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うちは私と息子の二人暮らし。経済的にはごく普通の?母子家庭だ。だが法律的には母子家庭ではない。ダンナが離婚に応じないから。離婚の話をすると、いつも精神的におかしくなり「死ぬ死ぬ」とわめきだすから…。だから、もう5年も二人暮らしなのに母子家庭として何の補助も受けられない。こういう現状を、どう打破すればいいのだろう…。息子がまだ3ヶ月の時、ダンナの不倫が発覚した。4年半の結婚生活で、既に数年にわたる不倫だった。私はダンナと、彼の両親と一緒に田舎に住んでいた。ダンナの両親は商売に失敗していたのでお金はなく私とダンナの連帯保証でローンを組んで建てた家だった。ダンナの親は同居を始めたとたん待っていたように勤めを辞めた。そのため食費を家に入れてくれることもなかった。(出産退職した時、一度頼んでみたことがあるが 姑に「私だって化粧品くらい買いたい」と断られた)ダンナの義妹(ダンナの弟のお嫁さん)が近所に住んでいてまだ二人の子供が小さく、夫が夜勤だなんだといっては毎日うちへ晩ごはんとお風呂に来た。お風呂に入る頃には義弟もやってきた。私は車で1時間離れた勤め先から仕事を終えて家に帰り、それから舅姑と義妹一家のために料理を作らなければならなかった。義妹は家族のように冷蔵庫を自由に開けることはあっても使った食器類を片付けることは一切しなかった。最初はやりかけたものの義母が「いいわよ、やらなくて」というのを真に受けてそれ以後2度と手伝いはしなかった。(幼い孫を連れて、自分たちを頼ってくる嫁が 姑は可愛くて可愛くてならなかったのだろう)お風呂も姑に勧められるまま、いつも家族で最初に入って行った。その点では完全にお客様だった。そしてダンナはといえば、毎日遅くまで仕事して(それが本当に全部仕事だったのか今では不明だけど)私が彼と一緒に食事をするのは、1ヶ月の間に片手で数えるほどだった。たまに義妹家族が来ない、心安らかな日があるかと思えばそういう日は姑や舅が自分の友人たちを呼ぶのだった。私は、自分の夫と食事をするよりもずっと義妹や舅姑の友人たちと食事をする方が多かった。そんなふうにして3年間暮らした。今思えば、なんであんなにガマンしていたんだろうと思う。それはただ、ひたすらダンナを信じていたからだ。共に白髪の生えるまでと誓い、こういう世間のしがらみに耐えるのも妻としてやむなし、とけなげに?頑張っていだのだろう。でも…ダンナの態度が少しずつ変わった。妊娠したことが分かったときも、喜んだ顔はしなかった。妊娠中にも、私をおいて国内や海外へ出かけていった。(後で分かったけど不倫相手との旅行だった)出産後、退職した私がこれからは生活費を入れてほしいというと「今まで勤めて貯金した金があるだろう」「俺は何人養えばいいんだ」「俺は給料をくわえて家に運ぶだけの存在か」と訳のわからないことを叫んでキレた。もともと出産して1年したら仕事をしてくれと言っていたし、私も専業主婦するつもりはなかったけどちょっとこの言い方はあんまりだと思った。ダンナがこんなことを平気で言う人間だとも思っていなかった。他人にはすごく面倒見のいい、親切な人間なのだ。家を出て、実家に戻ろうか…と生まれたばかりの息子の顔を見ながら苦しんでいた頃、ふとしたことからダンナの数年越しの不倫が発覚したのだ。(後で分かったことだが、生活費の件で彼がキレたのは 相手の女と近々沖縄へ旅行にいくつもりで お金が必要だったからだった)私はすぐに実家に帰った。ダンナは、帰ってもいいが(私の)親には言わないでくれと懇願した。(…何言ってるんだろう、この人。)私は初めてダンナを身内ではなく「他人」に感じた。ダンナは不倫がバレたとたんに態度を豹変させ、相手とは別れる、離婚なんかされたら死ぬ、と大騒ぎした。(むしろ相手に対する気持ちがもっと真剣で、 本気で好きになってしまってのことだというのなら まだ私の受け止め方も違っていたかもしれない。)子供の頃からよく出来た長男だったダンナ、親にも周囲にも「いい子」の顔だけを見せてきた彼の化けの皮がはがれた瞬間だった。
2007.07.31
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息子が4歳の時から、毎年夏には一緒にプールへ行っている。市内にも市民プールがあるにはあるが非常に設備がチャチなので車で40分ほどの、他市の市民プールへ行くのがお決まりになっていた。流れるプールに、波が来るプール、大きな滑り台など1日いても飽きない施設があるからだ。4歳の頃、浮き輪は必需品だった。そしてこっちが水に入って誘ってもなかなか入って来ようとせず、むりやり引きずり込む?ように入れたものだった。5歳の夏、相変わらず浮き輪は肌身離さず。が、水に対しては超積極的になりまだ私が水に入る前から勝手に走って行ってプールに飛び込んでしまう程に。1年でずいぶん変わるもんだなあ、と目を見張った。6歳、浮き輪はそれで遊びたい時だけ使うように。前年の夏の終わりからスイミングを始めたので水への恐怖がすっかり消えたようだ。そして今年7歳。もう浮き輪は全く不要。泳ぐだけで楽しめるようになったこともあり、今年から毎年行っていたプールはやめて近所にある室内温水プールにした。太陽の下、にぎやかなはしゃぎ声が響くあの真夏の市民プールのような華やかさはないけれどいつもきっちり日焼けをしてしまうので室内の方が、私にとってはものすごくありがたいのだ。まるで水を得た魚のようにすいすい泳ぎ回る息子を見ていると浮き輪をしながら必死にしがみついてきた幼い頃の姿がふと浮かんできて、ずいぶん成長したんだなぁ、と感慨深い。あと何回、息子と一緒にプールに行けるかな。いつか、親とプールに行くのが恥ずかしくなる日が来るんだろうな…。(いつまでも恥ずかしくならなかったら それはそれで問題だし…(^^;))でも、もうちょっと一緒にいさせてほしいな。
2007.07.29
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最近、ちょっと(かなり)気がかりなことが…。以前はそれほど顕著ではなかったのだけれど、この頃、児童クラブへ迎えに行く時に感じる…息子が周囲から浮いている感じ。お迎えに行って、息子が帰るしたくをするまでのわずかな間のことなのだけど(とはいえ彼の場合、決して「わずか」で済まないほど 時間がかかる場合がほとんどだが)彼が仲良く遊べる友達は限られている。その友達とケンカなどした日は一人で遊んでいる。昨日は、1年生の女の子が帰りしたくをしている息子のそばへ来て私を見上げ、「○○くん(息子)、やだ」と言った。「えっ、やだ? なんで?」私も唐突に言われてちょっと驚いて聞き返すと「だってイヤっていうことするもん」はあ…。やっぱり。相手の気持ちを理解できないというのはたぶん彼の持つ障害の形のひとつなのだろうけれど相手が本気で嫌がっていることをしつこく繰り返してしまうことがままあって、周囲の子からは敬遠されてしまうようだ。あのね、でもね、決して底意地の悪い子じゃないのよ…。と心で思いながら、分かってもらえる訳もないよなあ、と小さくため息をつく。今日は今日で、いつも一緒に遊んでいるほとんど唯一の親友?から「こんなヤツ友達でもなんでもねえ」と言われていた。そしてなんだかんだと言い合いになり帰り支度をして床に座り込んでいる息子のひざの辺りを上靴をはいたままの足でぎゅーっと踏みつけた。(うちの子に何すんじゃ)「そういうことしちゃダメ」私がその子に静かに言うとその子は「だってコイツ腹立つもん」(おまえもじゃあ)「口で言われたら、口で言い返そうよ。 そういうことしちゃダメ」と言うと、基本的にはその子も素直な子なのでうんと肯いて、踏むのはやめた。でも…息子が唯一無二の友達として一途に思っている子からこういう態度を取られているのに息子はそのことにさえ気づいていないのだ。帰り道、息子に友達とケンカしたのかと聞くと「してないよ」「え? だって何か言い合ってたでしょ」「ううん」「…だって、あんた足踏まれてたじゃん」「? あ、そうか」なんでだと思う?と聞けば「…わからん」ニブい…ニブすぎる…。まあ私もよく「あんたニブい」って言われたけどさ…。相手が嫌がっていても、怒っていてもその感情を読み取ることができない息子は相手の気持ちをさらに逆なでしてしまうことがよくあるのだ。実際、親の私でさえ、叱っている時など真剣に話をしているさなかにニヤニヤしたり、全然違うことを始めたりする息子にカッとなって怒りが倍増することは多い。親が彼の中で大きな存在でいられるうちはまだいいだろうけれどもっと大きくなった時にはどうなるんだろうとどうしても心配してしまう。もっと色々お友達ができると安心なんだけど…。どーしたもんかなぁ。
2007.07.27
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4月に退職した先輩がいる。自分の上司とゴタゴタを起こし、彼の仕事を一切拒否することで結果的に仲間のスタッフに迷惑をかけたあげくアドレスや顧客のデータなど、他のスタッフに残していくべきデータを全て消去して去っていった女性。(そのためにスタッフが困ったことがままあった)もう会うこともあるまいと思っていたのにたった3ヶ月で現れた。隣市の会社に再就職したという彼女は業者としてやってきたにもかかわらず社長に向かって「社長~、Mac返すから、Windowsちょうだい」とのたまわった。うちは仕事のキツイ会社なので家に持って帰って仕事をせねばならない時もある。そのため会社が各スタッフにMacを貸与しているが退職する場合は、当然会社に返還しなければならない。だが、彼女は辞める前社長に「もう古いしさ、Mac返さなくてもいいでしょ」と平然と言い放っていた。まあ長年頑張ってくれた社員だからとたぶん社長も思って大目に見たのだろうが、業者としてうちに来ながらまるで普通にもとのスタッフのような口をききあまつさえ会社のWindowsを寄越せとは…。今勤めている会社ではMacは必要なく、Windowsが要るということなのだが…呆れるというより、むしろよくそんなことが言えるものだな~と感心する。(自分で買えよ。)と思う私は意地悪なのか??その証拠に他のスタッフは何の屈託もなく彼女の周りに集まって懐かしそうに話を弾ませている。うちのスタッフ、みんな本当に人がいいんだよね…。彼女の怖さ、狡さを知っているスタッフは彼女の元上司と、元親友だったスタッフ。そしてたぶん私の3人だけなのだ。だいたい、ああいう辞め方をしたにも関わらず自らうちの担当者になってこれから付き合うということ自体、普通ならちょっと考えられない。その業者の社長は市会議員の息子で会議所のお偉いさんのお友達だそうで「権威」に異様に弱いうちの社長にはクレームさえ付けることができないだろうという扱いにくい業者なのである。そういう業者だからこそ彼女は平然とうちにやってきて、ああいうことを言えるのだ。計算ずくなのである。これから担当者としてちょくちょくやってくるのでよろしくお願いしま~す、と明るく挨拶して彼女はニコニコと帰っていった。それを、玄関までわざわざ見送って手を振っている人のいいうちのスタッフたち…。…怖いなぁ。
2007.07.26
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私にもし前世があるとしたらリスか何かだったのかも知れない。リスのように可愛いという訳ではなく。リスは冬にそなえ、木の実を巣や巣の周りの落ち葉に埋めたりして貯め込むという。そして忘れっぽいリスが溜め込んでおきながら忘れられた木の実から新しい芽が出るのだという。よく似たようなことをしている私…。好きなお菓子を見かけると、つい買ってしまう。でも、実際に食べることは少なくて大事にしまっておいたまま賞味期限が切れ捨てる、ということが非常に多い。これは冷蔵庫の中も似たようなものでずーっと冷蔵庫に入りっぱなしの封を切っていないチョコレートや瓶詰め、いつか飲もうと思いながらずっとそのままのワインや梅酒でにぎわっている。なんて無駄!なんてもったいない!だったら初めから買わなきゃいいのに!そう思いながら、今も戸棚にごっそりとたくさんのお菓子が眠っている。食べ物だけではない。衣類も、買ってくる数の方が捨てる数より圧倒的に多い。で、どうなるかといえば普段身に着けることもない衣服で埋め尽くされ使うこともできなくなっているクロゼット。衣装ケースに入りきらない衣類がその前に積まれるため中にある衣類はさらに使えなくなってゆく。こんなに溜め込んでどうするんだ…。なぜ消費するだけしか買わずにいられないのか。何年も着もしないワンピースやジャケット、どこも悪くないし、高かったし、捨てるにはちょっと…とつい思ってしまう。でも、いい加減この状態から抜け出さないといつか「ゴミ屋敷」になってしまうかも知れない…という危機感が最近募りつつある。今のアパートへ引越してきて丸4年。たぶん、もう飽和状態になってしまったのだ。捨てる勇気を身に着けなければ…。とりあえず、当分お菓子を買うのをやめて今あるお菓子を少しずつ食べることから始めようかな…。
2007.07.24
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「君の息子にそっくりな子がいたよ」今日、某高校のパンフレット撮影から帰った営業さんが開口一番にそう言った。「え、高校生ですか」「うん。しかも女の子」「うーん…」7歳の息子のような女子高生…?全然想像できない(--;)ただ、たしかに息子はいったい誰に似てこうなったのか??と思うくらいぱっちり二重で、目がくりくりと大きくてしかもまつげがすっごく長い。(右上写真が息子です)(奥二重でまつげの短い母は、それがすご~くうらやましい。)そこだけ見たら女の子と間違われなくもないが彼はとにかく色が黒い。私も地黒だし、父親も色黒だから仕方ないかも知れないがその相乗効果?か、さらに黒いのだ。なにしろ、紫外線など浴びるはずもない新生児室で他の赤ちゃんと並んでいるときから既に黒かった。出産後、実家に赤ちゃんだった息子を見に来た知人の一言は「わー、黒い!」だったし…。(可愛いとか小さいとか他に何か言いようなかったのか…?)そんな息子にそっくりだという女子高生。いったいどんな子なんだろう…。「陸上で全国大会に出る子だよ」…すごいじゃん。一緒にアシスタントで同行した同僚も「ほんとにそっくり!」という。うーん、見てみたい。「彼女にそういう話したら、会ってみたいって」「え、話したんですか…」「あんまり似てるもんだから。絶対、姉弟で通るよ」秋の学園祭には、ぜったい息子と一緒に行ってあげて、と言われてしまった。親の立場で見たら、「そうでもないじゃん」で終わるのかもしれないけど。学園祭が楽しみなような、ちょっとこわいような…。
2007.07.23
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今日、土曜プレミアで放送してたのをなにげに見た。で、結局そのまま最後まで見てしまった。なんか…10代の頃の気持ちがふっと戻ってくるような映画だったなー。私は筒井康隆氏の「時をかける少女」を小説で読んでいる。当時は私もまだ10代に足を踏み入れたばかりの子供だったけれど、大好きだったその小説が原田知世主演で映画になったとき正直(なんじゃコリャ)と思った。(薬師丸ひろ子の『ねらわれた学園』を見に行って それと同時上映だったよーな記憶がある…)でも、今日見た映画は全然違った。内容はだいぶんリメイクされていたけど今の時代に合っていて違和感を感じなかったし何より思春期のあのドキドキするようなちょっと切ない感じがすごくよかった。最後に主人公が本当は好きなんだと気づいた相手が未来へ去っていく、というところは同じ。恋って、どういう形になれば「成就」したといえるのだろう。相手の気持ちと自分の気持ちがすれ違ったり、触れ合ったりして胸が痛んだり、切なくて泣きそうだったり飛び上がりたいほど嬉しかったり…そういう想いが、どうすれば完結するのか。告白して、恋人同士になったら恋は「成就」したといえるのだろうか?でも、いつか二人のどちらかが心が醒めてしまって別れる日が来るかもしれない。じゃあ、突き詰めれば「結婚」というのが恋の成就の最終の形なのか…?だけど、夫婦として共に過ごす日常の生活はいつしかお互いの中にあったあの切ないドキドキする気持ちをゆっくりと殺してしまうだろう。(もちろんそうじゃない幸せなご夫婦も 世の中には大勢いるかも知れないけど)だとしたら、恋が完結し成就したといえるのはお互いの心と心が触れ合った、その一瞬のことなのかもしれない。儚くて切なくて…でも、ずっと胸に残る美しい思い出。…っていう、こういうのに高校生の頃とっても憧れていたんだよねー。ま…私には残念ながらそんな美しい思い出はないんだけど…(_ _)チェでも、その頃の気持ちをちょっと思い出させてくれた爽やかでいい映画でした。
2007.07.21
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ここのところ、息子の様子が良くない。といっても、体調のことではない。体調はいたって元気なものである。良くないのは情緒面なのか、忘れ物がいつもにも増してひどく児童クラブへ迎えに行くとまだ遊び足りないといって幼児のようにダダをこね遊具にしがみついて泣きわめく。年下の1年生が見ていようと同級生たちにたしなめられようとまったく意に介さない息子。自分の持ち物はそこらじゅうに散らかし放しで黒板の前に並べられている。連絡袋に連絡帳やプリントを入れるようにと毎日毎日言う方がイヤになるほど繰り返し言い聞かせてもやっぱり今日も空っぽの連絡袋。ランドセルの奥にクチャクチャのプリント。毎日持ち帰るはずの音読カードはなく、筆箱には鉛筆も消しゴムもない。いつもランドセルの横に付けている給食のナフキンやマスクを入れる給食袋さえ、袋ごとどこかへ失くしてくる。本当に…がっくりきてしまう。懇談会の折、先生から聞いた話ではどうも天気が雨だったり曇りだったりすると良くない状態が多いということだ。特にバロメーターになるのが上靴だとか。「上靴をちゃんと履けてる日は、結構大丈夫なんです」「はあ…」上靴をちゃんと履く。そう…こんな当たり前に出来るべきことさえ彼には当たり前にできない。その現実を、私は今さらのように思った。「上靴が履けてない日は…もう全然ダメですね」そういう日は、給食当番も何もまずできないという。うちの息子によく似たタイプの生徒を以前、何年か持ち上がりで見たという先生。「○○くん(息子)ほどではなかったけれど、似たタイプ」との前置きのあと、その子が低学年のうちは授業にもちゃんとついて来れたが5年生になったら、もう全然ついて来れなくなったと話してくれた。「○○くんと同じで、知能レベルは決して低くなくて、 能力もあるのに、注意力がないために色々な問題が起こって 結局勉強もダメになってしまいました」先生が言いたかったことは、高学年になってからでは生活習慣が身につかないので低学年の今のうちに少しでも出来るようにしましょうね、ということだったのだけれど…息子ほど程度がひどくなかった子でさえそうなのであれば、いったい息子はどうなってしまうのだろう。ていうか、うちの子ってそこまでひどかったの???と改めて気づかされた。私にとってはハンマーで後頭部をきかされたような暗澹たる気持ちになる現実だった。息子の注意力が際立って落ちるのは最近のお天気のせいなのだろうか。今日も上靴は履いていなかった…。これから長い夏休みだ。気を緩めず、むしろ学校生活より厳しいくらい律した日常を送らなければ、と思う。早く梅雨が明けないかな・・・。
2007.07.20
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ふと気づくと、足の裏のタコが消えている。「イボコロリ」でせっせと治療した甲斐があり今ではタコだった部分が因幡の赤ウサギのようになっているが別に痛くもなく、他の部分と変わらない柔らかさになった。治療に「イボコロリ」をなぜ選んだかというと小学生のとき、これで太腿のイボが完治したことがあったから。米粒くらいの小さなイボだったけど右足太腿の部分にポチっとできて当時5年生だった私は、それがイヤでイヤで仕方なかった。それを決定的にした出来事。運動会の練習のとき、私をおんぶした仲良しの友達がイボに指が触れた時「気持ち悪い!」と言ったのだ。相手がとても仲のいい子だっただけにものすごくショックだった。それで親に泣きついて買ってもらったのがこの「イボコロリ」。センスのないネーミングだと当時でさえ思ったが、イボに悩まされる者にとってはむしろその名前に励まされるような想いである。そしてあれほど私を悩ませ、苦しめたイボはあっけなくその姿を消した。その後、一度再発したものの引き続き「イボコロリ」のおかげで消散し、以後2度と現れることはなかった。当時は、ガラスの棒が容器と別になっていて、うっかりどこかへ紛失してしまったりぽっきり折れてしまったりしたものだが最近のものは、ガラス棒が蓋と一体になっているようだ。この調子でもう少し角質の固いところが取り去れればあとは足裏全体の角質除去をして、なんとかツルピカ足を実現できそうである。がんばろ~っと
2007.07.19
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昨晩遅くに、一人の営業さんから電話があり。営「こんな遅くに悪いね」私「どうしたんですか?」営「子供が家出した」私「...はあ?」営「今、埼玉にいるんだって」私「へっ?」彼の末娘は中学1年生、12歳。それまでにも時折、学校を無断で休んでいたことがあったとは聞いていたが…。私「また遠いとこへ行ったんですね。埼玉に親戚でも?」営「いや、メル友のとこに行ったみたい」私「はあ…」なぜ埼玉にいるのが分かったかというと、いきなり家に来られたメル友の母親がびっくり仰天して電話をかけてきてくれたのだという。そりゃーびっくりするよね…。でも、逆に一人暮らしのメル友じゃなくて良かった。営「今から埼玉まで迎えに行くんだけどさ」私「大変ですね」営「明日、午前中撮影あるんだわ」ガーン。…これか、電話をかけてきた理由は…。営「某高校の、パンフレットの部活の写真さ」私「…はあ」営「明日しかチャンスがないんだわ」私「そうなんだ…」営「悪いけど、行ってくれる?すごく大事な撮影なんだ」イヤとは言えない。この状況で。そんな訳で、今日は急遽カメラバックを担いで某高校のボウリング部が部活をやっている市内のボウリング場へ走るハメになった。簡単な商品撮影なんかは時々やるけどこんな重要なロケーションの撮影を一人でやるのは初めてだ。(失敗したらどうしよ~~~)と、ものすごいプレッシャーの中、ひたすら写真を撮りまくってきた。特に、全国大会に出場するという女の子をパンフのメインに使うのでしっかり表情を撮ってくるようにといわれた。でも、ボウリング場って投げてる人の正面からは写真が撮れない!(レーンに入っちゃいけないから)なので、これが非常に難しい注文だとすぐに悟った。(ええーいい、下手な鉄砲数打ちゃ当たる! とにかく撮って撮って撮りまくれば 1枚か2枚は使えるのがあるでしょ)もうほとんどヤケのように撮影を終え、社に戻ってすぐ画像確認をしてみるとまあまあ使えるかな?という感じの写真が数点だけあった。とりあえずよかった…。
2007.07.18
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そりゃあお客様ですから。少々のことはガマンしなくちゃと思うけど…。いきなりやってきて待ってるからすぐデザイン作れとか言わないでほしい。おまけに、自分はすごくソフトを使いこなしてるという自信があるようで、こんなのフィルタを使えば簡単だとか絵文字フォントをなんで使わないのかとかえっ、そんなこともできないの??みたいに鼻先で笑うように言うのはやめてくれ。私「でしたら、直接データで頂ければ 早いと思いますが…」(←要するに自分でやれと言っている) (もちろんあくまで笑顔をたたえて)客「言わなかったっけ? ビスタにしたら、フォトショップが乗っからなくなって。 不具合起こしちゃって使えないのよ」私「(知るかよっ!)そうなんですか~」(笑顔)フリーでDLできるような、一般向けのフィルタやフォントの類を基本的にプロは使わないということが彼女は理解できないようだった。突然やってきたこのお客のために他の仕事の流れが全てストップしてしまった。あげく、「ここを直して」「はい、どうぞ」「んー、もうちょっと大きくしてみて」「これでどうですか?」「あー、色がいまいちかな。別の色入れてみて」「はい…」「やっぱりやだな。他にいいやり方ない?」「…」時間はどんどん過ぎていく。今日中に片付けなければならなかった仕事が完全にアウトになってしまった。結局、彼らが帰ったのは午後7時半近く。2時間近くも相手をしていたことになる。息子を預けている実家の母の怒り顔が目に浮かぶ…。お客さんは、超ヤンキー風の女性と男性だったけど男性の方の我慢強さには感心した。どーでもいいようなことを何度も繰り返し細かく注文をつける彼女の傍らで長い時間、口もはさまずじっと座っていた男性。でも、だからといって女性から軽んじられている風でもなく彼女はいちいち「ね、これでいい?」と男性に確認をしている。私としては「もうそのくらいでいいだろ」くらい言ってほしかったけどね…。一度、私がした説明を彼女が理解できなくて的外れな返事をされた時、「こういうことを言ってくれてんだよっ」と彼女を一喝したときは、やっぱちょっと怖かった…。それにしても、少しは相手の迷惑も考えてほしいなあ。こんなお客さん、もう勘弁してほしい。
2007.07.17
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息子がテレビの「西遊記」が好きで映画も観たいというので。…が。うーん…。これから観ようとしてる人がいたら悪いのだけど…ちょっとヒドイかも。別に、すっごく期待して行った訳でもない。だから「子供向け」なら、こんなもん…?と自分に言い聞かせてみながらもそれでも納得できないほど底の浅いストーリー。「子供向け」というより「子供だまし」といった方が合うかなあ。とにかく話が矛盾だらけ。いくら子供相手だろうとそこだけは押さえておくべき所だと思うのだけど。キャストにもCGにも海外ロケにもメチャメチャお金かかってるだろうに…。逆に、どんなにチープな映画でも仕掛けとかバレバレのチャッっちい特撮でも脚本がしっかりしてればそれはさほど気にならないもの。こーんなにお金かけて、豪華なスタッフ使ってそれでこれ??と思ってしまった。テレビのスペシャル番組なら分かるけど映画だよ…?息子や、隣に座ってた中学生くらいの女の子たちはたまに出るギャグにケラケラ笑ってたけどそれは単に、テレビ見て笑うのと大差ない笑い。どう贔屓目に見ても、お金まで払って観るようなもんじゃない。一生懸命頑張ってた(と思う)出演者には悪いけれども久々に、お金と時間を返してほしいと思うちょっとあんまりな映画だった。
2007.07.16
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先日、小学校の懇談会があった。まず予定表を見たとき(うーん…話したいことがいっぱいあるのかな)と思った。最終日の、いちばん最後。しかも、ほとんどの人は2時代で終わり4時代は二人だけ。(これはガッツリ延長戦になるな…)その予想は大当たりで、普通は15分程度の懇談会なのだがしっかり1時間以上話をしてきた。でも、こういう機会でないとなかなか普段は担任の先生と話せないし、こちらも不安なことや聞きたいことが多々あるのでこの配慮は、実はとてもありがたかった。私が一番心配していたのは子供が先生を「好きじゃない」と言っていたこと。それは、もしかしたら先生があまりに世話の焼ける息子を負担に思い、そういう態度が出てしまって息子が先生を嫌いになったのでは??と疑っていた。でも、今度の懇談会でその心配が杞憂だったことがわかってとてもほっとした。先生はとてもサバサバした女性で、叱るときはビシバシ叱る。それが息子には「ツノが百本」というくらいこわい存在に見えるのだろう。けれども、息子のことをとてもよく見ていてくれて彼が出来るようになった色々なことを本当に些細なことまで一つ一つ話してくれた。ただ一つ先生が心配していることは息子が友達と遊ばず、放課の時間も1人で遊んでいること。もしくは1人で本を読んでいることだという。1年生の時には気が合って、仲良く遊べる友達が数人いたが2年生になって、みんな違うクラスになってしまい、新しいクラスでは友達がうまく作れなかったようだ。近所でも遊び友達がいないし児童クラブでも1人でいることが多い。相手の気持ちが読めない子なので相手が「イヤだ」と言っているのに繰り返し同じ事をしてしまうしつこさが友達を遠ざけてしまっているのかな…とも思う。最近、野球に興味を持ち出したようなので知り合いのやっている野球チームに入れてもらおうかと思っている。少なくてもいいから、仲のいい友達が出来るといいな。
2007.07.14
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遅ればせながら…今週やってた「たけしの本当は怖い家庭の医学」2時間スペシャルの録画を、やっとさっき見た。「しみ・しわ・たるみ…お肌の悩みを一挙解決! 美容医学スペシャル」…とあっちゃぁ見逃せませんわ!そりゃもう切実ですわ!「本当は怖い間違ったスキンケア」うーん…怖かったなー。40代後半の女性が、同級生と比べて(以前は私の方が若く見られていたのに…!)と悔しがっているシーン。なんだかすごくありえそう。私にとっては、これからの10年。10年後の自分はどっち組だろう…ってつい考えてしまった。今からの10年が、本当に差の出る10年なんだよね…きっと。まだ買えずにいるけど今使ってる化粧品が終わったら超アンチエイジングコスメドモホルンリンクルに変えていこうかなー…と。あとは、中学生までずっと紫外線浴び放題で前も後ろも分からないくらい真っ黒に焼けてたから紫外線による老化ダメージも相当大きそう…。実際、かなりシミも目立って来てるのでシミを内側から治すケアも考えているところ。しかし、あの番組で提唱していた洗顔法で本当に大丈夫なのかね?泡で撫でるだけみたいな洗顔じゃやっぱりなんだか頼りない気がするのだけど…。それから睡眠時間がやっぱり一番大事ということを改めて実感…。…って、こんな時間にブログ更新してちゃダメじゃんねー。
2007.07.13
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今日は撮影で某所へ。そこは、親の元を離れて暮らす青少年たちの施設。彼らはみんな、何らかの問題を抱えていて普通の学校生活を送れない子供たちだ。そんなわけで、撮影といってもカメラを向けると拒絶反応を示される場合も多いのだが、その中でも撮影を了解してくれた子たちをモデルに施設案内のパンフレット用の撮影を行った。途中、施設の担当者が長時間所用で場を離れてしまい勝手に施設内を移動できないため、待っている間、子供たちがダレてしまったりした場面もあったのだがなんとか無事に終わることが出来た。子供たちの食事も兼ねて、食堂での撮影の準備をしている時とても綺麗なピアノが聞こえてきた。最初、私はCDが流れているのかと思った。が、ふと見ると、モデルをしてくれているうちの一人の男の子が、食堂にあるピアノに座って「エリーゼのために」を弾いていたのだ。それは思わず聞き惚れてしまうほど本当に綺麗なピアノだった。その曲が終わると、周囲から拍手が湧いた。少年は次々と色んな曲を弾いていく。パイレーツ・オブ・カリビアン千と千尋の神隠しもののけ姫…黙々と弾き続ける彼を見ていてその美しいピアノの旋律に胸を衝かれ、不覚にも泣きそうになってしまった。私には、その子が息子とダブって見えたのだ。(もちろん、うちの息子は あんなに上手にピアノは弾けないけれど…)この施設にいるということはやっぱり何らかの問題を抱えているのだろう。こんなに美しいピアノを弾くことができても普通の生活を送ることができないで、ここにいる。そんな彼の姿が、やはり発達障害という問題を抱える息子に重なって見えてしまいつい涙がこぼれそうになってしまったのだ。結果的に長時間、行動を拘束したにもかかわらず撮影に参加してくれた子たちはみんな協力的で男の子も女の子も明るくて個性的でとってもかわいかった。そのことがとても私には救いになった。撮影を終え、社に戻ってもしばらくはピアノを弾くあの少年の姿が目に焼きついて離れなかった。今日は、そんな1日だった。
2007.07.12
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先週の土曜日、息子が夜店で買ってもらったというオモチャ(?)虫玉というらしい。銀色のたまごが入っていて水につけておくと孵化?して、パッケージにある4種類のクワガタかカブトムシのどれかが生まれるとゆーものだ。実は、こんなやつを前にも買ったことがある。恐竜の卵という、内容は全く同じものでブヨブヨのトリケラトプスが出てきた。でも、水でふやけて大きくなっているからぬるぬるブヨブヨして気持ち悪く、成長?したからといっても手に取って遊べるような代物ではなかった。あくまでたまごから誕生する様子を楽しむものらしい。当時まだ幼稚園だった息子は生まれた恐竜で遊べるものと信じていたからちょっとかわいそうだった。数年前のそれを思い出し、ちょっとイヤな予感はしたのだが息子は無邪気に「早くたまご生まれないかなー」と楽しみにしていた。たまごを水に浸けた翌朝、テーブルの上に乗っているものを見て私は「ギャ~~」と悲鳴をあげそうになった。そこに誕生していたものは・・・タランチュラ。どっからどー見てもカブトムシにもクワガタにも似ても似つかないシロモノ。私「きっ、キモい!!!!」息子「うーん…」←さすがに手放しで嬉しくはないらしい。私「これ、どう見てもタランチュラだよ」息子「ちがうよ~、クワガタだよ~」私「これのどこがっ?」息子「うーん…」ぬらぬらとした黒い肢を水の中からいくつも突き出している様はどう見ても大きな毒クモにしか見えない!とにかくキモい!おぞましい~~!そもそもこれは企画の段階でムリがあるだろうっ。水を含んでふやけて大きくなるものなら甲虫のあの細い脚を表現するのは難しく、こういう状態になるであろうことは最初から予想できたはずだ。恐竜ならともかく…(しかも恐竜の場合、明るいイエローだったから 今回のようなおぞましさはなかった)こんなおぞましいものが食卓のテーブルに乗っていては食欲が減退するので、居間の机のはじっこに移動させたが息子は特に文句を言わなかった…。学校行ってる間に黙って勝手に捨てたら怒るかなぁ…。
2007.07.10
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今日は仕事がいっぱい。なのに、いきなり上司から命令が。「撮影のアシスタントして!すぐ行くから早く!」ええーーーっ(-.-;)いつもながら強引な…。私じゃなくても、他の人連れてってくれりゃいいのに…。と、ココロの中ではブツブツいいながらも鬼の部長には逆らえない。渋々ついていくと、着いた先は某私立高校。「屋外ですか?」屋外の撮影だったら何と言われても日傘をさすつもりだったけど(前に一度無防備についていってひどい目に遭ったから)「芸術鑑賞会だから室内だ」ということで、一応ひと安心。すでに観劇が始まっているらしく、会場の中に入ると、やっていたのは京劇。そして雑技。撮影のアシスタントでついていったはずが暗くて身動きがとれず、周囲の邪魔をしないように一番奥で椅子に座ってていいといわれ、すっかり仕事を忘れて観客に。いったん休憩をはさんで「川劇(せんげき)」になった。(「四川歌劇」)しかも「変面」が観られるという。私は中国には何度も旅しているし雑技団の演技や京劇なども上海や北京で本場のものを見ているけれど国家秘密とさえいわれるこの「変面」だけは今まで一度も観たことがなかった。それが、思いもかけず今日観られたのだ。僥倖とはまさにこのことだろう。ほんの一瞬で変わるお面。次々に、まばたき一つする間にサッと全く別の顔になる。まるで魔術のようだ。久々に感動して胸がわくわくした。すっかり魅入ってしまった私、鑑賞会が終わって帰る時、「75ミリに変えるって何度も合図したのに お前完全に仕事忘れてやがって」とブリブリ文句を言われてしまった。「すみません。思いきり魅入っちゃいました。 変面って本当にすごいですね~~~!←感動」というと、苦笑いしていた。だってこんなの見せられたら仕事忘れるよ…。中国って、今偽物商品とか環境破壊とか窃盗団とか粗悪品とか農薬問題とかとにかく色々悪いイメージがあるけどやっぱり長い歴史で培われた文化には奥深いものを感じるなあ。
2007.07.09
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児童クラブから連れて帰るとき、息子が車の中でつぶやいた。クラブの教室の黒板には、息子が先生に当てて書いた(書かされた)約束が張り出され、その横には、何度言われても彼が片付けることができない宿題のノートや水筒、ふでばこなどが並べられる。帰る時には、それらを持ち帰っていいかと指導員の先生にお伺いを立てなければいけない。そして、お伺いを立てれば必ずその都度「どうしてちゃんとできないの」と説教をされる。これでは、息子が自分をダメなヤツだと思ってしまってもしかたがないかもしれない。でもだからといって、指導員の人を責める訳にもいなかい。自分の身の回りのことくらい自分できちんと出来るようにならなければ結局一番苦しむのは自分なのだ。時折チェックするふでばこの中身も、気づいたら全く空っぽで帰ってくる。「出したものを元の場所に戻すことが そんなに難しいの?」と問いただせば「そんなことはない」と答える息子。けれども、何度注意しても、繰り返し言い聞かせても、ほとんど何の効果も上がらないように見える彼に対して指導員の人も、どう対応していいのかともてあまし気味のように見える。「全然だめなやつじゃないよ」涙ぐんでうつむく息子の横顔に胸が痛くなる。「ただ、ちょっと人より忘れちゃうのが多いだけだよ。 だから、忘れないように人より頑張ればいいんだよ。 そのためにママ、チェック表作ったでしょ?」でもそのチェック表が、今すでにほとんど機能していないのを私も最近は感じていた。何か違う方法を考えてあげる必要があるのだ。「ママもいい方法考えるから、一緒に頑張ろ。」「うん。」いつか、そう遠くない将来、この子は私という母親の保護から離れ、一人で歩いていかなくてはならない。その時のために、少しでも今出来ることを考えよう。
2007.07.07
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最近、冷凍庫にアイスを常備している。7歳の息子は、案外冷たいものがそう好きではなく「食べる?」と聞いてもめったに「うん」と言わないので、結局私がひとりでコツコツ?毎日食べている。しかし私は恐ろしい話を知っている。特に夜、寝る前などにアイスのような冷たいものを取り続けると膀胱が固くなってしまうというのだ。普通、膀胱は柔らかいゴムのようで尿の量がある程度貯まると出したい、という信号を脳に送る。しかし、毎夜冷たいアイスを食べていると膀胱が冷え、その冷えから柔軟さを失い固くなってしまうというのだ。ちなみにいったん固くなった膀胱が元に戻ることはないそうである。で、膀胱が固くなるとどうなるかというと当たり前といえば当たり前だが尿の許容量が少なくなる。ほんの少し尿が貯まっただけで出したい信号が出ることになる。その結果、頻尿になり常にトイレを気にしていなければならなくなる。だから夜にアイスを食べるのは本当はいけないのだ。なのに、理屈で分かっていても行動を伴うのがなぜこんなに難しいのであろうか。もうすっかり、寝る前のアイスが癖になってそれがないと落ち着かない。一種の睡眠前儀式になってしまっている。だからせめてアイスを食べたあと熱いお茶を飲むようにしているんだけど…逆に胃に悪いかなぁ??
2007.07.06
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こないだ行ったマッサージで。スタッフの人から足裏のタコについて指摘された。左足の指の付け根下にできたタコが最近歩くと痛いくらいになってしまって、薬で治療中だったのだ。「このタコが痛むので、それを庇って歩くために 左の足裏全体が、かなり固くなってしまってますね」ということだった。かかとの角質も指摘された。確かに、冬になったらこんなもんじゃなく真っ白にひび割れてしまいまさに日にちの経った鏡餅状態になる。うちでは角質取りもやってますよ~♪と明るくアピールしてくれたのだがうちもそんなに余裕のある暮らしぶりではないので自分で出来ることは自分でやろう。と思い購入したのがこれ。まずは日々の足の保護から。今、会社ではモロッコの革のバブーシュを履いているのだけどこれはすっごく可愛いけど全くペタンコ。素足で床を歩いているのと何ら変わらない。このバブーシュを履き続けていて気づいたらタコができてしまっていた気がする…。それから外歩き用にコチラを購入。本革なのが嬉しい。ヒールもあるし。あと、まだ購入はしていないけれど買おうかな~~~と思っている角質ケア。足の裏のガサガサが、赤ちゃんのようなつるつる肌になれるとか…そのうたい文句にはかなり惹かれる~。やっぱり女である以上、足もキレイでいたいよねー。
2007.07.04
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それはまるでTVCMのギバちゃんそのものだった。モニタに向かって仕事をしていて、いきなり右半身に金属の棒で刺し貫かれたような激痛が走った。「い、いたっ…」そのまま動けない。息を吸う、息を吐く。そんな所作でさえ痛みが走る。いまだかつてない初めての経験だ。 なんだか泣けてく~る♪ウルフルズのCMソングが頭をグルグル回る。(もしかして私、このまま心筋梗塞とかで死ぬかも…)半分本気でそう思った。身体をさすっても、痛むのは身体の奥底なので全然和らがない。普通なら、お腹が痛かったりしても上から手を当てていれば多少痛みが和らいだりするものだけれど、この痛みは全くそれとは異質のものだった。結局、半日ほど経つと痛みは引いたが何だか不安だったので、マッサージに行った。(それより医者へ行け?)普段モニタの前で朝から晩まで過ごす生活なので疲労がたまると時々頭部のツボマッサージをしてもらいにくるサロンがある。でも今日はちょっと贅沢に全身の経路マッサージをお願いした。マッサージのおかげかどうか今のところあの痛みの再発は起こっていない。でも…あれは、なんだったんだろう。経験したことのない痛みだっただけに一抹の不安が残る…。
2007.07.03
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明け方まで眠れんかった…。本読んだりちょっと寝酒飲んでみたり色々したけどダメだった。3時頃は新聞配達のバイクの音。うちのアパートのどの部屋が新聞取ってるのかも足音で分かるくらいだった。今は朝5時って、もう完全に空が明るいんだねー。鳥がチュンチュン鳴いてるし…完全に朝。6時起きだから、もういっそのこと起きてようかと開き直ったとたんに眠ったらしい。6時起きの予定が6時半過ぎになんとか身体を引きずるようにして起床。てな訳なので今日は早めに寝る努力をします。おやすみなさい…。
2007.07.02
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…ってことで、またまた見に行っちゃった。息子は、じいちゃんばあちゃんと「シュレック3」を。私だけ「パイレーツ~」を…。学生の頃なら、好きな映画を何度も見るのは当たり前のようにやっていたけど社会人になって、しかも息子が生まれてからは初めてだ。息子が幼稚園を卒園するまでは、自分の見たい映画はガマンしてレンタルDVDが出るのを待ってから見ていたし、息子と行く映画は「クレヨンしんちゃん」とか「デカレンジャー」とか「ポケモン」…だから、こんな贅沢な(?)見方をしたのは本当に何年ぶりだろうというくらい。1度見ているだけに、2度目は細かいディテールまでしっかり見ることができて全然飽きることもなかった。「パイレーツ~」は、必ずエンドロールを最後まで見てください、と入り口でスタッフが呼びかけているがそそくさと帰ってしまう人の多いこと。エンドロールが終わったあとにすごく大切なエピソードが残っているのにねえ…。それにしても、1回目に別の映画館で見た時は入場する時に「もう一度観たくなる」読本というものをくれてこれが結構面白かったのだが(これにもエンドロールは最後まで観るようにと書いてある)今回は何にもなかったなー。もう一定の数量が出て終わってしまったのか映画館によってあったりなかったりするのか…?ところで、前回のときもそうだったのだが今回も、なぜかものすごくトイレに行きたくなって困った。前回は終盤の辺りからだったので、何とかこらえた。今回は序盤から急にすごく行きたくなって3時間もあるからと、途中抜けてトイレに走ったのだがそれでもやはり終盤にさしかかると猛烈にトイレに行きたくなってしまった。おかげでエンドロールを待つ間の長かったこと。いつもはこんなことないのになんで大好きな映画を観てる時に限って尿意を催すのか???それとも、あの映画の中に私に尿意を促すような何かがあったのだろうか…。最初から最後まで、そんなものに邪魔されずに集中して観たかったのになー…。でも、しっかり映画を楽しんできたんだからまあいいか♪
2007.07.01
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