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今月のスペシャルといっても今日が最後ですが(笑)、海老ワンタン入りラーメンでした。スープは醤油と塩を選べるのですけれど、マスターにどちらがオススメか訊いて、どちらもオススメだというところを、一本突っ込んで聞き出した塩味にしました。が、これが正解です。このラーメンのウリは、文字通り手作りの海老ワンタンなのですが、その上に添えてある脇役の菜の花が絶妙ないい仕事をしていて成層圏まで連れて行ってくれます♪あまりにも絶妙で美味しいので、フライパンで火を通しているのか?と訊いたら、ただ茹でただけとのことで、その技術の高さに言葉を失いました。というのは大げさですが、そのくらい美味しいです。菜の花って上手に茹でるのが難しいもののひとつですが、どうやって管理しているのか尋ねたら、やはり時間だそうです。私はいつもそれで苦労しているので、秘密の茹で時間を聞いてきましたから、別の機会でこの秘密を最大限に活用させていただこうと思います(笑)感謝!
2014年02月28日
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新宿駅東口から2本目の細い通り、正式には武蔵野通りというそうですが、そこにある新宿国際劇場が閉館していました。今日通りかかって気づきました。新宿国際劇場は、いわゆるピンク映画の専門館で、いまや懐かしさすら感じる昭和の風情を色濃く残した佇まいに、通りがかると気を引かれたものでした。私が生まれ育った町にも昔ピンク映画館があり、小学生の時分にバスに乗って通りがかると、町中に突如現れる肌色いっぱいの映画看板に赤面して下を向いたものです。そちらの方はバブル期前後に閉館となり、興味がありながらもピンク映画館には未だについぞ入ったことがないのですが、インテリアなどはニュー・シネマパラダイスに出てくる昔の映画館そのまんまだったようです。ニュー・シネマ・パラダイスそういう意味では、ポルノ映画には対した興味もないのですが、人生の経験として一度くらいは入ってみたかったなと思います。昨今は、あまりピンク映画が話題になることはありませんが、失われた過去になる前に、一度くらいは覗いておかなければと変な使命感を感じました(笑)感謝!
2014年02月27日
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以前に書いた、環七通りに掛かる小田急線の鉄橋撤去がふたたび今週末に行われる模様です。それに伴い環七通りが通行止めになると告知されていました。新宿側から、東北沢、下北沢、世田谷代田の3駅を地下化するプロジェクトによるものですが、同時に旧地上線の撤去工事も進められていまして、旧東北沢駅新宿寄りの踏切跡から見るとどんどん作業が進んでいます。幹線道路上に使用を終えた橋梁を放置するのは危険ですから仕方がないのですが、なんだか昭和の風景がまた失われるようで一抹の寂しさを感じます。とはいっても、工事に携わる方の技術力によって安全が担保されていることが全ての大前提ですから、私たちは感謝しないといけませんね。感謝!
2014年02月26日
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ハッスルとは、俗語で詐欺という意味だそうです。70年代のアメリカが舞台の詐欺師をモチーフとした作品。実話だそうです。アメリカン・ハッスル (AMERICAN HUSTLE)日本でも70年代を髣髴とさせるものはほとんどありませんが、アメリカも同様でしょう。アメリカ人がこれを観るとノスタルジーを感じるのだそうです。時代の雰囲気としては、太平洋の対岸の島国でも、その雰囲気を理解することができます。マッチョで、羽振りよく、自意識過剰な連中です。しかしながら、本作の主人公は詐欺師ですから、そんなにマッチョでも、羽振りもよくなく、自意識も過少というくらい。そのビミョーな感覚がノスタルジーの対象なのかな、と思いました。そういうビミョーな作品です。しかし、キャスティングと脚本は地味に秀逸で、至宝のセリフがちりばめられています。曰く、「人は自分が信じたいことを信じる」「体はブヨブヨ、でも自信タップリでステキ」「親父に教わった”人に優しく”と」これらは、映画としては演出なのでしょうが、少しゆるくノスタルジー感たっぷりの銀幕では、むしろ輝いて見えます。それを銀幕のなかのノスタルジーで片付けてしまうか、ノスタルジーのなかの宝石とみるかによって、味わいが大きく異なる作品といえるでしょう。日本の配給会社が作るトレイラーやキャッチコピーは、集客目的で作品の本質からズレてしまっていますが、幸いにも本作の公式サイトにいくと、アメリカ本国でのトレイラーも併せて公開されていますので、そちらを観てから劇場に足を運ぶことをおすすめします。感謝!
2014年02月25日
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またまた出ましたウォール街のブローカー・ストーリー。ウルフ・オブ・ウォールストリートウォール街の株式ブローカー物といえば、その名もウォール街が有名ですが、あちらはブローカーが主役ではなく投資家のゲッコーが主役でした。こちらは正真正銘のブローカーが主役で、駆け出しの新入社員が一躍成功して証券会社のトップに登りつめるという内容。その成功物語と転落物語に続く内容は、この街を元に脚本を書けば100本が100本そういうことになる、というお約束なのでしょう。そのウォール街とは、ニュー・ヨークはマンハッタン島の南端近くにある証券取引所が所在する通り名で、日本でいえば東京は日本橋兜町といったところになりますが、向こうは貧富の差が激しいからか鼻持ちならない奴ば跋扈している匂いは、日本の比ではありません。その想像の範囲を越えるといいますか、道徳そっちのけの非常識さとでもいうものを眺めて笑って悲しいかな羨望する時間となること請け合いです。物語の最後に有罪となるのは、法を破ったからなのか、道徳を踏み外したからなのか、観ながら笑った私たちも有罪とはならなくても同罪ではないのか、そういう人々が市場と社会を構成しているからリーマン・ショックや金融恐慌が起こって恐怖におののくのではないのか、つまり、笑いと恐怖は紙一重ではないのか。それらを、コーラでポップコーンを流し込みながら観るのを忘れてしまう人たちが我々であることを、主役を買ったレオナルド・ディ・カプリオが笑いながら笑わせてくれる作品です。「オレもお前も同じ穴の狢だよ」かな?感謝!
2014年02月24日
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今年も恒例の美味しいパスタの季節がやってきました。Spaghetti alle vongle con fiore です。Buon appetito e buon fino settimana !
2014年02月21日
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1976年のF1グランプリ選手権の物語。RUSH プライドと友情1976年と書いてみて気づくのは、かれこれもう40年近くも前のことになるということです。富士にF1が来るとか来たとか雨がすごかったとか事故がすごかったとか、私の周囲で騒ぎがあったことだけはボンヤリと憶えています。"映画"と同じく現代の視点から看れば、私自身の経験値は当然当時より上がっているわけですから、なるほど合点がいくストーリーでもありますし、激しいチャンピオンシップ争いというのは現代のF1でも同様です。ただ、F1レースをモチーフとした作品として考えると、他にも似たような関係というのはあるもので、チャンピオンシップとしてはレベルが低いもののドライヴァーが事故でなくなっているものとしてはジル・ヴィルニューヴとディディエ・ピローニが、事故としてはレベルがひくいもののチャンピオンシップとして激しいものにはアラン・プロストとアイルトン・セナの例が容易に挙がるでしょう。とはいえ、激しいチャンピオンシップ争いと事故の衝撃と復活劇としては、このニキ・ラウダとジェームス・ハントの例ほどのものは他にありません。約40年前という時代感も、歴史を感じさせる映画の企画として良かったのだと思います。本作は、F1ファンを中心に告知が始まった昨年より話題となっていましたので、クルマやレースが好きな方がご覧になっていらっしゃるかと思いますが、映画のプロモーションで用いられている「あなたの生涯の1本を塗り替える。壮大なヒューマンドラマ」という映画ファン視点からみると、それは別の問題でしょう。なぜなら、本作の最後に登場するニキ・ラウダのインタビュー映像のリアリティの方が、それまで2時間に亘った制作された演技のリアリティを、遥かに凌駕しているからです。そして、ドラマの一方の主役であるジェームス・ハントが既に鬼籍に入っていることからすると、この作品はよくできたフィクションのドラマであるといえます。だからこそ、毎年テレビで放映されるF1サーカスのレースよりも、レースらしい映像が楽しい作品でした。個人的には「やっぱりF1にはマールボロがなくちゃ雰囲気が出ないね」と感じましたよ。きっと古くからのレースファンの方は、そういう雰囲気のなかに男とレースの汗と熱気を感じていただけるのではないかな、と思います。感謝!
2014年02月20日
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映画の公式サイトには「三谷幸喜監督最新作、傑作歴史エンタテインメント!」とディスクリプションされていますが、普通に面白かったです。清須会議三谷幸喜氏の作品は、どれも喜劇を基本路線としているので、本作もステレオタイプな時代劇から外れた、新しさが特徴の作品です。この”新しさ”こそが、この作品のポイントになるのでしょう。すなわち、もし三谷氏のファンの方なら、いつものクスッと笑わせてくれるユーモアセンスに乗って、一般的には歴史上の一史実として通過してしまう出来事を、映画館のスクリーンの前で楽しく笑いながら観劇体験できますから、モチーフが役所広司さん扮する柴田勝家と大泉洋さん扮する羽柴秀吉との権力争いを茶番劇のような滑稽さ溢れる新しさで味わうことができます。対して、もし三谷氏のファンではない、あるいは伝統的な時代劇ファンの方なら、これは文字通りの茶番劇であって、新しいとはいえ常軌を逸脱したドラマでも芝居でも演技でもない、ただのお笑いに映ってしまうでしょう。三谷幸喜さんという方は、これまでも様々なモチーフをして、枠内で枠にはまらない料理をすることを得意としてきた方ですので、両者の評価は先刻予想済みだと思います。私自身は、これまで書いたとおり、両者の立場から観て、むしろ映像表現として楽しいと感じましたので、存分に「映画として」楽しませていただきました。むしろ、今後の三谷さんに期待したいことは、枠外で枠を守るような種類の作品作りを希望することで、それを見てはじめて「新しさ」を感じたいということです。感謝!
2014年02月19日
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書店にいたら「ランチアよ永遠なれ!」という言葉が目に飛び込んできて、即買いしてしまいました。Car MAGAZINE表紙に書かれているコピーのタグラインである"LANCIA FOREVER"は2006年にランチアが100周年を迎えた際のコピーであったことを思い出します。さっそく記事を読むと、ブランドの消滅が議論の対象と複数回も出現しながら、それでもなお存続を求めて記事を終わらせているのは、この雑誌が伝統的に楽観主義を求めているからに他ならないからでしょう。しかしながら、ランチア・ブランドの消滅はもはや公然の秘密であり、「ランチアよ永遠なれ!」という掛け声は、感情としては同情できますが、見通しとしては厳しいだろうと思います。それが証拠に、日本で一定の販売台数実績があるイプシロンの現行モデルが、クライスラーのバッヂ・エンジニアリング車として導入されていることから、ブランド消滅の布石が打たれていると見るのが妥当でしょう。もちろん個人的には悲しさいっぱいの出来事でありますが、もはやフィアットはイタリア企業ではなく、ランチア・フィロソフィを供給する市場も変化してしまっていますので、オペルのヴォグゾールに対する関係が、ランチアに対してクライスラーと行われるくらいならば、いっそ潔く消えてなくなった方がよいとすら思います。とはいえ、本号の特筆すべきは、デルタをモチーフとした某ショップのリセット・カーなるプロジェクトです。一台で趣味と実益と冠婚葬祭をカバーする車両が、自分の手を汚さずにレストア以上のクオリティをもって提供されます。こういうサービスが生まれるということは、けだしランチアがアメリカンブランドのバッヂエンジニアリングでは収まらないという見事な証左と歴史に記録されるでしょう。それを伝えたことに本号の楽観的な価値があったと思います。感謝!
2014年02月18日
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いよいよ最後に相応しいボトルに登場していただきましょう。ポートエレンの蒸溜所閉鎖1年前のヴィンテージです。これもシグナトリー社のボトルで、1982年蒸溜の2007年瓶詰めとなる25年物です。アルコールは58.7%最後の最後でアルコール度数高いものがきたので、一瞬たじろぎそうになりますが、ポートエレンらしいピーティで、煙臭く、フロアモルティングしてる?かのような、ざらついた感じが明確に残り、ティピカ種と思われる麦をシェリーが塗りつぶし、シェリーの甘みをピートが塗りつぶした、アイラ島でしか作れない、粗野で荒々しい見事にエレン港を思い出させるウィスキーです。とかくポートエレンというと、閉鎖を惜しむ声や、いまや数少なくなったボトルを数えることが美談となっておりますが、こうして実際に飲んでみると、世界の西の果てで作られる粗野な原酒が、21世紀のグローバル経済化した貿易社会で受け入れられ高く評価されるのか?と思えば、それは若干躊躇するものがあります。だからこその現在があるのではないでしょうか。それが証拠かのように、当地では麦を燻製するすわ火事か?と思うような黒い煙が今日も上がっているはずです。感謝!
2014年02月17日
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同じくボウモアのシングルカスクです。あちらは1990年のヴィンテージでしたが、こちらは1999年のヴィンテージです。1999年蒸溜で2011年瓶詰めの12年物。61.2%アルコールが強いせいではなく、熟成樽がバーボンだからだと断言できます。これこそボウモアです。安心して飲める点は信頼という言葉で評価すべきでしょう。それは、例えば今回初めてアイラモルトを飲む人であっても、長年ボウモアを飲んできて一家言ある人であっても、これを飲めば「ボウモア」だなと思わずにはいられないからです。そういった意味で、他の蒸溜所から独立した識別性を持ち合わせている点においてボウモアはブランドであり、そのブランドを正規のボトルではなく、プライベートなボトルで感じるというのは、この業界の不安定な側面を表しています。しかれども、それを繰り返してきたのがモルトウィスキーの業界であり、また飲み手の我々もそれに適応して今日まできた事実があります。仮に、ウィスキーを文化と捉えても商売と捉えても、人間が飲んで消費される性質のものですから、やはり美味しいと感じるボトルであってもらいたいというのは、ステークホルダーなら誰でも感じることではないでしょうか。ブランドありきではなく、品質ありき。そういうウィスキーであってほしいと思います。感謝!
2014年02月14日
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そろそろ本格的に終盤に入りますが、モルトの会で終盤といえば誰もが思うのはアイラ島でしょう。アイラといえば、個々人の好みはさておきボウモアということになりますね。このボトルもシグナトリー社のシングルカスクで、1990年蒸溜、2008年瓶詰めの18年物。アルコール度は46%でした。ラベルによるとホッグズヘッドだそうで、やはりバーボン樽によるバニラ風味が若干落ちるためボウモアらしさはおとなしく、スモーキーと呼ばれる焦げ臭さを味わうのに最適な一本。そういえば、今回の冒頭で駒ケ岳のピーティなものをいただきましたが、それと比べれば、同じピーティと言っても原酒次第で味わいが全然違うということがわかります。個人的には、終盤戦の初戦ということで(笑)感謝!
2014年02月13日
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記録的な大雪とされた先週末の土曜日に、昨年から企画されていた「SL機関士と太平洋戦争」発売記念と「SL甲組」の肖像連載終了記念のトークショーが行われ、参加してきました。とくに「SL機関士と太平洋戦争」の発売にあたっては、新聞各紙に書評が掲載されベストセラーとなっていること、また開催に先立ってトークショーに関しても新聞で報道される等、注目を集めたイベントでしたので定員の40人は満席で、当日の荒天で若干の欠席者がいらした他は、満員の会場でのトークショートなりました。トークショーの内容については、多くの方が記事にしていらっしゃるし、門外秘と思われる内容も少なからずあったので、詳細は省くことにしますが、特筆すべきは全国津々浦々の機関区毎に、蒸気機関車乗務員(機関士、機関助士、各見習、庫内手)の仕事ぶり、また当時の蒸気機関車を動かす現業の仕事としての苦労と誇りが滲み出る、まさに映画でも観ているかのような蒸留されたエッセンスが言葉の端々に滲む貴重な講演でした。その貴重な内容については発売されている書籍を参照していただくとして、いくら雑誌の連載とはいえ、やはり他に誰も行わなかった日本でただ唯一の仕事をなさったこと。椎橋さんご本人が仰る「間に合った」という責任感と達成感とが交じり合う感情は、水分を大量に含んだ思い雪が舞う秋葉原に集まった、雪をも溶かすような熱い情熱の持ち主だけが共有できた特権です。私自身は、残念ながら、世代的に現役蒸機を知る由もないわけですが、静態保存機や現代のイベント列車を差し引いてなお、察するに余りある想像を超えた世界があったこと、そしてまたそれを当然のこととして盆暮れ正月なしに走らせていた人々の記録がここに残ったことを感謝せずにはいられません。その大変貴重な場所に立ち会えた幸運を、著者の椎橋さんと主催して下さった書泉さんに、心より深謝申し上げたいと思います。感謝!
2014年02月12日
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自己啓発書籍の古典本「ザ・マスター・キー」の9回目が終了しました。ザ・マスター・キー前回は、書かれている内容と自分の行動とを一致させ、さらにどこまで応用できるか?という意識を持っていましたが、今回読了後の感想は、どこまで無意識に行動(応用)できるか?というものでした。また反面、文章の文言の真意を確かめたいという感情も芽生えてきましたので、同じ部分を何度か読み返すということも入るようになりました。日本の修身道に「守破離」という言葉がありますが、前回は破までであったのが、今回は守と破を行ったり来たりしたという感じでもあります。離が訪れるのはしばらく先だろうとも思いますけれども、いよいよ最後となる10クール目は、守を離れて離を確立したいと思います。感謝!
2014年02月10日
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荒川静香選手が芸術的なスケーティングで金メダルを獲得したトリノ・オリンピック(2006)の聖火トーチです。開会式の模様をテレビで眺めていて、ずいぶんキレイな聖火トーチだなあと思っていました。その後、ピニンファリーナのデザインだと聞いて、なるほどもっともだと合点がいったのを思い出します。で、そのピニンファリーナを訪問してみたら、ピニン・グッズがディスプレイされているショーケースのなかに発見しましたので、パシャリと一枚収めたのがこの写真です。ショーケースのグッズは販売されており、ピニンファリーナに関連する書籍からアパレルなどまで様々並んでいて「どうですか?」と薦められたので、「これ!」と指差してみたら笑って「これは売り物じゃないのよ」と言われて笑った楽しい記憶のあるものです。この写真を撮った時点で、とてもキレイな状態でしたので、開会式本番で使われたものとは別の個体だと思いますが、担当女史は「これはオリンピックで使われた本物だよ」と言っていました。クルマ以外のデザインを手掛けるのは、ピニンファリーナ・エクストラという子会社ですが、そのオフィスにはクロムめっきされた別アレンジのトーチも飾られていたことを記しておこうと思います。さあ、きょうからソチ・オリンピックですね!楽しみです。感謝!
2014年02月07日
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本日は私の誕生日でして、人生の節目の日です。こうして色々なご縁に恵まれるのも、産み育ててくれた両親のおかげでして、有難く感謝するほかありません。その節目の今日で、私の人生は残り14244日となりました。人生80年と云われ、私自身はできる限り長生きにチャレンジしたいと考えておりますが、世間様に合わせて計算すると、この数字となります。私は日々使っている手帳に残りの日数を記載していますので、あと何回目覚めるか、あと何回食事ができるか、あと何回○○ができるか、明確に分かっています。そうなると、一事を適当に蔑ろにすることなどできなくなり、またその時間もなくなり、一期一会の如く、全てのことをしっかりやらないといけない気持ちになります。今日は昨日や明日と同じ一日ですが、と同時に節目でもあります。改めて感謝したいと思います。感謝!
2014年02月06日
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日本のウィスク・イー社のためにセレクトされた樽を瓶詰めしたシングルカスクです。21年熟成で52.4%。これも通のためのウィスキーだと思います。けだし、ひと口めがセメダインのような溶剤の匂いが過ぎり、その後でシトラス等の強い香りが先行するウィスキーだからです。ちなみに裏面のラベル表記を引用すると「インペリアル蒸溜所は1998年に生産がストップし、再開は絶望的と言われています。この1991年はバニラ、ホワイトチョコの香り、絹のような滑らかな口当たりに、甘い麦芽とシトラスのフレーバーです」とあります。瓶詰め業者については「1698年に創業したBBR(ベリーブロス&ラッド)は、18世紀からロイヤルファミリーにワインを供給し、2つの王室御用達勅許状を授かっているロンドンの老舗です。豊富な知識と確かな目利きにより素晴らしい樽が選ばれ、加水、冷却ろ過、カラーリングなしで瓶詰めされています」とあります。日本にもこういった文化が根付いてくれるといいなと思います。感謝!
2014年02月05日
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これもグレーンをブレンドしたブレンデッド・ウィスキー。ボトルにプリントされたラベル(?)を読むと、33年以上熟成した8つのシングルモルトと2つのシングルグレーンをブレンドしたユニーク(唯一)なブレンドとあります。テイストは、非常にアルコール臭が強く、また辛さも明確で「強力」という言葉がぴったりのお酒ですが、アルコール度数は46度で丁度飲みやすい強さでもあります。要するにこれは、玄人のための玄人が作ったウィスキーということでしょう。酸いも甘いも噛み分けた粋人が、「酔っ払いたいから」という理由で作ったウィスキーなのではないかと思います。まだまだ青二才の私には数十年早いと腰を低くして通り過ぎたいウィスキーです(笑)感謝!
2014年02月04日
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新しいことを始める新しい人を訪ねる新しい道ができる出典:イチャリバーショーデー(かたつむりオジサン作)感謝!
2014年02月03日
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