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期末の理科・社会に関してですが、 明日1日(月曜)に相談(補習)の時間を設けます。 2日(火曜)に理科や社会の試験がある場合に限りますが、 どうしてもよく解らない部分や質問がある人は、 1日(月曜)の塾の授業の有無にかかわらず、遠慮なく申し出てください。 学年を問わず試験前日のサポートをします。 午後4時から7時まで対応しています。 同時間の自習も可です。 時間がある限り、諦めずに意欲を見せてくださいね。 なお先日も書きましたが、 月曜の塾の授業科目が翌日のテストの科目でない場合は、 その翌日の科目に合わせて指導対応しています。 プリント等の用意、サポートの他、自習も可能です。 休まずに塾を活用、席を埋めに来てください。 最後まで攻めて頑張った人にはいい結果が待っていますよ。
2019.06.30
期末前の対策や補習はすべて終わりましたが、 ここ2週間くらいかなり頑張っている生徒がいました。 授業、質問、補習、対策ゼミだけでなく、 授業前、授業後、授業以外の日での自習が結構見られました。 テスト前日も夜11時まで学習したり、 対策の日も教室に残りさらに自学習していたりと、 以前にはない風景が増えた印象です。 ただまだ仲間と固まっていることが多いので、 少しずつ密度の高い自学習への転換を期待したいと思います。 テスト対策に外部から参加した生徒さんたちも、 みな真剣に自分と向き合っていました。 塾は勉強の解りにくいところを教わるだけでなく、 何が重要かという分析や、様々な学習技術が手に入るところです。 独りで勉強していると、不明な部分で行き詰まったり、 ここまででいいやと線引きしてしまうことが多いものですが、 塾ならばその両方が解決します。 良かったら、皆と競い合いながらレベルアップを目指しませんか。 受験まで丁寧にサポートしていきます。 ぜひ一度声をお掛けください。
2019.06.29
夏期講習の案内を来週中には用意したいと思います。 中3受験生は必修ですが、他の学年は必要に応じた希望制です。 苦手な教科や単元の補強、前学年までの総復習など、 夏休みを利用してパワーアップを図りたい人はぜひ検討してみてください。 一度戻って復習を入れておくことで、 後日行われる模試や校内実力テストにかなりの効果が期待できます。 中2生などもそろそろ入試を視野に入れ、単元ごとの定着を調べていく頃です。 力を点検し、志望校受験の土台を作っていきましょう。 受験生には8月中旬に夏の集中ゼミ(特訓)があるので、 この夏は常に緊張感を持ち、気合を入れて乗り切って欲しいと思っています。 塾生たちには案内が出来しだい渡していきます。
2019.06.28
補習はあと1日残して35人と行いました。 試験準備の完成度が高い生徒からかなり厳しい生徒まで、 重点や頻出事項を優先して問題演習や解説を行ってきました。 必ず見直しをして、使える力にしておいてください。 7月1日から試験が始まる人は、29日が対策の日です。 中3生で振替のある人(ボードに名前を掲示)は10時から、 中3のその他のメンバーおよび中1生、中2生は13時から開始です。 何度も伝えてますが、塾生は全員必修です。 塾外の生徒さんで参加を希望される場合は、 席を用意しますので前日までにお知らせください。 病気などで定期テストを欠席してしまったときは、 学校に連絡し追試の対応はどうなるのかを確認しましょう。 学校によって差があるかも知れませんが、 試験後すぐであれば大抵は追試を実施してくれます。 学年順位や評定判断も他と対等に見てくれることが多いようです。 定期テストは成績判定への影響が大きいので、 欠席してしまっても諦めずに、必ず追試日程の確認をしましょう。
2019.06.27
社会科などで、教科書を見ながらノートまとめをしていく人がいますが、 この勉強法は効率が悪いので私は勧めていません。 教科書の用語や説明文をノートに丁寧に写す時間があったら、 繰り返し読み込んで必要なところに線を引いていけばいいでしょう。 とにかく何度も読むことです。 重点に線や印などを付けながら繰り返し読み込みでいけば、 ノートまとめは不要になります。 教科書に書き込むことは悪いことではありません。 どんどん線や印、記号、補足などを書き込み、 場合によっては付箋やメモを貼り付けても構わないのです。 余りにもゴチャゴチャしてしまったら、指定店でもう1冊購入しましょう。 兄や姉がいれば譲り受けてもいい。 ノートは教科書の「まとめ」としてではなく、 暗記リストや記述リストなどを一覧化させるなど、 試験対策の道具として使ったほうがいいでしょう。 そういう頭脳に役立つノートをたくさん作っていくのです。 皆が集まるゼミなどで、また具体的に説明していきましょう。
2019.06.26
最近はテスト前に休む生徒が減りました。 以前は提出物の作成が終わらないとか、 やらなくてはいけないことが山のようにあるとか、 試験直前で慌てる子が多かったのですが、 今は普段からの指導もあり、計画的に準備できている子が増えたようです。 まあ病欠はしょうがないですが、 塾の授業はしっかり出席することが成果を出す近道です。 期末のように二日に渡ってテストがあるときは、 「テスト初日の前日」「テスト2日目の前日」に塾があるとき、 その授業科目が翌日のテストの科目ではないときもありますが、 その場合は申告により翌日のテスト科目の勉強もできます。 先生による補佐や質問対応も可能なので、とにかく来ることです。 1日目にすでにテストが終わってしまった科目の場合、 その日に塾に行ってその科目の授業を受けるのなら、 自宅で明日のテスト科目をやっていた方がいい。 まあ、そう思うでしょうが、 そもそも試験がいつ実施されるかはかなり前から分かっており、 本来ならば、試験の数日前に完成していなければいけないのです。 ロースタートで期日に追い込まれるから、 試験直前で休んだり別メニューを求めたりするのです。 そうならないよう先手を打って早く仕上げる工夫をしてください。 計画的に準備が進められる生徒は、試験前に休みません。 その習慣は成績にも出てくるものです。 まあ、先も言ったように、 明日のテスト科目ではない授業にもきっちりと席を埋めに来てください。 そういう特例の場合は、勉強したい科目ができるように配慮はしています。 とにかく道具を持って集合のこと。
2019.06.25
期末の理社補習は約40名から申し出があり現在消化中です。 試験の早い戸塚西中はほぼ終了しました。 何度も言っているが中間の無かった戸西は期末の比重が大きいので、 慎重に且つ後悔のないように準備しよう。 7月初日が試験の学校も、残りあと1週間を切りました。 「教科書読み→暗記・基本知識のマスター→問題演習」 この勉強の手順は正しく守られていますか。 問題を解き、赤で答えを書き込み、解った気になっていませんか。 赤で書いた内容は「理解し、頭に入れる」という手順が踏めて、 初めて力になるものであり、 繰り返し見直すという別メニューが必要です。 たくさん解いたのなら、そのページをもう一度開き、 頭に入っているかすべて点検してみましょう。 もし抜け落ちていたのなら再度覚えるのです。 テストで良い点を取る生徒は、先の勉強の手順を何往復もしています。 何度も読み込み、知識の点検を繰り返し、解いては戻って見直していく。 これを何十回もやっているのです。 どうしたら実力を安定させられるか。 練習を繰り返すことで上達していくスポーツと同じです。 「解くための情報や技術」を何度も往復しながら頭に入れていくのです。 勉強は「やっているか」ではなく、 やったことで「力がついているか」が大事なのです。
2019.06.24
7月中旬(第3週か第4週)にクラスの再編成を行う。 中3生の部活の引退のタイミングで毎年やっているものだ。 生徒に可能な曜日を確認して作成していくのだが、 中3生は夕方を使う場合もあるので、変更も多いだろう。 中1生も成績などを基本に細かいクラスを作っていく。 なおどの学年も曜日や時間帯の関係で、 担当の先生が替わるケースが幾つかは出ると思う。 新しいクラスで夏に向かい頑張っていこう。 今回の再編成のタイミングで授業の週回数を変更されたいときは、 早めにお知らせください(すでに6件頂いています)。 外部より新規に入塾される場合もそうですが、 7月のクラス編成により満席となるクラスが出た場合、 もうクレスへの合流や再編はできなくなります。 なので希望される方は、塾生、外部生問わずお急ぎください。 よろしくお願いします。
2019.06.23
明日日曜(23日)と週末の土曜(29日)に、 二回に分けて期末テスト対策を行います。 23日は戸塚西中、29日はそれ以外の中学です。 数日前に案内を書いているので、詳しくはそちらをご覧ください。 塾生は全員必修。持ち物に注意を。 戸塚西中は中間テストが無かったので、 今回の期末は学期の成績に大きな影響を与える大事な試験です。 テスト対策を真剣に受け、プラスになる情報や知識をたくさん掴み、 残り数日間で丁寧に準備を進めていってください。 得点力はある程度までは知識量で決まります。 いわゆる基礎点をしっかり取るために基礎知識を丁寧に学び、 問われて答えられる安定度を上げていくことです。 塾のワークは5教科とも使い込んでいますか。 もし十分に解ききれてないのなら、今からガンガン進めてください。 範囲表を手に、親御さんの点検もお願いします。
2019.06.22
公立高校の募集人員が発表されました。 人員が増える減るで倍率が変わるため、受験生は気になるところですが、 今回は増員は1校(大宮光陵高校)だけで、追い風にはなっていないようです。 こちら→ 令和2年公立高校入試募集人員 17期生たちが受験する高校はほとんどが前年と同じと思われます。 でも人員が減っている高校もかなりあるので、 志望する高校やその周辺校の状況はよく見ておきましょう。 資料は教室にも掲示しておきます。
2019.06.21

今年もこの季節です。 抱いている夢や願い事、誓い、宣言などを書いて教室に飾ろう。 勉強や受験のこと以外でも構わない。 その代わり“実現できたら素敵”なことを書こうね。 7月7日まで継続中です。
2019.06.20

中3生は今回の期末が勝負だ。 期末によって1学期の成績が決まり、 それにより私立の確約の取れる取れないが決まってくる。 もちろん最終的に2学期までの内申点につながるわけだから、 1学期の評価を決する今回の試験は、とても大事な試験なのである。 みな分かっているはずなのだが、どうもキレが悪い。 授業で毎回理解度を点検するが、1週間経っても成長が見られない。 1週間家で何をしてきたのだ。 部活が・・・大会が・・・ それはみな同じだ。 その環境下でどう時間を作り、どこまで自分に投資できるかなのだ。 自分で負荷を掛けて追い込まなければ、頭脳は急に変わったりはしない。 試験前2週間を切り、50問中正解が10問にも満たない状態でいいのか。 大事なタイミングなのである。 100%レベルの「ベスト」を尽くして欲しい。 週ごとに成長し、力を付けてくるキミを待っている。
2019.06.19
中3の夏以降に成績が一気に上がる生徒がいます。 毎年かなりの数の生徒が、それにより志望校合格に繋げていきます。 当教室の特長として受験年の中3で伸びるということは、 データに触れてすでに何度か説明してきました。 様々なゼミや特訓により学ぶ機会が増え、 仕上げるための練習が圧倒的に増えることが大きいのです。 部活の引退が迫る中、今年も受験に向けて本腰を入れる時が近づいています。 高校受験は中3の夏に取り組んだ錬成を秋に繋げていくようになるので、 夏休みの在り方がひとつの節目になります。 教室としては受験生は夏から足並みを揃えて欲しいと考えているため、 そろそろ外部生の受け入れを検討していくタイミングに入っていきます。 受験生で塾をお探しの方は早めにお問合せください。 現在あと数名で満席という状況です。 難関公立高校から地元の高校まで、 合格のためのノウハウを駆使し、成果の出る指導を進めてまいります。・・・・・・ 昨年書いたものですが、今年も同じです。 今年の受験生たちは17期生。 夏からは様々なカリキュラムを全員に消化して欲しいと考えています。 期末テスト後に部活の状況を見ながらクラスの再編成を行いますが、 席が限定されるため、受け入れの締切りも近づいています。 外部で塾を検討されている方は、ぜひ急ぎご連絡ください。 半年後に向けた大事な一歩を刻んでください。 志望校のさらに2ランク上の高校の合格に向けて、 強くサポートしてまいります。
2019.06.18
期末テストの範囲についてですが、前回のテストの範囲と比べてみると、 教科書のページが繋がらずに飛んでいるものが見られます。 今回もまた理科で、学年更新に伴って省略されたようです。 戸塚西中の3年ですが、教科書のページ数で約30ページ分あります。 内容としては「前線」「大気の動き」「日本の気象」などですが、 北辰や入試でも頻繁に登場する部分です。 生徒からは詳しく聞いていませんが、 或いは小テストなどで対応したのかも知れません。 やっていればいいのですが、もし飛ばされたのなら、 今後の実力試験を考えると理解定着でやや心配です。 昨年もやはり同じパターンで飛んでいるケースがありました。 範囲が飛んでいる これは戸塚中でしたが、ほぼ同じ部分です。 この記事にも書きましたが、 生徒から文句が出ようが、範囲はきっちり広く設定すべきでしょう。 試験に対しては範囲になければ生徒は見直し勉強をしません。 定着させるためには抜け落ちをなくして、 より多くの生徒に復習させることが大事でしょう。 生徒たちも範囲が狭くなってラッキーなどと思わず、 試験後には抜けている部分の見直しを必ずしておくことです。 のちに試されますよ。
2019.06.17

【期末テスト対策日程】 ◎6月23日(日曜) 13:00~18:20 →戸塚西中 ◎6月29日(土曜) 13:00~18:20 →戸塚西中以外の全中学 ◎筆記用具以外の持ち物 ・理科と社会の教科書(なるべくあった方がいい) ・国語の塾ワーク(必ず) ・特別に質問がある人はそのテキストやプリント 短い休憩は挟みますが、食事休憩はありません。 塾生は指導カリキュラム上、全員必修となります。 遅刻・欠席は理由を添えて前日までに申し出てください (準備に人数の把握が必要です)。 テスト成績を上げるためのゼミです。事前学習をしっかり進めてから 参加しましょう。 ※外部の生徒さんの参加を受け付けています。 希望される方は事前にお知らせください(直接または塾生経由にて)。 対策ゼミは成果主義で行い、すべて無料です。
2019.06.16

公立の過去問、2020年板が発売されました。 受験生必携の合格へのバイブルです。 まだ解けないからいいではなく、早く買って中を確認しましょう。 問題だけではなく受験のガイドやデータが豊富に詰まっています。 学力検査問題・学校選択問題の設問別正解率なども載っています。 入試に勝つにはまず入試という敵を知ること。 そのためにこのテキストを最大限使い込んでください。
2019.06.15
中学1年生は先月の中間テストの結果をどう受け止めていますか。 得点の割には学年順位が低く、反省点もあったことでしょう。 成績表には何か言葉を書いたと思いますが、 その内容に沿った工夫改善や行動は実践されていますか。 過去の例を見てみると、 1学期の中間が悪くても期末で巻き返し成功した生徒もかなりいます。 ただし期末まで勉強不足でズルズルといってしまうと、 その習慣を引きずることになり、以後の浮上が難しくなるものです。 なので期末の出来栄えは、 今後の学習の方向を占う大事なものなのだと認識してください。 中間のなかった学校も捉え方は同じです。 しっかり準備して臨んでください。 成績結果が芳しくなかった生徒は、 そのほとんどが勉強量の不足が原因です。 頑張ったと主張しても結果が伴わないのなら、 頑張り切れていないのです。 よく親御さんなどは、 「やり方が分かっていないので効率が悪いのでは?」と話されますが、 やり方を模索するよりまず、何をどれだけやっているのか、 そのやるべきメニュー一つ一つの「量」を見てみましょう。 繰り返し頭に刷り込むその勉強量が足りなければ、 高い成績は手に入りません。 演習も暗記も記述のコツも、 すべて回数をこなす反復によって安定していきます。 どういうやり方に変えればいいかではなく、 今のやり方にもっと負荷を掛けるという考え方が大事なのです。 生徒本人と親御さんで意識に温度差があるのなら、 一度よく話し合ってみましょう。 テレビ、スマホ、ゲーム、ゴロ寝と、時間を無駄に消耗していませんか。 勉強量を増やすためには絶対的な時間が必要です。 準備期間ももうあと2週間前後。 日々の1時間がとても貴重な時です。
2019.06.14
15日(土曜)は午後1時から教室を開けます。 部活の大会や練習で忙しい人が多いでしょうが、 午前練習の人、すでに引退が決まった人、文化部の人などは活用しよう。 期末も次第に近くなり、気合を入れるタイミングですね。 16日は中3生の第二回北辰です。 学年問わず理科など質問があったら、塾長が常駐しているので相談を。
2019.06.13
携帯が故障して通信がスムーズにいかなくなっています。 電話が繋がらなかったり切断されたりと、ご迷惑をおかけしております。 通話に関しては特に授業開始前に集中するため、 その時間帯は掛かりにくくなるケースが多くなります。 今日からメールの受信はできるようになりました。 一部送信に不具合が残っています。 欠席遅刻などの連絡はできるだけメールをご利用ください。 なお登録してあったメールアドレスがすべて消えているため、 送られるときは必ずお名前を添えてください。 一人一人もう一度アドレスを登録していきますので、欠席連絡以外でも、 可能でしたら名前を添えて登録用の送信を頂けると助かります。 特に入塾後にアドレス変更された方はよろしくお願いいたします。
2019.06.12
昨日から始めた理社補習の申し込みは、 今日あたりから少し活発になってきました。 先着順(意欲のある順)にカレンダーが埋まっていきます。 カレンダー上のあるコマに一人でも申し込みが来れば、 そのコマには他の学年は入れない仕組みです。 学総を避けて申し込むと思うので、ある期間に集中するでしょう。 希望者は早急に申し込みに来てください。 理社にもテスト対策はありますが、各1時間ずつ。 とてもそこだけでは押さえきれません。 補習の活用が成功のキーになっています。 漢検の受付が12日(水)までとなっています。 今日は数名が申し込んできましたが、 受検予定の人は期日までに忘れずにお願いします。 学校で受けた人も検定日が異なれば再受検できます。 塾の検定日は7月12日(金)です。 少ないチャンスをぜひ活かしてください。
2019.06.11
頑張って勉強してもなかなか成績に表れてこない。 いつもより頑張ったのに結果は最悪だった。 こういう経験は多かれ少なかれみんな持っていると思います。 もう何度も話してきましたが、その理由の多くは、 理解定着まで深く掘り下げる勉強ができていない点です。 時間を使い色々と広く手がけてはいても、浅いのです。 繰り返しが足りない。量も足りない。 数学の問題演習、英語の文法、社会の要点、理科の記述・・・ その時はそれだけに集中して取り組むので、解ったような気になる。 でもその後の点検が無ければ、理解はどんどん風化していきます。 試される試験日があるのなら、その日にベストに持っていきたい。 ならば実力がどうなのかをチェックする作業は不可欠でしょう。 何度でも点検確認をし、曖昧なものを修正し、 強固な知識として定着させていくことが大事なのです。 より深く理解できるように反復学習を意識してください。 解ったという自分の判断に対し、常に疑問を持ってください。 1回見て覚えた気になっていたものを、3回に5回にしてみましょう。 曖昧なものを100個ただ頭に詰め込むのではなく、 100個のうち確実に使えるものを反復・点検で増やしていくのです。 これが来たら取れるというものをできるだけ増やしてください。 フリーマーケットで小物を売るときには系統で並べて見やすくします。 ごちゃごちゃで何がどこにあるのか分からなければ売れません。 客に聞かれてすぐに品が出せるように並べることは、 頭の中の知識の収納と共通するものがあります。 問われてすぐに頭の引き出しから答えが出てくる。 そうなるまで繰り返し“確認しておく”ということです。 成績の安定は頭の中の整理整頓に比例します。 ごちゃごちゃならばまず配置を決めましょう。 そして常に使えるように何度も何度も点検していくことです。
2019.06.10
期末試験まであと2週間半~3週間ですが、 納得のいく成績を取るための準備はもう始めてますか。 「何となく準備して何となく失敗しました」なら誰でもできます。 持ち時間の中で何がどこまでできるのかをリスト化し、 それを消去できるように実行していくことが大切です。 ぜひ範囲表を渡される前に動きましょう。 理社補習は10日月曜から受け付けます。 掲示するのでそれを見て直接塾長に申し込んでください。 電話やメールでの申し込みは受け付けません。 塾のワークは範囲に当たるページをしっかり解いてください。 範囲の初めと終わりに付箋を挟み、繰り返し活用しましょう。 なお中3生は受験時の内申に係わる大事な試験です。 実技教科も含め、いつもの倍くらいの密度の仕上げを意識してください。 戸塚西中は日程が早いので特に早めの準備を心がけましょう。 ※別件ですが、漢検の締切りが近づいています。 6月12日(水曜)までです。 検定は7月12日(金曜)で、この教室で行います。 次回は試験の集中する秋なので、 比較的受けやすい今回をぜひ利用してください。
2019.06.09
自宅には古い「サンデー毎日」や「週刊朝日」がありますが、 それには大学合格者の名前が掲載されています。 手元にあるのはちょうど20年前のサンデー毎日ですが、 東大・京大・一橋大・東工大などの合格者名と高校がすべて掲載されています。 また東大合格者は昔は確かラジオ関東かなんかで、 深夜に延々と名前を読み上げていたのを覚えています。 そのころの新聞(たぶん毎日新聞)の地方版のページにも、 地元の東大合格者の名前が載っていました。 塾のチラシなんかも高校受験の合格発表後には、 進学校の合格者名と出身中学がズラッと並んでいました。 15年前あたりまではそれが普通でしたね。 今ではまずあり得ないですが、個人情報が平気で印刷されていました。 情報の手段をまだ紙に頼っていたころであり、 また情報を拾ったり広めたりする通信の道具もほとんど無かったわけですから、 印刷物として残されたのは当然なのでしょう。 私の卒アルも小学校などは全員住所まで乗っています。 中学くらいまでは連絡網として電話番号付きの住所録が配布されました。 今の小学校や中学校はどうなっているのでしょうか。 まあこんなことは絶対やっていないでしょうが、 情報の管理が厳しくなったことで、 人同士の付き合いや関係性が弱くなってしまった感じがしますね。 今は必要な情報だけを必要な人との間で、 スマホやPCで交わせればいいのでしょう。 道端で子どもに声を掛けると下手すれば通報されかねない現代。 昭和的な仕組みや感覚がどんどん無くなっていくのは、 やはり寂しいものです。
2019.06.08
戸塚中の修学旅行の帰宅日でしたが、 授業のある生徒たちはみなしっかり席を埋めに来てくれました。 みな受験生としての第一歩が刻めましたね。 今後は、学総を経て部活の引退があり、 1学期の通知表を手に彩の国フェアに参加し、 少しずつ段階を踏みながら、本格的な受験勉強にシフトしていきます。 半年後をイメージしてみましょう。 年末12月の半ばで君は志望校の最後の調整をしている頃です。 北辰の判定を何度も眺め、学校や塾での面談を思い起こし、 出願校をどうするか考え、落ち着かない日々の中、 暗記や問題演習に必死になっていることでしょう。 「受験勉強をもっと早くから始めれば良かった」 苦手科目に苦労し、偏差値が微妙に足らない状況の中、 君はきっとこう思うはずです。 スタートは早い方が有利です。 たった1週間でも埋めきれない大きな差が生まれます。 半年後に有利になれるよう、今を大切にしてください。 例えば土日で一問一答500問を完璧に覚えると計画し実践してみる。 可能ですよ。 要は本人の気合です。 どこまで執念を見せられるかの差なのです。
2019.06.07
学総の大会日程および練習の関係で、土曜に生徒が集合できない日があり、 塾のスケジュールを2点変更しました。 1 北辰対策(15日土曜)は中止としました。 受験者の8~9割が出席不可ということと、 夜遅くに実施しても翌日の試験に影響があるためです。 受験者には演習用の問題を渡します。 昨年も同6月は対策を中止していました。 2 戸塚西中テスト対策(22日土曜)は、翌23日日曜に変更しました。 大会が22日まで詰まっているため、集合しやすい日曜に順延です。 時間帯は来週連絡ボードにてお知らせします。 中間がなく期末のウェイトが大きいため、時間はやや長めに行う予定です。 通信に22日と明記していますが訂正してください。 その他、「理社補習」「29日のテスト対策」は変更ありません。 理社補習は予定通り週明け10日にスケジュールを掲示します。
2019.06.06
試験が近づいてきました。 準備は順調でしょうか。 試験の日程が判っているのなら、 事前の試験勉強はその日が締切日です。 完成しているか未完成かは、点数に大きく影響しますね。 どうすればいいか、時間と睨めっこしてください。 ペンを持ち、自分に厳しく攻め込んで行くのです。 今日一日の気の緩みが、 点を取るためのエネルギーを捨てていくことになる。 2時間あったら何ができるか。 その意味を考えてみましょう。 以前の記事に修正を加え、まとめておきます。 しっかり対応してください。・・・・・・ 『点が取れない理由』 中学生たちは試験期間に入ってきます。 常に先行する姿勢で準備学習を進めてください。 点が取れない大きな理由には、以下のことが考えられます。 心当たりがある人は、修正しましょう。 ・まず何よりも、点を取ろうとしていない。 ・準備学習のスタートが遅く、常に追い込まれている。 ・思い付きの勉強ばかりで、達成計画を立てていない。 ・時間が足りないまま当日となり、未完成で勝負している。 ・提出物作成が後手になり、試験直前までやっている。 ・暗記にかける時間が少なく、覚えている絶対量も足りない。 ・反復チェックによる定着確認が不十分なため、あらゆる記憶が曖昧である。 ・ただ覚えただけで、その知識を「使って解く」実戦訓練が行われていない。 ・範囲表の指定教材・ページ・内容などにしっかり取り組んでいない。 ・教科書・プリントなどの道具が学校で、家庭学習のときに手元にない。 ・目標点を定め、そのためにレベルアップを図るという手順ができていない。 ・いつも友達と一緒に勉強していて、一人で勉強する習慣がついていない。 ・テストの直前になると塾を休む。 ・細かい時間を無駄にし、テレビにだけは夢中だ。 テレビドラマにいくら詳しくても、テストで点は取れません。 試験が初めての中1生は別として、 中2・中3生は前回の失敗を抱えているはずです。 反省は次に活かすためにあるのです。 勉強のやり方が今ひとつ分からない人は、聞きにきなさい。 自習や質問、補習なども活用しよう。 自習は塾のない日に来て場所を使ってもいい。 授業の前に早めに来てやる、あるいは授業後に残ってやる。 何でもOKです。 先生たちの手が空いていれば、質問も受けられます。 また理科・社会の補習、質問、対策など、塾の力を利用するのです。 せっかく塾に通っているのだから。 時間はどんどん消えていくよ。 太字の「14のチェック」を、点検してみよう。 すべきヒントがあるはずです。
2019.06.05
この春から塾生になった新メンバーの成績を見てみた。 新しい環境の中、みな前向きに勉強しよく頑張っていると思う。 前回の学年末テストと今回の中間テストの得点を比較してみると、 頑張ろうという意欲が良い結果になって出てきているようだ。 前回との比較ができた者(中2・中3)をすべて挙げてみる。 「5教科合計点の変化」 +61点 +24点 +81点 +102点 +47点 +32点 みな得点力を大きく上げているのが分かる。 この数字なので当然順位もかなりアップしている。 環境が変わると一気に弾けるケースがあるが、 その兆候が出てきているように思える。 これらはみな「塾が初めて」か、或いは「転塾してきた」生徒たちだ。 この教室に飛び込まず今までの延長で学んでいたとして、 平均60点近いこの伸びがあっただろうか。 我々が何か特別なことをしたわけではない。 ポイント指導や対策などを施したが、それだけで上がるものではない。 仲間たちが頑張っている環境に刺激され、 生徒が自分で力を引き出し「できるかも」という光を持ち始めたのである。 +102点、+81点の生徒などは、 科目ごとの得点構成が別人のように変わっている。 次の試験でキープ、または更に上げていけるよう、努力を続けていこう。 伸びる切っ掛けは色々なところにある。 この教室では我々がそれを適切に示していくので、ぜひ捕まえて欲しい。 勉強が解らないで困っている人、 高い成績を出して一気にトップクラスを狙いたい人。 それぞれに手応えが残るように、期末もラッシュを掛けていく。 この教室に入って良かったと思えるかどうか。 それは生徒たちにどう自信を持たせるかに集約される。 みなが期待を持ち前を向いて学べる空気を大事にしたい。
2019.06.04

まだ少し残っていたので復活だ。 ただし自習のときに限る(授業中は一発RED)。 17期生も頑張れ! ※期末テスト前の自習なら受験生以外もOKだよ
2019.06.03
小中学生の場合、テストの結果は親に見せるものです。 子は自分の頑張りを親に見せ、親は子の頑張りを見るのです。 中学までは義務教育ですから、子には成績を保護者に伝える義務があります。 同時に、良くても悪くても子と成績を共有し、 学びをサポートしてあげる義務が親にはあるのです。 中学ではテスト結果が揃うと「成績表」が渡されます。 テストそのものを見せずに成績表だけ見せる子もいるでしょうが、 それでは肝心な得点の組み立てが見えません。 何ができて何ができなかったのか。 テストではその細部を知り次に活かしていくことがとても大事なのです。 子どもがテスト結果を出さないようでしたら、 返された日に問題とセットにしてすぐに出すようにルールを決めましょう。 そしてちゃんと時間を作り、課題点や評価できる点を語ってあげることです。 成績表はただの数字の羅列ですが、答案には悪戦苦闘した足跡が残っています。 数字を見てマイナス評価のサインをしてお終いではなく、 答案そのものに熱を感じてあげることですね。 詰まらないミスが多いのかも知れません。 逆に難しい問題が解けているのかも知れません。 もし空欄が多いようなら、見直しを徹底させてください。 テストの点数の部分を折っている子は、点数に縛られている傾向があるので、 評価を気にせず、もっと自分の点数に自信を持てと語ってあげましょう。 テストは良かった悪かったの二択ではありません。 中身がどうだったのかという部分が大事なのです。 「いつも数学が悪い」「今回も英語が悪い」「前回の“頑張る”は何だったの」 悪いという評価ばかり繰り返すと、及第点を取ることがテストの基準になっていきます。 理解することではなく点を取ることが主目的になっていくので、 基準に届かないと点数を折って隠すようになるのです。 そして怒ってばかりいると、やがて親に見せなくなっていきます。 繰り返しますが、テストは良かった悪かったの二択ではありません。 中身がどうだったのかという部分が大事なのです。 努力の成果である、答案の〇の部分をぜひ評価してあげましょう。 出来ている〇の部分が何なのかを見てあげましょう。 そのためにもテストは成績表ではなく答案そのものを見てあげることです。 お子さんはテスト結果を見せましたか? そして点数以外の部分に笑顔につながる会話をしましたか? 答案を通じたコミュニケーションは、成績の上下に関係していくはずです。
2019.06.02
公立高校入試まで9か月を切りました。 私立高校の出願までならもうあと7か月少々です。 公立まで9か月といっても、出願校の決定はもっと前に行われます。 その最終決定のためには、北辰テストで合格ラインの成績を、 数字の推移で残していかなくてはなりません。 11月12月あたりを受験の本番と想定して、 ピークに持っていくということです。 その時まであと半年ほどしかありません。 部活に追われ疲れている中3生も多いでしょうが、 高校受験は待ってくれません。 決められた日程でふるいに掛けられる以上、 自分から行動に出て、乗り越える力を蓄えなければならないのです。 全員に共通の期限があるのですから、部活が・・という理由を付すことは、 自らリスクを課していることにもなるのです。 受験に向けた攻めの学習が塾でできている子は、 のんびり構えている子たちをどんどん引き離していきます。 塾に通わず自分の力量で勉強している子は、 圧倒的な量の強い負荷を受けたり、攻め込まれるという経験がありません。 成績の伸びしろは、自分のペースでこなす勉強よりも、 むしろそういう限界付近の経験に多くあるものです。 個人には独学だけでは引き出せないプラスの可能性があるもので、 とてももったいないなと思います。 入試は自分の常識だけで実行されません。 知らないこともあり、ルールも深さも未知数です。 その中身を知り、傾向対策をし、合格へのトレーニングを施していく。 そういう塾のエネルギーをしっかり共有して欲しいと思います。 当教室も受験生の受付には期限を設けています。 今年もその締め切りの時期が近づいてきました。 中3生は錬成とともに夏を越え、偏差値を5~10上げていきます。 毎年年末には確かな手応えが溢れてきます。 今年も攻め込みますよ。 全員本気で志望校合格を捕まえに来てください。
2019.06.01
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