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今日のトレ【ベンチプレス サイクル4回目/6回】 ベンチプレス 50kg*10、70kg*5、90kg*3、100kg*1、110kg*6、110kg*6、115kg*3 ダンベルベンチプレス 37.5kg×2*10 クランチ 30 午後からプールに行こうと下の小僧と約束していたのだが、さあ出掛けようという段になって、雨。 という事でプールは中止、午後の早い時間にトレーニングを開始だ。 いつもはベンチプレスのメインセット時のインターバルは5分程度だった。しかしパワー・リフティング系の選手は、10~15分はザラに休憩するというのを聞いて、今日は10分のインタ-バルを取ってみた。 ・・・暇だった。 まさかインターバル中に、小僧と遊ぶわけにも行かないし。 馴染みのジムならば話し相手もいようというものだが、ホーム・トレーニーの俺にはせいぜいラジオを聴くくらいしか出来ない。 で、ベンチプレスが終わった時点でかなり余力が残っている気がした。 普段ならもう少し疲れているトコロだが、インターバルを長めに取ったおかげだろう。 そんなわけで補助種目のダンベル・ベンチは、今日から37.5kg×2で。 本当は5kgプレート6枚と1.25kgプレート2枚を装着した35kgのダンベルのカタチが大好きなのだが、あまりreps数ばかりが伸びても仕方ないので、やむを得ず重量アップ。 いよいよ次回のベンチはサイクル5回目/6回。精神的に一番キツイ所だ。気合を入れて今週も頑張ろう。 さて、今夜はK-1の中継がある。 内容に期待してなくても、なぜか観てしまうんだな。 のんびりと酒を飲みながら、テレビ観戦としゃれ込むとするか。(^o^) それまでに家事の全てを終了させ、小僧達を寝かしつけなければならない。 さあ、今からバリバリ動くぜ!
2005年07月31日
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トレーニーの皆さん、暑さに負けずに頑張ってますかー! 俺は毎回、トレーニング室の温度・湿度と、自分自身が発散する熱気でクラクラだぜ! さて今回の話題は「OFF」。みんな、どれくらいの頻度や期間で休養を挟んでいるんだろうか。 中学生くらいの時に読んだボディ・ビルディングの教本には、「蓄積疲労を避けるために3ヵ月トレーニングしたら2週間程度の休養期間を設けましょう」と書いてあった。 高校時代に空手の修行に勤しんでいたとき、競技の補強として行なっていたウエイト・トレーニングはそのとおり3ヵ月につき2週間休むというスケジュールを組んでいた。 しかし現在はトレーニングにおいて当時と比較にならない重量を扱う。 当然、疲労も溜まりやすい。年齢の事もあるだろう。 という事で、今のところベンチ・プレスを6週で完結するサイクル・トレーニングを用いている事もあり、6週トレ→1週OFFというスケジュールだ。 サイクル後半である4~5週目辺りから非常に疲れを意識する事が多いのだが、正直、休養の頻度が多い気がする。 皆さんは、どれくらいの頻度でどれくらいの期間を休養に充てていますか?
2005年07月30日
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昨日のトレ【肩・ニ頭・腹】 シーテッドサイドレイズ 12.5kg×2*10 シーテッドダンベルショルダープレス 17.5kg×2*15 シーテッドサイドレイズ 12.5kg×2*7 シーテッドダンベルショルダープレス 17.5kg×2*10(以上、コンパウンド) コンセントレーションカール 右 17.5kg*9、15kg*3、12.5kg*3、10kg×2(ディセンディング) 左 17.5kg*9、15kg*3、12.5kg*3、10kg×2(ディセンディング) クランチ 30今日のトレ【脚】 スクワット 50kg*10、60kg*30 肩。 前回の反省点を踏まえて、ショルダー・プレスは17.5kg×2に重量アップしてみた。 コンパウンド・セット法の採用という事で、サイドレイズの直後にインターバル無しでプレスに移行するので、軽い重量でもキツイだろうと考えていたが、それでも1set目は15repsもこなせてしまった。更に重量をアップして様子を見ていかなければ。 次回ショルダー・プレスは20kg×2でやってみよう。 こうやって少しずつ重量をいじるのは、慣れないトレーニング法を実行する際に必要な調整だ。 回り道だが仕方あるまい。 二頭。 今回も、ノー・インターバルで4段階のディセンディング・セット法で。 今まで左の方が少し強かったのが(俺は右利きなのに)、ココへ来て左右まったく均等にこなせた。 ちなみに左右共に、第1セット目で17.5kgで9repsは自己ベスト。最近、ベンチプレス以外の部分がメキメキ伸びているなあ・・・。(-_-;) ディセンディングで4セットは二頭筋にバッキバキ効くのだけれど、事前に4段階の重量に調節したダンベルを並べておくのは非常に面倒だな。 脚。 かなり余裕があった。 60kgの30repsで終わったが、もっとこなせただろう。 と思っていたら、トレーニング後にキッチンに立つと腰がパンパンに張ってきた。悪い兆候だ。下手すると腰痛が爆発する。 まあ、今日のところはギリギリ大丈夫だろうか・・・。 椎間板ヘルニア持ちの俺としては、どの辺りで下半身のワーク・アウトを切り上げるかが、実に重要だ。 軽量を扱っていても、回数で限界まで追い込むと、翌日は日常生活に支障を来たすほどの腰痛に見舞われる。 このあたりは経験を重ねて行くしかあるまい。 さあ、明日は休みだ。 何も考えず惰眠を貪るとするか。。。 サイクル3週目/6週 が終わったばかりなのに、疲れまくりだ。 使用重量やレップ数が伸びている時は、疲労が蓄積しやすいのかも知れないな。
2005年07月29日
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俺自身、今の所ほぼ純粋なホーム・トレーニーであるゆえ、トレーニング・パートナーやチームメイトはいない。 当然トレーニングに関して叱咤される事もない代わりに、激励される事もない。そして身近にいるライバルと張り合う事も、普段はない。 トレーニング日誌をつけ、それを読み返す事で、先週の自分自身との闘いを続けるのみだ・・・。 ただ、このブログを開始してから半年。日本全国のトレーニーの皆さんからコメントやBBSへの書き込みを戴いている。関東地方から九州まで、まさに全国津々浦々でウエイト・トレーニングに励む人達だ。 皆さんの日記を読んだり、このブログに書き込みを戴いたりする事こそが、俺の魂をトレーニング時に炸裂させるための起爆剤となる。そしてそれは、ともすれば低きに流れようとする俺の精神を高揚させる最高のサプリメントでもある。 さて台風一過。 再び猛暑の予感ですが、頑張りましょう!
2005年07月27日
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今日のトレ【背・三頭・腹】ワイドグリップチンニング 自重*12、自重*8ベントオーバーローイング 50kg*15ナローグリップベンチプレス 50kg*10、70kg*5、90kg*3、105kg*9、100kg*10ワンハンドトライセップエクステンション左右各 17.5kg*10クランチ 30 今日も今日とてトレーニング。 ナロー・ベンチが最近、抜群に好調だ。先週に引き続き自己ベスト更新。 胸上5cmで切り返しているうえに止めナシだからという事もあるが、普通のベンチプレスの記録を超えそうな勢いだ。 裏を返せば、三頭筋に較べて大胸筋が弱いという事か。 あるいは、普通のベンチで胸からの突き放しが弱いと言えよう。 これを改善するために、ボトムサイド・ベンチプレスをやってみようか。 ボトムサイド・ベンチプレスとは、フル・ストロークでのベンチ・プレス動作を行なうのではなく、胸上~中間地点の距離のみを挙上させて、胸からの突き放し部分を強化する補助種目のひとつだ。その際、胸上で一旦停止させると効果が高い事は言うまでもない。 ボトムサイド・ベンチを取り入れたいのは山々だが、他にもトップサイド・ベンチ(ボトムサイドとは逆に、腕を伸ばし切ってロックした状態~中間地点の距離でベンチ・プレス動作を繰り返す種目)を取り入れて高重量に慣れたい気持ちもある。 「重量岩石」(バーベルをラックから外したまま保持するだけで耐え続ける)で、更に高重量に慣れる事もやって見たいし、インクライン・ベンチを購入して大胸筋上部の発達も図りたいトコロだ。 だが、ベンチ・プレスの強化ばかりを狙うわけにはいかない。 他の部位もバランス良く、そして格好良く発達させたいからである。やりたいトレーニングは山ほどある。 ああ、俺のクローンが欲しい。もし実現出来るならば、 1人目のクローンには、もちろんベンチ・プレスの記録だけを追究するメニューをさせてみる。 2人目は、ボディビルディング志向だ。全身を徹底的に追いこみ、プロテインを始めとするサプリメントをこれでもかとブチ込み、睡眠時間もタップリと設け、時には減量もして美しいシンメトリーを完成させる。 3人目はもちろんシゴトだ。食わなきゃならないからな。家のローンも30年残っている事だし、ガンガン残業してもらうとするか。 4人目は家事だ。育児、炊事、掃除、洗濯に励んでもらおう。食事はもちろん、1~2人目のクローンのためにマッチョ料理だ。 ・・・ん? 俺自身は何をするのかって? 決まってるじゃないか。 やっぱりウエイト・トレーニングに励むのさ!
2005年07月26日
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昨日の日記で、ベンチ以外の補助種目を考えなければ・・・と書いたが、最近はベンチプレス自体のメニューについても考えている。 今のところベンチプレスに関しては全て試合フォームでサイクル・トレーニングを実施しつつ(サイクル・トレに関しては、このブログのフリー・ページの方を参照してください)胸や三頭筋以外の部位の発達も目指しているが、本当にこのままでイイのだろうか、と思う。 サイクル・トレを年中通して行なっていては、もしかしたら本当にベンチプレスに必要な筋力が伸びる時機を逸してしまっているのではないか・・・。 普段は6~8reps×2set狙いでトレーニングを積んで、クリアできたら2.5kgアップ、前回よりもレップ数が落ちた時に限ってサイクルを導入した方が効率的なのでは・・・。 ベンチプレスのトレーニングでは全reps全set、試合フォーム(ケツ上げ無し、ボトムで一旦停止)で行なっているが、全身の連動性を高めるためにはケツ上げやバウンドも有りなんじゃないか・・・。「ベンチの記録のみならず、全身の筋肉も欲しい」という考えは忘れ、背中や腕の発達は捨てたうえで、ベンチプレスに傾倒した方が良いのではあるまいか・・・。 色々と悩むところだ。 しかし、年頭に今年いっぱいはサイクル・トレーニングに励むと誓ったのだ。ベンチに必要な筋肉以外も更に発達させたい。もう少し粘ってみるとするか。 自分の決めたひとつのトレーニング方法を、わずか1年も継続できないのは情けない気がするし。 しかし逆に、伸び悩んでいるのにも関わらず特定のトレーニングに固執しているのも、愚かだという気持ちもある。 このように最近はトレーニングの事で、アタマがいっぱいだ。 ・・・いや、普段もそうなのだがココ最近は特に、だ。 他にも色々と悩まなければいけない立場のハズなんだが・・・。 ところで今日の晩メシ時に、上の小僧が質問してきた。「お父さん、何でレンコンって穴だらけなん?」 妙な事に頭を使うなあ、と思ったが答えておいた。「スーパーでは穴の空いてるぶんを割り引いて売ってるからじゃ。穴が詰まってたら、そのぶん高くなって売れんようになるからな」 ・・・我ながらヒドイ回答だ。 今度ちゃんと調べておこう。
2005年07月25日
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今日のトレ【ベンチプレス サイクル3回目/6回】 ベンチプレス 50kg*10、70kg*5、90kg*3、105kg*6、105kg*6、112.5kg*3 ダンベルベンチプレス 35kg×2*13 スクワット 50kg*10、60kg*20 クランチ 30 今日は小僧達とプールへ。 太陽もそれほど照り付けていなかったので、日焼けは今イチ・・・と思いきゃ全身真っ赤っかになってしまった。痛ててて・・・。 プールや海水浴ってヤツは、猛烈に体力を消耗するようだ。 小僧達はプールから帰ってくるなりお昼寝タイム。エアコンの効いた部屋で死体のように眠っていた。 その合間に俺は、熱帯雨林地方のような部屋でトレーニングだ。 日焼けでカラダの表面が熱いうえに、更にトレーニングで筋肉内部から熱を生産するのだから、凄まじい暑さとなった。 汗の量は、普段の2割増というトコロだ。 それにしても今日もベンチの体感重量が重い。。。 ベンチ以外の種目を、少し調整しないとイカンなあ。
2005年07月24日
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おとといの日記に、キラメクさんから「横文字が凄いですね」とのコメントを頂いた。 うーむ。たしかにカタカナだらけだ。 ウエイト・トレーニングに興味のない人が読んだら、何の事だかサッパリ分からない単語ばかりだろう。 では、横文字・カタカナ表記無しで、21日の日記をどうぞ。今日の鍛錬(肩・ニ頭・腹) 座位両腕左右挙上運動 三貫三十三匁を両手に十回反復 座位両腕肩上挙上運動 四貫を両手に十六回反復 座位両腕左右挙上運動 三貫三十三匁を両手に七回反復 座位両腕肩上挙上運動 四貫を両手に九回反復(以上、同一箇所異種目鍛錬法による) 肘固定式巻上げ運動 右 四貫六十六匁を八回反復、四貫を三回反復、三貫三十三匁を三回反復、ニ貫六十六匁を三回反復(負荷漸進的軽量化鍛錬法による) 左 四貫六十六匁を八回反復、四貫を四回反復、三貫三十三匁をニ回反復、ニ貫六十六匁を三回反復(負荷漸進的軽量化鍛錬法による) 今回も肩の運動は四秒消極的動作(手にした重量物を降ろす動作に四秒費やす。精神的にかなり辛いやり方だ)の両腕左右挙上運動の後に、無休憩で肩上挙上運動へ。 一組目とは言え、両腕左右挙上運動直後の肩上挙上運動で十六回も反復出来ては駄目だ。重量設定が、まだ甘い。 同一箇所異種目鍛錬法の目的は、回数を挙げて自己満足に浸る事ではなく、筋肉を完全虚脱の状態(是以上駄目と言う所)まで追い込み筋肉を破壊する事だ。 更に三角筋を傷めつけるために、次回の肩上挙上運動は四貫六十六匁ずつを両手に持ってやってみよう。それでも物足りなければ、五貫三十三匁ずつを両手だ。 燃え上がれ、俺の三角筋! 肘固定式巻上げ運動の負荷漸進的軽量化鍛錬法四段階は、とても効いた。 もちろん休憩は、今回も重量可変式鉄亜鈴を持ちかえる瞬間の一、ニ秒程度。この種目で二頭筋がぐちぐち潰れるような痛みを感じた。 今も二頭筋は、熱を帯びている。きっと明日は素晴らしい筋肉痛を得る事が出来るに違いない。 精一杯頑張った筋肉のために、明日もたっぷり蛋白質栄養補助食品を飲もう。 ちなみに肩や二頭筋を照準とした種目は、仰臥式差上げ運動と並んで男性に人気の種目である。 鎧のように張り出した三角筋や、欧州の峻険な山岳のように盛り上がった上腕二頭筋は、やはり格好良いからだろう。 俺の鍛錬の目的は仰臥式差上げ運動で高重量を扱う事だが、やはり他の部位も発達させたいと思う。 なぜばら、やはり格好良いからだ。 L(^▽^)」 ううむ。 何だか余計に読みにくくなってしまった・・・。 こんな日記を書いていては、重量負荷式鍛錬法・・・じゃなくてウエイト・トレーニングに興味があるに人まで読んでもらえなくなりそうだ。 というワケで、キラメクさん。 今後もコレまでどおりの書き方でヨロシクです。
2005年07月23日
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今日のトレ(肩・ニ頭・腹) シーテッドサイドレイズ 12.5kg×2*10 シーテッドダンベルショルダープレス 15kg×2*16 シーテッドサイドレイズ 12.5kg×2*7 シーテッドダンベルショルダープレス 15kg×2*9(以上、コンパウンド) コンセントレーションカール 右 17.5kg*8、15kg*3、12.5kg*3、10kg×3(ディセンディング) 左 17.5kg*8、15kg*4、12.5kg*2、10kg×3(ディセンディング) クランチ 30 今回も肩のワーク・アウトは4秒ネガ(ウエイトを降ろす動作に4秒費やす。精神的にかなり辛いやり方だ)のサイドレイズの後に、インターバル無しでショルダー・プレスへ。 1セット目とは言え、サイドレイズ直後のショルダー・プレスで16repsも出来てはダメだ。重量設定が、まだ甘い。 コンパウンド・セットの目的は、回数を挙げて自己満足に浸る事ではなく、筋肉をオールアウトの状態(コレ以上ダメと言う所)まで追い込み筋肉を破壊する事だ。 更に三角筋を傷めつけるために、次回のプレスは17.5kg×2でやってみよう。それでも物足りなければ、20kg×2だ。 燃え上がれ、俺の三角筋! コンセートレーション・カールのディセンディング4セットは、とても効いた。 もちろんインターバルは、今回もダンベルを持ちかえる瞬間の1~2秒程度。この種目で二頭筋がグチグチ潰れるような痛みを感じた。 今も二頭筋は、熱を帯びている。きっと明日は素晴らしい筋肉痛を得る事が出来るに違いない。 精一杯頑張った筋肉のために、明日もたっぷりプロテインを飲もう。 ちなみに肩や二頭筋をターゲットとした種目は、ベンチ・プレスと並んで男性に人気の種目である。 プロテクターのように張り出した三角筋や、ヨーロッパの峻険な山岳のように盛り上がった上腕二頭筋は、やはり格好イイからだろう。 俺のトレーニングの目的はベンチ・プレスで高重量を扱う事だが、やはり他の部位も発達させたいと思う。 なぜばら、やはり格好イイからだ。 L(^▽^)」
2005年07月21日
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昨日のトレで、三頭筋がバリバリに筋肉痛だ。 三頭の主なメニューはナロー・ベンチプレスをメイン2setとワンハンド・トライセップエクステンション1setだけ。「たったそれだけで、激しい筋肉痛になんてなるか!」と突っ込まれそうだが、なるんだな。コレが。 いやいや。決して毎回こうなるわけではない。 発達のために筋肉を破壊するという行為は、いかにトレーニング中に100%のチカラを発揮し尽くすかに懸かっていると思う。 たとえば昨日の俺のメニュー。 ナロー・ベンチは1set目が105kgで8reps。2set目が100kgで10reps。 どちらのセットも、本当に本当に、ギリギリこなせたというトコロ。 1set目で本当は7reps半くらいしか出来ないのを、無理に反動を使って楽にセットを完遂したワケではない。逆に8reps半こなせたかも知れないのに、潰れるのが怖くて止めたのでもない。 本当に、メニュー完遂と100%チカラを尽くす事とが、ピタリと合致したのだ。 2set目も然り。ちょうど10repsを終えた時点で、全てを出し切った感じだった。 仮にその時、トレーニング・パートナーがいてフォースド・レップス法(挙上回数が限界を迎えても、パートナーの力を借りて無理矢理レップスを重ねるトレーニング方法)の補助についてくれたとしても、数百グラムを挙上する力も残っていなかったと思う。きっとパートナーに大きな迷惑を掛けたに違いない。 それほど全力を絞り尽くす事が出来たからこそ、今日の凄まじい筋肉痛や、猛烈な倦怠感がある。 こんなにもバッチリと力を出し切れる事は、大変珍しい。 誰しもそうだからこそ、いつでも100%に限りなく近いチカラを発揮してトレーニングをこなせるように様々な方法が編み出されているのだろう。 扱う重量をセット毎に減らしてゆき、最後の力まで振り絞る事を目的とした「ディセンディング・セット法」。 ある筋肉が酷使されると、それに拮抗する筋肉が極度に弛緩する性質がある事を利用して、拮抗筋同士、交互にワーク・アウトを行ない筋肉に緊張と弛緩を繰り返させる「スーパー・セット法」。 先程述べた「フォースド・レップス法」。 フルレンジ(全可動域)の動作が出来なくなった時点で、出来る範囲のパーシャルレンジ(限定された可動域)の動作に切り替えたうえで、さらに限界までレップをこなす「フラッシング法」。 以上、どれも鍛錬の対象とする筋肉を限界近くまで追い込む為のトレーニング方法だ。きっと他にもたくさんあるだろう。 だが普通のセット・トレーニングで、上記に掲げたトレーニング方法以上に、その重量と回数が自分の能力の限界と寸分違わず一致する事もあるようだ。それは実に得した気分である。 恐ろしくダル痛い両腕を抱えながら、今日はそんな事を考えていた。 おかげでシゴトのほうはケアレス・ミス連発だったが・・・。
2005年07月20日
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今日のトレ【背・三頭・腹】ワイドグリップチンニング 自重*12、自重*7ベントオーバーローイング 50kg*15ナローグリップベンチプレス 50kg*10、70kg*5、90kg*3、105kg*8、100kg*10ワンハンドトライセップエクステンション左右各 17.5kg*10クランチ 30 ナローベンチでメイン105kg*8repsは自己ベストのタイ。その後2セット目での100kg*10repsは自己新(1セット目ならば100kgは11repsが最高)。さらにその後でワンハンドトライセップエクステンションをいつもと同じ重量で同じ回数をこなせた事は、実に良い気分だ。 上腕三頭筋がパワーアップしている証拠だ。 ベンチプレスの記録向上のためには、三頭筋のみならず大胸筋の強化も必要だ。 大胸筋よ、三頭筋に負けずに強くなってくれよ。。。 今日は湿度計付きの温度計を購入して、トレーニング・ルームに設置した。 この「筋肉培養日記」に良くコメントを下さっている「猪木さん」が自宅の敷地内に造ったトレーニング・ハウスに温度計を設けており、最近は室温が37度にまで至るというハナシをしてくれたからだ。 我がトレーニング・ルームはどのくらいまで気温が上がるのだろう。じつに興味深い。 俺のトレーニング魂は常にゴウゴウと燃え上がっているから、ワーク・アウトを進めるうちに40度は軽く越えるに違いない。 シゴトから帰ってきて、即トレーニング開始。 この時の室温は30度ジャスト。 背中のトレーニングを終えた時点で、30.5度。 おかしいな。体感温度は優に35度を超えているはずなのだが・・・。猛烈に暑い。 そしてその後、三頭筋のトレのメインを迎える頃に温度計を覗いて見ると31度。俺の全身は水を被ったようにビショビショなのに、室温はさほど上がっていない。 この時点で、体感温度は40度以上だというのに。 インターバル中は常に深呼吸をしていないと、息苦しいほどだ。それなのに、温度計はどう見ても31度より上を指してはいない。 不思議だ・・・と思いつつ湿度計の方を見ると、なんと湿度は86%にもなっていた。普通、人間は湿度が65%を超えると「不快だ」と感じるらしいが、遥かにこれを上回る数字だ。 どうやら俺が発散しているのは、燃え上がる魂が放つ熱などではなく、実は単なる湿気だったようだ・・・。 無念。(-_-;)
2005年07月19日
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昨日、近所のホーム・センターにオーブン・トースターを買いに行った。 細かく温度調節が出来る5,980円の物と、どちらにしようか迷ったのだが、何の機能もついていない、ただ単に熱するだけのものにした。1,780円也。 これで、少しは料理の幅が広がるかも知れない。 今まで、少しの間、我が家にはオーブン・トースターが無かった。1年くらい前まではボロボロのヤツがキッチンの片隅に鎮座していたのだが。 このオーブン・トースターには色んな思い出がある。 5~6年前だったろうか、ウチの母親から電話が掛かってきて、「今日な、電器屋で電子レンジが1,980円で売っててん! アンタの家の分も買うといたったから、取りにおいで!」 電子レンジが1、980円とは、にわかに信じがたい。 実家に取りにゆくと、それはやはり電子レンジなどではなくオーブン・トースターだった・・・。 きちんと訂正してやらなきゃとも思ったが、結局何も言わずに頂いた。 今でも電子レンジとオーブン・トースターの区別がついていないかもしれない。 別れた元カミさんは、何でもかんでもオーブン・トースターで加熱するヤツだった。 トーストや餅はもちろん、肉や魚までもオーブン・トースターを使う。おかげで母親から貰った「電子レンジ」の内部は惨状を極めた。 パンを焼いても生臭くなる始末だった・・・。 で、リコンしてからはこのオーブン・トースターはほとんど使わなくなってしまったが、ある日俺の留守中に、上の小僧がこれを使ってコッソリと餅を焼いた事がある。 仕事から帰ってくると、部屋中に焦げくさい匂いが充満していた。 俺のいない間に火事でも起こされてはかなわないので、結局このオーブン・トースターは処分してしまった。 そして昨日、久々に我が家に登場したオーブン・トースター。 デパートで少し高い食パンを買ってきてから、その事をメールで彼女に伝えると、ピザ・ソースや「とろけるチーズ」、ガーリック・ペースト、蜂蜜、マーガリンなどをドッサリと買い込んで来てくれた。 という事で、昨日の晩ゴハンは何とトーストだ。 色々な味を楽しめて、実に美味しかった。 それはそれでイイのだが、昨日はベンチプレスの日である。トーストが晩ゴハンなんて、頑張った大胸筋に対して申し訳ない。 なので彼女が帰った後、豚の角煮を200グラムほどシッカリと食べておいた。 こんな出来事も、「オーブン・トースターにまつわる思い出」として記憶されるのだろうな。
2005年07月18日
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今日のトレ【ベンチプレス サイクル2回目/6回】 ベンチプレス 50kg*10、70kg*5、90kg*3、100kg*6、100kg*6、110kg*3 ダンベルベンチプレス 35kg×2*13 うええ~。今日も暑かった。こうなると生活しているだけで体力の消耗も激しいだろう。 ところが、いざトレーニングを始めてみるとアップセットの体感重量がとても軽く、上半身がバネになったかのようだ。これは体調が抜群に良いのでは! と思ったのも束の間、メインセットは信じられないくらい重かった・・・。何なんだ。 やっぱりバテ気味かな。。。 なお、今回のベンチプレスは6回1サイクルで、サイクル・トレーニング。 95kg→100kg→105kg→110kg→112.5kg→115kg で、いずれも6reps狙い。 4回目まではメイン6reps×2set、5回目からは1setで行く予定。で、メインの後は3reps×1setをメモリー・セットで2回先の重量を扱ってみる事にする。 サイクル・トレーニングについては、このブログのフリーページの「サイクル・トレーニング」を読んでいただければ、おおむね理解して戴けると思うので、そちらをどうぞ。 しかし最近疲れがヒドイ。 明日は背中が布団に接着してしまうほど寝まくるとしよう。zzz・・・
2005年07月17日
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昨日は保育園の夏祭りで、模擬店でうどんを売りまくった。 ただでさえ暑いところ、うどんを茹でては売る作業を2時間も続けるのは、なかなかハードな作業である。 しかし、いくら暑いとは言え、気温そのものはウチのトレーニング・ルームとそう変わらないうえに、運動量もウエイト・トレーニングに較べれば微々たるものだったろう。 おかげさまで、うどんは、ほぼ完売となった。 その夏祭りであるが、うどん以外にも出し物が多数あった。 子供服中心のバザー、ビールやジュースの販売、スーパーボールすくい、幼児向けの的当てゲームなどなど。 だが、俺ならばもっと趣向を凝らした夏祭りを運営しただろう。 まずは、うどん屋ではなく、マッチョのためにプロテインドリンク・バーをやりたいところだ。 みんな色々な製品を味わってみたいだろうから、メーカーやフレーバーは各種取り揃える。たくさん試飲できるように、1杯あたり5グラム程度のパウダーを50ccほどのミネラルウォーターでシェイクして、お客さんに供する。 きっと行列間違いなしだ。俺自身でさえお客になりたいくらいだからな。 そしてバザーをするなら、子供服などではなくトレーニング・グッズ限定だな。 通販などで買ったトレーニング機器が、押入れの奥で眠っている家庭も多いに違いない。海外にネットで発注したものの、サイズが合わなかったトレーニングウェアなどもあるだろう。 バーベルのプレート類などがあれば、なお良い。 倹約家のマッチョ達によって、バザー会場は、押すな押すなの大盛況になること疑いナシだ。 さらにイベント系の出し物としては、スーパーボールすくいや的当てゲームなどではなく、ベンチプレス大会やアームレスリング大会を開催だ。 祭りの時間が終わっても、盛り上がり続ける事だろう。 どうしてウチの子が通う保育園では、そのような素敵な企画が立案されないのか、じつに不思議だ。 さて、今日のトレーニング【脚・腹】 スクワット 50kg*40 クランチ 30 昨日2時間も立ちシゴトをした割には、腰の調子が良かった。 とは言え、ヘルニアの爆発が怖いので、今回も軽量でハイレップス(高回数)トレーニング。
2005年07月16日
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今日のトレ(肩・三頭・腹) シーテッドサイドレイズ 12.5kg×2*10 シーテッドダンベルショルダープレス 12.5kg×2*13 シーテッドサイドレイズ 12.5kg×2*6 シーテッドダンベルショルダープレス 12.5kg×2*15(以上、コンパウンド) コンセントレーションカール 右 17.5kg*8、15kg*3、12.5kg*3(ディセンディング) 左 17.5kg*8、15kg*4、12.5kg*2(ディセンディング) クランチ 30 昨日の日記に書いた予定どおり、肩はコンパウンド・セット、二頭はディセンディング・セットで行なった。 肩はサイドレイズをネガ4秒でレップスをこなし、セット終了後ダンベルを保持したままプレスに移行。凄いバーン感。 でも、1セット目のプレスは第2セットの事を考えてしまい、追い込みが足りなかった。 自分でもハッキリそう思うくらいだから、俺もまだまだ自分に甘い。甘過ぎる。 今後は更に克己心を以ってトレーニングに臨まなければ・・・。 しかし二頭のディセンディングセットはバッチリ。インターバルは、ダンベルを持ち替える際の1秒程度。限界まで追い込めた。 ワークアウト終了後は、二頭はカンカンになっていた。「パンパン」や「バリバリ」ではなく「カンカン」だ。この微妙なニュアンス、分かってくれるかなあ。。。 今回は3種類の重量で構成したディセンディングだったが、慣れて来れば4種類に増やしてみようと思う。 ちなみに肩も二頭も、新しい刺激を受けて今は心地よくダル痛い。 さて今回、このウェブログの日記を初めて読んだ人、ゴメンナサイ。 トレーニング用語だらけで「何じゃい、こりゃ」ってな印象を受けたのでは。書いてる自分でも「不親切だなあ」と思わないでも無い。 今後は、トレーニング用語の解説なども交えながら、日記を更新したほうがイイかな。。。 明日は下の小僧のお弁当day。いつもより早起きして頑張るぜ。L(^▽^)」 そして夜は保育園の夏祭り。こちらも頑張って、模擬店でうどんを売りまくってやる。 ではでは。
2005年07月14日
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シングル父ちゃんである俺の日常でも綴ってみるか。 6:30 朝起きて、メシを食う。 7:00 小僧達を起こしてメシを食わせ、下の小僧の保育園の用意をする。 7:45 上の小僧を送り出す。 8:00 下の小僧をクルマに乗っけて保育園へ。 8:45 仕事開始。 仕事の合間を縫ってプロテイン2回、食事1回。 17:15 仕事終了。どんなに仕事が残っていても、残業はしない。保育園のお迎えがあるから。。。 18:30 下の小僧を保育園に迎えに行った後に買い物、そして帰宅。 トレ日は買い物はせずに、まっすぐ帰宅して18:00即トレーニング。 19:00 晩メシ。最低1品は作るよう心掛けている。晩メシ時はアルコールをブチ込みまくり。飲みながら上の小僧の宿題と連絡帳チェック。 20:00 洗濯と台所の片付け。もちろんアルコールを飲みながら。 21:00 小僧達とフロ。風呂上がりは、やっぱりアルコール。 22:00 小僧達を寝かしつけてから、やっと自分の時間。本を読んだり、トレーニング雑誌読んだり、アルコール飲んだり。 24:00 就寝。 毎日こんなカンジ。 時に忙しいなあ、と思わないでもないけれど、仕事を持っているママさん達はもっと大変なんだろうな。 好き放題アルコールを飲めるわけでもないだろうし。 働いているママ達は偉いな、と素直に思う。 俺も、もっと頑張らなくちゃね。。。 さて、明日は肩と二頭筋の予定。 肩はレイズ系とプレス系のコンパウンド・セット(同一の主働筋に対し、異なる2種目を交互に行ない連続して刺激する方法)、二頭は1種目のみをディセンディング・セット(ひとつの種目を、インターバルを入れずに少しずつ扱う重量を減らして行きつつセットを重ね、最後までチカラを絞り尽くす事を目的とした方法)でやってみようかと計画中。
2005年07月13日
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今日は首を診てもらいに病院へ。 そしてレントゲンを撮って診察を。医「あまり変わらないですね・・・。折れた破片もそのままです」俺「でも、首は動かせるようになリました」医「それは炎症が抑えられてきている証拠です。今後も同じようなケアをしましょう」俺「この骨折が原因で、致命的な状態になる事はあるんですか」医「それは、まずないでしょう。分離している部分が骨髄を傷つける心配もありません」俺「実はおととい、8割くらいのチカラでウエイト・トレーニングをしました。それでも異常は無いようなのですが」医「トレーニングのあと、痛みは?」俺「無いです。大丈夫です」医「・・・わかりました。トレーニングはやってもイイです。ただし柔道やラグビーのようなスポーツはしないで下さい」俺「ハイ、ありがとうございます!」 やった! 医者のお墨付きだ!今日のトレ(背・三頭・腹)ワイドグリップチンニング 自重*11ナローグリップベンチプレス 50kg*10、70kg*5、90kg*3、100kg*11ワンハンドトライセップエクステンション左右各 17.5kg*10クランチ 30 サイクル1週目なので、少なめに。 でも実はトレーニング後、4時間ほど頭痛が続いた・・・。 うーん・・・。 まあ、大丈夫だろう。
2005年07月12日
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今日は朝から職場に到着した直後にバッド・ニュースが。(-_-;) なんと本社から、いわゆる「抜き打ち」の会計検査が来るという。いやいや、別に横領なんてしていないんだから、泰然と構えていればイイんだが・・・。 では、なぜそれが俺にとって「バッド・ニュース」だったのかクエスチョンをどうぞ。1.不正はしていないが、帳簿をつけるのをサボっていた。ヤバイ!2.抜き打ちとは卑怯な。事前に通告してから、正々堂々と掛かって来い!3.午前10時のプロテイン・タイムが確保できないじゃないか! では正解を・・・。もちろんお解りですね? 3.の、プロテイン・タイムが確保できない事でした。 せっかく昨日は大胸筋のトレをしたのに。。。 チクショウ!俺の筋肉発達のタイミングを返せ!! さて、明日は頚椎の具合を診てもらいに、シゴトを中抜けして、病院に行く予定。多分レントゲンも撮るだろうし、正確な診断を戴くために先日のトレーニングの実施については、正直に申告する事に。 たぶん酷く怒られるだろうなあ・・・。
2005年07月11日
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シャブを溶かすための蒸留水を作らなきゃ。 水道水では不純物が多すぎて、後でカラダに酷いダメージを負うからな。 ヤカンで湯を沸かす。 すると蒸気は水滴となリ、ヤカンの蓋に集まる。手軽に水道水を蒸留するやリ方だ。 そいつをアルミホイルの上に垂らし、耳掻き1杯程度の白い粉をゆっくりと溶かしてゆく・・・。 あとはポンプ(注射)で吸い上げた水溶液を静脈注射するだけだ。 そんな作業を行なっている間じゅう、考える。考える。考える。「ああ。この作業は俺自身を破壊していくための行為だ・・・。やめたい。やめなきゃ。やめなきゃ・・・」 と、ココまではよくあるシャブ中のハナシ。決して俺自身の事ではない。 本日のトレーニング。(ベンチプレス サイクル1回目/6回) ベンチプレス 50kg*10、70kg*5、90kg*3、95kg*6、95kg*6 ダンベルベンチプレス 35kg×2*12 クランチ 30 ハイ、やってしまいました。トレーニング。首の痛みも引かず、医者のアドバイスも受けないままに。「俺は今、頚椎の一部が折れている。この作業は俺自身を破壊していくための行為だ・・・。やめなきゃ。やめなきゃ・・・」 と思いつつ。 サイクル初日なんで軽めの重量設定だった。それでもトレ終了後は、充足感からくる脱力が。(^.^) トレーニング開始までの陰鬱な気持ちも、嘘のように消え去っている。 やっぱりウエイト・トレーニングは最高だ。。。 ふうぅ~。。。
2005年07月10日
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鬱状態だ・・・。 食欲が出ない。 出掛けたくもない。 小僧たちと遊びたくない。 部屋中の酸素が薄い気がする。 何にもせずに、寝ていたい。 理由は判っている。最近ウエイト・トレーニングしていないから・・・。 俺の場合、蓄積疲労を抜くために6週間トレーニングの後は1週間程度のOFFを入れるようにしている。 OFF期間の後半はいつもこうなってしまう。 トレーニングをしていない事による禁断症状だ。 本来ならば、OFFも明けて今日からトレーニング開始なのだが、首の具合が今イチよろしくない。昨日病院に行く予定であったのだが、雨と風のせいで腰から下がずぶ濡れになり、途中で引き返してしまった。 診察を受けても、恐らくトレーニングは禁止と言われたに違いないが・・・。 ああ。どうしよう。 ベンチプレスがしたい。 ベンチプレスがしたい。 ベンチプレスがしたい・・・。
2005年07月10日
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以前の日記に「マッチョはモテる」と書いた。今もそう思っているし、事実そうなのだから仕方がない。 さて昨日は下の小僧の「お泊り保育」。1泊、無事に済んでヤツも帰ってきた。やっぱり家族3人が揃っているのはイイもんだ。 で、子供達がお泊り保育中に、という事で昨夕、保護者同志で親睦会が開かれた。シングル・パパとは言え、参加しておいた方がイイだろうと思って俺も出席した。お父さん5名、お母さん7名の集まりだった。 会費は安く抑えられているため、料理は腹がすぐ膨れるお好み焼きや焼きソバなど、炭水化物のオンパレード。 会費とは別に支払うのでと言う事で、俺は鶏の生レバーを注文した。トレーニングがOFF期間とは言え、やはり最低限の蛋白質は摂っておきたいトコロだ。 酒宴が進むうちに、あるお母さんが言い出した。「修斗(ウチの下の小僧)くんのお父さんって、筋肉ムキムキ(←その言い方、やめろ!)なんですよぉ~」 そう。最近我が家で揃って公園に遊びに行ったときに、彼女のファミリーと遭遇した事があり、その際、俺はタンクトップを着ていたのである・・・。 そうなると、酔っているお母さん達の要望はひとつ。「脱いで見せてみ~!」 ハイ、脱ぎました。 ・・・いや、全裸になったんじゃなくて。 着ていたアロハ・シャツを脱いで、上半身タンク1丁になっただけ。 ついでに、マッスル・コントロールで胸をビクンビクンとやってみた。「キャー!」「ボディ・ビルとかやってるんですか?」「プロレスラーみたい!」「こんなん、初めてナマで見た・・・」 もう、あとは「おさわりバー」状態。ペタペタ、ギュウギュウと。 さらには、「アタシらの中で、誰がいちばん筋肉があるか触ってみてー!」 あわわわ。 イイのかなあ・・・。 しかし、やっぱりマッチョはモテるのである。 まあ、モテているのは俺の顔や人格ではなく、あくまでも「筋肉」なんだけど。。。
2005年07月08日
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今回の頚椎骨折で、御見舞いコメントを多数戴きありがとうございます。本当に感激です。 ただ、今回折れた部分は分離が著しいため、完治は有り得ないようですが、幸いにも人体の機能に関しては影響の無い部分が破損しただけでした。 週末にもう一度通院して、主治医さんに今後のトレーニングについて相談してみるつもりです。 さて、明日は下の小僧が帰ってこない予定。 俺の頚椎を損傷させたオトシマエをつけさせる・・・のではなく、保育園のお泊り行事があるので。 ・・・すこし寂しい。(T_T)
2005年07月06日
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ムチ打ちじゃなかった。 首の痛みがヒドイので、シゴトを中抜けさせてもらって病院へ。レントゲンを撮ったら、パッカリと折れてた・・・。 第5頚椎棘突起骨折だという。医「折れてますね。他にも損傷している可能性があるので、首にコルセットして固定しましょう」俺「子供の保育園の送迎にクルマに乗るんで、それは無理です。運転できなくなりますから」医「・・・じゃ、仕方無いです。でも運動は禁止です。誰かに呼ばれても振り返ってはいけません。話し掛けられても、頷いてはいけません」俺「・・・はい」 そんな無茶な・・・。 しかし「折れた」と言っても骨髄のある頚椎前部ではなく、後ろの方。頚椎の突起部分が破損したに過ぎない。 カラダに麻痺症状を来たしたり、脳に欠陥を及ぼしたりするものでは無いらしい。 ならば、首に負担の掛からないトレーニング・メニューを練らなければなるまい。。。 胸についてはブリッジを効かせたバーベル・ベンチプレスは無理(首が圧迫される)だろうけれど、ベタ寝のダンベル・ベンチプレスならば大丈夫だと思う。たぶん。 背中は、そもそも腰の椎間板ヘルニアを患っているので、広背筋上部や大円筋を目的とした今までのメニューで構わないだろう。 首を傷める事は考えにくい。 二頭・三頭も、従前どおりのメニューに問題はあるまい。ただしスタンディング種目は採用しないようにしようか。力むと首にもチカラを込めてしまうから。 肩は・・・。 レイズ系もプレス系も首に、少なからず負担が掛かる気がする。 強いて言えば、ライイング・リアレイズあたりが無難だろうか。 よっしゃ、OFF明けのトレ・メニューはこんな感じで組んでみよう。 しかし、不意打ちとは言え5歳の小僧に肉体を破壊されるとは情けないなあ・・・。
2005年07月05日
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突然、ムチ打ち症だ。 土曜日、元職場の同僚たちとの飲み会に小僧達を連れて行った事は、先の日記にも書いた。 そこで、下の小僧に首の上に乗られてしまった。下を向いてメシを食っている最中だったので、俺の首は見事にイカレてしまった。 さらに昨日も彼女の実家で同じ事をやられて、完全におかしくなってしまった。 実は半年前にムチ打ちになった事があり、クセになっているのかも知れない。 朝起きると、左側に首が10度くらいしか廻らないのだ。おかげで出勤に向かうクルマの中では側方に対する目視も出来ず、非常に怖い思いをしながらの運転であった。 ところで何と、うまい具合にウチの職場には2年間ほどカイロ・プラクティック(整体のひとつ)の修行を積んだ経験のある女性がいる。 俺は職場に到着して、その人に遭うなり厚かましくも「Mさん、かくかくしかじかで首が痛いから、カイロの技術で治してくれ」と頼んだ。 Mさん、快く引き受けてくれたのは良いのだが、整体術なので、施術中はどうしてもカラダが密着する。 頚椎周りをほぐしてくれる時などは、座っている俺の頭を、背後から右腕で抱えて左手で頚部を押さえてくれる態勢になってしまう。 Mさん曰く、「なんかアタシが抱きついて、セクハラしてるみたいやなあ・・・」 ただでさえ湿度が高いのに、こっちが恥ずかしくて汗でボトボトになってしまった。汗まみれの他人など触りたくもないだろうに、かなりの長時間にわたって首をほぐしてくれたMさんに感謝! さてカイロ・プラクティックといえば、不具合のある関節をかなり強引にバキバキやるものだと思っていたのだが、Mさんが言うには「かなりフクザツに傷んでるみたいやから、アタシはようやらん」との事だった。 なんだか前回のムチ打ちの時も、整骨医に同じ事を言われたような気がする。 何にせよ、この怪我がベンチプレスのサイクルが終わった直後で良かった。。。 サイクル終了後は、次回サイクルに備えて1週間程度の休養期間を設ける事にしているからだ。 次のトレーニング開始は、日曜の予定。 それまでに痛みが和らいでいるとイイな。
2005年07月04日
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昨日のトレ(三頭・肩・腹)ナローグリップベンチプレス 50kg*10、70kg*5、90kg*3、105kg*8、100kg*9ワンハンドトライセップエクステンション左右各 17.5kg*10、17.5kg*7シーテッドサイドレイズ 12.5kg×2*10、12.5kg*7シーテッドダンベルショルダープレス 12.5kg×2*10クランチ 30 サイドレイズ → ショルダー・プレスは、インターバル無し。サイドレイズの2set目が終わるとダンベルを離さずにプレスに移行。 ショルダー・プレスにしては軽量ながら、切なくなる程のバーン感。きっと泣き顔になっていただろうけれど、鏡を見る余裕すら無かった。。。 さて昨日は、以前の職場での有志による飲み会。 メーワクかなと思いつつ、小僧2人も連れて参加させてもらった。 で、今日は彼女の実家に、やはり小僧2人を連れて御邪魔した。 恐ろしく気疲れした。 2日間併せて、2升近い焼酎を流し込んだのだが、どちらもほとんど酔いを感じなかった。 もう少し彼らが大きくなれば、留守を任せて出掛けられるのだが・・・。 これだけ神経を使ったのだから、神経系統が強化されてベンチプレスの記録も飛躍的に伸びるに違いない・・・って、そんなワケないか。(-_-;)
2005年07月03日
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「なりたい自分になるために、願望を文字にして書こう」 心理学者などがよく言う事である。 確かに自分の思いを文字や言葉にすると、それが現実味を帯びてくる気がする。 例えば誰かとの会話の中で、さほど憎んでもいない人間Aさんについて語る時に「俺はアイツのああいうトコロや、あんな言動が気に食わない事があるんだよなあ」と言ってしまえば、自分の中でAさんは事実以上に気に食わない人物に感じられてしまう。「俺、納豆なんて嫌いだったけど、健康のために食べてみたら結構ウマイね」 心の底ではマズくてしょうがないと思ってたのに、他人にテキトーに語ったら、自分の言葉に影響されたかのごとく、苦もなく食べられてしまう。 自分の発する言語というのは、文字であれ言葉であれ、自身に対して非常に大きい影響があるんだなあ、と思う。 なぜこんな話題を書いたかというと高知県の高校で起きた事件。高校生が校内で同級生をナイフで刺してしまった、アレである。 刺した方の生徒は自分のホームページの日記に、犯行をほのめかすような書き込みをしていたという。 事件前のくだんの日記には、初めのうちは「相手を殺したりすれば周囲に迷惑が掛かる」といった冷静な内容であったのが、後半は「俺は相手を殺さなければならない」という強迫観念めいたものになっていったらしい。 加害者・被害者ともに高校生の彼らにどれほどの確執があったのかは知る由もないが、実際にナイフで傷害事件を起こすほどだから、かなりの憎悪が積もっていたのだとは推測はできるが。 さて、既に起こってしまった事件について仮定をする事には何の意味もないが、それでも言いたい。 加害者の生徒は、相手がいくら憎くても、本当にナイフで刺したりするつもりなんて毛頭無かったのではないか。 それが、自分の日記で感情を吐き出すように書き込むうちに、必要以上の憎悪の気持ちが成長してしまったのではないか。 日記の中に、相手に対する自分の中の攻撃性を自ら確認してしまったのではないか。 だからもしかしたら、彼がそんなネガティブな感情を表現しなければ、今回のような事件は起こさずに済んだのかも知れない。「言霊(ことだま)」 辞典をひもといてみると「言葉にあるとされる呪い」と記載されている。 加害者の高校生くん、自分の発した言霊に支配されてしまったような気がしてならない。 俺の、このブログにも言霊は宿っているだろうか。 だとしたら言っておこう。 俺はもっと強大な筋肉を手に入れる。 そして何年かけてでも、ベンチプレスの近畿大会で優勝してやる。
2005年07月01日
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