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単純性股関節炎。 4~5歳児に多い病気らしい。 ハイ、俺の事ではなく下の小僧です。 昨日寝る前あたりから右足を引きずり始め、「脚の付け根が痛い」と。 昼間かなりの距離を自転車で走ったり、公園でサッカーの真似事などをしていたので、少しばかり疲れてダルイんだろうと思った。「そんなもん、ひと晩寝たら治るわい」とさっさと寝かせたのだが、今日起きても、まだ痛いらしい。 GW中とは言え、今日はタダの土曜。近所の整形外科で診断を受けたら上記のような結果と言うわけだ。 医者の話では、原因不明だが良くある病気とのこと。2週間程度安静にしていれば勝手に良くなるらしい。 GWだというのに安静とは可哀想だが仕方あるまい。あまり動かなくて済むレジャーを考えよう。まあ、せいぜいバーベキューか映画くらいだろうか。 明日は焼鳥屋にでも行って、軟骨でも食べさせてみるか・・・。グルコサミンやコンドロイチン、コラーゲンなどがたっぷり含まれてそうな気がする。とても関節に良さそうだ。 昨日のトレーニング。(肩、二頭、腹)シーテッドサイドレイズ 12.5kg×2*10、12.5kg×2*8コンセントレーションカール 左右各 17.5kg*9、17.5kg*6ツーハンズカール 47kg*7クランチ 30 夜中、異常に上半身がダルくなって少し驚いた。 今後試合まで、ベンチプレス以外の種目は腹筋を除き全てカットだ。
2005年04月30日
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さあ、とうとう始まりましたゴールデン・ウィーク。間で何日か出勤しなければならないが、まあいいや。 さて、たくさんある休日、何をしようか思案中だ。 今は大会に向けてベンチプレスのピーキングを中4日で行なっているところだが、連休中の5/1、5/6と、2回もベンチの日がある。 仕事から帰って来て慌しくトレーニングするのではなく、じっくりと気合を入れられるのが嬉しいではないか。集中してベンチに励もう。 トレーニングだけで連休を過ごすわけでは、もちろん無い。 睡眠時間もたっぷり取れるのも連休の醍醐味だな。溶ろけるように惰眠を貪って、今までの蓄積疲労を洗い流そう。 しかしあまり睡眠時間を確保しすぎて、プロテイン摂取の機会まで減らさないように気をつけなければなるまい。 もちろんお出掛けも必要だ。せっかくの連休なのだからな。 実は大阪ミナミは、FitnessSHOP(スィンク)を始めとして、BODYMAKER、イサミなど有名トレーニング機器販売会社が店舗を構えている、マニアックな街でもあるのだ。 ミナミで色々なショップを巡ってバーベルシャフトを吟味したり、新製品のトレーニング・マシンを試用してみたり、格好いいトレーニング用ウェアを物色したり・・・、ああ、考えるだけでウキウキだぜ。 連休中とは言え、きっとトレーニング・ジムやスポーツ・クラブは営業しているだろうから、ビジターで様々なジムやクラブでワークアウトに精を出すのもイイな。 この連休は筋肉のために過ごそう!! ・・・と行きたいトコロだが、そいつはタダの妄想だ。夢は眠ってから見やがれってんだ。 実際は連休中、我家のジムでトレーニングをする以外は、出来るだけ小僧達と遊ぶ予定だ。とくに下の小僧はまるで「サザエさん」に出てくるカツオのように、休日のたびにお出掛けをせがんでくる。 普段は週末などでも家事に忙殺される事があるので、GW中くらいは、ゆっくりと遊んであげなければ。 どこに行って何をして遊ぶかが、まだ決まってないんだが。 トレーニングショップ巡りなどしたら、小僧たち、拗ねるだろうなあ。【ベンチプレス大会まで あと16日】
2005年04月29日
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今日は上の小僧の家庭訪問があったので、仕事は午前中で切り上げさせてもらった。 家に帰りついて、即掃除開始。 掃除が終わって、フローリングの上に寝そべっていたら本当に眠ってしまった。小僧の担任の先生が来る直前に目覚めたから良かったものの、ヤバイヤバイ。 かなり疲れが溜まっているのかも知れない。 さて我家に現れた担任のS先生、ずいぶんと若い。どう見ても20代半ばと言ったところだ。身体も細く、何とも頼りなさげな印象を受ける。 そのS先生、玄関先でさんざん目を泳がせながら喋っていてどうも落ち着きが無い。 しかも何と、ふた言み言ほど会話をすると「本日はお忙しいところ、ありがとうございました」と言って、1分かそこらで去って行ってしまったのである。これにはさすがに少々驚いた。 別に俺が威圧的な態度を取ったり、怒鳴りつけたりしたわけでは無い。 なんとも拍子抜け、と言うか唖然とさせられる家庭訪問だった。 あとで思ったのだが、きっと彼が頼りなげに見えたのは活力のような物が感じられなかったからだろう。 無理にでも家に上がらせて、ウチのトレーニング・ルームでベンチプレスでもやらせてあげれば良かった。 そうすれば身体を鍛える楽しさに目覚めたS先生はマッチョ追究の道を歩む事になり、ゆくゆくは気力体力ともに充実した「筋肉先生」になれたかも知れない。 さて先生が帰ってしまったあとでトレーニング。(背・三頭・腹)ワイドグリップチンニング 自重*11、自重*7ベンチプレス 50kg*55シットアップ 100 最近肘が痛いので、三頭筋のトレーニングとして予定していたナローベンチプレスはパスして、普通のベンチプレスを軽負荷高回数で行なった。 ラスト10repsあたりで、大胸筋と上腕三頭筋に焼き付くようなバーン感。ベンチはやっぱり胸と三頭のためのワークアウトだなあ、と実感。【ベンチプレス大会まで あと17日】
2005年04月28日
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筋肉作りには蛋白質は欠かせない。もはや常識である。 筋肉の養成のためには、1日に除脂肪体重1kgあたり2g以上の蛋白質を摂取する必要があると言われている。 仮に俺の除脂肪体重が80kgとしたならば1日に160gもの蛋白質を摂る必要があるわけだ。 160gの蛋白質を摂ろうと思えば、牛肉換算で800gも食べなければならない。3食で割っても1回の食事あたりで300g弱。毎食これだけの肉を食べる事は不可能だ。 コンテストを目指すボディビルダーともなると、体重1kgにつき3g以上の蛋白質を摂取するらしい。かなりキツイ。 だからプロテインなどで、食事で足りない蛋白質を補うわけだが、やはり普段の食事においても高蛋白のメニューは心掛けなければならない。 俺の場合、朝や晩は自分でメニューをコントロール出来るから、それは良いとしよう。困るのは昼メシだ。 いつも職場の食堂で昼を済ませるのだが、注文にいつも迷ってしまう。「今日の定食は、メインのおかずがカニクリームコロッケか。明らかに蛋白質が足りんな。冷やっこも追加して、食後に牛乳でも飲むか・・・」「おお、どんぶりメニューにマーボー丼が追加されてるぞ。是非注文しよう!・・・ん?とろみばかりで、ミンチや豆腐が少ないな・・・。ツナサラダも食べておこう」「今日は人が出払ってるから食堂でパンを買って、部屋に戻るか。ツナサンド、チキンカツサンド、タマゴサンド、牛乳・・・、うおっ、昼飯にこんなにお金を遣ってしまった!」 てな具合である。 自分で弁当を作って持って行けば済む事なんだが・・・。【ベンチプレス大会まで あと18日】 ↑ 昨日まで、カウントダウン1日間違えてました・・・。
2005年04月27日
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いきなりだが、今日のトレーニング。(ベンチプレス ピーキング3回目/6回)ベンチプレス 50kg*10、70kg*5、90kg*3、105kg*2、115kg*4、115kg*4クランチ 30 お、重い。重すぎる・・・。 メインセットの115kgがひどく重く感じた。 調子の良い時はバーベルを「押している」感触がするのだが、今日は「持ち上げている」カンジだった。 どう違うんだ!と訊かれると上手く説明できなくて困るのだが、自分の中では決定的に違う。 少し疲れているのかも知れない。次回からはチョイとベンチ以外のメニューをいじってみる必要がある。 トレーニングの話はココまで。今から日常雑記。 今日は晩メシの後、下の小僧と幼児雑誌の付録をいっしょに作る約束をしていたのに、セロテープを切らしていたため明日に順延。 なんだか自分自身がウソツキ野郎になったみたいで、少し自己嫌悪だった。 当の小僧本人はあまり気にしていなかったようだが。 で、浮いた時間で明日の朝のために味噌汁を作った(普段は味噌汁はあまり作らない)。 上の小僧は肉類が苦手なので、蛋白質と脂質が不足している気がする。そこで油揚げをどっさり入れた。油揚げは原料が大豆であるうえに文字通り揚げてあるので、蛋白、脂肪ともに豊富に含まれているはずだ。たっぷり食わせてやろう。【ベンチプレス大会まで あと20日】
2005年04月26日
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とうとうベンチの試合までちょうど3週間だ。 ベンチプレスに関してだけ言えば、このまま予定通りピーキングを続けるだけで良いだろう。わずか3週間程度で劇的に筋力が増加する事は考えられない。現在の自分自身の能力の範囲内でベストを尽くすだけだ。 本当に気をつけなければならない事は他にある。 その1。体調を崩さない。 俺は主婦でもあるので、その経済観念は大阪のオバチャン並だ。 しかし「もったいない」からと言って、冷蔵庫に眠る少々古い食材を口にして内臓にダメージを与える事は避けなければならない。 また最近は気温の変化が激しいので、風邪にも気をつけたいところだ。 マッチョは基本的に筋肉が熱を持つので暑がりだが、快適さはこの際犠牲にしよう。試合当日まではシゴトでもウチでも厚着で過ごす事に決めた。 その2。体重を増減させない。 ベンチの試合は体重別だ。 俺はもうエントリーしてしまった。カテゴリは100kg以下級だから、つまり90.01kg~100.00kgの範囲内に体重を収めなければならない。 俺は少し気を抜くと簡単に体重がプラスマイナス10kgくらいは増減してしまうので、毎日体重計に載る習慣をつける必要がある。 その3。疲労しない。 これが難しい。 正直なトコロ、どの部位をどの程度のトレーニングすればベンチプレスの記録に影響するのかが把握出来ていないからだ。 ベンチプレス以外の種目は、試合2週間前から全てカットしようかと思案中。さて、これがどう出るか。 その4。試合直前まで仕事も家事もキチンとする。 俺が筋肉追究の道を歩む事が出来るのは、仕事をして収入があるおかげだ。そして日常に流され怠惰な生活に溺れないのは、小僧達の存在があるからだ。 この事だけは忘れてはなるまい。 以上4点、取りあえず試合に向けて自分自身に対して銘じてみた。
2005年04月25日
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まだリンクはさせて戴いていないのですが、むーみーさんという女性が現在ウエイト・トレーニングにハマっておられます。詳しくはトラックバック先を参照してください。 現在は良い指導者の元、適正なワーク・アウトに励んでおられるようです。ところが以前に師事していたパーソナルトレーナーさんは、むーみーさん自身が希望しているにも関わらず、さしたる理由も無くフリーウエイト(バーベルやダンベル)を触らせてくれなかったそうです。 パーソナルトレーナーとして指名されたからには、クライアントの希望に添ったかたちでトレーニングメニューを提供する責務があると思うのですが。 確かにフリーウエイトは一般的に、マシントレーニングに較べて初心者が「効かせる」フォームを習得しにくい面はありますが、それを教えるのがトレーナーやインストラクターの仕事です。 もしかしたら当のパーソナルトレーナー氏、フリーウエイトによるトレーニングを教えるだけの技量や理論を持ち合わせていなかったのかも知れません。 さて、昨日の日記の中で「バイトのインストラクターなんて素人同然だ」という意味の事を書いてしまいましたが、この点についてはお詫びと訂正をします。 アルバイトのインストラクターにも優れた指導者は沢山おられます。不適切な表現でした。 しかし、むーみーさんの日記に登場したパーソナルトレーナーのように、トレーニングの指導者として疑問符がつくような人がいることも、残念ながら事実です。 例えば私が以前に通っていたスポーツクラブのインストラクター達は背中のウエイト種目として、まずネックビハインドのラットプルダウンを教えていました。老若男女を問わず、です。 ネックビハインドのラットプルは反動をつけ難いため、ターゲットとする上背部に効かせ易いのですが、それも正確なフォームを伴ってこそです。 ほとんどの会員さんは、身体を前傾させてしまっており、これでは腹筋に効いてしまいます。また、この種目は肩関節の柔軟性が要求されるので、運動に慣れていない中高年者などにいきなりやらせると肩を傷める危険性があります。 初心者に教えるならば、比較的フォームの習得し易いフロントのラットプルダウンでしょう。 おそらくそのクラブのインストラクターさん達は、指導マニュアルに従っていただけなのでしょうが、もう少し自分で勉強すればいいのになと感じていました。 もうひとつ例を挙げてみましょう。 かつて、こういう質問をされました。「ウエイト・トレーニングを行なっていて、動作中に深呼吸を繰り返すと、重いウエイトを扱っていても『有酸素運動』になると聞いたのですが、本当ですか」 もちろんそんな事実はありません。端的に言えば、有酸素運動とは酸素で脂肪を燃焼させてエネルギーを得る事により継続される運動です。この体内反応が起こり始めるまで運動開始後20~40分が必要と言われています。 質問にあるような「重いウエイトを扱ったトレーニング」などは、酸素ナシでもエネルギーに変換される糖分を使うので、明らかに無酸素運動です。もちろん深呼吸の有無などは関係ありません。 どこで誰に聞いたのか尋ねてみると、なんと彼の通うフィットネス・クラブのインストラクターに教えてもらったというではありませんか。 取りあえず、彼に対して上に書いたような有酸素運動の定義を簡単に説明しました。 すると、「でもそのインストラクター、○○というTV番組で見たって言ってましたけど・・・」ときました。 もう、論外ですね。 自分自身で真偽も判らない情報を鵜呑みにして、そのまま会員に垂れ流すインストラクターがいるクラブなど辞めてしまえ、と忠告しました。 ウエイト・トレーニング指導者なのだから運動生理学者並の知識を持って欲しいなどとは思いません。 ただ、アルバイトにせよ正職員にせよ、お金をもらって指導をしている以上は間違い無く「教えるプロ」です。 常にプロ意識を持って正しい知識を吸収し、指導に活かせるように努めるのは最低限の義務では無いでしょうか。 学ぶ側も、指導者を選ぶ知識を持って臨まなければいけないのかも知れません。 例えば「どうして?」を2回繰り返して、それに答えられないような人間はトレーニング指導者失格だと、某有名ボディビルダーさんが言っておられました。 シュミレーションしてみましょう。「この部位を筋肥大をさせたいのでメニューを組んでください」「うむ。では、この種目を8~10回できる重さで2セット行ないなさい」「どうして8~10回できる重さなのですか?」「そのくらいの負荷が、最も筋肥大に適しているからだ」「どうして2~3回しか出来ない重さや、20回以上出来る重さは筋肥大に適さないのですか?」 ここで答えられないようでは失格ということですね。なるほど。 みなさんもスポーツクラブなどで試してみてはいかがでしょうか。インストラクターさんに嫌われても責任は負えませんが・・・。 おっと。書き忘れるところだった。本日のトレーニング。(肩・二頭・腹)ダンベルフロントレイズ左右各 10kg*10、10kg*10コンセントレーションカール左右各 17.5kg*8、17.5kg*6クランチ 30 前回のフロントレイズで三角筋に凄い筋肉痛が来たのでハマってしまったかも知れない。そろそろベンチプレス以外の種目はカットしていかなければならない気がするのだが・・・。 とは言え、トレーニングしてしまったものは仕方ないな。 プロテイン飲んで寝よう。【ベンチプレス大会まで あと22日】
2005年04月24日
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以前、彼女と話していTV番組のハナシになった。「んあー、俺、テレビとか芸能人とかに、あまり詳しくないんだが」「じゃあ○○ちゃん(←俺の名前)は、どんな話題なら詳しいの?」「ウエイト・トレーニング。フィットネス・クラブにいるバイト君のインストラクターなんか、俺に較べれば素人同然だぜ」「・・・他には?」「格闘技の話とか」「・・・」 いやー。実に話題に乏しいですね。 俺の友人に、とおる君という男がいる。彼とは2歳の頃からの付き合いで、30年来の友人だ。 最近はお互いに忙しい身なので、数ヶ月に1度会って呑みに行く程度でしかないのが残念である。 さて、彼は博覧強記の人である。とにかく色々な事をよく知っている、知識の泉のような男である。 そのおかげで、どんな人間とも話が合うのだ。 俺と呑んでいて、ハナシがウエイト・トレーニングの話題になろうが、マニアックな格闘技のハナシになろうが、下ネタになろうが、いくらでも会話が噛み合う。 もしかしたら、俺が美少女アニメオタクであったとしても、ディープな話が出来るかもしれない。 以前この日記の「筋肉交遊録 その1」に登場したジャッキー(仮名)とも共通の友人だ。ジャッキーは自衛隊の情報部に勤務していて、呑むと政治的な色合いの強い話題になることも多いのだが、そんな時でも、とおる君はフツーに話が出来る。 たいした男である。 とおる君は本や映画を好み、また仕事の関係で海外などにも頻繁に出掛けているので、彼自身の振る話題も多岐にわたり、内容も豊かである。 実に羨ましい、と思う。 俺も筋肉の事ばかり考えていないで、他の事にも少しは目を向けた方がイイのかもしれない。 今後は知的で話題豊富なマッチョを目指すとするか。 と言いつつ、本日もトレーニング。(背・三頭・腹)ワイドグリップチンニング 自重*11、自重*7ナローグリップベンチプレス 50kg*10、95kg*10、105kg*9シットアップ 100 やっぱりトレーニングは楽しいぜ。 厭な事も気になる事も、俺のトレーニング・ルームには存在しない。 そこにあるのは、集中と爆発を繰り返す俺の魂と肉体だけだ。【ベンチプレス大会まで あと23日】
2005年04月23日
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今日ようやくベンチプレス大会の出場申込書を提出した。 カテゴリはノーギア100kg以下級。減量も増量も必要ない代わりに、重量級で最も激戦区となる(←前回大会実績)階級だ。 さあ、これで本当に始まる。 実に4年ぶりの競技だ。 小僧達が病気になったり、俺自身が怪我をしたり死んだりしなければ、もう後には退かない。 いや、退けない。 おしっ、少し気合が入ってきたぜ。 本日のトレーニング。(ベンチプレス ピーキング2回目/6回)ベンチプレス 50kg*10、70kg*5、90kg*3、100kg*2、110kg*6、110kg*6クランチ 30 昨日のダンベルフロントレイズが効いている。・・・いや、効き過ぎか。三角筋がバキバキだ。実に良い種目である。ピーキングの最中でなければ、だが。 試合が明けたら、ぜひ肩のワークアウトとして頻繁に取り入れてみよう。 肝心のベンチプレスは、体感重量が重かった。 前回のベンチでは、ウォームアップのセットを増やして調子が良かったように感じたので、今回はさらにアップのセットを増やしたのだが・・・。 まあ、まだピーキングの前半なので気にするまい。これから徐々に筋肉が調子を上げていってくれるだろう。【ベンチプレス大会まで あと24日】
2005年04月21日
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本日のトレーニング(肩・二頭・腹)ダンベルフロントレイズ左右各 10kg*10、10kg*10コンセントレーションカール左右各 17.5kg*8、17.5kg*6シットアップ 80 シットアップは、途中で厭になって止めてしまった。パワーラックに対してフラットベンチを横に向けて、セーフティに脚を引っ掛けるように行なっていたのだが、身体のアチコチをラックのフレームにぶつけてしまい、集中できなかった・・・。 シットアップ・ベンチ、欲しいなあ。 さて、フロント・レイズは実は初採用の種目である。 ダンベルで片手ずつ行なう種目でいつも感じる事なのだが、左の方がラクだ。カール系の種目においても右手は最終レップは少々反動を用いるのに対し、左は最後までストリクトにこなせる。 肩の種目である、今日のフロントレイズでも同じだった。 ちなみに俺は右利きなのに、である。 箸を使うのも、字を書くのも、そしてケツを拭くのも、右手だ。 ダンベルでの片手ずつのトレーニングを行なう度に、左の方が強い事を、以前から不思議に思っていた。 だが今日の夜、ようやく気づいた。 フロントレイズは、先ほども書いたように初採用の種目だ。慣れていないせいもあろう、素晴らしく効いた(ピーキング中に効かせるのも、どうかと思うが)。 焼酎を呑もうとジョッキを持つ度に、薄味のオカズに調味料をかける度に、左肩が震える。 ・・・おや、待てよ。俺は右利きのはずなのに左手ばかり使っているではないか。 そうだ。俺は箸やペンを使うような緻密な作業は右手を用い、その他はほとんど左手を稼働させていたのである。 思い返せば、洗濯カゴを運ぶのも、下の小僧を抱っこするのも、基本的に単純な作業は左腕ばかりを使っているではないか。 これでは、左ばかりが強くなるのも当然至極と言えよう。 つまり俺の左腕は、力持ちのぶきっちょだという事だ。 左腕よ。まるで俺自身のようだな・・・。【ベンチプレス大会まで あと25日】
2005年04月20日
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今月の月刊「IRONMAN」に金谷成格というボディ・ビルダーが載っていた。 インタビューには「ベンチプレスは初めは105kgしか挙がらなかった」とか「スクワットは最初は140kgしか出来なかった」とか、気に障るセリフ満載なのだが、とにかく凄い筋肉なのだ。 いや、彼が身長160cm位ならば「おお、いいカラダしたヤツだなあ」くらいにしか思わないのだが・・・。 金谷選手は記事によると180cmあるらしい。 それでいてベンチプレスでは、高身長に不利な競技ルールで180kg(!)も挙げる実力も持つ(←この雑誌には時々レスラーなどが登場し「ベンチは○○○kg挙げます」なんて言ってたりするが俺は信用していない。その点、金谷選手は実際に競技に出てこの成績を残している)。 著作権や肖像権の問題もあるのでこのブログに彼の写真を転載する訳にはいかないが、機会があれば見ていただきたい。本当に素晴らしいカラダである。 写真でさえあの迫力なのだから、実物はきっとバケモンみたいな肉体だろう。 俺自身、身長がかなりあるので高重量を扱うには不向きだとか、フレームが大きいと筋肉が多少増えてもサイズアップしにくいだとか考えていた。 だがヤツの肉体を見てしまうと、そんなモノは単なる思い込みに過ぎないのだなと悟った。 おかげでウエイト・トレーニングに対するモチベーションが猛烈に上がったぜ。
2005年04月19日
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仕事が終わり、保育園に下の小僧を迎えに行き、そのまま近所のスーパーへと立ち寄った。 俺も一応主婦である。毎晩のメニューにはアタマを悩ませるところだ。「おい、修斗(←下の小僧の名である。5歳)、今晩何食う?」なんて言いながら買い物カゴを手に取る。 彼の回答はいつも決まっていて、カレーか唐揚だ。 俺は自分で揚げ物をしないので(油の処理が面倒くさい&かつて油がハネまくってヒドイ目に遭った経験がある)唐揚などは肉屋に買いに行く事にしている。 肉屋の前に辿りつくと、小僧曰く、「コロッケ食べたい!」 確かに旨そうなコロッケが数種類並んでいる。「おう、お前何個食べるんな」と訊くと、なんと小僧は「12個!」と即答した。 いくら何でも12個は無理だろう。 何とか説得して5個にまで数字を下げさせた。本当は3個以下にしなければ食えないだろうと思ったが、本人が「絶対に5個食べる」というので、5個買ってみた。 上の小僧と俺のぶんは唐揚を買った。コロッケは炭水化物と脂の含有量が多すぎる割に蛋白質が少ないので、筋肉培養には不向きだ。 ―さて晩メシ本番― ヤツは残念ながら4個でギブ・アップしてしまった。途中で唐揚にも手を出してしまった事が敗因だろう。 今後の人生のためにも、自ら言い出した事なのだから有言実行して欲しかったが・・・。 さて本日のトレーニング。(背・三頭・腹)ワイドグリップチンニング 自重*11、自重*7ナローグリップベンチプレス 50kg*10、95kg*10、100kg*10リバースクランチ 30 自宅に帰り着いて、即トレーニング(←平日はいつもです)。 唐揚やコロッケが冷めてしまい味が落ちるのでは、と気にしつつ行なったので、集中力が今イチだった・・・。【ベンチプレス大会まで あと27日】
2005年04月18日
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トレーニングを続けるにあたって、OFFは絶対に必要なものだ。回復能力などに個人差があるので「何ヶ月につき何日間」とは一概には言えないのだが。 俺の場合、普段は36日間1サイクルでトレーニングを実施のあと、約1週間のOFFをとるようにしている。かなりOFFの頻度が高いですね、これは。 かなり昔に読んだボディ・ビルディングの教本には「蓄積疲労を取り除くために、3ヶ月につき2週間程度完全休養しましょう」と載っていた。この辺りが基本なのかも知れない。 さて、実は俺はOFFの後半になると、猛烈に気持ちが沈み込む事が良くある。 その時は原因がまったく解らない。厭な事があったわけでもなければ、仕事が極端に忙しいわけでもない。気持ちだけでなく全身がだるくさえなってくる。何もせずに眠っていたい・・・。 ところがココで本当に仮眠などをとってしまうと、さらに気分がダウンしてしまう。もう軽い鬱状態だ。 そしてOFFが明けてトレーニング・デイズが始まると、それまでの落ち込みや倦怠感などは雲散霧消、全身に活力が甦ってくるのである。 きっとバーベルを握らない事により、ストレスが溜まってしまうのだろう。 まさに「ウエイト・トレーニング中毒」だ。 俺の場合OFF期間は1週間も取らずに、3~4日で済ませれば精神衛生上はベストなのかも知れない。しかしそれでは恐らく筋肉の疲労が抜け切らないだろう。 一般人を遥かに凌駕する怪力と肉体を養成する事が、俺のトレーニングの目的だ。 決して「ウエイト・トレーニングをする事」そのものが目的になってしまわないないように注意しなければなるまい。 しかし、トレーニング・ジムなどではよく見かけますね。トレーニングが目的になってしまっている人・・・。 きっと彼も「ウエイト・トレーニング中毒」に違いない。【ベンチプレス大会まで あと28日】
2005年04月17日
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俺の普段のベンチプレス・トレーニングは8reps(8回挙げるという事ね)でセットを組んでおり、比較的高回数と言える。 試合では当然1repでどれだけの重量をプレスできるかを競うので、本番に向けて高重量低repsをこなすために、一定期間神経系統を開発しなければならない。 これをピーキングと言う。 この1週間の間に、ピーキングのスケジュールをかなり練ってみた。4/16 100kg×8reps×2set4/21 110kg×6reps×2set4/26 115kg×4reps×2set5/1 120kg×3reps×2set5/6 127.5kg×2reps×2set5/11 120kg×1rep×1set5/15 試合 まずは、こんな具合である。 前回のサイクルで中3日でベンチプレスのルーチンを回したところ、疲労が酷かったため中4日にしてみた。 そしてピーキングにおいては、決して途中で潰れるようなセットを組んではいけないらしいので、現在の自分の力を冷静に判断して上記のような重量・回数・セット数となった。 もちろん実際にトレーニングしてみて、無理だと判断したらrep数は思い切って下げる。ピーキングの目的は限界への挑戦ではなく、試合に向けての調整だからだ。 ベンチプレス以外の種目については軽く流す程度に、ピーキング後半には全てカットする予定。 今の俺はホーム・トレーニーなので、優秀なトレーナーなどは当然いないが、とにもかくにも、試合に向けての準備期間は始まった。 自分を信じるのみ、だ。 さて本日のトレーニング。(ベンチプレス ピーキング1回目/6回)ベンチプレス 50kg*10、70kg*5、90kg*3、100kg*8、100kg*8クランチ 30 OFF明けなので、ウォーム・アップには普段やらない70kgを盛り込んで、いつもより多めに。普段は1~2セットしかアップしないのだが、「バーベル慣れ」のために今日は3セット。 で、メインの2セット。 最初はやたら重かった100kgも、2セット目のラスト3repsあたりから、ようやく筋肉が目覚めた感触でグイグイと。 変な表現だが、ケツの辺りから頭にかけて、気力が漲ってくるような気分がした。【ベンチプレス大会まで あと29日】
2005年04月16日
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最近少しずつではあるが、このブログを読んでくれる人が増えてきた。 きっと筋肉追究の道を歩む人達が賛同してくれているに違いない・・・と思いたいのだが。 ところで「ケーン’sトレーニング・ルーム」を訪れてくれた人が運営するブログは、ここと同じく楽天を利用している人に限って、逆検索のようなカタチで(「足跡を辿る」というらしい)、俺側も読む事が出来る。 しかし本当に色々なヒトがいますねぇ。たとえば、 格闘家。 スポーツクラブのトレーナー。 トライ・アスリート(トライアスロンの選手をこう呼びます)。 パワー・リフター。 ボディ・ビルダー。 マラソン・ランナー。 そして、俺と同じくホーム・トレーニー。 負傷を抱えている人もいるし、競技と、仕事やその他の環境との両立に頑張っている人もいる。 そして、みんなみんな、いつも前向きにカラダを鍛えている。 彼ら彼女らのブログを読んでいて、励みにせずにはいられない。 頑張ろう、みんな。 そして頑張ろう、俺。【ベンチプレス大会まで あと31日】
2005年04月14日
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おととい彼女が来て、肉を置いて行ってくれた。 職場で貰ったらしい、牛ロースのカタマリ。話によると「潰したての牛」らしい。手で持つとズッシリ。2キロ前後はある。(←どんな職場だ!) ちなみに俺や彼女が住んでいる堺市の隣は、食肉産業が盛んな松原市だ。 昨日はその肉を切って食おうと思ったのだが、なんとスジ(?)だらけだ。白いゴム状の皮(腱?)に覆われている。この部分は食えないだろう。 2キロ程度の肉のうち半分は、そのスジらしき部分を握って、渾身のチカラでベリベリと剥がした。あとはザクザクとスライスして、ステーキ・サイズに切り分ける。おろしニンニクや塩コショウをまぶし、中火のフライパンへ。 両面が焦げたら出来あがりだ。 食って食って食いまくったぜ。 あふれる肉汁、香ばしい薫り・・・。うう、たまらん。 なお牛肉は、筋肉の材料となる蛋白質含有量が非常に優れている。 もちろん「俺の筋肉に同化しろ、同化しろ」と念じながら食った。 そして今日。 前日にあれだけ肉を食ったのだから、さすがに食傷気味ではあるまいか・・・、と自分でも思ったのだが、またぞろ夕方になると食べたくなってきた。 そこで今夜、残り半分の肉もスジらしき白い皮を剥がし、更に余計な油脂分を切り落とし、焼肉サイズに切り分けた。 ホットプレートでジュウジュウ焼き、味付けはもちろん焼肉のタレとした。 やはり筋肉への同化を願って、ガンガン頂いた。 それにしても肉のカタマリを捌くのが、これほど大変だとは思わなかった・・・。 筋肉の素材として有効である牛肉でなければ、こんなにも情熱を持って包丁を握る事はなかったに違いない。 肉、バンザイ。。。!である。 昨夜と今夜、俺の胃袋に納まった牛は間違いなく俺の血肉になっている事だろう。 決してキミの協力は無駄にしないぞ。親愛なる肉牛たちよ。【ベンチプレス大会まで あと32日】
2005年04月13日
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皆さんはしっかりと朝食を摂っていますか? 朝ご飯をキチンと摂らないと、その日1日に悪影響を与えます・・・、て某健康番組じゃないんだから。 とは言うものの、少なくとも午前中の生活に非常に重要なのが朝ゴハンだ。 脳や角膜などは、脂肪を分解して活力とする事は出来ない。彼らが働くために必要な栄養素は糖分のみに限られるのだ。 炭水化物(解りやすく言えば御飯やパンや麺類ね)を摂取すれば、頭スッキリで午前中をすごせるというワケだ。 朝にはしっかりと炭水化物を摂ろう! はい、ココまでは普通のヒトの話。 ちなみに我々マッチョは筋肉の維持・発達のために、1日あたり体重1kgにつき2グラム前後の蛋白質が必要となる。体重が75kgとなれば1日に150グラムもの蛋白質を摂らなければいけない訳だ。 厚生労働省の蛋白質必要摂取量は、体重1kgあたり1.1グラムであるが、これは健康体維持の必要最低限度と思って良いだろう。 さて蛋白質150グラムと言えば牛肉の赤身換算で、なんと約750グラムにもなる。俺がいくら焼肉好きでも、毎日それだけの量は食べられない・・・。しかも一度に蛋白質を大量に摂っても、吸収量の限界がある。 個人差はあるが、1度に吸収できる蛋白質は20~40グラム程度が一般的だと言われている。 つまり細かく分けて摂取する必要があるのだ。 そこで、朝昼晩の食事に加えてプロテインなどで蛋白質を補完する。3食プラス2度のプロテインで、それぞれ30グラムずつの蛋白質を摂れれば150グラム達成ということだ。 しかし朝から蛋白質中心の食事はツライ。 それでも俺は食う。食わねばならないからだ。 標準的は俺の朝ゴハンは、白米を小ぶりのドンブリに1杯、生卵1~2個、豆腐or納豆、タラコ、ヨーグルトと、できるだけ高蛋白にしているつもりだ。それでも1食30グラム蛋白の達成はおぼつかない。 今は筋肉に良い「マッチョな朝ゴハン」を検討中だ。【ベンチプレス大会まで あと33日】
2005年04月12日
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腰痛も少しマシになり、ようやく今日になって少し動けるようになってきた。 で、部屋を見渡すと隅っこに綿埃が。 完全に掃除をサボっている証拠だ・・・。正直ショックである。 いや、ホントに掃除してないんだが。と言うよりも、出来なかったんだが。 元カミさんとリコンした時に決意した事のひとつ。「家の中に綿埃は積もらせるまい」 彼女が掃除をしない人だったので、いつも部屋の片隅に綿埃が積もっていた。もう日常の光景だった。 小僧達には「それが一般的な家だ」という認識を植えつけたくなかったので、リコンしてからは出来るだけ掃除には気を遣っていた。 ところが今回は、ヘルニアの痛みでこのザマだ。 これはイカン。 きっと明日には腰の具合もだいぶ良くなるだろう。 これまで鍛え上げた筋肉を、明日はウチの美化のために全力で役立ててみよう。 雑巾でこすり過ぎてフローリングの板を摩滅させたり、掃除機を操作する手に力を込めすぎて破壊してしまわないように気をつけねばなるまい。 【ベンチプレス大会まで あと34日】
2005年04月11日
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小僧達の新学期が始まった。 そこで色々なモノを用意しなければならない。 上の小僧は小学校4年に進級した。先週の金曜日が始業式だったので、授業は明日からとなる。 そこで小僧が持って帰ってきたプリントを見ると「月曜日に持っていくもの」のなかに体操服も含まれている。 そしてプリントには「今年度から体操服の胸にゼッケンをつける事になりました」との一文が。真新しいゼッケンも、もらって来たようだ。 月曜日に持って行く体操服にはゼッケンを縫い付けておきなさいという事なのだろう。 やらない訳にはいかない。 腰痛を押して100円ショップに行き、白い糸を買ってきた。裁縫の始まりである。 縫い物なんて、小学校6年生の時に習った家庭科の授業以来だ。20年以上も前のハナシじゃないか・・・。 記憶を手繰りながら、針に糸を通し、ゼッケンを体操服に縫い付けていった。「何だ、簡単じゃないか」 と思った途端、糸がスルスルとほどけて行くではないか。 イカン。糸のケツを団子結びにしておくのを忘れていた・・・。 気を取り直して、やり直し。 当たり前だが、糸の先端を団子結びにしておくと、布が引っ張られてよじれる。いちいち布を整えながら作業を続けなければならない。 何とも面倒ではあったが、何とか完成した。 うーむ、初めてにしては上出来だ。 何せ頑丈だ。 どうだ、あまりにも頑丈なので体操服に体が通らないだろう・・・ってダメじゃねぇか! なんと体操服の背中部分も一緒に縫い付けてしまっていた。 糸を全部切ってやり直しだ。泣けてくる。 そして、ようやく今度こそ完成。1時間半も掛かってしまった。 裁縫などするくらいなら100kg以上のバーベルと格闘する方がよほど楽だ、と思う。 同じ父子家庭とは言え「巨人の星」の飛雄馬には、明子ねえちゃんがいて良かったなあ・・・。【ベンチプレス大会まで あと35日】
2005年04月10日
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『トレーニング雑誌の広告』なんてタイトルを書くと、「最近の広告の在り方にもの申す!」という内容かと思われるかも知れないが、その逆だ。 俺も人並みに毎月トレーニング雑誌は定期購読している。「月刊IRONMAN」という雑誌であるが、記事そのものは本当の意味で参考に出来る箇所は少ない。 ひと通り読み終わると、広告のページをじっくり眺める。 様々なメーカーから様々なランクのバーベルやベンチ、或いはマシンが写真入りでギッシリと掲載されている。もう眺めているだけでウハウハだ。 キャッチ・コピーなども、各メーカー秀逸である。「科学と理論に基づいた商品であなたの肉体を飛躍的にレベルアップ!」「優れた設計思想、磨き抜かれたパーツの数々、美しいフォルム・・・。」「ワイルドな男の魅力にフィット!」 もう、俺のハートを直撃だ。 ウチのトレーニング・ルームには、ひと通りの設備は整えたつもりだが、やはり広告ページを眺めていると購買欲をそそられる。何せ「ワイルドな男の魅力にフィット!」だ。 シットアップベンチ(腹筋台)買おうかなあ。10kgプレート欲しいなあ。などと思いながら広告ページを眺めてしまうのである。 きっと雑誌記事の内容よりも広告ページに目を通している時間のほうが長いに違いない・・・。 ちなみに「月刊IRONMAN」は本格的なトレーニーをターゲットにしているらしく、少年雑誌やプロレス雑誌によくあるような「毎日スプーン1杯で筋肉モリモリ!」などといった怪しげな広告はない。少し寂しいが仕方あるまい。
2005年04月10日
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おとといに傷めた腰のために、今日は整形外科に行ってきた。 そこは近所の総合病院の中のひとつの科なので、行くたびに担当医が入れ替わる。ちなみに本日はハズレ。 痛み止めの注射を、見当違いの箇所に刺されてしまった(俺が痛いのは腰椎の後ろに位置する神経なのに、なんとそのバカボン医者は俺のケツの肉に注射しやがった!)。 それでもかなり痛みが緩和されたのだから、西洋医学ってのは対したモノだ。 さて、腰痛も酷くなると日常生活にかなりの支障をきたす。今日はそんなハナシをしてみよう。 その1。歩行困難になる。 俺の場合はいつも右側に痛みが集中するのだが、かと言って右脚を庇って引きずるように歩いていては、逆に左側の腰に負担が掛かってしまう。 なので右脚の歩幅に合わせて歩行する事になるのだが、これがもう情けないくらいに遅い。手押しのカートを押している婆さんにも追抜かれるほどだ・・・。 その2。上半身を屈めなくなる。 まずは顔を洗えない。 洗面台を前に、直立のまま片手にすくった水を顔面にビシャビシャと浴びせながら、手のひらでゴシゴシとこする程度しか出来ない。 おかげで洗面所は水浸しとなる。 上半身が前屈できないという事は排便後、円滑にケツを拭く事も出来なくなる。 しかし、いくら何でもそれなりに清潔にしないわけには行かない。便所内でストレッチをして十数分カラダを温めてから作業に入る。 もう、何とも情けない目的のストレッチだ・・・。 その3。小僧たちと接触できなくなる。 当然だが、おんぶや抱っこは不可能だ。屋外での遊びにも付き合えない。 今日などは、かなり前から下の小僧と「自転車の補助輪をはずして乗る練習、第2回」を約束していたのに出来なかった。腰痛の原因が原因だけに、かなり罪悪感。 だが腰痛であろうがなかろうが、ヤツは睡眠中の俺に乗っかってくる。これが腰に良いわけがない。 まあ、お互いさまだ。 かくも日常生活の障害となる腰痛。 ましてや俺のように椎間板ヘルニアが病因とあれば、一生モノだ。 みなさんも腰は労わりましょう。 とは書いたものの、もし今日がトレーニングの予定日であったなら、腰痛で息を噛み、痛みで脂汗を流しながらも、俺はベンチプレスをやっていたかも知れない・・・。
2005年04月09日
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昨日は体調不良(下痢)を押してトレーニングして腰を傷めてしまった。夜中は痛くて痛くて寝返りも打てず、睡眠不足だ。 今日は久々にヘルニアの痛みが満開だ・・・。(昔、スクワットで無理をし過ぎて、今も椎間板が2箇所飛び出ています) 下痢をしていれば腹にチカラが入らないのは当たり前で、腹にチカラが入らないのにスクワットなんてやれば、いかに軽負荷でも腰を壊すのは自明である。 ちなみに腹に力を入れる = 腹腔内の圧力(腹圧)を高めることで腰椎近辺の筋肉がガッチリ締まるので、腰を負傷しにくくなる。 トレーニングの際に、ゴツイ革のベルトで腹を締め上げるのも、腹圧を高めるために他ならない。 考えてみれば、怪我をして当然の状態でワーク・アウトに臨んだのだから、もうこれは誰のせいでもない。「後悔先に立たず」とはこの事だ。 だが、思考を少し変えてみよう。 普通に考えれば無理な状況にあってもトレーニングに取り組もうという意欲は、決して捨てたものではないと思うのだ。 俺は、自分に負けてズルズルと後退したのではない。 闘志を燃やし過ぎて前進した結果、チョイト前のめりにつまづいただけの事だ。 えらいぞ、俺。 こいつは名誉の負傷だぜ。 願わくば、来週からのトレーニングまでには痛みが引いていますように・・・。
2005年04月08日
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今日は朝起きると、カラダが異様にだるい。鼻水も止まらない。下痢も酷い。 パワー・リフティングのサイクル・トレーニングは後半に入る程、カラダへの負担も大きくなり、それに伴って抵抗力が弱くなる。ううむ、どうやら風邪を引いてしまったらしい。 取りあえず職場に電話を入れて、今日は休暇を決め込んだ。 で、朝ゴハンの後、二度寝開始。 目覚めて昼ゴハン。食べ終えて三度寝開始。・・・起きたら夕方4時半になっていた。よく寝ますねぇ、我ながら。 起きてから少しインターネットで、ベンチプレス競技用のツリパンを捜してみた。前にも書いたが、現在手持ちのツリパンはサイズが合わないので、新たに買わなければならないのである。 ここ二日ほど頑張ってネット検索していたのだが、レスリング用やエアロビ用のはあっても、パワー・リフティング用のが全然見当たらない。 それもそのはず、俺は「ツリパン」や「シングレット(←正式にはツリパンの事をこう呼びます)」で検索していたからだ。 どうやらパワー・リフティングにおいては「ベンチ・スーツ」と呼ぶらしい(以前に書いた「ベンチシャツ」とは全くの別物)。「ベンチ・スーツ」であっさりHITし、晴れて試合用ツリパンGET~! いやいや、ホッとした。これで試合に出られます。 さてさて、まだ全身がダルい。 いくら何でも、今日はトレーニングは控えておこう。【ベンチプレス大会まで あと38日】 と言いつつ、夕方に上記の日記をしたためた直後に 本日のトレーニング(脚・腹)スクワット 50kg*10、80kg*20クランチ 30 俺はヘルニア持ちなので、スクワットは非常に軽めで行なっている。体調不良とは言え軽めのスクワットくらいならイイだろう、と思って実施。 下痢なので腹に力が入らないままやったら、腰が「グボッ」とイッてしまった・・・。 阿呆だ、俺・・・。
2005年04月07日
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昨日のサイクル達成の余韻に浸りつつ、今日は仕事が忙しいながらも気分が良かった。 やはり、自分で自分を越えた瞬間というのは実に気持ちイイものだ。 実は試合フォームでの110kg×8回は、去年の2月に1度クリアしていた。その後スランプに陥っていたのだが、どうやら完全復活というところだ。 ちなみにその時に使用した器具は、当時通っていたジムにあった公式のバーベルである。 公式のバーベル・シャフト(棒)は素材が違う。「バネ鋼」と言って、ある程度の重量のプレートを装着すると、良くしなるのだ。 この「しなり」があると、不思議な事に体感重量が随分と軽くなる。 逆に言えば、しなりが無いシャフトだとウエイトがストレートにのし掛かってくる感触がして、実に重く感じられるのである。 なお、先日110kg×8回を達成したのは、ウチのトレーニング・ルームでだ。当然、バネ鋼のシャフトなど持っていないので、しなりの感じられない状態でのクリアだ。 そして試合ではバネ鋼のシャフトが用いられる。 この事が、きっと試合結果を良い方向に導いてくれるに違いない。【ベンチプレス大会まで あと39日】
2005年04月06日
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本日のトレ(ベンチ・腹)。サイクル4回目/6回ベンチプレス 50kg*10、100kg*8、100kg*8、110kg*8ナローグリップベンチプレス 100kg*8クランチ 30 蓄積疲労がマジでただ事じゃない。 ベンチプレス中3日は、やはりカラダに無理があるのか・・・。 今日はサイクル後半。 予定ではメインは100kg×8回×2set。2週先に扱う重量に慣れておくためのメモリー・セットが110kg×5回×1set(←詳しくはフリーページの「サイクル・トレーニング」を読んでください)。 さて、仕事から帰ってきて体調がヘロヘロのまま、いざトレーニングへ。 ところが、ベンチプレスをやってみると軽い軽い。 メインの100kgが本当に軽い。8回×2setがヒョイヒョイ挙がった。 サイクル・トレーニングをやっていると良く体感する「逆転現象」だ。カラダに対する負荷が上がっていっているはずなのに、筋肉の調子が上がってきているらしい。 本来、重さ慣れのためのメモリーセット110kg×5回のはずだが、好調の波に乗ってそのまま8回にチャレンジ。 かなり余裕をもって、こなしてしまった。 今回サイクルは最終6日目を待たずして目標値を達成したので、これをもって終了となる。 あさって予定の脚の鍛錬は、もちろん行なうが。 試合に向けて、かなり綿密なトレーニング計画を立てていたのだが、今回の予定外に早いサイクル成功(イイ意味での予定外)により、メニューを練り直すことにしなければなるまい。 しかし今日はあまりの嬉しさに、酒を飲みまくったぜ。 ベロベロだ・・・。 とにかくサイクル達成だ。 やったぞ!俺!!【ベンチプレス大会まで あと40日】
2005年04月05日
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昨日は非常に体調が悪かった。異様にカラダがだるい・・・。 やはり中3日でのベンチプレスというルーチンに無理があるのかも知れない。 で、俺はなぜか体調が悪いと、奇妙な夢をよく見る。 朝方にヘヴィな夢を見た。 いわば「近未来ハードアクション」。 主人公はもちろん俺だ。 悪の組織に狙われる少年「ブルート君」を庇護する謎の美女に依頼され、彼を連れて逃げる事になった俺。 ところが俺が連れているブルート君は真っ赤なニセモノで、そこらへんから連れてきたタダの浮浪児。 謎の美女が本物のブルート君を安全に逃がすために、俺と浮浪児少年を利用したらしい。つまり俺は騙されたわけだ・・・。 その事をまだ知らない悪の組織が、偽ブルート君を連れて逃亡する俺を抹殺するために女改造人間を仕向けてきた。しかもこれまた素晴らしい美人である(俺のスケベ!)。 美女とは言え、さすが改造人間。俺もまったく歯が立たない。 またたく間に叩きのめされた俺は、動かないカラダを抱えてうずくまりながら、本物のブルート君と、代役に仕立てられた浮浪児くんの無事を願いながらくたばってしまった・・・。 そこで目が醒めると、やはり下の小僧(5歳)が俺のうえに乗っかって眠っていた。そりゃあカラダが動かなくなる夢も見るってもんだ・・・。 しかし夢とは言え、何で俺が死ななきゃならんのだ! しかも「ブルート君」っていったい誰だよ!ちくしょう! ああ、今夜こそイイ夢を見られますように・・・。願わくば、ベンチプレス150kgクリアの夢を・・・。 【ベンチプレス大会まで あと41日】
2005年04月04日
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ベンチプレスの試合には、実は2種類ある。 ひとつは「フルギア」というカテゴリ。この試合は、ベンチシャツという特殊な衣服の着用が認められている。 ベンチシャツは、これを着ると「前へ習え」の状態で固定されるように設計されている。ベンチプレスの際には、このシャツの反発力も利用してバーベルを挙上することになるので、よりいっそう高重量を扱う事が可能だ。 人によっては、最高重量が50kgもアップするらしい。 ただしベンチシャツは、極めて丈夫な生地で出来ているうえに物凄いキツさでギュウギュウに固めて「前へ習え」の姿勢を作り上げるため、まず独りでは着用不能なシロモノだ。 もうひとつのカテゴリが「ノーギア」と呼ばれるもので、ベンチシャツの着用は禁止されている。 俺が出場を予定しているのは、こちらの方だ。 ノーギアはベンチシャツの使用が禁じられているだけでなく、着用するウェアが定められている。 競技ルールにおいては、プレス中の動作に尻がベンチから一瞬でも浮いてはいけないので、審判がこれを見やすいように、ツリパン(またはスパッツ)の着用が義務付けられるのだ。 俺もツリパンを持っていて、かつて大阪ベンチ大会に出場した際に、事前に市営体育館の指導員のM先生に頼んで、安く購入したものだ。 ただ、どこに保管したか記憶が定かでない。 そこで今のうちに捜しておこうと思い、ウチ中のタンスを探ったのだが、どこにも見つからない。小僧達の服を入れている引出しにもない。空手着やグローブなど運動用具を詰めてあるボックスにもない。 やばい。ツリパンがなければ競技以前の問題だ。 出場すら出来ない。 かなり焦って捜していたら、押入れのなかの「もう着ないであろうけれど、捨てるには忍びない服」の入れ物に入っていた。なんでこんなトコロに入れたのか解らないが、助かったぜ・・・。 で、久々の対面となったツリパンをしげしげと見ていたら、なんとタグに「USA SIZE L」とある。 なんじゃ、こりゃあ~! 俺はこんなモノを着て、前の試合に出てたのか・・・。 試着してみたらもう、パッツンパッツンである。みっともない事この上ない。まるで売れないお笑い芸人だ。 というのも、俺は日本サイズで言えば5Lなのだ。USサイズでもXXLである。 これはイカン。急いで購入しなければ・・・。 さて、本日のトレーニング(背・肩・腹)ワイドグリップチンニング 自重*11ケーンレイズ 7.5kg×2*12 (←ケーンレイズについてはフリーページ参照)クランチ 30 【ベンチプレス大会まで あと42日】
2005年04月03日
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トレーニングジムやスポーツクラブでは、当たり前のようにBGMが流れている。 アメリカのハードコアなボディビル・ジムでは重低音のヒップホップを大音量でガンガンかけるのが流行りだとか。ううむ、たしかに気合が入りそうだ。 最近は俺もトレーニング中に音楽をかけるようになった。 それまでは、ハードなワーク・アウトによる心臓の鼓動や激しい息遣い、そしてウエイト器具同士がぶつかる金属音がロックンロールを奏でているから、音楽なんて不要さ、と思っていた。 ところがこの間、家の物入れを片付けていたら1本のカセットテープが出てきた。かの名作ボクシング映画「ROCKY」のサントラだ。このテープは確か高校生の頃、友人に編集してもらったモノである。 「ROCKY」の1~4まで、映画の中で使われていた音楽が盛り沢山の内容だ。 「ロッキーのテーマ」、「ロッキーのファンファーレ」、「アイ・オブ・ザ・タイガー」、「バーニング・ハート」などが収録されており、ロッキーファンならずとも、それらの音楽を聴いただけで魂が揺さぶられ、筋肉を鍛えたくなる事間違いなしの名曲ぞろいだ。 というワケで、最近は古いラジカセをトレーニング・ルームに置き、トレーニングに対するモチベーションが上がらない時にだけ、このカセットを聴くようにしている(そうでない時はFM放送を流している)。 おかげで少々体調が悪くても、気分を盛り上げてワーク・アウトに取り組む事ができるようになった。 ありがとう、親愛なる友人ロッキー・バルボアよ。【ベンチプレス大会まで あと44日】
2005年04月02日
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食後に皿洗いなどしていると、水の冷たさがあまり気にならなくなってきた。いよいよ本格的な春だ。 そろそろ鍋物の季節も終焉を迎えようとしている。 だが鍋はイイ。 適度に味付けをしたダシ汁にお気に入りの材料を放り込んで、火が通る端からガンガン食いまくる。肉、魚介、野菜、麺類・・・。 鍋物は栄養満点。マッチョのみならず、万人に栄養補給を促す完全食品と言えよう。 力士やプロレスラーも、鍋が定番食らしい。 ちなみに今夜は、我家も鍋だ。 すこし変わったところで「カレー鍋」をやってみた。 作り方は簡単、沸騰させた市販のめんつゆにカレー・ルーを1片溶かす。つまりカレーうどんのダシの、チョイと濃いヤツを作るのだ。あとは肉や野菜を入れるだけ。 う、うまい。旨すぎる・・・。 少々食い過ぎてしまったぜ。 さて本日のトレ(ベンチ・腹)。サイクル3回目/6回ベンチプレス 50kg*10、95kg*8、95kg*8、105kg*5ナローグリップベンチプレス 100kg*8クランチ 30 うーむ。今日も体感重量が重い・・・。 大丈夫か、俺!?【ベンチプレス大会まで あと44日】
2005年04月01日
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