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15期生たちの中3第1回北辰が行われました。 初めて受ける生徒も多かったようですが、 北辰はただ受けて成績判定を見るのではなく、 自己採点をし解説を元に見直すことがとても大事です。 受けっぱなしは絶対にやめましょう。 出来なかった問題を克服することにこだわってくださいね。 土曜のミーティングでも言いましたが、 受験というものは、先行して力を付けに行った者が絶対に有利なのです。 入試まであと10か月になって、やらなければと思うのなら、 早く自分のための行動に出ましょう。 定期テストお追いかけて成績や順位が上がった下がったという時期は、 中3生にとってはもうそろそろ卒業です。 目先を次第に入試に向けた総合力のアップに向けてください。 その指針となるのが偏差値の出る模試です。 受験の成功のために北辰は毎回有効に活用していってください。 土曜のミーティングを欠席した中2生・中3生は、渡すものがありますので、 連休に入る前の1日か2日に塾長まで申し出てください。 ミーティングでも案内しましたが、 中間テスト前の理・社補習は1日から受け付けます。 すでに掲示しました。 希望制ですが先着順に埋めていきます。 希望する生徒は塾の有無にかかわらず1日(月)のうちに申し込みに来るといいでしょう。 結構早く埋まるので注意してください。
2017.04.30
定期テスト前の勉強は次の順番でこなしていく。 「教科書マスター」 「暗記」 「問題演習」 「総点検」 提出物は前半で終わらせたい。 前半は教科書・ワーク等で範囲の学習内容を深く知り、覚えることに徹する。 覚えたらそれを使って解く作業を大量にこなす。 解きながら不明な部分や弱点が発見されたら、再度覚える。 最後に全体の点検を入念に行う。 基本の習得と暗記が主体の中学校の定期テストでは、 この手順で準備すれば普通の得点は取れるはずだ。 取れない生徒は、暗記や問題演習の量が足りないからだろう。 まず、教科書を入念に読み込み、線を引き、 ワークの一問一答や基本演習、あるいは筆記訓練で「知識」を安定させることだ。 このインプットが足りないと問題をスムーズに解くことができない。 またいくら知識を詰め込んでも、問題演習が少なければ高い得点は望めない。 得点力は本番に近い練習をこなすことによって安定していくもの。 両方の塩梅が大事なのである。 最後の総点検も忘れてはいけない。 得点はこういう「チェック機能」や「仕上がりへのこだわり」の強さで、 すぐ10点くらい変わってしまうものなのだ。 まだ2週間はあるので、 まずは教科書の制覇、そして暗記事項の定着に時間をかけてみよう。 いきなり問題を解いてはいけない。 まず初めは覚えて力を蓄えることだ。
2017.04.29
明日29日(祝)は中3生・中2生全員に集合をかけています。 注意してください。 できましたら、親御さんからも確認をお願いします。 (中3) 13:00~18:00は北辰対策を実施します。 北辰を申し込んだ生徒は、基本的に必修のつもりでいてください。 確認のため連絡ボードの申込書(名簿)に〇を記入してもらっています。 本日28日までに〇の記入のない生徒は欠席と判断します。 北辰対策終了後、18:00からミーティングに移ります。 ミーティングには中3生全員に集まるように指示しています。 従って北辰を受けない人、対策に出席しない人は、 18:00に集合してください。 中3生全員です。 模試の返却や中間テストに向けた塾予定、課題の指示などを行います。 部活などで出席できない生徒は本日28日までに個別に申告となっています。 申し出のないまま来ないということのないようにしてください。 (中2) 18:30からミーティングを行います。 中3終了後に開始しますので集合時間を合わせてください。 模試の返却、中間テストに関する連絡、課題指示などを行います。 基本、全員出席としてお知らせしています。 中2生全員です。 時間はおよそ30分ほどの予定です。 途中からでも合流できる人は駆けつけてください。 部活などでどうしても出席できない生徒は、本日28日までに申告してください。 欠席の申し出がない生徒は出席とみなして対応します。 中3・中2とも、ミーティングを欠席してしまった生徒は、 機会ロスを最小限にするために、 5月1日か2日の授業前後に塾長を尋ね、指示を受けに来てください。 なお明日の集まりでは、中間テスト向けの理社補習カレンダーの発表も行います。 正規授業外で行う補習サポートで、今回は中2・中3を対象とします。 補習申し込みは1日(月曜)から受け付けていきますが、先着順に埋めていきます。 GW期間中にも少し実施するかも知れません。日程管理をお願いします。 中1生の理社補習は期末テストから行います。 今回は範囲に合わせて暗記点検用のプリントを配りますので、 それをしっかり進めてください。
2017.04.28
県公立高校入試の平均点が発表されました。 学校選択問題が導入された最初の年で、 難しかったという選択問題の平均点が注目されていましたが、 だいたい予想通りの数字が出ているようです。 まず一般の学力検査問題。 国語 53.3 -4.6 数学 44.4 -5.7 英語 52.0 -5.4 理科 48.5 +9.3 社会 60.6 -3.1 5科258.8 -10.5 右側は昨年との比較です(今年の英数は学校選択問題を入れずに計算)。 数学・英語が下がるのは学力上位層が学校選択問題の方へ流れたためで、 問題の難しさは昨年並みだったと判断できそうです。 昨年の理科が異常に低かったため、その反動で理科は上がりましたが、 他がすべてマイナスなため、5科では10点ほどのダウンになりました。 問題の「学校選択問題」ですが、 数学 43.2 英語 71.9 という結果でした。 公立上位校を受けた約1万人の受験生の平均がこれですから、 数学がえらく難しかったということが読み取れます。 さてこれを受けて来年度の対策へと入っていくのですが、 学校選択問題を選んでくる高校がどう動くか、ちょっと気になりますね。 英語は平均が高く出たので、来年は問題の難度を上げてくるかも知れません。 問題は数学ですね。 平均で43点ということは、選択20校のうちss60程度の高校では、 20点台(さらには10点台)が多発していると思われます。 このレベルについていけないと判断した高校は、 場合によっては来年度は降りてくることも考えられます。 イメージ的なこともあるので一度乗ってしまうと変えるのは難しいとは思いますが、 一応視野に入れておく必要がありそうです。 入試データや数字は、 こちらの、29年度実施状況にまとまっています。
2017.04.27
今年は数年ぶりにGWの連休を設けている。 と言っても大企業のように9連休+さらに年休というわけではないが、 本来休みの日曜を入れて、3日から7日まで5連休取ることにした。 まとまった休みがあれば時間に余裕ができ、 普段のルーチンではなかなかできないこともできるようになる。 子どもたちも勉強ばかりでなく、家族でレジャーなど息抜きも必要だ。 ただしテストも迫ってくるので、時間管理は上手に進めよう。 私も連休中に以前住んでいた街を訪ねてみようと思っている。 離れてからもう33年も経つので、街並みも随分と変わってしまっただろう。 まあ時間の許す限りのんびりと写真でも取りながら、 通っていた学校や思い出の場所、店などを巡ってきたいと思う。 というわけで、 5月3日~5日は休校です。 水曜・木曜・金曜が授業の人は注意してください。 学校のカレンダーと同じなので、5月1日・2日は授業があります。
2017.04.26

去年 2年前 3年前 4年前 5年前 6年前 7年前 8年前 9年前 10年前 ・・・そして今年 大切な人への感謝の気持ちを忘れてはいけない。 もう何年もの間ずっとメッセージを添えて、 生徒たちに伝えている。 こんな塾はこの地域には多分ないと思うが、 私のこだわりの一つだ。 いつもここに来て学べることへの感謝の気持ちを、 君たちには忘れて欲しくない。 支えてくれている人を、しっかりと感じていて欲しい。 そう思い、続けている。 感謝の気持ちを持つことは素敵なことだ。 家のことを何でもしてくれる。 塾に通わせてもらい、送り迎えもしてくれる。 自分のために働いてくれている。 君が病気のときは看病してくれる。 ご飯も作ってくれる。 わがままも聞いてくれる。 いつも早起きで、笑顔で、温かくて、 本気で心配してくれて・・・ 今年は5月14日、日曜日。 いつもそっと支えてくれている、そんな大切な人に、 大げさな物じゃなくてもいいから、 君からことばと気持ちをを贈ってあげよう。 小さいときに掛けた苦労を、 数えきれないほどの心配を、 今度は君が感謝の気持ちでお返しする番だ。 当日は(と言うか、普段もだけど)、 お母さんが喜ぶようなことを、 行動で示そうな。 (今年も気持ちは同じなので、また以前の文章を使わせていただきました)
2017.04.25

その通りだね。 みんなすべきことは違っても、 自分にとって必要なものに本気で向き合うことが大事なんだ。 何をすべきかしっかり考えて動いてみよう。 きっと幸せが待っているよ。 (先輩の言葉より)
2017.04.24
塾でのパフォーマンスを100%にしたければ、受け身でいてはダメだ。 与えられた物に対し、示された課題に対し、授業の指導に対し、 自らがぶつかっていく姿勢をどこまで貫けるかだ。 与えられた物がゴチャゴチャで整理がつかないのなら、まず自分でまとめる時間を作れ。 示された課題への取り組みが曖昧なのなら、とにかく一度はラストまでやり抜こう。 授業の指導がよく解らないのなら、何がどう解らないのか本気で聞いてみる。 成績上昇のヒントは攻めの姿勢にある。 自分に降りかかる課題や教えてくれる指導に対し、 ただ受け止めるだけの対応ではいつまでも上昇できない。 攻めることを本気で考えてみて欲しい。 塾に通うのは勉強を解るようにして成績を少しでも上げたいから。 上げたいのなら上げるための手順を自分で踏んでみよう。 気が小さくて質問ひとつ上手く話せない。 ならば解らないところに付箋を貼り、示してくれてもいい。 言葉で伝えられないのならメモ書きでもいいよ。 思いを書いたメモでいい。 「教えてください」 そういう本音をぶつける場がここにある。 塾は先生が一方的に説明をし、きみたちが必死に追いかけて来る場じゃない。 君たちが理解してピッチが上がっていくように、先生がサポートしていく場だ。 君たちが本気で向き合えば、先生たちも本気で応じられる。 だから、受け身ではない君を見せてごらん。 へたくそでいいから、攻めて来てごらん。 きっと、間違いなくきっと、 守っていたときにはつかめなかった宝が手に入るだろう。 せっかくここに通って頑張ってみたいと思うのなら、 その足跡を残そう。 どこまで自分からぶつかっていけるのか。 最終的な結果は塾からもらうプレゼントでは決まらない。 君しだいなのだ。
2017.04.23
昨日集まった中1生たちに、最初の定期テストに向けての注意点を色々と説明しました。 範囲表の活用、学校提出物の管理、準備勉強の手順、昨年のテスト範囲と平均点、 塾の対策について、塾ワークの活用、塾への提出物、計画の立て方、教科書の活用、 早期スタートと連休中の利用などに触れ、真剣に努力するよう檄を飛ばしました。 まだ経験のない中1生ですから、あまり深刻に考えていないのでしょうが、 一回成績が出てしまうと、大体毎回同じような成績が繰り返されていくものです。 中学最初のテストは平均点も高いので、そのつもりで臨むようにしましょう。 恐らく連休前になるでしょうが、範囲表が出たらすぐに持ってきてください。 それを見てまたアドバイスしていきます。 ただテストの準備として、連休中の時間管理は言うまでもありません。 連休中は提出物作成と暗記をどんどん進めてください。 ここの踏み込み方で得点のベースは大きく変わってしまうでしょう。 成績の挫折をまだ知らない初々しい中1生たち。 最初から本気で自分の立ち位置を記しにいこう。
2017.04.22
昨日と今日、二日連続で、 プロジェクト・テストの取り組みに対して指導を行いました。 昨日は、中2生2名には返却時に口頭で、 中3生は7名残し、かなり厳しい言葉で指導しました。 中2の二人は次はしっかりやると言ってくれました。 帰りが遅かった中3生はズバリこの7名の生徒たちです。 抜き打ちテストで実力をチェックしたところ点が悪いということではなく、 あらかじめ範囲とリストを渡して努力の達成度を見るテストで点が取れない。 要するにやっていないから厳しく対応しているのです。 まあみんな次回は真剣に準備して頑張ると約束が取れたので、 その出来栄えを期待したいと思います。 今日は中2生2名のテストでしたが、やはり暗記をしていなくて答案が埋まらないので、 途中で打ち切りました。 なぜやらなかったのかを聞くと、二人とも「面倒くさいから」という返答。 やるやらないは君たちが決めることじゃないよね。 緩い感覚で今までズルズルやってきてしまったことで、それが当たり前になってしまっている。 なので取り組みの意味を説明し、来週もう一度トライしてもらうことで帰しました。 本当なら合格するまで繰り返し覚えさせ、3回も4回もテストしようかと思いましたが、 本人たちの自発的な行動を見守ることも大事なので、来週としました。 来週を逃すと定期テスト期間に入ってきますので、 しっかりと向き合い、その成果を発揮してくれることを期待しています。
2017.04.21
プロジェクト・テストを連日実施し、採点を重ねています。 新入塾生たちには、教材を渡すときにプロジェクトの課題を渡し、 試験の日程も告げています(案内に明記)。 その日程に沿って今テストを進めています。 既存の塾生で不合格だった生徒たちには、 こちらも発表した日程に沿って追試を受けてもらっています。 新入塾生たちの一回目の答案がどうなのか大いに注目しています。 このテストは真剣に準備したかどうかがはっきり出るので、 そこを見極めたいと思っています。 で・・ 答案の採点はだいぶ進みましたが、 新入塾生たちのうち、特に中3生の答案が偉いことになっています。 ボロボロの状態がゾロゾロいます。 今取り組んでいるものは、現在の力を見る「実力テスト」ではなく、 暗記がどれだけできたかという「努力の値」を見るものです。 点が取れない生徒は暗記をしていないからで、 点が取れている生徒は暗記を頑張ったということです。 実力テストならば抜き打ちで行えば済むことです。 事前にリストを渡し、テストをするので覚えてから臨むようにと指示しているのです。 4月の5、6、7日あたりに渡しています。 10日~2週間もの間、君たちは何をしていたのですか。 学校の授業も進んでいない期間で、取り組む時間は山のようにあったはずです。 できないということはやっていないわけですが、なぜやらないのかと言えば、 「やらなくてはいけないのだ」という意識が薄く、 緊張感がないまま何となくごまかしてきた今までの延長上にあるのでしょう。 この感覚は変えなくてはいけません。 中3で正解が2割では危険領域だということです。 高校に行けなくていいのですか。 新入塾生の中にもしっかり書けている生徒はいます。 意識して頑張ったからでしょう。 追試のメンバーの場合は仕上げてフィニッシュしてくる者と、 まったく変わらず前回のままの者とに二分されます。 結局やるのですから、早く動いた方が時間も浮いて有利です。 ダラダラやっていると中間テストの準備期間に重なってきますよ。 さて対応ですが、 プロジェクトの取り組みが明らかにできていない、達成度が深刻な生徒は、 一度集めて厳しい指示を出します。 追試結果が伴わなければ、GWも返上してやってもらうことになるでしょう。 中3生は4月の北辰準備も含め、早期に力を付けていく必要があります。 その序章として今回の暗記を行っているのです。 趣旨を理解して自分のために本気をぶつけてくるように。 壁は越えない限り目の前にありますよ。
2017.04.20
彩の国進学フェアの日程が決まっています。 今年は7月22日(土)・7月23日(日)の二日間です。 詳しくはこちらをご覧ください。 彩の国進学フェア 埼玉県のほぼすべての公立・私立高校、隣接する都県のかなりの私立高校が、 一斉に集まりブース形式で相談会を行います。 高校のコース内容・カリキュラム・進路・部活などの確認、 個別相談会の日程確認、最新合否基準の確認、パンフレットの入手など、 大事なことが一日で済ませられます(相談会や合否云々は私立のみ)。 受験生が親子で参加する大事なイベントです。 今から親子でスケジュールの調整を進めておきましょう。 なお北辰は前の週なので、今年は重複せずに済みました。 彩の国はちょうど受験勉強がフル回転し始めるときと重なります。 あと3か月。 もうそんな時期なのです。
2017.04.19

今年卒塾した14期生たちのメッセージ色紙を掲示し始めました。 開校の年から並べてますので、今回は14枚目になります。 一番右下です。 教室で頑張ったこと、打ち込んだこと、学んだこと、 そして楽しんだことなど、みんなの足跡をを風化させないように、 言葉と一緒にずっと飾り続けていきます。 みんなの素敵な頑張り、ありがとうな。
2017.04.18
新学年を迎えて1週間経つというのに、 中学校は相変わらずのんびりで、授業もほとんど行われていないようだ。 先週は全学年で県の学力状況調査が行われ、 今週は小6生と中3生が対象の例の全国学力状況調査が実施される。 調査はいいんだけど授業時間を割いてやっているわけで、 他の学校行事も含め、授業時間を削ったなら、 その分密度を上げた授業時間を確保して欲しいと思う。 一向にピッチが上がらず、試験前に急に速くなるような指導は避けて欲しい。 また授業は進まなくても部活はしっかりやるとか、 義務教育の生徒たちのすべきことの配分が少しずれているケースが目につく。 学力状況調査など、部活の時間を利用すればできるではないか。 6時から6時半くらいまで活動しているのなら可能だろう。 まあ私がブツブツ言ってもしょうがないのだが、 戸塚中の中間が5月16日などとやたらと早く設定されており、 今のペースで果たして中身のある試験ができるのかと心配なわけだ。 試験までの4週間のうち、GWと日祝で11日も休みがあるぞ。 今週後半からの進捗に期待したい。
2017.04.17
当教室は受験学年に当たる中3生に、時間とエネルギーをぶつけていく塾です。 理科・社会を含めた5教科の全体力を引き上げるために、 様々なゼミや講習会、特訓、トライアルなどに全員で取り組んでいます。 中3生が塾内でどれくらい成績を上げてくるのか、 データを載せておきたいと思います。 数値は5科または3科の成績(偏差値)で、生徒の重複はありません。 最後の8名は昨年の卒生、他はすべて今年の卒生たちです。 比較はすべて北辰偏差値です。 広告でよく見かける、他の模試との比較などではありません(笑) 生徒本人の北辰での伸びです。 左列が4月6月の春頃(7月が初回の生徒は7月)の北辰偏差値。 中列が12月1月の冬頃の北辰偏差値。 右列が上昇偏差値。となります。 51.8 59.0 +7.2 46.1 53.3 +7.2 58.5 64.2 +5.7 52.3 62.2 +9.9 64.3 71.8 +7.5 41.6 49.8 +8.2 59.5 66.4 +6.9 54.6 60.3 +5.7 46.0 53.8 +7.8 55.2 62.2 +7.0 48.4 55.2 +6.8 51.7 61.3 +9.6 53.7 59.8 +6.1 55.5 61.2 +5.7 44.6 51.0 +6.4 52.3 58.9 +6.6 60.8 71.2 +10.4 56.9 62.6 +5.7 50.4 57.0 +6.6 53.3 60.3 +7.0 60.6 67.6 +7.0 51.6 59.4 +7.8 61.9 70.1 +8.2 51.0 59.0 +8.0 54.8 64.8 +10.0 53.3 61.3 +8.0 53.4 61.9 +8.5 40.9 47.9 +7.0 61.9 70.2 +8.3 60.7 70.7 +10.0 62.9 72.8 +9.9 31名挙げました。 塾生全体のかなりの比率になります。 最後の生徒のみ左列は前の学年のものです。 ssは3上がると志望校のグループが変わってくるものですが、 その2倍3倍ですから、みんなこの中3生の間に(特に後半に)、 受検校のレベルを幾つも上げていることが分かります。 伸びは期間的に実質半年と少々です。 夏と冬の特訓を経て、一気に力に磨きがかかっていきます。 卒業していくときに成績が伸びて良かったという言葉が多数聞こえますが、 伸びたのは塾のシステムを生徒たちが信じて精一杯活用し、 自分のために頑張り抜いたからです。 当教室は入塾時にテストはしておりません。 上記は全員中3の在塾中に自力で伸ばした記録です。 努力を誉めたいと思います。 憧れの志望校に絶対に合格したいという外部の受験生たち。 ここで仲間たちと一緒に合格への道を描きにきてください。 学校指定問題が課される難関校から地元の高校に至るまで、 効率よく入念に入試対策を行っていきます。 入試合格の“要”となる、理科・社会の錬成は地域一と自負しております。 残席にも限りがありますので、急ぎご判断ください。
2017.04.16
変な店がある。 看板には 『知識屋』 と書いてある。 どうやら、知識を売っている店らしい。 街の外れにある小さな店。 中を覗くと、いつも妙なじいさんが独りで座っている。 今日、A君は思い切って中に入ってみた。 店内には客が四、五人いた。 注意書が貼ってあった。 「このカセットを聴くと、あなたはの頭には100%その知識が復元されます。ただし、販売は現金で。お一人様一日一本とさせていただきます」 (へぇーっ、本当かよ・・・・でも今どきカセットとはな・・・・) A君は棚を見回してみた。 ラベルの貼ったカセットケースが、隙間なくびっしりと並んでいる。 まるでレンタルビデオ店のようだ。 (一体、いくらなんだ?) A君は目の前の「化学反応式」というケースを取って、調べてみた。 3500円。 (意外と安いじゃん。これで分かるようになるんなら・・・) ケースの裏に「効能・用法」として、注意が書いてあった。 「カセットの使用は24時間に1本として下さい。24時間以内に、他のカセットとの併用は危険ですので、お止めください。用法・用量を守れば、効果は3年間保証します」 (・・・・) A君は気になる苦手な「中学数学」の棚を覗いてみた。 「連立方程式・文章題編」3900円。 「一次関数と直線グラフ」3300円。 「平方根・式の計算編」3600円。 どれも欲しいものばかりだ・・・。 親子連れの客が、何やらもめている。 「ヒロ君、英語はいいの? あんた文法苦手でしょ? ほら、比較とか現在完了とか、あるよ」 「いいよ、時間もないし」 「一日30分ぐらい作れるでしょ。毎日テレビ見てるんだから」 「それだけで一ヶ月かかるし、また来ればいいじゃん」 「セールは今日で終わっちゃうのよ」 母親のカゴには、どう見てもすでに30本は入っている。 (1本3500円として・・・・・えっ! 10万・・・・) 奥の方にいる高校生も、10本ほど抱えていた。 「セールは本日まで。セール期間のみ、お一人様何本でもお買い上げいただけます。明日からすべての商品を大幅に値上げします」 壁に大きく書いてあった。 A君は店を出て、まっすぐ家に向かった。 家に着くと、母は台所で調理をしていた。 「母さん、10万円貸してくれない?」 「えっ、何よ? とうとう頭おかしくなった?」 「勉強で必要なんだ。一生のお願いだよ」 「何に使うか分からないで、出せるわけないでしょ。お父さんが帰ってきたら、聞いてみなさい」 「それじゃ、間に合わないんだ!」・・・・ (じいさんの独り言) 今日もまた色んな客が来た。 普段からしっかり勉強していれば済むものを。 みんな一度は学校でやったはずなのに、その時サボるからこうなる。 君は何本欲しい。 200本か。 1本1日。 買うのはいいが、時間が掛かるぞ。 親に迷惑掛けるなよ。 勉強というものは、コツコツやるのが似合っている。 楽して身につくのなら、誰も苦労しないのだよ。 さあ、次は何を並べようか・・・・。 (初出、Nov 16, 2007・・・君はこうならないことを願う)
2017.04.15
昨日ボードに定期テストが近いというお知らせを書きました。 GWが明けると範囲が渡され、 提出物やワークの取り組みで一気にせわしくなります。 昨年の中間テスト日程は、戸塚西・安行東が5月20日。 戸塚が5月23日、神根が5月27日でした。 年間予定表をまだ見ていませんが、 今年もだいたい同時期に行われると思います。 あと3週間ほどで範囲表が出ることになるので、 これを踏まえて早め早めの準備を進めていきましょう。 連休明けから動き始めるようじゃ遅いですよ。 連休期間を有効に使い切る計画をしっかり立ててください。 なお、学校の年間予定表が出たらすぐに提出してください。 対策、補習、学校事の振替など、日程の組み立てに必要です。 よろしくお願いします。 中1生は今回の中間が最初の定期テストですが、 今までの小学生のときのテストと違い、準備勉強の量が一気に増えます。 直前になって慌てないように、 今から教科書・ワークで毎日コツコツと勉強を進めておきましょう。 最初のテストはどういうものなのか、何をどうすればいいのか、 本人にも親御さんにも後日アドバイスの文面を配ります。 ヒントにしてください。
2017.04.14
得点力が上がっていかないのは、勉強を線で捉えていないからだ。 その時その時のテストや課題を「点」で捉え、積み上げる行為を怠っているからだ。 テストが終わればその内容をもう見向きもしない。 そして暫くすれば、できたはずのものができなくなっている。 勉強を通過していく点で捉えてはいけない。 こういうことを繰り返している限り、いつまで経っても成績がブレイクすることはない。 勉強は点と点をつなげて線にしていくから頭脳に残り、 得点につながる対応力が増していくのである。 昨日ある生徒からプロジェクトテストの課題リストと問題が欲しいと言われた。 週末の追試に向けて見直すためだろうが、 本人もすでに行ったテストであり、課題リストも問題も手元にあるはずだ。 本人曰く、終わったので多分捨ててしまったと思う・・ 終わった? 君はいつ満点を取り100%ものにできたのだ? なぜいつももう一歩が足りずに成績が足踏みしているのか考えてみよう。 君が気付かない限り、リストも問題もあげることはできない。 紛失あるいは捨ててしまったことでリスクを背負い、 追試も失敗し、結局再追試となることを教訓にして欲しい。 どうすべきだったか反省し、次に活かして欲しい。 プロジェクトはその時の「点」としての取り組みではない。 受験につながる得点力を磨くために、何度も見直し「線」を築いていくべきものだ。 その都度捨ててしまって何が手元に残る。 “曖昧な記憶”ではなく取り組んだ“正確な記録”を残していくのだ。 他にも同様の生徒はいないか。 記録をファイルしていく作業の大切さを早く知りなさい。
2017.04.13
今年は私立高校の単願が数名いましたが、 初めから私立希望ではなく、年末あたりで最終判断した生徒が結構いました。 北辰も年末まで受け、理社の授業も受け、公立型の準備をしていましたが、 最終的に公立と私立の比較で私立を選んだようです。 北辰の公立志望校では越ケ谷高校・浦和西高校・浦和南高校あたりを希望し、 合格ラインの判定を出していた生徒たちなので、 みな私立入試にも上手く対応できたのだと思います。 私立高校は設備に魅力があり、昨今は進学実績も上げてきており、 今後も私立単願の生徒は増えていく傾向にあるでしょう。 ただし進学実績を含め、指導カリキュラムなどのおいしい所は、 その高校の上位のコースにあることが多いので、 そこをクリアできる(確約をもらえる)力を身に付けることが必須になります。 内申も北辰も手を抜かずに努力した結果が、 納得のいく私立選択につながっていくわけです。 来年も最終的に私立単願になる生徒はいるでしょうが、 受検校確定のギリギリまで常に自分を磨き続けていってください。 基本は公立と同じ5教科の全体力です。 自分のステージを高めていくことで、 魅力のある学校の選択の幅は広がっていくはずです。
2017.04.12
中3生の北辰受付(中3生第1回)を本日11日に締め切ります。 今回は連休前で定期テスト期間とも重ならず、受けやすい回です。 日程を上手く調整してこの4月に一度受けておくことを勧めています。 今回の次(6月)は学総と重なる時期のため、運動部は受けづらくなります。 注意してください。 7月には志望校をある程度まで絞り込む「彩の国進学フェア」があり、 さらに受験生の天王山である夏休みも始まりますが、 さらに先の7月の北辰ではこれらの日程には間に合いません(結果到着は7月28日)。 こういう背景からも、今回の4月に実力の判定をしておくことには意義があるでしょう。 準備不足で点が取れないからと敬遠する者ほど、 いつになっても万全な状態が望めないものです。 成績が悪いのならまずそれを知り、対策を立てなくてはいけません。 定期テストの成績や学年順位を過信してはいけません。 県全体での偏差値はそれらとは違って出ることが多いものです。 入試制度が変わり受験生たちの意識も高まっています。 北辰受験のメリットのひとつに志望校内の順位が判るということがありますが、 これがどの程度なのかを早く知り、合格への計画を練っていけるといいですね。 教室では事前の対策ゼミも行います。 受ける生徒は頑張りましょう。
2017.04.11
プロジェクト・テストの成績を掲示し始めた。 3月に受けた生徒たちで得点が合格点に届かない者は、 同一問題での追試となる。 多くの生徒が追試の条件を確認するように覗き込んでいた。 まだ追試の反復に慣れていない生徒が結構いる。 一定の成績が取れれば追試は不要だ。 でもそう簡単にはいかない壁がある。 追試を知ったなら、そいつをクリアするしかない。 届かなければまた追試が繰り返される。 受検に向けて、壁を乗り越える強さを育てて欲しい。 そのために時間を割いてこの取り組みを行っている。 生徒にとっても我々にとっても、煩わしいことだが、 やらなければ後悔を生むと思っている。 最初3割しか答えられなかった生徒が、 追試で8割を答えて来る。 さらに追試をすれば、9割7分が正解できるようになる。 何も攻め込まなければ3割のままだ。 3割が当たり前のままだ。 だから成長できるステージを与えてあげたい。 生徒に不評を受けようが、君のために問題はぶつけていく。 受験があるから壁は外せないのだ。 赤ペンで丸を付けながら、みんなの成長を願っている。 丸を付けながら頑張れとつぶやいている。 しっかり準備して臨んでくれたらと思う。 この取り組みを真剣に受け止め、役立ててくれたらと思う。 試験にはみんなの表情がある。 こんなに頑張ったよ。 これとこれが書けたよ。 そういうメッセージを答案に込めて欲しい。 みんなの奮起はやがてそれぞれの財産に発展していくだろう。 受験というゴールはもうすぐ近くにある。 掛け替えのない瞬間がそこにあるのだ。
2017.04.10
子どもの姿勢がよく、正しく前を向いている。 質問に対して子どもがしっかりと発言できている。 親が上手くリードし、子どもが主役になっている。 親も子も成績を細かく把握している。 親子の最初の面談がこういうケースであれば、 大抵の子は入塾後に成績が伸びていきます。 姿勢は意欲の源です。 意思を言葉にできる子は伸びます。 学び変わっていく主役は子どもです。 正しい成績記録から処方は生まれます。 新しい環境は可能性に満ちています。 頑張ってみようという第一歩を大切にしてください。
2017.04.09
高校受験を考えると中学生の後半からは「偏差値」を意識していたい。 学校のテストの成績や学年順位に注目すべきなのは中学前半までで、 後半からは習ってきたことのすべての定着を優先し、 実力テストのような復習確認試験に成果を求めていくということです。 そのときだけ頑張るいわゆる通過型の学習ではなく、 トータルな力に重きを置いた、蓄積型の学習に変えていくわけです。 受験ではその蓄積がどれだけできているかが試されます。 短期間でチャージできるものではないので、 中2の後半あたりからコツコツと進め、 中3の初めである程度の力が備わっているようにしたいものです。 よく点数保証をしている個別塾や、個人で面倒をみている補習塾がありますが、 定期テストで点を取ることが第一義なのは中2までではないでしょうか。 中3には入試科目の全体を磨ける仕組みと絶対的な時間が必要です。 そのためには優れたノウハウやスタッフも必要でしょう。 どれだけ中間で点を取っても、順位が上がっても、 それが最終的に「納得できる進学校」に繋がっていなければ何も記録は残りません。 進学先は塾の掲示や案内を見れば(あるいは問い合わせれば)わかりますので、 中3生をどのようにして、どれくらい成績を伸ばし、どこに進学したのかを、 よく確認してみることでしょう。 入試制度も変わり、受験に強い塾かどうかは塾選びの大きな要素になってきました。 受験に強い塾は例外なく中3生で伸びるノウハウを持っています。 ただしそれは冒頭に書いた「偏差値につながる蓄積型学習」への、 本人や家族の意識があってこその成果です。 現中2生たちもそろそろ自分の偏差値を気にし始めましょう。 親御さんも期末の数学が悪いとか、順位が少し上がったとかばかりでなく、 中1の初めからの単元の定着がどれ程なのかを、一度点検してみてはどうでしょうか。 書店にもそういったテスト形式のものは並んでいます。 なるべく早めに、理科・社会も含めた現時点での全体力を見てみましょう。
2017.04.08
100の英単語を5日間で書けるように練習していくとき、 100を5で割れば20なので、毎日20個ずつ練習していけばいい。 こういう発想はただ全体量を日数で割っているだけで、 「書けるようになる」という目的とはかなりズレたものだ。 では100を25ずつ4日間に分けて練習し、 残りの一日でもう一度見直すというのはどうだろう。 最初のやり方よりはましだが、まだ発想が甘い。 ではどうするか? 私ならば・・・ 1日目に100を全部やる。 2日目も100を全部やるだろう。 3日目は覚えきれていないものに絞ってやる。 4日目はまた100全部をやり、仕上げる。 5日目・・・いらない。 量が多ければ3日目の絞り込み練習をもう一日増やせばいい。 量が少なければ2日目の反復はカットしてもいい。 学習量を期間で割って計画を立てると「仕上げる」という部分がもろくなる。 学習というものは、内職のように単純作業で数量を重ねる行為ではない。 こなした数量がどれだけ定着しているかが大事なのだ。 だから「どれだけやったのか」ではなく、 「どれだけものにしたのか」を意識した計画と実践を目指したい。 実践可能な量ならば、やるべきことを割り算で振り分けるのはナンセンスである。 100個全体が1個だと思えば違う発想が生まれる。 たくさんある物をバラバラで捉えるのか、それらをまとめて「1個」として捉えるのか。 日々の勉強の中で意識してみよう。
2017.04.07
成績が悪いのは大抵は「知識」と「練習」の不足から来ています。 まず知識・情報・方法をたくさん押さえ、それを使い込む練習を繰り返していく。 試験で点を取るための勉強というものは、すべてこの流れでできています。 知識が不足していても、練習が不足していても、好成績は取れません。 両方の量をできるだけ増やしていくことです。 苦手を何とかしようと、書店などで問題集を購入して解いている人がいますが、 知識がないまま解いていても十分な成果は出ません。 まずインプットを強化しましょう。 徹底的に知識量を増やすのです。 それが十分にできたら、問題を解くアウトプットに移ります。 アウトプットで定着の点検や問題解法のコツを学んでいきます。 そして解きながら修正や定着のためのインプットを再び重ねていくのです。 この手順ができていない人がとても多いのです。 成績不振の人がよく言うセリフに、 「何をどうやって勉強したらいいか分からない」というものがありますが、 何をどうするではなく、必要なものをまず覚えなさいということです。 暗記して問いに答えられるようになっていなければ、点は取れないのです。 重要な用語やポイントや法則などを何度も反復して頭に叩き込みましょう。 一覧表・カード・一問一答、使えるものはすべて駆使してください。 そこを今までの2倍3倍4倍と増やしていけば、 解ける問題の数も飛躍的に増えていきます。 新学期が始まりますが、暗記学習を軽んじずに徹底追求してください。 何度も反復しながら使える絶対量を増やしていきましょう。
2017.04.06
本日5日より新年度の授業が始まります。 それぞれ本日以降の該当する曜日に集合してください。 (生徒によって通塾曜日が異なるので注意してください) クラス割りは授業当日にボードにて発表します。 授業は新学年のテキストに沿って進めるため、 最初は学校の授業を先取りした予習中心の内容になります。 学年の初めはスタートダッシュがとても大事なので、 しっかりと学習していきましょう。 1か月後にはすぐ中間テストの範囲が配られます。 5月後半で慌てないように今から計画的に過ごしてください。
2017.04.05
3月初めに行った「学力強化プロジェクト」の達成度テストですが、 得点が悪かった生徒は追試を行います。 得点と追試の有無はボードにて発表します。 この取り組みの目的は、入試のために重要事項を頭に記録させることですから、 達成できるまで力を磨いてもらいます。 苦手だから・・・という理由は通用しません。 また4月からは、テストを受けていない新入塾生たちにも取り組んでもらいます。 対象は新中3生・新中2生全員です。 課題は明日から始まる新年度の授業時に渡していきますので、 渡されたら真剣に暗記に励んでください。 追試および新メンバーたちの1回目は、4月中旬に行います。 掲示案内をよく見ておきましょう。 追試メンバーの中には60点も取れていない者がいます。 真剣にやっていないのは明確なので、 そういう者にはそれなりに厳しく対応していきます。 出る問題が決まっているのですから、 20問間違えるだけでもまったく準備が足りていないということでしょう。 それが40問以上も答えられないとはどういうことですか。 追試は2回、3回と回を重ねるに従い、 真剣にやらなければクリアできないハードルをより高く設けていきますので、 追試該当者は必ず次回で決着を付けてくださいね。 特に新しく入塾した生徒たちへのメッセージですが、 塾では受け身にならず常に攻めの姿勢を大切にしてください。 教室全体で取り組むことには全力でぶつかり、 こなしたことをえり好みせずに自分の力に作り替えていくことです。 新年度の最初から早速プロジェクトを始めます。 GW期間を利用した第二弾も予定しています。 自分の明日のためにどこまで食らい付けるのか、君たちの本気を見せてください。
2017.04.04
定期テストで平均点に届いていない生徒たち。 模試などの偏差値が50に届いていない生徒たち。 英数理などの複数の教科がボロボロな生徒たち。 春休みに必死に復習トレーニングをしているか。 「チェックと修正」「本気の暗記(大量に)」がなければ、 いつまでもできないままだぞ。 特に新3年生は待ったなしだ。 力があってもなくても、今後の計画がどうであっても、 その時の県全体での偏差値判定が一斉に実施されるようになる。 長距離走はもう始まっているのだ。 みんなに追い付くためには本気で走る時間を増やしていくしかない。 塾の模試の答案を見ると、 乱雑に答えている者や、やる気の感じられない者がいる。 筆跡が乱暴というのは成績以前の“姿勢”の問題だ。 姿勢ができていなければ、成績が伸びることもない。 そういう生徒には個別で語っていくようになるだろう。 春休みも毎日仮に4時間勉強すれば16日なら64時間になる。 3時間でも50時間近くなる。 50時間、60時間あったなら何ができるか。 こういう過去を振り返っての反省は、今回を最後にしよう。 テストの成績表のコメント欄に同じことを繰り返し書くのも同じだ。 目標を描いたのならその達成状況を検証していこう。 春休みはまだ残っている。 最後の5日で何ができるか。 実際に5日間が終わったときに、 「これをものにした」と語れる足跡を残したい。 大事なのは「勉強した」という時間の記録ではなく、 何を自分のものにできたのかという中身の記録なのである。 春休みの最後をダラーっと過ごして終わるか、それとも追い込んで終わるか。 すぐ始まる1学期の流れを意識して動こう。
2017.04.03
「10年後には・・・・」 ちょうど10年前に書いた記事です。 当時14歳だった新中3生は、今24歳。 本当に記事の話が現実になるほど時が経ってしまいました。 当時は馬鹿にしていた君、その後の10年はどうだったかな。 今読み返すときっと意味が解る。 そんな気がするので、もう一度載せておきたい。・・・・・・・『10年後には・・・・』 勉強について悩み 苦しんだら 10年後のことを考えてみなさい 14の君なら 10年後は24歳 もう学生は卒業し どこかで働いているだろうか スーツを着て人と語り 仕事も生活も 若さを武器に きっと毎日が充実しているに違いない これから出逢う尊敬する人も 親も 白髪交じりの恩師にも みんな14の時があった 彼らはその後 時の流れの中で場数を踏み 経験を積み 今の深みがある 今 24歳のエネルギー溢れる若い人たちは ちょうど10年前14歳だった 勉強が嫌いで さぼってばかりで いつも親と喧嘩していた 成績が悪く 勉強なんてして何になると思っていた かと言って それに打ち勝つために毎日頑張ったわけじゃない ほとんどの人がそんな経験を持ちながら 今の生活を築いている 10年して振り返ってみると 当時の自分は子供だったなと思うものだ それは 誰もがそう思う その頃は 自分自身精一杯生きて 何かと張り合っていたはずなのに・・・ 不思議だよね きっと君も そう思う時が来るだろう 純粋で 熱い 馬鹿正直なもの ちっぽけだけど 何かいい感じなもの そんな自分の過去が 懐かしく思えるに違いない でもね みんなその後の10年で もの凄く大切なものを発見する 失敗や挫折を経験し 自力でそいつを乗り越えることの大切さだ みんな受験というカベにぶつかり 苦しむ でも逃げちゃいけない 悩みながら 涙を抑えながら 明日の自分のために向き合ってきた その明日が 次の明日を生み 大人の 「かたち」 が創られていく その経緯が自信となり 一回り大きな今の彼らがあるのだ 君たちがこれから10年の間に感じるであろう 出会いと発見 そのすべてを大切にして欲しい 今の苦しみには 必ず終わりがある 嫌なことも辛いことも やがて有難い思い出と感じる時が来るだろう どんなことも 10年後には 何とかなっているものなのだ 人生には その時々の舞台が用意されている 一つも無駄のない つながりのある舞台 だから 今の試練と堂々と向き合うのだ 精一杯 人としての力を見せるべきなのだ 勉強は そんな君の中心にある 一本の道なのだよ Mar 27, 2007
2017.04.02
1970年のヒット曲ではない。 塾生の話である。 新年度は15期生・16期生・17期生の3学年が中学部を構成する。 以前は小学部・高校部があったので「中学部」と呼んでいるが、 今は中学生のみなので敢えて呼ぶ必要もなくなった。 小学6年生は特別コースのみ生徒を受け入れて、中学へ誘導している。 正式な塾生としてカウントしていないため、授業料は頂かずに指導している。 中学生になる来年に正式に入塾された場合は彼らの代が18期生となる。 15期生は青ジャージ。 開校のときの青は中1生(3期生)だったが、 それ以来5代の青がそれぞれ3年間ということになる。 3期生たちは今年27歳、1期生は29歳になる。 もう数年もする面談相手の母親が元塾生なんてことがあるかも知れない。 そう考えると随分歳を取ったなと思う。 昨年は受験生が多く、かなりハードな一年だった。 今年は人数的には少し抑え目なので、 同じエネルギーを注いだとしてもでも時間の制約が少なく済みそうだ。 みんな新学年が待ち遠しいと思うが、スタートの在り方はとても大事だよ。 友達付き合いも学校行事も部活も、真剣にこなしていこう。 勉強だって待ったなしだ。 定期テストまで2か月を切っており、のんびりしている時間はない。 塾に通うという目的を正しく理解し、行動で示そう。 塾の新年度は5日から順次始まる。
2017.04.01
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