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昨日、シゴトからウチに帰ると、家の前の雑草が引っこ抜いてある。 玄関の靴が揃っている。 なんだかメシの匂いもする。 彼女がウチに来て、晩メシでも作ってるのかと思った。 ところが、我家のキッチンで料理にいそしんでいるのは、俺のオカンだった。 上の小僧が応じてウチに上げたらしいが、ちょっとこれは気に食わない・・・。 俺に無断で家に入るのは、親子と言えどもルール違反のような気がする。 今までに、こんな事は一度もなかったのに、なぜだ。 と思ったら、用件があった。普段は疎遠な兄貴(俺の実兄)の連帯保証人になって欲しいと来た。 かなり、怒りが沸点に近づいた。 俺は先月に35歳になったトコロであり、つまり兄貴は少なくとも俺より年上だ。 それなのに・・・、ハッキリ言えば良いトシなのに、そんな大切な用件を母親に託してきた兄貴が情けない。 そしてそんな事を託されて、40歳近い長男の為を思って動いてしまう老体の母親が哀れだ。 で、そんな母親が、兄貴のために俺に連帯保証人になって貰うために、普段はしないような、わざわざウチに来てメシをこしらえるとういう機嫌取りみたいな真似をする事も哀しい。 しかしながら、俺は親に頼りたくないという思いが強かったので、10代の頃から独りで暮らし始めたし、リコンしてからは主婦業もお手のモノだ。 今回オカンがしてくれた事は、・・・そう。はっきり言えば、かなり的外れ。 でも。 あんまり情けなかったんで、保証人になってしまった・・・。
2005年09月30日
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今週は、近畿ベンチプレス大会に向けてのトレーニングを万全に行なうために、急遽OFF。肩と肘関節の具合が良く無いので、今のウチに蓄積疲労を抜いておかなければ・・・。 さて、1週間のOFFが明けたら、疲労の抜けた状態から全力の85%くらいの強度でトレーニングを始め、徐々に調子を上げて約3週間かけてピークに持って行く予定。 今年度の大阪大会前には、一定期間95%前後の強度を維持しつつ高回数から低回数に慣れてゆくという方法を取ったのだが、当日の出力は今イチだったような気がする。 今回は、低い負荷から推定MAX重量を5%ずつ上げつつ、挙上回数を減らして行く方法を試してみるとしよう。 具体的には、97.5kg*5reps×2setからスタートし、週2回のベンチを行ない、試合本番4日前に130kg*1rep×1setを挙げておくというパターン。 言わば、自己流ピーキング。 自分のカラダで人体実験といったトコロだ。 この方法が自分に合っているかどうかは、試合結果と神のみぞ知る。 今だに、自分の筋肉を飼い慣らせていないんだなあ。。。
2005年09月28日
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昨日の日記にも書いたとおり、10月23日の近畿ベンチプレス大会にエントリーした。 前回出場の2005年度大阪大会は、俺自身の復活戦として大きな意義があった。自分の中で失ったモノを取り戻すための参戦だった。(ナニ言ってんだか解らないヒトは、過去の日記を読んで下さい・・・。) 今回の近畿ベンチは、そこから再スタートし、レベルアップした自分自身を確認するための試合だ。 行くぞ、俺! 近畿大会出場は以前からの予定であったが、いざ正式にエントリーすると気が引き締まるぜ。。。
2005年09月27日
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本日夜は、下の小僧が通う保育園で保護者会。 話し合いのメインの内容は、10月16日(日)に行なわれる運動会での、保護者参加競技の割り当て。 持病の腰椎ヘルニアを爆発させないためには、何が何でも腰への負担が軽い種目を勝ち取らなければならない。 短距離走や、ジャンプ動作を伴う競技に参加すれば、間違いなく俺の腰はパンクするだろう。参加するからには勝ちに行きたい性格だからな。 そして話し合いの結果、俺は非常に楽な種目に参加する事となった(周囲を威圧したわけではなく、穏便な話合いの末)。これならば、たぶん腰を傷める事もあるまい。 せっかくの子供の運動会なのに、どうしてそこまで、たかが保護者競技の内容にこだわるのか、疑問に思われるかも知れない。 実は、運動会の翌週の日曜日はベンチプレス近畿大会なのだ。 今日、エントリーした。 出るからにはベストを尽くしたい。 小僧には運動会の駆けっこで、1等賞を取って欲しい。 翌週、俺も金メダルを狙うぜ。
2005年09月26日
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この3連休は、本当にのんびりと過ごせた。 3日間で、合計30時間以上は眠る事が出来た。背中が腐るほど寝たおかげで、この夏の酷暑で失った体力も復活しそうだ。 今日のトレ【背・肩・腹】ワイドグリップチンニング 自重*10、自重*10、自重*7スタンディングサイドレイズ 15kg×2*10、15kg×2*10、15kg×2*10クランチ 30 3日連続トレ。 それはせっかくの3連休だから・・・ではなく、明日は保育園の懇談会が夜に行なわれるので、月曜の分を前倒ししたに過ぎない。 ところで今日は、昨日のベンチのお蔭で大胸筋がバリバリに筋肉痛だ。5reps×2setでも効くモノは効く。 ベンチ・プレッサーやパワー・リフターは、トレで筋肉に効かせちゃイケナイらしいのだけれど・・・。 さて、ようやく秋の気配が濃厚だ。 本日夕刻のトレルームの室温は、なんと25℃! いや~、快適快適♪ 今後は、朝方にグッと冷え込むだろうから、関節痛(特に腰痛)には要注意だ。 皆さんも気を付けよう!
2005年09月25日
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今日は午後から近所の公園へ。 目的は、下の小僧の自転車特訓だ。 まずは補助輪付きで好きなだけ走り回らせてから、持参していたモンキー・レンチでおもむろに補助輪を外す。 特訓開始だ!「ペダルから足を離すんじゃない!」「お父さんを見るな、前を見ろ!」「カラダを真っ直ぐに!」 ううむ。 熱くなっているのは俺だけのようだ・・・。むしろ小僧は醒めている感じ。 結局今日は駄目だった。 本人自身が「補助輪ナシの自転車に乗りたい」と痛切に願っていない。 まあ、上を目指そうという志(こころざし)の無いトコロに、結果は伴わないものだ。 さて、今日のトレ【ベンチプレス 地力強化】50kg*1290kg*4(以上、止め無し)102.5kg*2112.5kg*1(以上、試合ルール)117.5kg*5117.5kg*5(以上、止め無し)90kg*6(ナローグリップ、足上げ) げぇッ! 前回は117.5kgで1set目が6repsだったのに、今回は5repsに下がってしまった・・・。(-_-;) ちなみに6reps目は中間地点でバーが静止。5秒以上耐えたトコロで(俺の感覚としては30秒くらい耐えたつもりで・・・)戦闘不能でギブ・アップ。 ありゃりゃ~。 下手すると、今日の2set目は3repsくらいで撃沈かも・・・。 いやいや。 弱気はイカン! という事で、2set目は渾身の5reps完遂だぜ。 ううむ・・・。 2set目に5repsがこなせたんなら、1set目は気合を入れたら6repsがキチンと挙がったんじゃあるまいか。。。 1set目は、真っ白に炸裂するようなトレーニング魂が足りなかったのかも知れない。 繰り返すようだが、志(こころざし)の無い者に、結果は伴わないのだから。。。
2005年09月24日
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昨日は朝からヘロヘロ。 上の小僧の遠足のための弁当を作り終えた時点で、床にヘタリ込んでしまった。別に弁当作りで疲れた訳ではないのだろうけれど・・・。 その後、下の小僧を保育園に送り届け、どうにか出勤してシゴトをこなしたものの、帰宅後に予定していたトレは中止。脚と二頭のトレは本日に順延だ。 ということで、本日のトレ。【脚・二頭・腹】 スクワット 50kg*30 コンセントレーションカール 左右各 17.5kg*10、17.5kg*7、15kg*9 クランチ 30 俺は今、純粋なホーム・トレーニーだ。 なのでトレーニングの日を順延させたからと言って、後日、誰かから「おーい、先週木曜は待ってたのに、何やってたんだ?」「スクワットの日だからって、エスケープかよぉ」 「来週は一緒にトレしような!」 なんて激励や叱咤のコトバはない。 つまり、サボろうと思えば、いつでもサボれるのだ。 だからと言って自分自身に甘え続けていれば、理想の肉体的パフォーマンスを追究する事はおろか、現状維持すら不可能だろう。 「いつでも出来る」というのが最大の利点であるホーム・トレーニングであるが、逆説的に「今やらなくても良い」という意識にならないように気をつけねば。 心には鋼鉄の意志と、熱い血潮を! そして、その手にバーベルを!
2005年09月23日
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本日のトレ 【ベンチプレス フォーム・チェック】50kg*590kg*3(以上、試合ルール)100kg*3(足上げ止め有り)100kg*3100kg*3100kg*3100kg*3(以上、試合ルール) 今日もベンチプレス。 ただし、蓄積疲労を抜く意味合いもあって、比較的軽量でフォーム・チェック&新しいフォーム修得のための試行錯誤。 メインの1set目は足上げで。 重い・・・。 でもこれを行なうと次set以降はブリッジを組むので、脚の踏ん張りが体感できる。 2set目。何も意識せず普段のフォームで。 おお。前setのお蔭で、脚の踏ん張りは必要だという事が良く判る。 軽いぜ。 3set目。肘を内側にねじ込むように挙上してみる。 ベンチをすると、いつも大胸筋に必要以上に効いている気がするので、こうすれば三頭筋の稼働率が上がるぶん胸への負担が軽減されるのでは、と考えてみた。上手くいけば、重量が分散されるだろうから、挙上重量が飛躍的にアップするかも知れない。 しかし、いざ実践してみると左が遅れまくり。 動作が不自然なせいかな・・・。 4set目。真っ直ぐに挙上するのではなく、手幅を開いてゆく感覚で挙上。 実際にはバーを握っているので、動作中に手幅が開いてゆく事など有り得ないのだが、あくまでも意識のうえでの動作。 これも大胸筋への負荷を分散させるための試行だ。 ううむ。 自分の発揮する力のベクトルが、重量が掛かって来る方向とズレるせいか、余計に重い気がする。 5set目。再び、いつものフォームに戻してみる。 やはり、やり易いなあ。 だが「自分のやり易いフォーム」と「力学的に効率的なフォーム」は違うはずだ。絶対に。 今後ベンチプレスの日3回につき、そのうち1回はフォーム・チェックを入れる予定だ。 前述したが、疲労を抜くという目的もあるので、トレーニング自体は軽めに抑えるが。 しかし、せっかく稼働している俺の筋肉のためにも、意識的に色々と試して貪欲に何かを掴み取ってやる。。。
2005年09月21日
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明日は下の小僧の遠足だ。 しかもあさっては、上の小僧の遠足。 ううむ・・・。同日に合わせてくれれば楽なものを・・・! まあ、愚痴ってもしょうがない。 俺は保育園の園長でもなければ、小学校の校長でもないのだからな。 せいぜい弁当作りに励むとしよう。 そのメニューの内容は、当然小僧達の将来の筋肉を考えて、今のうちからマッチョ弁当に限る。 蛋白源は、ビルダー食の代表格であるササミだ。ボイルしたやつを2~3本、ポン酢で味付けして詰めておこう。 油で炒めた色素まみれの赤いウインナなど、もってのほかだ。 当然、野菜も必要だ。 茹でたブロッコリーやアスパラガスをノンオイル・ドレッシングで和えておくとするか。 そして、弁当と言えば「卵焼き」は定番だろう。 しかしこれは、余分な脂肪分などをカットするために、白身だけで作ろうと思う。雪のように真っ白い卵焼きだ。 バルクアップに欠かせない炭水化物に関しては、白米よりも血糖値の上昇幅の緩い玄米にしておこう。体脂肪の蓄積を抑えられるからな。 せっかくの遠足だから、オニギリにはしておこう。 よし、完璧だ。 明日の弁当が、お前達の未来の肉体を作る礎(いしずえ)となるのだ・・・! と、冗談はココまでにして。 明日とあさっては、マジメに、フツーの弁当つくります! おやすみです!
2005年09月20日
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昨日の日記に書いた尾底骨の痛みは、ほとんど引いていた。ううむ。一体なんだったんだ・・・。 次回、ダンベル・ベンチの翌日に同じ症状が出るようなら、病院にでも行ってみるか。 さて、今日は敬老の日。 朝から小僧達を連れて、花束とともに実家の母親を訪ねた。 すると「午後から浪曲の発表会があるので、あと10分で出掛けなきゃいけない」との事。慌しく到着して、慌しくおいとまする羽目になってしまった。 まあ、元気でよろしい。 いったん自宅に帰り着いて、しばらくしてから小僧達と昼メシ。久々の外食。マクドナルドへ。 うう・・・。 どうしてもこの味、というか油には馴染めない。 どうせ脂っこい物なら、せめて焼肉をガンガン食いたいもんだが。 まあ、オカンに孝行が足りなかった分、小僧たちにサービスといったトコロだ。 今日のトレ【背・肩・腹】ワイドグリップチンニング 自重*10、自重*10、自重*7スタンディングサイドレイズ 15kg×2*10、15kg×2*10、15kg×2*10クランチ 30 マクドナルドで胃もたれ気味だ。 トレーニングで消化、消化! それにしても、ああいうファスト・フードを嬉しそうに食う小僧達を見ると「子供の内臓って元気だなあ」と感心する。 ところでマクドのハンバーガーって、1個当たりの蛋白質含有量はどのくらいなんだろう。 せっかく食べるのだから、少しでも筋肉培養の役に立って欲しいものだ。
2005年09月19日
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朝起きると、尾低骨がメチャクチャ痛い。 首も痛いけれど、これはベンチプレスをやった翌日には、かならず起こる症状なのであまり気にしていない。骨折中だし。 なんで尾底骨なんかが、激しく痛むんだろう・・・。 昨日の夜、このブログの日記を書き込む時、座り方が悪かったんだろうか。ウチのOAチェア、座面がやたら硬いし。 他に尾低骨などを痛める要素など無いはずだ。 と考え続けていて、不意に思いついた。 ま、まさか、ダンベル・ベンチプレスか! トレーニーの方なら知っていると思うが、ダンベル・ベンチを行なうに当たっては、スタート・ポジションにつくまでに、必ず行なう動作がある。 まずベンチの端っこに腰掛け、両腿のうえに縦に置いたダンベルを握り、そのままエイヤッとベンチに寝転がるのだ。これで楽にスタート・ポジションに持っていける。 先に寝転がっておいてから、床の上に置いたダンベルを拾い上げようなどとすると、まず間違いなく肩を傷めるか、横転するかのどちらかだろう。 ダンベル・ベンチプレスを行なったあとは、ダンベルをトップに保持したまま両脚を振り上げ、ダンベルに両膝を当てたら、そのまま勢いをつけて起き上がる。 あとは静かにダンベルを床に下ろすだけだ。 俺も上に書いたようなやり方で、ダンベルベンチを開始し、そして終了する。 もしかしたらダンベルを保持したまま寝転ぶ、或いは起き上がる際に、尾底骨が酷く圧迫されてしまったのかも知れない。 ダンベル・ベンチで、このような症状を経験をされた方はいないだろうか・・・。 痛い事に関しては、もう今更どうしようもない。 ただ、何かの動作を行なうたびにケツをかばってしまうので、まるで酷い痔を患っているヒトみたいで、なんだか格好悪くて仕方ない。
2005年09月18日
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本日のトレーニング。【ベンチプレス(神経系)】ベンチプレス50kg*10 (以上止めナシ)90kg*4110kg*1 120kg*1125kg*1127.5kg*1130kg*1 132.5kg*0 (以上試合ルール)ダンベルベンチプレス37.5kg×2*9クランチ30 基本的に土曜日は「俺のための日」にしている。小僧達には悪いが、こういう日を週イチでも設けないとパンクしてしまいそうだからだ。 ということで、今日は寝まくり(もちろん小僧達の食事の用意などは、キチンとするぜ)。 日頃の疲れを癒すには、睡眠に限る。。。 寝すぎて背骨がだるいが。 さて、疲れていようと何だろうと、トレーニングだ! 本日は高重量低回数で、神経系統を鍛える日。 前回の神経系トレでどうにかクリアした130kgは、左腕が少し遅れたものの、今回はスティッキング・ポイント(動作中で一番チカラが入り難いトコロ)で挙上速度が落ちることなくグイッと挙がった。 よし。 調子に乗って132.5kgに挑戦だ。 ・・・ん? ラックからバーベルを外してみると、さっきの130kgよりも軽い気がするぞ。絶対イケる! トコロが残念、見事に潰れてしまった。 たった2.5kg増えただけなのに・・・。 バーベルの両側に1.25kgという、ちっぽけなプレートを追加しただけで、この有様。 たかが2.5kg。 されど2.5kgだな。
2005年09月17日
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「肩のトレーニングを説明しましょう。 バーベル・ショルダー・プレスにおいては、バーを顔の前に降ろしてくるフロント・プレスを行なうと肩の筋肉である三角筋の前部が発達します。 逆にバーを首の後ろに降ろすバック・プレスでは三角筋後部が発達します」 プロのインストラクターでも、いまだにこんな事を言うヒトがいる。 ちょっと待たんかい! 動作中の三角筋の角度と、扱うウエイトが向かうベクトルから考えて、フロント・プレスであろうがバック・プレスであろうが、刺激を受けるのは、あくまでも三角筋前部がメインだろう。 真剣にトレーニングをした事のある人間なら、カラダを以って理解出来る事だ。 敢えてフロントとバックの差を挙げるとすれば、フロント・プレスにおいては腹直筋の反動と大胸筋の関与が大きくなる事により、バック・プレスよりも高重量が扱いやすいという事くらいのはずだ。 バック・プレスで、三角筋の後部(リア・ヘッド)が著しく肥大するなんて事は、決して有り得ない。 それでもなお、「フロント・プレスを行なえば三角筋前部が発達し、バック・プレスを行えば三角筋後部が発達する」と行って憚らない指導者がいる。 自らの肉体で実践することなく、受け売りの情報だけを垂れ流しにする「インストラクター」がいる。 ううむ。 何とかなりませんかね。こういうヒト達・・・。 と思っていたところへ、本日入手した某トレーニング雑誌に肩トレーニングの特集が載っていた。 記事によると、バック・プレスは三角筋後部に効くそうな・・・。 いや。 有り得ないから。 活字情報が必ずしも真実を伝えるとは限らない、という良い見本だな。
2005年09月16日
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タイトルを読んで驚いたヒトもいるかもしれないが、決して俺が、筋力にモノを言わせて他人に危害を加えたわけではない。念のため。 このブログを始めた当初にも書いたが、俺のオヤジの遺産相続で、相変わらず周囲が揉めているのだ。 俺の実母と、俺の腹違いの姉との間で、限られた量のピザに入れるナイフの角度で延々と、くだらないやり取りをしている。 挙句の果てに俺自身も「財産相続権の侵害」とのことで、刑事裁判の被告人になってしまった。 冗談じゃないぞ。 俺は、金銭に対する執着心はほとんど無い。 生計を維持できれば、それで良いと思っている。 そもそも俺が渇望するのは、ゼニなんかじゃないぜ。 筋肉と筋力だ。 という事で、本日もトレ。【脚・二頭・腹】 スクワット 50kg*40 コンセントレーションカール 左右各 17.5kg*10、17.5kg*7、17.5kg*6 クランチ 30 このたびの件で弁護士事務所に相談に出向くために、今日は有給休暇。 おかげで余裕を持ってトレーニングに励む事が出来た。
2005年09月15日
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9月だと言うのに、我が大阪は猛烈な暑さ。 職場はエアコンをフル可動。 おかげでウチの職場が電気容量をオーバーしそうになったので、施設管理を担当している俺の部署から、まずエアコンをOFFに。 暑ぅ~。(-_-;) 帰る頃には、ちょいとグッタリ・・・。それでもトレーニングだ! 【ベンチプレス 地力強化】50kg*1090kg*4(以上、止め無し)102.5kg*2112.5kg*1(以上、試合ルール)117.5kg*6117.5kg*5(以上、止め無し)90kg*7(ナローグリップ、足上げ) 開始時には暑さで気持ちがヘロヘロだったけれど、いや、だからこそ敢えて気合を入れまくって、トレーニング魂を鼓舞した。 メインセットの117.5kgではベンチに仰臥する前に、BGMのラジオを消し、扇風機が熱気をかき回す音だけが聞こえる空間で、鼻息も荒くバーベルを睨みつける。「・・・この野郎!絶対オマエを挙げてやる!」と闘志を掻き立ててスタート・ポジションへ。 集中、集中! 1set目。ふらつきながらも6reps完遂! どうだ、バーベルよ! ワッハッハッハ! 2set目。5repsでアップアップだったが、軌道はとても安定していた。 前回の地力アップ・メニューでは115kg*5reps、3repsと不調だったので、今回の117.5kg*6reps、5repsは素直にウレシイ。 こないだの土曜のベンチプレスの日を、疲労除去とフォーム・チェックのために軽量でのワーク・アウトにしたのが功を奏したのかも知れない。 或いは、ウォーム・アップのセットを減らした事が良かったのか。 ブリッジの組み方が上手くなったのかも・・・。 今日のトレの好調の原因は色々あるのだろう。 だが少なくとも、重量に対する猛烈な闘志が好結果に関与した事は、間違いあるまい。
2005年09月14日
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凹む。 落ち込む。 心配事にココロを痛める。 それでも鍛錬する。俺は。 なぜなら、それこそ「俺が生きている証し」だからだ。 昨日のトレ【背・肩・腹】ワイドグリップチンニング 自重*10、自重*10、自重*7スタンディングサイドレイズ 15kg×2*10、15kg×2*10、15kg×2*10シットアップ 60 シット・アップは腹筋に効いていなかったので中断。やっぱりクランチが良いな。 明日はベンチプレスの日だ。 117.5kg*6reps*2setにチャレンジしてみよう。
2005年09月13日
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今日は、昨日の日記の続きを語るつもりだったのだが中止だ。 あまり細かい事は書けないが、ウチの職場関係の16歳の少年が高層マンションから飛び降りた(らしい)。 ご両親の宗教の関係で、斎場はとても質素だった。「なんで、あの若さで・・・。」 多くのヒトから聞こえてきた声だ。 だが、彼自身ではない俺らには何も解らない。 どうしても、そうしなければならなかった理由って何なんだろう。 彼にとってタダの他人でしかない俺には、冥福を祈るしかない。 で、ついさっき彼女からメールが来た。 ひどく体調が悪いらしい。ただの風邪かと思って病院に行ったところ、血液検査を勧められたとの事。 ちなみに彼女は卵巣ガンの既往症がある。 勘弁してくれ。 誰でもない誰かさんよ。 人は、みんな生きて行かなくちゃいけないんだぞ。
2005年09月12日
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先週は、晩メシに手料理を作りまくった。 とは言っても、別段、手の込んだメニューを作るわけでもない。 先週がたまたまなのであって、普段は出来合いのオカズなどが食卓にのぼる事も多い。 さてさて。 本日は久々の出来合いオカズ。しかもフライ物。 揚げ物ばかりは、料理後の油の処理が面倒なので自分では決して作らない。 いつも通うスーパーには惣菜コーナーがあって、今日は串揚げの特売日。1本60円也。 買い物カゴをぶら下げて、物色開始だ。 海老。 ううむ、揚げ物の王道だが・・・。 何だか衣が多いように見える。甘海老ていどの大きさのエビに小麦粉やパン粉をこってりとまぶして揚げて、増量しているのではあるまいか。 今回はパスだ。 ジャガイモ。 おお。凄いボリューム! でも、筋肉の維持・発達に必要な蛋白質の含有量が、満腹感の割には得られないだろう。デンプンばかりを摂取しても仕方ない。 これもパス。 ササミ。 これは低脂肪高蛋白のビルダー食の代表だ! ここの惣菜コーナーのササミ・フライは衣も薄くて、よく購入する。 ところが本日は売り切れ。。。 無念! キムチ。 ・・・ん?キムチを揚げているのか・・・? キムチは普通にナマで食べたい。 こいつは無条件でパスだ。 キス。 おお、これはイイ。衣も薄いようで、キスの白い身が透けて見えるじゃないか。10本購入! 晩メシ時に、いざ食してみると俺の目利きどおりだ。衣は非常に薄く、身はギッシリだ。 ううむ、ウマイ。 サイドメニューに作った野菜スープと合わせて、蛋白質、脂肪分、繊維質と、栄養バランスはバッチリだぜ。 俺は食わないが、小僧達はゴハンも食べるので炭水化物の補給も不足はない。 しかし俺の場合、キス・フライを10本程度を家族3人で分けたくらいでは、とうてい筋肉への蛋白補給には足りない。 父ちゃんだけ、サバ缶追加だ・・・。 さて、今回は出来合いオカズのなかでも揚げ物についてチョイト語ってみた。 しかしながら揚げ物のみならず、出来合いメニューを選び、そして食するのはラクである反面、実は栄養面で気も使うのだ。 次回はこの続きを語ってみようかな。
2005年09月11日
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今日は朝6:30起床。平日と同じ時刻じゃねえか。せっかくの休日なのに、早起きするとはもったいない。 プロテインを飲み、小僧達の朝食を用意してから二度寝。 11:00頃に起きだして、小僧達と昼食。 カラダがだるいので、三度寝。 我ながら良く寝るなあ。。。 で、起きたら何と16:30! イカン。今日の晩メシの食材がないぞ。プロテインを飲んで、買い物にダッシュだ。 ううむ。タップリ眠ったはずなのに、まだ全身がヨレヨレだ・・・。 今日のトレーニングは、ベンチプレスのフォーム・チェックの予定だ。あくまでも自分のベンチのフォームを整える事と、それを軽い重量で行なう事で疲労を軽減させる事を目的とする。 シンドイけど、まあ軽い重量ならイイか。。。 頑張ろう。 買い物から帰って、本日のトレ 【ベンチプレス フォーム・チェック】50kg*570kg*590kg*3(以上、試合ルール)100kg*3(足上げ止め有り)100kg*3100kg*3100kg*3100kg*3(以上、試合ルール) フォームを整えるためなので、けっして重い重量は扱わない。 かと言って、軽すぎると、デタラメなフォームでも違和感なく挙がってしまうだろうから、自分の動作の善し悪しが判らないだろう。 なので、取りあえず100kgでコツコツと。 脚の踏ん張りを体感するために敢えて足上げでやってみたり、トップで保持する位置を変えて見たり、肘の軌道を変えて見たり、色々と試して見た。 色々と気付く点があって、なかなか有効な練習日だったと思う。 中でも意外だったのは、自分で思っていたよりも腹寄り(顔寄りではなく)でトップを保持した方が、安定していた事。 ある程度ブリッジを組んでいるのだから、そうなるのは必然と言えば必然なのだが。 優秀なトレーナーも、気のおけないパートナーもいないホーム・トレーニーの俺にとっては、こうやって自分の肉体とじっくり会話する機会は、実に有益だ。 これからも、よく話し合ってゆこうじゃないか、俺の筋肉よ。。。
2005年09月10日
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昨日の日記で「月刊ボディビルディング」について、少し述べた。 この日記を読んで下さっているトレーニーさん達は、こうしたいわゆる「トレーニング雑誌」をお読みだろうか。 ちなみに俺が以前から購読しているのが、「IRONMAN JAPAN」。 海外のボディ・ビルディング・コンテストを始めとして、パワー・リフティング競技、ストロングマン、格闘技、サプリメンテーション、精神論など、幅広い内容が盛り沢山で、毎月楽しみにしている。 現在のメインの目当ては、三土手大介選手の執筆によるパワー・リフティング講座だ。現在はサイクル・トレーニングについて深く言及されていて、とても勉強になる。 記事以外に、広告欄も楽しみである。 新しい理論のトレーニング機器や新製品のサプリメントなど、購買欲をそそられて、見ているだけでも楽しい。 さて、そのIRONMAN誌は、海外のプロ・ビルダーのトレーニング・メニューや、格闘競技を専門に行なっているヒトのための身体調整法、或いは極端な食事法など、自分にとって役に立たない記事も沢山ある。 いや、直接的には活用出来ない記事のほうが非常に多い、と言っても良いだろう。 それでも決して安くはない雑誌を購読し続けているのは、毎月の1冊にたったの1~2箇所でも、非常に俺自身に適した、または俺が欲していた内容の記事を見つける事が出来るからだ。 そしてそれは、現実にトレーニングに励んでいる者でなければ解らないような細かい事もあるし、実に初歩的な知識もある。 だがそのような、たったひと握りの情報が実に、実に貴重なのだ。 これだからトレーニング雑誌はやめられない。 ・・・ただひとつ。 ウチの職場に出入りの本屋さんへ。 俺の不在時にも「IRONMAN JAPAN」や「月刊ボディビルディング」を、表紙を上に向けて「デデーン!」と机の上に置いて行ってくれるのは、チョイトやめてもらいたい気がする。 周囲の人間が、思いきり引いてるんだ・・・。
2005年09月09日
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台風一過。 空は晴れ渡り、気温はガンガン上昇。 おいおい。9月だってのに、この暑さかよ・・・。 それでもトレ。【脚・二頭・腹】スクワット 50kg*30コンセントレーションカール 左右各 17.5kg*9、17.5kg*7、17.5kg*6クランチ 30 最近はトレーニングメニューを、ベンチプレス重視のルーティンにしているので、腰がかなりダルい。自分なりの高重量を扱うためにブリッジを組んでいるからだ。 ヘルニアが爆発しない事を願うのみ。。。 さて本日、久しぶりに「月刊ボディビルディング」誌(以下「月ボ」という)を読んだ。 以前、三土手大介選手(スクワット400kgオーバー、ベンチプレス300kgオーバーを軽々と記録する、日本を代表するパワーリフターです)が同誌にパワー・リフティング講座を掲載している期間限定で購読していた事がある。 今回の購読の目当ては、ベンチプレス日本記録保持者のひがおさんが執筆しているベンチプレス講座。 ううむ。凄いハイボリューム・トレーニング・・・。ちょっと真似出来ない。 しかしこの「月ボ」、ベンチ講座だけではなく他にも読みドコロは満載だ。 普段俺が愛読している「IRONMAN JAPAN」が海外の怪物ボディビルダーに主に焦点を当てているのに対して、「月ボ」は日本の選手を中心に記事に取り上げているようなので、親しみやすい気がする。 今日読んだのは10月号だが、本屋さんに取り寄せをお願いしているバックナンバーも、とても楽しみだ。
2005年09月08日
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今日は彼女がウチに、晩メシを作りに。 今夜の分は鉄板焼きにでもと、牛肉と豚肉を数種類の味付けで漬け込んでおいてくれていた。味噌、塩ダレ、ブラックペッパーなど、肉の部位によって味を変えて、だ。 あとは野菜を大量に切ってくれていた。 で、今夜は鉄板焼き。肉も野菜もバリバリと。 おかげで筋肉への栄養供給はバッチリだ。満足満足。 そのうえ彼女は、今晩の食事のみならず、明日の朝の食事や明日の晩メシの下ごしらえまでも済ませてくれていた。 ううむ・・・。感謝してもしきれない。 ケッコンしたら、彼女は良い主婦になるかも知れない。いや、きっとなるだろう。 でも、俺は今のところ、結婚(というか再婚ですね、俺の場合)などする気はない。 その意思は彼女にも伝えているし、彼女自身も了解済だ。 ということで、どこに向かっているのか解らないまま、俺らは付き合い続けている。 なんだか、ゴメン。 といったところだ。
2005年09月07日
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明日、水曜日に行なう予定であったベンチプレス・メニュー(神経系のトレーニング=高重量1rep挙げ3set)を、今日やってみた。 朝から体調が良かった事と、前回(土曜)の6reps狙いの日に調子が悪くて、思ったようにrep数がこなせなかったがゆえ疲労の蓄積も少ないだろうとの分析からだ。さて、本日のトレーニング。【ベンチプレス(神経系)】ベンチプレス50kg*1070kg*690kg*2110kg*1 (以上止めナシ)120kg*1125kg*1127.5kg*1130kg*1 (以上試合ルール)ダンベルベンチプレス37.5kg×2*9クランチ30 よっしゃ! 127.5は止めが甘い気がしたが、130kgはキッチリ挙げたぞ。・・・ん?ちょいと待てよ。日誌を繰ってみる。 おお!我家のホーム・ジムであるケーン'sトレーニングルームで130kgを挙げたのは初めてじゃないか! 試合で130は既に挙げている。ジムやスポクラでは135を練習で挙げている。 ところがホームでは110kg*8repsや115kg*6repsなど、「推定MAX」は130kg以上に到達するものの、現実にこの数字を挙上したのは初じゃないか。 ちなみに、我がケーン'Sトレーニングルームのバーベルシャフトは、IVANKO製の家庭用エクササイズ・バーだ。 公式のシャフトとは違い、しなりも無ければ、スリーブ(プレートを装着する部分)の回転も無い。 シャフトにしなりがあれば、重量がワンテンポ遅れてついて来るので、スティッキング・ポイント(動作中、もっともチカラが入り難い通過点)を越えやすくなる。 スリーブが回転すれば、微妙に挙上軌道がズレたとしても慣性の力が働きにくいので、無意識のうちにも軌道修正がしやすい。 つまり公式シャフトではないバーのほうが、同じ重量を挙上するにも、難易度は数段上がると言える。 今後、ホームで安定して130kgを挙げ続ける事が出来れば、試合ではきっと良い結果を導くに違いない。
2005年09月06日
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野菜を大量に食うと、翌日の体調が抜群にイイ。 俺はアルコール依存症ほぼ寸前なので、毎晩焼酎を1リットル呑まないと1日が終わらない。 当然、翌朝はいつもヘロヘロだ。 だが、野菜を多量に食いまくると二日酔いも下痢も、ほとんど無い。頭もスッキリしている。 食物繊維がアルコールを急激に吸収するのを阻害してくれているのかも知れない。 いや、アルコールの話は置いといて、筋肉に必要な栄養素の話をするか。。。 俺の除脂肪体重は80kgくらいなので、ウエイト・トレーニングで筋量を増加させようとするならば、1日当たり体重(kg)×2×1/1000(グラム)、つまり160グラムくらいの蛋白質を必要とする。 現在は朝メシで30グラム、10時のプロテインで35グラム、昼メシで20~30グラム、3時のプロテインで35グラムといったトコロだ。 ここまでで、摂取できる蛋白質の量は、合計120~130グラム程度。 そこで、いつもは蛋白質の摂取量を補完するために、晩メシで肉類(牛、豚、鶏、魚)を300~400グラムは食う。これで、余るほど蛋白質を摂取をするわけだ。 当然これだけで、腹一杯になってしまう事もある。 野菜などは入る余地も無い日もある。 しかし、そんな日の翌日は、必ずヒドイ下痢だ。 さて、そこで。 体調を整えるために、晩メシは野菜中心にするか。 それとも、蛋白質を充実させるために肉類中心にするか。 迷うところだ・・・。 ちなみに、ここ2日の晩メシは野菜中心メニュー。 昨日はキャベツ半玉をコンソメ・スープで茹でて食った(それとは別に蛋白補給のために、牛モモを塩コショウで炒めて200グラム程度だけ)。 今日はマーボー茄子をフライパン1杯食った(これまた別に、焼鳥を蛋白質補給のために5串。今日はキツかった・・・)。 おええ~。
2005年09月05日
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今日はどしゃ降り。 晴れていたら小僧達と近所の公園で走り回るところだが、天候のおかげでゴロ寝三昧。 せっかくの機会だから昨日のベンチの体感ダメージを、じっくりと分析しつつ、寝まくり。(←もちろん、掃除や洗濯の家事は済ませたうえで、ね) 大胸筋はパンパン。三頭筋も結構キテいる。三角筋前部には少し痛みが。 ううむ・・・。途中でメニューを放棄した割には、かなり効きまくりだ。 ベンチの地力を上げるための6repsの日は、2setで充分かも知れないな。 さて本日のトレ【背・肩】ワイドグリップチンニング 自重*10、自重*10、自重*7スタンディングサイドレイズ 17.5kg×2*10、17.5kg×2*7、17.5kg×2*5 昨日のベンチプレスが駄目駄目だったのでストレスが溜まっていたが、カラダを動かして気分スッキリ。(^▽^) トレーニングで生じたストレスを、トレーニングで解消するあたり、さすがは俺だぜ。L(^▽^)」 ちなみに今日のサイドレイズは、ネガ動作で重量をコントロール出来なかった。特に左が手首ごと引き摺られるような感触があった。 もう少し15kgで様子を見たほうがイイかもしれないな。
2005年09月04日
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今日はベンチプレスの地力を上げるためのトレーニングの日だ。 前回のこの練習では、115kg*6、6、5repsだった。 今回はきっと6reps*3セットはこなせるだろう。3セット目に余裕があれば7reps以上にもチャレンジするとしよう。 そして次回からは、117.5kg*6reps*3セット狙いのメニューとなる。 さてさて、ではトレーニング・ルームに行くとするか・・・。で、本日のトレ【ベンチ・プレス】ベンチプレス50kg*1070kg*590kg*3(以上、止めナシ)100kg*1110kg*1(以上、試合ルール)115kg*5115kg*3(以上、止めナシ)クランチ30 うおおおお! アンビリーバボー!! 全然駄目じゃねぇか!! 115kg*6reps*3セットどころか、1セット目で5repsどまりかよ! いや、待て。1セット目は神経が活性化されていないだけで、次のセットからは6repsイケるかも知れんと思ったのだが、3repsでアップアップ・・・。今日はここでヤメだ。 どうしたんだ、俺。 そう言えば、アップセットの90kgくらいから、やたらバーベルが重く感じていた。 特に体調が悪いわけではない。 体重が減っているという事もない。 食事を減らしたり、サプリメントを変えたわけでもない。 となれば、原因はひとつ。疲労が抜けていないのだ。 恥ずかしながら、現在のメニューの組み方では俺にとって負担が重過ぎる、という事に他ならない。 ベンチの地力を上げるためのメニュー(A)と、ベンチプレスの神経系統を鍛えるためのメニュー(B)を交互に行なうつもりであったが、さらにもうひとつ、疲労を抜くとともにベンチのフォームを整えるため、軽いウエイトを用いるメニュー(C)も設けてみるか。 つまり 第1週は水曜に(A)、土曜に(B) 第2週は水曜に(C)、土曜に(A) 第3週は水曜に(B)、土曜に(C)といったローテンションだ。 ベンチプレス以外の種目は、適宜、他の曜日に組み込むとしよう。 このルーティンでも疲労が蓄積しやすいようなら、セット数を減らすなどの工夫をしなければなるまい。 しかし今日はトレーニング前に自信に満ち溢れていただけに、ショックだったなあ・・・。
2005年09月03日
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俺はバーベルやダンベルと戯れる事が、楽しくてしようがない。その時間は、まさに法悦境だ。 自分の限界ギチギチで、普段の生活では有り得ないような重量を、自らの筋肉を用いて、ひたすら挙上しつづける。 上がる心拍数。 集中力の極致に至る精神。 生きているという実感が、そこにはある。 ありきたりではない充足感とともに。 ウエイト・トレーニングが、なぜもっと流行しないのか実に不思議だ。 こんなに楽しいのに・・・。
2005年09月02日
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既にこの日記に書いているが、5月に大阪ベンチプレス大会に出場した。 その日の事。 試合本番前。 会場には試合用のベンチやバーベルとは別に、出場選手たちがウォーム・アップを行なうためのスペースに、もう一式ベンチとバーベルが置いてある。 俺も本番に備えて、そこで数セットのウォーム・アップを行なっていた。 徐々にカラダを臨戦態勢に持ってゆく。ウォーム・アップで疲労しては何もならないので、インターバルはいつもより多めに摂る。 よし。アップは充分だ。 あとは自分の競技に向けて集中するだけ・・・。 そこへ登場した一人の男。 精悍なマスクに引き締まった細身のボディ。どうみても70kg以下といったところか。 彼は、自分の知合いらしき人達に指示を出した。「20kg3枚ずつと5kg1枚つけて」 アップを終えた俺はその光景を見ながら、思った。「それじゃシャフトも込みで150kgもあるんだぜ・・・。どこのイケメン・トレーニーか知らんが、リアルな鉄の重量に驚く事になるぞ!」 そもそもココは試合に出る人間のためのスペースだ。彼のようなスマートなハンサム・ガイが迂闊に興味本位で足を踏み入れるような場所ではないハズだ・・・。 ところが彼は何の気負いも無さげにベンチに仰臥し、バーを握ると、150kgのバーベルをスイスイと3repほど挙げて、「もうイイわ」と言い残し去って行った。 さすがにこの場面には仰天してしまった。 その後、競技本番で、そのハンサム・ガイは67.5kg級で出場し日本新記録を叩き出した。 俺は全く知らなかったのだが、彼こそ有名な「ひがお」さんだった。 さて本日、ウチの職場に出入りの本屋さんに「月刊ボディビルディング」を、バックナンバー(今年の6月号)から最新号まで注文した。 ひがおさんが誌上でベンチプレス講座を開いているらしいからだ。
2005年09月01日
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