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5年生になってからは特に担任の先生と普段、面談することもなく連絡帳にも先生からの連絡はなくまあ落ち着いているのかな??といい方に考えていたのだけれど…これも4年生の時と同じく進級した当初は緊張感もあり色々ちゃんとやれていた事が慣れてきたせいか、最近はできなく(やらなく)なってきたらしい。先日、児童クラブへ迎えに行くと廊下の隅で、担任の先生に叱られていた。先生が説明してくれたところによると…「部活動(合唱)に使うファイルや そのほかのものが、教室の通路に 色々と落としっぱなしだったんです」ああ~、いまだに直らないのね…「落としたまま片付けないと 先生がもらっちゃうよ、って いつも言ってるんですけど」「はい」「全然片付けようとしないで遊んでいるから 私が拾って取っておいたんですね。 自分から気づいてちゃんと謝って 取りに来るのを待って…」「はい」「そしたら、部活の先生には 私にファイルを取り上げられたから 今日は部活に行けない、と言って 部活に行かなかったらしいんです」「うーん…」「私が取り上げた訳じゃないのに 本人は全然そう思ってなくて 私が取ったって思ってるんです」「ああ、わかります」こういうことは、実は家でもよくある。使ったものを、よくそのまま放ってあるので落ちてるものは全部捨てちゃうよ!と声をかけ、それでも片付けないものはババババッとゴミ箱へ投げ入れてしまう。すると、息子は目をむいて鬼のような形相になって「ドロボウ!!!」と叫ぶのだ。何がドロボウだ~~!!!と、まあ私の場合はほっぺなり耳なりをキューッとしてしまうのでその後、「何度言ってもあんたが片付けないから捨てたんでしょう!!」と言ってももう、お互い怒りに駆られてしまってただの罵り合いになってしまう。また、感情的にならずじゅんじゅんと穏やかに言って聞かせればその時には「うん、わかった」と殊勝な顔をして、わかったかに見えるんだけど懲りない「ピノキオ」君タイプなのでやっぱり同じことを繰り返すことになる。自分が片付けない事が原因で起こるトラブルでも「取られた」「捨てられた」という被害意識だけが強く起こってしまう。これも困ったことだけれどその都度、繰り返し言い聞かせるしかないんだろうなぁ。去年も、これくらいの時期からいろんなトラブルが起きてきたっけ…。さあ、今年はどうなるかな~~
2010.05.30
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最近、買いまくり。結構セーブしていたのだけれど今月に入ってスイッチが入っちゃった化粧品に生活雑貨、サプリメント…必要だと思って使うために買うんだけどなくても生活に困らないといえば困らない。でも5月は連休があって連休の間って、かなりお得なバーゲンとかあってそこからスイッチオン!状態。…で、今日に至る。(もう月末だってのに)この1ヶ月の間の、一番大きな買い物になったのが実はこれ。にんにく玉私はもともとにんにくが大好き♪だけどにんにく系のサプリには全く興味なかった。だって、ソフトカプセルや錠剤になったにんにくなんて…にんにくらしくないし(?)だったら本物のにんにく食べる方がいいじゃん、と。だけどそうそう毎日にんにくを食べてられるか??というとそれも難しい。餃子やラーメン、パスタ…にんにくが効いてると美味しい食べ物はいっぱいあるけどね。で、たまたま見たメルマガでこれが1袋980円で(本来は1,995円)お試しで売っていたので試しに買ってみた。なんでこれに手が伸びたかといえばものすごい肩こりのせい…。首から肩が石のようにガチガチになってそのお陰で猛烈な頭痛がきて眼精疲労がきて…(どっちが先なんだろ)とにかく辛くって辛くって…朝起きるのが楽になったというレビューもあったので肩こりにも効くかも…と。ソフトカプセルじゃなく錠剤なんかでもなくまんま「にんにく!!」なのが気に入った。飲むときに袋を開けるとあの真っ当なにんにくの香りが…「おお、これよこれ! これがにんにくでしょう~~~!」本当に小さい丸薬だけど香り高いにんにく玉を4粒飲んで寝たその次の朝のこと…。昨日まであんなに背中から首までどうにもならないくらいカチカチだったのがなんだか…あれ?気にならない…夜更かしした翌朝も眠たいけど、わりとすんなり起きられる。(これは気のせいか??)まだ飲み始めて1ヶ月だから効果はよくわからない。でも、あのちゃんとした?にんにく香りがすごく気に入ってしまったのでこれは続けてみようとオトナ買い。半年分以上をまとめて買ってしまったのだった。風邪を引きにくくなったとか肩こりが解消したとか色んな声もあるようなので地道に続けてみようと思う。やっぱり身体がつらいと心もヘタってくるもんね…。
2010.05.28
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朝、息子を送り出すとき私はしばらくの間、玄関に立っている息子が歩いていって、角を曲がってしばらくするとちょうど数メートルの間通学団の集合場所へ向かうのが見えるからそれを見て一人で歩いていたり友達と歩いていたりする彼がどんな様子で学校へ行くかを確認してから部屋に入るようにしている今日、いつものように息子を送り出した後息子が歩いていく姿が見えてくるまで待っていたのだが、なかなか来ないそのうち、いつも必ず一緒に行くA君が一人でさっさと歩いていくのが見えた「あれ??? ヤツは何をしてんだ? A君よりずっと先に行ってるはずなのに…」と、疑問を抱いた矢先見知らぬゴミ袋を抱えた息子がアパートまで引き返してくるのが見えた(ゴミ集積場は、アパートの真正面)「はあ??? あんたなにやってんの? それどこのゴミ??」「Aん家の」「なんで? Aくん、もうとっくに行ったよ?」「うん、先に行っていいよって 言っておいたから」・・・。この瞬間、全てが読めた。息子は友達のAくんに親切にするつもりでゴミを持っていくのを引き受けたのだ。たぶんAくんが自分から頼むことはないだろうと思うから息子から言い出したものだろう。しかし…これは違う。これはいけない。しかも、こういうことが日常化したらせっかくの友達関係がいずれ壊れてしまう。息子の姿が見えなくなるまで見送りながら私は息子に言うべき言葉を探していた帰宅後・・・息子には、お友達に親切にしたい気持ちは分かるがAくんがおうちの人に頼まれたことはAくん自身がやるべきことでもしAくんが足が痛いとか、手が怪我してるとかそういう困っている時には一緒に持ってあげるのはいいでも、Aくんのやるべきことを君が肩代わりしてやってあげることは親切とはいわないしAくんのためにもならない君にゴミをまかせて言われるまま先に集合場所へ行ってしまったAくんも今回は間違ってるとママは思う・・・と、懇々と言って聞かせた。分かった、と言って納得したような顔はしていたけど本当にわかってくれたかなぁ…
2010.05.25
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来月の野外活動の班が決まったと息子から嬉しそうに報告があった。今やとっても仲良しになったA君と同じ班になったという。「ベッドが2段ベッドでさ~ Aが上でオレが下だよ~」そうかあ、よかったねよかったねと繰り返す私その日の夜、たまたま教育テレビで過食症だった人が出ていて、「毎日が本当につらかった 生きているのがいやだった」と、その辛さを語るのを見るともなしに見ていた時のこと。息子が「僕さあ 本当いうと、3年生の頃さ 2学期くらいから 学校行くの、すごくイヤだった」と、いきなりポツンとつぶやいた。あんまり突然だったので逆に胸を突かれてしまった。息子を目を見合わせてから「うん。知ってたよ」と答えると、息子はにっこりした。あの頃、息子も相当辛かったろうが私も辛かった。毎日、連絡帳を開くのがイヤでイヤでたまらなかった。だけど、当時息子は決して学校に行きたくない、とは言わなかった。きっと彼は、私がそのことをこそとても心配していることを子ども心に察していたんだと思う。仲良くしてくれる友達がほとんどなくクラスでも、児童クラブでも周囲からは責められてばかり。靴を隠されたことも何度かあったし、掃除や授業発表のグループから締め出されたりもしていた先生からさえも叱責ばかりの毎日で優しい校長先生が唯一の救いだった3年生の頃。息子のつぶやきを聞いた時、ああ、この子は乗り越えたんだなあ…と実感した。今では、本当にお互いに仲良しと言い合えるお友達が1人とはいえできてそういう今だから、あの頃の本音を言えるようになったんだろうな…まだ、これから先のことは分からないし中学に入れば厳しい現実も待っているだろうけど今は、学校を楽しいと思えることに感謝して小学校生活を満喫してほしいと思う。
2010.05.22
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ひっさびさ~~のお買い物ネタ最近、ふと気づくと化粧品類があらかたオーブリーになっていた…とっかかりはヘアケア商品でこれが噂にたがわず、すごい良くっていいものは続けたいので、少しでも安く買おうと個人輸入で買っているうちにシャンプーだけでなくコスメ類もオーブリーになっていったんだよねやっぱり、安心感からかな天然成分だけで作られていて防腐剤も天然成分。以前は自分でもせっせと手作りの化粧水を作っていたけど消毒が面倒だったりちょっと使わないでいるともう雑菌が怖くて捨てるハメになったりとかえって不経済だったりもした今愛用している化粧品はローザモスクエータ フェイシャルトナー日本での定価は¥2310(正規輸入代理店)だけどiHerbで買えば$8.35(今のレートだと¥800くらい)円高のお陰もあって、安く買えるし237mlもあるので惜しみなく使える。自分でちまちま作るよりずっと楽で、安心で、お肌もうるおう気がするあと、@コスメでは意外にも評価の低いクレンジングニオイがダメとか、使用感がダメとか色々評価が分かれる品だけど私にはとっても使い勝手のいいミルククレンジングこれでクレンジングした後お肌がつるんつるんするのも好き今回初めて注文したのがこちらのモイストライザー(SPF10)紫外線から素肌を守る乳液これからの季節は必要かな~とあと、すごいお気に入りでリピート中のリップグロス見た目は色が濃い気がするけどつけるとすごく健康的な透明感のあるくちびるになるグロス口に入っても安全なところが嬉しい今回は頼まなかったけど次回注文する時には絶対買おうと思っているこちら、ララバー(チョコレート)日本で買うよりだいぶん安いので仕事場の非常食に箱買いするつもりアイハーブ初回5ドル割引コードKAW707初めてのお買い物なら注文時、上のコード入力で5ドルオフにヤマト便で荷物が追跡できる、日本で買うのと変わらない速さで届く、この安心感も捨てがたいちなみにオーブリーの商品説明は正規輸入代理店のミトクさんのサイトを参考にさせてもらってます(買わなくてゴメンね)
2010.05.20
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今日は息子を遊びに連れて行った。前からの約束で海辺のちょっと大きな遊園地。しかし、私は朝から少し頭が痛く…。特に頭痛持ちではないけれどたまに頭痛が出るとなかなか辛いので、いつもはバッグに頭痛薬を常備している。でも今日はバッグを変えてきたため薬を持っていなかった。色んなアトラクションに乗ったり園内を歩き回ったりしているうちに頭痛はどんどん深刻になってきて…時々、動くのが辛くなって固まる私を「大丈夫??」と、気遣ってくれながらも久しぶりの遊園地ではしゃぐ息子。最後、日が暮れて人影がまばらになるまで遊びきって帰ってきた。…が、帰ってきたとたん、私はダウン。激しい頭痛と吐き気までしてきてもうピクリとも動けない。そのまま、しばらく居間で眠ってしまったようだ。起きたら、息子はちゃんとお風呂から出ていて(洗うのも沸かすのも一応本人の役目だから)見ると、ちゃんと私の布団をひいてくれてある!!「え、ママのお布団ひいてくれたの?」「うん。だって頭痛いでしょ」いつもはこんなことしてくれたことないのに…なんかすごく嬉しかったそう、動くのが本当に辛かったから、内心…(お布団ひいてくれると助かるなあ)とは思った。でも、一人でちゃんとお風呂の支度をして頑張った息子に、そこまで頼むのはかわいそうかなと思って黙っていたのに…言わないのに、やってほしいことをやってくれるなんてなんて大きな成長だろう…ちょっと胸がジ~~ンとした1日の終わりでした
2010.05.16
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こないだの受診日のことを少々…。11時30分の予約で15分ほど前に着いたんだけどその時は、廊下がとっても賑やかで(診察室がいくつかあって それぞれ担当医師の部屋の前のベンチ等で待つ)白くて清潔で明るい廊下に大勢の親や子どもの声が響いていた。11時30分になり、中の親子連れが出てきたので次は私たちね…と腰を浮かしかけたが、医師はキョロキョロと人を探すようにして「○○さーん」と、違う名を呼んだ。「僕たちじゃないんだね」「きっと混んでるんだよ」しかし…その親子連れが出てきても、また別の子が呼ばれ、今度こそ呼ばれるでしょう、と用意しているとまたまた違う子が呼ばれ…いっこうに呼ばれる気配がない。息子は、こういう障害を持つ人がしばしばそうであるように集中しているゲームを時間だからとすぐにやめることができない。医師に呼ばれたとき、いつも無理やり引き剥がさなければならないためこの日はDSを禁じていたのだけれど(最近は力もついて抵抗も大きくなったし)ひたすら待たされるこの状況にむくれる息子。(お腹も減るし)「DSやらせてっ」「まだダメ、きっと次だから。ね?」となだめすかしつつ…気づけば、いつのまにか廊下には私たち親子2人だけが残されシーンと静まり返っている。息子はベンチで寝転がっている。「いくらなんでも次でしょう だってもう誰もいないもん」ようやく、ドアがあき出て行った親子連れを見送りながら医師がこちらに声をかけた。「ごめんねー、だいぶ遅れちゃったね じゃあまず○○くん入って、お母さんは後で」そう、うちはいつも息子が先に先生と話し、息子と入れ替わりに私が話をするパターン。そういや、他の親子連れはみんな親子一緒に話を聞いていたな…とこれはあとで気がついた。(遅い)息子と医師がどんな話をしているのか、私はまったくわからない。医師も特に言わないし息子は聞けば教えてくれるけど少々要領を得ないただ、先日の授業参観でのことを話すと「彼がどんな大人になるか ちょっと楽しみですね」と言った。先生…親は心配なのですがね…所詮、医師には他人事だよなあとちょっとヒネたくなった。どんな大人になるのかなあ…彼は。今の明るさと愛嬌と優しさをそのまま持ったまま大人になってくれるといいなあ。
2010.05.14
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秋じゃないけど、読書浸け。ある意味、現実逃避。大好きだったCSIマイアミが地上波でもWOWOWでも終わってしまって次のシーズンまで楽しみもないので(本家のCSIも見てはいるけど)今頃、宮部みゆきさんにハマってしまった。「模倣犯」が面白くて上下巻一気読み。読み終えるまで知らなかったけど、数年前に映画化されていたようだ。ピースが中居くん。うーん…いまいちイメージが違う…。時代物の「あやし~怪~」も面白かった。当分私の中では「宮部みゆき」ブームが続くだろうと思われる。その次に読みたかった「楽園」がしかし、いつまで待っても貸し出し中。図書館で借りてるんだから、贅沢は言えないけど面白そうな本は本当に競争率が高くてなかなか手に取れないのがはがゆい。でも、気長に待っていればいつかきっと借りられる日が来るだろう。この先どうなるんだろう??とわくわくさせてくれる読み物に久しぶりに出会えた気がする。しばらくは楽しめそう~~
2010.05.12
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非自発的、というのが息子の主な生活パターン。指示待ち…というのとも、ちょっと違う。「指示がなければ出来ない」のではなく、「指示があるまで、 それをやらなくてはならないということを 思い出さない」…という言い方が近いだろうか。たとえばお風呂(まただよ)お風呂を出たあと、身体をふいて下着を着て、パジャマを着る。これは息子にとって、普通にできること。だけど、言われるまでやらないのだ。「身体ちゃんとふきなさい」「パジャマ着なさいよ」…と、私が声をかけずに放っておくと、どうなるか。お風呂から上がったあとビチャビチャの身体のまま居間にバスタオルをひいて寝転がり好きな本を読み出す…のである。そして延々とそのままでいる。私が声をかけるまで…。真夏なら、暑いからそうするのもわかるが寒い寒~い真冬でもそうなのだ。もちろん身体は芯から冷え切る。そのたびに「お風呂から出たらどうするんだっだ?」「身体冷えちゃうでしょう?」「ビチャビチャのまま居間に来ちゃダメって いつもいつも言ってるのに!」と、叱らなくてはならない。一事が万事この調子で、朝から晩まで「しなさい、しなさい」とひたすら言い続けるのも疲れる。もちろん、自分のしたいこと(ゲーム等)の場合は、非自発的どころじゃないのだけれど。昨日が数ヶ月ぶりの受診日だったので医師にちょっと相談してみたところ、1つアイデアを出してくれた。お風呂から出てくる通路をふさぐように箱かなにかを置き、その上に下着とパジャマを乗せる。それを身に付けるまでこちらへ出て来てはいけないことにする、というもの。「朝から晩まで『~しなさい』って 言い続けるのもしんどいでしょ。 環境を設定することで 言葉じゃなくても出来るように やってみたら?」「それいいかも~今日やってみます!」…で、昨夜実行してみた。結果は、パジャマのズボンだけは居間に来てから履いていたものの私がひと言も指示しなくても身体をふくのと着替えがほとんど出来ていてまずは大成功でも…喜ぶ心のどこかで(結局は一時しのぎだなぁ…)とつぶやく自分がいる。やっぱり、こういう事をしなくても自発的に出来るようになってほしいというのは望みすぎなのだろうか…。
2010.05.09
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子どもとお風呂って…何歳までOKなんだろう?同性同士ならともかくうちの場合、私と息子。5年生になったらお風呂には一人で入るんだよと、ずっと言ってきた。でも…相変わらず、入るたびにお風呂から「ママ~~一緒に入ろうよ~~」と呼ぶ息子。息子の場合、いまだに授業参観の時とか忘れ物を届けに行った時とかに(これがまた多い)周りに友達がいても平気で「ママーッ大好きムギュ~~」…っとやってくる。あまつさえ、チュ~をしようとさえしてくることも。私の方が、周りの子の目を気にして息子が笑われたり、からかわれたりしないかと「ちょっと、やめなさーい」と、あわてて引きはがしてしまう。幸いなことに、息子のそういう行動を「あー、お母さんに甘えてる~~」と、笑いながら言う子はもちろんいるけどインケンなからかい方をする子はいない。だけど、今は周囲が温かいからって息子の行動をそのまま良しとする訳にはいかない。今、人と距離を置くことをきちんと教えていなかければこのままの状態で中学生になってしまうことだって十分ありえるし、それは非常に危険なことなのだ。小学生だからかろうじて許される事も中学生になってまでやっていたら、あからさまにおかしな子になってしまう。実際、特別支援クラスのある男の子は中学生になっても女性の教師に小学生の頃のように抱きついていたとか。もちろん、その子に変な目的があってのことではない。だけど、大きくなればなるほど周囲の見方は厳しくなるし許されなくなることも多くなるのは悲しいけど厳然とした事実。その子のお母さんは、小学生の時彼がそういうことをするのを別段、悪いこととも思わず(だって全然悪いことじゃないもんね)止めなかったのを、すごく後悔したとのこと…だから…ムギューも、チューもお風呂に一緒に入ることも…そろそろ心を鬼にして卒業しなくてはいけないだろうか…と、寂しいけれど考えているのだ。
2010.05.07
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さて…サファリパークへ行きゼリーを買った私たちにはもうすることがなかった。で、かなり早く着くとは思ったけどそのまま宿へ直行。案の定、相当早く着いてしまったがいちおうフロントに交渉してみるとチェックインしてくれるという言ってみるもんだというか、GWだから時間に余裕をもって早く着いちゃうお客とか逆にめちゃ遅くなるお客とかきっと色々あるんだろうな。父と息子はすぐお風呂に飛んで行き私と母は、昨日の寝不足を取り戻すべくしばし昼寝夕方、ホテルからワイナリーへの往復バスが出るというので出かけることにした。ワイナリーからの風景。ここでワインの試飲をたくさんしてすでにちょっと酔ってしまった私。その後の夕食でもワイン飲み放題でバイキング料理は品数は少ないけど美味しくて窓からの富士山はきれいでかけ流しの天然温泉で…おまけにサービスでカラオケ1時間がついていて(知らなかったけどこのホテルは シダックスの経営だった)数日前にカラオケというものを知ったばかりの息子は大狂喜。しっかり1時間歌い込んだ。その後アロマトリートメントまでやってきてしまった私。こんな贅沢していいのか…?と、気の小さい私たちファミリーはなんとなく調子に乗りすぎたような気さえしながら帰路に着いたのだった。「いいのかしらん、こんな贅沢して もう当分どこも行けないわ」(母)「それは違うよ。 こういうご褒美があるから また頑張って仕事できるじゃん♪」(私)「そうそう、それで頑張って仕事して また行けばいいんだよ」(息子)というわけで、今回はしっかり充電できたお休みになった。さ~~仕事がんばるぞ~
2010.05.06
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サファリパークをマイカーで回るとなると窓は絶対に開けちゃいけないし止まることもダメ。それでも、それなりに楽しむことはできるだろうと思う。ただ、別料金がかかるけど子どもの喜びそうな動物の形をしたジャングルバスはガラスではなく金網張りで、その隙間から「クマ」「ライオン」「草食動物」にエサやりが出来るという。草食動物はともかく、ライオンにエサやり…これはぜひやってみたい!!(子どものためとかいいながら 半分以上は自分のためよね~)クマにはリンゴとにんじん、ライオンには生肉と生の鶏肉、草食動物にはペレットが全員に配られて、バスは出発。金網越し、ほんの10数センチのとこまでライオンのでっかい口が来てそれはそれは迫力満点。後ろの人は雄ライオンをからかい間近ですごい勢いで吼えられてバスの人たちから思わず「おお~~~」と声が上がっていた。正直、クマ・ライオンと迫力満点のエサやりのあとでの草食動物(ラマ・ラクダ)へのエサやりはテンションも…だって迫力がやっぱ違うしねぇ…順番を逆にしたらいいのに、と余計なお世話かもしれないけど思った。結局、サファリパークを見終わって車に戻った時点でまだ朝の8時。8時だよ??普段の休日ならまだ寝てる時間。午後3時にならないとホテルもチェックインできないし…ということで、明日行く予定にしていた御殿場の生フルーツのお店へ向かうことにした。フルフール私は知らなかったけどダウンタウンDXで勝俣くんが紹介してたらしい。(店内のビデオで流れてた)以前、1度だけ社長がおみやでみんなに買って来てくれたフルーツアーティストこだわりの生ゼリー。その美味しさに、いつか買いに行こうと思っていたのがやっと実現。私の狙いは宮崎産マンゴーの生フルーツゼリー。これは他のゼリーの中でも一番高いけど、その価値が十分にある美味しさだそう。お店に着いたのは開店10分後。すでにずらりと長い列が出来ていた。でもまだマンゴーはあるようだ♪母「あたしはメロン絶対メロン~」ゼリーに興味のない父とDVDのドラえもんに夢中の息子を車に残し母と2人列に並んだ。…が、前に並んでいる人たちの買い方がちょっとハンパない。だれもかれも、大きな紙袋を2つも3つもさげて出てくる。ここのゼリーは店頭販売しかなく地方発送もしないのでここぞとばかりに大量に買い込んでいくのだろうか。開店後20分かそこらですでに危惧したとおり宮崎マンゴーは売り切れてしまった…しかし、まだ母の狙うクラウンメロンは残っている。ようやくあと1組で私たち、という時私たちの前の夫婦がやってくれた。「これとこれとこれと・・・ 全部セットで2つずつね あと残りのメロンも全部」母、がっくり。1万円近くを買って意気揚々と店を出て行く二人を尻目に「私、もうなんでもいいわ」と、投げやりになる母。結局、一番オーソドックスなミックスゼリーと(ミックスならメロンも1切れ入ってるし)ラズベリーとテコポンのゼリーを買いそのまま車の中でみんなで食べたのだった。
2010.05.05
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富士サファリパークに行くと決めてからちょっと調べてみると、マイカーでも回れるけどジャングルバスに乗った方が断然楽しそう。だけど混雑するシーズンには早々にバスチケットが売切れになることもあるとか。これは早めに行っておくか…と開園時間を調べると、通常の開園時間は午前9時なのだが5月3日は…「混雑が予想されるため」との理由で午前6時の開園設定になっていた。「ろ…ろくじ???」5月2~4日の3日間は午前6時開園。それほどまでに凄まじく混むのであろう。母とも話し合い、出発を「当日朝早く」というのをやめて「前日夜遅く」に変更。「早めに着いて門の前で待ってた方が 絶対いいよね」と、お互いに5年前の万博のことを思い出しながら意見の一致をみた。晩ご飯とお風呂を済ませ午後11時過ぎに出発。高速道路は渋滞こそないもののさすがにものすごい車の量で上りも下りも車のライトがどこまでも長く連なっていてなかなか圧巻だった。「もしかしたら1番かもね」「ちょっと恥ずかしいね」などと言いながら午前2時にはサファリパーク前に到着したが暗闇の中に浮かんだ目の前の光景に、みんなで口をそろえて「げ!」と叫んだ。(興奮して眠れない息子もしっかり起きていた)既に、もう多くの車が整然と列をなして(係員の誘導により)門の前に並んでいたのだった。「やっぱ夜出て正解だったじゃん」「誰だ、1番かもなんていったのは」そんなことを言っている間にも次から次へと後ろから車が到着し続ける。とりあえず、このまま朝の開園まで車中で眠ることにしたが、これは結構つらかった。明け方、まだ暗い中で外の様子をうかがったとき、ライトを消した車の群れが隙間なく前も後ろも埋め尽くしている風景にふと(王蟲の群れみたい…)と思ってしまった。前方にかなり車がいたとはいえ早く来た甲斐があってそれでも私たちはだいぶん先頭の方だったらしい。開園後、ジャングルバスのチケットも好きな時間を選べて買えた。6時すぐのバスもあったがさすがに「それは寒い」という事で(山の早朝をなめてた私たちはみんな軽装だった)1時間待って7時のバスにした。が、息子は夜中の2時過ぎまで起きていたため予定の7時間近になっても爆睡。それを無理やりたたき起こしメチャメチャ不機嫌に起きた息子をなんとかなだめてバス乗り場まで行ってみると、バスチケットを求める人の行列が幾重にも折り重なってすごい長さになっていた。「わあ、私たちはすぐ買えたのにね」「これは2時間くらい待つんじゃない」「もう夕方のチケットかもね」7時前にこんな状態だなんて、つくづく、早めに動いておいてよかった…。
2010.05.04
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ゴールデンウイーク1週間前。「お休みにどっか行きたい!!!」という思いがメチャメチャ強くなった。去年から色んなストレスが本当に多かったし旅行なんてもう何年も行ってない。息子が小学生のうちにしかなかなか行けない家族旅行。1週間前でもちゃんとした宿が取れるか??とちょっと心配だったけど楽天トラベルから予約できたのがこちら。中伊豆温泉 ホテルワイナリーヒル夕食時、ワイン飲み放題に惹かれまくりいや…別に私、そんなのんべえじゃないんだけど…これがビール飲み放題とかだったらまったく食指は動いてなかっただろう。目にも止まっていないと思う。でもワイン飲み放題って…聞いたことない。しかもワイナリーのワインならちゃんとしたワインのはず。それがすごく魅力的だった。そして息子が(私も)喜びそうなチョコレートファウンテンもあるお風呂もかけ流しの温泉。旅行となると、息子と2人だけではちょっと経済的にも体力的にも苦しいのでさっそく、実家の両親に打診。幸い、すぐ乗り気になった母をたきつけて今回の旅行が決まった。基本プランとして私が考えたのが、いつか息子と行きたいと思っていたサファリパークに行き、その後はホテルでのんびり。翌日は御殿場の有名な生フルーツゼリーを買ってのんびりと帰るというもの。ゴールデンウイークだから当然いろんな混雑が想定されるのであんまり予定を詰め込まず余白のあるプランで行くことにした。この旅行が決まってからの、当日までは仕事もそんなに苦にならずちょっと忙しくて大変だったけど(もうすぐ旅行~♪ワイン飲み放題~♪)と楽しみにすることで乗り越えられたからやっぱり、何か楽しみなことを持つというのはパワーになるのだなあ、と改めて気づいた。
2010.05.04
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今日、息子と2人でカラオケに行ってきた息子は歌うのが大好き。声も大きくて澄んでいて親バカかもしれないけど「上手」と思う。もう5年生だしそろそろ一緒にカラオケ行ってもいいんじゃない??と思いこの連休中のどこかで一度連れて行こうと考えていた。私自身は、カラオケなんて何年ぶりだろう??かつてOLだった時代に仕事上の付き合いや友達と何度か行った程度。その時も、人前で歌うのは恥ずかしいからほとんどマイクを握らず聞き役に徹していた。でも、息子と2人で行くのだったら恥ずかしくないし思いっきり歌えそうだしなんか楽しそう~近所のシダックスに初めて行ったのだけどケータイでの会員登録のやり方を受付の若い女性スタッフがていねいに応対してくれてとっても感じが良かったのも嬉しかった。いきなり2人で2時間は長いか?と思ったがさにあらず。いずれ息子も勝手に曲を入れることができるようになるとは思ったが最初のうちは、私が彼の歌えそうな歌をひたすら入れていった。「大きな古時計」「エール」「手紙」「世界でひとつだけの花」…大喜びで歌いまくる息子、そのうち私が自分に入れた歌まで横取りして歌うのだ。私が歌いたかった「地上の星」は(最近の歌は知らない私…)すっかり息子に取られ、しかもよほど気に入ったらしくもう一度自分で入れていた。5年生なのに渋いやつ…それでも子どもらしくドラえもんやヤッターマンを歌ったりしてあっという間に2時間は過ぎた。カラオケから出た後も興奮冷めやらず買い物をするお店の中でも同じテンションで大声で歌うのには閉口したけど、息子は「超おもしろかった~~ 大声で歌うと気持ちいいね~ また行こうね!!」と、満足げ。私もひとに気兼ねなく思いっきり歌えてよいストレス発散になった気がする。また行きたいな~
2010.05.01
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