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私たちの仕事には納期がある。むろんどんな仕事にも納期はあるが印刷業界のそれはかなりシビアだ。昔は2、3日徹夜続きということも珍しくなかったと上司は言う。クライアントから、いつの何時までにと校正や納品を言い渡された場合、その時間に間に合わせることができないのはかなりのマイナスポイントになる。校正や納期が間に合わなかったという理由でクライアントから見放されることだって十分あり得る。だから、いったん決められた校正日などは厳守。それが守れないと、それをクライアントへ持っていく営業が叱られることになる。私は基本的に校正に遅れることはしない。この日この時間と決められたら、できるだけそれより1日でも半日でも早めにあげることを心がけている。私のモットーは、「仕事は極力横着に」。これは別に仕事を怠けるという訳ではなく少しでも短ルート&楽な方法で、同じ結果を出すようにする。たとえばキーボードのコマンド操作は全てのショートカットキーを覚えて使うとか、書類はテンプレートを作っておき、いちいち作成時に設定をしなくてもいいようにするなど出来る限り作業量を減らすようにしている。けれども、それができないスタッフもいる。後輩のスタッフの1人は、仕事はとてもていねいなのだが、とにかく手が遅い。営業が指定した校正日になってもまだてきなくてバタバタしていることもしばしば。新人の頃はそれでも許されたが、彼女も今年で4年目、それで同じことを繰り返してしまうので周囲からの当たりもだんだんキツくなっているようだ。今日、ついに営業から相当キツく怒られたらしい。指定の時間を過ぎてもまだプリントを出せない彼女に普段おとなしい営業がキレてしまったそうだ。その営業の彼は、数日前にも彼女が間に合わせることができずに指定時間に校正を持っていけずクライアントからかなりこっぴどく叱られたという。そして今回だったので、腹も据えかねたのだろう。結局、クライアントへ直接彼女に行かせたらしい。…という話を夕方聞いた。私は別件で彼女と打ち合わせがしたくて彼女の帰りを待っていた。が、帰って来ない。夜7時半近くまで待ったが、帰って来ないし電話も通じないのだった。息子を預かってもらっている実家の母が鬼の形相になる前に私も帰らなければならないので(その時点でもう遅かったのだか)結局は話ができないまま帰るしかなかった。彼女はどうして帰って来なかったのかな…。まだお客さんのところで怒られていたのかな。それとも泣き顔になって帰ってこれなかったとか…。私も以前はお客さんに何度か泣かされたけどその分だけ強くなった気がするなぁ。負けるな。がんばれ。
2007.06.29
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我が家では、入浴剤を欠かさず使っている。1つには、息子が冬などやたら身体を痒がるから。それに、塩素のせいでピリピリするお湯がイヤだから。入浴剤を入れることで、それらの不快な状態を改善できると思ってずっと使っていた。が、あるときその入浴剤のせいで風呂釜の汚れが相当ひどくなっているらしいと気づいた。何度か掃除をして今は何とかきれいになったが入浴剤を使い続ける限り、同じことの繰り返しだ。そんな時、ふと思い出したのが重曹。(お風呂に入れてもいいんだったっけ。)ほとんどゴミ箱の脱臭にしか使っていなかった重曹を半カップお風呂へ入れてみた。これが、やわらかいお湯でいい感じ。出た後にお肌がすべすべしてる感じもよかった。説明書を読むと、湯アカがつかなくなるので掃除が楽になるとも。いいじゃんこれ!匂いはないけど、そこは精油を数滴入れればOKだし。高い入浴剤買って、風呂釜の掃除に追われるより安くてお肌にやさしくて掃除も楽ならその方がずっといい。ちなみに、重曹の使い方はこちらを参考にした。重曹の使い方重曹が、「何でもできる魔法の粉」というのは誤った解釈のようだ。(海外でそういう本が出版されて誤解が広まったみたい)たとえば重曹を洗濯せっけんと一緒に使う、というようなやり方は、ほとんど意味をなさない所作らしい。こちらを参照ただ生活の中で、色々な使い方のできる便利でエコロジーな粉であることには間違いない。我が家では、ちょっと多めに買い込んでこれからの季節、入浴用にどんどん使っていこうと思っている。
2007.06.28
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いつも作っている、某住宅メーカーの機関紙。ちょっと凝った上質系の紙で写真を多用し、文章をなるべく少なめにしたとてもきれいな機関紙だ。この機関紙を、こういうキレイなかたちにプロデュースした担当さんから、先日連絡があり担当「また来月お願いします」私 「あ、もうそんな時期なんですねー」担当「次から、担当が変わりますので…」私 「えっ??」この機関紙のプランについては彼女以外に適任者はいないはずだけど…。何かもっと大きなプロジェクトに関わるとか。そういう理由で外れるのかな???と、なんとなく考えたりした。ところが、新しい担当者と一緒に打ち合わせに来た彼女の口から来月いっぱいで退社するということを聞き再度ショック。彼女が3年前、その住宅メーカーに入社した時はまだ二十歳。幼さの抜けない笑顔がとても可愛くて私だけでなくスタッフはみんな彼女に好感を持った。高専出身の彼女は、可愛いだけでなくとても優秀で、(それまでの担当がひどかったせいもあるけど)彼女に代わってから機関紙が格段によくなった。機関紙制作にかける熱意もひとしおで、その勉強熱心な姿勢に私も刺激を受けたほどだ。いつも提案してくる新しいレイアウトや企画にも感心させられたりした。彼女の前に機関紙を担当していた30過ぎの男性担当者はスケジュールは守らないし、初校を出してから数ヶ月も返事をくれないし、挙句の果てに、校正も終わっていないのにもう明日にも納品されると自分の社内に嘘までつくというちょっとありえない性格の人。(なんでクビにならないんだろう…?)どうも、そのどうしようもない男性担当者と若い彼女との折り合いが悪いらしい。そんな噂をちらほら耳にすることはあったのだが…。もしかしたらその辺の事情もあるのかな…。辞めるなら、無能な男性社員の方がどんなにか会社のためになると思うのに。優秀な人ほど、見切りをつけてさっさと立ち去ってしまうものなのだろうか。ふと我が身を振り返る…。とにかく残念なニュースだった。
2007.06.27
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1年生の頃、私が息子に腹を立てて怒鳴ると「その言い方、先生みたい」とつぶやいた息子。怒りにまかせ、相当ひどい言葉で叱ったのをそう言われたので、かなり驚いたのを覚えている。1年の時の担任は、若い女性の先生でしっかりした印象で私は好感を持っていたが息子はずっとキライだと言っていた。1年生の終わりにWISK-IIIのテストを受け、結果的に周囲の支援を必要とすることが分かった。2年生で担任となる先生とは、始業式当日からその相談をし、一緒に心理相談室へも行ってもらった。だから、相応の対応をしてくれていると思うしそういう部分での理解はしてもらえていると思う。それでも…今日、また息子に腹が立って(未熟者の親です)ついかなりキツイ言葉で叱ったとき息子がムッとしながら「まるで先生みたい」というのでびっくりしてしまった。「えっ。先生こんな言い方するの?」「うん。『こら○○○! いつまでグズグズしてんだ、サッサとしろ!』って」そっかあ…。やっぱり叱られちゃうか…。(ちなみに先生はやはり若い女性)でも、考えてみれば母親の私こそ息子の状態が一番よく分かっているのにこうして怒鳴ってしまうのだ。ましてや生徒を何十人も抱える先生がたった一人の生徒のために全ての進行を遅らされれば、キツい言葉で怒ってしまうのも無理ないことだろう。そこで、私はまた聞いてみた。「F先生(担任)のこと、好き?」すると息子は首を横に振った。「キライなの?」「うん」「うーん…」1年生の時もそうだったが、4月のうちは先生が好きでも夏休み前にはすっかり叱られっ子になって先生が嫌いになってしまうというパターンにまた今年もハマってしまったようだ。どうりで最近、またちょっとどもりが出てきたなぁと思った。「でも、K先生(1年の担任)より好きって言ってたじゃん」「今はやっぱりK先生の方がいい~」担任じゃなくなったら、先生が優しくなったらしい。まあそりゃそーだろうな…。考えてみたら、幼稚園の頃から息子は色んな先生に可愛がられたけどいざ担任になった先生は本当に困らされていたっけ。思えば、あの頃から既に今の兆候があったのだ。学校でも家でもキツい言葉を浴びている息子。傷ついて自尊心を失うようなことになってはいけないと、自戒すると同時にこういう言葉に慣れっこになってしまったらどうしよう…という不安が胸をよぎる。
2007.06.26
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なぜだか。特に仕事で失敗した訳でもなく誰かと正面からぶつかった訳でもない。なんだけど…。仕事の行き詰まり感。人間関係の色々なしがらみ。閉塞感。なんだかなあ。気が付くとついため息をついてるこの頃。この落ち込みモードから脱却できる日が来るのだろうか…。
2007.06.25
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とうとう手を出してしまった。これに手を出したら終わりだろう?と思っていた、あの化粧品に…。そう、江守徹のナレーションでおなじみのドモホルンリンクル。「30歳以上の年齢肌へ」という響きがずっと気にはなっていたのだけど…母がサンプルをもらいたい、と言い出したのでついでに私ももらってしまったのだ。ただ、3日分のサンプルということで、私も母も「たった3日くらいで分かる訳ないじゃんねー」と効果には懐疑的だった。「無料じゃなくてもいいから、化粧品なんて せめて10日くらい使えなきゃ意味ないよねー」そんな文句を言いながら、サンプル使用を始めたのだが…これが実に効いた。私の場合、1晩使っただけで肌が昨日と違うのが分かった。しかも、3日分といいながら5日分くらい余裕であった。1つ1つがまるで薬のような扱いなのだが実際、一種漢方薬のような感じ。たぶん5年前の私だったら「何もこれじゃなくてもいいや」と思っただろう。今だからこそ、効き目を感じることが出来たのだと思う。母に「どうだった?」と聞いてみると「いいねえ。」という答えだった。「でも、いいお値段だねー」そう。サンプルは無料だが現品は高い。ラインでそろえようとすると6万近くなる。基本のセットだけでも結構する。これを高いと見るか。しかしこれで10年後20年後の肌に歴然とした差が出るなら、どうだろう。将来の自分への投資、と思えば決して無駄になるものでもないと思える。つい最近使い始めたオパールR-IIIの使用感も気に入っているから、納得できるまで当分続けたいし。月々の出費を管理する家計簿をつけようかと考え始めている私。これまで何度続けようとしても3ヶ月はもたなかった家計簿だけど…(手書きもソフトもすぐ挫折した)この化粧品を買うとなったら、ちょっと本気で頑張ってみなくっちゃ~~。
2007.06.24
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ここしばらくチャイにはまり込んでいたので自宅でコーヒーを飲む機会がなかった。(会社では好きなだけコーヒーが飲めるし)でも、チャイの茶葉も終わり、コーヒーがどうしても飲みたくなったので今日は朝から豆を焼いた。私「ダメ豆分けるの手伝って~」息子「わーい、久しぶり~♪」息子には、生豆のハンドピックを幼稚園の頃から手伝ってもらっている。というか、面白がるので遊び感覚でやらせてあげていたのだが、最近は、彼の方がずっと上手になった。虫食いや赤茶けた豆を見つけるのの早いこと。私が1つ見つける間に、5つや6つサッサとより分けている。しまいには「ママ遅い」と見下される始末。うーむ…。子供というのは本当に日々進化するものなのだなー。5歳の頃と今とでは、たった2年なのに完全に立場が逆転してる…。(ていうか私がダメ過ぎ?)とりあえず「すごいね~!早いね~!もうママなんか敵わないね~」とほめちぎり作戦で予定よりだいぶん早くハンドピックが終了。有機栽培の豆だから、虫食いも結構あるけど安心して飲めるのがうれしい。焙煎してから2~3日目くらいが香りが出て美味しいけれど焼きたての豆も、すっきりとした味で私は好きだ。それに、焼きたての豆をひいた後広がる馥郁たるコーヒーの香りが大好き。これも「アロマな生活」っていう感じ。久しぶりに焼いた豆でコーヒーを飲みながら小さな幸せを感じた朝のひとときだった。
2007.06.23
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ここのところしばらくの間学校からも児童クラブからもこれといって連絡事項もなく、これは2年生になって、だんだんしっかりしてきたからかな~♪なんて能天気に考えていたワタクシ…。甘かったみたいで。児童クラブでは昨日も今日もきっちり指導員の先生に怒られてきた。先生には息子の状態を一応話してあるし「できない」事だけを、やたら叱らないようにはしてくれているのだが、宿題の音読をみんなでするという時も息子は自分のことに夢中になって出来ないことが多い。それで、同じ2年生の子たちに、息子に声かけをしてくれるよう指導員の先生が頼んだのだという。今日、息子に音読を一緒にやろうと声をかけてくれた女の子に向かい、彼が返した返事は…「バカ!」だったそうだ。その事で、かなり今日はきつく叱りましたと指導員の先生から話を受けた。(悪いことした時はもちろん ビシっと叱って下さい、と言ってある。)よくよく話を聞くと音読をやるのは分かってて、カードとかを出そうと(自分なりに)準備をしていたところ言われて『いまやろうとしてたのに』という感情の流れになってしまったようだ。やろうとしてる時に言われるとカチンとくるその気持ちはわかる。「でも、もし自分が逆の立場で『さあ、音読やるよ』って声をかけてあげた時に『うるさい、バカ!』って言われたらどんな気がする?」と息子に聞くと、「…イヤだ」「そういわれて次の日、 また音読の時間に声をかけてあげる?」「・・・イヤだ」「そうだよね。イヤだよね。 その子は、君のことを心配して声をかけて くれたんだから、ひどいこと言ったの分かる?」「うん」…話せば、その時は分かるんだけど次の日になると気持ちがリセットされる息子。結局、同じことを繰り返してしまうこともしばしば。1年生のときは、それがどうしてなのかまだわからなくて本当に困惑した。昨日、あんなにこんこんと話して聞かせたことをどうして次の日もまた繰り返すのかと親からも先生からも叱られ続けた1年生の頃。ただ、今は分かってはいてもいい状態が続いた後で、悪い状態から抜け出せないと、親も息子もしんどい。やっぱり長い目で見る勇気が必要なんだな…。
2007.06.21
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ここのとこ、迷惑メールが増えている。ケータイにもPCにもビシバシやってくる。PCの方は、特定の言葉を指定してかなり見ずに捨てられてるけどいかにも知り合いのように送ってくるのがうっとおしい。読むとムカムカと腹が立つのでたいてい見ないで捨ててるけどたまに紛らわしいのを確認のために見たりすると誤字がやたら多い。「バカじゃん」とつい言ってしまうような、幼稚で間抜けな誤字の羅列。やっぱりこういうことに従事する人に知性ある賢い人はいないのだと納得する。だけど笑えるのはやっぱり少なくて腹立つメールばっかり。世の中の半分は女だということを迷惑メールを送りつけるヤツらは知らんのか。迷惑メールの全てが男性向けの今、女性向けの迷惑メールというのがなぜ誕生しないのか逆に、私は不思議でしょうがない。「ジャニーズ系の男の子が貴女のメールを待ってます!」みたいなさ。・・・まあ、ありえんけど。あの絶対に嘘くさい低俗なメール。あんなものが全然止まないということは、取りも直さずそれに引っかかるおバカが存在する、ということだ。だとすれば、それを逆バージョンにしたときついひっかかる有閑マダムやお姉さまがいてもおかしくはない。どのみち迷惑メールがこの世から消滅しないならせめて女性向けに美辞麗句を並べ立てた上品できれいな文章のメールにしてもらいたい。そのほうがまだしもやむなく内容をチェックしなければならない時に今ほど不愉快ではないだろうから。
2007.06.20
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ワールドエンドを観てからもう10日経つというのに…いまだにパイレーツオブカリビアンの世界にどっぷり浸かっているワタクシ。サントラを車でも会社でも聴いてるし。(あれは聴くだけでひたれる…)私が好きなの知ってるからポストカードとかくれる人もいるし。(嬉しくてボードにベタベタ貼っているヤツ)なんでこんなに好きかな~。ジョニー・デップはカッコいいと思う。でも、ジョニー・デップが好き、というのではなく私が好きなのはあくまで「ジャック・スパロウ」なんだよね。だけど、ジョニー・デップの人以外がジャック・スパロウになることは絶対できない。どんなに上手に演じてもジョニー・デップでない人がジャック・スパロウにはなれない。渥美清さんが寅さん以外の役を演じられても寅さんを他の誰も演じることができないように。でも、だからってジョニー・デップその人がメチャメチャ好きかというとやっぱりそうでもない…。たとえば「シークレットウィンドウ」や、「ネバーランド」のジョニー。それぞれ、まったく別人。それから「チャーリーとチョコレート工場」のウィリー・ウォンカ。これも全然別人。このへん、役者さんとしてジョニー・デップって本当にすごいと思う。大好きな役者さんであることには間違いないんだけど…でも、違うんだよね。ジャック・スパロウはジャック・スパロウでジョニー・デップじゃないのよ…。こんな感じ、誰かにわかってもらえるかなあ。こないだ図書館でチラリと読んだ映画雑誌でジョニー・デップがこう言ってた。 映画がクランクアップしてからも 僕は何ヶ月も彼と一緒だった。 彼が大好きだったから、 彼にサヨナラを言うのがいやだったんだ。この感じ分かる~~、と思ってしまった。(役者でもないのに…でも分かる気がする)彼が、念願かなってようやく共演を果たした尊敬するギタリスト、リチャード・キースと話をする時もこんな風だといっていた。 ジャックの扮装をしてる時なら 彼とすごく楽に色々な話ができて、冗談も言える。 でも、ジョニー・デップに戻ると 急に、緊張して話せなくなってしまうんだ。映画を観終わったあとに感じた、大好きな人が、もう会えないかもしれないほど遠くに行ってしまったような寂しさ…。ここまでキャラクターに惚れてしまった映画は他にない。いつかまた会えたらいいと思う一方で、再会したとき落胆したくないと願う気持ちもあって複雑な女ゴコロを満喫している今日この頃…。
2007.06.19
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昔、「笑っていいとも」に『年齢当てコンテスト』というコーナーがあった。その当時から「あんたこれに出れば」と色んな人からよく言われた。中学生の頃は小学生に間違われ、高校生では中学生に間違われ、要するに実年齢よりいつもずっと下に見られてきた。車校に通ってる間、何人の教官から「あんたホントに18歳?」と聞かれたことか。「18歳でなかったら車校に入学できんだろがっっ」…などとは、当時の純真な私には到底言えなかったけど言いたかった。社会人になったらなったで学生相手のキャッチセールスにやたらつかまりどう見ても年下と思う相手にタメ口をきかれた。そういうのが、もー嫌で嫌でしかたなかった。歳相応に見られたい、といつも思っていた。28歳でイスタンブールへ旅行に行った時、ガイドしてくれた若い男の子が私の歳を「絶対16歳」と言い張った。いくら28歳だと言っても信じず、最後にはパスポートまで見せて証明したが「いーやそれでもあなたは16歳」と言ってきかなかった。(なんなんだ…)この時、私はふと思った。将来もし結婚して、その結婚が惨めな結果に終わってもイスタンブールに来れば私って20代からやり直せるかも…と。(実際、私の結婚は破綻をきたしたけど イスタンブールまで行って 人生をやり直す気は、今ちょっとないかな…。)それはともかくとして、嫌で嫌でしかたなかった年下に見られることが30を過ぎて、やっと嫌じゃなくなってきた。というか、私の精神年齢がそこで止まってしまったというべきか…?最近は、絶対年上だと思っていた人が実は年下だったということが、すごく多くなってきた。相手もこっちを年下だと思っててこちらも相手が年上だと思ってて実は逆だった、というのはお互い結構なショックだ。だからこの頃、私は自分の年齢を素直に口にできなくなった。たいてい驚かれるし、「へー、そんな歳なんだ」と思われるのも何だかやだし。もう、見た目で判断してくれればいいや…。そのためにも、見た目年齢が老けないように日々努力をしなくちゃだね~。でも、昔見てたアニメの話や流行してた歌謡曲とかの話するとすぐバレちゃうんだけどね…(^.^;)
2007.06.18
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じいちゃんがWiiを買って来てからというもの、息子はWiiやりたさにすごくいい子になった。児童クラブにお迎えに行くとすぐに帰るしたくをするし、(本人のいつもの状態と比べて、という意味で 他の子より遅いのは相変わらずだけど)音楽教室の練習もきっちりやる。チャレンジ2年生もきっちりやる。いいなあ。助かるなあ。けど、いつまでこの効果が続くかなあ。それはともかく、みんなで遊べるようなソフトを探し、これならと買ってみたのが「やわらか頭塾」。これをやってみて気づいたことがある。それは、私がある種の分野に欠陥とも呼べるべき弱さがあること。「言語」「記憶」「分析」「数字」「知覚」この5つのジャンルで頭をほぐす脳トレゲーム。私が全然ダメなのは、このうちの「記憶」ジャンルでその中の「鳥かごシャッフル」。鳥の入ったかごと、空のかごが並んでいてそれにカバーをかけ、何度かシャッフルされる。最後に鳥がどのかごにいるのかを当てるという単純なゲームである。同じ「記憶」でも、他の「瞬間顔記憶」とか「さかさ記憶」などは全然問題なくクリアできるのに…鳥かごをシャッフルされると、たった2回くらいでもう脳が考えるのを止めてしまうのだ、私の脳は。しかもシャッフルは4~5回されるので最後はもう完全に思考停止。なんでこんなのできるの?って感じ。ヤマ勘で当てたのも含めて私の正解率は2割。それなのに…息子はこれが出来るのだ。ごく正確に、鳥の入ってるかごをバシバシと当てていく。もちろん私のように勘などではなく、きっちりと記憶しているのだ。彼の正解率は9割。すごいなー。というか、私の脳がヤバいのかもなぁ…。こればっかりは、息子に全然勝てる気がしない…。
2007.06.17
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止まりません。お買い物モード全開です。どうしたことでしょう。きっとストレスがちょっと溜まり過ぎてるんだな…。最近、エステもマッサージも行ってないし…それでいて仕事では毎日そんなのばっかり作ってるから渇望感があるし…でも、気になるものや、欲しいものを買った時って本当にワクワク嬉しくなっちゃう。買いに行ったら、半年に一度のオパールのセールをやってて。ラッキー!と思ったのもつかの間、それは1万5千円の、最大サイズを買った人だけに3千円分の小さいサイズが1つ付いてくる、というサービスセールだった。サンプルで気に入ったからっていきなり1万5千円のは買えない…。しかも超デカイし。だってボトルが、子供の頭と同じくらいの大きさなんだもん(^_^;)それで結局は、3千円の小さいのを定価で買った。店員さんが教えてくれたけど、この美容原液、虫刺されにも効くとか。そしてさらに、「すっごく不味いけど」と断った上で、うがいにも使えるのだと教えてくれた。そんな化粧水ってある??不思議だ…。でも、漢方と西洋のハーブのエッセンスを熟成させたものだそうだから…いいのかな。とにかく、これを使うとお肌が丈夫になるとのことなのでしばらく楽しみに使ってみようっと♪そうそう、パイレーツオブカリビアンのサントラも来た!早っ!さっそく聴いてみたけど、これがすっごーーーくいい!もう感涙モノ…アマゾンのレビューでも評価が高かったので期待していたけど、それ以上。1作目、2作目のサントラは買ってないけど(でもなぜか曲は持ってるけど)この1枚だけで十分。と思うくらい完成度が高い。聴いていると、また映画館に行きたくなるようなとっても感動的な曲ばかり。本当に、この映画って曲がいいんだよねー。この映画が好きな人はもちろん、知らない人でも十分楽しめると思う。これで当分、出力作業中のBGMでパイレーツオブカリビアンの世界にひたれるわ~♪
2007.06.16
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もちろんパイレーツ・オブ・カリビア~ン。マイポイントのポイントが結構貯まってて。アマゾンの商品券に交換できたから、実質500円で買えちゃった♪楽しみ☆楽しみ早く来ないかなー。楽天のポイントを使いこなすのはすごく下手な私だけど、マイポイントはとっても使いやすい。買い物のついでにポイントが貯まっていくから結構気づくと貯まっててうれしい。去年はやっぱりアマゾンの商品券に替えて大好きな俳優さんのカレンダーを買ったし♪(↑誰かはナイショ)最近テレビで放送したせいか全然ジャック・スパロウ船長を知らなかった社長が私が今まで社内のあちこちに貼っていたパネルに気づき始めた。(解説:私は社内の確認作業等のパネルを作成するにあたり大好きなジャック・スパロウ船長を登場させてました)「お前がなに貼ってたのかやっと分かったわ」社長はテレビのシリーズ1作目が気に入ったらしく、DVDを借りてデッドマンズチェストも見たという。「昨日レンタル屋のチラシが入ってて 100円だったから」うーん…さすが社長。「今やってる映画もなー、週末の夜遅く 見にいこうと思ってなー。知ってるか、夜遅いと 映画が1,000円になるんだぞ」レイトショーのことだよね。知ってるけどさ~。社長…相変わらずセコイ。そういう私も映画はモーニングショーしか行かないけど…(^-^;)でも社長は貧乏人の私と違ってずいぶんお金持ちのはずなんだけど…
2007.06.15
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といっても、私がエステを受けられる訳ではもちろんない。(今ものすごく癒しに飢えてて エステに行きたいのは山々なのだが)エステ関係の仕事がなぜか今あちこちから集中している状態なのだ。こういうのって、よくあるのだけど…不思議と学校関係の仕事にかかっている時は学校関係の(全く別種の)仕事が、飲食関係の仕事の時は同業種の依頼が、本当に集中することが、なぜか多い。仕事が仕事を呼ぶのかねー?また、看板関係の仕事が増える時はあっちもこっちも同じような看板が一気に来たりとかする。これは仕事に限らず、お客様に珍しくケーキをもらったりしてみんなで大喜びした日に限って、これまた珍しく営業さんがみんなにシュークリームを買って帰って来たり。その後、さらにまた別のお客さんからケーキを頂いたりしたこともある。「今日はすごいね」「ていうか、なんで今日かね」「3日に分けてほしいよね…」…ってことも、たまにある。で、何が言いたいのかというとぉ…エステに行きたい。(そこか!)心身ともに癒されたい…とつくづく思う、今日このごろ。一度くらい平日に休みを取って、(休日でないところがミソ)120分くらいのゴージャスなメニューでエステ三昧するのが、今の私の夢。でも…やっぱり夢かなあ…。
2007.06.13
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先日、会社の机の引き出しを引っくり返した。なぜかというと、もう何が入ってるんだか全然わからないくらいグチャグチャになってしまったからだ。とにかく片付けが苦手なワタクシ。(私自身が息子と同じADDの症状を呈していることを とても自覚している今日この頃…)私の机の周りは、自分で言うのも何だがとにかくヒドい。他人様に迷惑をかけている訳じゃないのだけどキレイに整頓されている人の机を見ると、(あたしってダメなヤツ…)と落ち込みたくもなる。まあそれはともかく、机の中に入っているはずの物がついに捜索しきれないほどひどくなったので(どんだけ…)全部引き出して、要るものと要らないものに分けた。(そしてほとんどは要らないものだった…)そこへ出てきたのが化粧品サンプルの小さなミニボトル入りの袋。中には黄色い液体と3枚のコットン。そーいやお客さんからもらったといって1年くらい前に担当のスタッフが配っていたっけ。帰宅後、洗顔のあとにふと思い出しなんとなく使ってみた。付いてたコットンにミニボトルの3分の1くらい沁みこませ顔にペタペタ…だしぬけに、強烈な刺激!「うわっ!! しっ、しみるううっ」しばらく目を開けられないくらい。匂いも結構個性的で、なんと言えばいいのだろう、子供の頃、おばあちゃんの鏡台でかいだような香り。「なんじゃこりゃ~~」が、しかし。しみるのがおさまると、なんというかすごく…いい感じ。うまく説明できないのがもどかしいがしみてエラい目に遭った、という感じではなく爽快さというか…例えていうなら、しみる目薬をさして爽快になる感じ?肌もしっかり潤った感じで、もちもちしてる。でも一番驚いたのは翌朝の洗顔。洗ったときの感触が全然違う。頬とかが、「つるん」「ぷりん」という手触りなのだ。「なんか…コレすごい?」よーく見ると、付いてたパンフレットに70年の歴史があり、いまなお愛用者が増え続けている、と書かれていた。(ちなみにパンフには初めての人は薄めて使うように 書いてあった…←説明書のたぐい一切読まないヤツ)この思いきりレトロなデザインといい、おばあちゃんの鏡台を彷彿とさせる香りといい、オバちゃん向けのマイナーな化粧品、と思っていた。が、私は全く知らなかったのだけどこれは知る人ぞ知る化粧水だったらしい。アットコスメのクチコミでも驚くような評価の高さだった。若い人の愛用者も多くてびっくりした。今、どうしても小さいやつを1本買ってみたくてしかたない。通販では買えないから、欲しかったら売ってるお店に行かなくちゃだけどそれでも1度ちゃんと使ってみたい。こんなにココロが揺れた化粧品はひさしぶりだな~
2007.06.12
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最近読んだ本。「ADHD・アスペルガー症候群のある 子と親のためのポジティブライフガイド」息子は、専門医師からはっきりと診断を下された訳ではない。が、限りなくADDの症状に近い様相を呈している。学校でも、そのように対応してもらっている。学校からは、普段の状況について特にいちいち事細かな報告はないが、たまに息子から「ひえーっ、そんなことがあったの??」というような話を聞くときがある。例えば、給食のナフキン、マスクを入れ替えながら、「今日はこれ使わんかったけどね」と息子が思い出したように言う。「そう?なんで使わんかったの?」なにげなく聞いたら「給食の時間中ずーっと先生に ごめんなさいごめんなさいって あやまり続けてたから」・・・な、なんですと~~?よくよく話を聞いてみると、その前の授業が図工でみんな屋外でスケッチをしたのだけれど、自分だけ遊んでいたのだという。「遊んで…って、何して遊んでたの?」「鉛筆できゅーんって」「…みんながスケッチしてる間じゅう?…ずっと?」「うん」息子は、しばしば自分の世界に入り込んでしまう。それは授業中でも児童クラブ中でも同じだ。鉛筆を飛行機かロボットに見立て、ひとりごとを言いながら遊んでいる姿を私も何度も見ている。そういう時に声をかけても全然声が届いていないかのようになかなか自分の世界から出てこない。いいときと、だめなとき。この波の幅がなかなか縮まっていかない。だめなときが続くとついどうしてもため息をついてしまったりイライラして怒鳴ってしまったり…でも、それは結局悪循環を生むだけ。この本を読んでいて、何度も「あ、そうなのよ~。」「そうそう、本当にそうなのよ~!」と肯かされる場面があった。そして親の、子に対する態度や姿勢についても「そうか、そうした方がいいんだ」ととても具体的なやり方が載っていて、すごく参考になった。特に叱り方とか。怒鳴るのを一歩ガマンする方法とか。図書館で借りてきた本だけど、買って、いつも手元に置いておこうと思っている。ちなみに、給食の間中先生に謝っていたという息子。「それじゃ給食は食べられなかったの?」「最後の最後にガーッて食べた」…先生もさ、怒るの仕方ないよ…。これからは気をつけてね、って言えばちゃんと「わかった」って返事はするけど…またやるんだろうなぁ…同じようなこと(^_^;)
2007.06.11
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気づいたら、半年くらい美容院に行ってなかった。いや、厳密には3ヶ月前に行っている。でもそれは息子のカットの付き添いだった。髪がだいぶ伸びて、肩下まで来ていた。薄くすいてあるから、肩のあたりでクルンクルンとはねてうっとうしいったらない。鏡を見るたびにずーっと切りたい切りたいと思い続けながらなかなか行くことができずにいた。やっと予約を取ったこの日。予約の30分前になって、外は恐ろしいような雷とバケツをぶちまけたような滝の雨。「でも行く!絶対切る!」バリバリと音を立てて稲妻が走る中、美容院にひた走った。さすがに駐車場は他に1台もなし。他の店舗も入っている複合的な施設なのでこんなに空いている駐車場を見るのは初めてかもしれない。シャンプーをしてもらったあと席につくと、いつも担当してくれるスタッフの子が「ガマンの限度を越えました?」とにこにこ聞いてきた。うーん、さすが。よくわかってる。ハサミが動くたびにどんどん髪も心も軽くなっていくのが分かる。「あとで下に落ちてる髪の毛の量見たら きっと驚きますよ~」言われて下を見て「わっ、ホントだ」と、お約束どおり驚いてしまうくらい思った以上に切った髪が落ちていた。「こんなにあったんじゃ重いはずだよねー」わ~軽い軽い♪嬉しいっルンルンして、息子を預けていた実家へ行くと息子が私の顔を見て、ひとこと。「かわいいー」もう、思わずムギューと抱きしめてしまった。今週はとっても充実した週末だった~♪
2007.06.10
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やっと見られた☆パイレーツ・オブ・カリビアン♪ジャック・スパロウ船長にまた会えた~♪(←おバカ)でも…これで終わりなのかぁ。そう思うと寂しいなあ。ヤフーとかの映画レビューでは相当辛口なコメントが並んでて☆が平均3つくらいだったから、ちょっと不安はあったけど…私のよーに、ジャック大好きというスタンスで映画を観てる人間には全然不満のない内容だった。少なくとも私は十分楽しめたもんね~。まあ、強いていえばヒットした映画の続編はやっぱり難しいっていうことかな。前作以上のものをどうしても期待されてしまうから。映画の結末に、ちょっと納得できない人もいたみたい…。映画の後、トイレに行ったらウィルのファンらしい女性たちがそんな話をしていた。でも、一応ハッピーエンドだしね…。それにしても、この映画にキース・リチャーズが出てるなんて全然知らなかった。(↑映画を楽しみにしてる割に 情報誌とか全く読まないヒト)だからすんごいびっくりしたけど、超ハマってた。年取ってもカッコいいなー。ぜひ続編を作ってほしいな。あの、いい加減で、嘘つきでお茶目なジャック・スパロウ船長にどうしてもまた会いたい♪
2007.06.09
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出社して、ミーティングが終わったとたん携帯に妹から電話。朝、母から電話があったという。「なにも聞いてないふりしといたよ」しきりに占い師の話をする母に、やんわりと病院へ行くよう勧めてくれたそうだ。「お姉ちゃんから話聞いてなかったら たぶん私も頭ごなしに怒ったと思うけどさ~」とりあえず病院へ行かせることが先決だから占い師のことを全面否定はせず、「じゃあよくなるかもしれないね」と受け止めておいて、「それで(災いを)取ってもらって その上で、病院行って検査してもらって なんにもないことが分かれば、より安心じゃない」と勧めたという。それで母も、その気になったようだった。さすがにうまいなー。夜、実家へ寄るとMRIの診断結果を持った父がいた。昨日は顔をこわばらせ、一言も口をきかなかった父だが今日は上機嫌でニコニコだった。「血管はどこも詰まってなかったよ」それを聞いて、とりあえず一安心。でも…「ほらねっ。だから言ったでしょう! ぜーんぶ○○さんが(災いを)取ってくれたのよ」母は、占い師への心酔をいっそう深めてしまったようだ。得意げに占い師の手腕を語る母に別の不安が込み上げるのだった…。
2007.06.08
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今朝、子供を送り出してほっとしていると実家の母から電話があった。「お父さんがね、左手が動かないっていうの」「…はあっ?」「なんか痺れて思うように動かないって…」一瞬の間のあと…「それすぐ病院連れてかなきゃダメだよっ!」「でも病院なんかいいって言って、 もう工場へ行っちゃったもん」「「行っちゃったもん」…じゃないでしょ!! それかなりヤバい症状だよ。」「でもこの歳で病院行ったら そのまま出てこれないかも知れないし…」「…はあっ? あのさぁ、そういう問題じゃないでしょ?」結局、母は私があまりに「病院へ」というのがうっとおしくなったらしくそそくさと電話を切った。はぁ…。よくわからん。一刻を争う事態だと思うのにあの訳のわからない態度は何だろう。母には深く信心している?占い師のような人がいてその人が、降りかかる災いの原因を探り取り除いてくれると信じている。不景気で商売が行き詰っていたときも悪いのは私と息子が呼び寄せる旦那の両親の霊(二人ともまだ生きてるから生霊?)がついているせいだといわれ、何の疑いもなく信じていた人だ。看板も出さず、積極的に営業をかけるわけでもなく、不況という時代の中では、今までどおりのやり方では営業努力が足りないのじゃないかとかそういう風に考えるのが普通だと思うのだけど…「お客が来ないのはあんたたち(私と息子)のせいだ」と平然と言ってのける母親に私はもう何を言っても無駄なのをその時に感じた。仕事中も心配で、昼ごろ電話してみたら案の定、占い師のところへ行くという。「今日はたまたま空いてるっていうから。よかった。」もちろんそんな母に私は病院へ行くよう再度強く勧めた…が、全く聞く耳持たず。余計なお世話だと言わんばかりに切られた。手の痺れは、脳梗塞などの一番初めの前兆だ。対応が早ければ、それだけダメージを少なくすることのできる病気なのだ。逆に、のんびりしていたらその間にもっと大変なことが起こってしまうかもしれない危険な状態ではないのか…?なのに、この期に及んでまだこんなことをしているなんてつくづく自分の親ながら情けなくなってしまった。夜、別件で妹から電話があったので話の終わりに今日のことを聞かせた。妹は母から何も聞いていなかったらしく相当驚いていた。「あんたの言うことなら聞くと思うから あんたからも病院行くよう言ってくれない?」「相変わらずだねー。信じられないねー。 ありえないねー…。」私も妹も、離れて暮らす弟も母のあの性格にはほとほと手を焼いている。でも、弟か妹が言えば渋々とではあっても、聞くだろうと思う。(母には弟が一番効くかも)お嫁さんが身重な弟をあまり心配させたくはないのだが、こんなバカなことを母が続けるようであれば弟から説得してもらうしかないかな…。
2007.06.07
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朝食を抜く人がいるときく。社内にも、朝は全然食べないというスタッフがちらほらいる。うーん…考えられない。朝は食べないと、やっぱし。何より午前中の仕事の能率が全然ちがう。息子にも、朝はしっかりと食べさせる。でも寝起きで食欲がないからやっぱり、なかなか食べられない。それでも、果物ジュース1杯でもりんご1かけらでもお味噌汁一口でもいいから食べさせる。その息子が最近、お気に入りなのが「こがしバターのチーズオムレツ」サラダ油を切らしたので代わりにバターを使い、さらに消費期限の迫った細切りチーズを入れてみたら息子は一口食べて「うっま~~~ぁい!」チャラララララ~♪チャチャララララ~(黄金伝説のBGMで)…以来、毎朝のように作っている。これ、結構ご飯でもパンでも合うのだ。朝しっかり、夜は控えめ…が理想だけれどやっぱり夜もしっかり食べちゃうな…。でも、朝ごはんにはちょっとチカラを入れている今日この頃なのだった。
2007.06.06
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先日、入浴剤を買って来た。バブを愛用していて、新しいのがあるとすぐに買ってしまう♪定番のゆずや森の香りはもちろんカモミールガーデン、カトレアブーケ、万葉風流記・・・ミルキーカフェも物珍しくて買ってみたけど、お湯が濁るタイプは後の掃除が大変なので1回限り。そして今回買ったのが「アロハパラダイス」パイナップル、アップルマンゴー、グアバはまあお馴染みの南国フルーツ。が、もう1つのリリコイ。これが私は初めて聞く名前。入浴剤にもなるくらいポピュラーなフルーツなんだろうか…?でも、リリコイって…なに?イラストを見ても、全然知らないしわからない。ちょっと想像がつかない果物だ。結構、昔は色々旅行にも行って南の島とかにも行っているけど…メロンやスイカの瓜系やバナナ、マンゴー、パパイヤ、キウイ…耳になじんでるのはそういうフルーツ。リリコイって…?私が知らないだけで、結構有名なフルーツなのかも…?うーん…なんだかすっごく気になる。
2007.06.05
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息子みたいな忘れ物の激しい子には、チェックリストがあるといい。以前、臨床心理士の方から伺って以来ずっと作ろうと思っていたチェックリストをようやく先日作り上げた。会社で厚紙にプリント出力してラミネート。このへんはプロだからキレイな出来栄え♪さっそく帰ってから息子に見せた。「ほらっ、いいでしょ、コレ! これを明日から学校にもっていってね」・・・が、喜ぶと思った息子のひとこと。「恥ずかしいよ」ガーン「せっかくママ作ったんだからさあ」「えー、やだなあ」予想外の反応にヘコみながらも花マルのごほうびをエサに強引に持たせることに成功。翌日、児童クラブ迎えに行くと、渋々取り出してチェックを始めた。すると、指導員の先生が「わっ、すごい!なにそれ???」「あっ、見ないでーーーー(息子)」「いいじゃん!わぁ、すごい。これすごいですね!」と、私に振り向き「お母さんが作られたんですか!?? すごいっ、プロみたい!!」「…はは、まあ一応プロなんで…」「すごいよこれ~。ねえ、他の先生にも見せていい??」「やだやだ、恥ずかしいからあ」(息子)「いいじゃん、すごいもん。ほらみてこれー」(と、断られても見せてしまう先生)他の先生に見せると、「わーほんとだ。これクラブのみんなに欲しいよね~」と、テンションの上がった先生に調子を合わせるよりほかなかったようだ。周囲にいた子たちも「わあ、ほんとだ」「でも○○くん専用だ。」(名前を入れてあるから)みんなから言われているうちに恥ずかしがっていた息子は、すごく嬉しくなったらしい。「みんなに羨ましがられた♪」とニコニコしながら帰る途中、学校の駐車場で、1年の時の担任の先生に会った。「あ、こんにちわー。」すると息子はいきなりまたランドセルを下ろしチェックシートをとりだして「先生っ、これ見てえ~」とやってしまった。「なーに?…わあ、すごい。 これお母さんが作ったんですかー?」「はぁ…(^^;)」先生にそう言ってもらって超ハイテンションになった息子はランドセルをそのまま放って走り去った。「…おい!」なんだか、すごく気恥ずかしかった。でも、「すごい」って言われるのはやっぱりちょっと嬉しい。会社では、できて当たり前の世界で誰も褒めてくれないもん…。息子も嫌がってたチェックリストを自分からランドセルにしまうようになった。ちょっと嬉しい一日だった。
2007.06.02
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スーパーで、見つけてしまった。見つけちゃったら通り過ぎることができず・・・(^^;)買ってしまいましたわ。つい。こういう加工したポテトチップスってあんまり好みじゃないんだけど…ちょっと高いんじゃない?っていうお値段だったけど…このパッケージじゃなかったら絶対買うなんてありえないんだけど…キャラクターもののソーセージやパンを欲しがる息子の気持ちがとっても理解できたわ。この分じゃ、パッケージにジャックがついてたら何でも買ってしまいそう。まだワールドエンド見に行けてなくて、来週末に見に行く予定♪見てきた人のレビューがあんまり評判よくないのがちょっと不安だけど…私の場合、ジャック・スパロウが見られたらそれでよいのだ。(キッパリ)すっごく楽しみ♪早く次の土曜日が来ないかな~
2007.06.01
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