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うちの学校は夏休みに入ってからの個人懇談会。先生に確認したかったのは要約すると、この3点。1.最後列での状況はどうか2.授業中の態度はどうか3.授業に遅れていないかありがたいことにお友だちとの関係は今とてもいいのでその心配がない、というだけでも嬉しい。1.が一番気になってはいたものの5年生になってからというものほとんど連絡帳に連絡がなくどういう状況か分からなかった。3年、4年では図書室や本を読むのに夢中で授業に遅れる事が非常にしばしばあり。(ヘタをすると、授業が終わるまで 帰って来なかったことも度々)その状況が今どうなったのかも気がかりだったし4年生の時でも、授業にあまり参加できていなかったので今もそういう状況が続いているのか?とか知りたいことはたくさんあった。また、息子がどうも今の担任をあまりよく思っていなくて悪いことばかり言うのも気になっていた。息子と先生との信頼関係が成り立たなくなっているのでは??という2年前の悪夢もチラリと甦っていた。でも懇談会では、ありがたいことにそれらの不安のほとんどがほとんど解消されたのだった。まず授業には、5年生になってから遅れたのがたった2回だけだそう。「これは頑張ってますから うんとほめてあげてください」という先生の言葉にも、ほっとした。そして最後列という今の状態。これが思いのほかよい方向に効果が出ているという。「周りの子を見て、遅れながらも 自分から行動できるようになってます」それで、先生としてもだいぶ安心したので連絡帳など細かいフォローまでしなくなってしまったという事だった。一番驚いたのが、授業の態度で「苦手だった算数が、少し自信がついたらしく 発言もするようになってきました」すご~~い!去年は算数の授業なんてまずそもそも教室に入らなかったし入ったとしても、床に転がっていたのに…分からないところをフォローしてくれる少人数の塾に入ったのがやっぱり良かったのかしら??塾も、先生が楽しく教えてくれるようで喜んで行ってるし。担任の先生に対する印象も、去年の担任ほど面倒見が良くはなくても息子があんなに口を極めて「ハズレ」と言うほどひどい先生じゃないと感じることができた。(たまに「これってどうなの??」と思うような 言動があることはあるけど…)やっぱり会って話すのと子どもの口からだけで一方的に聞くのとでは印象が違うものなんだなぁ、と結構偏見を持っていた自分を反省。息子には、先生のいいところをしっかり話してムリに先生を好きにならなくてもいいけどキライになったらもったいないよ、こんな風に褒めてくれてたよ、という話を聞かせた。もちろん、いいことばかりではなくて授業中にノートを取る事が全くない、ということや自分のモノの管理が全然できない、という困った課題はまだまだ山積みだ。けれども、今まで出来なかったことが少しずつでも出来るようになった事を素直に喜びたいと思う。
2010.07.31
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息子がメガネ君になって、約1年。5年生から本格的にメガネをかけて学校へ行き始めて3ヶ月半。やっぱりというか…メガネなくしやがったフレームは出来るだけ安いのにして高いけどいいレンズを入れたのにハリー・ポッターみたいなメガネでかわいかったのに(メガネかけてると、見た目だけは いかにも勉強しますみたいな顔に見える)筆箱にきっちり鉛筆を揃えて入れても翌日には空っぽで帰ってくるヤツのこといつかメガネを壊すかなくすかすると心配していたが…案の定なくしたかメガネには名前が書けないからなぁ~~~主を失ったメガネケースだけがぽつんとランドセルの脇に残されているはぁ…ボーナスの出ない身にはこたえる出費だわ
2010.07.29
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息子が自分なりに「夏休みの宿題予定表」なるものを書いて、頑張ってるようなのを見て『静かに見守っていた』つもりだった。・・・が、それは単に『放置』だったと、今日痛感。「宿題、どれくらい進んだ?」「ん?…うん。」この返事のしかた…やってない!こいつ絶対にやってない!!「ちょっと…自分で書いた予定表見せて。 それから今までやった宿題も全部出す。」改めて確認すると、その予定表には合計で漢字ドリル24ページ分の予定しか書かれていなかった。(宿題は30ページ)そして実績はといえば夏休みに入ってから今までに終えたのが漢字1ページ、だけ。たった…1ページ…ありえんしかも息子の予定表では夏休み終了1週間前になってから毎日2ページやらなければいけないようなとんでもない予定表になっているのだった。(ぬかった… 計画立ててた時に 全部チェックすべきだった)その上、漢字ドリル以外の宿題(算数プリント10Pとか 計算ドリル8Pとか 作文2種類とか ポスター制作とかいった宿題(必須))は、全く予定表にない。これでは何の意味もない。「これ、全部予定表にちゃんと書こうか。 後半は合宿もあるし出来ないから ここまで(8/20の全校出校日)までに 全部終わらせる計算で書き直そ?」それを書き直すだけで30分近くかかり何も宿題は進んでいないのに「ああ、疲れた。頑張った」と、すっかりひと仕事終えた気でいる息子。明日から鬼のような予定が(自業自得とはいえ)待っているんだぞ~~~それでなくても、本来1学期に提出すべき宿題が出来ていないといって学校で補習?を受けているとゆーのに…。とりあえず明日からは毎日厳しくチェックを入れていこう
2010.07.28
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夏休みに入って1週間。毎日弁当を作る日々にすでにブルーになりかけている私。ところが今日、児童クラブへ迎えに行くと「○○くんのお弁当、 すごく人気があって みんなちょうだいって集まるんですよ」え??焼肉が好評なのかしら?それとも卵焼き?…と一瞬喜んだのだが息子に聞いてみると「温室みかんとプチトマトが 大人気なんだよ」なーんだ。私の力じゃなかった。温室みかんはこの前スーパーで安かったから買ったもの。そしてプチトマトはなんと、お客さんからのお中元。スーパーでは決して手に入らない一切農薬を使わずに手をかけて栽培された超人気の農家で予約販売されたもの。「頼んでから2ヶ月もかかったよ~」と、お客さん。1つ食べてみて、と言われて口にしたら思わず「うわぁ」と声が出るほど、濃厚で甘くてえもいわれぬ美味しさ。押し頂いて家に持ち帰ってその夜、プチトマト大好きの息子に「これ食べてごらん」とプチトマトを1つ渡した。なんでこんな時間に??と怪訝そうな顔で、それでも素直にプチトマトを口に入れる息子。とたんに、(おお!)という顔になり口をモグモグしながらうなずいた。「違うでしょう?」「違う~~、これすごいね~」「めったやたらに食べられないんだからね」という訳で、今のところその超美味しいプチトマトがお弁当にもお目見えしている。それが人気になるというのもまあムリないか…。きっと息子が「特別に美味しいプチトマト」とみんなに言いふらした結果なのだろう。もうすぐ食べつくして終わってしまうけどしばらく親子して幸せな時間を過ごせたなぁ。こんな粋な贈り物を下さったお客様に感謝、感謝☆
2010.07.27
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なにがブルーになるかってね~~~なかなか行けなかった美容院に(時間的にも経済的にも)ようやく行って、髪を染めて、カットしてもらって…(え?ナニコレ?)という髪型を鏡の中に見た時は本当に憂鬱になるもう10年近く行ってる美容院なのにそんでもってずっと同じ担当さんなのに…ありえん。今回はちょっと本気で(次は別の美容院を探すか????)と考えながら帰ってきた。あんまり漠然としたイメージでも悪いからちゃんとカット前にヘアカタログを見せたのにほんの秒殺チラ見しただけで二度とそのページを開こうとしなかった時になんとなく(大丈夫か…??)とは思ったんだけどでも、途中まではすごくいい感じだった。(わ~、さすが。いい感じ~~)と、すっかり油断していた。しかし最後の仕上げに前髪を切り出した時(え?あれっ???)なんの迷いもなくザクザクッと切られてしまい気づけば前髪パッツン状態。なにこれ?台無しじゃん!切る前に希望の長さとか前は聞いてくれたのに。と落胆する私に、にこやかに「前髪、どうですか?」と尋ねるスタッフさん。「なんかすごい子どもっぽく見える~~」素直に感想を述べた私。たぶん顔も少々引きつっていたことでしょう。家に帰ってきてからも鏡を見るたびブルーに…もう最悪ちょっと真剣に別の美容院を探そうかな…
2010.07.25
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昨日のこと。息子が「カレンダーみたいな予定表作ってくれない?」と言ってきた。「児童クラブで、どの宿題をやればいいか わかるようにしたいから」おおスゴイじゃないか!夏休みの宿題を、スケジュールにそって計画的にこなそうと考えるなんて、なんて成長したんだろう!!「いいよ~、すぐ作ってあげる」息子のこの申し出に私は自分なりの解釈をしすぎたのね…時は夏休みの初日。てっきり、いつまでに何をどれだけやれば最終日までに全部の宿題が終わるか、という一覧を作るつもりでいるとばかり。さっそく今日、仕事のスキをぬってカレンダー形式にしたスケジュール表を作成。夜、「ほら、できたよ♪」と渡すと早速なにやら書き込んでいる。「できた」「どれどれ、見せて」・・・ん?そこには、明日の予定の行にだけ「かんじ できるだけ」とだけ、書かれていた。(漢字くらい漢字で書けよ!!!)「これってなに?」答えは何となく予想がついたものの思わず聞いてしまった私に「明日の宿題の予定」予想どおりの、なんの屈託もない返事が返ってきたのだった。ああ…夢を見すぎた…でも、一応息子には「全部の宿題を最終日までに終えられるよう 書くために作ったんだよ~ だから、漢字なら何ページとか 算数プリントはこの日までに何枚とか 決めて書くと、もっとこの表が 役に立つと思うよ~」と薦めておいた。だって、「かんじ できるだけ」だったらこんなスケジュール表いらんじゃん…
2010.07.21
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最近、毎日のように息子とぶつかる。以前からケンカは毎度のことだったがここのところのぶつかり度合いは以前よりずっと大きい。お互いすごく嫌な思いをした後も息子から「ごめんね」と言ってくることはほとんどなくなった。以前は…まだ今より子どもだった頃は(といってもまだ10歳だけど)叱られたあと必ずといっていいほど、後から「ごめんね」と言ってきたのだけれど…。たぶん、それは彼の成長なのだろう。私が何かひとこと言うたびに「もう!」とか「うるさい」とか「ハイハイ」(すごくバカにした言い方)とか…素直に「わかった」なんてめったに言わなくなった。大人のくせに大人らしくなれない私は息子のそういう態度を見せつけられるたびにカッとなって「親に向かってなんちゅう口きくかぁ!」と息子とバトルになるのである。最近、ふと…私は息子の障害のことを心配するあまり彼が自分の世界を広げることのジャマしているのじゃないかと感じることがある。それは、例えばびっくりするくらい家から遠い場所で自転車に乗った息子のお友だちに会った時とか(私は息子に一人でそんなところへ 行かせる勇気が全くない)お友だちが、休日にお友だちの家族と一緒に遊園地に行こうと誘ってくれたのに断らせてしまった時とか(彼をよそ様の家族に預ける勇気がなかった。 しかもテンションが上がりすぎる遊園地という場所)そんな時に感じるのだ。息子のことを心配するという名目で実は、私自身のために彼をカゴの中に閉じ込めておこうとしているのではないかと…そうしておきさえすれば私(母親)が「無責任な親」と非難されることはないのだから…と…息子の、最近とみに激しくなった私への反抗はその結果なのかもしれない。少しずつ…彼を手放す準備をしなければ、と思う。私の子育ての最終目標は発達障害という困難を抱えた彼が生涯切り離すことのできないその特性と共に社会的に独り立ちして、自分の力で生きていけるようにすることなのだから。
2010.07.19
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「ヤなこと言っていい?」息子が宿題をやりながら聞いてきた。「なに?」「聞くとヤになるよ」「いーから言ってみ」話したいらしい息子を促すと赤白帽子の話だった。1年生の時から使っていて私も知らなかったけど学年とクラスが2年生の時のままという。1年から2年へ変わるときに線を引いて書き直した覚えがあるがその後は書き直すとグチャグチャになりそうで、放っておいた…気がする。(あまり記憶がない)その赤白帽子を、例のごとくどこかに放ったらかしにして担任の先生が、それをクラスの子に「○○へ持ってって」と渡したらしい。その時、帽子を息子に渡してくれたクラスの男の子が息子にそっと耳打ちをしたのだという。「これ2年2組のままじゃん? 先生が『2年2組へ行け』って言ってたよ」それを聞かされた息子はドーーーーンと落ち込んだのだった。「ぼくもうそれ聞いて すっごいブルーになっちゃってさ」「だけど、それって又聞きでしょ 先生が本当はどんなニュアンスで 言ったのかは分からないじゃん もっと軽くふざけて言ったのかもよ」「だって…あんなナイショ話みたいに 教えてくれるんだよ」うーん。「あんた成長したねえ。 前は何か言われても平気だったのに そんな風に落ち込むっていうのは 成長したってことだよ」無理やり褒めて?みたが息子の憂鬱は晴れないようだった。ま…もう少ししたらお待ちかねの夏休みだし。(ホント…早すぎるよ~~)ヤなことは明日には忘れて元気になってね!
2010.07.15
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今朝、出掛けに息子から衝撃の事実を聞かされてブルーに。メガネを忘れて出て行きそうだった彼に「メガネ忘れてるよ」と、渡すと「ありがと。よかった、これで黒板が見える」ん?「だって一番前だから見えるでしょ」「席替えして一番後ろになったよ」…はい?一番…後ろ???あまり時間がなかったので詳しくは聞けなかったがどうやらくじ引きで決定したらしい。少し前の授業参観の時は最前列だったからわりと最近のことだろう。一番後ろって…先生、何考えてるのだろう。てゆうか、もううちの子見放してない?人の10倍も20倍も気の散りやすい子なのに一番後ろの席にするなんて息子の状態を把握しながらどうしてそんな事ができるのかと愕然としてしまった。今の担任とは、ほとんど話もできないし連絡帳にも一切連絡がないので(息子が連絡帳を見せようとしても 見たがらないという…本当かな??)先生がどんな考えでいるのか息子が今学校でどんな状況なのかまったく見えてこないまま1学期が終わろうとしている。息子の不注意は、彼に非があるのではない。(概ね…)生まれつき耳が聞こえにくい人や目が見えにくい人がいるように脳の器質のせいで不注意になってしまうのだ。目の前に意地悪くマンガやテレビを出されても普通の子はそれらを見ないようにしてプリントを仕上げることができる。でも息子にはそれができない。大切な場面であっても動くものや、刺激のあるものに注意を簡単にそらされてしまうのは彼自身の努力ではどうしようもないことなのだ。だから私としては、余計な刺激ができるだけ少ない最前列、もしくは2列目までの間にいられるよう配慮してもらいたいと思っていた。これまで、どの担任の先生も特に頼まなくても、ほとんど最前列か、最低でも3列目くらいまでで席替えをしてくれていた。最後列というのは入学以来初だ。ただ、帰宅した息子に改めて話をすると息子が言うには「それもそうだけど、一番うしろだと 荷物をすぐに片付けられるし 他の子の様子もわかるし 言われる前に物が出せたり しまえたりすることも多くなったよ」うーーーーーーむ…なるほど…悪いことばっかりという訳でもないらしいつまり、今までは全く出来なかった『周囲の子の様子を見る』というスキルが最後列になったことで養えるということがあるのだろうか…??吉と出るか凶と出るか、諸刃の剣のよう。しかし…それでも最後列っていうのは…来週の懇談会で先生としっかり話し合うつもり。私としては、やっぱりもう少し配慮をしてくれたらなぁと感じてしまう。(だって視力もすごく悪いんだし)それが私の取り越し苦労であったらいっそ嬉しいのだけれど…
2010.07.13
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実家がWOWOWに加入しているので好きなドラマや映画を録画してDVD-RAMで家に持ち帰っている。録画は1回限りなのでRAMに落とした時点で実家のハードからは消える。実家とは全く同じ機種のDVDレコーダーにしてあるのでアパートへ持ち帰ってRAMで録画が見られるという訳だ。最近、その実家のテレビとDVDレコーダーの折り合いが悪いというのは以前にも書いたのだけど…(録画予約をするのに 指が腱鞘炎になるそうなほど 再送信を押し続けてやっとできる ↑ 録画依頼の儀式と呼んでいる)先日は、ちょっとありえないような事が起きた。例によって、何度も繰り返し『録画依頼の儀式』を行いようやく録画予約ができた。(どんなに繰り返してもダメな時もあるから)息子のためのアニメ「ホッタラケの島」そして、その1時間後に私が欠かさず見ている「CSI科学捜査班9」しかーし!次の日に、さあダビングしようと録画したプログラムを確認すると「ホッタラケの島」のタイトルしかない。ガーン私のCSIが…撮れてない。なんで?どうして??と思いつつそれでも「ホッタラケの島」をダビングしようとして、気づいた。その内容がCSIであることに…。改めて録画時間を確認してみるとたぶん間違いなく、中身は「CSI科学捜査班」。だけどレコーダーがそのプログラムにつけてるタイトルは「ホッタラケの島」。…こんなことってあるの。人間が間違うのは分かるけど機械が間違うなんてさあ…。…ってゆーか、もう機械として限界なんだろうか??テレビが?それともレコーダーの方?…わからない。でも、CSIが撮れててよかった
2010.07.12
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昨日、息子のカットを予約していた美容院へ行ったら「すみません、こちらの手違いで… 来週の土曜日の予約になっています」ええ??美容院をここに決めてからもうずいぶんになるけど予約間違いなんて初めてだわ~~ちょっとむさ苦しくなってきた息子の頭がやっとスッキリすると思ったのに…つい先日、地元の情報誌にもこのお店の特集が載っていた。ちょうど行こうと思ってた頃なので(やだなあ、混んじゃうかな)と嫌な予感がしてたのだ。木曜日に予約の電話をした時点で「今度の日曜は?」…と担当さんに聞いたらもう朝から全部予約でいっぱいだったんだよね「そうかぁ、じゃあ土曜日もムリですよね」…って聞いたら「土曜は夕方なら大丈夫ですよ」と言われ、「じゃあお願いします よかったー、もう相当むさ苦しくなってきてるから」と言って笑い合ったのが予約時の会話だったからよもや次の土曜に予約が入っているとは…「わかりました…じゃあ来週また来ます~」受付の子が何度も謝ってくれるのであんまりガッカリした顔するのも悪いと思い笑顔でお店を出た。こういう時、ひたすら謝ることができるのはいいお店でちゃんと教育されてるなぁと思う。お客さんの方が勘違いしてる場合だって当然あるわけだけど(店に落ち度がない場合)絶対それを態度に出してはいけない…というのは客商売の鉄則だもんね。今さら新しく美容院巡りするのも面倒だしずっとここを使っていきたいとは思うけどもう10年近くなるのに、しかも担当さんはずっと同じ人なのにわりと行く度にカットの感じが変わるので同じように「こうして下さい」って頼んでも(今日はどうなるかな???)と、最後まで分からないところがバクチ的でもうちょっとこっちの好みを把握してくれ…と思うこともそれでも、いい方に転んだときはすごく好きな仕上がりになるし(ほんとバクチ的)「長いお付き合いのお客さん」的な扱いをしてくれるお店なので行くのさ…でも…来週は、ホントは私がカットを予約するつもりだったのになぁ~~
2010.07.11
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日曜日、ヤナ開きのイベントが山であるというので息子を連れていってあげようと思った。とはいえ息子一人で行ってもつまらないから仲のいいH君を誘ってみたら、と薦めたら直前になってY君もT君も誘ってきた。「まだまだいっぱい声かけた」という息子。ひええ「うちの車はバスみたいに大きくないでしょ! そんなに大勢に声かけても、乗れないでしょ!」ともあれ、息子が声をかけたのが直前だったこともあって連絡が取れたのはH君、Y君とH君のママを通じてT君だけだったので息子と彼ら4人を連れての遠出となった。(他の子でもし行く気になってた子がいたら 月曜日にゴメンなさいをするように 息子にきつく言い渡した)山へ向かう道中の車内では5年生男子4人、DSでもやるかと思いきや意外にもトランプに興じていた。これはつい先日、野外活動があったばかりでトランプの遊びを覚えたお陰であろうか。そしてその会話が…「お前、○○じゃねーの?」「オレ○○なんだよなぁ」「じゃあ○○しろよ」…と、完全に男子の会話。中でも、去年も一緒に鮎つかみに行ったY君は声もハスキーな感じになって「オレはこれシンプルな味でうまいと思うけど それがお前の口に合うかどうかはわからんぞ」なんて、サラッと言う。こないだまで本当にお子ちゃまだったのに(ああ…みんな成長してるわぁ)と痛いほど感じつつ、山へ到着。ヤナ場で、鮎つかみや水あそびに夢中になっている彼らはやっぱりまだまだお子ちゃまね…と思ったが、見れば大人の男子?も同じくらい夢中になっててやっぱりこういう事は大人になっても夢中になるのが男子なのかもしれない。雨で水量が増し、流れも早くなっている川で危険な遊びに熱中する男子4人の監視役で正直、帰る頃にはヘロヘロだったが、みんなすごく楽しめたみたいでよかったまた、友だちと同じ目線で遊ぶ息子を見て改めてありがたいなぁと思った。2年前までは、息子にとって友だちは遊んで「くれる」存在だったから…これからどんどん、私の知らない彼の世界が広がっていくんだろうな。そうなってもらわなきゃ困るし…でもやっぱり心配だわ…。
2010.07.06
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息子には、障害のことをまだ告知していない。いずれ、した方がいいのだろうとは思っているけれど正式に障害名を伝えてはいない。ただ、家には発達障害に関係する本がたくさんあるし発達障害児の支援グループにも入っているし病院に通ったりもしているから何か自分が他の子と違うらしいことは感じているようだ。学校からも、発達障害に関する印刷物をもらってくることがあった。「ぼくこれだよね」と息子が指差した先には・集中力がない・落ち着きがない・場にふさわしい行動がとれない・思ったことをそのまま口にしてしまう・会話が一方的…などと書かれた項目とイラストが載っていた。「そう思う?」「うん」例えば海外では、9歳のアスペルガーの男の子が書いた本が出ていたりする。彼は9歳で自分がアスペだと正しく認識して他の子が出来ることが自分にできなくてもそれは自分が悪いのでも、劣っているのでもないと理解し様々な場面に対処する術を学んでいる。こういうのを読むとちゃんと告知する方が本人のためかもと思ったりもする。ただ、その子は非常に知能が高くてIQ180。いわゆる天才児。大学の先生も舌を巻くほどの優秀な能力の持ち主だ。やっぱりそういう優秀な子とごく普通の子とでは受け止め方や対処の仕方も違うんではないか…。一緒にはできない、とも思う。お医者さんの中には、子どもが小さいうちに告知するのをよしとしない先生もいる。ひとより強いこだわりを持つ彼らに「あなたはアスペルガー」と告げたために「どうせ僕はアスペだから」と自分のできない事を全部そのせいにして様々な努力をあきらめてしまう場合もあるというのが理由のひとつ。他のお母さんに聞いても意見は様々でやっぱり「薄々は気づいてるみたいだけど 正式には告知してない」「言ってはないけど たぶん家にある本とか見て分かってる」「うちははっきり伝えてある」など、色々だった。でも、いずれにしても子どもたちは何となく分かっているだろう、というのが共通した意見だった。一度、息子から「僕はアスペルガーなの?」と正面切って聞かれた。その時は、「あなたはアスペルガーじゃないよ」と答えた。「アスペルガーじゃないけど 困ることはちょっと似ているよね」という言い方をした。それが正しかったのかは分からない。ただ、広汎性発達障害だよ、とは言えなかったしそれがアスペとどう違うのか聞かれても私自身、未だにその違いを上手に説明することはできないと思う。いつか彼にきちんと告知をすると決めたらやっぱり主治医の先生からわかりやすく話してもらおう…と思っている。
2010.07.03
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去年の担任のY先生から頂いた言葉。「当たりでも1年。ハズレでも1年ですよ」この言葉を、去年の夏休み息子と一緒に病院へ行ってくれた時に言った先生。もちろん余計なことは一切言わなかったけどその言葉の裏に、3年生の時の先生がハズレだったと暗に認めているように感じた。3年生の時、Y先生は別学年の担任だったが息子のクラスの隣の教室だったので彼が毎日叱られているのを見ていた。息子や私が当時とても精神的に苦痛だったこともよく分かってくださっていた。「当たりでも1年。ハズレでも1年」当たりの1年はあっと言う間に過ぎこの春、5年生になって3ヶ月。今回の先生は、息子に言わせれば(私の願いもむなしく)ハズレということだ。先日も、学校でみんなの前でこう言って怒られたという。「学校の勉強もできないのに 塾なんか行くな」…うそでしょう?それ、本当に先生が言ったの?学校の勉強が不安だからフォローしてもらうために塾へ行ってるんだから…。まあ本来は、私がちゃんと見てやらなければいけないんだろうけど。しかし、今日もまた同じことを言われて怒られたというのだった。「Mもさ、今度の先生ハズレだって 言ってるよ。 Y先生、戻ってきてくれないかなぁって。 Yだってそう言ってるもん。 今度の先生はダメだよ」少なくとも、息子との信頼関係はすでに壊れてしまっているようだ。「でも先生にもいい所あるでしょ あんたのこと褒めてくれることもあるよ 先生の悪いとこばっかり見て キライになっても自分が損しちゃうよ」そうは言ってみるものの子どもの気持ちになってみるといったんダメになったらとことんダメなのかもしれない。そして反抗的な態度の息子は先生にとっても、不出来なだけにさぞかわいくないことだろう。でも、3年生の時とは決定的に違うことが1つある。「それ、なんだかわかる?」「うん。今は…友だちがいる」と息子。「それに、友だちからの批判的な言葉も (実際にこういう言い方をした!) 昔と比べるとなくなってる」ああ、分かってるんだ。「そうだね…。 それは、Y先生があんたに 残してくれたものだよ。 大事にしないとね」当たりでも1年。ハズレでも1年。ましてや中学になれば教科ごとに色んな先生とも関わっていくことになる。Y先生のように、理解のある優しい先生ばかりでは決してないのだ。「いろんな先生に慣れなくちゃね」と息子。「でも…やっぱりY先生に 帰ってきてほしいよ」それはママこそ思うよ…と心の中で叫ぶ私なのだった。
2010.07.01
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