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今年1年間、非常に充実したものにする事が出来ました。 ブログ開設。 ベンチプレス大会公式戦への4年ぶりの復帰。 近畿ベンチプレス大会優勝。 そしてブログや試合を通じて、色々な方々と知り合えた事。 もう、俺にとっては「宝物」のような1年でした。 皆さん、本当にお世話になりました。来年もよろしくお願いします。 さてさて、ついに大晦日だ。 今日は夜中に「年越しベンチ・プレス」を行なう予定だったのだが、彼女が夕方から訪ねて来るようなので、予定を繰り上げて今から開始だ。 35kg*108repsにチャレンジするぜ! では、皆さん良い新年をお迎え下さい。 そして、トレーニーの皆さんにおかれましては、来年も良いトレーニングを!
2005年12月31日
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風邪、ぶり返し。 朝から発熱だ。 今日は大掃除に取り掛かろうと思っていたのに、パス。(-_-;) それでもトレだけはする。俺は。今日のトレ【ベンチプレス フォームチェックの日】ベンチプレス 50kg*12(以上足上げ) 70kg*8 90kg*5(以上止めナシ) 100kg*3(以上足上げ止め有り) 100kg*3 100kg*3 100kg*3 100kg*3(以上試合ルール)スクランチ 30 ふと思ったのだが、俺がこれほどまで意のままにトレーニングに専念できるのは、今の境遇(バツイチ)であればこそ、だ。 もしカミさんがいたら、「熱出して大掃除の手伝いもしないのに、筋トレかよ!」ってなコトになるに違いない。 それどころか、室内にパワー・ラックやバーベルを置く事さえ難しいだろう。 せっかく、こういう環境なのだから、やはりワーク・アウトに励まなければ勿体ない。バチが当たる。 ということで取り組んだ今日のトレ。 ベンチのフォーム・チェックの日だったのだが、ちょっと軌道を変えたら実にイイ感触でバーベルを押せた。 この感じを何とか忘れずに年を越したいものだ。
2005年12月29日
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体調不良でのトレーニングについて、皆さんから温かいコメントを頂いた。感謝に堪えないです。 さて体調を崩しやすいこの季節、「熱のせいで、節々の筋肉痛がツライわ~」といったハナシを時々耳にする事がある。 しかし、これは俺にとっては全く苦にならない。 なぜなら、ウエイト・トレーニングのおかげで、一年を通してカラダのどこかが筋肉痛だからだ。 筋肉の痛みに関しては、もう完全に慣れてしまっている。どこかが痛いのは日常だ。 俺ばかりではなく、トレーニーの皆さんも同じではなかろうか。 かなりの高熱による筋肉痛も苦にならないのだから、これはウエイト・トレーニーの特権と言えよう。 とは言え、「なんだか背中が痛いなー。風邪かな・・・?」「腕の付け根がダル痛い。熱が出る前兆かも」 なんて事が自覚しにくく、引きかけの風邪を早めに治す機会も減るというデメリットも併せ持つわけなのだけれど・・・。
2005年12月28日
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今日のトレ【脚・二頭・腹】スクワット 50kg*40コンセントレーションカール 右 17.5kg*10、15kg*2、12.5kg*2 左 17.5kg*10、15kg*2、12.5kg*2(以上 ディセンディングセット)リバースクランチ 30 昨日の日記に「明日は絶対にトレする!」と書き込んだ。 急に熱が下がったのも幸いして、トレーニングに励んだ。ひどく息が切れたけれど。。。 昨日の日記に書き込まなかったら、きっと今日も水が低い方向に流れるが如く、トレをサボっていたに違いない。「病み上がりだから」とか何とか理由付けして。 しかしながら、こうしてこのブログに書き込むコトでウエイト・トレーニングに対するモチベーションを一定のレベルで保つ事が出来る。 自分の強さを維持・向上できるのだから非常にありがたいものだ。 このブログを読んで下さっている皆さんに感謝!
2005年12月27日
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昔から扁桃腺がデカくて腫れやすく、少し体調が悪いとすぐに熱が出る。 今日も突然の発熱。 脚と二頭の予定だったが、パス。 本当なら、根性と気合でトレをこなしたいトコロだったが。。。 この辺りは、自分でも甘さを感じる。 本当に強い人間は、熱が出ようが、関節がバキバキに軋もうが、きっと己を鍛え続けられるハズだ。だからこそ、さらに上のレベルに自分を持ってゆく事が出来る。 これはきっと間違い無い。 それが出来ないのは、俺が弱いからだ。 明日は意地でもトレーニングしてやる! 見ていろ、明日の俺!!
2005年12月26日
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今日のトレ【ベンチプレス 神経系統の日】ベンチプレス 50kg*10 70kg*5 90kg*3(以上止めナシ) 100kg*2 110kg*1 120kg*1 125kg*1 130kg*1 132.5kg*0(以上試合ルール)ダンベルベンチプレス 40kg×2*9クランチ 30 昨日はクリスマス・イブ。 何だかんだでバタバタしてしまい、本来土曜日であるベンチ・プレスの日を、今日にスライドさせてしまった・・・。 で、今日のトレ。 132.5kg、今回も撃沈。(-_-;) 無念ナリ。 130kgが安定して挙がるようになっているのだから、2ヶ月前に較べれば大きな進歩だ。 本当は悦ぶべき事なのかも知れない(近畿ベンチプレス大会の直前は、130を失敗していた)。 サンタ・クロースさんよ。 俺が本当に欲しいプレゼントをくれないか。「ベンチ・プレスMAXを50kgアップさせてくれ」とまでは言わない。 せめて5kgほど安定してパワー・アップさせてくれないかい。。。?
2005年12月25日
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IVANKO(イバンコ)のバーベル・プレートは、格好イイ。特に『ラバー・ウエイトリフティング・オリンピック・プレート。 http://www.aeon-mall.co.jp/FitnessShop/weight_barbell_plateop.html 普通、バーベル・プレートは重量が小さくなってゆくに従い、直径も小さくなって行くのが普通だ。 しかしIVANKOのこの製品は10kg、15kg、20kg、25kgの各プレートが、全て同じ直径なのだ。重ねてシャフトに装着すると、もう迫力満点である。 欲しくて仕方ないのだが、このプレートはオリンピック・シャフト(50ミリ径)用なので、俺が現在愛用しているスタンダード・シャフト(28ミリ径)には、合わない。 仮にサイズが合ったとしても、10kgプレートが2枚で60,000円以上もする高級品だ。とても出が出ない・・・。 さて、我がケーン'Sトレーニング・ルームには10kgプレートや15kgプレートがない。あるのは20kgプレートと、5kg以下の小さなプレートばかりだ。 なので、片側15kgずつ増量したい場合などは、5kgプレートを3枚ずつ装着する事になる。 いちいちダンベルから外す作業が伴なう事もあり、非常に面倒だ。 そこで10kgプレートを2枚購入することにした。これで5kgプレートを何枚も使う事も無くなるだろう。 ウチにある20kgプレートは全て「ATLAS」というブランドなので、今回の10kgプレートもATLASに決定だ。 そこで、ATLAS(三星工業)のホーム・ページで10kgラバー・プレートを物色してみると・・・。 な、なんと! 10kg、15kg、20kgの各プレートの直径が同じだ! 格好イイ!! まるで憧れのIVANKO競技用プレートみたいだ。 という事で、さっそく注文したのが5日前。 昨日の夜に我家に到着した。 早く使いてぇ~! いやあ、明日のトレーニングが楽しみだぜ。
2005年12月23日
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今日は職場の忘年会。 小僧たちの事があるので、リコン後は今までこういう会合に参加してこなかった(出来なかった)のだが、今回初参加。 小僧たちに留守を任せてみることにした。 彼らの晩メシを用意する為に早退し、全部済ませてから会場にチャリで出発。 今日の会場は、しゃぶしゃぶ食べ放題のお店だ。 きのうのトレが結果的に不本意だったとは言え、筋肉にはタップリ栄養補給をしてやらなければなるまい。 食って食って、食いまくってやるぜ。 4人ひと組の席で、俺と、高校野球コーチをしているYくん、あとの2人は60歳前後のシニア、という組合せとなった。 まずは規定の4人前の牛肉と、野菜盛り。 乾杯の挨拶もそこそこに、肉を食いまくる。 肉、5人前追加。 生ビール、追加。 肉、5人前追加。 生ビール、追加。 肉、5人前追加。 焼酎ロック、よろしく。 肉、5人前追加。 焼酎ロック、面倒なので2杯いっぺんによろしく。 ここで可愛らしい店員さんが、「鶏肉や豚肉もあります、いかがですか?」ときた。「いえ、イイです。これまでと同じ牛肉で5人前追加で」 と応えると、「少しお待ち下さい」と。 かなり時間が経過したあとで、ガチガチに凍った牛肉がスライスされて5人前登場した・・・。 当日のお店の予定を超えるほどの牛肉を食ってしまったようだ。 食いも食ったり、4人テーブルで、ざっと29人前だ。 そのうちシニアが2人同席していた事を考えると、かなりの量の肉を食べる事ができた。 シアワセである。 これほどまでに食いまくったのだから、次回のトレでは納得の行く結果を叩き出さなければ、俺の身となるべく吸収された肉に対して申し訳がない。 見ていてくれ、牛肉よ。 あさってのベンチ・プレスMAX挑戦では、キミの犠牲を無駄にはしないぞ。 この日記を書いていて、かつて俺が市立体育館をメインのトレーニング・エリアにしていた頃、忘年会で、やはりしゃぶしゃぶ食べ放題の店に行った事を思い出した。 メンバーは、体育館トレーニング・ルームの会員と指導員。 この時もメチャクチャ食べ過ぎて、その店は現在でも「市立○○体育館関係者は出入り禁止」となってしまっているらしい・・・。
2005年12月21日
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今日のトレーニング【ベンチ・プレス 地力アップの日】ベンチプレス 50kg*10 70kg*5 90kg*3(以上 止めナシ) 102.5kg*1 112.5kg*1(以上 試合ルール) 117.5kg*5 117.5kg*5(以上 止めナシ) 90kg*10(以上 ナロー足上げ)クランチ 30 今日のメインは117.5kg*8reps×2set狙い。けっして5reps×2set狙いではない。 ・・・ああ、それなのに、この有様。 しかも1set目は、ラックにバーをガンガンぶつけまくってしまった。軌道がメチャクチャなのだろう。 「地力アップの日」のハズなのに、数値的に地力が下がってしまっている・・・。(-_-;) チョイとツライな、これは。(T_T) 最近トレの調子が絶好調だったので、奢ってしまっていた面もあるのかも知れない。 気を引き締めなければ。
2005年12月20日
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俺は今は残業をしない。 自分の担当するシゴトが残っていても、サッとクルマに乗って帰宅してしてしまう。 下の小僧が保育園で待っているから。 一人の「社会人」として、どうかと思う事もあるけれど。 で、シゴトを終え、下の小僧を保育園に迎えに行き、買い物をしてウチに帰る。 そこから直ぐにトレーニング開始。 とは言え、職場のみんなは俺にトレーニングさせるために、残業拒否を許してくれているわけではない。 シングル・パパという立場だから仕方ないか、と大目に見ていてくれている面がある。きっと。 本来ならば、家事をひと通り済ませ、小僧らを寝かしつけてから自分の好きな事をやるべきなのだろう。 少なくとも体面上は・・・。 以前は、事実そうしていた。 ウチに帰り、晩メシを作り、さっさと食べて後片付け。 そして上の小僧の宿題と連絡帳を見て、下の小僧を風呂に入れ、歯を磨かせて、布団に放り込んでからトレ開始、といった具合だった。 しかしある時期から、下の小僧が、俺の深夜のトレ終了までコッソリ起きて待ってしまうようになってしまった。やはり少々寂しいのかも知れない。 そこで日々のスケジュールを変更し、帰宅後すぐにトレーニング・タイムとなったわけだ。 なので、なんだか今はトレーニングのために定時キッカリに退勤しているような感じになってしまっている。 だからこそ、シゴトは気合を入れて頑張っている。「あいつは毎日、定時に出やがって!」 といったような後ろ指を差されないために。 そして、せっかくトレーニング時間が確保できているのだから、ワーク・アウトも気合を入れて頑張っている。「毎日、小僧の保育園のお迎えを理由に、定時退勤しているくせに!」 自分で自分に後ろ指を差したくないから。
2005年12月19日
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今日は大掃除。 年末はのんびり過ごしたいので、今のうちに隅々までピカピカだぜ! ・・・と思っていたのだが、サボ。 小僧たちを連れて公園に出掛けてしまった。 そこで下の小僧の自転車特訓開始! 本人も闘志満々のようだ。 補助輪を外し、自転車の後ろを掴み、助走をつけ、手を離す。 ありゃりゃ!? 思ったよりもスイスイ乗れる。以前の特訓時とは比較にならない! ううむ・・・。 やる前からファイトを燃やしていただけの事はある。 何にせよ、つまるところは「本人のやる気」が全てなんだな。。。 俺も、今後のトレーニングにおいては、さらに闘志を燃やさねばなるまい。 今日のトレ【脚・二頭・三頭・腹】スクワット 50kg*30コンセントレーションカール 左右各 17.5kg*10、17.5kg*7、15kg*8ツーハンズカール 29.5kg*12リバースクランチ 30ワンハンドキューバプレス 左右各 2kg*50
2005年12月18日
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トップ・ページの写真を変えてみた。 今日はトレーニング時に、年賀状用の写真を撮ろうと思い、デジカメを持ってトレ・ルームへ。 以前の日記にも書いたのだが、小僧2人を持ってショルダー・プレスかオルタネイト・カールを行なっている写真を、と考えていたのだが、どの位置にカメラを置いても3人が写らない。 実は我がトレーニング・ルーム、広さは5畳半あるものの部屋のカタチが台形であるうえに、クローゼットが張り出しているのでL字型をしている。 有効スペースは、非常に少ないのだ(実質トレーニング・スペースは2畳である)。 ショルダー・プレス・ウィズ・小僧とオルタネイト・カール・ウィズ・小僧の画像は断念し、小僧2人にそれぞれ2kgのダンベルを持たせてベンチに座らせ、これを撮って年賀状用の写真にする事にした。 ついでに、このブログのトップページ用の写真も撮っておいた。 我が「ケーン’S トレーニング・ルーム」の、ほぼ全貌だ。 さて、今日のトレ【ベンチプレス フォームチェックの日】ベンチプレス 50kg*11 70kg*5 90kg*3(以上止めナシ) 100kg*3(以上足上げ止め有り) 100kg*3 100kg*3 100kg*3 100kg*3(以上試合ルール)リバースクランチ 30 しかし、真冬の「ケーン’S トレーニング・ルーム」は寒いや・・・!
2005年12月17日
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昨日は彼女がウチに来て、大鍋いっぱいにカレーを作ってくれた。 カレーは俺の大好物だ。 俺よりもカレーが好きな日本人は、キレンジャーくらいだろう。 今回のカレーには、タマネギ、ニンジンのほかに、牛肉400gと牛スジ300gを入れてもらった。 これで蛋白質だけでなくコラーゲンなども摂取出来るという、筋肉にも関節にも有益なカレーの完成である。 という事で昨日の晩メシはカレーライス。ゴハンは少なめで、具を大量に食いまくった。 そして今日の朝食もカレーライスだ。なにせ大鍋一杯に作ってくれたからな。ゴハンを多めにして、生卵を落とす。 シゴトにレッツ・ゴー。 昼メシは職場の食堂で、カツ入りカレーうどん大盛。味覚が完全にカレー・モードになってしまっている・・・。 さて、昨日はウチに彼女が来ていたので、背中と肩の種目を今日にスライドさせた。シゴトが終わり、帰宅して、惣菜パンを食べてからトレーニング開始。 食べたパンは、もちろんカレーパンだ(←バカ)。今日のトレーニング【背・肩・腹】ベントオーバーロウイング 50kg*10 70kg*12 70kg*12 70kg*10ワイドグリップチンニング 自重*9ダンベルサイドレイズ 15kg×2*14 15kg×2*8リバースクランチ 30 トレ後、晩メシ。 カレーはまだまだある。しかし具がほとんど残っていないため、鶏肉を200gほど放り込んで食べた。 野菜も必要だろうから、大量の千切りキャベツも一緒に摂った。これにはもちろん、ドレッシングではなくカレーのルーをかけた。 おお、まだあるじゃないか、カレー! もちろん明日の朝食も夕食もカレーのつもりだ。また肉類を投入せねばイカンな。。。 そうそう、今飲んでいるプロテインはバニラ・フレーバーであって、けっしてカレー風味ではない。念のため。
2005年12月15日
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今日のトレ【ベンチプレス 神経系統の日】ベンチプレス 50kg*10 70kg*5 90kg*3(以上止めナシ) 100kg*2 110kg*1 120kg*1 125kg*1 130kg*1 132.5kg*0(以上試合ルール)ダンベルベンチプレス 37.5kg×2*11クランチ 30 前回成功した132.5kg、失敗! まだまだ1発挙げは不安定という事だな。。。 132.5はもう、ラックアウトした瞬間に「あ、今日はダメだ!」と感じてしまった。 バーベルは生きている。 自分自身が挙げられないと思ったら、こちらの心を読みとって敏感に反応してしまうのだ。 まあ、120kgのset辺りからバーベルをトップに保持した時点で三頭筋に違和感があったのだけれど。 きっと前々日のワンハンドトライセップエクステンションの疲労が抜け切っていなかったのだろう。この種目は、今後カットするかどうか検討するとしよう。 そんな状態で130kgはクリア出来たのだから、ヨシとしておくか。 対してダンベル・ベンチは37.5kg×2で11repsクリア。 次回からは40kg×2でsetを組もう。 現在はダンベル・ベンチは、バーベル・ベンチを全力で行なった後の補助種目の扱いなので、フル・パワーで行なえている訳ではない。 しかし、かなり以前は、この種目をメインで行なっていた事があり、そのときのset重量が確か40kg×2だったはずだ。 そう考えると、ボチボチではあるけれど少しずつ強くなっているようだ。 今回、バーベル・ベンチプレスは1歩後退しちゃったけどね・・・。
2005年12月13日
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昨日のトレ【脚・二頭・三頭・腹】スクワット 50kg*30コンセントレーションカール 左右各 17.5kg*9、17.5kg*7、15kg*9ワンハンドトライセップエクステンション 左右各 17.5kg*11、17.5kg*9リバースクランチ 30 今日は職場で、午後から蛍光灯の取り替え作業。 もう4メートルくらいの高さになると、怖くて仕方無い。高い脚立に載って、両手を離しての作業となると、全身がキンチョーする。 思わず、一緒に作業をしていたヒトに「今日の所は、やめとけへん?」と言いそうになった。「なんだ。 ケーンはマッチョのくせにへタレ(大阪弁で『弱い』とか『怖がり』という意味)だなあ!」 はい。ヘタレです。 高い所が怖くて怖くて、ダメダメです。 もう、死の恐怖すら感じます。(-_-;) そう言えば、この日記にたびたび登場してくれている「圭ちゃん」。 俺が出た今年の大阪ベンチプレス大会には、家族で応援にも来てくれていた。 彼とはかつて同じ職場で、どうしても高所作業をしなければイケナイ時は彼にお願いばかりしていたなあ。。。「圭ちゃん、頼みがあるねん!」なんて言って。 残念ながら、今の職場に圭ちゃんはいない。 今日はビビリながら、ほんの僅かな蛍光灯交換作業(20箇所くらい)に2時間くらい掛けてしまった。 何とか高所恐怖症を克服しなきゃ・・・。
2005年12月12日
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今日のトレーニング【ベンチ・プレス 地力アップの日】ベンチプレス 50kg*10(以上 足上げ止めナシ) 70kg*5 90kg*3(以上 止めナシ) 100kg*1 110kg*1(以上 試合ルール) 115kg*8 115kg*8(以上 止めナシ) 90kg*10(以上 ナロー足上げ)クランチ 30ワンハンドキューバプレス 左右各 2kg*50 うおお! 出来ちゃった!! メインセットの115kg*8reps×2set。 前回の地力アップの日にクリアした112.5kg*8reps×2setは、達成までに随分と苦しんだのに、今回はウソみたいにアッサリと。。。 しかも、メインセットの後に行なう補助種目である足上げナロー・ベンチが2repsも伸びた。 肩も腰も肋骨もかなり痛いし、疲労だってかなり感じているのに。 誰か、我家の水道にアナボリック・ステロイドやプロホルモンを混入したんじゃあるまいな・・・。 まあ、伸びる時はこんなモノなのかも知れないけど、チョイトびっくりだ。 おめでとう、俺!! さてハナシは変わって、以下は今夜の食事中の小僧たちとの会話。(竜=上の小僧:9歳 修斗=下の小僧:6歳)竜 「お父さんの好きなモン・・・って言うか、趣味は何なん? トレーニング?」俺 「トレーニングは『趣味』やない。 お父さんの『生き方』や!」 おお、格好エエこと言うなあ、俺!修斗「お父さん、頭白くなってきたけど、何になるん?」俺 「アタマ白いか? ほな、もうすぐ爺さんになるねん。。。」 確かに最近白髪が目立つなあ・・・。 まだ35だぜ、俺。竜 「爺さんになった後は?」俺 「爺さんになったら、あとは死ぬだけや。 だからそれまでに、お前らシッカリしたオトナになれよ」修斗「しゅうと、オトナになったら自分のお金で『ガチャガチャ』(地域によって呼称は違うのだろうけど、お金を入れてハンドル回せばカプセル入りの玩具が出てくるあの器械です)、いっぱいするねん!」俺 「・・・へぇ~。 働いたお金で『ガチャガチャ』ばっかりしてたら、ゴハン食べるお金が無くなるやろが。 ゴハンは、どないするねん?」修斗「ゴハンは・・・、お父さんに作ってもらう(^▽^)! 」俺 「お父さんがジジイになっても、メシ作らせるんかい・・・!!」 次回のベンチ・プレス【地力アップの日】は、117.5kg*8reps×2set狙いだ。もちろん今回と同じく、1回でクリアしてやるつもりだ。 今後もますます強くなってやるぜ。 ジジイになっても、メシの用意くらいは出来るようにな。
2005年12月10日
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ひと昔まえ、「ピンポンパン」という幼児向けTV番組があり、その中で「ピンポンパン体操」というコーナーがあった。 ずいぶん昔のハナシなので憶えていない、あるいは番組そのものを知らない、といったヒトも多いだろう。なにせ既に「おっさん」とも言える年齢に差し掛かった俺が幼少期に放映されていた番組だからな。 この「ピンポンパン体操」、振り付けなどは全く憶えていないのだが、歌詞の一部だけが記憶に残っている。『頑張らなくっちゃあ~、頑張らなくっちゃあ~、が・ん・ば・ら・なくっ・ちゃあぁ~』という一節。 何をどう頑張るのかは知らないけれど、このフレーズを口ずさむと、何だか「ヤッパリ頑張らなきゃ!」って気になってくる。 クソ寒い朝に米を研いだり、仕事やトレーニングでヘロヘロなのに洗濯物がたまってたり。 風呂に入りたいのに、風呂掃除を済ませてなかったり・・・。 そんな時に、はからずも唄ってしまう。 頑張らなくっちゃあ~、頑張らなくっちゃあ~、が・ん・ば・ら・なくっ・ちゃあぁ~♪ さて明日のトレは、ベンチ・プレス(地力アップ)の日。目指すは115kg*8reps×2set。 頑張らなくっちゃあ。。。!
2005年12月09日
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今日のトレーニング【背・肩・腹】ワイドグリップチンニング 自重*10 自重*10 自重*8ダンベルサイドレイズ 15kg×2*10 15kg×2*10 15kg×2*10クランチ 30 今日はシゴトで延々と荷物運びをやったんで、腰がヤバイ。今にも「グボッ」という感触と共にイッてしまいそうなカンジ・・・。 なので、ベント・オーバー・ロウはカット。チンニング3setで今日の背中種目は終了。 一昨日の肩と言い、今回の腰と言い、何だかカラダがボロボロだな。(-_-;) ベンチ・プレスのフォームチェック時に、バーベルを降ろす速度が速すぎて、アバラもやけに痛いし・・・。 壊れないのは、俺のトレーニングに賭ける「筋肉魂」だけだぜ! さて、最近冷え込みがグッと厳しくなってきた。 ついこないだまで、トレーニング・ルームが如何に猛暑に晒されているかを書き込んでばかりいた気がするというのに、隔世の感があるな。 そう言えば、今年の夏のワーク・アウトをエアコン無しで乗り切れたら、自分にご褒美として新たなトレーニング器具を購入する予定だったのに、実現していない。 忘れていた訳ではなく、単にお金が無かったから・・・。 自分との約束とは言え、約束は約束だ。キチンと守らねばなるまい。 そして、明日はついにボーナスが出る日だ。 家のローンとクルマの保険代を支払ってしまえば、ほとんど残らないのだが、これで新しいトレ機器を購入するつもりだ。 レッグ・カール&エクステンションマシンを買って、下半身の筋量の充実を図るか。 それともインクライン・ベンチを導入して、大胸筋上部や上腕二頭筋長頭部の発達を目指すか・・・。 いや、金額的に無理があるな。 もうすぐ上の小僧の誕生日だし、その後にはクリスマスだってある。何より年越しの準備が必要だ。 ううむ。 どうやらプレートの買い足し&プロテインの買いだめくらいに留まりそうだ・・・。
2005年12月08日
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昨日のトレ【ベンチプレス フォームチェックの日】ベンチプレス 50kg*12 70kg*5(以上止めナシ) 90kg*3(以上試合ルール) 100kg*3(以上足上げ止め有り) 100kg*3 100kg*3 100kg*3 100kg*3(以上試合ルール)クランチ 30 昨日はベンチプレスのフォーム・チェック。 スーパー・スロー法というトレーニングがある。 これはバーベルをトップで保持した状態から降ろすのに10秒、元の位置に戻すのに10秒掛ける、というものだ。 こうして動作に長い時間を掛ける事で、軽量の負荷でも筋肉に効かせる事が出来るという方法である。 このトレーニング理論を逆手に取れば、ウエイトを動かす際には出来るだけ時間を掛けないようにすれば(つまり素早くすれば)、筋肉に負担を与えないという事に他ならない。 つまりネガティブ動作(バーベルを降ろす動作)を素早く行なう事で、事前にパワーのロスを防いでおき、挙上動作に全てを賭ける事が出来るはずだ。 ハナシは変わるが、競技ベンチプレスにおいては、降ろしたバーベルを胸の上でピタリと一旦静止してから挙げなければならない。 バーベル・シャフトが胸に接触した瞬間、即座に挙げる動作に入ってはいけないという不文律がある。 チカラを込めたまま胸でバーベルを止めている時間が長ければ長いほど、挙上動作はパワーをロスした状態でスタートする事になる。 そこで俺は考えた。 バーベルをトップ・ポジションから胸に着けるまでの時間を短く(出来るだけ自由落下に近い速度でバーベルを降ろす)する事。 胸上でバーベルを停止させて保持している時には、筋肉の緊張を解き脱力する事。 この2点が上手く実施できれば、挙上前のパワー・ロスが少なくなり、ベンチプレスも爆発的に行なうことが出来るに違いない。 効果音を使えば、「ズドーン!」とバーベルを胸に降ろし、そのまま「ダラーン」とバーベルを胸で保持し、そして一気に「ドカン!」と持ち上げるわけだ。 理論的には、挙上動作は、かなり楽になるはずだ。 懸案事項としては、ボトムで多少脱力した状態から一気に挙上動作に入るので、関節にバリスティック(衝撃的)な負荷が掛かってしまう事くらいだろうか。 さっそく昨日のトレで、自分の肉体を通して実験してみた。 結果は・・・。 もちろん理論どおりだった。 挙上動作が楽になったのかって。。。? いやいや、そっちの理論じゃなく、関節に衝撃的な負担を強いるって方だ。 かなり肩が痛い・・・。(-_-;)
2005年12月07日
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『怪力法 並びに肉体改造・体力増進法』(若木竹丸 著)を購入した。(以下、『怪力法』という) 実はこの本、初版は昭和十年代という、トレーニング教本としては古典中の古典だ。 何度か復刻しているものの、今迄はあまりにも高価過ぎて買えなかった(確か俺が高校生の頃の復刻版は30,000円以上だったと記憶している)。 ようやく最近になって「月刊ボディビルディング」誌の版元である出版社からの復刻で、10,000円を切った金額で販売されたので買ってみた。 著者の若木氏(故人)は、昭和初期に活躍した我が国最古のボディ・ビルダーにしてストロング・マンだ。 俺が尊敬してやまない極真空手の創始者である大山倍達先生も、若木氏のボディビル特訓を受けてパワー・アップを図られたと聞く。 又聞きの又聞き、更にその又聞きなので恐縮であるが、若木氏に関する逸話を幾つか。 その1。 若木氏はある日、柔道場に赴き、四段位の猛者を何人か桁ハズレの怪力で投げ飛ばしてから、こう言ったらしい。 「四段の人をあと何人投げたら、五段をくれるんですか・・・?」 その2。 重さ500kgの機関車の車輪を、ベンチ・プレスで挙げたらしい。 その3。 極真の大山先生がボディビル特訓時代、ベンチ・プレスが挙がらなくなると、キリで尻を刺して無理に挙げさせたらしい。 ちなみに上記の逸話は『怪力法』からの引用ではない。あくまでも俺の、若木氏に関する又聞きの又聞きなので、真偽のほどは定かではない。 しかしながら『怪力法』は、それほどの伝説を残した人物が遺したトレーニング教本である。実にインタレスティングにしてエキサイティングだ。 具体的なトレーニング方法もさる事ながら、カラダを鍛えるに当たっての諸々のハナシも興味深い。 最後にひとつ、『怪力法』の中で俺の心を捉えた部分を挙げておこう(まだ半分くらいしか読んでいないが)。 若木氏は、ダーウィンの進化論について少し語った後、こう書いている(要約)。「人間は神の子孫でもなければ、サルの子でもない。こんな事について喜んで話しているヒマが有ったら、カラダを鍛えたまえ!」 なんだか、全てを覆してしまう強引さと説得力だ・・・。
2005年12月05日
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今日のトレ【脚・二頭・三頭・腹】スクワット 50kg*30コンセントレーションカール 17.5kg*9ワンハンドトライセップエクステンション 17.5kg*10コンセントレーションカール 17.5kg*7ワンハンドトライセップエクステンション 17.5kg*8コンセントレーションカール 17.5kg*5ワンハンドトライセップエクステンション 17.5kg*7 (以上、左右各スーパーセット)リバースクランチ 30 今日の大阪は寒かった。 トレーニング・ルームの室温が11℃だ。まあ、実際にトレーニングすれば2℃程は上がるのだが。 寒いと言えば、世間では12月。 ・・・いや、俺にとっても12月なのだが。 そろそろ年賀状の準備など、せねばならない時節だ。 ちなみに昨年の年賀状には、このブログのプロフィールに載せている画像(俺がベンチ・プレスしている写真)に『今年も全力!! 2004』というロゴを入れてみた。 上司に対しても同じモノを。 新年早々、半裸画を送り付けられた方は、たまったモノではなかっただろう。 今年の年賀状は、昨年末に写真を取りこむソフトが壊れてしまったので、デカデカと『日の丸』を描いてみた。「君は思想的に、何かあるのかね・・・?」と尋ねられた・・・。 さて来年は、どんなデザインにするかな。 俺が小僧達をそれぞれ両手に持って、シーテッド・ショルダー・プレスかオルタネイト・カールを行なっている画像を貼り付けてみようかな・・・。 素晴らしく愉快な写真になりそうなんだけど、小僧達が協力してくれるかなあ。。。
2005年12月04日
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今日のトレ【ベンチプレス 神経系統の日】ベンチプレス 50kg*10(以上足上げ) 70kg*5(以上試合ルール) 90kg*3 100kg*2(以上止めナシ) 110kg*1 120kg*1 125kg*1 127.5kg*1 130kg*1 132.5kg*1(以上試合ルール)ダンベルベンチプレス 37.5kg×2*10クランチ 30 やったぜ、試合ルールで132.5kg! 自己記録更新だ!! 「おい、待て! ちょっと前に近畿ベンチプレス大会で135kgを挙げたって書いてたじゃないか! なんで132.5が自己新なんだ!? ・・・ははあ~ん、さては今までホラ吹いてたんだな」 いやいや、そっちこそ待ってくれ。 132.5kgは、あくまでも俺の「ケーン’S トレーニング・ルーム」での自己新なのだよ。試合ではキチンと135kgを挙げているさ。 これまではトレーニング・ルームにおいては130kgがベストだったので、実にウレシイぜ。 今日はsetが進むにつれ、バーベルがやたら軽く感じて行ったので驚いた(実際にはsetが進む毎に重量が増えて行っているので、そんな事は有り得ない。バーベルの重さから事前にイメージされるよりも体感重量が軽く感じたという事だ)。 あくまでも神経系のトレーニングなので好不調の波はあるのだろうが、前回の1発狙いトレでは127.5kgに失敗しているので、今夜は特にイイ気分だ。 こんな日は、アルコールをブチ込みながらトレーニング雑誌を読み耽るに限るな。 カンパーイ!
2005年12月03日
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俺のシゴトは事務職だ。 事務室は受付けも兼ねているので、たとえば昼休みの時間帯だからと言って長々と席を外すワケにはいかない。 なので休憩時間短縮のために、ランチは職場内の食堂で摂る。外食などしていると、無駄に席を外す時間が増えるからだ。 どこの企業でも公共施設でも大抵そうなのであろうが、施設内の食堂というのは「腹持ち重視」のメニューがメインだ。 揚げ物が多かったり、栄養バランスを無視した炭水化物オンリーの物がある。 ちなみに今日の食堂のオススメ・メニューは「揚げ餅入りうどん」。けっこう人気があるらしく、注文は多いようだ。 ・・・でも、揚げた餅を、うどんにトッピングしただけ。 腹持ちはイイのだろうが、ほとんど炭水化物と脂肪で構成されている。少なくとも筋肉の発達には、あまり貢献してくれそうにない。 俺は、こんなメニューは間違っても注文しない。 その日のメニュー(毎日色々と変わるので、飽きが来なくてウレシイといえばウレシイのだが)を見て、もっとも蛋白質が豊富そうな組合せを考える。「牛とじ丼」&「あんかけ豆腐」とか、「豚生姜焼き定食」&「肉うどん」とか。 いつも昼メシの内容を選択するのにアタマを悩ませられる。 ちなみに今日は「カツとじ」&「ライス大盛」を注文。 もう少し蛋白質が欲しかったので、食後に、牛乳を買うために自販機コーナーへ。 ああ、それなのに。。。 今まで俺の貧しいランチ・メニューを補助してくれていた森永乳業の自販機が撤去されていて、コカ・コーラ社の物に変わっていた。 ちくしょう! なんて事しやがるんだ・・・。 少なくとも俺は食後にコーラやファンタなど飲まんッ!! いよいよ、筋肉のために弁当持参を検討せねばならないのだろうか・・・。
2005年12月02日
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昨日のトレーニング【背・肩・腹】ベントオーバーロウイング 50kg*10 60kg*10 70kg*10 80kg*9 70kg*13ワイドグリップチンニング 自重*8ダンベルサイドレイズ 15kg×2*10 15kg×2*10 15kg×2*10リバースクランチ 30ワンハンドキューバプレス 左右各 2kg*50 ベント・ローは相変わらず不慣れなので、やけに疲れる。今日もシゴト中、上背部がダル痛くて参った。 フォーム的には、もう少し肩甲骨の開閉を意識すれば更に効きそうだ。今後の背中トレの時にはもっと注意してワーク・アウトせねば。 さて、一昨日友人であるジャッキーが、俺のベンチ・プレスのトレーニングの最中に訪ねてきたという事を、この前の日記に書いた。 その時の模様を再現してみよう。 俺は『ケーン’S トレーニング・ルーム』として、1階にあるひと部屋を丸々使っており、そこにパワー・ラックやフラット・ベンチ、バーベル、ダンベル、プレートを置いている。 そこに彼を招き入れた。 トレーニング・ルームに入った途端、ジャッキーは、もともと丸い目を更に丸くした。「何、これ・・・」「スポーツ・クラブとかジムに通われへんから、揃えてん。 済まんけど、今日は大事なベンチ・プレスの日ィやから、このまま続けさせてな」「おう・・・」 メイン・セットの112.5kg*8repsを、最終repは気合を込めて絶叫しつつクリア。「おまえ、血管切れるぞ!」「ウハハハ! ・・・そうかもなあ」「ようこんなモン挙がるなあ」 次のsetに備えてのインターバルの間、ジャッキーはトレーニング器具を触りつつ色々と訊いてくれる。「このダンベル、何kgやねん!」「1個37.5kg。ダンベル・ベンチプレス用」「ラック、幾らした?」「だいたい○○円くらい」 彼は自衛隊員なので、実際にウエイト・トレーニングも行なうし、また一定の知識もあるので、会話はスムーズだ。 棚に飾ってある、俺がベンチ・プレスの試合で獲得したわずかな数のメダルを眺めつつ、更に訊いてくる。「年取っても、出来るんか?」「競技ベンチ・プレスはマスターズの部もあるで。年食うたからいうて辞めてしまうんやったら、こんな器具買われへんわ」「エエ趣味やなぁ。。。」 そう。 彼はは自衛隊で「徒手格闘術」競技で活躍しているものの、練習などではスタミナ面で20代の若い選手に押し込まれる事もあるらしい。 ちなみに彼の身長はあまり高くなく、手足は太くて短い。そして、カラダは柔らかいし、素晴らしく筋肉質だ。 実にベンチ・プレスの素質に恵まれていると思う。 色黒で、肩幅も異様に広いのでボディ・ビルディングにも適しているかも知れない。 お互い忙しい身なので頻繁には会えないが、また身近なトコロでトレーニング仲間が出来そうな予感だ。
2005年12月01日
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