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3月は色々な頑張り時で、それに従って頑張っていたのですが、自分を痛めつけていた反動がきて先週日曜午後からダウンしていました。なんでも自分にマイナスの影響があるまでやってしまう癖はなかなか治らないようです。長生きできないかもしれませんね^^;【高松宮記念】昨年のこのレースは異常な高速馬場。その流れとは逆に今年は本来のタフな中京らしい馬場に戻るとは思っているけど、かといって1200には間に合わないと思うようなスピードの足りない馬をあまり買う気はしないですね。昔の1200ってタフな馬場とハイペースゆえに1400以上に適した馬がよく勝ちましたが、今のレースだとタフさが求められたとしてもちょっと性質が違う気がするのですよね。アドマイヤマックスやスズカフェニックスが勝った時のようなスタミナやタフさを求められるなら阪急杯の上位を評価しようと思ったけど、見合わせ。あれらでは馬場が悪くなってもスピードが足りない気がするのです。◎ワンスインナムーン○メラグラーナ△ナックビーナス、ソルヴェイグ、セイウンコウセイ全部牝馬になっちゃいましたが^^;◎を評価したのは、1200の距離や距離短縮に対応できるスピードや血統的裏付けがあるというのもあるし、道悪も相当上手そうでかつ馬場の良いところを通れる枠だし、何よりメンバーの中で現在の能力的上昇度が一番高い馬だと思うから。これだけ格を求められないメンバー構成だと、上昇度に伴う競争意欲の旺盛さがパフォーマンスに大きく繋がる気がするのです。その点ではメラグラーナも同様の評価。エンドスウィープ好きの余韻が若干残っている分、ワンスが上ですね^^;いくらかでも余力を残しての決め手勝負になれば、性質の軽さからワンスのほうがメラグラーナよりも斬れるという予測もありますけど。メジャー2頭を選んだのは、緩くはない流れを前につけてそのまま惰性で押し切れるようなパワーとスピードを兼備しているタイプだから。ビハインドを最初から背負う馬は届かないイメージを持っているから、フィエロやスノードラゴンや阪急杯の上位2頭は消し。レッドファルクスは揉まれない外に出して伸びてきていた馬だから、良くない馬場の内で包まれた時に割ってこれるかどうか疑問。レッツゴードンキは母はスプリンターだったけど、この馬はスプリントに対応するまでのスピードは持ってないと思う。馬券は◎の単複と○以下との馬連、3単。
2017.03.26
【金鯱賞】年によって開催時期や場所をあちこちへ移動されているので、どの年にどんな馬がどんな勝ち方をしたかなかなか思い出すのが難しいレースになってしまいました。あっさり記憶と年度が出てきたのはサイレンススズカだけ、考えながらようやくタップダンスシチーやルーラーシップが出てくるという状況です^^;個人的には、旧高松宮杯の後継的な意味で初夏に置いていてくれるのが一番わかり易いし、ダービーの前日祭的な意味でも楽しめるから有難いのですけど。なお大阪杯にはG1としての意味がないと思ってます。他のG1との兼ね合いも含めて考えるとね。◎サトノノブレス○ヒストリカル▲ロードヴァンドール△ヤマカツエース、ステファノス◎が勝ち負けすると思ったけど、かなりオッズがつくから買う事にしたレース。走れるエリアの広さという意味では加齢に連れて狭くなっているけど、得意条件での最大パフォーマンスという意味では上がっている馬。中京2000を58kgで押し切ったり、乾いた馬場の中距離ではゴールドアクターと競ったり鳴尾記念を好時計でステファノス以下に完勝した事を考慮すれば、これを負かし得る馬ってほとんどいないと思うのだけど。ヤマカツとも斤量差を考えたら五分以上でしょう。馬券は◎の単複と○以下との馬連、馬単、3単。負かされるならヤマカツだとは思うけど、先着できる可能性も五分以上だし拾いたいのは違う馬だから△扱い。ステファノスは基本堅実な馬だけど、毎日王冠を見ていると休み明けは少し反応が鈍る、叩いて鋭くなるという印象がかなり強い馬。小頭数でも鈍るのは感じるから、多頭数だとよりそれが響くはず。対サトノという意味でこれは怖くない。ルージュバックは小頭数の瞬発力勝負でナンボの馬で、ストレスや消耗に極めて弱い。だから牡馬相手の多頭数はジャンルが違う。プロディガルサンはマイルを使った事で、血統に裏づけされたそこへの適性の高さが目覚めてしまったと思う。マイルへの短縮で走った後に延長で来るイメージはない。距離ロスはあっても一番確実に伸びる差し馬という意味でヒストリカルを対抗に。
2017.03.11
先週は激しい二日酔いでダウンしていたため休みました。肉体的には元気だからよく動かせるんだけど、精神的には結構疲弊する日々で、飲んじゃうときにそれが反動的に飲み過ぎに繋がるようです。いい歳して相変らず程々という言葉を知りません^^;【弥生賞】◎カデナ○ダンビュライト△コマノインパルス、ダイワキャグニー弥生賞は主役を選ぶレース。そのレースの主役であり、クラッシックの主役。それに一番近い雰囲気を感じさせるのはカデナかなと思いました。コマノインパルス=バゴは脇の血統だし、馬場が速くなった時に対抗できるトップスピードの高さがないと思う。ダイワ=北村のコンビにも根幹レースでの主役感がない。○のほうは逆にこの世代のセカンドグループの物差し的存在だと思う。勝ちはしないけど、馬券になるかならないかのところで堅実に走りそう。馬券は◎○の馬単ワイドと、◎からの3単流し。
2017.03.05
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