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いつも息子が言ってくれる言葉。小学2年生の男の子。他の子も、こんなふうに屈託なく母親に向かっていうものなのだろうか。私には息子しか子供がいないし、他の子がどんな風なのかもよく分からない。でも、周りに友達がいても誰がいても自分がチューしたいと思ったら平気でチューしてくる息子。こっちの方が人目を気にして慌ててしまう。(というか、あとで友達から息子が からかわれないか心配になる。)「ママ、ムギューってして」「ママ、ぼくのこと好き?」「ママ、ごめんね…」どんなに私が毎日怒っても、クドクドとしつこくお説教をしても、全然こたえていないように見える息子。そして、私が落ち着いた頃を見計らってそうやって話しかけてくる。なんだか息子の方が、私よりウワテかも知れない。…とたまに感じることがある。それと同時に、自分で思っている以上に息子を傷つけているのかな…と思う。他の子よりもハンデを持っているのにそのハンデが、とても見えにくくて一番理解してあげなければいけない私が毎日感情的に金切り声を上げている現実。それでも「ママ大好き」と毎日言ってくれる息子。いつまでそんなふうに言ってくれるのかな…。
2007.11.29
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最近、仕事のグチが少ないことに気づいた。いつもなら、年末を控え仕事に追われ、青息吐息になっているこの季節。確か去年は、やってもやってもやっても次々に入ってくる仕事に追われ社長への不満やら、忙しさのグチやらをブログにも連綿と書き連ねていた気がする。いつからだろう。グチがなくなってきたのは…。今の仕事量は、実にほどよい。やっつけ仕事ではない仕事ができる十分な余裕があるし、体調が悪い時は早めに帰れる。先日、病院通いで3日ほど午後6時台に帰ったが、何年も勤めているが、こんなことは非常に珍しいのだ。(でも私の定時は6時なんだけどね、ホントは!)「お前がこんなに余裕あるの、入社以来じゃないか~?」と社長もミーティングの席で言っていた。だ~か~ら~ぁ、その状態こそが異常だったんだってば…。この心の平和、このゆとり。これもすべてスタッフ(正社員)が増えたお陰。今まで3時で帰っちゃうパートの主婦ばっかり好みで(としか思えない)入れてた社長がようやく男性のデザイナーを入れてくれたお陰である。しかも仕事ができる上に素直で、よく気がつくし、愛嬌があって本当にいい子が入ってくれたな~と思う。今年はもう、去年のような悲壮な年末を迎えなくて済むかもしれない。あまり楽観してはいけないかも知れないが、希望が持てるというのが嬉しい。ありがたや、ありがたや。
2007.11.28
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私って、買い物依存症ってやつじゃないか?と思うくらい買いたい衝動が止められない時がある。【TRILOGY(トリロジー)】ジュエリーツツミさんずっと欲しいな~と思っていたので、ポイント10倍と聞いて衝動が抑えられず買ってしまった。普段使いにちょうどいい可愛さで、お気に入り。【クロスベルトのセクシーブーティ】prompromさんずっと狙っていたのを、期間限定のセールでゲット♪999円【ラビットファー×ニットマフラー】CollectionDominaさんこれはまだ届いてないけど、プチプラが嬉しい。77%OFF 3,045円【美尻ヒップUPブーツカットジーンズ】美脚足長ジーンズお届けSHOPこのスタイルでこの価格は買いでしょう!送料+お直しをしなくちゃはけないけど、それでも安い♪680円【<送料無料> ファイユ中綿ベスト】intoさん送料無料とお値段に惹かれてつい衝動買い。【訳ありスニーカー 999円】ミニッシュさん【室内サンダル】ミニッシュさんこちらも送料5円(メルマガ読者限定)に惹かれ衝動的に。サンダルは同じものを2足目リピート。【ゲルマプラチナレースショーツ】サプリンさんまだ他にも細かいものを色々買っちゃった。あれもほしい、これもほしい。今月はもうたくさん買ったから、これ以上無理…と思っても来月まで待ってたら、モノがなくなるかも知れない、と思うと(実際そういうことはままある)待てずに買ってしまうのだ。前の衝動の時は、仕事がキツくて本当に辛いときだった。でも、今はスタッフが増えたおかげで仕事の量もほどよく、そんなにストレスは感じてない。じゃあ、ただの浪費癖なのか…?と思ったがよくよく考えてみると、ここ最近は息子のことでかなりストレスを抱えてる。ここ数日、息子を怒鳴りつけない日はない。息子の行動に関して、日々感じる無力感。何度繰り返し言い聞かせてもおさまらない様々な問題行動。仕事によるストレスとは比べものにならないほど深刻で出口の見えない悩み。そのせいで、買い物衝動を抑えられないのだろうか。でも物の本によると、「買い物依存症」の人は買う、という行為そのものを求めるのであって買った物には関心をあまり持たないという。だから買ったものが、包装紙も開けられないまま放置されることもよくあるとか。私の場合、それはまずない。買ったものはすぐ開ける。だからきっと…これは、ただの衝動的な浪費癖なんだろうな。
2007.11.27
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12月に控えている、息子の音楽教室の発表会。生徒数が非常に多いため、文化会館の大ホールを1日借り切ってのかなり大きな発表会なのだ。その合同練習が日曜日にあった。壇上に上がるのは1クラスの生徒だけでなく同じジュニア科2年の他のスクールの生徒たちも一緒なので毎年、数回合同練習が行われる。しかし、今年はスケジュールの都合か合同練習は今回のたった1度だけ。あと一緒に演奏できるのは、大きな舞台での前日リハーサルと、当日の本番のみである。その合同練習が終わり、教室に行って他のクラスの保護者や生徒たちと事前の説明を受けている時のこと。大勢の生徒たちがおとなしく座って先生の説明を聞くなか、息子は一人ふざけ続けていた。キングコングのようなマネをして周囲の(初対面の)お母さんたちに何度も見せたり、先生が何か言うたびにゴロゴロ転がってコケてみたり、とにかく…第三者の目でみると…(母親の目から見ても)ただのバカ。周囲の親や子ども達が呆れて引いているのも気づかず、私が睨みつけているのも完全に無視。同じクラスの男の子にまでうっとうしがられて手を振りほどかれているのも意に介さず、ひたすらふざけ続けた30分間。子ども達と保護者の席が離れているためにらみつける以外、何もできない。たまに見かねて担任の先生が叱るのだが、まったく気にしない息子。泣きそう。どうしようもない無力感に襲われため息をつき、うなだれるより他にない私に同じクラスの顔なじみのお母さんが同情してくれた。「きっとさ、本番では大丈夫だよ。 いつも本番はちゃんとやってるじゃない。」「だといいんだけど…。 でももう、出るのをやめた方がみんなのためかも…。」本気で出場辞退を考えた。万が一にもこんな状態で本番に臨むようなら一生懸命に練習してきた、他のクラスメートにまで迷惑をかけてしまう。特に息子のことを話したことはないけれど、さすがに、あきらかに周囲から浮き立ち、異質だった息子。帰る車の中でこんこんと言い聞かせたものの、どこまで理解してくれたか分からない。彼は、人が大勢いる所ではやたらハイになって、事前に注意されたことなど忘れてしまうしその場でどんなに叱っても聞く耳を持たないからだ。もう、将来はお笑い芸人になるしかないか!吉本の若手芸人さんからも「天才だ」と言われたし。でも「KY(空気読めない)」だしなあ…。はぁ…。
2007.11.26
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今日は学芸会だった。2年生の息子たちの演目は歌とダンス。1人ずつ、ひとことづつのセリフもある。曲は息子の大好きな「おしりかじり虫」。「絶対うまく踊って おかあさんにみてもらいたいです」と、作文にも意気込みを語っていた息子。午前中の出番だったので早めに行って場所を取り、ほとんど最前列。(本当の最前列は敬老席になるので座れない)なのに…あんな落とし穴が待っていようとは…。2年生は2クラス、全員で60人ちょっと。それが全て、ステージには上がらずステージ前のフロアに並んで踊った。息子はどこ???と探すと、演技が始まってしばらくしてからようやく3列目にいることが分かった。が、その前に大柄な男の子がいてその背後で踊る、ちびっこい息子が見えない。私からは完全に死角になってしまい、右に寄ろうが左に寄ろうが、息子が全然見えないのだ。少しでも見える場所に動きたくても演技が始まって周囲が混雑してしまった今となっては移動することもできない状況だった。最前列という場所だったのがむしろあだとなってしまった。(で、でも途中で移動があるって書いてあったし… 移動してから写真撮ればいいや)と、気を取り直して移動を待った。やがて、合図とともに大移動が始まった。(よしよし、これでやっと見られるわ~♪)が、しかし。今度も3列目で、背の高い女の子が前だった。息子の姿はその女の子の陰からほんの少しもはみ出す気配もない。(つまり見えない。)繰り返すが、息子はちびっこいのだ。「わーん、ひどいっ!全然見えないよう~」あまりといえばあまりである。そりゃあ、最前列に安心して出せる子ではないだろうが4列目の子はステージに上がっているし初めから終わりまで、一番見えにくい3列目なんて…基本的に、背の小さい子の方が前じゃないの?なんで大きい子ばっかり息子の前に来るの?「頑張るからね!」息子の朝の笑顔を思い出し、未だに、ろくに顔すらも見られずにいることがひたすら申し訳なく思えてくる。私が見えない見えないとうるさいので隣に座る母が「こっちくればちょっとは見えるよ」と場所を譲ってくれた。隙間から辛うじて見えた息子は…下着がはみ出していた。ガーン…上が原色の鮮やかな無地の服、下は黒の無地のズボン…と指定された衣裳が並ぶ中、白い下着がはみ出しているのはかなり目立った。(しまった、黒のTシャツを着せとくんだったぁ~~)後悔したが、時すでに遅し。そしてこちらが気づくのと同時に向こうも気づき、演技中にもかかわらず手を振ったり演技をよそにこっちに気を取られたり。ああ…今思えば、この傾向は保育園時代(幼稚園の前に2年間保育園に通った息子)からあったなあ…。小さかったあの頃は、そんなしぐさもただひたすら可愛かったものだけれど、2年生になっても変わらないとなるとやっぱりちょっと困るよなあ…などと追憶にひたっている間に演技は終了していた。ショック…ちょっとしか見られなかった。まあいいや。帰ってから家で踊ってもらお~♪と気持ちを切り替えて帰路についたのだった。
2007.11.24
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朝、いつものように息子をアパート沿いの道の角まで見送ったときのこと。時折この時間に見かける、薄グリーンのラパンが横を通っていった。(いつもとは逆からだなぁ)と、なにげに思ったのは覚えている。見送りを終えて、戻ろうとしているときその車が角の家の玄関付近に寄せて止まった。(ああ、ここの家の人だったのか…)ところが、中から男の人が降りてきてなぜかまっすぐ私の方に。(道でも聞かれるのかな?)年のころは40過ぎくらい、何か薄笑いを浮かべ、はっきりいって相当気持ち悪い感じの人だった。その人にいきなり、メモを手渡された。「はあ?」何のことかわからず突っ立っているとその人はそのまま車に戻ってごく普通に走り去っていった。なんだこれ?なんか気持ち悪い人。メモ、見たくない。見たくないけど…見てみたらメールアドレス。その下に、こんな文字が。“明日会おう"ぎゃああああああ キモい!!家に戻ってすぐそれを汚物のようにゴミ箱へ投げ捨ててしまった。なんなんだ。怖い、怖すぎる!あんな気持ち悪い人からこんなものを受け取ってしまうなんて!バカ!私のバカ!それよりも、気持ち悪い。住んでるところもたぶんバレてるし(毎日、見送りに行く時間帯に通る車だから)そのことの方が不安でしかたない。あれは絶対ヘンな奴だ。“よかったらメールください”とかだったら、まだしも普通の人だけど…。つきまとわれたりしたらどうしよう。とかもう見送りには出られない。とか万が一、また目の前に現れた時にでもあまり邪険にしたら、どこかで狙われて刺されるかも。とか…色んなことを考えて朝から一人で不安になってしまった。毎日、信じられないような現実離れした事件が次々と報じられているようなこの時代。こんな些細なことでも一気に不安が膨らんでしまう。こういう時って、母子家庭だと不安だなあ。怖いよー。
2007.11.22
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相変わらずの絶不調。もう、体調を崩してから1ヶ月になるが朝と夜は咳き込み、鼻がつまり息ができなくて苦しい。鼻づまりのせいで口で息をするため口の中がカラカラになって夜中に何度も目が醒める。市民病院に通院したが、検査、検査の繰り返しでこの1ヶ月一度も投薬をしてもらっていない。昨日も「薬よりも検査を優先でいきますね」と、担当医師は言っていた。でもその間にも、どんどん風邪の(ような)症状が進んでひどくなっているのに…。体力も免疫力も落ちっぱなしのため今日はとうとう、20代の頃に経験して以来の病、膀胱炎になってしまった。これは経験した人なら分かると思うけど一刻もガマンできないくらいツライ。あの痛さと気持ち悪さ…耐え難い。こうなったら、もう検査ばかりの市民病院より薬をちゃんと処方してくれる町医者だ。1時間早く仕事を切り上げ、近所の内科へ飛び込んで抗生剤を処方してもらった。初めからこうすればよかったかな~。少しでも癒しになればと入浴にも寝室のアロマライトにも精油をブレンドして使用しているのだけど…このひどい鼻づまり。匂いはもちろん、食べ物の味も分からない。(今なら簡単に毒殺されるだろう…)匂いがわからなかったらアロマテラピーにならんよね…かなしい…
2007.11.20
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「ママは怒るとオニになる」と、よく息子が言う。そして私はほとんど毎日オニになっている。怒るまい、怒るまいと思っても怒ってしまう。特に、朝の時間のないときには何度繰り返し「もう時間だよ」と急かしても我が道をの~~~んびりとゆく息子があまりにも歯がゆくイライラしてキツイ言葉が飛び出しがちだ。今朝もそうだったのだが、そのせいなのかどうかは分からないが児童クラブに迎えに行くと、息子の様子が変だった。いつもなら教室でみんなと遊んでいたり一人でレゴしていたりするのに今日はランドセルもなく、教室にもいない。部屋まで行ってみると、息子は電気の消えた暗い廊下で一人遊んでいてランドセルは廊下に放りっぱなしだった。名前を呼んでも、声をかけても、聞こえていないはずはないのに、まったくの無反応。クラブの指導員からは二人して今日はずーっとこの調子で、1日中ふざけ続けていて全然何も言うことをきかなかった、という話を延々と聞かされた。「ずっと廊下に出されていても、何も感じていないようで ヘラヘラと遊んでました」指導員の口調からは、自分たちを完全にシャットアウトして無視し続けた息子への憎悪さえ感じるほどだった。そうして、私が呼んでも指導員が読んでも聞こえているのかいないのか、返事もしなければ、こちらに来ようとも振り向いて見ようとさえもしない。大人たちを全く無視したその態度が、悪意をもってわざとやっているのかそうではないのかの区別がつかない。私は、正直愕然とした。ここまでひどい状態の息子を見るのはさすがに初めてだった。まるで、なにかのネジか切れて正常さを失ってしまったかのように見える息子。どうすれば彼を普通の状態に戻せるのか…。(泣いてやる)と、私は思った。私が大泣きしてみせれば、我に返るかも知れない。時間をかけてやっと上着と水筒を持ち、廊下に出てきた息子の前で私は黙って立っていた。息子は廊下に転がったままのランドセルを背負うだけで、たっぷりと時間をかけていた。こちらに来る頃合いを見計らって「ううっ」と手で顔を覆って泣くフリ。フリのはずが・・・。マジで泣けてきた。やばい…。息子をびっくりさせるつもりだったのが自分がびっくりしてしまい息子を待たずにそそくさと駐車場へ…。帰る車の中、ハンドルを握って涙目のまま黙りこくっている私を気にしているふうでもない息子。突然、嗚咽が飛び出した。学校から実家へ息子を送るわずかな時間に車の中で、もう号泣。さすがに息子はギョッとした様子でこぼれる私の涙を横から拭こうとしたりする。その手をつい邪険に振り払ってしまう私。車を実家に着け、息子を降ろして私は仕事場に戻る。降りる時「ママ、なんで泣いてるの?」と尋ねる息子。正直、自分でも説明は難しかった。仕事でどんなにキツイことがあっても怒ることはあっても、もう泣くことなんてなくなった。もう若くはない年齢になって強くなったんだわーと自分では思っていたのに…はあ~ぁ…
2007.11.19
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今日、甥っ子に会いに行った。甥っ子は、まだやっと二ヶ月の乳児。でも、生まれてすぐ心臓の大手術をした。心臓に先天的な障害があると分かり、成功率7割という大きな手術を余儀なくされた小さないのち。でも、彼はその試練を乗り切って今やっと両親と3人で自宅に戻ってきた。じいちゃんばあちゃん、それに私は一度病院のお見舞いで会っているが、息子は病院が子供の入室を禁じていたので今日が初めての対面。息子には、行く前にくどいくらい「勝手によそのお部屋の中のものを触っちゃダメだよ」「勝手にお部屋の中をあちこち行っちゃダメだよ」「赤ちゃんがいるから、静かにしてね」と念を押した。息子も「いいよ、って言われたら触っていいんだよね」「うん、わかった」と言っていた。言っていたのに…。やはりというか案の定というかいったん家の中に入れてもらった後はそこらじゅうのものを勝手に持ち出してきては「これなに~?」「コラママとの約束は!?」と叱れば「そんなの関係ねえ~」と、調子に乗りまくりの息子。(彼は最近“小島よしお”にハマっている)「いい加減にしなさいよぉ~~」弟にというよりは、弟のお嫁さんに気を使い早々に帰りたくなってしまう私。甥っ子は、入院していた頃よりもだいぶ顔だちが変わりミルクが飲めなくてやせ細っていた体もしっかり肉がついてきていた。「よかったね。これでもうどんどん元気になるね」この先も、たぶんもう手術の必要はないだろうとのことだった。確かに心臓に障害を持って生まれたのは親としては相当ショックだっただろうけれど、手術して治るものなら、まだいいなぁ…とふと思ってしまった。これから先の長い人生、大人になってもずっとこの発達障害と付き合っていかなければならない息子のことを思うと…。息子には、人生を柔軟に生きていくチカラを付けてあげたい。同時に私自身も、そうやって生きていくチカラを身に付けたい。大きな大きな試練を乗り越えた、甥っ子の小さな体を抱きながら命の重さを改めて思った。
2007.11.18
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それは、とあるお店のレビューをチェックすること。先日、ひどい買い物をしてしまったことを書いたがその後あのお店の評判はどうだろう…とちょっと気になり、のぞいてみた。すると…もう、笑っちゃうくらい★1つのオンパレード。そこには、お店に対する不平不満がズラッと並んでいる。なのに、商品のレビューはほとんどが★★★★★ 可愛い!安い! とか★★★★ 楽しみに待ってます♪という★がいくつも並んだ高い評価。ここまでお店と商品のレビューがかけ離れているショップも珍しいのではなかろうか。なぜ商品のレビューの評価が高くなるかというと送料を100円にするという条件で購入前にレビューを書くよう指示されるからだ。まだ買ってもいない商品に対し、悪く書く人はそういないだろう。しかも送料安くしてもらって、今から買おうという場合なんて特に。実際に購入した人の感想が知りたいと思っても、送料を100円にするために書き込まれる無意味なレビューに埋もれてたどりつけない。(でも、本当はメール便だから送料安いのは当たり前)だけど、いざ買ってみると入金したのに商品が来ない、とかレビューを書いたのに送料が100円になってない、とか問い合わせのメールにも電話にも応じない、とかやっと届いた商品はタグも付いていない粗悪品、とか(私はコレ)中には入金したにもかかわらず勝手に店からキャンセル扱いされてお金も返してもらえない、というひどい状態の人も…こういったトラブルに見舞われている人たちが今度は怒りのレビューを書き込んでいく。その両方のレビュー書き込みのおかげであろう、そのショップはレビューランキングの上位店にしっかり入っていた。次々に更新されていく怒りのレビューを仕事の合間ふっと手が空いた時などにちょっとのぞいてみる…というのが、最近のクセ。それにしても、これだけ多くのお客さんとトラブルを起こしているお店の商品がいまだにランキングの上位にあって次々と新しいお客さん(被害者?)を作っているということがちょっと怖ろしいなぁ。
2007.11.16
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今日、出社したら真っ先に上司が「えっ!? 今日はどうしたの!????」(そんなに驚かんでも…)「どうって、別に…」次に先輩から「あ~、今日スカートだあ!」そう。普段はパンツスタイルオンリーの私。たま~~~~に気が向いた時、ふとスカートをはいてみることがある。それが今日だったのだ。11月半ばなのに、お天気はメチャいいし暖かい。体調もだいぶん良くなり、ちょっとスカートな気分になったのだ。それ以後も「めずらしい~~」(先輩)「スカートですね」(後輩)とやたら驚かれる。これが嫌で結局すぐパンツに戻る私。週に1度とか、せめて月に2、3度でもスカートにすればここまで珍しがられることもないのだろうが私の場合、スカートをはくことなど年に1度あるかないか。まるでお正月の晴着程度にしか着ないのだから驚かれるのも無理はないのかもしれない。でも昔OLだった頃は普通に毎日スカート(ミニ)だったけどなぁ。今の会社に勤めるようになってからはまったくパタリと履かなくなった。前の会社の方が、どちらかといえば若い人の全然いない会社で(^^;)オジさんばっかりだったけど…。どうしてだろう???単に若かったのかなあ…。
2007.11.15
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母からの電話は、いつもロクなことがない。今日も夕方携帯がしつこく鳴るので見ると、母から。時計を見れば、ちょうどスイミングのお迎えに行く時間。週に2日だけ、母に息子のお迎えを頼んでいるのだがこういう時の電話の内容は、まず決まっている。出ないでおこうかと思ったが最近は携帯に出ないと、直接会社にかけてきたりして娘として恥ずかしいので、渋々出た。すると案の定。母「もう!あんなバカ知らないよ!」私「はあ…?」(ああ、またか)母「迎えにきても、全然来ないんだから!!腹立つったら!」私「…………」(今そんなこと言われても…)母「ガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミ……(罵詈雑言) ……もう二度と迎えになんか来ないからね!あんた行きんよ!!!」ガチャン★言いたいことだけを言い募って、一方的に電話は切れた。いつもこうなのだ。(頼むから、小言なら帰ってからしてよね~)ゲンナリ。今、私に言われてもどうしようもない事なのに腹が立つ彼女は、その場で私に怒りをぶつけずにはいられない。まあ、その気持ちも分からなくはないけれど…。もちろん、言うことをきかない息子に対してはもっとひどい言葉や殴打をぶつけているに違いない。母は、子ども(や孫)に対し手をあげることを何とも思わない。むろん、静かに「そこに座りなさい」というふうに冷静に叱るのではなく怒りに駆られて感情的に叩きまくるだけ。子どもに対して決して言うべきではない、という言葉でも、怒りにまかせ平気で怒鳴ってしまう人だ。たとえば、「あんたは○○のばあさん(父方の祖母)にそっくりだ! あんたのだらしなさは、全部あのばあさんに生き写しだ!」といった無神経な言葉を、子どもの頃何度聞かされたか知れない。子ども心にも、親が子に言っていいことではないと思ったものだ。そういう母を反面教師にして、無神経な母親にはならないようにと努めているつもりだけどカッとなったときの怒鳴り方は、自分でも嫌になるくらい母に似ているのだ。それはともかく…スイミングは息子の好きな習い事なのに、児童クラブで、遊びがちょうど佳境に入っていると行くのを嫌がることが、よくある。その度に母は怒りまくり、電話をかけてくる。(仕事中だから結構メイワク…)「ばあちゃんに迷惑がかかるから 今度それをやったらもうスイミングをやめるよ」と今までにも何度も約束をしている。なのに、また同じ事を繰り返した息子。息子の場合、どんなに注意しても、約束しても翌日にはそれらがリセットされてしまう。いくらそれが発達障害の特性ゆえとはいっても母が怒り心頭に発するのも無理ないことではある。昨日はちゃんと、帰るときに「ばあちゃん、明日はお願いします」って自分から言えたのになあ…。ばあちゃんもばあちゃん。息子も息子。私も私…。こんな電話につい出てしまうとそのあと気分がすごくブルーになってしまって仕事をする気力さえ失ってしまう。はあ~ぁ…。
2007.11.14
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体調をくずし、未だに肌ボロボロの私。いまだかつてありえない場所にまでニキビがきちゃって・・・。大人のニキビ、普通はデコかアゴでしょ。この歳になってほっぺたにそれも1つだけポツ~ンとできてまった…。(しかもでかい)うーん…イヤ過ぎる。体のことを考えると、朝食のお供はやっぱり野菜ジュース。自分で毎朝作るのは無理なので(よく寝坊するから)近所のスーパーで数本ずつ買って冷蔵庫にストックしていたのだけどこちらの方がずっと激安だと知った。エポックミルクさん野菜生活 24本入で¥1,764(税込)は安いっ!1本あたり73.5円。しかも、3,990円以上の購入で送料が無料になるというのは良心的この黄色の野菜生活が私と息子のお気に入りで、あと好きなのはこれ。マルサン 麦芽豆乳コーヒー味。でも、残念ながらこちらは近所のスーパーの3個パックの方がメチャメチャ安いので面倒だけど、その都度買いに走っている。最近ちょっとサボっているけど、眠る少し前に、イソフラボンたっぷりの豆乳を摂ると美肌にいいとか。プレーンの豆乳は好きじゃないけどこのボロボロになった肌を救うために明日から豆乳生活を始めようかなあ…。
2007.11.13
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ここ数週間、非常に体調が悪かった。まだ空咳は出るもののやっとなんとか持ち直してきたところだ。その後遺症なのか、やはり体調が悪いと顔に出る。お肌がもう、ボロボロ。口の周りは荒れてガサガサ、化粧水も乳液もしみて痛いほど。もちろんファンデの乗りも全然悪い。あげく、吹き出物は出まくり。はあ~あ・・・鏡を見ると悲しくなる。健康はやはり全ての基本なんだなあ、とつくづく思う。健康でなければ色々なことを自由に楽しめないし食べたいものも食べられないし普段どんなに外側から気を使っていたってお肌は内面からボロボロになっていく。正直、今回なぜこんな風に突然体調を崩したのかその原因がまったく分からないのだけどもっと免疫力を高めなくっちゃ~~。
2007.11.12
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息子が幼稚園の頃に買って、何度も読み聞かせた絵本。ペンギンのママがある日子供をメチャメチャに怒ってしまう。それで子供の身体がバラバラになって世界中に散らばってしまうお話だ。このお話と全く同じように私も結局は息子をガミガミと叱り飛ばしている。後で落ち込むことが分かっていようが息子を傷つけているのが分かっていようが口から飛び出す凶器のような言葉が止められないことも多い。公園に遊びに行ってもボールを持っていけばボールを持たずに帰ってくる。着ていったはずの上着は脱いだまま手ぶらで帰ってくる。毎日持ち帰らなければならないカード類ももうここ何日も行方不明。いつも何かに気を取られ、こちらの呼びかけにすぐに反応するということがない。たいてい何度も繰り返し呼ばないと気づかないし、こちらが話しかけている内容を聞いているふりをしてその実まったく聞き流して何も聞いていないことも日常茶飯事。さんざん話をしたあとで、やっと私が何か話していたことに気づいたように「ん?なに?」と、聞かれると・・・ブチッ「アンタ今まで何聞いとったのっっ!!!! ガミガミガミガミガミガミガミとなってしまう。こんなに毎日怒りまくっていてはきっと身体にも精神的にもよくないしいつか私は病気になるかもしれない。人間、ほんとは毎日笑って過ごすのがいいんだよね。今日も夕食の支度をしながら余計なことばっかりする息子を怒鳴り飛ばしたあと落ち込んでため息をついていると、彼が小さな箱を持ってきた。「読んで」小さな箱には、小さなメモが入っていてそこに「・・・・・。(;;) ・・・・ママ。」と書かれていた。見た瞬間に、怒りでカッカしていた頭がクールダウン。私は日々何度も息子をバラバラにしてるんだなぁ。ペンギンのママは世界中を船で回り息子の身体を集めて縫い合わせた。ペンギンの子は最後にこう言う。「やっぱりママがいちばんさ」私は息子を抱きめてさっきはママも怒りすぎてゴメンねと謝る。ずうっと同じことを繰り返してる気がする…。成長しない親だなあ。
2007.11.11
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先日、商品紹介写真の可愛さに惹かれついショップのレビューを確認することなく衝動的に購入してしまったものがある。いま流行ってるのかな??デニムレギンスというやつ。ところが届いた商品はひどいものだった。(届くのも、買ったのを忘れるくらい遅かった。)これをお金を取って売るのかい?と思うほど縫製の糸はあちこちでほつれまくりだし、生地もいかにも安っぽく薄っぺら、プチプライスとはいえとてもその値段相応にさえ思えない。「安物買いの銭失い」というけどこんなものに手を出した自分がいけないんだな~、と反省しながらお店のレビューを確認してみると…そこには★1つがずら~~~~っと並んでいた。しかも「ホントは★なんか1つもつけたくないっっ!!」という意見のなんと多いこと。<確実にお店の評判を落とす方法>1.商品をすぐには送らない。(客を不安に陥れるのにもっとも効果的である)2.客からの問い合わせにはメール、電話とも原則一切応じない。(客の不安をさらにあおり、なおかつ怒りを買うことができる)3.ただし支払いの催促は矢のようにする。(客を嫌な気持ちにさせるにはこれが一番)4.粗悪品を売る。(店の信頼を失うのに有効的な手段)という、上記の条件を見事なまでに満たしている。いや~…楽天に、こんなお店が実在したなんて…。ここまでクレームの多いショップは初めて見た。レビューの中で、★を5つとか付けてるのがサクラじゃないかとさえ思えてしまうほどだ。購入者の中には「楽天はどうしてこんな店を放置しておくのか」という怒りの声も多かった。うーん…。気軽に買い物するのが怖くなるなあ。どんなに商品が魅力的でもお店のレビューだけは必ず確認してから買おう、と改めて勉強になった。楽天も、ランキングをするなら評判のいいお店ばかりじゃなくて最低最悪のワーストショップランキングとかもやるといいかもね。(映画でもそういうのあるしさ)
2007.11.10
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怖かった。正直、パニックを起こさないようにするのに必死だった。何の話かというと、今日受けてきたMRIの検査のことである。今日は午後から検査があったのでそれにかこつけて会社も昼から休んだ。検査自体は1時間もかからない(だろう)から仕事の合間に抜けて受けに行っても良かったのだけどとにかくもう少しでも休みたかったのだ。父も母も以前受けたことのあるというMRI。何の予備知識もなかったけど全然心配はしていなかった。そう、CTスキャンと同じようなものだと考えていたのだ。検査室の前で、順番を待っているときそこに書かれている注意事項をなにげなく見ていてふと気になることが・・・。『MRI検査を受けられない人』というところに妊娠中・授乳中の人や、ペースメーカーを使用している人に混じって<閉所恐怖症の人>という文字が・・・。そう。実はなにを隠そう私は<閉所恐怖症>。本当にひどい人はたぶんエレベーターにも乗れないのだろうが私は20代の頃勤めていた会社がビルの7階にあったためエレベーターには普通に乗れるようになった。(それでも勤めて3年目くらいまでは せっせと階段で7階まで通っていた・・・)高校生の頃までは駅のトイレ(上の隙間に金網が張ってあり出られないようになっていた)にも入れなかったし、今となっては懐かしい電話ボックスも必ず片足でドアを開けたままでなければ入れなかった。(傍で見ていたらさぞ行儀悪いと思っただろう)でも・・・・大丈夫。と私は自分に言い聞かせた。みんな受けてる検査なんだし、二度と出してもらえない訳じゃないし、それに、もう狭いところが昔よりそんなに怖くないかもしれない。しかし甘かった。昔より狭い空間が怖くなくなったのではなく、昔と比べて狭い空間に入る機会がなくなっただけだとすぐに悟った。機械に横たわり、スライドした…と思ったらもう目の前が機械の壁。機械にぐるっと身体を囲まれてそれはまるで棺おけに入れられた人のような気分。(こっ…これは…怖い!!)「出して!私をここから出してえぇ・・・」と声にならない声を、かろうじて心の中にとどめる。(冷静に冷静に…落ち付くのよ。取り乱してはダメ)さすがに私も歳を経ただけあって無分別にパニックを起こすことはなかった。目をつぶり、とりあえず目の前の機械の壁を忘れ、自分の前には広い空間があるのだと自分で自分を騙そうと努めた。しかし、検査前に読んだ紙を思い出して再び恐怖が甦った。<検査は30分から1時間くらいかかる事があります>この状態で1時間・・・・?いや、30分だとてキツイ。ヘッドホンから、息を吸って止めるようにと何度も指示が聞こえてくる。今度は22秒とか、19秒とか、5秒を6回とか。それでも指示が聞こえる時はいいのだがしばらく何にも聞こえないこともあり、そうすると不安になるのだ。(ああ…今ここで地震が来たら私はどうなるんだろう。 あの薄情そうな医師は、自分だけで逃げちゃうかも知れない。 そしたら私はこんな中で台にくくられたまま 放っておかれるんだろうなあ…。)などと、埒もないことを考えたりしていた。とにかく今だけは地震が来ないでほしいと心の底から思った。途中、鼻の頭がかゆかったが、手を伸ばした時に機械の壁が手に触れでもしたら自分の置かれている狭い空間がリアルにわかってパニックになるかも知れないという恐怖から鼻を掻くことさえ出来なかった私。終わった時は本当にホッとした。そして、こんな検査を普通に受けられる人を尊敬してしまった。そして会計で、また目玉が飛び出す高額支払い…。トホホ。脳内メーカー
2007.11.09
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久々の買い物ネタ。コレを買いました。お色はこちら。予約商品って、普段はまず買わない。買ったらすぐ届いてほしいヒトだし、今使ってるバッグがもうボロボロでホントはすぐにでも買い換えたかった。でも、お店にはあまり気に入るものがなくてスタイルが可愛いとサイズが小さかったり(モノがたくさん入らないと私はNG)たくさん入るけど、形が気に入らなかったり。そしたらコレを見つけた。スタイルといい、カラーバリエといいプチプライスなお値段といい…ほとんど発作的(?)に「買ったっ!!」<ポチっ>と、してしまった。来るまでに半月くらいかかった。納期の早いカラーを選んだから半月で来たけど違う色だったら12月まで待たなくちゃいけない。絶対そんなに待てないよ…。辛抱強く待てる人はえらいなあ。それはともかく、今日届いた実際に商品を見て・・・思ってたより、いい♪値段の割に、そんな安っぽいという感じでもないし色もイメージしてたとおりだったしスエード調がこれからの季節にピッタリだし。これなら色違いで揃えてもいいかな~と思った。(でも待つのがイヤだからきっと揃えないけど…)
2007.11.08
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息子のクラスの担任が1ヶ月間病欠し、代わりにクラスに入ったのは保護者の間でよくない噂のあった先生。詳細は10/15のブログにも書いたが上の学年にきょうだいのいるお母さんたちの間で彼女は蛇蝎のごとく忌み嫌われていた。その理由が、いわく子供を感情的に叱り飛ばす。いわく父兄からの意見に耳を貸さない。その上、教育委員会の偉いさんの身内なので校長も強く言えない。・・・などというものだった。そんな先生だから担任を持たされてないのだとお母さんたちから聞いてからたとえ1ヶ月でもそんな先生に担任されては息子が登校拒否にでもなりはしないかと正直、担任と代わる前は眠れないほど不安だったのだ。でも、息子の様子を注意してみていても特別、学校へ行くのがイヤということもなさそう。(元から学校は嫌い、児童クラブは好き、という 息子ではあるのだが)むしろ、音読を褒めてもらったと嬉しそうだったし噂ほど悪い先生ではないのでは…?と感じていたのだが昨日、初めて連絡帳に手紙が書いてあるのを見てその思いが強くなった。連絡帳には、最近再び忘れ物や失くし物がひどくなった息子のことに触れ『いまひとつ、どう対応していいのか自信がもてず ご迷惑をおかけしていると思います 何かご意見がありましたら 遠慮なくお申し出下さい』と書かれていた。(え・・・いい先生じゃん)単純な私は、単純にそう感じた。たった数行の文だけでその人の人格を判断することはできないかも知れない。でも、少なくとも噂どおりの先生だったら、こんなことを連絡帳にわざわざ書いてはこないだろう。連絡帳の返事には、息子の状態には波があるためいい状態ばかりが続くのは難しいことを書き、根気よく言い聞かせていくつもりだと書いた。それから、以前先生に音読を褒めてもらったことを本人がとても喜んでいて、自信になったらしい旨も書いた。すると、その返事が今日あった。『ありがとうございます。 これからもがんばってほめます!』(なんだ…すごくいい先生じゃん。)上にきょうだいのいるお母さんたちの話だからとその信憑性を疑わなかった部分もあるけれど噂をそのまま信じるのは、やっぱりいけないなと思った。自分で直接関わってみなければ本当のところは分からない。逆に、父兄や生徒の間ですごく人気のある先生が陰で訳のわからない犯罪をしてた、という世間の例もあるし…。もうすぐ本来の担任が戻ってくるけれど、それまでに、少しでも褒めてもらえたらいいなあ。
2007.11.07
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「蝶は、死者の魂」だとかいう。そんな訳ないじゃん~イモムシが成虫になっただけじゃん~と、普段なら鼻先で笑い飛ばすのに今日はなんとなくへこむ。仕事場の、私の席の真上にずーーーーっと止まっている黒い蛾。そう、蛾である。蝶ではない。蝶ではないけれど…。うねうねとした奇妙な羽根の幽霊のように真っ黒い蛾が私の頭上から離れない。体調、悪いんだよね…相変わらず。もう本当に、誕生日を迎えたとたん身体が根底から変わってしまった気がする。以前は、風邪を引いた時に辛くなってゆくのも、治りつつあるのも毎朝の具合でなんとなく分かった。今日は喉が痛いからひどくなるな、とか昨日よりはだいぶ楽になったからもうすぐ治るな、とか…。でも今は、朝起きても全然回復する兆しが感じられない。もう一番ひどい所は通り過ぎたはずなのに全然昨日より良くなってる気がしない。熱もないし、身体は動く。でも消えない倦怠感。頭痛。食欲不振。のどは腫れ、声はガサガサ。こんなときに…真っ黒い変な蛾が…ずーっと…ずーーーーっと…頭の上に…つい縁起でもないことを考えてしまうのよ。やだよー。どっか行ってよー。(T-T)
2007.11.06
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息子と図書館へ行った。2週間に1度、日曜に本を借りに行くのだ。息子は本を読むのが大好き。自分で読むのも、読んでもらうのも。図書館では静かにするように徹底しているので大声を出したり、走ったりはまずしない。でも、何度注意してもカウンターではつい失礼なことをする。係の人が本のバーコードを読んでいるのにパッと手を出したりコードを読む機械に触ろうとしたり出てくるレシートを勝手にちぎったりそのたびに「こら、そういうことしていいの?」「やめなさい」「やめなさいって言ってるのが聞こえませんか?」「手を出しちゃダメだってば」と静かな(しかし怒りのこもる)声で叱る羽目になる。係の人はたいてい苦笑いで許してくれるけど…この日、つい見てしまったのだ。息子の同級生の、近所の男の子が自分で借りたい本をカウンターに出して「お願いします」と、礼儀正しく言い本を係の人に差し出しているところを。もちろん彼は、係の人を困らせるような真似はしない。バーコードに手を出そうとなんかしないしレシートを勝手にちぎったりもしない。静かに手続きが終わるのを待って「ありがとうございました」と、静かに本を受け取っていた。その後ろでお父さんが彼を見守っていた。彼に「ちゃんと借りられて偉かったね」ということもない。だって、それが当たり前すぎるほど当たり前のことだから。同じ幼稚園に通い、同じクラスで、年少の頃はよく園で遊ぶ姿を見かけた。でもいつからか、息子と彼は遊ばなくなった。道で偶然すれちがっても、反応することさえなくなった。普通の、というより優等生といってもいい彼にとって息子は理解の範疇を越えた異質の存在になっていったのかも知れない。それは息子にとっても同じことだったろう。でも、もうしっかりと大人のように本を借りられる彼を見て思わず切なさを覚えてしまった私。その時点で、私は彼を息子と比べているのだ。我が子をよその子と比べてしまうことの無意味さを、頭では理解できても彼の礼儀正しさ、立派さが胸に突き刺さるのだ。こんな風に感じてしまう私は本当にバカな親。…ごめんね。君はかけがえのない子なのに。
2007.11.05
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これ、買いました。ロバート・サブダ、マシュー・ラインハートのあまりに有名な飛び出す絵本。これはエンサイクロペディア太古の世界・3部作の完結編「メガビースト」。これは、子どもも楽しめるけどどっちかといえば大人の方が好きかも知れない。私はとにかくこのシリーズが大好き。読み応えがあるし、内容もかなり細かく載ってるしとにかく迫力があって単純に楽しい♪こんな感じ。(あまりいい写真じゃないくてスミマセン)今なら、まだ色々な所で買えるけどたぶんクリスマスの頃には売切れになる所が多くなってプレミアが付いて高くなるんじゃないかなあ…。1作目の「恐竜時代」なんて、気づいたらどんなに探しても売り切れだったし(今は増刷されてるからありますよ~♪)やむなく洋書で購入したほど。だけど、どうしてもやっぱり日本語版を恐竜の大好きな息子の誕生日にプレゼントしたかったから2作目の「海の怪獣たち」と合わせて定価の倍くらいでオークションで購入。それでも、新品の状態で定価の倍なら良心的な価格。アマゾンなんかだと、中古でも平気で定価の5倍くらいで売りに出されてたし。とにかくプレミアがついてしまって売切れになったら、増刷されるまでは決して定価より安くならないタイプの絵本。ちょっとした辞典くらい知識が詰まっててでも、ちゃんとルビがふってあるので小学生の子供でも読めるし何より迫力が普通の絵本と全然違うのがいい。親子で長く楽しめる絵本だと思いますよ♪
2007.11.04
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ちょうど1年前の今日だと気づいた。なにげなく始めたことだけど、結構続くものだなぁ。その間に、衝撃的な事実の判明もあった。息子の発達障害の疑いを学校から示唆され、WISK3という耳慣れないテストを受け、臨床心理士の方の相談を受け…幼稚園時代から、薄々と何か変だとは感じていたけどいざ事実を突きつけられるとやっぱり衝撃的で、なんでうちの息子だけ…とか落ち込んだり動揺したり。最近、やっと息子の状態を素直に受け入れほんの少しでも彼に添えるようになってきたかなあと思う。(でもまだまだ叱り飛ばしちゃうことが ほとんどだけど…)仕事では、それまでの数年間からは考えられないようなスタッフの大掛かりな入れ代わりがあった。会社の核を担っていたスタッフたちが次々と辞めていった。そして、今年の夏を過ぎてからそれまでうちの社にはいなかった男性のデザイン系制作スタッフが数名入った。会社の中の空気が、半年前とはもう明らかに違うのがわかる。こうしてみると、1年ってあっという間だけど周囲を取り巻く状況はずいぶんと変わっているなぁ、と思う。でも…休みたい、休みたいと言っている私は1年前と全然変わってないなあ・・・
2007.11.02
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やばい。体調が盛り返さない。先週襲われたような、猛烈な寒気やだるさはないがなんとなくずーーーっと寒気がして頭が痛い。そして気力がわかない。熱を計っても、微熱だったり平熱だったりとまったく中途半端である。いっそ熱が高ければ休めるのに…。そしてなにより、食欲がない。こんなに食欲がないのは何年ぶりだろうか。かつて胃腸炎になって白湯しか飲めない状態の時でさえ、食欲はあった。(胃が受け付けなかっただけで)その代わりというか飲み物が片時も離せない。愛用のタフマグに入れてく熱いお茶は午前中でなくなってしまう。首が腫れてる気がするのは咳がひどくなってきたからなのか。先日医者から、「実は先週、肺炎を起こしてた」ことを告げられびっくりしたのだが、今頃になって咳がひどくなってきた。今月は土日も、学校の行事とか子供会の役員とか、音楽教室の合同練習とかなんだかんだあって、のんびりできない。1日でいいから、朝から何もしないで寝ていたい。寝ていたいよう。
2007.11.01
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