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地下鉄丸の内線の新宿駅コンコース、ちょうどJR線の線路下のところに何もない通路がありまして、毎週週替わりの広告キャンペーンが行われています。今週のキャンペーンは、笑っていいとも!でした。広告表示をみると、32年間と書かれていて、その長さに改めて驚きます。放送が行われていたスタジオ・アルタは新宿駅東口前ですので、観覧に行こうと思えば行けたはずなのに、結局一度も申し込みをすることなく、放送が終了になります。本稿を書いている現在の時点で、昼の放送は終了しているわけですが、番組の最後で司会のタモリさんは「明日も観てくれるかな?」と言って終わったそうです。タモリさんらしい有終の美だと思います。この番組は、いち時期は「まだやってるの?」といった風潮もありましたけれども、空気のような存在になるからこその貴重な存在なのであり、それは最上級の褒め言葉なのです。その空気のような番組がなくなると、昼のバラエティ番組と新宿東口は、この番組を懐かしむように移ろいでいくでしょう。これも時代の流れの一端です。とはいえ、私など番組とはご縁も接点もなかったわけですが、タモリさんには、長い間お疲れさまでしたとお伝えしたいです。感謝!
2014年03月31日
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豆腐売り場でユニークなパッケージの豆腐を発見しました。その名も「どストライクだ!ストロングケン」です(笑)。どうやら男前豆腐店の新商品のようで、”濃密濃厚ストロングテイスト”というタグラインまで入っています。特濃というフラッグまではためいて「濃い味」が売りのようです。以前から、この豆腐屋さんはユニークなパッケージが売りで話題となっていました。私もモノの試しに買ってみたことがありますが、そのストイックなイメージとは裏腹に充填豆腐という製法のためか、水っぽい薄い豆腐だったのを覚えています。それが、今回は【濃さ】が売りとなっていますので、濃い豆乳で作っているということなのでしょうか。パッケージは新デザインですが、豆腐の容器は従来と似ているので、おそらく製法は同じなのだろうと思います。豆腐の濃さというのは難しく、ただ濃いだけならこんにゃくのような豆腐が出来上がってそれも濃いと呼べますが、大豆の味を伝える美味しい濃さというなら、一見古臭い伝統的な製法で作る必要に迫られます。斬新なパッケージデザインで話題を呼んでいる同社ですが、中身も話題を呼べるような男前な豆腐かな?と期待して、次の機会に購入してみようと思います。感謝!
2014年03月28日
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大阪梅田の阪急百貨店本店のショーウィンドウが素晴らしく、思わず見とれてしまいました。通りがかる方が、みな写真撮影していて、お立ち台まで用意されているところが微笑ましく、素晴らしいです。立ち止まる人はみな「きれいね」と言っていました。思わず出てしまう本心でしょう。夢や希望を感じるショーウィンドウなんて、何年ぶりに見せてもらったのでしょう。感謝!
2014年03月27日
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三丁目の駅から花園神社方面へ向かって神社の先、狭い間口のラーメン屋さんがあります。無敵屋というすごい名前です(笑)。さらに、げんこつラーメンというすごい触れ込みのセールスコピーがついています!ある日の夕方通りがかって、ふいにラーメンが食べたいなと思って入ってみたら、出てきたのは至って普通のラーメンで思わず拍子抜けしてしまったのですが、本当にすごかったのはその後で、テーブルにある辛し高菜をお好みで入れて食べるのが流儀のところ、そのそばに「本当に辛いので少しだけ入れてください」と書かれた札が添えられているんです。そこまで書いてあるのだから、本当に辛いのだろうと思いまして、ほんのトングの先ほどだけ入れてみたら、あら驚き。まったく違う味に見事に昇華しているんです!このラーメンは高菜を入れて完成するんですね。美味しいです!このマッチングが絶妙で、思わず唸りました。げんこつラーメンのげんこつは、また別の意味のようですが、無敵かどうかといえば、ある意味無敵級の美味しさでしょう。高度なバランスをラーメンで実現するのは、結構難しいことだと思いますが、それを実現しているのが素晴らしいです。ご近所といえばご近所ですので、ぜひまた行ってみたいです。感謝!
2014年03月26日
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羽田空港のキャンセルインフォメーション(要するに欠航情報ね)で、「IOTO」と書かれた表示が目に留まって???と思いました。「いおと」なんて都市あったっけ?外国?アジアか中近東のどこかか?ひょっとして、王様とか出てきちゃったりして!と連想が膨らんで一瞬テンコ盛りになったのですが、ローマ字表記が日本語表記に戻って「あぁ~、なんだ!」となりました。答えは、硫黄島です。硫黄島は、長らく「いおうじま」と呼ばれていて、私もそのように覚えましたが、正確には「いおうとう」なんですよね。数年前に、日米両国で第二次世界大戦中のこの島をモチーフにした映画が作られたことがありましたが、その頃を前後にして正確な島の名前が一般に広まってきたように思います。それにしても「IOTO」というローマ字表記は、あまりにも馴染みがなくてぜんぜん分からないですね。とはいえ、JALが路線を開設していることが分かりましたから、機会があれば是非訪れてみたいところが、これを機にひとつ増えました。感謝!
2014年03月25日
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定期券を買うために電車に乗る方法というものがありまして、どういうことかと言いますと、定期券はすべての駅で発売しているわけではないので、未発売の駅を使う人は発売する駅まで行かないといけないわけです。その場合の乗り方が決まっているというわけです。で、スイカやパスモで乗るのではなくて、きっぷを買って発売駅まで行き、出口の改札で「定期券を買いに来た」というと、きっぷにハンコを押して改札を通してくれます。そのハンコ済みのきっぷを定期券売り場で差し出すと、きっぷ代を現金で返してくれました。帰りはどうするのか?といえば、切符代の現金をくれるのではなく、「定期券購入済乗車券」というきっぷをくれるんですね。これがなんと、むかし懐かしい硬券という厚紙でできたきっぷでした。今どきでも大手私鉄が硬券を発行するんです!へえ~と思って改札に行くと、見せるだけで「どうぞ」と入れてもらえます。てっきり鋏を入れるのかと思ったら、それは昔と違って現代風なのでした(笑)。なんかちょっと記念にもらって帰りたかったです♪感謝!
2014年03月24日
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大阪へ出張しましたので、時間を作って3月7日に開業したての”あべのハルカス”へ寄ってきました。東京から大阪をみると、ちょっと感性が異なるなと感じることが多いのですが、この「あべのハルカス」もそうで、「あべの」は地名、ハルカスは晴るかす=晴れ晴れとさせるという意味の古語だそうです。感性が異なるなと感じるところは、漢字だと難しいので分かりやすくとひらがなにした結果、理解の取っ掛かりを失ってしまうことと、おそらく現代ではほとんど使わない言葉をあてはめることで意味があるようであるのかないのかアヤフヤになることを、さらに合わせ技で使ってしまう大胆さです。東京からすれば、難波なら「なんば」にしないで、そのまま難波と書けばいいじゃん、と思うわけです。反って「なんば」ってなに?と思ってしまいます(笑)。ともあれ、名前から入ると分からないので、中身から入りますと、地下1Fと1Fが近鉄阿部野橋駅、B2~14Fが近鉄百貨店のあべのハルカス店、16Fが美術館、17、18Fと21~36Fはオフィス、19~20Fと38~55F、57Fはマリオット都ホテル、そして58~60Fはハルカス300と呼ばれる展望台です。要するに近鉄がやってるんですね!はやくそれを言ってくれという感じでした(笑)。このあべのハルカスが話題となっているのは、高層ビルの高さ日本一の記録を塗り替えたからで、国内初の高さ300mビルだそうです。ハルカス300の展望台は、ガラス張りの屋内回廊と、吹き抜けのある屋外広場から、地上約300mの眺望が楽しめるという触れ込みで、大阪の街が一望できる様子が公式サイトのトップ画像でご覧いただけます。展望台は要入場券で、3月中は前売り券のみ発売でしたので、当日現地を訪れた私は残念ながら展望台には上れませんでしたが、いつかまた機会があれば宿泊しながらゆっくりと訪れてみたい場所でした。感謝!
2014年03月20日
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果敢にも当月2回開催してしまった【ビジネスLIVE】の2回目は、大久保公園で開催されている牡蠣まつりでした。要するに問題は牡蠣そのものですが、やはり流通を経て入手するものとは明確に一線を画すもので、それをコンロで焼いて食べるのですから、最高の言葉以外に当てはまるものを見出せません!あえて言うならジューシーでしょうか。どなた様も能書きなど読みたくないでしょうから、写真でお楽しみいただければと思います。感謝!
2014年03月19日
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さて、今年もめでたくF1サーカスが開幕し、毎年恒例感のあるメルボルン・アルバートパークでのレースを観戦しました。レース側でいつもと違うのは、車両規則変更によるもので既出の内容です。こちら側でいつもと違うのは、恵比寿にあるRacer'sCafeでパブリック・ビューイングに参加したことでした。こちら側に関しては、まあ皆で集まってワイワイ観る楽しみがあって良かった他、多くの人はこういうところで盛り上がるんだと、自分と違った見方をする人の多さを発見できたことが新鮮でした。あちら側に関しては、まあ下馬評の通りの展開で、だからこそやろうと順位予想をしてみましたら、ドライバーこそ違ったものの、コンストラクターに関してはピタリ一致させることができました(あ、ロズベルグ優勝は中てましたよ!)。そんななかで困ったことは自分自身でありまして、ダウンフォースが削られて飛べないクルマを300km走らされるドライバーと、ターボエンジンの静かな走行音ですっかり興醒めしてしまい、早くも今シーズンリタイアするかも予感が漂っています。開幕のフライアウェイ戦というのは、お祭りで言うところの宵宮みたいなもので、だいたい雰囲気がつかめれば良いのですが、その雰囲気がこれなので困っています。ヨーロッパに戻っての開幕戦、スペインのカタロニアが決勝戦のような気分になってきました。5月11日が楽しみです。今年はビデオ録画観戦になるでしょう。
2014年03月18日
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津軽海峡冬景色(作詞:阿久悠、作曲:三木たかし)歌:石川さゆり上野発の夜行列車 おりた時から青森駅は雪の中北へ帰る人の群れは 誰も無口で海鳴りだけをきいている私もひとり連絡船に乗りこごえそうな鴎見つめ泣いていましたああ 津軽海峡冬景色ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと見知らぬ人が指をさす息でくもる窓のガラスふいてみたけどはるかにかすみ 見えるだけさよならあなた 私は帰ります風の音が胸をゆする 泣けとばかりにああ 津軽海峡冬景色さよならあなた 私は帰ります風の音が胸をゆする 泣けとばかりにああ 津軽海峡冬景色感謝!
2014年03月17日
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暑さ寒さも彼岸まで。寝台特急「あけぼの」は今日まで。この曲も阿久悠さんの詞が光ります。津軽海峡冬景色(作詞:阿久悠、作曲:三木たかし)歌:石川さゆり上野発の夜行列車 おりた時から青森駅は雪の中北へ帰る人の群れは 誰も無口で海鳴りだけをきいている私もひとり連絡船に乗りこごえそうな鴎見つめ泣いていましたああ 津軽海峡冬景色ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと見知らぬ人が指をさす息でくもる窓のガラスふいてみたけどはるかにかすみ 見えるだけさよならあなた 私は帰ります風の音が胸をゆする 泣けとばかりにああ 津軽海峡冬景色さよならあなた 私は帰ります風の音が胸をゆする 泣けとばかりにああ 津軽海峡冬景色感謝!
2014年03月14日
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今朝の朝刊に同梱されていました。モード雑誌を読まなくなってしまって久しいのですが、雑誌も出版物ですので、書き手の主義主張がハッキリしていた方が、読んでいるほうもテンションが高いというもので、6年前のリーマン・ショックの頃からでしょうか、出版不況が深刻化し雑誌の生き残り競争が苛烈さを隠さなくなったあたりから、書き手の顔も薄くなり、パブリシティの御先棒のようなものが多くなって雑誌全体の魅力が低下してしまったのではないかと思います。しかし、一方で新しい形態を模索する動きもあり、さらに精鋭化して価値を掘り下げるもの、本体よりもオマケの方が多いもの、OtoOを目指すもの等がみられましたが、これは初めと最後のモデルに近いものでしょう。最初のモデルに近いところでいうと、正統派のモード記事がきちんと編集されていて安心感があるところ。最後のモデルに近いところでいうと、Offline To Onlineのモデルを模索しているところなど、編集者魂を感じる頑張りにエールを送りたくなります。衣服の分野は、ITに乗ったスピードで大衆化が進んでいますけれども、トップに君臨する者が全体を引っ張るから大衆はその方向へついて行くのであって、トップ不在では全体が漂流してしまいます。そういう意味で、モード・デザイナーとともにエディタも頑張って未来を切り拓いていただきたいと思います。応援します。感謝!
2014年03月13日
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昨日は岩手県の山田線を書きましたので、勢い余ってということにしていただいて、今日は神奈川県の南武線を記します。山田線と同じくウィキペディアによると「神奈川県川崎市川崎区の川崎駅と東京都立川市の立川駅を結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)である」また、2008年には同社のグループ経営ビジョン2020で「横浜線・武蔵野線・京葉線とともに「東京メガループ」を形成し、サービス向上に努めていく」とある。のだが、実際に乗車をしてみると、なぜこうなってしまうのか?と思うことが多く、なかには安全に関わるのでは?と感じることもあるため、以前から思うところがあったのですが、今日その芽をみることにさせました。南武線の開通時は、そもそも南部鉄道という私鉄だったそうで、国有化によって国鉄南武線 -> JR南武線となった経緯ですが、その国有化によって国鉄に編入された路線は冷遇されたそうです。いわゆる外様ということでしょう。日本にはまだそういう文化が色濃く残っている部分が確かにあります。国鉄が民営化されて、JR東日本は上場企業となったわけですが、東京の近郊路線や旧国鉄の本線、すなわち山手線、中央線等に加えて、東海道本線、中央本線、東北本線、総武本線等々はしっかりと投資されて路線状態も最上、現代の最新鋭車両に乗ると、すわ新幹線かと思うような乗り心地です。しかし、東京を環状する最初のフィーダー線である南武線に乗車すると、加速は眠く、70km/hと遅く、ロールに加えてピッチも大きいダイアゴナルに身体は振り回され、連結部分に乗っていると床下から「バキ、ゴキ」という異音が聞こえてくるほどです。また、1編成が6両と少なくせっかくの複線にも関わらず10分に1本の列車本数ですから常に混んでいて、乗客のマナーも明らかに異なり、ここは本当に多摩川沿いなのか?と疑問に感じてしまうほどです。最後の点はともかく、線路をみると草が生えてしまっていることからしても、保線状態が良くないことは明らかでしょう。旧国鉄には、甲乙丙の線路規格があって、東海道本線などはさらに一段上の特甲線だったそうですが、南武線は乙線?なのかと思うくらいの違いを感じます。近日新型車両が導入されると発表されていますが、6両編成は変わらずですので、違いを埋め合わせるパフォーマンスにはまだ若干の差が残るような気がします。ここで感じるのは、ウィキペディアにある「幹線である」という文字です。外様は辛いですね。
2014年03月12日
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山田線は、岩手県盛岡市にある盛岡駅から同県宮古市の宮古駅を経由し同県釜石市にある釜石駅までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(地方交通線)、とウィキペディアにある。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E7%B7%9Aとつぜん山田線といっても、岩手の方以外はあまり知らないだろう。盛岡は県庁所在地であるし暫く東北新幹線の終点だったから知名度が高い。宮古駅とは「あまちゃん」で出てきた宮古で、盛岡から東進して三陸海岸に出たところ、釜石は宮古から南下して到達する。山田線は山から海に出て「く」の字形に曲がって走る路線である。3年前の東日本大震災以来、この山田線の宮古~釜石間(要するに三陸海岸沿い)は復旧していない。復興に向けた会議で、JR東日本は南北でリアス線を運営する三陸鉄道への移管を提案したと報道された。もともと山田線は、鉄道敷設のときから何かと評判の路線であり、我田引鉄の象徴路線でもあったのに、今となっては足手まといかのような取扱いである。今からちょうど70年前の昭和19年3月11日、三陸地方はかつてない大雪に見舞われていた。この地方は、例年3月に一度か二度大雪が降って春が来るそうだが、この年はまるで嵐のようなひどい雪だったそうだ。山田線は、釜石から鉄を運ぶ重要路線で、戦時中の鉄輸送列車は簡単に止めることができない「任務」であるから、多少の雪で運休は許されない。宮古からの貨物列車は約1時間遅れで盛岡に到着し、乗務員はそのまま折り返し貨車を引いて宮古へ向かうことになった。山田線は閉伊川沿いに峠を越える路線だが、峠を越えてもなお大雪で加減弁ハンドルを引かなければ前に進まないほどの大雪で速度はみるみる落ち、平津戸駅で2時間半遅れの日付越え。そのまま朝を迎えた。翌12日朝、除雪の後出発した貨物列車は、下り勾配を加速しながら下っていく。加速しなければ雪の抵抗で止まってしまうのだ。第二小滝トンネルを抜けた列車は、二つ目の開渠で脱線転覆事故を起こす。いわゆる山田線列車転落事故である。この事故で、お気の毒にも新婚の機関士さんがお亡くなりになった。今日は、その亡くなった機関士が、最後に出勤した日でもある。災害からの復興は一筋縄ではいかない大事業だけれども、来るべき将来に向かって正しい姿を求めて奮闘することが大切だ。この日だからこそ思い出し、忘れないようにしよう。感謝!
2014年03月11日
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自動車レースの最高峰F1世界選手権が、今シーズンもいよいよ今週末に開幕することとなりました。開幕第一戦は、オーストラリア・メルボルンで金曜日スタートです。この時期毎年恒例の投稿ですけれども、今年は車両に関する規則が大幅に変更となったため、チャンピオン予想は非常に難しいものになっています。世間では色々言われていますが、誰も分からないのが実情でしょう。F1世界選手権とは、世界一のドライバーを決めるチャンピオン・シップですが、F1レースはレーシングカーという道具を使うスポーツのため、その道具の良し悪しでスポーツの結果が大きく左右されるという特性があるわけです。その大きな要素の車両に関して大きな規則変更がありまして、エンジンが2.4L8気筒の自然吸気から1.6L6気筒のターボへ、車体大きさや形状なども規制が強められた結果、去年と今年では”違うクルマ”といってもいい状態です。とくに外見を識別する部分で”違う”のは、車両最前部のノーズと呼ばれる場所です。現代のF1マシンは、前方からの空気を車両の底部に流し込んで最後部で勢いよく引き出し、車両底部で発生する負圧を利用したダウンフォースで車両を引き出してカーブを安定して速く曲がろうとしますので、車両前部から吸い込める空気が多ければ多いほど速いクルマになる訳です。しかし、そこにノーズの最低高という規定が導入されたため、デザイナーは次のように考えました。・車両の最前部は、車両底部に出来るだけ沢山の空気を吸い込みたいので、大きく口を開けたい。・規則でノーズを設置しなければならないので、衝突基準をギリギリクリアする最少サイズのノーズを仕方なく設けることにする。この矛盾する要素を盛り込んだ結果、今年のF1は、とても醜い形状のクルマとなりました。●原則として従来形状のまま、ノーズ先端を下げたもの●車両下部へ流す形を優先し、ノーズを仕方なく付けたもの●車両下部へ流す口を開け、ノーズを両側に分散したものこの形に対する業界内外の評判は芳しくなく、早くもルール変更の声が上がっているそうですが、ルール変更は早くとも来年になるとのことで、残念ながら今年はこの形でシーズンが進みそうです。F1の業界には、速いクルマは美しいという言葉がありますが、今年のクルマはエンジンが小さくなったこともあって、実際に下位カテゴリのクルマより遅い部分もあるそうです。クルマの形の良し悪しは、レースがチャンピオンシップである以上、結果によって評価されるものなのでしょうが、どの形状をとっても評価されないのは災難としかいいようがありません。筆者としては、ここ数年の関心が失せるようなF1の振る舞いは、レギュレーションを統括するFIAが現会長になってからという時期的な要因と符合するのか?と思ったりしています。個人的には、ここ数年は全戦観戦することもなくなっており、今年以降この傾向に拍車が掛かるかどうかの分水嶺になるシーズンといえます。一週間後に「望外に面白かった」と言えるといいなと思っておりますが、どうでしょうか。感謝!
2014年03月10日
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正直に告白します。辛子明太子は苦手です。じつは小学生の頃、はじめて明太子を食べたときに「こんなに旨いものがあるのか!」と思って、夢中になって食べまくっていたら気分が悪くなって戻してしまったことがあるのです。それからというもの明太子が食べられなくなりました。いまは普通に食べられますが、久しぶりに恐る恐る食べたのは10年以上経った大人になってからでした。そういうわけで、普段はあまり手をつけない食べ物のひとつです。そんなとき、風のせいか気分が変わって明太子スパゲッティを食べたいなあとぼんやり思いついたところ、肝心のパスタが切らしていてなくて、うどんだったらあるからと麺をうどんに変えて作ってみようと思い立ったのが、明太子のスパゲッティ風うどんです。が、明太子を買いに出掛けたときに、なんだか少し手を加えたいなと思いまして、たまたま出ていた初物のホタルイカを併せて加えてみたら、ものすごく美味しくなりましたので、記念に写真を撮った次第です。ホタルイカは、これから富山湾の本場物が出まわってきて美味しくなる季節です。ただ混ぜるだけの簡単レシピですから、ぜひどうぞ♪感謝!
2014年03月07日
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私は、楽天の利用者であり株主でもあるから、ひと言書いておきたい。今日(3月6日)までとアナウンスされていた楽天スーパーセールが、なんと!今日の3時59分(超早朝)で終わっていた!!!告知されていた最終日に朝起きると、サービスが利用できないということ。なんという企画なんだろう? 意図不明です!推測するに、もし3月6日23時59分にキャンペーンを終了させると、ネット利用者の多い時間帯にサービスを停止させることで、数多くのクレームが予想されるため、社会的影響を避けたいという意向が働き、ならば利用者が一番少ない時間帯に終了させればよいと考え、超早朝の時間帯を選んだ、ということになるのだろうと思われます。がしかし、TVや電車内中吊り広告等でセール期間を大々的に告知しておきながら、その最終日に社会が活動する時間は利用できなくなるという事業者本位の事業判断は、サービス業として失格とは言わないまでも、評判が下がることに繋がるでしょう。リアルな店舗では考えられないことです。これは株主の立場からして、経営者の責任が問われる要素だと考えます。セールを行う際の広告宣伝表現と、サービス提供の正確性は、必ずしも一致させる必要はないのだから、セール終了時点が3月6日3時59分だとしたら、広告宣伝の表現は「3月5日深夜4時とか」工夫することができるだろう。そのくらいの配慮ができなければ、サービス業失格である。このようなことは、同じ24時間営業の小売であるセブン=イレブンなら起こらないだろう。楽天がサービス業として遅れている証拠である。消費税増税前のラストチャンスとアナウンスされていたから最後のスーパーセールなんだろうけれども、もしも「好評につきもう一度!」とかあったら、顧客を侮辱する行為にも捉えられるから、株主をやめようか考えよう(笑)
2014年03月06日
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昨日は、ここでも告知をさせていただきました、SBI大学院での公開セミナー「本格化するベンチャービジネスの新M&A戦略」に参加してきました。このセミナーは、昨年末に新刊を出版なさった湯川坑教授の出版記念セミナーであり、お話を伺ったら東京近郊だけでなく中京・近畿圏からも参加者があったとのことで、その期待の高さが伺えました。コーポレートベンチャリング新時代講師の湯川先生は、非常に広範囲かつ膨大な情報を的確に整理して教えてくださるプロフェッショナルなのですが、セミナーはその持ち味が存分に発揮される充実した内容でした。掻い摘んで要点だけ書き出すと、従来の日本企業は社内のR&Dでイノベーションをしていた(クローズド・イノベーション)が、今日のスピーディなグローバル経済では対応しきれない。具体的には、海外とくに米国企業などでは、M&Aによる技術の取り込みでオープン・イノベーションで成長を達成しており、イノベーションの異種多様性やスピードなど、成長の質にも違いが大きい。日本企業がM&Aを躊躇する要因に、のれん代の処理の問題があり、これを非償却とするよう提言している。先日も日経新聞の朝刊にトップ記事として掲載された。またベンチャー側をみると、ベンチャー企業が成長するエコシステムが脆弱であり、イグジットの手段としてM&Aも有望な環境を作っていく必要がある。また、投資主体としてエンジェルやVCのほか、先の要因からCVCも積極的に出てくることが望まれる。といったもので、日本の成長と将来像にとってあるべき姿の初歩を提示していただけたと思います。日本のように成熟国家になると、わずかな制度変更を行うだけでも喧々諤々となり、賛否両論の上での多数決がスピードを鈍らせるのですが、のれん代の会計処理についてはルール(解釈)を変更するだけですから、実行しやすい成長施策のひとつかと思います。私自身もビジネスモデルの進化に大きなヒントをいただいた時間となりました。感謝!
2014年03月06日
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3月はなんとビジネスLIVEを2週連続で2回開催します!まず、第一弾は経営者向け勉強会で、消費税増税対策がテーマです。1月のビジネスLIVEにご参加くださった株式会社iiの上久保社長から、消費税増税対策をやってほしいとリクエストをいただきまして、どうせなら5→8%に単純上乗せが難しいと頭を悩ませている経営者のための戦略セミナーにしましょうとご提案して開催する運びとなりました。内容としましては、いのまたが昨年暮れに日本実業出版社の「企業実務」誌から取材を受けてお話した内容がたたき台となっていまして、中小企業を中心に国内産業での一律増税が難しいと大問題を抱えて困っている、業界とか会社経営者、経営企画担当あるいは企業を取引先とする営業担当者向けに、【利益確保のための】消費税増税戦略をご披露させていただきます。税金がテーマの場合、一般的には税理士さんが税制度を解説し、営業対策は経営コンサルタントが打ち手を打ちましょうと意欲を鼓舞するのですが、今回はビジネスLIVEらしく、他所では誰も言わない(一流企業は一律増税するし、ある意味常識的な考え方だから)し、セミナーとしてはどこでも教えてもらえない内容をお話する予定です。今回も、いつもの通り、知っているのと知らないでいることの差を実感していただける内容にしようと思っています。日程と会場ですが、上記の通り上久保さんとの共同開催イベントとなりますので、ルーティーンから変更となります。日時: 3月12日(水) 19:00~20:30場所: わらしべ特許商標事務所所在: 東京都新宿区新宿6-29-7 ウィステリアウッズ302地図: http://goo.gl/maps/rvkBU最寄り駅: 都営新宿線東新宿駅、地下鉄各線新宿三丁目駅、西部新宿駅、山手線新大久保駅です。参加費 3000円(税込み)定員: 10名お申込みビジネスLIVEのサイトからお願いします。http://www.new-company.jp/kaisha-business-live/※初めてご参加の方へ:ビジネスLIVEは毎年4月~翌年3月を年1期とする年度会員制ですので、受付時に年会費1,000円を申し受けます。「上質」をキーワードにしていますので、定員を限らせていただいています。少人数制により安価な参加費で内容の濃い時間を過ごしていただきたいと考えております。レベルの高い違う世界に触れたい方は、ぜひご参加ください。お会いできるのを楽しみにしています。ちなみに、3月定例会その2は牡蛎まつりに繰り出そう!です(笑)よろしくお願いします。
2014年03月05日
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私が教員を務めるSBI大学院の湯川抗教授が、先般新刊「コーポレートベンチャリング新時代」を出版されまして、新聞等多方面で紹介されました。その出版記念セミナーが、3月5日に開催されますので、ご案内してお知らせさせていただきます。内容としては、ベンチャー企業を育成して技術力を取り組むための、従来にない視点での研究成果が語られる予定です。日時: 3月5日(水) 19:00~20:30場所: SBIホールディングス セミナールーム所在: 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー20F地図: http://goo.gl/maps/6FNW1最寄り駅: 地下鉄南北線「六本木一丁目駅」直結参加費 無料定員: 60名お申込みは、SBI大学院のホームページからお願いします。https://www.sbi-u.ac.jp/ex-center/2014_0305_seminer.html感謝!
2014年03月04日
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いつの間にかイオンシネマに改名していた旧ワーナー・マイカル・シネマズの新百合ヶ丘に出掛けたら、作品上映の前に「みんなのぶた」という小作品が上映されて、ちょっとした面白い演出がなされていました。劇場でみた本編が傑作なら、きっとその前にちょっとだけ上映された小作品など忘れてしまうと思いますが(それが証拠に、私は本編前に上映される作品紹介のトレーラーをほとんど憶えていません、笑)、今回はしっかりと「みんなのぶた」を覚えて帰ってきました!それで調べてみると、CMプランナーなどをされている方々の作品だそうで、テレビ東京系列のTV番組で好評だったものが劇場に進出したそうです。本編の性質によって、例えば泣き必至のラヴ・ストーリーなどの前だと、賛否両論のケースも出てしまうと思いますけれども、これが観たいからイオンで映画を観るという人も出てくると思いますから、いいアイディアではないかと思います。それはそれとして、イオンシネマはGMSのイオン系列になると思いますが、オンラインでチケット予約するときに発券手数料が加算されるんですよね。それが、全体の5~10%にあたるので負担感が大きいです。その負担感と「みんなのぶたが観たい」ニーズと天秤に掛けたときにどうなんでしょう?(笑)感謝!
2014年03月03日
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