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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------------間違えたら、すぐに「ごめんなさい」と言おう。今日のメッセージには、少し補足があります。「間違えたら、すぐに『ごめんなさい』と言おう。 とくに、相手が自分より、立場が弱い場合には速攻で!」ということです。これには、私自身の、あまりうれしくない思い出があります。高校時代、ある先生の授業のときに、先生の板書に、明らかな間違いがあるのを発見したのです。「先生、間違っています」と、私は指摘しました。ところが、その先生は、何やかにやと言いわけをして、とうとう、間違いを認めず、もちろんあやまりもしなかったのです。 明らかな間違いって、 実は、ただの、漢字の書き間違いだったんですヨ。(^^ゞ別に、あやまってほしかったわけではありませんが、正直、その先生にたいして、不信感をいだきました。相手が年上だったり、上の立場だったりした場合、なかなか、間違いを指摘することはできないものです。だから、それを言うときには、けっこうプレッシャーがあり、勇気を出して、伝えているはずなんです。子どもが親にたいして… 生徒が先生にたいして… 部下が上司にたいして…でも、それにたいして、素直にあやまれないひとが、たくさんいます。あやまると、自分の権威が傷ついてしまう、相手にナメられてしまう、と思ってしまっているんです。本当は、そうじゃないんですね。高校時代、もし、その先生が、すぐに「あ、ほんとだ。ごめんごめん」って言ってくれたら、私はその先生のことを、もう少し好きになれたと思います。親が子どもに、「そうだね。ごめんね」とあやまれたら、子どもは、「そうか、間違ったときは、素直にあやまればいいんだ」と、自然に学習すると思います。上司が部下に、「指摘してくれてありがとう」と言ったら、「柔軟な対応のできる上司につけて、よかったな」とますます信頼してくれると思います。「間違い」という言葉は、「失敗」という言葉に置き換えることもできます。失敗しても、ただそれを認めて、受け入れさえすれば、あとは、どうしたらいいか、考えることができます。失敗を認められずに、ぐずぐずしていると、人間関係も、仕事も、たいていは、どんどん悪い方向にいってしまうんです。そういう意味でも、最初の一歩(対応)が肝心なんですね。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第25号(2003年11月25日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2007.06.25
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------------------「これでまた一歩、目標に近づけた」と考えてみる。私のサイト「かめわざ快心塾」(本部)は開設して、2年半になります。キカイオンチの私が、ここまでやってこれたのには、パソコン環境をととのえるために、全面的に協力してくれる、大切な友人たちの存在があります。ときどき、メンテナンスや機能拡張をやってもらうのですが、けっこう大変で、一日作業になることもあります。いざやってみると、予想しない事態が起きることもあるのです。あるときも、作業をすすめていくなかで、どうにも前に進めなくなってしまう状態になりました。3時間も悪戦苦闘して、あれこれやってみたのですが、とうとう、どうにもなりません。「あーあ、3時間の奮闘が水の泡か…」と、見ている私のほうが、がっかりしてしまいました。ところが、そのとき、友人たちはこう言ったのです。「このやり方ではうまくいかない、ってことがわかったね」「うん、いい勉強になった」正直、があんと、頭を打たれた思いがしました。友人たちは、貴重な時間をさいて、関わってくれているのです。お金だって、一円も受け取ってはいないのです。だから、それで、うまくいかなかったら、本当なら、がっかりしたとしても、不思議ではないのです。トーマス・エジソンさんの話を思い出しました。(有名な話ですから、知っているかたも多いかと思います)白熱灯のフィラメントを発明するまで、エジソンさんは、何千回、いえ、1万回以上もの失敗をしたといわれます。あまりに失敗を繰り返すので、あるとき、「そんなに失敗ばかりして、よくつづけられますね」というようなことを、ひとから言われたそうです。すると、エジソンさんは、こんなふうにこたえたそうです。(正確な引用ではないことをおことわりします)「だって、こうすればうまくいかないっていうやりかたが、 わかったわけなんだから、 あとは、うまくいく方法を探すだけでいい。 つまり、一歩、目標に近づけたっていうことなんだよ」有名なエピソードを読んで、「なるほど」と思うことは簡単です。実際、私も「なるほど」って思ってはいました。でも、実際には、実行に移せていませんでした。とても大切なことを、友人たちから教えられた私でした。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第24号(2003年11月24日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2007.06.25
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------------------------ひとりでがんばらないで、誰かを「巻き添え」にしてみる。「頑張らないで、顔晴ってみる」というお話を、第17号に書きました。http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000119721(2003年11月17日)なぜ「がんばらない」ほうがいいのか、今日は、そんなお話を、少し書きたいと思います。私たちは、「ひとに頼る」ということが、本当に下手です。子どものときから、「自分のことは自分で」と教えられて、育ってきたせいもあるのでしょうか。もちろん、それはそれで大切なことなのですが、そのために、「なんでもひとりでがんばる」くせがついてしまっているような気がするんです。その結果、へとへとに疲れてダウンしてしまったり、悩んでいても、ひとに打ち明けることができなかったりして、本当に、つらい状況に自分を追いこんでしまうんですね。でも、それって、本当に、いい方法なんでしょうか?当たり前ですけれど、私たちには、得手・不得手があります。たとえば、私は、手先がとっても不器用です。(笑)細かい手作業なんて、全然できません。でも、細かい手作業が得意で、好きなひとも、この世の中にはいるんですね。そんなときには、そのひとに「お願い~♪」と頼んでしまいます。そうすると、何が起きるでしょう。「あ、このひと、私の得意なことを頼んできてくれた。 私の才能(好きなこと)を、認めてくれてるんだな」そのひとは、そんなふうに感じるんですよ。それって、とってもうれしいことだと思いませんか?得意なこと、好きなことは、パワーのみなもとです。得意なこと、好きなことを頼まれて、「このやろう、そんなこと頼むなよ」と思うひとはいないんです。「でも、みんな、忙しそうだし…」そんなふうに気後れするひともいるかもしれませんが、実はそうではありません。人間、得意なこと、好きなことだと、すばやくできるんです。苦手なあなたが、ひとりでうんうんうなっているあいだに、そのひとは、同じことを、さっさと、てきぱき片付けていくはず。そしたら、「すごいね」「さすがだね」と、心から、賞賛してしまいましょう。(ほんとのことですものね)そのひとは、ますますうれしくなって、もっと協力してくれるようになるかもしれません。結果的に、あなたも楽になるし、頼まれたほうも、楽しくなれるんです。(^o^)丿苦手なこと、うまくいかないことまで、ひとりでがんばらなくていい。得意なひとを「巻き添え」にすることは、お互いが、HAPPY・HAPPYになれる、最良の方法なんです。今日は、誰かを「巻き添え」にすることに心を向けてみましょう。そして、もちろん、あなたも、誰かの巻き添えになることを、楽しんでみてくださいね。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第23号(2003年11月23日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2007.06.25
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------------「借金」=「このお金が、誰かを幸福にする」借金って、当たり前ですけど、つらいですよね。実は、私にも借金があります。(^^ゞ前号にも書きましたが、8年前に、突然、会社を辞めたことをきっかけに、私の、「フォーカスチェンジの旅」は、はじまったのです。本も読んだし、セミナー等に通ったりもしました。無我夢中でした。やれることはとにかく何でもやりました。私と同世代のひとたちが、家庭をきずいたり、昇進したり、家を建てたり、貯金をたくわえたりするあいだ…、私は、ずっとひとりで、もがきつづけていました。大きな大きな、まわり道をしてきたような気がします。でも、今は、そのまわり道に、心から感謝しています。私にとって、本当に必要な体験だったと思えるから。ただ、そのあいだにつくった「借金」は、まだ残っています。今も、月々、払いつづけています。けして少ない額ではなく、支払いにとどこおって、催促を受けたことも、何度もあります。そんなときは、本当につらくて、自分がみじめに思えてしまったりもしました。でも、あるとき、ふっと思ったんですね。「私が払うお金は、どんなふうに使われるんだろう」借金を回収する会社があります。そこで働いているひとがいます。そのひとたちには、家族があります。ああ、私が払うお金は、そのひとたちの生活を支えているんだなあ。そう思ったら、みじめな気持ちが、すうっと抜けていきました。本末転倒、と叱られるかもしれません。でも、せっかくお金を払うのだから、いやいやしぶしぶ手放すよりは、 「ああ、このお金が、誰かを幸福にするんだな」と思って、手放したほうがずっといい。実際、そう思ってからは、本当にすっきりと、支払いをすることができるようになりましたから。借金で苦しい思いをしているかたがた、どうぞ、快く、お金を手放してあげてくださいね。あなたは、その瞬間に、誰かに幸福をプレゼントしているんですよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第22号(2003年11月22日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2007.06.25
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------------まずは、「それはよかった」と言ってみる。私は、半分ボランティアで、中学校演劇部の外部指導員をしています。演劇のなかでも、インプロ(即興)が好きで、ふだんの中学生たちとの稽古も、ほとんどインプロを中心にやっています。そのなかで、こんなレッスンがあります。2人組になって、まず1人が「○○(社長など)、大変です。実は~~」と、中身は何でもいいのですが、大変なことが起きた話をします。すると、もう一人が、それを聞いて、すぐに、「それはよかった」と言い、なぜそれがよかったのかという、理由を言うのです。たとえば、「社長、大変です! 会社に車が突っ込んで、壁がくずれました!」「それはよかった! ちょうど改修をしようと思ってたんだ」「先生、大変です! 生徒が全員、授業をエスケープしちゃいました!」「それはよかった! ボクも今日は授業サボって、奥さんとデートだ!」「店長、大変です! 今、銀行強盗が入ってきました!」「それはよかった! うちの銀行、今、お金が全然ないんだ。 そいつらがもっていった、ってことにしてしまおう!」ほんとに、こたえはなんでもあり、なんですね。このレッスン、やればやるほど、楽しくなってくるんですね。だって、すべてが「よかった」ことになってしまうので、くよくよ悩んだりすることなんてありませんから!あるとき、「あっ、このレッスンは、 ふだんの生活でも応用できるなあ」って思いました。ふだんの生活のなかでも、「困ったなあ」「どうしたらいいんだ」って、悩むことはいっぱいあります。でも、「困った」「困った」とばかり言っていると、心は、どんどん落ちこんでいきます。落ちこんだ心では、解決のためのいいアイデアもなかなか生まれてきてくれません。だから、まず、「それはよかった」と言ってみるのです。もちろん、レッスンとちがって、簡単に解決するこたえは見つからないかもしれません。でも、言った瞬間から、心は、悩むのをやめて、「よかった」理由をさがしに、動きはじめているのです。今から8年前、私は、いろいろな事情があって、つとめていた会社を、突然辞めてしまいました。そのときは、もう、本当にどん底の気持ちでした。自分はなんて不幸な人間なんだろうと、ずいぶん長いこと、悩み、苦しみました。でも、8年たった今、あのとき辞めたことが、今の自分につながっているんだな、あのとき辞めていなかったら、今の自分はなかったな、と、心底思えるのです。「大変だ! 会社を辞めてしまった!」「それはよかった! 人生の新しい転機がやってきたんだね!」あのときの私に、言ってあげたい言葉です。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第21号(2003年11月21日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2007.06.25
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------「ネバネバ」「ベキベキ」には要注意。当たり前ですが、言葉というものは、とても重要です。自分が日ごろ、どんな言葉を使っているかということは、生きていくうえで、けっこう影響してくることですよね。というわけで、「ネバネバ」「ベキベキ」ってなんでしょう。「ネバネバ」…納豆のこと?「ベキベキ」…肩こりの音?(ちなみに私は肩こりではありません)なんて余計な話はおいといて。(^^ゞ「ネバネバ」は、「~~ねばならない」「ベキベキ」は、「~~べきである」という意味。(私の造語)(笑)この言葉、聞いただけで、気持ちが沈んできませんか?「窮屈だあ」と感じるひとも、いらっしゃると思います。そうです。自分を全然ハッピーにしてくれない言葉たち。でも、私たちは、この言葉たちを、気がつかないうちに、けっこう使っているものなんですよね。そしてそのたびに、思うんです。「~~ねばならないのに、できてない自分って…」(T_T)「~~べきなのに、どうしてやらないんだああ!」(>_<)自分を責めるか、相手(誰か)を責めるか、してしまいがち。それって、あまり、すてきな関係とはいえないですよね。だから、これは、私にとってもバロメーターなんです。この言葉を使っているなと気づいたときには、立ち止まって、 「ほんとに、私、自分のやりたいこと、やってる?」と、問い返してみることにしてるんです。ときには、「この言葉のおかげで、エネルギーが出る」「鼓舞される」というかたもいらっしゃいます。「人間には使命がある」と言われるかたもいらっしゃいます。そういうかたは、もちろん、それでOKだと思います。でも、そのときに、ちょっとだけ考えてみてくださいね。「その感覚は、あなたの内がわとつながっていますか?」使命であれ、鼓舞されることであれ、本当に、自分のなかに根をおろしたものであるならば、 「~~したい」 「自分は、これをやりたいのだ」と言い切ってしまったほうが、ずっと気持ちがいいように思うのです。「ネバネバ」や「ベキベキ」には、どこか、自分の外がわに、価値観を置いているような、何かの犠牲になっているような、そんな感じがしてしまうのです。「ネバネバ」は、納豆やオクラだけでいい。「ベキベキ」は、ウルトラマンが怪獣を倒すときの音だけでいい。(いや、それもまた、はた迷惑だというハナシも…)(^^ゞ今日は、「ネバネバ」「ベキベキ」を、「したい」「やりたい」に替えて暮らしてみませんか?--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第20号(2003年11月20日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2007.06.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------ほめられる達人になってみよう。「ほめられる達人」って、何のこと?今日のタイトルを見て、思ったひと、けっこういると思います。「ほめられるような、いいことをするひとのこと?」いいえ、ちょっとちがいます。「ほめられたときに、全面的に喜べるひと」っていう意味なんです。ふだんの生活のなかで、こんな光景をよく目にしませんか?「○○さんは、◇◇がすばらしいですねえ」--「いえいえ、たいしたことはありませんよ」「○○さんは、いつも◇◇で、すてきですねえ」--「そんなことないですよ。全然、だめですから」そう、すぐに「謙遜」しちゃうんですよね。でも、よくよく考えてみてください。これって、せっかくほめてくれたひとの言葉を、否定しちゃってる、ってことなんですよね。せっかくの、ひとの好意を、拒否しちゃってるといっていい。まるで、もらったプレゼントを押し返しているみたいです。そして、それが、日本人の美徳だって、言われてきたんですよね。今までは。でも、21世紀には、ちがう表現があってもいいと思うんです。そう、ほめられたら、ほめられたことを100%受け取る!「○○さんは、◇◇がすばらしいですねえ」--「そうなんですよ。わかります? うれしいなあ!」「○○さんは、いつも◇◇で、すてきですねえ」--「でしょ、でしょ。ますます磨きをかけちゃおうっと♪」ひとの好意を100%受け取れるひと。それが、「ほめられる達人」っていうことなんです。ほめられる達人になると、どんな変化があるでしょう。まず、ほめたひとのほうが、とてもうれしくなるんです。だって、自分の好意を、そのまんま受け取ってもらえるんですもの。そして、ほめられたひとも、やっぱりうれしくなるんです。だって、「ほめられる」ことって、言葉のプレゼントですよね。プレゼントは、何だって、もらってうれしいにきまってます。ことわらずに、100%受け取れると、ますますうれしくなります。ほめられる達人のレベルがあがると、100%どころか、200%も、300%も、喜んで受け取れるようになります。自然と、にこにこ笑顔になっちゃいます。私たちは、笑顔になると、それだけで元気が出てきます。すると、その「ほめられ・うれしパワー」が、ほめたひとにも伝染します。「わあー、私がほめたことで、 このひと、こんなに喜んでくれてる」なんだか、そのひとまで、幸せ気分になってくるんです。ね? いいことづくめでしょう?今日からあなたもめざしてみませんか? ほめられる達人の道!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第19号(2003年11月19日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2007.06.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------「自分」あてにメールを出してみる。今日のは、ちょっとお役立ちスキルになるかも?みなさんもそうだと思いますけれど、私は、よく、いろいろな目標を立てます。でも、(私の場合だけかもしれませんが)せっかく立てた目標を、いつのまにか、忘れてしまうことがあります。紙に書いて貼っておいたりもするのですが、いつも目の前にあると、慣れてしまって、ついつい素通りしてしまうようになったりもして…。(^^ゞそこで、メールを活用してみようと考えました。1か月先とか、3か月先とか、その目標達成の〆切として考えている期日の少し前に、自分あてに、メールが届くようにします。「目標達成期日まで、あと少しだけど、調子はどう?」「あなたなら、きっとできるよ。あきらめないで!」励ましの言葉でもいいし、ユーモアをこめてもいいですね。方法は、WEB上のサービスで、友だちのお誕生日などに、あらかじめ届くように設定できる「記念日メール」を利用します。それを、自分自身にたいして、出すわけです。私の場合、複数のアドレスをもっていますので、ふだんあまり使わないアドレスを使って出しておくと、 「あら、誰かなー?」なんて、新鮮な気持ちで開封できます。(笑)実は、この方法は、別の用途にも使えます。というよりも、私はこちらのほうを、メインに使っています。それは、心に残った言葉、何度でも学び直したいメッセージを、この、記念日メールを使って、出すのです。心に残った言葉は、そのときは感動しても、時間とともに、しだいに忘れてしまうことがしばしばあります。「それはそれでいいんだよ」という考えかたもありますが、せっかくだから、反復して、自分のものにしていきたい。だから、記念日メールを活用して、忘れたころに、もう一度、読み返せるようにするのです。気持ちが疲れていたりするときなど、「ああ、そうだった。これを忘れちゃいけないよね」と、あらためて勇気をもらえることも多いです。ピンときたら、どうぞためしてみてくださいね。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第18号(2003年11月18日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2007.06.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------------「頑張る」よりも、「顔晴る」ほうがいい。「顔晴(がんば)る」私がこの言葉をはじめて聞いたのは、数年前の、ある講演会のときでした。その後も、あちこちで聞くようになりましたから、今では、たくさんのひとが使っているのではないかと思います。「がんばる」って言葉、日本人は、本当に好きですよね。「がんばれ、がんばれ」って、しょっちゅう聞きます。言うがわとしては、とても前向きな気持ちのつもりなのだけれど、言われるがわは、ときとして、つらく感じてしまうことがあります。それは、 「がんばれと言われている自分は、 まだまだ、がんばりかたが足りない、ということなんだな」という、否定的なメッセージに聞こえてしまうからです。このときの「がんばる」は、「頑張る」。文字どおり、「かたくなに(つっ)ぱる」状態です。もうこれ以上できない、というくらい頑張っているのに、その言葉を投げかけられたときは、本当に、絶望的な気持ちになってしまうこともあるでしょう。うつ病のひとに、「がんばれ」と言ってはいけない、というのは、そういうことですよね。誰だって、一所懸命生きている。だから、そのひとらしく、輝いて生きていてほしい。そのことを、もっと前向きに認めあいたい。「顔晴る」は、そんな思いから、生まれてきた言葉のような気がします。「顔晴る」…そう、顔がぱっと晴れやかになる状態。これなら、誰も絶望的な思いをしなくてすみます。それどころか、思い浮かべただけでも、自然にわくわくしてきますね。「顔晴る」は、もっともっと、すてきな自分になるよ!という宣言。「顔晴って」は、もっともっと、あなたのすてきな笑顔が見たい、というエール。音にしてしまうと、区別がつかなくなりますが、それでも、意識するぶん、何かが変わる気がします。どうぞ、今日一日、頑張らないで、顔晴って生きてくださいね。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第17号(2003年11月17日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2007.06.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------------------------------------先を見るのが苦しくなったら、今の、この一歩だけ見て歩いてみる。みなさんのなかには、目標をもって、前進しているひとが、大勢いると思います。高い目標をもてばもつほど、ときには、なかなか達成してくれないことにあせりを感じたり、ふと自分の無力さを感じて、落ちこんだりすることも、あるのではないかと思います。私も、遠い目標をもっています。でも、なかなか簡単には実現してくれません。だから、ときとぎ、ためいきをつきたくなることもあります。そんなとき、いつも思い出すのが、ミヒャエル・エンデの『モモ』。いま、手もとに本がないので、正確な引用はできませんが、道路清掃人のベッポが、語っている言葉なんですね。 「道路を清掃をするとき、おしまいの遠くを見ちゃだめ。 今、掃いている目の前を見る。 一歩、一歩、目の前を掃いていく。 そうすると、いつのまにか、 おしまいにたどり着いているんだ」、って。これって、「今」に心を注ぎなさい、っていうことですよね。山に登るときもそうかもしれません。私は、ふだん、からだを全然きたえていないので、たまに、友だちのお誘いで、山に登るとき、上ばかり見て歩くと、ときどき、シニソーな気分になります。「ひゃー、まだこんなにあるのー」って。(^^ゞそんなときは、足もとを見るんです。その瞬間の、一歩、一歩だけを、踏みしめて歩くんです。そうすると、気がつくと、びっくりするくらい高くまで登っています。もちろん、上を見たい気分のときは、上を見て歩きましょう。でも、ちょっとしんどくなったら、無理せず、下を向いてみましょう。まっすぐに目標をめざして歩くのもすてきなことだけれど、足もとを見つめて歩くのも、悪いことではないですよ。咲いている可憐な花が目に入るかもしれません。小さな毛虫が、懸命に這っているのに気づくかもしれません。前にも、足もとにも、すてきな世界はひろがっているんです。どうせなら、その両方を楽しみながら生きましょうよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第16号(2003年11月16日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2007.06.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------------「忙しい」という言葉を使うのをやめてみる。「忙しそうですね」と、よく聞かれます。そのたびに、「ええ、いやあ、ええと、そのー…」と、答えにあたふたしてしまいます。もうずっと前から、「忙しい」という言葉を使うのをやめてしまっているからです。 「忙しそうですね」 「そうなの、忙しくて」と、使ってしまえば、会話はそれで終わります。とても便利な言葉です。でも、ちょっと待って…、と思ったんですね。ひとつには、「言葉」にたいするこだわりがありました。「忙しい」は、「心」が「亡びる」と書きます。「心が亡びてるみたいですね」と聞かれて、「ええ、そうなんです」って、答えられないですよね。たとえ言葉のうえだけでも、自分の「心が亡びている」状態というのはいやでした。だから、ためしに、使うのをやめてみたんです。そうしたら、今度は、新しい発見がありました。「忙しい」と言う代わりに、新しい言葉を見つけなくてはいけなくなったんです。でも、考えてみると、ちゃんとあるんですね。「いま、○○という仕事をしています」「いま、◇◇ということに関わっています」「いま、…」そう、当たり前のことではあるのですが、自分がいま、やっていることには、一つひとつ、ちゃんとしたなかみがあったんです。「忙しい」「忙しい」と言っていたときには、なんだか、「忙しい」ことに忙しいみたいなそんな気分でいたことに、気がついたんです。そして、そのことに気がついたら、いっこいっこのことを、もっと大切にしなくちゃと思うようになりました。(ちゃんと実行できているかは、別の話ですが…)(^^ゞあなたが、どんな言葉を使うかは、もちろん自由。でも、ときには、「忙しい」と言う代わりに、「いま、自分は○○をしている」と意識してみましょう。その○○が大切にできているならば、けっして、あなたの心は亡んでなんかいませんよ。使い慣れている言葉をひとつ、やめてみることにも、フォーカスチェンジのきっかけは、隠されています。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第15号(2003年11月15日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2007.06.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------------「すみません」を「ありがとう」に代えてみる。私は、「ありがとう」という言葉が好きです。何かあると、すぐに「ありがとう」と言うし、ときには、用もないのに言ってることさえあります。(笑)「ありがとう」という言葉には、不思議な力があるようです。言葉にするだけで、何か、エネルギーが満ちてくる気がするのです。語源は、知っているかたも多いでしょうが、「有り難し」。めったにないこと。いわば、奇跡のようなこと。だから、「ありがとう」とたくさん言える毎日は、「奇跡がたくさん起こっている」毎日ともいえると思います。実際、こうして、この地球で、この時代に、「生きている」こと自体が奇跡みたいなものですものね。さて、こんなにありがたーい言葉ですが、別の言葉を使って表現してしまうひとが、けっこういます。別の言葉。それは、「すみません」です。日本語では、なぜか、「ありがとう」と「すみません」は、共通の意味で使われることがあるんですね。これも語源を調べてみると、一説ではありますが、「澄まない」…心がすっきりしない状態のようです。(「済まない」という字を当てて解説しているものもありました)あけっぴろげの「ありがとう」にたいして、少し、気持ちのかげりがあるように感じてしまいます。もちろん、どんな言葉を使うかは、そのひとの自由。でも、私の感覚でいうと、「すみません」よりも、「ありがとう」と言うほうが、気持ち的に、ぱっと明るくなれる気がするんですね。「ありがとう」の「あ」を発するとき、口はまあるくひらかれ、表情も自然にほぐれやすくなります。それにたいして、「すみません」の「す」は、ちょっとすぼんだ感じです。そんなことも影響しているのかもしれません。いろいろ書いてきましたが、ためしに、ちょっと意識して、「すみません」の代わりに、「ありがとう」を使ってみませんか。どうせなら、より明るくなれる、より楽しくなれる、そんな言葉のキャッチボールをしたいと思うのです。日常のなかで、しばしば使う「すみません」。それを、「ありがとう」に代えることで、自分の感覚のちがいに気がつくことができたとしたら、それだけでも、充分に価値のあることだと思いませんか?--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第14号(2003年11月14日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2007.06.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------意味もなく、笑ってみる。少し、アヤしいタイトルになってしまいました。(^^ゞ実は、先日、あるところで、ワークショップをしていたときのことです。私のワークショップの内容は、おもに、「表現」と「コミュニケーション」に関わるものです。だから、ある意味で、何でもあり、なんですね。それで、そのときも、いろいろなコミュニケーション・ゲームをやっていたのですが、ふっと思いついたのが、「笑ってみる」ということだったんです。みんなで輪になって、誰かひとりが、たとえば、「あはは…」と笑います。すると、ほかのみんなが、同じように「あはは…」と笑います。そしたら、その笑いが消えないうちに、別の誰かが、たとえば、「うふふ…」と笑います。すると、ほかのみんなも、同じように「うふふ…」と笑い出します。これをどんどんつづけていくだけです。簡単でしょう?(笑)おもしろかったのは、「笑いの種類って、こんなにいっぱいあるんだなあ」ということ。あはは、うふふ…にはじまって、いひひ、おほほ、えへへ、ぐふふ、でへへ、がはは、くくく…さらには、きゃはは、ぶふふ、うひゃひゃ、ぐわっはっは…もう、あとからあとから、あふれてくるんです。そうしたらね、最初は、別に楽しくて笑っているわけではなかったのに、いつのまにか、みんな、おかしくておかしくて、笑いが止まらなくなってしまったんですよ。「うれしいことがないから、笑えない」「楽しいことがないから、笑えない」そう思っているひとは、ためしに、意味もなく、「笑う」ことからはじめてみてはどうでしょう。集団で笑えればいいですが、ひとりのときでも、できますよ。(ただし、周囲に変に思われないように、気をつけてくださいね~)最初は、軽く、ハッ、ハッ、ハッと息を吐きます。おなかから吐き出すつもりでやると、息が深くなります。つぎに、口を大きく開けて、その息に乗せて、「はっ、はっ、はっ」と言ってみます。できたら、顔も笑顔に近づけると、とても効果的です。そのまま、息に乗せて、「はーっはっはっ」とつづけてみてください。30秒か1分以内に、自然に笑いに変わっていると思います。(^^ゞ実は、これ、演劇の稽古で、「うまく笑えない」という役者さんにためしに、やってもらっている方法でもあるんです。最近笑ってないなあというひと、やってみたくなりません?ためしてみた結果も、ぜひ報告してくださいね。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第13号(2003年11月13日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2007.06.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------------ときには、「軽はずみ」になってみる。2003年6月21日、愛知県多治見市で、「表現とコミュニケーション」のワークショップを開催しました。楽天仲間の「ばっちゃん。」が、企画してくださいました。 → http://plaza.rakuten.co.jp/bacchan/ときどき、言葉って不思議だなあと思うことがあります。「軽はずみ」も、そのひとつ。「軽はずみな発言(行動)は、つつしんでください」なんて言葉を、ときどき聞きますよね。でも、「軽はずみ」って、そんなにいけないことなのかなあ?だって、言葉をよくよく見ると、「軽く」「はずむ」わけでしょ?軽く、はずんでいると、心が自然にわくわくします。元気が出て、やる気が出て、どんどん前に進めてしまいます。「軽はずみ」、サイコー!…って思ってしまいます。なのに、誰が、どうして、こんなすてきな言葉に、マイナスイメージをもたせてしまったんでしょう。実を言うと、私はとっても「軽はずみ」なひとです。だって、上記にご紹介したワークショップも、ばっちゃんと私の、「軽はずみ」な会話から、始まったんです。「ワークショップ、やりたいねー」「じゃあ、やっちゃおうよー」たったそれだけの言葉が、あれよあれよと、かたちになって…。(ということは、ばっちゃんも、軽はずみなひとなのね)(^^ゞこんなことがあるから、またしても、「軽はずみで、いいじゃないの」って思ってしまうんですね。慎重であることは、もちろん、悪いことではありません。でも、そのために、少し窮屈になることってありませんか?そんなときには、ためしに、「軽はずみ」になってみることをおすすめします。簡単です。思ってしまったことを、そのまま言葉にしてしまうこと。(^^ゞ慣れてないひとは、ちょっと、どきどきするかもしれませんね。この「どきどき」も、ふだんは味わえない、心地よい刺激ですね。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第12号(2003年11月12日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2007.06.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------------予定を達成したら、花丸をつけてみる。予定表をつくっている人は、多いと思います。一日単位のもの、週単位、月単位のものもあるでしょう。立てた予定が終わったとき、どうしていますか?書いた文字の上に、横線を引いて消す、あるいは、項目の頭に「レ」印をつける、というかたが、圧倒的に多いのではないでしょうか。私も、以前は、そうしていました。でも、あるとき、ずらっと並んだ予定表の文字を、横線で消していたとき、ちょっと、疲れを感じてしまったんですね。横線で消す、というかたちから来るイメージは、「それはもうなくなった」ということ。でも、予定はあとからあとから生まれてくるから、それを、横線で消して、また消して…。永遠につづく、予定との追いかけっこ…。「なんだか、予定に追われているみたい…」あんまり元気な気持ちになっていない自分に気づいたんです。そこで、ちょっとやりかたを変えてみました。横線で消す代わりに、花丸をつけてみたんです。「大変よくできました」っていう、あのぐるぐる渦巻きの花丸です。(わかるかな?)そしたら、それだけのことなのに、「やったー」という気持ちが湧き上がってきたんです。子どものころ、先生にほめられたときの気持ちに似ています。でも、今は子どもではありません。自分で、自分を、どんどんほめてあげればいいんですね。「やったー」の気持ちの花丸印。これなら、終わったことがゼロになるのではなく、やればやるほど、プラス、プラスになっていくんです。そしたら、もっともっと、花丸を増やしたい気持ちになります。たくさんの予定に取り組む気持ちも、ちょっと軽くなってきます。この話を、友人にしたら、「私は、○○ちゃんのハンコを押してみようっと」と、言いました。「○○ちゃん」っていうのは、彼女が好きな、あるマンガのオリジナルキャラクターです。なるほど、そういう使いかたもありますね。自分がうれしくなる仕掛け。どんどん工夫してみてください。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第11号(2003年11月11日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2007.06.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------------------緊張をときたいときは、口を軽く開けてみる。私は、表現とコミュニケーションのワークショップをあちこちで開催させていただいています。http://homepage3.nifty.com/kaishin-juku/work/houkoku.htmたいていは、心とからだの緊張をときほぐすワークからはじめていくのですが、ときどき、とても緊張の強いかたと出会います。「力を抜きましょうね」と言っても、なかなか抜けません。「力を抜かなくては」と、かえってがんばってしまいがち。それで、最近は、こんなふうに言うことにしています。「口を軽く開けてくださいね」緊張しているかたというのは、ほぼ例外なく、口をきゅっと閉じています。「歯に力が入って」いるかたも多いです。この状態のまま、リラックスするって、かなりむずかしいんですね。それで、「口を開けてください」とお願いするのです。口を開けるためには、下あごをゆるめなくてはいけません。下あごの力を抜くと、自然に、歯の力も抜けます。歯の力が抜けると、顔がとてもやさしくなります。もう少し大きく開けると、ちょっと間抜けな感じにもなります。(^^ゞ前号(第9号)で書いた「こぶしを開く」をあわせて使うと、効果はいっそう高まります。下あごの力を抜いて、口を少し開けて、手の力も抜くと、緊張しません。というよりも、できません。(笑)やってみてくださいね。ずーっとやっている必要はありません。「緊張してきたな」と思ったら、その瞬間だけでかまいません。それだけで、「リラックスした」状態を思い出すことができます。これには、もうひとつ、おまけの要素がついてきます。この状態になっているときって、怒れないんですよね。力を抜いた状態で怒るっていうのも、やはり至難の業なんです。(笑)もし、あなたが、少し怒りやすい性格で、「この性格、なんとかしたいなあ」と思っているのなら、かっと、怒りがあがってきそうになったとき、あごの力をふっと抜いて、口を軽く開け、てのひらをひらいてください。その瞬間に、息を吐くと、さらにさらに効果的です。「力を抜く」ということは、ある意味で、最大のフォーカスチェンジです。「かくあらねばならぬ」という思いこみを、手放すことでもあるのですから。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第10号(2003年11月10日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2007.06.13
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------握っていたこぶしを、ひらいてみる。人間関係で、悩み疲れていた時期のことです。 自分は精一杯やっているのに、 どうして、わかってもらえないんだろう。 どうして、私ばかりがこんな思いをするんだろう。毎日、どこにいても、何をしていても、そんな思いが頭から離れませんでした。そんなある日、朝、駅に行く道を歩いているとき、ふっと、気がついたんです。「あれっ、私、こぶしを握っている」そうなんです。毎日毎日、怒って、思いつめていたせいでしょうか、歩いているときまで、こぶしを握っていたんです。自分でも、びっくりしました。そして、妙におかしくなってきました。だって、確かに私は人間関係で苦しんでいたけれど、歩いているそのときは、別に何もないはずなんです。何もないときまで、自分で問題を握りしめていた。つまり、自分で勝手に自分を苦しめていたんだ…。そうわかったとき、ふっと、こぶしの力が抜けました。その瞬間、空の青さと、まわりの緑の深さがぱっと、目に飛びこんできました。こぶしを握りしめて歩いていたときには、目に入らなかったものでした。「握っていたものを手放すと、新しいものが手に入るよ」という言葉、よく聞きますね。本当に、そのとおりだと思いました。それ以来、何かをかたくなに思いこみそうになるときは、 意識的に、手をぎゅっと握って、 それからひらいてみる、ということをするようにしています。そうすると、 「これしかない」「どうしようもない」という気持ちが、ふっとゆるんで、 「なんとかなるんじゃないかな」 「きっと、ほかにも方法があるはず」というふうに、転換できるようになりました。握ったこぶしをひらいてみる。たった、それだけのことで、新しい何かが見えてきます。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第9号(2003年11月9日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2007.06.13
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------バンジージャンプにトライしてみる。これは、ある人から聞いた話です。その人は、人生のある重大な岐路に立たされていて、どうしても決断を下すことができなかったのだそうです。(詳しいことは、プライバシーにかかわるので書けませんが、 人間なら、そういう状況に置かれることって、ありますよね)迷って、迷って、迷って、悩んで、悩んで、悩んで、どうしても決められなくて、そして思いついたそうです。「バンジージャンプに挑戦してみよう」って。その人は、バンジージャンプなんか、こわくて、とてもできないと思っていたそうなんです。でも、そのできないと思っているバンジージャンプができたら、今、自分が決断できないでいることにも、こたえを出せるかもしれない…と。本当にこわかったそうです。ぶるぶるふるえてきて、涙まで出てきたそうです。(係のかたも、そのようすに、何かを察して、 せかさずに、飛べるまで待っていてくれたそうです)そして、とうとう、飛んだんですね。その結果、どうなったか。飛んだことで、決断できずにいたことにも、はっきりと、自分の意志で、こたえを出すことができたのだそうです。この話を聞いたとき、私はとても感動しました。別に、「バンジージャンプ」でなくてもいいと思うんですね。何かを決断する勇気が出ないときに、別のものにトライすることによって、こえるためのエネルギーをもらう。トライするものは、その人によってちがっていいと思うんです。何であっても、それがその人にとっての、一つのフォーカスチェンジになるんじゃないかと思いますから。実は、こたえを出したあとの、その人には、大きな大きなプレゼントが待っていました。「新しい展開を手に入れる」というプレゼントです。それは、その人が予想していたより、はるかにすてきな展開でした。勇気をもって、踏み出した人だけが、手に入れることのできるプレゼントなんですね。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第8号(2003年11月8日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2007.06.13
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------磨いてみる。気分転換をしたいとぎ、あなたは何をしますか?散歩。ショッピング。プール。いろいろありますよね。実は、「磨いてみる」というのも、けっこう楽しい気分転換になるんですよ。(^o^)丿何を磨くのか、って?なんでもかまいません。たとえば、玄関のくつ、全部。たとえば、台所の食器やおなべ。たとえば、家じゅうの鏡。たとえば、トイレの便器。あなたが、「磨きたい」と思ったものなら、何でも!磨くのって、それなりの労力も使うし、エネルギーがいります。でも、何であれ、全力で磨いていると、けっこう夢中になっちゃうものなんですよね。いやなことがあっても、いつの間にか忘れています。 ちなみに私が好きなのは、鍋か、鏡です。 オヤノカタキのように磨きまくります。(笑)そして、何よりうれしいのは、成果が見えることです。ピカピカのくつ。ピカピカの食器。ピカピカの鏡。ピカピカの…。ねっ、想像しただけで、気持ちがいいでしょ?おまけに、家族に感謝までされちゃうかも!手軽にできて、お金もかからなくて、しかも、感謝までついてくる(かも)、気分転換。ふっと思い出したら、ぜひためしてみてくださいね。えっ、「自分は、そんなものより、女(男)を磨く」?はい。ぜひ、どうぞ。気分転換のつもりが、「自分磨き」になっていったら、それもまた、すてきなことですね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第7号(2003年11月7日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2007.06.13
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------------自分だけの「魔法の言葉」を見つける。「魔法の言葉」っていうのは、それを言うと(あるいは、聞くと)、元気が出たり、勇気が出たり、光を感じたりする言葉。それって、一人ひとりちがいます。あるひとは、「きっとうまくいく」かもしれないし、あるひとは、「前進あるのみ」かもしれません。私にとって、ある時期の「魔法の言葉」は、「大丈夫」でした。何かあるたびに、「大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫…」と、呪文のように、となえていました。この、「呪文のようにとなえる」ということも、実は、とっても大切なことなんです。自分の言葉を、内がわからも、外がわからも聞くことで、本当に、「大丈夫だー」っていう気持ちになれるんです。ためしてみてくださいね、自分だけの「魔法の言葉」。すぐには見つからないかもしれませんが、いろいろためしているうちに、必ず見つかります。その言葉を言った(聞いた)瞬間に、目の前がほっと明るくなったり、からだがふわっとゆるむ感じがしたり、胸の底から「わくわく感」がやってきたりして、「これだ!」っていう合図をしてくれますから。ためしてみて、得はあっても、損は一切なし!ひとつだけ、気をつけることは、「肯定形」で使うこと。「失敗しない」ではなく、「成功する」。「緊張しない」ではなく、「リラックスしてる」。わかるかな? このちがい。効果を感じられたら、ぜひ教えてくださいね。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第6号(2003年11月6日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2007.06.13
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------星の光になぞらえてみる。私たちは、それぞれに、夢や目標や願いをいだいています。それは、もちろん、一人ひとり、ちがいます。ある人は、事業で成功することだったり、ある人は、好きな土地に旅行に出かけることだったり、ある人は、子どもと遊ぶ時間を大切にすることだったり…。本当に、一人ひとり、大切にしている世界があります。それは、とてもすてきなことです。でも、そうした、夢や目標や願いが、自分の思いどおりにかなっていくとは限りません。むしろ、願っても願っても、なかなかかなわない。まるで努力がむくわれないように感じることも、めずらしくはありません。一所懸命やってるのに、どうして…と、絶望的な気持ちになることもあるでしょう。方法を変えてみる、ということも、ひとつのフォーカスチェンジだと思います。でも、もしあなたが、「自分は精一杯のことをやっている」と感じられるとしたら、こんなふうに、思ってみてください。今、自分の目標(夢や願い)は、遠くの星からやってくる、光のようなものだ、と。それはまだ、宇宙のどこかの空間を今通過しつつあり、やがて、地球に、この地上に到達するのだと。そして、その星の光が、あなたのもとに向かってやってくるようすを、心のなかで、想像してみてください。まっすぐな、美しい光です。だって、あなたの立てた目標ですもの、夢ですもの。あなたに向かって、どんどん近づいてくる光が、飛びこんでくるのを、楽しみに待っていてくださいね。大丈夫。本物の星の光とちがって、そこまで時間はかからずに、きっと到達してくれます。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第5号(2003年11月5日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2007.06.13
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------------「うれしい」という言葉を使ってみる。先日、友人からこんな話を聞きました。彼女は、仕事がら、まわりの年上の人たちから、アドバイスを受けることが、しばしばあるそうです。ところが、「言われたことは素直に 聞いているつもりなのに、 どうも、好意的な反応をもらえない」というのです。聞いてみると、何か言われたときに、「はい、わかりました。 ありがとうございます」「言われたことは、とても役に立ちました」などと返事していたのだそうです。その彼女が、あるとき、ふっと思って、返事のしかたをちょっと変えてみました。「そう言っていただいて、うれしいです」そしたら、相手からは、今までになかったような、好意的な、応援の言葉が返ってきたのだそうです。「うれしいです」このひとことを、つけ加えただけなのに、相手の反応が、まるきりちがってしまったんですね。「役に立ちました」と言われているとき、きっと、相手のかたたちは、「自分のやったことにたいして 感謝された」と感じてきたと思うんですね。でも、「うれしい」と言われたときは、「自分の存在そのものが 喜ばれている」と、感じたのではないでしょうか。これって、どっちが、より深い喜びになるか、わかりますよね?「ありがとう。うれしいな」「今日はあなたに会えて、 とってもうれしい」「今度はこうしてもらえると、 うれしいんだけど」会話のなかで、ちょっと意識して、「うれしい」という言葉を入れてみましょう。そして、相手のなかにも自分のなかにも、どんな変化が起きるかを、感じてみましょう。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第4号(2003年11月4日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録してください。
2007.06.02
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------相手の目を見る。日ごろ、うまくいっていない人。そんなひとが、あなたにはいますか?そのひとと話しているときって、ついつい、目線が、どこかに飛んでいないでしょうか?下を向いていたり、あらぬところを泳いでいたり…。そして、心のなかで、思ってしまうんですね。「あーあ、どうも、 この人とは気が合わないなあ」そんなとき、顔をあげて、その人の目を見てみませんか?「そんな相手の顔なんか、見たくない」なんて言ってないで、とりあえずは、ほんの一瞬でもいいんですから。(^^ゞ目を合わせる、って、実はけっこう「勇気」がいります。昔から、「目は心の窓」って言いますよね。「目を合わせると、自分の気持ちが 見透かされるんじゃないか」「気に入らないと思ってること、 ばれちゃうんじゃないか」そんな気がして、どきどきしてしまうんですよね。でも、それでも、勇気をもって、相手の目を見てみましょう。実は、相手も、あなたと同じくらい、どきっとしているんです。「あっ、今まで下向いてたのに、 こっちを見た」「私、なんか、変なこと言ったかな」でも、同時に、こんなことも思うはずです。「目を見ながら話を聞いてもらうと、 本当に話を聞いてもらってるって 気持ちになる…」そしたら、心が、ふっとやわらかくなるんです。心がやわらかくなると、目線も一緒に優しくなるんです。今度は、あなたのほうが、びっくりします。「この人、私に対して、 一所懸命話をしてるんだ」「なんだか、本当はそんなに いやな人じゃないかもしれない…」「目は心の窓」っていうのは、目と目をとおして、心と心が通っていくことなんです。これが、コミュニケーションのはじまりです。日本人のなかには、この、「目と目をあわせる」のが、苦手な人がけっこう多いです。だから、あなたが思いきって目を合わせたとしても、すぐに、目をそらしてしまう人も、ときにはいると思います。でも、それは、「無視された」ってことじゃないんですね。その人は、あなたの目を、まっすぐ見ていられないくらい、どきどきしてしまったという証拠なんです。ただし、目と目をあわせるときは、くれぐれも、下目づかいや上目づかいで見ないように。「ガンつけてる」と間違われてしまいます。(^^ゞまっすぐに、見てあげてくださいね。さて、あんまり仲のよくない人とでさえ、「目と目を合わせる」と、これだけの変化が起こります。あなたのみぢかな人たち、親しい人たちとのあいだでも、ぜひ、積極的に「目と目を合わせて」みましょう。今までよりも、もっと、あたたかい雰囲気が生まれるはずですよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第3号(2003年11月3日発行)★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録してください。
2007.06.02
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------「なるほど」と言ってみる。家族のなかで、あるいは、学校や会社で、人と、意見が合わないことって、ありますよね。あの人の考えかたは、絶対に受け入れられない。話を聞くたびに、腹が立つ。絶対に、あの人のほうが間違っている!なのに、それを主張できなかったり、あるいは、話しても言い負かされたりしちゃったら、ますます怒りは倍増しますね。もう、絶対に、絶対に許せない!って。でも、ちょっと待ってください。ここでは、「どちらが正しいか」という判断は、ひとまず、置いておくことにしましょう。すぐに解決しない問題なら、なおさら、「今、ここで、シロクロ はっきりさせたい」と思うほど、あなたのストレスは高まってしまうんです。相手の話を聞いたとき、怒るより判断するより前に、「なるほど」と、言ってみてください。これは、直接言わずに、心のなかだけでもいいんです。「考え」なくていいから、「とりあえず」言ってみるんです。 「考えずに、とりあえず」って いうところ、大切です。「なるほど」「なるほど、そういう考えもあるのか」「なるほどなあ。 そういう考えの人もいるのか」「なるほど、世の中には いろいろいるもんだなあ」「なるほど、 これだけいろいろいるわけだから、 だから、世の中っておもしろいんだなあ」そういう意味の「なるほど」なんです。言ってみると、少しだけ、怒りの炎が弱まった気がしませんか?他人にたいする怒りのために、自分のストレスを高めるなんて、二重の損。すぐに解決しない問題は、「なるほど」と言って、少し距離を置いてみましょう。そうすると、もう少しちがったアプローチの方法が、見えてくることもありますから。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第2号(2003年11月2日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録してください。
2007.06.02
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------「できたこと」を数えてみる。仕事であれ、日常生活であれ、何かトラブルにあって、立ち往生してしまうと、こんなふうに考えてしまうひとたちがいます。「私って、 なんて要領が悪いんだろう」「才能がないのかも」「身のほど知らずに引き受けたのが 間違いだった」「考えてみたら、あれもできてないし、 これもだめ」「何もかも、 自信がなくなってきちゃった…」思えば思うほど、憂うつになって…。そんなときは、ちょっとだけ、「考える」のをやめて。まずは、ゆっくりと深呼吸してみましょう。これだけでも、気持ちが少し軽くなります。そしたら、今度は、「今までできたこと」を数えてみてください。エベレスト登頂に成功した、とか、そんな大きなことだけ数えちゃだめですよ。(そんな人、そうはいませんが)(^^ゞほんとに、小さなことでいいんです。今朝、家族に「おはよう」って言った、とか、書きかけの手紙をちゃんと最後まで書いた、とか、おばあちゃんに買ってきたお土産が喜ばれた、とか。そんな小さなことも、みんな、「できたこと」なんです。もちろん、大きなこともたくさん思い出しましょう。学校で、会社で、家庭で、旅先で、ネット上で…。ていねいに思い出していけば、人生のなかで、「できたこと」ってたくさんあるんです。だけど、落ちこんでいるときは、そんな自分を、ついつい忘れてしまうんです。そして、自分で自分を責めて、へこんでしまうんです。「できたこと」を思い出すと、自然に、パワーがよみがえってきます。「けっこう、いろいろなことを やってきたじゃん」そんな気持ちになってきます。パワーをとりもどしたら、もう一度、今の課題を見つめてみてください。さっきより、「何とかできるかも」って思っている自分に気づきませんか?--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 創刊号(2003年11月1日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録してください。
2007.06.02
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はじめまして。もしくは、いつもありがとうございます。かめおかゆみこです。2003年11月1日から、まぐまぐさんより、日刊メールマガジン「今日のフォーカスチェンジ」を発行して、2006年7月27日には一日も休まずに、1000号を達成。現在も、毎日発行をつづけています。かねてから、読者さんから「携帯版の『フォーカスチェンジ』を発行してほしい」との要望が寄せられていましたが、字数の制限などあって、おこたえできずにいました。けれども、発想を変えて、「過去の記事のなかから、一部をピックアップして紹介するだけでも、意味はあるのではないか」という思いが浮かんだとたんに、「発行できる」と感じました。そんなわけで、過去のバックナンバーから、「名言」(ときには迷言も?)をたぐり寄せ、あなたの携帯画面にお届けします。名づけて、「フォーカスチェンジ・フラッシュ」短いフレーズのなかから、何か「ひらめき」を伝えられたら…という気持ちをこめました。毎朝、ひとことずつ配信します。また、このブログでは、その日の「ひとこと」のもとになっているメッセージをすべて読みたいかたのために、バックナンバーを公開しています。ひとことフラッシュ、まとめてフォーカスチェンジ二つの気づきをお楽しみください。★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンの方はこちらから iモードの方はこちら EZWebの方はこちら ソフトバンクの方はこちらからどうぞ♪感想は、こちらまで。
2007.06.01
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