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今年の新種牡馬では最大の大物なんですが、成功の可能性というのはどうなんでしょうね。スペシャルウィーク、エルコンドルパサーという比較対象がいましたが、絶対能力という点で最も評価していたのはグラスでした。初めて見たのはアイビーSだったんですが、馬を見た瞬間に「 ああ、この馬は特別な馬だ 」というインパクトがありました。かつてフジキセキ・アグネスタキオンを初めて見た時も同様の感想を持ちましたが、やはりグラスに感じたものが1番大きかった気がします。かつてトウショウボーイという馬がいました。競走馬としても『天馬』の愛称で呼ばれスーパーホースとしてテンポイント・グリーングラスとTTG3強時代を築いた名馬ですが、種牡馬としてもずば抜けた実績を残しています。私は競馬を見始めたきっかけがミスターシービーでしたし、1番夢中になって見ていた平成初期がトウショウボーイの種牡馬としての最盛期でしたから、私にとって特別な種牡馬はサンデーではなくトウショウボーイなんです。当時はトウショウボーイのレースVTRなんて見ませんでしたが、とても強い馬だったという事はマスコミからの情報で見聞きしましたし、たくさん強い馬が出てくる、産駒が高値で売れる( 当時はバブル真っ只中というのもあるが )という事で自然とトウショウボーイは特別な種牡馬、この血統は特別な血統だというふうに刷り込まれたのかもしれません。トウショウボーイが種牡馬として大成功を収めた理由としてかなりスタミナに偏っていた当時の日本の血統の流行と異なり、豊かなスピード溢れる血統だった事が挙げられますが、それともう一つはトウショウボーイ自身が『 100年に1頭 』と評されたずば抜けたスピードとポテンシャルの持ち主だった事。それが最大の要因ではないかと思ってます。単純にものすごく強い馬の能力が産駒に遺伝した。そういう事ではないでしようか。トウショウボーイ産駒にはボーイ自身ほどのスケールの大きさを感じさせる馬はいなかったように思えますが、自身のポテンシャルがあまりに大きかったゆえにその半分ほどの競争能力しか遺伝しなくても十分な活躍ができたのではないか、と思います。その可能性をグラスワンダーにも期待しているんです。あんな凄い雰囲気を持った馬はそう滅多にいるもんじゃない。ロベルト系であり、自身の晩年にその重々しさが悪い面で露出する事が多くなったし速い馬場よりも時計の掛かる馬場に、上がりの競馬よりは底力勝負に適正があっただろうからこれからの競馬に上手く適応できるか?という疑念はありますが、もし本当にスペシャルもエルコンドルも及ばないとんでもないポテンシャルの持ち主だったとしたら。先の負の要素を吹き飛ばして名種牡馬として活躍できるのではないか、と期待する次第です。________________________追記。何年か前に【20世紀の名馬100】という企画がありましたが、私はオグリキャップ、シンザン、トウショウボーイで投票しました。基準となったのは競馬界における存在価値の大きさ。オグリとシンザンは確定の赤ランプでしたが、もう1頭がハイセイコー、トウショウボーイ、テンポイント、ミスターシービー、シンボリルドルフで悩んだ記憶があります。ただトウショウボーイの血統的価値の高さや内国産種牡馬としての傑出した功績、またボーイを語れば必然的にテンポイントやシービーも語れるという事で、ボーイを選択したと思います。
2004.06.30
3年くらい前からファビファビくん、サクラマンカイオーくんと半年ごとのサイクルでG1シリーズの回収率を競い合っているんですが( 最下位には当然ペナルティ有り )、04年上半期の結果は以下のとおりでした。1位 ファビファビ 回収率90%( 宮記念馬連、桜花賞馬連、宝塚記念馬連を的中 )2位 t-hory 回収率30%( 宮記念複勝、ダービー複勝 )3位 サクラマンカイオー 回収率6%( ダービー馬連 )実は私は01年秋にトップを取って以来、ずっと最下位でした(泣)。ファビファビくんは4期連続の優勝。集中投資したダービーの馬連が当たっていればトップ取れたかもしれないんだけどね~誰かG1の当て方教えて下さい。_________________________追記。hiroさんとこのデンスレ更新で今年の所信表明を確認したんですが、人気馬2着付けの馬単なんてほとんど買ってないぞ(笑)。
2004.06.29
第1週・・・負け第2週・・・カスリ傷第3週・・・大勝ち第4週・・・負けただ高熱で死んでいた第1週は普段の半分の投資額( 買ってたのかよ!! )、仕事だった第4週は普段の1/3の投資額。大して痛くないんだな(^^;まあまあ効率の良いやりくりができたのでは。今年も半分を終了したわけで。収支はここまで回収率300%以上、今年の黒字は3月の時点で確定の赤ランプ。上半期がこんなに良いのは初めて。01年がかなり良かったけど、前半トントンで後半爆裂したんだよな。昨年も後半の方が良かったし。馬券上手というよりも、要領が良いだけだと思う。さっぱり分からないと思ったらジャリ銭でしか買わないし。またこれはやっちゃいけない、という失敗がない。今年度の痛恨の一戦大賞も候補に挙げるほどのものがない。強いて挙げればダービーだけど、あれは私が悪いわけじゃないし。ある程度自信のあるレース( 資金1万以上投入 )は複勝・ワイドの押さえ馬券が80%近い確率で当たってる。押さえ馬券は基本的に元返し(100%)を目安に買う訳で、的中率が80%なら回収率も同様の数字になる。足らない20%を単勝・馬連・馬単など取りたい馬券を取ったときに補えばいい、という計算をしている。3月までと違って最近負けて帰ってくる日が増えたので、下半期は引き分けの数を極力増やすように。引き分けが続いていれば、どこかで1回大きく勝てばいいんだから。また回収率を維持する事に執着するあまり小さくなってしまうかもしれないので、これまでの成績にこだわり過ぎず、馬券を買い続けるなら興味がなかった分野、新しい視点の開拓をしてみる。
2004.06.28
やっぱりまともな更新してないとカウンターあまり回らないなあ。普段なら土曜より日曜の方が回るのに。せめて読み物でも書けば良かったかな。先週結果が出たので今週もと期待してくれた方がいらしたらお詫びします。たまに平場の予想も教えてくださいというメールが来ますが、これは私には無理です。絶対結果が出ない。断言してもいい。基本的に500万以下のレースは見ていないので、馬柱を見たときに湧いてくるインスピレーションが全くないんです。仮に全レース予想して印公開しても惰性で書いているだけのものになってしまう事は間違いないし、信頼性は全く無い。攻めと引きの姿勢のメリハリをしっかりつけるのが私のやり方ですし、信頼に値する馬だけをお勧めしたい。閲覧者の皆様にはt-horyのそのあたりの馬券師としての特性を御理解して頂きたく思います。しかししっかり観察すれば、未勝利や500万でも勝負できるようになるのかな。一週間手抜きしたから、来週はちっと頑張りますんで。今日は終日仕事。ある人に頼んで宝塚記念だけ昨日の日記どおりの馬券を買いました。まああんなもんでしょう。馬を強引に動かすところのあるデムーロにザッツは合うと思いましたが、自分の得意の形に持ち込むには相手が強過ぎた。その割には直線はよく伸びていた方だと思いますけどね。瞬発力のないあの馬にしては。タップダンスシチーが抜けて強いとは思っていた。でも3.5倍もついていたとはいえ単勝を買う気にはなぜかなりませんでした。何を買っても外れる予感がしたもので。しかしそのレース振りは「 強い!! 」の一言。凱旋門賞がどうあれ、1番見たいのはJCでのキングカメカメハとの決戦。競馬における最大のエンターテイメントとしての要素は、やはり強い馬と強い馬の激突ですから。ザッツを含めた4歳勢に関しては、やはりやる毎に着順が替わりそう。そういう意味では前走の着順を評価されて次回人気になった馬を軽視し、前走で着順の悪かった馬を買うという呼吸が合いそう。ま、私はあの手の馬達を買って儲けようとは思いませんがね(笑)。シルクフェイマスの強さというのは私には解析できないなあ。もう一回やった時にリンカーンたちの前に来るのか、後ろになるのか。前に来るとしたらそれが実力によるものなのかどうか。ただ人気になった時に外外を回って他馬をねじ伏せるという構図はイメージできませんでした。タップが海外遠征したら、古馬戦線はまた混迷を極めるでしょう。そこにキングカメハメハが現在の力を維持して乗り込んだらあっさり制圧しそうです(^^;久しぶりに回顧をしてみたけど、ロクなもん書けてないな(笑)。やはり予想のほうが性に合っていそう。
2004.06.27
「 文句言う資格がある 」とのお許しが出たのでfirstさん、あんまり儲け過ぎると体に良くないよ、と言ってみるテスト。あ~、休日出勤かあ。休日出勤したところでいくらにもならないのになあ。だいたい今年は会社から貰っている額より国から支給してもらっている額のほうが( 税務署が怖いので以下自粛 )。明日のレース、あらためて出走馬一覧見たけど購入意欲ゼロ。まあこういう時もあるだろうから大人しくしてます。阪神9Rは湿った馬場で斤量背負った差し馬が全部危ない気がしたけど、買う馬は見つけられなかったから結局なんも書けません。まあ1000万クラスのダートならダート好きのどなたかが書いてくれるでしょうし、私の見解よりもよっぽど信憑性があるでしょ。宝塚記念の馬券。馬場の良し悪しに関わらず、◎タップ ○ザッツのワイド1点5,000円が中心。予想の詳細は昨日の日記及びそのレスにて。ごく小額で◎○の馬単、馬連をセットにするかもしれないし、同じく小額で◎○からの3連でも買うかも。5,000円程度ならスっても今月の収支への影響はほとんどないし、来たら来たで儲けもの。一応付け加えておきますけど、自信はありません。_________________________追記。『G1で負けた後の最終レース@武豊は買い』の法則を見出したファビファビくんが「 最終がユタカ◎グリグリだからリンカーンは来ねえ 」と言っとります。
2004.06.26
今週末は休みありません。出走馬名表を見る限り食指が動く馬やレースもありません。仕事で地道にお金稼ぎます。相変わらず積極的に買う姿勢にはなれない宝塚記念ですが、各馬に対する見解を述べておきます。とりあえず馬場状態とそれに対する適正は抜きにして、力関係と展開からのアプローチで。タップダンスシチー。シンボリクリスエスが抜けた現在、能力を出し切ればやはり抜けて強いでしょ。東京2400がベストという声をよく聞くけど、私には阪神の2200、2500、中山2500というコーナーがタイトで直線が短く坂のきついコースの方が合っているというイメージがあるな。どっちが正しいかは分からないけどね。実力を出し切ればやはり4角先頭で前の馬を呑んでかかるだろうから、差し馬から1頭見つけるだけでいい、というのがこのレースでの基本的な思考手順だと思う。ローエングリン。阪神2200に替わるのも厳しいレースになりそうなのも好都合かもしれないけど、自分の支配力が及ぶレースとそうでないレースとの結果の差が激し過ぎるのが気になる。タップダンスシチーの支配力を受けてもそれに抵抗して結果を出すという精神的な強さが欠けている気がするんだよね。母系がエリートのせいか、サドラー系にしてはお坊ちゃんの匂いがするし。だから私はタップの実力を評価して◎にするなら、ローエンは無印。何かしらの要素によってタップが沈むと読んだらローエンを◎で。なお他の馬の支配力に抵抗できないという推測はシルクフェイマスにも当てはめてます。ツルマルボーイ。タップが前を潰して何か1頭差してくるというイメージを持った時に真っ先に目につくのはこの馬でしょう。でもね、過去2年人気薄で来て、今回G1馬の看板とヤネのおかげで相当な人気になる事は間違いなし。実力もコース適正も展開も何も注文をつける所はないんだけど、それでも人気薄で2回続けて来て、いざ人気になったら来ないというのはいかにもありがちな博打の流れなんですよ。これは桜花賞の池添の時にも書いたんだけど。これは馬の観察というよりは買い時・控え時の流れを読んだ大局観なんですけどね。ツルマルが来るか来ないかはやってみなきゃ分からないんだけど、ツルマルを買うにしても反射的に飛び付くのではなく一度は考慮しなければならないポイントだと思う。でないと先々痛い目に合う事があるだろうし、競馬に詳しいだけで馬券勝負では勝てなくなっちゃう。ザッツザプレンティ。私は運の総量という事をよく考えます。その馬が生涯においてどこで一番良い成績を出せるか。G1を取った馬がそこがピークではなく、これから先も延びる余地があると思うか否かで扱いがガラッと変わる。ザッツザプレンティという馬を見た時に、菊花賞1着→JC2着というポイントが生涯において1番充実した時期になるんじゃないか、と私には思えるんですよ。だから天皇賞でも3番手以下の評価にしました。強調材料を挙げれば、デムーロの存在。あの手の外国人騎手は馬の潜在能力を目一杯引き出しちゃう事があるから。特に先行粘り込み型の馬を持たせる技術はデムーロの十八番だし。ゼンノロブロイ。昨年の夏の時点で厩舎の先輩クリスエスと同様に世代のトップまで成長するんじゃないかと期待したけど、イマイチだねえ。ベストパフォーマンスは神戸新聞杯だったんですけど、あれが外国人騎手による潜在能力の引き出しという奴ですよ。阪神や距離への適正によるものじゃない。だからカツハルにあれと同じ事を期待はできませんな。リンカーン。解説不可能。天皇賞であれだけ掛かった以上、距離短縮は良いでしょうとしか言えません。たぶんなんだかんだ言いながらタップダンスシチー◎にすると思うんですけど、差し馬から1頭というのがさっぱり分かりません。ツルマル、リンカーン、ゼンノロブロイあたりがこれに該当するんだろうけど、この辺はやる度に着順が入れ替わるでしょう。やってみなきゃ分からないのが競馬だけど、これこそやってみなきゃ分かりませんよ(笑)。ここから先は考えるだけムダな気がするんです。上記のように見解は持っているけど、効率の良い払い戻しを得られるような結論は私には出せないようです。人気薄の差し馬から渾身の1頭でも選んで3連複で遊んでみますか。
2004.06.25
もういくつ寝ると発売始まるんでしょうか。実は結構楽しみなんです。基本的に私はより確実性の高い馬券をターゲットにしているから、3連単などには興味ないと思われたでしょうから意外かもしれません。この馬券がですね、案外自分に適した馬券かもしれない、と思っているんです。自分に適してるだあ、テメエは3連複ですらロクに当たらねえじゃねえか、それなのに更に難しい3連単を当てられるのか、え、どうなんだこのヤロー。そう思ったそこのアナタ。違うんだな~。3連複と3連単は名称が似ているだけでその性質・的中に必要な思考プロセスが全く異なるんです。私が単勝をこよなく愛し、よく使用する事はこれまで私と付き合いのあった方ならよく御存じかと思います。ただ相手の選別が明確ならば、同じ投資をした時に回収額が高い・一定のラインの回収を目標とした時に少ない投資で済むというコストパフォーマンスの良さから馬単を使用するし、また単勝と併用したりしています。馬単を馬連の延長・類似馬券として考えた事は一度もありません。馬単が当たる確率は単純計算でも馬連の1/2です。予想における迷いや「1着でなければならない」というプレッシャーが生まれる事もあり、現実的には1/2以下になるでしょう。でも私が単勝の代用として馬単を使用し、ヒモを間違える確率は50%はありません。もちろん痛い痛い抜けもあるのですが、抜ける確率よりは当たる確率の方が高いんです。今年の私は勝負レースにおいて結構馬単が当たってくれます。いや、やはり痛い痛い取り逃がしも多いんですが、それでも一般的に見ればよく当たっている部類に入ると思います。しかもそれらの的中というのが1.1点で当たる2.2点で当たる3.2点目以内で当たるのいずれかに該当します。◎-△の馬券というのがない。◎-○か、◎-▲で収まってくれている。具体的なレースを挙げればジャニュアリーS、きさらぎ賞、3/27日中京最終、青葉賞、新潟大賞典などがそうです。勝負レースでなくても馬単1点2点で的中したレースはたぶん両手に余ると思います。( なお勝負レースで2着に負けて裏喰らったのは推定3、4回、ヒモ抜け喰らったのも推定3、4回 )これが3連単でどう生きるか。1着固定の2着2本軸で買えるんです。フルゲートなら32点ですか。1点100円で買った時に3,200円。少ない投資で3連複の万馬券を遥かに上回る回収が期待できる。これが私にはたまらなく魅力なんです。3連複において鍵になるのはだいたい3着以内に来てくれそうな穴馬の発掘、あるいは3着以内には確実に踏ん張ってくれそうな堅実馬2頭の存在でした。「 3着以内のどこかでいいや 」という発想だった。だがこれがその中で明確に特定の順位に当てはめろという事になるととんでもない難易度を伴う事になります。「3着以内ならどこでもいいや」という気持ちで複勝を買うのと「1着でなければいけない」という気持ちで馬単1着軸を買う事との差がとてつもなく大きいのと一緒です。私の予想というのははっきりとした選別を行い、各馬の順位付けを明確にするものでした。紛れという要素を取り入れる事は私には難しかったし、それゆえに紛れや運1つによって自分の予想をパーにされる事もありました。綺麗に選別しようとし過ぎるあまり予想に無理が出たり、的中の範囲を狭めてしまうという事も珍しくなく、それで悔しい思いをした事もありました。でもはっきりとした選別ができなければ的中は不可能な3連単に取り組んだときに、これまでの予想の方法・思考手順が生きてくると思います。少なくとも明確な選別をする予想をしてこなかった人よりは先んじる事ができる。もちろん3連単が的中した時に、それが自分が予想した要素によって順位が決まったものもあるだろうし、運1つで順位が決まったものもあるでしょう。でも運1つを頼りになる予想よりは、論理的な思考で明確な順位付けをする予想の方が遥かに的中率が高い事は間違いないでしょう。3連単の発売は楽しみですが、とても難易度の高い馬券である事に変わりはなく、3連単だけに頼る馬券の組み方はまずしません。取れる馬券をきっちり取るというのが私のポリシーであり、回収のベースとなってくれている部分です。その基礎を壊すような事は絶対にしません。その上でチャンスと見れば積極的に活用していく、その姿勢で収支に役立てるようになってほしいものです。なお先ほど1着固定の2着2本軸、と述べましたが、応用として1着固定4頭ボックス、5頭ボックスも既に考慮済みです。3着固定はともかく、2着固定ってのは上手く馬券組めるんですかね。また3連単だけを購入し、ボックス買いをしていくならば、投資と的中率と回収のバランスって上手く取れるんでしょうか。この辺私にはイメージ湧かないな。3連複ボックスで結果を出せているならば3連単ボックス買いもマイナスにはならない気もしますけど。資金さえ持てばね(笑)。__________________________追記。昨日手抜きしたのはこの原稿を書くためだったりします。
2004.06.24
今日のネタにしようと思っていたものをビスさんが昨日の日記で9割方被った内容で上手にまとめてくれてありました。自分用に焼き直ししても良かったのですが、面倒臭いんで閲覧はリンク先の【Bisu’s Life】⇒『ビスの日常』にて。被ってない個所はあちらの掲示板にスレ立てしてありますんで。念のためURLは、http://www3.diary.ne.jp/user/313192/書く手間が省けたな(^^;明日は真面目に更新しますんで見捨てないでください。
2004.06.23
~過去5年の成績~99年。◎グラス○スペシャルの1点。この2頭で200円もつくのかと思い、10万ぶち込んだ唯一のレース。なお、3番手評価がステイゴールドでキングへイローもオースミブライトも消していたため3連単があったら1点で取れたと言い切れる生涯唯一のレース。00年。◎グラス○オペラオーの1点。この日は結構好調で、それまでの儲け3万ぐらいを全て投入したと思う。オペラオーなどグラスの敵ではない、という願いを込めて買った馬券。近年一番悲しかったレース。01年。◎オペラオー○エアシャカール。今となっては恥ずかしくて仕方が無い。02年。◎ダンツ○マチカネ▲エアシャカール。友人のサクラマンカイオーくんがダンツ-ツルマルの馬連に勝負で1万入れていて、「ツルマルが阪神で来るわけねえよ」と陰でバカにしていたレース。私がバカだった模様。03年。◎ツルマルボーイ○クリスエス。そういえば第二回BFCチャンピオンをこのレースで決めたんだっけ。いや~、G1の馬券ばかり集めたらとんでもない馬券下手と思われる事間違いなし。~今年の見通し~白旗状態。さっぱり分かりません。ただタップダンスシチーが能力を出し切れば、4歳勢との間にはかなりの力量差があるように思う。たぶん買っても1000円くらいで済ますでしょう。
2004.06.22
6/17が父の60歳の誕生日だったので、昨日の夜に両親、妹夫婦とその子供たちと一緒に食事をしました。会計はもちろん私(^^; まあそれは最初からそのつもりだったんですけど。ちなみにあぶく銭でごちそうするのも予定どおりでしたよ(笑)。以前にも書いたけど、誰かに奢る時に結構儲けてるね。昨日は少なかったけど(←しつこい)。で、よくよく考えてみたら勝っているのをいい事にかなりの金額が人様の栄養として消化されているなと気付きました。自虐的に計算してみたくなっちゃったので、悪趣味極まりないレポートですがここで公表(爆)。実名はある意味マズいかと思いますので、頭文字で(^^;2/14 東京のSさん、Mさん、Bさんと和食。¥35,000-2/14 同じ面子でショットバー。¥10,000-(きさらぎ賞で大儲け)2/15 この面子にKさんを加えて焼き鳥。¥15,000-3月始め 高校以来の友人であるNくん一家、Hくん一家とカニ料理。¥45,000-(仁川Sで大儲け)3月中旬 先のNくん個人と焼肉。¥10,000-3月下旬 高校以来の友人であるKくん一家、Nくんと焼肉。¥15,000-(アグネスウィングで歴史的大勝)3/27 愛知のNさん、Rさんと焼肉。¥15,000-4月初旬 妹夫婦一家と中華。¥10,000-(新潟大賞典で大儲け)5月中旬 馬券仲間Fくんと焼き鳥。¥10,000-(金鯱賞で焼肉代確保)5/29 愛知のNさん、Mさん、Rさんと焼肉。¥22,000-(バーデンBC等でそれなりに儲け)6/20 両親・妹一家で和食&寿司。¥32,000-計219,000-(概算。自分が食した分も含む)に、『にじゅういちまんきゅうせんえん』だあ~~~!!??これを見た人もびっくりしただろうけど、今ここで書きながら計算していた私も腰が抜けそうになりました。しかも上記の件ははっきりと記憶しているもの。たぶん記憶漏れが2、3件あると思います。まあ勝っているうちに人様に還元しておきますか。いつか私が食いっぱぐれた時のために。負けて奢られるよりも勝って奢る方がいいのさ、と捨て台詞を吐いておきます。なお、219,000円というのは私の今年の利益の1/5以下だったりしますが(←余裕)。
2004.06.21
昨日の日記。我ながら上々の内容だったと思います。ダメ元だったディバイドは置いといて、グリーンプレジャーが2人気1着、カルストンが5人気2着、ニホンピロサートが2人気1着。その全てが展開から力関係からほぼイメージ通りに決まったレースです。特にカルストンライトオ。ハナを切るのも今の馬場に合うのも想像するのは難しくなかったと思うよ。ただそれでも確実に勝ち負けできる、馬券勝負できるという自信を得るには、私が示した観点がないと苦しかったんじゃないかな。自分のオリジナリティが発揮された予想が実を結んだのはやっぱり嬉しさが違うね。いやあ、実は最近へタレ気味だったし、回りは1点買いや本線的中などで結果を出す人が多かったから結構危機感を感じていたのよ。実際閲覧者もダービーの頃に比べると激減してたし。色んなサイトで私の事をほめてくださる事もあるけど、実績が伴っていないという葛藤があったし。自分が儲けたのももちろんだけど、私の見解を信じてくれる人がいる、その人達の役に立てたというのが何より嬉しいね。的中された方にはおめでとうという言葉とありがとうという感謝の意があります。ホントですよ。で、馬券のほう。。。阪神9Rは馬単2点で41倍@1,000円ゲットしてますよ。福島メインはカルストンの複勝3.8倍@10,000円、本線のワンダーシアトルとの馬連38倍@2000円ゲットしてますよ。阪神メインも安目とはいえ馬単5点で9倍@1000円ゲットですから悪くない結果ですよ。あれは本線にできない状況だったし。1日で約3万の投資で16万以上の回収をしましたよ。今月の勝ちは決めましたよ。でもね、1番取りたい馬券は◎カルストン○ワンダーシアトルの馬単89倍@1000円だったんですよ。なんでゴール前でさくっと交わされちゃうのよ~(涙)。こっちは向こう2カ月分の回収を予定していたんだし、私の場合買うレース・真剣になるレースが限られているからそういう時に取りたい馬券を取らないと困るんですよ。おまけに今日雑念を持たず集中して競馬をするために一週間仕事も全力を尽くしたし、ランニングも毎日したのに。極めつけは阪神最終。チャットを切ってファビファビくんと合流して帰るとこだったんですが、それなりに浮いていたし少し買ったのがグランプリゴールド-トウカイドリームからの3連総流し@100円ずつ。4角を回った時点で2頭軸は脚色十分、しかも内でド人気薄の逃げ馬が軽快に走っているじゃありませんか。おおこれなら最低でも300倍はあるぞ、福島の馬単の分をある程度は補填できるぞと思いましたよ。それが何ですか。ゴール2m前でまたもさくっと交わされるなんて。しかも交わしたのが人気のメイショウラピードなんて。690倍の馬券が13倍に変化ですよ。なんで俺が買う逃げ馬(EndSweep以外)はゴール直前の直前で美味しい馬券から落っこちちゃうのよ~(号泣)。こちとら10万が当たり前のデフレ馬券時代真っ只中に二ケタの馬券を中心にやりくりして過去最高配当が390倍でしかない堅実経営者なんですよ。平場で3連2頭軸組んで総流しするなんて滅多にありませんよ。ならその報酬として、閲覧者に有益な情報を提供している実績の見返りとして、690倍の馬券くらい気持ち良く提供してくれてもいいじゃありませんか(←誰が)。というわけでとても喜べる心境ではありませぬ。またも涙で枕を濡らす夜になりそうです。しくしくしく。あ~今夜のビールはまた一段と苦いぞ~~~_________________________追記。閲覧者の皆さんに今日の予想・馬券から気に留めておいてほしいポイント。1. 放牧というのは心身共にリフレッシュの効果もあり、休んだからといって競争能力が落ちるとは限らない。休みを入れた事により毒が抜けて気分良く走れるというのもよくある事。特に気で走る先行馬には注意。2. 今日の阪神9Rのユタカのコメントに注意。まず58kgを敗因に挙げてくると思う。普段56kg、57kgで走っている馬が58kgに増えればやはり辛さを感じる。そういう人気馬は3連軸にするなら構わないが、1着までは信用できない。逆に58kg、59kgの酷量に馴れていればそれで体力がつくし、いざ57kgになった時に他の馬と対して長じる事ができる。ニホンピロサートの小牧もそこんとこを勝因として挙げると思う。3. t-horyの買う逃げ馬(EndSweep以外)はゴール前でタレる事が多いので1着軸はやめましょう(泣)。
2004.06.20
ニホンピロサート、思ったよりも人気だなあ。単勝5倍と踏んでいたのに。締め切りまでにどう変化する事やら。まずもう1頭の人気馬エイシンハンプトンの扱い。強いのは分かる。だがこの実力を出し切ればこの面子でも確実に勝ち負けできます、と確証が持てるほどでもないと思う。連対する確率は半々と見た。このオッズで半々なら来ないほうに期待したい。ビワシンセイキとともに押さえに回す。可能性五分とみれば人気薄、人気薄へと狙いをスライドさせていくのが効率の良い投資だ。もちろんはっきりとした選別ができれば、人気馬同士であっても躊躇無く本線を組む。ダート路線というのは芝と違いG1、G2の数が少ない。本来ならそのカテゴリーにいる馬がレースが無いという理由のためにG3以下のレースを中心に使うため、このクラスでも常にハイレベルな争いとなる。明らかに実力の劣る馬が台等する可能性は極めて低い。穴馬なら何かしらの要因によって評価を落しているかつての実力馬しかない。評価を落している実力馬というのがブルーコンコルド、ツルマルファイターの2頭だろう。ブルーコンコルドに関してはまずフェブラリーSで使った脚が秀逸。またギャラクシーS(稽古緩く馬体増)⇒絞れてガーネット2着、根岸S(内で揉まれて惨敗)⇒フェブラリーS健闘と一叩きでマイナス要因を消す事ができてきたというのも強み。今回もその可能性に期待したい。ただ最近蛯名のリズムが悪くなってきていると思えるのが不安といえば不安。ツルマルファイターは昨年の2着馬。昨年と同じ56kg、ベストの右回り1400への変更で変わり身の期待が持てる。条件が合わないところでは簡単に惨敗するため、ベストの1400でも常に人気がない。今回も必ずアンテナを張っておかねばいけない馬だ。この2頭は実力を出し切ればエイシンハンプトンと互角かそれ以上だろう。他では充実一途で距離短縮によりより粘りが出る可能性のあるサカラートが少し気になるくらい。ギャラントアロー、インタータイヨウに関してははっきりいって判別不可能。来たらそれまで。◎ニホンピロサート○ブルーコンコルド▲ツルマルファイター△サカラート×ビワシンセイキ、エイシンハンプトン当日の馬場の時計の掛かり具合やバイアスなどにより、多少印は付け替える可能性はある。ただしニホンピロサートに関しては異常な体重の増減などがない限り◎固定だし、他の馬に関してもこの中での印の付け替えだけだろう。自信度★★★★★☆☆☆☆☆__________________________以下他のレースの注目馬。【函館7R】ディバイドバイゼロ。ダート1000で行くだけ行け、という馬。昨年の夏に500万、ダート1000mを勝っていたと思う。能力に限界があるため1000万ではついていくのがやっとだったが、500万になればガラリ一変の可能性はある。ぶっちゃけトーヨーアトランタに勝ったジオストラや一叩きしてここを狙ったと思えるスピード馬セトノスニッパーのほうが強いとは思うが、ヒモに一考。【阪神9R】グリーンプレジャー。本質はスピード馬ゆえ、前走の2500は長かったがギリギリまで粘ったのは評価できるしスピードが活かせる2000への短縮、56kgへの減量は歓迎。サウスポールが58kgならこちらのほうが速いと思う。行く気を見せれば相手がユタカなら兼ね合いを考えて控えてくれると思うし。基本的に芝路線は1000万の上位馬なら層の薄さゆえ準オープンに入っても即通用する傾向にあるから、サウスポールとの前走までのクラスの差は気にしなくていい。【福島メイン】54kgならモルフェデスペクタがカフェボストニアンを逆転できるか、と思ったが、カルストンがいるゆえ単騎逃げが打てないのがやはり気掛かり。_______________________追記。福島メインをちょっと真剣に考える。◎カルストンライトオ。最初はちょっと外過ぎると思ったが、それにさえ目をつぶれば買い材料がたくさんあるし、それに見合うオッズだ。休養前は稽古でも上がりが掛かる事が多く、レースでもこの馬本来の軽快さと粘りが見られなかった。具合が悪かったのだと思う。リフレッシュ放牧で心身ともに疲労が取れ、気分良く走れたとしたら。。。今回の稽古では実際終いにいい時計を出し、リフレッシュの効果がある、と予測した。ならばスピードでは最上位だし、それが活かせる馬場だ。気分よく走れる、という推測なら当然楽にハナに立てるし、そのまま得意なラチを頼って走る形に持ち込める。昨秋よりも状態が良いと仮定するなら、3走前の福島民友C( 上位はアタゴタイショウ54kg、アグネスソニック57kg、シーイズトウショウ52kg、ナイキアヘッド55kg、本馬56kg )よりも相手は楽だし1着まで来る可能性は十分ある。またこのレース、過去3年ハナを切った馬は2勝3着1回。走れる状態と馬場は整ったと思う。仮に多少太めでも気にしない。気で走る先行タイプの快速馬はやや太目のほうが走る傾向にある( 毎日王冠バラゲー、初春賞デュアルストーリー、昨冬のセピアメモリーetc )。オッズが下がって歓迎なくらい。
2004.06.19
昨年のこのレースは結構痛恨度の高いものだったんです。スターリングローズは何かの間違いがない限り崩れないからあと1頭探すだけ、その1頭をツルマルファイターかタニノゴードンかで迷い、後者を選択しました(選択した理由は確か前有利の展開・馬場を予測したのかな。思いっきり前崩れだったけど)。また賭け方が悪かったんだよね。絞れた時は◎○の馬連・ワイド1点ずつというのが私の基本フォームの1つではあるんだけど、無意識のうちにこれに寄り過ぎるきらいがありまして。このフォームの長所というのは、本線である馬連が的中した時には押さえであるワイドも自動的に的中するため、馬連で他の馬をバラバラ押さえるよりも効率の良い回収ができるという点なんだけど、基本的にまずこの1点で取れる、と思えるほどの自信度がある時しか使っちゃいけない、と思ってる。なのにそこまでの自信がなくても絞れたと判断したらこのフォームを使用してしまう事があったわけですよ。もし○が4着以下に沈んだら1円にもならないでしょ。だから○にすごい自信があるわけでないなら、押さえは◎の単なり馬連で◎から他の何頭かに流すべきかな、と思います。また昨年はツルマルが人気なくって、スターリングツルマルの馬連が確か50倍前後だったからねえ。払い戻し見て悶絶しました。せめて1000円でも押さえておけば5万円になったわけで(^^;やっちゃいけない失敗をやってしまったレースとして、結構強く印象に残っているレースです。これ以後は同様の失敗は一度たりとてしていませんけどね。今年はハンプトンとビワがある程度人気を被ってくれるという前提で◎ニホンピロサートになると思います。斤量の増減で2走前のハンプトンとの差が逆転するという読み、58kg、59kgという酷量に馴れているので57kgはとても楽に感じるんじゃないかという予測、調教でしっかり走る時はレースでも崩れない点。ただ不安がひとつ。私は小牧太との相性が悪いんだよねえ(^^;他の馬については後日。明日のレースで気になるものがあれば、後でUPしておきます。たぶんないけど。
2004.06.18
ナベツネの球界再編に対する「巨人主体ではいけない」という発言や米政府高官たちによるブッシュ政権退陣要求などものすごく興味引かれるニュースがありましたが、あえて競馬ネタで攻めます(←ダメ人間)。だって競馬ネタでないとリピーター少ないからさあ。当然といやあ当然だけど。先週の金曜にhiroさん、なまねこさんと飲んでいてhiroさんの奥様であられますママギャンブラーさんの昨年の阪神JF3連複大万馬券(30万だっけ?40万だっけ?)の話が出ました。阪神JF当時にママギャンさんにそれを見せ付けられて思ったのですが、馬券というのはセオリー・データなどを最重要視して買うのは必ずしも正しいとは限らない、という事です。馬券においてはこういう馬は買ってはいけない、こういう馬は買い、こういう馬場ではこういう血統の馬がよく来る、自分にはこういう買い方が合う、などなど結果を出す際に必要とされる幾つかの決まり事みたいなものがあります。それは各個人によって異なってくるものもあるのですが、これらを守っていく事により、長期的に見て結果に結びつき易くなっている、と私も考えています。特に私の場合、【簡単な事を簡単に考える。当たり前の事を理論的に処理する】事によって馬券を取りたい( これは馬券に限った事ではないんですけどね )と考えそれを理想としています。これが馬券道の基本であり、回収のベースとなる事は間違いないでしょう。競馬は微分積分という高等学問ではなく、複雑ではあるものの基礎知識さえあれば子供でも解けるパズルのようなものだ思ってますし、そういうレースは実際によくあります。それらを中心に考えて買っていれば、おのずと収支は上向きになるでしょう。ただこれらにこだわり過ぎると自分の世界・能力が小さくまとまってしまうんですよね。それを広げるために時には今までとは違った思考で攻めてみる事も大事でしょう。もう1つ。馬券というのは自己責任であり、その人のイメージの具現化されたものです。そこに至るまでの発想というのが既成の論理や法則に縛られたものである必要はないとも言えるんです。だから時には自分自身の自由な発想、他の誰にも考えつかない想像によってレースを考えるというのもありだし、それが馬券の楽しさの1つだし、そうでないと当たらないレースも時にはある、と思うのです( セオリーを大事にしつつ、必ずしもそれに縛られないのは大事というのはジョッキーの騎乗に関しても言えると思うんですけどね )。阪神JFがどういう観点からの予想だったのかは知りませんが、自由な発想によってもたらされたものでなければ的中はなかったでしょう。その素晴らしさをママギャンさんには教えられました。私自身最近結果を出そうと思うあまり小さくなり過ぎていたところがありましたからね。また少しずつでも馬券を買うなら、ちょっと意識を変えて望みたいと思う次第です。___________________________追記。馬券師としての私を騎手に例えるなら岡部でしょうか。彼の騎乗は感心はするけど、見ててつまんないんだよね(^^;自由奔放な騎乗を見せてくれる代表は武豊、横山典弘、かつての田原成貴でしょう。彼らの騎乗は見ていて楽しいよね。一体何をやるんだろうって。まあ柴田善臣とか田中勝春とか松永幹夫とか渡辺薫彦あたりも見ていて楽しいといえば楽しいけど。できればデットーリや福永洋一みたいになりたいなあ。彼らの騎乗というのは理屈ではないそうです。彼らが乗ると馬が走る、と。目指すはその領域。俺が買うと馬券が当たる、というふうになればいいんですけど(←無理難題)。
2004.06.17
~再開~体調も戻ったので月曜からまたランニングを始めましたが、体を緩めてしまったせいか以前の1/3の距離で足が動かなくなりました。汗をかく時期になったから、何とかして体を絞らなきゃ。。。~サラブレ~今月号を昨日買ってきたのですが、オグリのポスターを見た瞬間になぜかドキッとしました。しかし金満はほんとつまらなくなったなあ。まあこれだけ続けばマンネリにもなるか。~タイミング悪し~役に立つかどうかは別として1つ馬券レポを書こうと思っていたのですが、これからの時期に活かせるネタではないので暫くお蔵入りにします。書こうと思ったら体調を崩して書くタイミングを逸しました。
2004.06.16
しかし最近みんな本当に馬券に対する意欲が落ちてるね~ここまで落ちると自分の性格からして逆に自分だけは結果を出し続けてやる、という気になるもんだけど、私は基本的に継続的に集中力を発揮するタイプじゃないし、大体競馬なんかやってていいのか?という疑念があるからね。やっぱ私もダメだわ(笑)。人々の笑い声や盛り上がる様子というのが一番人の興味を引くんだけど、モチベーション停滞中の人々を引っ張り出してくるには残っている人たちがとんでもない馬券を当てる、美味しい馬券術を発見する、一押しレースでバンバン当てるなりして盛り上げるしかないね。そうすればまたワラワラと集まってくるかも(^^;私は本気になれるレースのみで頑張るとします。
2004.06.15
昨日の帰りの電車は最悪だった。私の左前方に聞くに堪えないくだらない予想と回顧を大声で話し続けるオヤジの集団。右前方には「俺は○○が本命だったんだけどな~」とどうやったらその馬が買えるのか教えてほしい馬券等を恥じらいも無く披露してくれるクソガキども。やはり競馬をする人間というのは人間性のレベルが低い輩が多いようだね、一般的に。それは多くの人が参加するあちこちの掲示板を見ても分かると思うんだけど。前に語ったと思うんだけど、競馬は色んな面で高い人間性を持った人でないと勝てないとは思っているから。残念な事にそういう人達の割合というのは競馬人口の中でとても小さいのが現実だという事。幸いにして私がネットを通じて知り合った人たちには低レベルな人間はいないね。お世辞じゃなくて。だからネット上でも楽しくお付き合いさせて頂いてます。良かった良かった。さて、ここからが本題。昨日のその風景を見ていてふと思ったのは「馬券師というのは一般的にどの年代で最大の能力を発揮できるんだろう?」という事。基本的に未成年は馬券を買えないから、20台前半ではやはり競馬・馬券においての経験が足りないと考えるのが普通だろう。特異な才能でも持っていない限り、馬券師として成熟するには過去の失敗・成功例を糧にした多くの経験則が必須だからね。それをある程度身につけるにはやはり最低5~6年の年月は必要じゃないかと思う。まあロロくんみたいに普通じゃない人もいるけどさ。またこれは私論なんだけど、馬券で勝つには競馬での経験・知識のみならず、人生の色んな面での経験による人間としての成長・成熟が必要だと思っているから( そういう意味では馬券で勝ちたければ競馬だけに熱中するのは逆に良くないだろうね。自戒を込めて言うけど。 )、それを持っている人達に比べればやはり馬券師としての完成度は劣ってしまうのかな、と思う。逆に年をとってしまうとどうだろう。具体的に言うと50歳を過ぎるとどうなるか。みずみずしい感性や発想がなくなってしまうかもね。経験によって得られた知識やカンというのは馬券師にとって何よりも変え難いものなんだけど、新しいモノが次から次へと現われるのが競馬だから。そういうモノに対応できるセンスや好奇心がないとダメじゃないかと思うのね。ここまで年を取ると、それがあった人でもそれを失ってしまっているかもしれない、という危惧がある。新しい創造をするのは常に若さだから、この点では不利な部分がある。別に年配の人をバカにしているわけじゃないよ。井崎先生や北野氏みたいに鋭い見解を聞かせてくれる人たちもいるし。ただどんなに優れた人間でも、年をとると若い頃に持っていた何かを失ってしまうところがあるのが人間という生き物だ、という事が言いたいだけ。まあバカにしたくなるような人達が殆どなのが競馬場にいるオヤジどもの実態だというのは間違いないんだけどね。ああいう人種から金を搾取しているかと思うと楽しくて仕方がない(笑)。予想家等でも「ボケてんのか」と言いたくなる人たちは多いしねえ。この点マスコミ関係においても一般人においても若い人達の方が聞いていて興味を惹かれる見解を出してくれる事が多いような気がする。必ずしもそれに賛同できるとは限らないけど、アンテナを刺激してくれる事は多いよ。そうやって考えると知識と感性のバランスが取れて馬券師として最大限の能力が発揮できるのは30台、という事になるのかな?やっぱり一概には決められないか。ただ個人差はあるだろうけど、20台後半~40台半ばのどこかに位置するような気はします。私は中学入学くらいから観戦を始めて社会人になると同時に本格的に馬券を買い始めたけど、これから先更に成長するのか衰えるのか、どっちなんだろう。今の年齢がいくつなのかは最近歳の話をするのが凄くイヤなので言いたくないです(笑)。たまには真剣にエッセイでも書かないといけないね。ダービー以降読者少なくなってるから、引き戻さないと(^^;
2004.06.14
【馬券】真剣に買ったのは東京の10.11。10は引き分け。11Rは◎アムンゼン ▲ダンツジャッジで馬連ゲット。ただ取りたいのはこの逆目の馬単だったんだよね~土曜の損失を完全ではないもののある程度は補填できたので良しとしますか。【BFC】最後にホームラン。しかし11安打、3HRで最終的にプラス15pt前後というのはどういう事だ?いかにつまらないマイナスをツモっているかがよく分かる。◎キョウワ ○シルヴァーで決まったこのレースの馬券を1円も買ってないというのはちょっと頂けないな(^^;結局HRキングは5本に到達しなかったようだね。また賞品が持ち越し。私は三度目のチャンスを与えるほど慈悲深い人間じゃないけどな~(笑)。次回はどうしよう。BFCチャンプのほうも60ptには至らずという事でこちらも賞品はなしですか。お互いにコンテスト戦績はへタレだったけど、ある意味我々の勝ちですね、工場長(笑)。
2004.06.13
今日の中京メイン。クワイエットは実際飛んだし、それ以降も論理的な予想ではあるんだけどなあ。想定と180度違う競馬でした。あれではどうにもなりまへん。4月以降負けて帰ってくる日が増えたな。せめて引き分けには持ち込まないといけない。複勝、ワイドの保険馬券の的中率の高さが私の回収のベースになってるんだから。明日は推奨できるほどのレースはないけど、重賞有力馬に対するコメントを少しだけ。【ファルコンS】ムーヴオンサンデー。牡馬換算58kgで1200を押し切れっていうのは辛いんじゃないか。1200よりは1400に適正を感じるし。【エプソムC】マイネルアムンゼン。今度は何か1頭に差されそうな気がする。ただしそれが何かは分からない。パンパン馬場なら連を外すかもしれない。
2004.06.12
普段私が風邪・発熱などでかかる病院は医者の腕は良いのですが看護婦の腕はまるでダメ。今回診てくれた方は新人さんだったのか、点滴打つのに何度もやり直してました。おまけにやたら痛いんです。腕がダメでも顔とスタイルが良ければ却ってポイント高くなるかもしれませんが、こちらも(以下自粛)。その病院に隣接している薬局に薬剤師の方がいらっしゃいますが、こちらは病院以上に(以下略)。Sさん行き付けの府中市某薬局の薬剤師さんとえらい違いだよ。見た事ないけど。今度風邪ひいたら違う病院を探索してみよう。小さい町にしては病院の数が異様に多いような気がするんだがな。各医療機関も色んな面で顧客満足というものを考えて頂きたいものです。________________________いまhiroさん、なまねこさんと楽しく飲んでました。彼らは朝一から中京突入との事。いいなあ。運良く午前で仕事終わんないかな。楽しそうだから、昼からでも御一緒したいんだけど。1つそれなりの手応えがあるレースがあったので。【中京メイン】まず圧倒的な人気になりそうなクワイエットデイについて。今回は軽視したい。毎回手応えほど伸びない事。冬から使い詰めでそろそろお疲れの期待が持てる事。中京ダート1700では不利とされる内枠に入った事。出入りの激しくコースで内枠という状況で、人気を背負っているがために自ら厳しいペースを前に出なければならないため、いつもにも増して伸びがなくなる可能性がある事。こうした事をふまえると、連対する可能性は半々と見る。この人気なら半々だったらオッズの高い方に走る。3着ならもっと来る可能性は高いだろうね。大体にして2.2.2着と来ている馬は1着になるのを期待して結果が出た時の見返りよりも3着以下になってくれた時の見返りの方が高いでしょうし。それをゲットできるかどうかはまた別にしてね。同時に厳しい流れで出入りの激しい中京1700では揉まれ弱いタガノインディーでは来れない。ナニワビクトリーも前々をスピードで押し切る馬だから、ここを押し切るだけの体力はないと思う。ドラゴンアイズも今のマルタカセダンに僅差で勝ったくらいじゃたかが知れている。あくまで厳しいペース、それをクワイエットが前に出て引き出し役になってくれるというシュミレーションでの見解だが、それでいてクワイエットが飛ぶとなると勝つのはサンエムプラスをおいてないと思う。竹之下の大雑把な大外マクリの騎乗とこのコースでよく来る脚質の馬とがリンクする事。外を捲くる事が出来る枠。前が止まらない馬場で0.6差まで差し込んで来た前走の内容。厳しい流れで外枠有利の状況になれば、他の要素なしでもクワイエットデイとの差はなくなる( もちろんクワイエットが前が詰まった不利は承知している )。雨続きで水を含んだダートになるであろう事もこの馬には好都合だ。バクシンヒーローは魅力的な鞍上だが、前々走が内内を進んだロスのない最高の競馬だった。それでいて5着ならもう上積みは無い。トップジャンボもすんなりでないと脆い馬。出入りの厳しい流れでは軽視するべし。4走前は揉まれつつ競り勝ったが、相手が強くなって揉まれたらもうダメだという印象を同時に受けた。相手関係と展開を計りにかけるとあれが限界。エイシンクリバーンは左回り得意だがもう8歳。昨秋に一発やっているが、もうそれができるだけの活力はあるまい。ヒモとしては外枠2頭、ストロングドンとアドマイヤリッチに期待。特にアドマイヤ。前走は準オープンにしてはかなりスローな流れだったが、それをただ1頭外を差してこれた。中京で勝ち鞍があるが、この時は向こう上面からの捲くり一発だった。中京への適正が相当に高い。クワイエットの進出に続いて動くサンエムプラス、それに合わせて動けるならば中京適正だけで十分馬券圏内に来れる。これを考えると2kgの増量があっても対抗格としたい。
2004.06.11
私は熱に対する耐性が割と強く、ぶつぶつ言いながらも38度台であれば体が動きます。高い熱が出ても点滴を打って12時間以内にはほぼ平熱に戻ります。しかし今回は違いました。1番酷かったのが土曜の午後だったのですが、この時はかつて経験した事のない苦しさに襲われました。発熱時にはその時々の体の調子によってどのくらいの熱があるか予想できます。39度になると酷い寒気を感じます。40度を超えるとサウナに入っているように体が火照ります。あの時はそれを通り越し、心臓はバクバク、視界はぼやけ、体は痛みでバラバラになりそう。呼吸もまともにできない状態でした。サウナに入り続けて限界を迎えると呼吸が浅く速くなるのですが、その時の状態によく似ていたと思います。それでいて猛烈な苦痛のために意識ははっきりしていました。意識がふっ飛んでくれてたらどれだけ楽だった事か。この時は熱を測っていません。それを知るのが怖いくらいでした。えらい苦痛の中で、「 久しぶりに救急車に世話になるのかな 」「 救急車じゃなく霊柩車だったら笑えるな 」(←どこが)などと自虐的かつくだらない事を考えていたものです。今回の発熱で何が普通じゃなかったかといいますと、・ 高熱が一週間近く続いた。・ 一度38度くらいに落ちても、すぐに40度前後まで上昇するという繰り返しだった。という事です。この状態がこれ以上続くとさすがに精神的に持たない、と思ったところで小康状態になってくれましたがね。扁桃腺でもやられたか?と思いましたが診断した医師によると確かに炎症しているが扁桃炎というほどでもない、との事。でもものを噛む事も飲み込む事もできないほどノドが痛かったのも確かなんですけどね。そういえば昨年も安田記念ウィークに高熱出したな。________________________追記。10日午後4時現在は微熱。このままいけば週末には通常の生活は可能でしょう。
2004.06.10
相変わらず万全には程遠いですが、徐々に立ち直りの気配は見られます。これなら再び悪化さえしなければ、復活もそう遠い事ではないでしょう。現在は常識内の体調不良なもので。詳細は後日にまわしますが、手術や入院を覚悟していました。ですので大げさながらしばらく更新中断のお知らせをさせて頂いたのです。もうネットくらいは可能な状態なので、また駄文を綴りつつぼちぼち更新をしていこうかと思っています。お見舞いのお言葉やメールをくださった皆様、本当にありがとうございました。________________________追記。更新しなかったのは本当に極度の体調不良によるもので馬券のネタがないからではありません。念の為。馬券のネタがないのは事実ですけど。(←既に余裕)
2004.06.09
先週の半ばから体調不良でしたが、ますますそれが酷くなりました。どうも普通の状態ではないようです。申し訳ございませんが、体が元通りになるまでしばらく更新のほうは見合わせるという事で承諾して頂きたく存じ上げます。ご心配をお掛けして誠に申し訳ございません。
2004.06.06
風邪が悪化しました。ノドが痛くてまともにしゃべれない状態です。ノド鳴りってこういう感じなのかな(←真性のバカ)。早めに仕事あがって点滴打って寝ます。。。
2004.06.04
~ 過去5年 ~全部大ハズレ。カスリもしません。公開したら絶対バカにされる予想ばかりなので今回はしないでおきます(笑)。~ 思い出のレース ~いい勝負だったっていうのは96年かな。ただ印象深いのは競馬ブーム真っ只中で行われた90年です。なんでユタカがオグリに乗るんだよ、あんた達敵同士でしょ、という気持ちでしたが。~ 今年の見通し ~ダービーの時点で内側はかなり悪かった。昨年以上にグリーンベルトを通った馬と通れない馬の差が大きくなりそう。こんな不公平な馬場で1番強い馬を決めてくださいってんんだから、お上の考える事はよく分かりません。それが1番大きい要素なんだから、真面目に考えるのもバカらしいですね。
2004.06.03
先週末からの仕事・競馬の強行日程の反動か、発熱しました。現在38度8分。でも仕事してます。。。39度を超えたらさすがに耐えられんかも。
2004.06.02
~ 日記更新 ~最近自宅でのAir-Hの電波状況が悪いので、仕事の切りがついたところで更新してます。ま、物流業というのはトラブルさえなければ終わるのは早いもんでね。もっとも現在は月末関連の仕事が山のように。。。~ 打倒キンカメ ~強いのはよく分かりました。だからこそこれと対等に戦える馬が出てほしいものです。競馬は興行なんだから、そうしたほうが盛り上がるもんね。古馬で可能性があるのはタップダンスシチーくらいかな?春天4強あたりはコテンパンにされるんでしょうな(笑)。馬券的に無理に逆らうことはしませんが、ここは負けると思えばやはり他の馬で単勝勝負を挑むでしょう。それを達成した馬に、それなりの思い入れを持つ事になるかもしれません。~ 花粉症再発 ~スギ・ヒノキではなく、何かの草花の花粉が大量に飛んでいるようです。おかげでこんな時期にヒドイ目に。日曜の予想で歯車が狂ったのはこれのせいだ(←責任転嫁)。
2004.06.01
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