全31件 (31件中 1-31件目)
1
明日から9月に入り秋になるわけですが。会社の半月決算準備という事で忙しくなるのと、それ以外の行事もたくさんあるため2月と並んで一年で1番嫌いな時期です。それに私は寒くて体を動かす気がなくなる冬が大嫌いなので、夏が終わって少しずつ冬に近づくいていこれからの時期も好きじゃないんです。春はまだ寒い冬からどんどん暖かくなっていく喜びを感じられるからいいんですけどね。競馬では観戦でも馬券でも夏よりも楽しみになりますけど。
2004.08.31
【8月の収支】第1週・・・大勝ち第2週・・・負け第3週・・・大勝ち3回分第4週・・・引き分け第5週・・・勝ち3月も凄かったのですが、それに迫る内容でした。第2週は負けといってもともとも投資を少なくしていた上にその日の勝負馬券が◎の競争除外によって全て返還になってしまったので大して痛くないもの。第4週の引き分けも同様に投資を抑えた週。珍しく2回土曜参戦したので投資は毎月よりもちょっと多目になったのですが、恐ろしく効率の良い回収ができた月でした。今月の回収率は某コンテストで言うところの『馬券の神』の領域に突入しました(^^;夏の開催は苦手だから期待しないでね、と言っていたのはどこのどいつでしょうかね。今月は合計5つの勝負レースがあったのですが、昨日のシンボリルドルフMで元返し喰った以外は全て取りたい馬券を取ってる。3月以来久々に大黒天が背中に取り付いていたようです。【月間最優秀ホース】8/1の勝負レース・函館最終で馬連とワイドを取らせてくれた、また2週後の8/14の札幌11Rでも引き続き勝負して単勝・馬単・ワイドを取らせてくれたレースウイングで文句無しですね。この2レースだけで給料総支給以上の回収でした(^^;ただ会心という点では8/15のアグネスウィングの方が予想の出来・嬉しさともに上だったかと思います。この馬は3月に今年の勝ちを決めに行って、見事成功させてくれたという実績があるので、それも相まって現時点では年間最優秀ホースの最有力候補です。ちなみに各月の最優秀ホースは、1月・・・デュアルストーリー(初春賞、ジャニュアリーS)2月・・・マイネルブルック(きさらぎ賞)3月・・・アグネスウィング(中京7日目最終)4月・・・マイネルモルゲン(ダービー卿CT)5月・・・マイネルアムンゼン(新潟大賞典)6月・・・カルストンライトオ(バーデンバーデンC)7月・・・トーホウセキト(岩室特別)という感じです。相手の選別が上手くいったから儲かったレースもあるのですが、基本的には◎を打った馬という事で。これだけ勝つと書くのが楽しくて仕方ありませんね(笑)。ま、たまには派手に自慢させてください。________________________追記。誰かG1の当て方教えてください(←素人以下)
2004.08.30
本日1000円以上投資したレースは新潟10.12Rと小倉10R。この三つのどこで勝負するか検討した結果、1番キレイに予想がまとまった新潟10Rを選択しました。昨日記したとおりバカなヤネがすごく怖かったのですが、「ええい、昨日勝ってるから今日だけは失敗も覚悟でカツハルを信用してやる!!」と腹を括りました。それでも清水の舞台から飛び降りるような気持ちでしたけどね(^^;結果は2-3着でワイドのみ。ある意味残念な結果でしたが、ここまで買える馬と買えない馬の選別ができると馬単や馬連を取るのも可能性十分ありますし、保険が引っ掛かる確率はかなり高くなります。私にとってはこのように最低元返しになるように回収をしていく事で最終的な回収率のupを図りたい、次のレースへの資金を作っていきたいんです。1円も回収できなかったら負けという結果しか残りませんから。地味ですがこれをきっちりやって負けの回数を極力減らしているのも私の強みだと自負しています。hiroさんのところに一押しさせて頂いた小倉10Rはヒヤヒヤだったものの何とか保険として買った◎トウカイカムカムの単勝を取ってこちらも引き分け。予想の要の部分だった『トウカイカムカムの勝ち負けとトリプレックスの惨敗』に関しては完璧でしたが、馬券の詰めのところで失敗しました。でもあの馬単11倍は私には安過ぎるな。取れなくても悔しくない馬券です。新潟12Rはトーホウセキトの相手を自信持って選択できず、妥協気味にフルブラストとドリームソニックへの馬単2点。さすがにフルブラストは勝負できる程の信頼性を見出せませんでした。トーホウセキトに関しては以前述べたようにオープンでもやれる馬と見ているので、次走の準オープンで2番人気以下なら勝負に出る予定です。結果今日は引き分けでしたがそう毎日勝てるものでもありませんからね。昨日しっかり勝っているので今週の結果は上々と考えていいでしょう(^^)。しかし今月は滅茶苦茶調子が良かったです。馬券収入が給料を大きく上回ってますね(^^;__________________________追記。今日の夕食は高級焼肉でした(笑)>なまねこさん、firstさん、cocco-さん、ホッツィーさん
2004.08.29
今日は仕事。・・・のはずでした。10:00くらいにチャットで雑談していて、ジュメイラビーチの単勝13倍の情報にはちょっとヨダレが出そうになりつつも競馬への衝動をしっかりと抑えていられました。消せる人気馬が見つけられなかったため、自信度が上がらない事と配当効率の良い馬券をゲットできないと思ったから。でもクローバー賞のモエレフェニックスの単勝16倍の誘惑にはあっさり敗北しました(^^;このレース、私はサンデー>エリシオ、フジキセキetcという認識でしたし、大外に入ったキングストレイルが負けるなら勝つのはモエレフェニックスしかいないだろうというイメージが明確に湧いていました。しかも自分が単勝5~6倍の2番人気と想定していた馬が16倍の4番人気。2歳戦で道営所属馬が強いのは分かっているのに(コスモバルク、ヤマノブリザード、エンゼルカロetc)。なおかつ道営2歳ナンバーワンと呼ばれている馬でしたからね。昨日の日記に書いたとおり、自分の中で明確な選別ができたしオッズもついているなら勝負する価値はあるとして買いに行ってきました。最終的に10倍まで単勝オッズは下がりましたが、それでも十分です。しかし軽視してこき下ろした外枠2頭に冷や汗を掻かされるとは思わなかったな。いや~参った(^^;これで今週の勝ちは確定しました。明日もいくつか買いたいレースはありますが、大損しないという歯止めだけはかけておきます。それでも大勝ちのラインまでの払い戻しもしたいな。今日の結果と自慢はどうでもいいからさっさとレース予想書かんかい、という声が聞こえてきそうなのでそろそろ予想に。一つは既にリンク先のB☆Factoryの一押しレースコーナーにup済みです。他にも幾つか書きたいレースがありますが、ちょっと疲れ気味なので深夜か明朝upしておきます。【新潟記念】56kgでワールドスケールを負かしたマーベラスダンスが54kgなら重賞勝ち負けの権利はあるでしょ。それだけ。チアズブライトリー2年前の天の川Sで速い時計で2着してるんだけど、歳をとってズブさ・渋さが前面に出てきてしまっているため2000とはいえ高速トラックはもう辛そう。トーセンダンディはもう旬じゃないと思う。買い時の問題ではなく、馬の能力の面で。他の馬に関してはお手上げ。ところで前走準オープンを勝ったマーベラスが本賞金3300万で54kgのハンデ、前走1000万を勝ったレニングラードが2200万で55kgのハンデ。これって一見矛盾しているんですが、何かしらのカラクリがあるんですか?御存じの方がおられましたら教えてください。【新潟10R】五頭連邦特別でワンツーしたダイタクソニック、サクラエクスプレスと500万を強い内容で勝ち上がったスクールボーイが明らかに能力上位。上がりの競馬で3馬身の差をつけられたケイアイボイジャーやブレイブスペシャルは太刀打ち不可能だし他の路線で臭い馬もいなさそう。ダイタクソニックは消し。もともとテレンコ気味で良い結果が2回続けて出ない馬があの内容を続けてできるとは思えないし、58kgへの増量も気になる。また鞍上弱化も不安。しかしカツハルから若手への変更は一概に弱化とは言えないな(笑)。スクールボーイは1000万でも勝ち負けできる内容だったと見ているし勢いも買えるんだけど。。。カツハルなんだよね~(--;誰にでも馬券において絶対やっちゃいけないタブーがあると思うんですけど、私にとってその最たるものが『人馬問わずバカでは勝負しない』という項目なんですよ。ダイタク蹴ってスクールボーイを選んだという見方もできるしそれは買う私にとっては強みになるんだけど、こういう理屈の通用しない人だから。今回カツハルを信用して10万儲けた時の心理的影響よりも、10,000~20,000円損した時の影響の方が大きいんですよ。金額的な影響は別にして。コイツで勝負して失敗しようものなら会社のクレーンで首吊りたくなっちゃいますよ(^^;ですのでとても迷ってます。シルクディレクターについては言及不可能。来たらそれまで。【新潟最終】序々に差しが効き出した新潟ダート、58kgへの増量、距離延長による肉体的・精神的負担の増大を考えるとトーセンチヨノオーは買っても押さえまででいい。1000万クラスでは最強を争うであろうトーホウセキトから何かへ1点でぶつけたいけど、その1頭がさっぱり分からん。単勝2倍と読んでいるトーホウを◎にするなら2点も3点も買いたくない。シアトルユーは岡部の忙しい競馬の大外(どちらも嫌う)だから能力2割減で考える方向で。
2004.08.28
【1日当たりの投資】たいてい競馬場に到着するのは昼前後。そこから気になる平場をちょこちょこ買う(ボーっと見てるだけの時も珍しくはない)。1点100円で5点前後。1点買いでも500円てところ。この辺は当たろうがハズレようがどうでもいいというレース。ちょっと気になる特別レースや食指が動く重賞で1,500~2,000円くらい購入。こちらもハズレる事を前提にして、負けても影響がない程度の購入意欲と金額で済ます。勝負レースになると一気に金額が増える。10,000~15,000円くらいが普通。1日の結果を全てここに委ねているため、投資・集中力等はここに集中させている。先の投資額は10万前後の払い戻しを目的とした場合のもの。単複・馬単・馬連を運良く総取りできれば15万を超える事もあるかなという感じ。自信度が最大級のレースになると投資額が3万を超える。これは年に多くて5回、今年はここまで3回。ターゲットは給料一ヵ月分以上の払い戻し。勝負レースがある日で1日約2万。勝負レースがなければ1万で済む日もあれば5,000円で済む日もある。土曜日は滅多に競馬やらないので1週間平均2万の計算。【年間の投資】先に述べたとおり1週間平均2万の投資。2万×50週=100万円で年間投資額を予定。00~03年は毎年100万前後で推移している。今年は現在のペースなら100万をちょっとオーバーするかなというところ。別に無理して100万に設定しているわけではなく、自分のスタイルを年間維持し続けると100万になるという事。明日気になるレースがあれば夜か明朝upしておきます。_________________________【札幌最終】◎ジュメイラビーチ。昨秋に1200で53kgだったとはいえエイシンハンプトンを完封、暮れには最後離されたとはいえセピアメモリーに食い下がっていったスピードの持ち主。ダート1000万条件では上級のスピードを持つ馬。たぶん能力のMAXはトーセンチヨノオーよりも上だと思う。休養前の2度の惨敗についてはよく知らないけれど、立て直していればノーザンキッズやエアコゼットあたりとはスピードが違う。スタートの速い馬だから、相手を被せる事のできる外枠に入ったのも好材料。新馬戦でジンクライシスを破っているアントニオマグナムとの差については私には説明不可能。人気がなければ是非お勧めしたい馬。明日は仕事ですが私もちょっと買います。日曜にたぶん勝負レースを作るんで負けても今週の投資に影響がない程度ですけどね。暇なんで再追記。ジュメイラビーチの馬券は多分馬単100円総流しで遊ぶだけです。勝負はしません。その理由は消せる人気馬が私には見つけられないから。まず消せると思う人気馬が1頭2頭と見つけられれはジュメイラビーチが馬券に絡む確率は相対的にグンとアップする。しかし今回はそれができない。だから勝ち負け、最低でも複勝圏内の確信を持って馬券を買う事ができない。アントニオマグナムが一番人気になるのでしょうが、私個人としてはこの馬から入るのは如何なものかと思います。それはこの馬がバカだから。他の馬との能力の比較については何とも言えませんが、気性の悪さゆえに他の馬に絡まれたり前に出られたりして気分良く走れなければ途中でレースをやめてしまう危険もある。なのに1番人気でリターンが少ない。こういうキャラの馬から入るのは長い目で見れば失敗が多くなります。どうしても怖ければ損をしない程度に押さえておけばいい。そうすれば安心して他の馬の考慮ができます。またこの手のマル外快速馬は1000万でばったり止まるケースが非常に多いんですよね。新馬、500万はスピードの違いで連勝できてもスピードだけでは通用しない、あるいは自分と同等かそれ以上のスピードの持ち主が出てくる1000万条件では自分の形を崩されて何にもできないパターンが多い。先の1000万の壁で止まる快速馬の例として外国産End Sweepの産駒の大多数がいます。他に思うままに挙げるとスシトレイン、エリオオットシチー、ノーザンキッズ、トウショウギアなどがいます。これらのマイナス点をふまえると、やはりアントニオマグナムは博打的に美味しいとはいえない馬でしょうね。【札幌11R】もう一丁。ここはまずキングストレイルがかなり危ない。少なくともリスクに見合うオッズじゃない。札幌1500は圧倒的に外枠不利。先行しようと思ったらゲートを出た瞬間に2馬身くらい前にいないとムリ。先行しなくても勝てるかもしれないが、追って味のないシンコウラブリィの一族( firstさんからそう聞いた記憶が )。追走だけで終わる危険のほうが高い。しかも20年以上外枠嫌いで通ってるあの御方。なおかつ若駒には成長過程のどこかで『教育』をするし( 藤澤厩舎の新馬戦で岡部騎乗のダントツ人気のサンデーが飛びまくったのは有名。代表例バブルガムフェロー )、不利な状況で無理にしんどい競馬をする事はないだろうという思考をはっきりと明言している人でもある。なのに現在単勝1.4倍だとさ。世間には物好きが多いね~理由は省きますが◎モエレフェニックス、○プリンセスゴールドで。このレースをやる為に午後から会社フケる事にしました。仕事は明日の午前にやる方向で(^^;このレースは買いたい人気馬と消したい人気馬の区別がしっかりついたので。ワイルドソニックも外枠に入ったし、前走みたいな鮮やか過ぎる追い込みに二番なんてまずありません。ベストマインドが緒戦いい勝ち方をしたようですがラントゥザフリーズやエンドレスロードの弟で父がエリシオなら札幌2歳戦の主役になるほどの大物感はまずないだろうと。サンデーのほうが上でしょう。こちらはヒモには拾いますけどね。人気薄で注意したいのがコスモキララ。内枠だし、マイネルの系統が仕上がりが早いのは言うまでもありませんし、タマモクロスが2歳オープン等でこすっからく2着に来るのはよくありますから(by金満^^;)
2004.08.27
昨今の中東でのいざこざや昨日のロシアでの2機の旅客機墜落のニュースを見たりすると、人間として生きているのがイヤになる時があります。昔は異星人が地球を襲ってくるという設定のアニメや特撮がたくさんありましたが、異星人に襲われて地球・人類が滅びる確率よりも自分達で自滅する確率の方が遥かに高いのは間違いありません。人間の敵は永遠に人間なのでしょうね。そういう意味ではガンダムはエポックメイキングな作品だったな。制作側がいまだにそこから離れられないのは困ったもんだと思うけど。「俺が死んだ後どうなろうが知ったこっちゃない」と核のボタンを押してしまう独裁者が出ない事を祈ります。『北斗の拳』の世界が現実になってほしくありませんから。ところでどういう立場の人がもっとも世界の平和に貢献できるんでしょ?国家の重鎮、一大事業家、教祖などは本人が望む望まないに関わらず争いを助長してしまう、争いに巻き込まれるケースのほうが多いように見受けられますし。著名アスリート・文化人なのかな。そういえばちょっと前に『北斗の拳』を読み返しました。ラオウが案外理屈っぽいというか、口数が多いのが妙に笑えました。ラオウというと黙して拳で恐怖を伝える男というイメージがあったんですが。作者が語りたい事を代弁しているようにも見受けられる屁理屈の多いラオウもこれはこれで魅力的なんですけどね。私も回収率が700%くらいあったら『(馬)券王』とでも名乗らせていただくんですが(笑)。争いの不毛さについてなのかガンダムについてなのか北斗の拳についてなのか、何を言いたいのかさっぱり分からない文章になってしまいました(^^;
2004.08.26
御存じの方は多いと思いますが、私は反抗心・反骨精神の強いタチです。競馬を例にとってみても、自分にとって認められない馬がやけに人気になっているとそれを負かし得る馬を本命にしたり。周囲が万馬券で騒いでいると人気サイドで絞りに絞って当てに行ったり。どこの競馬場でこの血統が狙い目という話が出てもそれを知りつつ敢えて手を出さなかったり。馬券には周囲と同じ事をやっていては勝てないという面があるのですが、私の行動はそういうセオリー・法則に順じてのものよりも私個人の性格からくるところが大きいようです。思えば競馬観戦をはじめた頃からそんなところがありました。私が競馬を見始めてすぐにシンボリルドルフが最強馬としての地位を確立するのですが、ルドルフを負かす事を願ってミホシンザンを応援しました(あっさり千切られましたが)。オグリキャップの人気が爆発すれば、それに対する反発心が湧き起こりタマモクロスやスーパークリークを応援したりもしました。世代限定戦で弱い相手を千切っているだけのナリタブライアンに対し史上最強という声が挙がるようになるとフジキセキに打倒ブライアンを願ったりしました。何につけ人と同じ事をする事に抵抗を覚えてしまいますが、別にそういう行動が格好いいとは思わないんですよね。でもそういう風に立ち回らないと気がすまない、その上で良い結果が出るとものすごい快感を覚えるという事も確かにあります。長いものには巻かれろという言葉がありますし、人生では不本意ながら長いものに巻かれてしまわなければならないケースも出てきます。でも馬券は全て自分自身の好きで勝手な判断が適用され、何があっても自分の責任で済ませられますから。それができる世界にとても居心地の良さを感じているのかもしれません。
2004.08.25
なんかオフ会やりたくなってきた。競馬そのものより、競馬仲間と飲んで食って喋りたい気分。まだ顔を合わせていない関西方面の人達とやるもよし、また東京に遊びに行くもよし、地元の人間とやるもよし。モチベーションと金のあるうちに今年中に1回阪神には行っておきたい気がします。9月の阪神開催は中間決算の準備等で忙しいので無理っぽいですけど。誰か関西オフでも企画してください(^^;
2004.08.24
先週は平日も含めて一段とアクセス数が多くなりました。土日は共に750件のアクセスを頂きました。閲覧に来てくださる方々には感謝の念に耐えません。当初はネット上の馬券仲間との発展をもう少し計りたい、その人達にt-horyの馬券生活を見てもらうのもそれを記した文章を書くのも面白そう、という動機で開設したものでした。でも今ではチャットや各サイトで馬券に関するやりとりをしていない方もたくさん閲覧に来てくださっているようです。私個人の好き勝手な見解を書き殴るだけの日記サイトにこんなにたくさんのアクセスを頂けるようになるとは全く想像していませんでした。改めて感謝致します。ただこれだけたくさんの方に見て頂いていると変な予想は書けない、また一週間に一つくらいは自信を持って予想をupできるレースを見つけないといけないというプレッシャーもあります。真剣にレースを見ていない私にそうたくさんの馬券ネタはありません。だから昨日も自信のないレースは書きたくないけど、それでも何かしら私の文章を楽しみに見に来てくれる人もいるだろうな、何も書かずに失望させたくはないな、というジレンマが当初からありました。秋競馬が始まれば今よりも書けるレースは多くなると思います。2週間に1一つくらいはある程度見解がまとまったレースは見つけられると思いますので、1週手抜きしたら次は真剣に書くんだろうな、と温かく見守っていてくだされば有り難いです(^^;競馬・馬券というのはなかなか思うとおりにはいかないものですが、当たらない時でも予想に悩む事・馬券が当たらない事・その不安に駆られる事も競馬の楽しさのうち、それらも含めて競馬を楽しむという気持ちを持っていたいものです。サイト運営に関しても何を書くか、どういう風に書くか悩む事もその楽しみの一つだと思ってしばらく駄文を綴っていきたいと思います。日曜に関しましてはたくさんレスをつけて頂いた方がいらっしゃいましたが、私の見解に対する疑問・ダメ出し等ありましたら御遠慮なく書き込んで頂いて結構です。私も絶対に自分の見解が正しい、と言える程自信家じゃないもんでね(笑)。もっとも今のレベルの予想をキープすれば、それなりに自信を持てるレースを10回やればそのうち幾つかは取れる、という計算もしてますが。先週はちょっと手抜きしたんで、来週は真剣に予想します。既に自信持って軽視できる人気馬と信頼できる人気馬が存在するレースは見つけてあるんで。登録どおりに出走してくれればですけど。なお新潟記念は登録見る限り既に白旗ですが(^^;
2004.08.23
今日の取った馬券。札幌8R、1800という事で内枠重視。馬連・3連とも4頭ボックスでゲット。アイビスSD、◎カルストン ○ネイティヴハート(レスのとおりラブシックから変更)の馬単とワイド。クビ差でワイドのみ(涙)。当初の予定どおり投資は普段の半分に抑えましたし、結果引き分けなんで上等上等。と言いつつ4-1.2.3着を喰らった札幌記念、クビ差で馬単14倍@3000円取り損なったアイビスSDはかなり悔しかったりする(^^;藤田ぁ、なんで格下の馬で外外を回る横綱競馬するんだよぉ。こすっからく内で我慢しててくれよ~しかしバカなダンチヒとカツハルで馬連360円か。こんな馬券頼まれても買えるかい(←八つ当たり)。基本的に苦手な夏のローカル開催ももうすぐ終わるんで、もうしばらく我慢。中山・阪神開催が始まれば少しはネタが増えますから。しかし札幌芝1500のレイアウトは凄いね。あれじゃ外枠の馬はスタートで2馬身くらい出ないと前にいけないよ。
2004.08.22
両重賞はもちろん、気になる特別戦もなし。先週結果を出してるんで、今週は一息つかせてください。投資も極力抑える方向で。勝ち逃げも立派な戦略ですからね(笑)。【札幌記念】火曜日にB☆Factory競馬研究室にupしたイメージが続いているので( 詳細はあちらで )モノポールから人気3頭の3連複。あそこのシュミレーションが3連単を取るというものだったので、私もすっかりその気になってたワナ。こっちはまだ買えないっつうの(笑)。やはり2週目になって芝を刈ったようで。モノポールには嬉しい材料だし内枠に入ったのも好材料。格下の存在である事を騎手も分かっているだろうから、外外を回る横綱競馬は最初から必要でないからね。内でひっそりしているのが一発かますには最適。【アイビスSD】タカオルビーよりもカルストン、コスモラブシックの方が速いと思ってるんでこの2頭の1点。それ以上書く気なし。他に気になる馬もいなけりゃ危ない人気馬も見つからず。ダメだこりゃ。__________________________追記。モノポールから人気3頭への3連複ボックス結構ついてるじゃん。1点1000円てとこかな。ハッピールックはホワイトが怖いけど、短く刈った芝の2000だとさすがにスピードが足りなさそう。モノポールが人気3頭のうち1頭を喰う、という予想だけど、1頭それを選べと言われたらローエングリンを選びます。でも○カのカツハルやダンチヒを信用するのは性に合いません。アルさんのリクエストに応えて再追記。自信はまったくありませんので参考にならないでしょうけど。【札幌11R】逃げた時には強い競馬を見せるがそうでないと惨敗するグランプリスターはどうしたって行く構えを見せるはず。スパークルキャットはその点で先週よりも苦しくなるし、買い時は前走。また2回続けて好走する安定感のあるタイプではない。ハギノベルテンポ、メジロオーエン、マルブツトップの3頭は1000万上位、準オープンでも崩れない実力の持ち主だと思っている。ピサノポスを別にすれば、他の馬達は1000万では健闘がやっとの馬というレベル。先の3頭の間に穴馬が割って入るとは思えない。マルブツトップがそれなりに強いのは重々承知。ただ中京のレース振りを見ていて、破壊力はあるがその強さをコンスタントに出すタイプではないという直感が走った。野球でいうと打率2割5分、ホームラン30本という感じか。ここまで2連勝しているが、そろそろ崩れるかもなと。自分の直感と仮説を大事にしたいという気持ちもあり来ない方に期待する。メジロオーエンに関してはまだ500万を勝ったに過ぎないが、これからもっと強くなっていくというイメージが湧いた。現時点でもここでもひけを取らないとその実力を判断。ハギノベルテンポと同格とする。馬券的には期待値込みで◎メジロオーエン。1000万に入るとちょっと甘いところも見せるハギノはヒモ扱い。【札幌最終】真っ先に軽視したいのがグラスボンバー。内枠絶対有利の札幌1500だが、この馬はコーナーではいつも外を回す。テンにスッと前に行けない事もあり、内内をソツなく捌いてくる姿は想像し辛い。枠こそ内に入ったが脚質上関係ない、大外を回すと届かないコースと判断して消し。テイエムミシルオーは好走した先週と同条件だが、54kgから57kgへの斤量増と相手強化の合わせ技でまず来れない。ワンダーボーイはまず崩れないだろう。内枠有利の条件で岡部の内枠先行馬。実績のある札幌。パンチ力のない馬なので1着までの自信は持てないが、一番マイナス材料のない馬。サウスポールが最近戦った相手は重賞2着のロードフラッグ、準オープンでも最上位と判断しているグリーンプレジャー。こちらもパンチ力はないが、ある程度は安定して走るキャラ。相手弱化のここでバッタリという姿はイメージできない。大外枠は確かに相対的には不利だが、その内側に先行馬がまったく存在しないゆえ大して問題じゃないと判断。またどうしてもハナを切らないとダメという馬でもない。この2頭で3連複2頭軸を組む。相手で真っ先に目についたのはピサノデュエル。引っ掛かり癖のある馬なので距離短縮が好材料と思える事。またテンションの高い馬だから久々はむしろ好材料だろうし、滞在競馬であれば極端な入れ込みもないのでは。2-14のワイドと7、9、11への3連複。ワイドを使うのはヒモ抜けによる被害を防ぐため、また3連か当たった時には必然的にワイドも的中するので回収率を上げられるため。こんな予想が当たったら私の背中に博打の神様が取り付いているんでしょう(笑)。
2004.08.21
ちょっと前からなるべく回顧も書きたいと思っていたんですが、なかなか上手く筆が進みませんでした。で、最近色んなサイトをチェックしていたらそこからの影響で回顧を書く気がまったくなくなってしまいました。理由は毒があり過ぎて公開できません(^^;基本的には上手な回顧より上手な予想の方が馬券への近道になりますし、私は妄想好きですから自分の頭の中で好き勝手にイメージを作れる予想の方が性に合っているようです。上手な予想を公表できる日記サイトとして、『聖者の独り言』の存在意義を高めていけたら、皆さんにもそのように認識して頂けたらと思います。明日は仕事、明後日は休みなので一応競馬する予定です。もっとも出走馬名一覧を見る限り食指が動くレースはありませんでしたし、3日も続けて勝てるほど私は馬券が上手くありませんので今週は投資を少なくする方向で考えています。ぶっちゃけボウズでもいいぞ(笑)。ちょっと気になる馬、気になるレースがあれば、見解upしておきます。________________________【札幌3R】◎マキハタサーメット。何度も言うがディアブロの新馬、休み明けは特注条件だと思っている。とにかく気が良いので緒戦から競争意欲があるしゲートの速い馬が多い。スタートの上手い松永幹夫もこういうレースでは頼りになる。この手の癇性の強さで走る血統は調教が悪くてもレースになると一変する事がままあるので調教の寸評を鵜呑みにしない事。アフリートにもそんな面があるがディアブロの方が産駒数が少ないからクズがいないので狙いやすい。【札幌6R】◎エンドレスロード。昨年の夏の新馬戦で2着。まだヒョロヒョロしていたが素軽いスピードの持ち主。たぶんこの時期の3歳未勝利に入れば素質が違う。近走好走馬のほうが人気になっているようならこちらを薦める。オースミハルカのクィーンS連覇、昨夏のトウカイリザーブの圧勝など、札幌1800は先行馬が圧倒的に強いコースでもある(差し馬はインを上手く立ち回った馬でないとまず来れない)。小倉ではここ3年くらいまともに儲かったためしがない。嫌いだ。
2004.08.20
私はここまで馬券でそれなりの結果を出してきています。必ずしも満足はしていませんが、一般的な常識から言えば今年の回収率は驚異的といえる数字です。ネット上で私とお付き合い下さる方々、この日記サイトの閲覧者の皆様がt-horyに対してどのようなイメージをお持ちか分かりませんが、本来の私は決して勝負強いタイプではありません。根っからの博打打ち・勝負師ではないのです。それは昔から付き合いのある友人ならみんな知っています。現在も続けているバトミントンを例にとっても、ある程度の実力はあるけど大事な試合では弱い。自分より格上の選手と五分に戦っても最後の最後で競り負ける。格下だと相手に合わせてしまって本来の実力が出ない、という事の繰り返しでした(社会人になってからはちょっと変化した部分もありますが)。また博打というのは簡単に言えば騙すか騙されるかの二つに一つです。相手を騙す事のできる人間だけが勝てる。ヘソ曲がりとはいえ、本質的にはお人好しの私が騙す方に属するわけがありません。そういう私の性格や本質を知っている友人は私が競馬で勝てている事に驚いたり、簡単には信用しなかったりします。そんな私がなぜ馬券で勝てるか。それはやはり馬券が、『論理的に考えれば当たる』『対人的な要素が薄く、自分自身との闘いで勝敗が決まる』という性質を持つからだと思います。私は基本的にはネガティブな思考の持ち主ですし、度胸はありません。またいわゆるヤマカンも持ち合わせていません。だから度胸や運が最優先されるギャンブルはまず勝てないでしょう。その点競馬では理詰めで考える事ができる。度胸はありませんが、自分の眼に写ったものから次のイメージを作り、様々な要素を繋ぎ合わせて順位付けをしていき、最終的な答えを導き出す事のできる頭脳は持ち合わせています(解析度の低いものですが)。競馬に必要な作業として『知る』『考える』『決断する』の三つの項目がありますが、こうしてみると自分がある程度秀でている可能性のあるのは二つ目の『考える』の部分しかありません。馬券買うレースはごく限られているし、平場なんてろくに見ていない。真剣に接しているのはごく一部の特別戦だけですから『知る』という項目に関してはどう考えても平均以下のはず。三番目の『決断する』の部分においても頭が熱くなるほど悩むのはは使用馬券の選択と資金配分においてたまにあるくらいで、「オッズとリスクのバランスの取れない馬は買わない」「買い時を過ぎた馬は買わない」という当たり前の事を当たり前にこなしているだけですから。買う馬の選択や順位付けに関して精神的エネルギーを消耗する事はないですからね。ま、本日の日記において何が言いたいかというと私のような凡人でも馬券で勝てる事はあるので、努力すれば必ず結果は出ますよ、という事です。当たり馬券は必ずあるんだから、自分が力をつけてそこに近づく事ができれば馬券は当てられるし収支も良くなる。一週間に一つくらいはまず当てられるという感覚を覚えるレースも出てくる。儲けたいと思えばそういうレースで大きく張り、分からないレースは手控えれば最終的には効率が良くなる。馬券は難解かもしれませんが、簡単に思えるものもあります。以前述べましたが、高等数学のようなものではなく、複雑ではあるものの必ず組み合わせを見つける事のできるパズルのようなものです。偶然やマギレで決まるものもありますが、実力や理論で語る事のできるレースもたくさんあります。みんな頑張りましょう。私も現状に満足してませんので、もっともっと効率良く稼げるように精進します。よくよく考えたら私は回顧・分析・チェック・復習などの努力をほとんどしてないな。いずれ負け組みになるかも(^^;___________________________追記。私の復習は月曜に競馬ブックで買ったレースの結果と騎手のコメントをサラサラっと読むだけです。思うところあってグリチャは解約しましたし。
2004.08.19
昨日の試合で巨人の工藤投手が200勝を達成しました。私はアンチ巨人ですが、桑田・清原・工藤の3人だけには活躍してもらいたいという気持ちがあります。自分が子供の頃からのスター選手ですし、ずっとその活躍を見続けているから好き嫌いを超えてそれなりの思い入れを持ってしまっていますので。私が物心ついた時に多くの子供たち同様に野球に興味を持ち観戦する事になったわけですが、甲子園で最初に見たピッチャーが当時名古屋電気高校(現在の愛工大名電)のエースだった工藤でした。私が住む愛知県の代表という事で無邪気に応援したいという気持ちもあったのか、他の選手よりも気になる存在でした。しかもその大会ではノーヒットノーランを含む快投を演じ続け、準決勝で金村(元近鉄)の報徳学園に敗れたものの大会No.1ピッチャーと呼ばれるほどの活躍。最初に見た選手がそんな存在なんだから幼い私が一発でファンになってしまうのも当然でした。また工藤の最大の特徴はあの大きく割れるカーブ。ベテランの域に達してからはスライダーのほうを多投するように見受けられますが、20代の全盛期を知る私が連想させられるのはやはり独特の軌跡を描くカーブです。また私が野球を見始めたころは江川、西本、星野、小松など右の本格派の投球を見る事が多かったようで、サウスポーの投球をあまり見ていなかったように思うのです。だから工藤の投球、はじめて見るそのカーブの軌道、それをまったく打てないバッターたちを見た事で凄いボール投げるな、凄いピッチャーだなという強烈なインパクトがあったのでしょう。プロ入り後の工藤はしばらく強運児・大舞台の強い男としてクローズアップされるのですが、その中でも最も強く印象に残っているのは1987年(昭和62年)のシーズン及び日本シリーズでの投球です。高校時代・プロ入り直後の彼は一級品と評されたカーブに比べストレートにさほどの球速・球威はなかったのですが、プロで揉まれて体が完成したこの年のストレートの威力は凄まじいまでのもの。特に高目のそれは誰が打ってもまともに前に飛んでいかないという状態でした。ちょっと前で言うと中日の今中が、現在は阪神の井川が良い時にそういう球を投げますが、あの頃の工藤はそれらの一つ上のレベルをいっていたように思います。しかし工藤の昨日での記録達成を見るにつけ、不思議な思いにかられました。自分が幼い頃に見たヒーローが今だに現役で活躍しているという時間の長さを感じた事。甲子園のエースだった、西武のやんちゃ坊主だった『あの』工藤が41歳という年齢になり、伝説の投手たちの仲間入りをした事。それによって「 ああ、俺が歳を取るわけだ--; 」という気持ちがあるのを再確認させられた事。でもスター選手が20年間という長き年月を経ても活躍するというのはプロ野球の一つの魅力かもしれませんね。スポーツを見るファンにとって、贔屓の選手が活躍する事に勝る喜びはありませんから。サッカーなら10年、競馬ならせいぜい3年ですしね。いずれにせよ、自分にとっての永遠のエースがいまだに一線級の選手であり、その活躍を見ていられるというのは私にとってとても幸せな事なのかもしれません。これで引退といわず、あと2年でも3年でも活躍し続けてほしいものです。__________________________追記。私にとって特に存在感の大きい高校球児は工藤、荒木(早実→ヤクルト)、水野(池田→巨人)、桑田、清原です。プロ野球選手のそれでは江川、原、落合、清原、桑田、工藤、斎藤というところでしょうか。しかし工藤、槙原、西崎、古田など地元愛知の大物を取り逃がし続けている地元球団はいったい何やっとるんじゃ。
2004.08.18
~ 休みボケ ~盆休みがあまりに有意義だったせいか、全然勤労意欲が湧きません。一度休んだらずっと休みたくなるタイプなんで。緊急のトラブル処理でも入れば緊張感でシャキっとするんですが。~ ワガママ小僧 ~8月上旬から退院した妹と子供達がしばらく私の家にいたのですが、もううるさいのなんの。昨日やっと帰ってくれました。で、帰る時に「 おじちゃんたちと別れるの寂しいよ~ 」と号泣。あなたたちは何しても泣くんだね。~ 札幌記念 ~登録を見て、「モノポールが3頭のうち1頭を喰うだろ」というイメージが湧きました。詳細はB☆Factoryの競馬研究室にて。こっち用に焼き直すの面倒なんで。もっとも私はG2以上は苦手なんで過信禁物ですけど。
2004.08.17
あらためて昨日のアグネスウィングの単勝は嬉しかったなあ。払い戻しはものすごく多かったわけじゃないけど何かと付加価値が多くついた馬券だったから、今年度の快心の一戦大賞第1位にランクインかもしれない。高速のダート1200でEndSweepがシルヴァデピュティに負けてたまるかという気持ちもあったしね。私にとってはEndSweepは特別な存在だから。この血統(外国産のみ)が私の馬券的切り札だという事は御存じの方が多いかもしれませんが、初めてこの血統に注目したのは確か5年くらい前じゃなかったかと思います。98年にアメリカで2歳の勝ち上がり数とその率が驚異的なものだというニュースを知った時。同時に既に産駒が日本に入っているというのも知ったからアンテナを強く刺激されたんですよね。で、とにかく仕上がりは早いしスピードもあるから条件戦では信頼できるだろうと思いまして、決して多くないEndSweepの産駒を買っていたらもの凄く儲かったわけですよ。嫌味ですが、その一部をご紹介。【サウスヴィグラス】01年2月の準オープン(2着クールネージュ)で馬連ゲット。同年霜月Sで単勝ゲット。02年ガーネットS馬連1点。同年根岸Sで単勝、馬連ゲット。03年BCスプリントで単勝、馬単、馬連を本線でゲット。【デュアルストーリー】03年葛飾特別で馬連ゲット。04年初春賞で単勝ゲット。同年ジャニュアリーSで単勝、馬単本線ゲット。【アグネスウィング】02年未勝利で単勝、馬単、馬連ゲット。04年3/27中京最終で単勝・馬単・馬連で歴史的大勝。同年苗場特別で単勝、馬連ゲット。【ストームスウィープ】01年に2回休み明けで500万を勝ってるんだけど、両方単勝ゲット。【モロキニドルフィン】03年6月の福島でハセノコンコルドとの馬連1点。勝負レースではっきり覚えている分だけでもこれだけあります。そうでなかったらもっともっと出てきますね。エンドレスデザートの天王山特別・霜月Sとか、スタンドオンエンドの3連勝時(貴船Sだけ失敗)とか、ナチュラルリーダーの500万勝ちとか。エトセトラエトセトラ。01年の時点でこの血統の特徴や買い時はほぼ完璧に掴んでいましたから( 昔書いた馬券のポイントがB☆Factoryの馬券作戦ページにupされています。興味ある方は御覧ください )。この中で特別に相性が良かったのはサウスヴィグラス。この馬が出て来たレースはこの馬の扱いを失敗した事は一度としてありませんでした。買うにしても消すにしても。逆に痛い負けっていうとアグネスウィングが2歳時に500万に出てきて4着に敗れた時、今年の4月にデュアルストーリーが骨折で惨敗(現在休養中)した時くらいしか思いあたりません。それとナチュラルリーダーが新馬勝った時(馬連500倍)に関西圏では買えず涙を飲んだ事(^^;私にとってはまさに馬券の神のような存在でした。一度北海道のEndSweepの御墓参りに行ってこなきゃいけないな(^^;_________________________追記。土曜日で650件、日曜で630件のアクセスを頂きました。お陰様で楽天日記の『趣味・ゲーム』のカテゴリーにおいて土曜日は22位、日曜は31位にランクされました。いつもたくさんの方々の御来訪感謝しております。
2004.08.16
本日の新潟メイン、完璧な見解でした。色んな面においてt-horyの真髄が凝縮された予想・馬券だったと思います。昨日アドバイス頂いた方たちに即座にお返しできた事、私の見解を信用してくれた事、喜びを分かち合えた事が何より嬉しい。本日取った馬券は以下のとおり。札幌3R、エンドスウィープと似た特性を持つお気に入りのディアブロ産駒に目をつける。ダート1000の外枠に入ったのも好材料。ヒモは速そうな馬を選んで馬連5点でゲット。札幌4R、例年より力の必要な芝を考慮し函館で好走したタイキシャトルの実績を信頼。逆にノーブルカフェは消し。昭和時代から競馬を見てきた者にとっては雨では小島太はいらないというのは常識(←言いすぎ)。またシーキングザゴールドが重馬場・荒れ馬場に案外弱いというイメージがあったため。馬連4点でゲット。真打ちの新潟メイン、チャットとで宣言したようにアグネスウィングの単勝に1万円ぶち込み押さえでトーホウセキトとの馬連を5000円。腹を括って複勝は買わなかった。ちなみにここで熱くなり過ぎて小倉記念を買い忘れる。ダメ押しで札幌11R。広い競馬場の軽い芝で斬れを活かすナイキアローは自信の消し。また札幌芝1500はレイアウト的に中山マイルに近く内枠有利のイメージがあったため、内枠を中心に馬単4頭ボックス。馬単高目をゲット、今期4本目の万馬券。自分で言うのもなんですが、最近の私悪魔的に馬券に強いです。今月競馬やった8/1、8、14、15日の計4日のうち3日で大勝ちしています。三つの勝負レースで全て望んだとおりの結果が出てる。こんな事もあるもんなんですね。ただ今日のアグネスウィングに関しては半ばヤケクソ。レースウィングなどと違って自信はありませんでした。ただ今回トーホウセキトを単勝1.5倍にした人達に喧嘩売りたくて仕方なかった。wirbelwindさんにも言いましたが、「ムシの良すぎる予想だな(笑)」というのは偽らざる本心でした。現在の私は競馬に関わらず生活の様々な面で良い方向にサイクルが回っているのですが、何か落とし穴にも合うんじゃないかという恐れも抱いています。有頂天になり過ぎず、用心する部分はしっかり心に留めておきたいものです(←チキン)。もしROMしていらっしゃる方でも私の見解を信じてくださった方がいらっしゃるのであれば、信じて頂いてありがとうございましたと御礼申し上げます。これからも『聖者の独り言』を御贔屓に。________________________追記。最近ホント一押しができないな。できればあちらにupしたいんですが。レースウィングに関してはどちらも締め切りギリギリまで考えないとしっかりした結論は出せないレースだったし、今日のアグネスウィングは載せられるほど自信のあるものじゃなかったし。自信度とタイミングの兼ね合いが本当に難しいです。自信なくても何かしらのテーマがあるレースなら書く価値もあるんですが。
2004.08.15
勝負レースだった函館11R、◎レースウィングの単勝とスパークルキャットとの馬単をしっかりゲット。これ関しては感謝したい人がたくさんいらっしゃいます。昨日の日記にレスして頂き、スパークルキャットの存在を認識させてくれたアルさん。コメント頂いてなかったらこの馬への意識はなかったかもしれません。御自分の日記で札幌ダートの考察を示してくださったfirstroadさん。firstさんのコメントがあったからかつて中山でジンクライシスを破っているスパークルの評価を上げられ、ハードクリスタルの評価を下げられました。昼のチャットで「ハードクリスタルは斬れるタイプだから時計の掛かる札幌のダートは違う気がします」とのコメントを出してくれたsunさん。このコメントがあったから、ハードクリスタル軽視の決意ができました。このレースがダメ押しとなり、本日も大勝ちできました( 実は今年3番目に多い払い戻し額だったりする^^; )。御三方、本当にありがとうございました。私もためになる見解を提示する事で、この先お返しできればと思います。苦手な芝1200の札幌メインで大外しこいたのは凹みましたが、札幌5Rを馬単1点で、小倉8Rを馬単本線で取れたので(平場だから大して投資してませんが)この時点で今日の勝ちは確定していました。同時に8月の大勝ちも確定したでしょう。なんかそのうち不幸がありそうで怖いな(^^;今日の結果が結果なんで、明日はまず勝負するレースはありませんが気になるものがあれば夜か明朝upしておきます。________________________【新潟メイン】岩室特別で私は◎トーホウセキトで大きく勝った。私はハンデの増減による負担の影響を結構考慮するから、58kgの1番人気を信用して馬券を買う事はとても珍しい。ましてやハンデ戦だったんだもの。信用した理由は単純。トーホウセキトが準オープン、いやオープンでもやれる力量の持ち主だと見ていたから。それは今でも変わらない。だから今回も◎の予定で馬単1着軸で買う予定だった。しかし単勝1倍台になりそうな空気を感じて気が変わった。トーホウセキトが強いという見解はまったく変わらない。しかも叩き2走目でハンデ戦の58kgから別定の58kgになり、相対的に有利になる。理論的にはマイナス材料はなんにもない。でもこの馬で儲けるタイミングは前走だったはずだ。前走パスしてその強さを思い知り、今回◎にするのはズレている。勝つ可能性は十二分にあるが、儲かるシチュエーションではない。なのにそこに群がる人たちに博打の神様の鉄槌が下る事を期待する。◎アグネスウィング。私は当初この馬は消す予定だった。その理由は最近のレース振りを見て全く本調子にないと思ったから。本調子で先行絶対有利の新潟ダート1200ならトーホウセキトを負かす事も十分可能と見ていた。しかし前走の勝ち方を見てもどうにも復帰緒戦・2戦目の唸るようなスピード感や競争意欲を感じなかった。たぶん使い込みによるものだけど、その点がとても不満だった。でも一ヶ月の間隔を置いてここに狙いを定めてきた。減っていた馬体が戻ってフレッシュな気分で走れる状態に持ってきたかもしれない。現時点ではその確信はない。でも今回はその仮説を立てて馬券を買ってみたい。先の仮説が現実のものとなったなら、当然トウショウギアやジョージアンキングよりも速い。騎手もハナを狙う人だし一度乗って感覚は掴んでいるはず。同時に先行馬が止まらない新潟ダートが味方する。あまりに都合のいい予想だが、そうなればトーホウセキトを喰う可能性がある。その可能性が少なくてもそこに賭けてみたい。今回トーホウセキトに集まる人たちに鉄槌を喰らわす事ができるとしたらこの馬をおいて他にない。ただアグネスウィングを買うなら注意しなければならない事がある。一つ目は馬体重。最低でも現状維持。できれば10kg増えていてほしい。前回新潟で走った時は輸送による入れ込みと使い減りから大きく減った。同様の結果にならないかという心配はある。私は中京で復帰した時に必要に迫られてこの馬の馬体を穴が開くほど見ていたが、あの時でも細い。それは断言できる。中間の稽古を控えめにした事でその効果を期待したい。もう一つは輸送による入れ込み。パドックで変にテンションが上がっていない事を確認する。この二つをクリアしたなら、アグネスから勝負する。その際の馬券はアグネスの単複と負かされるならこれだけという意味合いでトーホウセキトへの馬連。
2004.08.14
珍しく土日と競馬やる気です。仕事を含め、競馬以外の様々な生活が充実してきたため変な負い目を持たずに競馬に取り組める精神状態にあります。連休という事で羽目を外したいという気持ちもあるんで、とりあえず勝ち負けよりも競馬を楽しみたい、という気持ちで明日も中京に突入します(^^)。【札幌メイン】ドリームカムカムの能力をかなり高く評価してます。現在の芝1200路線で5本、もしかしたら3本の指に入るかもしれない。テレビ愛知OPでワンダーシアトル(福島でOP勝ち)を楽々掴まえ、アッサリ突き放した強さは本物だと思う。私は函館SSでも◎の予定でした。高速トラックで結果を出す事が多かったため、函館の時計の掛かる馬場への適正に疑問を投げかける見解が多かったようですが、私は能力的な高さも含めてこなせると思ってた。結果取り消しだったから真相は神のみぞ知るところなんですが。ただ適正はともかく、外差し決着となったからその点出てても勝ち負けするのは難しかったかな、と思えるところはあります。どちらかというとインから馬群を割ってくるほうが強い競馬をするからね。ドリームカムカムを◎評価する理由は単純にこの面子ではずば抜けて強いと思うから。アタゴタイショウ、ゴールデンロドリゴ、タマモホットプレイ、ブルーショットガンよりなんかよりもっともっと高い能力の持ち主だと思う。洋芝適正に対する疑問も残っているかもしれないけど、私は決して高速トラックだけの馬ではないと思っているし、札幌の馬場は、特に開幕週は芝の抵抗・摩擦が小さいように見受けられるから十二分にこなせる余地があると思う。ただ心配な点もいくつかあります。先に述べたようにどちらかというと馬群を割ってくるほうが終いの伸びがあるから外枠はどうだろうという事。同時に札幌の1200は内枠が強い事。昨年の芝1200は内枠ばっかりだったし。またスタートでへグる事が多いマユゲが乗る事。そして最大の不安は前走の取り消し。これは状態面の不安ではなく、一頓挫あった事で冬から続いていた勢いにブレーキが掛かってしまう事に対するもの。『二年目のジンクス』という言葉があります。これは二年目で対戦相手に研究されてしまい、一年目の内容がそのままでは通用しなくなるという意味合いで取られる事が多いと思います。でも個人的にはもっと大きいのは流れが途切れる事によって緊張感やモチベーションを立て直すのが難しいと思える事です。例えばプロ野球の新人ピッチャーで、一度波に乗った人はシーズン途中で壁に当たったとしても「ここまでいい結果を出してるんだから何とか最後まで乗り切ってやる」という意欲が働きます。だからスムーズでなくても、完全にバッタリ止まってしまう事は珍しいものです。でもシーズンオフを挟んでしまったら、新シーズンにもう一度同じ状態に戻すのはとても難しいと思う。ドリカムの場合、前走取り消した事によってこれまでの勢いが途切れちゃう事が何より心配。それでも能力そのものをこのメンバーではぶち抜けて高く評価しているから、2番人気以下なら積極的に買ってみたいと思わせるだけのものがあります。【札幌11R】◎レースウィング。前走◎扱いして十分儲けてるからもういい、という感覚もあるんだけど、もっともっと良くなる、強くなる馬だと思う。ホワイトも完全にこの馬を掴んだし。それらの点で引き続き買ってみたい。能力的に負かされるとしたらハードクリスタルだけだと思っています。ルポルタージュやメジログリーンよりはずっと強いと思ってますし。ハードクリスタルに関しては私はあまりこの馬を見てないんで、今ひとつピンと来るものがありません。そういう意味ではこの馬をずっと見てきた人にレースウィングとの能力の比較の見解をお聞きしたいですね。【小倉メイン】良馬場ならポールシッターがまず巻き返すと思うんだけど、な~んか違うという感じ。単騎でないと自分の形にはならないのかな。まだ馬場がいいし時計も速いから、チャレンジセイエン、ナムラジーガー、シージョリーあたりでは勝ち切れないと思うんだけど。これらの馬は時計の掛かる馬場の方が向くタイプだから。________________________追記。firstroadさんがご自分の日記サイトで札幌ダートと函館ダートの違いについての見解を示されています。リンク先の『firstroadの為にならない(笑)競馬日記』で御確認ください。いやいや、さすがだね。しかし為にならないって事はないでしょ(笑)。
2004.08.13
私は高校入学以来バトミントンを続けていますが、このスポーツはやはりラケットを振る腕のほう( 私なら右半身 )に極端に負担が掛かるんです。上半身も下半身も。25を過ぎたくらいから背中や肩の痛みが出たと同時に、筋肉を含めて体が硬くなっていくのをひしひしと感じていました。特に右肩周辺、右腰の痛みはひどく、右腕や右膝が夜も眠れないほど痺れる事も珍しくありませんでした。で、今日は仕事が休みだったので知り合いが紹介してくれた名古屋の整体院に行ってきました。結構評判らしく、中日の各選手や清原、貴乃花、アントニオ猪木たちも懇意にしている先生との事。「わざわざ名古屋まで行くほどの事なのかな」と思っていましたが行っただけの価値はありましたね。治療してもらったら右肩から右腰にかけての酷い痛みがほとんど取れた。しかし整体は滅茶苦茶痛かったぞ。すげー力で腕や足を引っ張られて涙出そうになりました(^^; そりゃプロアスリートを勤めてる大男たちの体を扱うんだから、私の体なんて赤子同然か。「こんな酷い体のバランスでよくこれまで我慢してきたな」と先生の御言葉。マッサージというと肩こりや筋肉をほぐす事が多いのですが、今日は骨格や骨盤など体の中心部の歪みを矯正したようです。でもとりあえず痛みはやわらいだといえ、自分の体の使い方というのが染み付いてますから時間が経てばまた同じように体のバランスが狂っていくのかもしれませんね。20台前半なんてアップもクールダウンもろくにしなくても十分動けたし、動けなくなるほど激しい運動してもその影響が翌日に残るような事はなかった。ましてや自分の体が痛んでいくなんて想像もしてませんでした。若者の皆様、自分の体のメンテナンスは痛んでいない今のうちから行っていく事をお勧めします。本当に。
2004.08.12
~ 子供の眼 ~今朝出勤する際に甥っ子に「 おじちゃん、お馬さんのお仕事行くの? 」と言われました。違います。今日は赤い日じゃないから会社のお仕事です。「 会社のお仕事ってお馬さんのお仕事? 」だから違います。しかし子供はよく見てるな(^^; 子供から見て私から連想できる最初のものが競馬なんだろうな。これはやっぱりまずいよ。~ お断りします ~明日12日から連休を貰うんですが、今朝上司から明日も出てくれないかと問い合わせがありました。今度はダメです。前々から12日からきっちり休ませてもらうと伝えておいたはずです。それに普段も連休時も部署で一番休日を少なくしているのは私なんです。今度は他の人たちが働いてください。~ 眼の上のたんこぶ ~小倉記念の登録を見て絶好の穴馬がいると思ったんですが、悲しいかな同型が1頭。頼むから出ないでください。~ ストライクゾーン ~おまけでもう一つ。今年3万円以上の払い戻しをしたレースの統計を取っていたら、1000万条件が抜けて多い事が分かりました。重賞に比べればいかにも飛びそうな怪しい人気馬は多いし、なんでこんなに人気がないんだろうと思える馬も多い。それでいて500万条件ほど登録数がいないから1頭1頭が記憶にも残り易いし。私にとってはここが一番勝負し易いクラスかもしれません。もっとも10万前後の払い戻しになると1000万、準オープン、オープン特別、G3にまんべんなくちらぱっているという感じです。他には500万で1回、G2で1回。G1はやはり全く勝てないワナ(←へタレ)。
2004.08.11
何か突然北海道に旅に出たくなりました。3年前の今週牧場巡りと札幌競馬を楽しんだんですが、急に懐かしくなりまして。でもお金はおるけど時間がないんだよね。あの時の旅行は充実したものだったなあ。社台SSでは大好きだったスペシャルウィークとグラスワンダー、エルコンドルパサーのスーパーホース3頭を手を伸ばせば触れられるほどの距離で見られたし(他にトウカイテイオー、メジロマックイーン、バブルガムフェロー)、札幌競馬場ではアトラクティーボに2万ぶち込んでボロ勝ちするし。好きなものを喰いたいだけ喰ったし。一人旅だったから夜がちょっと寂しかっただけでね(^^;盆休みの間に1回なんかで羽目を外したいもんです。__________________________追記。3年前は函館記念でボロ勝ちして資金をつくり、当地でもボロ勝ちしたんですがスス○ノには行っておりませんので誤解なきよう。実は行っておけば良かったとちょっと思ってるんですが。
2004.08.10
昨日の新潟8Rで復帰し、やはり惨敗こいたスシトレインについてチャットでこんな会話をしてました。t-hory「バカなのに金にならない馬を買う奇特な人がたくさんいるんだなあ(笑)」wirbel「スシトレインを買う人は絶対マゾだと思う(笑)」first「ホント世間には多いよね(笑)>マゾで奇特な人」この手の馬は馬券ではともかく、我々の毒舌の対象としては役に立つようです(^^;やっぱりつくづく思ったのは昔の金看板を信用してというか騙されてというか、そこを頼りに馬券を買う人が多いんだなという事。不思議な世界だと思いますよ。だって日常生活において、昔のセールスポイントを売りにした品物を出す販売店なんてないし、あっても買ってくれるとは思わないでしょ。血統が良い、派手なデビューを飾った、G1で一番人気になったなどの要素は本来の実力に尾ひれをつけて余計な人気を集めてしまいますよね。スシトレインの場合、2戦目までの圧倒的なパフォーマンスがいまだに印象に残っている事でそのイメージが抜け切らない人達がたくさん馬券を買い、その結果単勝2.2倍という抜けた人気になってしまった。現在の力量を問うのに1年半も前に示した結果なんて何にも関係しないと思うんですけどねえ。先に述べた金看板の最も効力を発揮するものがG1勝ちです。競馬体系の頂点に位置するグレードワンレース。それはフロックでは勝てない、それを手にする事ができる馬はごく限られているから手に入れられない馬とは明確な差がある、G1勝ち以後も特別視すべきというのが世間一般の考え方でしょう。しかし私の場合、「G1勝ったから強いんだ、次も買おう」ではなくまったく逆に「G1勝ったから次はないな」と考えるんです。特にクラッシックのそれにおいて。その理由の一つはG1を勝つ事による消耗の大きさです。サラブレッドも地球上の生命体ですから、そのエネルギーは無限じゃない。他のレースとは比べ物にならないハードなレースで勝つか負けるかギリギリのところで精魂振り絞れば、必ず削れるものがあります。特に若駒の頃から大レース取るためにビシバシ鍛えて、G1の度に厳しい戦いを繰り返している馬はそれが1年以上の期間続く事はほとんど見受けられないような気がします。失礼かもしれませんが、具体例を挙げるとマイネル・コスモ軍団がそうかもしれませんよね。育成段階から強いトレーニングをする事は有名ですが、もしかしたら花を開かせる時期が早過ぎるという面もあるかもしれない。少し馬の成長を待ってからならば、もっと大きな花を開かせる事ができるという可能性はあるかもしれない。二つ目の理由は運の流れという点です。我々の人生もそうですが、いい事ばかり・悪い事ばかり続くという事はありえません。いい時もあれば悪い時もある。馬の競走人生もそうです。G1には強いだけでは勝てない、運が味方してくれないとという面もあります。その馬を自分の眼で観察した結果、G1を二つ三つと取り続ける事ができる傑出した能力の持ち主と判断しない限り、私はG1を勝った馬は「 ああ、この馬は競走人生においてここが最高潮の時期なんだな、以後これ以上の結果は望めないたろうな 」という思考を持って馬券で軽視していくという事が多いですね。具体例を挙げればザッツザプレンティをそう見ています。先ほど述べたように、馬券の世界ではなぜか昔の金看板というのが人の心を掴み、オッズに強い影響力を及ぼします。馬券というのはギャンブルです。ギャンブルの特性をもう一度考えてみましょう。本質的に、確率は低いけど大きい獲物が狙えるという構造を持つものです。獲物が小さかったらそれはギャンブルじゃない。取れる獲物が大きいという事は、当然それを手にする事ができる人は限られています。回りと違う事をやったごく一部の人が勝ち組になれる。ならば世間が昔のネームヴァリューを重視する傾向にあるなら、こっちは新興勢力を重視すればいい。既に積み上げた実績よりも、これからの上昇度を先物買いすればいい。馬を見る眼を養ったり、血統の勉強をしたりという事でそれを可能にする能力を身につける事はできるはずです。私は基本的に人と同じ事をするのが嫌いなタチです。そのせいか周囲が祭り状態の時には負けて、回りが静かだと勝つというパターンが多い気がします(^^;あくまで私の勝手な希望ですが、閲覧者の皆さんには何でもいいから一つオリジナルのものを持ってほしいと思っています。競馬で勝つために、世間と違う事を行う訓練として。あんまり染まると友達いなくなりますから、個人主義もほどほどにしたほうがいいんでしょうけどね(←具体例)。__________________________追記。G1が全く当たらない奴がG1馬を例えにするのはマズかったワナ(笑)。
2004.08.09
もともとあまりやる気がなかった上、本日の資金の半分を入れた函館11Rで◎ナトゥーアが競争除外喰らったため普段の1/3しか投資しませんでした。結果はボウズだったんですが、この程度なら大して痛くありません。ナトゥーアが走っていればどうなったかは神のみぞ知るところですが、無駄な損をせずに済んだと良い方に考えておきます(←現在機嫌がいい)。このレースの予想は◎ナトゥーア ○トーセン ▲トーホウアスカだったんですが、ケイアイギャラリーも甘くなるイメージが明確だったからナトゥーアが除外くらった瞬間に「 トーセンの勝ちは確定、トーホウアスカ本線、少なくとも相手は差し馬でまず間違いない!! 」というイメージがはっきり湧きました。が、悲しいかな既に発売締め切り。買えてたら少なくとも馬単2000円くらいは買ってたんでしょうね~。少し悔しい(^^;チャットで一緒していた皆さんも同様のイメージが湧いたんでしょう。みんな取ってたね。おめでとうです(^^)函館2歳Sで2着に負けたディープサマーにはアルスブランカ(父ラストタイクーン)という半兄がいるんですが、この馬はある程度上がりが掛からないと差し込んでこれません。瞬発力勝負になると軽くぶっ千切られます。ディープサマーも府中・京都で軽さを問われるレースに出てきたらバッサリいってみたいですね。ある馬が勝ち負けになる条件を狙いすましていくのも勝負レースの選択の一つですが、断然人気になりそうな馬が負けそうだと思う条件を待つのも勝負の方法の一つです。本日復帰していたスシトレインとそれに付随する話を書きたかったんですが、明日に回させて頂きますね。___________________________追記。函館メインはダメダメな予想でした。しかし馬体重マイナス22kgの牝馬なんて買えるかい。ちょっと前に馬券師としての自分の距離適性が以前よりかなり短くなったと述べましたが、ダートはともかく芝1200に関してはホント下手なままです。今年大儲けしたレースに芝1200は一つもありませんし、ここ一年くらいを振り返っても勝負して成功したのは昨年の有馬記念前日の中京最終のノーコメントくらい。内枠・先行有利のバイアスが出ていて逃げ馬買うくらいしか予想の取っ掛かりがないよ(--;
2004.08.08
8月6日から15日にかけての時期に毎年『ビルマの竪琴』という映画を見ています。私は戦時中の日本の思想が好きではないため基本的には戦争関連の作品は好きではありませんが、一緒に戦地に赴いて苦楽を共にした仲間の絆、母国と国民に対する想いの深さとそれらの狭間にある一人の青年の苦悩と決断を描いたこの作品は私が最も心を揺さぶられた映画です。この映画(中井貴一主演のほう)を始めて見たのは小学生の時に映画館にてでしたが、涙をぽろぼろ流しながら見たのを覚えています。今でもクライマックスのシーンになると目頭が熱くなるのを禁じえません。必ずしもハッピーエンドと言えないストーリーですが、とにかく何度見てもいいものを見たという気持ちにさせられる作品です。今年はまだ見てないから、連休に入ったらまた借りてこよう。明日は現時点では推奨するほどのレースはありません。まあ先週成功したという事でちょっとお休みをください。でも自信の度合いに関わらず予想を楽しみにしてくれる方もいらっしゃるかもしれませんので、少し気になった馬だけ。【函館11R】ナトゥーアの前走の走破タイムはアグネスウィングを超えるもの。中京ダート1000で58.8というのは500万レベルの馬では絶対出せない。自分の外にケイアイギャラリー、トーセンチヨノオーという快速馬がいるため全てはスタート次第。ポーンと出てしまえば最後までスピードが持続するはず。ケイアイギャラリーは牡馬混合戦だとちょっと甘くなる印象があるのでオッズとの関係もありナトゥーア、トーセンよりワンランク評価を下げる。不利とされる内枠に入り、忙しい競馬が嫌いなヤネのケージーアフリートは無視。【函館2歳S】一昨年は3連200倍ゲット、昨年もナムラビッグタイム消して馬連を厚めにゲット。訳分からんぞと言いつつ結構相性が良かったりする。◎スキップジャック。もうダンチヒ系以外のノーザンダンサーは人気薄でこそ買う時代だと思う。サンデーの瞬発力やミスプロの軽さなどの強烈な武器がないから圧倒的人気でも詰めが甘くなるが、反面底力はあるから混戦や格上においてでもなかなか崩れないという特性があるから。ついでに言うと勝浦も人気が落ちてこその騎手。前走は人気を背負った事もあり力任せに前々でレースを進めてオーヴェールにマークされ差されたが、今度は外差し馬場においての枠順の違い、相手の鞍上弱化もありまず逆転すると読んでいる。単勝15倍はつき過ぎ。負かされるならこれだけという意味合いでディープサマーが○。もし他にやる気のあるレースがなければ、BFCの投票どおりに馬券買ってみようかなと思う。再度お断りしておきますが、今回は推奨ではなく仕方ないから書ける予想は書くか、くらいの思考と文書なんで役に立たないでしょう。_________________________追記。函館2歳Sの補足。ディープサマーの新馬戦、今回の調教のゆったり伸びやかなフットワークを見ていて少なくともマイルくらいまで伸びたほうが本領が発揮できるような気がした。もっとも1200のここが距離不足で危ないという意味ではない。同時にあのフットワークで力のいる馬場の外目をグイグイ伸びてくる姿が目に浮かんだ。スキップジャックは前走のVTRを確認したところ、無理気味に先行した事と外からオーヴェールに併せられた事が祟って馬場の悪いところを走らされた。相手のヤネが替わった事もあり、やはり逆転する可能性が高い。グランプリペガサスは小頭数でスムーズな競馬をした後の多頭数で揉まれてイチコロと読んだ。かなり気性悪そうだし。
2004.08.07
体を悪くして入院した妹が退院する日が近いのですが、これまで一回も見舞いに行っていませんでした。一昨日電話をしたところ、同室に入院している患者が全て女性でなおかつ20台の半ばから後半にかけての子ばかりとの事。さっそく昨日に淡い下心を抱きつつ、ケーキ四人分片手に嬉々として見舞いに行ったらみんな妊婦さんだったというオチでした(涙)。色んな面でもっと気を利かせてほしいもんです。それとも天然を装いつつ、見事トラップに嵌められたんでしょうか。明日は仕事、明後日は気が向けば競馬やります。今晩はちょっと忙しいので、明日のレースで気になるものがあれは明朝見解をUPしておきます。________________________深夜0:30まで羽根突きの練習して、クタクタになったところに不眠症くらいました。もうバカ眠い。。。【函館9R】ウィンクロワール。基本的には上がり35秒以上の時計の掛かる馬場でグイグイ伸びてくるのが持ち味。昨秋の時計の掛かる馬場状態だった中山で勝っているから、たぶん函館の芝は向く。高速トラック、上がりの競馬に対応するような軽さは持ち合わせていないので前走の3着はよく走ったほう。1800,2000でも掛かり気味に走るヒマラヤンブルーや休み明けの好走歴がなくちょっと重めが残ると動けないハッピールックを買うならこっちを勧める。私ならこの2頭は買っても保険でウィンから薄目に行くけど。【新潟最終】エスティメーション。エンドスウィープは外国産と内国産では産駒の特性がかなり違うように感じるけど、内国産の中ではかなり外国産に近い特性の持ち主のように新馬戦を見ていて感じた。手塚厩舎の馬で思い浮かぶのはシべりアンホークやデュアルストーリー。気の良い先行タイプというイメージ。デュアルも休み明けは走りまくるから( もっとも血統的特性によるところも大きいだろうが )休養緒戦の仕上げが上手いのかも。スピードが活かせる52kgだし、新潟の芝はまだあまり内が悪くないし、ちょっと注目。この2頭はちょっと気になるというくらいの存在で仮にオッズがついていても馬券を買う気は起こりません。自分にとっての勝負馬ではありません。念のため。
2004.08.06
小倉芝1200でタイキシャトルが爆発しているという話(もしかしたらもう過去形になるかもしれませんが)は耳にされている方は多いかと存じます。私は自分なりに馬場の状況を観察して「ああ、こういう馬に向きそうだな」という仮説を立てたりもしますが、ブラッドバイアス的なものにはほとんど興味が起こらないんです。前が止まらない、外が伸びるなどのトラックバイアスに関しては割とナーバスだと思いますけどね。先のタイキシャトル爆発、みたいな情報を耳にしてもアンテナを刺激される事はほとんどありません。その開催において頻繁に起こっている事態を掴み、それに対応する事は馬券攻略の有効な切り口だと思っていますが、私はあんまり反応を示しません。これにはいくつか理由があります。理由その1。いざ自分が買うと来なくなるんじゃないかという恐怖がある事(苦笑)。私は基本的にネガティブな思考の持ち主なんです。物事を悪い方向に捉える癖が染み付いている。それにこういう情報が広まる頃にはもう旬ではなくなっている事が多いじゃないですか。旬でないものに手を出して失敗するのが恥ずかしくて仕方ない、手を出したら失敗するだろうという不安があります。理由その2。自分の勝負スタイルとの相違。先のタイキシャトルを例に取った話は未勝利から重賞までタイキシャトルを全て買ったら儲けられますよ、時にはハズレもあるだろうけど、この条件を買い続けていればプラスになる可能性が高いですよ、というものですよね。でも私の場合、自分なりに勝算のある特定のレースに投資やモチベーションを集中させるやり方が身についてしまっています。また土曜日はほとんど競馬やっていませんし、日曜だって午前中の平場はろくに見ていません。ですからその条件を全て買う、というやり方ができない環境にあるんです。また私は先に述べた勝負レースの厳選をします。そこにおいてはやはり何よりも自分の眼で見たものの印象とそれを自分の脳ミソで解析した事によってもたらされる信頼性が何より大事です。タイキシャトルがよく来てますよだけでは信用し切れない。考慮したとしても三次的・四次的な重要性しか持たない要素になってしまいます。余談ですが、これに関して強く印象に残っているのが昔某所においてcocco-さんとEndSweep及びフォーティーナイナーの特性と馬券的利用価値、信頼性と見返りの大きさについて議論した事です。当時は京都ダートでFナイナーが大爆発していて、ネット内外においても有名になっていました。京都ダートで人気薄のFナイナー産駒を買い続ければかなりの回収率が見込める、というデータも出ていたんじゃなかったかな。珍しく私もその波に乗っていたんじゃなかったかと記憶しています。でも私は当時既にEndSweepという切り札を持っていました。私は「産駒数が少なく、かつ血統的特性が明確に出ていて堅実に走るEndは連軸に、産駒数が多くいつ穴を開けるか掴み切れないところもあるFナイナーはヒモ穴に」と、既にFナイナーの第一人者だったcocco-さんは「Fナイナーを◎にし続ければかなり儲かる。ハイリスクだが最終的にはハイリターンになる」と発言されていたように記憶しています。これは一つの事柄もそれを取り扱う人間の思考やその人を取り巻く環境によって見方・扱い方が違ってくるという好例でしたね。cocco-さんはたぶん自分なりの選別をして臭いと思われるFナイナー産駒を買い続けて儲けを出しておられたのでしょう。私は当時から一発勝負型で、Fナイナーというだけでは信用し切れない・たくさん産駒がいるからどれが臭い馬か分かり辛い反面、500万までは8割以上と思われる確率で馬券に絡んでくれていた、なおかつそれ以外の特徴もほぼ手の内に入れていたEndSweepが何よりも頼りでした。そういえばなまねこさんやfirstさんもブラッドバイアスの出現には敏感でそれを掴んで利用するのが上手いよねえ。福島芝のニジンスキーの話とか新潟ダートのヘイロー系の先行馬の話とか。御二人に関しては『NとF』というタイトルで別途ネタにさせて頂こうとと思っていましたが(笑)、ついでだからここで少し紹介。もしネタにされて不愉快だったら御免なさい。即刻削除しますんで。彼らに感心するのはしっかりと平場のレースも観察し、馬券を買っているからそこから信憑性のある見解を出す事ができる点。普通はなかなか平場の馬なんて覚えてられないって(^^;なまねこさんはお悩みのようですが日記を更新しつつ精進される事を期待しています、と牽制球を投げてみるテスト(^^;__________________________追記。今週は出走馬名表を見る限りまったく気になるレースがなし。大人しくしてるかも(←たぶんウソ)。
2004.08.05
デザイン変更の関係でいろいろ調べたい事や調整したい事があり、昨夜はずっとネット上にいました。ふとした事で知ったんですが、私の日記って楽天日記の「趣味・ゲーム」のカテゴリーにおいてアクセス数が30位くらいにランクされているらしいですね。もっとも500件前後アクセスして頂ける週末に限りですけど。ただgoogleで『聖者の独り言』を検索しても48件しか出てこない。YAHOOに至っては7件だけだったりする(笑)。もうちょっと引っ掛かってくれないとさすがにせつないですよ(^^;キャラメで御一緒させて頂いている方たち、あるいは各サイトで交流させて頂いている方やここに書き込んで下さる方たちがこの日記を見てくれているだろうという想像はつきますが、他にはどの界隈でt-horyの名が知られているんでしょうね。_________________________追記。という訳で少~しネット上における知名度upキャンペーンを計りたいと思いますので、『聖者の独り言』をリンクされたいという方は御遠慮なくお申し出ください。というかリンクして頂けると非常に有り難いです(^^;
2004.08.04
本日の3時くらいまで楽天日記がメンテナンスを行い、基本デザイン選択機能等が性能upしたようです。デザインに関しては1日ごとに変更して最も気に入ったものを探してみる事にします。まあ原色、特に白が好きなんですっきりしたものを選ぶとは思いますが。しかしこの文字の小ささは何とかならないのかなあ。変更できるといいんだけど。これじゃ見にくいでしょ。_______________________追記。現時点で問題ありあり。日記更新してもなかなかupされない、更新した日記をクリックしても表示されない。コラ参ったぞと。
2004.08.03
昨日一押しにレスしたケイアイウンリューがまったく伸びる気配なく惨敗。ケイアイの素質が上、と啖呵切っておきながらこのザマです。ファイトクラブといい、なんでわざわざ人様のサイトに書かせてもらったレースが大ハズレになるんだよ(--;もう一つ昨日とても残念だったのは、それなりの結果を出した予想なのに改めて自分で読み直してみると読者に強く訴えかける力を持った文章がまったく書けていないという事です。あれを見て「ああ、t-horyは自信あるんだな」という印象を与えられる事はないと思います。同時にその馬の買い材料を強いインパクトを伴って説明できていない、何度も読み返してみたい、文章を読んでいて引き込まれる魅力がある、という事もないでしょう。私は何年か前から色々な場所で気になる馬の紹介をしてきましたが、その最大の喜びは人が私を信じてくれて、その上で結果が出た、役に立つ事ができたという部分においてです。でもt-horyの馬券師としての魅力の無さ、その文章の魅力の無さから今の私の見解を信頼してくれる方はほとんどおられないでしょう。それぞれが馬券師として成熟して、それぞれのやり方で勝ち組への道を模索するというのが望ましい姿であり私の望むところ、と以前の日記に記したと思いますが、それでも私の文章を読んでくださった方には何かしら強く訴えかける力を持った推奨を書きたいと思ってるんですけどね。。。現時点の私の書き込みは推奨ではなく、単なる個人予想の公表としての存在価値しかありません。そんなものなかなか読む気はしないだろうし、ましてや自分の馬券の参考にしようなんて思わないでしょう。どうしたらその存在価値を閲覧者の方々の御役に立てる推奨に変化させられる事ができるのか、今とても悩んでいます。
2004.08.02
本日の資金の6割以上を投入した勝負レースの函館最終、◎レースウィングから馬連3点、ワイド2点で的中。8月初日にして大勝ち、今月の勝ちをほぼ確定させる事に成功。当初はローズボーとルポルタージュは共に甘い反面、揃って飛ぶ事はないだろうと馬連2点の予定でしたがローズの馬体重を確認して思考が変わりました。中一週で調教軽目、プラス12kg。緩んだ可能性が高かったしただでさえ危険要素が増えていたからもう消すしかない。藤澤厩舎の有力馬が稽古緩めたらレースでいい結果が出ない、というのはシンボリクリスエス、ダンスインザムードで有名になったかと思いますが、伊藤雄二厩舎もそういう傾向を出しているというイメージがあったもので。名門・良血・エリートというのはビシビシ鍛え切れないところがあるからどこかに貧弱な部分を感じさせます。また改めて思ったのはローズボーという馬はただ先行して流れ込むだけの単調な馬だという事。仮に断然人気であっても自分の前にいる馬達を潰しに行けるほどの強さ・威圧感はない馬です。ルポルは1点でぶつける事も考えていましたが四位の存在がどうしても気になった。だからオッズの関係もありタマモガルチ、メジログリーンも拾う事になった。幹夫がへタレ扱いされていますが、気性が悪い事もありテン乗りでは手なずけるのがなかなか難しい馬なのでは、というのが一緒に競馬やっていた友人の見解です。一番取りたかったのは馬単@1000円でしたがこれはまあ仕方ないでしょう。BFCに絡んだ関屋記念は当初は投票どおり10,000円購入するつもりでしたが新潟9Rに資金を回した関係で◎ロードフラッグから昨日記したヒモ3頭への馬連を少しずつ購入。払い戻しがそんなに多かったわけではありませんが、それなりに要領の良い回収になりましたね。週頭の時点ではブレイクタイムもミッドタウンも消していましたからロード-ブルーイレヴンの1点でいいだろうというイメージを持っていましたが時が経つにつれてとても1点で当たる気はしなくなった。結果論ですが当初の予定どおり半分ギャグで一万円購入してたらかなり儲かりましたね(^^;そのBFCの方は自信の無さが表れている4頭の馬連ボックス@500pt( 私はこんなメリハリの無い馬券の買い方はまずしない )で済ますつもりでしたが、せっかく前走絞れていたブルーイレヴンがまた増えてしまった、ブレイクタイムも超大型馬のブラス8kg、マイネルソロモンは前走でいい感じにフックラ仕上がったのにレースでの消耗の影響かテンションが上がったかマイナス10kg。これならロードフラッグが複勝圏内に入る可能性は高いぞと複勝@7000ptを追加投票して成功。計43,000pt回収と上々のスタートとなりました(^^)。最終的な結果だけ見れば、実益・コンテストともに良い1日でしたね。どちらのレースも危ない人気馬を消してその見解が正しいものだった、そこから効率の良い馬券が取れていますからここのポイントがt-horyの真髄たるものなんでしょう。
2004.08.01
全31件 (31件中 1-31件目)
1


