全31件 (31件中 1-31件目)
1
「うちの子は勉強のやり方が分かっていない」 面談のときに親御さんがよく話される内容のひとつです。 学習時間や問題集のページを決めて毎日机に向かっているのに、 一向に成果が表れない。 生徒に聞くと家で頑張っているというものの、 やはり結果につながらないので、勉強法に不安があるようです。 どう改善したらいいか考えてみましょう。 時間やページを決めて勉強するのは別に悪くはないのですが、 取り組み方が問題なのでしょう。 要するに“やった”だけで、 身についているかいないかの検証がなされていないのではないでしょうか。 理解できたかどうかの点検と修正を行わなくてはなりません。 理解力を高め成績を上げる一番の方法は「反復」です。 少しやったらまた戻り、何度も何度も学習内容を反復していくのです。 繰り返しながら頭の中の情報を強固なものにしていく感覚です。 それが十分にできていないまま先に進んでしまうので、 テストのときに問いに対する満足な対応ができないのでしょう。 習ったことを定着させるのは学習の基本です。 暗記を強化しましょう。 成績不振の99%は暗記が不十分だからです。 考えてみてください。 量も質も押さえきっちり暗記できていて、いつもひどい成績になりますか。 「勉強してるよ」ではなく、したことの定着にこだわりましょう。 定着のためには反復演習を執拗に繰り返すことです。 暗記科目以外も反復は必要ですね。 数学や英語も反復演習によって理解定着が格段に高まります。 成績の安定には反復による頭への刷り込みが不可欠なのです。 中学の勉強はレベル的にほとんどが覚えることで対応できる内容です。 ただ広く学習するのではなく、 したことをどれだけ理解定着させられるかにこだわってください。 今までを振り返り、一度「理解する」ことへの仕組みを改善してみましょう。
2019.04.30
母の日が近いので今年も教室に花を飾っています。 塾生たちもぜひ大切な人に感謝の気持ちを贈りましょう。 花を置くのは今年で12回目(12年目)になりました。 (去年までの11回の記録は、こちら) 頑張る姿勢を見せて成績を上げること。 それが最高のプレゼントになるでしょう。 連休3日目ですが、頑張っていますか。
2019.04.29
北辰のかこもんが書店で売られていますが、 これは昨年実施された平成30年度のものです。 その前の年度は北辰のHPにてまだ購入が可能となっています。 こちら→ 旧版 北辰のかこもん 旧版は昨年もここで案内し、買われた人がいたみたいです。 ネット販売のみで売り切れ次第終了らしいので、 意欲のある受験生は購入してみてはどうでしょうか。 5科の一年分が、毎回の北辰よりも安く手に入ります。 北辰テストは公立高校入試の傾向に合わせて作成されているので、 実戦練習として非常に有効です。 入試対策として一歩リードできるかも知れませんね。 良かったら検討してみましょう。
2019.04.28
日曜に3年第一回の北辰があります。 今回は北辰デビューが14名もいるので、 偏差値で出てくる成績に関してはかなり未知数な状況です。 今日の対策では傾向や注意点を色々と伝えました。 志望校の書き方や自己採点・見直しについてのアドバイスもしました。 昨年の第一回のときは偏差値が塾平均で60、 全体の3分の1の生徒が66以上という高い成績でした。 科目別では偏差値77と、県内10位以内に入る生徒も出ました。 今年はどこまで行けるのか、それぞれの頑張りに期待したいと思います。 成績を目標校の合格圏内に持っていくのは、 入試直前では遅いということを生徒たちに語っています。 出願校を固める年末から1月の時期までに、それなりの手応えを残したい。 その頃までに手応えや可能性が見えなければ、 どうしても志望校の変更という流れになるものです。 だから夏を越え、秋から年末までに成績をガンガン伸ばしていく。 その伸ばしていく道筋のスタートが、今回の連休なのです。 連休内の時間の扱いを真剣に考えてください。 偏差値など集中トレーニングですぐに1や2は上がります。 北辰もまだ始まったばかりですよ。
2019.04.27
中2中3の生徒面談が終了しました。 連休前に指示を色々出しましたが、 貴重な連休なので、学習についての取り組みはぜひ実践してください。 中3の北辰対策は受験者全員から受講申し込みがありました。 特別ゼミも中2が92%、中3が80%の受講率で、 総じて高い意欲が感じられました。 参加者には成果が出るように、重点内容や得点のコツを与えたいと思います。 定期テストの範囲表が集まり始めました。 大体どの中学も連休前に発表になっているようです。 未提出の学校は対策やゼミに持参し提出してくれると助かります。 中1生のミーティングは連休明けに行いますが、 そのときに初めての定期試験への取り組み方をアドバイスします。 今はとにかく範囲に合わせて「教科書の読み込み」「暗記」を進めていてください。 知識や情報が頭にたまったら、ワークなどの問題に取り組んでいきます。 そのへんの手順を色々と説明していきます。 上級生たちはもう知ってますよね。
2019.04.26
今年の県公立高校の平均点が発表されました。 こちらの県政ニュースから閲覧が可能です。 25日県政ニュース 学力検査問題平均点 国語 58.3 +5.5 数学 42.3 -1.7 英語 47.7 -8.2 社会 60.3 +4.4 理科 44.5 -7.2 5科 253.1 -7.2 学校選択問題平均点 選数 53.5 +9.8 選英 64.3 +5.4 5科 280.9 +17.9 右の数字は昨年との比較ですが、 5科では学検が下がり、選択が大幅に上がりました。 学校選択の5科には学検の国社理の平均点を足しています。 それにしても学校選択問題は数英合計で15.2点も上がっており、 各校のボーダー(特に最上位校)をかなり引き上げたと思われます。 逆に学力検査問題実施校はー7.2ですから、 ボーダーが少し下がったはずです。 英語の下がり方がここ数年の推移から見ると異常です。 理科は出題パターンが大きく変わったため、やはり大きく下がりました。 平均点は教室にも掲示しておきます。 特に受験生は今回の反動なども意識しておく必要があるので、 必ず確認しておきましょう。
2019.04.25
中間テストのない生徒たちに面談しながら伝えている。 テストがないからと油断していると、 期末のときに全部やることになり処理し切れなくなる。 期末は範囲が広くなるうえ、提出物の量も増え、さらに実技教科もある。 小テストもあるだろうが、やはり成績の大勢は期末で決するもの。 また学総や学校行事も6月はピークなので、時間の管理が大変だ。 なのでどう準備できるかの個人差がかなり出ると思われる。 生徒たちに勧めているのは、 5月下旬に中間があると思って一度学習の見直しをしておこうということ。 いつもの試験準備のつもりでひと通り完成させておけば、 その後の準備も楽になるはずだ。 試験があると仮想して、学校や塾のワークなどもどんどん進めていく。 この連休はそういうことを実践できる最初のチャンスでもある。 生徒たちは頷きながら聞いてはいるが、さあどこまで行動で示せるだろうか。 ここまでの学習の見直しが、連休明けには前進していることを期待している。
2019.04.24
生徒面談を今日から始めました。 GWの活用を初め、大事な連絡がいくつかあります。 中3生には模試結果を返しながら、志望校の確認も行います。 現時点での志望校の定め方については、また後日書こうと思いますが、 基本的にまだあまり高校を限定しないことと、 模試などの合否判定(良い判定の場合)を過信しないことです。 そもそもまだみんな受験校が定まっていないわけで、 とりあえず書いている高校に対しての判定なのだから仮判定なのです。 模試の参加者も少ないので正しいデータはまだ出てきません。 今は何しろ「力を付ける」ことに集中するときであり、 合否の判断など先の話なのです。 とにかく希望の高校に合格できるように、全教科まんべんなく努力し、 5科の総合力を高めることに取り組んでいきましょう。 面談は連休前に一気に行っていきます。 厳しい指摘も必要ならばしていきますので、 ぜひ真剣に向き合い、伝えられた内容をプラスに活かしていってください。
2019.04.23
中3生・中2生に連休中の理社ゼミの案内をしました。 中1生はまだ始まったばかりなのでありません。 連絡ボードに書きましたが、配布している通信もよく読んでください。 参加申し込みは26日金曜までに「出席票」の提出が条件です。 連絡ボードの出席票に名前等を書いて出してください。 これまでの復習点検と今の学年のポイント指導をします。 不明な部分の質問も受けるので、 手持ちの教材で気になる部分があれば持参するといいでしょう。 新学年の単元は中3、中2とも苦手になりやすい難しい内容です。 中間の有無にかかわらずこういう補習を大切にし、 成果を出していきましょう。 塾生限定の特別サポートです。 自分のためにやってみたいという生徒は、ぜひ席を埋めに来てください。 中3の北辰対策の名簿も掲示しました。 出席希望の生徒は名前を記入するようになっています。 受験者は基本的に全員参加なのですが、 部活による遅刻などもあるので、本人に記入させて確認しています。 学校公開と重なるため長時間できませんが、 得点につながる対策を施したいと考えています。 なお受験者全員に渡している「暗記課題」にはしっかり取り組んでください。 当日その達成状況の点検も行います。 本番ではリストからかなり出題されると思われるので、 侮るなと忠告しておきます。
2019.04.22
書店などで販売している受験用の教材は、 受験生だけでなく下級生にも役立つものです。 問題集でも要点集でも、習った内容はできるはずですし、 受験教材ならこれから習うポイントがいくらでも先取りできます。 私はよく要点集(一問一答なども含む)を勧めていますが、 要点集はこれまでの知識の全体点検ができ、 模試などの準備に対し最適なアイテムです。 未履修の内容は今後の定期テストの準備にも使えます。 中2生が教材を買うときには中2と書かれたものを買う人が多いでしょうが、 別に中2や中2までの復習教材に限定せず、 中3まで入っているバリバリの受験教材を買ってしまえばいい。 結局これから先で使っていくのですから同じなのです。 入試問題が随所に載っていると思いますが、 そういうものもどんどん触れていけばいいのです。 要点のチェックは何も受験生に限定したものではありません。 中2生が中1生が定期的に手にしながら使い込んでいけるテキストを、 受験生のコーナーから探してみましょう。 そして「点検は中3の追い込み期からだ」などと言ってないで、 すぐ始めてみることです。
2019.04.21
私が担当している理科・社会の授業ですが、 生徒数が増え、中3女子のクラスが満席になりました。 ここ数年の指導実績を受けてか、 今年の受講率はかなり高くなっています。 中3女子の理社は、 部活引退に伴うクラス再編まで一旦受け入れストップとなります。 再編は7月後半の予定ですのでご了解ください。 なおそのタイミングで授業を取りたいという方は、 予約も受け付けています。 中3男子の理社も残席はあと一人分です。 曜日が限定されるため、希望される場合はまずご相談ください。 中2・中1の理社はまだ数名席があります。 ただしこちらも曜日限定です。 英語・数学のクラスも全体的に席が一杯になりつつあります。 学年と教科によっては、7月の再編まで受付保留となりそうです。 空席の状況は変化していきますので、 1学期の定期テストを視野に塾通いを検討されている方は、 早めにご相談ください。 小6コースはあと4名に限り受け付け継続中です。
2019.04.20
授業中に板書が機敏にできる子は、のちに成績が伸びてくる子です。 我々が文字を書くとすぐにノートを取り出し、 要領よく写し始める。 丁寧に書くと時間が掛かるので、あえてメモ風な書き取りで、 大事なことを漏らさずに記録しているのです。 もう一度開いたときに、何を教わったのか何が大事なのかが分かるように、 必要な情報を控えているのです。 こういう子は、頭脳の補佐としてのノートが作れるので、 間違いなく伸びてきます。 逆にまったくノートを開かずにただ板書を眺めている子もいます。 時おり頷き、解ったような素振りも見せますが、 記録を残せないので結局は頭だけに頼ることになり、曖昧な理解で終わります。 だから私は何度も「ノートに控えろ」と指示します。 指示すれば写し始めるのですが、やたらと時間が掛かる生徒もいます。 板書を記録するスピードは理解力と密接な関係があるような気がします。 授業中の情報が2つ3つしかなければ、頭で覚えることも可能でしょう。 でも30も40もあれば確認できるように記録するしかないのです。 40品目の買い物を頼まれて、記憶術で懸命に暗記していく人はいますか。 紙に書いて持っていくのが普通でしょう。 それと同じことを授業で行うのです。 授業も2週が終わりましたので、翌週からノート管理を厳しくしていきます。 ノートは理解の橋渡しとして外せないアイテムです。 絶対に忘れることのないように。
2019.04.19

16枚目が並んだ。 平成最後の色紙だ。 ここには卒塾していったみんなの足跡がいっぱいある。 今年の卒生たちも仲間入りだね。 一列延ばしたものの、 とうとうそのスペースも埋まってしまった。 来年は工夫しなければいけない。 16期生たちの成長、期待しているよ。
2019.04.18
私の見ている理科・社会の授業には、 教科書を持って来なさいと指導しています。 学習の基本は教科書なので、その内容の理解が大前提だからです。 授業では本文だけでなく注や図表、まとめページ、小問、巻末資料、索引など、 あらゆる部分に触れながら理解を高めていきます。 教科書を忘れる生徒がたまにいますが、 指示された重点に線を引いたり、補足を書き込んだりすることができず、 その時間は遅れを取ることになります。 なので必ず持って来いと何度も伝えます。 たまに兄や姉が使っていた教科書を持って来る生徒がいます。 それはそれで便利でいいのですが、 自分で書き込んだ部分と兄や姉が書き込んだ部分が入り乱れ、 どれが本当に大事なのか分からなくなる欠点があります。 従って塾用として“お下がり”を利用する場合は、 書き込みの少ないものがベストでしょう。 もしくは色の統一されたマーカーを使うなど、工夫が必要です。 また、使い方についてですが、 科書は時間があったらどんどん先を見てみるべきです。 結局学校で習うのですから、学校の授業まで封印しておく必要はないのです。 どんどん読み込み、塾の授業で重点を先に把握し、 学校の授業で先生がページを指定したら、 そこにはすでにマーカーが入っている状態が理想です。 教科書の使い方はゼミなどで色々と伝えていきますが、 理社に関しては、まずは授業に持って来ることを徹底してください。
2019.04.17
北辰受験予定の中3生たちに理社の重点プリントを渡しています。 下線やマーカーを利用し、頭に入れなさいと指示しています。 どこまで本気でできるかによって、得点力に差が出ることでしょう。 プリントのリストや内容に沿った問題が相当数出題されるはずです。 苦手な生徒は特に丁寧に読み込み、暗記を強化しましょう。 北辰対策のときに理解度の点検を行う予定です。 北辰対策の日時は連絡ボードを確認してください。 対策などを組む上で学校の年間行事計画表が必要です。 学校で渡されたらすぐに塾に持ってきてください。 北辰前日が学校公開日だったり、中間がなかったりと、 変則的な対応が必要な場合もあります。 各中学とも率先して提示をお願いします。 揃った段階でお知らせいたします。
2019.04.16
家や塾で頑張っているのに成績が伸びていかない子の多くに当てはまることは、 踏み込みが足りないということです。 踏み込むとは、応用や発展に取り組むことではありません。 学習したことが定着するように、何度も向き合って繰り返すという意味です。 表面的に「知る」ことと、「使えるようにする」ことはまったく違います。 成績はその「使えるもの」の量と質で大きく変わっていきます。 習ったことをその場では理解するのですが、暫くすると曖昧になる。 それは定着するまで繰り返すことをしないからです。 模試のような実力テストになると点が取れない。 先週はできたのに今日は半分しかできなかった。 いずれも「戻っては見直す」という反復作業による定着の弱さが原因です。 家でしっかりと繰り返してください。 今学習している単元がP85~97なのなら、 折を見てP1~84をもう一度見直し息を吹き込んであげるのです。 入試ではすべての単元に対する理解度が問われます。 その一つ一つの骨格を強くするには、 完全定着を目指し、意識的に反復メニューを設けることです。 学校の新学期の授業も始まりました。 目先の勉強に追われるのではなく、戻り見直しながら力を蓄積していってください。 使えるようになるまで、何度も踏み込んでみましょう。 ・・・・・・ 以前の記事ですが、ちょうど新学年のスタートなので載せました。 塾や学校の授業中には理解できるのに、 暫くしてテストを行うとなかなか点が取れない。 これは理解できた、解ったという判断がかじり程度のものであり、 定着までの踏み込みが足りないからです。 あらゆるものの定着には「反復」が必要であり、 学習も繰り返して演習、点検していくことで力になっていくのです。 新学期の学習方法のヒントにしてください。
2019.04.15

新学年が始まって一週間が経ちましたが、 中間テスト、期末テスト、実力テスト、検定、北辰、学総など、 今後のスケジュールはしっかりと把握できていますか。 受験生は7月には彩の国フェアも行われますが、 北辰、部活、塾と、かなり複雑な日程が続くようになるでしょう。 それらを一元化させるには手帳でのスケジュール管理が有効ですが、 できればお子さんも管理に参加できる、 専用カレンダーの設置を考えてみてはどうでしょうか。 以前の記事をもう一度紹介しておきましょう。・・・・・・・ 4月始まりのカレンダーです。 毎年この時期に皆さんに勧めているものですが、 特に受験生の「学年全体の管理」にはとても便利です。 学校行事、定期試験、校内模試、北辰テスト、部活大会日程、 学校説明会、検定試験予定日、塾スケジュール、各種締切日、 出願から試験・発表までの入試スケジュールなど、 様々な予定がこのカレンダーひとつで一元化できます。 3月末が切れ目なので、追い込みに入った肝心な年末で切れることなく、 学年全体を一つにまとめて把握、管理できます。 写真は日本能率協会の「能率カレンダー」ですが、 これは私が事務所にて毎年使用しているタイプです。 他にも各種ありますので、この春、 お子さん専用のカレンダーを作ってみてはどうでしょう。 壁掛けタイプですと、細かいことをたくさん書き込めます。 テストの得点や順位はもちろん、目標や学習計画まで、 この一つのカレンダーに集約することが可能です。 残日数やカウントダウンも把握できます。 大事なものは貼り付けて管理することもできます。 まだ書店でも売っていますし、 「4月カレンダー」で検索し、アマゾンなどの通販でも取り寄せ可能です。 成績アップに、かなり役立ちますよ。・・・・・・・ 受験生向けに書いていますが、 もちろん小学生から中2生までにも役立つグッズです。 4月~3月と、学年の切れ目に合ったカレンダーなので、 年間の管理にはとても有効です。 テストの目標や結果などを書き込み、あるいは大事なメモを貼り付けたりと、 お子さん自らが管理に参加できることが、学習効果には有効です。 頑張りに対するシールやスタンプなど、楽しみながら工夫すれば、 モチベーションの維持にもつながっていくでしょう。 親が手帳や引き出しで管理するのではなく、 常にお子さんの目につくところに掲示されていることがいいのです。 書店やアマゾンで取り寄せが可能です。
2019.04.14

これは以前の中間テストの塾内の成績ですが、 これくらい取れるとGoodですね。 今回は戸西に試験がないので、ちょっと厳しいかな。 みんな本気を出して頑張ろう。 特に1年生たちのスパークに期待しているよ。
2019.04.13
中3生が今後受験する模試の回数です。 実質9か月間の間に実施される回数ですが、 外部のテストを希望すればさらに増えるでしょう。 毎回偏差値や志望校判定が出るので、 その成績推移をよく見て徐々に受験校を絞り込んでいきます。 なので、どうしても行きたい憧れの高校があるのなら、 受験校を確定する時期までに成績を伸ばし、良い判定をもらわなければなりません。 受験まであと何か月あるから・・とのんびりしている生徒もいるでしょうが、 そういう生徒は最終的に志望校を下げていくことになるでしょう。 夏までに基礎力を付け、志望校が視野に入るように、 ぜひ先手を打って欲しいと思います。 今月末の北辰を受ける生徒は、今から入念に復習点検を進めてください。 社会・理科の用語と要点、数学の基本定理、英語の基本文と単語筆記などは、 見直すだけですぐ得点につながります。 あなたは取り組んでいますか。
2019.04.12
学校で教科書が配られたそうですが、 さっそく中を見て(読んで)みましたか。 学校の授業は教科書に沿って進んでいくので、 前もって読み込んでおくと学習内容が理解しやすくなります。 教科書を何度も開くと折り目がついてきますが、 折り目の付け方に先生の指示を待つ必要はありません。 どんどん自分で開いて読んでみて、 今後の学習の先取りをしてみましょう。 随分前ですが地元の中学の理科の先生は、 実験の前に教科書を読むなと指導したそうです。 解説などを読んでしまうと結果が判ってしまい面白くないから。 という理由でしたが、何のことだか分かりませんね。 中学の学習はちびっ子の実験教室じゃありません。 どうなるだろうとワクワクしながらやるものじゃないでしょう。 教科書に書いてある注意事項を事前に確認し、 何を調べ何を観察する実験なのか、 またその結果がどうなり、どういう学習のまとめに繋がっていくのか。 そういうことを正しく知った上で検証していくのが、 中学の学習ではないのかと考えています。 今後何を学んでいくのかを知ることは、学習の準備であり、 むしろ推奨されることではないでしょうか。 皆さんも自分の教科書にただ名前を書くだけではなく、 書いて自分の物にしたのなら、中身も自分の物にしていきましょう。 教科書の折り目は先生の指示で付けるのではなく、 意識して自分で付けるものなのです。・・・・・・・ 昨年の記事ですがタイミング的に再度書きました。 中学学習の基本は「教科書」です。 教科書を上手に使いこなすことも立派な勉強です。 何度も何度も読んで魂を込めていきましょう。
2019.04.11
4月最初の授業時にワークを渡していますが、 今年も一人当たり10センチ前後の厚さになっています。 中3生はサブテキストも添えているため一番厚くなっています。 ワーク類の活かし方は本人の使い方次第です。 定期テストの前にだけ開くのではなく、 普段の学習にてどんどん使い込んでいきましょう。 あらゆる教材は学力を育むために作られています。 安定した学力のために、渡されたワークを役立ててください。 なお、中2生、中3生は、 前学年の教材類を処分せずに正しく保管しておきましょう。 受験を含めた今後の学習で、まだまだ何度も開く機会があります。 ほとんどのページに書き込んで丸付けをしてあっても、 捨ててはいけません。 自分が学んできた足取りがそこにあるのですから、 何か確認したいときに開いて利用するのです。 教材の価値は保管のし方によっても変わることを知りましょう。
2019.04.10
3年第1回の北辰テストの受付を締切ましたが、 次回が行事の重なる6月で受けにくいこともあり、 塾生全体の8割強という高い申込率でした。 受験者には来週から要点チェックの課題を渡していきます。 1、2年の抜けている所や曖昧な部分の見直しを進めてください。 北辰対策は試験前日に行いますが、後日ボードにて案内します。 今回の北辰デビューは13名いました。 申込書を出しながら感じたものは何ですか。 偏差値が出て自分の力を知る良いきっかけにしてください。 復習を軸にした自学習のヒントが判定には正しく出ています。 受験後には夏に向けた科目ごとの計画を立てましょう。 定期テストを範囲表を頼りに凌いでいく勉強は、もう卒業です。 これまでの学習の蓄積と理解に目を向けることです。
2019.04.09
地元のある中学は1学期の中間テストがないということだが、 理由はGW連休があり授業があまり進まないからだそうだ。 今年のGWは10連休とか言ってるが、 祝日や振替休日は毎年あるもので、今年は2日ほど多いに過ぎない。 テストの実施に影響が出るほどのものなのだろうか。 中間がないと期末に大きな負担が来る。 特に受験生は大事な1学期の内申点につながるので、 大きなミスが許されなくなり大変だ。 範囲も広くなり、提出物の量も増え、さらに実技教科の準備も必要。 1回の試験で正当な学期評価は難しいと思うので、 色々な小テストを実施するのかも知れない。 普段の授業姿勢や観点評価につながる能力発揮を、 1学期は特に意識して過ごしたい。 今日も該当する生徒に言ったが、 中間があるつもりで5月後半に一度そこまでの勉強を完成させるといい。 試験はまだだからと先送りしていると、 やるべきことが増えてあとが大変だ。 6月には学総や修学旅行もあることを忘れないように。 4月からぜひ良いスタートを切り、先手を打っていこう。
2019.04.08
開校から数えて17回目の「春の新学期」が始まります。 塾生の構成は、 17期生=新中3生、18期生=新中2生、19期生=新中1生で、 新小学6年生は現時点では準20期生となります。 この春の卒生が平成15年4月以降に生まれているので、 この春、開校以降に生まれた子どもたちを初めて送り出しました。 開校以降生まれの子どもたちの1期生です。 正直教室がここまで続くとは思っていなかったので、 この状況を知り感無量です。 元号も「令和」に替わる年であり、 今年は教室にとって節目の年度という気がします。 教科指導の方も新指導要領に伴う移行措置の学習が今年から始まります。 特に中1生の学習単元が増えますが、しっかり学習していきましょう。 授業は明日8日から始まります。 時間割に合わせて自分の該当曜日に集合してください。 学習の理解度は授業に臨むときの姿勢でほぼ決まります。 良いスタートが切れるように、 当月は特に気を引き締めて授業を受けるようにしましょう。
2019.04.07
新中3生の北辰テスト(4月実施分)の申込締切が迫っています。 受付は9日(火曜)までです。 その次は6月中旬で、ちょうど学総や修学旅行と重なり、 毎年受けづらい北辰となります。 昨年は戸塚西中が修学旅行日程と重なり、受けられませんでした。 次の7月は結果が彩の国進学フェアに間に合わないことも頭に入れておきましょう。 地元の浦学もそうですが、 私立高校の確約には4月北辰の結果から使える所が結構あります。 もちろん北辰は私立のためだけではなく、 公立高校を含む本命校の判定を見るという大きな目的があります。 現時点での力を知り、夏に向けての計画に繋げてみてはどうでしょう。 なお申込者には毎回無料の北辰対策を実施しています。 あと昨年実施した北辰受験のための要点集を今年も配り、 受験者には知識点検+暗記をしてもらう予定です。 昨年の該当記事はこちらです。 北辰の秘密兵器 内容はその後の北辰にもかなり役立ちました。
2019.04.06

教室で使うテキストは授業の初めに渡しますが、 今年もテキストを渡すときには、 生徒たちに受け取りの署名をしてもらうようにします。 「しっかり活用し、成績が上がるように頑張ります!」 署名のときには用紙に書かれたこの言葉を見て、 ぜひ「頑張るぞ」と気合を入れてください。 中1生は科目も学習内容も真新しく感じられ、 一番気合が入るのではないでしょうか。 教材の使い方(活かし方)によって理解のレベルは大きく変わっていきます。 学年終了まで丁寧に使い込むことを実践していきましょう。 中3生は冊数が多いので、全部の厚みもかなりになります。 使うのは実質9か月くらいでしょうか。 どんどん折り目を付けてものにしていってください。
2019.04.05
今年の彩の国進学フェアの日程は、 7月20日(土曜)=10:00~17:00 7月21日(日曜)=9:30~16:30 の予定で組まれています。 こちらで確認を→ 2019彩の国進学フェア 北辰は一週前なので重なっていません。 彩の国フェアは受験生が本格的に受験態勢に入っていく、 ちょうどその入り口にあたるイベントです。 まだ希望校の段階ですが、受験予定校をある程度絞り込み、 担当の人と話す機会を大事にしてください。 埼玉県のほとんどの受験生が出向くフェアですので、 親後さんはお仕事などのスケジュールを今から調整しておきましょう。
2019.04.04
受験生たちに入試の得点開示連絡を協力してもらっています。 実際に伝わってきた点数と合否結果を擦り合わせてみると、 1問程度の得点で明暗を分けたと思われるケースが数件見られました。 内申などを加味して判断すると、ほんの数点と思われます。 恐らく1、2点ではという生徒もいました。 入試では1問1問を大事にしなければいけませんが、 みんなそのことを理解し、限界まで頑張った結果での、 ボーダー付近の最終的な1問分の重みです。 また内申の低い生徒は北辰判定を過信しない方がいい。 A3などの北辰判定は内申点を加味していませんから、 内申を含む総合的な合格基準点を常に捉えていなくてはなりません。 内申が低いとボーダー+α程度の得点力では危険なのです。 また逆に内申点が高いから筆記が多少悪くても大丈夫という考えは、 1次選抜(全合格者の6~7割程度)で引っかからないと厳しい結果が待っています。 2次選抜では多くの高校が当日の筆記試験を重視して合否を決めてくるので、 筆記の得点が伴わないと2次でもラインに届かなくなります。 なので結論としては、内申は極端に悪くない程度に取れていればよく、 むしろ当日の筆記試験で納得のいく点数を上げるということでしょう。 受験生は入試当日に高い点数が取れるように、 本番に向けた実力錬成をしっかりと進めていきましょう。 入試の倍率もかなりの影響があります。 1.1倍と1.8倍ではボーダーがかなり変わってしまいます。 今年の入試もはっきりとそれが出ていました。 いわゆる北辰偏差値での比較ができないくらいの難化と易化です。 そういうことも含めて総合的な判断が必要でしょう。 卒生たちの開示連絡を次の受験生たちに活かしていきます。 入試平均点も今月下旬には発表になります。
2019.04.03
「英語はこの前65点だったから、次は70点を目指すよ」 「苦手な数学は、何とか頑張って平均点の55点はいきたいな」 「今回の理科は1分野はダメだけど、2分野なら8割は稼げそうだ」 「国語は漢字をやっておけば前回の63点プラス5点は取れると思う」 「社会はこの前の58点を絶対上回る。プリントから40点出すって言うし」 「5教科では305点を何とか330点台にする。 英数で125点いけば多分大丈夫。 そうすれば学年順位も145位が110位くらいまで上がるし。 よし、お母さん、今回は頑張るよ!」 子どもが試験の前にこんなことを言ってきたら、 お母さん、あなたはどのような言葉を掛けますか。 意欲を持ってやろうとしている点を、誉めてあげますか? 頑張るという気持ちは尊重しなくてはなりません。 自分で目標を考え、 すべて前向きに取り組もうとする姿勢は誉めてあげたい。 それは忘れてはいけません。 でも残念ながら、 これでは永久に納得いく良い得点は取れないでしょう。 確かにそれぞれ具体的に目標を掲げ、一見説得力のあるように見えます。 でもよく見てみると、いずれも自力ですぐ手の届く範囲に過ぎない。 これでは、目標に沿った具体的な学習計画というよりも、 現状を踏まえ、「算段」 を組み立てていると言った方がいいでしょう。 ここは取れそうだけど、ここはダメだ。 すべてがその前提で考え、全体の得点の帳尻合わせをしているだけです。 目標ではなく、上向きになるように算段しているのです。 致命的な欠点があります。 すべて目標点が低すぎるということです。 例えば英語が60点だったのなら、次は95点を取りにいく。 そういう、スパークしたような目標設定が大切なのです。 95点なんて取れないと思いますか? だからダメなのです。 だからいつも60点前後を繰り返すのです。 「95点を取る」 という条件を先行させるのです。 そして、 「そのために何をすればいいのか」 ということを追求していくのです。 目標を立てる時には、どうしても今の実力を前提に考えてしまいがちですが、 本来今の実力など関係ないのです。 「合格する」という条件を先行させる入試と同じです。 入試では「合格のために何をすればいいか」と考えませんか。 数学がいつも60点に届かない。 だから次回は何とか60点を超えたい。 気持ちは分かりますが、現実のしがらみを一度捨ててみましょう。 現実が55点なら、55点+αではなく、 一度ゼロにリセットしてみるのです。 55点はあなたの得点ベースでも何でもない。 すべての試験は範囲に沿って、ゼロからスコアを築いていくものなのです。 だから、90点でも95点でも十分可能な目標となる。 目標は現実に上乗せする「+α」の部分なのですか? 冷静に考えてみてください。 合計点にしても学年順位にしても、突き抜けるような高い設定が必要であり、 それが全体の結果を引き上げるエネルギーになるのです。 ゼロから築いた目標と、その実現のための投資力が、 到達点を決めていくのです。 目標を書き換えてみましょう。 「英語はこの前60点だったけど、次は95点を目指すよ」 「苦手な数学は、何とか頑張って自己最高の90点はいきたいな」 「今回の理科は1分野を克服して、2分野と合わせて8割は稼げそうだ」 「国語は漢字以外もしっかりやっておけば、前回の63点プラス25点は取れると思う」 「社会はこの前の58点を絶対30点は上回る。 プリントから40点出すって言うし、その部分は満点を狙う」 「5教科では305点を一気に430点にする。 英数で185点いけば多分大丈夫。 そうすれば学年順位も145位が30位前後まで上がるし。 よし、お母さん、今回は頑張るよ! この点数を達成することを前提に計画を立て直してみる」 430点なんてと笑っているお母さん。 取れないという根拠がどこにあるのでしょう。 いつもこの程度の点数だから、せいぜい取れてこのくらいだと、 潜在意識をもって考えていませんか。 もう一度言います。 今の得点力を前提に考えていては、いつまでも高得点は取れません。 今の得点を前提に考え低い目標を設定するから、 対策学習の時間も短くなるのです。 適当になるのです。 ここまでと自己完結してしまうのです。 付け焼刃で少し頑張っただけで届く目標と、 死に物狂いでやってもなかなか届かないもの凄い目標。 最終的にどちらが好結果を出すか。 一度考えてみましょう。 試験の得点は、その都度の頑張りと組み立てで構築していくもの。 高い目標計画は、最終的に必ず比例した結果を生みます。 上記の例では、仮に430点に届かなくても、 400点前後の得点が現実になって表れてきます。 300点の目標を掲げていては、 400点など達成出来るわけがないのです。 ・・・・・・・ 可能性というものは、行動を通じて確認していくもの。 実際に演じてみなければ知り得ない、深い感動がその奥にあるのです。 たった一回の成功体験が、次の行動に潤滑油を注いでいくのです。 私は実際に指導し、 普段20点前後の生徒が90点を取るケースを実体験してきました。 たまたまではありません。 何人もです。 塾のトライアルテストでも、 最初6点だった生徒が、何度もトライすることで99点になるのです。 エネルギーの込め方で、こうも変わるのです。 そのエネルギーは誰もが持っているのです。 この先の連休明けまでには、使える時間がいっぱい転がっています。 巨大な得点マーケットです。 見逃すか、探しに行くか、どちらかです。 どうすればいいのか迷いがあるのなら、相談にも乗ります。 目標をより高くし、そのためにすべきことに首を捻り、 時間のある限り、限界まで挑んでみてください。 スパークする瞬間は、 意外とすぐ近くにあるものなのです。 (以前の記事に加筆)
2019.04.03
卒生たちから直筆のメッセージをもらっていますが、 近々少しずつ紹介していこうと思っています。 皆が書いてくれている内容は、 「先生たちは優しく、最後まで丁寧に面倒見てくれた」 「受験に向けて仲間と競い合える環境が良かった」 「特訓は長時間で辛いけど、凄く役に立ち力になった」 「中3になってから理社が半端なく伸びる塾だ」 というようなものが多いようです。 塾の特色は実際に受けた生徒たちが一番知っています。 塾の中身を知りたい人にその言葉の一部を伝えられたらと思います。
2019.04.02
定期テストでまあまあの成績が取れていると、 理解できているから大丈夫だと思うものです。 でもこれは“ごく限られた”範囲のその時の達成度であり、 本当に力が付いている証明ではありません。 大体の生徒は試験前にその範囲を頑張り、 試験が終われば振り返ろうとしません。 やがて次の試験が来れば、また同じことを繰り返していきます。 瞬発力のある生徒はそれでも高得点を取ってくるので、 親もちゃんと勉強ができていると安心してしまいます。 でもこういった一方通行の学習を続けていると、 のちに試される「実力テスト」などで落とし穴が待っています。 復習定着がなされていないため、思うように点が取れないのです。 学ぶ内容は積み重なりどんどん増えていくので、 特に中2生の後半あたりで以前に習った内容の不安定さに気付きます。 ちょうどそのころから偏差値を見る模試が始まるため、 出て来た偏差値と学校成績にもズレが出て悩んだりもします。 要するに習い終わったあとの復習による定着がなされていないのです。 仮に定期テストで何度も学年上位を取ったとしても、 それは入試の点数を保証するものではありません。 入試での得点力は計画的な復習と反復による定着度で決まります。 定期テストで100点を取ったのなら、それはその狭い範囲での100点であり、 積み上げられた理解に対する満点評価ではないことを知るべきです。 中3生は北辰テストを重ねていく時期になりましたが、 この模試による判定は「いかに復習を重ね、定着させる努力をしてきたか」の判定でもあります。 ぜひ一旦中1の内容に戻り復習を重ねてください。 定期テストと入試は別物です。
2019.04.01
全31件 (31件中 1-31件目)
1