに取り組みながら知り、もう一度復元させていきましょう。 テストの告知は教室のボードでも行うのでよく見ておきましょう。
2017.02.22
入試前のため、今まで学んできたことの点検をしている。 授業、補習、講習会、夏の特訓、年末特訓などで何度も触れてきた、 入試のために必要な知識の“最終定着確認”だ。 受験生として一人一人がどの程度答えられるかを見ている。 正解率には今日までの意識と努力の在り方が表われている。 一生懸命やってます・・・ 一生懸命はとてもいいことだが、結果を出そうではないか。 試験会場では頑張ったことを点にしてくれたりはしない。 どうすれば解答用紙が埋まり〇が増えるのかを、 事前に自分で組み立て準備して臨むしかないのだ。 今週やっている点検に思うように答えられない生徒は、 赤でチェックしたことを必ず見直そう。 そして今こそ本気で頭にねじ込もう。 夏・秋・年末にいくら頑張ってきても、 それが今の実力に活かされてなければ意味がない。 残りの期間はここまでの総点検と修正に徹すべし。 点検してリカバリー(復元)できた分だけ確実に前進しているはずだ。
2017.02.21
公立高校の出願状況が発表されました。 教室でも夕方から掲示を始めましたが、 気になるのか大勢の生徒が覗き込んでいました。 出願期間は21日までですが、実質2日目に出願する生徒はほぼゼロです。 変化があるとすれば志願先変更で多少動く程度でしょう。 それでも大半は5名以内のほんの数名で、 10名以上動くのは突出した高倍率か低倍率の高校のみで、全体でも数校程度です。 毎年こんな感じなので、あまり変化を気にしたりせず、 自分のすべきことに集中してください。 あれこれ考えても他人の出方は操作できません。 今から変えられるのは試験当日の自分だけではないでしょうか。 出願した以上、その高校に敬意をはらい、 合格するに相応しい受験生を目指して自分を磨く努力をしましょう。 出願状況(あくまでもまだ途中集計)はナビゲーションから見ることができます。 彩の国さいたま公立高校ナビゲーション 県教育委員会のHPの発表は21日の締切後からです。 数字分析はしませんが、倍率は全体的に下がりました。 状況調査が高倍率だったために動いた人もいるでしょうが、 最後はそれなりの所へ落ち着くため、毎年倍率は大きく下がるものです。 今年は募集人員を増やした高校に人気校がいくつかあったので、 倍率の跳ね上がりが緩まった印象があります。 それでも浦和西の641名はすごいですね。 きっと生徒を引き付ける魅力があるのでしょう。 さあ入試まであと9日間自分を変えられる時間があります。 ゴールを目指してブレずにいきましょう。
2017.02.20
20日(月)は公立高校の出願日です。 入試まであと10日ほどですが、 別にかしこまって無理なことはせずに、普通に過ごしましょう。 「新たに何をしようか」ではなく「今まで何をしてきたか」の検証に徹してください。 やってきた足跡や記録を見直すのです。 また一方で、本番に合わせてリズムを整えるために、 時間を計りながら過去問や予想模試を解く練習も並行させていきましょう。 出願倍率は夜に速報が出ます。 大体この程度だろうとみなが予測しているような数字が並ぶでしょう。 教室にも掲示していきますが、あまり数字を気にしないことです。 1問で0.1倍が変わることを念頭に、その1問を取るための準備に集中してください。 数字をいくら見ても可能性は変わりません。 でもテキストやノートを開けば可能性が変わるかも知れないのです。 その考え方で残りの期間を収穫に変えていきましょう。 公立受験組の授業も今週1週間で終了です。 すべてのクラスの授業が最後の授業となります。 繰り返してきた授業のラストとして、各先生から大切なことが伝えられるでしょう。 休まずに最後の席を温めに来てください。 礼とか感謝とかではないのです。 最後まで普段の延長を保ち、普通に自然にこなすことが、 何だかんだ言っても最強なのです。
2017.02.19
高校入試前の中3生のゼミと重なったため、 今回のテスト対策は4時間の短縮で行いました。 外部から参加した生徒たちも頑張っていました。 さらに夜には中2生たちの理科の補習ゼミを行いました。 遅くまで向き合った成果が出るといいですね。 テストの準備というものは、本来慌てて一気にやるものではありません。 普段の勉強がしっかりできていれば、直前には点検と見直し程度で済むはずです。 でもなかなかそうはいかないので、 みんなテスト前になると人が変わったみたいに机に向かい、頑張ります。 そういった行動や頑張ろうという気持ちをサポートしてあげるために、 教室では毎回テスト範囲に沿った対策を行っています。 次回の対策は5月下旬の中間テスト前です。 今の小6生たちもあと3か月で最初の定期テストを迎えるわけですね。 中学では早い時期からの学習姿勢の確立がとても大切です。 中途半端な勉強を繰り返していると、のちに辛い目にあうことでしょう。 ぜひとも納得できるスタートダッシュを実現させてくださいね。
2017.02.18
お知らせの通り17日の今日、新学年の科目履修を決定します。 在塾生で4月以降の履修に変更のある時は必ず連絡してください。 昨年の案内 です。 履修上の参考にしてください。 新中3は1年後の入試を意識して、 早くから5教科全体の実力錬成を計画的に進めていきましょう。 数学・英語の学習は大事ですが、これからは理科・社会の学習がさらに大事になってきます。 基礎力は付いていますか。 可能ならばなるべく早く理科・社会を授業に組み入れ、 春、夏の北辰や実力テストで力を測っていきたいものです。 部活引退後の中3夏から理社を始めて、年度末までに成果を出せる生徒は、 普段からコツコツ努力している、ある程度基礎力を持っている生徒です。 苦手になって困っている状態ならば、なるべく早く修正を始めてください。 「理社」は入試の比重も内申の比重も「英数」とまったく同じです。 また理社が苦手で各30点の生徒と、得意で各80点の生徒では、 5教科の偏差値が10以上変わってしまいます。 入試制度も今年から変更になっていますので、よく確認しておきましょう。 「理社の準備を早急に」 昨年の記事です。 よろしければ参考にしてください。
2017.02.17
11期生(3年前卒)、10期生(4年前卒)の受験生たち。 大学・短大・専門学校などへの進路はどうなったかな。 まだ受験日程の途中という人もいると思うけど、 進学先が確定したら、可能ならばぜひ進路を知らせてください。 中学のときにこの教室で頑張ったことが高校で引き継がれ、 今も君たちの中に生きて何かに役立っているのなら嬉しく思います。 春からの新しい日々が輝くように、 ぜひ自分の力で掴んだ進路を大切にしていってください。 後輩たちの公立高校受験ももうすぐです。 当時の自分を思い出し力強いエールを送ってくださいね。
2017.02.16
公立入試まで残り2週間となりました。 今まで受験に注いできた膨大な時間が本番で成果に繋がるように、 見直しを入念に進めておきましょう。 自分のやってきた足跡や記録を確認しておくのです。 丁寧に行ってください。 よく「曖昧な△を確実な〇に変えなさい」と言ってきましたが、 今は正にそれに集中するタイミングです。 テキスト、ノート、北辰、プリント、予想模試など、 ここまで頑張ってきたすべてを総動員して仕上げていきましょう。 首都圏でも群馬県や千葉県の前期入試はすでに終了、 神奈川県の入試は15日今日です。 24日は東京都で、その次はいよいよ埼玉県の番です。 出願校も決まり、すべきことは後悔のないラストを過ごすこと。 やれるだけ、納得できるだけ追い込んでみましょう。 暗記点検や見直しばかりでなく、 本番に向けた予想演習など「解く」という感覚も鈍らせないように。 配分を考えて過ごしてください。 疑問点や不明な点、どうしても理解できないことなどは、 塾で質問して解明しておくことが大切です。 前向きに、本気でやるだけやれば、結果は付いてくるものですよ。 ラストランもまだ5回(時間的には実質3回程度)あります。 体をこわさず、塾は休まず、エネルギーをぶつけに来てください。 桜咲く日まであと少しだ。
2017.02.15
中1生、中2生のための「学年末テスト対策」を行います。 2月18日(土)、朝8:30~12:40に実施で、 基本的に塾生は全員参加となります。 外部生で参加を希望される方はご相談ください。 学年末テストは出来方によって3学期の成績が決まり、 それがどう出るかで学年評定が変わることもあります。 提出物は早く仕上げ、暗記をしっかり行い、 しておくべき準備に時間を掛けてから臨むようにしましょう。 18日夜に行う中2理科の特別補習(17日申込締切)も、 ボチボチ申し込みが来ています。 50点未満を80点以上にするポイントとコツを、 2時間少々の中で提供します。 成果を出すためには、しっかり向き合ってくださいね。
2017.02.14
春の生徒募集についてのお知らせ(案内)を2Fホールに置いてますが、 先週だけで30部以上はけています。 チラシなどの告知もない中、大変有り難いことです。 満席のためしばらく受け付けを止めていたこともあって、 早速問い合わせが重なっています。 今後の問い合わせ、申し込み状況にもよりますが、 早めに定員数に達して再びストップすることがあるかも知れません。 特定の学年で残席〇〇などの案内が必要になってきましたら、 早めにお知らせいたします。 案内に書きましたように、現在は入塾予約というかたちで受け付けております。 入塾の手続きを希望される方はぜひお問合せください。 ちょうど入試前で慌ただしく、面談時間などにご協力をいただいてますが、 丁寧に対応してまいります。
2017.02.13
「知識」 「短文記述」 「計算」 「問いに沿った対応」 受験生たちの残りの授業では、 これらの点検・確認を中心に進めていく。 入試で1問でも多く答えられるようにしていきたい。 夏期特訓で使用したテキスト(オリテキ理・Sセミナー社) ・重点集・計算集、 年末特訓で使用した記述テキスト(理社とも)、 歴公理3の教科書などは、授業時に持って来るように。 少し重くなりますが2回なので頑張りましょう。
2017.02.12
最後の北辰結果も判明し、出願校の最終決定が行われるときです。 中学校でも週明け13日あたりに全員確定する方向で調整していることでしょう。 色々相談も受けましたが、受検校は最後は本人が決めることです。 3年間有意義に通える、そして卒業後の母校としても誇れる学校を、 ぜひ全力を出して受検して欲しいと思っています。 今日、公立を受ける14期生全員に受検確定校のメモを提出させました。 ようやく決まりましたね。 初志貫徹の者も、最後まで悩んで選択した者も、 決めたからにはもう道は一本しかありません。 日々カウントダウンが進むカレンダーに、逃げずに向き合ってください。 今日付けの残りはあと18日。 18日も前進できるのです。 400~500名程度の受験者の場合、入試の合否付近は、 たった1問でおよそ20人分の順位が変わります。 どうすれば当日2問、3問プラスで正解できるかを考え、 その作戦を残りの期間で本気で実行していきましょう。 塾のワーク、特訓で使ったテキスト、 特に3年の終わりの方の単元を入念に使い込んでください。 入試では教科書の終わりの方から出題されることもあります。 注意です。
2017.02.11
中2生の「電流・天気の補習ゼミ」を案内掲示しましたが、 木金の二日で数名から申し込みがありました。 入試にもよく出る単元なので、中途半端に通過せずに、 しっかり理解してから受験学年を迎えてください。 ゼミは夜の時間になりますが頑張りましょう。 その他の補習(1年2年共通)も掲示して受付中です。 授業後に4名の中2生から理社の授業を取りたいという申し出がありました。 模試の結果などを踏まえ、一年後の入試を意識してのことでしょう。 早くから動けば有利だということは誰でも知っています。 でもなかなか踏み込めず、日にちだけが過ぎていくものです。 入試の日程はもう決まっています。 締め切りが具体的に決まっているのですから、 ただ待っているだけでは危険だということですね。 在塾生で、4月からの新学年の授業の取り方に変更がある人は、 17日までに伝えてください。
2017.02.10
第8回北辰が返ってきました。 何度も見方をアドバイスしていますが、今回の北辰は偏差値が低めに出ます。 それを踏まえて見る必要があります。 詳しくは1月23日の記事をご覧ください。 偏差値が横ばいあるいは少し下がっていても、 今回に関しては成績は上がっていることもあります。 見るべきところは「第一志望内順位」です。 前回と比較して順位が上がっていれば、可能性は上昇していると言えます。 前回はまだ絞り込みが不十分なときですから、 分母の人数比較ははあまり意味がありません。 分子の順位の上下を見ましょう。 ぜひとも受験校は後悔のない決定をしてください。 また伸びが見られた生徒は自信を持ちましょう。 足踏みしている生徒は、今こそすべてをぶつけるときです。
2017.02.09
学年末試験に向けた理科・社会の補習は、 スケジュールを明日9日(木)16時よりボードに掲示していきます。 対象は中2生と中1生です。 今回は中3生の入試の直前のため、あまり多くのコマはできませんが、 可能な範囲でギリギリまで協力します。 先着順に埋まっていくので、注意してください。 中2は「電流の後半~磁界」と「天気」、中1は「水溶液」「光・音・力」と、 計算バリバリの範囲です。 中2の電力・熱量・湿度、中1の濃度・圧力は、 いずれも苦手にする者が多く失点しやすい分野なので、 しっかり理解してから試験に臨むようにしてください。 従って今回の補習は理科のみ重点的に進めるようになります。 なお、テスト対策当日(18日)の夜に、別枠で、 中2の理科補習ゼミを行うことにしました。 電流と天気の計算部分の集中練習を行います。 湿度・飽和水蒸気量・露点の部分は、割り切れない計算が伴い、 概念をしっかり捉えた上に、さらに正確な計算力が求められます。 何度も練習を重ねた受験生でさえ苦労する単元です。 ぜひ一緒にコツを覚えながら練習しましょう。 補習はもちろんすべて無料です。 ただし真剣に受けに来るという条件だけは守ってください。 頑張りましょう。
2017.02.08
中1生と中2生には「学力強化プロジェクト」の課題を渡しています。 いずれも学年末テスト終了後の3月初旬に達成度テストを行います。 みなやがて北辰テストなどの偏差値(広域での相対評価)に直面し、 1年後、2年後には自力で突破しなくてはいけない高校入試が待っています。 卒生たちの受験を振り返ったとき、毎年感じるのは、 何と言っても「知識量」や「演習量」の不足です。 みんな受験生として尻に火がついてからはやるのですが、 スタートが遅いのです。 早いうちから意識的に取り組めば受験は必ず有利になります。 その動機付けとして、まずは共通の暗記課題を提示し、 教室全体のレベルアップを図っていく計画です。 内容はほとんどが押さえなくてはいけない基本事項です。 すべて今後の模試の推移や入試に繋がっていくものなので、 全員がしっかりと向き合ってくれることを期待しています。 中2生は当面3月・4月の北辰に向けて成果を出しましょう。 学力を上げたいのなら、初期はとにかく暗記です。 復習・点検を繰り返し、暗記事項の定着チェックを何度も行い、 知識量を増やすことに特化してください。
2017.02.07
公立入試まで残り23日、出願まで2週間となり、 自習の生徒がさらに増えてきています。 過去問や受験教材を解いたり、模試の見直しをしたり、 教科書の線引きをしたり、塾プリントの暗記に没頭したり、 みんな自分のために時間を掛けて頑張っています。 試験直前は最も伸びる、最も効果が出る期間なので、 時間がある限り最後までやり抜くことです。 試験場ではノートもテキストも使えません。 試験のときに使いたいノートやプリントや教材や教科書の具体的なページ。 これとこれとこれ・・・そしてこいつと、ここ・・・ 必要なものがはっきりしているのなら、 残りの期間でそいつを頭に叩き込んでしまえばいいのです。 試験のとき「これが無いとヤバイ」というものを、押さえ込みにいくのです。 3週間あれば相当量の暗記と演習が可能でしょう。 何をやればいいか、まず使うべき道具を決め、 優先順位に沿って命を吹き込んでいきましょう。 でも基本は教科書ですよ。 傷むまで何度も活用してください。 使い込んだ教科書は最後の最後で君の味方になるはずです。
2017.02.06
しばらく控えていた塾案内の配布を始めます。 春の新学年からの募集になりますが、 明日6日から予約受付も始めます。 すでにお問合せいただいている方、講習会や対策に参加された方、 満席で入塾をお待ちいただいている方には、 教室より案内を郵送させて頂きますのでお待ちください。 案内は6日夕方から2Fホールに設置いたします。 立派なものではありませんが、 開校15周年の特典も盛り込んでおりますので、ぜひご一読ください。 新聞折り込みなどはいたしません。 ご不明な点がございましたら直接教室にてお尋ねください。
2017.02.05
「入試で何点取れば合格できるのか」など誰にも判らない。 仮の平均点を決め、内申点を加味し、およそこれくらいかなという判断はできるが、 何ら保証のない得点の算段をしている暇があるのなら、 とにかくベストを尽くし、より高い点を狙っていけばいいことだ。 どうやったらあと5点、あと10点当日に乗せられるか。 正解の数でもいい。 理科で1問半、社会で1問半、数学で1問、英語で1問、国語で1問。 これだけ乗せられれば約20点になる(半は記述などの△)。 数学や英語の分を他の科目でまかなってもいい。 20点も増えれば問題なく合格できるのでは? ならばそのための暗記と演習に夢中になろう。 努力をしても直球で報われるとは限らない。 でも努力すれば報われる可能性が高まる。 あと1か月弱でこの20点。 君は本気で取ろうとしてるか?
2017.02.04
入試までもうあと1か月となった今、 受験生たちは実戦的な問題をたくさん解くことです。 授業でも入試問題や予想模試などを次々と解かせています。 解きながら発見した課題を埋めていき、県の出題形式にも慣らしていく。 正解率は量をこなすことで上がっていくものです。 効率よく省エネで上げようとしても、そう簡単に上がるものではありません。 繰り返しながら経験値を上げ、解ける問題の種類を増やしていくことですね。 あと少し頑張りましょう。 また、高校受験は暗記によって点数に磨きをかけることが可能です。 直前まで知識を増やす努力を忘れてはいけません。 何度も言っている「△を〇にする」ことから進めていきましょう。
2017.02.03
書店に行くと時節柄「受験用のまとめ教材」「要点集」などが積極的に売られているが、 これらは3月後半になると、 新学期の「教科書準拠教材」や「厚物の参考書」にガラッと入れ替えが起きる。 中2生たちの面談でアドバイスしているが、 書店に並ぶ“受験もの”を今のうちに買っておくととても役に立つ。 中3の初めに中2までの内容の見直しができ、 さらに模試に向けた点検や、定期テストの準備にも使える。 以前の記事もぜひ参考に。 また、「過去問」なども買っておいて損はない。 5月に次年度版が出るが、その前に色々研究できる利点がある。 書店の学参売り場には、年末まで手に入らなくなるものが結構あるので、 2月中にぜひ一度受験生の意識を持って観察に行ってみよう。
2017.02.02
春からの新しい塾案内は2月6日(月)夕方より、 2F教室前ホールに置くようにいたします。 ご自由にお持ちください。 通塾のご予約につきましても、案内設置後より受付を始めます。 お問合せいただいた方々には長い間お待たせして申し訳ありませんでした。 お問合せや、冬期講習・テスト対策等を通じ、 案内や手続きをお待ちいただいている方には急ぎ送付いたします。 15周年を控え、ご予約に伴う特典の用意もありますので、 再度ご検討いただければ幸いです。 募集学年は新小6から新中3までです。 なお学年により募集人員や条件が異なりますので、 詳細は面談をご予約の上ご確認ください。 広告などをほとんど入れない塾ですので(今回も入れません)、 塾をお探しの方にご案内いただけますと有り難く存じます。 *新小6生は特別コースのため学力テストによる選抜を行います。 入塾には一定基準を満たす成績が必要になりますのでご了承ください。
2017.02.01
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