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北辰対策に朝9時から中3生たちが集合、みんな頑張っていきました。 登校日だった中学の生徒も終了後、早い生徒は昼前から合流してきました。 夏休みの努力の目標になっていた「北辰の成功」に向けて、 最後の追い込みがどこまでできるかが今の姿勢にかかっています。 ただ「やった」とか「頑張った」ではなく、 期日が迫ってきたときは、成果に繋げるための仕上げを意識しましょう。 これから先はテストの連続で大変ハードですが、 一つ一つのハードルごとに全力でぶつかっていってください。 校長会テストの出来ばえはどうでしたか。 理科の出そうな単元をボードに書いておいたら、 地生化物すべてその通りに出題されたようです。 作文は書けましたか。漢字は用語、文章とも丁寧に書きましたか。 校長会は漢字などの筆記には厳しいですよ。 結果は意外と早く返ってくるので、返りしだいすぐに提出してください。 なお、塾の模試は明日1日が最終日です。 中3は16時~、または19時~のいずれかで。 中1・中2は19時半~で行います。
2017.08.31

20世紀年表についての問い合わせが数件来ていまして、 簡単な説明だけさせていただきます。 20世紀年表 これはちょうど9年前の記事です。 正確には2008年8月17日の記事です。 1世紀年表はこのときにアップした写真を基本フォーマットとして、 今でも同じものを使用しています。 生徒たちが作成する用紙はこちらですが、 最上段には「1世紀年表 ( )世紀 ( 年~ 年)」と記入欄を設け、 100年単位で他の世紀も作成できるようにしています。 縦は01~10、横は00~90で、ガイドラインを設けています。 ここにタテヨコクロスする年度の重要事項を記入して、 項目の繋がりや前後関係をとらえながら、 年表全体をイメージ化するようにしていきます。 当時も説明していますが、色や絵や関係性の矢印など、 色々とビジュアル化していけば、より強い印象が得られるだろうと指導しています。 実際に生徒たちにイラストや矢印などを書かせ、暗記の工夫を試みてきました。 今回はこの1世紀年表について他の塾さんの件を書かせていただきましたが、 それは、 《最上段には「1世紀年表 ( )世紀 ( 年~ 年)」と記入欄を設け、 縦は01~10、横は00~90で、ガイドラインを設けています》 までがまったく同じ作り(フォーマット)であり、 作り方をオリジナルのように写真掲載していたからです。 予め断りを頂いていれば問題はなかったのでしょうが、 そうではなく、余りにも露骨な内容だったので取り上げさせていただきました。 「世紀年表 塾ブログ」などで検索されれば出てくると思います。 でもまあこの件は、できればもう終わりにさせてください。 いつまでも拘るのは私の本意ではありませんし、 実際に数百と作成してきた生徒たちの年表があるということが一番大事なのです。 その一つ一つを手に取り、取り組みの意図をくみ取っていく。 そういう作業を10年繰り返してきました。 その記録は今回の件とは別次元のもので、教室の指導記録でもあります。 今回のことは見方を変えれば世紀年表がより広く受験生たちに利用されたということでもあり、 素晴らしいことなのだと思うことにしました。 今回たまたま問い合わせを頂いておりますが、 ご希望であれば取り組んでいる年表の用紙を渡すことは可能です。 お訪ね頂き、気軽におっしゃってください。 当教室では冬休みに、もう一度より発展させた世紀年表に取り組む予定でいます。 中3受験生が入試で絶対的優位に立てるように、常に工夫を重ねていきます。 もちろん指導の生命線は現場にあり、すべてここに書くわけではありません。 続20世紀年表は秘密ですね(笑)
2017.08.30
8月も終わりになりますが、 このタイミングで慌てて宿題をやっている人はいませんか。 教室での自習は奨励していますが、 2学期直前の駆け込み宿題をしているようなら指導しなくてはなりません。 自分もマズイと思っているのでしょうが、周りからも言われて得はありませんね。 もしそういう人がいたら計画性を見直しましょう。 もちろんきっちりできている人もたくさんいるはずですが。 連絡二件です。 今回の北辰対策は31日(木曜)に行います。 北辰前日ではないので注意してください(中3全員に説明済なので大丈夫でしょう)。 開始時間は朝9時で、昼を挟み午後4時半まで行います。 遅刻・早退・欠席の人は理由を添えて前日までに申告してもらうようになっています。 事前の申し出がなく来ないとなると「無断欠席」となり、 以後の対策の参加資格を失う可能性がありますので注意してください。 今回の北辰は夏の成果を見るとても重要な回であり、 仕上げにも入念な準備が必要です。 ぜひ納得のいく状態で試験会場に向かえるようにしてください。 もう一件は中学生の「塾模試」の実施です。 30日(水)から1日(金)の間で実施していきます。 30日は約半数が、31、1日は全員が模試となります。 中1・中2は午後7時半の定時に開始しますので、遅刻のないように揃ってください。 国語・数学・英語で計2時間です。 中3は少し調整した時間での実施なので、ほぼ全員31日か1日に集合となっています。 中3は国数英で計2時間半かかるので、午後4時~と7時~の2回に分けています。 開始時刻が授業と違うので注意してください。 北辰対策の時にも再確認します。
2017.08.29
昨日の連絡を受けて多くの中3生たちが結果確認と追試にやってきました。 見直し再トライすることで、得点は一気に上がり、 今日だけで10名を超える合格者が出ました。 基準に届かなければ無条件で追試。 厳しいようですが、こういう攻め込まれるルールがあるか無いかで、 最後の到達点は全然違ってしまいます。 入試も北辰も「相対評価」で判定される以上、 「この子なりによく頑張った」という絶対評価は封印しなければなりません。 一定のハードルを越えることにみんなで夢中になっていく空気が、 今まで出したことのない本物の力を引き出していきます。 検定合格の達成感は、きっと次へのステップになっていくでしょう。 合格の笑顔がそれを証明しています。 30日は第一回校長会テストです。 埼玉公立入試に合わせて作成されるほぼそっくりな試験です。 数年前から偏差値も出すようになっており、 東京の私立高校の確約にも徐々に使用されるようになってきました。 前回の校長会の解答を掲示しておきます。 解答のポイントや、いかに北辰に似ているかを確認してください。 29日が休みの人も見に来るといいかも知れません。 今回の夏の特訓ゼミで触れた内容を、もう一度見直してください。 テキストもプリントも、学んだことをできるだけ復元させておきましょう。 やったことが出題されたのに出来なかったというのは、 全然やっていないことと同じです。 「本当は知ってた」ではなく「知らなかった」のです。 そこまでシビアになれるかどうかが今後の成績の伸びの根本を作っていきます。 渡した理科最重点集やオリテキの要点のページだけでも見ておきましょう。 狙われる部分が網羅されているので、50~60点分は取れるはずです。 試験終了後に検証してみてください。 本当に載っていますから。
2017.08.28
昨日の中3錬成ゼミの修了検定(追試)結果です。 合格者は以下の生徒です。 0222 5908 1989 0918 1018 何ともたったの5名でした。 あと1点だった惜しい生徒は3名いましたが、全体的に達成不十分です。 これでは特訓の意義が問われ、校長会テストにも安心して送り出せないので、 明日28日と29日の通塾日を利用して、不合格者には再度追試を実施します。 明日14時から答案返却が可能です。 明日からの隙間時間を利用した追試も可能です。 明後日までに全員きっちりと達成してください。 特に0918・1023・0110・0000の4名は重篤です。 気持ちを入れて覚える努力をしなければ点は取れません。 本気でやりなさい。 この4名には、明日28日の15時までに塾に来て見直しの自習を課します。 見直し後にその場で追試も受け付けるので、 必ず来てレベルアップを図ること。 以上。
2017.08.27

15期生たちの特別ゼミも本日が最後となりました。 それぞれが目標を持って臨んだゼミでしたが、 その目標をどこまで達成できたかはこれから判定されます。 努力の足跡が無駄にならないように、見直しと確認を繰り返しましょう。 みんなが「目標」「気合」「誓い」などを書いた“必勝うちわ”に、 一人ずつメッセージを添えて返しました。 全員違うことばです。 1週間以上の特訓でしたが、 最後まで頑張ったことをこの先の受験生活の励みにしてください。 何か小さな自信が掴めたのなら、それを校長会や北辰にぶつけましょう。 結果というものは、そういうことを繰り返しながら、 階段を一段ずつ上るように付いてくるものです。
2017.08.26
10年前に書いたものだが、もう一度見直してみたい。 君も似たようなことを語った経験はないか。 冷静に自分を評価できれば、 きっとテストで高得点を出すヒントが見えてくるだろう。『つまらないミスが多い』 「つまらないミスが多い」という生徒が必ずいる。 親御さんとの面談でも、この話題はよく出る。 「テストになると、うちの子は、つまらない間違いが多くて」 本当はもっと知っているのに、本当は解けるはずなのに、間違えてしまうのだという。 つまらない? つまらないって、どういうことだろう。 挙句に、「先生、つまらないミスをなくす方法ってないでしょうか」 などと、質問されることもある。 私は苦笑して、いつも返答に困る。 ここではっきり言っておくが、これは「つまらない」ミスではない。 実力である。 ミスを当然のように反復している、実力である。 いわゆるケアレスミスというものは、油断によるアクシデントを指す。 特異な例として捉え、データから除外すべき性質のものだ。 《いつも》 ミスをするということは、常態化したデータであり、たまたまでも何でもない。 また、同じミスを繰り返すのであれば、修正されていない欠点が露出されていると思っていい。 「分かっているのに、失敗した」ということなのだろうが、 失敗するということは、良く分かってない証拠なのだ。 「つまらないミス」 とは、まことに聞こえがいい。 考えてもみて欲しい。 いつもつまらないミスで80点しか取れない。 では、いつミスがなくなり、100点になるのだろう。 ミスをすると言ってはいるが、これは単なる理解と練習の不足に過ぎない。 失敗が常態化しているということは、作戦ミスなのだ。 さらに点を取りたいのなら、リカバリーしない限り、いつまでも繰り返すだろう。 漢字の 「てん」 が抜けて、×になった。 小学4年の、簡単な掛け算を間違えた。 文中書き抜きの文字を、一字書き間違えた。 英文の大文字と小文字を、うっかり書き間違えた。 疑問文に 「?」 を書き忘れた。 どれも確かに不幸だ。 おそらく分かっているのに、失敗したと言うのだろう。 だがいずれも分かっていないから×になるのだ。 立派な力不足なのだということを、自覚しなければならない。 なぜなら、テストの×は力不足と弱点の判定だからだ。 仮に5-3を間違えたとしても、それが本人の実力なのだ。 本当に 「つまらない・・・」 と言うのなら、次から完璧にすればいい。 その作業をせずに、正しい分析もせずに、ミスを正当化していても成績は上がらない。 本来の実力は・・・・ こういう言葉はアベレージを残した者が言う言葉。 自分の答案をよく見て、間違いのクセを分析してみるといい。 親御さんも冷静に、厳しく修正に立ち会うべきだろう。 もう一度言う。 「つまらない」 などと言っていても、成績は上がらない。 親御さんの言う「つまらない」は、往々にして自分の感覚で述べているものだ。 「あんた、こんな簡単な計算、できるはずでしょ」 「博という字にはテンを打つって、このまえ言ったでしょ」 「この英単語、先週家でやったら書けたじゃない」 よく考えてみて欲しい。 あなたのお子さんは、果たして100%理解しているのか。 〇をもらうことが、常識というレベルなのだろうか。 「つまらない」 ではなく、「つまる」 ではないのか。 作業のヒントは、そこにある。
2017.08.25

トライアルの全成績を発表中です。 今回は日本の都道府県を地図と照らし合わせてすべて漢字で書くというものでしたが、 漢字筆記も含めて全問正解は9名でした。 新潟県の「潟」のみ誤字で満点を逃した生徒が8名いて、 まあここまでを理解していると考えれば、計17名です。 内訳は1年生が1名、2年生が7名、3年生が9名でした。 得点が基準に届かない危険領域の生徒には、追試を課しています。 追試は27名にもなりました。 これらは比較的良くできていた生徒たちの答案ですが、 中にはこの5分の1も埋められない生徒もいました。 普段からの意識の差がそのまま結果になって出てきています。 こういう知識は小さい時から家で取り組ませ、 最低限の常識として身に付けさせたいものです。 日本人として風土や文化を学ぶ上で、都道府県の位置の知識は不可欠です。 栃木県の位置を奈良県と答えている3年生がいました。 修学旅行で奈良を訪ねたはずなのに何故こうなるのでしょうか。 全然できていない生徒は、ぜひ家で繰り返し地図を眺め、 この機会に覚え切ってください。 親御さんもぜひ我が子がどれくらい答えられたのかを確認し、 立ち会う機会を持っていただけたらと思います。
2017.08.24
夏休みもあと一週間程度で終わりですが、 宿題や夏の計画のやり残しはありませんか。 塾の夏期講習も最終タームに入り、みんな最後の頑張りを見せています。 夏に取り組んだ学習は最後の一週間の「締め方」で、 成果が大きく変わるものです。 仮に計画倒れであっても、ただやりっぱなしで終わらせずに、 必ず取り組んだことの見直しや再点検をしてください。 やった分だけでもしっかりと収穫を掴んでおきましょう。 なお8月末から9月初旬に、中学生のみ塾の模試を行いますが、 見直しの実行は、こういう定着を見るテストでの結果につながっていきます。 やったことが点に表れるように、仕上げる工夫をしてください。 また、2学期が始まると体育祭で慌ただしい期間が始まり、 体育祭終了後は授業が一気に加速します。 じっくりと学習している時間が取りづらくなるので、 後手にならないように適度な先取り学習も心がけておきましょう。 塾でもそのへんを意識して授業を進めていきます。
2017.08.23
授業を受けるときの姿勢について、ボードに注意事項を書きました。 かなり厳しい内容です。 特に中2生・中1生が対象になるでしょうが、 よく確認してお互いに守るようにしてください。 通塾によって学習に成果を出していくためにはどうしたらいいのか。 みんなでよく考えて実践していきましょう。 2学期に向けて、全員が当たり前のようにできることを期待しています。 さて、22日は漢検です。 今回は開始時間が21:30からと遅いので、集合には注意してください。 夕方以降の自習の席は少しならあるかも知れません。 23日からは夏期講習の最後のタームが始まります。 該当する生徒は、手元の申込書にて時間の確認をしておいてください。 23、24、25日は朝9時から自習可となります。
2017.08.22

一世紀年表の20世紀版である。 9年前から特別ゼミに取り入れ、生徒たちに作らせ、暗記させている。 私が考案したオリジナル年表教材だ。 項目の位置がイメージできるまで何度も眺め、穴埋めを繰り返していく。 歴史事項の関係性や、年代順の並べ替えに大きな効果が期待できる。 実際にかなりの成果が出ている。 ある学習塾でこの年表を模倣した取り組みをしており、 まるでオリジナルの学習題材かのように、 生徒たちとのやり取りを写真付きのブログ記事に書かれている。 記事を見る限り、最近から取り組み始めたようだ。 10年近く前からオープンで何度も写真をアップ(公開)し、 特に禁止事項もうたっていないので別に使用されるのは構わないのだが、 当ブログから借用したという断りを添えるのは、同業としてのマナーではないかと思う。 世紀年表など呼称も同じであり、体裁も同一となると、何だかなあという感じだ。 気に入ったのでぜひ使わせてくださいと言われれば、 気持ちよくOKできたのにと思うと、何か残念な気持ちだ。 (もしどこかで断っていたなら申し訳ないが・・) まあそちらの生徒さんたちに成果があれば良しとすべきなのかも知れないけど。 この年表、今年の特訓でも使用したが、みんなまだ暗記が甘い。 今後の反復点検でもっと安定感を出していきたい。 本家としての使命だ。 26日のゼミでも再確認していく予定だ。
2017.08.21
特別講座(特訓)に参加した36名の中3生・中2生たち。 夏休みの貴重な時間を塾の講座にぶつけてくれて、ありがとうと言いたい。 講座は終わったけれど、指導は全部終わってはいない。 不明な部分や質問があったなら、遠慮なくいつでも相談に来て欲しい。 我々はそのフォローも大切な講座の一部と考えている。 昨年の14期生受験生に、よく質問に来る女子がいた。 理科が苦手でいつも5科の成績の足を引っ張っていたが、 質問を重ねながら次第に成績に変化を生んでいった。 本当によく質問に来た。 自習していても、授業後も、いつもテキストを持った彼女がいた。 説明を受けたあと、毎回頷きながら頭を下げて帰っていった。 偏差値は多分10は上がったと思う。 受験生としての日々の行動に、こうするんだという執念を感じた。 彼女は受験に成功し、最高の笑顔を返してくれた。 指導する私たちが思うことは、 チャンスが目の前にある限りぶつかって来いということだ。 よく解らなければ聞けばいい。 聞いて解明できればそれほど嬉しいことはない。 成績はそういうストロークの積み上げで足場の安定を変えていく。 安定した足場は成績の芽を次々と生んでいくだろう。 今回の講座を通じてはっきりとした質問があるのなら、 ぶつけに来てみなさい。 質問があるということはそれだけ真剣に取り組んでいるということ。 素敵なことだ。 テキストに、プリントに付箋をいっぱい貼り、持って来なさい。 塾長が苦笑いするくらいに、これでもかと貼りつけて持って来なさい。 何時間でも君の相手をしてやる。 講座で使ったテキストはプリントは、今どうなっている。 長時間の辛い講座を未完成で終わらせるのか、完成させるのかどうかは、 君の攻める姿勢に委ねられている。 積み上げてきたものにもう一度息を吹き込んでみよう。 志望校合格のキーはそういうところにあるものだ。
2017.08.20

受験生たちに「公立高校の過去問」を購入したかどうか聞いてみたら、 まだせいぜい3割くらいしか購入していなかった。 さらに解いているメンバーとなると、恐らくほんの数名だろうと思われる。 前よりアドバイズを続けてきているが、 過去問は早めに手に入れ、どんどん解いていくことが望ましい。 何がどう出題されるのかを知り、それに対して自分は何が出来ないのか、 また、何をどう準備・強化していくべきなのかを早期に確認していくのである。 敵を知るから有効な手が打てる。 有効な手が打てるから早めに成果の芽が出て来る。 このサイクルを意識して欲しい。 3年後半の内容が未履修なのでまだ解けないという者がいるが、 それは「範囲表がまだ全部習い終わってないから、ワークを解くなどのテスト対策ができない」 というのと同じである。 習い終わっている部分があるのなら、みんなその問題練習を先にしているだろう。 入試も同じで、すでに2学年半の内容は学習し終わっている。 だから十分に過去問を解く力はあるはずなのだ。 正解率にこだわるのなら、習っていない単元を外して採点してみればいいことだ。 また昨年から始まった「学校選択問題」も過去問には収録されている。 解説も充実しているので、受検の可能性がある者は必見だ。 過去問にはどんどんぶつかっていこう。 自分の力を知り、出題傾向を知り、受験対策がより正確に進むようになるはずだ。
2017.08.19

中3特訓中にアイスの差し入れ。 毎年恒例だ。 今年は比較的涼しい方だが、やはりアイスは旨い。 ちょっとだけ笑顔で頭を休めて、あとひと押し頑張っていこう。
2017.08.18
夏休みもあと2週間になり、色々と慌ただしい頃だと思います。 7月に立てた計画は、ここに来てかなり押され気味ではないですか。 日数は決まっているので、とにかくやれることをやり遂げていきましょう。 来週から普段の授業も再開します。 夏の気の緩みが出やすい頃なので、授業姿勢のチェックも強めていきます。 ぜひ前向きな夏の追い込みを見せてください。
2017.08.17

今週実施している特別ゼミでの15期生たちの姿勢は、 十分及第点をあげていい。 英語担当のY先生も言っていたが、みなよく頑張って集中していると思う。 定着は復習と反復によって決まるものなので、 ただ受けるだけで終わらせずに、 未来のためにさらに一歩踏み込んだ完成を目指していって欲しい。 今日やったことは今日の記録に残っているが、 それはまだ君の実力ではない。 どこまで定着できるかが競争であり実力なのである。 集中できているのなら、そいつを成果に繋げていきたい。 「頑張った」で評価できるのは前学年までのこと。 ならば受験生としての攻めの姿勢で「成果」を勝ち取ろうではないか。 後日のハードルに向けて、今日すべきことを丁寧にこなしていこう。 力は間違いなく付いていく。
2017.08.16
ある科目が伸びるとある科目が足を引っ張る。 せっかく数学が良かったのに理科がダメだった。 理科が最高だったのに、英語と数学がいつになくボロボロ・・・ この状態を以前に「モグラ叩き」に例えたことがある。 「モグラ叩きのワンストローク」というタイトルだったと思う。 成績なんてものはそもそも不安定なもので、いつも変化している。 これだけやったのだから次は〇〇点が保障されているというものではない。 悪い結果が芽を出したなら、モグラ叩きのハンマーを持ち、 これでもかと思いっきり叩けばいい。 Aが出たならAを、Bが出たならBを叩けばいい。 追い込みに入った受験生たちはみんなそうやってハードルを乗り越えてきた。 でも無理をしてはいけない。 最初から全てのモグラを封じ込めようとしても、それは無理だ。 ハンマーを持っていればいい。 手に少し力を入れて構えていればいい。 出たら叩くのだ。 受験生はその一回のエネルギーを大事にしよう。 君は毎日姿勢低く構え、真剣に向き合っているかい。 君の課題や未来のシグナルは目の前にある。 それを知り、感じ、腕を振り下ろすのは君自身だ。 いくら出てきてもいいじゃないか。 いつも構えていれば負けることはない。 憎い数学が出てきたなら、 ハンマーがへし折れるくらい、全力でぶっ叩いてみよう。 代わりのハンマーはたくさん教室にあるよ。
2017.08.15

15期生たちの頑張りを我々は応援します。 この先を、最高の6か月にしていこう。 今がそのスタート地点だ。
2017.08.14

連日せわしくてテストの成績発表(掲示)が滞っています。 頑張った生徒への賞品の受け渡しも遅れてしまい、すみません。 近日中にまとめたいと思います。 これは中間結果ですが、期末もだいたい同じような感じでした。 今後は北辰結果も上位のみ掲示していきます。 トライアルは事前の通達通りに全員発表です。 こちらは追試もありますので、見直しを進めておいてください。
2017.08.13
季節が晩秋から冬に替わるころ、一気に成績が伸びて来る受験生がいる。 毎年必ず何名かいる。 夏のころの偏差値では届かなかった志望校が、射程距離内になり、 年明けの最終判断で出願校になっていく。 何がそうさせるのかを考えてみたとき、 共通して言えることは皆「成績を上げて合格したい」と本気で思っていることだ。 だから塾の授業も、特訓も大事にするし、 与えられた教材やプリントはこれでもかというくらいに活用する。 合格を本気でイメージできるから、自分から攻める姿勢を取り始める。 また時間を大事にし、自習に来ては自分と闘っている。 伸びない受験生は塾での教えを軽んじて活用しない者だ。 学びは「教わり」「知る」ことで密度も質も絶対的な量も増えていく。 成績に繋がるスイッチを奪われ仕向けられるから、知らぬ間に鍛えられていく。 スイッチを自分で操作できる我流の勉強で、 成績がグングン伸びるほど甘くはないのである。 だから塾を信じて前向きに攻め、塾の教えを徹底的に活用した者は強い。 毎年卒業していく生徒が口を揃えて言うのは、 ゼミや特訓は辛かったが、成績が上がりとても役に立ったということだ。 自分と違う視点や道具や方法で攻め込まれることで、 自分自身の枠がグーンと広がっていくのである。 それを知らずに能力をくすぶらせてしまうのはとても惜しいこと。 みんな可能性は持っている。 今の偏差値は今の能力であり、数か月後の修正値でも保証されたものでもない。 冬に向けて伸ばしていくことを望むのなら、 成績を上げる前提の指導を受け、優良な道具を手にし、 もっともっと伸びるであろう自分の可能性を時間に投資することだ。 「成績を上げて合格したい」と本気で思っているのなら、 今の自分のやり方に満足せずに、大きな負荷を与えてみよう。 何をどうすればいいかは我々が提供し、君たちに掴んでもらう。 もうあと数か月で、これからの意識と足取りに沿った岐路が見えてくる。 自分への投資に迷うことはない。
2017.08.12
このブログでは記事の検索が可能です。 カテゴリで検索する場合は、以下の手順で開いてください。 例えば学習方法を開きたいときは、 トップ画面右の「アーカイブ(Archives)」をクリック 「カテゴリ別記事」をクリック 「学習方法」をクリック で、788の記事が一気にリストアップされます。 内容的には重複もありますが、よろしければヒントとして利用してください。 ついでですので昨年の9月の記事を転記しておきます。 結構古いものは強気で勝手なことも言っていますがご愛敬を(笑) でも引き直してみると、今の生徒たちに伝えるべきことがたくさんあります。 有効な「気付き」は、今後の指導にも取り入れていく予定です。・・・・・・『“ここ” を活用していますか』 問題集はただ解くだけのものではありません。 教科書はただ読むだけのものではありません。 どう使いこなすかが大切なのです。 疎かにしがちな、見落としがちな部分に目を向けてみましょう。 塾ワーク・・・「要点解説の部分」「巻末の重要事項まとめ・例文」 「巻末の資料一覧表」「学年のまとめ問題」 英語教科書・・・「巻末の英単語リスト」「語形変化表」 「巻末の基本例文リスト」「途中の文法のまとめ」 社会教科書・・・「用語索引」「巻末の用語解説(地理)」 「折り込み年表(歴史)」「参考法令集(公民)」 公民資料集・・・そのもの全体(特に図表やリスト化されている一覧物) 数学教科書・・・「章末問題」「巻末のまとめと用語索引」 地図帳・・・「地域ごとの資料図」「巻末の資料ページと統計」 理科資料集・・・そのもの全体 国語教科書・・・「巻末資料(文法・文学史・ことば・文章など)」 「配当漢字一覧」 理科教科書・・・「用語索引」「章末要点集と演習問題」 「写真資料、解説、コラム類」「実験観察に書かれている注意点」 国語資料集(便覧)・・・「終わりの方のことば関連のまとめ一覧」 講習会テキスト・・・「単元ごとの要点まとめ(特に図表や重点リスト)」 「解答編の解説」 過去問・・・「入試資料と傾向対策」「解答の解説文」 北辰・模試・・・「解答の解説」「英語の全訳」 一問一答集・・・「解答集(筆記や意味のチェックに逆引き使用)」 これらはみなメインとして使いこなさないだけに、盲点でもあります。 ぜひ成績を上げる宝庫として捉えてください。 ラインを引いたり、暗記カード作成やノートまとめの材料に使用している人が、 さあどれだけいるでしょう。 CDを買えば、ただ聴くだけでなく歌詞や解説も見ますね。 色々な角度から使い込むことは、とても大切なことです。 今までよく観察する習慣がなかった人は、一度点検してみましょう。 発見というか、レベルアップの切っかけが掴めるはずです。 特に「巻末のリスト物」と「解答の解説部分」は、 利用するしないで大差が出ると思ってください。 受験生が追い込み期間に入ったときは、 教科書以外はもう大事な所だけ切り抜き活用しても構いません。 それくらいこだわるから、差が生まれるのです。 身の周りの道具の総点検をしてみましょう。
2017.08.11
明日11日から15期生中3生たちの夏特訓が始まる。 先輩たちが毎年様々なドラマを生んできた夏のイベント。 今年は誰が一番本気を出し、最高の成果を捕まえられるのか。 明日のみんなの表情と気合を楽しみにしている。 特訓中、体を壊して休むことのないように、 来週末までみんなそれぞれ自分を律して頑張っていこう。 特訓期間中かなり厳しいことも言うだろうが、 そういう言葉が必要な時期になったのだということを知って欲しい。 君らの受験生としての本格的な起点が訪れた。 さあ、君は偏差値をどこまで上げるのか。 上げるために何をするのか。 9時から本番開始。 待ったなしだ。
2017.08.10
夏期講習は9日(水)で計9日間が終わり、 11日(金)から19日(土)までの特別講座期間に移っていきます。 普段の授業は11日を最後に、14日(月)からの一週間はすべて休みになります。 この週(来週)は特別講座を申し込んだ中3生・中2生のみ、 それぞれ該当する日時に集合してください。 中2生の講座は後半の17日18日の18:50から実施です。 中3生の講座は今週の11日9:00から早速始まりますので、 カレンダー管理をよろしくお願いします。 11日は中3講座と平常授業の両方があります。 中3生には「特訓」としての課題を出していますが、学習の進捗状況はどうでしょうか。 中途半端な準備には中途半端な収穫しか得られません。 全員が顔を揃えるこのタイミングに、ぜひ15期生の意地を見せてください。
2017.08.09
おはようございます。 本日8日の塾についてですが、 台風による休講・時間変更などは特にありません。 夏期講習、授業とも予定通りにに実施いたします。 台風の進路に伴い雨雲が外れたため、大雨の心配もなさそうです。 昼過ぎくらいまでは風がやや強いので(時おり突風も吹くため)、 通塾のときには十分注意してください。 よろしくお願いいたします。 塾長
2017.08.08
台風による授業への影響については、状況を見ながら、 当ブログにてお知らせいたします。 さほど大きな影響はないとは思いますが、 明日は夏期講習と平常授業が両方関係しますので、 予定している人は注意してください。 よろしくお願いいたします。
2017.08.07

中3理社スーパー特訓の課題を渡しました。 さあ皆がどこまで本気で取り組み、仕上げて来るのか、 それぞれの受験生としての気合に注目しています。 内容は基本事項ばかりなので、量の割には意外と楽でしょう。 テストで満点を取ってくる生徒と5割ほどしかできない生徒。 これは実力の差というよりも、努力の差、真剣度の差です。 出来栄えにより席順の指定なども考えているので、 本気でぶつかって来てくださいね。 いいですか、「ある程度やった」とか「頑張った」とか、 中途半端な表現でなく、 「完璧です」と言い切れる仕上がりで臨むのですよ。 15期生の暑い夏がいよいよ始まります。
2017.08.06

私立高校の方が訪問案内に来られたときに頂いた消しゴムが余っていたので、 生徒たちに提供しました。 ケースに学校名が入っていますが品質には問題ありません。 すぐ空になったので追加しましたが、それも1日でなくなりました。 貰えるとなるとみんな真剣だね(笑) ペンを持ち筆記するからこそ減っていく消しゴム。 いっぱい使って学力アップに役立ててください。
2017.08.05
授業中は今取り組んでいることに集中する。 先生がボードで説明するときは顔を上げて見る。 ノートに控えるときは迅速にしっかり書く。 問題を解くときはその一つ一つの問いに集中する。 当たり前なことだが、意外とできていない生徒が多い。 今日も問題を解きながら私語が絶えないクラスを注意した。 中2の女子のクラスだが、このままの状態が当たり前になってはいけないと判断し、 少し強く叱った。 授業が楽しいのは良いことだが、授業の目的は学んで理解を高めることだ。 そのためには今向き合っていることに集中しなくてはいけない。 やるべきときと頭を休めるときの、オンとオフを上手く切り換えるのである。 何をしにここに来ているのかを真剣に考えてみよう。 期末は大成功だったのだろうか。 中2の中盤は、学習姿勢や努力の在り方によって、 成績の差が顕著に表れてくるタイミングだ。 受験まで期間があり自律することの意義も価値も曖昧だろうが、 逆にギアを入れなくてはいけない節目なのである。 塾長は半年後、一年後を考えて君たちに言っている。 うるさいと思われるであろう前提で、敢えて悪者になっている。 注意される前の私語が飛び交う学び方で、君たちの本気が出し切れるかを考えてみよう。 塾の勉強は共同でおしゃべりしながらやるものではない。 聴くことも解くこともまとめることも、結局は個人戦なのである。 これからテストの回数も増えてくるだろうが、 一人で考えて解答用紙を埋めていく未来の自分を想像して欲しい。 今日以降の日々の集中の積み重ねが、きっとそのときの様子を決めるに違いない。 ギアを入れてみよう。 自分のための勉強に丁寧になってみよう。 やり方が分からなければいくらでも教えてあげる。 今日は叱られて気分が悪いだろうが、 このことをどう受け止めるかで君の一年後は変わっているはずだ。
2017.08.04
私の理科・社会の授業を新規に取り始める受験生が6名います。 現時点での力はバラバラですが、全員に一定の成果が出るように、 入試に照準を合わせた指導をしていきます。 飽くまでも良い結果につながるように、常に効率を考えて牽引していきます。 現在の埼玉県の入試制度では、英数の比重も理社の比重も同一です。 平均点の低い数学では受験生間での差が出にくいため、 社会と理科の合計でどこまで取れるかが結構大きな要素になっています。 特に学校選択問題を指定している20校の受験生は、理科・社会の完成レベルも高く、 この2科目の出来栄えが合否を分けるケースがよく見られます。 どうすれば力が付き、勝負科目にしていけるのか。 授業を通じて教えていきますので、多少厳しいですがついてきてください。 まずは何といっても基本知識のパワーアップです。 解くための道具を集めろということです。 道具が揃えば次の手が打てます。 道具がないから解けないのです。 100の道具を示されたなら、必死に抱え込んでください。 のちに使うタイミングがやってきます。 今の段階でそれなりに力がある人はそこで妥協せずに、 神ってるくらいにスパークする得点を狙っていきましょう。 毎年塾生たちの入試得点開示を見ると、 理科・社会には90点台がたくさんいます。 昨年は98点が2名、一昨年は半数以上が90点台を取ってきました。 取るための方法を伝授していきます。 理社をスパークさせてぜひより高い受験校に照準を合わせていきましょう。 苦手対策と同時に、難関校を目指す生徒の仕上げ錬成もしています。
2017.08.03
生徒たちの通知表を見ていていつも不思議に思うのは、 観点別評価がオールAなのに評定が「4」という生徒がいることだ。 「5」を付けない何か特別な事情があるのなら、 どこかの観点に減点がありそうなものだが、 オールAということはすべての観点について「高水準」ということになる。 なのになぜ5がもらえないのだろう。 今回も1年、2年、3年に各1名いた。 2年の生徒は社会、3年の生徒は英語で、ともに「AAAA」で「4」だった。 1年の生徒は国語なので観点が5つありそのすべてがAだったが「4」になっていた。 なぜなのか? たまに定期テストを2回とも90点以上取らないと5はあげないという先生の話を聞くが、 こういうのは、まったくよく分からない基準だと思う。 今回はそういうのではないみたいだが。 私の息子が中3生のとき、数学の評定に3が付いていて学校に問い合わせたことがある。 確か2学期の期末で90点近く取ったのだが、数学の先生がこだわる問題を落とし、 これができないのなら君は3だなどと決めつけられた。 息子は数学が得意で、3回行われた学校の実力テストでは、 学年1位、2位、1位を取っていた。 この成績の生徒の理解度が50点台を取っている友達と同じなのかと問いただすと、 評定を一つ上げてきた。 「何だい、評定ってやつは親が交渉すれば簡単に変わるのかい。あんたのこだわりって、 その程度のものなのかい」と言ってあげようと思ったがやめた(笑) 特に中3の評定は、内申=進路に係わることなので、 教科担当が誰かによって有利不利が生まれるのは問題なことだ。 以前に観点別評価について書いたものがあった。 観点別評価 この内容は絶対というものではないので、見方の参考程度にして欲しい。 ただ評定がおかしいと生徒の保護者に指摘し、その後保護者が学校に確認されたら、 付け間違いだった(前後の生徒と)という事例は過去にあった。 なので気になる部分があれば担任に聞いてみてもいいと思う。
2017.08.02
中学塾生全員で行う「トライアル」は、月曜から告知しているが、 皆しっかりと確認しているだろうか。 いざ問題が配られてから「えっ、何ですかこれ?」とか、 「聞いてないよ~」などという醜態をさらさないようにしなさいね。 ボードの告知の確認も実力のうち。 確認して準備するのも実力のうち。 部活やら水上やら色々と日程が重なっているが、 端から実力勝負だなどと言ってないで、点検だけはやっておくように。 成績は全員発表する。 追試もある。 くれぐれも下級生に惨敗し、肩身の狭い目にあわないことを願う。 このブログでは発表しないので、 確認を忘れてしまい気になる生徒はボードを見に来なさい。
2017.08.01
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