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明日は午前中子守りして、昼から競馬場に向かいます。しかし最近みんな土曜日調子悪そうだね。人の事は言えないけど(^^;【関屋記念】01年が逃げたクリスザブレイヴと番手のマグナーテンのワンツー、02年も逃げたミデオンビットと番手のマグナーテンのワンツー。昨年はちょっと趣きが違ったが、新潟のマイル戦はサッと前につけられる素軽さとスピード、あるいはスピードの絶対値が高い馬が有利という印象がある。一瞬の斬れやハイペースでもがき合った時に必要な根性より、その馬が持つスピードが綺麗に出る、それが活きるという印象が強い。府中マイルなら前と後ろがガラッと入れ替わる事も珍しくないが、新潟マイルは前に行った馬がそのまま流れ込む、というイメージ。各競馬場のマイル戦で『軽い』レースの質の条件だと思える。昨日の日記で示したとおり、チアズブライトリーは広い競馬場のマイルの時計勝負はまったく違う。急坂、道悪などを『踏ん張る』というのが持ち味の馬。マイネルソロモンはやはり中一週が気になる。癇性のキツイ馬だからレースを使った興奮が残っていて、テンションが高くなり過ぎる恐れがある。また一瞬の斬れが武器であるため、600m超の直線では仕掛けどころが非常に難しい。この人気なら2つマイナス材料があったら消す。シャフツベリーは前で踏ん張るのが難しいとされる新潟内回り1400をギリギリまで粘ったのは好感が持てるが、福島への適正の高さを考えると新潟マイルはやはり違うんじゃないか。ユキノサンロイヤルは1800への適正が高過ぎるし、時計の掛かる馬場向き。チョウカイリョウガ、オーゴンサンデー、ミスキャストは後方で溜めて差し脚を引き出すタイプだから一定のスピードを持続させる、あるいはそういう特性が問われる質のレースに合うイメージがしない。ウィンクリューガーは3歳時の素軽さがなくなってきている気がする。時計の掛かる馬場巧者だが、古馬になってその特性が強調されてきたのかズブさ、スピードの無さが露見してきたように感じる。トーセンダンディの狙いは悪くないだろうが、この馬の全盛期は2年前。私は時の勢いというのを結構重視する。一度切れてしまった流れを取り戻すというのはそれがベストの舞台でもなかなか難しい。もう旬ではないんじゃないかな。根性を必要としないスピードが活きる高速マイルという条件はデインヒルにはドンピシャだろう。3頭の位置づけはロードフラッグ>ブレイクタイム>ミッドタウンの順。ロードフラッグの前走、前々走はともに狭い競馬場で後続に早目早目にこられるプレッシャーのきつい競馬。デインヒルの持ち味は前々でスピードを活かすというものだが、小回りのタイトな競馬場で近くに馬がいるというシチェエーションで粘り込むよりも馬群がばらけてごちゃつかない、他の馬の精神的圧力を感じずに走れる状況の方が向くんじゃないか。その点で変わり身が見込めるという直感が走った。カツハルは大嫌いな騎手だが、人気薄なら気にせず買える。ミッドタウンは溜める競馬を試み続けているのがどうにも気に入らない。暴走を抑えたいというのは分からないでもないが、溜めた時にはとにかく末脚も持続しない。アンドロメダSから都大路Sまで、どのレースも一瞬伸びかけてすぐ止まるという内容の繰り返し。今回はメンバー的にハナにいくかも知れないが、やはり溜めるという動作が入ると思う。その点でブレイクタイムより評価を下げる。ブレイクタイムは鉄砲実績はあるし稽古も走ってはいるものの、超大型馬の休み明けはやはり信用し切れない。ましてや脚元の不安で休んでいた馬。また2年ほど前から以前よりズブさが目立つようになったので、その点が今回の休み明けで影響すると見た。ブルーイレヴンは買い時は前走だったと思うが、折り合える流れの速い競馬、ヨレない左回り、手の内に入れている吉田稔ではやはり消せない。金鯱賞に比べれば相手は格段に落ちるし斤量も1kg減。まあ私は金鯱賞を効率良く当てているから博打的にここで押さえる資格はあるし(^^;◎ロードフラッグ ○ブルーイレヴン ▲ブレイクタイム △ミッドタウン一応ボックス形式だが、◎○▲の3頭を厚めに。【函館最終】◎レースウィング。叩き2走目で色んな効果が期待できる。以前のテンの俊敏さを取り戻せる事、終いの粘り、ホワイト2度目の騎乗、馬体が絞れる事。前走がローズボーとコンマ2秒差。ローズは55kg⇒55.5kg、レースは55kg⇒54kg。この斤量の軽減も前走より馬が楽に走れる事を助長してくれるし、無理せず他馬からプレッシャーを掛けられない大外からの発走も好材料。展開的にもプレッシャーを掛けてくるのはローズボーくらいだろう。スタートからとりあえず4コーナーまで楽に気分良く走ってくれてリズムを作ってくれれば、最後まで粘れる。ローズボーも叩き2走目だが、こちらは堅実な反面常に甘いし好走した後に大きく伸びる余地があるタイプではない。上積みはないだろう。斤量の差も相まってレースウィングが逆転すると見た。こうして見ると多少不安はあってもそれに見合うオッズがついている馬を◎にするようになったね。_________________________追記。新潟9Rで示したい視点があったので書こうと思いましたが、B☆Factoryに一押しされていたのでそちらへのレスで済ませました。御覧下されば幸いです。
2004.07.31
最近の自分の馬券を見ているとちょっと穴サイドに比重を置きつつあるかな、と思えます。今まで私はオッズそのものよりも配当効率を重視してきました。1点買いの10倍も10点買いの100倍も一緒、自分は前者の方が得意という認識から人気馬同士で絞って買う、というのが一番勝負し易い条件でした。でも人気馬に対する注文が以前よりも厳しくなっている気がするのです。以前なら許容範囲だったマイナス面も許せなくなったと言うか。例えば関屋記念。ブルーイレヴンは買い時は前走だったと思うし、チアズブライトリーは広い競馬場のマイルの時計勝負は全く違うだろうし、マイネルソロモンは気性がキツいから中一週で使うと切れちゃう気がする上に、斬れ過ぎる故に直線が長いと仕掛けが難しい、あるいは直線途中で脚を失う可能性が高いと思う。チアズブライトリーはともかく、他の2頭に関しては以前だったらオッズとの兼ね合いを考えても消しよりは買いの方向で予想を進めたと思うんです。でも今の私はこの2頭を消したくて仕方ない。この程度でリスクに見合うオッズではない、と考えちゃう。しかも自信持って消せるわけでもないのに。函館記念も1~3人気を全て消して失敗しましたからねえ。もっとも大して金額使っていませんけど。危ない人気馬消すのがどういう買い目になるにしろ効率のいい馬券を取るポイントなんですが、全てのレースの8割は3番人気までの馬がどれか1頭は連対しますから。3頭とも消すとその時点で8割は外れる訳でね。ちょっとその点で神経を使いたいものです。_________________________追記。今週のBFCは新方式開幕という事で、当たりハズレに関わらず10,000ptきっちり使うつもりです。ついでに実馬券も投票のとおりに買ってみようかなと。
2004.07.30
31日(土)が仕事なんで、ここでやらないという前提で。ま、どうしても買いたいレースがあればまた昼からすっ飛んでいくでしょうからこの前提はアテにならない訳ですが。第1週・・・カスリ傷第2週・・・ボロ負け第3週・・・大勝ち第4週・・・負けいかん、いかんよ。一ヶ月に2週も負けがあるなんて。とにかく引き分けを多くしなきゃ。2週目は今年最悪の週だったかも。普段は勝負レースで負けても他のレースで多少補填したりして完全ボウズというのは滅多にないんですが、今年唯一の完全ボウズというのがこの週でした。諭吉2枚分飛んでった。第4週なら負けは負けだけどこの週の回収率は60%以上あったからね。まったく回収できないというのは何にもならないから痛さが違う。私の大勝ちというと1日10万円の利益が目安です。3週目がここから幾分上乗せがあったんで、ぶつぶつ言いつつ今月も勝てました(^^;妹が緊急入院しちゃったんで、その入院代にでも使ってもらう事にします。ただがめついわけじゃありませんよ。もっとも聖者を名乗れるほど徳の高い人間でもありませんけど(笑)。
2004.07.29
月末時期という事で週末まで残業が続くので、BFC特別戦の賞品の発送手配がしばらく取れません。御二方、申し訳ございませんが土曜くらいには発送できると思いますので、今しばらくお待ち下さい。それはそうと、BFCが馬券形式になって少し困っています。仮に今週の関屋記念が対象レースになったとして、これ登録一覧を見る限りまったく自信ありません。また人気馬全部消しそうですが、◎候補も見つけていますが当たるとはとても思えない。毎回10,000pt一律で投票したら、最終的にとんでもなく低い数字がでそう(^^;
2004.07.28
暑くてたまらない、と時に日記で愚痴をこぼしたりしましたが、実は今年の夏はさほど暑く感じていません。夏だから暑い事は暑いですが例年と変わらないか、やや涼しいくらいに感じますし( 過去最高気温が更新されているのにね )、暑さでへばって動けなくなるという事もここまでありません。毎年何日かはあるのに。バカ暑いなあと強烈に記憶に残っているのは10年前です。全国的に水不足の問題が深刻だった年。当時大学3年だった私は夏休みの間自宅から30分ほどのところにあるゴルフ場でキャディのアルバイトをしていたんですが( 大学が休みでない時期も日曜などはここでバイトしてました )、35度を超える暑さの中で毎日4~5時間歩き回っていました。昔から体力はあるほうでしたが、それでも35度を超えると猛烈に暑く感じたし最後の3ホールくらいはフラフラ、という事が珍しくありませんでしたね。しかも今思うと不思議なのがラウンド中にほとんど水分を取っていなかった事。5ホール目と13ホール目にあるウォータークーラーの水を飲むだけ、あるいはお客さんから貰ったスポーツドリンクを飲むだけで、水筒も何も携帯していませんでした。なんで持たなかったんだろう。別に禁止されていたわけでもないのに。こんな事やってたらそりゃ痩せるわな。当時は今よりも8kgも体重少なかったから。思えばこのバイト、夏の暑さ・冬の寒さ・雨の冷たさ以外は結構楽しく、かつ割のいいものだったんですよね( 真冬の雨だきゃ勘弁してほしかった )。散々寝たあと12:00に出勤して1:00~5:00前後までラウンドして交通費込みで8,000円。時には早朝から出て2ラウンドこなしましたし、そうすれば15,000円以上でしたから。バイト後の練習やラウンドもタダでできましたから、ゴルフ好きの私にはかなり魅力的でした。私は夏休みの間はほとんど毎日出勤していたので、この期間の労働による月収は今よりも多かったくらいです。ま、馬券収入も労働といえば労働かな(^^;あと昨年はともかく、一昨年と三年前も結構暑さに参っていたような。夕方ランニングしていて目まいがして立っていられなくなった、という事もたまにありましたからね。今年は走っていても暑さにやられてスタミナが切れた、と感じる事はここまでありませんもん。それともここ一ヶ月くらいはほとんど毎日走ってたから体質強化でもされたかな?
2004.07.27
聖者と名乗りつつ、無宗教・無信仰のt-horyです。昨日は親戚の法事に出席していたんですが、毎度の事ながらかったるね。宗教嫌いを改めて自覚しましたよ。私がなぜ宗教を嫌うかというと、これまでの人類の歴史や昨今の世界情勢を見ていて宗教のためにどれだけ戦争・争いが起こったか、と思えるから。人間の救いのために発生した思想なのに、不幸にした人間の数の方が遥かに多いと思えるからね。あと、ちょっと前に書いた「脱・金満」という過去ログを見て頂ければ私が性格的に信仰と相容れないと分かって頂けると思います。何かにかぶれるというのが死ぬほど嫌いなタチなんですよ(^^;それでも日本の仏教なんてキリ○ト教や創価○会と違ってあまり熱心な信者はいないように思えるし、ほぼ葬式宗教という形で存在しているから必要以上に毒を吐くのはやめておくかと思ってました。が、しか~し。読教のかったるさはまだいいとして、さも有り難そうに故人や坊さんを崇める御年配の方々のお姿を見せられると抑えていたものがムクムクと起きてきちゃって。法事終了までさぞ不機嫌な顔をしていた事でしょう。後々怖いから宗教に対する口撃はこの辺で終了。法事の最中信心深い方々の姿を見て頭に浮かんだのは、予想会社・情報会社をアテにして競馬やっている人たちの事。私はこの日記で競馬における自分の理想・願望・疑問などを色々述べるけど、何だかんだ言いつつ「 所詮は趣味だから、遊びだからその人が良ければ何でもいいじゃん 」という気持ちも合わせ持ってます。人が自分と違う道を選んでいるとしても、自分がそれを認められる事はできなくても、その人がやっている事を否定するような事はしません。仮に馬券の収支があまり良くなくてもそれが自分や周囲に悪影響を及ぼす程の額でない限り、競馬を楽しむ事ができたという気持ちがあるようなら、あるいはこれからの収支upの為の撒き餌として投資したんだという気持ちがあれば、損をしていても一概にマイナスとは言えないと思う。競馬・馬券で得られるモノはその時の儲けだけじゃないから。でもね、自分で予想する事を放棄して予想会社に関わる人たち、この人たちだけは絶対に認められないんだよね。買い手だけじゃなく、売り手の側も。自分で興味を持って、考えて、努力して、それで結果を出そうとしない時点で人間として好かない。競馬において自分で努力する事を継続できないなら、そういう人間性が表れるのは競馬に限った事じゃないと思えるんですよ、多分ね。人生の他の面でもダメ人間を地で行ってるんじゃないかと。お前もダメ人間じゃないかと小一時間問い詰められそうですが。そもそも自分のお金賭けるのに赤の他人の見解を頼りにするってのが理解できない。それを失っても誰も補償してくれないのに。ハズした後にいくら文句言っても何も帰ってこないのに。多分予想会社からすれば、目論んでいる収入の最大の狙いは馬券を推奨する以前の時点で得られる入会料・情報量でしょうね。これを貰っておけば経営が成り立つ、という計算をして活動しているはず。推奨する馬券の当たりハズレにはさほど熱心ではないはずでよ。比較的良心的な予想会社があったとしてもね。だってそれが予想会社を経営していく一番確実な思考なんだから。当たりがあればハズレもあるのが馬券なんだから、儲かるように買っていたらハズレが当たり前なのが馬券なんだから、こんな不確実なものが当たる事を前提にして経営方針を立てる事なんてしませんって(笑)。要するに予想会社にとって顧客はカモなんですよね。たくさん存在すると言われてる悪徳予想会社ならなおの事そう考えると思う。なのにちょっと派手に宣伝すると射幸心を刺激されて、ネギを背負ったカモがたくさん集まっちゃうんでしょう。ただのカモにされる危険性を、責任を取ってくれない人が考える予想なんか何の信頼性も無い事を理解できない、自分で努力して結果を出そうという思考が持てずに予想会社を頼りにしている人達だけには「 あんたの競馬間違ってるよ 」「 あんたの人生間違ってるよ 」と声を大にして言いたいですね。仮に現在携わっている会社の予想で結果が出ているとしても、その生き方を継続している限りこの先どこかで大きな失敗を犯したり、被害にあったりすると思いますよ。まあこういう人達がいくら負けようが私にデメリットは何も無いわけですが(笑)。ついでに売り手側もまな板に乗せておきます。「 ○○的中!! 」という見出しはよく目にしますが、儲かったという宣伝は見た事ないんですよね。言うまでもありませんが、当てるのは誰にでもできる。馬券が難しいのは儲かるように効率よく買う事なんですよ。この点で宣伝なんて信用する事は不可能です。ま、「○○万儲けた!!」と見出し打っても、書くだけならタダですからね(笑)。また、元有名騎手や調教師、著名競馬記者や予想師をスタッフにしているところもありますが( 例:日刊タカ○ラ )、この手の人種の予想見て馬券が上手いなと思った事はほとんどありません(大笑い)。はっきり言わせてもらえば、この人達よりは自分の方が馬券が上手いという自負があります。馬の事であれば彼らは私よりもよく知っているでしょう。でもね、競馬全般に対する知識の豊富さと収支は直結しない。それを馬券購入という手段を使って実際にお金に換えるのが一番難しいんです。単勝勝ったら何かに負かされてパー。馬連買ったら勝ってくれたのにヒモ抜けでパー。こういう組み方の失敗が日常茶飯事なのが馬券の難しさであり、奥深さ・攻略意欲の湧くところなんです。馬に対する知識が豊富なだけで儲かると思ったら大間違いですよ。もう一つ言えば、彼らは勝負の呼吸というものに目が行ってません。推奨する馬4~5頭いて、それが全部人気馬だったりする。それら全部買ってたら儲からないのに。当然予想が外れる危険もあるのに。危険要素がありありなのに断然人気、危険なのに勝ってくれても見返りはほとんど無い馬を平気で推奨する。逆に危険はあってもより多くの見返りが期待できる( 注:必ずしも人気馬は儲からなくて人気薄が儲かると言っているわけではありません。念のため )。そういう配当効率の良さを求めた視点からの見解を目にする事が極端に少ない。ここは投資する価値がある、いや投資に値する信頼性がない、投資しても期待値が小さい。これらの視点を身につけるのと判断力を鍛えるには馬ばかり見ている人よりも人生で様々な勝負や駆け引きを経験してきた人の方が強いはずです。スポーツ、仕事、人付き合いetcなどでね。収支良くしたいなら、色々な人生経験があった方がいいし人間として強くないとダメだよ、と私が時々発言するところの意図の一つです。______________________追記。たまに先物や株などでセールスの電話が来る事があります。こっちはまったく興味ないんですが虫の居所が悪かったりすると、さんざん相槌打って説明した後に、ニコニコしながら「 こんなにいい情報なら、なんで自分で投資しないの? 」と意地悪く質問したりします(^^; また長々と説明させられたのに契約に同意しないのを怒る営業マンもいますが、「 頼みもしないのに話をするために電話掛けてきたのそっちでしょ。それに私はそうだねと相槌打っていただけだよ 」と切り返すとだいたい降参しますね。我ながら性格悪いな(笑)。
2004.07.26
大人しくしているといいつつ、法事終了後中京に向かいました。相変わらず言う事とやる事が違ってます(^^;どうしても買いたかったのが小倉最終。昨日の時点では何とも思っていなかったのですが、ちょっと考えたらトリプレックスとドゥーマイベストは潰し合い、アグネスプラネットはスピード不足とどう考えても危ないしトリリオンカットも2000のスピード競馬に対応できないイメージがあったので、上昇度を買って◎トウカイカムカム、スケールの大きさを買って○オペラシチーの馬連と◎の複勝。結果は残念ながら複勝のみでしたが、ここまでキレイに選別できるレースは半分は取りたい馬券が取れるし、8割以上は保険が当たります。後はここまで自信の持てるレースまで待てるかどうかが鍵ですね。今週は競馬やらないと言いつつ、終わってみれば土日とも参戦してしまいました。オッズを見て欲ボケして買いに行ったらキッチリ負けて無駄な時間と金と労力を使わされたというオチでした(号泣)。先週の儲けが生きてるから7月も大きく勝ったんだよ、と捨て台詞を吐いておきます(--;新潟で出遅れたグラスボランチは完全にノーカン。実力は準オープン以上でも通用するし人気になりにくい馬だから、勢いのあるうちに金にしたいですね。__________________________追記。BFC特別戦に参加してくださった皆様、ありがとうございました。
2004.07.25
昨日推奨したファイトクラブはなんと殿負け。あまりの動きの悪さに笑いが出ました(^^; 想定よりもオッズがついているのでB☆Factoryに一押ししたし、昼から休み取って買いに行ったんですが裏目に出ました。諭吉勝負して最下位ってのはちょっと記憶にないですね。推奨に乗られた方、まったくもってすみませんでした。 m( )m函館メインの◎コスモラブシック △タマモホットプレイの馬連を100円引っ掛けただけで、ダメダメな1日でしたね。このレース、コスモの単が10倍、タマモの単が30倍で馬連150倍と想定していたんですけど、払い戻し見てあまりの低さに愕然としました(--;明日は法事なので前売りで函館記念の馬券だけ買って来ました。BFC特別戦の3位賞品にする◎ワイルドスナイパーからの馬連総流し馬券と◎ワイルド ○ヤマノブリザード ▲ヒマラヤンが絡んだ6-8の枠連馬券。クラフトワークはペンタイアといえかなり瞬発タイプに出たから兄がクラフトマンシップとはいえ函館の重い芝は斬れが削がれると思うし、トーホウシデンはなんか違う気がするし、ファインモーションは博打的に買う価値のない馬だし。気がついたら人気どころ全て消してました(^^;明日は新潟メインのグラスボランチが気になるくらいですね。前走は異様に強かったもんで。ハイペースを楽々追走してカオリノーブルを競り潰し、余力十分に押し切りましたからこれは本格化したか?と思える内容。イサオヒートはともかくオースミステイヤーやタイキダイナスティよりは強いと思うんですけどね。100mの距離延長に関しては何とも。もし法事が早目に終わったとしても今月の勝ち分をもう溶かしたくないんでおとなしくしている事にします。。。_______________________追記。みんなに読んでもらうために1つくらいはまともな見解を示したレースを書きたかったんですが、ありませんでした(泣)。どうもすみません。しかしBFC特別戦のあの投票の細かさはなんなんだ(^^;中京記念の時は集計手作業でやってたけど、今回は集計フォームがあって良かったよ。あんなの正確に集計できん(笑)。
2004.07.24
南関がきっかけで、なんかみんな競馬に対するモチベーションが上がってきたのかな。結構盛り上がってるみたいですね。結構なことです(^^)私はいいや(^^; 時間面でも投資面でも労力面でもこれ以上競馬に費やすものを大きくしたくないし、これ以上やると疲れそうですから。別に地方競馬までやる事が悪いって言っているわけじゃないですよ。今の私がこれ以上競馬に深く関わるととことん堕落していきそうだな、歯止めを掛けとかなきゃいけないな、と思うだけ。誤解されると困るから念のために補足しておきます。明日は仕事、日曜は法事の予定で今週は競馬はやらないつもりです。日曜の法事は1日かかる事はないかと思いますが、いろいろ済ませたい用事ができた事もあり7月はもう勝ち逃げする方向で考えています(^^; BFC特別戦を主催しているんで、こちらの投票とみんなの見解の確認だけはするつもりですけどね。TV観戦するならキャラメにログインするかも。今回も的中者なしという事態にならないよう、複勝でもワイドでも積極的に使ってください(笑)。函館記念はファインモーションの出方一つでしょう。引っ掛かって暴走特急と化せば当然他の先行馬はリズムを狂わされるし、勝つ事を度外視して折り合いに専念すれば頭数からしても落ち着いた流れになるんじゃないかと思う。私はユタカが後者を取るんじゃないかな、という気がしてます。気になるレースがあれば、夜にupしておきます。_________________________【新潟10R】◎ファイトクラブ。左回りのパンパン馬場ならかなり斬れる。大阪杯は前日の雨が残った緩い馬場、新潟大賞典はレース時にも強い雨が降っていた。道悪はまるでダメなのでここ2戦はノーカン。ワールドスケール、アンフィトリオン、マーベラスダンスなどがみな一瞬の斬れがなくジリ脚傾向が強いので瞬発力の勝負になればファイトクラブが上。まあそういうジリ脚型がよく来るのが新潟外回りの中距離戦らしいんだけど。ワールドスケールやマーベラスダンスの方が人気がある、という前提で推奨しておきます。私が想定した瞬発力の勝負になれば、1着まで突き抜けるはずです。
2004.07.23
どうしても1リーグ制に持ち込んで巨人との試合を組み、そこから得られる利益が目的のパリーグ全球団がスクラムを組んだようで。私個人からすればこれからも巨人に頼る球界編成でどうすんだ、という気持ちです。その具体的な思考を以下に。テレビが一般家庭に普及したのは東京オリンピックが行われた昭和39年以降。オリンピックを別にすれば、昔はスポーツ娯楽の選択肢が極端に少なかった。プロ野球と相撲だけ。この時点で長嶋・王を擁し確固たる地位を築いていた巨人が人気の中心であり、必然的に巨人の試合が多くマスコミに取り扱われたため相乗効果で巨人の存在感というのは色んな面で大きくなっていった。昔の巨人戦の視聴率がどれくらいだったかは知らない(調べろよ)。現在は定かではないが発表では16~18%くらいだったように記憶している。仮に以前の視聴率が30%以上あったとするなら巨人にとってこれはもの凄く深刻な変化だと思う。私はプロ野球の人気、その象徴である巨人の人気というのはこれから更に落ちていくと思っているが、その確信を得たのは先の視聴率の大幅な変化を知った時だ。先に述べたとおり、テレビが普及してからしばらくはスポーツ娯楽の選択肢が極端に少なかったし、私が物心ついた昭和50年代半ばでもそんなに状況は変わってなかったように思う。観るものが巨人しかなければ当然そこに向く人々の関心は大きくなるし、テレビを見る人の家族だって影響を受けるだろう。具体的に言えば父親と息子の関係だ。ごく一部の例外を除けば、大抵息子は父親になつき当然父親の様々な行動・習慣の影響を受ける。父親が巨人を応援して巨人戦を見れば、息子だってそうなるだろう。こうした事で巨人の人気というのは下地ができ、遺伝されていったのではないだろうか。だが現在は他のプロスポーツの成熟、国内外のネットワークの発達、チャンネルの多様化・専門化により、巨人戦以外にも楽しめるものがたくさんある。子供が最初に野球を観た時に面白くないと思えばもう観る事はないだろう。そりゃそうだ。他にもチャンネルはたくさんあるんだから。巨人戦しか観るものがないなら話は別だ。最初は面白くなくてもいずれは面白く感じる機会も出てくるし、先に述べたように何度も観ていれば刷り込みのようなものもできてしまうし、父親が観ていればその影響も受ける。しかし現在とこれからはそういう状況にはない。現在の巨人戦視聴率が18%としよう。現在巨人の存在を意識して観戦している人がこれだけ。その人たちの影響を受け、今後巨人戦を観ると思われる人たちの数は確実にこれよりも小さい。仮に巨人がON全盛の頃と変わらない質のエンターテイメント性の提供を継続していけたとしても、昭和40年代と比較してプレイあるいは観戦できるスポーツの多様化した事より、確実にファンの一部は離れる。まずこの部分でマイナスが起こる。巨人の試合を観る人が少なくなれば、その影響を受ける人の数もまた少なくなる。この部分で更なるマイナスが起こる。更に魅力的な生え抜きのスター選手の育成ができなくなった事、面白い試合を提供する事が少なくなった事、これらの相乗効果で巨人の人気はどんどん下がってきたのだ。昨今の視聴率低下の問題というのはまさしく氷山の一角だ。現在の視聴率18%という数字が出ている時点で、様々な要素が絡み合い将来の視聴率は10%に、あるいはそれ以下になってしまう事態の見通しが立ってしまったんじゃないだろうか。現在の高度情報化社会の性質とそれが継続される事を考えると、スポーツ界における巨人軍の商品価値・ファンが認識する存在感の大きさというのはこれからますます小さくなる事が予測される。球界ならトップであり続ける事ができるかもしれない。だがその球界そのものの商品価値がトップから陥落しつつあるというのに、小山の大将気取っている場合じゃないだろう。私が思うに、何かドラスティックな出来事がない限り、球界はこのまま衰退の一途を辿るだろう。下がるところまで下がった時に、やっと上向きになるんではなかろうか。かつての中国古代国家・秦の始皇帝は永遠の命を求め、あらゆる珍味や薬物を食したという逸話がある。現在球団内・球界内において独裁体制を築いている巨人のオーナーには是非永遠の命を手に入れてほしいものだ。これから巨人及び球界がどうなっていくのか、自分が取った指針が正しかったかどうか、死んだりボケたりする事なくしっかりと見届けて欲しいと思う。
2004.07.22
『野球』。野原で行う球技と読み取れる表現。でもアウトドアの球技はサッカーもあればラグビー、テニス、アメフトもある。でもベースボールに『野球』という日本名が付けられた。これが野球が日本人の国民性にうまく馴染む要素を持った、また浸透し易いタイミングで導入された証明だと思う。その野球が現在危機的状況にある。球団を経営する企業の業績不振、有力選手のアメリカ流出によるスター選手不在、視聴率低下に象徴されるファン離れ、特定球団へのいろんな人気の一極集中etc。これらが絡み合う事により、球界そのものの継続の危機がささやかれるようになった。が、選手のメジャー流出を除けばこれらの事柄は何十年も前から慢性的な問題だったはずだ。私見だか、日本のプロ野球はとにかく変化が無さ過ぎたと思う。これらの問題を考察してきたはずだし、それを解決しようとする時間はあったはず。だが球界は日本のスポーツ界における人気に、具体的にいえば巨人の人気に支えられている状況に甘え続け、それをしなかった。それが今年の近鉄の件が発端となって蓋をしておく事ができなくなり、様々な問題が絡み合う事でどんどん膨らんでしまい、大問題として扱われているのだろう。20代前半までは野球もよく観たし、プロ野球の歴史や往年の名選手に対する興味も湧いたから様々な文献を読んだが、何度か球団の身売りが行われただけで体制や構造、人々の球団に対する認識というのは2リーグ製発足以来あまり変わっていないんじゃないかと思う( 西鉄・南海に黄金時代があり、いつしか衰退してしまったくらいか )。2リーグ制が存続されるのか、1リーグ制へと変化するのか。それとも別の形式がとられるのか。どんな形になるかは予測できないが、恐らく今回を契機に己の球団だけでなく、球界全体がまとまって存続・発展していくという方向での会談は行われるだろうし、球界首脳や各球団のトップにそういう意識が強くなるはず、その具体策も取られて行くはずだ( まあそうでなければ救いがないのだが )。無責任な一ファンとして、興行として期待したい部分の意見を述べれば、1リーグでも2リーグでもいいからこれまでの対戦形式をシャッフルして今まで見られなかった球団同士、選手同士の戦いを見てみたい、と思う。競馬でもそうだが、「 あれとこれが戦ったら楽しみだ、どんなに面白いんだろう 」という想像と興奮を掻き立てられるケースが一番エキサイティングだから。余談だが、私はファンではないものの、格闘技界がどんなカードを組んだらファンが見ていて喜べるか、興行として成功されられるかという視点が発達しているジャンルであるように感じる。球界の構造改革に関しては、まずは各球団の戦力差の均一化を計る事のできるドラフト制度の導入がまず必須ではないのか。見る側からすれば対戦の最大の魅力は五分と五分の戦い、最後までどちらが勝つか分からないという状況のはずだ。最初から結果が予測できるような対戦なんて見る価値はない。そういう意味で有力選手が入団を希望できる逆指名なんてナンセンスだ。ドラフト制の主旨とまったく相反するものを組み込んでいるんだから色んな意味で完全に矛盾している。裏交渉において金にモノをいわせて選手を落す戦略を得意とする某在京球団が己の保身のみを目的として成立させたシステム以外の何物でもない。自分とこだけが良い選手を独占して他の球団の成績や経営がどうなろうが知った事じゃありませんよ、という思考が健全なものであるはずがない。いい選手を獲得して成績を上げる球団の努力は当然だが、健全で魅力的な球界全体の維持を無視してまで行うべきじゃない。日本の球界にはたかが12球団しかない。すごく狭い世界なのだ。1つでも潰れたら必ず自分のところにも多大な影響がある。自己の努力だけではどうしようもないマイナス要素が必ず発生する。なのにこれまでのプロ野球史では他の球団と自分の球団の繋がりを考えた、球界全体のシステム・その発展に対する考慮が無さ過ぎた。己の球団の保身しか考えてこなかった。他の球団は競争相手ではある。しかし同時に共に様々な発展を目指す仲間でもある。これまでのプロ野球は球界全体に与えられた一定の食い扶持を12球団で取り合う、という形式でそれぞれが己のみの生き残りを目指してきた。たくさん食い扶持が取れ、裕福な状態を保てるところもあった。が、取れないところは痩せ細り生きているのがやっと、という状態が続いていた。中には多く食い扶持を取れる球団のおこぼれに預かって生き残ろうとするところもあった。幸か不幸か、その状態が長く継続されてきた。現在は球界全体に与えられた食い扶持が以前よりも少なくなった、しかも運が悪い事にその食い扶持は誰かが死ねば自分の取り分が増えるという性質のものではなかった。このままでは全員がいずれ痩せ細ってしまうという事にここに来てやっと気付いたのだろう。みんなで一緒に努力して全体の食い扶持を増やそう、という努力をしてこなかったツケが現在になって出ている。思うままに自分の感想を語っただけで思考にも調査にも掘り下げが足りませんが、とりあえす書いてみました。続きは後日後編にて。後編のほうが少しはマシなコンテンツになると思います。多分(^^;
2004.07.21
今年を別にすれば、私の年間の収支はG1戦線で好きな馬が活躍できているかどうかとほぼリンクしているような気がします。96~98年は成績つけてなかったので不明ですが、大好きだったスペシャルウィークが大活躍してくれた、1000万の時からこいつは強い馬になると予感が走ったツルマルツヨシがいた99年は良かった。逆にスペシャルが抜けてその強さを認めていたグラスワンダーまでいなくなり、弱い相手にテイエムオペラオーが勝ちまくった00年は悲惨の一言。1年たってジャングルポケットという贔屓できる馬が再び現われた01年は車の頭金をつくれた程儲けた。ジャングルが不調に陥った02年は私の収支もボロボロ(特に後半)。G1で楽しむ事ができればそれは馬券購入のモチベーションにも繋がる気はしますけどね。昨年から今年にかけて唯一心が躍ったレースが今年のダービーだったんですが、ここで大儲けしていればやはり大レースで楽しめそうなら馬券も勝つ可能性が高いな、と確信できたんですが(^^;
2004.07.20
私は縁起をかつぐような事はしませんが、神経質なタチゆえに気にしなくてもいい事を気にする、考えなくてもいい事を考えてしまうという弱みがあります。競馬をやっている時にも、これをやるとよく負ける、逆にこれをやると結構勝てると思う事が幾つかあります。思うままに挙げてみましょう。・中京ではなく、ウィンズに行くと勝てない。・朝一から参戦すると勝てない。・ペアになっている指定席の右側に座るとよく勝ち、左側に座るとよく負ける。・5Fでなく4Fの指定席に入ると勝てない。・指定席のフロアの右の方の位置を取ると勝てない。左の方にいるとよく勝つ。・昼食を我慢するとよく勝つ。食べると負ける。・ジュースを飲むと負ける。烏龍茶で我慢すると勝てる。・自動券売機でなく、おばちゃんがいる穴場で買うとよく勝てる。・穴場は偶数番の方がよく勝てる。・人に奢った後はよく勝つ。・飛ばし屋くんと被ると(以下略)。などなど。自分ではこれらの傾向が結構顕著になっているように認識していますので、どうしても意識してしまう部分があります。予想とは一切関係のないものばかりなのにね(^^;よく何も考えない人にバカという言葉を使うけど、考えなくてもいい事を考えてしまうのも十分バカでしょう。________________________追記。今週のBFCは私がスポンサードして第2回特別戦を行います。B☆Factoryの競馬掲示板に要項をupしておきましたので、詳細はそちらを御覧ください。そういえば昨年の函館記念はタイガーカフェを指名してマイナス12pt喰らったんだよな。挙句の果てに単勝まで買ってたし。なんて縁起の悪いレース指定しちまったんだ。まあBFC本番がここになるよりはマシか(^^;
2004.07.19
最近「もう馬券のネタがない」「夏は苦手」「投資を少なくする方向で」と愚痴っていましたが、大勝ちしました(^^;投資も普段よりもやや多目になっちゃいました。だってあたり続けるんだもん(爆)。小倉6Rから参戦し、いきなり◎岩田で馬単万馬券を5点でゲット。続いて小倉7Rも単勝ゲット。更に今日の勝負レースだった新潟10Rを馬単2点目でゲット。この時点で大勝ち確定。更に新潟メインを馬単3点で万馬券ゲット。小倉メインは馬連は失敗したものの、複勝でチャラ。この時点で手を出した6Rのうち5R的中。更に小倉最終を馬連・ワイドを1点すつ、3連を3点でゲット。函館の11.12Rは外しましたが、それでも6/9の的中となりました(^^;キャラメで一緒にやってた人達も結構配当のいい馬券を当てたり、一発逆転なった方がいたみたいですね。結構な事です(^^)新潟10Rに関しては掲示板に補足の書き込みをしましたが、前残りのダートを考慮してトーセンチヨノオーを▲まで昇格( ○はケイシンミツル )、替わりにジャズアップの評価を下げました。トーホウセキトはお腹のあたりが緩く見えましたが、返し馬の躍動感溢れる動きを見て不安一掃。スタートの行きっぷりの良さを見て勝ちを確信しました。前日の書き込みと違う馬券ですが、これは仕方ないんです。状況が想定していたものと違う、あるいは変化する事はザラなんですから当然それに応じた馬券を考えなきゃいけない。それが出来たという意味で結構会心度の高い馬券でしたね。冷静さを保ち視野を広くして起こった変化に柔軟に対応するというが私の身上でもありますから。もちろん前日予想を信用して馬券を買われた人がいましたらそれはお詫びします。すみませんでした。そうそう、なまねこさんが新潟ダート1200に対する考察を示してくれなかったら先入観に捉われて外していたかもね。ありがとうこざいました。北九州記念はこちらは変更して失敗。最終的に◎メイショウカイドウはそのままでしたが、ユートピアに馬連を1点でぶつけてしまった。ちょっとした事ですぐ買い目が人気よりになってしまうのは私の悪癖です。複勝で救われましたが、かなり自己嫌悪に陥りましたね。ユートピアはあまりに調教で気分良さそうに走っているのを見て評価を上げたのですが、やはり博打的に旬じゃない馬でした。どんなに理論的に正しく説明できる馬でも買い時でない馬は長い目で見れば消し続けるのが正解でしょう。その点で腹を括る事ができませんでした。私も気が小さいね。ダイタクが差し切ってくれたからいいものの、当初希望していたメイショウ丼で決まったら人気馬を恐れるあまり当たりを削ってハズレ馬券を買った事になりますからね。これをやると「もうダメだ」と一週間は気分が落ち込むんです(^^;何はともあれこれで7月の勝ちは確定の赤ランプ、8月を含めても引き分け以上に持っていけそうなくらい払い戻した1日でした(^^)。あ~楽しい♪__________________________追記。小倉6.7Rと的中したところで8Rについて「今の高速トラックてピルサドとラムタラの人気馬なんか来るわけない」「アドマイヤ以外俊敏さのカケラもない馬ばかりだな(笑)」と態度が大きくなったところで先週同様天罰が下りました。博打の神様は謙虚でない者をとことん嫌うようです。
2004.07.18
職場で仕事しつつ、3:00前からキャラメにログインしてみんなの様子を見ていましたが「まだボウズだよ、旦那」とか「スミ1で終わりそう」とか「PAT残金なくなった」とか「久しぶりの大敗」とか「馬場がさっぱりわかんねえ~」とか、あまり景気のいい声は聴こえませんでしたな(^^;【新潟10R】新潟のダート1200ってどうなんだろ。ダート1200のコースとしては一番直線が長いのかな。あまり馬券を買う条件じゃないけど、とにかく逃げ馬には厳しいというイメージがありますね。直線が長いゆえ、心身ともに最後まで持たないんでしょうね。芝なら長い直線を警戒するあまりテンが緩くなり、ラスト3ハロンをピューっと走られ切ってしまうケースも目にしますが、ダートはどの馬も斬れる脚を使えないゆえ前に行って粘り込もうという意識がほとんどの騎手にも働きますからテンが緩くなるケースは少なくとも芝よりも遥かに少ない。最後は粘り合いになりますから、直線は長さの違いが粘りの度合いにとても大きな影響を与えます。たまには昨秋の府中みたいな極端なバイアスが発生する時もありますが、それは見ていればすぐ分かりますから対応も難しくありません。となると、やはりテンが速い快速系の馬達を軽視したいですね。トウカイエレガント。2走前アグネスウィングと競り合った内容が評価されたか前走は色んなところで本命視され、実際結果を出したのだが「 やや差しが効き辛くなりつつあるダートで牝馬限定の500万 」という条件。今度は「 牡馬混合の1000万で阪神よりも粘るのが難しい新潟の長い直線 」という条件への変更、テンが速いヒシアオバやトーセンチヨノオーがいる事でこれらとの競り、もしくはこれらを自力で交わすというかなり労力の必要とされる作業を強いられる事を考えると53kgでも好走は難しい、と予測した。一応コマノマコを抑えて勝利したわけだが、勝った事で逆に底が完全に見えてしまったんじゃないか。あれ以上厳しい条件で結果を出せるだけの余力があるようには見えなかったがな。ヒシアオバとトーセンもテンに飛ばしておいて最後どこまで粘れるかという単調な先行馬だから、テンが楽にならずに長い直線ではタレるのは目に見えている。◎トーホウセキト。まだメインじゃないしヨシトミでも何とかなるだろ。冗談は置いといて、昨年の秋にこの馬と戦ったメンバーはデュアルストーリー、ブラックパワーなど。その中で一番人気を背負い続けていた馬だ。昨年の夏~秋の関東のダート1000万クラスは無茶苦茶ハイレベルだったと認識している。快速血統のシルヴァーデピュティだが、行くだけ行けという単調な馬ではなく追ってからの味がある馬。昨夏の新潟で500万を千切って勝ったと記憶しているが、その時の直線における脚の持続性に感心した覚えがある。快速先行勢がタレるという読みならばこの馬の末脚はやはり強みだ。休み明けで仕上がりきっていなければ58kgが堪えるかもしれないが、それはやってみないと何とも言えない部分だ。ヒモはジャズアップを除けば人気薄ばかりだから残り全部に手広く。たぶんジャズアップと本線を組むか、3連2頭軸を組むか、あくまでジャズを保険にするかは購入するまで何とも。【北九州記念】今日のメインだった1000万クラス芝1200のタイムが1.07.5。予測はしていたがやはり速い。この高速トラックと13頭という頭数を考えると、先行勢がバタッと止まるレースは考え辛い。スピードの絶対値、もしくはある程度前につけられなければ勝ち負けする権利はないんじゃないか。芝1800は中京のようにタフで簡単には粘り込みができない持久性を問われるレースもあるが、いくらオープンとはいえ超高速馬場の13頭立てで前と後ろが入れ替わるようなレースになるとはとても思えない。先行馬にとっては基本的に小頭数の方が楽だからだ。馬は他の馬達の存在を認識しているため、競走中常にその精神的重圧を感じながら走っている。目標にされる存在にとってはその数が少なければ少ないほど精神的負担が軽減され、楽な気分で走れる。ここでは頭数が少ないし、好位で絶対的な存在感を示す強豪馬の存在もない。これか前に行った馬達が揃って止まるとは思えない推測の根拠だ。ダンツジャッジの昨年のダービー卿CT、今年のAJCC、エプソムカップの時計の掛かる馬場でパワフルに最後までグイグイ伸びるウォーニングらしからぬ走りを見ていると、この条件では辛い気がする。先に述べた先行馬に有利なシチュエーションとは対極の位置に存在する馬だから。高速決着に対応できるスピードと軽さがない、あるいは脚をきっちり使ったとしても前で軽いスピードを出す馬が止まってくれないゆえ、とても届くとは思えない。かつての柴田政人は「 マサトが乗ると馬が壊れる 」と言われるほど激しく追える騎手だった。現在の豪腕といえばアンカツと藤田か。その藤田の手によってあまりにも頑張り過ぎた、力を出し尽くしてもうお疲れです、と推測できるエプソムCの走りも気になる。前でスピードと軽さを活かす馬に有利なレース、そこから離れた場所にいる馬が何頭かいる。サンライズシャーク(極端な追い込み)、キングザファクト(ズブいステイヤーで高齢の叩き2走目)、スーパージーン(エンジンの掛かりが遅い馬で溜めるのが好きな福永)、ダイタクバートラム(スローの長距離が得意でテンから速い競馬は苦手)。スティルは牡馬の強豪相手に酷量を背負って勝ち負けするだけの体力的・精神的な強さを感じない。推定タイムからしてかなりのスピードを要求されるというレースゆえ、それを出せないという点でも58kgは不利。ユートピアはG14着で人気になるのだろうが、いかにも半端な着順だ。芝はこれまで(0.1.1.4)。好走しても勝ち切れない、人気薄で来ても人気になると信用し切れない存在の可能性が高い。この馬から入る事はバクチ的には御法度。買ってもヒモまで。◎メイショウカイドウ。夏の実績がある、小倉の実績がある、高速決着の実績がある、距離の実績がある、府中で勝ったミスプロのローカル替わり、負かした相手がモノポール。これ以上何も言う事はないだろう。久しぶりに儲かりますように。ナムナム。_________________________追記。大した自信もないのに何一生懸命書いてんだとちょっと情けなくなりました。馬券の結論は出していませんが、それを書くとただの予想公開に過ぎないんで。あそこまでしか書かないのは、私が皆さんに聞いて欲しい内容があそこまでだからです。それから先は聞いてもらう価値なし。
2004.07.17
日記のネタは簡単には尽きませんが、なまねこさんと違って馬券のネタが完全に尽きてしまったt-horyです。とりあえず夏の方針。その日の投資はこれまでの半分まで。これまでの勝負というと10,000~15,000円くらいで10万前後を狙うというのが主でしたが、この賭け方はしません。夏の間は3連や馬単で万券を狙います。失っても痛くない程度の金額で。ぶっちゃけ勝てる自信ないもんで、8月いっぱいまでは負け続ける事を前提としてやりくりをしますよ(^^;この時期の三場開催はいずれもコースのイメージを作り切れていないところがあるので、外れてもいいからこれらの馬券を買って自分なりの研究でもします。明日は仕事。盆休みまで連休はなさそうです。小倉メインの平坦巧者マヤノトリンケット、小倉最終の3歳時春はビッグウルフやクワイエットデイと走り、昨夏ハイレベルの北海道のハイレベル1000万クラスを走っていたテイエムガルチオーが降級したから気になるくらいです。あまりにも安易な推奨馬だから恥ずかしくて仕方ない(--;やはり推奨できる馬は自分でしっかり観察して、そこから得た印象で説明したいね。でなきゃ書く気がしない。______________________追記。夏の間はロクな予想をできないでしょう。閲覧者の皆様が『聖者の独り言』にどのようなニーズと満足を感じておられるのか分かりませんが、予想がまともなものでなければせめて他の何かで満足頂けるものを提供したいものです。それを考えないと。
2004.07.16
~ ネクタイ ~私は愛知県のとある物流・海運業を営む会社に勤めています。人材の少なさから現場作業に携わる事は珍しくありませんが、一応は事務・管理系のポジションです。ただTシャツと作業着で仕事をするため、普段はわりと服装の面では苦しさを感じません。ただたまに営業に出たり出張に出るとネクタイとYシャツを着用する事になり、これが苦しいのなんの。今日がそうでしたが、暑くてたまりません。おまけにスーツも着てるもんだから気が狂いそう。社会人になってから3年勤めた会社ではスーツにネクタイで仕事してたけど、もうできないな。毎日ネクタイにスーツ着用されてる方々、お察しします。~ 減量 ~先週にネタにして以来毎日さぼらずに暑い中最低でも5kmは走っていますが、体重は減るどころが増えました(号泣)。俺の体はどうなっとるんじゃ。なんか坂路調教の効果で筋肉が肥大していって表面の脂肪がまったく消費されない感じなんです。ある程度の運動に対して完全に体が慣れちゃってるんでしょう。運動時に使うと効果的に脂肪が落せるサプリメントやプロテインなどがあったら教えてくださいませ。2年くらい前にあるものを使ったら2週間で4kg落ちましたけどね。それももう効果なし。~ 賞与 ~なんで昨年よりも減ってるんだよ。ウチの部署はちゃんと業績上がってるのに。ったく勘弁してよ~こうなったら競馬で(以下略)
2004.07.15
私が一番競馬に夢中になったのは昭和63年から平成2年までの3年間です。この時期は本当に夢を見ているような、鳥肌が立つようなレースがたくさん繰り広げられました。その内の一つがタマモクロスとオグリキャップの芦毛対決です。タマモクロスのどこか神秘的なものを感じさせる強さ、オグリキャップの生命を燃焼させているかのようなレース振りを見て心を揺さぶられた事。更にオグリ引退後にメジロマックイーン、ビワハヤヒデと芦毛馬が現役最強の地位に君臨したことにより、私のみならず世間一般も芦毛には何か特別なものを感じるようになったんじゃないか、と思います。ただ私個人に関しては、ある時期を境にそういう感情がなくなりました。タマモ・オグリ登場以前では芦毛馬は弱い馬の象徴・どこか色眼鏡的に見られてしまう存在だったらしいのですが、近年の私の芦毛に対する反応がそれに酷似しているような気がします。特に外国産馬のそれに対して。95年。1頭の外国産芦毛馬の登場により、私の中に先の感情が生まれました。スキーキャプテン。前年武豊に海外G1勝利の勲章をもたらしたスキーパラダイスの弟にして父ストームバードという良血馬。真っ白で人目を引く馬体。極端な追い込みというこれまた刺激的な脚質。マスコミや世間は芦毛伝説継承者の正統な後継者( 北○の拳じゃないんだから )だともてはやしていましたが、なぜか私はそれなりの実力を見せていた2歳時からいかがわしい存在、ただのイロモノと認識していたのです。当時はストームバードの系統が成長力のない短距離バカ血統なんて知りませんでしたけどね。この頃の方が今よりも馬を見た時に正確なイメージを創れていたような気がします。スキーキャプテンをイロモノ扱いしたのはもしかしたら当時私がフジキセキを応援していたからかもしれません。始めて見た時にもの凄いスケールを感じましたし、ナリタブライアン以上の馬だと思ってましたから。マル外の芦毛=喰わせ者、という構図を私の中に完全に植えつけてくれたのがかのスピードワールドでした。このネタを今回upしたのはこの馬の産駒が結構勝っている( 公営でか? )、という情報をどこかで目にしたためです。こちらも真っ白な馬体で追い込みという人気を得る要素をたくさん持った馬。ですが始めて見た時からコイツは絶対に早熟型のただの人気先行馬だと予感めいたものがありました。父ウッドマンという血統を見てそれは確信に変わりました。当時は既にミスプロ系の大まかな特徴を知っていましたからね。「マイルCは決まり」「芦毛の怪物再来」という踊り文句を耳にするたび、「ふざけんな」「こんな馬とオグリを一緒にするんじゃあないっ」と一人で怒ってました(^^;でもよくよく考えたらスピードワールドもオグリも同じネイティヴダンサー系なんだよな。血統的特長もそう違ってるわけじゃないし。今の私がオグリを見たらどんな反応を馬券に表すんだろう。当時はオグリを、いやオグリを取り巻く環境や当時のファンの反応を嫌ってタマモやスーパークリークを応援してましたけど。次なる私の標的は『あの』クロフネ。もうこの頃には『マル外の芦毛は喰わせ者説』から抜け出せなくなっていましたからねえ(^^; たんぱ杯で単勝1倍台になった時なんて喜んで蹴飛ばしましたよ(◎ジャングル ○タキオン)。ただ成功したのはこのレースとジャングルの単で勝負したダービーだけ。毎日杯を仰天タイムで圧勝しても「馬場が良かっただけ」。マイルCで驚異の差し切り決めても「相手が弱かっただけ」。挙句の果てに武蔵野Sを勝たれても恐れ慄きつつ「いや、凄いと思わせておいて、距離伸びて底力が問われるJCDではあっさり負けるんだよ。芦毛でも勝つのはミラクルオペラの方だ」とネットの内外で公言してオペラの単複にぶち込みました。JCDの後にはもう抵抗の余地が無い事を認めつつ、それでも「今日はこれくらいにしといたる」と負け犬的な捨て台詞を吐いていましたね(^^;そういえば芦毛でもファビラスラフィンやセイウンスカイには特に感じるものがなかったなあ。セイウンに関してはスペシャルウィークを応援していた手前、皐月と菊の内容にケチをつけて有馬記念で自信の消しだった事。それでも翌年の日経賞を見てやはり強いのか?と感じた記憶、秋の天皇賞では絶対いらないと思った記憶があるくらい。十分反抗的だね(^^;今年のの芦毛といえばアンクルリーサムとシルヴァーゼットくらいしかいなかった気がしますので、また私が楽しく毒を吐きまくる事のできる喰わせ者候補の登場を楽しみにしています。
2004.07.14
アクセス数が30,000件を超えました。3月あたまに開設した日記サイトですが、自分の予想よりも遥かに速いペースでカウンター回っています。いつも閲覧にお越しくださる皆様には心から感謝致します。また皆様からの反応とそれに対する対応を欲したため、それが可能なツールを選択しましたがこれはやはり正解だったように思います。誰かからのお返事があるだけでとても嬉しく思えますから。基本的にはその時に思った事を肩肘張らずに好き勝手に書く、という方針ですが、週末の予想は別にして週に一度くらいはちょっとした読み物でも書けたらいいなあと思っております。皆様が楽しめるようなもの、読んで御自分自身に照らし合わせて考えて頂けるようなものを。相変わらず上等なものが書けないでおりますが、これからもt-horyをよろしくお願い致します。これからも頑張りますので。でも夏の間は推奨馬は期待しない方向で(←どっちだよ)。
2004.07.13
~ 拾いもの ~先ほどよく使用するATMで忘れられたカードを発見しました。銀行に設置されているところではないので、とりあえず最寄の派出所に届け出。本音を言うと昨日の損失分くらい御礼くれたら(以下略)。~ アクセス数の変動 ~普段は平日なら220~250件、土曜で400~450件、日曜で約500件のアクセスを頂いてます。やはり一昨日の土曜は異常でした。最終的に810件。一体何だったんでしょう。翌日曜が510件と通常に戻っていたから、なおさら不可解です。~ もう一回 ~中京記念でBFC特別戦をやりましたが、その第2回を函館記念でやってもいいですか、と工場長に企画書提出するつもりです。ただこのレースでやってみたら面白そう、という御意見があればお伺いしたいものです。一発勝負だから、知っている馬が多い重賞のほうが無難だとは思いますが。函館のダート1700とかさっぱり分からないからイヤだ(笑)。はやく地酒片付けないと悪くなっちゃいそうで心配なんで。
2004.07.12
阪神7R、「 今の馬場ではボードスウィーパーとハリーコマンドは死刑宣告されたようなもの 」阪神10R、「 ケージーダンシング、ルポルタージュの消しには自信がある 」などなど好き勝手な事言って天罰でも下ったのか、な~んも取れずに久しぶりにズタボロに負けました。やはり勝負事に挑む者は謙虚な姿勢を保たなければいけないようです。さすがに傷ついたので今日の更新は以上。苦手の小倉が始まるし、秋まで投入資金減らそ。。。
2004.07.11
今日はカウンター異様に回ってます。普段の土曜なら400~450なのに20:40現在で630件のアクセス。これまでの最高がそれなりに読める文章を書いていたダービー当日の560件だったのに。勝負レース書いたわけでもないのに、どうなってんだ?【参院選挙】日本国民で投票権を与えられた身としてはやはり考えねばなりませんな。結論から言うと今回の選挙で自民党に投票しちゃいかんだろう、と思ってます。この政党にはとにかく危機感を与えなきゃいけないでしょ。国民に対する節義やそれに基づく説明義務の必要性を理解しているなら国会も通さないでタブーとされた自衛隊の戦地派遣、議員年金を貰っているから自分達には関係ないという意識の国民年金の関連議題の強行採決なんてする訳がない。他の政党を特に支持しているわけじゃありませんが、現在の政界において自民党に好き勝手させちゃいけない。【阪神9R】2週前にぶつかったグリーンプレジャーとサウスポールが再戦。当時の私の印は◎グリーン(当時の日記参照)。サウスポールは58kgの斤量、グリーンにハナを切られた事、グリーンが作った流れを自ら動いて掴まえにいかねばらならかったため、様々な負荷が影響して力尽き3着に敗れた。今度はグリーンが58kgでスピードが鈍るし、サウスは57kgで楽になる。またユタカなら今度はグリーンに自分の競馬をさせない手に出るはず。二回目には必ず修正を図ってくる騎手だ。今回これをしなければ今年に限りユタカは見限る。グリーンは自分の形に持ち込めれば相当強いが、それができた時とできない時のギャップが激しいタイプと見ている。この馬が3着に沈んだ時のために、上昇一途で後ろからズドンと来そうなエーピーチャージを拾っておく。【阪神10R】今日の阪神メインが48秒台のレコード、最終のアグネスウイングの勝ちタイムが10秒台前半。異常だよ。明日晴れたとしても、最近の阪神ダートの上がりの速さと今日の影響が幾らかは残ると考えると相当脚抜きの良いダートと見て間違いない。高速ダートに対応できない人気馬が何頭かいる。ルポルタージュ、ケージーダンシング、トワノカチドキ。ルポルタージュは最近スタートが悪くなってきているし、現在の松永幹夫はとにかく騎乗に対する迷いがあり過ぎる。安全策で外外を回るのもよく目につくが、無理に外から内へ、内から外へと動き過ぎるのも四六時中。内で揉まれてどうしよう、どうしようと困惑する姿が目に浮かぶ。ケージーはパサパサで力のいるダートで上がりが掛からないと差し込めない馬。高速ダートで初の1800じゃ買う価値なし。ダンシングブレーヴはその馬が得意とする距離の幅が小さいという印象もある。脚質的に大外を回さざるを得ないが、今の阪神ダートでこれは九分九厘届くまい。トワノカチドキは52秒台になると時計的に対応できない。ウララハクテンも手前の関係で右回りはどうしても能力を出し切れないし、ライオントレジャーは終わってる。ロングオベリスクも時計と上がり共に掛からないとお話にならない。はっきりいって安易だが◎ウッドカッター。ティンバーカントリーには珍しく脚抜きのいいダートに向く素軽いスピードタイプ。スピードと粘りが身上ゆえ、東京2100はどう考えても適正外のはず。ここでも結果を出せた事、叩きつつ徐々に調子を上げてきたように思える事、距離短縮の効果、他の多くの馬が現在の高速ダートに向かないと思える事で◎扱いとする。ユタカが逃げれば川田や柴原が競り掛けるとも思えないし、そうなれば流れも落ち着くはず。ヒモには楽な流れだったとはいえ強いメンバーで4着と実力の裏付けができたドラゴンアイズ、緩い流れになった時に前付けによる展開利が見込めるカレンバレリーナ。もう1頭、ユーロウィンドを挙げておく。坂が良くないのも休み明けが良くないのも高田で実績が無いのも知っているが、ラチを頼って走ると強さを発揮するゆえに1枠に入った事、湿ったダートが得意という買い条件が2つあればこの人気なら手を出す価値はある。一応4頭ボックスだが、ウッドカッターからの馬券を厚めに。【巴賞】シェルゲームが裸同然の51kg、藤田騎乗。まず頭に浮かんだのが今年の小倉大賞典のメイショウバトラーの逃げ圧勝。軽量を活かして単騎逃げを打てばタダ貰いかと思ったが、ヒマラヤンブルーがいるここでは控える可能性が高い。追って味がないから、他の馬に付き合って走れば51kgもメリットがない。馬連の軸としてはともかく、1着から入れる程の信頼性がないしそれゆえオッズも見合うものではなかろう。外差し馬場を考えて、相手には洋芝巧者アルスブランカを挙げておく。上がりさえ掛かれば確実に差して来る馬だし。ウィンシュナイトは時計の掛かる中距離はベストだが、昨年の内容が無理な位置からデザーモが無理矢理引っ張り出して能力を150%出し切ったと思えるもの、高齢で活力がなくなったように感じる事を考えると今年はムリかと。モノポールはオープンでも通用する実力の持ち主たが、新潟・府中での鮮やかな斬れを見ると今週から更に時計が掛かりだした小回りの函館が合うとはとても思えない。各レースとも軽視した馬には自信がありますが、ピックアップした馬に関してはイマイチ説得力がありませんな。_________________________追記。B☆Factoryの一押しレースコーナーに阪神7Rの予想もupしておきました。あれが1番キレイにまとまったもののような気がします。
2004.07.10
一応金満好きという切り口からネット馬券界に入った私ですが、金満を知った当初ならともかくネット馬券界に入った頃からはもうほとんど金満というもの、あの世界で語られるセオリーや格言などを気にしなくなってました。今もサラブレ買っても金満コーナーも一通りパラパラ目を通してどんな会話をしてるか、自分が買ったレースに対してどんな言及をしているかというのをサラッと読むだけ。『 どんな馬がどんな条件で走るか 』という適正確認において自分のベースとなってくれた理論ですし、他の馬券本と違ってとにかく読んでいて楽しかった、楽しく馬券に活用できた素晴らしい企画だとは思っていますが、連載が長期化した事もあってマンネリ気味、旬を過ぎたかな、という感は否めません。私自身のあり方としても、金満学会(現うまなり広場)に出入りしていた頃から金満を意識した発言をするのも見るのも好きじゃなかったんです。私自身の見解を示すのに他所から借りてきたような文章を使いたくなかった。自分で考えた内容を自分の言葉で語りたかったし( これは今でも表現者としての自分のポリシーです )、他の方の意見も結果に関わらずその人が考えたオリジナルの物の方が読んでいて遥かに興味深かった。そういう話し方ができる人は好感が持てたし「 あ、この人はちょっと違うな 」という存在として認識できました。また金満の話題・重賞の話題だけに限らずおいしい馬券を取る話をしていきたいという思いが強かったですし、その具体策として様々な馬の推奨を幾度の失敗を重ねつつやっていた、というわけです(^^; 。「 重賞に限らずその人でしか分からない穴馬や自信レースがあるはずです。それを公開し合う事で、おいしい馬券を取りませんか? 」という意図を持ってね。そういう企画を具現化するサイトを開設する事を考えてましたが、延ばし延ばしにしているうちにhiroさんがサイト開設されて【一押しレースコーナー】作ってくださりましたからね。あれこそ私がやりたかった企画そのものです。何年か前に比べればそれなりに馬券師として成熟したと思いますし、馬券に必要なものは血統だけじゃありません。たくさんの要素が取り巻いていて、それらをバランス良く組み合わせる事で上手な予想は完成します。ですから金満に限らず特定の視点や理論だけを重視したくはないんです。金満だけに拘るとどうなるか。金満でこそ取れるレースもあるけど、金満に拘ったからこそ外れるレースの方が遥かに多くなっちゃう。実戦を通して様々な要素に敏感に反応するアンテナの構築をする、少しずつでもいいから色んな視点をバランス良く取り入れて行く事で、馬券師としてのレベルアップをこれからも図っていくつもりです。おまけ。実は私はサラブレ編集員・王国住人のプリ園長と中学・高校の同級生なんです。これはいつかt-horyの名がネット馬券界に広く知られる時まで公表したくない(爆)、またこんな事を公開し、昔の事をベラベラ話したりすると彼に迷惑が掛かるかもしれない、などという思いから公けにしていませんでしたが、今なら特に影響も問題もないでしょう。もしt-horyが金満好きの誰もがその名を知るような存在にでもなればサラブレ紙上でゲストとして呼んでくれないかな、なんて思ったりもしてましたけどね(^^;その企画をしたメールに返事返ってこなかったな(笑)。見解を示したいレースが一つあるんで、夜か明朝upしておきます。明日も仕事だから買うわけじゃありませんけど。________________________【阪神最終】アグネスウィング。降級したとはいえこんなところで使うな。調教やんなくていいから秋まで寝かせとけ!(笑)。お酒じゃないんだから。まず近走の惨敗の原因についてだが、これは使い減りの可能性が非常に高い。肉体面での影響もあろうが、とにかくテンションの高い馬であるため精神的にフレッシュな状態でないとすぐ切れちゃう。馬体重が少しずつ減った事についてだが、まず休み明けで中京に出て来た時でも細かった事を述べておく。これは断言できる。私は個人的事情により当時この馬の馬体をしっかりと確認する必要があったため、パドックの最前列までいってこの馬の馬体を穴が開くほど見ていた。前走新潟では入れ込みのせいなのか輸送のせいなのか、大きく減っていたが今回買うならばある程度は戻っているのを確認してからにしてほしい。私個人の見解を述べるなら、この程度の間隔ではまだまだ精神的にも肉体的にも能力全開できるほど戻ってないと思う。坂のあるダート1200ではラスト1ハロンがどうしても甘くなる事と先の見解、ヤネによって圧倒的人気になる事を考えると、私なら馬単2着付けで行く。さすがに消す事はできないが1着から入る事もできないし来てくれた時の期待値もリスクに見合うほど大きくなかろう。サーチエンジンこそ500万に下がるのを待っていた馬だが、クラス分け間もないこのレースは500万にしてはレベルが高い。夏の間休んでもらって、秋に煮ても焼いても食えないような面子のレース( できれば牝馬限定 )に出てきたら勝負。
2004.07.09
今年はなぜかスイカがとても美味しく感じます。雨が降らないせいなのか気温が高いせいなのか愛知県産のものの出来がいいのかよく分かんないんですが。あれだけ美味しければ桃やメロンよりもポイント高いですね。食べにくくないし、口に後味が残らないし。夏になって気温が上がり汗を多くかくようになると私のビールの消費量もかなり増えるんですが、今年はなぜかこちらは控えめ。食事のあとに出かける事が多くなったせいでしょうか。寝る時にはあまり飲みませんし。夏に楽しみにしている食べ物は鯖の刺身と鮎の塩焼きなのですが、前者は近年近くの港でなかなか捕れなくなったみたいだし、後者は天然のものがなかなか手に入りません。奥三河の親戚が御中元でくれるのを楽しみにしてるんですが。山にドライブにでも行って、そこでビールのつまみで食べると最高に美味しいんですが、酒を飲まずにドライバーやってくれる人が一緒でないとなぁ(^^;
2004.07.08
暑くてたまらないのですが、だからといって何もしないと却って辛いものです。一度体の芯から汗を抜いてやるととても楽になるので昨日も片道3.5kmの坂路を往復、おまけでもう3kmほど走りました。走り終わったら体重が1.5kgほど落ちてる。しばらく頑張って続けてみます。あとは夜にアルコールで元に戻さないように心掛けないとね(←はっきり言って自信なし)。汗と体の毒が抜けて本当に楽になりますし、寝る時も体がベタベタしなくなりますので、やれる方は軽い運動で汗を抜く事をお勧めします。やれるところまでやればいい、という気持ちでやれば、根性を必要とせず気楽にできますしね。私が長時間走るのはトレーニングと減量の意味合いもありますから。
2004.07.07
私が勤めている会社は海運業も営んでいるため、私も時として船上で仕事をする事があります。昨日もそうだったのですが、デッキから少し身を乗り出した時に胸ポケットから落ちたものが。。。命とパソコンの次に大事な携帯電話でした(--; ぶくぶくと泡を立てながら海の底に沈んでいく姿に目頭が熱くなってしまいました。私は大抵事務所を離れており、1日20~30件は会社や顧客から電話がかかってくるので、携帯なしに仕事はできません。業務終了後慌てて高校の同級生が店長を勤めるショップに行き、営業終了時間だというのにダダをこねて機種変更を完了しました。多少の出費はありましたが、新規契約だと番号替わっちゃうし、各連絡先へ逐一知らせるのも面倒ですから。今度のはTV付きのもの。これが欲しかったわけではありませんが、物は試しで使ってみる事に。しかしどこにいてもTVまともに映らないよ(^^;ちなみに海の底でお亡くなりになったものを使い始めたのが昨年の7/2だったそうです。ちょうど1年過ぎたところでした。1年未満だったら機種変更に必要な費用もすごく掛かった、との事。運がいいんだか悪いんだか。ほぼ1年のサイクルで機種変更をしていますが、不慮の事故で変更を強いられたのはこれが初めてです。今度のはちょっと大事に使おう。
2004.07.06
~ 母を訪ねて300m ~土曜の夜から妹夫婦と子供達が泊まりに来ていたもので、日曜の午前中は姪と甥に拉致監禁されてました。甥と遊んでいたら、いつの間にか妹と姪がいなくなったのに気付き「 お母さんは?お母さんは?どこ行ったの?いつ戻ってくるの? 」と言って号泣。ちょっと散歩に行っただけだろうし、命まで取られるわけじゃないんだからそんなに一生懸命泣かんでも。まあ泣く子に理屈は通用しませんが。あやしていたら「 すぐお母さんのとこに行く!! 」と言い出す始末。よく散歩に連れて行く道を歩いてちょっとのところで彼女たちを見つけるとそれはそれでまた泣くわ怒るわ。妹の普段の苦労がしのばれます、本当に。泣き止んでちょっと機嫌が良くなったらすぐにムシ獲りに狩り出されました(--; 彼らとの散歩は肩車したままずっと歩かされる羽目になるのでとてもキツい。~ 横山典弘 ~函館SSでまたも最後方からの決め打ちで一発。相変わらずグレードの高いレースでの勝負強さは際立ちますが、私が評価しているのは以前に比べ人気を背負っての不可解な惨敗や凡ミスが減ったように感じる事( 以前との人気馬への騎乗数の変化や結果などの統計は取ってませんが )と長距離戦での馬との折り合い。主役級の実力馬にはあまり乗っていませんが、サクラローレルもしくはセイウンスカイ級の馬とコンビが組めれば確固たる関東ナンバーワンの地位を固められるだけの裏付けがあるように思えます。~ 競馬ブック ~昼休みに特別登録とその印を見て呆れました。2週前にぶつかったグリーンプレジャー(56kg、1着)とサウスポール(58kg、3着)が再戦。今度はグリーン58kg、サウス57kgなのにグリーンに◎が集中してる。本当に馬券センスないね。週はじめだから真剣に打った印じゃないかもしれないけど、専門紙記者のレベルも大した事ないな、と今更ながら実感。
2004.07.05
今日真剣に考えて、それなりの投資をした馬券は阪神9R、阪神メインの2つ。熱を入れたのは前者。徐々に差しが効き辛くなりつつあるダート、合コン大王、58kg、人気を集めすぎたがゆえの大外回し・安全運転確定など危険要素がたくさん集まったサミーミラクルを消し、◎メイショウセブンでプチ勝負しました。結果は複勝のみで少し取りガミ。でもこれは仕方ありません。サミーミラクルが強いのは分かっていますが、あれだけ危険要素があるのにリターンがほとんど見込めないんじゃ投資する価値はない。どんなに強かろうがリスクとリターンのバランスが取れない馬は絶対に買いません。最近になって人気馬に対する評価が以前より厳しくなっている気がします。阪神メインは日記のとおり◎イシノミューズで他の人気馬全部消して薄目に馬単&ワイド流し。こちらも1-3着のワイドのみ。少し悔しかったのが函館SS。アタゴタイショウからゴールデンロドリゴ、ブルーショットガンの馬単2点。ヒモ2頭は2着臭いから、勝つのは人気馬のどれかという考えでアタゴに安易に決めてしまいました。もう少し考えればよかったかな。夏になってやはり知っている馬が揃うレースが本当に少なくなり、勝負する事がなかなかできません。500万以下は知らない馬が多すぎますし。この夏は私にとって受難の季節になりそうです。やはり勝つ事にやっきにならず、研究でもするのが精神衛生上良さそう。
2004.07.04
もう今日はくたびれ果てました。夜にお酒を飲む予定があったんで仕事終わってからいつも通り汗を抜くために走ったんですが、今日がまた暑いこと暑いこと。いつもの半分の距離でバテバテ。で、無理して走ったのが良くなかったのか、足がパンパンになっちゃって。で、酒飲んでいい気分で寝ようと思ったら足が痛いわやたら暑いわで寝られないっつうの(泣)。で、明日の朝にしようと思っていた更新を行ってます。おまけに最近不眠症が続いているしなあ。土曜の夜くらい心休まってほしいもんですよ、本当に。今日推奨したスリーブラボーは終い甘くなりましたね。追走に余裕あったし、4コーナーでも手応え十分でこりゃもらった、と思いましたが。坂がダメなのか、単に追ってから甘いのか、現時点では結論は何とも。完全な力量不足や状態不安ではないはず。それならば手応え十分で勝負どころに来ないからね。【函館SS】◎ドリームカムカム。サニングデールはおいといて既にアタゴタイショウやシーイズトウショウよりも強いだろ、なのに各新聞とも印が薄いぞ、諭吉くん発動~、と書く予定だったのに出走取り消し。やっとれん。外差しが顕著だった様子だし、このレースの勝ちタイム1.09.0と予想しているので昨日述べたとおりカルストンはに厳しい条件が多い。休み明けによる気力充実と軽斤量の合わせ技でタイセイブレーヴが一発あるか、と思っていたが、この馬場ならあるまい。もうやる気もなければ自信もないのでこのレースの見解はこれにて打ち切り。【阪神メイン】自信はないので聞くだけにしておいてください。ミスキャスト。骨の髄まで出遅れ癖が染み付いたのに人気になる馬なんて買えるかい。キタサンチャンネル。東風Sの時に書いたと思ったけど、人気のない時に他の馬が走らないという条件で内からドサクサに紛れて突っ込んでくるというタイプの馬。昨年の勝ち馬という事で各騎手やファンの目についてしまうので今回はないだろう。好走するためには何かしらの隠れ蓑が欲しい。また現在の阪神の馬場状態からして、昨年よりも幾分速めの決着になりそうなのもこの馬にはマイナス材料。オースミハルカ。昨夏にファインモーションを破った事が結構評価されてそこそこの人気になりそうだけど、揉まれたとはいえ前走の負けっぷりはあまりに酷い。叩いた効果と距離短縮よりあのレースで辛い記憶が刻み付けられたのではないか、と危惧しちゃうほど。◎イシノミューズ。ダービー終了後に東京芝はAコースになり、グリーンベルトが発生した。その影響はコース替わりがあった直後よりも、その翌週、エプソムCがあった週の方が顕著に見えた。その象徴がエプソムCにおいて内ラチ沿いを通ったマイネルアムンゼンと外を差さざるを得なかったダンツジャッジ、ワールドスケールの着順の差。とにかくこの週は大外ぶん回しの差し馬はほとんど圏内に来れなかった。そんな馬場状態でありながら、この馬は4角最後方から大外を通って勝ち馬から3馬身ちょっとのところまで詰め寄った。その内容は評価できる。また2走前は忙しい距離でもちゃんと自分の脚だけは差してきているし、3走前でも不向きな湿った馬場( 湿った馬場巧者のチアズブライトリーの全妹チアズメッセージが勝ち、高速馬場巧者が揃って飛んだ )でも僅差2着まで差してきている。安定して実力を出せている。こんな煮ても焼いても食えない面子の中ではこれはやはり強み。坂があるとはいえ、良馬場のマイル戦というベストの条件になればそれなりの結果は出せるはず。購入馬券は現時点では不明。相手に関してはお手上げ。
2004.07.03
今日の夜までは忙しいですね。ただ時間と格闘する必要のある仕事はなくなったので、気分転換に執筆。明日は仕事、明後日は休みの予定。新聞見てませんので、出馬表見て気になった馬だけ思うままにさらさらっと。【阪神10R】昇級緒戦で通用するかどうかというのは、やはり前走の内容が最大のカギになる。一杯一杯ではなく、まだ余裕を残しているかどうか。追走の余裕。仕掛けを待つ余裕。最後の脚色の余裕。何も考えずに突っ走ってどさくさに紛れて勝っちゃう事もあるが、それでは連チャンはない。昇級戦ならなおさら。スリーブラボーの前走を見ていてその余裕を感じた。楽に追走して勝負どころでも余裕のある手応え、一息入れて仕掛けられるだけのゆとりがあった。これならばクラスが上がって相手が強くなり、ペースが変わっても対応できるだけのものがあると。お世辞にもハイレベルとはいえない前走の相手関係だったが、今回も大した事ない気がする。マヤノトリンケットはとにかく腰の甘い馬だから、上りも下りも坂が良くない。ここを負けてもらって小倉で狙い。チリエージェは確か父バクシンオーだっけ。最近この血統が中央場所であまり目にしなくなった気がするなあ。芝1200においてミスプロ・サンデー以外のヘイロー系がほとんどローカル専門になりつつあるけど、バクシンオーもそうなりつつあるかもね。マルブツタイクーンは確か阪神で入着なしじゃなかったっけ?その理由は知らないけど、とにかく詰めの甘い馬だからねえ。何かの間違いで走ったとしても、1着まではないんじゃないの。ナムラジーガーは解析不可能。こんな面子ならスリーブラボーも通用しちゃうんじゃないかな。幸四郎は変に小細工できない短距離先行が1番信用できるしね。差しに回ると(以下略)。【函館SS】ウィンラディウスはデビュー戦の1200ででテイエムオーシャンのスピードについていけず負けた。不調期にもう一回1200を走ってもだめだった。それなりの素軽さはあるけど、スプリント向きの単調な速さは持ち合わせていないんじゃないかなあ。ペースが速いとマイルでも割とテンに行くのに苦労するしね。カルストンライトオは前走で◎にした( 詳細については当時の日記を参照 )。リフレッシュの効果がしっかりと見て取れ、実力をフルに出し切れる状態にあると見たからだった。新聞等ではまだ重い、息切れが心配などの見解を示していたが、そんなもの全く信用していなかった。前走で結果が出て、今回叩き良化が見られより前進、と述べているがこちらもまるで信用していない。前走の内容がこの馬のベストパフォーマンスのはず( 2着だったが、競り込まれテンが異様に速かった事を考えると内容としては最上級 )。ウォーニングの淡白さがいい意味で活きた。相手強化、時計の掛かる芝への変更を考え、状態もこれ以上良くなる事はないと考えると前走以上の結果はまず出ない、という結論に達する。サニングデールがここを使う理由はスプリンターズSへの叩き台の一つとしか考えられないんだけど、どうなんだろ。そうだとしたらどうしても勝ちたい、というレースではないはず。また負ける事は許されない、というほどのステータスを築いている馬でもない。実力的に勝ってもなんら不思議ないんだけど、そういう危惧がある以上この馬から買う事はできないレース。続きは明日。こうして見ると、自分の馬券師としての距離適性が明らかに短距離志向になったな。3.4年前は結構当たった中京2500や函館2600とかまったく分からないよ(苦笑)。
2004.07.02
まだ大して気温上がってないのに異様に体にこたえてます。いつからこんなに暑さに弱くなってしまったんでしょ。20歳前後の肉体を取り戻せるなら100万くらい軽く出しますが。さて、月末月始の請求関連の仕事が山ほどあるので今日は深夜まで書類と格闘。ま、昨日もやってたんですけどね。
2004.07.01
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