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中間テストの中1生、中2生の成績結果が揃いました。 塾生全体の平均点(5科合計)です。 中1生 420.5点 中2生 403.6点 両学年ともきっちり400ラインを超えてきました。 入塾テストの無い、生徒数の少ない塾ですが、 みなよく頑張っていると思います。 戸塚西中のテストがなかったため、 戸塚中の生徒が圧倒的に多くなっています。 100点をはじめ90点以上もかなり出ています。 判明している学年順位も、 40位以内がすでに全体の3分の1になっています。 視点を次に向けて引き続きこの教室で学んでいきましょう。
2019.05.31
令和2年度県公立高校入試(次回入試)における、 「学校選択問題実施校」が教育委員会から発表されました。 実施されるのは前回入試とまったく同じ21校で、 教科もすべての高校で数学・英語の2科となっています。 導入後3年が経過し、平均点やレベルを加味して、 そろそろ降りる高校が出るかと思っていましたが、 変わりませんでしたね。 自分の志望校が21校に該当する人は、秋以降準備が必要です。 一緒に頑張りましょう。 実施校のリストは県の教育委員会HPをご覧ください。
2019.05.30
中間テストの集計はもう少しですが、 中1生の中から5教科の学年順位ひと桁が出ました。 春まで小6特別コースで学んでいた生徒です。 初めてのテストでよく頑張りましたね。 次の試験ではさらに上を目指していきましょう。 どこを修正していけばいいか、色々サポートしていきます。 塾の授業や対策を大事にし、より強く攻めの勉強を意識してみましょう。 試験のない戸塚西中を除いた集計ですが、 現時点で「中1生=413.4点」「中2生=405.8」という平均点です。 塾生全体の平均点で、残りは両方ともあと1名ずつです。 中3生は修学旅行などが関係しまだ不揃いです。 学校の平均から推すと中2の健闘が目立つようです。 学校平均に対して「+100点」が出ていますが、 これはすごい数字です。 成績表の確認が進んでからまた報告します。
2019.05.29
令和3年度公立高校入試日程 教育委員会より発表されました。 上記クリックし、令和3年の部分を開いてください。 現中2生たちの公立高校の入試日程です。 2月26日 学力検査 → 3月8日 合格発表 と決まりました。 まだまだ先の話と思っていると、意外とカウントダウンは速いものです。 今から積み上げていけるものを大切にしていってください。
2019.05.28
中間テストが終わったと気を抜いている塾生はいないだろうか。 特に中3生は今週・来週に修学旅行があるため、 なおさら気が緩みやすいタイミングだ。 期末テストは月末から翌月の頭なので、 何だ、もう再来週には範囲が発表になる頃じゃないか。 期末には実技教科もあるぞ。 中間が無かった戸西は範囲が広いので早くから準備を始めた方がいい。 ワークなどの提出物の範囲も二試験分なので要注意。 テスト前には学総もあって思うようにはかどらないこともあるだろう。 間違ってもそういうことを理由に準備不足で終わらせないように。 学校行事などのスケジュールは分かってるんだから。 塾の教材もちゃんと解いて活用しろよ。 暗記を先行させ、最後の定着点検に使うといい。 中間の結果もまだ出ていないのに次の試験の計画なんてと思うだろうが、 これが終われば四か月近くしばらく間があく。 だから6月は勝負だよ。 行事が多いハードな期間をどうまとめていけるか。 この先一か月は本気を出す価値のある一か月だ。
2019.05.27
周辺の中学校の修学旅行のシーズンを迎えました。 早い学校は27日(月)から実施されますが、 注意を守って学び、楽しんできてください。 保護者様からの欠席連絡をすでにいただいておりますが、 中学ごとの日程は把握しておりますので大丈夫です。 連絡ありがとうございました。 教室の連絡ボードに書きましたが、 修学旅行3日目(帰宅日)の塾は平常通り実施します。 解散の時刻によって遅刻になるケースが考えられますが、 理由も分かっていますので、その日の遅刻連絡は要りません。 受験生としての自覚を持ち、頑張って集合してください。 このやり方は塾方針として毎年実施しておりますので、 趣旨につきましては同時期(5月下旬~6月上旬)の過去のブログを辿ってみてください。 10年ぐらい前から色々と書いています。 簡単に言えば、受験生としてのスイッチを入れる節目の日として、 しっかりエネルギーをぶつけに来て欲しいということです。 なお1日目と2日目の授業については物理的にできませんので、 後日、期末テスト前に振り替えを行います。 改めて案内しますのでよろしくお願いいたします。
2019.05.26
中間テストの結果が少しずつ上がってきています。 今回は戸塚西中の試験が無かったため、全体数もやや少なめです。 期試験を初めて受けた中1生たちはどんな感じでしたか。 次の月曜~水曜あたりで集計も揃ってくると思いますが、 意外と点が取れない科目があったのではないですか。 反省点があるのなら、次の試験に活かしていってください。 でも中には結構取れている生徒もいるようです。 壁が見え始めるタイミングの中2生たちもよく頑張っています。 返却されたテストのうち半数が85点以上という成績は立派です。 中3生は入試に影響する大事な試験でしたが、 「本気を出した」と言える成績がちゃんと残せたでしょうか。 得意教科は90点以上取れましたか。 平均点前後で息切れしているようでは得意とは言えません。 得点のコアにできるよう、しっかりと攻めの準備を行ってください。 成績判明はまだ半分程度ですが、90点以上はすでに22件出ています。 合計点の自己ベストも出ているようです。 平均点や順位などの判明を待ちましょう。 (成績表を渡されたら、学校に返却する前に必ず塾に提出してください)
2019.05.25
毎回試験の直前に補習をしていると、 この生徒は本番で何点取るだろうかと予測ができます。 もう何百回も補習し、同様に実際の問題を見てきているので、 範囲表を見て教科書のページを点検すれば、とどんな問題が紙面に並ぶかは大抵分かります。 補習ではそれを前提に点検を進めていくので、 極論すれば指示され強調された所を抜かりなく押さえれば、 かなり得点が取れるようになるはずです。 そんな補習を繰り返していると、時々衝撃を受けることがあります。 範囲表に沿って可能性の高い演習をぶつけていくと、 ペンが止まらずに完璧な答えを返してくる生徒がたまに現れるのです。 発展問題をぶつけても正解してきます。 そういう生徒は本番ではほぼ100点の結果を残します。 準備がしっかりできているのですから当然ですね。 逆に試験2日前でもまだ基本の理解もできず、重要な問題が解けず、 必出の暗記事項もボロボロという生徒もいます。 この場合は補習をしてもほとんど効果はありません。 補習で得たものを表面的に覚えて本番を迎えても、 それが使われた問題の解き方や解答のし方を学習していないからです。 成績が気になるのなら、日程に合わせて仕上げなくてはなりません。 後者の生徒もあと1週間早く準備が進んでいればかなり違う結果が出るでしょう。 追い込まれてから動くのではなく、追い込まれる前に動くことです。 どちらが有利かという問題ではなく、 追い込まれたら負けなのだと認識してください。 高得点を取る子は頭がいいから点が取れるのではありません。 追い込まれる前に自分から向き合い、時間を上手に使いながら努力、実践し、 自分をレベルアップしていく習慣ができているから取れるのです。 試験は勝ち負けではないという人もいますが、それは詭弁です。 成績をジャッジされる以上、より評価の高い「勝ち」を目指すものでしょう。 補習はそのレベルを上げるための取り組みですが、 ゼロから組み立てていくことはできません。 自らの行動が基礎点を作り、そこに上乗せを可能にしていくのです。 追い込まれてから慌てるのではなく、追い込まれる前に動くのです。 (以前の記事に加筆)
2019.05.24
通塾におけるコース変更の締め日は毎月25日です。 仕組み上、前前月の25日までにお申し出いただくようになっているため、 例えば7月から週の回数を替えたいときは、 今月25日までに連絡をいただければ手続きがスムーズにいきます。 なお今月の25日は土曜日ですので、 当日は夕方までにメール等でご連絡いただけると助かります。 部活引退後、授業回数を増やす予定の中3生は、 変更時期の予約も受け付けておりますので、 早めのご判断ご連絡をお願いします。 埼玉の公立入試は理科・社会の得点力がキーになります。 特に学校選択問題実施校を受ける予定の人は、英数で差が出ないため、 この2科をできるだけスパークさせる必要があります。 現在、理社のクラスは満席のため、 7月中旬のクラス編成替えの時から受け付け(スタート)となります。 先着順に組み入れていきますので、希望される方はお申し出ください。
2019.05.23
定期テストの結果が少しずつ出てきているが、 手応えはどんな感じだろうか。 今回の試験前の勉強を振り返り、 評価できる点と反省すべき点をはっきりさせておくことは大事だ。 反省点があるのなら改善していこう。 ただひとつ忠告しておきたいのは、 仮に結果が出なくても「行為そのもの」が悪いとは限らないということだ。 「範囲のワークを解いた」 「教科書を繰り返し読んだ」 「毎日遅くまで頑張った」 「塾に何度も自習に行った」 こういった行為をしたにもかかわらず結果が出なかったとき、 これらを否定し無意味な行為としていては、何も改善は進んでいかない。 結果が出なかったときに大事なのは、その中身や方法を検証してみることだ。 何かやり方が違っているのかも知れない。 手順の違い、学習配分のミス、反復の不足、絶対量の不足など、 勉強内容に原因があるのかも知れない。 向き合った行為そのものを否定するのではなく、 まず中身がどうだったかを確認してみよう。 そして気になる点を変えていくことに頭を使ってみよう。 それをせずただ結果が出ないからと、 「もう遅くまで勉強しない。もう自習にも行かない。だって無意味だから・・」 としていては、何の解決にもならないことを理解しよう。 反省点はやり方に隠れているのである。 中身のどこが課題なのか、やり方をどう工夫すればいいのか。 不明ならば塾長に相談しなさい。 次につながるヒントが手に入るかも知れないよ。
2019.05.22
授業の持ち物については最初の授業で説明しているのだが、 相変わらず必要な物が揃っていない生徒がいる。 教科書、ワーク、ノート、定規・・・ せいぜい7点くらい揃えてカバンに入れるだけなのに、何が難しいのか。 忘れるのなら注意事項として書いて貼っておくとか、 カバンにも持ち物リストを忍ばせておくとか工夫すればいいだろう。 学校の指示などをよく手の甲に書いている生徒がいるが、 それもしないで済むように、メモやファイルのようなものを用意すべきだろう。 あらゆる連絡事項や注意事項が1アイテムに一元化できれば、 管理がすごく楽になる。 塾の授業のときも、出かける前にそのメモやファイルのリストを点検すれば、 忘れ物はしなくなるだろう。 「忘れました」 この言葉は恥ずかしい言葉なのだということを理解しよう。 人生のステージが上になっていくほど、 忘れることは他に後れを取ることになり、やがて致命傷になっていく。 たかが塾と思うなかれ。 毎回君は大人に向けての自己管理の練習をしているのである。
2019.05.21
先日返ってきた北辰のうち、国語の大問5(作文)を調べてみたところ、 16点満点のうち半分の8点以下が5名もいました。 作文は減点法なので、かなり大きな減点を受けたことになります。 作文の減点は最大16点で、これは行数が6行に届いていないとき。 5行目までしか書いていなければ16点引かれて0点になります。 次は8点減点で、これには2種類あります。 一つは、行数が6~10行しか書いていないとき。 もう一つは、自分の体験を踏まえて書いていないときです。 点数が8点以下ということは、この8点減点を食らってしまった可能性があります。 試験前日の対策のときに、作文で時間切れなどを起こさぬように、 制限時間内で早めに終わらせなさいと強く指示しました。 なので時間切れになって行数が足りないというケースは理解しかねます。 ならば体験の記入ができていなかったのでしょうか。 慌てて書くとこの大事な指示を忘れることがよくあります。 13行に1行足りないだけで4点減点が来ますので、 それプラス文脈、語句、表記などで4~6点引かれたということも想定できます。 いずれにしても作文は基本的に13点以上を取れるように、 普段からテーマを決めて練習しておく必要があります。 仮に15点と8点では「7点」という致命的な点差が出てしまいます。 ちなみに今回の15点以上は5名いました。満点は2名です。 どう書けば点がとれるのか、その書き方を覚えておきましょう。 次の北辰対策では書き方のコツを指導したいと考えています。
2019.05.20
入試まであと1年と思っていたら、 いつの間にか「あと9か月」になっています。 私立入試までは、あと8か月。 公立出願校の最終決定までも、あと約8か月です。 まだ時間があると気を抜いていると、貴重な一日がどんどん消えていきます。 残りの期間には受験と直接関係のないことをこなしていく時間も含まれています。 部活動や学校行事もあるでしょう。 いつも言っていますが、こういう指折り数える期間は、 実際にはおよそ半分程度になると思うべきです。 仮に年末の時点の成績(1月上旬の校長会あたり)で出願校を確定するのなら、 あと7か月の半分の「3か月半」で納得のいく成績まで引き上げるということです。 これから習う中3の学習内容、過去問の演習、傾向に沿った記述練習、 それらをすべて含めて3か月半です。 中間テストが終わったからと、のんびりしている暇はありますか。 この先2週間はこれまでの総復習を行い、次の北辰に備えましょう。 先日の北辰結果が芳しくなかった人は、すぐに手を打ってください。 社会、理科、英語、国語(大問2)などは「暗記」の強化で飛躍的に伸びます。 社会の重要用語200を3日間で覚えましょう。 本気でやり100%ものにできたら、大きな自信になるはずです。
2019.05.19
神根中・戸塚西中以外の中学のテスト対策を実施しました。 試験で狙われるのはどの部分で、どういう問われ方をするのか。 説明と演習を繰り返しながら、だいぶ理解が進んだのではないですか。 でも「知った」「解った」からといってそれがすぐ使えるとは限りません。 使えるものにできるかは、君たちの第2段階の勉強の在り方によります。 今日やった内容の見直しは必ず行うことです。 丁寧に見直し、100%の定着を目指してください。 対策に来なかった生徒が数名いましたが、 塾で学び成績を上げてもらうという指導カリキュラム上、 テスト対策は塾生全員必修となっています。 自由参加ではなく必修です。 事情があり欠席・遅刻などをする人は、事前に申告しなければなりません。 通信のプリント、連絡ボードなどの確認は正しくできていますか。 知らないということはあり得ないのですが、 もしそうならば今回を機に塾との係わり方を改善してください。 知っていて欠席した人も同じです。 テスト前に自分のやりたいことをやるのは構いませんが、 それは塾の対策の日時以外でいくらでもできること。 対策は自分とは別の視点で指導を受けられ、重点も示してもらえます。 我流での限界をこういうゼミで補うのです。 日程管理を早めに行い、次回からはぜひ率先して参加してください。
2019.05.18

新しい紙幣の肖像が発表になりましたが、 1万円札は「福沢諭吉」が「渋沢栄一」になります。 川口市採用の教科書、東京書籍の「新編新しい社会・歴史」の、 164-165ページを開くと、 奇しくも両者が少し向き合った状態で並んでいます。 同じころの人物とはいえ、 まるで6歳年上の諭吉が栄一に「頼むぞ」と引き継ぎをしているかのようです。 渋沢さんはあまり知られていないようですが、 みずほ銀行(第一銀行)・東京証券取引所・東急・京阪・東京ガス・東洋紡・ 王子製紙・東京海上・キリン・サッポロ・いすゞ自動車・第一三共・ 帝国ホテル・太平洋セメント・三井住友海上・清水建設・一橋大学など、 数えきれないほどの創業、創設を行ってきたもの凄い人なのです。 その功績から「日本近代経済社会の父」とも言われています。 もし興味があったら色々調べてみるといいでしょう。 教科書の図版資料の「富岡製糸場」の設立にも尽力しました。
2019.05.17
3年第1回北辰テストの結果が届きました。 今回は全体の6割以上が北辰初受験で、 自分の力がどの程度かを知るために受けた生徒が多かったようです。 成績を見て感じたものは何でしょう。 思うものがあるのなら、受験生として行動していくことですね。 今回が2度目の生徒たちの成績は、上昇下降とも半数ずつでした。 下がってしまった人はその理由をしっかりと分析しましょう。 北辰は回数を重ねると平均的な本来の成績が見えてきます。 たまたま出来た、たまたま悪かった、というデータを過信してはいけません。 ただし教科ごとに、どこをどう改善していけばいいのかを、 具体的にリスト化(計画化)していくことは忘れないことです。 ss60超えはまだ全体の3分の1でした。 この成績を起点として各自目標点まで伸ばしていきましょう。 伸ばそうという意志があれば、偏差値はあと5~10伸びます。 先輩たちも皆そうでした。 志望校判定もまだ現時点では厳しい方がいいでしょう。 C1やDが出ている人は、それだけ遣り甲斐があり、 自分を引き上げる伸びしろがあるということです。 塾生のうち科目単位の最高ssは74でした。 全県平均点を見てみると、英語が34点という低さに驚きです。 英語以外でも理科40点、数学・社会ともに43点など、 まだ模試経験の浅い受験生が多かったことが分かります。 差が出てくるのはこれからです。 教室では君たちに様々なゼミをぶつけていくので、 夏に向けてまず基礎と重点の錬成に取り組んでいきましょう。
2019.05.16
「学校の先生の授業が解りづらい」と生徒たちが口を揃えて言うが、 果たしてどうなのだろうか。 某中学の某学年の先生で、私が見ている教科のご担当だ。 実際に見て(受けて)みないと何にも言えないが、 みんながそう言うんだから何かしら問題点があるのだろうね。 学校公開のときにでも見学に行ってみようか。 バブル後の平成生まれの若い先生は経験不足で不安。 昭和を背負ったような年配の先生はクセがありうるさい。 ならばキャリア10~20年くらいの、 経験を積み上げた説明の上手い先生が理想なのか? まあ始業式から一か月が経ち、各先生の授業にも慣れただろうから、 その教わり方を前提に理解を高めていく努力をすべきだろう。 文句言っても成績は伸びませんね。 解りづらいのなら塾で質問して解明に努めよう。 試験前でもあり質問は大いに歓迎。 テキストやプリント類をそのまま持ってきて聞きなさい。 連絡ボードにも書いたのでよく見ておこう。
2019.05.15
生徒の忘れ物は連絡ボードの脇に置くようにしていますが、 ある程度の期間置いても回収に来ない時は、処分させてもらっています。 塾で使用しているワークなども、名前がないと対処できません。 勉強で使う冊子類には、ノートも含め必ず名前を書いておきましょう。 仮に忘れ物に名前があっても、塾関係の道具やノート、プリント、筆記用具等は、 本人が気づいて回収に来るように、コーナーに置くようにしています。 学校関係の物や貴重品類は別の扱いになりますが・・ 今も何点か置かれていますが、すでに1週間以上置きっぱなしの物もあります。 名前が入っているので見れば分かるでしょうが、 放置されているということは「見ていない」ということなのでしょう。 また、それが手元に無いことに気づいていないか、 あるいは無くても困らないものなのでしょうか。 でも現在の忘れ物陳列には、授業で使うワークも見られます。 そこから宿題が出ていたりしませんか。 塾に来たら連絡ボードと忘れ物コーナーを必ず確認するようにしてください。
2019.05.14
今年の6月北辰は地元中学の修学旅行とは被っておらず、 比較的受けやすい当たり年になっています。 学総の日程を見ながらできるだけ受験しておくことを勧めています。 今日から申込書も渡し始めました。 自宅のカレンダーに北辰の受験日程を記入しておきましょう。 6月北辰より中3の内容が少しずつ範囲に入ってきます。 数学・英語・歴史の後半は順次組み込まれるのですが、 なぜか理科だけは10月の第5回まで中3の内容は出題されません。 5回~7回の範囲を見てみると単元(細胞)が重複で限定されており、 意図がよく分かりません。 エネルギー・仕事・イオン・中和・自然界・天体といった入試頻出単元が、 今の北辰の配当だと最後の第8回にしかないのです。 当然これらを全部大問で出題するわけにもいかないので、 年度によっては北辰で取り上げないこともあるということです。 ちなみに昨年は上記のうち中和以外は大問で出題されませんでした。 仕事・天体は小問集に一問ずつ登場しましたが、これだけではという感じです。 第4回くらいから分けて出題していくべきではと思います。
2019.05.13
中間のテスト範囲が揃ってきましたが、 授業日数が少ないため狭い範囲が目立っています。 範囲があまりにも狭いと深く掘り下げた応用問題が出る可能性も高くなり、 問題集などで練習しておく必要が出てきます。 どの程度なのか見極めて準備しておきましょう。 中1生は最初の定期テストですが、初めはかなり高い平均点が出るので、 点数に対し思った以上に低い順位が出ることがよくあります。 英語と数学は平均が高くなるので、ミスをなくすことですね。 試験準備の進め方をもう一度書いておきます。 提出物の作成、教科書の読み込み、重要事項や用語の暗記をまず済ませ、 最後にワークなどの問題をたくさん解きましょう。 この手順は何度も話してきましたが、試験で成功する鉄則です。 教科書をしっかり読み込むこと。 一問一答などで暗記を最大限強化すること。 ギリギリまで暗記ばかりで問題練習が足りない状態で臨まないこと。 これらをぜひ守ってください。
2019.05.12
中2の理科のテストについてのアドバイスです。 昨年の記事を添えておくので、よく見ておきましょう。・・・・・ 『よく出題されるものはやはり出題される』 戸塚中は中間テストが終わりましたが、 出来栄えはどんな感じだったでしょうか。 今回の2年生の理科を見てみるとほとんどがベタ問題で、 しっかり準備ができていた人は正解しやすかったと思います。 ちょうど1年前に当ブログでベタのまとめをしていたのですが、 試験前に参照されたでしょうか。 これです→中2理科はここが出る テスト後に生徒が持ってきた問題と記事を照合してみたところ、 今回のテスト問題28問中、23問が記事と同じ内容でした。 ここを押さえろという所23がきちんとできていれば、 かなりの得点源になったはずです。 教室にも掲示しておきますので、 特にこれから試験の生徒たちはよく見ておきましょう。 ブログには勉強に役立つことを結構書いているつもりなので、 特に「学習方法」というカテゴリは丁寧に活用してください。 なお今回理社補習を申し込んだ戸塚の2年生には、 同様の内容の演習を行いました。 補習申請をしなかった生徒は次回はよく検討しましょう。 申し込みながら来なかった人も2名ほどいましたよ。 あとこのテストの「5-(7)」の問題中に、 「水酸化ナトリウム」を元素記号で表せという問いがありますが、 表しようがないのでこれは全員正解になるかと思います。 もし「NaOH」と書いた人のみ正解だとしたら、 先生に確認するべきでしょう。 NaOHは元素記号ではなく化学式です。 ※文中に登場した記事はこちらです。 『中2理科はここが出る』 今回の中間テスト中2の理科は、半分ほどが「化学変化と原子・分子」なのだが、 何が出る(狙われる)のか今年も書いておこうと思う。 今年用に多少加筆してある。 各自、自分の範囲に該当する部分をきちんと確認しておこう。 教室にも掲示しておくので、見ておくといい。 中学の定期テストの理科は、 範囲を見れば、出そうな問題について大方予想が付く。 例えば今回の出るパターンは大体決まっている。 水の電気分解なら、 「水酸化ナトリウム水溶液を入れる理由」 電流を流れやすくするため 「どちらの極に何という気体が発生するか」 +に酸素、-に水素 「それは何対何の体積比で発生するか」 酸素:水素=1:2 「それらの気体を確かめる方法」 酸素=火のついた線香→激しく燃える、水素=火のついたマッチで燃やしてみる 「電気分解の化学反応式とモデル図」 「分解中にピンチコックを開く理由」 液体が気体になり体積が増えるため 炭酸水素ナトリウムの分解なら、 「試験管の先端を上げる理由」 発生した液体が加熱部に流れ試験管が割れるのを防ぐため 「火を消す前にガラス管を石灰水から抜いておく理由」 石灰水が逆流し試験管の加熱部に触れるのを防ぐため 「反応前後の固体を溶かした水溶液の、アルカリ度の違い」 反応前=弱アルカリ、反応後=強アルカリ 「その調べ方」 フェノールフタレインの赤色の濃さで判定 「発生した気体とその調べ方」 二酸化炭素、石灰水を入れて振る→白くにごる 「発生した液体とその調べ方」 塩化コバルト紙で触れてみる→薄い赤色になる 酸化銀の分解なら、 「酸化銀の色」 黒 「発生した気体は何で、その調べ方」 酸素、火のついた線香を入れると激しく燃える 「その気体を集める時の置換法」 水上置換法 「反応後に残った固体の特徴」 白(灰色)の銀、磨くと光る、金属としての4つの性質 鉄と硫黄の化合なら、 「化合の途中で加熱をやめる理由」 化学変化のときに熱が発生し、その熱でさらに反応が進んでいくため 「反応前後に、磁石を近付ける」 前=鉄があるので付く、後=もう鉄はないので付かない 「反応前後に、塩酸を加える」 前=水素(無色無臭)が発生、後=硫化水素(無色刺激臭)が発生 「この化合実験の化学反応式」 酸化銅や酸化マグネシウムなら、 「金属対酸素が、何対何の質量比で結び付くか」 銅:酸素=4:1、マグ:酸素=3:2 「それらの酸化物の色は何色か」 酸化銅=黒、酸化マグ=白 「加熱時に混ぜ合わせる理由」 よく酸素と反応させるため 「その反応時の化学反応式」 「同じ質量の酸素と反応する、銅とマグの質量比」 8:3 「不完全な加熱で残ってしまった銅の質量」 全体質量の増えた分を、定比例の酸素(4:1の1の部分)に代入して求めていく 各実験操作の化学変化が、「分解か化合かの識別」 様々な化学式が、「単体か化合物かの識別」 水素・酸素・アンモニア・塩化ナトリウムなどの代表的な、「化学式の記述」 各実験の化学反応式 水酸化ナトリウムや塩酸の扱い方の注意点 原子・分子・周期表などの発見・発明者 周期表20番のカルシウムまでの暗記 水兵リーベ・・・ 金属と塩酸による、「質量保存の法則」 化学変化の前後で原子の種類と数が変わらないから 化学反応のときの、「分子単位での反応する個数」→反応式の係数に比例する これらはそのパターンの一部である。 この範囲であれば、これらのいずれかが出る確率はまず100%である。 これらのすべてを避けて問題を作るのは不可能なのだ。 君らは最低限これらをマスターしておけば、 それだけで恐らく4割は取れる。 いや問題によっては6割を超えてくる。 他に何もやらなくても、これだけで。 だから、3割以下ということは、あり得ないのだ。 試験対策というものは、出題されるものを想定し、 しっかりと、答案作成の青写真を描く作業である。 何が出るか分かっている。 その準備をせずに、何をしよう。 基本は教科書である。 教科書を完璧に読み込んでおこう。 なおこの範囲では「物質名」「化学式」「元素記号」と、 問われているものに沿って確認しながら解答していくことが大切だ。 CO2が正解なのに二酸化炭素などと答えてバツにならないように。 ・・・・・ 今回のテストは上記の前半部分(分解)まで。 ベタ問題が予想されるのでしっかりマスターしておこう。 テストの傾向対策ではなく、 とにかく全体を「理解する」ことが大事ですよ。
2019.05.11
テストには範囲の広いものもあれば狭いものもあります。 大事なのは範囲がどうであれ、テストと正しく向き合うことです。 そういう向き合う姿勢の差は、 大きなテストよりもむしろ日頃の小さなテストに表れるものです。 英単語、英熟語、英作文、計算、関数、用語、化学式、漢字など、 範囲を決めた小テストを来週やるよと言われたとき、 どこまで真剣に準備出来ているかということです。 仮に10問テストなら、きっちり10問正解できるように家で練習してくる。 当然のことなのですが、意外と不十分な生徒が多いのです。 完成度へのこだわりが薄ければ、成績もそのレベルで停滞していきます。 10問中6問できればいいやと思えば、 そこまでしか追い込まない学習方法が普通になってしまうのです。 学んだことは実力テストや入試で後に確認されることを忘れてはいけません。 細かいテストやチェックの積み上げにしっかり取り組んでいくことを、 是非とも心がけてください。
2019.05.10
今回の中間テストでは理社の補習は特に設けていないけど、 「どうしても解らない」「困った」という人は相談に来なさい。 理科は1年は生物だからやり易いが、2年は化学、3年は物理。 連休中に補習ゼミは入れたものの、 まだよく理解できていない人がいるのでは? ワークや問題集を持参して解らない問いの質問でもいいし、 この部分が不明と相談してくれれば、授業前後の多少の補習は可能だ。 ただし全部解らないという丸投げは禁止とする。 そもそも塾から渡されたワークは解いて丸付けしたのか。 教科書を繰り返し読み込んだのか。 暗記や計算の反復練習は行っているのか。 学校の提出物を進めながら理解する努力はしたのか。 こういう基本的な自分自身の勉強をまず実行しなさい。 質問や補習は、それらが出来ている前提で活きてくるものだ。 とは言っても期限が迫ってかなりヤバかったら、 とにかく相談に来ることかな。 得点につながるアドバイスくらいは出来る。
2019.05.09
テスト直前まで暗記作業を引っ張ってはいけない。 テスト直前は暗記したことを「使う」ための時間を必ず作りなさい。 頭に入れた情報を引き出し、使い、正解させていく手順を確認するのである。 暗記はインプットであり、解くための情報や道具でしかない。 試験はその“暗記量”で評価はされない。 評価規準は、それを使いこなしてどれだけ正解できるかという量にある。 だからいっぱい覚えたのなら、 次はその道具を使う練習(アウトプット)をしていくべきだ。 道具が足りなければ、或いは曖昧ならば、また覚え強化していく。 テストが近づいたなら、本番を意識し、意図的に「問題を解く」練習に時間を割き、 その中から課題を拾い修正していく手順を踏んでいくのである。 得点というものは、これが綿密にできるかどうかでかなり変わっていく。 成績が秀でている生徒たちは、ギリギリまで暗記していない。 もちろん最終的な暗記事項の「チェック」は行うだろうが、 それはすでに問題に当たった上での最終点検に過ぎない。 期限(試験日)に追い込まれ直前に一所懸命に暗記している生徒は、 その暗記したものが使えるのかどうかが分からないまま本番を迎えることになる。 使い方が分からない、記憶の引き出し方が上手くいかない。 これらの修正はとにかく「問題を解く」ことでしか解決されない。 テストのときに「えーと、何だっけ・・・」「こないだ覚えたあの・・・」と、 なかなかスッと頭の奥から引き出せない。 あるいは短文記述の問題になると、知識の何をどう繋げればいいのかが分からない。 断片的に知識を仕舞いこんでいるからこうなるのである。 これらの課題を解決していくためには、時間をかけて様々な問題に当たり、 ある程度マニュアル的に正解していく手順を学んでいくことだ。 中間テストが近づいてきているが、 ぜひ「暗記」ばかりではなく、「解く」時間を設けて欲しいと思う。 解きながらまた課題が出てきたらそれを覚えていけばばいい。 いくら教本を完璧に覚えても車は運転できないのである。 ハンドルを握り路上に出ることにヒントがある。 路上に踏み出すことで、初めて覚えた道具が活きるのである。
2019.05.08
勉強のし方が分からないという生徒たちへ。 社会や理科なら、 教科書を読み、読み、読み、読み、読み、読み、読み、 重点や用語を見て覚え、書いて覚え、何度も繰り返し覚え、 それを何セットも何セットも反復してみなさい。 どんな超人でも知らなきゃ解けないんだよ。 だから解くために知りまくり、頭に焼き付けるのだ。 他人が3回やっているなら、君は4回、5回じゃなく、30回やってみろ。 ただラインを越える程度に普通に勉強するんじゃなく、 こういうケタ外れの取り組みを試してみるのだ。 「絶対に完璧にする」という気持ちが成功へのエネルギーを引き出すのである。 強烈な手応えが得られるまで読み、書き、反復してみなさい。 英語なら、 例文や単語を書いて、書いて、書いて、書いて、書いて、 これでもかというくらいに書きまくり、書きまくり、覚えてみなさい。 紙がボロボロになるまで、シャー芯を1ケース使い切ってしまうまで、 書いて理解しようとしてみるのだ。 文法が分からないのなら読んで読みまくり、線を引き、切り抜き、持ち歩き、 トイレでも風呂にでも持って行き、ブツブツ言いながら頭に叩き込んでみろ。 だって分からないんだろ? だったら知るためにまず覚えるしかないじゃないか。 違うかい? 数学なら、 問題を解いて、解いて、解いて、解いて、解きまくり、 感覚が染みつくまで、誰よりも多く問題にぶつかってみなさい。 ほんのちょっとかじった程度の解き方で分かった気になってるからダメなのだ。 解き方がよく分からないのなら、テキストの解法を徹底的に暗記しなさい。 毎日、毎日、覚えて使えるようになるまで暗記しなさい。 解けるという成功事例と定着とは別物だ。 だから解けたから終わりではない。 全問正解したらまた解くのだ。 また全問正解したなら、さらにまた解くのだ。 アスリートが本番で成功を得るために何度も何度も練習するように、 何度も何度も解いて、そのフィールドに自分を置きに行くのである。 勉強のし方が分からないという生徒たち。 君はこれらを本気でやったことがあるかい? 勉強で大事なことはやった、やらないではない。 試験で及第点を取れるように理解することが大事なのだ。 そのためにすべきことを何度でも何度でも攻めていくのである。 本気でやってみなさい。 補足です。 結局、学習し、一定の成績を得ていくためには、 「繰り返す」という行為を忘れてはいけないということです。 やらなければ掴めない、やらなければ知ることができない。 ならば「やる」ということにもっと真剣に取り組むしかないのです。 それは省エネで楽な方法があれば誰でもそれを望むでしょう。 でも歴史を紐解いてみても、親御さんの世代においても、今の子どもたちの世代においても、 そんな魔法に染まったような成功者はいないのです。 努力して汗をかくことで成功に一歩近づいていく。 その感覚や手順を絶対に忘れてはいけないと思っています。 眼の前にテキストがあるのなら、ペンを持ちそれを解くことから始めるのです。 自分の思う手順でいいから。 以前に食事のいただきますの後に何をどの順番に食べようと決めて食べているかと書きました。 次はどの“おかず”をなどと悩んだりはしない。 勉強だって同じであり、長考する前にまず身近なものから始めればいいのです。 そのためには溢れている道具を一度整理し、優先するものを決めておくといい。 ランクを付けてそれに沿って強弱をつけながら繰り返し攻めていくことです。 ただ、力を付けていくためには、反復の練習は絶対に必要です。 技能を身に付けるために繰り返すことと同じです。 楽な方法を探す前に、踏み込んで自分のものにしてしまえばいいのです。 テストで高い得点を取る生徒はみな相当な努力をしています。 努力せずには取れないから、それを知っているから努力しているのです。 知らないから解けないというのなら、まずは「知る」ことでしょう。 それが50ではなく、300、400になったときに、 恐らく勉強の世界観が変わってくるはずです。 自分の引いていた「このくらいかな」というラインを踏み越え、これでもかというくらいに攻め込み、 ぜひ一人でも多く成功体験を掴んで欲しい。 そのサポートを何か出来ることからしていきたいと思っています。 まずは目の前の「知る」ことを探してください。 (以前の記事に加筆)
2019.05.07
連休が終わり、塾の授業も再開です。 学校の授業も連休明けはテストを睨み速くなる時期なので、 勉強時間をしっかり確保して乗り切るようにしましょう。 テストに向けた準備は順調ですか。 勉強はテストのためにするものじゃありませんが、 理解度の記録としてテストの出来ばえは大事なものです。 目標を決め、結果に手応えを残せるよう頑張りましょう。 中間テスト対策の日程は教室の連絡ボードに書きます。 各自確認してください。 試験前なので私の授業も範囲の完成のためにピッチを上げます。 今まで習ってきたことをよく復習して臨むようにしましょう。 差は授業ではなくむしろ自学の在り方で決まります。 授業で高い収穫を得るためには、まず自学の密度を上げることです。
2019.05.06
教室も17年目になり、運営について色々と考えているところです。 時代の変化とともに新しい何かを始めていくべきなのか、 それとも今のままで進めていくべきなのか。 まあ新しいことと言ってもこの年齢ですから、 そんな大それた体力を要するようなことはできないのですが、 長年やってきた教室の特色をもっと活かせる、 効率の良い仕組みが作れないかと考えています。 塾をいつまで続けるのかということも視野に入れなくてはいけません。 10年くらい前、2Fの隣が喫茶店だったころ、 壁をぶち抜いてそのスペースも塾にしようと考えたことがありました。 ちょうど喫茶店が撤退するという話が来て、 設計図を手に色々と計画を練ったものです。 喫茶店のカウンターで授業ができたら恐らく全国初だろうと、 当時のブログにも書いています。 でももしそこまで広げていたら、きっと教室はつぶれていたことでしょう。 まあ発想や理想と経営は別物ですから当然です。 今は教室を大きくしようという大それた発想はありませんが、 中身の質や機能を膨張させることはできるだろうという見方です。 通うことで成果が掴める塾を目指し、色々と知恵を絞ってみようと思います。
2019.05.05
今年も新1年生の定期テストについて書いておこうと思います。 中間がない学校もありますが、最初のテストという意味でご覧ください。 以下は以前に書いたものです。 必ずこうしなければ、ということではありません。 接し方のヒントを探して頂けたらと思います。・・・・・ 今月行われる中間テストは、中1生たちにとっては最初の定期試験です。 暗記や復習などの準備は進んでいますか。 中学校と小学校では学習のスタイルも量も全然違います。 学校の授業の受け方、家庭学習のし方、様々な道具や時間の使い方など、 何をどうしたらいいのかをしっかり定める必要があります。 正しい学習姿勢と効率のよい学習方法が中1の前半までに定着すれば、 あとは自分の力である程度成績は保っていけます。 ところが多くの生徒はこの大事な中1の前半を何となく過ごし、 その後の成績の伸び悩みの元を作ってしまいがちです。 子どもの勉強は子どもがするものだから本人に任せている。 この考え方は正しいのですが、それは子どもが自力でできるという前提があってです。 いくら放任主義だといっても、初めは手を差し伸べて教えてあげなければ、 よく分からないまま非効率な「型」ができてしまうでしょう。 中1のスタートは親も立ち会うべきです。 勉強について、その大切さを語り、具体的な学習の方法を教え、 授業、部活、テストや受験に至るまでその正しい取り組み方を伝え、 後に一人で頑張っていける路線を敷いてあげなくてはいけません。 何のサポートもせずに成績がこじれてから「どんな勉強をしてるのか」とか、 「勉強のし方が分かってないんじゃないのか」とか言うのなら、 そうなる前に最初から大切なことや方法を紐解いてあげましょう。 最初の中間テストも、試験準備のし方、時間活用、提出物の処理方法・点検など、 子どもに一任しないでしっかりと親が管理し、コーディネートしてください。 ただし親が立ち会うのは基本的に1学期までです。 その後は本人が自力でやって行けるように、 正しいやり方を徹底して指導し、それを実践させてください。 子どもに任せ、成績が低迷してから立ち会うのではなく、 最初に子どもと立ち会い、導くのです。 範囲表を手に語り合うことから始めてみましょう。 子どもが自分でこなせるように方法を教え道を敷いてあげるのです。 要領が得られたのなら、あとは基本的に本人に任せ、親はヒントを語る程度でいいのです。 期末がまたすぐにやって来ますが、 中間が悪いかったときにただ「勉強が足りないからだ」と語っていても改善されません。 コーチが選手にただ「練習が足りないからだ」と言っているのと同じで、 何をどうしたらいいのかを語り合い、実践させていくことが大切です。 中間テストに親としてどこまで立ち会えたか、細かい部分一つ一つを検証してみましょう。 そして期末に対して親も大人の視点で向き合ってください。 勉強は子どもがするもので、子どもの仕事ですが、 その勉強を良いかたちでできるように導くのは親の仕事です。 子どもに中2中3で自力で対応できる姿勢・思考・スキルを身に付けてもらうために、 この中1の前半での親の係わり方が大事なのです。 子どもの成功にエネルギーをぶつけましょう。 親力が発揮できるのは、型がほぼ決まっていく夏までです。
2019.05.04

ちょうど10年前の卒生の保護者様からもらった観葉植物。 長いこと教室の入口に置いて育ててきましたが、 枯れてしまい、とうとう再生不能な状態になってしまいました。 写真は戴いた頃のものですが、 今は葉がほぼすべて枯れ落ち、茎が乱れ、見る影もありません。 連休明けに外そうと思います。 長いこと教室を守ってくれてありがとう。 戴いたN様に感謝します。 写真の後ろに写っているカラーのちらしですが、 当時はこういうチラシを新聞に折り込んでいました。 もう10年経つのですね。
2019.05.03
日曜に行われた北辰の問題をザーッと見ましたが、 前日の対策で触れたものがかなり出題されていたようです。 理科は天気・植物・電流が出ると指摘しましたが、その通りでしたね。 天気も植物(光合成)も演習したプリントとそっくりの内容でした。 社会の江戸の改革も板書した内容が出ていたようです。 国語の作文は最後にするなと告げましたが守れましたか。 自己採点と全体の見直しをしっかり行ってください。 模試は受けたあとの分析・点検行為で成果が変わるものです。 29日に行った中2の理社特別ゼミで、 定期テストに出題される内容リストを渡しましたが、 出るパターンの虎の巻ですから真剣に利用すれば必ず点につながるでしょう。 実際に昨年のテストでは、約8割の問題がこのリストから出題されていました。 対策やゼミでは重要なことを大量に伝えます。 活かせるかどうかは君たち次第ですよ。 積極的に向き合い、大事なものを控えて持ち帰ってください。
2019.05.02
現在連休期間に入っていますが、 授業の再開は来週月曜(6日)からとなります。 連休中の生活はとても充実していますか。 まだ数日残っているので、 貴重な日々を上手に過ごしてください。 元号が替わりましたが、 塾の場合はこれといって必要な手続きもありません。 時代の節目として、今年が良い年になることを願っています。
2019.05.01
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