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ちょっと不思議な「縁」を感じる人が、一人いる。その人との出会いは、私が6歳の時。なんと今の息子より小さかった頃だ。小学1年生で同じクラスになり、斜め前に座った男の子。しょうた、りょうた、と双子のような名前の男の子が二人隣り合わせで並び、その名前の響きだけで二人とも好きになった私。(すごい理由で好きになるもんだね…(^^;))でも、そのうちやんちゃで騒がしいしょうたよりおとなしくて控えめなりょうたの方がより好きになった。でも口をきいたことは一度もなかった。小学3年生になった年、生徒数1000人以上のマンモス校だった小学校から新しく新設された隣の小学校へたくさんの級友たちと一緒に移っていった。そして、中学校でまた一緒になった。その頃には、私も人並みに初恋を経験し、彼は単に小学校の時ちょっと好きだった男の子、というだけで、特別な感情はなかった。高校も同じだった。うちの中学からは、数える程しかその高校に進学していないのに、その中に彼もいた。同じクラスにもなった。地元から、だいぶ遠い高校だったから私たちの中学からの組はみんな行き帰り一緒の電車になる。(しかも1両しかなかったりする)でもやっぱり一度も話をしたことはなく…やがて私は短大に、彼はどこに進んだのか知らないが見かけることもなくなった。が、2年後。就職した私の会社は、隣の市の駅前のビルの7階。そのエレベーターで毎朝彼と一緒になった。彼は4階にある会社に就職したらしかった。いくら小さな街とはいえ、広い市だしビルは星の数ほどあるのによりによってどうして同じビルなのか…?この時初めて私は「縁」について考えた。でも、やっぱり一度も口をきくことはなかった。ずいぶん長く勤めたその会社を出産と同時に退社し、すっかりそんなことも忘れていたが、息子の通う幼稚園で、父兄として再び彼に会った。今も小学校で催しがある時には見かけるし図書館でも時々行き会う。そんな時、私はふと思う。これだけ人生の中で何度も近づきながら決して一度も親しく口をきいたことのない人。前世というものがもしあるなら私と彼は、なにか縁のある人だったのかも知れない。そして6歳の私はそのために彼の存在に真っ先に気づいたのかも知れない…と。
2007.05.31
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本当は2週間くらい熟成させた方がいいんだけど…どんな感じになってるのか気になってちょっとガマンできなくて今朝、出がけにシュシュッとやってみた♪ん~、花の香り(そのまんまやんけ)思いきりフローラル…。レシピ的にはローズやネロリも入ってるけどどっちかといえば柑橘系の方がずっとたくさん入っているんだけど…でも、なかなかいい感じではある。ほんとに手首に軽くシュッとしただけなので(スプレーの下をくぐるくらい)1時間もしないうちに香りは飛んでしまった。ちゃんと香らせようと思ったら、もう少しあちこちにちょっとづつつけた方がいいみたい。レシピはオーデパルファムなんだけど…第一印象はコロンみたいに軽い感じ。やっぱり既製のパルファムほどの強い香りにはならないものなのね。昔はココシャネルの香りが大好きであの黒くてでっかい四角いボトルをずっと持っていたけど、今は人工的な香りが、鼻についちゃうというか以前のように無邪気に好きになれなくなった。最初「なんか草っぽくて(!)くさいな~」なんて思ったローズウォーターの自然な香りが、すごくリラックスできる好きな香りになったのと同時に人工的な香りに魅力を感じなくなってた。この主張しすぎない控えめな香りが自然の魅力なのかな。(でもローズとネロリ、ほんの2滴ずつくらいなのに メチャメチャ主張してる気がするけど…(^_^;))まだまだ、色んなレシピを試してみたいけどとりあえずもうちょっと熟成するのを楽しみに待とう♪
2007.05.30
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今日、仕事を終えて息子を迎えに実家に寄ったらそこにWiiがあった。「どうしたのコレ?」(O_O;)突然欲しくなって買いに行ったというじいちゃんとばあちゃん。うーむ…(ーー;)二人とも還暦過ぎてるわりに欲しがるものが若いな。親は子供に安易にゲーム機を与えないよう苦慮しているのだけど…欲しい!となったらガマンがきかないうちの両親。(ま、その辺は私も血筋か)息子は大喜びしていた。そりゃそーだ。「やわらか頭塾」なんか面白そうだな~と私も思ってはいたけどね。Wiiのイメージはひとりで部屋にこもってゲームをするというより居間のテレビでみんな参加してやるっていうオープンで明るい感じがするから週末の夜とかにみんなで遊ぶのがいいかも。子供より大人の方がハマるな…、絶対。
2007.05.29
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ずっと年賀状だけのやりとりになってた高校時代の友人から今年1月のある日、突然メールが来た。今年送った年賀状にアドレスを載せたのでそれをみてメールをくれたのだった。年賀状も、毎年宛名もパソコンなら手書きのコメントも一切なくてお義理で年賀状くれてるのかなーと思っていただけに意外だった。妹夫婦がイタリア料理店を開いたことを伝えるとすぐに「ランチ行こう!」と決まった。駅に迎えに行くと、お互いひと目ですぐ分かった。最後に会ったのは11年前。でも「全然変わってないね~!」とお互いに笑いあった。(なぐさめあい?)彼女は大学を出てわりとすぐ結婚し、2児をもうけそのまま今も順調に主婦をしているという。「私は本当に平凡だな~って思う」と彼女。私はといえば、平凡だったのは結婚後数年までで子供を産んだとたんに結構な波乱があった。子供が生まれて3ヶ月目に夫の数年越しの不倫が発覚してからはそれまでの人生観が崩れ落ち天と地が引っくり返るような日々だった。今はもう笑って話せるようになったその頃の出来事で話が盛り上がった。話をしていて「すごく強くなった感じがする」と言われた。たぶん、そうなんだろうな。強くならざるをえなかったというか。会社でも、入社した当時は上司のキツイ言葉によく涙していたものだが、今では本当に泣かなくなったと自分でも思う。泣かずに怒るようになったもんね(^-^;)(歳を取って可愛げがなくなっただけかも…。)こんなに、時間が経つのを忘れて話し込んだのは本当に久しぶり。また再会を約束して、彼女は電車で名古屋へ帰っていった。お喋りって、ストレス発散になるんだな~。なんだか気持ちが晴れ晴れした日曜の夜だった。
2007.05.27
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ついに念願の手作り香水に着手!オモチャみたいに可愛い小さなガラスのビーカーやメスシリンダー。注いだ液体をガラス棒でカチャカチャやるのも楽しい小学生の時の、理科の実験を思い出すな~。今回作ってみたのは○スイートオレンジ○グレープフルーツ○ネロリ○ローズ○サンダルウッドを、ブレンドしたオードパルファム。もっと単純なレシピもあるんだけどやっぱり最初はあれもこれも試してみたいのだいくつもの香りをブレンドした複雑な、でも奥深い香りを追求してみたかった…。遮光ビンに入れて半月から1ヶ月ほど熟成させるとできあがる。どんな香りになるのかな~♪今からすっごく楽しみ
2007.05.26
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昨日、化粧品のパンフレットに付いてきた雑貨カタログをなにげに眺めていたら…小洒落たビンに入った木屑のようなものが載っていた。「なんだコレ?」その木屑にはエッセンシャルオイルが含ませてあり、掃除機をかける前に、その木屑を少し振りまき掃除機に吸わせて使うらしい。『掃除機の排気が、とても爽やかなミントの香りに! ゴミ箱の消臭にも使えます!抗菌作用も!』そして、これを使ったという人のコメントも。<とても爽やかな香りで、掃除が楽しみになりました>ふーん。よさげだけど…木屑をわざわざ買うのもなー。その時は、その程度の興味でカタログはさっさとゴミ箱行きに。そして今日。掃除機をかけている時、ふと思いついた。要するに、精油がしみこんだものを吸わせればいいんじゃない…?精油はたくさん持ってるんだし。で、ティッシュを2枚ほど細かくちぎりそこへペーパーミントとスイートオレンジの精油を少々垂らした。それを掃除機に吸わせてみると、「おおっ、さわやか~~~♪」すぐさま爽やかなミントの香りが拡散し、掃除機の排気のイヤな臭いを全く感じなくなった。「いいじゃんいいじゃん☆」掃除をしている間じゅう、部屋の中にミントのいい香りが漂っている。たまにスイートオレンジの香りもして、とってもさわやかな掃除タイムだった。これはいい~♪私がこんな方法を知らなかっただけなのかもしれないけど、いいこと知っちゃった~。あんな大層なものをわざわざ買わなくてもオイル1本あれば簡単にできるんじゃん。これからの季節のお掃除にバッチリ。いろんな香りバージョンで試してみようっと♪
2007.05.25
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私って、怒りんぼ。自分が怒りんぼであるという自覚があるのだから何とか制御できそうなものだがこれが何ともならない。この怒りんぼな性格が自分で一番イヤなのはそれが息子に向かってしまう時。息子は、彼の持って生まれた特性上すぐに行動を切り替えられない。とか何度言っても忘れ物がなくならない。とかとかく叱られがちな状態にしばしば陥ってしまうことがある。でもそれは、彼がわざとしているのではなくできないのだということを理解してあげなくてはと臨床心理士の先生にも言われている。それを理解しているのに…理解しているつもりなのに怒ってしまう自分がいる。怒ってしまった後は本当に落ち込むんだけど…冷静に「叱る」ことができる時もあるのだけどいったんカッと頭に血が上るとやっぱり「怒る」になってしまう。親として未熟だなあ。とつくづく思う。大らかな母親に育てられなかった子はやっぱり大らかな人間にはなれないのだろうか。私は子供の頃、母から褒められた記憶がほとんどない。母に抱きしめられた記憶もない。日常的に否定的な言葉を浴びせられていたように思う。そういうことも、私が怒りの感情をコントロールしにくい原因のひとつになっているのだろうか。でも、だとしたらなおさら今私がしていることは、幼い頃の自分の経験を息子に対して繰り返してしまうことになる。大らかになりたい。もっと、広い心で色んなことを受け止めたい。
2007.05.24
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びっくりした。このニュース。だいぶん以前にも、こんにゃくゼリーで窒息して死亡する事故のことは時折報道で耳にしたことはあるけど…たしか、その時の被害者?は2歳とか3歳とかの幼児だったような…。でも今回発表されたのは、2件とも7歳男児。「えっ、7歳で???」うちの息子も7歳男児。しかも、こんにゃくゼリー大好き。なので、いつもばあちゃんちの冷蔵庫にはこんにゃくゼリーが何種類もストックされている。というか、冷蔵庫にこんにゃくゼリー専用の引き出しがある。(どれだけ好きなんだ…)幼児と違い、7歳にもなればよもやゼリーで窒息することなどないだろうと思っていた。しかし記事によると幼児や高齢者だけでなく、40代女性の死亡例もあるそうだ。今回の発表では、1人は学童保育で出たゼリーでの事故。児童クラブでもおやつによく出ている。すごくありえる。もう1人は、祖父母宅で出たゼリーでの事故。これも思いっきりありえる。ごく日常的に口にするお菓子でこんな悲痛な事故が頻繁に起こるというのはとても怖いことだ。毎日新聞の記事によれば「海外では米食品医薬品局(FDA)が、 こんにゃくゼリーの危険性の警告や 商品の回収を実施しているほか、 欧州連合(EU)も03年、 ゼリー菓子へのこんにゃくの使用を禁止している。」とのこと。うーーん。こんにゃくのゼリーはやめるよう、息子とばあちゃんを説得しなくちゃならないな…。
2007.05.23
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5月の連休中に、ネットショップで期間限定で安くなってた化粧品を衝動買い。はずみがついちゃったのかその後も次々とお買い物をしてしまった。そのうちの1つがコレ。身体からほのかにバラの香り…というのがずっと気になっていて、つい購入。でも、後からレビューを見てみると(先に見りゃいいのにね~)あんまり効果を感じてない人も結構多くてちょっとがっかり…。飲んだあと、ゲップが出るとものすごいバラの香りがするんだけど(^-^;)あとは、CCBパリで買ったアニエスベーのコスメ。最近ちょっとキラキラ系にハマっててアンリミュヌールパールレフ板を当てたようなピンクパールの化粧ベース。アンリミュヌールパールタッチ仕上げに重ねるだけで、真珠のように輝く立体感。セルブースター寝不足肌をサポートする美容乳液。(パール入り)…なんて感じで、パール一辺倒(^^;)ビョーキだね、ほとんど・・・。ついでにアイシャドーもめいっぱいパールのを2つ買ってしまった。普段は無添加無香料の日本製の基礎化粧品を使っているんだけど、たまーに外国のこういう化粧品使うのも変化があって楽しいな~♪
2007.05.22
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今日は、とってもいいお天気の日曜だった。が、息子は病み上がりの上に足を痛めていて(この件に関しては長くなるので後日…)どこにも行けない親子二人。朝いちばんで図書館に行ったあとはお家に引きこもり状態。こういう機会にかねてから念願だった手作り香水に着手しよう!と思い立った。が、しかし材料が足りないことに気が付いた。精油も無水エタノールも精製水もあるけど分量を量る肝心の軽量器具がない。ガラス棒や、ビーカーもない。逆に、それさえあればすぐにでもできるというわけ。私の住んでるとこは田舎なのでこういうものを売ってるお店が近所にないちょっと前まで、近所のショッピングモールにもアロマ専門ショップが入っていたのだがいつの間にか違うお店に変わっていた。なので、今日はお買い物だけで終わることになった。★ラララカフェ色々そろってるこちらでショッピング。それにしても私はポイントとかを利用して買い物するのがホントに下手だな~。買い物してからすぐレディースデイとかなったりポイント○倍!っていうのが終わっちゃってから買い物したり…。期間限定のときに付いたポイントもいつも使えずじまいで消滅するし。カードみたいに永久不滅ポイントならいいのに…。なんか最後はグチになっちゃった。でも、これでやっと自分だけの香水作りが始められる♪楽しみ~~
2007.05.20
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この日、本来ならば「学校の日」。しかし息子は昨夜より高熱を発し眠ってはうなされて起き、しばらくグズっては眠るという繰り返し。明け方過ぎて、多少熱が和らいできたもののとても登校させるような状態ではなく学校へ欠席の連絡。その後、熱が落ち着いて楽になったのか夜通しきちんと眠れなかった反動でぐっすり眠り込む息子。そして私もこの1週間、ずっと寝不足状態でそのうえ昨夜は息子の様子を見ながらほとんど一睡もできずにいたので一緒に再び眠ってしまった。…ふと、目覚めたらすでに午後。けだるすぎて、頭が動かない。うーむ、学生の時以来だな…。眠りすぎ?たのか頭がガンガンする。息子はといえば、一人で起きてちゃっかりテレビを見ていた。そういえば何度も声をかけられたような記憶があるよーなないよーな…(^.^;)相変わらず熱はあるのだけど昨日ほど辛くなさそうでほっとした。晩ごはんに、野菜たっぷりの鍋焼きうどんを作ったら、しっかり完食。回復のきざしである。今日は、1日1食で済んでしまった…。
2007.05.19
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昼過ぎ、携帯に知らない携帯番号から着信あり。お客さんかな?と思い出てみると息子の担任の先生だった。「昼過ぎから元気がないので、 熱を計ったら38度4分あった。 本人が辛そうなので、保健室にいる。 迎えに来てほしい」とのこと。あわてて迎えに行くと、保健室で保健の先生と向かい合って座る息子がいた。すごく「どよ~ん」とした様子。これは、ちょっと珍しい状態で私もびっくりしてしまった。実は息子は、どんなに熱があっても結構元気?なヤツなのだ。こんな、しおれた菜っ葉みたいな息子を見るのは、ほとんど初めてかもしれない。手をつないで車までいく間もおでこの熱さに比べて、手がひどく冷たいのが気になった。「大丈夫?」「…あたまいたい。おなか気持ち悪い。」こんなふうに不調を訴えるのも珍しい。それでも、掃除の時間にたまたま通りがかった1年生の時の担任が息子の様子がおかしいことに気づいてくれて保健室に連れて行ってくれるまで自分が具合悪いことを先生に言えなかったようだ。医者に連れて行くと今市内の小学校の低学年層で流行しているウイルス性の風邪だという。「2日間は高熱が出るよ」明日は「学校の日」(参観日)だけど…「もし熱が下がったとしても 明日登校するのはお奨めできませんね~」その後、夕方から熱は9度を越え、夜には40度を越えたままその状態が朝まで続いた。訳のわからないことを口走ったり見たことのない表情を見せたり手がワナワナとふるえていたり…触れれば、皮膚の下の血が沸騰してるのでは??と思うくらい熱い。いつもは嫌がる冷えピタも自分から変えてくれと何度もねだる。不安と心配とでこちらも眠れず、私も息子もウトウトしては目が醒める、という一夜だった。
2007.05.18
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この頃よく使う素材。このキラキラ☆感がかなりお気に入りでポスターやチラシのベースにもお水系の名詞にも使ってる。「素材辞典」は本当にありがたい。点数多いし、安いし。別に仕事で使う素材なんて、会社が買うんだから安くなくてもいいじゃないかという気もするがあんまり高い素材集は社長が嫌がる。ちょっと個性的な海外の写真素材とかだと平気でCD1枚7万円とかする。そんな金額の素材を買ってほしいと社長に言う勇気はない。素材辞典だと、その10分の1のお値段で結構使える写真がいっぱいあるので助かるのだけど、反面あちこちでかぶるのが欠点。つまり、同じ素材を使ったものを色々なところで目にすることも多いのだ。全く異なる業種や会社のポスターやチラシ等の印刷物で同じ写真の女性が微笑んでいる、というのをたぶん誰でも見たことがあるのではないだろうか。それはたいていこの素材辞典の素材だ。(と思う)まあそれはともかく、今日もバレエスタジオの発表会のポスターをこの素材を使って作ってみた。キラキラしてすっごくキレイ新人ちゃんが「わ~シンデレラみたい」と感想を述べていた。気に入ってもらえるといいな~。
2007.05.17
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ちょっとまえ、近所のショッピングモールでえいこく屋のチャイが売られているのを見つけた。昔よく行ったお店のお茶なので懐かしくなり思わず買って帰ってきた。チャイといえばトルコにもチャイがあるけれどあちらは小さなグラスで飲む透明で甘い紅茶。今回買って来たのはインドのチャイで、ミルク煮込み紅茶の方だ。箱にはちゃんと作り方が書いてあるけどそのとおりに鍋で紅茶を煮込むなんてイヤ。だって鍋の後片付けが面倒くさいから!(↑ひたすら洗い物がキライな人間)だからまず、どうすればより楽にチャイが作れるかを試行錯誤。ホットミルクを作る要領でレンジでチン!で作れるのが一番いい。最初はティーポットに水とミルクと茶葉を入れ、そのままレンジでチンしてみた。(乱暴な…)でもやっぱりちょっと煮出しが弱い。次にカップを2つ使うことにしてまず最初のカップにお湯とミルクと茶葉を入れチンしてできたチャイを茶漉しで漉しながら次のカップに入れてみた。これはかなりうまくいったけどやっぱり飲むたびにカップを2つも汚すのがなんだか納得いかない。で、最後にお茶パック(フィルタ)を買って来てマグカップに、まずお湯とお茶パックに入れた茶葉を入れ少々シェイク。しっかり紅茶になったところでミルクを足してレンジでチンした。これでお茶パックを取り出して砂糖を入れればカップ1つで簡単に美味しいチャイの出来上がり!このやり方を見出してから朝晩チャイを飲んでいる。そのため自家焙煎したコーヒー豆が全然減らなくなってしまった(^^;)簡単に入れられるし、本格的な味だし何より、ちょっと体調の良くない今の私にはこの優しい味が一番合っているみたいなのだ。当分、おうちでチャイが続きそう…。
2007.05.16
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児童クラブにいる子供たちは、母親が迎えに来るとたいていすぐに遊んでいたおもちゃを片付けて帰るしたくをする。例外はうちの息子。ヤツは迎えに行くと、ロコツにイヤな顔をする。ばあちゃんの時なんか隠れて出てこなかったりする。(それでどんなに私が責められたことか… 「みんな迎えがくると喜んで帰るのに これじゃまるでうちが虐待でもしてるみたいじゃん!!」と…)どんなに声をかけても黙殺して遊び(ほとんどレゴ遊び)を続けるのだ。クラブの指導員さん方も見かねて声をかけてくれるのだが全く効果なし。好きなこと(レゴ遊び)に没頭するともう周囲のことは頭から消えてしまうようだ。これは何度繰り返しても変わらない。ごくたまに、すごく早くしたくができてこちらがびっくりする時もない訳ではないが、それは1年に数回という稀少さである。毎日、どれだけ「今度から早くしたくする」と約束しても帰るときには「遅くなってごめんね」と言っても翌日には同じことをする。あんまり同じことの繰り返しなのでいいかげん、迎えに行くのがイヤになったりする。私の場合、迎えに行ったあと彼を実家に預けまた仕事に戻らなくてはならないから仕事が忙しくて余裕がないときはグズグズされると余計イライラしてしまう。今日も、迎えに来た私に気づいているのに全く見えない聞こえないふうで顔もあげず、呼んでも返事もせずひたすらレゴを続けていた息子。と、そこへ突然担任の先生がやってきた。「こんにちわ~!」「あ、先生。こんにちわ」(私)(先生が息子に)「はい、ちょっと立って!」さすがに先生は無視できないのかレゴに目を向けたまま立ち上がる息子。「ちゃんとこっち見てよ。3つの約束できた? 約束言ってみて!」「え…えーっと、ランドセルしまう。宿題やる。 それから…」「それから?いちばんはじめの約束だよ」「ん~と、早く帰る…」「そうだね!はい、じゃあそれしまって。」あれよあれよという間にランドセルを背負い帰るしたくをすることになった。「実は、昨日は何もできなくて」と先生。授業中も落書きばかりでやるべきことができず、給食当番も全くできず帰りのしたくも、校庭での全員集合も児童クラブでの宿題も、なにひとつできなかったという。(どうりで昨日は宿題がえらく多かった訳だ…)「それを、今日まで引きずっちゃいけないと思って 帰る前に3つの約束をしたんですよ」その3つの約束がちゃんと守れたか、児童クラブへ確認に来てくれたのだそうだ。「今確認したら、ちゃんとできてました! だから今日は3重マルです」先生のにこにこ顔を見て、本当にありがたかった。それにしても…せめて、迎えにきた親の顔を見た時嬉しそうににっこりしろとは言わないからあのすっごーーくイヤそうな顔だけはしないでほしいなあ。
2007.05.15
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朝、起きてビックリ。7:15を過ぎてた。7:45には、息子を通学団の集合場所へ送っていかなくちゃいけないのに…。「キャー!起きて起きて起きて!!」熟睡してる息子の胸倉をつかんでブンブンと揺り起こす(^^;)「な、なに怒ってんのぉ???」寝ぼけまなこをやっと開ける息子。「怒ってんじゃないの、慌ててるの~~~!!」母の必死の形相を見て、さすがに目が醒めたか息子はむっくりと起き上がり、いつものようにテレビのある部屋へ行こうとする。「ダメー!もうテレビ見てる時間ない!」「え~っ、なんでえ」「ごめん、ママ寝坊しちゃったから~。 ほら時計見て。 もうほんとはご飯食べ終わってるくらいの 時間なんだよ~~~(泣)」時計を見て納得したのかそれとも私のうろたえぶりを見て納得したのか起きて間もないにもかかわらず目の前にドンと出された野菜スープをなんとか食べようとする息子。「ごめんね。ごめんね。」「しょ~がないな~」(…っていうか、そろそろ自分の力で 起きてほしい気もする母なのだが…。)あっという間に時間は過ぎ、結局息子はスープの野菜をちょっととオレンジゼリーを口にしただけで学校へ行くハメに…。集合場所まで送っていった時にはもうすっかり目が醒めたふうでニコニコ元気に行ったけど…お昼までにお腹が減っただろうな~(_ _)とか、会社でもついつい思ってしまった。学校で授業中に問題を解かずに落書きばかりしてて時間内にできなかった問題を持ち帰ってきた息子。いつもなら雷が落ちるところだけど朝の寝坊のおかげで今日はひたすら低姿勢な母…。はー…明日から絶対ちゃんと起きよ。
2007.05.14
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最近、お風呂場がなんだかヤな臭いがする。そんな強烈ではないけんだどそこはかとなく(?)ドブみたいな、変な臭い。お風呂は毎日きっちり洗ってるし、排水溝も定期的に消毒している。実際、排水溝を疑って見てみたけどそこから臭いがくるわけでもない。…なのに、間違いなくどこからかヤ~な臭いがする。これはもしかして風呂釜のせいか??と考え、風呂釜用のクリーナーを買いに走った。なんといってもお風呂は癒しの場所。そこがヤ~な臭いがしていては癒される心も癒されない。それに第一不衛生だ。お風呂は清潔な場所でなければ意味がない。普段から、お風呂を洗うときにはシャワーで風呂釜の中を洗うようにはしているが風呂釜の本格的な掃除は、そういえばしばらくしていなかった。残り湯を使い、説明書どおり薬液を下の穴からブシュっと…「うわあ」ビュン!と湯ドロが舞い出した。「き…汚なっ」気を取り直し、全ての薬液を注入。そして待つこと30分。お風呂の中は、すごい事になっていた。(でもクリーナーのラベルの絵ほどじゃなかったけど)お湯を抜き、風呂釜内をシャワーで洗浄。何度も何度も洗い続け、ようやく何も出てこなくなった。やっぱり風呂釜が汚れていたのか~。これで臭いがなくなったら、間違いない。でも臭いがなくなってなかったら…また原因究明を続けなくちゃならないな~(_ _)それにしてもすごかった。これからは排水溝と同時に風呂釜も定期的に掃除しよう…。
2007.05.13
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だいぶん前から北欧インテリアってブームだけど今日なにげに見ていたテレビでショックなくらい感動しちゃった。本当に、すごく普通の生活してるのにメチャクチャセンスいい。何もかもが「絵」になってる。息子と同じくらいの女の子が子供部屋で過ごすところを見ていたら部屋も机もそのまま雑誌の表紙を飾れそう。しかも、伯母さん譲りのベッドとかおばあちゃんからもらったお皿とかちゃーんと古いものも使っててでもそれがみんな、本当に素敵。その子が部屋で本を読む場所はデザインされたイスか、クッションソファーの上。傍らには寒い時にかけるという真っ赤なブランケット。金髪碧眼の少女が赤いブランケットを巻いて絵本を読む、それだけで思い切り絵になっているし。お母さんは窓辺に野の花を何気なく飾る。それすらもまるで映画のワンシーンのよう。はぁー。いいなあ。ああいう暮らし、かっこいいなあ。北欧に限らず、アジアンテイストであっても、和であっても、シンプルにセンスよくまとめられたインテリアならそこで暮らすことがとても楽しくなるだろうな。私にとっては、まだまだおとぎ話だけど…(^.^;)
2007.05.12
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今日、朝適当に選んだパンツに足を通したら「はれ?」ウエストが超キツイ。あわてて次の1本をはく。これもかなりツライ。「ふ…太った??」しかし、いくらなんでもそんな一気に??ふとハラをみると、まるでかつて妊婦だった頃のそれのようにポッコリ。4~5ヶ月目くらいというところか。「ひええ!なして?」よーく考えてみたら…最後にお通じがあったのがいつだったか思い出せないくらい遠い記憶になっている。私のお便秘体質は、子供の頃からの筋金入り。検便なんて、どうしてみんな指定された日に持って来れるのか不思議でたまらなかった。その日までに出るとは限らないのに…みんな親か兄弟のを分けて(爆)もらってるのかも??と本気で考えていた少女時代だった。だからちょっとやそっとのお便秘ではビクともしない私なのだが(自慢になるか)ちょっとここまでくると見た目がキツイのがツライ。ここのところ咳がひどいので咳をおさめるために、毎日1リットル以上の水分を取っているのにまーったくチラとも気配なし。ヨーグルト、バナナ、きんぴら、りんご…しっかり取ってみたけど効果なし。うーん…困ったなーとりあえず便秘に効くというネコのポーズをしてから眠りについてみよう…
2007.05.11
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また風邪ひいた(T-T)前にひいてからまだひと月と経ってないのに。前回は熱と頭痛、それから喉の猛烈な痛みというある意味典型的な症状だった。今回は、いきなり咳。とにかく咳。なんの前触れもなく、突然咳が出はじめたときは例によって「重大な病の前兆では…」と疑った。そして咳はやまず、どんどんエスカレート。喉は常時イガイガ、イガイガ。もーお最悪。あんまり激しい咳は嘔吐中枢を刺激する。ガハゲヘゴホ…オエッとくる。仕事中、朝から晩まで会社でゲホゴホオエッてなるのも困るので咳止めを飲むと、今度は口の中がカラカラになる。唾液がまったく出なくなるのだ。これは非常に不快な状態である。なってみないとなかなか解りづらい感覚だろうけど。しかたないから、かたわらにいつも水筒やペットボトルを常備してなくてはならない。そして、薬が切れるとまた咳が始まる。咳を治してくれる訳じゃなく、一時的に無理やり止めるだけの効果しかない。もう今日なんかは喉が切れて喀血するんじゃないかというくらい咳がひどくなっている。「大丈夫?」って聞かれても「大丈夫」とは答えられないし、かといって「大丈夫じゃない」と答えたら、「じゃあ医者に行けよ」って感じだし。そう。とにかく医者に行かないのだ、私は。テレビでいつも「早期発見があなたを救うのです」という呪文のような言葉を繰り返し聞いているというのに…。明日には少しは良くなってるといいなあ。
2007.05.10
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昨日、息子の新しい担任の先生と一緒に心理教育相談室の相談員、臨床心理士の先生の話を聞いてきた。以前、WISK-3の結果が出たあと学校の担任も同席して話を聞いた方がいい、と言われたのだ。担任の先生も新学期が始まったばかりで何かと忙しい時期だと思うのに快く受けてもらって、とてもありがたかった。確かに、今年から発達障害支援というものが学校側にとって法で定められた義務になったとはいえそれを、本当の意味できちんと実行できるかどうかはひとえに先生の資質にかかっているのではないかと思う。1年生の時の担任は、息子の発達障害を疑い、WISKのテストを行い、それによる結果をふまえてきちんと息子に対応してくれていたと思う。それでも息子は彼女が嫌いだった。なぜ嫌いなのか聞いてみると「どうしてですか?」と聞いても「自分で考えなさい」としか答えてくれないからだと言う。(息子はその時の事を思い出し涙ぐんでいた)先生にしてみれば、きっと何でもかんでも聞かずに自分で考える、ということをさせようという配慮だったのかもしれない。けれども息子にとっては、冷たく突き放されたように感じる言葉だったのかもしれない。息子のように、すぐ自分の世界に入っていってしまう子、周囲と合わせて迅速に動けない子、いつも注意していなければならない子は、どんな先生であっても、常に叱られやすい。場が読めないというか状況を判断して行動できない息子は例えば初めて訪問するお宅でも平気で勝手に入り込んだりそこいらにあるものを触ったりしてしまう。いい方に見れば、人見知りせず人懐こい。悪く取るなら行儀が悪い、落ち着きがない。もちろん、今の担任の先生からもよく叱られている。(授業参観の1時間で何度もその場面を見た…)でも、今度の先生は息子が「どうしてですか?」と聞いた時「これこれこうだからだよ。」と教えてくれる。息子が理解できていないのだということをわかってくれているからだと思う。先生は、今はできる時とできない時がバーコードのようになっている。だんだんその黒い部分が太くなっていければいいと思う、と言ってくれた。一進一退を繰り返す日々、気長に根気よく頑張らなくちゃ、だな~。
2007.05.08
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昔はどっぷりとハマってた通販地獄。お気楽な独身OLだった頃。必要なものを買うだけなら、通販であっても、なんら問題はないのだけれど問題なのは、必要でもないのについ買ってしまう通販。あとこれだけ買えば送料無料!あと商品をいくつ買えばコレをプレゼント!さらにいくら以上買えば○○%オフ!○月○日までにご購入の方に限りプレゼント!こーゆーのが殺し文句○ェリシ○とか…はたちの頃、その通販の分厚いカタログをすみからすみまで見るのが本当に好きだった。朝から晩まで見ていても飽きなかった。カタログの作り方、キレイなんだよね~。で、そのキレイにディスプレイされている商品に憧れ、送料無料にするためにさらに買い物をし、そしてあと1つ買えばもらえるというおまけのために必要でもないものまで買ってしまう。しかも、自分が欲しい商品(載っている服や雑貨)が必ず来るとは限らないバクチ的な通販。商品が届くまでは、本当にワクワク。あの時間が一番幸せな時間かもしれない。実際に届いた商品を見て、「うわ~、すてき!」と感動したことは正直言って一度たりともなかったように思う。作りがすごく安っぽくて、カタログから受ける印象と大違いだったり。縫製もいいかげんだったり。カタログに載ってたやつが欲しいのにどうしても全然好みじゃないのばかり来たり。もらうオマケも、使うようなこともないような安っぽい雑貨だったりして。本当にこれが欲しかったのかといえばそんな訳でもないのに、「あと1つ買えばプレゼント」という言葉にのせられてしまうオバカな私。これだったら、もっと上質なものをもっと安い金額で専門店で買えるはず…。そう感じることも少なくなかった。にもかかわらず、その通販地獄から足を洗うのにおおよそ5年近くもの歳月を要したのは、何が来るか来てのお楽しみ、というバクチ的な要素がもたらすワクワク感か。それと、カタログのイメージが醸し出す洗練された雰囲気に惹きつけられていたからだろうと思う。それでも、そこを卒業してからもうずいぶんになるけどこのゴールデンウィーク中に同じような通販についハマってしまった~。化粧品のネットショップCC○…GWの5日間だけ全商品半額っていうのでつい…あそこも○ェリシ○と同じような販売方法なんだよね。だからずっとメールも無視してきたんだけど「全品半額」についに買ってしまった。あーあ、成長してないなあ…。
2007.05.07
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今朝は、雨の音で目が醒めた。薄暗い部屋の中で聞く、止まない雨の音…なんだかとてもほっとしてしまった。今日はとにかく部屋を片付けよう、と思っていた。というか、何が何でも片付けなきゃ!という強迫観念みたいなものをいつの間にか自分に課していた。でも…この雨の音。「もう、今日はのんびりしなよ」「片付けはまた今度晴れた時でいいじゃん」そう言ってくれてるみたいな気がした。息子が起きるまでの間雨の音を聞きながら本を読み、お湯を沸かしてチャイを飲む。私がずっと過ごしたいと思っていた休日がやっと取れたような気がした。明日から、また容赦のない仕事の嵐が始まる。今日が雨で、本当によかったな。そんな風に思える連休最後の午後だった。
2007.05.06
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今日は、お付き合いもあって某酒造の酒蔵で開催された三遊亭鳳楽師匠の落語を聞いてきた。息子は、案の定座ったとたんにゴソゴソ、ガサガサ…周囲に迷惑なので、開始後5分でDSを許可。(ま、絶対ムリだろうとは思っていたけどね)約2時間ほどの高座の間、ずっとDSに夢中になって、とりあえず静かだった。でも、私にはちょっとショックな事が…。せいぜい観客が数十人、という小さな寄席だったのだけれどその最前列には、息子とおない年くらいの女の子と明らかに息子より小さい男の子。その二人が、2時間という長時間の間実におとなしく、きちんと落語に聞き入っていて笑うところでは笑っている!もちろん、お子ちゃまにはちょっと分からない話とかも出てくるんだけど…うちの息子のようにゴロゴロ寝転がったりあっちこっちしたり、お喋りしたりというお行儀の悪いことは全然しない!(当たり前?)(もしかして、これが普通の子の姿か…?)こういう場面でいつも行儀の悪い息子しか知らない私にはこの長い時間おとなしくちゃんと話が聞ける子供、という存在にカルチャーショックさえ受けた。ふと息子に目をやると一心不乱にDSに夢中で、落語なんて眼中になし。というか、DSがなかったらどうなってたか想像するのもコワイ。…はぁ。私には、そもそも息子を最前列に座らせるような勇気が持てないし。(最後列で大正解)あの子供たちの親は、きっと何の心配もなく子供たちに一番良い場所を、と最前列を確保したんだろうなあ。そりゃ、あれだけちゃんとお話が聞ければ…私だって息子があれくらい行儀良かったら…と、ついつい考えてしまった。自分の子を、よその子と比べることに何の意味もないことは分かってるつもりだけどちょっとヘコミ気味に…。で、高座がはねたあとは酒蔵なので、色々なお酒を試飲させてもらい中でもすごくフルーティで、すっきりとした後味の美味しかった梅酒を購入。その後は、地元の温泉でまったりとして帰宅。久々に、ちょっとのんびりできた休日だったかな~。
2007.05.05
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わかっていたことだけど…疲れた!!メチャメチャ混んでた、遊園地。さすがゴールデンウィーク…あなどれない。普段はど~ゆ~所にいるんだろう?と不思議になるような人たちもGWには普通に遊園地に来るんだね。スキンヘッドのおじさんの両脇に一人はピンク、一人はグリーンのできたてで丸める前のわたがしそっくりな頭をした超ミニの女の子たちがくっついて歩いてた。後ろ姿しか見てないけど…超目立ってたな~。ともあれ、何をするにも行列。駐車場も、チケット買うのも、入場も、トイレも、食事も、アトラクションはもちろんお土産買うのも…なんだか2年前の万博を思い出しちゃった。(万博は楽しかったな~)昨日今日と、続けて紫外線を浴びまくったので取りあえず帰宅後は必死にお肌のお手入れ☆スチームを当てながらていねいにクレンジングマッサージした後は美容液たっぷりのホワイトマスクで10分。冷蔵庫のローズウォーターでお肌をキュキュッと引き締めてコエンザイム1%配合※のクリームをたっぷり塗る。(※日本国内生産の化粧品は0.03%が最高濃度)そして今日は早めに寝てしまう~♪明日もなにかと忙しいのだ…。一日のんびりゴロゴロしたいな~。
2007.05.04
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本音を言えば、お家でゴロゴロしていたい…今日も仕事だったし。(しかも肉体労働)スタッフや、お客様の協力もあって昨日めちゃブルーになっていたほどには重労働にならずに済んだ。でも…やっぱり疲れた~。某大企業の、大きなビルの屋上駐車場でひたすら看板付けてたんだけど…太陽は夏のようにギラギラで一面のコンクリートが白くてまぶしくて。上からの強力な紫外線と下からの照り返しの中での、数時間に及ぶ慣れない労働。日焼け止めは思い切り塗っていったしつばの長いキャップもかぶってたにも関わらずもう頬がヒリヒリする・・・。完全に日焼けした~~だけど、じいちゃんばあちゃんが孫と遊べるのを楽しみにしているからな~。男の子なんて、中学生になったらばあちゃん達はおろか、親とも一緒に遊びに行ったりしなくなる、と聞くし。そんなこと考えたらみんなで遊びに行けるのなんて本当にあと数年じゃない…と思って。そう思うとね、やっぱりどんなに疲れてても、行ける時に遊びに行かなくちゃ!と思う訳です。「モノより思い出」今、この時代を思い切り楽しんでおきたいな。
2007.05.03
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イヤな予感はしてたんだよね。版下の仕事がどーーーっさりあるのに、某大企業への構内看板設置作業に行く羽目になり。某大企業は大型連休中だから、その間に構内看板を全て取り付けるようにとのお達し。そんなん看板屋さんにやってもらえばいいじゃん!!(T-T)うちは印刷会社だよ!そして私はデザイン担当者よ!なぜ休日返上で看板設置??営業さんは、看板のことよく知らないから簡単に考え過ぎるんだよね…。作った看板を両面テープでペタ、くらいにしか思ってないんだもんね。結局、壁面が古いコンクリートの塗装面で両面テープなんかじゃ付きゃあしない。37枚もの看板を取り付けなくちゃいけないのに今日1~2時間でできると思っていたんだから…ムリだって!!3時間も悪戦苦闘した挙句、やっと8枚を貼り終えただけ。山のように残っている看板を前に立ち尽くす某大企業の部長に向かって「大丈夫です。明日来て全て設置します!」と、わが社の営業さん。…え?明日?そこに私はいないよねえ…??帰り道。恐る恐る探りを入れてみる。「えっと…明日って…」「10時には始めたいから、 普段どおりの時間に出社してね!」←即答…や、やっぱりですか??はあ…。超ブルー。思いっきり1日仕事になって今日終えなければいけなかった自分の仕事、まったく手つかずのままだし…。でも、これ以上仕事で休日つぶすのやだし…。萎えるよ~~気力が萎える~~(T-T)休み中に部屋をキレイに模様替えしたかったのになぁ。
2007.05.02
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先週の話になるが、仕事の後で実家へ寄ると母が飛んできた。「ちょっと聞いてよ!ひどいんだよ!!」よほど話し相手を待ち望んでいたらしい(^.^;)(父は、夜はお酒に呑まれて話し相手にならないから)聞けば、長い付き合いの保険屋さんに理不尽な怒鳴られ方をしたらしい。うちは両親が商売をしていて、その関係で保険屋さんともお付き合いがある。その保険屋は、お父さんと息子の2代でやっていて10年以上もの長い付き合い。私も車の保険など、全てそこにお任せしていた。両親がとても信頼している保険屋さんだから私も全く他社へ見積もりなどしたことがなく毎年今の季節に保険の更新をしていた。…が。今回母や、他の人の話を聞くとどう考えても母に落ち度のないことで、電話中にいきなり相手の保険屋が母を怒鳴りつけ、電話を叩き切ったのだという。母はショックのあまり、泣いてしまったそうだ。私も聞いてびっくりした。両親が普段とても信頼し、お付き合いしていた相手だけに。親子でやっている保険屋で、怒鳴ったのは父親の方。息子の方は母からその話を聞いて、「父がそんなとんでもないことを」とオロオロしていたそうだが…翌日になっても、一言のあいさつもないという。怒鳴った父親の方はもちろん、息子の方も、謝罪の電話ひとつかけてこないのだという。「十何年もずっとお付き合いして、 お互いにお客さんを紹介しあったりして 本当に信頼してきたのに…もう情けなくって。」母は深く傷ついていた。5月上旬で更新になる私の車の保険は、もう違うところで頼むことに決めた。従業員の人も、関係者の人もそんな保険屋はもう縁を切った方がいいと言っているそうで、私も同意見だ。何か一つ、アクシデントが起こったとき、その起こってしまったことに対するフォローの仕方で全て決まると思う。長い付き合いだから許してくれるだろうと高をくくっているのかそれとも失っても構わない客と思っているのか知らないが、少なくとも「お客」に対してそんな非礼をし、あげく何のフォローもしない保険屋などこの先付き合う理由がない。とんでもない失敗をしてしまっても誠心誠意フォローをすれば逆にその後の信頼につながっていくものなのに。何につけ、「長い付き合い」ということにお互い甘えてはいけないな…と思う出来事ではあった。
2007.05.01
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