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せっけん、大好き。普段使っているのは、某ネットショップで不定期に販売されているオリジナル手作りソープ。売り出されたらすぐチェックしないと人気のあるせっけんは数時間後にはSOLD OUTになってしまう。(発売日は仕事中にこっそり買ったりしている)旅行に行っても旅先で買ってくる。お土産屋さんでも、けっこう色々なせっけんを売ってることが多いから、それも見て回るだけでも楽しい。むかしギリシャに行ったときは商売でもするのか??ってくらい買って帰った。かの地はオリーブオイルの産地だから本当にいろんな素敵なせっけんがあってそのどれも買わずにはいられなかった。だけど、使った記憶はあんまり…??うーん。あのせっけんたち、どうしたんだったかな。お土産で配ったんだったかなあ…(オイオイ)いつか手作りせっけんを作りたいな~・・・と、おとぎ話に憧れるように憧れながら(^-^;)手作りせっけんの本を読むのも好き。だけど、そんなふうにして買い集めたせっけんたちがまだ使い切れずに戸棚にどっさりとたまってる。買ったり、作ったりする前にあれをちゃんと使いきらなくちゃ…。
2007.02.28
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本日は市外にて写真撮り。予算も時間もないため営業さんと私とでの撮影。(予算があればプロカメラマンを呼ぶ)春のメニューということで新作の創作料理をいくつか撮った。ふつう、撮影用の料理に味はついていない。でも今日のこの「チリマヨ」は本番どおりの品。そして、撮影後試食させてもらった。スイートチリソースを使ったエビマヨだという。これがメチャうま!大き目のプリップリの海老にしっかり絡んだソースがマイルドで後からピリッとした辛味がやってくる。エビチリというよりは、ピリ辛のエビマヨという感じ。スイートチリソース、いいかも知れない。ちょっと探して買ってみようかな~。いつもは食べてもいない料理をさも食べたかのようにコメントを書くのだけどこれはしっかりコメントが書けそう♪撮影後、お店にて昼食。(といっても午後3時頃)自分で作ったメニューではあるけれど、実際に食べる機会に恵まれることはあまりない。お店の人の助言もあって、「海鮮土鍋チャーハン」を注文。これがまた、すっごく美味しい!土鍋でこんがりおこげができてるチャーハンの上にピリ辛の海老、イカ、シャキシャキのレンコンがたっぷり入ったあんかけがトロ~リ。「わざわざこれを食べに、来て下さるお客さんも いるくらいなんですよー。」という店長の言葉にもうなずける。でも、撮影から2日後の納品はやっぱり…キツい~。写真を入れ替えるだけのメニューならともかく一から作り上げるんだから本当はもう少し時間がほしいところ。でも、今ってそんな仕事ばっかり。頑張って片付けないと、週末お出かけできない。最近、寝る頃になると胃が痛むんだよね…。いかん、最後は愚痴になってしまった…(-.-;)
2007.02.27
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今日、息子は学校でちょっとツライ事があったらしい。彼は、時間どおりに行動するのがとても苦手。でも、出来るときにはちゃんと出来るから、出来ないのはやらないんだ、と思われてしまう。出来るときと、出来ないときの波があるのが他の人にはなかなか理解してもらえない。実際、親の私でも、息子の、そういう部分を理解していてさえも、朝あまりにも動けない時の息子に対してはプチプチッと来てしまうのだもの。それで、今日は一斉下校で並ぶときに一番遅くなってしまって先生(担任ではない)から、相当ひどく叱責されたらしい。しかも並ぶのが遅いと児童クラブのメンバー全員が待たされるということで彼らからも非難ごうごうだったとクラブの指導員の先生が教えてくれた。迎えに行った帰りの車の中で「僕、みんなからバカにされた…」と、今日の出来事を話してくれたのは「悲しいことがあったけど、言いたくない」という息子に何度も「いいから話してみて」と話しかけた後のこと。思いっきりハグして「あなたが悪いんじゃないんだよ。 みんな、あなたが遅かった事がイヤだっただけだよ。 これからもうちょっと早く並べるように頑張ろうね」と言ったけど、そう簡単に解決できる事じゃないのは内心分かってるんだよね…お互い。ところで、毎日ふでばこの中身が空っぽ、給食袋(ナフキンとマスクを入れる袋)も空っぽで帰ってくる息子に、ルールを作った。どちらか片方にちゃんと入って帰ってきたらマル。両方ちゃんと入って帰ってきたら花マル。どちらも入ってなかったら×。で、花マル5つになったらハッピーセットを買ってあげる。10個になったら、好きな映画に連れていってあげる。このルールに大喜びした息子は、張り切って翌日はちゃんと両方入れて帰ってきた。これはイケル…!と喜んだのもつかの間、翌日はふでばこの中身が足りない…。そして、今日もまたふでばこがダメだった。うーん、花マルが5つたまるまでに彼がすごく欲しがってるドラえもんのハッピーセットが残ってるかなあ…。
2007.02.26
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順調です。思いもかけず、順調です。結局いつものプーアール茶で結果が出てきました♪その1番の理由はコレ!そう、タフマグ!これってすごい保温力で、朝入れたお茶が午後3時過ぎてもまだ熱い。いつも熱いお茶が飲めるとついつい手元に置いて、飲みたくなる。買った翌日に、これは活躍してくれそうだと思ったけど実際予想以上に大活躍。会社でも、コーヒー飲むよりお茶になった。コーヒーは冷めちゃうけどこれに入れたお茶は冷めないから。会社から帰ってからも、これに熱いお茶を入れなおしてパソコン向かいながら飲んでるし、休日でも、今まではペットボトルのお茶買ってたけど今はこれを持ち歩くようになったもんね。いつでも熱いお茶が飲める、というのはこんなに便利なものだったのね~と痛感。結果、プーアール茶を飲む機会が格段に増えて、お茶を無駄にすることも少なくなったしペットボトルのお茶代は節約できるしダイエットの効果は出てくるしでタフマグ様様♪ですわこれからもこの調子で続けよう~っと。
2007.02.25
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仕事疲れもあって、少し体調不良の週末。でも明日も仕事が休めない…。で、ちょっと横着したいときにはこの「ドデカハンバーグ☆」タネを練って、あとはオーブンで焼くだけ!とっても簡単に出来るわりに、見た目は豪華♪ケーキみたいに切り分けて食べるハンバーグ。練ったタネを天板へ210℃で20分、180℃にして15分、こんがり焼けました。うちはとにかく野菜を食べさせたいからちょっと大きめに切った野菜もドカドカ入れてしまう。(ここが横着の由来)肉も野菜も全部入ってるから他はコーンスープとか、果物くらいで済んでしまうのも楽。ただし口当たりをよくするならちゃんと全部の野菜をみじん切りにした方がいいかも…。これをやると息子はペロッと食べちゃう。ただ、うちは炊飯ジャーとオーブンとポットが全部隣り合っているから同時進行でご飯を炊いたりお湯沸かしたりができないのが悩みかな…(ヒューズが飛んじゃうから)
2007.02.24
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ついに来ました。年末年始の散財の明細が…。ああ、ヤバいとは思っていたけど実際に数字になって突きつけられると…ギャアアアア…!…ってな感じです。ふう。永久不滅ポイントが一気にたまった。つーか、こんな明細初めて見た。楽天からは、あとこれだけでプラチナ会員になれる!ってメールが来たし。とにかく買い物自粛は続行中。我ながらよく我慢ができているなあと自分で自分をほめたい今日この頃。(一回だけ、ついメルマガを見たばっかりに 革のバッグ買っちゃったけど)でもねー、もうすぐ息子の誕生日。この子の七つのお祝いに~♪初めてのUSJツアーを予定してます。わ~い!そのためにも節約せねば。ホテルもちゃんと楽天トラベルで予約したし♪USJのレストランもバースデープランで予約したし♪遊んだ後の、ホテルでのエステティックも予約したし♪しかも、翌日は「なんばグランド花月」にも行っちゃう!運がよければヒロくんが生で見られるかも…。ま、ほとんど息子の誕生日にかこつけて自分も楽しもうっていうことで。でも、旅行なんて本当に久しぶりだから楽しみ~~♪こういう楽しみがあると、仕事がキツくても、なんか底力がわいてくるし節約も頑張れるんだよね♪
2007.02.23
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昨日、おとといと、上司や後輩から「大丈夫か?」「大丈夫ですか?」…って、やたら聞かれた。うーむ。そんなにやつれた顔してたかな~??でも気づくと、深くため息ついてたり。仕事の波は、一瞬の凪のあと怒涛のような大波になって戻ってきて静まるどころかまだまだ津波になりそうな勢い。しかも、この忙しい時期に長年勤めたスタッフが一人辞める。これで1年の間に、熟練のスタッフが2人いなくなった。(昨年チーフだった人が退社したから)その余波が、スタッフ全員に及んでいる。とにかく仕事量の増え方がハンパじゃない。新しいスタッフは1年以上も勤めているのにまだごく初歩的なことを平気で聞いてくるし…「いつまでも他人に頼らずに 自分で覚えんかーーーい!!」と、心で叫びながら(口で叫ぶ勇気はない)ただでさえ少ない時間を割かなくてはならない。疲労とストレス、ためたくないものばかりがどどっと溜まっていく・・・。あーあ…。しかも今週は週末休みなし。土日は仕事で終日出ずっぱり。(涙)1日の終わりにはすっかりしおれた花のように帰宅する最近の私なのだった…。
2007.02.22
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週末、ミキサーを購入♪息子と二人だけだし、大きいものは邪魔になるから、小さめのものを選んだ。さっそく定番中の定番バナナミルクを作る。ハワイのスーパーで買ったくまさんのはちみつをついに開封する時が来た!はちみつキライなのに可愛いというだけで買ってしまったヤツ。←私でも、ジュースの甘み付けに使う程度なら大丈夫~♪でも、なぜかバナナミルクは息子には不評だった…。美味しいのに~。そこで翌日はりんごジュースを作った。りんごジュースが大好きな息子。これなら文句はないだろー。でも、どうせならもっと栄養あるものにしたいなあ…。ふと、息子も大好きな豆乳(オレンジヨーグルト味)を入れてみようと思い立つ。思い立ったら即実行!ミキサーの中でりんごと豆乳があっというまにシェイクされていく。「はい、どうぞ!」「・・・」一口飲んで、「ママ、ストローちょうだい」ずぞぞぞぞ…ストローの端を押さえながら器用に液体だけを吸い取る息子。私もちょっと飲んでみたが…「うーん…。」決して、まずくはない。まずくはないのだが、りんごと豆乳を別々に食べて飲んだ方がきっと美味しいな…という味。(って、まずいんじゃん!!)ジュースレシピがちゃんと手元にあるというのに勝手に作ってしまうからいけないのね…。明日は何を作ろうかな~♪
2007.02.20
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先週末に、前から担任の先生に薦められていた心理教育相談室に予約の電話を入れた。先週の土曜日が非番なので、ゆっくりと話が聞けると思い仕事のない週を待って電話をしたのだが、…甘かった。土曜日は3月まで予約でいっぱいという。平日も、今月はもういっぱいだそうである。もっと早く電話すればよかった…。でも、そんなに予約でいっぱいになるほどみんな相談に来るんだな~、と思うとなんとなくホッとする気持ちも。先週も、息子はメチャ寒いのに朝、何度も念押ししたにも関わらずやっぱり上着を忘れて帰ってきた。ふで箱の中はからっぽ。朝履いていったはずの靴下もはいていない。連絡帳には「うわぐつをはこう」の文字。下着は何度言っても、ズボンからはみだしている。私には子どもは1人しかいないし男の子なんてこんなもんかな~と思っていたけどなんでこの寒いのに上着もなく裸足??話しかけても、テレビがついてれば上の空。どんなにつまらないCMでもそっちに向いてしまって、こちらの声は届かない。だから、いつもテレビを切って(ついてる時は)子どもの目を私としっかり向き合わせてからやっと話ができるようになる状態。小さい子どもなんて、こんなもん…。そう思っていた気持ちが、だんだん揺らいでくる。この日、学校からもらって帰ってきた「2年生になる前にできるかな?」チェックのプリントを見て1.困っていることを相手にわかるように説明できる2.落ち着いて人の話が聞ける3.失敗しても落ち込まずに 同じ失敗をしない手立てを考えられる4.周囲を見て、今自分が何をしたらいいか 判断できる5.身の回りの整理整頓ができる6.朝、時間までに起きて遅刻をしない…etc.(チェックできる項目が…ほとんどないわ…)さすがに苦笑い。そして真っ白な算数のプリント。左に赤い字で「やってから出そう」とある。「出せなかったの、クラスで3人だけだった」さすがにちょっと、しょんぼりとつぶやく息子。「今からやって、明日ちゃんと出そうね」そう言ってやり始めてもすぐ消しゴムで遊んだり、落書きを始めたりと気が散ってしまう。その度に「遊ぶのは終わってから」と声をかけるが、この調子では、学校の時間内でできないのは当たり前だ。(それゆえ学力テストも白紙だったのだ…。)うーん。B型だからマイペースなのかな。…って、そんな問題じゃないか。とほほ。
2007.02.19
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昨日から続くジトジト雨が昼ごろ、ふと気づくとやんでいた。青空から太陽が顔を出したのを見て「よし、いちご狩りいくかあ!」・・・てな感じで、伊良湖ヘGO!じいちゃんばあちゃんも誘ってみんなで行くことに。予約もなしでいきなり行ったのでしばらく待たされたものの、この広い通路を、5人で3列も割り当ててくれた♪ひたすら真っ赤に熟したイチゴをもぎながらもう無理!というまで食べた。帰りに、ジャムを買いました。これはイチゴがすっごく美味しかったから、とかいう理由ではなくて(いちごは大変美味しかったけど)息子が、ジャムを試食するために置いてあるビスケットを、店員さんの前でバクバク勝手に食べてしまったから…。でも息子に言わせると「すっごい美味しいジャムだよ♪」とのことなのでまあいいか…。沿道には菜の花畑がとってもキレイ。帰りに、もとフラワーパークで今は菜の花畑になっているところで写真を撮って、帰路に着いた。次はメロン狩だな♪
2007.02.18
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むか~し、まだリッチな独身OLだった頃のおはなしパート2。私は中国の大陸的な雰囲気が大好きでしばしば彼の地を訪れた。今はどうか知らないが、あの頃は、「海外へ行くとお腹をこわしやすい」という概念があったように思う。特にアジア方面。が、子供の頃から筋金入りの便秘人の私は鉄壁のお腹(?)で全然問題なし。同行する友人たちがしばしばお腹をこわすのを横目に見ながら、現地の人たちが訪れるような屋台の料理を食べ歩いたりしていた。そんな私が、唯一お腹をこわしたところ。それが上海だった。今はどうか知らないが、和平飯店という歴史あるホテルに泊まった当時、お風呂のお湯を出してひっくり返った。湯が黒い!おまけに…ドブの臭いがする!どうりで、現地ガイドさんが歯を磨くのも水道水を使うな、と言った訳だ…。こんな水では口をゆすぐなんて思いもよらない。水道をひねったら出る水を何も考えずに飲める日本は本当に恵まれているんだと改めて思った。たぶん、この上海の水の悪さにさすがの私の鉄壁のお腹も音を上げたのだろう。友達と南京路をブラブラ歩いているとき、突然それはやってきた。たーーーっと顔が青くなり、冷や汗がどどどどどと流れ…「ごめん…ト、トイレ…!」友達もあわててトイレのありそうなところを探してくれた。本屋、お店、のぞいてみたがトイレはない。ふと、少し先に大きなデパートがあった。「あ、あそこになら絶対あるよ。」その言葉を頼りに、冷や汗をたらしながらデパートへ。階段の脇にトイレのマークがある。(た・・・助かったぁ~)しかしここで気を許してはイケナイ。なんとかトイレのある階にたどり着くと個室の前にはずら~~~っと列ができていた。しかも、入り口には「三角」と書いた札を示したおばさんが小さな机に座っている。これは「有料トイレ」であることを意味する。それでも背に腹は変えられないとおばさんに三角を支払って列に並ぼうとし、・・・愕然。3つほど並んでいる個室のどれにも、ドアが・・・ない。みんな、ドアのない個室で平気で用を足している。その個室の前に、ずらりと並んで見守る人々…。元々あったものを使わないから外したのか初めからなかったのかはわからない。とにかく、ドアを開けて入っているのではなく、どう見ても、ドアがそこには存在しなかったのだ。「無理。…絶対無理。」私は半泣きしながら後ずさった。あの衆人環視のなかで、中国人のふりして用を足す勇気は私にはなかった。あまりのことに、便意も一瞬治まりなんとかよろばうようにしてホテルまで戻ることができ、事なきを得たのだが…。うんと田舎の方に行って誰もいないニイハオトイレに入ったことはあったが、あの近代的なビルの、デパートの中でドアのないトイレに出会ったときのカルチャーショックは大きかった。10年くらい昔の話だけどたぶん、今の上海はあんなことないんだろうなあ。
2007.02.17
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本の装丁と、タイトルに惹かれ手にしたこの本。★ジュース・ビューティ★こういうシンプルさにホント弱い。もう、大好き♪ページを開くごとにドン!ドン!とジュースの写真。手作りジュースの本っていうと「さあ、毎日手作りのジュースを作って 家族みんなで健康になりましょう!」的なすごく頑張っちゃってるのが多くていまいち目が素通りしていたような。この本のジュースは、全然頑張ってる感じがしない。さらりと自然。まるでハワイのホテルの中庭に出てるジュースショップのメニューをのぞくように楽しいカラフルなジュースがシンプルに並んでいる。それでいて「毒出ししたい!」「美白!」「みずみずしい肌に」「ブツブツ、にきび解消!」「便秘すっきり!」など、目的別にジュースが作れるようになっている。ジュースのカップも高級なグラスやカップじゃ全然なくてプラスチックや紙コップなのが逆に「らしく」ていい。ミキサーとスクイーザーだけあればできるというレシピばかりなので、この週末は、ミキサーを買いに走ろうかな。(すぐ本に影響されるヤツ…)
2007.02.15
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アロマダイエットに挫折した私。頼みの綱は、やっぱりお茶!…ってことで、地道にプアール茶を飲むことにした。1日の大半を過ごす会社でも、コーヒーばっかり飲むのはやめてお茶を持参せねば…と思い、(昨年までは会社に急須と茶葉を置いて 淹れていたのだが、茶葉を入れたまま忘れ 年を越してしまい、年明けすごい事になってしまったので もうやめた。)水筒を探しに近くのショップへ。そして見つけたのがコレ。象印「タフマグ」0.5L容量も手ごろだし、見た目もシンプルで○。なによりチビチビフタに入れて飲むというスタイルはイヤだったので、保温も保冷もOKで直飲みできるボトルということで、即購入。さっそく朝、沸かしたてのお茶を入れいそいそと会社へ持っていった。が、超忘れっぽい私はそのお茶をそのまま車に置き忘れて出勤…。ちょっとブルーになりながら仕事をする私。昼食に一度家に帰ったあと(午後2時過ぎ)今度は忘れないよう、しっかりとにぎりしめて社に戻る。時間はすでに午後3時を過ぎていた。「お茶お茶~♪」ふたを開け、直飲みでぐいっ。「…あっっ…ち~~~!!!」なんと、激熱!もう7時間以上経っているのに。ふつう、いくら魔法瓶でも2,3時間経てばだいぶんぬるくなるよね?これ、全然違う。危うく舌をヤケドするとこだった。すごい。すごすぎるよ、タフマグ。でも、お陰でいつも熱いお茶が飲めてとっても嬉しい♪きっとこれから毎日活躍してくれることでしょう。
2007.02.14
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今日、自分の机から離れて仕事をしていたら社長がつつつと寄ってきた。「いたぞ、おまえが」「?」最初は何のことか分からなかったがタイに行く前、私が「チェンマイのタイ人」をよく見てきてくれるように言ったのを思い出した。(2月6日のブログをご参考下さいm(_ _)m)「へえ、やっぱりいたんですか?」「おまえとな~、おまえの妹とな~ 営業のOと、受付のSがいた。」ちなみになぜ社長が私の妹を知っているかというと彼女もうちの会社のお客さんだから。「特におまえの妹が多かったぞ~」う…。一瞬、大勢の妹がチェンマイの街を闊歩している風景を想像してしまった。こわい。でも…そうかあ。やっぱり「私」がいたんだー。社長が得体の知れないお菓子をお土産に買ってきてその外観にかなり引いてしまったが勇気を出して食べてみると、これがまた見た目を大きく裏切る美味しさだった。ますます行ってみたくなってしまったまだ見ぬチェンマイの街に思いを馳せながら、お土産のお菓子をガリガリ食べていた今日の昼下がりだった。[追記]写真が、社長のお土産のお菓子(お菓子に見えない…)左は、見た目、金髪の髪の毛のようなもの。右は、緑色の薄いクレープ状のもの。クレープに髪の毛みたいなモジャモジャしたのをくるんで食べる。匂いは、何だか懐かしい日本の昔の駄菓子のような優しい匂いだった…。(味も)
2007.02.13
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今日は仕事で名古屋。指示されたロケーションの撮影に、地下鉄に乗ってあっちへこっちへ。東京へ行った時にも思うけど地下鉄って好きになれない。あんなに混んでいるのに車窓から景色も見えないのは息苦しいったらない。昔、「地下鉄のザジ」という映画を見たときはメトロという響きにあこがれたこともあったのだけど…。都会にはどうしても住めないなぁ~という思いを、地下鉄に乗るたびにかみしめる私。(だからって、緑濃い自然の中で 暮らしてる訳でもないんだけど。 中途半端な田舎の町が合ってるのかな。)さて、祝日を仕事に費やしたご褒美に撮影終了後、高島屋の51階のカフェでコーヒーとスイーツを頂いた。窓際の席が空くまで待ってパチリ☆上はホワイトチョコクリームの乗ったスポンジケーキで、中はほろ苦いカルメラソースの詰まったブリュレ。これがちょっと、感動ものの美味しさ♪この展望に、極上スイーツ。やっぱり都会もいいなあ~とあっさり気が変わる私なのだった。
2007.02.12
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センスのよさは、生まれつき。そんな風に昔、思っていた。生まれ育った環境がセンスを作るのだ、と信じていた時期もある。中学生の頃、友達のお母さんはとってもセンスがよくて、友達と双子のようにそっくりで、可愛くてとても羨ましかったことがある。その友達も、何を着ても可愛くて服も小物も、選ぶものがいつもお洒落だった。うちの母は…といえば紺色の地に、中国っぽいトラの絵が入った世にも恐ろしいワンピースを平気で着ていたり(あれは今考えても絶対かっこ悪い!)ものすごく奇抜な縦縞のジャケットを着たりして我が母ながら、お世辞にもセンスがいいとはいえない。私や妹が「それヘンだよ」といくら言っても「あんたたちには見る目がないだけ! これはこ~~んなに高かったんだからっ。」と、高い=良いものであるという母の確信が揺らぐことはなく…。値段を聞くと、私も妹も腹が立つほどの金額で何をどう作ったらその値段になるのかとお互い顔を見合わせ、はあ~とため息をつくこともしばしばだった。そういう母の娘だから、昔のアルバムを見るとすごい配色の服を着せられて何も知らぬげに微笑んでいる幼い私が我ながら不憫に思えてくる。父も、母の買ってくるどういう店を探せばこれが買えるのかと思うような服を文句も言わずに着てしまう人で、ズボンは絶対白、と決めているのはどうやら青春時代に流行った映画の影響らしい。宅配便の人が来ると上はセーター、下はズボン下という超恥ずかしい格好で平気で出て行く父なのである。(いっそ上下とも下着の方がまだマシでは…と 思うのは私だけだろうか)そんな家庭に育った私なのでセンスが悪いのは仕方ないのかな…とものすごくセンスの良い人を見るたび落ち込んだものだ。でも、ある時デザインの先生が、「センスは学べる。 どんなにセンスが悪くても、磨くことで良くなる」と言ってくれた。そして、センスを磨く一番よい方法は…映画をみること。できれば1日に1本。それが無理なら3日に1本。とにかく映画はセンスを磨くお手本だ、と先生は言った。3日に1本も無理な私だが、せめて週末は必ず映画を見るようにしている。(DVDかWOWOWでだけど…)でも、ついつい話にのめり込んでしまってセンスを磨く勉強になっているかどうかはいまだに定かではないのだが…。
2007.02.11
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エステティックサロンの経営者で、書籍も出版されているお客さんがいる。彼女は、<いつまでも若く美しく>をコンセプトとしたメディカルスパをいくつも経営しているのだが会費も超セレブ向けなので、私なんかは「いいな~」と憧れる事しかできない。麗々しいエステのパンフやカタログを作りながら自分で作ったものに憧れるのである。これは、すごく美味しそうな料理のチラシやメニューを作りながら、食べてもいない料理のコメントをさも味わって書いたかのように書く時にも似て想像の世界に浸れてちょっぴり楽しい。まあそれはそれとして、その方が言うには「アンチエイジングとは 突き詰めれば、血管を若く保つこと。」だそうである。いくら外面を化粧品でキレイにしても、内側が老化していけば、いずれ外面も衰えてしまう。内面から輝くような健康的な美しさがあって初めて外面も輝くことができるのだ。そして、身体の健康を決めるのが「血管の若さ」というのである。あとは身体から有害な物質を排除すること。デトックス(解毒)についても、今のように一般的に言われるようになる前から彼女はそう言っていた。その彼女がお薦めなのが、「炭酸泉入浴」。デトックス効果があり美容にもいいことずくめだがなにより続けることで血管に弾力が出て、反応の良い血管になるらしい。でも、自宅で炭酸泉入浴しようと思うとどんな方法を選んでも結局すご~く高いんだよね…。うーん、そこが問題だ…。
2007.02.10
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仕事柄、商品撮影をすることがある。予算がいっぱいある場合はプロのカメラマンに頼んでしまうけれど全然予算がない、という場合は社内で撮影する。中でも難しい~と思うのは料理写真と貴金属の写真。カメラは、プロの使うカメラを会社が買ってくれた。「キャノンEOS 1Ds マーク2」というやつらしい。(これを借りて妹の結婚式で写真を撮ってたら プロのカメラマンが「いいな~」と寄ってきた。)しかし問題は腕だ。ライトのあてかた、商品の並べ方、しぼりや露出、演出方法、その他もろもろ、その都度ちがう商品に対してなかなか上手に対応できない。写真は、試行錯誤の末にやっと撮影した初めてのアクセサリーもの。(貴金属というほど高価ではない)商品撮影する機会が、最近格段に増えたので近ごろは色々なカタログや冊子を見ると、つい「これどーやって撮ったんだろう??」と見てしまうようになった。私が個人的に好きなのは千趣会のリーフレットの商品写真。いつかあんなふうに可愛くきれいにかっこよく写真が撮れるようになりたいなー。
2007.02.09
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昨日の明け方、ちょっと熱があったのは確かだ。でも、朝食を食べる頃になったら平熱になったしちょっと咳はしていたけど今日(昨日)は学力テストのある日だし…といつもどおり学校へ行かせた。連絡帳には、その旨を記して体調が悪くなるようなら連絡してほしいと伝えておいた。一日ずっと携帯を気にしていたが学校からの連絡もなかったのでホッとしていた。ところが帰ったら、お迎えを頼んだ母から「テスト白紙で出したってよ」の一言。ガ~~~ン…。20分の国語のテストの間中、先生がたびたび声をかけてはくれたそうだが結局、ぼーっとしたまま何も書かなかったらしい。「次の算数は、もう先生がつきっきりで傍にいてくれて なんとかできたらしいよ。」そんな…。普段は国語も算数も、普通にできてるのに…。なぜテストで白紙??息子に理由を聞いてみると「だってぇ。時間がすぐ過ぎちゃったもん」という、力の抜けそうな答えが帰ってきた。そう、そうね…。何をやるにも人の3倍くらい時間がかかるもんね。でも、やっぱりちょっとショックだわ~。でも、触ってみると、ちょっとポコポコしてる。熱を計ると8℃ちょっと。食欲も全然なさそうだし、ひどくだるそうだ。急いで市民病院の夜間救急へ連れて行った。「注射をする?」とビビる息子に「大丈夫だよ、しないよ~」と微笑みながらインフルエンザの検査をするお医者さん。鼻に細い麺棒をものすごく突っ込まれて、号泣。わんわん泣きながら「注射の方がましだぁ~~」と怒っていた。結果は、インフルエンザではなかったものの一晩中、悪夢を見るのかうなされて泣いたり怒ったり…。きっと、よほど体調も悪かったに違いない。今日は一日学校を休み、夜にはすっかり熱も引いた息子。テストだからと、ちょっと無理をさせちゃったのかなあ・・・。ごめんね。
2007.02.08
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例のテレビ番組で紹介された後、いっときものすごく品薄になったコエンザイムQ10。なにかと信憑性が薄らいだ感があるとはいえ、コエンザイムがお肌に良いのは確かなよう。ただ、化粧品としては日本国内で製造・販売されているものはどんなに「最高濃度」で配合されたとしても厚生労働省の最大認可率0.03%が上限なんだとか。そして、医師の処方箋があってはじめて0.25%という高濃度のコエンザイム配合クリームが使えるという。これらは全て、日本国内での規制があるためだ。でも、海外では平気で0.6%配合のクリームとか売ってるんだよね~。(ハワイのABCストアにもあった!)気になりだしたらすっごい気になってネットで様々に探した結果…なんと1%配合のクリームを販売しているネットショップを見つけた。たった1%…と思うけど、日本で「コエンザイム配合!!」といくら声を大にして売ってても、それは所詮0.03%なのよ…と思えばすごい。見つけたら、もう買わない訳にはいかないでしょ~。しかも、3個買ったら1個タダ!って書いてあるし(^-^;)で、英語でネットショッピングするのは初めてだったけどちょっと勇気を出して買ってみた。それが1年前のこと。以来、ずっと使い続けている。とはいえ、体調が悪い時に使うと肌が荒れることもあるので、様子をみながら使っている。この頃、鏡の中をのぞいた時に「うわ~っ、疲れてるなぁ~」と感じることがだいぶ少なくなった…ように思う。特に目元のあたり、以前はちょっと仕事などで無理するとお肌が「もう無理すんな~、歳なんだよ~」と如実に語っていたのだけど。見た目、「うわ、もうすっごいツルツル!」というものすごい変化というものはない。でも逆に、1年過ぎた分だけ肌も老けているはずなんだけど今のところあんまり変わってない感じ。老化を遅らせてくれているのかな??見た目変化ないからよく分からないけど…きっと、効いてるんだと思う!そう。信じるものは救われる(^^;)(そういう商品か…?)なくなったら、またリピしよ~。
2007.02.07
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むか~し、まだリッチな独身OLだった頃のおはなし。タイに初めて旅行に行った私はお店でショッピングをしているときふとお店の人からの視線を感じた。「?」最初は気のせいかと思ったが、なにげに振り向くとやっぱり目が合う。「なんなんだ」さては私の美しさに魅入られたか…?(←アホ)そのお店の人が私たちのツアーの現地ガイドさん(日本人)に何か話しかけている。そして二人してこちらを見て、しまいには指さしたりしている。「…なんなんだ」お店を後にしたあと現地ガイドさんが私のところにやってきた。なんだかにこにこしている。「あのね、あのお店の人が あなたのこと、『日本人じゃない』って。」「へっ?」「なぜ『日本人のツアーにタイ人がいるんだ?』って 聞かれたのよ。」「わたし?」「うん、あなたはチェンマイのタイ人だ。 間違いないって。」長井 秀和か、あんたは。うーむ…。その思いこみは何なんだ。(-.-;)確かに同じアジアだから、似たような顔の人はいるんだろうけど。「チェンマイは美人が多いのよ。」「あっ、そうなんだ♪」謎が氷解。(オイ)すっかり納得する現金な私。それ以来、チェンマイは一度行ってみたい場所となったがいまだ実現できずにいる。こんな話を思い出したのは、うちの社長が明日から、視察団とかでチェンマイに行くからだ。現地の写真をいっぱい撮ってきてぜひ見せてほしいなぁ。
2007.02.06
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グレープフルーツのアロマダイエット敢行中。その中間報告。ダイエット効果・・・不明。(なんじゃそりゃ!)だって~~~!ついつい忘れるんだもん。朝から晩までグレープフルーツの香りに包まれて過ごすっていうのは素敵なんだけど…。食前食後に匂いをかぐとかお風呂に精油を入れるとか寝る時の芳香浴に使うとか…そんなに毎日できんって。やっぱし。三度三度、食べる前と後になかなかグレープフルーツの香りなんてつい忘れちゃうし、お風呂だってバブを入れたい日もあるし、どうしても白檀の香りで眠りたい日もあるし~。(↑ほとんど言い訳…?)そんな訳で実のところグレープフルーツのアロマダイエットは結果的にほとんど無効かも…??ただ、それと平行して仕事中どうしてもお腹が減った時に食べるおやつをカロリーの低いポップライスに変えたことや、コーヒーをシュガーレスにしたこと、プアール茶を食後必ず飲むようにしたこと、これらのお陰か、ほとんどはけない状態だった一番キツかったジーンズがなんとか無理すれば入るまでには戻った。でも、やっぱり運動をしてきれいな身体のラインを作る努力も絶対大切だといまさらながら感じた。とりあえずまっとうなアロマダイエットはちょっと挫折?したけど毎日ハンカチにはグレープフルーツの精油を1、2滴ちゃんと垂らして出勤している。もう少し頑張って続けて無理しないで1番キツいジーンズがはけるようになるのだ~。
2007.02.05
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週末には、1週間頑張った自分へご褒美をいくつかあげる。それは大好きなアロマに満ちたお風呂だったりとっておきの梅酒だったり楽しみにしていた映画のDVDだったり。まあ、どれもささやかなものですが。コーヒーの焙煎もそのひとつ。以前は、コーヒーはインスタント党だった私。コーヒーに、特別こだわりもない。『おいしいコーヒーを入れるために』中川ちえ著この本を手にしたときおいしいコーヒーを飲むのがこんなにシンプルなことなんだ、と目からウロコ。「新鮮な豆を そのつど挽いて、 飲む分だけいれる。」ただこれだけ。この本に出会ったおかげで私は、手引きのミルを買い生豆を買って、自分で焼くようになった。最初は、珈琲専門店の豆を買っていたけど買ったばかりでも豆が膨らまない時もあって(膨らむのが新鮮な証拠)自分で焙煎すれば間違いなく新鮮だと思ったから。それに、色々本を読んだりしてみてコーヒー豆が、思っていたより簡単に手網で焙煎できることがわかったからだ。とはいえ素人がやることだから焼きすぎたり、浅すぎたり、ムラになったり。その都度、味が変わるしブレンドの応用力もないからストレートオンリー。素朴なコーヒーの味。でも、お店で買う豆はミルで挽くときかなり手応えがある場合が多いのだけれど、自分で焼いた豆は、本当にサクサク挽ける。「あれ?豆入ってる?」と思うくらいハンドルが軽く回るのだ。そして立ちのぼる馥郁たるコーヒーのアロマ。部屋中がコーヒーの香気でいっぱいになる。週末は、こんなふうにして美味しいコーヒーを飲みながらささやかだけど、ちょっと贅沢な気分にひたるのが自分へのご褒美。明日からまた、頑張るために。
2007.02.04
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どこからが「おばさん」の領域か。人によって基準は違うと思う。年齢は、一概にいえない。20代でも思いっきり「おばさん」状態の人もいれば40代でも、とても「おばさん」などとは呼べない美しい人もいる。そう。「おばさん」という響きは、きれいじゃない。きれいじゃなくても気にしなくなった時から「おばさん道」に片足突っ込んだといえるのかもしれない。近所のスーパーだからと健康サンダルをつっかけて行く。ちょっとだけだからと、すっぴんで出かける。しまいには、エプロンしたままどこにでも行っちゃう。そうなったら、もう立派な「おばさん」と言えるのでは。子供が幼稚園の頃、同じ通園団のお母さんの中にとても美形な方がいた。ちょっと古風な女優さん、という感じで美人な人だな~と、同性からみても思う人だったがいざ話し始めると…愕然とした。その人の口からはまるで機関銃のように幼稚園の先生や、近所の人たちや上の子のことなどの、愚痴・愚痴・愚痴のオンパレード。最初はその日だけ、なにか特別に怒っていたのかと思ったがそうではなかった。いつでもとにかく口を開けば愚痴、文句、不平不満。よくまあこれだけ文句言うことを考えつくな~と感心するほどひたすらネガティブな言葉しか出てこない。以後、その人は外見がどんなに整っていても私には「おばさん」にしか見えなくなってしまった。そういう人と話をしていても、こちらも、ちっとも楽しくない。見ていると、やっぱり同じようなタイプのお母さんたち同士で話が弾むようである。かと思えば50を過ぎているのに全然「おばさん」にならない人もいた。去年まで、うちの会社のチーフだったOさん。考え方というか、センスというかとにかく何から何まで全然おばさんぽくなかった。流行に敏感で、色んなことを良く知っていてそうかと思うと、すごく基本的なことを知らなかったりした。お茶目で、シビアで、それでいて後輩の私たちに気を使ってくれて、日本語はかなり下手だった…(生粋の日本人です)そんな彼女は若いお客さんから年輩のお客さんまで幅広い方々にとっても人気があった。彼女が辞めた時、ショックを受けたお客さんも多かったようだ。年齢的には「おばさん」と呼ばれても反論できない歳に達しつつある私…。だからこそ、自分の中の美意識をより厳しく研ぎ澄ませていかなくっちゃ!…と思う、今日このごろ。
2007.02.02
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最近では、バレンタインにチョコレートを好きな人にあげるとか、告白するというのではなく、女性が自分へのご褒美に買うというパターンも確立しつつあるとか。確かに、色んなチョコレートを見てると「おいしそ~♪ あげるより自分が食べたい」っていう気になるもんね。バレンタインにチョコを渡して告白した、という経験は私にはない。自分から告白するなんてゆめゆめ考えられないほどおくてな子だったから。せいぜいできたのは思いっきり義理チョコのふりして「ま~、しかたないからあなたにもあげとくわ」みたいな顔して、他の子たちと同じようにあげることくらい。今思うと、なんて可愛くないんでしょう(^.^;)とにかくひたすら恋には臆病な娘だったな~。(遠い目)でも、バレンタインに女の子からチョコをもらったことはある。チョコは大好きだから嬉しいんだけど当時はちょっと「もらっちゃっていいのかな??」と複雑な気持ちになったりもした。まっ、結局は食べちゃったんだけど~。(↑食欲に勝てなかった)今年は色々なフルーツでチョコレートフォンデユをしようと計画中。バナナやイチゴは定番だけど私の大好きなマンゴーはどうだろう…。冒険かな??でもやってみたいな~。
2007.02.01
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