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◆オールスター今日第一戦だったらしいけど、帰宅してはじめて知りました。昔は一大イベントだったけど、色んな構造の変化でエンターテイメント性がガタ落ちしてしまいましたねえ。全然興味が湧きません。とりあえず一試合にして、試合や出場の価値を高めたほうがいいのではないかと。江川と落合とか、桑田と清原とか、心が躍る対戦が昔はたくさんあったもんですが。◆五輪こちらもあんまり興味無し。赤い国が嫌いだというのもあるんだけど、何故かこれも一大イベントという気がしない。どうしてだろう。最初に見た五輪はロスだけど、ロスとソウルは結構印象が強いのに、バルセロナから一気に記憶が希薄になってる。見たい競技は柔道とバドミントンくらいか。とりあえず、何も無い事を祈ります。人命や人権をとことん軽視するお国柄なので。◆小倉記念ダイシングロウから差し馬への予定。ミヤビランべりは前走で買ってナンボだと思うし、急にマイペースで逃げられたというのが大きな好走要因である以上、そのショックがなくなった今回はどうしても馬のモチベーションが落ちる。そこへ斤量増と、強い先行馬の出現が加わればやはり買えない。
2008.07.31
中京を前面改装するというニュースを新聞で読みました。個人的には朗報。以前もお話した「 JRAの速く・広く一辺倒 」に迎合してしまう危惧もないわけではないけど、歓迎する理由はマイル戦ができるから。私はどうもマイル戦ができないコースが好きじゃない。1200では単調過ぎる。1800は基本的に強い馬を決める条件じゃない。ハイレベルの2000は好きだけど、ローカル条件戦のそれが見る者を満足させたり強い馬づくりの基幹となるものにはなかなかならない。だから私はローカル小回りがあまり好きじゃない。これらの条件のレースが必然的に増えてしまうから。またマイル戦であれば下級条件の競争であってもスピードとスタミナを合わせた根幹能力を求められている気がして、レースや馬に対して芯のようなものを持ち合わせている期待をしてみたくもなります。盛岡のダート1600、すごくいいコースなんだからこのまま残してくれないかな。しかし小倉の1200は難しい。時計が速いのにあからさまな外伸び競馬になる事が珍しくないから、レースの全体像がはっきりしない。普通は時計の掛かり方と馬場の荒れ方を合わせ見た上で内伸びか外伸びかを考慮するけど、それが通用しないから。内の馬のスピードにブレーキが掛かっていないのに、外から飛んできちゃうから(^^;
2008.07.30
函館記念が勝負レース扱い、◎の複オッズが下がったため単のみにシフトした以外は変更無し。結果的にトーセンキャプテンの単だけ拾っておいて助かりました。気配の良さからむしろこっちを厚めに買いたかったくらい(^^;よく重賞を勝つのは秋山よりも藤岡や角居厩舎。実力者がチャレンジャーの立場になった時は常に逆襲に注意する事。トーセンキャプテンは昨日は上手く内を捌いてきたけど、基本的には小脚が効かず不器用なタイプだと思う。ただしここ2走の走る気と伸び脚を維持すれば、広いコースならかなり堅実に上位に加わってくる馬だと思う。しかし小回りではその不器用さゆえに走ったけど要因が向かなかったという可能性が上がるので、過信はできない。メイショウレガーロはちと安易な予想だったかな。それを裏付けるように惨敗。1000m通過59秒のハイペースであったとしても、能力プラス適性に加えて54kgのハンデなら厳しい競馬になっても掲示板には載らなきゃいけない。能力が根本的に足りなかった。フィールドベアーはよく差を詰めてきてはいるけど、やはり外を回すと瞬間的な斬れが鈍る。北海道の小回りで走っている限りは崩れないとは思うけど、重賞を勝ち切るのは苦難。勝つなら何かの事態で人気を落とし、ノーマークに乗じて内を鮮やかに捌いた時か。人気ならむしろ2~3着設定のほうが美味しくかつ現実的だと思う。
2008.07.28
土曜競馬はろくな番組がなかったので、新潟メインだけ買って複勝的中でガミ。どうやっても勝てる気がしない状況だったので、ここ3週の儲けを下手に減らさない事だけに専念しました(^^;今日は少し攻勢に出るつもり。【函館記念】≪消し馬≫ブレーヴハート。軟弱で気ムラな一族で、前走の激走はあてつけみたいなもの。2回目の期待に応えるようなタマじゃない。タスカータソルテ。非力な当馬に57kgのトップハンデは苦しい。コンラッド。休み明けは走らないし、完全ステイヤーなので距離も休み明けのローテも合わない。ミストラルクルーズ。三浦は嵌るか嵌らないかの結構雑で大雑把なキャラだと思う。安定感のあった武豊とはキャラが違う。ここは大雑把の悪い面が出る、まだ経験豊富な騎手に太刀打ちできないと思う。トウショウシロッコ。大久保厩舎の不振馬は立ち直りに時間が掛かる。センカク。左回り専門。エリモハリアー。昨年が奇跡みたいなもんだから、二度目の奇跡はあり得ない。≪本命メイショウレガーロ≫落ち着いた気性とジリ脚で、常に自分なりのパフォーマンスを出すのがマンハッタンスカイ。こちらが正統派マンハッタンカフェ産駒。対してメイショウは母父の気の強さと悪さを受け継いでいて、走る気を出した時と出さない時の差が激しい、瞬発力はあるけどそれが持続はしないというタイプ。しかし前走完勝した事で好走する癖がつき出したと思われた事と、上昇気流に乗った事と滞在競馬とブリンカー着用による集中力のupが伴ったなら連続好走の期待と判断ができると思う。また近頃先行して穴を出しまくっている小林が乗るなら先行か外の二番手。平均であってもハイペースにはならないと思う。追ってから伸びる脚、一瞬の瞬発力があるので、余力を残した状態で54kgによって補助された瞬発力を使ったなら馬券になるだけのパフォーマンスが計算できる。突き抜けられるようなマンハッタン産駒は、時として脆さや消耗を見せるタイプ、針の振れ幅の大きいタイプの馬だと思う。ジリっぽく安定タイプは正統派ではあるけど、1着より2~3着キャラ。それが「 重賞で1着を狙う、あるいはここ一番での爆発を狙う 」という意味でのスカイとメイショウの扱いの違い。≪巴賞組の分析≫結論から言うと、トーセンキャプテン、ピサノパテック、コーナーストーン > マンハッタン、マヤノ、フィールドだと思う。巴賞の1-2着と1人気に推されて今回も1人気を争っているマンハッタンスカイ、要は重要視されている3頭を、巴賞で敗退してチャレンジャー的立場になっている3頭が逆転する構図と見ています。マンハッタンスカイに対するロジックは、本日を含めたここ3日ほどのエントリーを参照。連続好走時とは立場とキャラが違うし、武器と言えるものが無いのにレースの中心を担うというのは実に苦しい事。また太目で出て来たのに中間は軽目の調教を一本だけ。元々が重々しく軽さと瞬発力に欠けるのに更に重くなる、「調教を含めていい動きをたくさんできない」という状況では好走の期待をするのは難しい。マヤノは4連勝のあとに不振に陥り、前走が久々の勝利。藤田が妙に喜んでいたけど、それはこの馬を勝たせるのがいかに難しいかを表しているものの象徴だと思う。高齢である事を考慮すると、ここからまた少しでも能力・成績・パフォーマンスを上げるというのは至難。持っている能力ギリギリのラインで走っている者にとっては、「 OP特別から重賞、1800mから2000m、55kgから56kgへの増量などの僅かな違いが大きな壁や線引きとなって存在する 」。フィールドベアーは速い脚を長く使えない馬。だから長い直線だと大敗が多く、小回りに良績が集中する。また2~3番手の内に付けておいて一瞬で抜け出すけど、大きな差を付けられずに差し馬に肉薄されるというのが決まったパターン。しかし今回は人気で外枠。無理に動けないし、安全策で終始外を回る事を強要される。当然本来の伸びを欠くし(前走だって内突き時に比べて鋭さが無いし、騎手も思ったほど伸びなかったとコメントしている)、距離延長とトップハンデによる消耗の増大が加わったなら不安は倍化する。ゲートに不安がある上に掛かり癖もあるので、外枠から積極的、スムーズな騎乗をする期待も薄い。そして秋山は人気馬での横綱競馬が極端に苦手な騎手の一人で、ギャンブルも出来ない。これだけの不安材料を持っていて、強さのMAXが高いと言えない馬達が揃って好走する可能性は小さい。巴賞組での上位3頭を争う時に最低でも1頭は挑戦者的立場にいる馬達のどれかが入ってくる。≪馬券戦略≫◎メイショウの単複、◎から△へのワイド・馬連。単複馬券は◎に関しては単1本のつもりだったけど、複オッズがやたらついているので兼用に。また小林という騎手の位置付けを考えた時に、勝ち切るという期待は過度でないほうがいい。単は当たったら儲けものくらいのつもりで。◎が複勝圏内に残ってくれれば残りの2頭のうちの最低でも1頭は巴賞組が来る、それはチャレンジャー的立場の3頭のどれかである可能性が高いという見方です。△の中ではトーセンを最重要視。走る気が上がっていて前走での伸び脚が最もしっかりしていた事、あたりが柔らかくゲートが上手い藤岡に替わり、更に距離延長となると無理なく前で競馬できた上で伸び脚のレベルの維持ができるかもしれないから。コイツの単だけは一応持っておくかな。
2008.07.27
ふう。頭をフラフラさせながらもシャトルが打てる程度までは回復しました。一週間後に結構大事な試合を控えているし、ちょっと休むとガクンとレベルダウンしてしまう不器用キャラの自分としては、最低限やれるだけの練習はやっておかないといけないのですよね。本当は無理してまでやりたくはないんだけど。今度生まれてくる時はもう少し器用になっていたいもんだ(笑)。我が母校成章高校は、甲子園春夏連続出場を掛けた決勝に本日挑んで敗退。今期のみ愛知は2ブロックに分けられて、私学4強とぶつからなくなって夏の出場は千載一遇のチャンスだったのだけど、推定オッズ3.5倍の1人気と思われた大府高校が相手では致し方なし。まあ前評判どおりに有力校として決勝まで行っただけでも立派でしょう。その点は評価してあげなければ。でも私は負けるだろうと予測していて、不幸にもそれが的中してしまったのだけど、それは母校の特色や自分を含めた当校の生徒のキャラを掴んでいたから。一つはいざというところで固くなり、力を十分に出せない遺伝子が伝統的に残っている事。リーチが掛かったところでガチガチになってしまうはずだと。もう一つは監督を含めて勝負師ではない、博打や勝負の呼吸に対して理解が未熟で、ここ一番での勝負に弱い事。それが顕著に出たのが2回の攻撃で、相手が連続フォアボールでアップアップになっているのに、3盗を仕掛けてアウトになった点。相手に自力で取らせるならともかく、自分から仕掛けてミスをするというのは一番流れを失い易い事なのに。特に相手が勝手に浮き足立っている時にやる戦術ではないなと。いかん、県No.3の格上に食い下がって東海大会出場まで後一歩まで行ったのに、大事なところでへぐった自分たちを思い出してしまった。しかし何で俺だけ殴られなきゃあかんねん。他に重要戦犯はいたのに(--;いや、エースとしての役割を果たせなかった自分に対する悔しさや恥ずかしさは勿論認識してもいたんですけどね。ちょっと理不尽さも感じたもんで(笑)。さて閑話休題。野球でも競馬でも、「強い相手に食い下がる」という強さと、「格下相手にきっちり勝ち切る、叩きのめす」という強さの比較は難しいものがあります。どちらがより上等の強さかは簡単には判断できないし、見る人それぞれで好みの違いもあるでしょう。個人的には前者の強さを持つものに共感を覚え易いですけど。でも後者の能力が大きく欠けているとしたら、やはり割引だしね。しかしそれを競争における個性や役割として考えた場合には、全く別物として捉えたほうがいいのではないかと思います。片方の能力を一定以上のラインで発揮したからいって、もう片方の能力を発揮できるとは限りません。特に競馬ではその傾向は顕著です。仮に今回も人気に推された場合ですが、マンハッタンスカイをあんまり買いたくないのは格下相手に格上である事を証明するように勝ち切る能力に欠けていると思われるから。圧倒的なスピードや斬れる脚が無い同馬にとって、主役馬としてレースの中心を担ってそれに応えるという信頼性は決して高くないと思う。そして同馬の評価対象である、新潟大賞典-金鯱賞の連続好走は、人気が無いなりに一生懸命走った、強い相手についていこうとしたら結構上の着順でゴールできていた、という内容のもの。巴賞と今回の函館記念でも人気に推された場合に発揮するべき能力や役割とは異質のものです。新潟大賞典や金鯱賞を勝ち切っているというのなら、また違う査定も必要だとは思いますけどね。______________________________【土曜新潟メイン・日本海S】◎ダンスアジョイ△スズノオウゴン、ストロングドン、アドマイヤマジン、ホーマンアラシ×グラスブラスト◎は急坂がない高速差し競馬なら安定。特に左回りは合うらしく、直線の長短に関わらず高い競争意欲を伴って伸びてくる。57kgで斤量据え置きなら、準OP上位の実力を変わらず発揮できると思うし、なら馬券になる。ニュービギは多分休み明けは走らない、こちらは速い脚が無いので高速差し競馬は苦手。キャッチータイトルは左回り実績皆無。カゼノコウテイは結構気の強い馬で、テンションの良い時と悪い時の差が激しくなるタイプ。負け過ぎた前走を見ると、一発では立ち直らないし、距離延長だと集中力の欠如の可能性も大きくなる。コスモピロリは1000万が限界のスーパーキャノンと僅差なら準OPで能力的に勝ち負けするのは厳しい。馬券は◎から△への馬連・馬単流しと、間に×を入れた3単。
2008.07.25
エアスマップが父デインヒルでマイラー性質の持ち主、マンハッタンが父サンデーでステイヤー性質の持ち主というのは何処か違和感を感じるという話は以前したかもしれません。サンデー自体はステイヤー寄りとは思えないのに、スマップとマンハッタンでは距離適性に大きな差がありましたから。まあサドラーズウェルズとフェアリーキングのように、全兄弟でも全く特性が異なるという事も遺伝子の世界にはあり得るからあんまり真剣に悩んでも仕方ないんですけど。マンハッタンが勝った3つのG1はいずれもスローペースだった事から本馬はスロー適性の強い馬と見なされる事もあるようですが、私はハイペースでも強い馬だったはずと思っています。スロー専門の馬、要はスローでこそ強いと言える馬(スロー「でも」強い馬とは違う)は最低でも二つの要因を満たす必要があります。一つは騎手の指示に対し、より小さなアクションに反応できる、または短い時間と距離でトップスピードに乗る事が可能である。でもマンハッタンは有馬記念と春天を見れば分かりますが、騎手がガッチリとハミを掛けてから推して推してという動作を繰り返した上でトップスピードが出る馬。もう一つは負の側面でもありますが、いい脚が長い時間と距離では続かない、またハイペースになると体力を消耗してしまい最後の伸びを欠く事。でもマンハッタンは有馬記念でテイエム・メイショウの後ろからあの2頭の外を回って伸び切った。道中のロスという点で言えば最も不利な状況で、それを克服して楽勝した。これらのシーンと要因が、私がマンハッタンをスローでナンボの馬ではないと判断する理由です。種牡馬としてのマンハッタンも産駒を通じて見るとやはりスロー向きではないかなという印象は強く出てきました。速い反応と鋭い脚で先んじるというシーンよりも、減速しない強味を活かすというシーンのほうが目立つ気がする。ヒカルオオゾラは馬が緩い頃はハイペースだと消耗負けしていたけど、本格化したらエプソムCで掛かりながらハイペースを前に出ていって押し切るかのシーンを演じたし、マンハッタンスカイは一瞬の脚は無い、叩き合いになったら分が悪いという印象があるのか自ら前に前に出て行く先手の競馬をしている。距離適性に関しては産駒それぞれで異なるでしょうが、スピードの持続力で勝負する種牡馬に分類されるとは思います。しかしヒカルオオゾラのように上質のスピードを発揮できる馬はごく僅かで、「一瞬の決め脚もないし豊富なスピードも無いのでバテない特性を活かすしか活路が無い」と見なせる馬が多くなるとは思います。函館記念に出るマンハッタン産駒のうち、長所短所を踏まえた上で私にとってマンハッタンらしいと思えるのはマンハッタンスカイのほう。しかしレース予想という意味で、すなわち馬券的な面で買いたいのはメイショウレガーロのほうです。◎まで打つかどうかは何とも言えませんが。
2008.07.24
月曜はまだ自宅療養していたので、暇だった夕方はマーキュリーCをネット中継で見ていました。エイシンロンバードのオッズを見た時に一瞬買いたいと思ってしまったけど(^^;、昨年の武蔵野Sを獲った身としてはやっぱり美味しくないと思ったし、また距離も長いかなと。もともと東京1400を中心に走っていた馬だし。そして何より武豊との相性が合わないと感じていました。指示したのが馬主か調教師か分からないけど、この配置はセンスがないぞと。ああいう人気薄で極端な競馬で激走した馬に武豊を乗せるとどうしても御行儀の良い競馬になってしまい、ムラな半面で持ち合わせている爆発力も消されてしまうイメージがあります。基本的に大敗を許されない存在だし、理詰めで乗る人だから。また人気薄で来る馬は人気では来ないというスパイラルを持ちがちであり、激走経験後に豊騎乗で人気になった馬は本来のキャラではないと同時に持ち味を消されると見なして消す事がほとんどのような気がします。
2008.07.23
日曜は思考のリハビリを兼ねて珍しく朝から馬券買っていました。ほとんど1Rあたりワンコインか2コインだけど。でもやっぱり私には長時間の競馬は向かないかな。また薄暮競馬シーズンになった事で時間間隔のズレなどがあるから、やるなら昼からで十分だし、集中するのは14:00を過ぎたくらいからで良さそう。アイビスSDはエムオーがあからさまに太かったので、◎を案外絞れて出て来たサープラスに変更するも僅差4着でハズレ。この馬も速さには定評があるけど、ゴスホークケンとどちらが速いかな。直線競馬はサープラスに向き、ゴスホークはコーナーを利して後ろを引き離すタイプのような気がするけど。カノヤザクラには見事に期待に裏切られたけど、ブレーキが掛からない直線競馬だった分差し届いた印象もあります。コーナーがあると終始アクセルを踏みっぱなしというわけにはいかないから、人気も含めて各要因を考慮した上で消せるとなればまた消してみるつもり。負ける時には大きく負けるタイプでしょうし。エイムアットビップはあそこまで負けるというのは敗因が特定できない。そもそもアグネスデジタルが競走馬としても種牡馬としても全く掴めていないし。デジタルはテンションが高いのか低いのか、大きく負ける時に調子で負けるのかテンションで負けるのかさっぱり分からない馬だったけど、休み明けよりは使って調子を上げる、激走するという馬だった気はします。産駒に対しても休み明けでビュンビュンではなく、使ったり条件の変化によってショックを受けて激走するタイプという方向で見ていくつもりです。
2008.07.22
土曜競馬は予想書いた新潟10Rが◎の単も複も買えないオッズになったので、◎からの馬連・馬単・3単と追記した▲からの馬連・ワイド攻撃で的中。馬連・馬単がメインの馬券組みだったので大きな儲けではないけど、悪くない結果。獲り損なった分は新潟メインできっちり回収したし(チャレンジが差してくれれば単と馬単も追加回収だったけど)。眩暈が続いた関係で脳の回転にまで障害が出るんじゃと結構心配していたのですが(←チキン^^;)、昨日の予想やアレンジを見るとその心配は無さそうです(笑)。それでも眩暈はなくなったけど、まだ頭が重く視点が定まらないような感覚はあるんですけどね。月曜の業務予定を確認し、多忙で且つ自分の体調にこのまま目処がついてくれれば火曜から復帰しようと思っているので、日曜も思考機能の確認やリハビリを競馬で行うつもりです(^^;さて本日の馬券のメインはアイビスSDの予定。昨日の馬場などを見た上での基本イメージや自分なりのテーマを書いておくと。。。1.土曜の500万クラスの同条件で54秒半ばの決着。重賞だと最低でも1秒は時計を縮めレコードが出そうで、過去最速クラスの馬場と時計状態。即ち極限に近いスピードや物理的速度が求められるはず。そこへの適性の有無の確認が大事。2.昨年は道悪とオーバーペースが重なり差し-差し決着となったけど、これは展開としてレアケースのはず。やはり基本はスピード馬優先だし、時計が速く負荷が軽くて減速が効き辛い今の馬場状態なら特に。あとは朝食摂ってから。__________________【アイビスサマーダッシュ】まず消し馬から。ハナイチリン、オートセレブ、スパイン、レヴリは力不足。クーヴェルチュール。ローカル向きスプリンターではあるけど、ヌレイエフ系でどちらかというとちょっと時計が掛かる馬場向きだと思う。昨年の連続好走はそういう条件の連続と軽量のためで、今年はパンパン馬場で斤量増。シンボリグラン。馬がかなりズブくなっているのでスプリントの最高速を争うには厳しい。アルーリングボイス、タマモホットプレイ。前が止まるレースを差すタイプだけど、今はそういう馬場設定ではない。ナカヤマパラダイス。時計の掛かる馬場向きのパラクリ産駒ではあるけど、昨年の春~夏はまぎれもない快速馬だった。しかしズブくなって快速馬ではなくなり、今年は昨年と違ってパンパン馬場。自分が進んでいる方向とレースの方向の個性が逆。フジサイレンス。終わっているし、冬馬。また終わっていなくても高速馬場向きではない。ステキシンスケクン。追うと右左へもたれて加速できないので、他の馬に先んじる、あるいは併せようとするスプリント戦は追い込みが嵌らない限り向かない。シンボリウエスト。高齢馬の長期休養明けは活力が無いのでまず無理。マルブツイースター。スプリンターではあるけど、時計の掛かる馬場やオーバーペースなどによる「消耗戦となるスプリント戦向き」だと思う。純粋なスピードや決め手を問われるレースは違うはず。カノヤザクラ。大外でスタートが悪いと前に先行馬に何頭も入られ、捌くのにロスがある。巨体で細かいフットワークが利かないので、加速する前にレースが終わっているはず。◎エムオーウイナー○サープラスシンガー▲エイムアットビップ最初◎予定だったのはエイムアットピップで、単複購入予定でした。パリバリのスプリンターで1000mは向くと思う。高速馬場と本質スピードを考慮した時に51kgも有利だと思う。しかしそろそろ狂いが出るかもという自分の馬券の様子、3歳牝馬が過去たくさん好走している事を踏まえた上で推されたと思われる本馬の人気、過去の3歳牝馬の好走馬がみんな穴馬である事、集客されたところでのありがちな出目の変更、そして本来使って良くなる厩舎である事を考慮すると、最終的に有力とした馬を負かし得る存在というところで扱ったほうがいいかなと。○サープラスはお手馬の1頭で、昨年の一連のレースを見ていて54kg以上で重賞だと力的に厳しいという手応えがあった。また大型の割に体重に敏感な馬らしく、重目のキーンランドCと京阪杯を惨敗、絞れていた福島を快勝。そこで骨折明けとなると重めの上に能力の上昇は見込めず、当初消しの予定でした。しかしストレート勝負のスプリント戦に最も適性を感じる馬である事とスタートの良さと枠順(最も馬場の良い大外を、ラチを頼って気分良く走れる条件が整う)、休み明けでも走る厩舎である事を考慮して、全く逆の扱いで決定。消した馬に自分の予想を覆されるとしたらコイツだなという感覚がありました。◎はG1でもハナに行けるほどのスピード馬。また馬場は速ければ速いほど良い、同時に平坦ベター。そして熊沢は一昔前に穴男として名を馳せた存在であり、エイシンワシントンに代表されるようにその豪腕を持ってスピード馬にテンから気合いを注入する、最後まで気を抜かせないという能力には定評があった騎手。エムオーは時として嫌気を出してやめてしまう馬だけど、パンパン馬場で熊沢が乗り、バリバリの快速馬が少ないのなら。馬券は◎○の単複買いと、馬連3頭ボックス。アポロドルチェは良く分からんけど、小さくまとまってきた気がするのでこれからは軽視の方向で。
2008.07.20
木曜の午前中に眩暈・嘔吐・意識が飛ぶのコンボに襲われ続け、あわや入院するところでした(^^;現在もたびたび眩暈がし、それがいつ襲ってくるのか分からないので出勤を見合わせています。車を運転していてそうなったりしたら自分と人の命に関わりますからね。とりあえず月曜までは安静を命じられています。現状は耳の機能に異常をきたしていて平衡感覚と気分に障害が出ているようなのですが、その遠因が熱中症だったりするのかな。まだ堪えるほどの暑さを感じてはいなかったのだけど。いずれにしろ、俺もヤワになったもんだ。昨日の朝までは視界も定まっていませんでしたが、今は幸いにも視力はほぼ通常どおりに回復しています。なので新聞や画面は見られるので、競馬はなんとか可能(^^;でも健康体でないと、競馬をはじめとした日常生活がつまらないね。食事も何食べてもおいしくない。もし今後更新が止まるようなら、この件で病院に収容されたと思っていてください。【土曜新潟10R・五頭連峰特別】◎オペラブラーボ○プジュリ△トップオブサンデー◎は単純に実力上位。2走前でのマイネルシュピール相手の完勝と、好メンバーが揃った昇級戦で不利を受けながらの6着で実力に折り紙はついた。この相手なら勝ち負けだし、新潟のパンパン馬場なら。またワイルドワンダーの弟という事で基本的には真面目で堅実、格下相手にきっちり勝ち切る能力も高いと思われ。○は2走前が圧巻。馬場が痛んできた前走は不発に終わったけど、チョウサンの下らしく綺麗な馬場なら瞬発力を発揮する。これから旬を迎えていく馬なので、条件が向けば惨敗からはいつでも巻き返せる。ダンス産駒@チョウサンの下とくれば、パンパン馬場の長い直線は絶好の舞台。ニシノコンドコソはサッカーボーイの血が強く出たステイヤーで、距離は最低2200は欲しい。中距離向きの鋭さやスピードは持っていない。この馬は字面上の末脚や上がりは鋭くても、実際は瞬間的な脚で飛んでくるのではなく追う毎にグイグイ伸び、他の馬の脚が止まったところを差すタイプ。同時に長距離、ハイペース、差し馬場など、特殊条件が加わったところで強さを発揮する爆弾馬。またこの馬は前にポジションを取ると思ったほど伸びない。後方から自分のペースで行って勢いを付けて来て差せるかどうかという馬なのだけど、前走の内田の乗り方は馬の良さを引き出したとは言えないもの。セプターレインの末脚には突き抜けるような迫力が無い。相手なりに伸びるだけ。ホウショウループは多分長い直線や距離だと集中力が持続しない。ゴールドアグリは精神的にトラブルに陥っているので、降級でも信用できない。馬券は◎の単複と○△への馬連・馬単、◎-総流し-○の3単。______________長い直線を意識した各馬のスタミナ温存騎乗を考慮すると、まず消耗戦にはならない。ほとんどの馬が余力を残した状態での決め脚比べになり、単純にその馬が持ってる物理スピードの高さが問われる。となると、本来が長距離資質のニシノは中距離向きの馬にトップスピードの高さで負ける危惧が高いし、その前にエンジンが掛かるか分からない、内田がまた乗り間違えてトップギアに入らないという姿が見えてきます。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~全く内と前が止まらない馬場なので、ダイワルビアを▲で追加、単と◎○への馬連・ワイド購入。他の先行馬は能力的に500万までだけど、この馬は違うし、出したスピードをバテさせない能力がある。強気の武士沢の先行と馬の能力回復、馬場状態がマッチしたら怖い。
2008.07.19
発熱がやっと収まってきたと思ったら食あたりしましたよ、奥さん(泣)。いや、痛みの程度からすれば立派に食中毒と言ってもいいと思うんだが、これほど強烈なのに襲われたのは丁度10年振りか。前回はカニ(恐らく刺身)だったっけ。今回何にあたったかは内緒(^^;しかし吐き気や頭痛もキツイんだけど、重度のそれの時にやってくる腹の中で虫か何かに噛み付かれているようなチクチクキリキリという痛みは本当にキツイね。どんな体勢でいても腹を抑えていなきゃいけない気分なんだけど、如何せん何の効果もない(--;最近肉の臭みが気になってきていたのであまり食べなくなっていたのだけど、しばらく刺身なども敬遠したい気になってきた。蕎麦とそうめんとスイカだけで過ごそうかしら。
2008.07.16
日曜競馬で、特別に出ていたお手馬で気になった馬がマルカハンニバル。今回も二番手から伸び切れず掲示板だったのだけど、多分坂がダメなんだろうね。2走とも一度は勝った逃げ馬に対して差を詰めようかというシーンを見せているのに、ラスト100mで伸びが止まってる。もともと斬れないけどバテないという資質を考慮すると、やはり惜敗の最大要因は坂だと思う。平坦の小倉に替わったら複勝にドカンで。人気しないキャラだから、単勝オッズに比例する形で複もつくはずだから。ただ斬れない、速い脚を長く使う競馬には向かないという特性がある以上は、新潟はダメ。そういえば今週から新潟・小倉開催か。小倉を極度の苦手にしている私としては新潟で稼ぐしかないので、少しは真面目にやらねば(^^;今年は各場のダート戦が軒並み時計が速いのだけど、新潟も連動する形で高速ダートとなってくれたら1200の予想もし易いのでしょうけど。
2008.07.15
日曜は高熱で1日ダウンしていたし、知らない馬やレースをリアルタイムで考えると余計に頭が痛くなりそうだったので、朝のブログ更新後に投票も済ませておきました。仮に寝過ごしても何とかなるように(^^;馬券は馬連は取り逃がしたものの、勝負馬券の複勝と一応小額で買っておいた単勝が当たり、2週続けて大勝。病に伏せているところへ一時的な良薬になりました(^^;馬連で買った相手はカネトシとドリーミーオペラだけ。あれこれ買って全体の投資額が大きくなると、勝負馬券の複勝が当たった時の配当効率が悪くなるから、こういう場合には当たったらラッキー程度の気分と戦略なので納得済みです。競馬仲間に◎ミストラルクルーズの方がちらほらいたので、リアルタイムで元気にチャットでもしていればヒモに追加したかなと思うと少し苦々しいですが(^^;ミヤビランべりはオペラハウス産駒だから昇級でも格負けしないし(むしろこっちのほうが怪しい)、荒れた馬場もこなす。若いからちょっと風が向けばすぐに巻き返せる生命力があるし、気分良く走ってしまえばオーバーペースでない限り失速はしない。これでもかと買い材料がありましたね。明日会社からボーナスを貰うけど、ここ2週でそれに匹敵する利益を叩き出しています。満足満足(笑)。
2008.07.14
現在39.2分の熱に苛まれております。。。【七夕賞】◎ミヤビランべり○カネトシツヨシオー△いろいろ◎の特徴は、・左回りよりも右回りがいい・前に馬がいると気分良く走れないが、ハナだとなかなか止まらないという事。前走はペースの厳しい中京2000で他の先行馬に絡まれ大敗。しかし福島に替わり、他の先行馬は小回り向きのそれではないダブルティンパニーだけ、53kgの軽量で徹底先行型の騎手が乗れば一変。馬券は複勝がメイン。さすがに外伸びバイアスがある福島で勝ち切るとまでは思えません。キャプテンぺガは折り合いに難があるのでテン乗りで人気だと信用できない。マイネルキッツは綺麗な馬場向きで、広いコースのほうが合ってる。
2008.07.13
最近体調の悪さを自覚していた事と、珍しく現場作業が皆無で管理する仕事がなかったので、金曜は平日にも関わらず休みを取って夕方までずっと寝ていました。気が緩んだのかどっと疲れが出て、何度か起きたものの熟睡を繰り返してた。夕方起きて練習行くのが辛かったです(^^;でも時にはこうやって徹底的に休む日も必要と感じましたね。歳なのか?(^^;【土曜阪神最終】ダイワメジャー、ダイワスカーレットに続き、スカーレットブーケ様の仔にまたお世話になろうかと。この一族は素軽い印象もあるけど、使って軽さを増す、状態がupする傾向が強い。ダイワメジャーは毎日王冠とその後のレース振りを比較すれば一目瞭然だし、スカーレットも休み明けも走るけどその後は更に強さを増すレースを繰り返してる。ブーケフレグランスはダンスに替わった事もあり、叩き良化型の印象が兄・姉よりも強くあります。春にトライアルを続けて負けてダートで大敗した悪い流れがあったけど、一息入れた前走で前掛かりの流れをしっかり踏ん張って4着と盛り返した。これから再度馬券に続けて絡む流れができると思うし、未勝利戦を勝った時のように速い脚と時計で決めてもおかしくない。あとこの馬は内枠向きで、内枠で包まれたり折り合っている事で集中力が出るタイプだと思う。ダイワメジャーはどちらかというと外枠向き、スカーレットは枠不問(滅茶苦茶厳しい展開の内枠は良くないでしょうが)だけど、この馬はかなり内枠向きの個性を持っていると思う。折り合いにやや難のあるね騎手が乗るけど、いい流れに差しかかったところで内枠なら何とかなるでしょう。ダート戦と同じ失敗をしたらさすがにまずいだろうし。テイエムアンコールは消し。降級して弱い相手にきっちり決めるタイプではなく、弱い相手にも取りこぼす、格上相手に思いも掛けない健闘をするタイプだと思う。ジリ脚で後方待機しても前から離されたところでしかフィニッシュできないし、前につけても伸びずに完敗する。こういう決め手が無い馬に多頭数の競馬は危険だし、ここは降級したこの馬が巻き返す場所ではなく、ここまで上がってきた、これからも上がっていく余地や可能性を残す馬が強い競馬をするところだと思う。馬券は複を保険にして、豊との馬連・馬単、1-3着軸3単が中心。他に臭い馬がいたらこっちが教えてほしいくらい(^^; ファストパスが面白いと思ったけど。______________あとウオッカ、トールポビーで披露した、角居厩舎の短期間で牝馬を大きく上昇させる手腕にも期待したいし、それが発揮される条件だと思う。
2008.07.12
◆函館芝私は基本的にローカルは苦手で函館の馬券も思い出しても何も浮かばないくらい当たってないけど、田端さんがネットコラムで懸念されていた改修による高速化については同様の心配をするところはあります。JRAの馬場に対する施策やイメージというのは広いほうがいい、速いほうがいいという方向に行きがちだから。でも多様化している条件を克服してこそその馬や血統の奥行きができるのだし、特定の条件のみに強い傾向が強まると相反する条件でガタっと崩れ得る脆さも出てきます。特に芯のある強い馬づくりには、タフ・スタミナというキーワードが欠かせない。番組やレース観戦という意味でも、開催が変わった時に条件や傾向が変わってこそ楽しめると思います。同じような条件が続いてもマンネリになるだけ。私はどちらかと言えば広くて高速傾向の強い芝のほうが馬券的に得意ですけど、函館や札幌までツルツルパンパンの馬場にはなって欲しくはないですね。まあ馬場管理に関しては一昔の中山のような悪化し過ぎて時計が掛かる状況を上手く回避しようという意図もあるだろうから、批判一辺倒というわけにもいかないのですけど。◆体重発表木曜時点でのそれの発表は本決まりになったようですね。夏の重賞でテスト施行するみたい。最初にこの項目に関する記事を読んだ時には木曜発表で当日のそれはあるのか無いのかはっきりしない書き方をしてあったので、木曜発表のみというなら理解不能としか言えない愚行だったのですけどね。幸い本日の記事には、当日発表も従来どおり行うとありました。この施策が馬券的にどの程度重要になるかは分からないですけど、予想的に建設的になり得るファクターを一つ多く提供しようという意図と試みは評価します。質量両面でどれだけ充実したコンテンツを提供できるかがサービスの基本ですから。
2008.07.10
なんだか今週末も岩田に重賞持っていかれそうな気がするな。。。ワイルドワンダーは何処からでも伸びてくるし、取ろうと思えばポジションを取れるし、基本的に真面目だから実力そのもので上回れないと喧嘩売れないんだけど、対抗すべき馬が見出せないのが本音。豊は重賞はおろか特別でも来る気配が見えない公務員状態だし、アンカツはダイワ兄の引退やダイワ妹の頓挫などで流れが悪くなっているし。リーディングこそ豊がまだトップにいるけど、もう時代の変遷は済んでいるのかもしれませんね。
2008.07.08
日曜競馬は土曜の反動か、色んなミスが露出。一つ目は勝負レース選択のミス。勝負レースだった函館SSの予想や結果には色々と納得はしているものの、結果として阪神メインの方が正解。マイネルシーガルは掛かると脚を無くすので内枠がベター、パーフェクトジョイは基本的に前潰れレースの追い込み馬で、揃って速い上がりを出すレースは向かない。という事でこちらもストームキャット系に◎打って単と○トップオブツヨシとのワイドが当たったものの、◎○の馬単の保険で買っていた3単を1-2-10と入力ミスをかましていました。これが二つ目のミス。土曜に買い間違えで単勝万馬券当てた分が差し引かれてしまった。全く、こういうケアレスミスはどうやって無くせばいいんだろう(--;ゴスホークケンに関しては、「本質は小回り・内枠向きのスピード馬で、それが初めて露出するはずのここが勝負」と述べたけど、語り足りなかった本質まで出てしまったかなと。抑えの効かない暴走特急と化してしまいましたね。レース後に松岡が「もう1200しか使えない」と言っていたけど、その通りだと思います。デビューから前走まで誤魔化して乗ったり王道に使ったりしていたけど、本来のカテゴリーであるスプリントに使う事で良いものも悪いものも含めて持っている要因が全て露出してしまい、もう1400以上では走れない、馬券にならないだろうなと思ってた。逆に言えば1200の中で一番能力が発揮できるのは、初めてそこを使う事によるショックや覚醒があるここで、馬券的に妙味もあると考えていました。ショックが効き過ぎた事や他の有力馬が真後ろについてきた事で止まってしまったけど。また最後にばったり止まる事も習慣として覚えてしまった感があるから、オーバーペースを考慮して次に買うというのは私は見送ると思います。特に今回よりもオッズ的に妙味が下がった場合は。むしろ今回は大敗したとはいえ、単騎で行けば最後を踏ん張る習慣がついているウエスタンのほうが買えると思う。また揃って出て来たら困るけど。キンシャサノキセキに関しては強いの一言。もう少し手加減してくれれば、ゴスホークも複勝圏内に残れただろうに。ただゴスホークとウェスタンビーナスが作ったレース史上最速の展開でもガツンと掛かっていたのだから、チャットでも話していたけどどんな条件なら折り合うんでしょうね。年末にレベルが高い香港スプリントでも連れて行ったらどうかと。
2008.07.07
土曜競馬は好景気の一言。阪神8Rで単勝万馬券を獲ったのだけど、これは実は7Rのフサイチフェイマスを買うつもりだったのが、レース番号買い間違えたミステイクによるもの(笑)。そんな理由でもないと買えませんって。これが妙な弾みがついたのか、福島10Rは単は逃したものの複と馬連一点でゲット。阪神メインは勝負馬券の複をドカンと獲り、明らかに細かったシルクの代わりにサンダルフォン抜擢して馬連もゲッツ。おまけで福島と阪神の最終の単複と馬連・馬単もゲッツ。内田のダントツ人気の勝率っていうのは凄く低いし(確か30%くらいでしょ)、阪神最終は阪神メインで使用した見解のアレンジ。おまけに初ブリンカーでしたから。結果として、夏の間は外れ続けてもいいくらい勝ちました(^^;しかし人気薄を見つけたら、とりあえず複にドカンというのが馬券は一番簡単ですね。勝ち切るとか相手云々の条件が加わると一気に難しくなるけど、激変して適当に上位に来いという設定だとイメージや気分が楽になります。マッチメイトのように5倍もつけば、複だって十分過ぎるほどの利益になるし。【函館メイン・函館SS】ウェスタンビーナス。イメージほど速い馬じゃない。かなり強引に追っ付けていかないと行き切れない。私はゴスホークを◎にしようと思っているので、ゲートが速く軽量かつ引かない騎手が乗る内側のゴスホークを交わして行ききるのは至難。キンシャサノキセキ。ここ2年の秋を見ると、休み明け緒戦は走らない傾向にあるよう。使って良くなる、気分が向く条件を使って変わるというタイプかと。もう一つ、この馬左回りがすごく合うでしょ。人気を落としたマイルCで激変。内枠バイアスで伸び切れなかったけど、強い競馬をした。昨年の東京秋のマイル戦も、掛かり気味に進んだのにいつもと違って失速しなかった。前走でも弾け方が大きく変わった。もともと気性にムラがあり、コントロールが難しい馬。大きく失速したり伸びきれないケースが少なからずある右回りに変わって能力を発揮できる信頼性はかなり低くなるし、マークされる立場に変わって競馬がすごく難しくなった。基本的に過剰人気の馬だけど、低いレベルのレースでの人気で勝つのではなく、人気を落として開放された大舞台で一発かますタイプの馬でしょう。安田記念での香港馬、即ちノーマークで展開やペースが嵌ると強いけど、マークや苦手条件をリカバリーする能力は低いという馬たちと似たキャラだと思います。今年の岩田はすごく調子が良いし、私も仲良くしているけど、ここは喧嘩売れると思う。マイネルスケルツィは自分のペースで進めるかどうかがキーの馬。速い馬が複数いて出入りが多い展開は距離問わずアウト。キングストレイルが1200で来るとしたら、庭の中山で差し競馬になった時だけ。小回りの高速設定は向かない。タニノマティーニは行けないと脆いので、多頭数1200なら内枠が欲しい。外枠から行き切るだけのスピードはない。タイセイアトムは冬の状態が良過ぎた。状態が良過ぎて走った馬は、一頓挫あってそれが崩れると簡単に復活しない。◎ゴスホークケン△トウショウヴォイス、スピニングノワール◎の本質は小回り向きのスピード馬でしょう。広いコースで速い脚を長く使う勝負に向く馬ではないし、道悪の東京マイルで34.6で先行したら未完成の三歳馬は潰れるから、前走は展開と条件で負けたものであって能力で負けたものじゃない。得意条件は別のところだし、得意条件に変わったならまだしっかり走れる鮮度を残している。またもう一つの本質は内枠向きのスピード馬だと思われる事。外枠から他の馬に被せていく事で消耗しながら潰していく、相手を殺すタイプじゃない(この性質のスピード馬の代表がダイワメジャー)。ロスの小さい条件で、自分のスピードをどれだけ高められるかというタイプ。朝日杯以外でもスタートと二の脚が極めて速い馬だし、スプリント戦となればそのレベルか一層上がる。同時にそれを相手にする外枠スピード馬の不利の発生。叩きつつ調子を上げたスパイラルで迎える得意の内枠スピード競馬で53kg。内枠だと闘争心が上がる騎手と、強引一手で通用する条件では非常に強い彼のキャラ。隣の郷原が行く気を見せれば見せるほどこっちが上という気持ちと行動を示すだろうし、今回はその競馬で通用する、能力を発揮する確率が非常に高い条件でしょう。怖いのは上手く内枠を捌いた時の強襲型二頭。馬券は単複と△二頭との馬連、馬単、1-3着軸3単。
2008.07.06
【土曜阪神10R・ジュライS】◎マッチメイト△アーバンストリート、シルクドラグーン阪神1200っていうのは、芝ダート問わず内枠が前に行き易い、外枠は後手になり前にいくのにはかなり不利という印象が強くあります。データ的なものはともかく、実際のレースを見ていての印象ですが。それを仮定した予想。先週日曜でコパノスケの単を獲っているのですが、スプリントのテンのスピード比べではロングフラワーやクリスティイモンよりも劣る印象があるにも関わらずこの条件で行く気になればコパのほうが有利と判断した次第です(逃げなくても内の2~3番手でタメが効けばOKとも思いましたが)。◎は一年前に同条件の1枠からハナを切り逃げ切り。最近揉まれたり差し競馬に巻き込まれる競馬が続いていたけど、良馬場なら差しが効き辛い阪神への変更でレイアウト的に有利と思われる最内、近い枠の馬達が揃ってスタートが遅い、気の強い騎手(勝った時は同類項の松岡)、Bコース替わりとくれば激変あり。サンダルフォンは休み明けから連続好走したけど、徐々に消耗が大きくなってる。使い込みによる疲労でしょう。スーパーワシントンとライブリシュロムは前走差し馬場の差し競馬、外枠で台頭。今度は差し辛いバイアスの外枠に替わった。阪神への適性もやや疑問。キルシュワッサーは行って粘るしかない馬で、他の馬を潰すという能力は無い。不利な外枠の先行馬でアウト。ラッシュライフは徐々に追って味がなくなって来ており、多頭数外枠に入ったら辛い。浜中もまだ差し競馬では未熟。アーバンは単純に力量上位かと。面白いと思ったのはシルク。癇性の強い馬だから休み明けは走るし、1200の速い流れで内枠なら折り合うし、積極的な競馬もできる。馬券は◎の単複と△との馬連・馬単。_______________もう1頭面白いと思ったのは福島10Rのサクラプログレス。前走東京1400の長い直線で引っ掛かって伸びきれなかったけど、あれだけ行きっぷりがいいのは調子が良い証拠だろうし、終い一辺倒でなくなったもの良い。距離短縮で体力補完ができると同時に、馬場の良い外枠(もともと差し馬場の外枠で飛んでくる馬)。ただし一族郎党全てを負のスパイラルに放り込んだ愚息が乗るので小額で(--;
2008.07.05
そろそろ準決くらいなのかな。ベッカー初優勝から10年くらいは準決・決勝くらいは可能なら深夜にリアルタイムで、不可能でも録画して見ていたけど、サンプラス全盛期くらいからはほとんどテニスの試合は見なくなりましたね。F1や野球などもあまり見なくなりだした時期と重なるから、一番大きいのはテレビの前にいる事が少なくなったからだろうけど。ただ基本的に一人勝ち状態には興味が薄れる性でもあるんでしょうね。F1@シューマッハ、ゴルフ@ウッズなども寡占状態になったら見なくなったし。基本的に格・カリスマ性と能力を併せ持った超一流プレイヤーが複数いて争う状態を好むのだろうし、エンターテイメント的にはやっぱりそのほうが面白い。そういえばちょっと前にスカパーで88~90年のエドバーグ-ベッカーの3年連続の決勝での対決を特集していたのでつい見てしまったのだけど、今の彼らが滅茶苦茶格好良かったのには少し驚いた。アスリートは引退すると消費するエネルギーが少なくなって供給とのバランスが取れなくなり、メタボ状態になるのが少なくないのに(何かのセレモニーに出て来た磯貝を見た時は笑った)、現役時代よりもむしろ精悍になってたくらい。ああいう歳の取り方をしたいと思ったもんです。元のルックスのレベルが違うから無理か(^^;
2008.07.03
上半期のG1成績をちょっと振り返ってみる。必ずしも予想エントリーを組んでいたわけじゃないけど。フェブラリーS。◎ブルーコンコルド ○ヴァーミリアン △フィールドルージュ◎からのワイド・馬連で的中。高松宮記念。◎フサイチリシャ-ル◎の単複でハズレ。川田の好調期がもう少し早くくれば故障もなかったろうに。桜花賞。◎デヴェロッぺ ○リトルアマポーラ ▲トールポピー △etc◎の単や馬連でハズレ。皐月賞。◎スズジュピター ○マイネルチャールズ △以下失念馬券も失念したけど、ハズレ。天皇賞・春。◎アドマイヤジュピタ ○アドマイヤモナーク ▲アサクサキングス▲の2着付け馬単と、3着付け3単でハズレ。メイショウを真っ先に消していたもんで。マイルカップ。◎サダムイダテン ○以下失念◎の単と馬連でハズレ。ヴィクトリアマイル。◎ブルーメンブラット ○ベッラレイア◎の単複中心で的中。オークス。◎トールポピー ○ブラックエンブレム ▲以下失念◎○の単と、2頭からの馬連で的中。ダービー。◎クリスタルウィング ○アドマイヤコマンド ▲モンテクリスエス △Dスカイ◎○の単複などでハズレ。安田記念。◎ウオッカ ○コンゴウリキシオー △内枠◎の単複と◎○の馬連、◎からの馬単で的中。宝塚記念。◎アサクサキングス ○アルナスライン ▲メイショウサムソン △エア、フジ◎の単複と◎○の馬連、◎からの馬単でハズレ。以上。全体として的中率が良くない。G1だけの回収率なら100%超えていると思うけど、大きなプラスでもないでしょう。最近は特別をあまり見ていないのでG1があると更新という意味では楽なんですよね。一通り見ている馬が揃うので、的確かどうかは別にしてその時点での認識というのははっきりできているから。でも前に比べれば、最近はG1戦線の予想エントリーというのは充実してきた気がする。あくまで前に比べれば、だけど。競馬ファン全体の中で一番注目されるのはG1、ここを見てくださる方々の多くがG1に最も注目しているという事を考慮すれば、これは喜ばしい事なのかもしれません。個人的な馬券成績への不満は置いておいて(^^;
2008.07.01
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