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中3生は成績の見方を早く「5教科型」に切り替えましょう。 定期テストの結果を追いかける期間から、 いよいよ入試を視野に入れて準備を進める期間に移ってきました。 数学が悪い、英語が伸びないと、定期テストの反省はあるでしょうが、 それは受験に対しての判定ではありません。 どうしたら受験が有利になるかをよく考え、 定期テストとは別の流れで今から計画的にメニューをこなしていくことです。 北辰テストの申し込みを締め切りましたが、 県における偏差値を知り、志望校内の順位を知り、判定を受けるということは、 今後の勉強をどう組み立てていくかの強い指針になります。 学校内の成績ではなく、まず自分の力を偏差値で計ることです。 申し込み状況を見ますと、その意識が15期生たちにもかなり表れてきたようです。 部活の引退などが重なる7月初旬あたりから、 教室では中3生たちに対して志望校合格のためのプログラムを開始します。 毎年夏の期間に偏差値が5~10上がる受験生がたくさん出ますが、 15期生もその仕組みにしっかり取り組んで成果を出してもらいます。 いいですか、何度も言いますが、 中3受験生は「数学の文章題が・・・」「英文法が・・・」 などと細かいことを言っている場合ではないのですよ。 自分の総合力を見つめ直し、修正と錬成を加えていく段階に入ったのです。 お知らせになりますが、 名学館で受験の追い込みを実践してみたいという外部生は、 プログラムをこなす前提で、夏を越す前に入塾の判断をお願いしています。 中3生は夏に「何をどこまでやれたか」である程度受験の方向が決まります。 教室は夏から秋にかけて合格のために様々なことを示し、与えていきますが、 それらに対してどこまで漏らさずに本気で取り組めるかということです。 当教室のエネルギーの中心とも言える中3生への本格的な指導が、いよいよ始まります。 中間テストで一喜一憂している場合ではないのですよ。 学校の順位も得点も入試合格の約束にはなりません。 何をどうすればいいか、後日集会を行い伝えていきます。 先輩たちの事例も紹介していく予定です。 最初に述べた5教科型を早く意識し実践していくこと。 暗記と復習に徹してください。 まずは6月、7月の北辰で手応えを残すことです。 夏を越え秋口にssがスパークするように、我々も本気で導いていきます。
2017.05.31
中学生たちはテストの成績表(学校から渡された個票を貼ったもの)を持参し、 塾長まで提出してください。 その場で控えてすぐに返します。 昨日の授業後に控えが取れなかった生徒は、 申し訳ないですが、学校に返す前にもう一度持参してください。 下校時にでも立ち寄ってくれると助かります。 すぐに学校に返さなくてはいけない人は、自宅で複写するか、または、 順位などの個票の内容をメモし後日塾に提出してもらえればOKです。 協力をお願いします。 (成績の状況により教室から景品のプレゼントもあります。 未提出は資格を失う場合があるので注意を。)
2017.05.30
週末から中3生は修学旅行が予定されています。 塾の授業の対応は教室の連絡ボードにも書いてありますが、 授業の振り替えは3日間のうち1日目または2日目が授業と重なった場合です。 重なった生徒は後日スケジュールを決めて振り替えます。 出発の前日や帰って来る日(3日目)の授業は実施します。 該当する中3生は注意してください。 旅行前日だから(翌朝早いので早めに寝るから)といって欠席することは、 教室では基本的に認めておりません。 どうしてもということであれば、ご家庭の判断で休ませたいという連絡をください。 授業の途中で早退するなどの対応も、親御さんの希望があれば可能です。 また3日目の帰宅日に授業がある場合は授業を行います。 駅で解散後無理のない範囲ですみやかに教室に向かってください。 遅刻は一向に構いませんので遅れることの連絡は不要です。 よろしくお願いします。 修学旅行が終わればいよいよ本格的な受験生活の始まりです。 大事な期末の準備を進めながら、北辰、検定、彩の国フェア、 さらには膨大な夏の計画と、受験に真剣に向き合っていく時期に突入していきます。 教室では毎年このタイミングを受験生たちの「一斉スタート」と位置付けています。 自分の受験を意識しながら、旅行後も気を抜かずに集合してください。 ここから第一歩が始まります。 修学旅行に関することは、よろしければ何年か前の同時期の記事をご覧ください。 皆さんに理解していただきたい教室の考え方を書いています。 受験に向かっていくこの節目で気を引き締め、皆で考え、 それぞれが踏み出す一歩を大事にしていきたいと思います。 なお修学旅行では楽しい思い出をたくさん作ってきてくださいね。 でも自分が見て回る寺社仏閣の時代背景などは、事前に学んでおきましょう。 「修学」ですからね。授業で質問しますよ(笑)。 ※昨年と一昨年の記事を元にまとめ直しました。
2017.05.29
460点以上=4名。 430点以上=17名。 中間テスト結果の途中集計です。 判明はまだ8割程度で全員ではありません。 420点台に6名、400点前後から300点台後半にも結構います。 昨年は1年生の高い成績が目立ちましたが(440点以上に8名)、 今年は2年生・3年生がよく頑張っているようです。 学校ごとの平均点が見えていませんが、 ほとんどの塾生(9割以上)が前回よりも得点アップしています。 最高の上昇は3年生女子の120点でした。 100点満点は全学年から出ています。 みんな頑張っていますね。
2017.05.28
北辰テストの申し込み期限が週明け月曜までとなっています。 すでに経験している人も未経験の人も、 夏の前の実力判定としてとても貴重な回になります。 すでに大勢から申し込みを頂いていますが、 やるからにはただ受けるのではなく、最大限の準備を進めましょう。 毎度のことですが塾では無料の対策を行います。 後日案内しますので、積極的に活用してください。 北辰の成績記録はここには書いてきませんでしたが、 先日の北辰で驚異的な成績を記録した塾生がいます。 偏差値は天井に達し、埼玉県全体の順位が男女全体で7位でした。 3万人近い人数の中での順位です。 推定ですが十数校ある川口市の中3生内で1位だろうと思います。 ただこの生徒には私も使命を感じていて、 できれば性別の順位で1位を取らせたいと考えています。 5科であと10点ぐらいでしょうか。 今まで特別に補習を組んだりは一切していません。 それでも高い成績が残せるのは、普段からの努力以外の何物でもありません。 計画的な、科学的な、そして恒常的な努力がそこにあるのです。 みんなが寝ている時にペンを持ち、自分に挑戦しているのです。 入試に向けての特訓がこれから始まります。 しっかりついて来て欲しい。 足が床に着かない小1生のときから一緒にやってきた君。 名学館生9年目の最後の追い込みがじきに始まります。
2017.05.27
平成30年度公立高校入試の「学校選択問題実施校」が発表されました。 学校選択問題は今年の入試から導入され注目されていましたが、 数学の予想以上の難化が大きな話題になりました。 で、今回が2回目で、英語のみ実施の高校が出るのかと思いましたが、 前回とまったく同じ20校で同じ要領(数・英)で実施されるようです。 高校としてもやったからには複数年でデータを取っていく必要もあるのでしょう。 前回の平均点をもとに、 次の入試では問題の難度を少し調整してくるかも知れません。 しっかりした準備が必要です。 以下教育委員会の発表の転載です。・・・・・・ 平成30年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における学校選択問題実施校 平成30年度埼玉県公立高等学校入学者選抜の学力検査において、 数学又は英語の 学力検査問題を「学校選択問題」で実施する学校は 以下の20校です。 学校名 学校選択問題を実施する教科 備考 浦和高等学校 数学・英語 全日制課程 浦和第一女子高等学校 数学・英語 全日制課程 浦和西高等学校 数学・英語 大宮高等学校 数学・英語 春日部高等学校 数学・英語 全日制課程 川口北高等学校 数学・英語 川越高等学校 数学・英語 川越女子高等学校 数学・英語 川越南高等学校 数学・英語 熊谷高等学校 数学・英語 全日制課程 熊谷女子高等学校 数学・英語 熊谷西高等学校 数学・英語 越ヶ谷高等学校 数学・英語 全日制課程 越谷北高等学校 数学・英語 所沢高等学校 数学・英語 全日制課程 所沢北高等学校 数学・英語 不動岡高等学校 数学・英語 和光国際高等学校 数学・英語 蕨高等学校 数学・英語 さいたま市立浦和高等学校 数学・英語
2017.05.26
何やってんだか・・ こちらのニュース まさか地元で起きるとは・・・ 塾の授業でもう何年も危険な実験と指摘してきた。 今年も同様のニュースがすでに数件あり、生徒たちには注意を促してきた。 軽症で済んだみたいだが不注意で行うと生命に係わる実験。 肝心の学校がどういう危機管理で取り組んでいるのか。 安藤さんもベテランの先生も深く反省して欲しい。 2年生のはずだが、塾生ではないよね。 もうこの実験、実習から外した方がいいのでは。 『理科の実験で頭痛やのどの痛み訴え 川口の中学校、5人を救急搬送』 埼玉新聞 5/25(木) 22:52配信 25日午後3時55分ごろ、埼玉県川口市西立野の市立戸塚西中学校(安藤比呂子校長、生徒数874人)から「2年生の理科の授業で生徒がのどの痛みや頭痛を訴えた」と119番があり、生徒5人が救急車で病院に搬送された。 武南署は実験内容などを詳しく調べている。 実験は6時限目(午後2時40分~午後3時半)に行われ、再任用の男性教諭(64)が担当した。 市教委によると、生徒2人は帰宅したが、3人(うち男子生徒1人)が東京都内の大学病院に運ばれた。3人はいずれも軽症とみられる。 市教委によると、理科の実験は硫化水素を発生させ化学反応で物質が変化する実態を学ぶ内容。理科の教科書に載っており、全国の中学校で同様の実験が行われているという。
2017.05.25
中間テストの結果が5教科とも揃った生徒は現在19名。 400点以上=9名。 350~399点=6名。 349点以下=4名。 という状況です。 430点以上も6名いて、 ここまでの全体の平均点は390点を超えてきました。 途中経過とはいえみんな頑張っていますね。 点数が高く出る中1生の集計がまだほとんど進んでいないので、 今後の結果集計も期待できそうです。 中2生・中3生の前回学年末との得点比較(5科計)では、 +90、+120、+62、+85、+107、+85と、 60点以上の大幅上昇の生徒が多数出ています。 学校の平均点はまだ出ていませんが、 彼らはその上昇率を上回り順位を上げてくることでしょう。 春前後から仲間になった新しいメンバーもよく健闘しているようです。 環境が変わりきっかけを掴んだのなら大切にしてください。
2017.05.24
まあまあの成績が取れていたものが、 急に見たこともないような点数を取ってくるようになる。 中2あたりでよく見かけるケースです。 今回の定期試験でもその兆候が出てきている生徒が何人かいるみたいですが、 その本番はむしろこれから先です。 1学期の期末から2学期の期末あたりでガクッと下がる生徒が一気に増えます。 90点以上取っていた子が50点台になることも珍しいことではありません。 もちろん全員ではありませんが、そういうケースが増えるということです。 理由は大きく二つあって、一つは学習内容自体が難しいということです。 学習単元によっては平均点も下がる傾向にあるので、そこも見る必要があります。 学年順位が一つの目安になるでしょう。 もう一つは、勉強に注ぐ時間や密度の問題で、 部活などを理由に時間が減り、スマホによってさらに時間が減り、深く勉強ができず、 不十分な達成状況が慢性化していくということです。 親は点数の下がり具合を見て、 「さぼっている」「努力が足りない」「遊んでばかりいるからだ」 と子どもを戒めるでしょうが、 いくら強く言っても心のギアが変わらない限り元には戻りません。 テレビやゲームを制限したりスマホを取り上げるなどしても、逆効果になる場合もあります。 怒って改善させるのではなく、どうしていくべきかを打ち合わせるべきでしょう。 やがて訪れる受験のために何をすべきなのか。 考えを語り合い、子どもにプラスが期待できる現実的な計画を練ってみることです。 必要あれば三者面談など塾も立ち合っていきます。 科目ごとの勉強の比重を見直してみる。 あるいは科目単位ではなく単元ごとで勉強のウェートを変えてみるなど、 全体の成績を保っていくための方法を色々と考えてみましょう。 ただ、先日書いたように学習成績は学んだ「量」によって変わっていくものです。 何よりもその自覚を持ち時間を活かしていくことが第一です。 山場である2学期の前に手を打っていきましょう。
2017.05.23
塾のワークをどこまで使い込んでいるか。 履修している教科以外のワークです。 英語・数学は履修率が高いので、主にその他の教科ということです。 要点解説、一問一答、基本問題、応用問題と、 使えば使うだけ得点に繋がっていくページがたくさんあります。 今回の中間テストの前にこれらのページを開き頭を使うことをどこまで追求したか、 ワークの書き込みや闘いの跡を点検してみましょう。 空白だらけだったり、まったくやっていなかったり、 やったけれども〇つけもせずにほったらかしだったり、 バツだらけなのに見直しをしていなかったり・・・ 反省点が見つかったなら次回は工夫してください。 塾のテキストは理解度を上げるための恰好の教材です。 塾のテキストは得点の宝庫です。 しっかり使い込んでください。 以前に教科書の使い込み方について書いたことがありますが、 同じ教科書でも向き合う姿勢によって表情はどんどん変化していきます。 成績が良い生徒ほど自分流の使い方をしているものなのです。 塾ワークについても、どうすれば最大限まで活用できるか、 何度も何度も開き、探し続けてください。 ただボロボロになっていればいいということではないのです。 使うことにどれだけこだわり、そこに何を吹き込んだのかということなのです。
2017.05.22
勉強は質より量です。 絶対的な量をこなした者が強いのです。 あらゆる技術・能力において、そのスキルや力を高めるには、 練習以外にありません。 そいつと向き合う時間を作ることです。 自転車の運転を身につけるときに、君は質を求めましたか。 九九を暗誦するときに、君は質を求めましたか。 どうやって身につけたかを振り返ってみましょう。 質の良いやり方で1時間で身に付けましたか。 「勉強は量より質」という言葉がありますが、 これは勉強の中身や効率についての忠言です。 非効率な時間を増やしても成果は出ないということでしょうが、 ではここで「質」の指している「効率の良い勉強」というものは、 一体どこにあるのでしょう。 また非効率と効率の境目はどこにあるのでしょう。 そんなものは元々ないのです。 勉強の効率や肝というものは、初めから与えられるものではありません。 自ら向き合い量をこなしていく中で、 発見し、少しずつ知り、身につけていくものなのです。 技能を身につけていくときの「コツ」のように。 だから、初めから省エネの勉強を求めてはいけません。 そもそも高品質のマニュアル勉強法などないのですから。 勉強はまずペンを持ち、エネルギーをぶつけることから始めます。 勉強の入り口で効率とか要領とか集中度とか言って足踏みしているから、 いつまでも点が取れないのです。 あれこれ考える前に動くことです。 要領はその先で絶対量と引き換えに手に入るものなのです。 「質を探すために量をこなしている」 そう意識して、時間に投資してみるといいでしょう。 問題練習20問を、100問にしてみる。 暗記チェック3回を、10回にしてみる。 後日、何か得るものがあるはずです。 勉強の仕方ってやつは、 量をこなし負荷を与えたあとに見えてくるものなのです。 テストで高得点を取った人は、ほとんどが「量」をこなしている人です。 覚えても忘れてしまうのなら、また覚える。 同じミスをしたなら、また解いてみる。 他に安定させる方法がありますか。 量をこなすということはそういうことなのです。 ・・・・・・・ 以前書いた記事です。 勉強することをあまり計算的にかしこまって捉えるのではなく、 少し泥臭く体当たりしてみることも決して悪いことではありません。 スポーツや熟練の技と同じように、上達の近道は汗をかくことなのです。 それが一番の近道なのです。 向き合う道具があるのなら、とにかく手に取ってみましょう。 シャーペンの芯をこれでもかと使い切ってみましょう。 量をこなせば自ずと追いかけるべき質が見えてくるはずです。
2017.05.21
中1、中2、中3、今年は学年を問わず、 理科・社会が苦手な生徒が多そうですね。 この2科の成績は受験に大きな影響を与えるので、 早め早めに修正していくことが大事です。 普段から意識して取り組んでいれば暗記量も演習量も増えるのですが、 みな定期試験前になって慌ててやろうとするから、 表面的なことしかできず、暗記も不十分なまま時間切れになるのです。 まだ定期試験ならば何とか誤魔化せますが、 範囲がすべてとなる入試はそうはいきません。 少しずつでもいいので、知識を増やすトレーニングを進めていきましょう。 何度も触れてきましたが、この2科目の合計得点が100点変わると、 5科全体の偏差値は10以上変わります。 受検校のグループがまったく違うものになります。 内申も入試も「理社」の比重は「英数」の比重とまったく同じなのです。 今回の中間テストで学校の平均点にも届いていない人は、 危機感を持ち早急に手を打ってください。 中間テスト前にこのブログにも教室の連絡ボードにも、 中2理科の狙われる内容を書きました。 実際にかなりの量が出題されたみたいですが、みな参考にしてくれたのでしょうか。 テスト前の補習もそうですが、 短い時間でのフォローやアドバイスには限界があります。 やはり普段からの地道な学習がすべての基礎点を作っていくのです。 理社は暗記すれば何とかなる? もしそうなら、みんな何とかなっていますよ。 そう言いながら後回しにしている人は、 次回もまた同じ成績を繰り返していく人です。
2017.05.20
火曜に試験のあった戸塚中のみ少しずつ結果が出てきています。 いい感じで得点を重ねている生徒がいれば、伸び悩んでいる生徒もいるようです。 100点や95点以上の高得点も10件以上出てきました。 他の中学の結果はまだ先なので、全体の集計にはしばらく時間が掛かりそうです。 初めて定期テストを受けた中1生ですが、みなどんな感じでしょうか。 数学はまだほとんど返ってきていませんが、 ほぼ揃った英語・国語の全員の平均点が約94点になっています。 理科は去年より16.6点平均点が低いみたいで、塾生たちも苦戦したようです。 昨年は5科の学校全体の平均点は369.5点で、 450点以上が47名、449~400点が73名でした。 今年はどうでしょうか。 ここまで(約7割くらいの返却)の塾生たちの全教科の平均は86点。 5科換算で430点くらいのペースで来ています。 来週返って来る戸塚西中の結果が待たれます。 中1の最初の中間は点が取れて当たり前で、 問題は次回期末から成績をどうやってキープしていくかです。 思うように点が取れなかった科目があるのなら、見直しと修正をすぐに行いましょう。 中1の1学期での学習理解は、中学3年間の学習全体に影響を与えます。 大事なタイミングです。 ただ「期末は頑張ろうね」で済ませず、 勉強方法や理解のチェックを入念に進めてください。
2017.05.19
中学の定期テストではほとんどの学校で「漢字」の問題が出るが、 10問、15問、20問、いずれであってもここはぜひ満点を死守したい。 書き取りの他に読みもあり、出題リストは範囲表で判っているのだから、 さほど難しいことではないはずだ。 それが半分もできていないのなら、君は準備に手を抜いたということだろう。 良い成績を出したければ取るべき問題はしっかりと取らなければダメだ。 中途半端な練習で臨み、書き取りを4問間違えた。 知っていたんだけど不注意でミスをしたと言う。 でもこういうケースは練習が足りないから起きた失点であり、 決して不注意なんかではない。 取れるところをきっちり取りに行くことに、どれだけこだわれるか。 結局はその「詰め」の在り方で差が出るのである。 試験の答案用紙が次々に返って来ると思うが、 取るべき部分が取れているか点検しておくことは次に繋がるので有効だ。 範囲表を元に、親が立ち合って答案の精度を調べて欲しい。 そこでもし課題や反省が見つかったのなら、次のテストに活かしていきたい。 親がただ「勉強しなさい」とだけ言っていても変わらない。 「スマホばかりやって、勉強しないからでしょう」と、 当たり前のことを語ってもただ険悪な空気になるだけだ。 そうではなく過程から結果までテストのすべてを検証するのである。 教科書、ノート、学校教材、塾教材、塾のプリントなどをすべて用意し、 いつ、何を、どう使って準備したのかを確認し、次への対策を練っていくのである。 使い込んでいないものがあるのなら、具体的に記録していく。 時間を掛けさえすれば変わるものではないということを知って欲しい。 何をどこまで使い込んでいるのか、反復はどれだけやったのか、 またそれらは試験前のどのタイミングで行ったのか、 こういう中身の部分に踏み込んでいってこそ、具体的な改善や変化が生まれるのだ。 仮に成績が良かったとしても、検証はして欲しい。 「〇〇が悪かったので次は頑張りたい」 「口だけでなくもっと真剣に勉強してください」 成績表に親子でコメントを書くが、 いつもの言葉の繰り返しでは変化は期待できない。 ぜひ時間を作り、親子で語り、改善策を描いていって欲しい。 お母さん方、範囲表に対してどこまで踏み込んでやり取りしていますか。 学習時間の前に、学習の中身を点検してみてください。
2017.05.18
16日に試験を終えた戸塚中の生徒たちから得点報告が少しあった。 教室ではテスト後に毎回用紙を渡し、その場で点数を記入しすぐ提出させている。 今日も書いてもらったが、まだ平均点も分からないので、 善し悪しの判断はしばらく先になりそうだ。 結果は連日確認していくので、自分の点数をしっかり把握しておくように。 なお、試験問題と解答用紙を持ってくれば、 問題研究、解答チェック、質問・確認など色々できる。 不明な部分は君の方からアクションを起こして解明しておくことだ。 試験がこれからの生徒は仕上げをしっかりと行おう。 範囲表に書いてあるものはすべてカバーできているか。 理科で定規持参と書いてあれば作図やグラフ作成が出る。 社会で時事問題が出ると書いてあって、 「文在寅(ムン・ジェイン)」や「マクロン」を知らないでは済まされない。 時事問題のリストは対策の時に渡しているのでよく見ておこう。 試験の前日も塾の授業はある。 授業外の教科で何か質問があれば、解決してから帰ることが大事だ。 今日は戸塚西の3年生8名に補習をしたが、 さてみんなの完成度は高得点が取れるレベルだろうか。 不安ならば明日にでも質問に来なさいと最後に告げたが、 解らないのならば行動しなければ解決できないだろう。 試験前は特に解決していく力(解決力)を意識して高めることだ。
2017.05.17
塾生たちの定期テスト結果は、個人成績として管理しますが、 全体の平均点を出して発表したりはしません。 生徒の塾での学習成果は団体で見るものではありませんし、 あくまでも生徒の成績は「その生徒個人」のものです。 良くても悪くても、成功しても失敗しても、 それはその生徒が様々な経緯を踏まえて出した記録です。 仮に平均点を出すのなら教務資料として内部で活用すればいいことです。 平均点を上げることは生徒一人一人の成績上昇と連動するでしょうが、 視点は平均ではなく個人に向け、 個々の成績を上げることで自ずと平均点も伸びてくるという見方をしています。 テストは〇〇さんとの合同の成績で評価されるものではないですね。 得点は個人の記録ですから、皆さんも是非自分のために力を出し切ってください。 塾を開校した当時はテスト前によく「目標点」を書かせていました。 目標点がやたらと低い生徒がいれば、 計画や実践がないのに目標だけ高い生徒もいて、 次第にあまり意味のないものになっていきました。 ポーズだけの目標よりも、何をどうするかという実践が大事なのです。 10分早く来て自学する、10分残って今日の見直しや質問をする。 そういう行為の積み重ねを是非意識して欲しいと思います。 今は補習を組み入れて個々をサポートしていますが、 これも生徒たちにとっては目標達成のための実践のひとつです。 目標があるのなら実現させるために行動に出ることです。 頭を使いプラスの方向に動きまくれば、自ずと結果は表れてくるものです。 目標(点)を“すごろく”の“あがり”に例えてください。 サイコロを振るのが実践であり行動です。 サイコロを振らずにはあがれないし、 たくさん振れば確実にあがりに近づけるのです。
2017.05.16
今回の中間テスト中2の理科は、半分ほどが「化学変化と原子・分子」なのだが、 何が出る(狙われる)のか今年も書いておこうと思う。 今年用に多少加筆してある。 各自、自分の範囲に該当する部分をきちんと確認しておこう。 教室にも掲示しておくので、見ておくといい。 中学の定期テストの理科は、 範囲を見れば、出そうな問題について大方予想が付く。 例えば今回の出るパターンは大体決まっている。 水の電気分解なら、 「水酸化ナトリウム水溶液を入れる理由」 電流を流れやすくするため 「どちらの極に何という気体が発生するか」 +に酸素、-に水素 「それは何対何の体積比で発生するか」 酸素:水素=1:2 「それらの気体を確かめる方法」 酸素=火のついた線香→激しく燃える、水素=火のついたマッチで燃やしてみる 「電気分解の化学反応式とモデル図」 「分解中にピンチコックを開く理由」 液体が気体になり体積が増えるため 炭酸水素ナトリウムの分解なら、 「試験管の先端を上げる理由」 発生した液体が加熱部に流れ試験管が割れるのを防ぐため 「火を消す前にガラス管を石灰水から抜いておく理由」 石灰水が逆流し試験管の加熱部に触れるのを防ぐため 「反応前後の固体を溶かした水溶液の、アルカリ度の違い」 反応前=弱アルカリ、反応後=強アルカリ 「その調べ方」 フェノールフタレインの赤色の濃さで判定 「発生した気体とその調べ方」 二酸化炭素、石灰水を入れて振る→白くにごる 「発生した液体とその調べ方」 塩化コバルト紙で触れてみる→薄い赤色になる 酸化銀の分解なら、 「酸化銀の色」 黒 「発生した気体は何で、その調べ方」 酸素、火のついた線香を入れると激しく燃える 「その気体を集める時の置換法」 水上置換法 「反応後に残った固体の特徴」 白(灰色)の銀、磨くと光る、金属としての4つの性質 鉄と硫黄の化合なら、 「化合の途中で加熱をやめる理由」 化学変化のときに熱が発生し、その熱でさらに反応が進んでいくため 「反応前後に、磁石を近付ける」 前=鉄があるので付く、後=もう鉄はないので付かない 「反応前後に、塩酸を加える」 前=水素(無色無臭)が発生、後=硫化水素(無色刺激臭)が発生 「この化合実験の化学反応式」 酸化銅や酸化マグネシウムなら、 「金属対酸素が、何対何の質量比で結び付くか」 銅:酸素=4:1、マグ:酸素=3:2 「それらの酸化物の色は何色か」 酸化銅=黒、酸化マグ=白 「加熱時に混ぜ合わせる理由」 よく酸素と反応させるため 「その反応時の化学反応式」 「同じ質量の酸素と反応する、銅とマグの質量比」 8:3 「不完全な加熱で残ってしまった銅の質量」 全体質量の増えた分を、定比例の酸素(4:1の1の部分)に代入して求めていく 各実験操作の化学変化が、「分解か化合かの識別」 様々な化学式が、「単体か化合物かの識別」 水素・酸素・アンモニア・塩化ナトリウムなどの代表的な、「化学式の記述」 各実験の化学反応式 水酸化ナトリウムや塩酸の扱い方の注意点 原子・分子・周期表などの発見・発明者 周期表20番のカルシウムまでの暗記 水兵リーベ・・・ 金属と塩酸による、「質量保存の法則」 化学変化の前後で原子の種類と数が変わらないから 化学反応のときの、「分子単位での反応する個数」→反応式の係数に比例する これらはそのパターンの一部である。 この範囲であれば、これらのいずれかが出る確率はまず100%である。 これらのすべてを避けて問題を作るのは不可能なのだ。 君らは最低限これらをマスターしておけば、 それだけで恐らく4割は取れる。 いや問題によっては6割を超えてくる。 他に何もやらなくても、これだけで。 だから、3割以下ということは、あり得ないのだ。 試験対策というものは、出題されるものを想定し、 しっかりと、答案作成の青写真を描く作業である。 何が出るか分かっている。 その準備をせずに、何をしよう。・・・・・・ 基本は教科書である。 教科書を完璧に読み込んでおこう。 なおこの範囲では「物質名」「化学式」「元素記号」と、 問われているものに沿って確認しながら解答していくことが大切だ。 CO2が正解なのに二酸化炭素などと答えてバツにならないように。
2017.05.15
学年順位で上位10%、さらにはひと桁の順位を経験していても、 中3での仕上げが不十分(あるいは非効率)ならば、 受験において納得のいく結果は残せません。 何度も触れてきましたが、中3生は視点を偏差値に置いて、 受験を突破できる力を効率よく築くことが大事なのです。 塾に通って学ぶのなら、目的を定期テストの得点に置くのは中2までです。 中3ではテストの点や順位は目先の目標であり、 入試が最終目標なのだと常に捉え、学力を蓄積していく必要があります。 名学館には経験のある専門の先生が一人ではなく何名もいます。 その先生たちの長時間にわたる指導を受けながら、 ぜひバランスよく力を磨いていってください。 今はタイミング的に中間テストの仕上げに特化していますが、 中間が終わればいきなり期末ではなく受験を意識した期間を設けましょう。 ちょうど6月後半に北辰もあるので、計画的に取り組めるのでは。 6月上旬の修学旅行、その後の学総でリズムをどう保つかがポイントですね。 6月の乗り切り方は、夏からの追い込みで成果を出すためのキーになるので、 暗記などの偏差値アップ学習の密度を上げていきましょう。
2017.05.14
中1・中2・中3のテスト対策を実施。 全学年とも欠席ゼロでしっかり席が埋まっていた。 全員出席というのは久し振りのことだ。 中1は受け答えも良く、元気に試験に向かおうとしている。 学んでいることに対し新鮮な感覚を持ち興味が溢れている。 そんな力強い空気を感じた。 得手不得手はあるだろうが、まずは好きな分野で結果を出しにいこう。 中2はすでに持っている経験値を試すときだ。 これまでの試験で知ったことを目の前のハードルにぶつけてみよう。 意欲的に向き合える仲間も数多くいる学年。 今日の対策学習を自分のものにし、自己ベストを狙いにいこう。 中3は受験カレンダーに踏み込む最初の定期試験。 今までとは違うという意識が全員の姿勢に出ていた。 何をどうしようではなく、すべてを片っ端から捕まえよう。 普段も今日も前向きに努力したことは必ずプラスになっている。 時流にはすべき時、動くべき時がある。 君たちにとってはそれが今では? 誤魔化そうとしてもハードルの高さは変わらない。 だから70%で納得せずに、100%を積み上げにいくことだ。 自分のために夢中になれる人は格好いいぞ。
2017.05.13
3年生の北辰結果が届きました。 県全体の平均点は238.2点でした。 理系の2科がともに42点台と低かったようです。 こういう傾向は毎年同じですね。 でも教室の平均偏差値はなぜか理科が最高でした。 今回北辰デビューをした受験生は12名。 まだ推移が見られないので何とも言えませんが、 もっと点を取れそうな生徒がかなりいる気がします。 超基本の正解率の極めて高い問題をミスしたり、作文を書いていなかったり、 基本的な答案作成の在り方を改善するだけで、 ssがすぐ4くらい上がるメンバーは結構います。 今後の課題として取り組んでいきましょう。 教室では夏以降に一気に伸びてくる受験生が多数います。 成績の構築はまだまだこれからですから、 志望校は高く掲げ、自分を引き上げることに時間を掛けてみましょう。 次は6月で、修学旅行や学総と時期的に重なります。 辛抱のときですが、できる限り受験機会を大切にしてください。
2017.05.12
生徒の申し込みに応じながら、連日夜11時過ぎまで補習をしています。 みんなよく頑張っています。 やや疲れ気味の生徒もいますが、決して投げてはいません。 嫌なことや人には言えない悩みなどがあっても、夜遅くまで塾で勉強している。 そんな生徒もたくさんいるでしょう。 やらなければ・・という気持ちを大事にしてあげたい。 そのために、補習は強制ではなく希望者を募る申告制にしています。 本当は強制にすべき生徒はたくさんいますよ。 でも気付いて欲しいのです。 何をどうしなければいけないのかを考え、動いて欲しい。 今目の前には誤魔化せないハードルがあるのだから。 さあ準備は整ってきましたか。 前にも書いていますが、80%の準備で妥協していては80点は取れません。 100点を狙うには120%も130%も積み上げ、 常識ラインを突き抜ける圧倒的なエネルギーが必須です。 君は何%の状態でテスト当日を迎える予定ですか。 LINE、テレビ、ゲーム・・自分のために封印してますか。 夜11時まで塾で頑張っている仲間もいるのですよ。
2017.05.11
中間テストの対策ゼミを週末土曜日(13日)に行います。 中1・中2=9:00~15:00 中3=15:30~21:30 *各1時間の休憩あり 持ち物=筆記用具・国語の塾ワーク です。 試験日程がほとんど重なったため、今回は同日に時間を分けての実施となります。 塾生は全員出席を基本としていますので、 欠席または遅刻になりそうな生徒は、理由を添えて事前に申し出てください。 外部の生徒さんで参加を希望する場合は、 塾生経由または直接お問合せにて、前日までにお知らせください。 他の塾さんに迷惑が掛からないよう、 どこの塾にも通っていない生徒さんに限ります。 テスト対策だけで一気に成績は上がるものではありません。 成績は日々の学習において、努力を積み上げながら作られていくものです。 自学習をしっかり進め、その仕上げとして対策で確認と補強をしていく。 そういう捉え方で臨んでください。 また我流では気付かない視点・ポイント・傾向分析などが、 先生たちの指導から幾つも手に入ることがあります。 受け身ではなく攻める姿勢で対策ゼミを活用してください。 昨年の1学期中間テストでは100点が8件、 1問ミスの範囲内の98点以上が23件出ました。 今年もこれに準ずる成績が残せられるよう、各自の健闘を期待しています。
2017.05.10
プロジェクトテストの採点をしていて思うのは、 すべきことに向かって本気を出せば誰でも「ほぼ100点」が取れるということだ。 すべきことの把握ができておらず、さらに本気が出し切れていなければ、 点数が取れるはずもない。 定期テストでいつも50点、60点のあたりでウロウロしている人は、 その程度の完成度に「やった」という基準を置いてしまっているからだろう。 別にさぼって誤魔化しているわけではなく、 その程度の基準を当たり前として過ごしてきてしまったということだ。 だからいきなり90点を取れといっても、取るための仕組みができていない。 90点取るためには今までの自分の基準を一度破壊しなければならない。 100覚えるのに、覚えられそうな物を7割くらい選んで、 しかも反復もせず何となく覚えて臨んでいたものを、 10割すべてを押さえる前提で反復暗記を重ね、 ひとつも漏らさずに完璧に定着させてから臨むということだ。 別に難しいことではない。 それを当たり前とする見方ができていないだけなのだ。 プロジェクトの場合は覚える対象がはっきりしているので、 完璧を目指せば100点は可能だ。 普段の定期テストにしても実力テストや模試にしても、 細かい単元ごとに頭に入れるべき重点は山のようにある。 それらを絞り込み、ターゲットを決め、 プロジェクトのように取り組んでみればいいだろう。 また、「覚えられそうな物を何となく」こなしただけでは、 いつまで経っても実力として定着していかない。 もっと頭に残していくための機能的な作業を意識すべきだ。 記憶は徐々に消えていく塗り絵と同じで、 塗り方が薄ければ上塗りをして定着させていくしかない。 一度学んだもの、以前覚えたものを、常に点検し復元させていく行為を大事にしたい。 中間テストが迫っているが、暗記の基準を曖昧にせず、 これでもかと量をこなし負荷を与え攻め込む姿勢を大切にしよう。 誰しも目標は100点であり、50点ではないはずだ。 中途半端な完成度が当たり前になっていた君。 その基準を一度破壊し、どこまで引き上げられるか試してみよう。 満点に基準を置き、そこに向けて体当たりすることで、 今までにない“本気”の点数が得られるに違いない。
2017.05.09
中1生は5月12日(金曜)の授業の前に「理科の補習」を行います。 集合時間は18:00です。 18:00~19:20で補習を行い、その後19:30からは英語の授業となります。 希望制としますが、試験の重点ポイントや出題傾向に触れるので、 できるだけ出席して最初の試験のコツをつかんでください。 軽く見て臨むと意外と点が取れずに後悔することになるので、 注意しましょう。 理科の教科書を忘れずに持参のこと。 なお、時間に余裕があれば少し社会に触れるかも知れません。 部活の関係などで遅れて参加する人は、事前に申告してください。 以上、連絡です。 *13日のテスト対策は、中1生は9:00~15:00の実施です。 その他注意事項は連絡ボードをよく見てください。 中1生の親御さんには、ぜひ以下の記事を見ていただきたいと思っています。 1つ目は、テスト前について書いたもの。 2つ目は、1つ目を引用してテスト後について書いたものです。 2015.5.10の記事 2015.6.4の記事 試験も近づいてきました。 このスタートを丁寧に乗り切りましょう。
2017.05.08
連休も終わり、明日8日(月曜)より授業が再開します。 小6生から中3生まで全学年平常どおりの時間割です。 中学生たちは中間試験も近くなってきました。 欠席すると範囲に沿った仕上げの授業を逃してしまいとても痛いです。 この先の1週間は、仕上げ授業+週末のテスト対策ゼミと、 試験成績に係わるとても大事な期間となります。 連絡ボードの点検を密にし、忘れ物に注意して正しく出席しましょう。 特に中1ですが、テスト範囲表も忘れずに持参してください。 英検・漢検の申込締切が近づいてきました。 英検が12日(金曜)まで、漢検が16日(火曜)までです。 小6生~中2生も高校受験を意識して早めにチャレンジしてみましょう。 中2の終わりあたりから慌てて取ろうとしても、 うまい具合にすぐ合格はできないものです。 受検するつもりの人はぜひ期間に余裕を持って計画的に取り組んでください。 申込制の理社補習(今回は中2・中3対象)が始まります。 すでに約30名が申し込んできていますが、まだ少し空きがあります。 希望者は早急に申請してください。 なお中1生たちに大事なお知らせがあります。 明日来る生徒には伝えますが、こちらのブログにも明日昼までには書きます。 月曜が休みの人は確認をお願いいたします。
2017.05.07
もろ、地元です。 まだ捕まっていないようなので注意ですね。 まあこの件に限らず、午前零時、1時という時間の一人歩きは危険ですが・・ 産経新聞 5/6(土) 7:55配信 5日午前1時10分ごろ、川口市北原台の路上で、徒歩で帰宅途中の女性(22)が2人組の男に後ろから羽交い締めにされて倒された上、顔を殴られ現金約3千円が入ったリュックサックを奪われた。女性は口を切るなどの軽傷。武南署は強盗致傷事件として調べている。同署によると、同市東川口でも、3日未明に男性が2人組の男に財布などを奪われる事件が発生しており、関連を調べている。
2017.05.06
以前住んでいた街を訪ねてきました。 30年以上も経っているので、街の風景もだいぶ変わっていました。 昔よく通った店もほとんどがもうそこには在りませんでした。 商店街に100軒あったとして残っていたのは5軒程度という感じです。 いわゆる「〇〇屋」という昔ながらの店はもう姿を消し、 物販ではないよく解らない店、ドラッグストア、塾、パチンコ店などが目につきました。 塾なんて昔は一軒もなかったのに、ざっと数えて20軒以上はありました。 時代の変化ですね。 学生時代に連日通った3つの書店、よく行った飲食店、レコード屋、マクドナルドなど、 馴染みの店がどれもすでに無くなっていたのは残念でした。 立体交差する歩道橋や、交差点のスクランブル化にも驚きです。 当時にはもちろん在りませんでした。 ぶらぶら歩きながら通った中学校にも行ってみました。 敷地は変わっていませんでしたが、校舎が随分と建て増しされていました。 団塊ジュニアが昭和60年前後に中学生ですから、そのころ増築されたのでしょうか。 周辺にはマンションも少なく、子どもの人口は近年減ってきていそうで、 今では教室も空いてしまっているような感じを受けました。 でも周辺の環境は良く、当時の空気を残してくれていました。 私が住んでた家は団地でしたので、さすがにそのまま残っていました。 公団の区域は樹木も芝生も公園も歩道も、区画内はすべてそのままなので、 商店街や駅前の変貌に対し、ここだけが時の流れが止まっている異空間のようでした。 随分歩きましたが色々な思い出がたどれて良かったと思います。 もう少し昭和の懐かしい店が残ってればもっと良かったですが。 まあ今は平成29年ですからしょうがないでしょうか。
2017.05.05
ほぼ満席になってきた中1生の募集はそろそろ締切になります。 一旦締め切らせていただき、クラス分け後の夏(8月頃)から、 再度募集していく予定です。 現時点での枠はあと1名。 夏からの募集枠もある程度限定となりますので、 今回の締切後、入塾を希望される方には予約等の対応も考えたいと思います。 中2生、中3生の残席もだんだんと限られてきています。 名学館で一緒に学んでみたいという方は急ぎご相談ください。 特に中3生はそろそろ待ったなしの時期に入ってきました。 入試に向けて成績を一気に上げたい、絶対に憧れの高校に行きたいという方は、 ぜひ先輩たちに続き成功を捕まえに来てください。 実際の中3生たちの状況は4月16日の記事をご覧ください。
2017.05.04
昨年は国語の成績で苦しんだ受験生がかなりいた。 特に「語彙」の部分が弱く、取るべき部分で点が取れないため、 結構みな苦戦していた。 漢字・ことば・文法・古典などの国語知識は短期ではなかなか力が付かないので、 今年は夏ぐらいから少しずつ強化していこうと思っている。 漢字筆記の練習は、作文や他の科目の得点力にも関係するので、 馬鹿にはできない。 用語を書くときにひらがなで書くクセが付いてしまっている人は、 間違えてもいいので漢字で書いてみて誤りを修正していく習慣をつけよう。 漢字が苦手ならば自分でコツコツと書いて練習する以外方法はない。 定期テストの書き取り問題も、リストを手にせっかく準備したのなら、 その都度ものにしていきたいものだ。 国語知識として何をすべきかの具体的なリストは、冊子で与えようと考えている。 中1から共通のもの与えることで、教室全体で一斉の取り組みも可能になる。 具体的にはまた後日伝えよう。 とにかく受験のときに国語知識に関しては限りなく満点を目指したい。 その準備を進めるということだ。
2017.05.03
GW中の休校について、念のため再度お知らせいたします。 5月3日(水曜)~5日(金曜)は年計画に基づいて休校となります。 土日を含め実質7日(日曜)まで休校となりますので、よろしくお願いいたします。 5月度の授業は8日より本来の月曜スタートに戻して実施していきます。 塾経験の浅い中1生は今週金曜の休校の件は特に注意してください。 次回は8日月曜の授業からです。 生徒たちには伝えていますが、連休中はテスト勉強を計画的に進めてください。 連休が明けると、準備期間がもう限られたものになってしまいます。 国・理・社の塾のワークも家でこなしてください。 ただ解いて〇付して「やった」ではなく、頭に入れて「ものにした」と言えるように、 繰り返し活用して攻略に努めましょう。 テスト準備のヒントやアドバイスは今後も伝えていきます。
2017.05.02
中3生・中2生たちに土曜に集まってもらったが、 そこで渡した模試結果や中間テスト用の学習プリントを、 机の中に忘れていった生徒ががいる。 一体何のために集まってきているのか考えよう。 手ぶらで帰って違和感はないかな? 授業後の忘れ物も、する人は大体メンバーが決まっている。 気が付いてすぐに連絡してくる生徒もいるが、 教室のボードの脇に1か月置いていても取りに来ない生徒もいる。 生活の中で視野を広く保ち、注意力を上げ、 常に自分の行動を確認するクセをつけるといいだろう。 そういう自分も、中学生・小学生の頃は注意力が足らずによく怒られていたものだが・・ まあ、少しぐらいいい加減な方がストレスが溜まらずいいのだが、 自分が損しない程度に、すべきことはこなしていこう。 今回、模試を忘れていった生徒。 早く取りに来なよ。
2017.05.01
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