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事情があり、しばらくブログの更新をストップします。 昨日まで3年半(1270日)連続更新でしたが、 ちょっとお時間を頂きたく思います。 休止は初めてですが、すぐにまた復活する予定ではいます。 急な話で申し訳ありません。 何卒よろしくお願いいたします。 名学館東川口校 塾長
2017.06.24
学総も3日目に入り、 中3生は部活の引退がポツポツと出始めていると思います。 部活に区切りがつけばいよいよ受験に向けてエンジンをかけていくときです。 毎年この頃になると塾のコース変更の希望が増えますが、 理科・社会を入れるなどの週の授業回数を見直したい方は、 至急ご報告ください。 本年度の夏期講習の案内は、7月初旬頃から2Fホールに設置していきます。 塾生宅には郵送いたします。 もう少しの間、お待ちください。 毎年7月下旬を目途に、クラス編成の見直しを実施しています。 先の中3生の部活引退による履修変更、時間帯の変更などが絡むため、 かなり大規模な組み換えがあります。 受験生に関してですが、外部の生徒の受け入れは、 このクラス編成見直しと夏期講習の受け付けあたりが大きな区切りとなります。 入試まで共に頑張ってみたいという生徒さんは、 ぜひこのタイミングまでにご一報ください。 特に理社の組み立てを早期から行うことが、入試の成功の要になるでしょう。 「お友達の合否をみると、理社の重要性をひしひしと感じます。 名学館だったら受かったのに、と思う子がたくさんいます。」 今年大宮高校に合格したKさんのお母さんからのコメントです。 次は皆さんです。 ぜひ結果を出すために動いてください。
2017.06.24
外部の生徒さんで7月1日(土曜)のテスト対策ゼミに参加したい方を受け付けております。 無料にてテスト前準備のサポートをしておりますので、 遠慮なくご相談ください(日曜は休校です)。 戸塚中・戸塚西中は全学年対応可能です。 他の中学は学年による枠がありますので、個別にご相談ください。 当日の時間割は中1生・中2生は9:00~15:00、 中3生は15:30~21:30で、いずれも途中に1時間の休憩を入れます。 何をどう仕上げればいいか、どこを押さえればいいか、 ゼミが提供する得点につながるヒントをぜひ掴みに来てください。 教室には対策を上手に活用し、成績を一気に伸ばした経験を持つ仲間が多数います。 学年トップをはじめ、学年順位ひと桁や上位1割に入る仲間も多数います。 良い意味で競い合いながら、成果を手に入れていきましょう。
2017.06.23
公立高校の募集人員が発表されました。 気になるのは昨年度との増減ですが、 川口周辺はやや「減」が目につきますね。 40名増は、大宮東・川口青陵・蕨・市立浦和など。 40名減は、浦和一女・浦和西・大宮・春日部・川口・川口北・川口東・越谷北など。 これらはすべて普通科の増減です。 川口市立は昨年までの3校の募集人員と比較して40名減の480名募集で、 普通320、文理スポーツ120、理数40となっています。 詳細は県教育委員会のHPをご覧ください。 一覧は教室にも掲示しておきます。
2017.06.22
期末テスト対策を7月1日(土曜)に実施します。 戸塚中・戸塚西中・神根中・安行中の各学年が対象です。 日程のずれる学校は個別に別日程を指示しています。 1日の学年別の時間割や注意事項は、連絡ボードで確認してください。 外部生の受け付けも行っていますので、後日案内をこちらにも書きます。 期末テストには実技科目もあるので、準備の時間が余計にかかります。 22日から学総期間に入るため授業進度がストップするそうで、 どこもテスト範囲は狭いようです。 学年最初からの復習問題にも注意しましょう。 塾のワークを5教科とも繰り返し活用してください。
2017.06.21
土曜の北辰対策では、理科の出題されそうな単元を話しました。 地学=地震や岩石・火山など 生物=人体の消化・循環・呼吸あたり 化学=化学変化のところで特に酸化(定比例)や還元 物理=光とレンズか力のところ 結論として全部的中なのですが、こういうのはかえって良くないですね。 まあその都度出題確率が高い分野は指摘できるのですが、 仮に当たっていても実力判定にはメリットはありません。 まあ対策としてやってるので、 注意喚起し定着させる点ではメリットはあるのですが、 そればかりやるのは好ましくありません。 なのでまあ、入試は別としても、北辰などでは、 あまり予想色を強く出すのはやめようと思います。 今回も「表面積記述」「定比例」「焦点距離」など、 演習したものが直球で出ました。 それでも取れない人はいるのでしょうが、 対策でやったことは素直にものにして臨んでください。 全部ものにできれば結構良い点が取れるように対策メニューを組んでいきます。 頑張りましょう。 なお自己採点は行いましたか。 受けっぱなしは最悪ですよ。
2017.06.20

問題を答えるときに、 答えを書いては消し書いては消しを繰り返す生徒がいます。 書くのはいいのですが、もう少し頭でよく考え、 書き込む解答の精度を上げるクセを付けた方がいいですね。 消しゴムは訂正・修正のためにあるもので、 いくら消して自由にリセットできるとはいえ、 何度も消すためにあるのではありません。 熟考して一発で正解が書けるように練習していきましょう。 ちゃんとした消しゴムを用意しないで、 シャーペンに付いている小さな消しゴムや、 ホルダー式の消しゴムの中身を使っている生徒がいます。 きれいに消すという機能的にも問題があるので、 問題を解くときは正しい消しゴムを用意しましょう。 消すと黒くなるような古い物や汚れた物もダメですね。 消しゴムの「かす」は床にばら撒かないで、 できるだけ授業後にまとめて捨ててもらえると有難いですね。 このようにまとめておいてくれるだけでも助かります。 よろしくお願いします。
2017.06.19
テスト範囲表は月曜(19日)には出そろうはずなので、 提出をお願いしますね。 なお範囲表には大事なことがたくさん書いてあるので、 親御さんも点検された方がいいでしょう。 子どもの試験ですが、準備や受け方に課題があれば、 できるだけアドバイスをしてあげるべきです。 特にまだ経験の浅い中1生にはプラスになる応援が必要でしょう。 ただ任せて結果の良し悪しだけを見るのではなく、 良い結果を作れるように、工夫の視点を与えてあげてください。 中間テストが平均点に届かなかった生徒(全学年)は、 今回は十分な学習時間を作って必ず巻き返しましょう。 期末は実技科目もあるので、計画には注意が必要ですよ。
2017.06.18
対策ゼミなどでは生徒名簿を掲示して、希望者に丸印をつけてもらうことが多い。 本日土曜の北辰対策もそのやり方だったが、 印がついているのに来なかった生徒が1名いた。 事前の準備において人数の把握が必要なのでやっているのだが、 連絡もなく勝手に欠席されるのは困ったものだ。 他の誰かが丸を書いた可能性もあるので確認しようとは思うが、 ルールはしっかり守ってくれよ。 あと、テスト前の理社の補習についても、 申し込みたいときは本人が直接申告というのがルールだよ。 友達や親に頼んだり、仲間が気をきかせて勝手に申し込んだりというのはダメだ。 本気で頑張りたいのなら自分で足を運び申告すべし。 教わるということに責任を持ってもらうためにも、このルールは変える予定はない。 なお理社補習は申し込んでおいて無断欠席を繰り返した場合は、 のちの申し込み資格を失うので注意を。 君が来ないのなら他の意欲のある仲間が代わりに来られたかも知れない。 そういうことをしっかりと受け止めて、やるからには本気で真剣に席を埋めに来て欲しい。 日時を間違えないように控えることも、責任の一環だよ。 よろしく頼みますよ。
2017.06.17

今年も始めました たくさんの夢や願いが 叶いますように・・ (昨年の様子)
2017.06.16
先日、受験に向けて知識を強化していくと書いたが、 週末の北辰対策のときに少し暗記知識の定着度チェックを入れることにした。 北辰は知っていれば解ける問題がかなりあるので、 直球で得点に結びついていく部分をしっかりと押さえておきたい。 対策で確認したものが翌日本番で出るかどうかは別として、 節目節目で点検をし、パワーアップを図っていくということだ。 果たしてどの程度できるのだろう。 仮に弱点がはっきり出たのなら、夏に向けた計画に繋げていける。 あと試験における「答案術」がまだ身についていない生徒もいるので、 会場模試での注意点、問題の解き方、解答用紙の埋め方など、 ひと通りレクチャーしておこうと思う。 もちろん試験後の見直しと自己採点についても触れていく。 模試はただ受けてスコアを競うものではない。 最終本番の入試に、工夫を重ねながらどう活かしていけるかが大切なのである。 学総前なので遅れて合流する人もいるだろう。 でも仮に1時間しかできないとしても、 解くことに頭を使い指導を受けるということは必ずプラスになる。 疲れていても教室に来るということの意義を再確認して欲しい。 入試まであと8か月半となった受験生なのである。
2017.06.15
期末テストの範囲表が出始めました。 1年生には3週間前から渡していく学校もあるようです。 準備勉強を入念に行えということなのでしょう。 他にも2年生ですでに渡された学校がありました。 範囲表が出るとテストに向けて急に慌ただしくなりますね。 提出物の作成と暗記事項のパワーアップをまず進めましょう。 平均点は中間よりも下がるのが一般的なので、 点数を中間より落とさなければ順位アップも期待できます。 理科・社会の補習も明日15日から受け付けていきます。 高得点を取りたい人は申し込みましょう。 「私、理社は得意だから」といって補習を避ける人もいるでしょう。 では聞きますが、2科とも満点なのですか。 80点、85点は得意とは言えません。 この2科であと30点取れる人は取りにいってください。 補習を申し込んでくれればどうすれば取れるか教えていきます。 すでに点数がかなり取れていて、せいぜいあと+10点程度だという人は、 その+10点を実現させてください。 自分で実現できないのなら、指導を受けてすべきことを学ぶことです。 頑張るというか、まずは点を取る「型」を一緒に学びませんか。 補習ではテスト準備における視点や手順を無料で伝授しています。 毎回伝えアドバイスしていますが、 塾から渡されたテキストは最大限活用してください。 特に授業の履修率の低い国語・社会・理科です。 来週後半あたりで親御さんによる点検をぜひ行ってください。 点数の低い生徒は利用率が低く、点数の高い生徒は利用率が高いものです。
2017.06.14
先週土曜日(10日)の記事のクイズは、正解の受け付けを締め切りました。 正解者には賞品を渡しましたが、結構難しかったですかね。 ただ国名だけ眺めていても恐らく繋がりは見いだせないでしょう。 地図帳を開くとページのある部分にヒントが並んでいます。 それに気付けばあとは15番目の国を探すだけ。 教室にヒントも掲示しおくので、ぜひ自分の力で解決してください。 期末テストに向けた理科・社会の補習は、 日程のカレンダーを15日木曜に発表します。 14日の予定でしたが一日延期しました。 毎度ですが先着順に埋めていきますので、希望者は早めに行動してください。 木曜、金曜と、授業のない人も確認に来るといいでしょう。 今回は中1生に対しても行います。 中間テストでは中1生は理社が今イチの生徒が多かったので、 期末では事前準備に工夫が望まれますね。 80点ではなく100点を目指して仕上げましょう。 期末の範囲表が出たらすぐに提出してください。 今回は実技科目のテストも実施されます。 テスト結果は学期の評価に直接影響しますので、十分注意しましょう。 全体のテスト対策ゼミは直前の土曜日を基本として行っています。 確定した時間などは後日お知らせします。 16日金曜の漢検は、授業終了後の21時30分から行います。 全級同じ時間帯で実施となりますので、時間に合わせて集合してください。 早めに来て自習したい人はほんの数名ならば可能です。 事前に申告してもらえると助かります。 なお当日の授業は10分早く終了となります。 当日授業のある受検者は、そのまま継続で授業後の受検となります。 頑張ってください。 17日土曜は中3生の北辰対策です。 午後3時から始めます。出席者は掲示ボードの出席表に記入してください。 学総前で忙しい期間ですが、大事な北辰なので気合で乗り切りましょう。 遅刻になる人は出席表にその旨記入を。 戸塚中2年生は水上で水曜・木曜を欠席することは把握しています。 欠席連絡は特にいりません。 期末の前に代替授業(他の科目の場合あり)で埋め合わせていく予定です。 よろしくお願いします。
2017.06.13

平成30年度版が出版されました。 入試の改正もあり、問題研究・傾向対策として受験生は必携ですね。 早めに購入し準備を開始しましょう。 使い方はまた機を見て話していきます。 なお巻頭の入試レーダーは入試準備に様々な面で役立つので、 県の入試を知る意味で、中2生・中1生たちにとっても有効です。
2017.06.12
期末試験まで約3週間となった。 1週間後には範囲表が出て、みんな必死に準備を始める。 差が付くのはその前の期間の在り方(先手の貯金)だろう。 3週間を前期・中期・後期と分けた場合、試験準備の意識は前期が一番低い。 みなやらないので、やった者が何かしらリードできる。 課題を決めて取り組んでみよう。 暗記物のまとめ(リスト化)・教科書の読み込み・ワークの一問一答・ ワークの基本例題演習・提出物など、この1週間ですべきことはたくさんある。 ちょうど学総が絡みハードな期間ではあるが、 使える時間を丁寧に過ごしていって欲しい。 中1生は、中間で意外と点が取れなかった教科に関して十分な対策をしよう。 問題の出方が分かったのなら、次は何をどうすればいいのか実際に行動に出よう。 期末は平均点が下がり難しくなるという前提でより丁寧に準備することだ。 いいかい、ポイントは範囲表が出る前の貯金だよ。 健闘を期待している。 また理社の補習を行うが、今回は中1生も対象としている。 教室内の掲示案内に注意して利用されたし。 中間は塾内で420点以上が23名出た。 さてこのうち何名がキープできるか、あるいは何名が新たに割り込んでこれるか。 結果は本人の本気度で大きく変わるものだ。
2017.06.11
久しぶりにクイズを出します。 答えが分かった塾生たちからの解答を待っています。 【問題】次の国々はあることが共通です。全部で15か国あります。 50音順に並んでいますが、最後の15番目の国を答えなさい。 1 インドネシア 2 オーストリア 3 カナダ 4 グルジア 5 シンガポール 6 スイス 7 チュニジア 8 デンマーク 9 トルコ 10 トンガ 11 日本 12 バーレーン 13 ペルー 14 ポーランド 15 ? ※当然50音順で「ぽ」より後の国ですよ。 解答方法は「メール」または「教室にて口頭で」のいずれかで。 正解者には先着順に7名まで、 成績の上がる(?)《必勝クリアホルダー》を差し上げます。 早い者勝ち!
2017.06.10
浦和学院の副校長さん、生徒募集担当の方のお二人とお話ししました。 周辺に新しい高校ができたり、さらに少子化も影響して、 学校の未来のためには生徒集めがますます大事になってきているようです。 従来の仕組みのまま何もせずに待っていても発展は見込めない。 ならば内部を改革しPRを強化ようという動きが、今年も強く出そうです。 まあ浦学さんに限らず私学にとって生徒募集は生命線ですからね。 新しい受験ガイドを頂きましたが、浦学さんの場合は特進類型の3コースにおいて、 大学進学実績を向上させるための取り組みが色々と導入されるようです。 28年度の国立大や難関私立大の合格状況を見ると、 確かに何かしらの手を打つべきというデータは出ているようです。 県内私立高校はどこも特進クラスを強化し、軒並み実績を上げてきており、 さらに近隣の叡明高校の開校時に入学した学年の進学実績が来年出てくることもあり、 動きが活発化したのではないでしょうか。 学校の方向性や詳しい取り組みについては、 彩の国フェアで確認されるといいでしょう。 高校の説明会・見学会について調べてみたところ、 早い学校では5月6月から日程が組まれているようです。 公立高校のスケジュールは県から6月中に発表されるようですが、 私立高校の場合は各高校のHPで確認する必要があります。 彩の国フェアの前に説明会を設けている高校も結構あるので、 受験候補の高校については個別相談も含め早めに日程を調べておきましょう。 私立の個別相談は早い学校で9月頃からですが、 説明会や見学会は学校によってバラバラなので注意してください。 予約が必要な場合もあります。 文化祭なども高校の様子を見るいい機会になるので、 日程を確認しておきたいですね。
2017.06.09
中3受験生の入試までの期間は、私立で7か月半、公立で9か月弱。 この期間を正しく捉え、 もう計画的に準備に動いている塾生が何名いるだろうか。 当たり前なことだが時間はどんどん消えていく。 入試1か月前にはあと1週間あればと思う。 入試1週間前にはあと1日あればと思う。 入試1日前にはあと1時間あればと思う。 数百の先輩たち(卒生)もみなそういう経験をしてきた。 あと1週間時間があったらと思うのだったら、 今無為に消化してしまっている1週間を有効に過ごしたらいい。 1週間早く動き出せばいい。 8か月後に皆が思うことを先手を打ってやってみる価値はある。 誰もが今の生活に楽を求めた言い訳を用意している。 課題が、部活の練習が、提出物が、修学旅行が、 学総が、委員会が、発表会が・・・ それらは確かに大事なことではあるが、 君の勉強における自己研鑽とは別次元のものだ。 部活で帰りが遅いのならそれが生活ルーチンであり、 帰宅後の時間をどうすべきかを真剣に考えればいいことだ。 遅いからもう寝るのではなく、 遅いからこそ無駄を排除して“やってみる”のである。 私は受験生のときに1日に18時間勉強したことがある。 睡魔と闘い自分を勉強の舞台に押し込んでいた。 時間を掛けるよりも効率などの中身が大切だとよく言われるが、 そういう考えを持ち、効率、効率と唱えている者ほど、 意外と成果が乏しいものだ。 ごちゃごちゃ考えて科学的に省エネ勉強を目指している暇があったら、 目の前の問題を遮二無二解きまくればいい。 覚えるべき大量の情報を制覇しに行けばいい。 1000やらなくてはいけないときに、 効率的な手法など考えている場合ではないのだ。 今先にある10分間で何をどれだけ捕まえられるのか。 そういう攻めの勉強が成功を引き寄せてくれる。 あとどれだけ期間が残されているのかを把握し、動いて欲しい。 昨日の4時間は、今日の5時間は、 取り戻せない。
2017.06.08
私にとって名学館は、仲間と一緒に勉強をして互いを高め合う場所でした。 受験生になった初めは勉強のしかたが分からなくて、 机に向かうことが少なかったですが、 先生や友達に教わりモチベーションが上がって積極的に勉強するようになりました。 また塾で自習している人が多くて、その姿を見ると、 私も頑張らなくてはと思いました。 私は出願のぎりぎりまで高校を悩んでいました。 でもだんだん力が付いてきて、その結果が目に見えるようになり、 周囲に背を押されながら高校を選び受験に挑みました。 入試後に塾で自己採点をしたときは不安と緊張で大変でしたが、 無事合格することができました。 しっかりとコツコツ勉強していたことで、 気づかないうちに自分の力になっていることを感じました。 私は名学館を選んで本当に良かったです。 塾で勉強したことを忘れずに高校でも頑張っていきたいです。 ※教えをよく守って頑張り抜いたYさん。 塾模試も北辰も年末にはワンランク上が狙えるようになっていた。 志望校を上げての挑戦、そして余裕での合格。 高校でもバスケをやるのかな。一所懸命にぶつかる君を応援している。・・・・ 私は名学館に入って本当に良かったと思っています。 北辰や期末や中間などの対策を毎回長い時間細かい所まで説明してくださり、 授業のあいさつなど普段の生活に係わることも厳しく教えてくれました。 私は4月から第一志望校を決めていましたが、 入試1か月前になり校長会テストの成績も良くなく 志望校を変えるべきかと悩みました。 塾長に相談したら親身になって的確なアドバイスをいただき、 自信を持つことができました。 受験校を変えずに受け、合格発表で自分の番号を見つけたときはとても嬉しく、 塾長の後押しにとても感謝しています。 クリスマスなどのイベントのたびに飾り付けがあり、塾が明るくなります。 また他の学校の友達と話す機会もあり、 対策などでは一つにまとまって仲間と頑張ることができました。 名学館に入って本当に良かったです。 ※いつも笑顔を絶やさず周りを明るくしてくれたYさん。 3年間通いたい高校はどこなのかと、面談で話したね。 後半はよく自習に来て、自分のために頑張る姿が印象的だった。 行きたい高校に行けて良かったね。高校でも笑顔を大切にしろよ。 ・・・・ 中学2年から名学館に入った自分に、先生方は熱心に勉強を教えてくれました。 自分には行きたい高校があり、北辰でいい点を取るために、 夏の対策や特訓をものすごく頑張りました。 その結果北辰ですべての教科で今までの最高点を出すことができました。 あの時の対策や特訓に出て良かったと思っています。 勉強は実際はやる気の問題だと思っています。 やる気があれば塾に行かなくても自分で勉強できます。 そのやる気を名学館の先生方は出させてくれたので、 本当に感謝しています。 2年間ありがとうございました。 ※Tくんは目標をしっかり持ち、いつもチャレンジしていた。 数学では居残りで補習を受けていたこともあったね。 塾の最後の日、挨拶に来た君の表情は達成感に満ちていた。 やる気があれば何でもできるね。教室で得たものを大事にしていこう。・・・・ 勉強は私にとってつらいものでした。 でも先生はいつも丁寧に解りやすく教えてくれました。 私に学習習慣が身に付いたのは名学館に入ったからだと思っています。 家だと集中できない勉強も、名学館に行けば自分と同じ受験生がいて、 頭にスイッチが入りしっかりと勉強することができました。 対策では長い時間集中力を保つのがすごく大変だったけど、 長時間の対策があったからこそたくさん学んだことがありました。 名学館の対策や特訓は受験生はみんな取り組むべきだと思います。 塾で身に付けた勉強の習慣やたくさんの知識は、 高校に行っても大切にしたいと思います。 中3の一年間は追い込まれて大変だったけど、 塾長を信じて頑張ってよかったです。 ※苦手な科目や特訓などに真剣に向き合っていたEさん。 みんなと頑張りながらも、自分は付いていけるのかと悩んでいた。 もっと本気で覚えなさいと何度も指導したね。 中3後半の壁を越えていく試練と注いだ努力を、いつまでも忘れるなよ。・・・・ 名学館は他の塾よりも長い時間質のよい勉強ができます。 やる気があれば成績がぐーんと伸びます。 どの先生も優しく、解りやすく、おもしろく、仲良くなれるので、 授業中は毎回とても楽しく勉強できます。 受験当日、問題を解いていると「ここ名学館でやったな」とか、 「塾長が絶対に出ると言ったやつだ」とか、勉強したものがかなり出て、 合格の可能性が広がりました。 テスト週間のときはしっかりと教えてくれて、理社の補習もあり安心です。 中3になると夏休み・冬休み・入試前とたくさん勉強することができ、 自分はそのおかげで合格できたと思っています。 仲間とも仲良くなれるので、教室内で心細くなることもありませんでした。 I LOVE 名学館!! ※小6の頃から一緒に学んできたMくん。 勉強も受験もいつもマイペースでハラハラさせた。 特訓での居残り、何度もやった面談・・得たものがあったなら大事にな。 高校では自分の強いものに打ち込み、トップを狙おう。 ・・・・ 名学館では勉強を教えていただくだけではなく、 たくさんのことを学ばせていただきました。 私は約2年間名学館に通っていましたが、先生方はとても優しく、 一人一人をしっかりと見てくれて、いつでも相談することができました。 また仲間と係わり合いながら、 みんなと一緒に頑張っているんだということを感じました。 私は名学館に入ってから特に理社が伸びました。 塾長がくれるプリントは役に立つものばかりだったので、 2週間に1回は確認し、何度もやり直しました。 よく「知識をつめこめ」と言われたので、 何度も解き直すのは良いことだと思いました。 あと合格のためには夏休みの初めにはもうスイッチを入れるべきでしょう。 私は合格できましたが、 もっと早くから勉強しておけばよかったと思っています。 ※常に姿勢よく前向きで、自分を大切にしているHさん。 ほぼ毎日自習に来て、ゼミではいつも前の方で頑張っていたね。 偏差値が最後の半年で10も伸び、D判定だった高校に見事合格したね。 受験の努力で得たものを次は高校で上手に活かしていこう。・・・・ 名学館は基礎からこつこつと知識を固め力をつけていける塾だと思います。 私は塾でもらった暗記物を中心に勉強したところ、 他の塾や学校だけではなかなか解くことができないであろう問題も、 できるようになりました。 入試本番では名学館でやった問題が多く出題され、手ごたえを感じました。 そして第一志望校に合格でき、とてもうれしかったです。 一日中勉強するのは辛かったけど、結果が出て、 名学館で頑張ってこれてよかったと思いました。 ※中2で入塾してから一気に成績が上がったSさん。 高校受験も指示を守り競争しあい、丁寧に力を付けていけたね。 ゼミや対策には部活で遅れながらも常に参加を忘れなかった。 ここで頑張れたことを誇りに、高校では惜しみなく力を発揮して欲しい。
2017.06.07
受験生の授業で社会の知識不足を痛感しました。 暗記の追い込みが後手になるのは、毎年反省点でもあるので、 今年は早めに暗記強化を手掛けようかと思います。 期末後の7月から強化トレーニングを始めるつもりです。 範囲を決めて暗記→テスト→暗記→テストを繰り返し、 知識的な問いに対する対応力を上げていく。 北辰・塾模試・ライズ・校長会などに成果が表れるように、 攻めていこうと考えています。 まずは中3社会ですね。 中3生の6月は修学旅行、学総、期末と慌ただしいですが、 その後は彩の国フェアに続く大きな夏休みが待っています。 夏をどこまで有効に活用できるかは、 のちの受験校の決定に大きな影響を与えます。 もう夏の入り口に差し掛かっているのですから、 「夏休みになったら本気でやろう!」ではなくて、 今でも隙間時間があったら少しでも勉強を進めておくことです。 社会の暗記などは今取り組むにはうってつけでしょう。 来週から期末準備に入るにしても、今週末までは「何か」ができますよ。 部活で疲れたとウダウダ言っている間に何ができるか、 よく考えて実りのある週にしてください。
2017.06.06

卒生たちのことばを紹介していこうと思います。 教室の様子や中身についてはもちろん、 塾の活用法や、受験に向けてのアドバイスなどがぎっしり詰まっています。 実体験に基づいた先輩たちの足跡を、あるいは本音を、 ぜひ自分の行動や判断のヒントにしてください。 今週より少しずつ紹介していきます。
2017.06.05
1位 3年 4位 2年 4位 3年 6位 2年 7位 2年 8位 2年 10位 3年 12位 2年 15位 2年 17位 2年 塾生たちの中間テストの「学年順位」、 上位の10名です。 順位は5教科合計点によるものです。 学校別では戸塚中5名、戸西中3名、安東中1名、神根中1名でした。 2年生、よく頑張っていますね。 互いに競い合うように順位を上げてきています。 うちのような規模の塾の中では頑張っている方だと思います。 400点以上の人数比率、順位上昇など、今回はかなり良い結果が出ています。 学年1位が出ました。 300人近くいる戸塚中で、今回も大健闘です。 今回は5教科中4教科が学年トップと、圧倒的な成績でした。 滅多に出ない学年平均点プラス200点が出ています。 努力の成果であり、素晴らしいことですね。 これで教室の1位達成記録も11年連続になりました。 上記のうち小学生の時から一緒に学んできた生徒が半数を占めますが、 自己ベストが出たり、久しぶりに上位に返り咲いたりと、 中2、中3になった今でもみなよく頑張っています。 Nさん、コツコツ努力してきた甲斐があったね。 ベスト10位以内“カムバック”おめでとう。 また次の試験に向けて力をぶつけていきましょう。
2017.06.04
中間テストの学年順位がかなり判明してきましたが、 今回は順位を上げてきている生徒が非常に多い印象です。 2年生・3年生に限りますが、前回の学年末と比較してみたところ、 79%の塾生が順位を上げていました。 ダウンは15%、残りは横ばいです。 最高に伸ばしたのは、3年のAさんで95位アップ。 30位アップ程度までにかなりの人数がいて、自己ベストも数件出ています。 春前後に入塾したメンバーは塾生として初めての定期テストでしたが、 ほぼ全員の順位が上がりました(現時点での集計)。 新しい環境に飛び込み、頑張るきっかけを掴んだのなら嬉しいことです。 お知らせですが、英検を受ける人は本日3日が検定日です。 配布しているオレンジ色の案内をよく見て、 決められた時間に集合してください。 戸塚西の3年生は修学旅行と日程が重なり、残念でした。 ぜひ秋の検定はチャレンジしてみてください。
2017.06.03
中学生の成績に差が出るのは、日々の勉強がどう為されているかに尽きます。 普段どこまで、どれだけ勉強しているかです。 成績が下がってしまい何とかしたいという問い合わせがありますが、 よく聞いてみるとそういう子はみな決まって勉強をしていません。 勉強が足りないから成績が下がったということも分かっているのです。 塾に入れば何か劇的な変化があると期待しているのでしょうか。 確かに初めは、勉強の動機付けが行われ色々と教え込まれることで、 伸びる生徒がたくさん出ます。 でも問題はそのあとで、 自分で勉強に踏み込んでいかなければさらには伸びていかないものです。 テスト前には範囲表が出てみんなそれを元に勉強します。 結構真剣に取り組む子もいるでしょう。 ではテストが終わったあとはどうでしょう。 テスト後の一週間を本気で勉強にぶつけている子がどれだけいるでしょうか。 テストとテストの間をどれだけ大切にしているでしょうか。 成績の差というものは、そういうインターバルの過ごし方で決まっていくものなのです。 また、範囲表が出てからのテスト勉強は本来の「勉強」ではありません。 テスト勉強はテストのチェックを切り抜けるためにするもので、 普段の勉強の点検なのだと考えるべきでしょう。 その普段が正しく行われていないから、テスト前に慌てることになり、 いくら頑張っても良い成績が取れないのです。 普段から地道にやっているかどうかを意識してください。 納得いく成績はテスト前の追い込みだけでは生まれません。 追い込みはみんなやりますから、差が出ないのです。 差が付くのはみんなが気を抜くテスト後です。 テストとテストの間の過ごし方に大きなヒントがあるのです。 ちょうど今がその期間ですが、毎日何に取り組んでいますか? 期末テストが迫ってから慌てないように、今日の時間を活かしてください。
2017.06.02
学校、学年によって、テストの平均点はかなりの開きがある。 今回の中間テストでも最大で見ると、凡そ70点~80点の開きがあった。 これを得点だけで同列で比較することはできない。 450点で学年50位があれば、 学校が変わることで同じ450点で学年5位ということもある。 成績の善し悪しは本来他者との比較である相対評価で見るべきものなので、 全体での位置づけである学年順位がひとつの指針になるだろう。 今回順位が上がった生徒はその理由を分析しよう。 何が良かったのか、何で点を重ねられたのか。 分析は次の計画を生み、成果を築いていく。 今回順位が下がった生徒はその理由を分析しよう 何が悪かったのか、何で点を失ったのか。 分析が次の手順を決め、手応えに繋がっていく。 学年順位で上位1割に入っていれば、かなり高い学力だ。 偏差値でも60台前半が取れている。 この上位1割程度をみんなひとつの目標というか通過点として欲しいと思う。 すでに達成している人はさらに上を目指せばいいが、 まだ達成していない人はまず1回でもこのラインのクリアを目指そう。 280名くらいの学年では上位1割は28位だ。 今280名中仮に150位だったとしたら、まったく届いていないし、 実際のところ到底無理な話だと諦めてしまう人が大半だと思う。 でも諦める前にすべきことをしてみようではないか。 実際に150位や180位から上位1割にまで上昇した生徒は何名かいる。 なぜできたのかと言えば、理由は一つ。 絶対に上位1割に入ってやるという決意があったからだ。 成功できるかどうかなんて、本人の心構え一つでどうにも転がるのだ。 「私180位だから」「頭悪いし・・」 それは“そう言っていられる環境”にいようと自分が仕向けているだけで、 ベストを出し切った姿ではない。 上位1割に入るためには、そのための学習量と覚悟が必要だ。 だがそれは誰もがクリアできる量であり仕組みだ。 達成できていない人は、本気で達成しようと自分をコントロールできていないだけだ。 達成は不可能ではない。 若い時の頑張りの記録、このままでいいのかい。 私どうせ180位だからでいいのかい。 やってやろうと思ったのなら動いてみよう。 涙が出るくらい本気で暗記し、問題にぶつかってみなよ。 そのくらいの本気の取り組みがあってもいいだろう。
2017.06.01
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