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◆過去5年のスプリンターズSの成績03年。◎ビリーヴ ○テンシノキセキ◎○の馬連と◎の単でハズレ。04年。◎カルストンライトオ △サニングデール、シーイズトウショウ◎の単複と△への馬連で的中。05年。◎サイレントウィットネス ○プレシャスカフェ◎の単と◎○の馬連だと思うけど、定かじゃない。06年。失念。07年。◎キングストレイル◎の単複でハズレ。◆思い出のレース個人的には有馬記念に繋がる一週前の祭りの準備的な雰囲気とポジションで行われていた頃のほうが印象が強いですね。強さで言えばサクラバクシンオーが問答無用で最強だけど、勝ち方にしろ負け方にしろ、バンブーメモリー、ダイイチルビー、フラワーパーク、タイキシャトルなどは印象深いです。馬券で言えば良好だったのは99年と04年でしょうか。◆今年の見通し買うのが難儀な人気馬が多過ぎて、現時点では何とも(^^;
2008.09.30
オールカマーはアドマイヤの馬体減りで馬券回避したものの、神戸新聞杯は勝負レースにして大敗。いやはや、酷い予想でした(^^;ディープスカイ。休み明けは全く弾けないタイプだろと思っていたのだけど、それを覆した勝利。競争馬の強さを測るのはその脚を「 どの程度の速さのものをどの程度の距離と時間で、どの位置から、いつ 」発揮できるかで問うものなのだけど、課題であった「どの位置」「いつ」を克服した事で春よりもスケールアップした感。タキオン産駒としてはかなりタフな部類だと思うので、相手が強くなるまでは負けないのかも。ブラックシェル。成長した、自分の能力の限界に近いものを出したという点ではスカイよりもこっち。序盤からしっかり折り合っていたし、春と違って末脚の伸びに迫力と長さが出てきた。今充実期・成長期だと思われ、オッズ的な問題がなければ買いたいと思わせた。オウケンブルースリ。意図的に後方に陣取り、結果3着も僅差でゴール。能力試しという点では及第点のレースだったと思う。ただし菊においては血統と騎手に相変わらず問題あり。この三頭、菊花賞だったら性懲りもなく軽視の方向で考えています。菊花賞は末脚の破壊力よりも、末脚を発揮できる位置取りのほうが重要なレースだから。スカイだけは妥協策で押さえるかもしれないけど。
2008.09.29
土曜は阪神11Rだけ購入。タガノの単が保険として機能しないオッズになったので、複をそれに替えて何とかセーフ。【神戸新聞杯】ディープスカイ。先週のダイワもタキオン産駒の異端児だけど、これもそう。タキオンは休み明けでも走るけどスカイは叩かれて動きの鋭さが出る。逆に言うと、休み明けでは能力の何割かは高い確率で削られるタイプ。また四位が落馬大事故の元凶となるなど、流れは良くない。夏の休みと秋の始動という一つの期の転化でもあり、スカイのバイオリズムや競馬での流れというのは確実に悪いほうに転がると読む。連勝を続けている人気馬というのは、「どこでそれが途切れて対抗的人気薄の馬券を獲れるか」を常時考えるべき。スマイルジャック。折り合いが鍵の馬。次の長丁場で雪辱を期してどう現状の課題を克服するか、新しい課題を見つけ対処するかがテーマの馬。それが一番大事だし、春の重賞健闘で菊の切符は手に入れてあるので、勝ちに行くレースはしない。また掛かり癖があるのに武器は自在性であって、勝つ気がない2400Mでは勝負にならない。ブラックシェル。暖かい時期に乗り込んだらしく、春よりも動けるらしい。しかしだからこそ、春にも見せていた競馬でのコントロールの難しさが顕著になり、2400の距離では速い脚を長く高い確率で使えないという弱みが出るはず。それはこの馬の本質が姉と同じで気性難のマイラーだから。3歳春は素質の大小が何よりもものを言うけど、秋以降は成長やトレーニングなどで馬の本質が定かになってくる。それぞれの個性を活かせる場所とそうでない場所が分かれる。これらの人気馬は走らないと思っており、結果として下の馬でも走れるラインでレースのレベルが決まると思っています。オウケンブルースリは消しはしないけど、過剰人気の感、現状は期待に弱い内田、トニーピンが強さを活かせる広さと直線の長さがある阪神2400とはいえ、新潟に比べればずっと狭くて包まれたり大外を回した時のロスが大きい条件への変更などの要因は考えなければいけない。決してエンジンの掛かりの速い馬ではないし、「弱点の存在による自分の能力の削減が大きくなってしまうタイプ」の競争馬・血統だからね。◎ミッキーチアフル○ヤマニンキングリー▲モンテクリスエス△オウケンブルースリオウケン以外の人気馬は眼中にない。オウケンが飛んでくれればオッズの高い単勝が獲れる。オウケンは爆発すれば突き抜けるだろうけど、包まれたり大外回しのロスを危惧すべき。対抗とする馬は前で位置や体力を活かして粘れる馬、あるいはオウケンと違って速く反応できる馬。しかし後者のタイプは見当たらない。ミッキーは斬れる脚は全く無し。しかし豊富な体力があり、先行してそれをワンペースで使った時に自分の最大のパフォーマンスが得られる。他の差し馬がコントロールや他の人気馬の存在、仕掛けどこなどで気を使って混迷している状況で、自分のリズムだけを淡々と刻んで走るという事が大きなプラスになりそう。ヤマニンはちょっとジリっぽいステイヤー。春の競争では距離が足りない。前に行けるほどのスピードが無かったし、後方から差せるほどの斬れる脚もなかった。しかし距離が延びた事で斬れないけど失速しない資質の末脚が活きるようになるし、全体のペースが遅くなる事で今までよりも前にポジションを取る事も可能になる。またそれが可能な掛からない馬。モンテは広いコース向き。福島の敗戦は条件だけでノーカウント。これは豪腕川田でこそ動きそうな馬。ミッキーにも期待しているクリスエスの成長力がそれに加われば。馬券はオウケンの単を保険にして、他3頭の単と馬連ボックス。【オールカマー】マイネルキッツは新潟記念で見せていたように、反応は悪くても最後は伸びるタイプ。中山のタイトなコーナーと短い直線では反応の悪さが増大し、最後に伸びる脚を活かす余地がなくなってしまう。だから成績が悪い。今のマツリダが叩いた後に中山替わりで変な競馬をするとは思えない。前にいる馬は全部潰すし、半端な馬はロングスパートについてこれない。相手は本来ならエアしかない。が、この馬、今は叩き良化タイプだと思う。その辺を考慮するとこの馬連は全力で取りに行くのではなく、休み明けで走らないでくださいねとお願いする保険として買うものだと思う。相手本線はアドマイヤタイトル。早く自分で仕掛けてしまうと失速する馬で、それをやっちゃったのが前走。が、ここはマツリダの動きに併せればいいし、前は全部潰してくれる。そしてアンカツは近年ではダイワ兄妹などで先行競馬での活躍が目立つけど、人気の無い立場で差し馬の一瞬の斬れを活かす事にかけても超一流。2回叩いて調子は安定・上向き(休み明けのエアはそれが読めない)、かつて準opで強い競馬をしたように中山は庭、アドマイヤベガらしく強い相手に食い下がる、意外なほどの仕事をするタイプだとも思う。マツリダから馬連二点で、アドマイヤが大本線。馬とアンカツの大仕事を期待して、アドマイヤ→マツリダの馬単も購入。今日の結果がどうなるかは知らないけど、現状で最善を尽くして予想しようという状態・環境にはなってきたらしいですね。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~【阪神9R】ハンドレッドスコアは強い。準opくらいは楽勝で勝ち抜くと思う。他の人気馬、特に差し馬はアテにならない。ミダースはシーキングザゴールド産駒なのに体と性質が重過ぎてスピードがない。マイルでは無理、一叩きでは無理、差し馬場にならなければ無理。ディープは差し込む確率自体が低い馬。不利な大外、コントロールの難しさ、阪神に慣れてないはずの内田、凡走癖に対処できるか。ラベはダンス。体が小さく、成長力が他頭数マイルを突き抜ける脚力がないと見た。ダンスの差しは期待すると来ない、期待しなくても来ない、期待していない時に何かの間違いで起こるものとして保険対処するのがベター。儲けを期待して扱うのは難儀過ぎる代物。これだけ人気の差し馬が怪しければ、当然探すのは人気薄の先行馬かレイアウト的に有利な内枠馬。が、ウィンは小回りを先頭で押し切るタイプで、長い直線で速い脚を長く継続できるタイプじゃない。この人気なら飛ぶほうを期待。となるとカシノマイケルを抜擢。2-3走前の健闘の相手で一応のレベル判断はできるし。
2008.09.28
本当は今日私的星野仙一論を書こうと思ったけど,時間がないのでまた今度。今週連を外すと思っている人気馬は,パッと思いつくところでダービーの1-2着,ブラックシェル,マイネルキッツ,マッチレスバロー。理由はそのレースで馬券を買う気になれば書きます。____________【土曜阪神11R】◎チェレブリタ○タガノグラマラスディープ一族は基本的には過剰人気で飛ぶ食わせ物揃い。骨折明けでは信用不可。キクカラブリイは武器と言えるようなパンチ力が無い。ミンクトーレルは休み明け走らないダンス。先行競馬になれば実力が一枚上の○が勝ち,差し競馬になれば安定して斬れる脚を発揮する◎の出番かと。後者になるのを祈るのみで,○の単を保険にして◎の単と◎○の馬連。
2008.09.26
前回のエントリーで言いたいのは、気を抜いてやっていい物事もたくさんあるけど気を抜いてしかできないのでは駄目だよ、時には自分にできる限りの事をやりましょうよという事です。特にいい大人になってダラダラとしかやれないのはみっともないものね。同時に人間いつも全力という訳にはいかないというのも実感してます。という事で夏競馬の間は更新手抜きさせて貰いました(^^;閑話休題。ここ数日で王監督、朝原と、カテゴリーの大物の引退の話題が相次ぎましたね。年単位で見れば、他にも野茂、桑田などがいるわけですが。王・朝原両名について傍から見ていて好感を持てるのは、やり残し感の薄い身の引き方だという事です。王監督は巨人時代の監督生活よりもずっと実りの大きいそれを過ごしていただろうし、朝原は選手生活が短い競技において36までトップにいられた、しかも最後に最大の幸福を得られたという事で、自身で「こんなに幸せな選手はいない」と語っていたコメントも大げさではないと思います。同時に確かに「幸福な引退」だとは思いますが、アスリートにとっての最大の幸福は現役でいる事だとも再度痛感させられます。その点について細かい理由を説明する必要はないでしょう。これまたオリンピック関連の話になりますが、4年に一度の大一番に出た選手は良い結果が出た人もそうでない人も、進退というものを自分で考えたり人に突かれたりしています。確かにオリンピックは大会としての最大目標かもしれませんが、それがアスリートにとっての価値として全てはないと私は思います。今回のそれで満足した成績が得られた、あるいは次のそれまで実力やモチベーションを維持する自信が無いという事で身を引く決心をする人は多々おられますが、個人的には自分がその競技をする事自体の幸福をもっと大事にしてほしい、その情熱があって自分の気持ちと体が動くうちは、プレイヤーであってしほいと思います。個人的な話をすれば、バドミントンの潮田玲子は引退して芸能界・放送業界入りが噂されています。でもそれが本当に本人にも人にとっても幸せな事でしょうか。あの世界はちょっと目立てば持ち上げてもくれるけど、飽きられたらポイ捨ての軽薄なものです。捨てられる事は勿論の事、単にネームバリューやルックスの良さだけで一時的な人気を得る事が本当に幸福だとは私には思えません。結果的に次のオリンピックに及ばなくともプレイヤーを続けていれば、バドミントンをしたり見たりする事のパイを大きく広げてくれた彼女が現役でいる事はバドミントンに関係する人にとって大きな喜びになるし、本人にとっても軽薄な世界では得られない強い手ごたえややり甲斐が得られるのではないかと、私は感じます。また今年はアスリートのあり方という意味でも、強く考えさせられた年でした。パフォーマンスやマスコミを通しての自己主張をするのも勝手で自由ですが、最大のそれはその競技をしている時にプレイを通してするべきものでしょう。そしてそこで見る側にどう訴えるか、どう見なされるかを委ねるべきです。それを怠っている者はアスリートではありません。そういう輩に限って上っ面の人気があるから困るんですけどね。
2008.09.25
私は好きでバドミントンをやっているので常時一定以上の熱意を持ってはいますが,今回の試合で特にモチベーションが上がった理由の一つにオリンピックを観た事による気持ちの切り替わりがありました。皆さんもスエマエや陸上・水泳のリレーetcを見て,「こんなに喜んでみたい,喜べるほど頑張ってみたい 」と思いませんでしたか?野球を見て,「勝負をなめた上にちょっと不利な状況になると戦意落としやがって,こんなプレイや態度は絶対取らんぞ」と思いませんでしたか(私的星野仙一論はそのうちに書こうと思います)。今の自分のプレイは全然レベルが低いし,オリンピッククラスのアスリートと私の色んな勲章や労力を同一で語る事はできませんが,真似でもいいからしてみたいと思ったんですよね。試合も含めて,この一ヶ月ちょっとはその真似くらいはできたと思っています。日曜の試合当日における,私の行動を少々。チームメイトとの合流は8:20,6:30に起きてロードワークと体操。到着すると開会式や試合開始までに少しでも体を動かしてほぐす,たくさんの種類のショットを打っておく。試合直後は軽いランニングなどで必ずケアをして疲労を残さない。合間は審判中も含めて変な座り方をして体を固めたり痛めないよう対処する。これらは人から見れば過度のものになるかもしれませんが,私にとってはやって当たり前の事です。これらの事をやっていないと私は自分のやりたいプレイができないし,真剣に試合をするにあたっては「最低限」これらの要因が必要になる。もっと良い行動ができるはずとは思っていますが,あれらが現時点での私にとって結果が出た時の変な言い訳にならないで済むようなラインだという事。やった事に対して偉い事だとも誇れる事だとも思っていません。キツさが出るのも当たり前の事です。その時点や立場で考えられる範囲でのベストを尽くす,それが真剣に物事に挑むという事でしょう。またせめて一つくらいは特別な何かを持っているわけではない一般人でもそれを持っていたいというのが,昨今の私の動機になっています。皆さんも何でもいいから,真剣になってほしいと思います。既に持っている人は,お互いにそれを大事にしましょう(^^)またそこに立場や年齢は関係ないと常々感じています。
2008.09.23
昨日は半年間で最も重要な試合だったため、一応は端末・新聞・携帯の私的競馬三種の神器を持ち込んではいたものの結局放置。セントライト記念発走の時間帯に重要局面を迎えていたこともあり、ダイワワイルドボアが完勝したものの馬券は一切買っていません。競馬に多少なりともかまけて試合のほうでケチがついたら絶大な自己嫌悪に陥ると思ったものでね。自分自身の力で勝ち取りたいものに比べれば、馬券での勝利や的中の価値はごく小さいものです。当然敗北した時の痛みも。試合は団体戦で、個人的には全てシングルスで出場し全勝するも、チームはカテゴリー中最下位。でも周りが負けているからといって、こっちまで闘争心を無くすのは所詮言い訳や逃げ道に過ぎない事で。自分の役割と実力は出すのは当たり前、見ているチームメイトを奮い立たせて勝たせられるようなプレイができてこそ、本当の仕事だと思っています。そういう意味では昨日は全勝したものの相手のレベルに合わせてしまったし、果たしたい役割の半分くらいしか担えなかったという意味で自己採点は低くなっています。セントライト記念。ダイワワイルドボア。アグネスタキオン産駒とはいえ、こちらの見通しどおりタフでスタミナ豊富なステイヤー。豊富なスタミナと掛からない資質から言えば3000mの距離は心配ないでしょう。他の同レースの馬たちが底が割れていたり力が足りないでいるため、有力な一頭ではあると思う。北村が京都3000をこなせるかどうかが最大の鍵か。ただ博打的には次は手を出すのが難しいですね。今回買って的中させていれば、菊では買おうが消そうが後腐れがなかったんだけど(笑)。マイネルチャールズ。一回重賞を叩いた強みがあり、なおかつ自分の庭に近い中山でのレースで完敗、ノットアローンと体を並べての2着は残念ながら高評価できない。これ以上上積みできる材料がないので。他ではスタミナ性質のクリスタルウイングがどこまで立ち直ってくるかくらい。ただこの馬は連勝・好調子でG1を迎えた時に怖いタイプで、前哨戦で大敗してガラリ一変という怖さは感じない。
2008.09.22
今日は競馬どころではないと思うので、簡単に。セントライト記念。人気馬全部怪しい。フサイチは広いコース向きのマイラー。中山2200は完全にステイヤー条件。マイネルは能力的に出涸し。クリスタルは性質が重いので休み明けは動きが鈍る。タケミカヅチにこの頭数を全部外から交わす脚力はない。キングスは体力がないので他頭数のタフな競馬は脚をなくす。◎はダイワワイルドボア。コイツは完全な底力型、相手が強くなるほど走るけど競争のレベルが低いとそれに合わせてしまう。また斬れよりもパワー型なので、新潟から中山の内枠に変わるのも好材料。単複で。ローズS。阪神は完全内伸びバイアス。ウォー産駒の逃げたほうが勝ちそう。レジネッタはみっともない競馬はしないだろうけど、バイアスに泣かされて突き抜けられない。トニービンは内枠血統ではなくトールは消し。
2008.09.21
【土曜阪神10R】◎ダンスオールナイト○ランペイア△シルクタイガー馬券は○の単を保険にして,◎の単と◎○の馬連・馬単,△からの馬連を少しだけ。トウカイルナは完全に平坦ホース。ツアーデフォースは小回りの時計の掛かる馬場をパワーで押し切るタイプで,長い直線での斬れ脚比べは全く不向き。ロックスピリッツは終わったし,全盛期でも坂を克服できなかった。シゲルエスペレも速い脚を長く使うタイプじゃなさそう。一瞬の斬れはダンスよりもランペイアが上だし,アグネスタキオンらしく昇級しても堅実に走るとは思う。でもこの馬は鮫島のオトボケが怖いし,脚の使い方が難しいと思うんだよね。どう考えても◎○の争いで,何かの間違いで△が激走するという読みだから,ちょっとしたアヤで○が上に来てくれないかなという見込みです。加藤厩舎に関しては昔馬券仲間のある方が「関東のプチ森厩舎のイメージ」と語っておられたけど本当にその通りで,馬は煩く変な負け方をする,大きいところは勝てないのに社台との結びつきは強い,休みなく色んなところを使う,放牧も社台系の牧場で乗り込んで来ているから休み明けでも走る,などの特徴があります。ダンスは長い直線の1600~1800なら普通のレベルの別定準OPでも馬券になると思っていたので,これだけ手薄なメンバーでトウカイ以下の怪しい人気馬がいるレースなら。
2008.09.20
朝日CC以外で注目していた馬,レースについて。土曜中山10R。全体的に低調なレース。勝ち馬はメンバーが揃って自分以上の快速馬がゴロゴロいる昇級ではまず来れない。メンバー,展開,調子上昇などが全て揃って勝てた一戦。二着馬もマッチレースに持ち込んで勝ち馬を交わせないのでは決め手不足。勝ち馬についていっただけのレースだし,自分でレースを作れない,決め手が無い,集中力もいつ欠くか分からないので人気では信用不可。マッチレスバローも思ったより能力が低い。中山だったら時計の掛かる馬場のほうが向きそうだし,それと前が潰れる展開での併せ技で何とか差し込めるところか。人気に推され続けると思うので,基本的には疑ったほうがいい。アポインテッドボブに関しては体調上昇の訴えと自分以上の快速馬がいなくなゆればいつでも走る。日曜中山のレインボーS。オペラブラーボにこのオッズで準OPを勝たれたのは結構悔しい。血統的に右回りと距離延長ではあまり買いたくなかったけど,想像以上に強かった。まず間違いなく左回りのほうがいいので,秋の府中なら重賞でも馬券になる。名前失念の二着馬。思ったより決め手がない。スローの二番手での絶好位置で勝ち馬に完全に水を空けられた。藤澤厩舎の馬にしてはまじめに走るけど,同時にパンチ力に欠けるので人気での2-3着付けが妙味がありかつ現実的。メイショウレガーロ。前が詰まったとはいえ,この展開と開幕週のイン有利の馬場なら詰まる前に抜け出しても良かった。ベストはやはり2000ではなく,マイル~1800。2000なら体力不足による斬れ低下を考慮すべき。阪神に出たマイネルアワグラス。一族揃って冬馬でしょう。体調的なものもあるだろうけど,芝もダートも冬の時計の掛かる馬場のほうが安定して差し込める。昨年も強い競馬をした東京2100まで待ちたい。当然セントライト記念のチャールズも買う気はなし。この馬は能力的に出涸らしになった事のほうが問題ですか。
2008.09.17
アドマイヤメインは斬れる脚はないものの,後方からしっかりと競争意欲を継続して入着。あれを見ると先行していたらどうだったかな,とは思ってしまいますね。ただ逃げて戦意喪失を繰り返していた馬だから,違った競馬を試みようというのはそれも当然の話。そこをどういう競馬をするのか読んで競馬予想になるので,文句はないです。逆に言うと,色んな意味で博打だったアドマイヤの激走に対し,それが為されなかった時のための保険は掛けてあったわけで。ちょっとガミりはしたけれど,建設性のある馬券戦略ではなかったかと思っております。ニルヴァーナとキャプテンベガを買いたくないというのがまず第一感だったし。プチヒットだったのはその一つ前の阪神9R。勝ち馬の単複と馬連をゲッツ。内田の1人気の成績,特に単勝1倍台の成績が酷いというのは数ヶ月前の最強の法則に出ていたけど,それ以降注目して見ていても飛びまくる(笑)。宝塚記念を勝ってはいるものの,現状は苦難の時のようです。同時に勝負事には浮き沈みがあるので,浮上する時も見極めたいものです。
2008.09.16
◎アドマイヤメイン○ドリームジャーニー◎が馬券になるとしたらここしかないのではないかと。一つはこの馬は多分阪神が一番好きであろう事。3歳春にぐずぐず状態から逃げてぶっちぎりの変わり身を見せたのが阪神2000。続く毎日杯も完勝。スランプ状態の最近でも、大阪杯だけは斬れの差で完敗したものの集中力が持続した。ブリンカー効果との併せ技で、一時的な目覚めがあれば。二つ目の理由は相手が弱い、仕上がっていなくて能力が出せない。ニルウァーナは貧弱根性なし。距離延長だと消耗で伸び脚がより短くなるし、アドマイヤが気分良く走ればスローにはならない。こっちが先に脚を無くす。トーホウアランは休み明けはどうしても反応が悪い。また坂も向かないはず。キャプテンベガは休み明けの仕上げが甘い厩舎。先行のミュージックホークは重賞の展開をどうこうする馬じゃない。馬券戦略は○の単を保険にして、◎○の馬連と馬単、1-3着軸3単。
2008.09.15
昨日の中山は虚弱体質のマッチレスが大幅な体重減りで反動ありありだったために◎の自信が高まり、単複勝負に切り替えて成功。秋競馬になった途端に事故的な的中が来ました(^^ゞとりあえず来週の打ち上げ代はできたぞと。一仕事終了(笑)今日は京王杯だけ購入予定。明日はほぼ一日オフなので、気分転換を兼ねて競馬モードにしてみようかな。リザーブガードは気性が繊細でスタートなどに課題もあるため。責任のある競馬ができない。他頭数混戦ならなおさら。5枠2頭は力量的に開幕週の中山マイルで外枠差しは間に合わない。ゴスホークは外枠ホースじゃないし、距離延長も向かない上に止まる癖がついた。単走状態の単調な競馬でないと復活しない。多分出足と枠の利でダンツがゴスホークを抑えてハナだと思う。差し馬に鋭さと信頼感を兼ねた馬が少ないからここの争いで有利な内を取るかどうかは極めて大きい。差しは内しか間に合わないと思う。ヤマニン、キリシマへの馬連と単複で。
2008.09.14
最近更新を控えているのは夏競馬という事で面白い番組が少なかった,昨日書いたように練習の時間を優先したかったためですが,ここのところどうにも体調がすぐれないという理由もあります。7月末に眩暈が続いて会社休んだのだけど,どうもまた頭がフラフラするし目が疲れる。不眠症が続いている時期という事もあり,なるべく体調管理を優先したくて。練習での疲れとの兼ね合いが難しいんですけどね(^^;【土曜中山10R】速い馬と遅い馬がはっきり分かれた,あるいは鮮度と能力があって1000万以上でも走れる馬と,もう終わっていたり500万が打ち止めという印象が強い馬に分かれているイメージです。前者のスピードが消耗して待ちの競馬をしていた穴馬に喰われるという可能性は小さいレースでしょう。◎スリーセブンスピン○マッチレスバロー△アポインテッドボブ◎と△なら基本能力はやや後者が上。しかしアポインテッドは恐らく使っていないとすぐに太って動きが悪くなる馬。気性で走る血統であり休み明けで走る厩舎ではあるけれど,今回は馬のバイオリズムが上回ると思う。使って体調が安定している上に前走で厳しいレースをした事,得意の条件に戻って距離短縮による体力補完があるなら◎のほうが今回は上。今ならテンの速さ比べでは互角以上と読んでいるのだけど,△は相手を潰す強さはなく,あくまで単騎でスピードを活かす馬。枠の利で◎が先手を取れば,気分良く直線を向けるのはこっち。負かされる危惧があるのならむしろ差しのマッチレスのほうが怖いし,強い相手・速い流れになって覚醒してきそう。馬券は◎の単複と,◎○の馬単・馬連,◎△の馬連を少し,◎→総流し→○の3単。
2008.09.13
最近は睡眠,仕事,練習以外の時間は無いと言っても過言ではない生活を送っております。一日の中での余暇的なものは,食事・風呂などを除けばほとんど練習に費やしている。再来週の日曜に大事な試合があるので調整の追い込みという事と,短期であれ自分なりの最大限の努力をしてみようと思った次第です。オリンピックを見て,全力でやらなければ得られないものがあるというのを改めて感じたものでね。競馬のほうはリアルタイムで見なくなってますね。そんな時間があったら練習したいので。一応特別レースは後で見直して週間競馬ブックで復習をしておりますが,競馬に頭が回りだすのはもう少し先になりそうです。
2008.09.12
新潟2歳のダイワの敗因はまだ掴めず。距離は大丈夫と思ってますので、もう少し先を見たいところ。セイウンはいい意味で集中力が出て来た。軟弱血統ではないので、あからさまに能力上位の馬が出ない限りは崩れないかと。小倉のツルマルは早熟気配とスピード特化を読み取ったからこそここを使ってきたはず。先を考慮するなら新潟か、今後のレースを使う。以後はオール消し。
2008.09.09
長い事やってると、どうしても倦怠感がある時期も来るもんです。秋競馬になれば多分変わるでしょうけど。新潟2歳はダイワから。記憶に残った新馬のなかで一番インパクトがありまた切れると思ったのがこの馬。新潟外回りは完全に近い外伸び馬場。先行馬はかなり不利。外枠、切れる脚(多分牝馬ならではの瞬発力も対牡馬という点で有利)、外伸び馬場、そして真面目で不発のないダイワ馬の個性を考慮するとかなり高い確率で勝ち負けに。馬券は単複と馬単。馬連はなし。……………追記。新潟2歳は荒れ馬場、他頭数、はっきりした先行馬、強気の騎手が乗る本命馬、これらを考慮するとかなりタフなレースになりそう。レースや血統、厩舎に緩さを感じるガンズとマッハは割引き。むしろ松岡や蛯名が怖いですね。
2008.09.07
結構間を空けてしまいましたね。それなりに忙しかったし,競馬以外に熱心にやりたい事があったので放置しました。【土曜新潟メイン・BSN賞】◎はお手馬サープラスシンガー。現役では行く気になった時のゴスホークケン,キンシャサノキセキと並ぶスピード馬。もともとアメリカのダート血統であり,ダートへの変更はノープロブレム。というか,テンは速いけどパンパン馬場だと時計負けする,時計の掛かる馬場をパワーを伴ったスピードで押し切ったほうがいい馬。だから新潟1000を含む高速芝よりはダートのほうが強味が生きると思っています。大型馬の叩き2走目で状態面でも信頼性up。ウォーターオーレ。1400を揉まれなかった時に走る馬。ジョイフルハート。59kgならサープラスのほうが速いし,この馬は全盛期を過ぎている。冬の阪神と春の京都で◎打って能力の上限は見切った。前に出られたら何もできない。シルクビッグタイム。実力的に怖くない。1200の馬ではないと思う。テイエムノブシオー。能力不足。タイセイアトム。速さでサープラスが上,絶好調時にはなかなか戻らない。レキシントンシチー。気性がムラなスピード馬。母父ワイルドアゲインなら得意条件で激走し,揉まれたら惨敗でしょう。ルミナスポイント。来るなら前走。気性的にムラだけど,大物喰いをするような奥はない。その点は弟のノットアローンと共通。バンブーエール。ジョイフルやトロピカル相手にはしっかり差し込めたけど,サープラスはもうワンランク上のスピード馬だと思っているので。消しはしないけど,積極的に馬連は買わない。ワキノカイザー,アンバージャック。旬を過ぎている。ダイワエンパイア。そろそろ能力の条件が見え始めたと共に,連勝を続けて馬が疲れだした,走る事に対して倦怠感が出てきた感。また前走の最後の踏ん張りは根性を振り絞ってのもので,あれ以上の闘争心を振起せる可能性は小さい。あそこで踏ん張った事で消耗が大きくなった,今回は反動が出ると思う。またサープラスはチャレンジシチーよりも能力が高い。ダイワマックワン。スピードで◎よりも一枚も二枚も劣る。馬券は◎の単複が中心。相手として買うのはフレッシュな状態を好み,速い流れに乗ると気分よく走るゼンノコーラルが本線,時点は一応バンブー。馬単もこの二頭にぶつけ,後は1-3着軸3単。
2008.09.06
複勝勝負で4着、単勝勝負で2着ってパターンが最近多いなあ。スランプの証。いや、根本的に下手なんだけど。先週の勝負レースは新潟記念。マイネルキッツの◎(オペラブラーボが出なければ)とダイシングロウの消しは登録段階で内定していたので。後藤の勝負気配は実にわかり易いから。アルコセニョーラはどうやっても拾えないんだけど、複勝を持っているので失敗を最低限で抑えられたというのはある。あれこれバラバラ買わなくてもいいように複を持っているんだから。しかしアルコは某ちゃんねるのダンムースレのキャラが大好きなので、遊び心で買えば良かったかな。単複勝負で他の人気馬には負けないと思っているんだから、人気薄で気になる馬、好きな馬を好き勝手に拾えるという状況なのだから。ツルマルジャパンは新潟かと思ったら小倉ですか。基本的にタフなレースと外伸び馬場は向かないはずなのだけど、距離短縮で1200だとごまかされてしまうかもしれないなあ。マイルなら左団扇で消せたんだけど。
2008.09.01
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