全29件 (29件中 1-29件目)
1
『夏の偏差値アップ・・中3特別講座』 8月中旬に行われる中3夏期特別講座について、 一度内容の説明をしておきたいと思います。 以前の記事を今年用に手を加えました。 まず『中3理社スーパー特訓』についてですが、 この講座は中3受験生が入試に向けてスタートを切り、 態勢を決めるための指針となる恰好の講座として進めていきます。 指導者は100%、私、塾長です。 自分で言うのも変ですが、力を付け、偏差値アップを図るには、 とても有効な講座です。 毎年、この講座に参加した生徒たちの夏休み明けの偏差値を確認し、 このブログに伸び率を発表しています。 およそ、平均で理科・社会とも、 それぞれ4~6程度の偏差値の伸びが記録されています。 平均でそれですので、最大値はどの程度か想像してみてください。 過去に1教科で「+23」という生徒がいました。 2教科計で「+30」という生徒もいました。 得点ではありません、偏差値がです。 ひと夏で何でそんなに上がるのか。 上がるためのマニュアルに近いものを網羅し、履修していくからです。 やるべきことがはっきりしているので、真剣に向き合ってくれれば、 得点力はほぼ例外なく磨かれます。 この講座では、 私が知る限りの最強のテキストを渡します。 そしてそれに埼玉の入試傾向と重点を、私が組み入れていきます。 北辰の傾向も、来年の入試に何が狙われるかも、 すべて私の頭にあります。 参加者にはその情報を前提にした指導を重ねていきます。 また、これだけやっておけばいいという、超重点の手製リストを配布し、 徹底して解説しながら、頻出問題のパターン学習をしていきます。 毎年卒生たちがコメントを残してくれますが、 「厳しく辛いけど、すごく役立つ」「点が上がるから絶対やった方がいい」 というような内容が並びます。 例年受講率は、日程上で取れないというケースを除き、ほぼ全員となります。 その感想を翌年も裏切らないようにと、 年ごとに密度を上げ、パワーアップを図っています。 理科・社会の2教科合計で得点が10点上がれば、 5教科全体の偏差値はおよそ「1」上がります(平均点が同程度のとき)。 20点なら「2」、30点なら「3」ですが、 この講座では50点で「5」を平均目標としています。 志望校を絞り込んでいく受験後半で、5科全体の偏差値が5上がれば、 とても大きいですね。 受験生はどうしても「英語」「数学」に比重を置きがちですが、 「理科」「社会」の力によって全体力は大きく変わってしまいます。 理・社は暗記で何とかなると考えている生徒や親御さんもいるでしょうが、 それは中2までです。 もちろん、中2までは暗記だけでいいということではなく、 特例の計算単元を除き、何とか暗記でしのげるという意味です。 中3では、今まで学習したことの“体系的なまとめ”が必要であり、 入試に向けて仕上げていかなくてはなりません。 知識を得たなら、それを使えるものにしていく。 使うパターンを分析し、演習し、正解率を上げていくのです。 その導入というか、取り組みの序盤戦が、この夏休みなのです。 理・社が得意、不得意にかかわらず、 この講座で得点力を強固なものにして欲しいと思っています。 成績ではなく、「やる気」や「意欲」で決まると思ってください。 苦手な生徒は参加することで得点になる道具が大量に手に入るでしょう。 部活日程などと重複し遅刻・欠席が多少発生しても、 見返りとして圧倒的な成果があるはずです。 また毎年ss60を超える生徒は、例外なく受講してきます。 当講座はss70を超える難関校を目指していく生徒にとっても、 大きな学習効果を約束しています。 また講座で使用したテキストやプリント類は、 その後の私の授業内でも使用していきますので、 特に理社の正規授業を取っている生徒は最優先で検討してください。 特訓ですから、それなりの厳しさはありますが、 夏の終わり頃、掴み取った成果にはきっと凄いものがあると思います。 やるべきことは何なのか、重点はどこなのか、 そのリストも手元に残るはずです。 9月の北辰、一気に行きたいですね。 受験制度の改正で、昨年から理社の入試時間が延長されましたが、 延長によって差が出る部分を見極め、対策を立てておく必要があります。 講座ではまずその土台になる部分から強化を進めていきます。 ベタ問題のベクトルを知り、頻度の高い重点知識を固め、 冬の記述力の錬成へとつなげていきます。 講座について、あるいは結果検証については、 左袖のアーカイブから7~9月頃の記事を数年分開いてみてください。 先輩たちの様子の実況中継もあります。 この講座、今年も公約として偏差値の全体平均を「+5」にしたいと思います。 2科で「+10」を実現させるためにスパークします。 ぜひ可能性を掴みに来てください。 「2013年」の夏に前の様子をまとめた記事があります。 参考にしてください。 この中に『入試対策ゼミ』についての説明もありますが、 このゼミは基本的に受験生は必修と思ってぶつかってきてください。 受験用の実戦教材にも踏み込んでいきますが、 これは入試の直前まで使用していけるものです。 8月末から9月初めの校長会テスト、塾模試、北辰の3連発で手応えを得るために、 入試の出題傾向に合わせた演習も行っていきます。 受験生として、実戦に合わせた本格的な学習がここから始まるのだと捉えてください。 もうひとつの『知識錬成ゼミ』は、 「知識」に特化した、集中トレーニング講座です。 夏の特訓で扱ったものをメインに、再点検しながらファイルしていきます。 入試では知識量の差が基礎点の差になり、合否に大きな影響を与えます。 絶対に頭に入れておくべきことは冬ではなく今この夏に掴んでおきましょう。 それは秋からの北辰などの偏差値や、 過去問を解いていくときに必要な知識量につながっていきます。 このゼミで志望校合格に向けて一気にパワーアップを図りましょう。 外部の生徒さんは問い合わせを急いでください。 公立高校上位を狙う受験生にとっては、特に理科・社会の錬成が進むことで得点力が増し、 秋からの偏差値と志望校判定に大きな弾みが生まれるはずです。 受験本番の夏がやって来ます。 勝負に出る「第一ステージ」が、いよいよ始まります。
2017.07.31
明日31日(月曜)から夏期講習期間に入ります。 講習会の時間割はそれぞれ異なるので、間違いのないようにお願いします。 夕方から夜の平常授業も来週までは普通にあります。 日中は自習ができるように教室を開放しているので、大いに利用してください。 スマホの管理が上手くできない(つい、いじってしまう)人は、 効率よく自習ができるように預かるので申し出てください。 夏期講習は短期間でテキストを進めるため、宿題が出されます。 宿題の処理はもちろんですが、よく理解できない部分はテキストにとどまらず、 他の教材を持ってきて質問しても構いません。 講習会中はとにかく弱点を埋めていくことにこだわりましょう。 中3生で理社の授業を取っている生徒は、必ず公民の教科書を持って来るように。 すでに指示してますが、忘れると痛いので注意を。 2学期の学校の授業が軌道に乗るまでに、できるだけ進めていきます。 公民は教科書が基本なので、まずどんどん読んでいってください。 結構暗記事項もsるので頑張りましょう。
2017.07.30
久しぶりになりますが「トライアルテスト」実施します。 実施日は8月7日(月)からの週の最初の授業とします。 中学生全員共通問題とし、学年を飛び越えて競い合ってもらいます。 内容は7月31日(月)に教室のボードにて発表します。 受験につながる基本的な(常識的な)内容で、 生徒によってはまったく準備が不要かも知れません。 目的は受験準備として塾生全員がクリアすることなので、 苦手な人がもしいたならこの機会にぜひ頑張ってください。 なお、中3生が中1生に点数で負けたりしないように。 逆に下級生は先輩を負かしてみよう。
2017.07.29
ブログ頭の古い情報や言葉を少し削除しました。 まだ不十分なので、後日手を加えていきます。 当教室は高校受験をゴールに設定した、中学生専門の塾です。 特に中3での5教科型受験指導には圧倒的な力を入れています。 最上位校から地元校まで、志望校に合わせて対応していきます。 受験生は時期的にお急ぎください。 夏の過ごし方(学んだ内容、道具、資料などすべて)が進路を左右します。 11日からの夏の特別講座(特訓)を希望する外部生はいませんか。 憧れの高校の合格のために攻め込み、実力を上げにいきましょう。 お問い合わせはお急ぎください。 なお教室の案内は2Fのホールに設置しております。 特に広告も打ちませんので、詳細については直接お訪ねください。 面談の時間を設けております。
2017.07.28
7月実施の第3回北辰の成績結果が届きました。 英語と理科の平均点が低い回でしたが、 塾生たちの成績にも同様な傾向が出ていました。 偏差値区分は、 ss70=423点 ss65=381点 ss60=336点 ss55=289点 ss50=242点 ss45=193点 でした。 塾内では初めて受けた生徒もいましたが、 成績は全体的にまだまだという感じです。 コンスタントに伸ばしている生徒がいる一方で、 足踏み状態の生徒もかなりいます。 学総や定期テストに追われていたため、 まだ十分に復習や知識点検ができていないからです。 その意味では、夏休みに嫌というほど復習をしたのちの9月北辰は、 言い訳無用の力勝負です。 今回一番5科の偏差値を伸ばしたのは「+7.7」。 男子でしたが、油断せずに夏を乗り越えて欲しいと思います。 ほとんどの生徒が3科よりも5科の方が良いのですが、 いつも3科の方が良いという生徒は特にこの夏、理社に全力でぶつかってください。 公立入試の合格可能性は入試当日の筆記試験の出来栄えで決まります。 特に差のつきやすい理科・社会に磨きをかけていくことです。 志望校も今の成績を基準に妥協するのではなく、 半年後に目指している「最終的な自分の実力」をもとに考えたいものです。 目標校をもっと高くしていい生徒がたくさんいます。
2017.07.27
『重ねる』 厚さ0.1ミリの紙 10枚で ハサミが使えなくなる 20枚で 強い磁石も効かなくなる 30枚で ホチキスの芯を曲げ 通さなくする 40枚で ガチャ玉が嵌らない板となり 50枚で カードケースが歪む 100枚なら 厚みは1センチ 200枚なら どんな止め具も無能だ 300枚で 長編小説の厚みを超え 500枚なら 剣を差してもびくともしない 700枚なら 君は片手で掴めない 1000枚なら 厚みは10センチだ 1500枚なら 拳銃の弾をも途中で確実に止める 2000枚なら 立派な踏み台になるだろう 3000枚なら それは両手で抱えるほどの重い立体 5000枚で 人が座れる椅子になり 7000枚で 机の高さにもになる 10000枚なら 積み上げた高さは1メートル 20000枚なら 君の背丈のはるか上をいく たった0.1ミリの積み重ねが 形を持ち 重みを伴っていく 小さな一つ一つを大切にしたい おざなりにするのではなく 無造作に広げるのではなく 丁寧に重ねていこう 君の知恵は 10には10の 100には100の顔を具えていく 厚みにそった力を具えていく 今日の収穫は幾つか 君は正しく記録したか たった0.1ミリの分子であっても 蓄積の努力を惜しんではいけない 前進の原型というものは そんな地味な作業にあるものなのだ (2009年初出)
2017.07.26
社会が苦手、英語ができない、理科はお手上げなどと言う生徒は、 大抵が「覚えるべきことを覚えていない」。 暗記事項は問題を解いていくくためのバイブルだ。 ルールも知らず、定石も持たず、知識もないまま解いていて、 常に高い得点が取れるだろうか。 まずは得点のベースになる「暗記量」を確保していこう。 勉強法が解らないなどと言ってる間に、片っ端から暗記をしてごらん。 暗記を強化することは解くための道具を増やすということ。 道具が小さな手提げ一つしかない君は、 トラック満載持っている者に勝てるだろうか。 よく「あいつは頭がいいから」というが、 実は頭がいいのではなく、 道具をたくさん持っていて使える状態になっているだけなのだ。 常に道具を集める努力をしているのである。 だから自分のランクを上げたければ、まず覚えよう。 この夏、圧倒的な知識を確保できれば、 間違いなく後に成績がスパークする瞬間がやって来る。 覚えまくれ。
2017.07.25
クラスの編成や時間割を少し変えました。 春の新学年から4か月近くたち、少し空気が滞っていた部分もあったので、 気分を入れ替えて頑張っていきましょう。 中1生はクラスを少人数に分けたため、先生と向き合う距離も近くなり、 より細かいやり取りが可能になります。 話せるからと気を抜いて自由に会話するのではなく、 飽くまでも学習機会が増え、自分にプラスに働きかける工夫をしてください。 中1は2学期あたりから意識の差がそのまま成績結果に出るようになってきます。 学年の最後に慌てないように、 今のうちから気を引き締めて通塾するようにしてください。 夏休みの宿題(学校のもの)はなるべく早く終わらせることです。 8月の30、31日に教室で焦ってやっている人がよくいますが、 とてもみっともないですよ。 今年は8月の終盤は宿題禁止令を出そうと思います。 宿題は夏休み前半の2週間で終わらせるつもりで、計画的に進めてください。 教室での自習も可能です。 特に夏期講習期間ABCターム(31日~9日)は、 日曜以外は午前中から開放してますので上手に活用してください。
2017.07.24
中3生たちに提出してもらっている夏の計画には、 夏休み終了後に到達する「目標偏差値」を書く欄がある。 6月までの直近の北辰偏差値2回の平均を出し、 9月初旬の北辰でそれをどこまで上げられるかという目標値を書いてもらっている。 最高では「+18」という途轍もない数字を書いた生徒がいたが、 平均的には+6~+10くらいが多く見られた。 過去には約2年かけてだが北辰で「+20.1」という記録もあり、 2か月ほどで+10程度ならあながち不可能ではないのかも知れない。 今回は+10以上を書いてきたのは7名いた。 実現できれば受験校が3ランクも4ランクも上がる。 今の志望校と7か月後の受験校は違うのである。 やれるのは今しかない。 この7か月でドラマを作ろうではないか。 その第一歩が週末から踏み込み始めた夏休みだ。
2017.07.23
夏期講習の受付は外部生のみ継続中です。 ご希望一度ご連絡ください。 特に中3生は受験を左右する大事な夏の期間であり、 教室では特別講座を設けて攻めの学習に入るときです。 入塾の締切りも間近になりました。 公立入試まで残り約7か月です。 秋に向けての態勢をしっかりと決めていきましょう。 彩の国フェアの季節ですね。 土日で交わす高校の担当者との会話を無駄にせず、 今後のエネルギーに変えていきましょう。 1学期の通知表は出ましたが、 受験の合否は通知表ではなく、むしろ当日の筆記試験のでき方で決まります。 合格のための準備はこれから始まると思ってください。 まずは9月の北辰で自己ベストが出るように、 頭脳改造を図っていくことです。
2017.07.22
戸塚中3年のKさん。 中間に続いて再び学年1位を取りました。 理社に安定感が増し、5教科型では圧倒的な強さです。 復習がしっかりできているので、北辰でも高い成績が出せています。 Kさんは小学1年のときから通ってくれて、今年の春で丸8年が過ぎました。 もう少しで名学館も卒業ですね。 夏休みでさらに攻めの勉強を重ね、 秋からの成績推移を納得のいくものにしていきましょう。 戸塚中2年のWくん。 前回よりも順位を3上げて、学年3位を取りました。 普段からあまり熱心に勉強はしていないと言いますが、 ほとんどやらずにこの成績なら、もし本気でやったらどうなるのでしょう。 社会と理科であと10点乗せられれば学年トップも見えてくるので、 塾での理社の履修を勧めているところです。 復習型の模試でもハイアベレージが出せているので、 後の北辰なども楽しみです。 戸塚西中2年のOくん。 こちらも順位を上げて学年5位を取ってきました。 真面目にかつ計画的にきっちり仕上げられる生徒です。 授業前には早く来て自習している姿をよく見かけます。 テスト後もそれが続けられるところが彼の強みです。 学年順位ひと桁レベルの競い合える仲間が教室には何名もいるので、 互いに刺激し合って自己研鑽していきましょう。 教室には頑張れる生徒、努力して形に変えられる生徒がたくさんいます。 みな一律には量れない未知の力を持っています。 それぞれがハードルを越えられるように、 色々な道具や知恵で応援ができたらと思います。 夏休みは自分が前進できる大きなチャンスです。 今日の一歩を頑張りましょう。
2017.07.21
期末テストの成績結果(順位等)もほぼ揃い、 本日から通知表の提示も始まりました。 期末の結果はまた上位の生徒を教室に掲示していきますが、 頑張った結果が出ているといいですね。 中1生・中3生を中心とした新しいクラス編成を進めています。 中2生は大半が従来通りですが、一部メンバーの入れ替えなどがあります。 新時間割として、全学年来週より実施していきます。 曜日が変わる生徒もいますので、特に中1生は注意してください。 中3生には時間帯が変わっている生徒もいます。 変更がある生徒には確認のメモを渡すようにしています。 関東甲信越地方の梅雨が明けたそうです。 本格的な夏の到来です。 夏休みも始まり、楽しい期間が続きますね。 遊びも勉強も体験も、ぜひ計画的にこなし、 成果のある成長できる夏にしてください。 屋外の部活では熱中症に注意を。
2017.07.20

色々と締め切りが迫っています。 ・新クラス編成のための履修科目変更=7月20日(木)くらいまで *その後の申し出も追加で組み替えていくことは可能ですが、 満席のクラスも出るため、 適切なクラス設定のためには今回の申請を活用してください ・夏期講習申し込み=7月21日(金) *外部生は締切後も相談受け付けます ・漢字検定申し込み=7月24日(月) *次回に比べて準備がしっかりできるチャンスの回です ・1学期通知表の提出=20日の終業式後に早めに(全学年) *受験生には私立相談会で使用するコピーを一部とって渡します ・期末テスト成績表の提出=一部の未提出者、至急お願いします *学校に提出してしまた人は得点や順位のメモなどを持参のこと ・中3夏の計画=未提出の2名 *15日締切にもかかわらず未だに提出がない2名には、 特別な課題を用意しています 乞うご期待(笑)
2017.07.19
浦和、一女、大宮、市立浦和、春日部、越北、蕨などの、 公立上位校を狙う生徒たちは、 この夏に当教室で実施する「理社スーパー特訓」への参加を勧めています。 当講座はよくある夏期講習用の薄いテキストをひと通りやるものとは違い、 押さえる部分に強弱をつけ、オリジナルの教材も使い込み、 きっちりと秋以降の偏差値に繋げていくための講座です。 これらの上位校に合格するには、 学校指定問題の英数よりもむしろ理社の出来栄えで差がつくため、 この2科で突出した高得点を取りに行く必要があります。 入試にて90点、95点、98点と取れるようにするために、 出題の傾向研究、重点事項、最優先マスターリストなど、 夏の段階で押さえておくべきものをすべて提供します。 塾外生の方で、何とかトップ校に受かりたいという方がおられましたら、 ぜひ力になりますのでご相談ください。 毎年偏差値で+5程度が平均値として実現しています。 講座については教室外に設置している案内をご覧ください。 締め切りも近くなってきました。 15期生たちの熱い夏がいよいよ始まります。 その入り口にある“特訓”に自ら攻め込んで来る、 本気で志望校に受かろうとしている外部生を待っています。 受験生の受け入れもそろそろクローズが近くなってきました。 塾内の上位校を狙う仲間たちと一緒に、 貴重な残りの期間、頂点を目指し自分を高めていきましょう。
2017.07.18
英語が全然できないとか、数学がまるっきりダメとか、理科がお手上げとか、 最初の面談の席でよく話されますが、 子どもの方に「家でちゃんと勉強してるの?」と聞くと、 「全然」とか「やってない」という言葉が平気で返ってくる。 何もやらなければできるようにはなれない。 当たり前なことができずに、塾で革命を起こしてよと言われてもそれは無理だ。 まるっきりダメな20点の答案用紙。 問題用紙と照合して何がどうだから20点なのか研究してみなさい。 守るべき基本を、暗記すべき定石を、解くための道具として掴み取りなさい。 そして類題の練習を繰り返してみなさい。 「面倒くせーよ」「頭悪いからムリだって」 というのなら、永遠に20点未満を取り続けなさい。 それでは高校に行けないというのなら、やるしかないだろう。 やらないから「全然できない」。 当たり前なことだ。 親御さんも自分の子どもが勉強していないのを知っていながら、 「全然できない」はないのではないか。 全然できないのになぜスマホを与えているのですか。 まず自宅で話し合い、物を管理し、勉強への行動を起こしてみる。 それが先決ではありませんか。 家でペンを持とうとしない生徒は、 塾に来ても人が変わったようにペンを持ち続けたりしません。 学びの基本姿勢は自宅で作られていくものです。 今日家で何ができたか、小さな一歩から記録していきましょう。
2017.07.17
期末テストでは100点が4つ出ました。 理由はどうあれ、すべて正解するということは素晴らしいことです。 満点を狙えるだけの攻める準備がしっかりと出来ていたのでしょう。 今回は99点から96点くらいまでの悔しい思いをした生徒もかなりいたようですが、 理由の分析をして次に繋げていきましょう。 5教科得点では460点以上が4名。 430点以上では8名でした。 どこも平均点が下がり気味なので、順位を丁寧に見ていく必要がありそうです。 科目別での学年トップはかなり出ていそうです。 そんな中、成績が大きく下がってしまった生徒は、 次に向けてどう立て直していくか真剣に考えましょう。 ただ漠然と机に向かう時間を増やしてもダメです。 独学でただ問題を解いてやった気になっていてもダメです。 夏休みに何をどうしたらいいか、塾は君の相談に乗りますよ。 ひとつヒントをあげましょう。 何事も強く上手くなるにはまず上級者を「真似る」ことです。 藤井四段が強いのは、いきなり無敵の棋風を編み出したからではなく、 定石を何度も真似、脳に焼き付け、最も効果的な判断ができるようになったからです。 芸能も、料理も、専門技術も、スポーツも、国宝級の技も、 みんな最初は指導者を真似、怒鳴られながら上手くなっていったのです。 勉強にも真似るべきものはありますよ。 指導者にまずこれを覚えろ、まずこれを解け、と言われたなら、 何よりも真っ先にそれをやるのです。 先輩たちの成功例を含め、色々とサポートしていきます。 次の飛躍のために頑張りましょう。
2017.07.16
15日は北辰対策があり15期生のほぼ全員が集まりました。 部活がまだ続いていて途中から駆けつけてきた生徒が何名かいましたが、 そうやって出来るだけの努力を見せることは大事なことです。 卒業した先輩の中には残り5分で駆けつけてきた人もいました。 後で聞いたら、 「もう終わりだとは思ったけど、何か自分にプラスがあるかも知れないから・・」と。 この理由の意味をぜひ15期生たちも噛みしめてみてください。 今回の北辰は県全体の受験率もかなり高くなり、 志望校判定も段々と正確なものに変わっていく大切な回になります。 受験生にとっての山場である8月の過ごし方にも、 大きなヒントを与えるはずです。 帰宅したら採点と見直しを必ず実行してください。 夏の計画の提出も今日を締切日にしていました。 みな一所懸命書いた様子が紙面にあふれていましたが、 頑張った生徒とは裏腹に4名提出がありませんでした。 うち1名は事情があって17日提出を了解しているので、実質3名です。 提出日に遅れるときは締切られる前に事情の連絡を入れ、遅れる許可をもらうこと。 中3生であればもう常識ではないでしょうか。 この3名には理由を確認したうえで、 何かしらの対応を検討したいと考えています。 計画の中に目標偏差値を書くところがあるのですが、 私が発破をかけたこともあり、みな凄い数値を書いて出してきました。 夏を越えるころには実際届くように、 みなで競り合いながら鍛錬していきましょう。 N君、君が目標としたその偏差値アップが実現したなら、 君は間違いなく伝説の人になれるだろうな(笑) 努力を惜しまずに、ぜひそれに近いものを実現させにいこう。
2017.07.15
期末テストの学年平均点が軒並み下がっています。 中1など、40点ほど下がっている所もあり、 単純に点数だけでは比較できない状況です。 本人はもちろん、親御さんも、 点数ではなく学年順位を基準に置いた見方をするようにしてください。 中2生、中3生は経験済みなので分かるでしょうが、 中1生は中間と期末の成績ギャップに大きな不安を感じていると思います。 でも定期試験はまだ始まったばかり。 次の2学期に向けて何をどうしていけばいいのかをよく考え、 この夏休みから2学期にかけて実践していけば全然問題はありません。 過去に2学期に驚異的な伸びを見せた生徒も多数いました。 1学期の期末の不振が起爆剤になり、 かえって良い結果をもたらすこともあるのです。 自分を変える大きなチャンスである夏休みが勝負です。 親はあまり強く厳しく管理せずに、 計画の立て方と定期的な達成状況の点検に徹しましょう。 厳しい管理や縛りは時として有効ですが、中1の前半では逆効果です。 毎日の学習手順や塾の上手な活用方法、時間の使い方など、 今の勉強の在り方をベースにした「工夫」に力を添えていきます。 環境ややり方を180度変えなくてもいいのです。 今までのやり方を検証し、良いところは活かしつつ改善していくことです。 手順や効率が分かっていなければ、成果は十分に出てきません。 どうすればいいか、よく考えてこの夏を過ごしてください。 面談を希望される場合は遠慮なくおっしゃってください。 ヒントは山のようにあります。
2017.07.14
今週あたりから自習に来る生徒が増えてきました。 中3受験生が大半ですが、 中には中2生・中1生でも授業の前に早く来て頑張っている人もいます。 自習デビューもかなりいるみたいです。 仮に30分でも100回積み重ねれば。 「50時間」もの時間に自己投資できるのです。 授業の点検でも、暗記物のチェックでも、教科書の先取り読書でも、 やれることはいくらでもあるでしょう。 家でゴロゴロしてlineをやってるのなら、 親子げんかしたり、テレビを観たり、兄弟で騒いでたりするのなら、 時間を活かす発想を持ってみてください。 いよいよ巨大な時間の迷路である夏休みに突入していきます。 普段3日もさぼると何となく罪悪感があったものが、 先が長いので3日どころか1週間さぼっても、あとでやればいいと、 感覚がマヒしてきます。 そして最後の2日、3日で慌てる。 君はもう何回こんなことをしてきましたか。 今年もやりますか。 そうしたいのなら毎日ダラダラ過ごし、遊び三昧のスカスカの計画表を、 大きく机の前に貼っておきなさい。 そして絶対に死んでも勉強するなよ。 いや、それではさすがに困る・・・ ってか? ならばやろうぜ。
2017.07.13
理科・社会の授業をとりたい人は、 学年を問わず、まずはご相談ください。 毎年、年度の後半は受験生が殺到するため、 比較的早めに満席になります。 ちょうど今、クラスの再編成を進めているときなので、 早めにご相談いただければ時間割も組みやすくなります。 7月、8月は、復習を取り入れた授業を行っていきますので、 ポイントの再確認や弱点の点検に有効です。 開始時期の予約も受け付けますので、 履修を希望される方はなるべく早めにご相談ください。 埼玉県の入試では英数では差が付きにくく、 理科・社会を含めた総合力で合否が決まっていきます。 定期テストの成績と偏差値は共通ではありません。 入試に向けた理社の錬成を意識しながら5科全体の力を積み上げていく、 効率のよい受験対策を進めていきましょう。
2017.07.12
夏期講習の案内は先週から2Fホールに置くようにしています。 チラシ広告を何回も打つ塾ではないので、 というか夏期講習についての広告は0回なので、 ほとんどが口コミによるお問合せです。 不明な点がございましたらいつでもご質問頂ければと思います。 申し込み締切は21日です。 学校の授業も残り1週間ほどになりました。 遅れ気味の学校学年ではピッチが上がってくるときです。 夏休みがちらつき、授業は上の空などということのないように、 最後まで集中して受けてください。 中3社会もようやく公民に入るようです。 塾でも公民に触れていく予定です。 入塾についての問い合わせを何件か頂いておりますが、 締め切りが近い学年もありますので、面談の上、早めのご判断をお願いしています。 特に中3生は成果を出す前提で取り組む夏期特別ゼミが絡むので、 その履修も含めた慎重な選択をお願いしています。 何卒よろしくお願いいたします。
2017.07.11
以前に学習したことを再確認すると、できる子とできない子が出てくる。 他の内容で試してみても傾向は似たようなもので、 できる子は総体的にできるし、できない子は総体的にできない。 両者の差は何なのかということなのだが、 簡単に言えば「定着させようとしているかどうか」ということだろう。 復習をどれだけやっているか・・ 点検・チェックを定期的に行っているか・・ 覚えるまで何回も何回も反復してきたか・・ 定着のための努力をどこまで追求しているか。 定着させようとしなければ、情報量が増えるほど記憶は曖昧になっていく。 覚えるべきことがどんどん増えるのなら、 それらをものにしていくための行為を科学的に進めていかなくてはならない。 問われたときにできない子は、 頭の中の情報の整理がうまくできていないのだろう。 以前に八百屋の陳列の例を挙げたことがあるが、 ニンジン・ジャガイモ・キャベツ・キュウリと、 それぞれの陳列(収納)する場所は決まっている。 品を仕入れたらそれぞれの決まった場所に収めていく。 だから店は機能し、客に聞かれてもすぐに案内ができる。 商品が区分けされずにごちゃ混ぜに陳列されていたら、 聞かれてもスムーズな対応ができなくなり、当然店は機能しないだろう。 頭の中の情報の収納がうまくできていなければ、 問いに対しての対応がスムーズにできない。 同じことである。 できるようにするためには、収納場所を定め、 何度も引き出せるようにそれを安定させていくということだ。 ごちゃ混ぜになっている部分、情報に埋もれてしまっている物があるのなら、 もう一度区分けをしながら使える状態に復元していこう。
2017.07.10
15日に行われる「第3回(7月)北辰テスト」から、 受験生は偏差値の推移を大事にしていかなくてはいけない。 今までの北辰は単発で実力を点検していく要素が強かったが、 これからは成績の動きをよく見て対応力を高めていかなくてはならない。 さすがに7月からは北辰デビューも多く、 今回は全体の96%が受験申込をし、いよいよ15期生たちの意識の高まりを感じている。 前日には対策も行うが、対策は直前の点検の要素が強くなるので、 好成績を出したければ今から少しずつでも準備を進めておくことだ。 中3生たちには運動部の引退もかなり出てきており、 下校後の時間の活かし方が大切な時期になってきている。 この1週間で何ができるか真剣に考え、自ら実行し、 北辰の成績に直結させて欲しい。 まずは暗記事項の総点検から入るといいだろう。 何度も言うが、中3生はこれからは定期テストの点数や順位ではなく、 北辰・校長会・塾模試などの実力テストの「偏差値」を見るようにしよう。 偏差値推移は入試の成功につながっていく。 そこに成果を求めて、日々学習トレーニングをしていくのである。 15期生たちの私立入試まであと半年と少し、公立入試でもあと8か月を切っている。
2017.07.09
私が直接指導している生徒の理科の期末テストだが、 やはり仕上がりの状態と得点は比例しているようだ。 試験前日までの完成度を見て、 この生徒は多分これくらい取って来るだろうと判断すると、 だいたいはそれに沿った結果を持って来るものである。 今回も90点台がたくさん出ているが、 彼らはみな準備段階での仕上がりが良かったメンバーだ。 今回の完成度がほぼ完璧で、 ひねくれた問題がなければ満点を取って来るだろうと予想した生徒が4名いた。 一人は99点で一人は98点、もう一人は100点だった。 ここまで攻めて準備すればほぼ満点が取れるというラインはあるものだ。 そこまで踏み込めるかどうかは本人の努力と食いつきに掛かっている。 100点を取るのは大変なことなので、取った生徒には誉めてあげたい。 4名の中のもう1名は、残念なことに身体を壊して試験を受けられなかったようだ。 中間テストで3教科学年2位の生徒で、 今回は理科・社会ともほぼ完璧(2科で195点以上の完成度)だったので、 受けていれば5科で学年1位も期待できた。 とても悔しいだろうが、頑張ったことは今後の財産として活かしていこう。 勝負事では健康管理も実力のうちと言われるが、 試験も頭を使うものだけに、当日に向けて体調を整えることは必須だ。 他にもベストコンディションではなかった者がいたと思うが、 身体への気配りを次に向けての教訓にしていこう。
2017.07.08
県教育委員会より、H30年度の公立高校入試の各高校の選抜基準が発表されました。 昨年と比較して変化があれば注意が必要です。 特別活動やその他の項目での配点も、高校によってはかなり開きがあるものです。 生徒会・部活・資格・賞などの加点要素も踏まえながら比較してみましょう。 新規募集となる「川口市立高校」は、 学年比重「1:1:2」、学検:調査書「6:4」と、 周辺の多くの高校と同じ基準を発表しています。 普通科と理数科の間で相互に第2志望を認めており、 周辺に理系の専門学科が少ないこともあり、理数科が高倍率になりそうですね。 詳しくは教育委員会のHPをご覧ください。 「各高等学校の選抜基準」
2017.07.07

中3生たちに「夏の計画」を渡し始めた。 受験への意識を高め、且つ夏を効率よく乗り切ってもらうために、 毎年受験生たちは夏の計画と実践に取り組んでもらっている。 今年は7月14日から8月31日までの49日間である。 夏の勉強はただその時の気分でこなしていても形が残らないものだ。 だが正しい手順で組み立てていけば、期間が長いだけに収穫も期待できる。 9月の初めにある北辰テストで夏の努力の成果が出るように、 目標地点を目指した計画と実践が望まれる。 数年前の先輩たちの計画書だ。 ただ理想を並べるのではなく、君の覚悟を見せて欲しい。 初めて受験に向けて本気を出すんだという、君の覚悟を書き込んで欲しい。 やり方によっては志望校ランクが三つも四つも上がる。 受験生にとって大事な夏がいよいよ始まる。
2017.07.06
受験生はこの夏に入試突破の土台を作っていきます。 秋からの偏差値推移を納得のいくものにするために、 何をどうすればいいか、何をどこまで押さえればいいかといった、 具体的な成功マニュアルを受験生たち全員に掴み取ってもらいます。 先日、外部からの問い合わせで、 今からの追い込みで合格できますかという相談を受けました。 この生徒さんの志望校はかなり難度の高い高校で、 今のままでは判定は厳しいがどうしてもその高校に行きたいのだという。 成績の伸びというものは、ある程度計画的に実現できるものです。 必要なものを正しく装備し、使いこなす練習を重ねていくだけです。 だから何をどのようにしていけばいいのかをまず塾で知り、 実際に実用化させていくことに夢中になってみることでしょう。 この生徒さんのように自分の進路について高い意識があれば、 エネルギーは成功に向かって注がれていくものです。 可能性は夏をどう過ごすかによってかなり変わりますから、 とにかく早く「攻め」の行動に出ることです。 中3塾生の成績上昇について、4月に実数を紹介しました。 もう一度載せておきます。 どうすれば憧れの志望校に合格できるのか。 憧れを現実に変えていけばいいのです。 成功したい生徒さんは、ぜひ捕まえに来てください。 先輩たちに続き、難関校、トップ校に挑んでみましょう。 夏期講習+中3夏期集中特訓がそのスタートになります。・・・・・・ 当教室は受験学年に当たる中3生に、時間とエネルギーをぶつけていく塾です。 理科・社会を含めた5教科の全体力を引き上げるために、 様々なゼミや講習会、特訓、トライアルなどに全員で取り組んでいます。 中3生が塾内でどれくらい成績を上げてくるのか、 データを載せておきたいと思います。 数値は5科または3科の成績(偏差値)で、生徒の重複はありません。 最後の8名は昨年の卒生、他はすべて今年の卒生たちです。 比較はすべて北辰偏差値です。 広告でよく見かける、他の模試との比較などではありません(笑) 生徒本人の北辰での伸びです。 左列が4月6月の春頃(7月が初回の生徒は7月)の北辰偏差値。 中列が12月1月の冬頃の北辰偏差値。 右列が上昇偏差値。となります。 51.8 59.0 +7.2 46.1 53.3 +7.2 58.5 64.2 +5.7 52.3 62.2 +9.9 64.3 71.8 +7.5 41.6 49.8 +8.2 59.5 66.4 +6.9 54.6 60.3 +5.7 46.0 53.8 +7.8 55.2 62.2 +7.0 48.4 55.2 +6.8 51.7 61.3 +9.6 53.7 59.8 +6.1 55.5 61.2 +5.7 44.6 51.0 +6.4 52.3 58.9 +6.6 60.8 71.2 +10.4 56.9 62.6 +5.7 50.4 57.0 +6.6 53.3 60.3 +7.0 60.6 67.6 +7.0 51.6 59.4 +7.8 61.9 70.1 +8.2 51.0 59.0 +8.0 54.8 64.8 +10.0 53.3 61.3 +8.0 53.4 61.9 +8.5 40.9 47.9 +7.0 61.9 70.2 +8.3 60.7 70.7 +10.0 62.9 72.8 +9.9 31名挙げました。 塾生全体のかなりの比率になります。 最後の生徒のみ左列は前の学年のものです。 ssは3上がると志望校のグループが変わってくるものですが、 その2倍3倍ですから、みんなこの中3生の間に(特に後半に)、 受検校のレベルを幾つも上げていることが分かります。 伸びは期間的に実質半年と少々です。 夏と冬の特訓を経て、一気に力に磨きがかかっていきます。 卒業していくときに成績が伸びて良かったという言葉が多数聞こえますが、 伸びたのは塾のシステムを生徒たちが信じて精一杯活用し、 自分のために頑張り抜いたからです。 当教室は入塾時にテストはしておりません。 上記は全員中3の在塾中に自力で伸ばした記録です。 努力を誉めたいと思います。 憧れの志望校に絶対に合格したいという外部の受験生たち。 ここで仲間たちと一緒に合格への道を描きにきてください。 学校指定問題が課される難関校から地元の高校に至るまで、 効率よく入念に入試対策を行っていきます。 入試合格の“要”となる、理科・社会の錬成は地域一と自負しております。 残席にも限りがありますので、急ぎご判断ください。
2017.07.05

期末テストも今日ですべて終了し、本格的な夏が始まろうとしています。 テストの手応えはバラバラでしょうが、答案が返されたら見直しはしっかりしましょう。 テストは点数を目的としたスコアの競争ではなく、 何ができて何ができなかったのかを確認・検証し、後に繋げていくものです。 本物の実力は入試で測られます。 テストの度に「如何に力を蓄えていくか」ということを常に意識していてください。 夏期講習の日程、内容が決まりました。 5日(水曜)の夕方から教室の外にも案内を設置していきます。 外部の方もよろしければご覧ください。 塾生たちに関しては自宅宛に案内を郵送します。 今週後半には届くと思いますので、ご確認をよろしくお願いいたします。 中3受験生はいよいよ天王山の「夏休み」です。 教室ではこの夏休み期間中に、受験生たちに様々な特訓や集中ゼミをぶつけていきます。 この期間の錬成が、毎年、秋からの成績の飛躍に繋がり、 憧れの志望校の受検を実現させる原動力になっていきます。 5科偏差値5~10のアップを一緒に勝ち取っていきましょう。 ノウハウも道具もすべてここにあります。
2017.07.04
しばらくお休みしていましたが、明日から再び記事を更新していきます。 塾生募集の締切りについて、新クラス編成の予約について、 夏期講習の受け付け、6月北辰の結果、期末についてなど、 大事な話もいくつかあります。 よろしければ拙文へのお付き合いまたよろしくお願いいたします。
2017.07.03
全29件 (29件中 1-29件目)
1


![]()