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バカ忙しかった9月もやっと終了。月末月始の業務さえ終われば一息つけそうです。:競馬も秋シーズン本番に入るし、羽根突きは大事な試合があるし、10月は仕事よりも遊びを一生懸命やるかな(^^;【スプリンターズS】出走馬決まって各馬の名前を眺めたのですが、カルストンはやはり信頼して◎を打てる気がします。自分の中にある感覚だから説明するのは難しいんですけどね。勝つかどうかはやってみなきゃ分からないけど、何かの間違いが無い限り複勝圏内には入るんじゃないかと。やはりこの馬、今までのカルストンとはちょっと違うと思うんですよね。ゴールデンキャストに関しては一昨日ケチをつけましたが、もう一つ。この馬は夏の小倉で立ち直ったんですが、セントウルSも含めて小頭数で出入りの少ない淡白な競馬しかしていないんです。持っている実力を出し切っても今度は勝ち負けする事は難しいと述べましたが、多頭数でより心身に負担の大きくなる競馬を強いられると実力を出し切る事自体も難しくなるのではないでしょうか。【シリウスS】10/2が私の誕生日、10/3がhiroさんのサイトの誕生日なのですが、このタイミングでEndSweepが、しかもアグネスウイングが出てくるというのは競馬の神様からの誕生日プレゼントのような気がするのです(←どこが展望だと小一時間ry)。可能ならば脳汁噴出スレッド作りたいところですが、それは自分の中にあるもやもやした違和感がきれいになくなったらの話ですね(馬耳豆腐さん、表現お借りしました^^;)。【札幌2歳S】クローバー賞で◎モエレフェニックスでそれなりに儲けたのですが、案外こじんまりした馬だなと。馬体見てもレース振り見ても。キングストレイルはいないとはいえ、全体的な面子は今度の方が手強い。あの競馬振りでは今度も1着を取るほどの奥行きは感じませんでしたがね。更なる上昇カーブを描くようなポテンシャルも感じ取れませんでした。
2004.09.30
昨日記したとおり、とにかく活気・躍動感に溢れるレースを見せるという事でカルストンライトオ◎の予定です。更に言えば前の止まらない超高速トラック、他の有力馬に手綱を押して押して前に動くタイプの馬がいない事。これらも好材料。・・・と言いたいところですが、この2項目に関してはプラス材料と捉えるのはやめておきます。天気の変化、当日のメインまでのレース内容などて馬場や各騎手の心理がどのように変化するか分からないので。カルストンの絶対スピードは恐らく現役随一。短距離レースは普通は大きな差がつかず団子状態でゴールするのに、アイビスSDは相手が弱かったにせよ3馬身千切る驚異の走り(しかも余裕残しで)。現役随一のスピードを自身が心身ともに充実し切った状態で出したらどうなるか。とにかく普通の馬場でさえあってくれればいいです。普通の馬場であれば、中山のG1であろうとも今の活気に溢れるカルストンがスピード全開すればサニングデール以下にも勝てる可能性はある。そう思っています。素直にサニングデール◎で行く事も考えましたが、こちらはこちらで一番人気の福永祐一。思考量が増えれば増えるほどへぐる可能性が高くなる人だから、実力上位といってもそれなりのリスクは抱える事になる。同じリスクを背負うならばカルストンの方を選択する事にしました。こちらの方がオッズがつく事、自分が見込んだ馬に実力上位とされる馬達を負かしてほしい事、自分の眼を信じたい事から。また騎乗において明確なビジョンを持っている時の大西は強いしね。そういえばシリウスSに登録があったユートピアは当初の予定どおりMCS南部杯に出走するらしいですね。よし、まず邪魔者が1頭消えた。あと1頭、お願いだからエコルプレイスだけは出ないで。ハイペースは構わない。けれど乱ペースは困る。不謹慎な話ですが、タップダンスシチーの一件同様に馬運車にトラブルでも起こってほしいと思うくらいです(^^;__________________________追記。安西美○子って馬の声が聴こえるらしいけど、馬券当たりそうにないよね。
2004.09.29
ダービーの時のように1頭1頭書こうかと思いましたがあまり書く事もないのでサラサラっと(^^;【サニングデール】セントウルSの内容がやはり優秀。近走酷量を背負ってきつい競馬を強いられていたがそれにより体力面が鍛えられた可能性がある事、ここで57kgに戻る事により心身共に楽な状態で競馬ができるのは大きい。実力はあるんだから、今回はそれがしっかり出せる舞台だと予測。負けるとしたら前走走り過ぎた反動かレースにおける不利やアクシデントだが、そういうものはここでは予測できない。素直に◎でもいいのだが、この馬を上回る魅力を持つ馬がいるという事で○扱いの予定。【デュランダル】サニングデールと人気の双璧。ただ外差し馬場だった(と記憶している)昨年から今年は前の止まらない高速馬場で頭数も増えると思われる。コース取りやペースに最も左右される最後方からの追い込み馬にこの条件は辛い。また脚元の不安で休んでいたので、ここで好走するだけの乗り込みができていない可能性も無きにしもあらず。人気とリスクとの兼ね合いを考えると限りなく消しに近い△という評価。【ゴールデンキャスト】セントウルS優勝馬だが、スプリンターズSで勝ち負けするためにはあのレースのもう一段階の速さ・強さが求められると想定。あそこで見せた走りをもう一回やっても勝てないと。タイキシャトルがトライアル種牡馬と言われている気がするが、私も同意。ゴールデンキャスト自体も大一番で眠っている自分の潜在能力を引き出す、という怖さのあるタイプではなさそう。セントウルSの内容が一杯一杯、今度はそれでは勝てないと想定しているので消し。セントウル優勝で更にこの馬の評価が上がればこちらには好都合。【キーランドスワン】ゴールデンキャストとほぼ同様の理由で消し。この馬もG1で勝ち負けするほどのパンチ力に欠ける気がするし、G1で上積みを出してくるタイプではない。【シーイズトウショウ】さっぱり分かりません。たぶん来たらごめんさないになるか、3連複で押さえるか。【ウィンラディウス】語るまでも無し。追走で終わると思う。3年前に一番人気でコケたゼンノエルシドとキャラが被る。【カルストンライトオ】一応◎の予定。このタイプの真性スプリンターをスプリンターズSで買うのは本来は御法度。最後に坂がある事、ハイペースを強いられテンから無理気味に前に前に走らなければならない事が多い事、サクラバクシンオー、ヒシアケボノ、タイキシャトル、ビリーヴなど好位で大きな存在感を示す人気馬が参戦する事が多く、それらに潰されてしまう事。これらの要因によってどうしても最後1ハロンが甘くなっていた。今回私的にカルストンを本命視する理由は復帰後のレース振りから。スタート、テンの加速、直線を向いての粘り、どれを取ってもとにかく動きに活気・躍動感がある。馬が走るのが楽しくて仕方ないというように見受けられる(俺は安西美○子か^^;)。長くなりそうなので続きは明日(^^;
2004.09.28
【9月の収支】第1週・・・ボロ負け第2週・・・勝ち第3週・・・ちょい負け第4週・・・負け4月以来久々にマイナス収支で終わった月でした。滅茶苦茶調子悪かった気がするけど、それでも限りなく引き分けに近い負けですからまだ運が残っているのかな。やはり今年四回目の大勝負モードだった第1週のデュアルストーリーで惨敗した事で敗北向きのベクトルができてしまったのでしょう。第2週のクーカイの単勝がなければ目も当てられない月でした(^^;毎年9月は調子良いんですけど、今年は夏に良過ぎた反動でも出たんでしょうかね。【過去5年のスプリンターズSの成績】99年、◎ブラックホーク ○アグネスワールド1点で絞れたため勝負してかなり儲ける。00年、◎アグネスワールド ○ブラックホークでハズレ。01年、◎ダイタクヤマト ○トロットスター。マケハル如きに邪魔され本線30倍を逃す(怒)。02年、◎ショウナンカンプ ○アドマイヤコジーンでハズレ。03年、◎ビリーヴ ○テンシノキセキでハズレ。馬単はともかく単勝を外すとは思わなかった。今年はG1では珍しく諭吉発動するかもしれません。セントウルSを見てサニングデールで仕方ないと思ってましたが、サニングよりも魅力的な馬がいるんで。いや、来るかどうか分かんないし色々問題点はあるし、公開したらバカにされそうな馬なのでまだ言いませんけどね。だいたい私はG1が当たらないんだし(^^;来週は色々あって気合い入れて競馬したいし、そのために昨日やる気も投資も極力抑えたんだけど今度の週末も何かと忙しそう。困った(^^;________________________追記。シリウスSの登録について一言。サイレンスボーイ、ユートピアはいい。エコルプレイスだけは出ないでくれ。頼むて。
2004.09.27
日曜は昼過ぎまで仕事、3:00前から競馬モードに入ったものの色々あってネットにログインできず、しかも帰宅後に異様な疲労感に襲われてダウン。19:00~6:50まで爆睡。なまねこさん並みによく寝ました(笑)。日記にコメントしていただいた方々にレスする事ができず、申し訳なく思っています。馬券はオールカマーと札幌最終を少しずつ買って、滅茶苦茶少ない投資額でボウズ。思うところあって、今週の投資は控えめにしたいというのもあったんですけどね。アドマイヤベッカムも自分の想定より低いオッズでしたから買う気がなくなったし、あのオッズではむしろ危ない人気馬。5人気15倍くらいでないと食指は動きませんな。いいスピードを持っているようだから、1400以下への距離短縮なら面白いかもしれません。ハードクリスタルは軽いダートだとやはり強いね。オールカマーは◎スーパージーンでハイアーもメジャーも軽視しているんだからトーセンダンディまで手は伸びるはず。もう少し真剣にやれば良かったかな。先週のインセンティブガイが勝ったレース、土曜の甲東特別、オールカマーと◎と危ない人気馬に対するインスピレーションは正しいんだから、そこで終わらせずもう少し掘り下げた予想をすればもっと美味しい馬券が取れるようになるかもしれません。
2004.09.26
デュアルストーリーが馬券に絡まなくてホッとしました(^^;でもあまりにも脆いレース振りですね。芝だから垂れた、時計に対応できずに負けたという内容じゃない。馬が走るのをやめてしまっているか、あるいは精神的にどうかしてしまっているのかもしれない。ダートに戻ってもちょっと手は出せませんね。明日は会社内のレポートの発表会。もしかしたら半日で終われるかもしれないので、気分次第で中京に向かうかもしれません。【オールカマー】どうも最近蛯名の騎乗リズムが悪い。その象徴としてハイアーゲームでのヘグリがここで表れるような気がしてならない。今年の3歳勢のレベルがそこそこ高い事、古馬長距離路線の層が薄い事は承知しているが、ハイアーゲームも右回りではまだ信用し切れないところもある。ヤネの不調も相まってそのマイナス点が露出するのでは。ダイワメジャーのダービーはハイペースに巻き込まれ伸びない内を通りながら大崩れしなかったなかなかしぶとい内容。ちょっと驚いた。ただこの馬がここまで走れたのにはデムーロによって潜在能力の引き出しをされていたという面もある。ヨシトミではあそこまで馬の能力を引き出せないし、本質マイラー。スローでも勝ち切るとは思えない。じゃあ勝ち馬はなんだと言われたらスーパージーンしかない気がする。エンジンさえ掛かってしまえばいい脚が長く長く持続するので、中館が前半の走らせるペースや仕掛けどころなどを手の内に入れているというのも大きい。【神戸新聞杯】キングカメハメハのマイルC・ダービーは共に競馬史に残るほど強い内容。それゆえにここで人気になるのは当然。だが秋緒戦でG2とはいえ、ここでもう一回競馬史に残るほどのパフォーマンスを見せられるだろうか。如何に強い馬でも、あそこまでの強さをそう何度も続けて見せられるものじゃない。しかも休み明け。大型で俊敏さに欠けるところも若干あるし、休養明けでレース勘が鈍る事と休んだ事で好走の流れが途切れた事を考えるとちょっと甘くなる可能性はある。またチャンピオンホースになった事で周囲の人間に大事に大事に扱われたはず。陣営にはクロフネ、タニノギムレットが壊れた経験があるため、この馬は壊さない事を第一として調教され、復帰後の鍛え方が甘くなっている可能性もある。キングカメハメハは基本的に一瞬の斬れで勝負するのではなく脚の持続性・体力に優れたタイプ。好走歴はあるとはいえ、阪神2000のスローでは末脚を使い切る前にレースが終わるのではないか。短い阪神の直線での瞬発力勝負・脚の最高速度を問われるレースならハーツクライにも勝ち目はある。【札幌最終】アドマイヤベッカムは内国産エンドスウィープだがデュアルストーリーの全弟になる。特徴はデュアルに似ている面はあるだろうし、春の時点で500万を一番人気で勝つくらいならある程度の資質はあるだろう。もっともレース見てないんでどの程度の強さなのかイメージは持ってないんだけど。何度も言うけどこの手の気で走る先行馬は休養した事によって精神的なリフレッシュが施され、却って気分良く走ってしまう事がままある。そして今回は53kgの軽斤量で精神的・肉体的負担の小さいレース。それも相まって素質ある馬が楽に前向きに走ったらどうなるか。デュアルストーリーの全弟だから1700という距離に不安はあるし、レースで若さを露呈して惨敗する可能性もなくはない。同時に牡馬でデュアルよりも距離適正が長くなっている可能性もある事、1000万でも十二分に通用する資質の持ち主である可能性も残っている。ハードクリスタル、ビッグクラウンという2頭の人気馬がいる事でオッズはかなりつくだろうし、恐らくそれはリスクに見合うものだと思う。重賞二つは書いただけ。こんなレースはまともに馬券買わないと思います。もし真面目にやるとしたら札幌最終。オッズ次第ですね。________________________追記。アドマイヤベッカムは短距離快速馬だと思っていたのですが府中1400で2回連対しているのですね。これなら高速のローカルダート1700では距離にはあまりナーバスにならなくてもいいかもしれません。53kgで体力の消耗は少ないはずですし。問題は1000万が壁に当たる事が珍しくないという血統的特性のほう。こればかりはやってみないと分かりません。
2004.09.25
明日の中山セプテンバーSでデュアルストーリー走るようですね。適鞍がないからここ使うんでしょうが、一雨降って時計の掛かる馬場になればあながちあり得なくもないかな、という気が。外国産エンドはパンパン馬場だと時計負けする事が多いので。ただ一叩きで調子が上がってここで来られたら私は死ぬかもしれん。昨日の中日スポーツによると(購読中)、シリウスSにアグネスウイングが出るようです。1000万を勝ち上がったばかりなのでハンデはかなり軽くなるでしょう。58kgを背負って阪神ダートで1分10秒台半ばを出してしまう、2番手から35.4という驚異の上がりを出せるスピードが軽ハンデで更に活きるとしたらどうなるでしょうか。課題は1400の距離につきますが、最近は押さえが効くようになりスピードを直線に凝縮できるようになりました(私は抑えるなと常々主張していましたが^^;)。鞍上の意に沿って動けるようになったので、テンで消耗しなかった時にはどうなるでしょうか。都合のいい仮説ではありますが(笑)、人より先に仮説を立てていかないと馬券は儲かりませんからね。事前からあまり騒ぐとロクな事がないので今日はこの辺にしておきます。なお騎手は幸の予定だそうで。ユタカは先約があって別の馬に乗るそうです。何に乗るんでしょ。マイネルセレクトなんて今年は出てこないでしょ。エイシンハンプトンあたりかな。明日は仕事、明後日も仕事。明後日に関しては気になるレースがあれば人づてで馬券買うつもりです。明日気になるレースがあれば深夜か明朝upしておきます。たぶんないけど。___________________________追記。そういえばシリウスSがある来週の日曜はバトミントンの試合があったっけ。羽根突きなんてやってる場合じゃないな。さっさと負けて名古屋行くか。どうせ練習替わりの試合だし。【阪神10R】◎マヤノシャドー。久々で58kgの酷量を背負ってエメラルドアイルと0.6差。一叩きされ上積みはあるだろうし、57kgへの減量と阪神マイルの内枠、相手が56kgに増量となれば逆転の可能性十分。池添の阪神マイルでのイン突きも注意だし(02.03桜花賞)エメラルドアイルは54kg→56kg(牡馬換算58kg)の斤量増による体力の消耗、頭数が増えて紛れの要素が増し人気を背負って外外を差しに回ると1着はおろか2着も危ない気がする。そういた場合の2着候補としては距離短縮で折り合いがつく可能性があるシゲルフェニックスを挙げたいけどムリ?
2004.09.24
週末に休みがない事、今日の仕事の目途が午前中でついたので昼から交流重賞の馬券を買いにいってきました。◎アジュディミツオー ○ナイキアディライト ▲ストロングブラッド 消アンドゥオールで一応的中しました(^^;そんなに大きく儲けたわけではありませんが先週の損失の半分以上を補填できたので良しとしますか。神戸新聞杯はキングカメハメハが負けるならここだ、休み明けと馬体の成長でズブさが増した可能性があるしハーツクライもカメハメハを見てレースを進めるはずだから前で器用に立ち回れるタイプの馬がいれば単複勝負してやる、と思っていましたがその期待は持てないようです。オールカマーも今年の3歳馬はそれなりにレベルが高いと思うけど、ヨシトミ騎乗で距離もベストとはいえないダイワメジャー、右回りでは信用できないところもあるハイアーゲームでは買うに値しないでしょ。もう一回スーパージーンじゃだめ?サッカーボーイは基本的に中山の長距離は苦手だけど、この馬は確か2勝しているし。上手くいけば春天掲示板くらいの実力はあると思うんだけど。
2004.09.23
競馬の楽しみのうちの一つに、馬券で勝って得られた泡銭で何かしらの買い物ができる、というのがあります。お金の余裕は心の余裕ですし(笑)、働かないで財布の中身が増えている、人様の懐からぶん取ったお金を好き勝手な使い方ができると思えば快感極まりないですしね(←性悪)。ただ私の場合、今年馬券で儲けた時に買ったものといえば座椅子1個とランニングシューズだけ。DVDレコーダー買おうかなとも思いましたが、私はTVの前にはあんまりいない人間。パソコンは昨年買ってるし、その周辺機器も特に必要と思えるものはなし。ゴルフクラブも今あるもので十分。服装にも全然気を使わないし。労働収入からの貯金も合わせれば、車買えるくらいの額は十分ありますが、三年前に新車買って10年くらいは乗るつもりですし。基本的に物欲に欠けるタチなんでしょうね。モノが欲しいとはあんまり思わないし、モノでも金額的な価値が高いもの=良いものという発想は持っていませんしね。ここまでの利益の一部が自分と他人の栄養となっているのですが、癪に思えた部分もありますが(^^;これでいいのかもしれません。好きで競馬やっているので、儲けたお金で競馬仲間と競馬を肴に飲み食いすればやはり楽しいですから。また「 普段やりくりが大変だからたまにはちょっと贅沢させてやっか 」と競馬やっていない所帯持ちの友人にちょっとした御馳走する事ができれば、こちらも悪い気分ではありませんし。そういえば私にはどうしても奢り倒さねば気が済まない人が2人ばかりいるのですが、なかなか合う機会がない(^^; またオフ会か何かでお会いする時まで気長に待ちますか。「俺にも奢れ」という声が聞こえてきそうですが、そういう方は愛知県豊橋市までお越しください(^^;_________________________追記。最近勝てないのは人に奢ってないせいなのだろうか。
2004.09.22
完全にスランプに陥ったので、その対処でも考えてみます。1.そのレースで1着になる馬のみを探す。私の予想の基本は勝ち馬を見つける事なんで。オッズや配当効率を度外視して、勝つ馬を見出す感覚を取り戻せたらと。ヒモに関してはある程度運任せにしてしまうところもありますので。2.危ない人気馬を見つける、もしくは見つける練習をする。これは私の予想の取っ掛かりの部分ですな。もっとも今も危ないと思った人気馬は飛んでくれる事は多いのですけど。3.これまでやらなかったレースや買い方に手を出してみる。現状のやり方で煮詰まっているんで、これまでと違った体験をして新鮮な気分で競馬に向き合えたらいい、という意味です。4.しばらく競馬のことを忘れる。リフレッシュ放牧ですか(笑)。さあ、どれにしましょうか。やっぱり4番かな。次の日曜は会社のレポートの発表、その次の日曜は試合なんで、しばらくは競馬のウェートは小さくなるんですけどね。
2004.09.21
札幌メイン、どうやったら◎ロードマーシャルなんて予想が書けるんだろ。芝中長距離路線は1000万の層が厚く準オープンがへタレなのは常識。ましてや今夏レベルの高い競争を見せてきた北海道のそれだもの。新馬、500万を勝ってクラッシックに乗りかけたという評判の小僧がそこで痛い目を見る、というストーリーを描くのが普通でしょうが。ましてやオッズ見てから書いてるんだから。おまけに何かが違うという感覚を掴んだ上に絞れて変わり身を見せると読んだテイエムイットーを本線に持ってきてるんだから、こっちから入れよなあ。もう完全にイッちっゃてます。馬券が当たらない、この日記に書いた馬が来ないという焦りがあからさまに見える予想でしたな(^^;。まるで蛯名の騎乗みたいだ。阪神6Rを馬連4点でゲット、阪神8Rを馬単2点でゲットと小銭を稼ぐものの、今日も完敗しました。そういえば7月3週から1週ごとにしか勝てません。7月3週◎ 4週×8月1週◎ 2週× 3週◎ 4週△ 5週○9月1週× 2週○ 3週× ( ◎大勝ち、○勝ち、△引き分け、×負け)という感じ。俺はダン○ヒか。
2004.09.20
本日の勝負レースのセントライト記念、完敗しました。ヨシトミさんが上手く流れに乗れなかったのが最大の敗因。ビュンビュン伸びる馬じゃないんだから、中段から競馬しても仕方ないのに。あの馬にしては終いはよく伸びてますけどね。それでもペースを完全に読み違えているのは私が下手なんで、一概にヤネを批判できるものでもないでしょう。凹んだのは中山9R。賭けた金が大きいわけじゃないけど、やっちゃいけない失敗をしてしまった。インセンティブガイの勝ちとタイキアルファの凡走まで読みきってるのに、なんで外すかなあ。カツハルを怖がり過ぎましたね。「信用できん!!」と腹を括って軽視すべきでした。そうすればオトハチャンなんて楽勝で拾ってる。最悪拾えなくても、保険としてインセンティブの単勝を持っているはず。3000円程度しか賭けてないからまだダメージが少ないけど、勝負していて同様の失敗やっていたら2週間は立ち直れません。もうドばか。はっきり言って今月リズム悪過ぎ。デュアルストーリーで失敗した時点でこの流れができてしまったんでしょうね。よく先週勝負して当たったもんだ。これ以後どうすっかなあ。明日仕事の都合つけば午後から競馬やろうかと思ってたけど、とても儲かる気がしない。今年大勝ちは決まってるから、年末まで投資減らすかな。予定どおり年間100万の投資になるよう調整すれば、以後まったく払い戻さなくても今年の回収率260%で終われるんで(爆)。とにかく予想に迷いが出過ぎるので、勝負勘を取り戻すリハビリの手段でも考えます。明日のレースの予想に関しては、気になるレースがあれば明朝upします。もっともとても推奨できるような精神状態ではありませんけど。________________________追記。ロロくんがインセンティブ-オトハチャンの馬券を1点で取った事、飛ばし屋くんがエスユーグランドを飛ばしておきながら(←やつ当たり)、レクレドールで大儲けした事を聞いて更なるショックを受けました。世の中には神も仏もないのか。【札幌メイン】◎ロードマーシャル。新馬をあっさり勝ち、出世レースのエリカ賞で本格化前とはいえキングカメカメハの3着、福寿草特別でケージーフジキセキをあっさり下した素質はオープンにまで達する事ができるものだろう。いつまでも1000万でうろついている連中とはポテンシャルが違う。・・・と思う(^^;春先はソエで結果が出なかったが、栗東復帰後は一杯に追う調教を4本、強めを2本。これはもう脚元を気にしなくていい証明だろう。能力を出し切れる状態になれば、先の素質の違いが表れるはず。またウィンジーニアス、ダンツエナジーと山内厩舎の素質馬が北海道でよく来ている事もこの馬の仕上げの良さを裏付けていてくれている気がする。サンデー×サドラーという重厚感ある血統のせいかスッスッと器用に動く事ができないので、時計の掛かる洋芝も合うだろう。リゼルヴァはとにかく煮え切らない馬でどんな条件でもジリジリとしか伸びない。とても1着まで突き抜けるキャラとは思えない。タニノボルガも基本的には混戦でどさくさに紛れて突っ込んでくるタイプの穴馬的キャラ。人気を背負って押し切るタイプではない。相手はリゼルヴァ、ハートランドヒリュは消し。タニノボルガもキャラとオッズのバランスを考えると本線にはできない。ウィングランツ、テイエムイットー、ダブルタイトルが突っ込んでくれるのを願う。半分運任せだけど(^^;しかし10:30時点でロードマーシャル2.2倍の1番人気とはどうなっとるんじゃ。連勝馬券のオッズはついてるけど。
2004.09.19
明日の「仕事」に関しては夕方5;00からという事で調整がつきました。ですのでメインまでは競馬ができそうです。競馬で勝ってニコニコしながら接待できるといいんですがね(^^;【中山9R】タイキアルファは基本的にスピード不足の凡走馬。追ってから伸びないし、マイル向きの俊敏さも感じない。岡部が得意とする中山マイルの内枠とはいえ信用できない。テイエムミシルオーはたぶん平坦向きだしマイルも距離的にギリギリか。更に札幌からの移動もあり、これだけ体力的にハードな条件が重なると好走はまず無理か。厳しい状況になっても粘るというタイプではなさそうだから。中山マイルっていうとスタート直後の2コーナーの角度がきつい事、3~4コーナーもタイトで何度もコーナリングをするので内と外の距離差が大きくなる、内ラチ沿いを通った逃げ馬やポケットで溜めた馬が強く外を回した差し馬は届かないというイメージがあります。◎はそのイメージにそってインセンティブガイ。先週もそうだったけど中山の短距離は逃げた馬は多く残ってるし、とにかくインが強いというのもある。粘りが身上のタイキアルファにはスピード負けしないと思う。難しいのはスクールボーイの扱い。というのはタイキアルファを消している以上、インセンティブを負かし得るのはこの馬だけ。かといって相手ド本線で信用するとなると・・・ヴァカの代名詞カツハルなんだよね~(^^;カツハルと心中するのは心臓に悪いし、かといってスクールボーイの評価を下げるとタイキアルファも2着ならある気もする。今週はこのレースで勝負しようと思ったけど、上手く買い目がまとまりそうにありません(^^;インセンティブからタイキ・スクールの馬単2点をメインにしてスクール-インセンティブの馬連だけ押さえるのかなあ。【セントライト記念】◎は普通にコスモバルク。特にケチをつけるところも見当たらない。ラジオたんぱ杯、弥生賞、皐月賞を見ればコスモバルクがG1に手が掛かるか掛からないかというレベルの存在であるのは間違いない。でもここの相手はG1はおろか、現時点ではG3を勝つか勝てないかの馬たち。普通に回ってくれば確勝。問題は○。シェルゲームを物差しとすれば、ホオキパウェーブ(青葉賞2着、シェルゲーム3着)とエスユーグランド(駒草賞2着、シェルゲーム3着)は実力的にはほぼ五分と見ていいだろう。ただし今回はエスユー>>>ホオキパと見る。ホオキパウェーブはフットワークが大きくエンジンが掛かるのにある程度の助走距離が必要。そのため広くて直線が長い府中への適正が高いし、内の狭いところでは伸び伸びと走れない。青葉賞は内をついて伸びたが、あれは後方から馬群がばらけたところをついたため。中山ではムリだし同じ事ができたとしても直線が短いため、また一瞬で馬群を抜けてこれる鋭さはないためエンジンが掛かる前にレースが終わる。展開的にも今回逃げ馬不在で岡部のダイワネバダが押し出される形になりそう。コスモバルクも春の反省があるため折り合いに専念したいところだし、となるとスローは必至。馬場の内が良い事もあり、全馬余力を残した状態でスピードupすると内内を立ち回った馬と外外を回らされた馬の差は非常に大きくなる。ホオキパウェーブが好走するためには一度下げて伸び伸び走れる後方外目を回ってこなければならないが、このレースでそれをやったらまず届かない。その点エスユーグランドは絶好の1番枠だしホオキパと違ってある程度前につけられる器用さもあればエンジンの掛かりに時間が必要でない馬。この差は大きい。エスユーグランドはここまで(2.5.0.1)という馬。良い言い方をすれば堅実、悪く言えば詰めが甘い。2着になった時の相手にはマイネルブルック、ハイアーゲーム、デムーロに潜在能力の覚醒を施されたミスティックエイジがいる。こういうキャラだけに今回コスモバルクがいるというのは好材料。相手なりに合わせる馬なので、レベルが低い面子でも勝てると言い切れるまでの信頼感はおけない。ただし相手が強ければそれに引っ張られる形で持っている力をフルに近いレベルまで出す事ができる。G1級のコスモバルクについていく事で、それが可能になるのでは。エスユー→コスモバルクの馬単がついているとはいえ、この馬券を買うのは得策ではなさそう。馬のキャラと騎手のキャラを考えた場合、善臣のエスユーグランドがコスモバルクを喰うとはとても思えない。同時にちょっと甘い馬で最初から2着でいいとするならば善臣はとても頼りになる存在(笑)。馬券的には◎コスモ ○エスユーの馬連がメイン。そして今回は3連単を使う。コスモ→エスユー→総流し、エスユーが3着に落ちた事を考えてコスモ→総流し→エスユーの2つのパターン(26点)。スローから外を回して差すとなれば、ホオキパウェーブは4着以下の可能性も十分期待できそう。何かの間違いがない限りエスユーグランドが4着以下にコケるとも思えない。その間違いがなければこの3連単は当たると思う。あくまで『当たる』であって『儲かる』かどうかはやってみなければ分からない。エアシェイディは判別不可能。来たらそれまで。__________________________追記。インセンティブガイはとにかくスピードに秀でた馬。テンからそれを使えばタイキアルファはスピード負けする。単調な先行馬ではなく、追ってからの脚もしっかりしている。それが出たのがマイケルバローズの2着に負けたレース。外の4~5番手を追走し、そのまま外外を回って4コーナーで先頭に並びかけ、脚を伸ばしてマイケルと叩き合ったが競り負けた。ただあれは内の馬場が良かった事、外外を回ったインセンティブと終始内を回ったマイケルの差であって実力の差ではない。外の2番手から抜け出しても直線に凝縮させたスピードはタイキには出せないもの。逃げるか、テイエムの外側の2番手からの競馬なら勝ち負けできる。差しに回って失敗したらそれは全部四位が悪い(笑)。
2004.09.18
明日は仕事、明後日も仕事、明々後日も仕事(笑)。明後日一つ勝負するレースがあるかもしれないので、誰かに馬券頼む形を取るかもしれません。あるいはそのレースまで無理矢理時間作るか(^^;実は仕事といってもろくなものじゃないんです。明日から3日間私が住む市のお祭りなんですが、会社ぐるみでその手伝いをさせられるのです。日曜に花火が上がるので社の顧客を呼んで特別席作って社員で出店まで出して見てもらうという馬鹿げた真似を毎年させられているわけで。毎年この週の私は不機嫌極まりない顔をしてます(^^;出店ついでに予想屋でもやらせてくれればノリノリで新聞まで作っちゃうでしょうけど(笑)。ダービーや有馬記念では毎年作って社内に配布していますがね(←アホ)。明日は特に気になるレースはなし。52kgとはいえ脚抜きの良い新潟から多少なりとも力のいる中山に替わって崩れる可能性があるシルキーゲイル、小柄ゆえ58kgの酷量は堪える可能性が高いビッグウルフの人気2頭がいる中山のペルセウスSがちょっと食指が動きかけましたが、そこからがまとまらない(^^;強いて◎を挙げればオルレアンでしょうか。単騎専門馬の49kgによるスピードup、距離短縮。そして引くとは思えない伊藤直人の騎乗。逆に不安点は前々で競馬するプリサイスマシーンという強豪の存在。こちらについてこられてプレッシャーを掛けられれば潰されるかもしれない。ただ何かしらの要素によって、プリサイスが動けなければ勝ち負けの可能性は高いと思う。
2004.09.17
どの新聞どの雑誌も3連単のオッズやその攻略法ばかり書いているのではっきり言って食傷気味なのですが、あからさまにアンチテーゼを示してばかりなのもそれはそれでみっともないし生産性に欠ける無駄口に過ぎないので自分なりの攻略法を再度考えてみます(6月くらいに一度執筆済み)。結局のところ、馬券というのはそのオッズが高いものだろうが(3連単・3連複)低いものだろうが(単複・ワイド)上手い人は勝つし下手な人は負ける。これまで勝てなかった人はより難しい3連単が絡むと更に負ける確率が高くなるという単純な話だと思ってますけど。いかん、つい毒を吐いてしまった(^^;【購入パターンその1】 ~馬単を効率よくゲットできると思うレース~私にとって馬単は効率良く儲けるための主力馬券です。勝負レースにおいて馬単を取れる時は大抵2点目以内で的中します(取れる時は、であって毎回馬単が取れるわけじゃありません^^;)。馬単を効率良くビシッと取れると思えば、3着に人気薄が入るのを期待して1着固定2着2頭軸の総流し(18頭立てで32点)するのが1番美味しいかなと思っていました。ただ問題がありまして。これは3連複を積極的に買う気になれない理由の一つなのですが、私は3着に人気薄をツモってくるヒキの強さを持ち合わせていないのです。1着2着は何とか論理的思考でピックアップできたとしても、3着まで選別し的中させるのは至難の業。1番楽なのは紛れにより人気薄が3着に突っ込んできてくれる事です。私も3連複を買う時は当然それを期待しますが、こと3連複2頭軸では上手くいったためしがないのです(^^;仮に3連単で先の1着固定2着2頭軸を購入して軸の部分がきっちり当たったとしても、3着に期待する人気薄がいるイメージは持てないしそうなれば配当効率が良いものではなくなるかもしれない。馬単に資金回したほうがいいかもしれませんよね。ですのでこの購入パターンは頭に入れつつも、実行はしばらく見合わせるつもりです。【購入パターンその2】 ~一騎討ちムードのレース~御存じかとは思いますが、一騎討ちは案外その2頭では決まりません( 3強ではその3頭で決まる事が多いし、最低2着まではそのうちのどれかが占める事が多いですが )。その理由はお互いがお互いを意識し相手を負かす事に全力を尽くすため、余力を残さない戦いになるからです。その結果、押し切られた側の馬は激しく消耗して格下である3番手以下の馬にも遅れを取る場合が多い訳ですが。ただし人気2頭の間に入る馬はいても、1着まで突き抜ける事はまずありません。紛れの要素だけでは1着という着順は得られない事が非常に多く、ここには人気馬が収まります。この傾向から見える着順パターン。〈1着〉人気馬→〈2着〉穴馬→〈3着〉人気馬 という決着が多くなるのではないかという事。人気2頭を1着2着で組んだ馬券の売り上げが圧倒的に大きいため、どちらかが3着に落ちるだけでドカンとオッズは上がります。また1着には人気馬のどちらかが入るという事で、そのアトサキの選別がつけば◎を1着固定できるため無駄に手を広げなくて済みます。もう一つ、崩れる方の人気馬について。レベルの高いレース、時計の掛かる馬場、他頭数というよりタフな条件になればより消耗する度合いも増すので、崩れる時は3着ではなく4着以下まで崩れる場合も出てきます。そうした場合の着順パターンは、〈1着〉人気馬→〈2着〉穴馬→〈3着〉穴馬となり、より高配当が望めます。また先ほど述べたように、1着には抜けた実力を誇るどちらかの人気馬が入る確率が非常に高いため思考に迷いは生じないし、実馬券の購入パターンも無駄は少なくなる。私の場合は1着固定のヒモ3~5頭ボックスで購入する可能性が高くなるでしょう。また私見ですが、これまで競馬を見てきてG1及びその前哨戦においての一騎討ちは6:4かそれをちょっと上回るくらいの割合で2番人気の方が強い気がします。【購入パターンその3】 ~圧倒的人気馬が2着に負けそうなレース~うまかつさんが「3連単はキャラによる順位付けができるレースで活用すべき」とおっしゃっています(リンク先の砂イバーを参照)。その応用かもしれません。1着アグネスウイング、2着トーホウセキトで決まった8/15日の新潟・岩室特別。どう考えてもトーホウセキトが強いんだけど、ここでトーホウ1着で馬券を買った人は買うタイミングを見誤っているし運一つで痛い目に合うんじゃないか、という読みがバッチリ決まったレースでした。博打における運気の流れというのは、人がそこに集まってくれば逃げてしまうという特性があります。理論的には正しくても、人の集まる方向に寄っていったり買うタイミングを間違えると博打の神様の鉄槌が下る。そう思わせられるような事例が競馬においても頻繁に発生します。そういう意味で次はどういう流れになるのか、大局観からそれを読み取る事ができるレース。再度そういう匂いを感じ取れるレースでは、転びそうな圧倒的人気馬を2着固定で買ってみても面白そうです。ただし条件があります。その人気馬がゴールデンキャストやエアグルーヴ一族のような人気先行型ではなく、実力に裏付けされた存在である事。先のような馬は実力を示す前から何かしらの要素によって票を集めるただの過剰人気馬で、1着はおろか3着すら危ない。それ以前に金を入れるに値する馬ではありません。もう一つ、負けそうな人気馬が実力の裏付けがなくては困る理由。それは≪2着に負ける場合、この馬を負かして1着になり得る馬がごく限られてくる≫というものです。ちょっとした運一つのやりとりで実力のある人気馬が2着に転げおちると設定です。ならばその人気馬を負かすには、運だけでは無理。運を診方につけるとしても、相当の実力が必要。そういう存在はそのレースにおいて1頭か2頭しかいません。そこがはっきりと見えるレースでないと何かと問題があります。どの馬券にも長所と短所があり、3連単も使い続ければ当然その短所を身を持って幾度となく味わう羽目になります。3連単の長所を活用できる、長所のみを最終的な収支に上手く取り入れる事。それだけを考えて購入します。__________________________追記。個人的に1番活用できるのは中長距離における一騎討ちムードでなおかつそんなに頭数が多くない時です。各馬の力量差や個性、道中の並びや動くタイミングなどが読みやすいし、紛れが起こりにくいんで。それでいて人気馬のどちらかがちょっと危ないんじゃないかという気配を読み取れるレース。となれば人気馬→穴馬→人気馬 の並びで入線する確率は高いし、2着に割って入れる馬も力量・個性・展開利などの推測により選別し易くなりますから。その場合万馬券にはならないかもしれませんが、効率良く的中させる事もできますからね。配当効率さえ良ければオッズなんて関係ないし。自信度との兼ね合いも考えると、やはりここが一番3連単を買い易いかなと思います。
2004.09.16
来年2005年のJBC開催地が我が愛知の名古屋競馬場に決定したそうで。名古屋オフ@JBC企画か?あまりに先の事で今から計画なんか立ちはしないのですが。お手馬アグネスウイングあたりがスプリントにでも出てきたら勝負したりして。でも名古屋1400は外枠の差し・マクリが強いように見受けられるから、アグネスがダート短距離のトップグループにいたとしても厳しいでしょう。ただ思い入れの深い馬であれば、負けるのを覚悟していても勝負に出たりする事はごくまれにありますけどね(例:02年有馬記念、◎ジャングルポケット)。オフ会で騒ぎたいという気持ちがあるのは前々からここで述べていました。10/2(土)が私の誕生日なのでt-hory誕生オフでも企画してやろうかと思いましたが(自分で企画するもんじゃない^^;)、他に祝ってくれる人はいないのかと突っ込まれるのがとても癪なのでやめておきます(笑)。つか、月初めの2日なんて土曜でも絶対休めないっつうの。
2004.09.15
シンボリルドルフが種牡馬引退するそうで(by日刊スポーツ)。その初年度産駒であるトウカイテイオーが走ってたのはついこないだのような気がしますが、皇帝もいつお亡くなりになってもおかしくない歳という事ですか。ルドルフは残念ながら種牡馬成績が尻すぼみ気味だったのですが、今にして思うと皇帝の名に賭けて何としても1頭は特別な馬を輩出しておきたかったのではないかと。並みのG1ホースをバラバラ出すのではなく、1頭は自分に近い能力を持った存在を出したかったのではと思います。トウカイテイオーはルドルフが己の遺伝力や種牡馬生命の全てを結集させて造りあげた存在だったような気がしてなりません。TTGはもちろん、ルドルフと同時期に活躍したミスターシービーやカツラギエースももうこの世にはいない。伝説的名馬では最年長がルドルフ、次かオグリ・イナリ・クリークの平成3強になるわけですか。俺が歳を取るわけだ(--;オグリキャップやライデンリーダーを輩出し、全国にその名を知られた笠松競馬もどうやら閉鎖の方向で話が進んでいるようです。競馬界も時の流れに応じて構造改革が進みつつあるとはいえ、一抹の寂しさを感じます。昭和は遠くなりにけりですが、昭和最後の年なんてつい最近のことのような気がするんですけどね。何につけ近年の事よりよく覚えてるもんな。
2004.09.14
一押しレースが2週続けて惨敗。人様のサイトに書かせてもらってこれではさすがに堪えるね~。書く段階では予測不可能な要素もありはしましたが、それは言い訳にならないし。現在書き込み絶不調。頭でっかちや口だけの奴と思われたくないからビシっと結果を出したいもんです。ついでにBFCも絶不調。開幕週稼いだだけであとはひたすらマイナスへの道をまっしぐら。勘弁してくれ。以前hiroさんがおっしゃっていた「 所詮遊びだから^^; 」という言い訳を使わなければならなくなりそうで情けない事この上なし。今週の競馬が土日月の変則開催だという事を昨日の夕方はじめて知りました。運が良ければ月曜くらいは買いにいけるかもしれません。はっきり言って何かとリズムに乗れない月ではありますが、1年に一月や二月はこんな事もあるでしょう。麻雀だってどんなに強くても半荘12回やれば全部勝つような事はないしね。もっともここまでの8ヶ月のうち負けたのは4月だけですが(爆)。私の場合一ヶ月に1回勝負レースで望んだ結果を出して大勝ちすればその月はマイナスになる可能性は低いんで、あんまり神経質にならず「 一ヶ月に1回しっかり当てればいいんだ 」という気持ちの余裕も持っているべきかもしれません。一ヶ月に大勝ちと引き分けを一つずつ作ればまずその月はプラスですからね。誰にでも苦しい時はあります。苦しい時は我慢して引き分けに持っていき損失を小さくする、そうしてラッキーが起こったりいい流れが来るのを待つという忍耐力と見通しも博打には大事です。待っていればいつかは必ず結果が出る時も来ますから、そこまでどれだけ辛抱していられるか。自分自身に言い聞かせるつもりで書いてみました。
2004.09.13
沢北栄治@スラムダンクじゃありませんが、先週ルポルタージュにやられた分をきっちり取り返しました。正確には10倍にはちょっと届いていませんが(^^;外外を回って損をしたルポルタージュの実力が上位2頭に劣るものではないし、ルポル◎の予想も一概に間違いとは言えませんが、所詮馬券は取ったものの勝ちなので(笑)。このレース◎クーカイの単複中心で勝負して成功したけど、ちょっと熱いなあ。当初は◎クーカイ ○ダンツエナジーでこの馬単が35倍だもんなあ。山内厩舎の馬がプラス22kgだとさすがに評価を落さざるを得ない。あの体重さえなければ馬連18倍にドカンか馬単を1点目で取ってるんだけどね~一応馬連も取ってますが3点目でした。なまねこさん、ごめん(^^;セントウルの方は一押ししたとはいえマイナス18kgで入れ込み癖のある牝馬に大金を入れるほど私は律儀ではなく。馬単と3連単を少し買って敗北。本当に芝1200が下手。それでも阪神7Rの馬単本線的中なども含めて結構払い戻ししました。といっても先週の投資が多かった上にボウズ喰らったので、今月の回収率は100%をちょっと超えたところだったりする(^^;まあでも嫌な流れになるところできっちりストッパー効かせたという事で良しとしましょうか。あと2週は日曜が仕事になるため投資縮小の予定なので(あくまで予定^^;)、今月は引き分けのつもりでやります。_________________________追記。クーカイ-ダンツの馬連分でなまねこさんとロロさんに焼肉奢ろうと思ったけどロロさんが電話に出ず、やっと連絡が取れた頃にはなまねこさんは既にお帰りに。推奨分の御礼をしようと思ったのに(^^;
2004.09.12
今日のレースの結果と内容に関して幾つか書きたいものがあるのですが、終わったレースの事をあれこれ語るのはどうにも。また世間が3連単3連単とうるさいので、自分は単勝なり馬単なりをメインに買います。世間と同じ事をして負けるのだけはプライドが許さない(笑)。セントウルSに関しては3連単も買いますが、仮に的中しても鬼の首を取ったように騒ぐのだけは絶対したくありませんね。みっともない。それはそうと、命の次に大事なVAIOが体調不良に陥りました。もしかしたら修理に出すので、そうなった場合しばらくキャラメにはログインできないかもしれません。現時点ではセントウルS以外気になるレースはなし。ちょっと仕事が忙しい上にこんな時に限ってパソコンにトラブルが起きたので、申し訳ありませんがちょっと予想は休ませてください。_______________________追記。札幌最終はもう一回ルポルタージュに逆らう。先週よりも更に時計が速くなっているし若手のテン乗り。気性に難のある馬だから人馬の呼吸が合わなくなる可能性十分。◎はなまねこさんのダンツエナジーに乗るか、ハードクリスタルと接戦経験のあるクーカイでいくか思考中。何も書かないんじゃ申し訳ない気もするので簡単な提言でも。今日の紫苑Sで1着入線のヤマニンアラバスタが降着しました。いっつも思うんですけど、降着に関連した馬の馬券は返還にすべきじゃないのかなあ。加害側の馬券も被害側の馬券も。落馬はまだ仕方ないと思える部分もありますけど。基本的に私達はその馬がちゃんと競走して、それがきちんとゴールする事を前提にして馬券を買ってるんであって、何かしらの要素によってきちんと馬が走らなければそれは競争不成立と取る事もできます。少なくとも騎手の過失の責任を馬券買った側も負わなきゃいけない理由はどこにもないと思うんですが。何年か前に斤量の間違いで着順変更になった事がありましたが、あれこそ筋違いもいいところですよ。この辺はファンが結束し声を大にしてJRAに訴えれば変わる可能性もある気もしますけど。ちなみに紫苑S、ある人と1着インゴッド・2着フェミニンガールで間違いないって言ってて、後で結果見直してたまげました(^^;
2004.09.11
火曜日だかに書いた「特別登録見た瞬間に各馬の着順イメージが湧いたレース」というのはセントウルSの事だったのですが、B☆Factoryにそのイメージを全て書かせて頂きましたのであちらで御覧ください。ドリカムに関してはよく考えたら軽い芝への変更、一叩きして状態upが見込める事、アンカツへの乗り替わり、外枠→内枠と結構好転する材料があるんだね。明日は仕事、明後日は午前中仕事してから昼から競馬の予定。19日、26日の日曜はともに終日出勤予定で今月は土曜日も休めないと思うので(勝負レースがあれば無理矢理フケるかもしれませんが^^;)、日曜はとりあえず競馬を楽しみたいなと。気になる馬がいれば夜か明朝upしておきます。_________________________しかしどの新聞も3連単の特集ばかりやってますね。「一攫千金」とか「ワンコインで大金」とか「一番人気を1着で買っても万馬券当然」とか。ここまで来ると閉口しちゃうなあ。反骨心がムクムクと(笑)。今までマイナスだった人がこの馬券買ったからってトータル収支がプラスに転じるような事はないと思うんですけどねえ。そんなに甘い馬券じゃないと思うんですけど。hiroさんとこの一押しは3連単を前提にした書き込みをしたけど、これだけ世間が騒がしいと単勝なり馬単なりでビシッと決めたくなっちゃいます(^^;【阪神9R】トーホウセキトに完勝したからといって無条件でアグネスウイングに飛びつくのは安易。前が止まらない高速ダートが味方したから。スピードに秀でた馬なので58kgでそれが殺される懸念もあるし、新潟よりは力のいる阪神と坂で底力をある程度問われる条件になる。前走2番手から競馬をしてゴールまで伸びきったとはいえ、もともとは1200ではラスト1ハロンが甘くなるところがあった馬だから過信禁物。1着よりも2着の確率が高いと思う。でもダート最速血統のEndSweep産駒としてアンクルリーサムには負けてほしくないな。ベレノスは叩き2走目できっちり変わる馬だし、アグネスとは逆に時計の掛かる阪神は好材料でしょう。でも私は特に食指が動くレースではないかな。【中山の芝について】今年の春は異様な高速トラックと化していました。ただ去年の秋の開幕週はやたら芝の丈が長くて力のいる馬場状態だったんですよね。で、瞬発力が持ち味の馬がバンバン飛んでた。その辺の馬場状態を観察してみてください。
2004.09.10
先週一押ししたBSN賞の私の文章について。ちょっと思うところがあり、自分で再度読み返してみました。まず外した事が悔しいですし、推奨しておきながら結果が出なかったのが何より残念。文章そのものも特に出来がいいとは思えない。だいたい昼休み中に速攻で書き殴ったものが完成度の高い文章であるわけがない(笑)。ただ一つ、自分で少しは納得できる点。それはあのレースに限り、私の本気度やみんなにも買ってほしいという気持ちが伝わり易い文章が書けたかな、読んでくれた人達の心を僅かでも動かす事のできるものが書けたかな、と思える部分です。私が1番書きたいのは文体や構成に秀でたものではなく( もちろん現状ヘタクソの私としてはそれが出来れば嬉しいし、まがりなりにも文を書く者として出来るような努力はしていきます )、自分の気持ちを直接的に読み手に伝えられる文章です。競馬を例にすれば自分が考える馬の強さや馬券的魅力などを、同時に私がそれに惹かれている事を誇張する事もなく余すところもなくストレートにそのままに伝えられるものを書きたい、と思っています。『YAWARA!』という有名な漫画があります。柔が就職した会社の柔の上司が、柔を追いかけ続けている日刊エヴリースポーツの松田記者をこう評しています。「 あんな気合い入った記事を書く奴は滅多にいない 」「 行間から汗と熱気が吹き出してくるような文だね 」ことスポーツ関連で私はそう感じられる文章を目にした事がありませんでしたから、「そんなもの現実にはないだろう」と懐疑的にみていました。仮にあったとしても自分には絶対書くことはできないと思っていました。ただ今回のBNS賞で失敗を犯しそれを悔やみながらも学べた事。それは自分が心の底からそのレースや馬券に楽しみを覚えているならば、それを著した文章には特別なテクニックなど使わなくても書き手の気持ちが自然と滲み出るという事。そしてそれは読み手にも伝わり易く、その心も動かせる可能性がある事です。今年のダービーで私は久々にG1を見る事とその馬券を買う事に心が躍ったのですが、その時に記した日記は一部の方たちからは好評を頂きました。特に出来のいいものではなかったと思いますが、それでも普段のものに比べるとまだ良いものが書けたかな、自分が楽しみである事が自然と出ている文章かな、という認識は持っていました。またどれだけその分野に精通し、文章力に秀でたとしても、そのテクニックに頼ったものでは読み手の心は動かせないという事もおぼろげながら理解できた気がします。BNS賞の私の推奨分で本当に読んで下さった方たちに「この馬券を買って欲しい」という私の気持ちが伝わり、実際に買って頂けたかどうかは定かではありません。ただ自分が心からそのレースに楽しみを覚えているならばそれが出来る可能性がある事、結果は別としても、読んでいてもより楽しめるものが書けるんだなという事ははっきりと学び取れました。これだけがあのレースの収穫です。ただ私の場合楽しんでいる時とそうでない時の気分の差、やる気がある時とない時の差が激しいもので、そうそう心を躍らせながら書くという事もないかと思います。申し訳ありませんが、気長にお待ち頂けると幸いです(^^;________________________追記。谷亮子は柔というよりどう見てもジャリンコチ(以下略)。
2004.09.09
なんか最近自然界を含めた世界情勢が変ですよね~台風は続けて来るわ、地震が頻繁に起こるわ、火山は噴火するわ、ロシアでとんでもないテロが発生するわ、プロ野球はいよいよストに突入しそうだわ。いやプロ野球はぶっちゃけどうなろうと構わないんですが。今年は自分の生活のサイクルが結構うまく回転してくれているんだけど、ここに来て何か凄く胸が悪いというか、気分が澱んでいるような。先週の馬券が惨敗したのはその辺の空気が私に微妙に影響したという事で(←責任転嫁)。それはそうと私、こういう気分になった時に気分転換というのができない性格なんです。自分が向き合っている問題から目を背けて他の事で気を紛らわそうとしても全然ダメ。時間が経って鬱な気分が晴れるのを待つか、その問題自体を解消しないと気が晴れないんです。。自分の仕事が忙しい事を含めて早く9月が終わらないかなと思います。でも10月になるとすぐ自分の3○回目の誕生日か。すっげー嫌だ。余計鬱になりそ。。。
2004.09.08
今週からモニターでなかった一般ピープルにも3連単が買えるようになります。既に特別登録を見た瞬間に「 勝ち馬はこいつ。この人気馬とこの人気馬はまず3着以下で来ても2着まで、そうした場合に2着に来るのはたぶんこれかこれ。こいつとこいつは無視 」というインスピレーションの起こったレースを見つけたので、仕事の折り合いがついて馬券を買いに行ければ参加してみようかな、と思います。これまで毎週高配当が出ている事で、日曜に馬券仲間で72万馬券にニアミスされた方がいる事で、正直多少なりとも射幸心を煽られるところはあります。でも一つ常に私自身の心に留めておきたい事。それは、『 たまに3連単で大万馬券取れたとしても、最終的な収支まで何十倍・何百倍になるわけじゃない 』という事です。私は高配当をたくさん取るという事に快感を覚えないタチですし(それが悪いと言ってる訳ではありません。念のため)、どれだけ効率の良い回収をできるか、その結果として年間回収率をどれだけ高められるかという事のみに重点をおいています。ですから高配当に欲ボケして当たるんだか当たらないんだかさっぱり分からない3連単中心に馬券を買って、回収の計算の立てられない投資をする事だけはしちゃいけない。3連単という馬券の性質から来る的中率の低さを考えれば、長い目で見てプラス計上が計算できるかどうかは定かじゃない。それを肝に銘じて馬券を買います。_______________________追記。得意のダートでも単調なレースでしか逃げ切れないケイアイギャラリーがなぜ芝であれだけのハイラップで最後までタレなかったのか、今もって理解不能。
2004.09.07
土曜の新潟メインBSN賞でデュアルストーリーに騎乗した北村騎手のレース後のコメント。「馬任せで先行出来たうにいいスピードを持っていますね。久々の分とまったが、自己条件ならもっとやれるし、今日のように軽い馬場より、もう少し力のいる馬場のほうがいいようです。」(以上競馬ブックより引用)ホントか~?(笑)久々に関しては結果そうだったかもしれないね、と納得できますが、馬場に関しては腑に落ちんな。しつこいけど(笑)。たぶんユタカ様に同様のコメント出されても全然聞く耳持たないと思います。もちろん北村くんのコメントが正しい可能性はありますが、現時点ではまだ自分の眼の方を信じたいですね。B☆Fで私が立てさせて頂いたスレの最後でcocco-さんが「壁に当たった感のある、リズムを崩したと思われるEndSweepを追いかけると痛い目に合う」と述べられてましたが私も同感です。一叩きで調子が上向く可能性もありますが、ちょっと勝負はできないですね。買うにしてもかなり金額を落とすと思います。EndSweepの基本ですよ、基本(笑)。
2004.09.06
札幌11R、評価を下げたルポルタージュとスパークルキャットが2着3着。馬からお前がバカだと言われた気分。大惨敗した1週間でした。でも今週の損失なんて先月の利益の1/10以下。大した事ありません、と強がってみるテスト。来週から週末まで忙しくなり、日曜出勤予定が最低2日あります。ちょっと競馬する日が減るかもしれません。_________________________追記。昨日でトータル50,000アクセスを突破していました。3月あたまに開設しましたのでちょうど半年で5万。最初の2カ月くらいと現在では1日当たりのアクセス数は比較になりませんから、恐らく1年で13~14万件くらいのアクセスを頂けるのではないかと思います。私の馬券が外れまくらない限りは(笑)。以前にも述べましたがこんなにたくさんのアクセスを頂けるとは思ってもみませんでした。閲覧者の皆様には改めて感謝致します。
2004.09.05
御存知のとおり本日の勝負レースだったBSN賞でデュアルストーリー惨敗。今年4回目の諭吉3人兄弟発動だったのですが初めて敗北しました。実は自分の馬券に関してはさほど悔しくありません。毎回の事ながら、負ける覚悟も負けた時にどれだけ損をするかという認識もしていました。勝つ事もあれば負ける事もあるのが勝負事ですし、いくら自信のあるレースでも長い目で見れば幾つかは必ず失敗があります。それが今回だっただけ。同時にこのレベルの予想をしていれば、トータルすれば勝てるという自信と計算も持ち合わせていますから。また回収というのは一ヶ月終了した時にどうだったか、1年終了した時にどうだっったかとトータルで語るべきだと思っています。そういう意味で一時の勝ちや負けに対して過度の反応を示す事は基本的には望ましくないでしょう。今日の負けも1年の何度もある敗北のうちの一つ。投資としても一年の収支に、一ヶ月の収支に極度の影響を及ぼすものではありません。悔しかったのは推奨に乗ってくださった方々の期待に応えられなかった事です。自惚れかもしれませんが、外国産EndSweepの馬券に関しては誰よりも詳しく語れるという自負もありますし、皆さんもそう思ってくれたから推奨に乗ってくれたのだと思います。なのに結果が出なかった。やっぱりこれは少なからずショックですよ。本日の私の予想を信用してくださった皆様、本当にすみませんでした。いつかわかりませんが必ずリベンジはしますので。明日のレースに関しては最低一つ書きたいものがあるので、また後ほどupしておきます。ただし推奨というレベルのものではありませんけど。_________________________追記。デュアルストーリーとジジイで距離不足で61kgを背負ったマンボツイストの差がクビしかなかったというのはちとショックだぞと。【札幌11R】もう一回レースウィングを◎。この馬はここ2走勝負レースを◎を打って大儲けさせてもらっています。今回実質トップハンデ(牡馬換算58kg)になるわけですが、この馬は準オープン勝ち負け確定の器だと思っているのでトップハンデだろうと既に千切り捨てているスパークルキャットやルポルタージュ、他の馬たちには何かの間違いがない限り負けようがないと判断。岩室特別で58kgであるにも関わらずトーホウセキトに自信の◎を打ちましたがあれと同じ感覚ですね。理由は省きますが、相手としては特に変わり身を見せる穴馬はいないと判断して人気のスパークルキャット、メジロオーエン、ルポルタージュの3頭からピックアップ。この中で評価を下げたいのはスパークルとルポルタージュ。スパークルキャットに関しては一言『バカ』の匂いを強く感じています。もしかしたら前走乗っていた人のせいかもしれませんけど(笑)。バカだから復帰戦で人気薄だった時に勝手気ままに逃げてルポルやハードクリスタルを買っていた人たちをギャフンと言わせた。バカが1番怖いのは何も考えずに好き勝手に動ける時ですから。また2着好走でそこそこ人気になったところで出遅れて、ここで買った人が痛い目に合った。しかも一円にもならない4着と中途半端に好走したところで、「まともに走れば馬券に絡む」と思わせておいてここで買った人に鉄槌を喰らわせる。そんなキャラじゃないかなと感じています。ルポルタージュの不安は時計面。歳を取ってズブさ、速い時計への適正の無さが出てきました。2走前に函館の軽いダートで、四位の駄騎乗があったにせよ速い流れについていけず惨敗。時計の掛かる札幌のダートに替わって道中からおっつけおっつけながら3着に健闘。走破タイムは1.46.2でした。ただ本日の札幌ダート1700で、500万クラスで1.46.4が出たように使う毎に序々に時計が速くなってきています。俊敏さに欠けるこの馬にとってはこれ以上流れや時計が速くなると不安を覚えます。メジログリーンは間隔が開いた事で前走は太目が残ったようですが中一週と攻め強化で絞れる期待があるし、マルブツトップやピサノボスなどの強豪馬に揉まれて手応えで劣りながらもそれなりに脚を伸ばせた内容は次への期待を感じさせました。体が絞れて動ける状態になる事、厳しい流れを経験した事によってそれが今回楽に動けるようになる事。その点でスパークルやルポルよりも評価し、相手1点でぶつけるつもりです。馬券的にはレースウィングは普通に回ってくれば負けようがないとして馬単1着流しでメジロへ1点でぶつける。保険でレースウィングの単勝。私は保険は連勝馬券の点数を増やすのではなく、なるべく馬券の使い分けによって行いたいと思っています。馬単3点買ったら同着がない限り2点はハズレになるでしょ。単勝と馬単ならどちらも当たりになる可能性があるからその点で効率の良い回収ができる可能性がある。もちろんオッズ・馬のキャラや実力によってそれができないと思えば違う保険の掛け方もします。自信はまったくありませんしこんな馬券を推奨する気はありませんが、スパークルのキャラに対する仮説とルポルの不安に関しては頭の片隅にでも入れておいて頂きたいとも思っています。今日の馬券が惨敗した事もあり、先の見解が本当に正しいのか?という不安もありますが、閲覧者の皆様が私の文章に期待しておられるのはどこかから借りてきたようなものではなく、私自身の感性や創造力によってもたらされた見解だと思いますので、思いついた事は恥じる事なく述べてもいいかな、とも感じています。
2004.09.04
今日の夕方から明日の明朝にかけて公私共に忙しくネット上にいられない可能性が高いです。一つ書きたいレースがありましたし、それは新聞がなくても書けるものだったので昼休み中に速攻で書き殴ってリンク先のB☆Factoryの一押しレースコーナーにupさせて頂いておりますのでそちらを御参照ください。他に書きたいものがあれば明日の午前中にupしておきます。_______________________追記。hiroさんのところに書かせて頂いた新潟メイン以外は私にとっては予想の取っ掛かりのカケラもないレースばかり。よって何にも書けません(^^;昨夜から今朝にかけての私の行動。【17:00】 一応定時なので、まだ仕事はあるが以後の時間をどう使おうが個人の自由。よって1回会社を抜け一時間ランニングをして汗を抜く。【19:00】 シャワー浴びて汗取ってから再度仕事。【20:30】 会社の隣にあるト○タ自動車の体育館に羽根を打ちにいく(この施設は高校時代から使わせてもらっているし、誰でも使用可能。他にプール、トレーニングジム等もあり)。【22:30】 会社に戻る。チャットにログインして雑談。【0:00】 仕事再開。ただしどうしてもレスを入れたくなり、駄文作成。【1:00】 仕事再開。【4:30】 帰宅。就寝するが不眠症喰らう。【7:20】 出社。10:40まで仕事、そこから中京へ。
2004.09.03
いや~忙しい忙しい。作らなきゃいけない書類がたくさんあり過ぎて、どれだけ片付けてもまったく目途がつかない気がしてもう急いでも無駄に疲れるだけだから終わるまでのんびりやろうと却って開き直れました。というわけで気分転換に執筆。こないだの日曜の勝負レースがシンボリルドルフMだったのですが、そのせいで久々にこの馬を思い出しました。史上唯一の無敗の三冠馬。私が競馬を見始めるきっかけとなり、自分のアイドルとなったミスターシービーを完膚なきまでに叩きのめした、この馬ならルドルフを倒せると見込んだミホシンザンをあっさり千切り捨ててしまった絶対皇帝。最強馬というのは競馬ファン一人一人にそれぞれ存在すると思っていますが、私にとっての最強馬はやはりシンボリルドルフです。日本の競馬史には数多くの名馬が存在し、最強馬として恥じない戦績・パフォーマンスを示した馬も両手に余るほどいます。私自身競馬を見始めてから「 これは凄い馬だな。日本競馬史上の最強馬としてノミネートされ得る存在だな。」と思えた馬は何頭か存在します。ただそれらの中で、私が見る限りルドルフしか持っていないもの。それは己の強さを連続して見せ続けた結果、見る側が白けてしまうというおよそ競馬(それもG1)にはありえない雰囲気を作り出してしまった事です。それはレースが終わった後ではなく、レースをやる前から存在するものでした。どうせルドルフが勝つんだろう、レースやらなくても分かってるよ。ほら勝った。あぁつまらん。当時の私の心境を語るとこんな感じでしょうか。私のみならず、世間も同じ事を考えていたのではないかと思います。その例として、ルドルフが最強馬としての揺ぎ無い地位を固めた旧5歳の有馬記念の売り上げが前年比60%という物凄い落ち込みを見せたという事実があります( まあ前年の有馬記念がミスターシービー、シンボリルドルフ、日本初のJC勝ち馬カツラギエースの3強の対決という豪華レースで売り上げが大きくなる余地があったというのも関係しているとは思いますが )。その強さを見て喜んだり驚嘆した馬は何頭か存在しますが、見てるこっち側が嫌になるほどの強さを認識させられた存在はシンボリルドルフただ1頭ですね。また私がこの馬を最強馬として評価する理由として、倒した相手が強かったという理由もあります。一つ年上の3冠馬で天皇賞・秋も勝ったミスターシービー。日本初のJC勝ち馬カツラギエース( ルドルフと闘った頃のシービーは若干ピークを過ぎていたかなという感もあるが、宝塚記念・毎日王冠を見るとカツラギエースは相当強い )。一つ年下の2冠馬で、ダービーは出走できなかったものの力量的には3冠確実と言われたミホシンザン。どれも日本競馬史において名高い名馬たちですが、ルドルフはこれらをまったく相手にしない競馬をした。この点が弱い相手を負かしているだけのナリタブライアンやテイエムオペラオーと違うところではないかと思います。そりゃブライアンもオペラオーも強い馬ですが、エアダブリン・ヤシマソブリン・ヒシアマゾンを千切ったところで、ナリタトップロード・ラスカルスズカ・メイショウドトウを負かし続けたところでやっぱりレースのレベルが高いとは言えないし、最強馬としての大した強調材料にはならないでしょ。勝たなければ手に入らない勲章や地位もあるのは間違いないありませんが、レベルの低いレースの1着馬なのか、レベルが高いレースの2着馬なのかの見極めだけはしなければいけない。少なくとも馬券を買う人であれば。いかん、余談になったな。私にとってはルドルフはシービーを負かし続けた馬という事で好きにはなれない存在でした。また調教師や現在関東で調教師やってる調教助手のFさんが尊大と思えるコメントを出すのも反発したくなるものがあったし、馬を見ていて生き物というより勝つためだけに造られたサイボーグ的なイメージを覚えました。それらの要素によってアンチ的な立場になったわけですが、だからこそ私の中でルドルフの強さがより大きなものに増幅されたのかもしれません。いずれにせよ、今となってはこの馬の強さにはただ敬意を表すると共に懐かしく思うところがあります。最近のG1戦線のレベルの低さを見るにつけて。今回はちょっとタイミングが悪かったですが、その週に名馬のメモリアルレースがあり、その馬に対してそれなりの思い入れがあったならばこうして駄文を綴るようのも面白いかな、と思っています。
2004.09.02
たたでさえ忙しい月末月始だというのに同僚が労働災害に合ってしまい、彼の仕事がこっちに振り分けられてきました。おかげでバカ忙しくなりいくら残業しても時間が足りない。昨夜も睡眠時間3時間。はやく今週が終わってくれ。。。
2004.09.01
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