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平日の昼間だというのに今日は授業参観…。その後、PTA総会のおまけ付き。他の小中学校は、土曜日だったらしいのになんでうちは平日???今、連休前で仕事が立て込んでて超テンパってるのに~~~でも、5年生になって最初の授業。見に行かない訳には行かない…。授業は国語で、1グループずつ前に出てそれぞれの班なりに工夫をしながら音読をするというものらしい。息子の班は1番最初に出て行ってとりあえず音読はちゃんとできていた。しかし…その後は想像以上のひどさ。席は廊下から2列目。お隣は幼稚園の時から一緒のYちゃん。このYちゃんが本当にいい子でとっても面倒見がよい。授業中もすぐ注意がそれたり違うことを始めたり指示されたことを聞いてなかったりふざけたりする息子をまるでお母さん?のように速攻で叱ったり、世話を焼いてくれる。しかし、いくらなんでも甘えすぎだろう!!!あれじゃYちゃんが授業に集中できないじゃないか!!授業参観でハイになっているのかやたら振り返ったり、人を笑わそうとしたり果ては友達のお父さんやお母さんにまで笑顔を送って手を振り続る息子。<前を向けぇ!!!>と何度もゼスチャーを送るのだが息子、満面の笑みで全く聞き入れず。隣のYちゃんが何度も息子をつかんで前へ向かせてくれるのももう申し訳なくって…もちろん、その間にも先生も何度も息子にそっと話をしに来てくれるのだけどのれんに腕押し、馬の耳に念仏…。今日ほど、腕がマジックハンドのように伸びてくれたらと思ったことはない。そしたら一番前の席の息子の頭をポカッとできるのに…と思うほど、今日はひどかった。しかし、授業が終わった後Yちゃんに「ごめんね、ホント世話かけてごめんね」と謝ると「今日はまだお母さんいたから これでもマシな方だったよー」と…。そう…これでもマシだったの…帰宅後、息子に「これ以上、Yちゃんに迷惑をかけるなら クラスを変えなくてはいけない」と、懇々と言い聞かせた。支援クラスには絶対行きたくないとずっといい続けている息子。でも、今みたいな状態で皆と同じことが同じように出来ないだけでなく他の子に迷惑が及んでしまうようならそんなことは言っていられない。ということを、切々と訴えた。「わかった。今、自覚した」と、一応は神妙にうなずいた息子。少しは自覚を持ってくれるといいんだけどな…
2010.04.26
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今日は子ども会の役員の関係で集まりがあった。先週のお祭りの反省会という名の食事会なんだけど今回、関わった町内の人がたまたま全員子どもが同じクラス。それでこの前の家庭訪問の話でちょっと盛り上がった。「今度の先生、ちょっと変わってるよねー」と切り出したママさん。確かに、話の「間」とかがちょっと不思議なところのある先生。そのママさんから、今度の先生に関しては周囲からあまりいい話を聞かないというのを聞いた。「え、なんで?」「宿題をあんまり出さないんだって。 テストもほとんどしないって」「えー、それは困るよねえ」「うちなんか宿題くらいしか 勉強しないのにさー」「5年生って大事だもんね」「宿題はどんどん出してほしいよねえ」…と盛り上がるママさんたちを横目に(うーん。やっぱり今度の先生、 息子にはいい先生かも…)宿題をどんどん出すような先生では息子はたぶんついて行かれない。要は、授業にどれだけ集中できるか。授業の内容がどれだけ頭に入るかが大事で宿題によってそれが左右されるとはあんまり思わない。(息子の場合)まあ、他のママさんたちと私とでは微妙に立ち位置が違うんだろうなー。勉強をしっかりさせてほしい!と思う母たちととりあえず勉強より、まず身の回りのことを周囲から浮かない程度に出来るようになってくれ!と願う母とでは、当然受け止め方も違うだろう。私にとっていい先生というのは感情的に子どもを叱らない先生。それで、子どものいい所を見てくれる先生。確かに、今までの先生とはタイプが違うけど上の2つは持っている先生だと私は感じたのであんまり「いい話を聞かない」というような風評は気にならない。他にも色々な話を聞けて結構面白かった。役員って色々出なくちゃいけなくて面倒だな~って思っていたけど結構こういう所で意外なことを知ったりできて悪くないかも。…と、プラス思考でいこう。
2010.04.24
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家庭訪問があさってに控えた今日になってようやく息子の担任の先生と面談ができた。正直、当初かなり不安だったのだが連絡帳にまったく連絡がなく(息子も書かないうえに、先生からも何もナシ)「連絡がないってことは とりあえず今のところは なんとかなってんのかな??」と、なるべくノー天気に考えるように努めていた私。今日、ようやく先生と会ってお話してみて…不安は、よい方に裏切られた感じ。同年配の女性の先生という共通点はあっても前任のY先生と、今回のK先生とはやっぱりタイプが全然違う。Y先生が、とても細やかに迅速に色んなチェックや配慮をしてくれるのとほとんど対照的に、K先生は連絡帳はノーチェック?のようだし面談の連絡もかなりのびのびに…。けれども、先生の子どもに対する見方や対し方を聞いているとK先生はK先生で、大らかで包容力のある方のように感じた。それに、息子も新学期で緊張しているのか今のところ、かなり学校で頑張っているらしく(その分、家ではダメダメなんだけど)授業もとりあえずちゃんと参加しているそうだ。授業に遅れたのは2回くらいとのこと。なによりも、周囲のクラスメートが本当に好意的に助けてくれているそうでそれが先生もとても助かると言っていた。これは本当にY先生のお陰…(T-T(「みんな5年生になっても○○くんを 助けてあげてね」って話してくれていたから…)そんな訳で、初っ端はかなーり不安で(『友達に迷惑をかけないように』発言で)3年生の二の舞か…と覚悟したけど少しホッとした。先生が、息子のことを「やさしい子」と何度も言ってくれたのがとても意外だったけど嬉しかった。これなら、なんとか5年生もがんばれそう…
2010.04.20
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今日、ヤマハ音楽教室ジュニア科の最後のクラスが終わった。最後は、途中から保護者が来て子どもたちが自分の練習した曲を一人ずつ発表し、最後にアンサンブルをみんなで弾いて終わり…と、思ったら先生が、「この6人でのクラスはもう今日で最後だから 先生からみんなへのプレゼントです」と、最後に曲を披露してくれた。それが、息子の大好きな「エール」だったものだから曲に合わせてひとり大声で歌ってしまい他の保護者さんたちの手前ちょっと恥ずかしかった母…。でも、先生は「歌をこんな最初から最後まで 歌ってもらえるとは思わなかったわ ありがとう」と言ってくれた。年中だった幼児科から6年。何度もやめたいと思いながら(私がね)付き添い続けた日々…でも決してやめると言わない息子になんとか付き合ってここまで来た。グループのコースからは抜けても個人でのレッスンは続けるけれど6年間教えてもらっていた先生とはここでお別れになる。1つの曲を様々なパートに分かれてみんなで弾く楽しさはもう、終わっちゃうんだなぁ。やっぱり、ちょっと寂しいな…。
2010.04.17
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4年生が終わってとても素晴らしい方だったY先生とお別れするとき、私はすごく泣いた。だけど息子は結構ケロリンとしていた。スクールカウンセラーさんも言っていたけど「この子たちって、 結構あっさりしてるんですよね^^;」…と。何年も付き合って仲良くなってもいざお別れとなると「あ、そうなの?じゃあさよなら」…って感じで、結構あっさりしていて自分としては寂しさを感じることも多いといっていた。息子にもそれが当てはまるのか、修了式の日も、涙で赤い私の目を見てケラケラ笑っていたくらいだ。しかし…5年生が始まり、新しいクラスになって1週間が過ぎたこの頃になって息子がY先生のことを思い出すと涙ぐむようになった。先週末、退任式で先生が学校へみえた時にも「僕、泣いちゃった」これは、どういうことなのか。思うに…息子のような困難を抱える子たちは「想像力を働かせる」のが概ね苦手だ。その場の空気を読むとかこれをしたらどうなるかとかそういう想像力に欠けてしまうのも彼らの特徴である。Y先生がいなくなったらどんな状況になるか…たぶん息子は事前にそれを想像することが出来なかったに違いない。だけど、現実に学校から先生がいなくなり違う先生のクラスが始まって、初めて先生のいない寂しさや先生がどれだけ気を配ってくれていたかを肌で、心で、感じることができるようになったのだろう。ベッドでY先生を恋しがって涙ぐむ息子に住所は知ってるからお手紙を書けるよ、と声をかけて寝かせた。たった1週間でこんなにY先生を恋しがるのは今、あんまり学校でいい状態じゃないのかなぁ…という不安もある。だけど担任からは、いまだに連絡帳にもひと言の連絡もない。新しいクラスでの息子の様子がどんな風かも皆目わからない。日を追うごとに暗い予感が増していく…
2010.04.12
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新しい担任へは、始業式の翌日に面談を申し込んだけれどもまだ実現していない。うちの学校へ来てまだ2年目の先生なのでどんな先生かもまだよく分からない。4年生の時の、Y先生があまりに完璧だったので他のどんな先生が担任になったとしてもたぶん物足りないだろうとは覚悟していた。あれほどの配慮は望んではいけないと自戒はしていたつもり。だけど…今日、ふと見た息子の宿題の日記に書いた先生のコメントを見た。息子は「始業式は長かったけれど 仲のいい友達と一緒のクラスになれて よかった」という内容の短い日記を書いていた。その日記への先生の返事は、「よかったですね。 お友達にめいわくをかけないよう がんばりましょう」だった。水に落ちた1滴のインクのようにサーッと不安が胸に広がるのを覚えた。考えすぎだろうか…。息子は、仲のいい子と同じクラスになれてよかったと素直に喜んでいるのだ。私としては「よかったですね。 5年生もがんばりましょう」で十分ではないか、と感じた。なぜ「友だちにめいわくをかけないよう」ということばを入れる必要があったのか…。つい、(Y先生だったら絶対こんな書き方はしないのに…)と思ってしまう自分がいる。比べても仕方のないことだけれどこのひと言が出てくるという時点で息子の抱える困難についての担任の認識がどの程度のものなのか思わず透けてみえた気がするといったら言いすぎだろうか。発達障害を抱える子が周囲にかける迷惑は結果的にそうなってしまうだけで決してそうしようと意図してすることではない。それが分かっている先生ならこんな書き方はしないのでは…?と…私の考えすぎならいいのだけれど…でも、こういう不安というか予感って結構的中しちゃうんだよね…(3年生の時がそうだったから)うーん…今日も先生からの返事はない…
2010.04.09
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今日は朝から落ち着かなかった。児童クラブへ迎えに行った時に(そう、5年生であるにもかかわらず 奇跡的?に今年も児童クラブに入れたのだ!)息子が笑顔でいるか、すねていじけているか。仲良しの子と一緒だったら本当にありがたいんだけれど…クラブへ迎えに行くと息子は小さな子たちの中に混じって(1~3年生がほとんどで 4年生は4人、5年生は2人だけ)先生を中心に輪になってなにやらゲームに興じている。ずっと見てきてくれて息子のことを良く知っているクラブの指導員さんが、3人のうち2名もいなくなってしまった。1人は事前に聞いていたのであいさつできたがもう1人は誰にも言わないで退職されたそうで(きっとさよならとか言われるのが すごくイヤだったんだね…)こちらは寝耳に水残った指導員さんは1人だけに。なので、クラブの雰囲気もガラッと変わってまた1からやり直しか~~とちょっとしんどさを感じたりする。車の中で、息子に聞いた。「担任の先生、誰になった?」…が、息子の答えは「知らん」知らんって…「でも、あのさ… 担任の先生、黒板に名前書かなかった?」「あー…、そういや書いてたなぁ」オイッ結局、持ち帰ったプリントで先生の名前を知ることになった。とりああえず、いちばん仲のいい子とは同じクラスになれたようでまあよかった、よかった。(といっても2クラスしかないので 可能性は五分五分なんだけど)プリントを読むと、今度の担任は去年来たばかりの女性の先生だった。しかも前回が低学年だったので棟も違うし、息子がどんな子かという予備知識はなさそう…うーんどうかなぁ…ふと、今週の予定表の金曜に「退任式」の文字。「ママ、退任式だって」その場にいたら、また間違いなく泣くわ(^^;「僕が校長先生の退任式のとき どれだけ悲しかったか分かったでしょ」「そっか…そうだね、本当に 大好きな人とのお別れは寂しいね」さあ、新しい先生に手紙を書こう。新しい学年のスタートだ
2010.04.06
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まもなく5年生になろうという息子に、初めて友達らしい友達が出来た。今年に入ってから急に仲良くなったHくん。しかも、一番ご近所だし。当然町内も一緒だし。最近では、お休みごとに彼が遊びにきたり息子が遊びに行ったり。おかげで、今年に入ってからは日曜日に息子と出かけた覚えがない。不思議なのは、1年生の時からずーーーっと同じ通学団で一緒に学校に通っていたのにほとんど口をきくのをそれまで見たことがない。同じ町内だから子ども会の行事でも必ず一緒だけど2人が仲良くしていたことは一度もないと断言できる。その上、Hくんとは3年生まで児童クラブでも一緒だったけど息子が彼と遊んでいたことも全くない。息子はHくんから相手にされていなかった。…という言い方は、息子には酷だけど実際、そういう状況だったのは確かだ。だから、今年に入っていきなりHくんが遊びに来たときは、何かの気まぐれかよほど他に遊ぶ子がいなかったのかと思ってしまったくらいだ。実は、これまでに時々そんな事があった。クラスの子が初めて遊びに来てくれると珍しいことなので大歓迎するのだけど大抵1度きりのことでその後が続くことはなかった。あるいは、クラスの子と遊ぶ約束をして息子は1週間もの間それをすごく楽しみにしていたけど当日、約束の場所へいって待てど暮らせど相手が来なかった…ということも何度か。だから今度は期待しすぎないようにとあまり喜びすぎないようにしていた。でも、1時の約束を12時半にしたりと少しでも長く一緒にいたい様子の息子。H君もそれに付き合ってくれるしずっと2人で楽しそうに遊んでいる。(たまに少々ケンカらしきものはあるが)「Hは僕のたった一人の大事な友達だから!」今日、息子は彼と遊びに行く前そう言ってはばからなかった。それまでも時々遊びに行っていた他のお友達とは、最近パタリと遊ばなくなりHくんひとりに全力投球している感じなのが少々気になるけど…シングルフォーカスの不器用な息子。一度にあれも、これもはできない子だ。一人の大切な大好きな友達ができたらもう、まっしぐら。色んな友達と広く付き合うということは彼にはできないんだろうな。でも、大切な友達がいるというのは本当に素敵な事だ。あと2年間の小学校生活、2人がずっと仲良くいられたらいいなあ、と思う。
2010.04.04
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4月…いろんなことが変わっていく季節だなぁと改めて感じる。(息子は今日をとても楽しみにしていた →ウソが堂々とつけるから)先生の名前を新聞の異動欄で確認してああ…行っちゃったんだなぁ、としみじみ。4年間お世話になった児童クラブの指導員チーフの方とも異動のため昨日でお別れだった。最後の最後までお世話をかけてしまった…。(異動の前日に、低学年の父親から 息子のことで怒鳴り込まれたそうで →曰く息子がその子に普段から暴力を振るっている →先生はそれは大きな誤解であることを きちんと説明してくれたのだった)また、療育の会でも2年間ずっと息子の担当をしてくれた学生スタッフさんが先月で卒業。今年は本当に、とてもよくしてくれた人たちとのお別れの春になってしまった。「花に嵐のたとえもあるさ さよならだけが人生だ」さよならといえば…私のささやか~な楽しみだったリトモスの担当スタッフさんが(2名いたんだけど)1人は異動、1人は退職。おまけにこの4月からリトモスのクラスがとても参加できない時間に編成されてしまった。(金曜の夜9時のクラスは金曜の昼間に 土曜の夕方のクラスは日曜の夕方に変更… 昼間なんて勤めてたらムリだし 日曜の夕方なんか普通主婦は行けないよ! 土曜日ならともかくさ~~)もう、クラブも退会かな…なにか楽しみを見つけなくっちゃなぁ~~
2010.04.01
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