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もう本当に今日は…。なんでわからないんだろう。なんでわかろうとしないんだろう。遅くまで仕事するのが美徳であるかのように思い込んでいる社長。それは違うと主張する私たち。ある1人のスタッフが毎日夜遅くまで、それこそ10時過ぎまで残業している。彼女は独身だし若いしそれが1つのリズムになっちゃってるかも知れないけどそんな遅くまで毎日残業しなくちゃいけないのはやっぱりおかしい。他のスタッフは、ほとんどが主婦だから限られた時間の中で要領よく仕事を片付けていく。正直、私が15分で片付ける仕事を彼女なら30分から1時間かけるだろう。でも社長の目には遅くまで残って仕事をする彼女の方がエライ、ということになっている。それはおかしい!と去年辞めてったチーフもずーっとずーっと言っていたことなのに…。ついに部長が、8時以降の残業を禁止することを提案したら社長がブチ切れた。社長は部長には面と向かって反対はしなかったが他のスタッフの出勤時間を30分も繰り上げた。8時に出社しなくてはならなくなった営業の先輩は本気で怒っていた。そもそも私たちの定時は午後6時なのに午後7時まで仕事するのが当たり前になってるそのこと自体問題だというのに…。当然残業代なんかない。休日出勤手当さえないのだもの。8時以降残業しないなら朝早く出て来いって…。意味わからん。ちゃんと時間内で仕事してるのに。仕事自体は好きだけどこんな訳のわからないことばかり一方的に押しつけられるようなら真剣に転職を考えちゃうな。
2007.08.31
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☆注意☆ちょっと痛い話なので読みたくない人は読まないでね!先週の土曜日にアスリートFを使用して今日で6日目。本来なら、角質が自然にはがれてくるのを待つべきだったのだろう。でも、ついつい皮がむけそうになっていると強引に剥かずにはいられなかった私…。角質が軟らかくなっているところをいい気になって乱暴に剥がしたものだから皮膚をかなり深く傷つけてしまった。まるで彫刻刀で削った後のようにえぐるようにかかとの角質が剥がれてしまった。(しかも両足・アホだ)お陰で歩くと両方のかかとが痛い。相当深く切れたようなので仕方がないがバカなことをしちゃったな~~。でも何もしないで待っているのもなかなか辛いんだけど…いつキレイになるんだろう。早ければ4日くらいでキレイになるって書いてあったけどなぁ。でもまだ6日目。来週末にはキレイな足になることを信じてちょっとこれからはガマンの子で行こう…。
2007.08.30
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それは、便秘で死んじゃうことかもしれない。決して笑いごとではないのに死んじゃったあとで他人から笑われてしまいそう。先日、もしかしたら私は相当ヤバイかも知れないというくらい体調が悪かった。たぶん便秘で。パンツはどれもこれもウエストがパツパツ。食欲はなく、食べた後オエッてきたほど。いったいいつから出てないのかと考えてみても(ごめんなさいね、汚い話で…)幼児からの便秘体質で気にしたことがなく、まったくわからない。便秘は慣れっこで、こんなふうに気分が悪くなるようなことなどついぞなかった。でもさすがに、オエッとなった時にこれはいけない、と思った。まえに何かのテレビで見た。ひどい便秘で、腸が全然動かなくなってしまいには腸が破裂したために敗血症による多機能不全で亡くなった人のこと。本人はどれだけ苦しかっただろう。それは想像を絶する苦痛だったはずだ。それでも便秘で死ぬのはやっぱりかっこ悪い。とても悲しすぎる。そこで最後の手段、冬葵のお茶を飲むことにした。私にとってこのお茶は薬を飲むよりもずっと確実に効くのだ。このお茶を飲んで寝た翌朝、「お、きたきたきた♪」ごく自然に、まるで当たり前のようにお通じがやってきた。ありがたいことである。ホントに頼りになるお茶だ。このお茶を飲むと、腸に残っている分は全部キレイになるような気がする。1日中、何度もお通じがくるからだ。お茶の濃ささえ間違わなければセンナや薬を飲んだ時のようにお腹が痛くなることもない。超☆便秘症の私にとって、これは最後のお守りのような決して手放せないお茶だ。
2007.08.29
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「アスリートF」使用経過3日目の本日。今日は、ほんの少しではあるけれど劇的な変化が!!ニオイは日が経つにつれ、だいぶ和らいできたもののまだ多少気になるくらい残っている。相変わらず足は黄色い。なんだか自分の足じゃないみたい。変わらないなあぁ…とためつすがめつ足を見ていてふと気づいた。足の薬指の部分が、まるで大きな水ぶくれが破れた時のようにペロッとめくれている!?ためしにちょっと引っ張ってみると…まるでよく熟した桃の皮を剥くようにペロリンと剥けた。ひゃああ!ナニコレ!子どもの頃、日焼け後の皮を剥くのが結構好きだった私。ちょっと夢中になって剥けるところを剥きまくった。(↑ホントは自然に皮が剥けるまで 待たなきゃいけないんだけど)剥けたあとから出てくるのは液で黄色く染まった肌とは似ても似つかないつるりんとうすいピンク色の肌。ちょっと痛々しいくらいにすべすべだ。レビューには、どれもボロボロと細かく皮が落ちてくるような記述しか見当たらなかったのでこんな風に剥けるとは思わなかった。やっぱり効果の出方は人それぞれなんだなあ。これで全部皮が生まれ変わったらそりゃキレイになりそうな気がする。これから先が楽しみだ~♪
2007.08.28
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早いもので、夏休みも残すところ今週のみ。来週からは新学期が始まるのね。待ち遠しいような、怖いような…。夏休みの宿題も、主要なところは全校出校日までにお尻を叩いて(?)なんとかやらせたものの毎日地道に続けるべき宿題をここのところないがしろにしている。児童クラブでは午前中に勉強時間が1時間あるのに、絵日記は白紙で帰ってくる。漢字の書き取りもしてこない。時間が余った時やるようにと渡してあるチャレンジ2年生も当然ながら手付かず。「あんたクラブの勉強時間に何してたの」「絵日記なに書こうか考えてた」「それで?」「考えてたら時間が終わった」はああ…。結局、家で出来るまでやらせるハメになり1枚の絵日記を書くのに1時間も2時間もかかる彼の睡眠時間はどんどん削れていくという悪循環…。去年は、夏休み明けに息子の状態がかなり悪くなった。悪くなった、というよりも夏休み後は、秋に向けて運動会や学芸会などの行事が続き、クラスや学校全体で行動する機会が一気に増える上に勉強も難しくなるので、ついて行けなかったようだ。先生も、全体を動かさなければならないから一人いつまでも動けないのがいるとつい語気も荒くなる。態度もきつくなる。夏休み明けに、もともと少しある吃音がひどくなり連絡帳には先生からの注意が赤い字で毎日ズラリと並びあげく、学校に行くのがいやだと言いはじめた。去年は学芸会が終わる頃まで、通学団の集合場所まで一緒に手をつないでいかなければ学校へ行けなかったことを、ふと思い出す。今年はあんなことにならなければいいけど…。去年はまだ、彼の発達障害のことは正式に?分かっていなかった(なんだかおかしいと薄々気づいてはいた)けど今は先生もちゃんと理解してくれているから大丈夫…とは思いつつ、やはり休み明けは不安だな~。追記<アスリートF☆使用経過2日目>まだかなりニオイが気になる。会社へは靴下を履いていった。この黄色い足を見られるのはすごく恥ずかしい…。足の甲のかゆいのはピタっと納まった。でも、それ以外にはこれといって変化なし。本当にキレイになるのかなあ。
2007.08.27
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注意書きにも書いてあったことなのだが、液に浸した部分が黄色く染まった。特に、キレイにとれたと思っていたタコの部分が、まるで血に染まったような色になってくっきりと目立った。あと、体質に合わなかったのか足の甲がものすごくかゆくなった。バリバリかいているとそこだけ皮膚がボロボロはがれる…コワイ。明日の出勤までにニオイだけでも何とかしようと今日1日は素足で過ごすことにした。午前中は息子と図書館へ行ったがかがみこんで本を探している時など結構、強烈ににおう。ただ、いわゆる足のニオイではなくてハーブ液(特に木酢液)のニオイなのでどこからにおってくるのかは他の人には分からないのでは…?と思った。それに、ふだんはやたらニオイに敏感でちょっと気になるニオイがあると「くさい!くさい!」とさわぐ息子が1日一緒にいても、別に何にも言わない。他人に不快感を与える種類のニオイではないみたいだ。ニオイ、黄色くなった足、そして足の甲がひたすらかゆいという以外本日は特に変化なし。
2007.08.26
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さ~~~、いよいよ週末がやってきた!アレを試す日がやってきました。もうずっと早く始めたくてウズウズしていたアレ。そう、「アスリートF」!足の角質をキレイに取ってくれるという私の期待の星☆息子を寝かしつけてからさっそく箱を開けると、プ~ン…。う…っ。すごい…まだフタも開けてないのにかなりスゴイ液のニオイ。内容は天然植物エキスということで、木酢液のほかに、ヨモギ、ドクダミ、アロエ、ムクゲのエキスが記載されている。「うーん、なんだか効きそう♪」フタを開けるとさらに強烈なニオイが鼻を直撃!!注意書きには、においがきついので気になる方は換気をするようにとの表記。さっそく換気扇を回す。「こ…これはキビシイかも…」2時間足を液に浸すっていうから、かなり長い時間。でも、効果を得るためにはそれくらいガマンせねば。という訳で、現在アスリートF使用中♪先に、使用前のガサガサかかとの写真を撮っておくべきだったな~と後悔いしつつ…どれだけキレイになるのか楽しみだわ~
2007.08.25
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夏休み明けた後でのみっちり仕事づくしの1週間…。今週は長く感じたなぁ。でも、2ヵ月ほどまえにDTPオペレーターの男性が1人入社したお陰で本当に楽になった。4月頃、次々とベテランスタッフが辞めて仕事にアップアップしてた頃に比べると雲泥の差。やっぱり即戦力は違う!「文字はこうやって入れるの」とか教えなくていいし!今まで、社長にどれだけ「即戦力」になる人を入れてほしいと頼んできたことか。なのに、社長が採用する人たちはみんなDTP経験どころかパソコンすらあまり触ったことがないような人ばっかり。←全て女性(しかも3時で帰っちゃうパートさんばっかり)結局、それを周りのスタッフがフォローしなくてはならずちゃんと仕事になるまでに2年はかかってた。パソコンが全く出来ないというある女性はさすがに入社したものの、いたたまれなくなり1ヶ月で自主退社しちゃった。社長はすごく残念がってたけど、うちの会社でパソコンが出来なかったら、いる理由がないんじゃないの?というくらいの仕事場だ。頼める仕事も相当限られてしまう。「絶対社長、好みだけで採用してるよね」「もう本当に無理。うちらも辞めるか」スタッフの間でそんな物騒な(?)言葉さえ出るようになった頃、ようやく一筋の光明が。今度来たのは男性で、しかも独身。小さな子どもがいて3時には帰ってしまうというパートさんとは段違いに仕事がこなせる。(スタッフみんなが期待していた『フクヤマ』では なかったが…(^^;)←そんな期待する方が無謀)その上、経験者なので必要なことさえ伝えればそれ以外のフォローもいらないのが一番うれしい。仕事も早くて正確。あえて難をいえば、仕事に対して受身的なのと完全なオペレーターであり、デザインは期待できないということくらい。それでも彼がいてくれれば辞めたスタッフたちの穴は十分に埋められる。最近、みんなちょっと余裕ができて一時、かなりギスギスした空気がはりつめてた頃と比べて社内の雰囲気もずいぶんと良くなってきたようだ。仕事をあちこち転々としてきた人みたいだけどできればここで落ち着いてくれるといいなあ。
2007.08.24
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夏休み前に息子が持ち帰った道具箱やピアニカ。そして絵の具箱。「なくなったクレヨンや絵の具は補充しておいて下さい。」確かにプリントにもそう書いてある。夏休み中、2日間息子を部屋に缶詰めにしてなんとか描かせたポスターの宿題。終わった後、白と赤の絵の具がなくなった。まあ、白なんて混ぜるのにも使うし一番早くなくなる色だしねー。そう思い、この2色を補充しようとしてハタと困った。近所の文房具屋さんでは単色では売っていないという。まとめて大量に仕入れなければならないから、という。じゃあネットで探せばいいか、と思ったがこれも甘かった。ない。大きな画廊でも、この絵の具を単色で売っているところがどこにもない!息子が使っているのは「サクラマット水彩マルチ」。衣類に付いても色が落ちやすい、というのが売り文句の絵の具だ。しかもフタが跳ね上げ式なので、モノを失くすことにかけては天才的な息子にはフタがくっついているタイプの、この絵の具しかない!と思って選んだのだった。学校の授業で使うのに最適!などとサクラのHPには載っている。だけどこれを単色で買える所がないのはどうしたわけだろう。1色なくなったばっかりにまた新しいセットを一式買わなければならないの?それが商法…?昔、私が子供の頃に使っていた絵の具はこんなお洒落な絵の具じゃなくて、普通のアルミのチューブのやつだった。フタは小さくて、どっか行っちゃうこともあったし色が付いたらもう洗濯してもほとんど無理だったけど普通に大きな文房具屋さんで必要な色を買えたのに…。マルチじゃない「サクラ水彩マット」を単色で売っているHPは見つけた。もうここで買うしかないのかなあ。だけど、送料の方が高くつく。買いたい絵の具の金額の3倍くらいする。なんだかなあ。でも、使ってれば必ずなくなる色は出てくる訳だしそれなのに単色で買える環境がないだなんてなんだか「売りっぱなし」って感じ。なーんか納得がいかないなー。
2007.08.23
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先日のこと。夜の11時過ぎに部屋の電話が鳴った。「・・・だれ?こんな時間に」電話はあっても、たいていの人は用があれば携帯にかけてくる。アパートの部屋の電話番号を知っているのはごく限られた身内だけ。それと学校関係。だがこんな時間にかけてくることはよほどの緊急事態でない限り、ない。てっきり何かあった実家からの電話かと思い急いで出た。「もしもし」「あ、スズキですけどー」は? 誰?全然聞き覚えのない男の声だった。「どちらのスズキさんですか?」「え、町内のスズキだけど」町内…? スズキなんて人いたっけ。正直、子供会の関係で町内会には入ったものの近所の人の名前などほとんど知らない。その子供会も、結局子どもが少ないというので1年間ろくに何も行事がなく、せいぜい運動会の町内対抗リレーの時にああこれが同じ町内の人かと思うくらいだ。「すみません、わからないんですけど」「え?・・・わからない?」相手は戸惑ったような声を出した。本当に私が知ってる人なのか?一瞬こちらも戸惑った。でも…やっぱりおかしい!そもそも普通の感覚の人なら、こんな遅い時間に平然と電話してくるはずがない。用があるなら、まずそれを言うはずだし「夜分遅く申し訳ありませんが」の一言があるはずだ。「どちらのスズキさんですか」「え~、僕だけど。本当に分からない?」スズキというありふれた名前を出せば必ずそういう名の知り合いが1人くらいいるとでも踏んだのだろう。でも私の知ってるスズキという名の男性は普段、撮影を依頼するプロカメラマンの人だけで、もちろん全然彼の声とは違うし第一こんな非常識なことをする人ではない。「心当たりありませんけど」「こないだゴミ出してたよねえ」へっ?ぎょっとした。そりゃゴミは出すさ。ゴミの日には。「あの時、声をかけようとしたんだけど 気づかないで帰っちゃったでしょう」「はあ?」まさか、うちのアパートを…私を知ってる?急にすごく不安になった。ゴミ出ししてる時に、そんな人に会った覚えはない。でも相手はこちらが気づかなかったと言っているのだ。実は私は昔、まだうら若い?OLだった頃何度か変な人につけられたことがある。駅からの帰り道をつけられたりバイトからの帰り道を車でつけられたり…女子トイレに一人で入ってる時に入ってこられて、出口を塞がれたことも。(全部違う人)私には全く見覚えのない、そのつけて来た人たちが言うには「君のことをずっと見てた」と・・・。当時の私は、もうそんなのがただひたすら気持ち悪くて怖かった。モテモテ~♪なんて、告白されたことを喜ぶ気持ちには到底なれなかった。だって、女の子の後をこっそりつけるような男なんて絶対好きになれる訳がない。トイレに閉じ込められた時は警察を呼ぼうと真剣に思ったくらいだ。こっちに全然覚えがなくても相手はこっちをよく見て、知っている…。そういう人なのかと思ってぞっとした。「本当に僕を知らないの? ××-××××(電話番号)でしょう?」相手はうちの電話番号は言ったが、私の姓は言わなかった。これで、相手がハッタリを言っているのだと分かった。「お人違いのようなので失礼」ガチャン☆一方的に電話を切った。でも、やっぱりなんだかとても怖くなってしまって家中の鍵を確認して回った。万一のことがあったら、息子をどうやって守ろう…と麺棒をベッドの下へ置いたりもした。もし、私よりずっと交友関係が広い人だったら(私はかなり狭い!)うっかりだまされてしまうのかもしれない。もしだまされたら、どうなるんだろう。それにしてもいったい、何が目的なのか…さっぱり分からないのがよけい怖い。
2007.08.22
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もうイヤだ。うんざりだ。毎日毎日、朝から晩まで息子を叱る生活に。息子を叱らずにはいられない自分に。なんでもっと心の広い親になれないんだろう。ガミガミ言い続けることが息子の状態を良くする訳のないことが分かっていても、彼を叱る自分の言葉が止められない。どんなに繰り返し約束をしても、噛んで含めるように言い聞かせて納得させても、翌日には平気でその約束を破る息子。時間が守れないのも最近またひどくなった。「ごはんだよ」「まだいい」「まだじゃない。ごはんの時間なの」「まだ遊びたいもん」「帰るよ」「やだ」「なんで?お迎えに来たら帰るしたくでしょ」「まだレゴやりたいもん」息子は小学2年生。でも、これではまるで幼稚園児だ。いつも、後からくるお母さんたちが次々と子供と一緒に帰るのを何人も見送りながらしたくのできない息子を待つ私。時にはクラブが閉まるまでかかることもある。「やりたいからって、やってていいの? 時間になったらやめる。これはお約束でしょう。」しかし息子は完全に無視して遊び続ける。こちらが一生懸命話していても、全く聞いていない。こういう時、彼は意識的か無意識的か耳に蓋がされるようで、無視され続けてこちらの怒りが頂点に達し机などをバシッと叩くと、ふっと我に返り振り向くがそれまでの私の言葉などは全く頭にないのだ。「え、なに?」「…全然聞いてなかったの?」(←かなり一生懸命話してた)「聞いてなかった」あんまり叱らないように、と押さえていた怒りがこの言葉でポン!と飛び出す。そうして毎日が同じことの繰り返し。どんなに叱っても、逆に優しく言い聞かせてもそうしたことによって翌日からそれらの事柄が解消されるという事はない。前日叱られた事をあるいは自分の口で約束したことを完全に忘れたかのように同じことを繰り返す息子。いったん、怒りのスイッチが入るとその後は容易にモードを切り替えられない。感情を引きずるタイプの私。さっきメチャメチャ怒ったけど、もう笑ってる…そんな風にはなれない。そして結局、朝から息子を叱り続け。でも…もうこんな状態は本当に辛い。息子だって私よりずっと辛いだろう。親子二人、にこにこと楽しく笑って暮らしたい。それなのに…私は親として、人として全然成長できてないんじゃないか。親の資格なんかないんじゃないか。息子を叱ることで自己嫌悪に陥ってしまう。それでも彼を叱らずに済む日はほとんどない。どうしたらいいんだろう…。
2007.08.21
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ずーーーっと気になっていた、足裏の角質。エステでお金出してやってもらうほど贅沢できない身分なのでとにかくおうちでなんとかしたい。そう思って、折にふれネットで色々と調べた結果ついに一番効果がありそうなものを見つけた。それが「アスリートF」。楽天にはこれが売ってなかった。たぶん製造元での直販しかしていないのだろう。類似品はたくさんあったんだけど、レビューを読んでいくと「アスリートFはすごく効いたのに これはもっと高いからと期待したが、効果がなかった」なんていうものもちらほら…。アスリートFのHPを見ると使用した人たちの感想がずらっと並び、なんかかなり期待できそう…???それでも、ガンコなかかとの角質だけは1回では取りきれなかった人が多いようなので最初から2箱を注文することにした。テレビで不可思議と言われていた足裏のタコも薬品治療でほとんどキレイになってきたし、ここでバシッと角質取りをして、ツルすべ素足を目指したい。今日届いたので、すぐにでも始めたいと思ったのだが「(木酢液の)ニオイがあるので、休日前の使用をおすすめします」とのこと。思い立ったらすぐにでも始めたい!気持ちをなんとか抑えつつ、週末を待っている。(まだ今週始まったばっかだって)楽しみだな~♪
2007.08.20
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お盆前の話。うちの会社では、たくさん頂いたお中元をくじ引きでもらって帰ることになっている。紙に、縦線が何本か書かれていて、そのどれかの上に、自分の名を書く。線の下に隠された数字が自分の番号となり事務所2階に置いてあるお中元の山の中からその数字の張ってある品物を持ち帰るのだ。モノによってはとても高価なものからごく安価な洗剤等まで様々。運だけが勝負の、バクチに近いくじ引きだ。「残り物には福がある」ということで今まではみんなが引いた後に残った線に名前を書いていた私。お陰で(?)今まであんまりひどいスカを引いたことはない。でも今年はなぜか2番目に回ってきてしまった。私が一番欲しいものといえば、ジュース。できれば果汁100%のやつ。去年はカルピスの詰め合わせだったけどあれもなかなかよかったな~。一番いらないのはビール。(飲めないから)でもこれは狙ってる子が多いのでもし当たっても、物々交換できる可能性は高い。うちは、お中元の管理は事務の子がしているのでどんなお中元が来ているのか、私たちは全然知らない。もちろん、お中元の中にジュースがあるかどうかもわからないのだが…「ちょっと真剣に選ぶか」いつもは適当にパパッと名前を書くのだけど今回は、ほとんど紙が真っ白状態なので自分を呼んでいる線を探すことにした。「どの線が呼んでるかなー」じーっと線を右から左、左から右へ見つめていくと1本、なんとなく気になる線が出てきた。「お、この線が呼んでる」という訳で、そこに名前を書いた。それきり、くじ引きのことは忘れてしまったのだが、後で社長に言われた。「お前が一番いいのが当たったな」そう。私が当てたのは、一番重くて大きな箱。中身は、果汁100%のジュースが48本も入っている立派なお中元だった。こういうこともあるのね。今の季節、冷蔵庫にジュースがいっぱい入ってるとそれだけでちょっと幸せな気分♪いや~ありがたい
2007.08.18
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「お姉ちゃん、お金貸して」突然、夜にやってきた妹が最初はメニューのリニューアルの話とかしていたのだが、だしぬけにそう言った。妹は、夫と二人でイタリア料理店をやっている。味はすごくいいのだけれど、当初、義弟が店にこだわり過ぎて店をメンバー制にしたり、看板を一切出さなかったりしたので田舎の片すみにあるお店は閑古鳥。いつ行っても友人や身内しかいない状態だった。周りからの忠告にもなかなか素直に応じず、貯金が底をついてようやく方向転換をした義弟。最近、やっと常連客や一見さんが入ってくれるようになったのだが、それ以前の閑古鳥だった頃のマイナスが大きくて今月乗り切れるかどうかだという。妹は、既に親からもだいぶ借りているのだ。うちの親も自営で、正直こちらも商売を明日たたむか、明後日たたむかというくらい借金がかさんでいる状態。もうどちらの親にも頼めなくなって、とうとう私のところにきたのだろう。こらえているけど涙目だった。でもうちだって、薄給の母子家庭。余裕のあるお金なんて、ありはしないのだけど…。でも貯金を取り崩すとかしてなんとかしてあげたいな…と色々考えながらその日は終わった。翌日は、夏休み前の最後の1日。夏休みに入る前、うちのスタッフたちはみんな社長からお小遣いをもらった。うちの会社は、ボーナスがない。(年棒制だから)だけど業績がいいと、こんな風に本当にお小遣い程度だけどくれることがある。今回、私はもらった封筒をそのままバッグに入れたまま忘れていて、翌朝、ミルクを飲んでる最中に思い出して開けてみた。明細だけ取り出して金額を見たとき、「うわあ」と思わず叫んでしまった。その額が、給料よりも多かったのだ。これはやっぱり、仕事で頑張ったことを評価してもらったと考えていいのだろうか?いつもは本当にお小遣い程度の金額で、お休みの間に使い果たしてしまうような額なのに…。とにかく入社して以来、初めてもらう高額な「お小遣い」だった。それを取り崩した貯金と合わせると妹が希望していた金額になんとか達したのだ。これは、妹を助けてやるようにという天からの啓示のような気がした。大好きなあのお店がこれからもずっと続くように妹と義弟には、ぜひ頑張ってもらいたいと思う。
2007.08.17
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息子は年中からヤマハの音楽教室に通っている。理由は簡単で、私も昔通わせてもらったから。(当時は「オルガン教室」とかいったような…)現在ジュニア科の2年目。かれこれ4年間通っていることになる。私は、幼稚園の2年間しか習わせてもらえなかった。下に弟が生まれ、状況的にも経済的にもそれどころではなくなったせいだ。でも、本当はとても残念だった。だから、息子には本人にやりたい気持ちがあるうちは続けさせてやりたいと思っている。なんだけど…未だに音符が読めない。私は、幼稚園の2年間習っただけだけど音符は当然読めるし、和音も弾ける。内容も、私が習っていた頃の方がずっと難しく高度なことを要求されてた気がする。(当時の教科書がまだあるけど、今息子がやってるのと 変わらないくらいのレベルな気がする)子供って難しいことでも要求されれば案外できちゃうものなんだよね。幼児科の2年間は付き添いだったが、今の方がずっと内容がゆるやかでやさしくなっているな~、と思うことが多い。やさしくすればした分だけ理解がより深まるのなら、それでもいいと思う。けれども4年間も習っている息子は未だに音符が読めないばかりか和音もよくわかっていない。へ長調が何から始まるかもちゃんとわかってない。たぶん、音楽や楽譜に関して興味がさほどないからだと思う。興味のあることにはすごく熱心になる子だ。それが4年も習ってて未だに音符が読めないのは音楽というものに興味がないからだと思わざるをえない。でも、「やめる?」と聞くと「続ける」という。自分から積極的に練習をしようとはしないけど練習しようかと声をかけると、素直にやる。やめるのは私の意に反すると内心気づいてるのかなあ。(できれば続けてほしいと思っている私)私に気を使っているのかも…。練習はするから、今のところ教室では人並みに弾けている。ちゃんと弾けるとやっぱり嬉しそうな息子。音楽って、演奏できると本当に楽しいもんね。でも、もうそろそろ音符も読めない状態では練習についていけなくなる。音階をトイレに張っておいても効果なかったし、もっと積極的に覚えさせるべきなんだろうけど…学校の勉強も、これからが心配なのに音楽のことまで詰め込んだらかわいそうかなあ、とか思ったり。うーん…どうしよう。
2007.08.16
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生クリームとチョコレートがたっぷり乗ったチョコレートムース。それもかなり大きめ。こんなもんを夜の夜中に食べるなんて無謀もいいとこだ。それでなくとも運動不足でお腹がプヨプヨしてきちゃってるのに~。でも、友人がくれたコンビニデザート。息子はあまりにデカくてチョコが主張しているせいか「僕いらな~い」と言って食べてくれず。朝からこんな重いもの食べられないし昼は昼で、毎日暑すぎるせいでアイスに走ってしまいやっぱりその上デザートまでは食べられない。でも、生ものだし、消費期限は過ぎてくし…。捨てるのは、くれた人に申し訳ないしもったいない。そんな訳で、寝る間際になってこんなにでっかいやつ食べちゃってる私。しかも、くどすぎて気持ち悪くなってきた。あ~、大バカだぁ…。
2007.08.15
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ぅ暑い。朝も暑くて目が醒めるくらい暑い。不経済とは思いつつ、お盆休み中は朝から晩までエアコン(ドライ)入れっぱなし。こんな暑い時には屋内(つまり自宅)にいても熱中症になる危険があるとのこと。エアコンは身体に悪いからとなるべく付けないようにするのがいいと思っていたけどこの暑さの中、それに耐えてる方がもっと身体に悪い気がするくらい暑い。息子が宿題の読書感想文やポスター作品など来週の出校日までに提出しなくちゃならないものにもこれまでに全然手をつけていないので今日は1日中宿題デー。(でも起きたのはほとんど昼)算数のプリント、読書感想文、ポスターの下書き…それでも夕方までには終わるだろうと踏んでいたのだが甘かった。読書感想文を原稿用紙に2枚半書くのに3時間もかかる息子。それでも一生懸命頑張っているのでおやつにアイスを買ってきてあげるね、と言って家に息子を残し、近所のスーパーへ。一歩外に出たら、焦げそうな暑さ。車の中はさらに熱地獄。お休みなのに、1日中家の中で宿題三昧で息子がかわいそうかな~と思っていたけど…外に出たらいかんね。この暑さじゃ死ぬね。焼けたハンドルを「あちちちちちち」と叫びながら回して、どうにかスーパーに着き、飲み物とアイスを購入。即座に駐車場に戻り、ダッシュで帰宅。その間、5分以内。それなのに…いざアイスを食べようとしたら溶けているっっ。棒つきアイスの棒が、ずるりと取れて袋の中でアイスが半分みぞれ状態に…ダダ溶け。仕方がないのでカップにあけてスプーンで食べた。そうして、後は1日中家の中。まるで蟄居謹慎を言い渡された人のよう。息子が宿題をしている間、私は自分の課題(衣類の片付け)に必死に取り組んでいた。大きなゴミ袋に3つも不要な洋服を片付けたがそれでもどこがどう片付いたの??と思うほどほとんど見た目が変わらず落ち込む。夕方5時頃になり、ようやく読書感想文が書けた息子はもうポスターの下絵を書く気力もなくなりばあちゃんちへ行きたいと言い出した。私もすっかり気力がなくなっていたので二人でばあちゃんちに行って、やはり気力のないばあちゃんたちとそうめんを食べて、テレビを見て帰ってきた。うーん…。この酷暑が去らないうちは気力のないダラダラ親子になりそう…。
2007.08.14
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この季節になると、よく心霊現象とか怪談話がテレビなどでも出るけれど実際にそういう目に遭った人はどれだけいるのだろうか。私は、霊というものの存在を否定する気はないけれどでも絶対自分では遭遇しないと思っていた。5年前の春、奇妙な体験をするまでは…。当時、2歳になったばかりの息子と私は、家を出てマンスリーマンションに入っていた。(なぜそういう状況になったのかは7/31の日記参照)入居してから半年後の春先の夜のこと、風邪気味で熱のあった息子は、いつまでもグズグズいって遅い時間になってもなかなか寝付かなかった。電気を消して部屋を暗闇にしても(当時は部屋を真っ暗にしないと眠れない人だった私)熱が上がってきた息子がすぐに目を覚ましてトイレに行きたいと言ったりお茶を飲ませてとせがんだり。そのたびに起きて、台所やトイレに連れていくのだがその行き帰りに息子が変なことを言うのだ。「なんでテレビをつけてるの?」「へ?」もちろん、夜中のことでテレビなどは点けていない。熱のせいでで寝ぼけているのかと思ったら次に台所に立った時には「なんでそこに白髪のおじいさんがいるの?」「…へ??」さすがにゾッとした。「ちょっと…怖いこと言わないでよぉ。 ほらあ、誰もいないでしょ?」誰もいない部屋を見渡して苦笑いする私。「ああ、ゴメン。手だった」「テ…????」いくら2歳児の言うこととはいえ、いい気持ちはしない。でもかなり熱が上がってきていたから何か幻覚のようなものが見えるのかもな~と思い、もうそれ以上深く聞くのはやめて(実はちょっと怖かった)また電気を消してさっさと寝かせた。・・・それから、どれくらい眠っただろう。私は頭元から何か声がするのに気づいて目が醒めた。醒めた・・・というより、半分意識が戻ったという状態でまだ半分は眠りの中だったかもしれない。最初はどこかでラジオが鳴っているのかと思った。次に、(あ、さっき言ってた『テレビがついてる』って このことだったのかな)と思った。寝ている頭元の方にテレビが置いてあったからだけど、でもテレビは確かに消したはず。なのに、なんでこんな変な声が聞こえるのか・・・何かお経でも読んでいるみたいな声が…そちらを見ようとした瞬間、身体が全然動かないことに気づいた。生まれて初めての、これが金縛りというやつか?見るのが怖い。今、左の頭元の方を見るのが…何かを見てしまうかも知れない。そう思った私は声も出ないほど恐怖に襲われた。次の瞬間、バリバリバリーッというまるでラップを思いっきり引き千切ったみたいな音が左の頭元の天井の方からやってきた。と同時に、緑色の光がバーッと天井に広がった。そしてふいに私の左の耳元で、本当に耳元ではっきり、私の名を呼ぶ声がした。<キャーーーーーー!!!!>叫んだかどうかは覚えていない。たぶん声には出ていなかったと思う。私はガバッと起き上がった。そしてすぐさま家中の電気をつけまくった。私の隣にいた息子は、目をぱっちり開けて天井の一角をじっと見つめていた。「ね、ねえ、どうしたの?大丈夫???」私が震える声で呼びかけても息子はまったく身じろぎもせず、返事もしなかった。何か見えた?と聞いてみたが一言も答えない。ただ「怖い」とだけ言った。その夜は、家中の電気をつけたまま明け方空が白むまで寝付けなかった。後に息子は、私には決して言わなかったその夜のことを彼の父親には話したらしい。オレンジ色に光る人間の形をしたものがこちらに向かって何度も手を振り回したというのだ。息子がなぜそれを、その場で私には絶対に話さなかったのかわからない。彼は、まだたった2歳だったのだから…。そして今はもう、その夜の記憶さえ彼の中からは完全に消えているようで少し前にチラッと聞いてみたが、全然覚えてないらしかった。その後、すぐそこを出て今のアパートに引っ越した。あの夜がお彼岸のお中日だったことを後で母に聞かされて知った。あれが何だったのか分からない…。熱にうなされた息子に私も感化されて一緒にみた、単なる悪夢だったのかも…。ただ、あの夜以降、私は(息子も)暗闇の部屋では決して眠れなくなった。今も夜は、必ず常夜灯を点けて眠る。息子は未だに真っ暗な部屋には決して入ろうとしない。怖いといって後ずさりする。こんな経験は、もう二度としたくないな…。
2007.08.13
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買い物は極力控えようと思ってても、まずはクロゼットにあふれてる洋服を処分するのが先!と分かってても…大きなお休みになると、やっぱりついつい買い物に走ってしまう。だって、いつも行くお店での半額セールはどーしても無視できな~~~い。んな訳で、今日もたくさん買い込んでしまった。買い物してる時って、なんであんなに時間の経つのを忘れるのかな~~。結局、トップス8点にパンツ3点。息子の服も数点買って、満足して帰ってきた。しかし…買ってる時は全然気づかなかったんだけど帰ってからひととおり着てみたら色こそ違えど、ディティールのそっくりな服が3着もあった。ガ~ン…そして、試着しないで買ったパンツが1着メチャメチャきつかった。ガ~ン…バーゲンでもちゃんと試着できる店だけど、試着室がとても混んでて待つのめんどくさかったし…サイズさえ合えばはけると高をくくってた。同じサイズ表記なのに、メーカーが違うとこうも違うものかしら(_ _)やっぱりパンツだけは絶対試着しよう…。(そのまえにお腹をひっこめないと☆)
2007.08.12
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本日は、名古屋ドームにて野球観戦。息子がどうしても一緒に行ってと泣きつくので渋々だったんだけど行ってきた。昔、まだ名古屋球場だった頃はよく行った。(絶対外野)でもドームになってからは、一度も観戦に行っていない。鳴り物での応援、紙ふぶき、7回目の風船飛ばし。あの現場の熱気と興奮が大好きだったけどドームって全部それ禁止だし。別居してるダンナも一緒だからますます行く気しなくてじいちゃんと叔父さんとパパと男同士で行ってくれば、と言ってたんだけど…でも、行ってみたらやっぱりドラファンの血が燃えてしまった(^^;)試合が始まると、息子そっちのけでメガホン叩いてる私がおりました。周囲には、結構ジャイアンツファンも多くて前の席と隣の席たちも首にオレンジのタオル。真後ろの人たちは、一緒に来てるみたいだったけど向こう半分が中日派、こちら半分が巨人派というちょっと面白い人たちのグループだった。つまり私たちはジャイアンツファンにぐるっと取り囲まれているような状態。ゲームは最初から白熱して1点取ったら取り返される、チャンスが来たのにあと一歩で阻まれる、ピンチになってもきっちり乗り切る、という感じでお互いに一歩も譲らない試合。応援は好きだけど野球をいまいち分かっていない息子は相手が中日だろうが巨人だろうが応援してて中日がチャンスを逃したときは後ろの巨人ファングループとハイタッチしてる始末(^^;)ま、いいんだけど…。延長戦になったので、やむなく帰っていく人も多かった。電車がなくなっちゃうもんねー。これ以上の延長はない、という12回表で巨人がチャンスを逃がした時まだ裏が残っているにもかかわらず巨人ファンたちは一斉に帰っていった。あわよくば勝ち、悪くても引き分け。少なくとも負けはなし。これで引き分けだったら、どっと疲労感を募らせて帰宅するところだったけど…結果は堂上剛の劇的3ランでサヨナラ勝ち。いや~~~いい試合だった。ドームもそう悪くないね。キレイだし、涼しいし。でも次に来るなら、絶対外野席がいいな。ちなみに後ろの席の巨人ファンの人たちは試合後、息子とハイタッチをしてくれていた。いい人たちでした。
2007.08.11
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ま、「夜遊び」といってもぶっちゃけ仕事のお付き合いなんだけどねー。某高校の一連の大きなお仕事が終わって、その打ち上げ。私なんか、ほんの少ししか関わってないけど担当の先生が気を利かせて声をかけてくれたのでおまけで出席。美味しいおそば懐石を頂いたあと二次会まで行って、飲んで歌って午前様ギリギリで帰宅。いや~~~~久しぶり。こんなの。OLだった頃は、たまにはこういうのもあったけど今の会社に入ってからは初めてだから少なくとも7年以上はやってない。もちろん母親になってから初めての夜遊び。(出張等で深夜帰宅はあったけど)私が師と仰ぐデザイナーさん(メインのパンフレット等は全て彼のデザインによるもの)と、初めて一緒に飲めたのも嬉しかった。担当の先生も、とてもいい方で(だから参加したんだけど)久しぶりに楽しい時間を過ごさせてもらったなー。
2007.08.10
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とにかく宿題をしない。毎日、必ず漢字の書き取り1ページと算数のプリント1枚(これらは学校の宿題)を児童クラブでやってくるようにと何度言い聞かせても、何回約束しても…ケロッと忘れて帰ってくる。みごとにリセットされている。「…ちゃんとやっといでてゆうたろ~~~がぁ~~」児童クラブにはちゃんとみんなで勉強する時間が午前中1時間以上あるのだ。それなのに、なぜたった1ページの漢字の書き取りさえ出来ないのか???いわく・・・「半分しかできんかった」「途中で遊びに行っちゃった」「絵日記をかいてた」(絵日記は児童クラブの宿題で、学校の宿題が できて時間が余った場合に書くもの)出来なかった宿題は、家に帰ってからやらせるのだがずるずると遅くなるので、寝る時間が7歳の子供にしては尋常でないほど遅くなってしまう。たとえば1時間早く家に帰ったとして、1時間分早くできるのかといえば、そうではない。それは臨床心理士の方も言っていた。1年生の時、朝の支度が全然できなかった時期がある。あまりにそれがひどいので、私は本当にどうしたらいいのか途方にくれていた。「30分早く起こしたからって その分早く出来るって訳でもないでしょ?」臨床心理士の先生は、にっこりとそう言った。「そうなんです!そのとおりなんですーーー。」あの頃は、何かがおかしいのは気づいていたが何がどう変なのか、はっきり自分でもまだ分かっていなかったのだ。そうして毎日毎日、息子のすることにストレスを感じ続けていた。先生に指摘されて、まさにそのとおりだと納得した時それこそが息子の持つ問題なのだとようやく理解できた気がするのだ。普通の子は30分早く起こせば当たり前のように30分早くできる。でも息子にはそれができない。ただ、できるように仕向けてあげることはできる。夏休みの間用のチェックシートを作ってみた。宿題ができたら○忘れ物がなかったら○落し物がなかったら○と、1日ごとにチェックをして1日に○が3つあったら王冠マーク。王冠を夏休みの間に3個貯めたら好きなお菓子、5個貯めたらハッピーセット、7個貯めたら好きな映画がごほうび。というふうにしてみた。頑張って王冠マークをねらおうと努力はしているようだがやはり、それだけで完璧にできるようになるはずもなく…。落し物、忘れ物もしばしば。そして宿題も、1日決めた分をできない日が多い。今日は、あんまりその状態が続いたので「宿題を全部終わるまで寝なくていい」と厳しく言いつけた。本当は、少しでも睡眠時間を確保してあげたくて極力早めに寝かせたいのだけれど…。さきほどやっと終わって、ベッドに転がり込み、泥のように眠ってしまった。これに懲りて、ちゃんと児童クラブでみんなと一緒に勉強をする時間に宿題を済ませてきてくれるようになるといいなあ。
2007.08.09
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今日やってた「たけしの本当は怖い家庭の医学」。足の病気がテーマで内容は「外反母趾」と「巻き爪」。外反母趾の内容をやってるとき、「私には全然関係ないな~」と思って他人事で見てたら画面に大写しになった映像にビックリ!それはまるで私の足の裏!足の人差し指(って言うのか?)の付け根下あたりにタコが出来ている人の映像で『こんな不可思議なタコが出来ている人は要注意』と言っていた。私だよ。『このタコがある人は外反母趾の疑いが強い』えーーーー、うそお。最近、タコがかなり痛むようになったので薬で一生懸命に治療して今では多少角質がまだ固いかな…という程度までになったけど…。そいや先月、背中をマッサージしてもらったセラピストさんに「身体がだいぶ歪んでるよ。足の長さが全然違うよ」と言われたっけ。でも若い頃にハイヒールなんて履いてないし(OLの頃、ローヒールのパンプスはずっと履いてたけど…)どう見ても親指まっすぐに見えるけどなぁ…。歩き方がいけないんだろうか。仕事中、いつも足を組んでしまうのも身体の歪みにつながっているのかも知れない。要は、足にかかる変な力の偏りのせいで出来るタコな訳だから。後半の「巻き爪」も他人事じゃなかった。爪の白い部分を残さずキッチリ切ると巻き爪(番組では陥入爪(かんにゅうそう)と言ってた)になってしまうなんて知らなかった。だって、きっちり切らないとゴミとか入りそうで気持ち悪いんだけどなぁ。(カバちゃんも同じこと言ってたけど 一番危険な切り方をしてると指摘されていた…)「真上から見るから気づかないんです」という言葉に正面からよく見たら、私の足の親指の爪も両端がくっきり巻いていた!ヒエ~!白い部分を残さずに切ってしまうのがそんなに危険な事だとは知らなかった…。これから気をつけよ。
2007.08.07
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日記の更新もままならない週末。帰宅後も、深夜まで自宅に仕事を持ち込んで仕事仕事仕事…。なしてこんなに忙しいの???それはお盆前だから。と仕方なく受け止めていた。が、ミーティングで知った。他のスタッフはそれほど混んでない。それなりに混んでいるのは確かだがこんな「超過密状態」にいるのは私だけのようだ。給料は、出来高制ではない。月給である。年棒制である。いっぱい仕事抱えてヒーヒーいっててもちょっと余裕でのんびりこなしても給料は一緒。不公平感がどっと募る。やればやっただけの見返りがあるならどれだけ励みになることか。「今月頑張ったから、こんなにお給料アップした!」それならいい。辛くても頑張れる。でもね、だけどね。仕事の量が格段に違うのに、お給料は一緒。これは本当に働く気が失せる。その程度の評価しかしてもらえないんだ。そういじけたくもなる。仕事自体は好きな仕事だしやり甲斐も十分感じられるし贅沢いうつもりはないけれど…結局、暇な人間の給料まで私が稼いでんじゃん!!と思うとね…。モチベーションが上がらない。テンションさがりまくり。「辞めます」って言ったら給料上げてくれるのかなあ。でもそれじゃ、前いた迷惑な先輩と同じことしちゃう訳だしなあ。それに、やっぱり仕事辞められる環境じゃないし。はあぁ…、がんばろ。
2007.08.06
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Wiiで「釣り」に興味を覚えたらしい息子。ボーリングも、野球さえも本物のゲームをしたことのない息子。夏休みの間に、ゲームだけじゃない体験をぜひさせてやりたいと思っていたのだがこの日、なんとか釣りに連れていくことができた。本当は他に何人か子供が一緒なら息子ももっと楽しかったかもな~。でも、そんなこと言っててもしかたないのでじいちゃんばあちゃんと私と息子の4人で、渓流のマス釣りに。山奥の小さな釣り場なのだが夏休みとあってびっくりするほどの賑やかさ。駐車場もいっぱいだった。清流のはずが、釣りというより掴み取り状態の子供たちが暴れているお陰で、すっかり濁流に。生簀から10数匹も入れてもらったマスたちがどこを泳いでいるのか全く見えない。それでも、それはそれで楽しいらしく息子も釣りは早々に諦めてつかみ取りに夢中になっていた。取った魚はその場で火を起こし次々に焼いて食べた。他の家族連れたちが、手回しよくおにぎりや他の食材を持ち込んでバーベキューをしているのに比べほどんど手ぶらで出かけた不用意な私たちはひたすら『黄金伝説』のように、釣った魚だけで空腹を満たすほかなかった。そのうち、周囲の家族連れのつかみ取り騒ぎがひと段落つくとだんだんと川が澄んできて、泳ぐヤマメやマスの姿が見えてきた。そこで息子とじいちゃんは、さっそく釣りを再開。細い竹ざおの先に、糸と針をつけただけのごくシンプルな釣竿で、エサはイクラ。しかも息子の釣り方はいい加減で、エサをつけた針の先をブンブン水中で振り回している。これじゃ釣れる訳ないだろうと高をくくっていたらなんと息子が小さなマスを釣り上げた。それを見て、じいちゃんがちょっとムキになり真剣に釣っていたのだが、驚いたことに息子がもう1匹、今度はかなり大き目のヤマメを釣り上げた。「なんであんな釣り方で釣れるんだ・・・」結局自分は1匹も釣れなかったじいちゃんは息子を横目にブリブリと文句を言っていた。うーん、無欲の勝利?・・・ともちょっと違うような。ま、いいか。何はともあれ、夏休みに夏らしい体験ができてとりあえず、よかったよかった。帰る車の中で、すっかり眠り込んでしまった息子の顔を見ながら、ちょっと幸せな気分にひたれた1日だった。
2007.08.05
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最近プーアール茶をさぼって、コーヒーやチャイばかり飲んでいたらまたちょっとウエストがヤバくなってきた。コーヒーは甘いカプチーノが好きだしチャイは甘くなければチャイじゃないし。寝る前にはアイス(パルムのチョコ!)を食べて、3度の食事はしっかり摂る、運動はまったくしない…これじゃおなかプヨプヨになるのは当たり前だよね~。ちまたではビリーのトレーニングが流行ってるけどたぶん私はそれ以前に基礎体力をつける必要があるの。Wiiスポーツでの体力測定、体力年齢84歳だもん。体力は立派なおばあちゃん。これは、ほんとにヤバい…。とりあえず出来ることからということで当分甘い飲み物は自粛して、自宅からプーアール茶を持っていってしっかり飲むようにしよう。(飲んでる時は、特に何も変化を感じないんだけど 飲むのをやめるといつもウエストがキツくなるっていうことは きっとダイエット効果があるってことだよね~)あとはできるだけ毎週末に息子と一緒にプールに行って泳ぐのだ~~~!がんばるぞ!
2007.08.03
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今日は朝から忙しかった…。営業「○○高校の学園祭チラシ、大至急作って。」 私「大至急って、いつ校正ですか?」営業「今日」(平然と)ひーーーーーっ(><;)仕事仕事仕事仕事………やっと午後一番になんとか初校があがった。すると今度は社長が社長「○○会の記念式典の看板、大至急作って。」 私「大至急って…いつですか?」社長「今から一緒に会場の確認に行って、そのあとすぐ」 私「すぐとは…」社長「4時から会議あるから、それまでに校正を先方へ持ってって」(やはり平然と)うーーーーーーっ(><;)下見下見現場確認採寸採寸仕事仕事仕事……これは2日後には設置しなくてはならない看板だそうだ。パネル2枚に看板1枚。なんとか時間までに間に合わせ、校了を得る。最後に一番若手の営業が営業2「すみません、パネルのデザイン大至急作って下さい」 私「…えーと、大至急って…まさか今日?」営業2「5時には持って出たいんですよね~」(あっさりと)地図も写真も入るパネル…。もうあと1時間もないじゃないかっっっ。きぃーーーーーっ(><;)仕事仕事仕事仕事仕事仕事………5時かっきりに、彼はカンプを持って会社を出ていった。あ~疲れた。でも、なんだかんだいってちゃんと時間内にきっちり仕上げてる私。エライなあ。
2007.08.02
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3ヶ月の息子を連れて実家に帰った私の精神状態は今思えばかなり危ういものだったろう。なにしろ、一人では不安で外にも出かけられない状態だったのだからノイローゼか欝に近いものだったと思う。10年以上平穏に勤めた会社を出産と同時に退社し今までと全く違う境遇になったことに対する不安、生まれたばかりの息子に対する母親として不安、職を失い、30を過ぎて何の資格も技術も持たない自分への不安、ダンナに対する、そして相手の女に対するどうしようもない憎悪…私を息子とともに受け入れてくれた実家も、長年営んできた商売が非常に苦しい折でそのことも将来への不安になった。両親の髪が見る間に白髪になり、こんなふうに両親に心配をかけている自分への憤りもあった。先の希望がまったく見えない、闇のような毎日だった。それでも、小さな息子が日々見せてくれる愛らしいしぐさに両親や私が笑い声を立てる日も多かった。両親は、こんなことになるなら子供がいなかった方がよかったのでは…とも考えたようだがそれは間違いだ。息子がいてくれたからこそ私はあの奈落の底に落ちたような日々をなんとか歯を食いしばりながら通り抜けてこられたのだから。何も知らない人から、幼い息子を抱いて歩く私に「可愛いわね、今が一番幸せな時ね」と言われた時、私は本当に惨めな気持ちを味わった。公園で仲良く遊ぶ親子連れ。そのごく平凡な姿にさえ嫉妬した。私には、自分たちがあんなふうに親子3人で幸せに手をつないで公園を歩くことはないのだと分かっていた。仮に、もしも3人で手をつないで歩くことがあっても私がそこに幸せを感じることはない。日を追うごとに、だんだんその現実が分かってきた。そして、そんなささやかな当たり前の幸せを私から奪い去ったダンナに当初は殺してしまいたいくらいの怒りを感じた。ダンナは時折実家にやってきて、赤ん坊の息子の顔を見て帰って行ったが、彼と同じ部屋にいるのもイヤな自分がそこにいた。どんなにダンナが謝っても、相手の女ときっぱり別れたとしても、もう決して、元の何もなかった頃のようには戻れないのだと悟った。当初は煮えたぎるような怒りだった感情がやがて薄らいだ時、残ったのはどうしようもなく冷え切った感情だった。冷えていく自分の心が私にははっきり見えた。他人以上に他人。ダンナは、私にとってそんな存在に変わっていた。反省しているのだから許してあげれば…とかチャンスをあげたら、という友人もいた。でも、もし自分が同じ境遇になった時彼女たちはそれができるだろうか。気の迷いで1度や2度、浮気をしたのとは訳が違う。何年も平気な顔で嘘をつき、平然と自分を欺いてきた相手を反省しているからとまた愛せるものだろうか。一緒に暮らしていた頃ダンナを1点の曇りもなく信じ切っていた私。だからこそ、この先再び彼を信じることも、冷え切った気持ちが元に戻ることもありえない。でも離婚の話を切り出すと、人が変わったように取り乱し、泣きわめき、仕事も辞めてやる、死んでやる、という。情けない男…自分で自分のしたことの責任もきちんと取れない男。でもそんな男と見抜けずに夫に選んだ私にも責任はあるのだろう。死ぬ死ぬいう人が本当に死ぬことはないだろうと思う一方で、もし本当に死なれたら…と思うとやっぱりそれ以上強くいえないのは私の弱さなのだ。妊娠した頃は冷淡だったくせに息子が成長するとやはり可愛くてしかたがないようで今でも週末には息子に会いに来る。私や息子に暴力を振るう訳ではないので彼を息子に会わせない理由はない。養育費に当たる金額も毎月支払ってもらっている。息子から父親を奪う権利は、たぶん私にはない。(でもたまに来てやたら甘やかすので 今では息子にすっかりナメられているんじゃないかと思う。)私としては、早く正当な母子家庭としての立場を確立したいと望んでいるのだけれど…。
2007.08.01
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