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73.8 73.3 70.6 70.3 70.3 69.7 67.1 66.9 66.8 65.9 65.7 今年卒塾した16期生たちのそれぞれの、 中3における北辰5教科自己ベスト偏差値です。 北辰5科で65以上を出したメンバーが11名いました。 70超えも5名いたことになります。 中3になってからssを5以上上げた生徒が複数います(最高は+7.4)。 受験の成功は中3でどれだけ伸ばせるかが大きなキーになります。 教室では受験生にぶつける時間とエネルギーが特に大きいため、 後半になってから手応えが出てくるケースが多く見られます。 今年の新受験生たちも例外ではありません。 中3の春の成績では考えられない高校を最終的に目指せるよう、 様々な力を錬成していく計画です。 中3で一気に伸ばしたい外部の生徒さん。 ハイレベルな憧れの高校を目指している生徒さん。 一緒に力を磨いてみませんか。 残席僅少です。
2019.03.31
新しいクラス編成がほぼ出来上がりました。 最終調整をしたのちに、時間割を郵送していきます。 到着までもう暫くお待ちください。 体験授業や春期講習をされた外部の方にお知らせですが、 入塾を希望される場合は至急ご連絡ください。 可能な範囲で席を確保していきますが、 すでに満席で締切りのクラスも出始めています。 新中3生はほぼ満席のため、特にお急ぎください。 よろしくお願いいたします。
2019.03.30

「栄」という字が使われていないんですね。 何かひらめいたのでこの漢字の組み合わせを考えてみました。 「栄和」「栄文」「栄化」「栄正」「栄明」 「孝栄」「幸栄」「弘栄」「和栄」「安栄」 その他として、 「安化」「文永」「建和」「桜花」「光文」 「文承」「永明」「弘永」「元安」「文正」 など。 まあすぐに発表になるので待ちましょう。
2019.03.29
31年度公立入試の北辰図書による分析では、 5教科中の記述問題の配点が69%だったとなっています。 具体的には「語句記述」が35%、「文章記述」が34%で、 合計で69%となっています。 「文章記述」がおよそ3分の1を占めているわけで、 公立入試の対策としてこの文章で書く問題をよく研究し、 実際にどう書けばいいのかを練習しておく必要があります。 また内容分析では、「思考力・判断力・表現力等をみる問題」の配点が、 国語・理科では4割を超える配点になっています。 国語は作文を含むので分かりますが、理科の4割超えは結構きついです。 要するに文章で説明させる問題がたくさん出るということです。 教室では夏頃から記述の強化に入っていこうと考えています。 記述準備というと直前の傾向対策の印象が強いですが、 秋から冬の模試あたりで手応えを出していくためには、 入試追い込み期ではなく、早期から準備を始めなくてはなりません。 色々とパターン練習や暗記テストを行っていこうと思います。 文章作成が苦手な生徒は日ごろから書く練習を進めておきましょう。 問題集、ワークなどの模範解答を真似ることから入っていくのもやり方です。
2019.03.28

卒塾後も自習に来ている生徒たちがいます。 ほとんどが今年の卒生ですが、 入学前に出ている課題と向き合っているようです。 今のところは復習中心の課題でしょうが、 4月から始まる授業では一気に高度な内容に進んでいくでしょう。 学習リズムを早く掴むために、前向きに授業に出席し、 夏休みまでは気を引き締めて受けるようにしましょう。 特定の日に教室を自習に使いたいときは、 事前に確認してくれると確実です。 春休み中は教室の開閉が変則的なので、よろしく頼みます。 戸塚小学校裏通りの桜が色づきました。 満開は日曜月曜あたりでしょうか。 写真は数年前のものですが、晴れるとこうなります。 やっぱり入学式のイメージは桜ですね。
2019.03.27
以前お世話になったご家庭より、 下のお子さんの入塾の件でたくさんお話を頂いております。 募集学年の幅が狭いので、長期間待っていただいた方もいました。 大変ありがたく思います。 ご期待に応えられるよう力を注いでいきたいと思います。 28~30日は春期講習ですが、昨年同様時間帯は午後からとなります。 講習会に参加する生徒は使用するテキストを丁寧に使い込んでください。 テキストは薄いものですが内容の密度が高いので、 一冊押さえればかなりのレベルアップが図れるはずです。 上手に活用してくださいね。 31日に新中2生・新中3生たちの模試を予定しています。 午後3時からなので集合時間に注意してください。 都合の悪い人は29日までに終わらせるよう振替を設定済みです。 それぞれ忘れずにお願いします。 範囲は基本的に前学年までの総まとめとなります。 理科は2年が地震まで、3年が湿度まで(前線以降は含まず)、 社会は2年が世界地理・平安時代まで、3年が地理全・室町時代まで、 となっています。 今日は終業式でしたが、 中学生たちはいつものように通知表の提出をお願いします。 定期テストの成績表を未提出の人は、それも併せてお願いします。 繰り返し話してますが、 春休みは前学年までの総復習をしっかりと行うことです。 「習い終わったのでもうテストがない」ではなく、 後日それを試すテストが繰り返されるのです。 それをしっかりと認識して取り組んでください。
2019.03.26
小学6年クラスの学力テストの結果ですが、 21日実施分は全員合格となっております。 ただし数名に苦手な部分の復習課題を付けています。 28~30日に来られたときに課題を渡しますので、 4月の最初の授業までに家でしっかり取り組んできてください。 来月からみんなで頑張っていきましょう。 保護者様もよろしくお願いいたします。 なお小6特別コースは継続して受付中です。 まだ少し席がありますので、教室設置の案内をご覧の上、 勉強に意欲を持ちつつ、趣旨にご賛同いただける方はぜひご連絡ください。 授業料は頂かずに中学まで継続指導しております。
2019.03.25

今年の卒生たちの進学校をホールに掲示しています。 16期生たちの頑張りの記録です。 もうすぐ入学式ですが、 高校では常に前を見て、可能性を捕まえに行ってください。 そして自分のできること、興味のあることに、 どんどんエネルギーをぶつけ、誇れるものに育てていってください。 ぜひ3年間を充実させ、またここを訪ねてくださいね。 義務教育の修了と高校進学おめでとう。 全員の成長と飛躍を期待しています。
2019.03.24
塾の予定です。 平常授業は27日(水曜)までです。 28~30日は春期講習(申込者)のみ実施となります。 31日(日曜)は新中2生・中3生の模試のみ実施です。 模試を日曜に受けられない人は申告の上、 日曜以前の指定された日時に実施します。 4月授業の開始は、8日から始まる週です。 該当する曜日が初日になりますが、 時間割は4月初旬に全員に送りますので確認してください。 今までと曜日が変わる場合もあります。 学校の新学期開始までまだ2週間以上あります。 貴重な時間ですから無駄にしないようにしましょう。 書店に行くと様々なドリルや問題集、要点集などが並んでいます。 新学年の教科書を渡される前にそういうものに触れ、 簡単な予習をしておくと理解しやすくなります。 兄や姉がいる人は教科書を譲ってもらいましょう。 そしてどんどん読み込んでみてください。 兄や姉がいない場合、教科書を知りたければ塾にもありますよ。 自習時間に貸し出すので、 春期講習期間などで良かったら利用してみましょう。
2019.03.23
新年度の教材を選定中だ。 サブ教材を含め候補がいくつかある。 準拠もの、受験もの、トレーニングものを、 学年によって振り分けていく。 より受験を意識したものへと、 指導の方向も少しずつ変わってきているので、 今年の採択には何かしら変化を入れようと考えている。 特に中2と中3はテキストの冊数が増えるだろう。 それだけ取り組んでもらう量が増えると思って欲しい。 塾専用の教材は市販のものと違い、やはりよく出来ているものが多い。 用途や目的に合わせて色々な組み合わせが可能だ。 使い込んでいける良い教材を塾生たちに提供したいと思う。 週明け早々に発注していく。
2019.03.22
学年末試験の結果をまとめておきます。 464点 460点 454点 429点 423点 422点 415点 5教科得点、上位7位までの得点です。 中3生を省いた、中2+中1の少人数での集計になります。 この7名で90点以上が17人、100点が2人出ています。 7人中6人が前回よりも得点を上げてきました。 学年順位の自己ベストも多数出ました。 300点台後半の人数が結構多く、 塾生全員の平均点は380.5点でした。 5科合計では全塾生の72%が前回の期末より得点を上げてきました。 科目別での得点アップは、 +38点 2年理科 +37点 2年理科 +32点 2年数学 +30点 2年国語 となっています。 中1生のアベレージがかなり高くなっています。 中1生全員の5科得点平均は「424.8点」となっており、 複数の中学で学年上位がひしめいています。 1年生の終盤では成績が下がることが多いのですが、それもなく、 共に刺激し合い良い空気を作っているようです。 平均で420台は例年になく高い水準です。 中2生は大事な中3受験生にスライドしていきます。 成績が安定している人はまだ少数です。 成績が足踏みしている人は、真剣に見直しを進めていかなくてはいけません。 一緒に頑張っていきましょう。
2019.03.21
新年度のクラス編成の時期になりました。 すでに在塾して頑張っている生徒たちに、 春から新たに仲間になる生徒たちを加えて、 細かい時間割を作っていきます。 もし新規に入塾を検討されている方がおられましたら、 編成時に席を用意していきますので、ぜひ早めにお知らせください。 当教室では選択科目・週回数がすべて自由に決められます。 曜日の限定も相談に乗っています。 様々なゼミ、対策、補習などに年間約300時間を用意し、 生徒たちの成績を支えていきます。 理科・社会の学力を上げて1ランク、2ランク上の高校を目指していく。 この方針のもと、生徒たちに手応えを与え可能性を広げていきます。 憧れの志望校に合格するために、我々は全力でサポートしていきます。 学習相談を兼ねた面談から始めていきます。 ぜひ声をお掛けください。
2019.03.20

先日受験を終えた16期生たちから、 公立高校入試の得点開示の報告が届き始めています。 中学校では確か20日に行われるはずですが、 高校ではすでに開示中なので、判明した生徒からの連絡です。 卒塾式でも依頼しましたが、開示報告はしっかりとお願いしますね。 よろしく頼みます。 教室入口のメッセージボードも「16期生から後輩たちへ」に替わりました。 教室でのみんなの思い、行動、記録が、面に溢れています。 後輩たちへの啓発にきっと役立つことでしょう。 卒塾後も数名が繰り返し自習に来ています。 課題が出ていて大変みたいだね。 ここで良かったらいくらでも使ってください。 桜咲く4月初旬、本当の進学まであと少しです。
2019.03.19

2019年の北辰の年間ガイドが、何と全ページカラー版になっている。 しかもキャラクターが登場し、解説するという、今までにない編集だ。 登場人物はアドバイザーのサイタマ先輩、中3のホンジョウさん・カワゴエ君の3名。 う~ん、名前は仮に人口の多い市町村順に付けたのなら、 ホンジョウさんはないわな。 埼玉県の市の人口順位は、さいたま、川口、川越、所沢、越谷の順なので、 カワグチさんが妥当だろう。 まあ、どうでもいいけどね。 4月からの今年度は受験料が外税になり、1円単位の端数がでる。 4644円・・・なんとも半端な受験料だな。 でも受ける価値というか、県の受験の仕組み上受けるものであるため、 昨年の9割超えの受験率が今年も続くだろう。 教室ではガイドと申込書を今日から配っていく。 早期に実力を知ることは受験を有利に展開できるわけで、 可能ならばぜひ受験を考えてみよう。 17期生の受験もいよいよ本腰だ。
2019.03.18
ある塾生の姉が高校受験を迎え、 理科が解らないということで2時間ほど補習をした。 その子は他の塾に通っていて、本来はNGなのだが、 その塾での指導された内容を聞いて私もとても気になったので、 敢えて補習を実施した。 入試当日の3日前のことである。 指導してみて、基本的なことがかなり抜け落ちていることが分かった。 入試の傾向に合わせた仕上げも不安だった。 北辰偏差値や志望校判定に影響していることが考えられ、 時間内で特に大事な内容をてんこ盛りで与えた。 濃度、密度、800%という感じだ。 控えめでとても感じのいい生徒さんで、 私の説明を一所懸命に掴もうとしているように見えた。 最後に合格グッズをプレゼントし、本命校の受検頑張れよと送り出した。 嬉しそうに受け取ってくれた。 合格発表ののち、 風の便りでその生徒さんの受験が成功したことを知った。 学校選択問題実施校で倍率も高かったので心配ではあったが、 合格できて何よりである。 〇〇さん。合格おめでとうね。 視点を前に定め、高校での生活を充実させてください。 塾はどこで習うかで到達点がまったく変わってしまう。 どこまでやればいいというモデルケースはないので、 その塾の追い込み方が生徒にとっては常識になる。 理科・社会については入試前にどこまでやるべきか、 その答えを私は直接指導で示している。 テキストなどの道具があればいいというものではない。 成績を上げていくには、その道具の使い方を導いてあげなくてはいけない。 この生徒さんは道具の使い方が不十分だったように思う。 あと3か月時間があったなら、きっともっと違う導きができただろう。 まあ、合格出来てよかったね。 スタートからギアを入れて全力で頑張ろう。 教室としては、塾生(下の兄弟)をしっかりと育てていきたいと思う。 姉に似て前向きに真剣に学べる生徒だ。
2019.03.17
生徒募集についてです。 現在春からの新学年が小学6年~中学3年までの生徒を対象に受付中です。 中1~中3はまだ席は空いております。 少人数制で成績アップをサポートしていきますので、 まずは一度お問合せください。 通塾回数・科目選択は自由で、曜日も配慮して通塾を応援していきます。 部活や習い事との兼ね合いも可能な限りバックアップしていきます。 授業のほかに補習や様々なゼミを取り入れて、 学習内容の定着と、入試に向けた準備を進めています。 勉強法のアドバイスや進路相談なども丁寧に行っていますので、 ぜひ利用していただければと思います。 高校進学状況や生徒たちの声も当ブログに掲載しております。 小学6年は、力を育てながら中学へ誘導していく特別なコースです。 中学で上位を目指していく意欲を持っていることが前提となります。 春からの英語指導、中学への先取りなどを組み込んでおり、 いわゆる補習指導とは異なりますので、 面談の時間を作って詳しく案内をしております。 授業料は一年間無料です。 新小6生で少し英語の学習経験のある方は、 後に試される中学で習う英語に照準を合わせていきますので、 ぜひ一度ご相談ください。 現在新規入塾の生徒さんの特典として、 4月度の授業料は無料となっています。 入学金も0円です。 普通の成績から上位の成績に伸ばしていく、 熱い指導や様々な取り組みにぜひ期待してください。 教室案内はホールに設置しております。
2019.03.16
春期講習の申し込みを受付中です。 一次締切は20日(水曜)までなので、 検討&提出を急いでください。 新中3生は受験カリキュラム上、必修選択となります。 この講習会を本格的な受験対策のスタートに位置づけて、 ぜひ意義のある収穫を掴み取ってください。 もう、入試準備は始まっています。 下級生たちも頑張りましょう。 学年の節目の今、それぞれの目的に沿って、 総ざらいと弱点を見直していくチャンスです。 いや、ビッグチャンスとしておきましょう。 ぜひ率先してしっかりと取り組んでください。 以前、講習会の効用について書いたことがありますが、 もう一度載せておきたいと思います。 健康診断のセルフチェックのように、 参考にしてください。 ・・・・・『春期講習の効用』 次のようなケースや症状の生徒には、 講習会は大きなチャンスになることがあります。 自己診断してみてはどうでしょう。 学年末テストが思ったよりも悪かった。 復習型の実力テストが不安だ。 学年順位は気になるが一向に伸びていかない。 最近やっていない前学年の内容がかなりヤバそう(中2) 家で勉強する習慣がついていない。 2学期あたりから勉強が分からなくなってきた(中1) 前学年よりも微妙に成績が下がってきている(中2) どこをどう学習すればいいのかよく分からない。 自分で時間管理するのが苦手だ。 ある科目に対し早く手を打つべきだと思っている。 新学期には一気に飛躍したい。 今まで復習しながらじっくり教わる機会がなかった。 要点と演習が網羅されている薄いテキストが欲しい。 いくらやっても伸びず自信がない。 新学年の北辰や校長会テストがかなりヤバそう(中2) 入試に向けて早めに総ざらいをしておきたい。 春休みに頑張って仲間に追い付きたい。 新しい指導要領のスタートに備えたい。 薄手のテキストは要点が凝縮されていて、 全体を点検し見直す勉強にはかなり役立ちます。 今年の卒生のコメントにも、成績アップに有効だったとありました。 「まだいいだろう」という後回しが、 傷をどんどん大きくしていきます。 そんな経験はないでしょうか。 弱点という「虫歯」は早めに治しておきましょう。 笑顔は向き合う勇気から始まるものです。 現在、申し込み受付中です。
2019.03.15
中1生・中2生たちの学年末テストの結果が揃ってきました。 平均点や順位が判明したのちに、成績発表をしていく予定です。 1年数学 100 1位 1年英語 98 10位 1年理科 98 2位 2年英語 100 1位 2年英語 98 9位 2年英語 98 9位 1年英語 99 9位以上 少ない塾生の中から、 98点以上の高得点が7件出ています。 2年英語はすべて戸塚中です。 学年ベスト10に3人入ったことになります。 最後の生徒は順位が不明ですが9位以上は間違いありません。 1年理科は同じ中学の塾生が3位に入っており、 学年3位以内に塾生が2人と、理科は相変わらず強い状況です。 得点では、5教科合計で前回より+75点、+53点という生徒が出ました。 二人とも入塾してまだ日が浅い2年生で、今回が入塾後最初の試験でした。 大きくアップできて良かったですね。 まだ報告は半分程度なので、 月曜から火曜あたりで集計がまとまるでしょう。
2019.03.14
4月から中3になる生徒たちにテストを行っています。 テストの結果は春からのクラス編成を進める時の参考にしていく予定です。 先輩たちが塾を卒業し、最上級生になったメンバーたちも、 ここに来て少し受験生らしい姿勢に変わってきました。 今後、様々な模試やテストで力を試されていくでしょうが、 まだまだこれから伸びていく段階なので、慌てないことです。 勉強は基本が大事です。 この3月から春休みにかけて、 現学年までの学習内容の復習点検をしっかり進めておきましょう。 入念に点検と理解の復元ができれば、必ず今後の模試結果に繋がっていきます。 新学年の授業が始まるとその理解に時間が奪われ、 なかなか復習まで手が回らなくなります。 春休み終了までが飛躍の土台を築くチャンスなのです。 毎日を計画的に丁寧に過ごしてください。 学習計画には春期講習を組み込み、 集中的に教わりながら理解を高めていくことも有効です。 優先してすべきことを確実にこなしていきましょう。
2019.03.13

学年が替わると科目によってはもう使わなくなる教科書があります。 使わないと言っても学校で直接使用しないということであり、 もう二度と開かないということではありません。 教科書は処分せずにしばらく保管しておきましょう。 中学生ならば高校受験までは全学年の教科書が必要です。 勉強しながら不明なところをすぐに確認できるように、 目の前の棚に並べておきましょう。 勉強の基本は教科書の理解です。 書き込み、ライン、付箋、折り目など、 何度も使い込んで傷んだ教科書を大切にしてください。 それぞれのページに自分が学んできた足跡があるのです。
2019.03.12
外部からの問い合わせを結構いただいています。 チラシなどを撒かないのに、教室の情報は広まっているようで、 とても有り難いことです。 塾案内は教室にございますので、ぜひ一度お訪ねください。 春期講習も受付中です。 締め切りにご注意ください。 なお小学6年の特別コースの方も年度を更新し、 成績上位を目指したい新6年生を募集中です。 中学にてトップクラスになれるように、強化指導していきます。 ここ5年間で学年トップが4名、3位以内が6名出たコースです。 テスト日程も決まっていますので興味のある方はぜひお問合せください。 週末に再度詳しい募集案内を掲載いたします。
2019.03.11

慰労会を兼ねた卒塾式を行いました。 16期生たちの最後の集まりです。 色々と話をしましたが、高校進学はゴールではなく始まりです。 これから先に広がる出会いや感動を大切にしていって欲しいと思います。 可能性は後ろではなく前にあるということを忘れずに。 今日の会を欠席した人は、ボードや色紙へのメッセージ記入があるので、 早急に訪ねて欲しい。 ぜひとも仲間と一緒に頑張ってきた足跡を残しに来てください。 16期生たち卒業おめでとう。 君たちは本当によく頑張ったと思う。 ゼミでの学習姿勢、受検前の自習風景、 すべてが前向きで自分を変えようという活気に満ちていた。 この教室で得た想い出をいつまでも忘れずに。 未来にはきっといいことが待っているよ。
2019.03.10
【公立高校】 いずみ高校・生物系 大宮高校・普通 川口高校・普通 川口東高校・普通 川口東高校・普通 川口市立高校・普通 川口市立高校・普通 川口市立高校・文理スポーツ 越ケ谷高校・普通 越谷北高校・普通 越谷北高校・普通 越谷北高校・普通 越谷東高校・普通 越谷南高校・外国語 草加高校・普通 草加西高校・普通 草加東高校・普通 南稜高校・普通 新座総合技術高校・デザイン 蕨高校・普通【私立高校】 郁文館グローバル高校・LAT 浦和学院高校・文理選抜 叡明高校・特進II 大宮開成高校・特選先進 大宮開成高校・特選I類 春日部共栄高校・特進E系 川越東高校・普通 埼玉栄高校・保健体育 栄東高校・東大医学 西武台高校・選抜II 獨協埼玉高校・普通 武南高校・進学 早稲田実業高校・普通 (50音順) 16期生たちが進学する高校です。 今年は私立の単願も多く、全体の私立比率が上がりました。 難関校へのチャレンジもたくさん見られました。 数多くの努力や記録とともに高校は決まりましたが、 自分で進学を手にした高校に、それぞれが誇りを持って欲しいと思います。 3年後に新たな受験を描いているのならば、 ぜひこの春から素敵なスタートを切ってください。 16期生は向上心も高く、本当によく頑張ったと思います。 塾長の理社にもよく付いてきてくれました。 みんなありがとう。
2019.03.09
公立高校の合格発表があり、16期生たちの進学先がほぼ判明しました。 21時半の時点で私立を含めた全員の進学校がまだ判明していないため、 連絡を待っている状態です。 公立高校の受験に関しては、 今年はかなり強気でチャレンジした生徒が多く、 そのために一歩及ばなかったというケースも見られました。 特に上位を狙う生徒たちに覚悟を持っての受験が多かったようです。 私立単願の生徒も多い年でした。 公立高校に進むメンバーは判明しましたが、連絡を待ち、 みなの最終進学先が揃ってからまとめて発表したいと思います。
2019.03.08
新年度の生徒を募集中です。 新中1から新中3までまだ席は空いていおり、 随時受け付け中です。 少人数クラス指導と補習や集中ゼミを通じて、 目標に向けて5教科全体の力を磨き、 ワンランク上の公立高校の合格を目指していきます。 成績を上げて憧れの志望校に合格したいという生徒さん、 自分のために頑張ってみたいという生徒さんを募集中です。 チラシの折り込みはほとんどしておりませんので、 詳しくは教室設置の塾案内をご覧ください。 お問合せ後、面談の時間を設けております。 なお授業料無料の小学6年特別コースの受付も始めました。 年度途中からご予約されている方々には大変お待たせいたしました。 新しい案内を設置しておりますのでご覧ください。 こちらは、中学にて成績上位を目指していく指導コースです。 案内をもとに具体的に内容説明をいたしますので、 ご興味のある方はまず一度お問合せください。 席数限定の募集のため定員になりしだい締め切らせていただきます。 お問い合わせはお早めにお願いいたします。
2019.03.07

明日は公立高校の合格発表の日です。 受験生たちはこの一週間が長く感じたでしょうが、 やるだけのことをやったという思いがあるのなら、 節目を迎える期待のようなものも感じていることでしょう。 16期生たちに最後の連絡ですが、 教室への結果報告は3日前(4日付)の記事に沿ってお願いします。 合格したときは必ず速やかに報告に来てくださいね。 卒塾式(慰労会)の案内もそのときに渡していきます。 何度も北辰にぶつかってきた起伏のある道も、 やっとゴールを迎えますね。 その先に待っている素敵なことの一つ一つを、 それぞれ大切にしていってください。 塾長もこれを付けてずっと応援してきました。 幸運はもうそこまで来ていますよ。 明日は堂々と高校に出向きましょう。
2019.03.07
よく出る公民の文章記述問題 この記事はすでに7000近いアクセスがありますが、 今年の埼玉県公立高校入試で当記事の内容がまたしても出題されました。 まあベタ問題ではありますが、そっくりそのままです(記事中の15番)。 一昨年も13番がそのまま出題されましたが、 公民はパターンが決まっている記述問題が結構多いのです。 この記事は飽くまでも定期テスト用の範囲が限定されたものですので、 入試用としてはまったく役に立ちません。 実際には地理・歴史・公民の全範囲を入試用に編集したオリジナルなものを作り、 受験生たちに渡して覚えさせるようにしています。 そのリストには地理歴史からも入試に使われたものが幾つか出ています。 社会は用語をまず覚え、ある程度知識が増えたら、 その知識を使って文章にする記述問題に取り組んでみることです。 そのためにはよく出るベタ問題をまず練習していくのが効果的なので、 教室では指針としてのリストを提供しています。 受験生たちに効率の良いテキストを渡していくために、 今年はさらに編集を加えグレードアップしたものを提供していく予定です。 暗記が増えますが、頻度順に押さえていけば手応えはすぐに出てくるので、 北辰や校長会などで成果が出るよう頑張りましょう。
2019.03.06
3年前の卒生(13期生)たちから進路の報告が来ています。 それぞれが目指し決めた道を、しっかりと進んで行って欲しい。 皆の報告を受け、3年前の卒塾式で話した言葉を思い出しました。 君たちの人生はこれから君たちが自分で塗り込んでいくものです。 どう塗れるかは、自分にどう真剣に向き合えるかで決まります。 人生の起伏から見れば高校卒業後の進路は小さな岐路でしかありません。 思う通りにいっても、思う通りにいかなくても、 振り返ってばかりではなく、常に前を見ていて欲しいと思います。 目の前には素晴らしいことがたくさんあるでしょう。 それを探し、感じ取ることに夢中になってください。 14年前、君たちが4歳だった頃、 「女王の教室」というTVドラマが放映されていました。 番組の紹介は割愛しますが、 次の言葉は最終回に主演の天海祐希がドラマの中で語ったものです。 人生に不安があるのは当たり前です。 大事なのはそのせいで自信を失ったり、根も葉もない噂に乗ったり、人を傷つけたりしないことです。 例えば、人間は死んだらどうなるかなど誰にも分からない。 言うとおりにすれば天国に行けるとか、逆らえば地獄に落ちるとか言う人がいますが、あんなものはでたらめです。 誰も行ったことがないのにどうして分かるんですか。 分からないものを分かったような顔をして、無理に納得する必要なんかないんです。 それより今をもっと見つめなさい。 イメージできる? 私たちの周りには美しいものが一杯溢れているの。 夜空には無数の星が輝いているし、すぐそばには小さな蝶が懸命に飛んでいるかも知れない。 街に出れば、初めて耳にするような音楽が流れていたり、素敵な人に出会えるかも知れない。 普段何気なく見ている景色の中にも、時の移り変わりで、はっと驚くようなことが一杯あるんです。 そういう大切なものを、しっかり目を開いて見なさい。 耳を澄まして聴きなさい。 全身で感じなさい。 それが生きているということです。 (2005年、阿久津真矢) 小学校卒業の生徒に語った言葉ですが、 目の前にある素敵なものを常に探し続け、 その一つ一つを丁寧に見つめ感じていく大切さは大人も同じです。 自分にとってプラスになることは目の前にあるのです。 君たちも、これから先に広がるワクワクするような出来事を、 ぜひ大事にしていってください。
2019.03.05

公立高校受験の16期生たちへ。 8日の合格発表についての連絡をします。 発表の日、塾長は朝早くから教室で待機しています。 午前9時の時点では教室も開けています。 受験前に強調したように、発表後の報告は責任もってしっかり頼みます。 合格していたら、速やかに教室に報告に来てください。 全員に進学校シートに記入してもらいます。 午前9時半から午後2時くらいまでが集まる時間になるでしょうか。 自分の足跡を記録する、大事な「報告会」です。 何かの事情で来塾報告が遅くなりそうな時は、 先にメールで報告を入れてくれると有難い。 教室に来た時には、一人一人に渡す大切なものがあります。 それもあるので、必ず全員足を運んでください。 もしも不本意な結果だったなら、 塾に来なくてもいいので、夕方5時以降にメールで報告をください。 メールがないと結果が判明しないので、最後の連絡はしっかりと頼みます。 なお合否にかかわらず、メール報告に対する返信はしませんので、 事前に了解しておいてください。 発表翌日の9日は塾は休校です。 ・・・・・・ 10日(日曜)に卒塾式を行います。 午後2時集合、午後5時終了の予定です。 慰労会を兼ねた最後の集まりになります。 高校の関係や部活などでフルの参加が無理な人は、 途中だけでも顔出しに来てくれると嬉しい。 色紙やボードなど、教室に残していくメッセージの記入もあります。 進学校が決まった16期生が集まる最後の日です。 卒塾していくラストの日を楽しんでください。 8日の報告会のときに、来た人には出欠確認を取ります。 私立単願の生徒たちには個別に確認を取ります。 よろしくお願いします。
2019.03.04
近隣の学校選択問題実施校+川口市立高校のボーダーをまとめてみた。 あまり意味がないが一応出してみた。 予想平均、受検倍率、昨年の資料などを加味して計算。 数字の幅は、内申点の高い人は左寄り、やや低い人は右寄り。 内申が極めて悪い人は右の数字にさらに数点加算が必要。 数字の幅が読みづらい高校は少し幅を広げている。 浦和 365~385 大宮 365~380 大宮理数 375~390 浦和一女 345~360 市立浦和 340~365 春日部 330~345 蕨 315~330 越谷北 310~325 浦和西 310~325 川口北 290~305 越ケ谷 295~310 川口市立 320~335 同 文理 275~295 前の記事で書いたように、 平均点が下がっているという前提で計算している。 平均点の上下があれば当然数字も変化していく。 川口市立がss60、文理スポーツがss54くらいなので、 他の高校もssを元に推定は可能。 生徒たちの自己採点も見ているが、 やはり採点基準が曖昧なので、点数は参考程度にしている。 毎年自己採点よりも開示された正しい得点の方が高くなるケースが多い。 ほとんどが記述の得点のズレのようで、 国語・理科・社会にその傾向が強い。 厳し目に採点した生徒には、思わぬボーナス得点が転がってくるかも知れない。 内容が大きく外れていなければ結構点数をくれるのである。 得点アップを期待していよう。
2019.03.03
県教育委員会から学力検査問題の予想平均点が出ています。 国語 55 数学 48 英語 48 理科 50 社会 55 5科 256 という数値で、昨年より4.3点低い予想です。 県の予想には期待値が込められていて、外れることも多かったので、 少し修正してきたのでしょうか。 数英がともに40点台と、いつもと比べて低い数値になっています。 以下は私の予想です。 国語 54 (52.8) 同~やや易 数学 45 (44.0) 同~やや易 英語 52 (55.9) やや難 理科 42 (51.7) 難 社会 57 (55.9) 同~やや易 5科 250 (260.3) 学数 48 (43.7) 易 学英 55 (58.9) やや難 学5 256 (263.0) 左列が予想点、( )は昨年の平均点です。 学5は学数+学英+国理社です。 学力検査問題でー10.3、学校選択問題でー7.0となりました。 新傾向の問題量や解答しやすいかなどの条件を加味し、 総合的に理科と英語が前年よりも難化している部分が多く、 他の教科はほぼ同じか全体的に易化しているという予想です。 理科の分、5科全体の点数がかなり下がっています。 理科は問題の形式が変わり、記述も厳しいものが多く、 また解答において引っ掛かりやすい問題が多く目につきました。 3年前の39点までにはならないと思いますが、かなり低くなるでしょう。 理科の成績が高い当塾生たちもかなり苦戦していたようです。 社会は記号選択に「すべて」というものが複数あり正解率が低そうですが、 その分記述にベタがありやや易という判定です。 数学はやや易化の予想で、特に学校選択問題は平均点が上がりそうです。 英語は両方とも難化の予想で、 リスニングの英文も戸惑った生徒がいたのではないでしょうか。 国語は大問2で変則問題があり、漢字がやや難しく、文法も複数選択と、 この大問の通過率がやや低そうという印象です。 他は比較的平易なので、全体として前年+α程度の点数の予想です。 数字はあくまでも問題を見た上での大まかな判定なので、 参考程度にしてください。 高校ごとのボーダーがどの程度かは次に書こうと思います。
2019.03.02
公立受検を終えた16期生たちが、自己採点のために夕方全員集まりました。 互いに問題用紙を広げどうだったと聞き合う中、 午後6時半近くに解答速報が出て、 プリントアウトした用紙を手に自己採点が始まりました。 歓喜、どよめき、落胆など、様々な声と表情が交錯していました。 採点基準も含め丁寧に計算した用紙を全員に提出してもらい、 連絡事項を告げてから8時前に解散となりました。 面接を控えている生徒はあと一日気を抜かずに頑張りましょう。 入試(学力検査)はもう終わったので、今からではどうしようもありません。 今日まで精一杯自分をぶつけて来たのなら、 採点の結果がどうであれ、自分のしてきたことに悔いは無いでしょう。 合否の判明はしばらく先ですが、 それまでの期間をそわそわして実りのない日々にしてはいけません。 ぜひ次の目標に向けてギアを入れ直してください。 進路がどうなろうと高校に行くのは間違いないのですから。 今年の入試の分析や予想平均点、ボーダーなどは、改めて書きます。 理科は出題の型が変わり難化したみたいですね。 他教科にも新傾向的な問題がかなりあったようです。 出題パターンに変化が出た年は、 問題の難度を越えて平均点が下がることがよくあります。 どこまで影響があるのか、その辺も加味して分析したいと思います。
2019.03.01
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