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だってさ~~、春って色んな新商品が出るんですもん。それに気分的にもなんかこう…ちょっと一新したい気持ちになる季節だしさ。そして正月明けから続けてきた買い物自粛生活。(買い物は自粛してても 出費は全然自粛しとらんのに)その反動が、ついに。ここへきて、桜の開花とともにはじけてしまった。今まで興味あるけど様子見していた化粧品や目新しいものをここへきて次々衝動的に購入。もういったん買い出したらやめられない止まらない♪(オイ)そしてそんな私が今一番買おうかどうしようか悩んでいるのが…「Junam(ジュナム)」あのダルビッシュ選手がプロデュースしたというダマスクローズを調香したオードトワレ。昨年の発売後は即日完売した人気商品。(別にダルちゃんのファンではない。 でもイケメンだね。)実際に香りをテストできないものを買うっていうのはなかなか勇気がいる。★トップノート;レモン・ゼラニウム・ラベンダー★ミドルノート;ペルシャローズ、ヒヤシンス★ラストノート;サンダルウッド・ホワイトムスクこの内容からして、キライな匂いじゃないとは思うのだけど…イランがバラの産地だということは万博の時に初めて知った。それまでバラ=ブルガリア産って思ってた。万博のイラン館でローズウォーターを買って以来すっかり気に入って、今でもなくなると通販で買っている。本来は食用のバラ水で、見た目もお洒落じゃないけど天然のバラの芳醇な香りでうっとりするくらい。そのうえすごくリーズナブル。そのカーシャンのバラを使ったトワレということでものすご~~く気になっちゃってる…。もう今月、使えるお小遣いの範囲をだいぶん越えちゃってるんだけど…。たぶん、買っちゃうんだろうなぁ…。
2007.03.31
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今日、一人のスタッフが会社を卒業していった。「同僚」というよりも「戦友」という感じに近いほど仕事のキツイうちの会社で、小さな子供二人を抱えながらしっかり自分の夢を温めていた彼女。働いていた期間は3年間とそれほど長かった訳ではないけれど明るい人柄でしっかり溶け込んでいたからいなくなると思うととても寂しい。たった1ヶ月弱しか一緒にいなかった新人ルーキーが号泣、最後はハグしてお別れしていた。お陰で当人も周囲も思わずもらい泣き。私はといえば、意外にも泣かなかった。(朝、おはスタでユウタくんとほのかちゃんが 卒業するときはダダ泣きしていた癖に…)卒業式で泣いたことは、実は一度もない。冷たい人間なのかなあ…。でも、花束を抱え、少し目を赤くして笑顔で去っていった彼女のこれからを心から応援したいと思う。いつか、どこかで看護婦さんになった彼女に会えるかも知れない日を楽しみにしていよう。
2007.03.30
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このところ、ちょっとシャレにならない忙しさ。それに加えて長引く体調不良。今朝は起きた瞬間から頭痛がしていて思いっきりブルーな目覚め…。もともと頭痛なんてほとんどない人間なのでたまに痛いと、もうテンション下がりまくり。しかも目が醒めた瞬間からだもんな~。出社拒否になりそうになりながらなんとか出社すると、怒涛のような仕事の量。営業1「はいこれ原稿。今日中に校正見たいって。よろしく。」営業2「あのねー、これ明日には校了しないとチラシ跳ぶじゃんね。」営業3「明日撮影ね。半日くらい見といて。 それまでに仕事キリつけてね」キリつくか!!!殺す気か!納期間に合わないものは間に合わんってお客さんに言ったらどないやね~~~ん!!ゼイゼイ…。若い営業さんほど、お客さんの無理難題をハイハイとおとなしく聞いてきちゃうんだよね。年季の入った営業さんだと逆にお客さんに説教するくらいしてくれるのに…。そんなこんなで1日が終わるとグッタリ。お疲れモードの本日のバスソルトレシピは○天然塩○重曹○白檀(サンダルウッド)1滴○ローズウッド 2滴いつもは柑橘系に走る私だけど今日は白檀のエキゾチックな香りに癒されたい気分。しかし、こうしてみると私はブログにも「地獄言葉」ばっかり書いてるなあ(^^;)いかんいかん。明日から「天国言葉」を書かなくちゃ…。
2007.03.29
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今日は大手クライアント先へ最終の打ち合わせ。その帰りに、時々行く美味しいカレー専門店で久しぶりのランチ♪お昼にまともなもん食べるのさえ久しぶり(T-T)いつもは朝の残りかカップめんか菓子パンかコンビニおにぎりか…。ここは美味しい上に平日はボリュームがあってとても安いランチがあるのでいつも混みあっている。今日は早めに着いたおかげでのんびり大きめテーブルを占領できた。ランチを待っている間、ふと壁を見ると『ツヤツヤとキラキラで人生成功するって知ってますか』という張り紙が。それによると○髪にツヤ○ツヤツヤ開運肌○靴にツヤ○服の色はお花の色で楽しくね○安いものでいいから光物を付けるとよい・・・らしい。「昔から光りものは魔よけになるので 王様とかお姫様は必ずつけていましたよ!」・・・なるほど。そういう意味があったのか…??そして『天国言葉』○ついてる○うれしい、楽しい○感謝してます○しあわせ○ありがとう○ゆるします「こういう言葉をいつも言っていると また言いたくなるようなしあわせなことが たびたび起こります!」そうだ。逆に『地獄言葉』(こわいね)○ついてない○不平・不満○グチ・泣きごと○悪口・文句○心配ごと○ゆるせない「こういう言葉をたくさん言っていると もう一度こういう言葉を言ってしまうような イヤなことが続きます」うーん…。結構、真理かもしれない。言葉には力がある、と私も思う。だから息子が時々「僕が病気になったらね~」とか「もしママが死んじゃったらさ~」とか言う時「そういうことを言うと、本当になるよ。 言葉には力があるんだからね。」と言い聞かせている。明日は光り物を身につけて言葉に気をつけてみようっと。(↑すぐ影響受けるヒト)だって、しあわせになりたいもん♪
2007.03.28
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息子は、時々私に手紙を書く。ケンカしたとき、叱られたとき、へこんだとき、そんなときに彼はよく、手紙を書いてそっと私に渡す。たぶん、口では上手に言えない気持ちがあるのだろう。今日は私にこっぴどく叱られた。筆箱の中に、ぼっきりと無残に半分に折られた水色の色鉛筆を発見したのだ。普段から、物は大切に使うようにと口をすっぱくして言っているのに…どういう事かと問いただすと友達の誰それが折ったのだという。しかも、意地悪されて折られた訳ではなく「折ってもいい?」と聞かれて素直に「いいよ」と答えたという。「その子は怖い子なの?『いやだ』って言ったら、叩かれたりするから しかたなく『いいよ』って言ったの?」「ううん。そんなことしないよ。」「じゃあなんで『いいよ』なんて言うの? 折ったら色鉛筆が使えなくなる事くらい分かるでしょ。」「・・・」折ってもいいかと聞くヤツも聞くヤツだが聞かれていいよと答えるヤツはもっとアホだ。「どんな小さなものでも、ママが一生懸命働いて 買ったものなんだよ。大切にしてね。」1年生になってから、何度繰り返した言葉かわからない。しかし、どんなに言い聞かせても新しい消しゴムを入れた翌日に失くしてくる。もしくは切り刻んで穴だらけになって戻ってくる。鉛筆は失くす。筆箱は壊す。今日はたぶん、今までのこともあり怒りが頂点に達してしまった。ずっと黙ったまま一言も話そうとしない態度にもぷちっとキレてしまった。「今日は一人で寝てね。 ママ、とっても一緒に寝る気になれないから」そう言って仕事を始めた私の後ろで、なにやらゴソゴソしている様子の息子。メモ用紙に書いた手紙を、すっと私に差し出してベッドにもぐりこんでいった。それにはこう書かれていた。メモの表『いっしょにねようよー いっしょうのおねがい。(うしろもみてね)メモの裏 こんなあほ○○○(名前)で ごめんなさい!!』ベッドにのぞきに行くとふとんにもぐり込んで丸くなっている息子。「ぼくあほだから…」「うん。確かに今回のことはあほだったね」「…ごめんね」「今度からよく考えて返事してね」「うん」ダメな子ほどかわいいってよく言うけど…たしかに、そりゃかわいいけど…頼む。もうちょっとだけしっかりしてね。
2007.03.27
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先月悲鳴上げてたとこなのに、今月もめまいを起こしてしまったカード明細。先月に勝るとも劣らない額の請求額。先月の分は、年末のクリスマスシーズンやお正月の衝動買いの諸々の請求。今月は、今月の初めに行ったUSJのチケット代その他諸々。…請求、はやっ。購入から1ヶ月経ってませんけど…。もうちょっと後かと思ってたなあ。ま、後でも先でも払うものは同じなんだけどぉ。来月、車検だしな~。もう節約ばっかりするのも飽きたな~。(ていうかどこが節約してるんだ)入社した頃より、今の方が絶対5倍は働いてるから5倍お給料くれないかな~。…頑張って節約しよ(_ _)
2007.03.26
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今日は、猫の額のようなアパートの軒先に花を植えた。小さな小さな鉢を3つ。選んだのはパンジー。ちょっとくらい水遣りを忘れても雑草のように元気だよ、と教えられて。今まで色々な花を植えたけど植えては枯らし、植えては枯らし…(↑花を育てる資質ゼロのヒト)しかし、その周囲では、水もやらないのに砂利を掻き分け、コンクリートの隙間から力強く咲く雑草の花たち。しおれていく鉢植えの花を見ては「コラ~ あんたらもあれくらい しっかり生きなさ~い!」と激を飛ばすのだが…ずいぶん頑張っていたトウガラシまでついに力尽きてから約2週間…。枯れた植物が並んだ軒先の荒んだ風景は、見るに耐えないものがある(^.^;)それで今日、パンジーを植えたという次第。どんなに小さい軒先でも花があるとやっぱり気持ちが和みます
2007.03.25
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ブログを更新しようと思ったら管理画面が真っ白け。同じ内容の日記の人もいるからまた広範囲で起きてる現象なのかな。「ブログを書く」で更新はできたけど管理画面は相変わらず出てこない。だけど…結構色々なトラブルが後を絶たないね~。
2007.03.25
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深夜になって、息子が再度の高熱。眠っている彼の首筋や背中に手を当てるとだいたいいまどれくらいの熱かがわかる。「8度ちょっとくらいかな」「う~ん、9度近いなぁ…」たぶん子供を持つ母なら体温計を使わなくても、だいたいわかると思う。もちろん正確な体温を知りたいからデジタル体温計で計りはするがこれが、なぜか毎回数値が変わる。計り方が悪いのか?デジタル方式の特質なのか?しかたなくいつも3回くらい計っているが同じ数値が出たことはほとんどない。それゆえ、いまいちデジタル体温計を信用できない私。でもいまは店頭にはデジタルしか置いていないし病院で渡されるのもデジタル。効率と安全性から、そうなってしまうのは仕方がないか。子供の頃、家でも病院でも渡されたのは細いガラスの水銀体温計。計るのにたっぷり時間がかかるのと万一割れた場合には飛散した水銀の処理が難点だが正確さにおいては信頼できた。そして、ちょっとズル休みしたい日はあの体温計のガラスのお尻を人差し指でトントンと軽くはじくと、適当に熱が上がって(^.^;)仮病を使うこともできた…。(ちなみにその手は中学の頃1回だけ使った)今朝、息子の背中に手を当てるとおだやかな温かみ。すっかり熱は下がったみたい。
2007.03.24
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1年生最後の授業という昨日の明け方。息子に「氷枕がほしい~」と起こされてみれば、かなり高い熱。計ってみると38度5部。氷枕と冷えピタでなんとか寝かせたが朝7時になっても熱は下がらなかった。学校にお休みの連絡を入れたが翌日は終了式。ここはなんとか出席させたいと思うのが親心…?去年も、卒園式の日に熱を出さないかとハラハラした覚えがある。幼稚園の先生が苦笑しながら言っていた。「インフルエンザでも、無理やり出席させちゃう親御さん、 多いんですよねー。」子供は熱でフラフラになっているのに…と。でも、3年間通った最後の日と思えば無理にでも出席させたい親の気持ちもすごくよく分かる。でも、そんな無理をさせるのはやはりとても可哀想なので、回復するのが先決だ。とりあえず子供が起きるのを待って近所の小児科へダッシュ。時間は朝の9:30。でも遅かった。予約外の番号は5番。もらった札は29番。そして100分待ちの表示が出ていた。うーん、ディズニーランド並みだ…。中はマスクをした親子連れでいっぱい。ここにいると、弱った身体に違う菌をもらいそうなので時間まで一度家に帰る事に。しかしおよそ100分後に来てみても予約外の番号はまだ15番。うちは29番。どんだけかかるんだ…。やむなく買い物したりして時間をつぶし再び戻ったがやっと16番になったところ。この時点で11:30を過ぎている。しかもいつのまにか息子の熱は、すっかり平熱になっていた。午前中だけ休みをもらっていたのでいずれにしろこれ以上は無理だった。息子も元気そうなので診察をキャンセルして帰宅。なんとか翌日の終了式には出席できた。が、やはり本調子ではなく朝から「頭が痛い」と珍しいことを言いドキドキしてしまった。このまま良くなってくれればいいのだけれど。
2007.03.23
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朝、顔を洗っていてふと思う。(この頃、なんか肌の調子いいよね~♪)なんでだろ??と考えて思い当たるのは「睡眠」。このごろ風邪気味の息子に付き合って9時や10時に寝ているのだ。ブログを更新する間もなく息子と一緒に寝ちゃう。もちろん、息子が寝たあと起きるつもりで添い寝するんだけど、気づくと朝。で、お肌がピカリ☆やっぱり睡眠は大切なんですな♪
2007.03.22
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昨日の夜は、妹夫婦のイタリア料理店でささやかなライブが開催された。四国出身のミュージシャンで全国を渡り歩き、多くても20人くらいまでのお客さんを相手に2日に1回という割合でツアーを続けているという。年齢は、40代半ば。普通のサラリーマンよりは若く見えるけど周囲からはもういい加減に目を覚ませと言われていると笑っていた。その日も、お客さんは全部で10名ちょっと。本当にアットホームなライブだ。でも、ニューヨークなどの街中で何年もストリートライブをしてきたという彼の歌声は、磨き込まれ、深みがあってとても素敵なものだった。最初はジャズで始まり、日本のフォークや琉球歌、そしてポップス、ブルースなどどの曲もしっかり「彼」の歌になっていてああ、ずっと歌い続けてきた人なんだなあと感じた。もちろん、自分のオリジナル曲も持っていて中には地元の放送局でよく使われていたものもあるという。ただ、惜しむらくは彼の声。ものすごくいい声。なのだが…これが井上陽水さんにそっくりなのだ。目を閉じて聞いているとまるで井上陽水さんがそこにいるのかと思うくらい。モノマネで売ろうという人ならともかく自分の歌で歌って行きたい人があまりにも有名な人の声にそっくりというのはとても不幸な事じゃないかと感じた。実際、何を歌っても一番サビのところで響く声がどうしても陽水さんを彷彿とさせてしまう。だから井上陽水の曲をよくリクエストされますと笑いながら話していたが、本当はそれはちょっとツライ事なんじゃないかな。2時間たっぷりかけて小さなライブは幕を閉じた。夢は、今3歳になったばかりの娘と将来一緒にライブすることだそうだが、奥さんや友達に「それだけはやめてくれ」と懇願されているとか。でも、夢を諦めてサラリーマンになっちゃう方が楽だと思えるような世の中で、自分の好きなことを周囲になんと言われようと続けている彼は素敵だな、と素直に思った。今回は、実は人数集めのために妹に頼まれての参加だったけどもしまた彼のライブがあったらまたぜひ見に来たいな。
2007.03.21
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まだ火曜日だけど、今日はメチャ疲れた。朝からバタバタで、いろんな対応に追われて精神的にすっごく疲れた。そんな今日のバスソルト。●スイートオレンジ 3滴●ラベンダー 2滴●ペパーミント 1滴これで、ゆっくりお風呂に入ってそれから、撮り貯めてたテレビ見てあとはゆっくり眠るのだ~~。
2007.03.20
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いつもしっかり見ているのがビートたけしの「本当は怖い家庭の医学」でも、コレを見るようになってから息子と二人で、ちょっと咳き込んだりへんな吹き出物ができたりすると「本当は怖い、咳」とか「本当は怖い、吹き出物」とか言って脅かしあうように。些細なことでも「コレってもしかして病気の前兆か…?」と思ってしまう傾向がなきしにもあらず。それでも病気のサインを見逃して手遅れになるよりはましかなあ、と思っていたが最近、ちょっと気になることが…。この頃夜になると、胃がムカムカする。私は、子供の頃から油っこいものがダメで天ぷらやポテトチップスなど食べた後はよく気持ち悪くなって吐いていた。キライな食べ物は?と聞かれて答えるのは「しろみ」(肉の白身の意味)。知らずに食べてしまったときも後から気持ち悪くなり、ゲーっとなってしまうのだからキライというよりは身体が受け付けないのだと思う。その気持ち悪さそっくりの気持ち悪さに最近、就寝前に襲われる。気持ち悪さに耐え切れず、トイレで吐いちゃうこともある。そういうときは、「ああ・・・もしかしてヤバイ病気かも…」と、とっても不安に襲われる。『大変なことになりますよ』という地を這うような声がどこかで聞こえる気がする。こんなことが続くようなら医者に行こう、と決めたくせに1ヶ月くらい経ってても、未だに行ってない…。うーん…やっぱり行かなくちゃかなあ~。
2007.03.19
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普段はどんっっなに起こしても起きない息子だが休みの日にはメチャ早く起きる。「頼むわ~、もっと寝とって~~」と言っても「ヤダッ」といって起きる(^.^;)で、お天気もいいし、久しぶりに映画でも行こか~ということで「ナイトミュージアム」を観にいくことに。いま、春休み間近ということもあってお子ちゃま向けの映画がいっぱい。チケット買う時になってドラえもんとかワンピースを観たい~~とゴネられるとイヤなのでそこはサササーっとやり過ごす。始まってすぐは、映画の音の大きさに耳をふさいだり例によって「もう帰りたいよ~~」とジタバタしたが、ストーリーが進むにつれ、しっかり見入っている息子。そしてラストはにっこり「あ~すっきりした!」これは、遊園地でアトラクションを楽しむように観られる、親子でとっても楽しめる映画だと思う。お子ちゃまだけでなく、大人でもたまにはさまるコントや次から次へと色んなことが起こるスピード感で十分楽しめる。息子も最後まで飽きずに観ていた。ちょっとヒネクレ者の大人もゴチャゴチャ理屈を言わず、すなお~に見るのがコツかな。あと登場人物たちの家庭環境とかがちょっとうちと似てたのも共感もてたかな。私も、息子に「かっこいいサラリーマンになる」のが将来の夢だなんて、7歳になったばかりで言って欲しくはないなぁ…。春休み中は、子供と一緒に見られる映画がたくさんあるから、日曜は早起きして(朝イチだと安いから♪)来週は「ハッピーフィート」を観に行こ~っと。
2007.03.18
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今日は非番。でもお仕事。黙々と文字を打ち込んでいたのだが外国人の名前を入れる段になって誤変換が連発。しかもすごくささやかな。デビィットソン→デビィット村(村って…)ウイリアムズ→ウイリアム図(どんな図だ)マクラーレン→枕ー連(どんな集まりだ)ニコ→二個(数じゃねえ~~)ライコネン→らい子年(わはは)と、ひとり心の中でツッコミながらやっぱり黙々と作業をする土曜の夕方だった。…あ~、早く帰りたい。
2007.03.17
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今、抱えてる仕事の中でひとつ大きなものがとりあえず今日、区切りがついた。とはいえ、やっとプラン提出が終わったという時点なんだけど…。それは小学校の研究発表の冊子。ふつうなら、他の色々な資料を参考にきっちり作り上げればよい、比較的簡単なもの。でも、担当の先生が営業に言ったことには「どこにもない、個性的な冊子をつくりたい」という。しかもその担当の先生は偶然にも私が中三のときの恩師。美術の担任で、すっごく変わった先生だった。でも面白くて、思いやりがあって一番大好きな先生だった。あの先生がそう言うんなら、他の学校の資料なんか参考にしちゃいられねえ~~。(なぜ江戸っ子?)んなわけでどこにもない、個性的で、でも見る人をひきつけるような研究発表の冊子を作らなければならなくなった。企画の段階から担当営業とケンケンガクガク。結局、最初のプラン提出予定を2週間も過ぎて今日ようやく渡すことが出来た。決めたテーマは「絵本」。かちっとした内容の研究発表を絵本のイメージで読めるようにしてみた。冊子のスタイルも、ありきたりなA4サイズはやめ予算も考えて試行錯誤の結果少し小さめの正方形に。でも、営業さんが帰ってくるまではドキドキ。プランは常に、受け入れられるか、拒絶されるかの2つに1つだから。そして帰ってきた営業さん。「大・大絶賛でした!」「ほ、ほんと??」「これならどこに出しても恥ずかしくないって」「…よかったぁぁぁ」「今だから言えるけど 僕、行く前はドッキドキでしたよぉ」二人して胸を撫で下ろす。他にも納期のない仕事をしながらの大変な作業だったけどこんな風に評価してもらえるとやっててよかったなあ…と素直に思える。ちょっと「うれしい日」だった。
2007.03.16
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最近ちょっとツライ毎日が続いている。ふと、子供の頃のレコードを思い出した。今思えば、若くして親になり苦労したはずのうちの両親は、それでも私に色々な絵本やレコード、百科事典などを頑張って買ってくれていたのだった。その頃、まだ若かった父は勤め人だった。高い技術力を持った専門技師で、国家資格もあり同期の3倍は給料をもらっていたというから暮らし向きは今よりずっと豊かだったのかもしれない。でも使われるより独立したい父が退社して自営を始めてからはだいぶん貧乏になったけど・・・(^.^;)(子供としてはそれからの記憶しかない)話が逸れてしまった。とにかく、その頃両親が買ってくれたものの中に『レコード絵本』なるものがあった。大きなLPのレコードで、絵本が付いていてレコードが読み聞かせをしてくれるのだ。シリーズなのか、毎月来るタイプのものだったか「たつのこたろう」「かぐやひめ」など日本の民話から海外の童話まで、様々な内容のレコードがあった。中には『睡蓮』というタイトルの絵本もあり岸田今日子さんのナレーターだった。どんな内容だったかはほとんど覚えていないのに、とても怖かったことだけは記憶している。話ではなく、岸田さんの声が…。うう、また話が逸れた~。でっ!そのレコードの中に『白雪姫』があって、やっぱりそのほとんどは忘れているのだけど、ある一節の挿入歌だけは今もはっきり覚えているのだ。それはこういう歌。『うれしいことはいつかくる。 5つねて こなくても もう5つねて こなくても ひとつねて ふたつねて みっつねて よっつねて 5つねたら い・つ・か(シャレか?) いつかきっとくる。』結局いつ来るかわからんじゃーん!と突っ込みたくもなるが、「いつかきっとくる」という部分が今の私には響くものがある。数年前、子供を産んだばかりの年に奈落に突き落とされるような出来事があり毎日真っ暗になりそうな気持ちを抱えながら日々を過ごしていたときもこの歌が記憶の底からよみがえった。いつかきっと、うれしいことがくる。その日を信じて頑張ろう。そう、思いたい自分がいるからかな…。
2007.03.15
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昨年の夏、長年勤めたチーフ(女性)が退社した。その時、残された私たちスタッフはみんなかなりショックだった。そして今年、3月末で入社4年目のスタッフ、4月末で入社10年以上の現チーフが相次いで退社する。一人は学校に入りなおす、という。小さな子が二人もいるのに、仕事の後、勉強して進みたい道を目指していたのだ。そして合格したから、3年間通うという。だから、拍手で送ってあげたいと思う。もう一人は、人間関係のトラブル。悲しいことだけど、直属の上司とどうしてもうまくいかなくなってしまった。傍で見ていても、見ている方が苦痛を感じるくらいお互いに意地になり過ぎていた。上司も大人気ないとは思うが彼女も相当な意地っ張りで、周囲の意見はどっちもどっち。この状態で仕事を続けるのはもう無理だと彼女も思ったのだろう。旦那さんも大企業に勤めているし、何も嫌な思いまでして無理に勤める必要もない。去年、たった一人欠けただけでも増えた仕事の負担に四苦八苦した私たち。この夏を無事に越せるのか…?と不安がよぎる。おまけに入ってくるのは高校生ルーキーだから当分は実戦で使えそうもない。しかも、教育担当を任された私は他のスタッフより格段に負担が増している。・・・気がつくとため息。こんなんで、やっていけるんだろうか。最近、みんな会社に来たくないとか言ってる。ぶっちゃけ、私も他にやれる仕事があるなら辞めたっていいと思うくらい今、キツい。今、職安にデザイナーの募集をかけてるみたいだけど即戦力のある人ってなかなか来てくれないんだよね。たとえばさ~フクヤマみたいな、すっごいイケメンなデザイナーさんが来てくれたらみんな目をキラッキラさせて浮き浮きと出社すると思うんだけどなあ~(^.^;)
2007.03.14
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私は洗い物がキライ。横着と言われようと何と言われようとキライなものは、キライ。だから、もう10年以上も前から食器洗い機を使っている。(今も当時買った商品が現役!)食器を洗うのに費やす時間をもっと他の、やりたい事に回せるというのは嬉しい。だけど、食器洗い機の立場って未だになんか、世間的にあまり認められていない気がする。たとえばさ。みんなふつう洗濯は、洗濯機でするよね。「ええっ、洗濯板でキレイに汚れが落ちるのに 洗濯機なんか使って横着してんの??」とは、まず言われない。ていうか、言うヤツがいたら顔を見てみたい。他の家電製品も、使うことを非難されるようなものはほとんどないと思う。だけど…食器洗い機に関しては、「そんな大した量の食器じゃないのに使うの?」とか「機械に食器入れてる間に洗えるよ」とか言われるのはなぜだろう。まるで食器洗い機を使っている私がとても横着でそんな機械に頼っているのが信じられないとでもいうかのように。これは、たまたま私の周囲にそういう考えの人が多いというだけなんだろうか。でも、他の家電製品に比べて食器洗い機の市民権は明らかに低い気がする。たとえば、家族が多くて食器が毎回すごい量だとかそういう家の主婦が使うのならまだ分かるけど…的なニュアンスを感じるのだ。家族が多かろうが少なかろうが、使う食器の量なんかそんなにものすご~く違いはしないと、私は思う。基本的に料理で使うまな板、包丁、鍋、お玉というキッチングッズから、大皿、しょうゆ皿、取り分け皿などさまざまな食器に至るまで人数の多少に関わらず使うものは使うのだから。それよりなにより、苦痛を感じながら食器を洗うよりも機械に任せて、その分有意義に時間を過ごす方がどれだけ精神的にも楽か知れない。いくら食器洗い機があっても塗りのお椀や箸など、手で洗わなければならないものももちろんあるが、とりあえず洗わなきゃならないのがそれだけでいいというのが嬉しい。だから誰に何と言われようと私はこれからも食器洗い機を使い続ける。…うーん、やっぱり横着なのかもね♪
2007.03.13
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今日、後輩と共同作業中にふと年齢の話になり、後輩に言われた。「いつも不思議なんですけど、 どうしてそんなにお肌が若いんですかあ~??」うーむ…。褒め言葉と思っていいのか…?これが「どうしてそんなにお肌がキレイなんですかあ~?」だったら、素直に喜べたかもしれない…(^.^;)でも「絶対、誰も本当の年齢知ったら驚きますよ~」と言ってくれたから、褒められたのかな~(←なにげに自慢?)(それでもちょっと微妙…そんなに歳のつもりないもん)そいや昔、中国に旅行したとき現地人ガイドの女性に「どこの化粧品使ってる??教えて、売って、送って!!」とツアー中に激しく迫られ、ビビったことも…。うちの家系は、親も兄弟も従兄弟たちもわりとみんなニキビとかに縁がなくつるりんとした肌タイプ。だから一見若く見えたりするのかもしれない。でも、体調が悪いと口の周りに「びっくりしたなあもう」の南伸介みたいに吹き出物が出たりするし決してトラブル知らずの美肌という訳ではない。昔は無添加という事にこだわった時期もあったが、無添加の化粧品は匂いもあまりよくなく、その頃は、肌の手入れをほとんど義務のように感じていた。今は、香り=アロマも、お手入れの非常に重要なポイントだと感じている。私が大好きなのは、ラフラのバームオレンジ。これに出会ってから、義務のように感じていたクレンジングが楽しみになった。オレンジのすごく癒されるいい香りなのにこの香りは原料のオレンジオイルによるものだから実は無香料。お風呂でゆっくりできる日はコレでのんびりクレンジングマッサージ。好きな香りに包まれて、気持ちがほっとするのがやっぱりお肌には一番じゃないのかなあ。
2007.03.12
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最近、諸々の出費があったため買い物をしばらく封印していた。…が、ついに今日行っちゃった。お店から定期的に来るのね、メルマガが。2日か3日に1度は「こんなん入りました。」「これは限定数これだけ!」「メール会員様のみ全商品5%オフ!」とかなんとか、誘いをかけてくる。んで、とうとう堪えきれずに行っちゃいました♪メルマガってほんと、すごい販売促進ツールと思う。営業さんとかの電話だとうっとおしいけど、メルマガだと読んじゃうもんね~。今までどれだけメルマガ読んで買い物したことか…。←カモネギ?普段はネットで買い物がほとんどだけど着るものだけは決まったお店へ出かけて買う。そういうときの買い物ってもう時間を忘れるくらい楽しい。ほとんど娯楽に近いかな。一週間分の食料を確保するためスーパーへ必要に駆られて行くのとは全然別の次元の買い物。前に「あるある」で、こういう買い物中に出る脳内ホルモンが女性のアンチエイジングにとってすごくいいようなことを言ってた気がするけど・・・ま、今となっては信憑性がいまいちね…。何はともあれ、お買い物は楽しい♪明日はどれ着ていこうかな~。
2007.03.11
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年末に、小学校で担任が息子にWISK-3のテストをして、その結果が少し心配だからと専門機関への相談を薦められていた。先週、予約でいっぱいの心理教育相談室にやっとアポを取って行ってみたら、学校でのテストに不十分な点があるのでこちらで改めてやらせてほしい、とのことだった。普段の状況と、様子を少し話しただけでその日は終わり。あとはテストの結果をみて話し合っていきましょうとのこと。そして、再度のテストが今日だった。「テストは1時間半ほどかかりますので その頃迎えに来て下さい」といわれ、初対面の若いお姉さんを相手にかなりハイ♪になって元気全開の息子を少々不安に感じながらも、「じゃあ…お願いしま~す」といったん帰宅。掃除、洗濯をこの間にちゃっちゃと済まし、花茶でちょっとブレイクしたら、もう迎えにいく時間。ところが、言われた時間になっても全然出てくる気配がない。心理教育相談室の前にはイスもないので省エネ対策のためか薄暗いロビーでウロウロすること15分…。やっとドアが開いたと思ったらにっこにこ元気な息子と少々疲れた表情のお姉さんが出てきた。「あの…すみません。今日、全部終われなかったんです…」「えっ、そうなんですか」なぜだったのかは容易に想像がつくが。「それで、申し訳ありませんがまた来週、この時間に残りのテストをしたいのですが」「あ、はい。わかりました」今日は、わざわざ音楽教室のレッスンを休ませて来たのだけど…。しかたないね。息子は、はたで見ている分には人なつこくて愛らしく、元気で明るいから可愛がられる。でも、幼稚園でもそうだったけどそれまでどんなに可愛がってくれた先生でもいったん息子の担任になるとものすごく苦労をさせられる…息子はそういうタイプの子供なのだ。今回、専門機関でのテストでどんな結果が出るのか分からないけど…とにかく私自身ももっと心の大きな母親にならなくちゃいけないなぁ、と感じている。
2007.03.10
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先日東京へ出張した折、横浜中華街へ立ち寄った。久々に中華街をそぞろ歩いているとお茶屋さんが目に入った。色んなお店でお土産のお茶を売っているけど、そのお店は、本当にお茶だけを売っているお茶の専門店だった。こういうお店に弱い私。ふっと店先を見ると、大好きな花茶が並んでいる。悩んだあげく、買ったのが写真のお茶。左は「ジャスミン茶」。右は、赤い花がとってもきれいなお茶だけど名前は「超暴暴茶」。『超』って…?「暴飲暴食の後に」って書いてある。普通のビニール袋にそっけなく入れてありラベルもお手製のワープロで打ち出したもの。帰ってから、少し大きめのふたつきのガラスのビンに入れてみるとこれがぴったり入った。しかも、飲んでみるとどちらのお茶も、香りが高くとても美味しい♪ジャスミン茶の香りは私にとって、北京の香り。初めての中国旅行が北京だったのだけど(もう20年近く昔の話やね)お店でもレストランでも駅でもホテルでも、とにかく出てくるお茶が全部ジャスミン茶だった。中国茶といえばウーロン茶しか知らなかった私にとって北京で味わったジャスミン茶(しかも湯のみに茶葉が入った状態でお湯を注がれる飲み方)はとても新鮮な味だった。匂いって、本当に記憶をまるっとそのまま過去へ運んでくれるね。このジャスミン茶を飲むたびに、寒くて凍えそうだった昔の北京を思い出す。まだ人民服を着てる人がいて外人は珍しくてジロジロ見られてお店も国営で全然愛想のなかった頃の北京の思い出…。(どんだけ昔なんだ)これで、しばらくお茶ライフが楽しめる~♪やっぱりお茶屋さんのお茶が一番だね~☆
2007.03.09
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最近気がついたんだけど…(←遅いっ)時々いきなりガーンとアクセスが増えてる時があって見てみると全部同じドメイン。なんだろ、コレ。んで、たいていそういう時は掲示板に訳の分からん書き込みがしてある。ひと目で迷惑書き込みって分かるのもあれば妙に友達っぽく、いかにもコメントの返事みたいに装ったのもある。でも共通してるのは、名前にブログのリンクがなくて書き込みの中にURLがあること。そういうのは片端から消してるけど迷惑メールみたいにあんまり増えたら困るなぁ。
2007.03.08
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→おとついの続き…(^-^;)息子はお笑いが大好き。今はタカアンドトシ命。だから本場吉本のお笑いを見たらすっごく楽しめるんじゃないかと思ってた。が、どつき漫才のところは大うけしたものの、後の漫才や落語になると急にテンションが下がり、横になりゴソゴソし「もう帰ろ~~~」を連発。吉本新喜劇にいたっては「まだ終わらんの~~~」とぶりぶり言う息子の口を塞ぎながらの観劇。やっぱり7歳じゃまだ本当のお笑いの楽しさはわからないかな~。新喜劇は、私の大好きな吉田ヒロくんが出ていた♪しかも、一番好きなワル男君役だった。(アホボン役はちょっとイヤ(^.^;))でも、座長になってからは自分の持ちネタは封印しちゃってるそう。「開けて~締めて、…」「まゆげボーン」というギャグが全くなしだったのが少し残念。それでも総合的にはやっぱりすごく面白かった~。お昼に公演が終わり、地下の吉本笑店街へ。そこでウロウロしていると、ショーが始まった。吉本の芸人の卵さんが、大道芸やマジックをする小さな舞台があって、ギャラリーは少なめ。一生懸命やってるんだけどなにせギャラリーが少ないからいまいち盛り上がらない。彼が風船アートをしている時に最前列で見ていた息子が舞台に呼ばれた。すると息子は恥ずかしかったのか、舞台に上がったとたん、着ていたジャンバーをまくりあげすっぽり頭を隠してしまった。その姿は、まるで水戸納豆のよう。芸人さんがいくら声をかけてもそのままの状態で舞台に立ち続ける息子。いまいちテンションの低かった会場が一気に大笑いになった。「将来吉本に来るか~?」と芸人さん。以前、大きくなったらお笑い芸人になると言っていた息子だが、どうやら素質はあるかもしれない。最後に芸人さんが、「今から握手会と撮影会をしま~す」と言ったものの、誰も希望者が名乗りでず、「えっ、うそぉ…」とすがるように周囲を見回したとき、息子がすっくと立って、舞台の方へ。芸人さんがにっこり笑って息子へ手を差し伸べようとすると、息子はそのまま舞台を通りすぎてどこかへ行ってしまった。やっぱり大爆笑。「…彼は天才ですね。」と芸人さん。よし、将来はお笑い芸人だ!
2007.03.07
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今日はビッグサイトへ出張。営業部長と、今度入ってくる高卒の子と私との3人での出張。はたから見たら、まるで東京の大学に行く娘と一緒に下宿を見に行く夫婦、とでも見えかねない組み合わせ。18歳って、若いね。私の半分しか生きてないもんね。でも…本当に疲れた。出張前、部長がいい機会だから東京に住んでてなかなか会えない息子を当日昼食に呼んでもいいかというのでもちろんいいですよ、と答えた。それが間違いのもとだったのかも…。部長の息子は、あのテニミュの出演者。あえて誰とは言わない。(ブログのどっかには答えがありますが)そして、幸か不幸か新入社員の子が、ものすごいテニミュファンだった。展示会場そばに息子さんが現れた瞬間、もうパニック状態。普段すごく落ち着いた、歳の割には物静かで大人っぽい子だという印象だったんだけど…やっぱ高校生なんだな~、と思った。4人で中華街へ行くことになり横浜に向かう車の中で、彼の大ファンだという友達へメールをして、かかってきた電話に無理やり彼を出させたりサインをねだったり…。部長も息子さんも、ちょっと困惑顔。かといって、大ファンという彼女を無下にもできないし。一緒に写真を撮るのは、事務所の方針でダメだって言われているから、と言われて素直にあきらめていたけど…間にはさまって、気を遣ってたら帰ってからめまいがするほど疲れてた。仕事で疲れるより疲れた…。
2007.03.06
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今回ネットで下調べをしたおかげでとても物事が順調にいったんだけど、唯一失敗だったことが…。ポンチョ。ウォーターワールドでもジョーズでもポンチョ売ってたけど大丈夫だった。というか、エクスプレスパスのお陰で並ぶ時間があまりにも短くてポンチョを買ってる暇がなかった。夕食を終えた時点で残っていたのがジュラシックパークとETアドベンチャー。ポンチョの自販機が目に入ったけど列はどんどん進んでしまい、やはり買う暇なし。「でもまあ、これで最後のアトラクションだし 最後に買うのも何だかだし、まあいいかあ~」しかし甘かった。通されたのは、ライドの最前列。しかもライドは乗る前から座席がびちゃ濡れ状態。「こ…これはヤバイかも」来るべき事態の予感に、ちょっとブルーになる。結果は・・・予想以上だった。全身ずぶ濡れ。息子も上着もズボンもびっちゃんこ。いくら暖冬とはいえ、すっかり日が沈んだ後に頭から膝までしっかり濡れまくったらさすがに寒い。あのさ~…こんだけ濡れるって分かってるアトラクションならさ、ポンチョ、貸してくれたっていいじゃん~~。…とつい思ってしまう。最後に、盛り上がっているピーターパンのネバーランドを無視してバックドラフトの最後の上演に滑り込んだ。ものすごい炎がド迫力で、ちょっと怖かったけどびしょぬれの身体を乾かすにはちょうどよかった。その後、歩いてすぐのユニバーサルポートに戻り、お風呂に入った後、息子をばあちゃんたちに託し、ホテルのアロマトリートメントへ。しばし日常の憂さを忘れ、至福の時間♪そして翌日はなんばグランド花月へと向かうのでした。(つづく~♪)
2007.03.05
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息子の7歳の誕生日記念を、USJで過ごすことに決めてから1ヶ月半。とっても楽しみにしていたのだけどいろんなゴタゴタや心配事のおかげで実は前日、ほとんど眠れず徹夜状態…。頭クラクラのまま朝5時に出発して開場前にUSJに到着。オフィシャルホテルのユニバーサルポートに車も荷物も置いて、レッツラゴ~♪徹夜明けの状態もなんのその、し~っかり遊んできました♪疲れた!!でも楽しかったーー正解だと思ったのは、エクスプレスパス・ブックレット7をパスと一緒にWEBで買っておいたこと。出発前に宅配便で手元に届くから着いてからチケットブースに並ぶ必要もないし、なんといっても120分待ちの長~い行列を尻目にVIP待遇でさっさと通してもらえるのはとっても快感♪行列に並ぶのが大っ嫌いなうちのじいちゃんも終始ニッコニコだったな~。ブックレットの7つのアトラクションのほかウォーターワールド、バックドラフトもしっかり体感できて大満足。ロンバーズ・ランディングではお誕生日のお祝いの食事会。サービスで付けてもらった小さなケーキはでも、コースであまりにお腹がいっぱいになってほとんど食べられなくてもったいなかったけど…息子はとっても満足してました。ヘタクソだけど、そのとき食べた料理の写真です。このほかにパイ包みのミネストローネもあったけど写真を撮るのを忘れて食べちゃった。
2007.03.03
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明日はとっても楽しみにしていた週末。だけど気分はメチャブルー…。現在、親しい人とケンカ中。ケンカっていうのかな。感情のすれ違いというか。冷戦状態。どう考えても相手の態度が理不尽だと思ったからこっちも徹底抗戦の構え。毎日、日課だったメールもここ3日ほどぷつりと途絶えてる。絶対にこっちから謝るのはおかしい!・・・と思って、向こうが折れてくるのを待っている。でも、こんな時いつもなら翌日にはたいてい何事もなかったようにメールが来るのに今回は、まったくその気配がない。正直、とってもヘコんじゃう。なんとか今日までには仲直りしたいと思ってたのになあ。こんなブルーな気分で週末を過ごさなくちゃいけないなんてなんか最悪~。くそー!負けるもんかあ。
2007.03.02
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今日、ミーティングのあと社長に呼ばれた。もうすぐ入ってくる新入社員は今日、高校を卒業したばっかりの女の子。その教育係に任命されてしまい、てっきりその件だと思っていたら…スタッフが辞める話だった。4月末で退社するスタッフがいて、その引継ぎで大騒ぎだったのに別のスタッフが3月末で辞めるという。正直、大ショック。うちの会社は、そんな大人数ではない。今でさえいっぱいいっぱいでやっているのに2人もいっぺんに抜けたらどうなるか想像するだに恐ろしい。辞めるスタッフも、色々事情があるのだろうけれどそれは聞かなかったし、社長も言わなかった。今度辞めていく二人はいずれもちゃんと旦那さんがしっかりと働いていて働かなくても生活していくことはできる人たちだ。それでも、ずっと長いこと一緒にやってきた仲間が立て続けに去っていくのはとても寂しい。正直、私だってこのキツい仕事をばあちゃんになるまでやれるかどうか自信はない。ただ、私の場合は生活が切実にかかっていて辞めたとたんに住む所がなくなるからそう簡単には辞められない。社内の人間関係で心底イヤなことがあっても何度「辞めてやる!!」と胸中で叫んでも歯を食いしばって我慢して出社するより他にない。好きでやってる仕事だとはいえ、なんだかなあ…。貧乏って、つらいな(_ _)
2007.03.01
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