2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全27件 (27件中 1-27件目)
1
毎朝、とらなくてはならないらしい。昼と夜はまあいいとして朝って、結構なかなか難しい。息子は漬物には全然手を出さないし味噌汁も口を付ける程度。野菜で具だくさんの味噌汁を作ってもほとんどそのまま残ってるから悲しい。子どもが好きなのはやっぱりたまご焼きとかウインナーとかミートボールとかハムとか基本的に肉系。どーやったら片手てのひらいっぱいの野菜を毎朝食べさせられるというのだろう…。一応、毎朝なるべく付けてるのがゆでたブロッコリー、プチトマト(どちらも最近メチャ高い)根菜のサラダ(レンコン系はよく食べる!)それに上の肉系のおかずをどれか1つ。味噌汁にはワカメを必ず入れる。それ以外の具は日々あるものを適当に足す。そして朝の飲み物は野菜ジュース。(もしくは豆乳系のドリンク)理想は手作りなんだけど、無理なので野菜生活の黄色いやつ。(一番おいしいと思う♪)そして、あれば季節の果物。一見、よさそうに見えるけど実はものすごいワンパターン。毎日こんなんでいいのかなあと思いながら変化をつけられずにいる私。実はお弁当も、上と全く似たようなパターンでそこから脱出できない…。たまに作る時はいいけど、夏休みのように毎日作っていると、あまりのワンパターン加減に自分でもツライ。料理の本だけはいっぱい持ってるのになあ。どうしてこうなんだろう…。
2007.10.31
コメント(0)
今日、ふと連絡帳にサインをしながら気づいたこと。「ん?…そいや最近、赤で書かれてない…?」日付と<じ>時間割<も>もってくるもの<しゅ>宿題の内容これが、ここ数日間規則正しくきっちり並んでいる。以前はよく赤字で『れんらくちょうは朝出すこと』だとか『わすれずに』のハンコだとか(忘れ物した時に押される)が間にはさまっていたものだが…。そういえばこの頃は宿題も音読も、きちんと児童クラブで時間内に済ませてくる。2日か3日に1度は教室やクラブに忘れていた音読カードも、毎日きちんと持ち帰ってくる。・・・すごい!つい、当たり前のように見過ごしていたけどこれは、不注意欠陥のひどい彼にとっては当たり前にはできない事なのだ。「ねえ、最近忘れ物ないじゃん!」私が連絡帳を見ながらニコニコ声をかけると、自慢げな顔をするかと思いきや、ちょっとブルーな表情になって答えた。「だって先生コワイもん」「へ?」「すっごい怒られるんだもん」・・・そうか。そうなんだ。息子が大好きな担任の先生は、いま病気療養のため休職中で1ヶ月間だけ代わりの先生が入っている。代理の先生はとても不安になるような噂のある人。1ヶ月とはいえ息子は大丈夫だろうかと交代するとき、私は心底心配したのだ。その先生が怖いから、忘れ物をしないように彼は最大限の努力をしているのだ。「そうかぁ・・・先生が怖いと、忘れ物しないんだ」思わず私がつぶやくと、息子はハッとしたように私を見た。「先生が優しいと、つい油断して忘れちゃうんだ…」と続けかけた私の口を、いきなり息子が塞ぎにきた。「F先生(本来の担任)には言わないでえ~~~」←必死「先生が優しいと…(ムギュ) 怖いと忘れ物がなくて…(ムギュ)」「先生には絶対言っちゃダメ~~~!」息子は大好きな先生に早く帰ってきて欲しくてしかたがないのだ。それなのに、先生の時には忘れ物がひどくて違う先生の時には忘れ物がなかったなんてことを言ってほしくはないのだろう。でも…そうかあ。そんなに日々緊張してるんだ。精一杯忘れないように頑張ってるんだ。つまりそこまで頑張らなければならないほど緊張を強いられる先生だということだ。ちょっとかわいそうな気もするが、ついこうも思ってしまう。(やればできるんじゃん…)でも、こんな緊張し続けの毎日じゃやっぱり疲れちゃうよね…。
2007.10.30
コメント(0)
今日、ついに病院へ行った。先週から続いていた熱はほとんど下がり、今さらの感なきにしもあらずだが朝、起きた時に「おえっ」ってなる。(吐くまでには至らない)こんなことは、今までなかった。いや、あるにはあったがそれは息子のときのつわりと、胃腸炎になったとき。胃腸炎の場合は、おえっとなるだけで済まず実際に嘔吐と下痢を繰り返した。今回はそのどちらもない。二日酔いでもないのに起き抜けに「おえっ」ってなるなんて今まで経験がない。つわりでないのは明白なので理由は何か別のもの…。何かヤバい病気にでも???と不安になり、遅まきながら病院へ行ったのだった。かかりつけ医という存在がないので町医者へ行くより、総合病院の方を選んだ。何か検査することがあれば、すぐしてもらえるし。久しぶりの病院は、一瞬そのまま帰りたくなるほど人であふれて混雑していた。(こんなにいるのかぁ…)ゲンナリ どれだけ待つのかな~。 でも、子供連れも多いなあ。 甥っ子もそうだけど、子供が病気だと親は本当に大変だよな~。 そう考えるとうちの息子は親孝行な子なんだなぁ。 とにもかくにも、元気でいてくれるもんなぁ。などど待合室で色んな人を観察しながら待つこと1時間。思いのほか早く呼んでもらうことができた。症状を話すと、問診のあと検査を3つすることになった。CTスキャンと腹部エコー、血液検査。これは、胆石の疑いがあるからということだった。が、全ての検査を終えて判明したのは私にとって思いもよらない事実だった…。先生「CTにね、胆石は出なかったんだけど肺に影があるね。」私「肺に?影ですか・・・」先生「熱出たとき、咳出なかった?」私「いいえ、特には」先生「背中は痛くなかった?」私「そういえば…背中はずっと痛かったような」先生「肺炎起こしてたね」目がテン。・・・・そうなんだ。私、肺炎起こしてたんだ。それなのに、必死で仕事してた。翌日も、その翌日も、ずっと出勤して仕事してた。結局、胃の不快感の原因が分からないため来月また別の検査をやることになったのだが…肺炎起こしてて気づかない自分に結構ショックを受けた。やっぱり、無理はいけません。
2007.10.29
コメント(4)
朝、目覚めてすぐ熱を計る。ここ数日続いていた熱が、今朝は微熱に。起きて、家事を始めても取り立ててダルさもないので、ちょっと一安心。息子がチェックシートを1枚きちんと終わらせたご褒美に映画に連れて行く約束をまだ果たしていなくて、今日は絶対連れて行くと約束していたのだ。でも、近所の映画館には子供向けのいい映画がなく、隣の市の大きな映画館へ行って「リトルレッド」を見ることに。私「赤ずきんちゃんの映画だけど、いいの?」息子「え?赤ずきんちゃんじゃないよ。リトルレッドだよ」私「だーかーらー、それが日本語で赤ずきんちゃんなの」息子「うそお、赤ずきんちゃんには木こりは出てこないじゃん」私「木こり…?」親子は、かみ合わない会話をしながら映画館へ。映画はそれなりに楽しめたけど途中で頭がガンガンと痛くなってきたのが辛かった。お昼には映画が終わり、とんでもなくいいお天気なのでバトミントンがしたいと言い出した息子。20分ほど付き合った後、無理やり近所の公園へ追いやる。放っておくと、どんなにいい天気の日でも家の中でしか遊ばない。こんなお天気には、きっと公園に友達もたくさんきているだろうから、「行っておいで!」と渋る息子の背中を押して公園へ行かせた。最近は物騒な事件も多く、男の子とはいえ1人で公園にやるのが心配でもあるが2年生にもなって、いつまでも親と一緒でしかどこにも行けない子でも困るのだ。その間に私は少し休憩…。やっぱりまだ体調が本来の状態でないのか頭痛としんどさが戻ってくる。(今日は外食にしよ…)息子が公園から帰ってくるまでにネットでポチポチとお買い物。しばらくして戻ってきた息子が言うには友達は来ていたが、ずーっとDSをやっていたという。息子はそのDSを一緒に見ていたが見ているだけなのに飽きて、帰ってきたらしい。「なんじゃそりゃ…」公園に行ったなら子供らしく野球とか鬼ごっことか何でもいいから身体を使って遊びゃあいいのに…。まあいいか。気を取り直し、その後は野菜たっぷりの食事ができる近所の中華料理店へ行った。ボリュームがありすぎて私は少し残してしまったのだが息子はチャーハンを1人前ぺろりと完食してしまった。私の分もちょっとあげたのに、全部食べた。すごいいつもこんな風だと大きくなれるなあ。ちょっとムラがあるからなあ。で、夜は早めにお風呂に入って就寝。なかなかのんびりできた日曜日だったな♪
2007.10.28
コメント(0)
息子が幼児科から通っている音楽教室。今日は、2ヵ月に1度くらいの割合である親も一緒に出席する日。正直、これが憂鬱でしかたがない。幼児科の頃は、保護者同伴だったから横にいる私はいつも息子を叱っていなくてはならなかった。練習の途中で椅子に寝転ぶ、突然黒板に何かを書きに行く、先生の話を全然聞かない、先生の話をさえぎって自分の話を始める…。当時、私は音楽教室に行く度にストレスがたまり、どうして彼はこうなんだろう?という疑問がフツフツと湧くのを感じていた。ただ、幼児科の頃(幼稚園時代)は他の男の子たちも多かれ少なかれそんなふうで息子一人だけが、特別に目立つという訳ではなかった。が、しかし。現在、みんな小学2年生。(1人は3年生)さすがに未だにこんなことをやってる子はいない。息子以外には…。先生の説明を全く聞かずにひたすらよそ事をする。他の子のパートの時に唇をずーっとブルブルしてる。周囲に持ち物をバラバラと散らばす。他のクラスメイトたちもそしてお母さんたちもとうに違和感を覚えているだろう。今日、来年のグレード試験の教科書を配布されたが息子に配る時だけ、先生が私を振り向き「○○くん、どうしますか?」と聞かれた。「えっ…」“どうするか”というのが、どういう意味か一瞬わからず、言葉に詰まってしまった。「あの、一応…お願いします」と、かろうじて答えたものの…。なんだか、先生にも見放されたような気分でかなりヘコみ…。息子の、あまりにもひどい授業中の態度にもガックリ。帰り道。私「あんな態度だったら、音楽教室もうやめようよ」息子「やだ」私「あんた全然マジメに先生の話聞こうとしてないじゃん」息子「…」私「もうやだよ、ママはやめたい!」(←ほとんどダダっ子?(^^;))息子「やめたくないよ~」私「あんなことしてるんなら意味ないじゃん」すったもんだの言い合いのあげく結局、グレード試験に受からなかったらやめることに。初見演奏(その場で初めて渡される楽譜を見ての両手演奏)などがあり、さすがに息子には難しい試験だ。何度も練習できる曲なら皆と同じように弾けるが幼児科・ジュニア科と4年近くも習っていながら、未だに音符をまともに読めない息子にはまずこの初見演奏で無理だろう。(先生もそう思ったんだな…)その難しい試験に、彼がどれだけ本気で取り組むか。一生懸命やってダメだったならその時はまた考えよう。ただ、他のクラスメイトへの影響を考えるともし続けるにしても、個人レッスンにしてもらった方がいいように思う…。それとも、みんなと一緒にできるのが楽しくてやめたくないのかな…。うーーーーーん…。
2007.10.27
コメント(2)
この1週間くらい、食後に胃が痛くなるな~~~と思ってはいた。でもちょっと「張るかな?」という程度。それが、一昨日の昼食の後仕事場に戻ったとたん、ガツン!と来た。(ま…まっすぐ立てん)耐え難い胃痛。おまけに身体がメチャメチャだるい。目を動かすことさえしんどい。しかし仕事は休めない。デザイン制作という仕事はお客さんから、ある程度各人のカラーというものを求められるので、やりがいはある仕事だ。だが、こういう時にはそれがネックになる。体調が悪いからといって、簡単に他のスタッフに代わりにやってとはいえない。しかも、結構キツイ納期のものばかり。いきなり代わりにやれと言われればどのスタッフも困るだろう。そういうわけで、この仕事をしている子たちは大抵、身体がどんなにしんどくても高熱があっても、ほとんど這うように仕事に来る。そうして忙しさを言い訳にしていつまでも病院にも行かない。不健康だ。不健康極まりない。こんな風潮は正さねば…。と、ガンガンする頭の中でぼんやりと考えながら痛む胃をかばって這いつくばうようにモニタに向かっている私…。2日経っても、まだ熱が下がらない。頭痛薬を飲むと、すごく楽になって半日くらいはイケてしまう。でも午後、切れてくると再び熱、頭痛…。これはつまり、身体からの「しんどいんだよ~~!もう休みたいんだよぉぉ~~!」という叫びに他なるまい。それが分かっていて、未だに医者に行かない私…。明日も仕事が待っている。休んでいられないのだ…。うーむ…破滅的だなあ…・
2007.10.26
コメント(4)
不注意がハンパでないうちの息子。親でさえキレたくなるくらい人の話を聞けない。時間内にやるべきことができない。物をなくす。物を忘れる。そして、臨時の担任は悪い噂のある先生。かつて担任したクラスの半数が保健室に駆け込んで不調を訴えたという伝説の持ち主。その先生がクラスに入って、3日目。「今日はどうだった?」「ずっと怒られてたー。」(またか…)「あ、でも1回ほめられた」「ええっ!?」意外、意外!!「なんて?」「『お、今日は忘れ物ないじゃん。エライじゃん』って」それを聞いて、私はとてもホッとした。生徒を平然と罵倒するので有名な先生だから叱られこそすれ、息子を褒めてくれることがあるとは考えてもいなかった。「よかったねえ!ほめてもらえたの!」「うん」と息子もうれしそう。良かった、本当に。悪いことばかり考えてた。「あとね、音読のときも『上手じゃん』て。」「本当!すごいね、良かったね~~!」実際、息子の音読はとても上手だ。(親が言うのも何だけど)スラスラと読むのはもちろん、感情を込めて、物語を朗読する人のように読む。だから私も息子の音読を聞くと「上手だね」と褒める様にしている。普段、叱られることが多い子だからとにかく褒めるところは大げさなくらい褒めてあげる。そうすると本当に嬉しそうな顔をするし自信もついて、より頑張れるようになるのだ。その音読を、身内の母親でなく教室で、それもクラスのみんなの前で褒められたことはとても嬉しかったに違いない。それを聞いて、このところずっと私の中にあった悪い噂による不安が、だいぶ和らいだ。ただ罵倒するだけの先生じゃないみたいだし…噂がどこまで本当なのかも正直、私には分からない。1ヶ月だけの代理ということで気を使っている部分もあるかもしれない。担任が戻ってきたとき、毎日がどんな風だったか生徒たちから聞けば分かってしまうのだから。とにかく、今日はかなり意外なそしてちょっと嬉しい日になった。
2007.10.23
コメント(4)
日曜の夜、急に息子がやたらため息をつきだした。「どうした?」「んー…」「なに?ため息ばっかり」「んーとね~…。 また1日中怒られるのかなー…って」はあーあ、と再びため息。金曜日、初めて代わりの先生だった当日はすごく心配で帰ってから色々話を聞こうとしたのだが、結構ケロリとして、ゲームに夢中になっていたのでそれほど大したことはなかったのかな??と、ちょっと安心していた。でも、それは休日前という安心感からのんびりできていたのかもしれない。日曜の夜から急に増えだした、ため息。金曜日、やはり1日中叱られていたのか…。代わりの先生はよくない噂ばかり聞く先生だし、とにかく心配で仕方がなかったのだが担任の先生からの返事は型どおりのもので事情を説明してあるから大丈夫、ということだった。私も、実際にその先生とは話したこともなくただ人の噂話だけだからやたら先入観を持ってはいけないかも、と思いながらも想像が悪い方へ悪い方へと…。「ね、そんなにイヤだったらさ、 ママ一緒に学校に行ってあげようか」「え?」「ママも学校に行って、授業を見てようか」どのみち最初からその覚悟だったのだ。が、息子は「うーん。」と考えたあと、「それはいいよ」と言うのだ。「え、いいの?行かなくて?」正直、意外な反応だった。いつまでも手を引っ張って離さない息子が…甘えん坊の彼が…「うん。いい」「そっ…そう?けど、どうしてもツライ時は言いなよ」「うん。その時は言う」そう答えて、おやすみと眠る息子の横顔をまじまじと見つめた。成長しているんだなあ、やっぱり。いつまでも甘えん坊の赤ちゃんじゃないんだ。ちょっと感動…。それに、そう答えるということはこの前の金曜日が、そんなに耐え難いほどツライものではなかったということだろう。息子の意思を尊重して、もう少し様子を見よう…。
2007.10.22
コメント(0)
久々の美容院。今月はお誕生日カードをもらったので、必ず行くと決めていた。ここしばらくはカラーをやめ、生まれつきの黒髪に戻してきたのだが最近ちらほら白髪が増えてきて黒髪だとその存在がやけに目立つ。それでピンクブラウン系にカラーリングしてもらおうとルンルンして出かけていった。最初に、担当スタッフさんから「しばらくぶりなので、色が入りにくいかも 知れませんねー」といわれた。「私の髪、頑固だからそうかも」と私。それでちょっと強めの液を選んでくれてカラーリング開始。…が、しばらくしてチェックした後「…すみません、全く反応がないので 一度流してもらっていいですか?液を変えますね」と言われた。「そうなんだ。すみません」(思わず謝る)「いえ、こちらこそすみません。 かなり強めの液を使ったんですけど… たぶんこのまま待っても同じだと思うので」という訳で、液を一度流した後もっと強い液でチャレンジ。強いというだけあり、待っている間も目がツ~ンとしびれてくる。(カラーやめて1年半くらい経つからなぁ)今度はやっと色が入ったがそれでも発色は思ったほど出なかったらしく「2週間以内だったらお直しできますので 気になったら来てくださいね」と、何度も言ってくれた。普通は7レベル(数字の意味はよくわからん)なのだが久しぶりなので10レベルの液を使った。でもダメで、最高の12レベルでやっと色が入ったのだそうな。それでもお店の人が気にするほど確かにそんなに明るくなっていない。ニブイ人なら、カラーリングしたことさえ気づかないかもしれない、という程度だ。うーむ、なんという頑固ものの髪。「そうそう、初めてからーリングした時も 色があんまり変わらなかったなあ。」「きっとすごいキューティクルが健康なんですね」と美容師さんも苦笑い。いいんだか悪いんだか(^^;)家に帰ってから思い出したが、そいや、昔初めてパーマをかけた時も全然かからなくて、翌日には取れていたっけ。結局、カラーに時間がかかったためカットする頃には次々とお客さんが帰っていき最後のお客様になって帰る時はスタッフみんなに見送ってもらった。ひとより余分に液と労力を使わせたあげくお誕生日カードでOFFしてもらってなんだか申し訳ないような気も…。でも、まっいいかー。
2007.10.21
コメント(0)
![]()
今日は完全休養。息子の音楽教室とか用事はあるものの仕事は完全にオフ。夏休み明けてから土日を完全に休んだのは数える程だった。特にここ3ヶ月は、出勤簿を見ても日曜日しか休んでいない。つまり、祝日も出勤しているから本当に日曜だけしか休めなかった。最近は夜も遅くなってしまったし。勤務規定では隔週週休2日のはずなのに…9時-6時が定時のはずなのに…でも、大きな仕事が続いたから仕方ないなぁ。やっとちょっとひと息つけるのが嬉しい♪で、私は何をしたかというとまだ読んでなかったとを買いに走った。夜更かしして、のんびり読もう♪と梅酒も買い、準備万端。早めに息子を寝かせようと思ったがあろうことか一緒に眠ってしまった…。ガーンまあいいか。明日の昼間にゴロゴロしながら読もう♪お休みはうれしいな~
2007.10.20
コメント(0)
今日は私の誕生日。別にもう嬉しくもないというかむしろちょっと落ち込みさえする年齢ではあるが息子が朝、言ってくれた。「今日ママ帰ったらお誕生会やってあげるね!」「ありがとう でも、今日仕事でちょっと遅くなるけどゴメンね」「いいよ~。待ってるから」ところが、なかなか早く帰れない。思いがけず時間がかかってしまい、実家に息子を迎えに行った時には既に夜の10時半を回ってしまっていた。おまけに、普段はこの時間であっても「寝なさい」と言っても起きてることがほとんどなのに今日に限ってすっかり寝入ってしまっていた。待っててくれたのだろうに悪いことしたなあ…。ちょっと落ち込みモード。「寝ちゃう前にお手紙書いてたよ」と母。見ると、チラシの裏にマジックで書かれた手紙が居間の入り口に置いてあった。「ママおたんじょうびおめでとう」の言葉の下にクラッカーを「パン!」とやっている息子の絵が描いてある。クラッカーからは、たくさんのやがこぼれていた。じーん…ありがとうね。この手紙、ずっと大事にするね。それから、早く帰れなくてごめんね。
2007.10.19
コメント(2)
入社以来ずっと私の隣にいた高卒ルーキーが突然退社して3日目。今日、ふと何の違和感もないのに気づいた。スタッフが辞めたときは、いつもたいていしばらくの間、忙しくなるものだ。その人が抱えていた仕事や受けてくれていた接客や電話応対がこちらに全部に回ってくるからだ。ところが彼女の場合、いつまでもきちんとした接客や電話の受け答えができなかった。ひどい時は受話器を持ったまま、どう答えていいのか判らなくなって黙り込んでしまうこともままあった。(それでどれだけクレームを受けたことか…)社長は、彼女にそれこそ何度も新人教育研修を受けさせた。まだ高校生だった3月から接客・電話応対などの勉強はずっとしてきたし入社してからも繰り返し、機会ある度に彼女に勉強の場を提供してきた。でも…ダメだった。(それでも最近、ようやく電話がうまくなってきたと 社長にほめられたばかりだったのだが。)結局、接客を代わったり、電話を交代していたのでむしろ彼女がはさまらないことで逆に仕事がスムーズになったようだ。名刺が4件ほどしかない時でも「今日は余裕がありません」と朝のミーティングで言っていた彼女。どんなに手が遅くても普通なら午前中に終わる仕事である。だから、彼女がしていた仕事が回ってきても忙しくて受けられないというスタッフもいない。つまり、この半年間は彼女の給料を捻出するために他のスタッフが一生懸命働いていたということだ。そりゃ、半年や1年でなかなか自分の給料を稼ぐのは無理かもしれない。でも…ここまで何の支障もないとは正直、ちょっとびっくり。研修の時から数えると8ヶ月もの間会社にいたのに…。高校を出たばかりの子にはうちは無理な職場だったのかな。それともやっぱり彼女がちょっと特別だったんだろうか。謎は残るけど…まあ済んだことだし。先日、20代の若い男の子が面接に来ていた。作品も見せてもらったが、すぐ第一線で使えるほど高いデザイン力。翌日も、経験者だという30代の男性が面接に来た。これから、会社も少しずつ変わっていく気がする。私も、気が付いたら会社に要らない人になってた、なんてことにならないように、がんばらなきゃ…。
2007.10.18
コメント(0)
夜、眠る前に「○○は自分のこと、好き?」と聞いてみた。そして返ってきた答えがこれだった。親に似ないドングリ目が答える時すごく悲しそうだった。「僕、悪い子だから」「なんで? ○○はいい子だよ」「だってさ、いつもみんなに叱られてるもん。 僕ってダメなやつだよねえ」その言葉に、胸を衝かれてしまった。ADHD(ADD)の子は総じて自己評価が低くなるという。彼らはいつも叱られる。親から、先生から、友達から。息子の場合、じいちゃんばあちゃんからも。「何回言ったらわかるの」「やればできるのに、なんでやらないの」「どうしてそんなにだらしないの」「なんで人の話をちゃんと聞けないの」…いつもいつもそうやって叱られてばかりいたら自分を好きになれる訳、ないよね…。自己肯定感が低くなり、自分はダメな子、だらしない子だと自分で自分を否定してしまう。それがこの発達障害の一番怖いところだと判っているのに…誰よりも一番、母親である私がきっと彼を深く傷つけているのだろう。私自身、親からずっと否定的な言葉ばかり受けてきた。そのことが自分の中でも癒えない傷になっていてはたちの頃には、ほとんど対人恐怖症のような状態になったこともある。だからこそ、その痛みは十分わかっているはずなのに。「○○が色々忘れ物しちゃったり、失くしたりするのは ○○が悪いんじゃないんだよ。 他の子には何でもないことでも、 ○○にとっては他の子の何倍も努力しなくちゃ ならないことなんだから…」以前、ADHDの男の子が主人公の絵本を見せた時、主人公のヒロくんのことを「ほんとだ、ぼくにそっくり」と言っていた息子。7歳だけど、たぶんもう自分が他の子とは違うことを承知している。「だからそれは○○のせいじゃないの。 悪いのは、それが分かってるのに 怒ってばかりいるママだよ。ごめんね」いつもいつも、こんな風に息子に対して穏やかでいられたらいいのに。怒鳴ってばかり、叱ってばかりいても決して彼を良い方向へ導くことはできないのだと頭では分かっているのに。まず、自分から変わらなければ…手遅れになってしまう前に。そう、強く感じた夜だった。
2007.10.16
コメント(2)
今日、息子が学校から持ってきたプリントを読んでびっくり。担任の先生が、治療のため1ヶ月程休むと書いてあった。これまでにも時々、いない日があったが出張だという説明を受けていた。あれは治療のためだったそうだ。息子のことをよく理解してくれて、厳しく優しく接してくれていた担任の先生。彼女の明るさに、私もとても安心して息子を任せることができていた。だが、そのプリントに書かれていた代わりの先生というのが…名前を見て、血の気が引いた。それは1年生の時、入学式の席で他のお母さんたちから聞いた話のせいだ。上にきょうだいのいるお母さんたちは、入学式の日そのSという教師が、1年生のクラスに入って来た時真っ青な顔になっていた。「まさか・・・・うそでしょ?」「1年生からこのひと…?」ひそひそ声がすごく切迫している感じで思わず「どうしたんですか?」とたずねるとこのSという女性教師、かなりの変わり者で気に入らない児童には公然と罵倒するという。それは決して教育の一環などというものではなく、子供の心を平気で傷つけるもので、彼女が担任を持ったという前年は保健室に、彼女のクラスの半数以上の子供が駆け込んだ。驚いた保健教諭は、次の年(つまり息子の入学する年)には他校へ異動となったがこのSという教師に決して担任を持たせてはいけないと校長に強く進言して去っていったのだという。その進言のおかげか、彼女は去年も今年も担任は持たず少人数の担当をしている。「そんな人がなんで先生なの?」「それがねー、あの人の親って教育委員会の偉い人だから 校長も強く言えないんだって」そんな…。結局、担任発表の席で彼女が担任ではないことが分かりみんなで胸を撫で下ろしたのだったが、今回たった1ヶ月だけとはいえそんな人が息子のクラスの担任になるなんて…。息子がどんな目に遭うか、クラスのみんなの前で罵倒されはしないか、と今から不安でしかたがない。一応担任の先生へは、その不安の旨を手紙に書いたものの、これから病気治療をするという先生にこれ以上負担になるようなことは頼めないし、まして、学校の先生に向かって「S先生は変な先生だから違う先生にして」とも頼めない。私にできることは、毎日息子の様子を注意深く見て、元気がなくなってないか、学校に行きたがっていないか気にしてやるくらいしかない。ただし、もし何かひどい事があったら学校に乗り込んで行って、校長に訴えてやる~~
2007.10.15
コメント(2)
今日は甥っ子に会いに行ってきた。水曜日に心臓の大手術をしたばかり。まだ集中治療室にいてガラス越しの面会かと思ったが彼より重症の子が入って来たということで昨日から一般病室に移っていた。ひと目見た瞬間の印象は「ちっちゃい」そのひと言に尽きる。赤ちゃんにしてはちょっと細いあご、触れれば折れてしまいそうな細い手、足も細い。とても細い。でも、左手に点滴の管は刺さっていたが、それ以外のチューブはなく、思ったよりも元気そうだった。弟の幼い頃の写真にそっくり。笑ってしまうほど似ている。抱いても大丈夫と言われたので恐る恐る抱っこ。「ちっちゃいねえ…」もうその言葉しか出てこない。「○○(私の息子)の時だってそうだよ。 オレ抱っこするのビビったもん。」と、弟。そう、息子も未熟児で低体重だった。保育器からやっと出られた時の体重と今、この甥っ子の体重と同じなのだ。甥っ子は、生まれた時は2500gあって低体重ではなかったのだが先天的な心臓疾患のためミルクが飲めず今は出産時よりも体重が落ちている。「でも、これでもう大丈夫だから あとはどんどん大きくなるね」今日はミルクの量を増やしたということだった。泣き声は優しくて小さい。こんなにちっちゃいのに、本当に大変な手術をよく耐えたね。偉かったね。この心臓疾患を持って生まれた赤ちゃんで手術をしない場合、半年以内に50%の赤ちゃんが死亡しているそうだ。母も、ネットで色々と同様の症例を調べたらしくその事実が分かってからは「憑き物が取れたから手術をやめろ」などとは言わなくなった。12歳以下の子供は見舞い客として病室に入れないので息子は甥っ子と面会することはできなかったがいつか甥っ子が元気になって従妹同士、一緒に遊べる日が来るだろう。その日が来ることを今から楽しみにしていよう。
2007.10.14
コメント(0)

この本を買った。「心も体もキレイになる おいしいデトックスドリンク33」羽賀敦子監修目にとまったのは、作りがすごくキレイだったから。写真はきれいだし、シンプルでセンスのいいレイアウト。こういう本って大好き。で、ペラペラと見ていたらどれもすごく簡単に作れそうで、美味しそう。●朝に効く11のレシピ 寝ても疲れが取れないとき、むくんでいるとき…etc●昼に効く11のレシピ スタミナをつける、ストレス解消に、 日焼けした肌をケア…etc●夜に効く11のレシピ 食べ過ぎてしまったとき、眠れないとき、 ニキビ・吹き出物を治したいとき…etcという内容。週に一度は身体の大掃除を、ということで「週末ファスティング(断食)」のメニューもある。1番に作ってみたい、と思っているのは「真っ赤なラズベリーのホットドリンク」とにかく色がキレイで美味しそう!(生理通を和らげてくれるそう。)以前に買ったこちらと併せて身体の中からキレイになろう♪
2007.10.13
コメント(0)
高卒で入社した不思議ちゃん。インターンで3日ほど職業体験に来たあといきなり就職希望をしてきた彼女。うちは高卒は取らない、と社長が何度断ってもどうしてもこの仕事をやりたい、とほとんど強引に入社してきた。(父親が社長と知り合いだったせいもある)そこまで熱意があるのなら、と最後には社長も折れて最初はみんな大変だろうけど、うちで大事に育てていこうとあちこちの研修に出席させたりくっついて仕事を教えたり。でも、半年経っても仕事を覚えない。分からないのに、自分の判断で勝手にやる。説明を受ける時はメモをするようにと何度言ってもメモを取らない。指示を出すと、「わかりました」と言いながら指示したことと全然違うことをする。分からなかったら聞いてね、と言っても「大丈夫です」となぜか自信満々。業を煮やしたスタッフから注意されると泣く。他にも「???」と感じることが多々あってそれは単に18歳だからという枠を越えているような気がしはじめていた。そんな彼女に、周囲のスタッフたちが最近かなり苛立っていたのは確かだ。それでも今日、社長に呼ばれて「他にやりたいことがあるから辞めるって」と聞いた時には目がテンになった。この仕事に対する熱意は持っているものと思い込んでいたからだ。「逃げる気持ちで辞めるつもりなら、もう少し頑張ったら?」 と言うと「逃げじゃありません」と涙目ながらキッパリ。まあ、18歳だからね。いくらでもどこででもやり直せるよね。でも、上司いわく…「あの子はどこ行ってもダメかもなぁ」うーん。決して悪い子じゃないんだけどちょっと…わからない子だった。社長は、むしろほっとしているみたいだった。辞める話を聞いたのが今日なのに、締め日の関係で退社は次の月曜日になった。早っ…。
2007.10.12
コメント(0)
昨日が、甥っ子の手術の日だった。彼の前にもう1人、手術予定の赤ちゃんがいて甥っ子はその日2番目、11時頃からの手術。どんなに順調であっても、6時間から8時間はかかるということだった。手術中に死亡するリスク、15%。決して低いとはいえない数字。朝から、時計を見ながら祈り続けていた。生まれたばかりの小さな小さな身体がメスで切られることを思うだけで何度も泣きそうになる。痛いだろうなあ。いやだろうなあ。本当は、今頃お母さんの胸の中で甘えておっぱいを飲んでいる時期なのに…負けるんじゃないよ。元気になって出てくるんだよ。まだ生まれて1ヶ月にも満たない命には苛酷過ぎる運命だけどそんなもの、はね返して生きて。生きて。夜、仕事を終えて実家へ息子を迎えに行くと母が私の顔を見て言った。「手術、大丈夫だったみたいだよ」…本当にほっとした。また1年後には、今回埋めたパイプを取り替える手術をしなくてはならないそうだけれど…とにかく、よかった。私たちは普段、生きているのが当たり前のように思って生きているけど本当は、「生きている」ことってすごい奇跡なんだと思う。生まれてくることも生きていることもいくつもの奇跡が重なって起こっていることなんだと思う。私には、明日という日がある。そのことに感謝したい。
2007.10.11
コメント(0)
息子が風邪を引いて、咳が止まらない。休み中も病院で吸引してもらったり飲み薬や胸に貼る薬を出してもらったりしたがそれでもなかなか止まらない。つらそうでかわいそうなのでお風呂で少しでも癒されるようにと精油をブレンドした。●ペパーミント 2滴●ラベンダー 4滴●スイートオレンジ 4滴これを、ソルトではなく少量のミルクに入れて混ぜる。こうすると精油がよく溶けて、炎症を起こす心配もないのだそうだ。(ミルクの代わりに少量の植物油でもOK)このブレンドは、本を見ながら子どもの気管支炎に効きそうなものを自分なりに選んでみたのだけれど(本当はペパーミントの代わりに ティートリーを使いたかったが あいにく切れていた)実は自分が一番気に入ってしまった。すがすがしいミントの香りにスイートオレンジとラベンダーが心地よく、もういつまでもお風呂に入っていたいくらいだ。昨日、今日とこのレシピでお風呂に入ったが、いずれも入浴後、着替えと歯磨きを終えると息子はすぐにコトンと眠ってしまった。ペパーミントで目が醒めちゃうかと思ったけれどいい香りのお風呂に浸かることで心がゆったりして、気持ちが休まるのかもしれない。まだ少し咳は出るので治まるまで、しばらく続けようと思う。
2007.10.09
コメント(0)
ほんの数日前まで、私のおデコはニキビに占拠されていた。治るはしから新しいニキビができていつもおデコがブツブツしていた。原因はわかっている。1番は仕事のストレス。2番はそれに伴う寝不足。その一番の原因である仕事が終わってこれでニキビも治るかなぁ…?と思ったが、本当に治った。それはもう見事なまでに、ストレスから開放されたと同時に治った。うーん…ストレスって、怖い。そしてニキビが治ってみるとお肌が以前よりもつるりん♪としているのに気づいた。朝、顔を洗っているときも「あれ?」と思うくらいプリッとしてる。思い当たるのは、化粧品を変えたことくらい。最近、長年続けてきたメーカーから「天然主義」の、あのアスカに変えたのだ。フツールはアスカの中でもチープラインで1点どれでも1260円というお手軽さ。おためしセットでとても気に入ったので今、ライン使いをしているのだけれど気が付いたのは、今まで使っていた化粧品と値段はそれほど違わない、ということ。1点は1260円だけど量が少ないので結局換算してみると、今まで使っていたものとそんなに金額的には違わない。でも、だからといって使い慣れた元のメーカーに戻ろうという気が今のところ全然起きないほど、いい感じなのだ。これが「天然」のよさなのかなあ。精油でも、合成のものはどんなにいい香りでも人を癒す力を持たない。あくまで天然100%の精油のみが、心と身体を真に癒してくれる。それを考えると、お肌だってやっぱり同じことなんだろうな…と思う。あと、化粧品も大事だけれどもっと大切なのは健康な身体を維持すること。健康でいることは、どんな化粧品をつけるよりも勝るキレイの条件だから。今月、誕生日を迎えるにあたって身体の中からキレイにならなくちゃ、と思う今日この頃。
2007.10.08
コメント(0)
今日は、私の担当する某私立高校の学園祭。昨日は事務所に詰めてて行けなかったので今日は息子と二人で出かけて来た。お祭り騒ぎが大好きな息子、初めての場所で、勝手が全然分からないにも関わらず一人でさっさと行こうとする。「こら、一人で勝手に行っちゃダメ!」捕まえるのにひと苦労。あちこちの屋台で食べ物を買って飲んだり食べたりしながらひととおり屋外を回った。それで教室の中も見よう、と二人で一緒に下駄箱のところまで行き一緒に靴を脱いだ。だが、靴を片付けてふと見ると、もうどこにも息子がいない。「え?」たった今までここにいたのに長い廊下の右を見ても、左を見てもどこにも息子の姿がない。…サーッ(血の引く音)そこは、職員室のすぐ前だった。まさかこの中に???と、いきなり中から顔見知りの先生が出てきた。「あ、こんにちわ~」「こんにちわ。あの…息子が急に消えちゃって」「へ? あの息子さん?」そう、この先生はたまたま偶然私が会社に息子を連れてきた夜に打ち合わせに来たことがあり息子を知っている、この学校で唯一の先生だった。仕事だから静かにしていなさいというのに全然聞かず、先生にまとわりついていた息子。「大丈夫ですか?校内放送で呼びましょうか?」「あの、たった今なので…もしかして職員室かな、とか思って」「じゃあちょっと見てきますね」「すみませんっっ」しばらく後に戻ってきた先生、「ここにはいないみたいですよ」「そうですか、すみません~。ありがとうございました」やむなくまず右の廊下へ向かい、教室や階段を見て回った。が、影も形もない。今度は左の廊下を探したがこちらには特に催し物はなく、しんとしていて息子が来るようにも思われない。元の場所に戻り、途方に暮れていると今度は別の先生に会った。「こんにちわ」「あ、こんにちわ~」「息子が…行方不明になっちゃって」「え、息子さんって、あの噂の息子さん??」う、噂…?「この前Sがお伺いした時、会ったって聞いてます」「ああ…そうそう、ソレです(^^;)」S先生とはさっきの先生のことだ。やっぱり…噂になっていたのか。絶対、普通の子とは違うもんなあ。「放送で呼びましょうか?」「そうですね…でも、呼んでも出てくるかなあ」「何か目印がありますか?」「ええと、ミッキーマウスのシャツを着てて…」ふと右を向くと、こちらへのんきに歩いてくる息子がいた。「あっ、いた!」先生にひたすら頭を下げながら、息子を捕獲。「勝手に一人でどっか行くなって言ったでしょううう~」「ごめん」一人でどこへ行っていたのかと聞くと息子は「怒らない?」と念を押してから廊下をずっと一人で歩き、そこから階段で2階へ上がり2階の教室の展示物もひととおり見てきたという。私は子供の時、むしろ親からはぐれまいとする非常に臆病で小心な子供だったのだけれど息子のこういう行動というのはADHDの子にはありがちなものらしい。親とはぐれたら自分がどうなるかという状況判断ができていないために、はぐれる事が怖くないのかもしれない。それよりも見たい、行きたいという衝動の方が強いんだろうなあ…。これ以外にも今日1日で息子は色んなことをしでかしてくれたのだがもう長くなりすぎて書けない…。先生に「噂の…」と言われたのがちょっとこたえてるなあ。
2007.10.07
コメント(0)
10日前に生まれた甥っ子の手術日が水曜日に決まった。心臓に先天的な欠陥を持って生まれてきた彼。今は、太腿からカテーテルを挿して血管を太くする薬を入れているという。そんな小さな体に強い薬を…と話を聞くだけでも痛々しいのだが、副作用もあるというその薬なしでは生存さえ危ぶまれるというのではやむをえないのだろう。その処置のおかげか、最近では元気が出てきてミルクも飲めるようになり手術を受ける体力もついてきたそうだ。母は相変わらず占い師に頼り、「憑き物を取ってもらったから治ったんだよ。 もう手術はやめてもらうように言いなさい。」などと言って弟を困らせている。私が何か言っても絶対に聞かない母なので「そんな事言っても病院の先生には分からないよ」と忠告する程度にとどめているが、弟もその辺はうまくかわしているようだ。でも、こんな時にはそんな不思議な力を信じたくもなる。「本当だ、不思議だがもう手術をする必要がない」そんな風にお医者さんが言ってくれたらどんなにいいことだろう…。昔、弟がまだ幼かった頃、「アレルギー性紫斑病」という難病にかかった。散々色々な検査をした後でこれは不治の病で、決して治らないと大病院の先生たちに宣告された弟。母は病院を見限って、それこそなりふり構わず、東奔西走して必死で弟を治してくれる誰かを探した。そして出会った療術の先生のお陰で、奇跡的に弟の病気は完治したのだ。だが、治ったというのを信じない医者。その大病院で再度検査を受けた時、医者は「信じられない。どこで治療したんですか」と執拗に尋ねたという。その頃同じ病気で弟と同室だった男の子は中学生の時に亡くなったそうだ。それからその療術の先生が長い間母の神であり、信仰の対象だった。先生の言われることは、何でも素直に従った。今は先生も歳を召され、あまりお会いできなくなって母の信仰は占い師に移った。でも、実際にそういうこともあるのだからまた奇跡は起きるかもしれない。無事に手術が済み、元気になった甥っ子を囲んでみんなで笑いながら話がしたい。早くその日が来ますように。
2007.10.06
コメント(0)
今日、午後からトラックを借りてパンフレットの納品に同行した。4パレットあるから納品も重労働だ。担当営業さん以外にも制作の若い男の子を一人拉致して同行してもらった。納品後、印刷チェック。「できたねえ」「できましたねえ」「大変だったね」「お疲れ様でしたぁ」関係者全員でチェックが終わり、帰路の途に。この帰ってる最中に納品先から電話がかかってこないかが実はビクビクものなのだ。そういう時は、まず思わぬ印刷ミスを見つけてかかってくる場合がほとんどだから。「どーか電話がかかってきませんようにっ!!」と、ひたすら祈りながら会社へと戻る道のりの長いこと。何しろ4パレットである。万が一にも、ミスでもあって刷り直しなんてことになったら・・・と考えただけでも血の気が引く。でも、帰る途中に電話はなく帰ってからも「至急連絡ください」とかのメモもなくて、まずは一安心。その後は、もうほとんど抜け殻状態。まだまだ仕事は詰まってるのになんだか気が抜けてしまって仕事にならない。いいんだ、どーせ明日もあさってもしあさっても仕事だから今日くらい、ぬけがらになってても許してほしい・・・。
2007.10.05
コメント(0)
全然気がつかなかったけど、いつのまにかプラチナ会員に昇格していたワタシ。それもこれも仕事で結構なプレッシャーと重責感に日々苛まれていたからだ。今日、その印刷が上がってきた。自分が手がけたものの製品を見るのが怖い、と思ったのは今日が始めてだ。ずしりと重みのあるパンフレット。1日だけ見て、すぐに捨てられるチラシでもなく、短期間ではがされる運命のポスターでもない。これから何千、何万という人の手に渡されある意味、それを手にした人のこれからの人生やそれに関わる仕事をしている人の運命をも変えるかも知れないパンフレット。正直、仕事を終えたあとも毎日夢に出てきて夢でまで仕事をしていたこの数日。責任の重大さに、刷り上ったものを見るのが怖かったが先に刷り上りのチェックを済ませた担当営業さんから「ようやったね」と声をかけてもらって、ほっとした。でも、今までこれにかかりきりだったためたまりにたまった仕事が待ち構えている。まだまだ当分はのんびりなど出来そうもない。この3連休も完璧に仕事だ。・・・落ち着いたら、どこか温泉にでも行きたいなあ。
2007.10.04
コメント(0)
とにかく忘れまくり、失くしまくりの息子。夏休みの間、息子に持たせていたチェックシートは「○が4つそろうと王冠マーク。 王冠を3つ以上集めるとご褒美♪」というものだった。最初は物珍しさからか喜んでやっていたが、夏休み後半になると、ほとんどチェックをしなくなった…。飽きるの早っ。それで、2学期からはチェックさえすればOKというチェックシートに作り変えた。学校の音読カードのように、毎日の日付を入れて学校と児童クラブの両方で1.宿題はやってあるか2.ふでばこの中身はあるか3.まわりに物が落ちてないか4.忘れ物はないかの4項目についてチェックをする。それが○でも×でもいい。チェックさえしてあればOK。そして1週間全部チェックできたらご褒美に好きな映画に行ける。全部チェックできたシートを5枚集めたらゲームソフトを買ってもらえるかも!という企画。(企画ってゆーかね)前のチェックシート方式だと、ご褒美をもらうには全部が○でなければいけない、というのが息子にはプレッシャーだったのかも知れない。この方法に変えてから、まだ2週間目だが一応ちゃんとチェックしてくるようになった。(たまに忘れてこっそり家で書いているけど そこは気づかないふりしてあげる(^^;))相変わらず宿題も、時間内に出来ないようで毎日持ち帰ってくる。ものすごく気が散りやすくてちょっとでも何か注意を引くものが他にあるととにかく全く進まないのだ。ひどい時には、明日のしたくを終えるのに1時間以上かかってしまうこともある。普通にやれば5分で出来ることなのに…。「よそ向かずにちゃんと集中してやりなさい」と息子に向かって何度言ってもできない。できるときにはできるからつい、できるものだと思ってしまうけどできないときにはできない。それは、「やらない」のではなくて「できない」のだ。そのできない事こそが彼の抱える問題であり、不注意欠陥という発達障害の障害たる所以なのだからそれを彼にやれというのは無意味だ。彼に必要なのは、「やれ」という命令ではなく気が散らずに集中できる環境なのだ。注意を惹かれそうなもの(オモチャや本など)は目の前から全部片付ける。もちろんテレビは論外。うちでよく使うのは携帯に付いているキッチンタイマー。「じゃあ、10分でセットするね」と言ってやらせると、わりとできる。(もちろんいつもそれが成功するとは限らない)つい普通の子たちと比べてあまりにも忘れ物や失くしものがひどく(上靴なんか、しょっちゅう片方だけ器用に失くす… どーやったら片方だけ失くせるっちゅーの?)落ち込むことも多い。でも、よくよく見ていると彼なりに一歩ずつ進歩しているのも確かだ。明るいし、元気だし、健康だし、可愛いし…まあいいか。そんな風に思える今日は、ちょっと平和だ。
2007.10.03
コメント(0)
日曜、ネットで買い物をしまくったあとの確認メールが昨日から次々に入ってきた。その中の、あるメールを見て「あれっ???」と、目が点に。遡ること3日ほど前。以前、1度だけ買い物をしたことのあるシューズショップから会員オンリーの1DAYバーゲンの案内メールが来ていた。その日の朝10時から24時間だけすべてのページの商品が¥2,000になる、というセールだった。そろそろ新しい靴が欲しいな~と思っていたので事前に欲しい靴をチェックしてセール期間になったのを確認してから、数点購入。可愛い靴が多いお店なのでいつかまた買い物しようと思っていたがこんなセールをやってくれるなんてありがたい♪備考欄にはキーワードもしっかり忘れず記入。(これがないと通常の価格になるそうだから)サイトには、「自動返信メールには通常の金額が行くが、 後から送るメールでは金額を変更します」とあった。購入後、自動返信メールが通常の価格で来たがこれは気にしなくてよし♪そして昨日の夜。お店から来ていたメールの金額は全く定価のままだった。「あれ~、なんで?」そのメールは午前中に送信されていてキャンセルの返事は午後5時までとある。普通に仕事してる人間がそんな時間までに返事できる訳ないじゃん。すでに夜の11時を過ぎていたが金額に関する問い合わせのメールを送った。が、ほとんどそれと入れ違いに「出荷しました」メールが届いてしまった。そこにある金額もやはり定価のまま。あわてて「まだ送らんといて!!メール」を送ると今度はそれと入れ違いに「金額間違えましたすみませんメール」が…。結局、「わかりました、送ってくださいメール」をすぐに送った。その後は、特に店からの返事は来なかった。店から来た金額訂正のメールには、手作業で金額を変更しているのでこういうこともありますみたいな事が書かれていたけど…そんなん理由にならんと思うよ。だいたい何だって、そうそう機械でばかりしている訳じゃないもんね。ましてや請求金額を間違うなんてミスを手作業だからということを言い訳にしないで欲しい。まあすぐ対応してくれたから良かったんだけど…ちょっとドキドキしてしまった。(←小心者)だって定価と2000円とじゃ合計金額があまりにも違うんだもん。
2007.10.02
コメント(0)
ずっとかかりきりだった初めての大きな仕事が、今日終わった。午前中いっぱいは最終の確認作業。で、データを準備して渡したらあとはもうそれから先の人に託すしかない。終わった~~~~♪これでオデコのニキビからも押さえられないほどの買い物衝動からも開放されるかなぁ。今日、息子を児童クラブへ迎えに行ったら同じクラブのお母さん(同級生)から「どうしたの! すっごい疲れた顔してるよ!!」と言われてしまった「うっ…そう見える?」「うん!すごく疲れてるみたい!」繰り返すか?「最近ちょっと仕事が忙しくて…」「そうなんだ、そんなに忙しいんだ、大変だねえ~」…かなりヘコミ。「疲れが顔に出るトシなのかなあ」「わはははは!そうだね!」うーむ…。悲しい。明日はちょっと元気な顔になってるといいなあ。
2007.10.01
コメント(0)
全27件 (27件中 1-27件目)
1
![]()

![]()