全6件 (6件中 1-6件目)
1
約13年前にコレオスでもやった「重箱の隅つつき隊」です(笑)。 アバタもエクボとは言いますが、やはりアバタは痘痕ってことで、気付いたことなどを書いておきます。 「今更のスマートフォンカーナビゲーション用アプリケーション2」の中で、スマホを車内に置いておくとカードキーのリモコンオートロックが作動しないって書いたのですが、あれから試してみると作動しました(笑)。 何度か試したのですが、その限りでは全て作動しました。あれは一体何だったんでしょうか…あの時と違うことと言えばスマホが替わってることですが、関係無いですよね。まあ使えるようになったから良いのですが、何となく釈然とはしませんね。 さて、しばらくアルカナと過ごして、これまでに感じた諸々とアルカナの欠点と美点について書こうと思います。 始めにアルカナがCセグメントの車であるとするなら、と言うところから取っ掛かりましょうかね。 まずは一部の機能装備などについてですね。 マルチメディアモニター画面のサイズが小さい。フォグランプが無い。ヘッドライトウォッシャーが無い。電動テールゲートが無い。前席のエアコン吹出口に独立したシャッターが無い。荷物積載時の光軸調整が自動ではない。AndroidAutoの接続がワイヤレスでない。MySensesの選択肢や設定項目が少ない。それからコレオスと比べるとグローブボックスやドアポケットなどの容量が小さく、キャビン内の収納スペースが少ない。ラゲッジにフックが無い。カジャーの様な工夫がされていないラゲッジの二重底など、積載収納の利便性が劣るところですね。 これらは細かいところですが、Cセグメントの車であればもう少し何とかしてもらってもよかった装備かと思います。 と、軽くジャブをお見舞いしてから(笑)更に行きましょう。 Web上で見られる評論家先生などによる記事では「静かで上質だ」などと書かれているのですが、流石に如何な物かと思います。プラットフォームがCMF-Bですから当たり前なんですけど、Cセグメントの車だと思うと走りの質感が安っぽく感じられます。有り体に書きますとコレオスの方が上質です。当初は思い込みや主観の問題かとも思っていたのですが、足回りから入って来る路面からの色んな情報のフィルターが薄いと言うか何と言うか。プラットフォーム上に据えられたボディについても、そのフィルターの薄さと言うものを感じます。路面やエンジンからの振動も多く、そう言う意味では上質さには欠けています。 これらを除けば、車自体が酷く安っぽいかと言えば、まあ流石にそんな事は無くて、チョッと高級なBセグメントの車だと考えれば、質が低いと言う事は無いと思います。特にエクステリアのデザインや質感はCセグメントで通用すると思います。しかも個人的な印象なのですが、コレオスと比べてクーペSUVというデザインにしては、真後ろは別として左右後方の視界が割りと良く感じています。 走らせた感じは、ここまででも色々と書いたのですが基本的には、まずまずの出来ではないかと思います。どこかで書いたのですが、ストロークやダンパーの容量なんかが影響しているのかなと、その辺りは分からないのですが、先に書いたプラットフォームに感じる薄さみたいなモノ。そういうところは已むを得ないかと。 この辺りはE-TECH HYBRIDシステムにも有って、このパワーユニットは、そもそも作動がやや五月蝿いんですね。エンジンが始動して発電と駆動を一度に行っている時は、速度域やギア比にもよりますが不快とまでは感じないまでも、結構五月蝿いです。また、当初は分からなかった変速時の音や、軽い振動などをフィルターしきれていない。これはやはりCMF-Bプラットフォームによる物かな?と思ってしまうワケです。 とは言え、走っている時のアルカナは、地上高の高いSUVとしては良い動きをしていると感じます。前後の重量配分もいい感じで、ピッチング、ローリングともに上手くコントロールされていると思いますし、その量も動きも適切に感じられて、きちんと走ると思います。コレオスと比べれば走らせて楽しいと言う部分が多いですね。 ルノーらしいスムーズな乗り味に、上手く吸収されたハーシュネスと、腰のあるしっかりとした足回り。ホイールベース、トレッド共にコレオスより長いですが、それを感じさせない取り回し。レスポンスの良いモーターによる力強い(早くはない(笑))加速。それにも関わらずフルハイブリッドによる燃費の良さ。想像していたより出来の良い安全運転支援システム。閉塞感の少ないインテリアデザイン。時々反応しなかったり、再起動したりはするものの、慣れて来ると意外と使いやすいR-Link。これらの事を踏まえると、競合他車と比較して少し割安な価格…などなど、車の出来としては良いと思います。 ルノーの車としては、ワシの想定外(笑)に売れているらしい事は、こうして所有してみて初めて理由が分かった気がします。 さてここからは、「更に(笑)」細かな、極々個人的に気になっているところなどを書いてゆきます。 今、アルカナに乗るたび気になっている事が、四点有ります。これは主に、長年コレオスに馴染みきっているから感じる事だと思いますけど、気になってはいるので書いておこうかと。 まず一点目は、ステアリングのオフセットです。恐らく車の乗降性の問題等が主な理由と思われます。コレオスもオフセットはしてましたが、それと比べてもオフセットが多いですね。乗り始めのうちは気になっていなかったのですが、最近チョッと気になっています。これもプラットフォームがCMF-Bである事に由来していると思いますけど、体をステアリングに正対させると、ステアリング自体が右寄りで、更に右方向へ開いている様に感じています。プラットフォームがコンパクトだと、この辺りや、車内のスペースに影響が有るワケですが、二ヶ月以上経過していますが今のところはまだ気になっています。 二点目はペダルレイアウトです。これはアクセルペダルの右側に、なぜか広めの空間が空いていて、ペダルが全体的に左寄りに感じるところです。ブレーキペダルは、右脚のほぼ正面に有るのでペダル操作に問題を感じる事は無いのですが、まだ少し馴染まない感じがしています。もしかしたら、長距離走行の時の足の置き場なのかもしれません。「ハイウェイ&トラフィックジャムアシスト」が、ワリと使い易いので、長距離走行の時の足の置き場にちょうどいいと言えばいえます(笑)。 三点目はシートベルトです。シートベルトの何が気になっているかというと、これは二つ有って(笑)、その一つ目は、シートベルトを外す時に、キャッチのボタンとバックルを間違えてしまう事です。どうした理由か、バックルの形がちょうど良い塩梅で(笑)、なぜか間違えるんです。 それから二つ目は、シートとベルトが触れ合って音がするんです。右肩側のアンカーに繋がっている部分なんですが、始めの頃は何が音を発しているのか全然分からなかったのです。ところが何気なくベルトに手を添えた時に音がしなくなったので、試しにシートとベルトの間にタオルを挟んだら音がしなくなりました。この音が、何か、こう、樹脂と樹脂が擦れるようなビビるような、そう言う音が、右のドア周辺で「ぎしギュコ、ギシぎゅこ」するもんで、原因が判明するまでは結構イラッ☆(笑)としてました。 四点目はシートです。シート自体が少し固い。ただそれはそこまでは問題とは感じていないのですが、その固さゆえかシート座面の端、膝裏部分の角が当たっているように感じます。この部分の丸味がコレオスよりも少ないようで、膝裏に物が当たっている感じが強いんです。すりゃお前の脚が短いからだろ!と、言われれば(笑)まあそうなんです。ですが、ここは極々個人的な事を書く場なんで、そこんとこヨロシク。身体自体が小柄な上に、シートは高めにするのがポジション的に好みなので、それが影響しているかもしれません。なんかコレオスに乗り換えた時も、同じ事を書いたような…(笑) てなワケで、アルカナが納車されてからここまでの間で気になったこと、あるいは気になっていることを書き殴る「重箱の隅つつき隊」ですが、これからも、もしかしたら継続してゆく可能性(笑)の有るエントリーでした。
2023.10.30
コメント(0)
「第六回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 今回は岩国方面へドライブに出かけてきた時の燃費です。 とは言っても、広島市から岩国市へ直接行くと50kmも無く、2時間も掛からないので、一旦北へと向かって「道の駅 来夢とごうち」へ行き、そこから西進、国道186号線、434号線、187号線などを通って「道の駅 ピュアラインにしき」へ寄り、岩国市へと向かいました。帰路は主に国道2号線を使い、いつものガソリンスタンドへという経路で帰宅しました。 今回は山道を約150km沿岸部を約50kmと言った感じで走行した事になります。 それでは第六回の燃費です。走行距離 201km給油量 8.92L燃費 16.3km/L車載燃費計 22.5km/L 満タン法による値は、カタログデータのWLTC-M(24.1km/l)よりも約三割減という感じでした。 とは言えこの日のルートは2/3が山道で、険しいつづら折れの狭い道を含む、それなりの道を上り下りした事を考えればまずまずの値かと思われます。下り坂でのエネルギー回生が、かなり効率良く行われているものと思われます。 さて、ここまでのデータは…最高燃費 30.4kmL最低燃費 13.9km/L平均燃費 18.9km/L でした。 「日常用途とドライブが交互に続いて平均も上下していますが、総平均は18km/lくらいに落ち着いてきそうですね」と、書きましたが、どうやらそのような感じになって来ています。
2023.10.25
コメント(0)
「第五回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 今回は「桃三昧」後の、日常的使用による燃費です。 通勤、買い物、送迎等、駐車待機なども含まれたものです。と言っても、次の日に岩国市方面へ出かけたので、そのために事前に給油したもので、走行距離は短く給油量も少ないです。 それでは第五回の燃費です。走行距離 371km給油量 22.75L燃費 16.3km/L車載燃費計 17.9km/L カタログデータのWLTC-L(19.6km/l)よりも約二割減という値でした。通勤時の朝は快調、夕はそれなりの混雑だったので及第点ではないかと。コレオスであれば8km/lには届かなかったであろう事を考慮すれば倍以上の値ですからね。 この程度の燃費で推移すれば、日常的な走行では概ね700km以上走行できる感じで、燃料の給油は月に一回程度になりそうです。 さて、ここまでのデータは…最高燃費 30.4kmL最低燃費 13.9km/L平均燃費 18.4km/L でした。 日常用途とドライブが交互に続いて平均も上下していますが、総平均は18km/lくらいに落ち着いてきそうですね。 第六回は、岩国方面へドライブしたときの燃費です。
2023.10.20
コメント(0)
「今更のスマートフォンカーナビゲーション用アプリケーション4」です。 新しいスマホを調達してAAWirelessを介してスマホと車を繋ぎ、AndroidAutoでGoogleMapによるナビゲーションを使い始めてしばらく経過しました。概ね問題無く使えていますが、気温が高かった時期には暑さのせいかアルカナの方のR-Linkが再起動したりする事が有りました。それから、たまに上手く接続出来ない事もありますが、どうして接続出来ないのかは分かりません。 前回、IIJMIOのSIMカードを低速回線で使うと書いたのですが、基本的にはそのまま低速回線で使っています。通常の使用ではそこまで困った事は無いですが、ルート検索のときに時間が掛かることが有りますね。 さて今回は、高速道路での利用について、が主な内容です。 GoogleMapを使い続けていたのですが、「桃三昧」の時に途中からヤフーカーナビを使いました。 何故なのか? GoogleMapを使っていると、適宜ルートが更新されて、高速道路から降りるようにナビするから(笑)(笑)です。 Google的には最速最短ルートを出してきているのだと思いますが、乗ったり降りたりしたんじゃ料金が割高にならんですかね?と言うか、はっきり言って面倒でしょ(笑)。 てなワケで、往路はGoogleMap。復路はヤフーカーナビを使い、それ以降はしばらくヤフーカーナビを使ってみる予定です。 それで今のところでは、市街地や郊外、と言うか、高速道路以外ではGoogleMapが使いやすいと思っています。ヤフーカーナビを使いこなせてないのだろうなと思いますが、経由地の追加などをしたい時に上手く使えていません。 GoogleMapだと、OKGoogleで検索して経由地追加のアイコンをタップすれば良いのですが、ヤフーカーナビだと検索してそこを目的地にしてしまうしか、やりようが無いみたいです。 これって皆さん、走行中に新たに経由地を追加するような使い方ってしないってことですかね?もしかすると新たな目的地が出来たら、その都度その都度に目的地設定をして、その上で最初の目的地に着いたら次の目的地を設定する感じなんでしょうか…まあ、それでもイイっちゃあ良いんですけど。 この辺りに注意が行くと、GoogleMapの方が使いやすい気がします。普段の検索履歴も活用出来ますし、音声入力もそこまで酷くないですし。このままだと、高速道路を使う時はヤフーカーナビ。一般道メインの時はGoogle Mapと、使い分ける事になるかな… もう一点は、ルートの候補からルートを決めた後、適宜代替ルートを提案してくるGoogleMapさんはナカナカ良いですね。特に通い慣れた通勤経路等で、あまり通りたくない道が有る時でも、ヤフーカーナビだと無視するしか無いのですが、GoogleMapだと事前に代替ルートを提案し続けてくれます。ルートの選択も簡単ですしね。 この適宜提案が、高速道路の時には裏目に出てるんだと思います。GoogleMapのルート検索設定に高速道路優先の設定項目を追加してくれると良いのですが… どうも帯に短し襷に長し的な。 と、なんだかなぁ的に「もやっ」としていたら、ヤフーのサービスには「ヤフーカーナビ」と「ヤフーマップ」とが有る事に(笑)今更になって気付き、チョッとしばらく「ヤフーマップ」の方を使ってみようかと思っています。しかし、同一の会社で違う名称で似たようなサービスやアプリってのも、どうなんでしょうか。 ま、それはさておき、ネットで少し調べたのですが、ヤフーマップがヤフーカーナビの機能を取り込んだ的な事が書かれていて、カーナビとしての動きはヤフーカーナビとほぼ同じようです。ヤフーカーナビと比較して、検索等の機能が強化されているらしく、その辺りに少し期待しています。
2023.10.15
コメント(0)
「MX(次期主力自家用車)-9選定計画 〜序章〜」です(笑)。 とは言え、流石にアルカナを買ったばかりですから、まだまだ随分と先の話ですね。ですが、そうですね、また約十年後を想定しながら、次のクルマを選ぶ基準みたいなものを考えて行くエントリーって事でゆきましょうかね。 現時点での年齢は59歳です。ですから十年後と言う事は69歳ですね。様々諸々何事も無ければ退職して年金暮らし。もしかしたら親がまだ生きているカモしれませんが、恐らく嫁氏と二人で老後の生活を送っているものと想定されます。 そんな生活の中で、クルマが占める位置と言うのは、どのような感じになっているでしょうか。 今のワシの感覚から想像すると、体力的には低下するものの、感覚的にはそれ程の差を実感していないのではないかなと。恐らく、頻度は落ちているとは思いますが、相変わらず遠出をしたいと考えていると思います。ウチは子供がいない事もあって、二人で何処かへ出かけると言う事は、楽しみの一つになっているところが有りますからね。元々、人付き合いも狭く、そう言う意味での「しがらみ」も、ほとんどないので、これまで以上に自由に動ける時間が取れるようになっているはずです。 それから日常生活でのクルマの位置ですが、これも今とそれほど変わらない感じがします。もちろん通勤は無くなるので、買い物とか通院とか、まあそう言った事ですね。退職後は、体力維持のために徒歩で買い物と言う選択肢も有りますが、全くクルマを使わないと言う事も無いだろうと思います。標高100メートルの高地(笑)に住んでいると、70歳代であってもクルマは有った方が良いです。 以上のような事を踏まえると、クルマに求められる条件は今とそれ程違わない感じです。日常生活にも使えて尚且つ長距離移動が安楽な車。こう言う事になるかと。 ただ、十年後は69歳ですから(笑)、流石にその辺りも考慮に入れる必要が有ろうかとは思いますね、色々な意味で。 十年後のワシと嫁氏の身の上を想像したので、十年後に「自動車」と言う物がどうなっているか想像してみます。 約十年前にコレオスを買った時、そしてその前のRX4を買った時に、「次の車を買う時には、流石にナビはルノー日産で共有した技術になってるだろう…」と言うような事を、その度に言った記憶が有ります(笑)。しかしてどうなったか?未だにそうはならず、Google automotiveがやっと導入され始めたところです。安全運転支援システムなども、標準的になるのに十年近く掛かっています。このような表面的に見える技術でさえ、さして大幅に進歩したとは思えないので、エンジン、モーター、バッテリー、プラットフォームなどの基幹的な技術がこれから十年で革新的に進歩するとは思えないですね。恐らく、今のプラットフォーム開発で求められているのは、1にコストダウン、2に軽量化、後は拡張性などだと思われますが、十年後の電気自動車がエネルギーの補給無しに快適に500km以上走り、その上で5分以内にエネルギー補給が終わると言う事は無いと思います。となると、今の車と大差無い、車の更なる電子化と、現時点で言う「電動化」が進むくらいで、電気自動車の普及はまだまだだと想像します。特に日本では、国力低下に伴う所得減や円安はまだ続くと思いますので、未整備なインフラも有って普通車以上の大きさの電気自動車は普及しないと思いますね。家庭で充電できて近距離を走る小型の電気自動車は、ある程度普及するとは思いますが、これも車両本体や電気の価格次第でしょう。 と、言うような事を踏まえて、十年後のワシらにとってのクルマの姿を想像してみます。 先ずは大きさですが、コレオス、アルカナ程度、だが、もう少し小さい車。同様に最低地上高も高め。と言うところでしょうか。大きさは、やはり小さい方が良いわけですが、小さいと室内が狭くなりますので、小さいにしても限度が有ります。そうすると、どうしてもBセグ〜コンパクトめのCセグってことになりますかね。この度アルカナに買い替えてから、アルカナくらいの車が、今の時点ではベストな気がしています。ですがダウンサイズするとして、今現在の、仮にルノー・ジャポンのラインナップからであれば、キャプチャーになりそうです。将来キャプチャーのような車で、プラグインタイプのハイブリッドになるでしょうかね。バッテリーの性能が少しは良くなり、小型化した上で容量が増えているでしょうから、イメージとしては何らかの内燃機関を搭載したレンジエクステンダー的な電動車と言う感じでしょうか。内燃機関はガソリンかディーゼルか水素…は無理か(笑)まあ、そう言う何か。もしかしたら、燃料電池と言う可能性が少し有るでしょうか?どうだろう(笑)燃料電池だと水素か何かを使う事になるので、やっぱり無理ですね(笑)。 んで、十年後には安全運転支援システムも、今よりは進歩していると思いたいので、高速道路でのほぼ(笑)自動運転は可能になっているでしょうかね。これはクルマのみならず、道路などのインフラによるところも大きいと思うので、一般道も含めた自動運転は一朝一夕には実現できないでしょう。まだ天候に左右されるくらいのシステムですしねぇ。
2023.10.10
コメント(0)
「第四回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 前回の続きと言いますか、「桃三昧」の復路燃費です。 復路燃費は、最初の目的地後に燃料を給油して、その後に二か所の目的地を訪れるために一般道を30kmほど走っています。一般道と言っても、街中ではなく郊外の道で、流れも良く、車も多くない感じでした。 その後、山陽道へ上がり、往路と同じような走り方で走行し、当日の朝に給油したスタンドで給油しています。往路は早朝であったため車は多く無かったのですが、流石に復路は想像よりも多い状況でした。とは言えそんなに流れは悪くなく、まずまず快調に走行する事が出来たと思います。 それでは第四回の燃費です。走行距離 176km給油量 8.23L燃費 21.4km/L車載燃費計 23.2km/L でした。 前回と比べると順当な値に見えます。コレオスの時から記録している「車載燃費計」の値ともそんなにずれてません。車載燃費計もカタログデータ(WLTC-H23.5km/l)ともほとんど離れていませんし、前回(23.3km/l)とほぼ同じです。前回の満タン法の記録はあまりにも良いので除外したいくらいですが、まだ車の実力を計りかねている状況なので、もしかすると変な値と言うわけでもないのかも知れません。 ちなみにこの日のドライブの往復の数値を合計して計算すると。走行距離 344km給油量 13.75L燃費 25.0km/L となります。これくらいなら納得できる値ですが、あんまり良い値ばかり見ていると、この数値がカタログデータよりも良い値である事を忘れてしまいそうです(笑)。 さて、ここまでのデータは…最高燃費 30.4kmL最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.4km/L でした。 暫くはこのような感じで、イマイチな値と良い値を繰り返す感じになるかも知れません。とは言え、平均値を見ればブレは関係ないので、まあ、順当な感じでしょうか。 アルカナ購入前に、平均で15km/lを超えればと思っていたので、今のところ十分以上に満足できる数値だと思います。
2023.10.05
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1