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さて、新しいスマホを調達する事にしたのですが、アルカナ車内で使うにあたって条件がいくつか有るわけです。Qi(ワイヤレス充電)対応であること。Qiが有るスマホ置き場に収まること。安いこと。Android9以上。 の四つの条件です。一応、説明しますね。 1.は、AAWireless Android Auto bluetooth アダプターまで買ってワイヤレス化したので、Qiに対応していないスマホをケーブル充電していたのでは意味ないからです。 2.は、せっかくQiに対応していても、Qiの有るところに置けないのでは全く意味が無いです。 3.これは、特に理由の説明は要らないと思います(笑)。 4.は、AAWireless Android Auto bluetooth アダプターがAndroid9以上でないと対応していないからです。 と言うような条件で探すと、選択肢があまり無いんですね。そもそもQiに対応した安い端末が無い(笑)。それで価格.comやらを参考にして探し、モトローラの何とか(笑)ってのと、HTCの何とか(笑)ってのが有ったので、安くて小さい方をAmazonで買いました。機種は、何と言ったか…購入履歴を調べたら「HTC Desire 22 Pro」と言う機種でした。Androidバージョンは12。2022年10月販売開始と言うことで、約一年前に出た、それほど古いモデルでは無いようです。上に書いた四条件を満たしていれば問題無いので、スマホ単体についての評価は書きません(笑)。 さて、届いたら早速充電しながらSIMカードを挿して電源オン。ちゃっちゃと初期設定を済ませ、不要と思われるアプリを削除して必要と思われる(AAWireless用)アプリなどをインストール。アルカナとのペアリングや、AAWirelessの接続をすることに。 AAWirelessは初期設定の時に、スマホと車を繋ぐUSBケーブルが必要なのを忘れて(笑)慌てて取りに行くアクシデントに見舞われつつ設定完了。無事、アルカナとスマホのフルワイヤレス接続が完成しました。 いやあぁ、良いです。これは非常に良いですね。この状態で敢えて不満な点をあげると、二つしか無いアルカナのUSB端子が一つ埋まる事ですが、利便性を考えれば問題無いと言って良いでしょう。後はAAWirelessの本体をどこかに隠すか、固定すると言う課題が残るくらいで、トニカク便利ですよ。 それで、今のところはIIJMIOのSIMカードを低速回線で使っています。当分の間、特に困らない限りはこのまま低速回線で使ってみようと考えています。情報検索とナビゲーション程度では、低速回線でも困らないとは思いますけど、ルート検索する時などは、低速回線だとレスポンスが良くないかもしれませんね。
2023.09.30
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「第三回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 今回は、「桃三昧」往路の燃費です。道程やその日の道路状況等は「ルノー・アルカナ ロードインプレッション 高速道路編 前編」を参照して下さい。 給油状況は、当日の朝、高速道路へ入る直前に給油。山陽道を走行して現地到着。一つ目の目的地を訪れた後に給油しています。走行距離のうち一般道の走行距離は5kmくらいのものと思われます。 それでは第三回の燃費です。走行距離 168km給油量 5.52L燃費 30.4km/L車載燃費計 23.3km/L 流石にこれは給油のときに上手く注げなかったのではないかと。車載の燃費計との差が大き過ぎますね。燃費エントリーの始めから書いていますが、給油機が変わって給油が安定しない気がすることと、アルカナ自体の給油口の構造にも何かあるのかもしれないと言うことで、この日は給油機のガンが自動停止した後、もう一度引いて、止まったら終わりと言う注ぎ方をしています。これからは、しばらくこの方法で給油してやるつもりです。前回の第二回もそうだったのですが、どうも給油自体が安定して出来ない気がしています。 とは言え、車載燃費計の23.3km/lという値は、カタログデータ(WLTC-H)とほぼ同じなんで(笑)、十分良い数値です。 さて、ここまでのデータは…最高燃費 30.4kmL最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.0km/L でした。 第四回は、同じ日の復路の燃費です。
2023.09.25
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このエントリーからは実際にアルカナでの運用となります。 さて、アルカナでのAndroidAuto運用上の不満点は、いちいちスマホをケーブルで繋がないと使えないと言う事も有るんですね。で、チョコッと調べてみたら、世の中には同じような不満を持つ車ユーザーも多いと見えて、車とスマホをワイヤレスで繋ぐアダプターと言う物が存在するんですね。それがAmazonで「タマタマ」35%OFF!になってたもんで(笑)、ついついポチッとしてしまったんです。 それが「AAWireless Android Auto bluetooth アダプター」と言うヤツで、設定用アプリをスマホ(GalaxyS21)にインストールしてやれば、ワリと簡単に接続出来るんですよ。「うひょ〜ちょ〜便利じゃんw」と、喜んで使っていたら、なぜかアルカナの、車から離れるとロックが掛かるカードキーによるオートロックが時々作動しない事が有るんです。そう言うときはカードキーのボタンでロックしていたのですが、ある時、スマホを車内に置きっ放しにするとオートロックしない事が分かったんですね。 それで、何かがおかしいのではないかと、ワシの頭に引っ掛かりが出来たんです。で、何かが閃いたワシはGalaxyS21のWi-Fiの接続先を確認したんですよ。そうしたらAAWireless Android Auto bluetoothに繋がってるじゃ〜あ〜りませんか!?「なんじゃこりゃ?」となったんですが、(笑)そう言えばAAWireless Android Auto bluetooth アダプターを、アプリで設定する時にWi-Fiに繋いだりBluetoothに繋いだりしたな。と、思い出したんです。ワシは「あんぽんたん」なんで(笑)トニカク速く繋げて、速く使いたいばっかりで、何をやっとるかとか、あまり考えないんですね(笑)(笑)。 それでですね、チョッと仕組みは分かってないんで違うんだとは(笑)思いますが、AAWireless Android Auto bluetooth アダプターはWi-FiとBluetoothを両方使って車とスマホを繋げているのでは?と言うこと。それから、カードキーもWi-FiかBluetooth、もしかしたら両方を使っているのでは?それで、スマホが車内に有るとカードキーのオートロックが上手く作動しないのかも。と言う、想像をしたんです。 チョッと話題がとっ散らかって、何を書いているのか分からなくなってるんで、いったん整理するとですね(笑)…カードキーのオートロックは、スマホとキーを一緒に車外に持ち出せば作動する。GalaxyS21のWi-Fi接続先はAAWirelessになっているので、IIJには繋がってない。GalaxyS21のデータ通信はドコモ回線に流れていた。 と言うことで想定が不完全だったため、当初予定していたように便利で快適でリーズナブルなAndroidAuto生活は成されなかったと言うことに。実績として、インプレッションを書いたドライブの日一日で、ドコモに流れたデータ量は90MBくらいになっていて、あの程度のドライブで90MBでは、もっと長時間のドライブでは100MBくらい楽に使いそうです。これでは意味無しです。 さあ〜て、どうするか?どうやって、アルカナとの便利で快適、且つリーズナブルな生活を送るか… で、考え出したのは「新しいスマホを調達する」です。 全ては利便性を求めた結果として、新しいスマホを調達すると言う結論に至りました。嫁氏からはスマホの代金でデータ通信料を賄えるのでは?と言う意見が出て、それはもっともな意見で正論でも有ったのですが、ワシ自身が車での利便性を重視していることに対しての共感が得られたため、スマホの調達に許可が下りたのでした。 これでアルカナでのAndroidAutoの運用上の障害はほぼ無くなったと言えるでしょう。
2023.09.22
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「第二回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 このエントリーは、「桃三昧」のために岡山県まで山陽道を往復した日の朝に、満タンにした時のものです。 走行内容は、通勤、送迎、買い物などを行い、時に駐車待機なども行っています。時期的にはお盆休み期間と言う事もあって、通勤で渋滞と言うのはほとんど無かったと思います。走り方は特にエコランを意識したわけではないですが、各種アシストをフルに使っています。あと減速時にBモードに入れたりもしています。 それでは第二回の燃費です。走行距離 309km給油量 22.24L燃費 13.9km/L車載燃費計 16.7km/L でした。 アルカナのWLTCモードの市街地燃費が19.6km/lなので、街乗り中心で約14km/lは想定よりも悪いのですが、上にも書いたように走行距離の割に駐車待機を行ったのが効いているようです。それを行う前には広島市内を南北に通る通勤で、空いていた事もあって車載燃費計は17km/l台を出していた時も有りました。 それから、ガソリンスタンドの給油機の扱いに慣れていないので、その辺りも影響しているかと思います。 次回は「桃三昧」の往路燃費です。 さて、ここまでのデータは…最高燃費 22.7kmL最低燃費 13.9km/L平均燃費 17.2km/L でした。
2023.09.17
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ルノー・アルカナ、ロードインプレッション高速道路編の後編です。 安全運転アシストをアシストする。この感触を得るまでには、けっこう無い頭を回して考えました(笑)。特に往路では、車の挙動も掴みたかったのですが、恥ずかしながら「ハイウェイ&トラフィックジャムアシスト」と車の挙動の間に関係が有ることに、なかなか気づけなかったんです。 気付いてみれば当たり前で、スロットルとステアリングの一部を機械任せにしているんですから、思ったような動きを車がするわけないんですよ。 それで、取り敢えず「レーンデパーチャーワーニング(車線逸脱警報)」以外のステアリングアシスト系の機能を全てオフにして走ってみたワケです。するとですね、車が安定するんですよ(笑)。なんだ、そう言うことか…と言うわけで、しばらくの間はアシストオフで走って、車の動きなどを観察しました。 それで前回のインプレッションでは、車が軽いことに付いて正解の一つと書いたのですが、今回は、車が重い事も正解の一つだと感じました。ほぼ制限速度程度の走行では、やはりコレオスの快適性の方が一枚上手だと思いました。空飛ぶ絨毯はさすがに言い過ぎですけれど、重量の有る車体は慣性力に従ったまま、足元ではサスペンションが良く動いている感覚。あくまでも主観に基づく感覚ですが、そう言った安定感の有る走りをするのがコレオスでした。とは言えアルカナの高速道路での動きも、長いホイールベースとトレッドを十分に活かしていると思います。「レーンセンタリングアシスト」を使用しないアルカナは、路面の状態に強く影響を受ける事もなく、なかなかの直進安定性を保っていると感じました。 コレオスに乗り始めた頃に、追い越し追い越され時に、ボディが浮き上がるという指摘をしていました。この日は、そこそこに大型車を追い越したり追い越されたりしたのですが、そのような挙動は示しませんでした。流石に設計年が10年以上も離れていれば、無駄に地上高の高い車の空力特性も上手く設計出来るようになっているもんですね。コレオスの場合、風に押されて浮き上がり押し返されるような感じでした。アンダーパネルやアルミテープチューンでかなり改善できたので、不満は感じていませんでしたが、アルカナの場合、車体前に生じている空気の乱れに関しては、問題無いようでした。あとは、風の強い日に走る事があれば、横風や追い風の時の状態も観察しておきます。 80km/h〜100km/hの制限速度辺りで走っている時の追い越し追い越され時挙動ですが、車体の受ける外力に対して、パワーユニットの出力するトルクは割りと強いのではないかと思います。コレオスに対してアルカナは、押し込まれる感触もあまり無かったように思います。空力特性が良くなっているだけで、ここまで気にならないとも思えないので、パワーユニットの素性も良いのではないかと思います。 ステアリングアシスト系機能を全てオフにして、車自体の動きが良く分かりアシストされている時よりも車が安定すると言う事が分かったので、再び全てのアシストをオンにして走ったワケです。「ハイウェイ&トラフィックジャムアシスト」は、上手く使うことが出来れば、かなり良い感じになるのではないかと思います。アダプティブクルーズコントロールも加減速が荒くなってしまう場面と言うのはワリと限られているんで、そこを気をつけていれば、そこまで気にならない感じです。 先に書いた、設定速度以下で走っていた先行車が、何らかの理由で居なくなったとき。それから、その逆で先行車が車間に入り込んできたとき。などでしょうか。あとは先行車に追いついたときですね。これは追い越しを掛けるタイミングを見計らう事が出来れば、かなりスムーズに追い越しする事が出来ます。これのワシ的なコツは、メーターのところに先行車を表現した車型(メガーヌ?)アイコンが表示されるのですが、このアイコンが表示されるそのタイミングで、追い越しをするためにウインカーを出して追い越しを掛けると、ほとんどアルカナの車速に影響を与えない状態で追い越しが出来ます。と、ここまで書いて、念のために一応(笑)書いておきますけど、ほぼ制限速度で走っている状況での事ですからね。 重ねて書きますが、ほぼ制限速度で走っているときの事です。以前からブログに書いていますし、道中で嫁氏にも話したのですが、ほぼ制限速度で走っているとですね、先ず80km/hくらいで走っていると、どんどん追い抜かれるんですが、100km/hくらいで走っていると、どんどん追い抜かないと追いついて追いついて設定速度では走れないんですよ。これも前に書いたと思いますが、皆さん制限速度がどうあれ、概ね90km/hくらいで走ってるって事なんでしょうね。閑話休題。 ついつい、要らない事を書いてしまいました(笑)。 さてそれで、「ハイウェイ&トラフィックジャムアシスト」については、今日の所はこんな感じで十分に使って行けそうな気がしています。 アルカナの車としての高速道路上での挙動は、安定していると言う意味ではコレオスよりも安定してます。コレオスの場合は、以前から書いていますが鷹揚にゆっくりとしたボディの動きが安楽で良いと言うものでしたが、それと比べれば安定しています。路面の継ぎ目なども上手くいなしています。ただコレオスよりも引き締まった足回りは、その分だけ路面の状況をボディに伝えてくるので、その揺れを身体が感じる事にはなります。 流麗なクーペSUVと言う印象から、速そうな車というイメージを抱く方も居るかもしれませんが、アルカナはそう言う車ではないと思います。高速道路でもある程度一定のペースを守って走るには、良好な操縦性と安定性を備えています。制限速度程度の速度で、各種アシスト機能を使ってゆったりとしたペースでの走行が似合っているのではないかと思いますね。 とは言ってますが、制限速度以上の速度を出す事は多分無いので(笑)、正確には分からないんですけどね。
2023.09.12
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「ルノー・アルカナ ロードインプレッション 高速道路編 前編」です。例によって長くなったので、前後編でアップします。 もうすぐ終わってしまう「桃」の季節。その前に「桃三昧」を味わおうって事で、岡山市付近の産直市場的な所に行きましたので高速道路を中心にしたインプレッションをお届けします。 この日は山陽道で往復します。山陽道は沿岸部を通っていますが、いくつかの峠を越える事になります。最高標高地点は375m。山間部を通る中国道ほど急なカーブは多くはありませんが、山沿いを通るそれなりの道ってことです。酷く急な坂道は無いですが、何か所か登坂車線も有ります。 数年前までは、この道を年に一回福山市まで通っていたのですが、その時のコレオスの燃費は14.5〜19.0㎞/lとかなり良くて、平均で大体15㎞/lくらいでした。アルカナはストロングハイブリッドと言うことで、高速道路は得意ではないだろうと想像していますが、燃費の件は別エントリーって事で(笑)。 ここまでの日常使いでも車に慣熟するために、アダプティブクルーズコントロールやレーンキープアシストを積極的に使っていました。ハードウエアとして使えるように、人間の方が慣れておかないと肝心な時に使えませんからね。 それで、これまでコレオスで高速道路を走る時にやっていたのと同じ走法、実速度制限速度走法とでも言うような走り方、要するに実際の走行速度が制限速度程度になる様にクルーズコントロールの設定速度を設定すると言う走り方で走っています。 でまあ、実速度と言ってもこの場合はドライブレコーダーなどのGPS信号を元に計測された速度を目安にしているワケですが、これまで日常走行の観察から大体-5%くらいなんで、80㎞/hで走るなら84㎞/h、100㎞/hなら105㎞/hくらいに設定すれば概ねその程度の走行速度になると思っていました。それで、実際に走ってみると-3%くらいでした。そうそう、そう言えばアルカナのクルーズコントロールの速度設定は1㎞/h刻みですね。コレオスは2㎞/h刻みだったので最初は面食らいました。 と言うような基本情報をダラダラ書いてから、そろそろ本題の高速道路でのインプレッションを始めようと思います(笑)。 上で書いた様に、基本的にはアダプティブクルーズコントロールとレーンキープアシストを併用したルノーが言うところの「ハイウェイ&トラフィックジャムアシスト」をフル活用しました。 この日以前から、機能としては適宜使ってきていましたので、操作に関しては特に問題無く感じています。広島市内の幹線道路などでアシストを使うと、まあ、使えるなと思うケースと、チョッと制御が荒いな、と思うケースが有ります。 制御が荒いと感じるのは、渋滞の時の再発進と前方車両が車線変更で居なくなった時ですね。渋滞時の再発進は、先行車両がゆっくり且つ一定の速度で加速してくれれば良いのですが、さ〜っと加速して車間が急に広くなると、アルカナが釣られて早く加速するんですね。これと似たような感じで、設定された速度以下で走っている時に先行車両が急に車線変更して居なくなると、わあっと加速してしまう。まあ(笑)、推奨されていない使い方でしょうから、これはこんな物でしょうね。 それから、先行車両が停止する時にアルカナの停止する車間距離が、ワシの想定よりもかなり近いです。チョッと怖い(笑)。これ、デフォルトの車間距離設定も気持ち近いんですよね。一応、設定は変更可能なので、最も広い車間距離に設定するんですが、それでも少し近く感じます。しかもこの設定、クルーズコントロールがオフになるとリセットされるという罠(笑)。 とまあここまでは広島市内の幹線道路での話しですが、高速道路での使用感がどうだったか、これから書いてゆきます。 燃料給油後、そのまま広島インターチェンジから山陽道へ進入して100㎞/h制限区間に入ります。ランプから加速しつつアダプティブクルーズコントロールをオン。続いてレーンキープアシストもオン。速度計(メーターじゃない(笑))が105㎞/hに達したら+ボタンでセット。設定値を確認して調整。これで「ハイウェイ&トラフィックジャムアシスト」の機能が全て有効になります。少し走ってから、嫁氏にドライブレコーダーの速度表示を確認してもらうと102〜3km/hを指しているとの事で、設定速度を103km/hに下げると、概ね100km/hになりました。 さてさて、インプレッションとは言ったものの、先ずなにを書きましょうかね?取り敢えず感じた順に書いて行きましょうかね。 加速がチョッと鈍い。車重の軽さの割に、かなりしっかりとアクセルペダルを踏み込まないと加速を鈍く感じてしまうようです。トルクが無いと言う事は無い感じですが、50km/h程度からの速度の乗りがやや緩慢な印象を持ちました。70km/hくらいからの加速についてはそれ程でもない感じでしたが、インターチェンジのランプから合流車線内では、それなりにしっかりアクセルペダルを踏まないといけない感じです。 次に「ハイウェイ&トラフィックジャムアシスト」これですね。先ず、「凄く不自然(笑)」です、ってそりゃあそうですよね。最初に感じたのはワシが思うよりも右寄りを走ろうとするところですね。基本的に走行車線を走るのですが、右の車線に結構近いところを走ろうとするんです。そもそものところ、ワシが左寄り過ぎるという自覚は有るのですが、それにしても、と言う感想です。 それでまあ、往路ではなかなか慣れないままに経過したのですが、復路でそれなりのワシ的なコツを会得した感じです。会得した、は大袈裟でなのですが、どうやったかと言うと、ステアリングに対して常に弱く左方向へテンションを掛けておく。と、言うものです。どちらにしても手放しはできないのですから、この場合特に左手ですね、普通に左手でステアリングを握って腕の力を少し抜けば良いってことです。安全運転アシストをアシストしてやる感じです(笑)。これで当初感じていた違和感はかなり解消されました。
2023.09.07
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今更のスマートフォン用カーナビゲーションアプリケーションの話の続きです。 あれからも古いギャラクシーでカーナビアプリを(コレオスで)使ってみました。 Wazeを使ってみて、次にYahooカーナビ、GoogleMapと、使ってみました。この中で最も多機能なのは、恐らくYahooカーナビだと思います。次はWazeで、その次はGoogleMapかな?WazeとGoogleMapは大差ないかも。などと書いてからWazeの事を少し調べたら、Googleに買収されてた(笑)。 なのですが結局のところ、今は主にGoogleMapを使ってますし、これから(アルカナで)もたぶんそうすると思います。 Yahooカーナビは多機能なんだけど、どうもそれが鬱陶しいと感じます。Wazeについては、そのアプリの機能を発揮できていない様に感じます。 てなワケでしばらくのあいだGoogleMapと楽ナビを同時に使ったりGoogleMapだけ使ったりして様子を見てみました。 それで感想ですが、GoogleMapでも問題無いかなと思いました。ルートの作り方はそれぞれで、たまにGoogleMapがビックリするほど狭い道を躊躇なく薦めてくるのですが、そこまで問題にはならない(通れないほど狭くない)。と思いたい(笑)。 ルートやナビゲーションについて問題はあまり感じなかったのですが、チョッと煩わしいと感じたのがクルマのネット環境と言うかなんと言うか、結局通信費を低く抑えるために、ワシが所有して遊ばせていたIIJMIOの回線を使おうと言うところで、ワシの頭が混乱しているワケです(笑)。 まず、レーダー探知機のA720がここで話題に乱入する(笑)のですが、そもそものところでこれをネットに繋げたいと言うのが有って、繰り返しになりますが、これまではポータブルモバイルルーターを使っていたわけです。で、先々、モバイルルーター用にモバイルバッテリーを車載するって事に躊躇いを覚えたので、バッテリーレス化するためにUSBタイプのルーターを使い始めました。 そこで、古いギャラクシーでスマホナビをやるにあたって、古いギャラクシーにSIMを挿さずにUSBルーターのWi-Fi経由でネットに繋げたわけです。そうすると、SIMを挿していないスマホがネットに接続するまでに、ギャラクシーが古いのもあってそれなりの時間が掛かるんですね。そりゃあまあ電源入りっ放しのモバイルルーターと、クルマの電源に依存するUSBルーターでは相当違います。これが煩わしい。 そこで、じゃあどうする?となるワケですが、どうしましょ(笑) スマホにSIMを挿して低速回線で運用して、USBルーターを使わずスマホでテザリング?これだとスマホに負担が掛かり過ぎな気がします。たぶん古いギャラクシーでは色々と無理(笑)。このあいだも、日中にダッシュボードの上に投げて使ってたら、異常過熱でGoogleMapが落ちましたからね(笑)。USBルーターにSIMを挿して低速回線に設定して使うと言うのも有りっちゃあ有りか…でも、それをすると、SIMカードの遊びが無くなってしまうなぁ…って、遊ばせとかんとイカンのかってのは無しで(笑)。 かと言って、GalaxyS21でドコモ回線を使ったのでは通信量を抑えると言う事にならないし。 するとやはりUSBルーターを使いたい。SIMの遊びも欲しい。となるとS21のWi-Fi接続先をUSBルーターにするってことになりますかね。そうすればナビゲーション中のデータ通信はUSBルーター経由になりますから、ドコモ回線の通信量は抑えられる。クルマの内外である程度シームレスにGoogleMapを使えるので、通信量を抑えつつ、煩わしい部分も感じないのではないかと思います。が、どうでしょう(笑)。 こんな運用方法を試してみて、USBルーターを使ってIIJMIOに流れるデータ通信量が見えて来たら、IIJMIOの回線を低速ではなく高速回線で使えるようになる、かも。
2023.09.04
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